「家族に贈る、新しいクルマ」免許返納後の移動手段に近距離モビリティWHILLを贈る家族を応援

 

2022/5/13

 

~道交法改正、運転技能検査が義務化される5/13から、全国の自動車ディーラー70社でWHILLを家族に購入の方にアームカバーをプレゼント~

 

WHILL株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長 CEO :杉江理、 以下「WHILL社」)は、 改正道路交通法の施行に伴い、 75歳以上で一定の違反歴がある高齢ドライバーに対し運転技能検査が義務化される5月13日(金)から、 免許返納後などの移動手段に近距離モビリティWHILLを贈りたいと考えるご家族を応援するため、 WHILLを取扱う全国の自動車ディーラー70社(700店舗以上)にてWHILLをご購入された方先着100名様に、 お好きな色のアームカバー/カラープレートをプレゼントすることを発表いたします。 本施策は、 2022年4月6日より開始した、 WHILLを取扱う全国の自動車ディーラー70社と連携し、 「家族に贈る、 新しいクルマ」を合言葉に、 ご本人とご家族が一緒に、 運転免許の有無にかかわらず安心して生活できることについて考える機会を創出するための取り組みの第二弾となる施策です。

 

 

WHILL社は46日より、 高齢者の移動や暮らしについて、 ご本人とご家族が一緒になって考えていただくとともに、 一つの選択肢としてWHILLを知っていただく機会を提供するため、 全国の自動車ディーラーと連携した3つの施策として、自動車ディーラー店舗での家族向けトークセッション、春の全国試乗会祭り、自動車ディーラー店舗でWHILLのメンテナンスを受けられるサービス「WHILL車検*」を開始しました。
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WHILL車検」は、 自動車の車検ではなくWHILL社製品のアフターサービスに関するサービス名称。
詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください: https://whill.inc/jp/news/116701

WHILL
社はこのたび、 免許返納後などの移動手段にWHILLを贈る家族需要が顕在化(注1)する中、 こうしたご家族をさらに応援したいとの気持ちから、 513日(金)~630日(木)期間中に自動車ディーラー店舗にてWHILLをご家族にご購入された方先着100名様に、 お好きな色のアームカバー/カラープレートをプレゼントいたします。 「WHILL Model C2」をご購入の場合はアームカバー全10色から、 「WHILL Model F」の場合はカラープレート全5色から、 日々の生活シーンやお洋服のコーディネートなどに合わせてお選びいただけます。

 

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WHILL社は46日より、 高齢者の移動や暮らしについて、 ご本人とご家族が一緒になって考えていただくとともに、 一つの選択肢としてWHILLを知っていただく機会を提供するため、 全国の自動車ディーラーと連携した3つの施策として、自動車ディーラー店舗での家族向けトークセッション、春の全国試乗会祭り、自動車ディーラー店舗でWHILLのメンテナンスを受けられるサービス「WHILL車検*」を開始しました。
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WHILL車検」は、 自動車の車検ではなくWHILL社製品のアフターサービスに関するサービス名称。
詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください: https://whill.inc/jp/news/116701

WHILL
社はこのたび、 免許返納後などの移動手段にWHILLを贈る家族需要が顕在化(注1)する中、 こうしたご家族をさらに応援したいとの気持ちから、 513日(金)~630日(木)期間中に自動車ディーラー店舗にてWHILLをご家族にご購入された方先着100名様に、 お好きな色のアームカバー/カラープレートをプレゼントいたします。 「WHILL Model C2」をご購入の場合はアームカバー全10色から、 「WHILL Model F」の場合はカラープレート全5色から、 日々の生活シーンやお洋服のコーディネートなどに合わせてお選びいただけます。

 

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また、 514日(土)以降は、 岩手県や宮城県、 福井県、 滋賀県、 山口県など全国各地の自動車ディーラー店舗でWHILL Model C2WHILL Model Fの乗り比べ、 操作性や乗り心地などを体感できる試乗会を実施します。 さらに、 521日(土)には、 株式会社ホンダ自販タナカ(Honda Cars 富山)にて、 65日(日)には株式会社神戸マツダにて、 それぞれ有識者をお招きした家族向けトークセッションを開催する予定です。 試乗会の詳細はこちら: https://whill.inc/jp/test-ride-event

 
全国の自動車ディーラーでは700店舗以上でWHILLの試乗が可能です。 お近くの店舗で試乗予約ができるウェブページはこちら: https://whill.inc/jp/special_contents/model-c2_menkyohenno_c

 WHILL
社は今後も、 自動車ディーラー各社と連携しながらシニアの移動を楽しくスマートにするとともに、 WHILLを取扱う自動車ディーラー店舗網を2022年末までに全国1,000店舗に増やす考えです。 また、 WHILL車検をより一層拡充させ、 ユーザーのより安全でより安心な移動をサポートしてまいります。

WHILL
をプレゼントされたご家族からの声を集めたショートムービーはこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/bbeHj8_B4BQ

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「家族に贈る、 新しいクルマ」アームカバー/カラープレート プレゼント 概要
実施期間:2022513日(金)~2022630日(木)
対象店舗:全国のWHILL取り扱い自動車ディーラー700店舗超
実施店舗一覧はこちら: https://whill.inc/jp/special_contents/model-c2_menkyohenno_c
プレゼント対象の条件:上記期間中に、 自動車ディーラー店舗でWHILLをご家族に購入された方、 先着100名様
内容:WHILL Model C2をご購入の場合はアームカバー全10色から、 WHILL Model Fをご購入の場合はカラープレート全5色から、 お好きな色を1組プレゼント

詳細はこちらもご覧ください: https://whill.inc/jp/news/117688
定員に達し次第、 期間内であっても終了とさせていただきます。
実施内容は予告なく変更となる場合もございます。 予めご了承ください。

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データで見るWHILLのユーザー動向
WHILL
は、 2014年の初号機「WHILL Model A」発表を皮切りに、 現在はWHILL Model C2WHILL Model Fの主力2モデルを世界中で展開しています。 ラインアップ拡充とともにユーザー層も広がっていき、 WHILL社が実施したオンライン調査(注1)によると、 WHILLユーザーの7割以上が歩行可能であると回答しました。

また、 幅広い年齢層にご購入いただいており、 最も多いのは50代でした。 これに60代と70代が続き、 比較的若い年齢層の方の購買も多いことが分かります(注2)。

WHILLユーザー 歩行距離別 割合(%)】

 

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【WHILLユーザー 購買年齢層別 割合(%)】

 

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12022.03.24 <プレスリリース>「家族に贈る、 新しいクルマ」WHILL社と全国自動車ディーラー70社が免許返納後に近距離モビリティを家族から贈る文化形成で連携 https://whill.inc/jp/news/116701
2WHILL社 20223~4月実施 ユーザー対象オンライン調査 170ss

近距離モビリティWHILL Model C2WHILL Model Fについて
WHILL Model C2
は高いデザイン性と、 5cmの段差乗り越え、 回転半径76cmの小回り能力、 リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長としています。 一方のWHILL Model Fは、 高いデザイン性や操作性はそのままに、 軽量化を実現した折りたためるタイプです。 お客様のお身体の状況や移動ニーズに合わせてお選びいただけます。 CES2022では日本企業として唯一、 最優秀賞である「Best of Innovation Award」や国際的なデザイン賞の一つ「iF Design Award 2022」を受賞しました。 製品について: https://whill.inc/jp/

 

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<WHILL社について>
WHILL社は、 「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、 世界中で近距離移動のプロダクト・サービスを展開しています。 2012年5月に日本で創業し、 2013年4月に米国、 2018年8月にオランダ、 2019年12月には中国に拠点を設立しました。 近距離モビリティWHILLの販売、 レンタルサービス、 及びシェアリングサービスの3事業を展開し、 販売とレンタルサービスの事業では高いデザイン性や操作性などを備えたWHILLを、 20以上の国と地域で展開しています。 シェアリングサービスの事業では、 自動運転とマニュアル運転の両形態を活用し、 スポット的にだれもが目的地まで安全かつ快適に移動できるプラットフォームを提供しています。 3本柱の事業を通じ、 歩道だけでなく屋内まで走ることができ、 他の移動手段では行けなかった、 どんな場所にもつながる世界を構築します。

 

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

〈本件に関する報道関係者のお問合せ先〉
WHILL株式会社 担当:新免(シンメン)
070-4456-9991 / E-mail:jp.pr@whill.inc

 

ケアマネジャーの4割が在宅医療・介護の連携を「推進されていないと感じる」と回答! ~【ケアマネドットコム調べ】『在宅医療・介護の連携推進に関する実態調査』~

 介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、ケアマネジャー向けコミュニティサイト「ケアマネドットコム」にて、「在宅医療・介護の連携推進に関する実態調査」を実施し、ケアマネジャー(以下「ケアマネ」)604名より回答をいただきました。 本調査は、2016年11月16日に開催された厚生労働省社会保障審議会介護保険部会で、在宅医療・介護の連携等に関する議論が行われたことから、当社が独自で実施したものです。同部会では、在宅医療・介護の連携等の推進のために、国や都道府県によるバックアップを充実していく方向性が確認されました。 調査の結果、現場における在宅医療・介護の連携について「推進されていないと感じる」と回答したケアマネが4割以上おり、まだ半数近くが在宅医療・介護の連携は推進されていないと感じていることがわかりました。また、「推進されていないと感じる」と回答したケアマネほど、行政からのバックアップを感じておらず(94%)、情報共有支援のニーズが高い(23%)という結果になりました。一方で、利用者が入院した際に「要請の有無に関わらず常に情報提供している」と回答したケアマネほど「推進されていると感じる」傾向にあり、入院時カンファレンスやケアマネタイム(医師がケアマネからの電話などを受ける時間帯)の利用についても頻度が高いという結果になりました。行政に望むバックアップは両者が共通して「医療・介護関係者の情報共有の支援」との回答が最多となりました。 以上のことから、医療側だけでなく、介護側の当事者が自ら積極的に連携を図ること、また医療・介護双方の情報共有支援を中心とする行政の充実したバックアップが、連携推進には欠かせない要素であることが浮き彫りとなりました。 【在宅医療・介護の連携推進に関する実態調査(抜粋)】 調査結果1. 4割以上のケアマネが在宅医療・介護の連携について「推進されていないと感じる」と回答 Q.  ケアマネジャーとして、現場における在宅医療・介護の連携は推進されていると感じますか?
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ケアマネドットコム調べ調査結果1

◆考察 4割以上が「推進されていないと感じる」と回答。まだ半分近くのケアマネが連携推進を実感していないことが明らかになった。一方、「推進されていると感じる」との回答は48%と、半分以下にとどまった。 調査結果2.ケアマネの8割以上が行政からのバックアップを「感じていない」 Q. ケアマネジャーとして、行政から在宅医療・介護の連携推進のためのバックアップを受けていると感じますか?
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ケアマネドットコム調べ調査結果2

◆考察 国は2018年4月までに市町村に対し8つの在宅医療・介護連携推進事業を実施するよう求めているが、現時点で行政からのバックアップを「感じていない」と回答したケアマネが8割を超える結果となった。 調査結果3.行政に期待するバックアップは「医療・介護関係者の情報共有の支援」が最多 Q. 行政に対し、望ましい医療・介護連携を結ぶためにどのようなバックアップを期待していますか?当てはまるものをすべてお選びください。
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ケアマネドットコム調べ調査結果3

◆考察 ケアマネが行政に期待するバックアップは「医療・介護関係者の情報共有の支援」が最も多かった。ケアマネにとって利用者の入退院時における医療機関との情報共有が、その後の自立支援業務において非常に重要であることからも、医療・介護の関係者同士が共通の理解を得られるよう支援することが大切と言えそうだ。 調査結果4.医療・介護の連携「推進されていると感じる」ケアマネは積極的に自ら動いている傾向 Q. 利用者が入院したとき、在宅での生活情報やケアプランなどの情報を医療機関に提供していますか?
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ケアマネドットコム調べ調査結果1

◆考察 「医療機関からの要請の有無に関わらず常に提供している」ケアマネと「要請があった場合のみ提供している」ケアマネを比較したところ、「常に提供している」と回答した“積極的”ともいえるケアマネの方が「推進を感じている」割合が多かった。つまり「推進を感じている」ケアマネは医療機関側の要請に左右されることなく、自ら進んで連携に取り組む傾向があると考えられる。 調査結果5.ケアマネがもっとも連携を取りやすい相手は「ソーシャルワーカー」が圧倒的多数 Q. 医療機関と連携を取る際、どのような相手との関わりがもっとも連携を取りやすいですか?
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ケアマネドットコム調べ調査結果5

◆考察 圧倒的に「ソーシャルワーカー」との回答が多かった。昨今では連携のための専門部署にMSW(医療ソーシャルワーカー)*を設置する医療機関も増えており、介護側とのパイプ役の代表と言えそうだ。 *医療ソーシャルワーカーとは、保健医療の場において、社会福祉の立場から患者のかかえる経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る専門職の総称。(厚生労働省「医療ソーシャルワーカー業務指針」より) 調査結果6.ケアマネがもっとも連携を取りにくい相手は「医師」が圧倒的多数 Q. 医療機関と連携を取る際、どの相手との関わりがもっとも連携を取りにくいですか?
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ケアマネドットコム調べ調査結果6

◆考察 「医師」との回答が圧倒的多数となった。忙しすぎて連絡が取れない、介護保険の理解が得られていないといった課題があると同時に、「同じ総合病院のなかでも医師によって対応が違う」、「勤務医と開業医で連携に対して温度差を感じる」、という意見もあった。 調査結果7.医療機関の病床数が少なくなるにつれて、連携が取りやすくなる傾向 「病院の規模によって、連携の取りやすさに違いはありますか?」と質問したところ、100床以下の規模では「非常に取りやすい」「やや取りやすい」が39.2%だったのに対し、500床以上の規模になると19.4%まで減少した。 調査結果8.都市とそれ以外で調査結果に大差なし 2016年3月に開催された介護保険部会では、市町村の規模によって連携の進捗に違いがあるという論点が示されていた。そこで今回、東京都・大阪府・愛知県を「都市部」、それ以外の都道府県を「地方」として比較したところ、結果に大きな差はなかった。 調査結果9.ケアマネが利用者の入院を知る方法は「家族や親族から聞く」が7割超 利用者が入院したことをどのように知るかについて質問したところ、「家族や親族から聞く」との回答が74.3%で最多となった。次いで「介護サービス事業所から聞く」11.9%、「医療機関から聞く」5.3%、「本人から聞く」3.1%だった。 調査結果10.在宅往診医不足の指摘や独居ケースの対応時の難しさなどの課題も その他、自由意見では多職種合同会議などの開催により連携がうまく図られているという地域もある一方で、下記のような様々な課題が挙げられた。 (個別回答抜粋) ・往診医が不足しているため、在宅医療が促進されても結局病院に戻ってしまう。往診医を増やすべき。 ・退院連携加算をもっと手厚くして、必ず連携しなければならないようにしては? ・医療・介護がいつでもどこでも連携が取れるようにするコミュニケーションツールの開発が必要。 ・独居の利用者の在宅医療(特に緊急時)はキーパーソンが不在であることが多く対応が難しい。 ・医療機関側の敷居の高さがある。介護を見下している。 ・医師によって在宅医療に協力的かどうかがかなり違う。バラつきが大きい。 ・ケアマネがもっと医療を勉強すべき。 ・医療機関のホームページで連携例を紹介したり、連携室の有無を掲載してほしい。 【調査概要】 ・調査対象:「ケアマネドットコム」に会員登録をしているケアマネジャー ・調査期間:2016年11月10日~11月15日 ・調査方法:インターネット調査 ・有効回答数:ケアマネジャー604名 【「ケアマネドットコム」とは】logo_tmp_RGB 「ケアマネドットコム」は、介護支援専門員・ケアマネジャーのケアマネジメントを応援する、業界最大級のコミュニティサイトです。最新ニュースや厚労省通知、セミナーなどの業務系情報、質問・相談掲示板やブログを提供しています。 URL:http://www.care-mane.com/ 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社エス・エム・エス(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー) ・広報担当 広報グループ 平島(ひらしま) 電話:03-6721-2404  E-mail : smsinfo@bm-sms.co.jp URL:http://www.bm-sms.co.jp/ ・事業担当 介護経営企画部 竹原(たけはら) 電話:03-6672-1147  E-mail:kaigoprinfo@bm-sms.co.jp

【シニア世代のファッションに関する調査】いくつになってもオシャレを楽しみたいのに…実際は難しいと感じているシニア世代が6割!ユニバーサルファッションという考え方

日本が高齢化社会から高齢社会と呼ばれるようになって久しいです。社会状況の変化に合わせて、シニア世代の方がより一層健康で意義深い生活を送ることができるように、様々な施策が取り入れられています。例えば高齢者向けの雇用の創出や、娯楽の増加などが挙げられます。しかし、こうした動きの中で、なかなか是正されていないのが「ファッション」の領域です。シニア世代のファッションの傾向や実状を探るために、シニア世代に向けた洋服を多数製造・販売している株式会社ケアファッションは、「シニア世代のファッションに関する調査」を実施致しました。調査の結果、やはりいくつになってもオシャレを楽しみたいシニア層が多いというファッションへの欲求の高さがみられました。しかし、楽しみたいと思いながらも、実際は様々な障壁があり、難しいと感じているシニア世代が多いという結果が出ています。
特に調査の中で顕著に現れたのが加齢による体型の変化や身体機能の低下による、ファッションの選択肢の狭まりについてです。こうした課題について向き合うべく生まれたファッションに対する考え方が「ユニバーサルファッション」。高齢や障害で体が不自由になっても元気におしゃれを楽しむスタイルや考え方を実践する、という概念です。今回の調査結果では「いくつになってもファッションを楽しみたい」人が7割。しかしそれが難しいと思っている人が6割という結果も出ました。また「ユニバーサルファッションの認知度に関しては15%程度とまだまだですが、裏を返せばこの認知度が増えれば、歳を重ねてもファッションを楽しめる、と考えるようになる人が増えるのではないかということが見て取れる結果となりました。 49983_cxnywozzrc 調査結果サマリー ・「いつまでもファッションを楽しみたい」と思っているシニア世代が7割を超えるも、難しいとも思っている ・8割が体型の変化、7割弱が体力・運動能力の低下によってファッションの選択肢が狭くなっている ・シニア世代の半数近くが服を自分で決めないことがある ・シニア世代がファッションをもっと楽しめる世の中を。今後の普及に期待がかかるユニバーサルファッションという考え方 【調査方法】インターネット調査 【調査期間】2016年11月2日~11月7日 【調査対象】全国の50歳~79歳までの男女500名 【調査協力会社】株式会社ネオ・マーケティング ◆「いつまでもファッションを楽しみたい」と思っているシニア世代が7割を超えるも、難しいとも思っている いくつになっても、ファッションは楽しみたいものなのでしょうか。質問してみたところ、「とても楽しみたいと思う」が12.2%、「楽しみたいと思う」が32%、「どちらかと言えば楽しみたいと思う」が30.2%という結果に。合わせると74.4%もの人が、ファッションを楽しみたいと考えているということが明らかになりました。 しかし、「いつまでもファッションを楽しむことは難しいと思いますか」と聞いてみると、こちらは合わせて6割超の人が、難しいと回答しました。 結果を総合すると、「いくつになってもファッションを楽しみたいけれども、なかなかそうはいかない」と思っている人が多いと言えそうです。 49983_cujwouyvre 49983_pypmuufuvp ◆8割が体型の変化、7割弱が体力・運動能力の低下によってファッションの選択肢が狭くなっている では、年齢を重ねると、どういった要因でファッションが楽しめなくなっていくと考えているのでしょうか。要因の一つとして考えられるのが体型の変化。実際、体型の変化によって服が着られなくなったことがあるかを聞いたところ、実に8割を超える人が、感じたことがあると回答しました。「何度もある」と感じている人が3割弱いるなど、体型の変化は大きな課題となっていると言えそうです。また加齢に伴う体力・運動能力の低下のために着られなくなった服があると感じたことがある人についても、7割近くいました。 49983_kreicgobsm 49983_efzwptbgyo ◆シニア世代の半数近くが服を自分で決めないことがある 49983_uyhtyvyzlc 続いて、普段着る服を、どのくらいの人が自分で決めているのかを質問しました。結果、「必ず自分で決めている」と回答したのは半数程度ということがわかりました。言い換えると、主体的にではなく、誰かの手助けを得て服を決めている人が半数ほどいることになります。 何故、自分で着る服を決められていないかを聞いたところ、「どこのブランドの服を買えばいいのかわからない」と回答した人が14.5%、「体型や脱ぎ着のしやすさ、動きやすさなどの理由で、どの服が着られないか判断できない」と回答した人が19.1%と、少なくない人数いるという結果が出ました。自身の身体的な理由はもちろん、そもそもどういったブランドの服を着られるかがわからない人が多いようです。またなかなか自分に合う服がない、と思ってしまっている人が多いからか、「買うこと自体が億劫」(25.3%)という人や、「特にこだわりがない」(53.5%)という人も多数おり、興味自体がなくなってしまっている人もいるという結果となりました。 49983_kgycogtsav ◆シニア世代がファッションをもっと楽しめる世の中を。ユニバーサルファッションという考え方 様々な要因でファッションを楽しめていなかったり、興味を失ってしまったりしているシニア世代が多くいるということが明らかになりました。こうした方々に、少しでもファッションを楽しめるように、と提唱されているのが「ユニバーサルファッション」。老後の体型の変化や脱ぎ着のしやすさ、動きやすさを考慮しつつも、ファッション性の高さも持ち合わせた衣類を送り届けようという動きです。 49983_svbwbtyhuc この「ユニバーサルファッション」について知っているかを聞いたところ、「あまり知らない」「全く知らない」と回答した人が合わせて84.4%という結果が出ました。殆どの人がまだユニバーサルファッションについて知らないという結果ではありました。いつまでもファッションを楽しみたいと考えているシニア世代が今後その魅力に気づいていくことで、ファッションの選択肢がきっと広がっていくはずです。 30年もの間、ファッションデザインを生業としている神戸芸術工科大学 ファッションデザイン学科の見寺 貞子教授も「ユニバーサルファッション」に賛同しています。「ファッションとは、とかく、若者のシンボルのように思われがちです。でも、高齢社会と言われる時代に何か矛盾しているような…。」と時代の変化とファッションを取り巻く環境の乖離について指摘しており、「ユニバーサルファッションとは、高齢や障害で体が不自由になっても元気におしゃれを楽しむスタイルや考え方を実践することです。若い時のきれいやおしゃれは当たり前。高齢になっておしゃれをすれば、まわりの人たちは褒めてくれるし、見てる側も気持ち良い。何よりも、おしゃれに関心を持つことは、体と心のビタミン剤としての効果があり、予防医学につながると考えています。」と太鼓判を押しています。 <見寺教授プロフィール> 49983_etcayulyue見寺 貞子 MITERA Sadako 神戸芸術工科大学 芸術工学研究機構長 / 教授 大学院 / 芸術工学研究機構 / ファッションデザイン学科 研究分野: ユニバーサルファッション研究、がん患者の帽子研究、障がい者のモノづくりデザイン支援 著書: ユニバーサルファッション―誰もが楽しめる装いのデザイン提案― 中央法規出版(株)/2002年 美しく見えるシニアの服 文化出版局/2004年 様々な企業が昨今、ユニバーサルファッションに基づいた衣服を提供し始めていますが、その中でも特に力を入れているのが「株式会社ケアファッション」。“ケアに気配り、ファッションに欲張り。”をコンセプトに、脱いだり、着たりは便利にしつつ、オシャレやお出かけを楽しんでもらえるような、「人にやさしいお洋服」を届けています。 <株式会社ケアファッション 公式サイト> http://www.carefashion.co.jp/ 49983_aisxkizltq

60・70代のシニア世代1,000名に聞いた!「終活」の意識と実態(マクロミル調べ)

先日公開した「年末年始のお休みに関する調査」では、44%が年末年始に実家への帰省を予定・検討、41%が墓参りを予定・検討していることがわかりました。家族で集まる機会も多い年末年始、改めて「終活」について考えてみてもいいかもしれません。そこで、「終活」についての調査を行いました。 調査は60歳~79歳の男女を対象に実施。調査期間は2016年11月18日(金)~11月19日(土)。有効回答数は1,000人。 <Trend Eyes vol.43> sub1 ■Topics
  •  『終活』という言葉の認知率は、60代・70代とも80%。半数以上が「時期が来れば『終活』を行いたい」。
  • 『終活』を行う理由、1位は「家族に迷惑をかけたくないから」71%。男女間で差が見られたのは「これからの人生をよりよく生きたいから」で女性の方が男性よりも5ポイント高い結果に。
  • 60%が「人生でまだやり残したことがある」と回答。やり残した内容の最多は「旅行」。
  • 『終活』のエピソード、「早めに終活に気づかせてくれたことに感謝」「老後資金の絶対的不足で頓挫」他。
■調査結果 【1】『終活』という言葉の認知率は、60代・70代とも80%。半数以上が「時期が来れば『終活』を行いたい」。 全国の60代・70代の方1,000名を対象に、『終活』という言葉の認知を尋ねたところ、80%が「知っている」と回答しました。 また、『終活』の言葉の定義(※1)を説明したうえで、実施状況について尋ねると、『終活(にあたること)』を「すでにやっている」方は9%、「近いうちに始めようと思っている」方は9%、「時期が来たら行いたいと思っている」方は56%でした。合わせて74%の方が、『終活』に関心を持っていることがわかりました。 <図:『終活』の認知状況(ベース:全体/n=1,000)> sub3 <図:『終活』の実施状況(ベース:全体/n=1,000)> main ※1:本調査では『終活』を以下のように定義した。:「終活」とは、「人生の終わりのための活動」の略で人間が人生の最期を迎えるにあたって執る様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉です。具体的には、葬儀や墓の準備や、生前整理、財産の相続を円滑に進められるために計画を立てておくことなどを指します。最近では、「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことも指しています。 【2】『終活』を行う理由、1位は「家族に迷惑をかけたくないから」71%。男女間で差が見られたのは「これからの人生をよりよく生きたいから」で女性の方が男性よりも5ポイント高い結果に。 『終活』を行っている/行おうと思っている736名に、その理由を聞きました。1位は「家族に迷惑をかけたくないから」71%、2位は「病気やけがなどで寝たきりになったりした場合に備えて」40%、3位は「自分の人生の終わり方は自分で決めたいから」32%でした。 男女で差が見られたな理由は、「これからの人生をよりよく生きたいから」「病気やけがなどで寝たきりになったりした場合に備えて」でそれぞれ女性が男性より5ポイント高い結果となりました。女性の方が、前向きに『終活』に取り組もうとしている人が多いのかもしれません。 <図:『終活』を行う/行おうと思う理由(ベース:全員/n=1,000)> sub4 【3】60%が「人生でまだやり残したことがある」と回答。やり残した内容の最多は「旅行」。 『終活』を行っている/行おうと思っている736名に『終活』の内容について聞いたところ、56%が「これまでの人生でやり残したことを行う」を実施・希望していることがわかりました。また、全体の60%が「人生でまだやり残したことがある」と回答しました。自由回答で、「やり残していること」を尋ねたところ、圧倒的に多かったのは「旅行」に関連する内容で、『世界一周』『海外旅行』『夫婦で旅行』など、37%が該当しました。次いで多かったのは、「子どもや孫」についての内容で『子どもの結婚』『孫の成長を見届けたい』など、13%が該当しました。 <図:「人生でやり残したこと」の有無(ベース:全員/n=1,000)> sub5 【4】『終活』のエピソード、「早めに終活に気づかせてくれたことに感謝」「老後資金の絶対的不足で頓挫」他。 また、自由回答で『終活』にまつわるエピソードや考えなどを尋ねたところ、様々な回答が得られました。一部抜粋してご紹介します。
  • 子供から生前贈与など、相続についての問題提起があり、終活を進めるきっかけになった。私と父の時代には生前贈与なんて不謹慎と考えられたが、早めに終活に気付かせてくれた事に今は感謝している。(72歳、男性)
  • 自分の人生をシンプルに整理して、子供に迷惑や哀しみを遺さないように心掛けたいと思います。親が自分の人生をそれなりに全うして悔いを残さず、人に感謝して亡くなったと子供に思ってもらえるように。(70歳、女性)
  • お嫁さんのお母さんが若くして亡くなりました。身につまされるおもいでした。私は、40才になった時ぼんやりと自分自身の終活について考えるようになりました。(62歳、女性)
  • 父親が亡くなったとき使えない物、役立たない物、等がとても多くて義理妹と大変な思いをして片付けました。本人にとっては大切なものでも片付ける側にとってはゴミということを思い知りました。なので私物は片付けてしまおうと思いました。(66歳、女性)
  • 終活って言葉が新聞や雑誌で取り上げられていますが、周りのお友達や私自身そこまで深く考えていない。悲しい言葉に感じる。周りに迷惑をかけないようにしておく事も大事だけど、私は66歳でも夢もあるし、同級生達と旅行や遊びに行くので自分と同世代の方々がテレビなどで終活していますなんて聞くと驚いてしまいます!(66歳、女性)
  • 着々と終活を進めて来たつもりでしたが、老後資金の絶対的不足で頓挫しています。死ぬことにもお金がいることを痛感しています。(62歳、女性)
>>調査結果の詳細、その他の調査結果は以下にも掲載しています。 調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ): http://www.macromill.com/honote ▼調査概要 調査主体 マクロミル 調査方法 インターネットリサーチ 調査地域 全国 調査対象 60歳~79歳の男女(マクロミルモニタ会員・マクロミル提携モニタ) 割付方法 平成27年国勢調査による、性別×年代別の人口動態割付/合計1,000サンプル 調査期間 2016年11月18日(金)~11月19日(土) sub2

介護職の8割「外国人介護士を受け入れても、人材不足は解消しない」。外国人介護士の受け入れに関する調査を、株式会社ウェルクスが実施

4割の介護職が「外国人介護士の受け入れ」に反対・「真心のケア」は国籍に関係なく通じると回答したのは8割に・現場介護職が思う、「介護の質」の決め手とは? 介護職の人材紹介サービス【介護のお仕事】(http://www.kaigo-shigoto.com/)を展開する株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区両国)は、介護のお仕事研究所の読者、介護系のSNS(Facebook、Twitter)の読者を対象に、「外国人介護士の受け入れ」に関する調査を実施しました。 【背景】 EPA(経済連携協定)や技能実習生制度により、日本で働く外国人介護士は年々増加傾向にあります。 2015年度では、東南アジア三ヵ国(インドネシア・フィリピン・ベトナム)で合計568人の外国人介護士が来日しました。410人であった2014年度から、受け入れ数は確実に増加しています。 厚生労働省によると、2025年に国内で不足する介護職の数は約38万人。外国人介護士の受け入れは、人材不足解消を期待されて、今後ますます進んでいくことでしょう。 しかし外国人介護士の受け入れについて、「トラブルが発生するのでは」と懸念する声も上がっています。そこで外国人介護士と一緒に働くことになる現場職員に、「自分の職場に外国人介護士が入職してくること」について伺いました。 【調査結果】 ■現在、外国人介護士と一緒に働いているか質問したところ、「一緒に働いている」が24.7%、「一緒に働いていない」が75.3%となりました。 ■自分の職場に外国人介護士が入職することについて、賛否を質問したところ、「賛成」が56.8%、「反対」が43.2%となりました。 sub2 ■「外国人介護士の入職に賛成」と回答した方に対して、その理由について質問したところ、以下の回答がありました。 「様々な価値観が身近に感じられ視野が広がる気がするから」(20代・女性) 「それなりの意欲のある方なら消極的賛成。基準を満たしていても人手は足りなすぎる」(30代・女性) 「どんな職種にも外国人はいるのに、介護職が何故純血主義なのか、そちらのほうがわからない」(40代・男性) 「利用者にも外国人がいるから」(30代・男性) 「以前勤めた特養に、フィリピンの方が二人いた。言葉の問題は多少あったが、ケアの細やかさは、日本人よりも上と感じた」(40代・男性) ■「外国人介護士の入職に反対」と回答した人に対して、その理由について質問したところ、以下の回答がありました。 「以前中国のかたと働いたが、入居者に対する言葉がキツかった。皆そうではないと思うが…」(20代・女性) 「外国人介護士ではその地方の方言などが分からず、利用者とのコミュニケーションに不安がある。また、少なくとも外国人介護士を入職させる前に介護士の賃金を他業種なみに引き上げるのが先だと考えるから」(30代・男性) 「まず日本人の賃金を上げることが先決」(40代・女性) 「安価な労働力の確保をしようとしているが、介護は身体介護だけでなく家事援助もあるので生活様式が異なる外国人労働者は適していないと思う」(30代・男性) 「訪問介護は利用者様やご家族の理解が困難だと思われるため」(50代・男性) ■外国人介護士をたくさん受け入れることで、人材不足が解決するという希望的な意見があります。受け入れをすれば本当に人材不足は解決すると思うか質問したところ、「そう思う」が17.3%、「そう思わない」が82.7%となりました。 sub3 ■自分が利用者だとして、外国人介護士に介護されることになったらどう思うか質問したところ、「介護士に国籍は関係ない」が60.5%、「外国人介護士には介護されたくない」が39.5%となりました。 sub4 ■外国人介護士について、受け入れると「介護の質が下がる」という意見があります。その中で「介護の質」とは何によって決まると思うか質問したところ、以下の回答がありました。 「利用者、一人一人に適した対応が出来るか、出来ないか」(20代・男性) 「安定した雇用形態。その上に成り立つ介護技術。そして、利用者との相互のコミュニケーション」(30代・男性) 「利用者にどれだけ信頼されているか。またはどれだけ利用者にとってどれだけ穏やかに生活できるか」(40代・女性) 「介護過程の理解。根拠を持って介護を実践できる力。多様な方とコミュニケーションを図ることができ、一人一人異なる生活を理解し、利用者それぞれのQOLを高めるために力を発揮できること。など」(30代・男性) 「やる気のない介護師に介護される方がよっぽど介護の質が下がると思うので、介護の質は、介護師本人のやる気と思い遣りを持って仕事に取り組むことが介護の質なのかなとおもっています」(40代・女性) ■外国人介護士に長く働き続けてもらうには、どのようなサポートをしてあげるとよいと思うか質問したところ、以下の回答がありました。 「私生活でも気軽に相談が出来るような関係作り」(20代・女性) 「してあげるというのが甚だ疑問。馴染む努力をして欲しい。これは、外国人でなくても言える事ですが」(30代・女性) 「職場単位だけではなく、地域ぐるみの対応が必要。孤立化を防ぐ仕組みづくり」(30代・男性) 「給料は日本人と同水準は必須」(40代・男性) 「母国語でコミュニケーションをとれる同僚や上司の存在」(40代・女性) ■介護をする上で大切な『真心のケア』は、国境を超えて利用者さんに伝わると思うか質問したところ、「そう思う」が79.0%、「そう思わない」が21.0%となりました。 sub5 ■「国や人種、言語を超えた介護」についてどう思うか自由な意見を募ったところ、以下の回答がありました。 「真心があれば受け入れてくれるし、仕事もなんとか教えたい」(20代・女性) 「フィリピン人、パキスタン人、韓国人、中国人の介護士と一緒に仕事したが、中でもフィリピン人介護士は利用者からの人気も高く、明るく、働き者だ。彼女たちはやる気をもってはたらきに来る。それを育てきれる職場かどうかが一番の問題であると感じている」(40代・女性) 「言語や介護技術だけではありません。その国の文化、習慣を理解していただけないまま、ただ祖国のために働きに来るのであれば断固抗議したい」(30代・女性) 「国や人種、言葉をこえてまで介護をしたい人はなぜそう考えるのか?また、国や人種、言語を超えた人に介護されたい人はどういった生活をしているのか。そこが知りたい」(30代・男性) 「今現在、介護される側の方々の世代は、外国人との関わりがあまりなかったと思うので、自分の身の回りをお願いするには不安があると思うが、これからの人達が介護をされる立場になった時には、今よりも壁は薄くて低くなると思う」(40代・女性) その他の設問はこちらです。 ・外国人介護士を受け入れることで、職場や利用者さんにどのようなメリット・デメリットがあると思いますか? ・もし自分が逆の立場だとして、海外で外国人相手に介護をするとしたら、やっていけると思いますか? ・介護スキルを上げるために努力・行動をしていますか?している方は、どのようなことをしていますか? ・海外の人々にも伝えたい、日本の介護の素晴らしさはどのような点にありますか? 全調査データは介護のお仕事研究所のページにてご確認いただけます。 http://www.kaigo-shigoto.com/lab/archives/5137 ■アンケート調査概要 ・調査期間:2016年10月24日(月)~11月16日(水) ・調査対象:介護のお仕事の読者のほか、介護系のSNS(facebookページ、twitter)の読者となっている全国の20代~60代の男女81名 ・男女割合:男性/51.9%・女性/48.1% 【株式会社ウェルクスについて】 株式会社ウェルクス(URL:http://www.welks.co.jp、本社:東京都墨田区、代表取締役:三谷 卓也)は、人材不足が問題といわれている保育士や介護職の人材紹介業を中心に事業展開しています。近年では認知症に関するメディア事業のほか、放課後等デイサービスの運営や訪問マッサージ業も展開しており、福祉領域の課題解決を行っています。 【介護のお仕事とは】 介護のお仕事(http://www.kaigo-shigoto.com/)とは、介護職専門の転職支援・適職紹介サービスです。主に転職や復職にて、介護施設や事業所で働きたい介護職の方と求人中の施設・事業所とを仲介する形で、復職・転職を全面的にサポートしています。特養、老健、グループホーム、デイサービス、サ高住など、幅広い就業先をご用意しています。その他、介護に携わるうえで役立つ情報を【介護のお仕事研究所(http://www.kaigo-shigoto.com/lab/)】を通じて紹介しています。

 

2022/5/2

 

中高年夫婦の結婚生活に関する意識調査実施

 

 

結婚相手紹介サービスを提供する株式会社オーネット(東京都中央区 代表取締役社長:森谷学) https://onet.co.jp/ が運営する、 中高年向けパートナー紹介サービス「スーペリア」 https://onet.co.jp/superior/ は45~64歳の既婚中高年男女444名を対象に、 結婚生活に関する意識調査を実施しました。

調査の結果、 8割以上の男女が現在のパートナーと「結婚して良かった」と回答する結果となりました。
また、 結婚して良かったと思う理由については「一緒にいると落ち着くから」の回答が50.3%とトップとなっており、 半数以上の男女がパートナーがいることで、 心の安らぎを感じていることがわかりました。

 

リビングで窓を眺める夫婦

 

<サマリー>
【1】あなたは現在のパートナーと結婚してよかったですか?
・ 「とてもそう思う」の回答が33.6%「そう思う」の回答が47.4%となり、 合わせて8割以上の男女が結婚して良かったと感じていることがわかりました。

【2】なぜ結婚して良かったと思いますか?
・ 「一緒にいると落ち着くから」の回答が50.3%でトップとなりました。
・ 次いで「一緒にいると楽しいから」の回答が39.1%「苦難を一緒に乗り越えていけるから」の回答が32.6%となっており、 苦楽を分かち合える相手ができた点を良かったと感じているのだと考えられます。
 
【3】どんな時に結婚して良かったと感じますか?
・ 結婚して良かったと思うタイミングは、 男女共に「ふとした瞬間」が最も多い結果となりました。
・ 女性については「地震など不安な出来事があった時」の回答が男性よりも13.8ポイント高い結果となっており、 男性よりも不安な時にパートナーの存在が心の支えになると感じていることがわかりました。
 
1.  あなたは現在のパートナーと結婚してよかったですか?

 

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45歳以上の既婚男女に『あなたは現在のパートナーと結婚してよかったですか?』と聞いたところ、 「とてもそう思う」の回答が33.6%「そう思う」の回答が47.4%となり、 合わせて8割以上の男女が結婚してよかったと感じていることがわかりました。
 
また、 「全くそう思わない」の回答については5%以下となっており、 中高年世代で結婚を後悔している人はほとんどいないといえる結果となりました。

2.  なぜ結婚してよかったと思いますか?(複数回答)

 

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問1の『結婚してよかったか』という質問に「とてもそう思う」「そう思う」と回答した人に『なぜ結婚してよかったと感じるか』を聞いたところ、 「一緒にいると落ち着くから」の回答が50.3%でトップの結果となりました。 半数以上の男女がパートナーがいることで、 心の安らぎを感じていると考えられます。

また、 トップに次いで「一緒にいると楽しいから」の回答が39.1%「苦難を一緒に乗り越えていけるから」の
回答が32.6%となっており、 苦楽を分かち合える相手ができたことが結婚のメリットであると考えられます。

 
3.   どのような時に結婚してよかったと感じますか? 

 

問1の『結婚してよかったか』という質問に「とてもそう思う」「そう思う」と回答した人に『どのような時に結婚してよかったと感じるか』を聞いたところ「ふとした瞬間」が男女共に25%以上で、 トップとなりました。 旅行や外食など特別なシチュエーションではなく、 日常を過ごす中の何気ないタイミングで幸せを感じるのだと考えられます。

また、 女性については「地震など不安な出来事があった時」の回答が男性よりも13.8ポイント高い結果となりました。 男性よりも災害など不安な出来事があった時に、 パートナーの存在が心の支えになるのだと考えられます。


 
– 調 査 概 要 –
■調査名:   中高年夫婦の結婚生活に関する意識調査
■調査地域:  全国
■調査対象:  45歳~64歳独身男女
■調査方法:  インターネットを利用したクローズ調査
■調査日:     2022年4月1日(金)~4月7日(木)
■調査主体:  株式会社オーネット
■サンプル数:444名(男性220名、 女性224名)
※調査結果の数値は小数点第2位以下を四捨五入しているため、 合計で100%にならないことがあります。
※ 出版物・印刷物等、 本資料をご使用になる場合には、 “結婚相手紹介サービス「オーネット」が運営する「スーペリア」調査”と明記ください。 その際にはオーネット広報グループ宛に連絡いただけますと幸いです。

■■スーペリア<サービス概要>■■
中高年専門のパートナー探しの機会をご提供しており、 同世代の会員さま同士、 楽しい活動を通じてお相手探しができるサービス内容となっております。
「明日を今日よりも充実したものにしたい!」、 「人生を今よりももっと輝いたものにしたい!」という会員の皆さまの想いを実現できるよう各種サービスを提供させていただいております。

◎入会資格
男性 45 歳以上 定職・定収入がある独身者 ・女性 45 歳以上 独身者
※ご入会にあたっては、 公的な「独身証明書」の提出が必要です
◎サービス提供エリア
スーペリア東日本 / スーペリア西日本 / スーペリア東海
◎料金 入会金 33,000円(税抜30,000円) / 月会費 12,100円(税抜11,000円)
◎提供サービス
基本サービス:紹介書発行
オプションサービス: お引き合わせサービス、 イベント・パーティー、 フォトジェニックサービス
  
■■運営会社■■
結婚相手紹介サービス 株式会社オーネット
「データマッチング」、 「WEBによる検索」、 「写真による検索」、 「パーティー・イベント」、 「お引き合わせ」など、 豊富な出会いの機会をご提供します。
専任の結婚アドバイザーによる手厚いサポートを通して、 結婚にむけた様々なニーズにお応えいたします。
また、 男女45歳以上を対象にした中高年専門の<オーネット スーペリア>を運営し、 結婚のみにこだわらない、 さまざまなかたちのパートナー探しを実現するための大人の出会いの機会をご提供しています。

・代表者:代表取締役社長 森谷 学
・設立:1980年4月 株式会社オーネットの前身となる株式会社オーエムエムジー創立
        ※2020年4月、 オーネットは創立40周年を迎えました
・沿革:2007年12月 楽天グループに事業承継、 株式会社オーネット設立
2018年12月 親会社が楽天株式会社よりポラリス・キャピタル・グループ株式会社関連会社に変更
・本社所在地:〒104-6222
東京都中央区晴海一丁目8番12号 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ 22階

<公式ホームページ>
オーネット          https://onet.co.jp/
オーネット スーペリア         https://onet.co.jp/superior/

-オーネット過去調査-
第1回発行は、 VOL.1 1996年01月「新成人の恋愛・結婚観/団塊ジュニアの意識調査」です。
オーネットでは、 新成人の恋愛・結婚に関する意識調査をはじめ、 各年代の未婚・既婚男女の
恋愛・結婚に関する意識調査を様々な角度から行い、 その結果をリリースしています。

<ニュースリリースページ>
https://onet.co.jp/company/release/

<過去調査の紹介>
・2022年 「新成人の恋愛・結婚に関する意識調査」
https://onet.co.jp/company/release/2022/20220104.html
・独身中高年男女の告白に関する意識調査
https://onet.co.jp/company/release/2022/20220330.html


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社オーネット 管理本部 総務部 広報グループ 
TEL:050-5840-1072  E-mail:ml-pubrelations@onet.co.jp

 

2022/5/1

 

着る人・着せる人両方の視点から考えられた機能性とデザイン そのまま外出できる新しいブランド

 

 

keamu/ケアムは『本当に大人が着たいと思える』ご高齢の方・介護が必要な方向けに、 着る人・着せる人両方の視点から考えた、 機能性とデザインを兼ね備えたルームウエアです。
keamuは『いつまでも自分らしくいること』『あなたらしくいること』を応援します。

 

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着る人・着せる人 両方の視点から考えられた 機能性× デザイン
『本当に大人が着たいと思える』ご高齢の方・ 介護が必要な 方向け部屋着
そのまま外出できる 新ブランド 『keamu  by mille vies / ケアム ハ゛イ ミルウ゛ィー

冨士経編株式会社(ヨミ:フジタテアミカブシキガイシャ、 本社:福井県鯖江市、 代表取締役社長:平木 弘史、 以下「当社」)は、 自社のシニア向けルームウエアブランド『mille vies/ミルヴィー』の新しいレーベルとして、 自宅からそのまま外出できるご高齢の方・介護が必要な方向けルームウエア『keamu/ケアム』を新たに開発し自社WEBサイト https://www.mille-vies.com/projects-3 にて販売を開始した。



 〈keamu の 特長〉

1.着る人を引き立てる美しいデザイン

毎日を快適に過ごしたい。 そしていつまでも。
そんなシニア世代の願いを叶えるべくデザインされたケアウエアです。

2.着やすく動きやすいスタイル設計

身体が少し不自由になってきた方に着やすく動きやすい設計になっています。
着る人・着せる人が着脱しやすい工夫や快適に過ごせる工夫が詰まっています。

 

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3.毎日洗濯しても大丈夫
洗濯機で毎日洗濯しても新品のような状態を保つことができ気軽に着用いただけます。
すぐ乾くので忙しい皆さんにはうれしい機能です。

 

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〈鯖江・地場産業のつながりによって生まれた〉
keamuは鯖江市の創業64年の老舗繊維メーカー冨士経編株式会社とローカルクリエイティブカンパニーTSUGIのチーム力を結集して生まれたプロジェクト。

1.老舗繊維メーカーの技術力 〈冨士経編株式会社〉
長年培ってきた旅館ホテル向けパジャマ、 メディカル向け看護衣への技術ノウハウを活かし、 耐洗濯性に優れた業務用洗濯対応の新素材開発を実現。

 

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2.ブランディングおよびアートディレクション 〈合同会社TSUGI LLC.〉
冨士経編のホテルリネン製品製作で培ってきた生産技術力を最大化すべく、 ブランドの立て付けから全体のアートディレクションを監修。

アートディレクションでは、 これまでの高齢者向け商品と一線を画し、 感性の若い高齢者の方とターゲット層ではない若い方たちにも響くような、 シンプルで気持ちのよいデザインを心がけました。

また、 実際に服をデザインする際には老人福祉施設へのインタビューを行い、 そこで取材した内容を反映しています。 たとえば、 ワンピースやチュニックの前びらきのボタンは、 スナップにせず、 ご自身で留めていただくことで、 毎日の小さなリハビリとなるように設計しています。

アパレルのデザインには、 TSUGIのディレクションのもと、 KENJI HIKINOを率いる引野謙司氏に参画いただき、 ケアウエアとしての要件を満たした上で、 ミニマルで美しいデザインをご提供いただきました。


 〈3色×4つのデザイン〉
いろいろな組み合わせを楽しみながら『自分らしく』『あなたらしく』を演出します。
3色のカラーラインナップ(オフホワイト・ライトベージュ・ネイビー)は、 清潔感のあるスタンダードな配色です。 どなたが着てもしっくりと馴染み、 keamu同士をどの配色で組み合わせても失敗がなく、 品良くまとまります。

 

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〈取り組み背景 SDG s への取り組み〉
日本、 そして世界が未曾有の超高齢化社会を迎える上で、 人々が幸せに生き続けられる社会は何か、 そのために当社ができることは何かという想いで本製品の企画を開始いたしました。 機能的だから快適に過ごせて、 だから人前で笑顔になれる。 創業から63年間も繊維の革新と活用に向き合い続けてきた老舗メーカーだからこそ、 このようなウエアを全国のみなさまにお届けします。
当社のこの取り組みは国連サミットで採択された世界共通の持続可能な開発目標であるSDGsの 17目標のうち「3:すべての人に健康と福祉を」の達成を目指しています。

 

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会社概要
社 名:冨士経編株式会社
代表者:代表取締役社長 平木 弘史
設 立:昭和34年6月1日
資本金:3,000万円
本 社:〒916-0037 福井県鯖江市上河端町5-1-6   企業HP https://www.fujitateami.co.jp/  
電 話 :0778-51-1758(代) FAX : 0778-51-1391
: https://www.mille-vies.com/projects-3


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

冨士経編株式会社 広報担当:三原彩由里 山本克弘 揚原健一郎 
電話:0778-51-1758 
メールアドレス:mille-vies2020@fujitateami.co.jp 
FAX:0778-51-1391

 

2022/5/1

 

1日1組2名様限定 スイートルームにご宿泊 2泊3日20万円!

 

 

横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区みなとみらい横浜ランドマークタワー内/総支配人:雄城 隆史)は、 2022年5月16日(月)~7月13日(水)の期間、 公益財団法人横浜市スポーツ協会との共同企画による宿泊プラン「ウェルネスステイプラン」を販売いたします。 64階 スカイリゾートフロア「アトリエ」コンフォートスイートルームにご宿泊いただく2泊3日のこちらのプランでは、 横浜市スポーツ協会所属のパーソナルトレーナーによるレッスンと横浜市スポーツ医科学センター管理栄養士監修のお食事をご提供いたします。
パーソナルレッスンの内容は事前にトレーナーがお客様にカウンセリングし、 アレンジいたします。
また、 49階 「ランドマークスパ」を、 ご滞在中の営業時間内、 自由にご利用いただけます。
コロナ禍で、 運動不足が気になる方、 運動するきっかけが欲しい方、 旅行を控えていた方など、 ホテル内での運動と、 高層階での贅沢なホテルステイを満喫できるアクティブシニア世代の方におすすめのプランです。

 

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64階 スカイリゾートフロア「アトリエ」コンフォートスイートルーム

 

  • プラン名:「ウェルネスステイプラン」

◆予約開始:2022年4月26日(火)15:00~
◆宿泊期間:2022年5月16日(月)~7月13日(水)チェックイン ※1日1組2名様、 平日限定のプランです。
◆料金:1室2名様200,000円
◆内容:2泊3日 ご夕食2回 ご朝食2回付 ※チェックイン15:00/チェックアウト11:00
1.64階 スカイリゾートフロア「アトリエ」コンフォートスイートルーム(65平米)にご宿泊
2.49階 「ランドマークスパ」にて横浜市スポーツ協会所属パーソナルトレーナーによるレッスン2日間
3.横浜市スポーツ医科学センター管理栄養士監修によるご夕食2回 ※ルームサービスにてご提供いたします。
4.49階 「ランドマークスパ」の利用
5.70階 スカイラウンジ「シリウス」でのご朝食2回 ※ご朝食の適正量を示した、 「カラダ新聞」をお渡しいたします。

 

ご予約・お問い合わせ:宿泊予約045-221-1133(9:00~19:00)

 

 

  • 2泊3日 行程イメージ

【1日目】
15:00~ チェックイン
16:00~ パーソナルレッスン(約75分間)
49階 「ランドマークスパ」にてパーソナルトレーナーによる、 姿勢測定・姿勢改善レッスン。
お客様の姿勢をタブレット端末で撮影し、 「歪みや傾き」を解析します。 体幹トレーニングやストレッチなど、 マシンを使用しない自重トレーニングを中心に行います。

 

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タブレット端末を使用して行う姿勢測定


17:30~ ご夕食 (ご提供時間は17:30~21:00の時間内でお選びいただけます。 )
横浜市スポーツ医科学センター管理栄養士監修のご夕食をルームサービスにてご提供いたします。
60代の方の必要エネルギー量を考慮した、 魚料理がメインディッシュのコースです。 (男女で内容量が異なります。 )

 

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1日目ご夕食(イメージ)

 

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70階 スカイラウンジ「シリウス」ご朝食(イメージ)

 

10:00~ パーソナルレッスン(約135分間)
49階 「ランドマークスパ」にてパーソナルトレーナーによる、 マシントレーニング・姿勢測定。
通常営業時間外の時間帯を「貸切」でご利用いただけます。
ストレッチや自重トレーニングの後、 マシンを使用したトレーニングを中心に行います。
最後に、 再度姿勢測定を行い、 前日との効果測定を行います。
17:30~ ご夕食 (ご提供時間は17:30~21:00の時間内でお選びいただけます。 )
1日目同様、 ルームサービスにてご提供いたします。 肉料理がメインディッシュのコースです。

 

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2日目ご夕食(イメージ)

 

【3日目】
7:00~10:00 ご朝食
2日目同様、 70階 スカイラウンジ「シリウス」にてブッフェ形式のご朝食。
~11:00 チェックアウト

  • 49階 「ランドマークスパ」

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天気の良い日は富士山が望めるスカイプール

 

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絶景を眺めながら寛げるリラクゼーションルーム

 

ご滞在中は、 パーソナルレッスン以外のお時間も49階 「ランドマークスパ」を自由にご利用いただけます。
地上200mに位置するスカイプールや、 絶景を望むリラクゼーションルーム、 ドライサウナなど、 充実の設備をご活用ください。
営業時間(平日):早朝7:00~10:00  総合12:00~22:00
※18歳未満の方はご利用いただけません。

 

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最新のトレーニングマシンがそろったジムエリア

 

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ドライサウナ・ジェットバス・水風呂を完備

  • 注意事項

※ご予約はお電話にて承ります。 プラン詳細は下記URLからもご覧いただけます。
 URL: https://www.yrph.com/stay/plan/wellness_stay.html
※ご予約完了後ご宿泊日までに、 横浜市スポーツ協会所属パーソナルトレーナーより事前カウンセリングの為、
お客様へご連絡させていただきます。
※プラン内容に昼食は含まれておりません。
※状況によりプラン内容に変更がある場合がございます。
※表示価格には税金・サービス料(13%)が含まれます。
※画像はすべてイメージです。
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止対策につきまして


ロイヤルパークホテルズでは、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、 以下の対応を取らせていただきます。

■ロイヤルパークホテルズの主な取り組みとお客様へのお願い
【館内での取り組み】
・アルコール消毒液の増設
・定期消毒の強化
・接客時のマスク等の着用
・館内換気の強化
・チェックイン時の健康チェックシートの配布
・客室内の消毒を強化

【従業員に対する取り組み】
・マスク着用
・出勤時の体調チェック
・バックスペースにおけるアルコール消毒液の増設

【お客様へのお願い】
・お客様に当施設を安心してご利用いただけるよう、 ご来館時のマスクの着用とアルコール消毒へのご協力をお願いしております。
・発熱されているお客様、 また、 体調の優れないお客様は、 誠に申し訳ございませんが、 ご来館をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
・体調が優れないと感じられた場合は、 お近くのスタッフまでその旨お申し出ください。
・館内では感染防止のため、 お客様同士、 お客様と従業員の対人距離の確保について、 フロントやレストラン等での並び方や座席の位置、 エレベーター内での人数制限等に関してご協力をお願いいたします。
・感染拡大防止の観点から、 他にもお客様にご協力をお願いすることがございますので、 その際には何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

※なお、 上記については今後、 政府並びに関係機関の示す方針に準じ、 更新する可能性がございます。

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ
横浜ロイヤルパークホテル マーケティング部 広報:佐藤・若井・三留
広報直通 TEL:045‐224‐5050   FAX:045‐224‐5172 
 [ホテルURL]www.yrph.com
E-mail:k-sato@rphs.jp / ri-wakai@rphs.jp / a-mitome@rphs.jp 

利用者の症状に合わせた介助のポイント『へるぱる2016冬号』 『へるぱる2016冬号』11月16日発売

世界文化社は、 訪問介護事業所で働くサービス提供責任者・ホームヘルパーが日々直面する訪問介護の悩みを解決するための介護情報誌『へるぱる2016冬号』を、 11月16日(水)発売いたしました。 main 私達を待つのは支援・介助が必要な人達であることを忘れずに 介護サービスを受けている利用者は、 加齢や病気のために体の機能が障害され、 今まで自立してできていた日常生活に不便を感じている人ばかりです。 そして利用者の中には、 リウマチを患っていたり、 片麻痺やパーキンソン病、 椎体(ついたい)圧迫骨折などの疾患や障害を持っている人も少なくなく、 これからますます増えると考えられます。 ホームヘルパーの役割は、 介護が必要になった人が自宅で安心して暮らせるよう、 適切なサービスを提供することですが、 果たしてこうした疾患や障害を持っている利用者に即した介助・介護ができているでしょうか。 「当たり前ですが、 麻痺の程度、 関節の痛み、 筋力の低下などは一人ひとり異なっています。 それぞれの疾病の特徴を理解して、 症状に合わせた介助をすることで、 はじめて利用者の役に立つ支援になるわけです」と、 理学療法士で介助技術の向上と普及に努めている田中義行先生は、 利用者の症状に合わせた介助の重要性を強調します。 利用者の不自由さを理解する 介助術には、 すべて根拠があります。 たとえばベッドからの起き上がりでも、 片麻痺のある利用者と椎体圧迫骨折の利用者では、 介助の方法が違います。 関節リウマチの利用者の介助は、 ほとんどのホームヘルパーが経験しているのではないでしょうか。 そのとき、 どのような介助を行いましたか?関節リウマチは負担がかかると関節や骨が徐々に破壊されていく疾患で、 フライパンを持ったり、 マグカップを持ったりするだけで、 関節や骨が壊れて変形していきます。 関節リウマチの人には、 利用者ができるだけ指先を使わないように介助します。 ところがホームヘルパーの中には、 「自立支援」のためだからと料理を一緒に作ったり、 洗濯物をたたんだり、 拭き掃除をするようにリードする人が少なくありません。 これは知識不足です。 このように特性を理解しないまま介助を行えば、 よかれと思ってしていたことが、 後々、 身体状態の悪化を引き起こしてしまうことにもなりかねません。 介助の基本になる疾患や障害に対する知識、 そして基本的な介助術を身に付け、 さらに想像力を働かせて介助される人の気持ちが理解できるようになったときに、 最もよい介助サービスが提供できるのです。 sub1 <『へるぱる』 刊行概要> ●刊行スケジュール(季刊) 冬号11月11日/春号2月13日/夏号5月16日/秋号8月16日 刊行予定 ●定価:1900円(税込)●判型:A4判  http://helpal.jp/ sub2 『へるぱる2016冬号』 ●目次 【介助術】片麻痺・リウマチ・椎体圧迫骨折・パーキンソン病 症状別の配慮ポイントで介助術を見直そう! 【書類・法令】訪問介護サービスの必須書類 そろっていますか? 【記録】サービス提供記録はこう書く! 【認知症】訪問介護のいろはがわかる!イラストで解説!やさしい「老計第10号」 【介助術】脱!まえかがみで腰痛にならない介助を 身のまわりとトイレの介助 【認知症】ホームヘルパーにできる認知症ケアとは 認知症の人へのシーン別介助のポイント3.困った事例 【病気と薬】冬の感染症(インフルエンザ・ノロウイルス) 【体験談】ホームヘルパー奮闘日記 こうしたらうまくいった! 【会話】話してみませんか?季節を楽しむ 食のお話(冬) 【料理】食事制限中でも安心!旬野菜で作る 疾患・症状別レシピ

中高年専門の結婚相談所「楽天オーネット スーペリア」秋を満喫して、 眼もお腹も大満足!の日帰りバスツアーを開催

 楽天グループの結婚情報サービス会社、株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)は、中高年向けサービス「楽天オーネット スーペリア」の会員を対象に、シニア世代の独身男女が参加する交流イベント「[スーペリア・オーネット合同] 日帰りバスツアー! 河口湖もみじ回廊散策! 甲州ぶどう狩り食べ放題!」を、2016年11月12日(土)に開催いたしました。 シニア世代の婚活をサポートする「楽天オーネット スーペリア」は、パートナー探しをより楽しいものにすべく、結婚相手候補を見つけるだけではなく、同性を含めた楽しい仲間を見つけることも目的とした、趣向を凝らしたさまざまなイベントを定期的に開催しています。 http://onet.rakuten.co.jp/superior/event/report/2016111401.html 今回のイベントは皆さまお待ちかねのバスツアー! 男性14名、女性16名の計30名がご参加されました。 当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、ポカポカと暖かい小春日和。新宿に集合した一行はさっそくバスで「河口湖紅葉まつり」へと向かいました。1時間ほどで会場に到着すると、河口湖のほとりは色鮮やかな紅葉に染まり、なんともキレイ! さらに遠くには富士山が雄大な姿を見せ、まさに絶景。男女4名ずつのグループに分かれ、紅葉トンネルの下、1時間ほどの散策とおしゃべりをお楽しみいただきました。 甲州名物の「ほうとう」を中心に、てんぷらやお寿司などの昼食に舌鼓を打った後は、こちらも名物の「信玄餅」工場を見学。お菓子詰め放題のコーナーでは、通常12個しか入らないところを18個詰め込んだ強者も!(笑) さらにバスでぶどうの郷「一古園」に移動し、ぶどう狩りまで! 皆さまは終始和気あいあいとしたムードで、明るく楽しく秋の旅を満喫されたご様子でした。 <会員さまのからの声> 「初めて参加しましたが、バスツアーがこんなに楽しいとは思わなかったです。次回もぜひ参加したい!」(60代女性) 「ふだんなかなか外出する機会がないが、みなさんと一緒に楽しく過ごせて、とても良かったです」(50代 男性) 「素敵な紅葉を見れて感動しました!」(50代女性) 「富士山を眺めながらの紅葉は最高でした。昼からお酒も飲めたし、ワイン試飲もできたし(笑)、最高に楽しい一日でした」(50代女性) 「素敵なメンバーと一緒に紅葉、食事、お買い物ができてとっても楽しかったです!」(50代女性) 「楽天オーネット スーペリア」ではこのようなバスツアー以外にも、ウォーキングやバーベキュー、そば打ち体験など、通常の婚活パーティーとは違ったシチュエーションでのイベントを開催し、会員の皆さまが楽しく、気持ちよくパートナー探しができるよう、今後もサポートしてまいります。 【 楽天オーネット スーペリア サービス概要 】 中高年専門のパートナー探しの機会をご提供しており、同世代の会員さまどうし、楽しいご活動を通じて、お相手探しができます。 年齢を重ね、人生経験豊富な皆さまだからこそ、「結婚」だけにこだわらない、さまざまなパートナーの形があります。でも「明日を今日よりも充実したものにしたい!」、「人生を今よりももっと輝いたものにしたい!」という想いは、会員の皆さま一緒。 あなたもそんなスーペリアで、これからの人生をもっと豊かにする出会いを見つけてみませんか? ◎入会資格 男性50歳以上 定職・定収入がある独身者 女性45歳以上 独身者 ※ご入会にあたっては、公的な「独身証明書」の提出が必要です ◎サービス提供エリア 関東(銀座支社)、関西(大阪北支社)、東海(名古屋支社)、九州(福岡支社) ※今後、全国の楽天オーネット支社にてサービス提供エリアを拡大予定 ◎料金 入会金 30,000 円(税別) / 月会費 10,000 円(税別) ◎提供サービス <基本サービス> 紹介書発行 <オプションサービス> お引き合わせサービス、イベント・パーティー、フォトジェニックサービス ホームページ http://onet.rakuten.co.jp/superior/ 中高年の出会いを真心で応援する男のブログ http://onet.rakuten.co.jp/superior/advisor-blog/

 

2022/4/30

 

~静岡県三島市は、4月から実証実験開始~

 

 

サンド ディー・アイ・ジー株式会社(本社:東京都港区、 CEO:青木 忠大/あおき ただひろ)は、 岸田首相の「デジタル田園都市国家構想」実現のための「ガバメントピッチ」において、 当社が開発したLINEヘルスケアDX「COMAKI(コマキ)ロゲイニング」が、 6自治体中、 3自治体【豊島区(東京)、 三島市(静岡)、 松本市(長野)】とのマッチングが成立し、 先行する三島市とは2022年4月から実証実験を開始したことを発表します。
3件以上の自治体とのマッチングに成功したのは、 当社の「COMAKIロゲイニング」だけです。

 

日本における65歳以上の認知症の人の数は約600万人(2020年現在)と推計され、 2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)が認知症になると予測されており、 高齢社会の日本では認知症に向けた取組が今後ますます重要になります。

当社の「COMAKIロゲイニング」は、 ゲーム感覚で楽しく、 散歩をしてもらうことで、 高齢者の運動不足を解消→サルコペニア肥満*1と認知症減らす→フレイル*2対策ができるLINEヘルスケアDXです。

*1 サルコペニア肥満:BMI(体格指数)が25以上の肥満、 かつ握力が弱い(男性28kg、 女性18kg未満) サルコペニア肥満があると、 軽度認知機能障害のリスクが2倍、 認知症のリスクが6倍に上昇すると言われています。 (保険指導リソースガイド)
https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2022/011026.php

*2 フレイル:日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、 「Frailty(虚弱)」の日本語訳です。 健康な状態と要介護状態の中間に位置し、 身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指しますが、 適切な治療や予防を行うことで要介護状態に進まずにすむ可能性があります。
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/press_seminar/report/seminar_02_01.html

今後は、 マッチングした3自治体との実証実験を活かし、 政府が発表した2022年「デジ田(でん)甲子園」へ参加し、 優勝を目指します。

「COMAKIロゲイニング」デモの実施、 開発者であるCEO青木のインタビューなどの取材をお受けしますので、 気軽にお問い合わせいください。

 

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今回受注した「COMAKIロゲイニング」は、 高齢者が「楽しく散歩をしながら」健康習慣を身につけていただくための「ヘルスケアDX*」で、 LINEを利用した健康記録管理システムです。

*DX(デジタルトランスフォーメーション)は、 進化したデジタル技術により人々の生活をより良いものへと変革すること

「COMAKIロゲイニング」は、 独自のアプリではなく、 一般に広く浸透しているLINEを利用したチャットボット型システムなので、 高齢者が使いやすいことが最大の特長です。
ロゲイニングとは、 チェックポイントを巡るオリエンテーリングのことで、 それをLINEアプリと連動させることで、 スマホだけで楽しく、 街歩きができるシステムです。
他にも、 トーク機能を使った使用者同士のコミュニケーションや、 歩数計測、 カロリー消費量、 フレイル(筋肉量)チェックなどの健康記録管理機能を備え、 さらには災害や防犯などのニュース配信なども行うことができます。

これまで高齢化社会を見据えたヘルスケアのための取り組みが数多行われていますが、 「高齢者が、 楽しみながら健康維持ができる」ゲーム感覚のシステムがありませんでした。

 
【「COMAKIロゲイニング」が各自治体から高い評価を受けた点】
1)     LINEという国内で最も浸透しているアプリを利用することで、 初めて参加する高齢者のハードルを低くし、 使いやすさによる継続性を高められる。
2)     運動量、 歩数、 カロリー消費といったヘルスケア指標そのものを入口にせず、 「街歩きを楽しむ(ロゲイニング)」ことで、 自然にヘルスケアにつながるという「エンターテインメント性のある「ヘルスケアDX」のユニークさ。
3)     街歩きの中に、 歴史、 文化、 名所、 名物、 自然といったコンテンツを織り込むことで、 地元の良さを再発見し、 地元への愛着が生まれ、 地域経済が活性化される。
4)     LINE運用ツールとしては、 当社が国内で唯一提供している記事提供システムを応用した、 高齢者向けの健康関連記事の自動提供・更新ができる。
5)     高齢者が散歩に行く頻度が増えることで、 運動不足を解消し、 サルコペニア肥満を減らすことで、 認知症になるリスクを減らす。 それによって、 保険、 介護予算が削減できる。

「COMAKIロゲイニング」というエンターテインメント性のあるユニークな「ヘルスケアDX」が生まれた背景は、 CEOである青木忠大が、 元々、 レコード会社エイベックスの音楽制作ディレクターとして、 エンターテインメントに深く関わっていた経験があったからです。

今後は、 2022年4月に始まる三島市との実証実験、 さらに、 豊島区、 松本市との調印、 実証実験等を行う予定です。 これら実証実験の様子は、 メールマガジン、 Blog、 SNSなどで紹介していきます。
さらに、 それらの経験を活かし、 他の自治体と地元企業と連携させた「COMAKIロゲイニングDX」を開発していく予定ですので自治体、 企業からのご相談もお待ちしています。
当社は、 岸田首相が掲げる「デジタル田園都市国家構想」の実現のために貢献していきます。

 
▼「COMAKIロゲイニング」への自治体、 企業の参加応募ホームページ
https://comaki.sunds.jp/rogaining

 

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【ガバメントピッチとは】
2021年10月25日に開催された経済産業省 関東経済産業局主催のデジタル化推進プロジェクト。 ヘルスケア分野(健康増進・介護予防・疾病予防・生活支援等)の地域課題の解決に向け、 自治体から課題・ニーズを「ガバメントピッチ」として発信し、 ICT企業からの解決策の提案を受けるオーディション。
参加6自治体(豊島区、 島田市、 三島市、 松本市、 さいたま市、 岩泉町)の各課題に対し、 ベンチャー企業ら計76件の課題解決提案があり、 面談等を行った結果、 11件のマッチングが成立。
このうち、 当社の「COMAKIロゲイニング」は、 3自治体(豊島区、 三島市、 松本市)とのマッチングに成功。 3つ以上の自治体とのマッチングが成立したのは、 当社だけです。

▼経済産業省 関東経済産業局
「ガバメントピッチ」を通じてマッチングが成立、 課題解決に向けた実証に取り組みます
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/iryokiki/healthcare/20220323jichitai_venture_matching.html

▼三島市(静岡県)
「みしまスマイル」の運用開始について(市長定例記者会見・冒頭4)
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn050870.html

【ロゲイニングとは】
ロゲイニング(ROGAINING)とは、 チームワーク・持久力・戦略・読図力を特徴とする、 野外での長距離ナビゲーションスポーツ「The Cross Country Navigation Sport」として1976年にオーストラリアで生まれました。 日本では2002年に菅平高原(長野県旧真田町)で開催されたのが最初です。
参加者は、 制限時間内に出来るだけ高得点になるようにチェックポイントを回ることを目指します。 自由度の高い競技であり、 チェックポイントの位置と得点が設定された地図をもとに、 制限時間内にできる限り高得点を獲得するルートを自分たちで巡ります。

ロゲイニングは、 それ自体がウォーキングによる健康づくりやストレス解消などに効果がありますが、 本企画では、 ロゲイニングを通じて、 ご採用いただいた自治体周辺エリアの魅力を発見して頂きながら、 ウォーキング習慣を作っていただくこと。 さらに、 ロゲイニングを楽しんだエリアの商圏の活性化までも目的としています。

例えば松本市の場合、 「松本城コース」「ワイン畑巡りコース」「善光寺御利益コース」「動物ふれあいコース」など、 アプリ上に風光明媚な松本市およびその周辺エリアの特徴(写真スポット/史跡/モニュメントなど)を生かしたロゲイニングコースを複数用意しておきます。 利用者は、 LINEアカウントをお友だち追加するだけで、 ロゲイニングの中から好きなコースを選び、 スマホひとつで街歩きを楽しむことができます。

ご利用時の複雑な操作は皆無です。 大型のメニューボタンをタップするだけで、 位置情報を使って自動的にスコア判定を行うため、 従来ロゲイニングに欠かせなかったゴール地点に人員を配置した得点集計が不要になるほか、 いつでも好きなタイミングでロゲイニングを楽しむことができるため、 密集行動を避けて楽しむことが可能です。

また、 ロゲイニングコースを楽しむことでポイントを集めることができ、 定期的に開催される抽選会では、 健康的で豊かな生活を送るために役立つ様々なアイテムに応募するといった利用持続化のための仕掛けも用意されています。

今後は、 抽選会については、 高齢者向けの健康商品を取扱う企業とのパートナーシップも拡大してまいります。


【COMAKIについて】
もともとは、 高齢者向けのツールではなく、 400アカウント以上に導入されている企業向けのチャットボット型のLINEシステムです。

当社が独自提供する記事供給システム「コンテンツ・シェアリング」によって、 顧客に売り込むセールスコミュニケーションではなく、 企業や商品のファンを育てる、 ファンコミュニケーションを実現できる業界内でも変わり種のサービスとなっています。

現在は、 三井不動産株式会社様、 合同会社DMM.com様、 株式会社サンドラッグ様、 BOAT RACE蒲郡様、 ベンチャー企業まで幅広い企業・業界に導入が進んでいます。

 

【サンド ディー・アイ・ジー株式会社】
CEO 青木 忠大(あおき ただひろ)
神奈川県出身、 明治学院大学経済学部卒業
職歴:
2014年にエイベックスほか数社での経験を経て、 サンドディー・アイ・ジー株式会社を創業。 現在は、 LINEを活用したパーソナルコミュニケーションの設計・運用を手がけている。 国内唯一の仕組みとして独自開発した「コンテンツ・シェアリングシステム」を活用することで、 LINE運用の障壁であったブロック率の改善などを中心に、 国内400件以上のLINEアカウントへの導入に関わる。
三井不動産、 サンドラッグ、 DMM.comなどの大手企業から自治体、 ベンチャー企業など、 幅広い分野のマーケティングをサポート。

https://comaki.sunds.jp/
住所:〒108-0072東京都港区白金1-15-29 天翔白金ビル1F
設立:2014年1月
資本金:40,000,000円
主要株主:
エイベックス・エンタテインメント株式会社
株式会社シェアリング・ビューティー


本件に関するお問い合わせ先
サンド ディー・アイ・ジー株式会社
担当:青木
Mail:sunds.dig.inc@gmail.com
TEL:080-7959-0319


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

サンド ディー・アイ・ジー株式会社 
担当:青木
Mail:sunds.dig.inc@gmail.com
TEL:080-7959-0319

 

2022/4/30

 

~『TUG測定』による歩行解析サービスをレコードブックにて導入開始~

 

株式会社LiveSmart(東京都港区、 代表取締役CEO ロイ・アショック、 以下、 LiveSmart)は、 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」、 全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(※2)を展開するなど、 健康寿命の延伸に向け、 様々なヘルスケアサービスを提供する株式会社インターネットインフィニティー(東証グロース、 本社:東京都品川区、 代表取締役社長:別宮 圭一、 以下 IIF)と共同で、 AI技術を活用し、 TUG測定(※1)を撮影することで歩行解析が行えるアプリケーションを開発し、 IIFが運営する「レコードブック」の直営店で導入を開始したことをお知らせいたします。

 

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<本アプリの特徴>

  • 歩行能力等を判断する指標として世界標準とされている「TUG測定」を撮影し分析
  • レコードブックで過去に蓄積したデータをベースに開発したAIアルゴリズム
  • TUG測定データのみならず、 疾病、 薬歴、 その他のアセスメントデータを活用


<背景>
IIFでは「中期ビジョン2025」において、 日本が直面する超高齢社会の課題解決のため、 健康寿命延伸を実現すべく、 IIFの強みであるレコードブックで蓄積した『リアルデータ』を利活用した「介護予防」や「生活支援」に取り組んでおります。 その中で、 IIFがレコードブックにおいて過去に蓄積してきたTUGデータを含む様々なデータをベースとして、 LiveSmartが持つAI技術を活用し、 高齢者のTUG測定を撮影することで、 歩行状態を解析しスコア化するAIアルゴリズムとスマートフォンアプリを共同開発いたしました。

「レコードブック歩行解析アプリ」について
本アプリは、 レコードブックのご利用者の歩行能力を可視化し、 ご利用者自身やトレーナーがその状態を把握することで、 トレーニング継続のモチベーション維持・向上をはかることを目的としております。
TUG測定を本アプリで撮影することで、 IIFとLiveSmartで共同開発した独自のAIアルゴリズムにより、 TUGタイム、 歩行スコア、 バランススコアといった項目を自動で分析・評価し、 その結果を「レコードブック歩行解析レポート」としてアウトプットすることができます。 レポートには、 ご利用者ごとに過去の測定データや経時変化を確認することができるほか、 測定結果に基づいた「レコードブックからのアドバイス」や「おススメプログラム」を記載いたします。

今後の展開
本アプリはレコードブックにおいて利用を想定して開発したプロダクトでありますが、 今後はレコードブック以外での応用を目指し、 国内外の研究機関をはじめ、 国内の医療機関等とも連携し研究・開発を進めております。 例えば、 本アプリで利用しているAIアルゴリズムと、 IIFがレコードブックで過去に蓄積しているTUG以外のデータ(ご利用者の疾病、 薬歴、 その他のアセスメント情報)を活用することで、 特定の疾病に関する予知や疾患啓発等にも応用していくことを目指しております。

※1『TUG測定』とは
TUG(=Timed Up and Go)測定は、 歩行能力や動的バランス、 敏捷性(びんしょうせい)などを総合的に判断するテストとして世界的に使われている指標であり、 様々な研究者によって研究成果が報告されております。 一般的には転倒リスクの高い高齢者に有用なテストとされており、 信頼性が高く、 下肢筋力、 バランス,歩行能力、 易転倒性といった日常生活機能との関連性が高いことが示唆されています。

※2 レコードブック( https://www.recordbook.jp/
「レコードブック」は、 主に介護保険の要支援や要介護1、 2といった利用者を対象に、 健康寿命延伸を目的とした機能訓練運動を提供する3時間のリハビリ型デイサービスです。
2022年4月28日現在、 全国において、 直営とフランチャイズで216店舗展開しています。

【株式会社インターネットインフィニティーについて】
名称:株式会社インターネットインフィニティー
所在地:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー4階
代表者:代表取締役社長 別宮 圭一
事業内容:レコードブック事業、 Webソリューション事業、 在宅サービス事業
Webサイト: https://iif.jp

【株式会社LiveSmartについて】

  • 名称:株式会社LiveSmart
  • 所在地:東京都港区西新橋2-21-2 第一南櫻ビル2F
  • 代表者:代表取締役CEO ロイ・アショック
  • 事業内容:AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業
  • ミッション:「世界中の人々をもっと自由にする」人々が時間や空間の制約や日々の不安ごとから解放され、 より快適で質の高い生活を送ることができること。 それを私たちLiveSmartは実現します。
  • ビジョン:「人々が抱える課題を解決する新しい社会インフラになる」 高齢化社会における不安の解消、 家事や子育てにおける負担軽減、 日常生活で抱えるストレス軽減、 地球温暖化など、 世界が日々直面している社会課題を解決し、 持続可能な未来を牽引するために、 新しい社会インフラを目指します。

https://www.livesmart.co.jp

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

広報担当
E-mail: media@livesmart.co.jp

 

2022/4/29

 

監修は自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」のシニアセラピスト

 

医療情報専門サイト「m3.com」等を運営するエムスリーグループのひとつで、 リハビリ事業を展開する株式会社ワイズ(本社:東京都港区、 代表取締役会⾧兼CEO:早見泰弘、 以下、 ワイズ)は、 株式会社サプリム(本社:東京都港区、 代表取締役社⾧:山根有紀子、 以下サプリム)が提供する在宅リハビリ支援サービス「リハカツ」に開発協力しました。

 

ワイズは、 2014年から自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」を運営し、 理学療法士らプロフェッショナルによる生活期リハビリを通所型で提供しています。 サービス開発において、 「脳梗塞リハビリセンター」に所属のシニアセラピストが、 およそ2年にわたって関与し、 膨大な生活期リハビリの施術実績をもとに、 在宅トレーニングプログラムや評価の作成、 AIが判定する内容とロジック設定などを監修しています。


今回の「リハカツ」への開発協力を通じて、 時間や距離などの壁により「脳梗塞リハビリセンター」への通所が難しい方にもリハビリ環境を広げることが可能になりました。

「リハカツ」は脳梗塞をはじめとした疾患の後遺症者、 加齢に伴い身体機能が低下した方を対象に個人利用いただくとともに、 老人ホームやサービス付き高齢者住宅などの法人での実証実験も開始します。


リハカツ開発体制
このアプリはエムスリー株式会社、 ソニーグループ株式会社、 脳梗塞リハビリセンター運営のワイズで共同開発されたものです。 エムスリー株式会社とソニーグループ株式会社により設立された、 テクノロジーと医療の知見を融合したソリューション事業を行う株式会社サプリム(2022年4月26日設立)がサービス提供します。


リハカツ概要 ( URL:  https://lp.rehakatsu.com  )
リハカツは、 ソニーの「姿勢推定技術」を用いたアプリによるトレーニングとリハビリの専門家(理学療法士)によるオンラインサポート《オンラインLIVE レッスン、 チャット相談》を組み合わせて、 自宅での日々のトレーニングをサポートするサービス(在宅リハビリ支援サービス)です。

 

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<リハビリニーズのある方々の抱える課題>

● リハビリ施設が遠い、 感染の不安があるなど、 通所できない

● 仕事復帰して通所の時間が取れない

● 自宅で自主トレをしようと思っても 何をしたらいいかわからない、 正しくできない、 手応えがない・続かない

→こうした課題に対して いつでもどこでも自分のペースで、 自分の身体に合ったトレーニングを正しく実施し、 続けていくことを支援するサービスを提供 してまいります。


利用方法(個人の場合)
Google play/App Store から「リハカツ」アプリをご自身のスマートフォンまたはタブレットにダウンロード

● Google Play はこちら:  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.m3.rehakatsu

sub1                  Google Playはこちら

 

 

● App Store はこちら:  https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%82%AB%E3%83%84-%E3%83%BC%E5%9C%A8%E5%AE%85%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BC/id1616453324

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※2022 年4 月26 日現在、 期間限定でアプリのみ無償提供中。 無償期間終了後は、 会員登録をしていただき、 さらに1 か月間のお試し利用期間を経て有償プランにご契約いただきます。

 



利用方法 (法人向けご相談窓口:ご利用契約は以下の窓口までご相談ください)

● 株式会社ワイズ 法人サービス営業部

● 電話: 03-5542-0785

● メール: b2b@ys-j.co.jp

 


株式会社サプリム 会社概要

● 会社名: 株式会社サプリム

● 所在地: 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階

● URL: https://www.sapplym.com

● 設立: 2022年4月1日

● 代表者名: 代表取締役社⾧ 山根有紀子

● 事業内容: 通信ネットワーク、 電子技術及び情報通信機器を活用した医療・ヘルスケア分野におけるサービス開発及び販売

 

※株式会社サプリムはエムスリー株式会社とソニーグループ株式会社による合弁企業です



株式会社ワイズ 会社概要

● 会社名: 株式会社ワイズ

● 所在地: 東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング1階

● URL: https://ys-j.co.jp/

● 設立: 2014年2月4日

● 代表者名: 早見泰弘

● <事業内容> リハビリ事業:脳血管障害特化型リハビリ施設『脳梗塞リハビリセンター』運営/BtoB 事業 (リハビリ製品開発コンサルティング、 リハビリ施設コンサルティング、 デジタルコンテンツサービス、 リハビリ研修サービス)

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社ワイズ 
担当:井堂(いどう) 
TEL:03-5542-0785
メール:info@noureha.com
〒107-0052
東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング1階 
https://ys-j.co.jp/

 

2022/4/30

 

 シニアケアサポートサービス「ライフリズムナビ+HOME」の提供を開始

 

東京ガス株式会社(以下「東京ガス」)は、 このたび、 稲城市と連携し、 稲城市内にお住まいの高齢者を対象に、 シニアケアサポートサービス「ライフリズムナビ+HOME」(以下、 本サービス)の提供を開始しました。

 

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東京ガスは、 2022年3月、 稲城市内在住の高齢者を対象とした「在宅高齢者見守りサービス事業」の1つである「センサー見守りサービス事業」の実施事業者に選定されました。
 

 

● サービス 概要

 

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離れて暮らすご家族の日々の睡眠状態・生活リズムを、 専用アプリを通じて把握できるサービスです。

見守られる方(離れて暮らす親御さま等)は、 生活を変えたり、 プライバシーを侵害されたりすることがないため、 見守られる方、 見守る方(ご家族等*1)双方に負担がかからないサービスです。
https://home.tokyo-gas.co.jp/service/liferhythmnavi-h/

*1:見守る方はご家族・親族に限りません
 

 

 

● 特徴

1.費用負担なし
無償でサービスを利用可能(稲城市が費用負担)。

2.お手軽に導入が可能
睡眠状態を計測するマットセンサーや温湿度センサーの設置のみで導入可能、 ネットワーク環境も不要。 カメラと違い、 見守られる方は見られているストレスを感じません。

3.見守る方の負担軽減
センサーで計測したデータをもとに、 専用アプリで見守られる方の様子を確認可能。
見守られる方のお部屋の温湿度が高い・低い場合は、 メールまたは専用アプリでお知らせ。
 

 

● 稲城市 コメント

稲城市では、 市内在住の高齢者を対象とした「在宅高齢者見守りサービス事業」を着実に進めてきました。

今回、 東京ガスとの協働により、 高齢者の見守り事業を更に推進していきます。
東京ガスには高齢者福祉への更なる貢献を期待します。


【参考
東京ガスグループが提供する見守りサービス
東京ガスグループは、 すべてのお客さまのお困りごとの解決に向けた「見守りサービス」をご提供しています。 外出時のカギの閉め忘れ・留守宅や離れて暮らす親御さまのお住まいのドアの開閉を感知する「くらし見守りサービス(自宅・家族の見守り)」、 ガスの消し忘れをお知らせする「くらし見守りサービス(ガスの見守り)」、 睡眠状態や温湿度等を計測して見守る「ライフリズムナビ+HOME」、 親の介護施設入居などによって日常的な管理が難しくなった家の管理・見守りを行う「空き家管理サービス 実家のお守り」など、 お客さま一人ひとりのライフステージに沿った価値を提供することで、 お客さま・社会を支えていきます。

 

 


東京ガスグループが創出・提供する暮らしに関わるサービスの全体像

 

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東京ガスグループは、 「ひと」と「すまい」を対象に、 1.住宅設備、 2.見守り、 3.家事支援を重点的に取り組むサービスと定め、 お客さまに「安心」と「心のゆとり」をご提供できるサービス展開・開発を目指します。


※この内容は、 東京ガスホームページの企業情報>ニュース>「お知らせ」にも掲載します。
https://www.tokyo-gas.co.jp/news/index.html

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

東京ガス(株) 広報部 安藤
Tel:03(5400)7675 Mail:koho-hodo@tokyo-gas.co.jp

じゃらん、旅行先のバリアフリーに関する調査結果を発表 車イス・足腰が不安な方も91.7%は旅行がしたい! 障壁は情報不足!?

sub1 株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が企画・編集を行う旅行情報誌『じゃらん』は、足腰に不安を抱える方やその家族、友達を対象に、旅行先のバリアフリー対応に関して調査を実施しましたので、その概要をお知らせいたします。 また足腰に不安を抱える人も安心して旅行に出かけられるよう、宿の館内・部屋をを360度ぐるっと見渡せるVRスコープ®をつけた『車イス・足腰が不安な方の じゃらんバリアフリー旅』を2016年11月18日(金)に発売し、秋~年末年始のおでかけを訴求してまいります。 アンケート概要 ◆足腰に不安を抱えている人の91.7%は旅行したいが、約半数が旅行をあきらめている 旅行に行きたいと答えた人は全体の91.7%。そのうち実際に旅行している人は約半数(57.0%)。 残りの半数は旅行をしたくても、行けていない・計画を立てていないということがわかった。 sub4 ◆足腰が不安な方の94.7%の方は、ネットや本に記載されている情報だけでは情報不足と回答。旅行の障壁のTOP3に「観光地がバリアフリー対応しているかわからない」がランクイン 足腰が不安な方の94.7%の方は、ネットや本に記載されている情報だけでは情報が不足していると回答。また、旅行の障壁となっていることとして、「体調に不安がある」「目的地までの移動が難しい」に次ぎ、「観光地がバリアフリー対応しているかわからない」であった。他にも6位「対応してくれる宿(設備面、従業員の対応など)を探すことが難しい」、10位「宿の内部構造がわからない」と長時間過ごす宿の設備や構造について、情報が不足していることがうかがえる。 さらに、事前に宿の下見を希望する人は76.3%となり、足腰が不安な方にとって宿の詳細な情報は必要であることがわかった。 【アンケート概要】「バリアフリー旅行調査」 ■調査方法:インターネット調査 ■調査時期:2016年9月3日(土)~9月4日(日) ■調査対象:本人、または家族、友人・知人が、足腰が不自由な「身体障がい者」「要介護状態」である男女20歳~79歳 ■有効回答数:300人 ▼情報不足をVR(バーチャルリアリティ)で解決!? 自宅で宿の下見ができる! 『車イス・足腰が不安な方の じゃらんバリアフリー旅』媒体概要 家に居ながら宿の下見ができる! VR(バーチャルリアリティ)で宿の館内・部屋を360度見渡せる! ネットや雑誌に掲載されている情報だけではわかりづらい、部屋の奥行きや広さ、段差の高さなど、VRを使えば実際に現地に行ったかのように詳細な情報を得られるので、旅行前に下見をする手間を省くことができます。掲載している宿のうち、46施設がVR体験が可能です。 なお、下記サイトからVRスコープなしでも360度ビューを閲覧いただけます。 http://www.jalan.net/bf17 【VRで見れる館内施設】 ・客室 ・風呂(貸切風呂・大浴場など) ・トイレ ・食事処 ・玄関 ・廊下(ロビー~客室~風呂~食事処などの動線)など ※宿泊施設によって掲載している写真点数や館内施設は異なります main ◆発行日:2016年11月18日(金) ◆定価:980円(税込) ◆仕様:縦285mm×横210mm(A4変形) ◆ページ数:104ページ ◆流通:北海道・沖縄を除く全国の書店、またはネット書店にて販売 ▼こちらからも購入いただけます http://www.fujisan.co.jp/product/1281697525/ sub2 気になるポイントは障がいや足腰の不自由度によって人それぞれ。客室内の段差、トイレや風呂への動線、通路の幅などがよくわかる。 風呂の設備、浴槽の大きさ、車イスから移れる腰掛け幅、手すりの有・無、洗い場の広さなど気になるポイントを事前に確認できる。 福祉関連団体より推薦コメント(順不同) VR(バーチャルリアリティ)の活用で“安心・安全な旅”となることを期待! 「旅行に行きたい」と思う人が多くなると思います。 ◇公益社団法人日本リウマチ友の会 会長 長谷川 三枝子様◇ リウマチ患者が、“今したいこと”の一番は「温泉など旅行に行きたい」(69.3%)です。(『2015年リウマチ白書』より)リウマチは、医療の進歩により「寛解」を目指せる時代になりました。が、機能障害が進んで身体障害者手帳を持っている人は60%近くおります。 身体に不自由を持つ人が日常から離れて旅行などに行くとき、まず考えることは“交通機関・旅先の施設のこと等”です。今まで、案内書や現地に問い合わせていたことが、新たな手段で下見ができることにより、「旅行に行きたい」と思う人が多くなると思います。期待しています。 バリアフリー旅は決して一部の人だけのものではありません。旅のハードルが高かった方や、その周囲の方々も共に旅を楽しめるあり方。 ◇日本障害者リハビリテーション協会 原田 潔様◇ 障害者差別解消法が今年4月に施行され、東京オリンピック・パラリンピックを4年後に控えた今、「バリアフリー旅」が再度発行されることは、とてもタイムリーだと思います。 政府の白書によれば日本の高齢化率は27%に迫り、障害者は人口の6.7%とされており、一緒に旅をする仲間や家族も含めれば、バリアフリー旅は決して一部の人だけのものではありません。 「バリアフリー旅」では、VRを使ってホテル・旅館の設備の状況を視覚的に確認でき、実際に下見に訪れた感覚を味わえます。今まで旅にでることがハードルが高かった方や周囲の方々も共に旅を楽しめるあり方として広がっていくことを期待しています。 ▼リクルートライフスタイルについて http://www.recruit-lifestyle.co.jp/ ▼本件に関するお問い合わせ先 http://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/

 

2022/4/29

 

「自立支援のためのAIケアプラン作成支援システム導入の実証実験」を実施

 

2022年4月25日
報道関係各位

 

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株式会社シーディーアイ(代表取締役社長 濱岡 邦雅、 本社:東京都中央区、 以下「CDI」)は、 愛媛県伊予市・西条市の2市と「自立支援のためのAIケアプラン作成支援システム(以下「SOIN」)導入の実証実験」を実施しました。
 今回の実証実験は、 同社が開発したSOINを伊予市・西条市のケアマネジャーに実際にご利用いただき、 高齢者の自立支援、 重度化防止を図ることを目的として行われました。


                
[概要]
●実証実験期間:
 伊予市 2021年7月から2021年12月までの6ヶ月間
 西条市 2021年5月から2022年1月までの9ヶ月間
 SOIN利用終了後、 アンケート調査、 個別インタビューを実施。

●参加したケアマネジャーの人数:
 伊予市19名、 ケアプラン対象59名分。
 西条市37名(内、 20名が2年連続参加、 17名が初参加)、 ケアプラン対象64名分。

●今回の実証実験の背景と目的
 各種施策でDXを推進している愛媛県では、 介護分野においても質の向上を目指しており、 「予後予測に基づいた最適なケアマネジメントを行い、 高齢者の自立支援、 重度化防止を図る」という観点で、 県内の市町村に協力を要請しました。
 今般、 実証実験に参加することを決めた伊予市・西条市の2市は、 市内のケアマネジャーの協力を得て、 実際のケアプラン作成にCDIのSOINを利用し、 その効果を検証することとなりました。

●実証実験の内容
 最初にCDIは、 伊予市・西条市から匿名加工されたご利用者の各種データを約45,000件分入手し、 そのデータをSOIN のAIに学習させ、 伊予市・西条市の独自モデルを作成しました。
 次に、 参加したケアマネジャーは、 担当している被保険者(ご利用者)に対し、 SOINから出力されたAIケアプランを参考に、 各自のケアマネジメントを行いました。 そして、 検証期間を終えて、 ご利用者の介護度や状態の変化などを確認するとともに、 ケアマネジャーにアンケートを行い、 SOINを利用することによるケアマネジメントの変化について確認しました。
 

 

SOIN 状態予測の仕組み

●ケアマネジャーのアンケート結果より
 多くのケアマネジャーから、 SOINを利用することに対して好意的な反応が得られました。 特に、 2年連続参加のケアマネジャーが含まれる西条市は、 以下のような結果となりました。
 (1)9割のケアマネジャーが、 SOINを利用することで客観的視点を持てたと感じた。
 (2)8割のケアマネジャーが、 ケアプランの支援内容やサービス量が適切であると感じた。
 (3)半数のケアマネジャーが、 被保険者・ご家族が、 自立に向けた取り組みや重度化の予防に前向きになったと感じた。

●実証実験結果の概要
 SOINの導入によって、 被保険者(ご利用者)の状態に変化が表れた例や、 要介護度が変化した例、 ケアプランの一部を変更した例などがありました。 具体的には、 ケアマネジャーのプラン変更により、 リハビリをして歩行機能が回復。 それに伴い、 食事摂取や排せつなど、 基本的な生活ができるようになった例がありました。
 また、 新規ご利用者への初回のケアプラン作成において、 SOINから出力されたAIケアプランの内容が、 自分自身のケアプランと同じであったため、 自信をもってご利用者やご家族にケアプランの説明ができたなど、 多くの効果が得られました。

●実証実験を終えて
 今後、 多くの市町村でもSOINを導入し、 AIに対する正しい理解と活用方法を学んでいただき、 介護保険制度の理念である「自立支援、 重度化防止」へ向けた取組みを、 今まで以上に推進することができるようになると思われます。
 また、 結果として介護給付費の適正化の一助となることで、 より良い介護が実現し、 介護に関わる全ての人たちが笑顔になることを願います。

■株式会社シーディーアイに関する会社概要および問い合わせ先
会社名:株式会社シーディーアイ
中立性・独立性を備えた立場で、 「介護×AI」をキーワードとしたオープンイノベーションを起こし、 介護業界全体をあげて社会課題解決に挑戦することを目的として、 2017年に、 株式会社産業革新機構(現INCJ)、 セントケア・ホールディング株式会社等により会社設立。 2018年に、 自立支援型AIケアプランシステムを国内で初めて商用化。
AIケアプラン SOIN(そわん): https://soin.tech/
HP: https://www.cd-inc.co.jp/

【お問い合わせ先】
〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14階
経営企画部 広報担当:森
電話:050-5491-7123
E-mail: info@cd-inc.co.jp

以 上

 


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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14階
経営企画部 広報担当:森
電話:050-5491-7123
E-mail: info@cd-inc.co.jp

介護の現場で働く松戸のイケメンが集結。「介護だんし」写真展 新しい3K「感動、健康、工夫」へ。そして「感謝」を加えて4Kへ。

全国で介護職に従事している人の73%が女性という現在。松戸市には、介護にやりがいを見い出し、介護施設(特別養護老人ホーム)で懸命に働く男性たちがいます。 「世間では『きつい』といった介護職の3Kのイメージを、新しい3K『感動、健康、工夫』へ。『感謝』という言葉も加えて、4Kへとイメージアップ」。そんなメッセージをこめて、松戸市と松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会が連携して、彼らの働く姿と声にスポットをあてた「介護だんし」写真展を開催中です。 いわゆる3K「きつい、きたない、危険」といわれるイメージから、依然として人材が不足している介護業界。しかし、本当にそうなのでしょうか? 介護のイメージをもう一度見つめなおすきっかけをつくりたいと、松戸市では11月11日の「介護の日」にちなんで、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会と連携して、市内の介護施設(特別養護老人ホーム)で働く男性の姿と声にスポットをあてた写真展を開催中です。 展示されているのは、松戸市内21施設で懸命に働く「介護だんし」のみなさん。 「大学時代の友人の『お前にむいているんじゃないか』という言葉がキッカケで、介護の仕事を始めて12年になります。自分が楽しく仕事ができる場所で、“やりがい”を追求しながら働いています。」 sub2 sub1 彼らの姿や声からは、やさしい笑顔、そして利用者と交流しながら、やりがいや楽しみ、誇りを持って日々働く姿が見えてきます。 主催者は、「これまでの3Kのイメージを、新しい3K『感動、健康、工夫』へと変えていきたい。さらに、『感謝』という言葉も加えて、4Kへのイメージアップを目指したいと考えています。」と、彼らの懸命な姿に期待を込めています。 写真展は、11月16日(水)から3日間、松戸市役所1階の連絡通路で見ることができます(8時から17時まで)。終了後は「介護だんし」の写真をスライドショーにまとめ、松戸市の公式You Tubeチャンネル「動画サイトまっちゃんねる」で公開してより多くの人に見てもらおうと考えています。 また、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会や市内のほかの介護保険サービス連絡協議会と松戸市が連携して2月に開催を予定している「合同就職相談会」などでも放映予定です。 sub3 【本件に関するお問い合わせ先】 ■松戸市福祉長寿部高齢者支援課 所在地:松戸市根本387-5 TEL:047-366-7346 ■松戸市福祉長寿部介護保険課 所在地:松戸市根本387-5 TEL:047-366-7370

 

2022/4/29

 

コロナ禍でシニア&ミドル世代の思い出作りは減少したが両親の写真を残しておきたい人は約8割「両親との思い出・元気な頃の写真を残しておきたい」

 

 

シニア世代からはコロナ禍でも「家族写真を撮りたい」「孫の成長を記録したい」などの声もスタジオアリスでは、 ポートレートやご夫婦の記念を印象深く魅せるシニアフォトをご用意!

株式会社スタジオアリス(本社:大阪府大阪市、 代表取締役社長:牧野俊介)は、 4月28日「シニアの日」 にちなみ、 子どもがいる50~89歳のシニア世代の男女250名と、 小学生までの子どもを持つ30~49歳のミドル世代の男女250名に「コロナ禍の思い出作りと写真撮影」に関する調査を実施しましたので、 その結果をご報告します。

 

本調査では、 4月28日「シニアの日」に掛け合わせて、 コロナ禍での思い出作りの仕方や写真撮影について、 実施有無や頻度、 具体的に行ったことを、 シニア世代、 シニアを親に持つミドル世代に対して調査しました。 その結果、 コロナ禍で写真を撮る機会の減少に伴い、 思い出作りの機会も減少していることがわかりました。 また、 コロナ禍の思い出作りで「家族写真を撮りたい」との回答も集まりました。 コロナ禍では思い出を作りたいものの、 機会が減少しており、 ミドル世代は両親との写真を充分に撮れておらず、 77.2%が両親の写真を残しておきたいと回答。 背景に、 「思い出を残したい」、 「元気なころの写真を残しておきたい」と思っていることも明らかになりました。

 スタジオアリスでは、 「素敵に人生を重ねてきた今だからこそ特別な1枚を残していただきたい」という想いを込めて、 シニア世代に向けた撮影メニュー「シニアフォト(肖像写真)」をご用意しております。 撮影までのワクワクした気持ちや撮影時のドキドキした感覚など、 お客様の「今」を素敵な写真として残す「コト(体験)」のすべてを楽しんでいただくことで、 明日への、 未来への活力に繋がればと考えております。

 

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調査結果 トピックス
1.自分をシニアだと感じ始める年齢は平均64歳 ミドル世代は平均61歳
~両親のことをシニアだと感じた瞬間は「白髪が増え始めたとき」が最多~

2.コロナ禍で写真を撮る頻度は増えてないものの、 コロナ禍以降に撮った写真は「孫」「子ども」が上位に

3.シニア世代・ミドル世代ともに思い出作りの機会は減少したが、 多くの方がコロナ禍でも
「思い出作りをしたい」と思っている傾向に。 コロナ禍の思い出作りに家族写真を撮りたいとの回答も

4.ミドル世代も両親との写真を充分に撮れておらず、 約8割が両親の写真を残しておきたいと回答

 

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一般的にシニアだと感じ始める年齢をお聞きしたところ、 シニア世代は平均64歳、 ミドル世代は平均61歳と大きな差はない結果となりました。 しかし、 シニア世代は50代からシニアだと感じている人が1割に対し、 ミドル世代は2割程度など、 全体的にシニアだと感じる年齢が高い傾向にありました。 また、 ミドル世代に対し、 両親のことをシニアだと感じた瞬間を聞くと、 「白髪が増え始めたとき」が他項目より高い結果となっており、 見た目の変化から年を取ったと感じる方が多いようです。

 

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コロナ禍で、 写真を撮る頻度はどのように変化しているのでしょうか。 写真を撮る頻度についてお聞きすると、 シニア世代は計78.8%が「増えていないと思う」と回答し、 ミドル世代は計67.6%が「増えていないと思う」と回答しました。 コロナ禍にどのような写真を撮ったかをシニア世代にお聞きしたところ、 最も多い回答は「孫」となり59.6%が回答しました。 次いで「風景」38.4%、 「子ども」33.2%と続き、 シニア世代は写真を撮影する機会自体は増えていないものの、 孫や子どもと一緒に撮影した機会が多い傾向であることがわかりました。

 

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コロナ禍以前と現在を比較して思い出作りの機会は減っており、 シニア世代は計80.0%が、 ミドル世代は計74.0%が減っていると思うと回答しました。 しかし、 コロナ禍以降に思い出作りをしたいと思ったことがあるシニア世代は計70.4%、 シニアの子ども世代であるミドル世代は76.0%となり、 多くの方がコロナ禍でも思い出作りをしたいと思っているようです。
また、 シニア世代に対し、 コロナ禍で孫とどんなことをしたいかをお聞きしました結果、 「家族旅行」や「誕生日パーティー」などの回答のほか、 「家族写真を撮りたい」「孫の写真を撮りたい」という意見も集まっています。

 

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ミドル世代に対し、 コロナ禍以降に両親との写真を充分に撮れているかを聞くと、 「撮れている」と回答したのは計40.4%にとどまる結果となりました。 また、 両親とその孫にあたるお子様と一緒に写真を撮ってもらいたいと思うかをお聞きすると、 計76.8%が「そう思う」と回答しました。 また、 77.2%のミドル世代は、 ご両親の写真を残しておきたいと感じており、 「思い出を残したい」75.1%、 「元気なころの写真を残しておきたい」55.4%と感じているようです。 思い出を残すほか、 元気なころの写真を残すために、 多くの方が両親の写真を残したいと考えていることが明らかになりました。

 

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親の写真を残したい、 孫や家族と写真を撮りたいと思うが、 コロナ禍で思い出作りや写真撮影の機会は減少
ミドル世代の約8割が両親の写真を残しておきたいと思っているほか、 シニア世代はコロナ禍の思い出作りで「家族写真を撮りたい」「孫の成長を記録したい」と回答しています。 しかし、 コロナ禍以前と比べて思い出を作る機会は減少しており、 写真も残せていない結果になりました。
ご家族の大切な一日、 その瞬間のいちばんの「笑顔」が写真として残されるとき、 やがて未来の宝ものとなることを願うスタジオアリスは、 個人の魅力を引き出すプロフィール写真の撮影の他、 大切なご家族との素敵な写真を撮影する「シニアフォト」をご用意しております。 自然に、 よりおしゃれに、 これからの人生の思い出を残せるよう、 シニアフォトを通じて素敵な1枚を残してみてはいかがでしょうか。

スタジオアリスでは、 シニア世代に向けた撮影メニュー「シニアフォト」をご用意しております。 Facebookやブログなどにアップしたくなる個人の魅力を引き出す撮影プラン「アクティブエイジフォト」、 肖像写真を代表した重厚感のある半身撮影プラン「シニアポートレート」や、 ご長寿(古希・喜寿)などを代表とするご家族での長寿祝いの撮影プラン「メイプルファミリーフォト」まで幅広く展開しております。

シニアフォトメニュー
・アクティブエイジフォト

Facebookやブログなどにアップしたくなる個人の魅力を引き出した、 プロフィール写真撮影です。 白を基調としたシンプルなセット撮影で明るく健康的な笑顔を引き出した撮影を行います。

 

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・シニアポートレート
肖像写真(遺影)を代表とする重厚感のある半身撮影です。 『渋み』『落ち着き』『温かみ』など年齢を重ねるごとににじみ出る表情や趣きを引き立て、 撮影を行います。

 

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・メイプルファミリーフォト
ご長寿(古希・喜寿)などを代表とするご家族での長寿祝いの撮影です。 穏やかでほほえましい表情豊かな家族写真を撮影します。

 

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・シニアフォト:公式HP
https://www.studio-alice.co.jp/shortcut/portrait/
・シニアフォトコラム:
https://www.studio-alice.co.jp/shortcut/portrait/column/

シニアフォト:撮影の流れ
1.ご予約
ご予約は電話や店頭、 またはWEB予約からできます。 季節行事やお子さまの成長儀式と重なる時期は店舗が込み合うこともありますので、 早めのご予約がおすすめです。 もし、 ご都合や体調が悪くなった場合は、 日程の変更やキャンセルもできますのでお気軽にお申し付けください。
2.ご来店・打ち合わせ
当日のご来店後は、 まずスタッフが直接お客様のご要望をしっかりとお伺いします。 基本的に衣装のご提供はありませんので、 お気に入りのお召し物をご用意ください。
3.撮影
お顔を引き立てる落ち着いた雰囲気の背景で撮影します。 にっこりとした笑顔や視線を外した斜めからのショットなど、 カメラマンが丁寧にリードしながらさまざまな表情やポーズで複数枚撮影。 リラックスされたお客様の自然な姿を写します。
4.写真選び
撮影された写真は見やすい大型のテレビモニターに映し出されます。 その中からお好きな写真をお選びいただけます。 もちろん1枚からでもお受けでき、 お好きな組み合わせ・枚数でご注文いただけます。 どれにしようかと迷うのも楽しいひとときです。
5.商品のお渡し
約2週間後、 撮影された店舗にて商品をお渡し致します。 (※一部商品は2週間以上かかる場合がございます)

スタジオアリスの「ファミリーアニバーサリー(家族写真)」について
お子さまの記念日や長寿のお祝いで家族の記念写真を撮りませんか。 絆をカタチにする家族写真は家族をつなぐ宝もの。 母の日や父の日はもちろんのこと、 敬老の日や10月第3日曜日の孫の日などがあります。 家族みんなが写った特別な1枚を記念に残しませんか。

 

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 スタジオの外で撮影したいという方や、 スタジオまで足を運べないという方のために、 東京都23区内、 神奈川県でエリア限定「お宮参り出張撮影」、 「七五三出張撮影」もご用意しております。 カメラマンがつきっきりで撮影するので、 ご家族全員をしっかり記録します。

エリア限定「お宮参り出張撮影」公式サイトURL:
https://www.studio-alice.co.jp/shortcut/location/

エリア限定「七五三出張撮影」公式サイトURL:
https://www.studio-alice.co.jp/info/area/detail.php?id=316

おじいちゃん、 おばあちゃんへのギフトにもおすすめ!スタジオアリスのフォトアイテム
 スタジオアリスでは、 思い出という宝ものを鮮やかにより感動的に残すお手伝いをしたい。 その想いを胸に、 長い歳月を経ても美しいカラープリントをベースにした豊富な商品をご用意しています。 またおじいちゃん、 おばあちゃんへのギフトなどにもおすすめのアルバムやオリジナルグッズなどもございます。 日頃の感謝の気持ちを込めて、 おじいちゃんおばあちゃんへお子さまの成長の様子を贈りませんか。

 

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・フォトアイテム 公式サイト URL:
https://www.studio-alice.co.jp/charge/commodity/?category=1

調査概要

・調査テーマ :シニアの「コロナ禍の思い出作り」
・調査方法 :WEBアンケート調査
・調査対象者 :子どもがいる50~89歳のシニア世代の男女250名
小学生までの子どもを持つ30~49歳のミドル世代の男女250名
・調査実施日 :2022年4月5日~7日
・調査主体 :株式会社スタジオアリス

株式会社スタジオアリスwww.studio-alice.co.jp
スタジオアリスは「こども専門写真館」を中心に、 全国47都道府県で468店舗、 写真スタジオを多角的に展開しております。 お子さまの笑顔を引き出すスタッフの育成、 商品・衣装の開発、 日本最大級のラボの設置、 そして長年人気を誇る「ディズニーとのライセンス契約による撮影メニューの提供」など、 笑顔の記念写真を残していただくための総合的なサービスを提供しています。 今後も、 グループ一丸となり、 写真を通じて家族の大切な思い出づくりをお手伝いしてまいります。

 


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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

スタジオアリスPR事務局(株式会社サニーサイドアップ.内)
担当:山畑(090-9152-6379)、俊成(080-4904-3118)、守田
TEL:03-6894-3251 FAX:03-5413-3232 MAIL:studioalice@ssu.co.jp

 

2022/4/29

 

高齢者を応援する事業「まごころサポートプラス」を4月28日(シニアの日)にスタート!

 

 

・Googleと地方新聞社の日本初連携
・シニアビジネス事業
・まごころサポート
・福島民報社
・MIKAWAYA21
http://magocoro.me/plus

 福島県の新聞社「福島民報社」はGoogleの協力を受け、 スマートフォンを使いこなしたい高齢者を応援する事業「まごころサポートプラス」を4月28日(シニアの日)にスタートさせた!

 

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 まごころサポートプラスは、 コンシェルジュと呼ばれる地域スタッフが1人1人のレベルや目的に寄り添いながら、 スマートフォンの検索、 アプリの入手方法、 Googleマップの使い方、 YouTubeの楽しみ方などを教える。 Google監修のテキストなどを活用する。 Googleが日本の地方紙とシニアビジネス事業を展開するのは初めて。
 

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 福島民報社は2022年1月、 MIKAWAYA21(本社・東京都)と困りごとを解決する事業「まごころサポート」に関するメディアパートナーシップを結んでいる。 同事業はMIKAWAYA21とフランチャイズ契約を結んでいる福島県内の会社や団体に運営を任せる。 当面は福島県の郡山地域限定で展開し、 次第に対象地域を拡大していく。

「地域づくり会社」を掲げる福島民報社は、 シニア世代が生き生きと暮らせる環境づくりを進めている。

詳細はウェブサイト  http://magocoro.me/plus で。
問い合わせはフリーダイヤル(0120)979141へ。

 


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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

福島民報社 広告局企画推進部ビジネス開発担当
 長谷川 洋平/ Yohei Hasegawa
〒960-8602 福島市太田町13-17 TEL:024-531-4161 FAX:024-533-4343
Email:y.hasegawa@fukushima-minpo.co.jp

 

2022/4/27

 

~2022年5月から実証を開始します~

 

 

松本市(市長:臥雲義尚)、 中部電力株式会社(代表取締役社長:林 欣吾)、 合同会社ネコリコ(代表社員 中部電力・職務執行者:木全英彰)および株式会社JDSC(代表取締役:加藤エルテス聡志)は、 本日、 電力使用実績データ(以下「電力データ」)を活用したフレイル検知の実証実施に関する協定を締結しました。 2022年5月から、 100世帯を対象に実証を開始します。

 

松本市は2013年に健康寿命延伸都市宣言を行い、 市民一人ひとりの命と暮らしを尊重するまちづくりを進めており、 2021年に策定した「第11次基本計画」の中でも、 データに基づいた健康づくりや、 フレイル予防の推進を掲げています。

また今年度より、 和田・新村・波田・梓川・安曇・奈川地区6地区を「フレイル予防モデル地区」に指定し、 国の実証への参加や、 医療と連携したフレイル予防など積極的に取り組みを実施しています。

一方、 コロナ禍により職員による訪問やフレイル予防講座など高齢者との接点の維持が難しくなったことで、 介護予防事業において重要となる、 フレイルの早期かつ網羅的な把握や予防改善の働きかけが困難となっていました。

そこで、 本協定により、 三重県東員町などで中部電力株式会社・合同会社ネコリコ・株式会社JDSCが開発した電力データとAIによるフレイル検知技術を活用し、 フレイルと推定される高齢者を早期かつ網羅的に把握することで、 松本市職員が予防改善のための適切な働きかけを行うことを目指します。
実証は、 2022年5月上旬からモニター募集を開始し、 2022年5月中旬から2023年3月末までの期間、 「フレイル予防モデル地区」の6地区で参加に同意いただいた、 ひとり暮らしの高齢者100世帯を対象に実施します。

4者は、 フレイルリスクの高い高齢者を早期に検知することにより、 市民の健康増進を図りながら医療費や介護給付費の抑制を目指してまいります。


実証の概要
 フレイルは、 健康な状態と要介護状態の中間に位置する身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指し、 フレイルの兆候を早期に発見し日常生活を見直すなどの正しい対処により、 進行の抑制や、 健康な状態への回復が見込まれると言われています。
 今回の実証では、 「フレイル予防モデル地区」に居住する高齢者で実証への参加に同意された方を対象に、 ご自宅の電力データをAIで分析してフレイルと推定される高齢者を抽出します。 その結果を松本市に連携することで、 フレイルを早期に発見して適切な予防改善活動につなげていきます。
 

1 実証の詳細

期間

2022年5月中旬から2023年3月31日

対象地区

和田・新村・波田・梓川・安曇・奈川地区の6地区

対象世帯数

実証への参加に同意された1人暮らしの高齢者100世帯
(介護認定未認定者に限る)

検証内容

・フレイルの早期把握、 網羅性の向上
・予防改善活動に関わる業務改革

 

 

2 本実証における役割分担

事業者

役 割

松本市

実証にあたっての住民説明、

モニター募集、 市民サービスへの活用検討

中部電力株式会社

実証の推進に向けたプロジェクトマネジメント

合同会社ネコリコ

実証で使用する電力データの収集からフレイルリスクを

可視化するシステムの提供

株式会社JDSC

電力データを解析してフレイルを検知するAI技術の提供

 

 

3 実証イメージ

 

main

 

 

参画各社について
◇ 中部電力株式会社
 中部電力グループは、 環境に配慮した安全・安価で安定的なエネルギーと、 暮らしを豊かで便利にするサービスをセットでお届けするコミュニティサポートインフラの提供を通じて、 安心・安全・強靭な暮らしやすい社会の実現に貢献してまいります。

◇ 合同会社ネコリコ
 合同会社ネコリコは、 中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブの合弁会社として、 暮らしを便利で快適にするIoTプラットフォームの提供を目的に2018年4月に設立。 現在、 みまもりに最適なコミュニケーションロボット「BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコ」や冷蔵庫に端末を設置するだけで高齢者をみまもる「まもりこ」などを提供しています。 今回の実証事業を通して、 電力データの収集からフレイルリスクを可視化提供するプラットフォームの開発を進めてまいります。

◇ 株式会社JDSC
 株式会社JDSCは、 IoTやセンサーデータの解析、 物流最適化や需要予測など、 基幹産業を中心とした幅広い分野で、 アルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供事業、 ITシステムの開発と運用事業、 データサイエンスに関する顧問・コンサルティング事業を行っており、 日本の産業のアップグレードを目指しています。 AIを用いた電力データによるフレイル判定の技術に関しては特許を取得しており、 今回の実証事業を通してライフログデータの解析に関する技術をさらに強化してまいります。

 


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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

松本市      健康福祉部 保健所 健康づくり課 0263-34-3217
中部電力株式会社 総務・広報・地域共生本部 報道グループ 052-961-3582
合同会社ネコリコ 担当 広報 info@necolico.co.jp
株式会社JDSC  担当(広報)info@jdsc.ai

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