ウェルモ/緊急調査 新型コロナウイルス感染症の介護事業所への影響

2020/3/6

衛生用品が著しく不足、マスクは53%の施設が備蓄残り10日、
95%以上が直近1週間の納品予定なし
地域ケア情報見える化サイト「ミルモネット」を活用して調査を実施

AIやICTなどを活用した介護福祉プラットフォームを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、2020年3月3日(火)~4日(水)に新型コロナウイルス感染症の介護事業所への影響を緊急調査しました。

ウェルモは、全国約35,000件の介護サービス情報を掲載しているWEBサイト「ミルモネット」を運営しており、そのネットワークを活用し調査票の配布、集計を行いました。

その結果、日常的に衛生用品の利用が不可欠な介護現場において、衛生用品の中でも特にマスクや消毒用アルコールが大幅に不足しており、納品の予定も不安定であることが明らかとなりました。
広く報道されている通り、高齢者は新型コロナウイルス感染症による重症化のリスクが高いことから、今回の調査から介護サービス利用者や介護職員が新型コロナウイルス感染症の高い危険にさらされていることが伺えます。

ウェルモは今回の結果を受け、医療機関へは衛生用品の優先配布が指示されている中、介護現場へも同様の衛生用品の優先配布などが必要である旨、政府関係者に要望としてお伝えしています。今後も介護事業所とのネットワークを生かし、介護現場の状況を集約・発信し、介護事業所の運営支援のためにできる活動をして参ります。

【調査結果サマリー】
◆今後1か月に使用予定の衛生用品の確保状況
<マスク>
 ・全国平均で半数以上の53.8%の施設が3割(日数換算で10日程度)以下の備蓄量
 ・全国平均で11.3%が備蓄なし
<消毒用アルコール>
 ・全国平均で45.1%の施設が、3割(日数換算で10日程度)以下の備蓄量

◆直近1週間の衛生用品の納品の有無
・マスクは全国平均で95.3%、消毒用アルコールは88.7%が直近の1週間納品の予定がない

【介護現場からの声(一部抜粋)】
介護現場からの声1
本当に現場は困っています。お客様やスタッフが安心して過ごせるよう事務方は日々奔走していますが、全く入手できません。不安でデイサービスに来られないお客様スタッフも出てきています。

介護現場からの声2
マスク、アルコールに関しては全く入手できていないです。アルコールがなくなった後の手指消毒の手段がありません。
 
介護現場からの声3
 
スタッフが自前で購入したものを使用しているが在庫が底をつく状況が間近で非常に困っている

介護現場からの声4
 
病院併設です。全体で1日1枚/1人の制限がかかっており、その状況ですと4月末までは確保されていますが、アルコールに関しては使用制限がかかっており在庫のみのため、通所では使用できません。

調査概要:
・調査時期:2020年3月3日(火)~3月4日(水)
・調査対象:全国のミルモ展開エリア(札幌市、東京都・横浜市、大阪府、福岡市)を中心とする介護事業所など
・有効回答数:734事業所(札幌市 85、東京都(大田区)・横浜市 224、大阪府(豊中市、箕面市、高石市、堺市)111、福岡市 314)
・サービス種別:特別養護老人ホーム 39施設(5.3%)、有料老人ホーム 44施設(6.0%)、通所介護 445施設(60.9%)、訪問介護 102施設(14.0%)、グループホーム 19施設(2.6%)、その他・未回答含む 82施設(11.2%)


【調査結果詳細】
今後1か月に使用予定の衛生用品の確保状況(0~100%で回答)
※使用量制限や使用控えをしない前提での回答

<マスク>
全国平均で半数以上の53.8%が3割(日数換算10日程度)以下となり、0%(備蓄がない)も全国平均で11.3%。全国的に著しくマスクが不足している状況。
 
マスクの備蓄状況
 
マスクの備蓄状況2
マスクの備蓄状況3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<消毒用アルコール>

全国平均で半数近くの45.1%が3割(日数換算10日程度)以下となり、マスクと同様に大きく不足している

消毒用アルコール備蓄状況
 
消毒用アルコール備蓄状況2消毒用アルコール備蓄状況3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<使い捨て手袋>

マスク、消毒用アルコールに比べると不足状況は和らぐが、全国平均で22.1%が3割(日数換算 10日程度)以下となった。
 
使い捨て手袋の備蓄状況
使い捨て手袋の備蓄状況使い捨て手袋の備蓄状況3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
直近1週間の衛生用品の納品の有無
直近1週間の衛生用品の納品予定について、マスクは全国平均で95.3%、消毒用アルコールは88.7%が直近の1週間納品の予定がないと回答しており、少ない備蓄で不安の中業務にあたっていることが分かります。

 

直近1週間のマスク納品の有無

直近1週間のマスク納品の有無2

 

直近1週間の消毒用アルコール納品の有無

直近1週間の消毒用アルコール納品の有無2

 

直近1週間の使い捨て手袋納品の有無

 

直近1週間の使い捨て手袋納品の有無2

 

その他、不足している衛生資材や確保に苦慮していること(自由記述)
主な記述
・ペーパー類(トイレットペーパー、ペーパータオル、ティッシュペーパーなど)
・非接触型の体温計
・手洗い用洗剤
・除菌関連製品(除菌石鹸、除菌ウェットティッシュ、手指用の除菌ジェル)
・マスクは職員の個人のものを利用している など

■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をAIやICTなど先端技術の力で解決することをミッションに掲げている、ケアテックカンパニーです。ケアプラン作成支援AIの「ケアプランアシスタント」(今夏発売予定)、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」(https://welmo.co.jp/service/milmo-net/)、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業を展開しています。

・商 号 :株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立 :2013年4月30日
・資本金 :17.02億円(2019年8月時点:資本準備金含む)
・所在地 :東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4階
・URL :https://welmo.co.jp/

 

2020/3/5

【緊急開催】新型コロナウイルスによる就活イベント中止を受け、
「介護・福祉のオンライン合同説明会2021」を開催します
〜緊急企画として就活生向けに全国の介護・福祉法人の
説明会動画公開サイトを本日リリース致しました。〜

 

日本最大級の介護に志を持つ若者のコミュニティ「KAIGO LEADERS(かいごりーだーず)」を運営する、株式会社Join for Kaigo(本社:東京都文京区本郷3-40-10 代表:秋本 可愛)は、2020年3月5日、緊急企画として「介護・福祉法人のオンライン合同説明会2021」と題し、全国の介護・福祉の法人の就活生向けの動画公開サイトをリリース致しました。

 

介護福祉のオンライン合同説明会

 

■リリースの背景

新型コロナウイルスの影響で介護人材不足に拍車がかかる影響を危惧

新型コロナウイルスの影響で大規模な合同説明会が次々に中止となり、就活生にとって人生1度きりの大切な選択を前に、情報が十分に届かず、SNSでは不安な声が聞こえてきます。

また、介護・福祉法人にとっては、リスクの高い高齢者の命を守るため、新型コロナウイルスの感染予防対策のみならず、「全国一斉休校要請」による現場体制への影響が出ています。優先的に現場の体制確保を行う必要があるため、事業体制によっては採用活動を一旦止めざるを得ない介護事業者様も出てきているのが現状です。採用活動が遅れ、介護事業者が採用できないことは、誰かの暮らしを諦めることと言っても過言ではありません。

今回の状況に非常に危機感抱き、「介護・福祉のオンライン合同説明会」と題し、全国の介護・福祉事業を運営する法人と連携を行い、就活生向けの説明会の動画公開サイトをリリースすることに至りました。

 

■本サイトについて

介護福祉のオンライン合同説明会2

 

本サイトでは、新卒採用を行なっている全国の介護・福祉事業者に向けた説明動画をまとめて公開しています。高齢者介護・障がい者福祉・子育て・保育などの事業を、地域に根ざし運営するすてきな法人の情報が集まっています。

 

「介護・福祉のオンライン合同説明会2021」サイト

 

「合同説明会」という直接会って情報収集ができる機会が失われ、不安な思いをしている就活生に、少しでも法人の雰囲気や担当者の人柄に触れて欲しいと、すべての法人が説明動画を用意しています。また、すべての説明動画が「10分以内」という制約を設けているため、リアルな合同説明会よりもより気軽に、効率的に、情報収集を行なっていただけます。

2月28日から掲載法人の募集を開始し、現在北海道から長崎まで、大企業から小規模まで50法人からの申込みをいただき、順次サイトに情報公開を行なっています。学生の皆さんにより多くの法人情報をお届けできるよう、まずは100法人の掲載を目指して運用して参ります。また、参加法人と連携を行い、リアルタイム配信でのオンライン合同説明会企画や介護現場の職員のリアルな声などの企画の実施など検討して参ります。

「介護・福祉のオンライン合同説明会2021」サイト
http://kaigo-fukushi-gousetsu.com/wp/

■掲載協力法人の方へ

介護・福祉事業を運営する法人に限定し、本企画に賛同し情報掲載してくださる企業を募集しております。はじめての試みのため、どこまで学生の皆さんに情報を届けられるか未知ではありますが、福祉だからこそ、力を合わせてこの危機を乗り切ろう!とご協力いただける法人様のご参画お待ちしております。


対象:介護・福祉事業を運営する、新卒採用を行う法人
費用:無料
詳細・お申し込みはこちら
http://kaigo-fukushi-gousetsu.com/wp/keisai/

■大学・専門学校関係者へのご協力のお願い

新型コロナウイルスの影響で、先行きが見えず不安な思いを就活生に合同説明会に変わる機会として届けたいと思っております。今回の企画趣旨に賛同いただける大学関係者のみなさまと連携して進めてまいりたいと考えています。
周知用のチラシをご用意しておりますので配布ご協力いただける方は、ご連絡いただけますと幸いです。
チラシデータは以下のリンクからダウンロード頂けます。
http://kaigo-fukushi-gousetsu.com/wp/school

■応援メッセージ
本企画実施にあたり、企画趣旨にご賛同いただいた方から応援メッセージをいただきました。

乙武洋匡(作家)

 

乙武洋匡(作家)
今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、日頃の暮らしが脅かされることへの恐怖や困難を感じていらっしゃる方も多いことと思います。しかし、社会には日頃から誰かの手助けがなくては安心・安全に暮らせない人々もいるのです。福祉とは、そうした人々の生活を支える仕事。ぜひ、一人でも多くのみなさんに興味を持っていただければと思います。

 

寺口浩大

 

寺口浩大
昨年、祖父を亡くしました。もっと会いたかったけど、会えなかった。たまに家に行くと、ケアサービスの方が優しい笑顔で来てくれていたのを思い出しました。恥ずかしながら、介護現場のことを僕は秋本さんのお話でしか知りません。ただ、きっと祖父のことを支えてくださったんだと思います。僕は自分の祖父にそれができなかった。だからせめて、介護のお仕事を目指す学生の方々、介護のお仕事をされていらっしゃる方々のことを応援したいと思います。目の前の見知らぬ老人は、きっと誰かの大好きなおじいちゃんで、誰かの大切なおばあちゃん。自分の大切な人を支えてくれる人を少しでも支えたい。そう思っています。優しい心を持った方々が、笑顔で仕事ができますように。応援しています。

 

■本企画への想い

 

秋本可愛

 

秋本可愛 (株式会社Join for Kaigo 代表取締役)
「介護」と聞くと、ネガティブなイメージが先行してしまい、就職の選択肢に入っていない就活生も多いのではないでしょうか。私自身も在学時代は商学部を選考しており、正直まったく介護・福祉分野に興味がありませんでした。
いざ触れてみると、たくさんの大変さ・難しさと同じくらい、やりがい・面白さ・可能性にあふれる仕事で、気づけば社会人生活のすべてをこの領域に注いできました。
本企画では気軽に介護・福祉サービスを展開する法人の情報に触れていただくことができます。就活生はもちろんのこと、このサイトをご覧になった皆さんが、介護・福祉の仕事の新たな一面に気が付く、そんなきっかけとなれば嬉しいです。
そして、何よりも1人でも多くの就活生が、納得して就職先を選ぶことができますように。

■運営団体

Join for Kaigo_ロゴ

 

株式会社Join for Kaigoは、「介護から人の可能性に挑む」をミッションに掲げ、介護の人材採用・育成支援や日本最大規模の「介護」をテーマにしたコミュニティを運営しています。

■KAIGO HR

KAIGO HR

 

2025年には約37万人の介護人材が不足すると言われ、介護業界における人材確保・定着は今後の日本社会を左右する非常に重要なテーマです。
人材不足の課題を解決し、魅力ある人材が活躍できる環境をつくるために、人事の専門性を高めていくことが求められています。KAIGO HRは、介護領域の人的課題を解決することを目指し、採用実践力を高めるプログラムの運営や、個別コンサルティングを行っています。

WEB:https://kaigohr.com/

■KAIGO LEADERS

KAIGO LEADERS

 

KAIGO LEADERSは、「2025年、介護のリーダーは日本のリーダーになる。」をビジョンに掲げ活動する、介護に関心を持つ若者のコミュニティです。 超高齢社会をポジティブかつ創造的に変革していこうと、組織や職種の垣根を超えて集い、共に学んだり、アクションを起こすきっかけをつくっています。現在東京・大阪をはじめとして全国6都市(立ち上げ準備中も含む)で活動を展開、昨年12月からはオンラインコミュニティ「SPACE」を展開中。これまでの参加者は述べ3,500人を越える。

WEB: http://heisei-kaigo-leaders.com

 

2020/3/5

オトバンク、東京ガス、エコナビスタ、ユカイ工学が共創

 

株式会社オトバンク(社長:久保田 裕也、以下「オトバンク」)、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)、エコナビスタ株式会社(社長:渡邉 君人、以下「エコナビスタ」)、ユカイ工学株式会社(代表:青木 俊介、以下「ユカイ工学」)の4社は、本日、シニアとそのご家族向けの新サービス創出に向けた業務提携契約(以下「業務提携」)を締結しました。4社は、各社が蓄積してきた知見・技術を掛け合わせることで、シニアとそのご家族のライフステージに合わせた元気につながるサービスを継続的に創出してまいります。シニアが楽しみながらご利用いただけるコンテンツやシニアと離れて暮らす子世帯が安心感を得られるサービスの提供を2020年度中に開始する予定です。
 
 
【4社が掛け合わせる知見等】
4社が掛け合わせる知見等
 
【業務提携における4社の主な役割】
・東京ガス:本業務提携の全体企画を行うとともに、ガス・電気小売事業におけるお客さまとのつながりから得られるデータおよび住まいの空間における快適で健康な暮らしづくりの知見を提供。

・エコナビスタ:1,800床以上へのサービス導入で培った高齢者施設の業務効率化と、疲労医学の知見に基づくデータ解析技術を元に、シニアの日々の健康をサポートする睡眠中の生体・環境データ等を提供

・オトバンク:会員数100万をこえる「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」の豊富な音声コンテンツを含めた、目が不自由な人々やシニアが視覚に頼らなくても楽しめるコンテンツを提供。

・ユカイ工学:シニアとそのご家族のコミュニケーションをさらに豊かにする、使う人が愛着を持てる情緒的なユーザーインターフェース(コミュニケーションロボット)を始めとする、高品質・低コストなIoTデバイスの提供。

4社は、この協業を通じ、超高齢化社会におけるより良い暮らしの実現を目指すとともに、一人ひとりの暮らしから地域社会に至るまでのさまざまな課題を解決するソリューションを提供してまいります。

なお、オトバンクは、東京ガスと2018年9月に資本業務提携契約を締結しています。


(参考)各社の企業概要

【株式会社オトバンクの概要】
会社名称 株式会社オトバンク
代表者 代表取締役社長 久保田 裕也
設立日 2004年12月28日
本社所在地 東京都文京区
主な事業内容 日本最大の配信数を誇るオーディオブック配信サービス「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」の運営、書籍プロモーション事業
コーポレートサイト https://www.otobank.co.jp/

【エコナビスタ株式会社の概要】
会社名称 エコナビスタ株式会社
代表者 代表取締役社長 渡邉 君人
設立日 2009年11月18日
本社所在地 東京都千代田区
主な事業内容 住宅設備機器の一括制御技術を基礎に、大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座の研究成果を応用させることで、エコロジーでかつ快適、安全な理想空間を創造するバイオ&IT企業。
コーポレートサイト http://econavista.com/

 


【ユカイ工学株式会社の概要】
会社名称 ユカイ工学株式会社
代表者 代表取締役 青木 俊介
設立日 2007年12月28日
本社所在地 東京都新宿区
主な事業内容 「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げるスタートアップ企業であり、家庭用コミュニケーションロボット「BOCCO」を始めとしたユニークな製品を企画・開発・販売するロボティクスベンチャー企業
コーポレートサイト https://www.ux-xu.com/
 
 
■オーディオブックとは
オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。
 
オーディオブック
 
■audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)
株式会社オトバンクが運営する、日本最大のオーディオブック配信サービスです。2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。現在約 27,000 本のコンテンツを配信し、オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。
https://audiobook.jp/
 
audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)
 
 
■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)
 
音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」( http://sinkan.jp/ )を中心とした書籍のプロモーション事業も行っています。http://www.otobank.co.jp/
 
オトバンク

2020/3/4

ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第9回

全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(https://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(https://www.recordbook.jp/)を展開するなど、健康寿命の延伸に向け、様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査サービス『CMNRメディカル』第9回調査(オンライン診療に関するアンケート)を実施しました。
 
 
■調査概要
調査名:CMNRメディカル(第9回) 「オンライン診療に関するアンケート」
期間:2020年2月25日~2020年2月27日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー
調査サンプル数:683名
調査方法:WEBアンケート
 

■調査結果(サマリー)
高齢者は医療機関受診の機会が多い分、感染症患者と同じ空間に暴露されることも多くなります。それを避けるための手段としてオンライン診療が考えられますが、現在オンライン診療を実施している施設は病院24.3%、診療所16.1%1)とまだ普及しているとはいえない状況です。

本調査では、約9割のケアマネが利用者・同伴家族などの医療機関受診時における他患者からの感染を懸念していました。要支援・要介護高齢者の健康的な生活を支える役割を担っているだけに、重症化しやすい高齢利用者への感染を気にしていることがうかがえます。また、約8割のケアマネが医療機関での感染予防のために、利用者にオンライン診療を勧めたいと答えました。利用者や利用者家族がオンライン診療を希望する場合に受診のサポートはできそうかと聞いたところ、約8割のケアマネが何かしらのサポートができると回答しました。オンライン診療の普及サポートへの介護保険利用に反対と答えたケアマネは約1割で、介護保険の利用について否定的なケアマネは少ないようです。これらの結果から、ケアマネは感染症予防にオンライン診療が有効であると考えており、その需要も高いということが示唆されました。

1)”かかりつけ医機能に関する評価等の影響調査(施設調査)の結果⑦”.平成30年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和元年度調査).厚生労働省,2019,p.10.
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000566798.pdf ,(参照 2020-2-27)

■調査結果
 
病気の感染について、どれくらい気になるか
 
利用者の医療機関受診の際、他の患者からの利用者・同伴家族・介護従事者への病気の感染について、どれくらい気になるかと質問したところ、「少し気になる」(49.9%)「とても気になる」(39.1%)と回答した人は約9割にのぼりました。
 
 
利用者にオンライン診療を勧めたいか
 
 
病院での他患者からの感染を予防するためにオンライン診療を利用できるとしたら、利用者にオンライン診療を勧めたいかと質問したところ「ぜひ勧めたい」(14.9%)「勧めたい」(60.6%)と回答した人が約8割を占めました。逆に「あまり勧めたくない」は20.1%、「勧めたくない」は4.4%でした。
 
 
ケアマネとして受診までのサポートができそうか
 
利用者や利用者家族がオンライン診療を希望する場合、ケアマネとして受診までのサポートができそうかという問いに対しては、約8割が「何かしらのサポートができる」と回答しました(細かいサポート内容とその内訳は詳細レポートに記載しています)。
 
オンライン受診のサポートに介護保険を使えるようにすることに賛成か
 
 
オンライン診療を普及させるため、スマホやパソコンの操作が苦手な利用者やその家族に対するアプリインストールやオンライン受診のサポートに介護保険を使えるようにすることに賛成ですか?反対ですか?という質問に対しては「賛成」が37.5%、「どちらでもない」が48.8%、「反対」が13.8%でした。

まだ普及率が低く適応疾患も限られているオンライン診療ですが、要支援・要介護高齢者の感染症対策の観点で大きな潜在需要があると考えられます。感染症の罹患・重症化リスクが高い高齢者にとってオンライン診療が予防に有効であると考えるケアマネは多く、導入の障壁を取り除いていくことが望まれます。

■調査レポート販売のご案内
本調査結果を、詳細レポートとして3月4日より販売いたします。上記掲載以外にも、
・各オンライン診療システムの認知度
・実際に追加で支払っても良いオンライン診療の自己負担額
・利用者のオンライン診療利用状況
・実際にオンライン診療を導入するにあたって必要なサポート
等の内容が収載されています。

※オンライン診療システムマーケティングご担当者様※
本調査レポートの内容、価格等につきましては、下記窓口までお問い合わせください。

■お問い合わせ窓口■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp

■CMNRメディカルについて■
『CMNR(CareManager Network Research)メディカル』は、医療と介護連携のキーマンであるケアマネジャーをパネルとした調査サービスです。複数の医療機関を受診することが多い要介護・要支援高齢患者の処方薬や、服薬管理状況など、医師や薬剤師をパネルとした調査ではなかなか把握しにくい医薬品使用の実態を調査できます。
専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」に登録する、日本のケアマネジャー16万人のうち6割に相当する9万人のネットワークを『CMNRメディカル』では活用しています。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)は、適切な介護サービスを受けられるように高齢者とその家族の支援をしており、医療と介護の連携の要を担っています。

■調査のご依頼について■
「ケアマネジメント・オンライン」では、『CMNRメディカル』をはじめ、ケアマネジャーを対象にした様々な調査を常時行い、企業やメディア、行政などにお届けしています。今後調査を実施してほしい疾患や医薬品のリクエスト等ございましたら、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

■記事引用時のお願い■
「ケアマネジメント・オンライン」調べ、と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、「ケアマネジメント・オンライン」にhttps://www.caremanagement.jp/へのリンク付与をお願いいたします。
 
■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp

■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp
 

2020/3/5

「高齢者の自立支援」と「環境への配慮」でSDGs目指す視点を
神奈川県も評価 「社会に役立ちたい」企業に選ばれ
FC90店舗達成 創業11年 

 

介護向け住宅リフォーム事業を行う株式会社ユニバーサルスペース(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:遠藤 哉)は、関東を中心にFC90店舗(直営4店舗含む)を2020年2月下旬に達成しました。

 

ユニバーサルスペース

 

■社会貢献と収益化を両立した、意義ある介護リフォーム市場を創出
当社では「快適生活を創る」という経営理念を掲げ、2013年より介護リフォームフランチャイズチェーン『介護リフォーム本舗』の展開を行っています。
これまで介護事業は社会貢献の側面への注目は高いものの、ビジネス化することは難しいとされてきました。そこで当社では、“きちんと収益を上げる”ことを重視。同時に、介護リフォームで重要な“高齢者の自宅での危険を1日も早く取り除く”ことを目指し、サービスを日本全国に広げるためのフランチャイズ展開、収益化するためのビジネスモデル特許取得、そして現場の働き方改革に貢献するAIアプリの開発など革新的な挑戦を行っています。

 

介護リフォームの工事実績

 

■5割が異業種からの参入。近年、企業の新規事業としてのFC加盟が増加
2009年に創業し、今年で創業11周年。当社はこれまでに累計工事実績47,000件超、2019年度の工事実績は前年比120%、売上前年比128%と右肩上がりで順調に推移していますが、急成長の要因として、企業が介護リフォームを新規事業に位置付け、当社のフランチャイズに参入してきていることが挙げられます。
2020年2月現在、直営を含む『介護リフォーム本舗』全90店舗の内、フランチャイズの法人契約数は86店舗。参入しやすい建築・建設関連が5割を占め、残りの5割は冠婚葬祭、倉庫、情報通信、コンサルティングなど多岐に渡ります。参入の理由を聞いてみると、建築・建設関連では「直接エンドユーザーに関わる機会を社員に与えたい」「介護リフォームに興味があり、参入しやすいFC加盟を選んだ」、異業種では「事業モデルに共感した」など。加盟店は本社の管理システムを活用することで簡単に事業を開始でき、手すりの取り付けやスロープ設置など工事の内容自体は複雑なものではないため、未経験・異業種から副業としてでも参画しやすくなっています。また介護事業はニーズが高く、まったくの未経験でも、福祉業界ではあたたかく見てもらえるという背景もあります。

▼建築・建設関連:新規参入した主な理由
「直接エンドユーザーに携わる機会を社員に与えたいと考えた」
「本業に関連する事業で、社員の活躍の場を作るため」
「介護リフォームの事業は元々取り組もうとしていたため、時間を掛けて新規事業を立ち上げるよりもFC加盟を選んだ」
▼異業種:新規参入した主な理由/社員の特徴
「事業モデルに共感」「社会貢献できる事業のため」
〈社員の特徴〉
未経験者(新規事業にかかわる社員は、あえて若手の優秀な人材を投入し、女性社員の活躍の場として提供)

 

株式会社ユニバーサルスペース_かながわSDGsパートナー登録証

 

■中小企業のSDGsは、他社や他者との協力が実現のカギ
2015年の国連サミットでSDGsが採択されて以来、国家だけでなく企業に対しても社会的役割を期待する動きがますます高まっています。大企業やグローバル企業の影響は大きく、また資本規模も大きいため意識が高い一方で、中小企業は意欲があっても一社で創出できる価値は限定的。そのため他社(他者)と協力して、足りない資源を融通し合って実現していくことが現実的です。
当社ではFC事業という枠組みで、加盟店と一緒になってSDGsに取り組んでいます。2019年4月には、当社の「高齢者の自立支援」と「環境への配慮」が評価され、神奈川県と企業などが連携してSDGsの普及啓発活動を行う「かながわSDGsパートナー(第2期)」にも登録されました。

当社はこれからも、高齢者の安全を助け、見守る家族の安心に寄り添い、さまざまな形で社会にすることで、介護リフォーム業界に新しい風を吹き込んでまいります。


▼ユニバーサルスペースのSDGs推進宣言
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連サミットで全会一致にて採択された「誰一人取り残されない」持続可能能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標(ゴール)です。当社でもさまざまな取り組みで貢献しています。
【GOAL 3】 すべての人に健康と福祉を
【GOAL 8】 働きがいも経済成長も
【GOAL 9】 産業と技術革新の基盤をつくろう
シニア市場へITを導入して新たな技術革新を次々に開発することにより、携わる方の労働時間も減らしていく。
【GOAL11】 住み続けられるまちづくり
私たちの事業である介護リフォームを通じて、住みやすい住環境を整備し、自立支援介護の健康社会に貢献する。
【GOAL12】 つくる責任つかう責任
リフォーム資材の端材を再利用して介護施設へのボランティア活動をすることにより、高齢者を元気になってもらう。


【店舗概要】
店 名 :介護リフォーム本舗
設 立 :2013 年
店舗数 :全国に90店舗 (直営店は4店舗)
(北海道1店舗、岩手県1店舗、宮城県1店舗、
東京都20店舗、神奈川県13店舗、埼玉県11店舗、
群馬県2店舗、茨城県1店舗、栃木県1店舗、千葉県10店舗、
山梨県1店舗、愛知県4店舗、岐阜県1店舗、静岡県4店舗、
大阪府6店舗、兵庫県2店舗、福井県1店舗、富山県1店舗、
石川県2店舗、広島県2店舗、福岡県2店舗、熊本県1店舗、
大分県1店舗、鹿児島県1店舗)
URL :https://kaigor.com/
工事実績:47,000 件
2013 年度 3,700 件 / 2014 年度 4,000 件 / 2015 年度 4,200 件
2016 年度 5,000 件 / 2017 年度 7,100 件 / 2018 年度 8,500 件
2019 年度 10,500件
売上高 :2013 年 12 月 3 億 6,500 万円 / 2014 年 12 月 3 億 8,300 万円
2015 年 12 月 4 億 1,700 万円 / 2016 年 12 月 4 億 6,100 万円
2017 年 12 月 6 億 2,600 万円 / 2018 年 12 月 7 億 8,200 万円
2019 年 12 月 10億900万円
特 徴 :・業務を効率的に回し、単価が低くても収益につなげるビジネスモデルを構築し
フランチャイズ化。
発明の名称「介護リフォーム支援システム」特許第 6222945 号
・介護事業者や施工を実施するリフォーム業者との連携をネットワーク上でシステム化。
見積作成、介護保険の申請書類の作成、顧客情報、工事内容、部材の手配などの事務作業を
一括で管理できるクラウドシステムを構築。
・画像認識 AI(人工知能)を活用し、介護リフォーム工事の見積作成を自動化するアプリを開発。
発明の名称「リフォーム業務支援システム リフォーム業務支援サーバー」特許第 6391206 号

介護リフォーム本舗

 

【会社概要】
社名 :株式会社ユニバーサルスペース
代表 :遠藤 哉
本社 :神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3002
ホームページ :https://universalspace.jp/
TEL :045-392-6015
設立 :2009年1月
資本金 :2,000万円
従業員数 :28名
事業内容 :フランチャイズ事業/介護リフォーム/リフォーム/設計監理・施工管理業務/
宅地建物取引業/保険代理業
社名 :株式会社ユニバーサルスペース
代表 :遠藤 哉
本社 :神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3002
ホームページ :https://universalspace.jp/
TEL :045-392-6015
設立 :2009年1月
資本金 :2,000万円
従業員数 :28名
事業内容 :フランチャイズ事業/介護リフォーム/リフォーム/設計監理・施工管理業務/
宅地建物取引業/保険代理業

 

2020/3/4

【介護福祉レンタル事業者様向け】

トライクスジェイピー合同会社(所在地:神奈川県横浜市 代表者:島津徹也)は、最長2ヶ月無給電でGPS情報を取得可能なGPSロガーセットを2020年3月2日より18,700円(税込)にて発売を開始いたしました。
本製品は、介護福祉関連事業者様向けに、車いす利用者の移動状況等を把握するためのアイテムとしてご利用いただけます。
一定期間の移動距離の記録ができるため、可動部品の消耗度合いを推測する目安となり、メンテナンス時の効率良い消耗品の交換が可能となります。
データー取得後は、メモリーデータの吸い上げ、ならびに充電済みモバイルバッテリーに交換することで、新たに2ヶ月間のデーターが取得可能なアイテムです。
※ログ取得間隔は60秒以上
 
トライクスジェイピー
 
■機能
●GPS
各種設定は、本体による設定とPC専用プログラムによる設定が可能です。
GPS情報の取得方法は、((経過時間 OR 移動距離)AND 移動速度)の組合せにより取得しますので、不要なログの収集を行いません。
記録可能なログポイント数は約133,000ポイント。
1日に消費する電流量は約400mAです。
※GPS誤差は5-10M
※室内の場合必要最低限のGPS衛星補足ができない場合があります。
 

 

●ログデーター
車いす用GPSロガーをUSBによりPCに接続することで移動距離、速度、時間を可視化できます。
また、取り込んだログデーターは、専用ツール以外にもGoogleMapで利用可能なGPXデーターやKMLデーターに、またCSVデーターにコンバートし保存が可能です。

 

ログデーター1
ログデーター2
 
●電源
GPSロガーの内臓バッテリーによる運用時間は約17時間(新品満充電時)ですが、モバイルバッテリーと専用コネクターで接続することにより運用時間が約62日間になります。
※バッテリー容量は24800mAのモバイルバッテリー(新品満充電時)使用時です。

●商品内容
1.GPSロガー本体 × 1
2.WindowsPC用アプリCD × 1
3.モバイルバッテリー × 1
4.専用コネクター × 1
5.USBケーブル × 2
6.防水カバー × 1
7.ユーザーマニュアル(PDF) × 1

●価格
車いす用GPSロガーセット 販売価格18,700円(税込)

●セット重量
約400g

●販売元
トライクスジェイピー合同会社
〒221-0864
神奈川県横浜市神奈川区菅田町897-3
電話:045-471-2444
URL:trikes.jp
e-Mail:info@trikes.jp
 
 

2020/3/4

「孫との会話が増えた」「一度は諦めた趣味も再開できた」などの暮らしの変化

 

110余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下、オーティコン)は本日、3月3日(耳の日)より、補聴器ユーザーご自身やご家族、身近な方々からの補聴器利用に関するエッセイ・体験談及び川柳を募集する「あなたのライフチェンジ!キャンペーン」を開始いたします。

オーティコン補聴器

Life-changing technology

 

聞こえは私たちの生活の質(QOL)に深くかかわっています。補聴器を使うことで、聞こえの悩みが軽減され、生活の質(QOL)が大きく改善することもありますが、日本では補聴器に対するネガティブなイメージや、理解不足もあり、実際の補聴器ユーザーの声が届きにくい状況にあるようです。一方で、補聴器メーカーである当社には、ユーザーの皆様から、「人との会話が楽になり、友人との集まりが増えた」「一度は諦めたお稽古事を楽しく続けている」「孫と一緒に遊ぶ時間や、会話が増えた」「家族からテレビの音が大きすぎる、と言われていたが、最近は、家族と一緒にテレビを楽しめることが多くなった」「子供たちと楽しそうに話す父の姿が嬉しい」など、喜びの声も多く寄せられています。

先月2月5日(デンマーク現地時間、日本時間で6日)に、新しいオーティコンの企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」が発表となりました。“補聴器の先進テクノロジーにより、聞こえに悩む人々の生活を変えていきたい”という願いが込められています。

これを記念し、改めて補聴器をご活用いただいているユーザーの皆様の声を集め、聞こえに悩まれている方や、そのご家族にもお届すべく、本キャンペーンを企画いたしました。

オーティコン補聴器 プレジデント、木下 聡は次のように述べています。

「難聴を放置することで、様々な健康リスクを伴う可能性が知られつつある一方、補聴器装用によって、生活の質が大きく改善され、コミュニケーションの喜びや人生の豊かさを取り戻す方もいらっしゃる、という事は残念ながらあまり知られていません。これはもっと一般に伝わるべきであり、ユーザーの皆様の実際の声を届けることも私たちの大切な使命だと考えています。このキャンペーンにより、補聴器そのものへの理解や啓発につながることを願っています。より多くの皆様にご参加いただけたら幸いです」

<企画内容詳細>

●キャンペーン名

あたなのライフチェンジ!キャンペーン

(1) 「補聴器と共に過ごす豊かな時間」エッセイ・体験談募集

(2) 「補聴器や聞こえに関する」川柳募集

●募集内容

補聴器を使うようになって生活がどう変化したか、に関するエッセイ・体験談、及び川柳

(1) 補聴器を使用されるようになってからのご本人・ご家族(親近者)の日常生活における「豊かな時間」をテーマに「楽しかった思い出」「お気に入りの過ごし方」「夢中になっている趣味」など、内容・文章構成は問いません。400字程度の短文にまとめてご応募ください。

弊社で選考のうえ、優秀作品はプロのライター・写真家によるフォトエッセイにまとめ、弊社ホームページのWEBマガジンやダウンロード記事に掲載させていただきます。その他、選考過程で弊社スタッフがお伺いし、より詳しくお話を聞かせていただきます。

(2) 5・7・5のリズムに乗せて、補聴器や聞こえに関する川柳をお寄せ下さい。

●応募資格

オーティコン補聴器ユーザーご自身、ご家族(親近者)(弊社プライバシーポリシーへご承諾いただいた方)

●募集期間

2020年3月3日(耳の日)~2020年12月31日迄

●応募方法

エッセイ・体験談、川柳と共に、ご氏名、ご年齢、ご住所、お電話番号、メールアドレス、使用機種をご記入の上、電子メールまたは、ご郵送(ハガキ・封書)にてご応募ください。

●Eメールアドレス

jp.marketing@oticon.co.jp

●FAX

044-543-0617

●郵送先

〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館16階

オーティコン補聴器 あなたのライフチェンジ!キャンペーン事務局宛

*Eメールで送付される際は、メール件名

(1)補聴器と共に過ごす豊かな時間

(2)補聴器や聞こえに関する川柳、と明記してください。

●発表

優秀作品は、WEBマガジン「CHANGE」(発行予定4月、6月、8月、10月、12月)にて各号ごとにご紹介、入選作品は近日中に開設予定の、特設サイト*でご紹介します。

●賞品

採用作品には素敵なプレゼントをご提供

●問い合わせ先

オーティコン補聴器 あなたのライフチェンジ!

キャンペーン事務局 (担当:高井、木下)

TEL:044-543-0620

* 本キャンペーンの特設サイトは、近日中にオープンいたします。

 毎号の応募締め切りなどは、こちらでご確認ください。

■オーティコン補聴器、新企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」

難聴者を中心に考え、聞こえに悩む方々の人生を変えること(Life-changing)及び、最先端の技術(Technology)を提供しつづけること、という2つの理念をかけ合わせた言葉です。

■オーティコン補聴器について

補聴器業界におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、デンマークを本社とする世界的な企業で、15,000人以上の従業員を有するデマントグループの傘下にあります。日本市場においては1973年より製品の製造・販売を行っています( https://www.oticon.co.jp )。オーティコンの新しい企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」とは、「難聴による制限のない世界、補聴器が難聴者の生活に溶け込み、難聴に伴う健康リスクを抑えながら、その人らしく充実した人生を送る手助けとなれるよう、常に最も革新的な補聴器技術の開発をおこなっていくこと」です。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、革新的な技術を開拓してきました。1977年には先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究センター(デンマーク)を設立、約13,000人以上のテストユーザーと世界中から参集した様々な分野の科学者と共に、軽度から高重度、子供用から大人用まで、あらゆる難聴に対応できるよう、常に最先端で革新的な補聴器の開発・製造を行っております。

■デマントグループについて

デマントは、115年前にデンマークのオデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーする世界唯一の企業として、世界130か国以上でビジネスを展開しています。ビジネス領域ごとの売り上げ比率では、補聴器事業が全体の87%を占めており、その他、人工内耳事業4%、診断機器事業が9%を占めています。中核となる補聴器事業ではオーティコン、フィリップス、バーナフォン、ソニックなど複数のブランドを展開しています。また、デマントはウィリアム・デマント財団が所有し、世界で唯一の慈善財団が所有する聴覚ヘルスケア企業です。全デマントグループ15,000人の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。

▼本リリース掲載サイト

https://www.oticon.co.jp/about/press/center/press-releases/2020/20200303

▼オーティコン補聴器ホームページ

https://www.oticon.co.jp/

 

2020/3/3

掲載求人数10万件over!40代50代60代向けの求人サイト「マイナビミドルシニア」が全国サービス開始のため大幅サイトリニューアル!よりミドルシニア世代に支持される求人サービスとなるため、掲載求人数を大幅に拡大し、全国版での利用を開始!

 

株式会社マイナビミドルシニア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:道上 良司)は、運営する求人サイト「マイナビミドルシニア」を全国各地の中高年層の方々により活用いただくため、2020年3月2日(月)に大幅サイトリニューアルを行いました。

 

マイナビミドルシニア_リニューアル

 

■サービス地域を全国に拡大!掲載求人も10万件以上に大幅増加!
サイトリニューアルをきっかけに、求人掲載数を大幅に増加。全国でご利用いただくことが可能になりました。
さらに、より幅広い職種・業種を掲載したことにより、求人のバリエーションが充実。ミドル層、シニア層、主婦(夫)層それぞれの希望に応じた就業マッチングの機会をご提供します。

<リニューアルの概要はコチラ>
https://mynavi-ms.jp/lp/info/2003/


■希望の仕事も、自分の経験・スキルを活かせる仕事も探しやすい検索軸!
中高年層求職者からの希望に耳を傾け、特徴的な検索機能を用意しました。
 

1.家族の都合に合わせて働きたい!
「子どもが学校から帰る前には家にいたい」「介護の都合に合わせた仕事がしたい」という声に応えるため、「(一日に)働く時間」「(週に)働く日数」から仕事が探しやすいよう、TOPページを変更しました。

1.家族の都合に合わせて働きたい!

2.自分を活かせる仕事がしたい!
「今までの経験を活かせる仕事がしたい」というのが中高年層の仕事探しの傾向です。そのため、「活かせるスキル・資格」から仕事を探せる機能を追加。
仕事経験以外でも、家事経験などの「主婦(夫)スキル」仕事の進め方などの「社会人基礎スキル」を求める求人から仕事を探すことも可能です。

自分を活かせる仕事がしたい!

 

3.同世代と一緒に働きたい!
「できれば近い世代の人が働いている職場がいい」という希望に応えるため、「活躍中の年代」から職場を探せる機能を実装。
さらに求人原稿には職場の年齢構成も記載されているので、不安を感じることなく仕事探しが行えます。

同世代と一緒に働きたい!

 

▼会社・サービス概要▼

株式会社マイナビミドルシニアロゴ

 

2017年6月に設立した株式会社マイナビミドルシニアでは、ミドル・シニア層の人材の求人に特化した人材サービスを展開。本リリースで紹介した求人情報サイト「マイナビミドルシニア」と、人材紹介サービスの「マイナビミドルシニア人材サービス」の運営を行っています。

不安のある方でも安心して仕事探しができるよう、転職・就職のノウハウなどの情報コンテンツをお届けし、ミドルシニア層のキャリアチェンジをサポートしています。

<マイナビミドルシニア> https://mynavi-ms.jp/
<マイナビミドルシニア人材サービス> https://ms-mynavi.jp/jinzai/

 

2020/3/3

3月3日「耳の日」に、より良い「聞こえ」をより多くの方に実感     

 シバントス株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:申 東一(デイビッド シン))は、3月3日の「耳の日」*¹にあたり、より良い「聞こえ」をより多くの方々に実感いただくため、シグニア補聴器試聴レンタル「春のキャンペーン」を2020年2月26日(水)より全国で実施しています。

 

シバントス

 

補聴器所有者の89%が補聴器の使用によって生活の質が改善し、「安心感」「会話のしやすさ」「自分自身の気持ち」「職場での人間関係」をはじめ様々な面で大変良い影響を受けたことが報告されています*²。一方で、補聴器購入の検討時や購入後に不安を感じる方も少なくありません。世界シェアトップクラスの補聴器メーカーとして聴覚ケア業界をリードするシバントスは、本キャンペーンが、そのような不安を少しでも解消し、一人ひとりのニーズに合ったより良い「聞こえ」を実感いただく機会となり、人々の健康維持と生活の質の向上の一助になることを期待しています。業界に先駆けて、補聴器のイメージを覆す画期的でスタイリッシュなデザインの補聴器や、電池交換不要の充電式補聴器を提供するシグニア補聴器は、幅広い製品ラインナップを有しており、これからもお客様の多様なニーズにお応えしていきます。

 

シグニア補聴器の試聴レンタルは、先進のテクノロジーと洗練されたデザインが融合した豊富なラインナップの中から、補聴器販売員と相談しながら、聴力や生活環境に合った補聴器を自宅でじっくり試聴いただけるサービスです。また、全てのレンタル用製品は、徹底した品質管理のもと、衛生面・性能面を担保しているため、安心してご利用いただけます。今回の「春のキャンペーン」では、シグニア補聴器ホームページより試聴レンタルを申し込んだ方に無料でシグニアオリジナルポーチセットを差し上げます*³。本キャンペーンは2020年4月30日(木)まで。詳しくは、こちらのシグニアキャンペーン特設サイト(https://www.signia.jp/rental/)をご覧ください。

 

シグニア補聴器視聴レンタル

 

注釈
*1 「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により1956年に制定されました。
*2 JapanTrak2018調査報告
*3 シグニア補聴器ホームページより紹介を受けた補聴器販売店で試聴レンタルをご利用の方のみが対象です。ポーチセットの在庫がなくなり次第終了となります。試聴レンタルは有料です。


 ■シグニア補聴器について
「一人ひとりのお客様に、生き生きと輝く人生を楽しんでいただきたい。Life sounds brilliant. 明日も輝く。世界が広がる。」
シグニア補聴器は、シーメンスの140年以上の歴史を継承しています。革新的な技術の積み重ねがシグニア補聴器の信頼の証であり、確かな品質と共に、お客様に寄り添う誠実なブランドであり続けます。
シグニア補聴器の詳細は補聴器ラインナップhttps://www.signia.jp/hearing-aids/#5625 をご覧ください。
「聞こえ年齢チェック」はこちらから。 https://www.signia.jp/mosquite-noise/
シグニア補聴器取り扱い販売店紹介窓口 https://www.signia.jp/your-hearing-moment/


シグニア補聴器 公式チャネル
「シグニア」公式Instagram:https://www.instagram.com/signiahearingjapan/

「シグニア」公式Facebook:https://www.facebook.com/SigniaHearingJapan

「シグニア」公式Twitter:https://twitter.com/SigniaJapan

 

シグニア補聴器 主なラインナップ
デザインにこだわったスタイリッシュ補聴器「Styletto(スタイレット)」シリーズ:

「Styletto Connect」は、2019年度グッドデザイン賞受賞

 

シバントス_「Styletto(スタイレット)」シリーズ

 

電池交換不要な充電式補聴器3器種:
左:スタイリッシュで旅行にも便利な「Styletto Connect/Styletto Essential」
中:小さくてチューブが目立ちにくい「Pure Charge&Go Nx」
右:持ちやすく着け外し簡単な「Motion Charge&Go Nx」

 

「Styletto(スタイレット)」シリーズ2

 

シバントス株式会社について
シーメンスの140年以上の歴史を継承する世界シェアトップクラスの補聴器メーカーの日本法人です。世界95ヵ国の聴覚スペシャリストとセールスパートナーに高品質な補聴器を供給しています。シーメンス時代から続くドイツ発のエンジニアリング気質を持ち、製品開発に重点を置いた400人以上のR&Dエンジニアが、より良い聞こえをお届けするべく、補聴器の未来を拓きます。

※お手数をおかけしますが、 プレスリリースは下記リンクよりダウンロードいただけますようお願い申し上げます※
https://prtimes.jp/a/?f=d25658-20200302-6218.pdf 

 

2020/3/3

 交通事故専門のしまかぜ法律事務所が最新コラムを公開

交通事故を専門に取り扱うしまかぜ法律事務所(所在地:愛知県名古屋市、代表弁護士:井上 昌哉)は、交通死亡事故のご遺族や交通事故の被害に遭われた方向けにコラムを連載しており、最新のコラムとして、「令和元年における交通死亡事故の特徴」を掲載しました。

警察庁は、令和元年の交通死亡事故の特徴をまとめた、「令和元年における交通死亡事故の発生状況等について」を公開しました(※1)。令和元年における交通死亡事故の特徴としては、高齢者の死亡事故が多くなっており、被害者にも法令違反と思われる行動が確認されるというものです。

しまかぜ法律事務所では、交通事故について情報提供するとともに、ご遺族や交通事故の被害に遭った方が適正な賠償額で解決ができるよう全面的にサポートしてまいります。

 

代表弁護士 井上 昌哉

代表弁護士 井上 昌哉

 

URL: http://shimakaze-law.com/ (事務所ホームページ)
   http://nagoya-shiboujiko.com/ (死亡事故相談用 専門サイト)

※1 出典:警察庁交通局「令和元年における交通死亡事故の発生状況等について」より
     https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/jiko/R1shibou_bunseki.pdf

 

■歩行中の死者数

「令和元年における交通死亡事故の発生状況等について」によると、歩行中の死者数は、65歳以上の高齢者が約70%を占めており、そのうちの約60%に法令違反がありました。法令違反の種類は、横断違反がもっとも多くなっています。また、65歳以上違反ありの場合の(死者/死傷者)率は、65歳未満の4.4倍と、高くなっています。

 

■自転車乗車中の死者数

自転車乗車中の死者数も、65歳以上の高齢者が約70%を占めています。高齢者の法令違反は79%にも及び、非常に高くなっています。法令違反の種類は、操作不適、安全不確認等の安全運転義務違反が多く、39%となっています。

また、65歳以上違反ありの場合の(死者/死傷者)率は、65歳未満の9.4倍と、非常に高くなっています。

65歳以上の高齢者の交通事故死者数は、過去5年の平均に比べ減少していますが、自転車乗用中の事故については増加しており、65歳以上の高齢者方が自転車に乗車する際は、法令違反をせずに安全運転を心がけることが大切です。

 

■令和元年における交通死亡事故の特徴と損害賠償請求時の争点

令和元年における交通死亡事故の特徴としては、高齢者の死亡事故が多くなっており、被害者にも法令違反と思われる行動が確認されるというものです。

この場合、過失割合が争点となることも多いですが、高齢者はそもそも道路交通法上、保護されるべき対象です(道路交通法第14条5項)。

交通事故の解決実績が豊富な弁護士に相談することで、相手方保険会社が被害者が全面的に悪いと100:0で主張してきた案件を、訴訟の結果、0:100の全面勝訴判決となった事例もあります。

また、高齢者の場合、死亡逸失利益(生きていれば得られるはずであった収入など、交通死亡事故によって失われた利益のこと)が争点となることも多いです。高齢者といっても、仕事をされている方、家事従事者の方、年金を受給して生活されている方など様々な方がいますので、何を基準に死亡逸失利益を算定するかが争点になることが多くあります。

死亡逸失利益は、一般的に、死亡事故の賠償項目でもっとも高額となりますので、交通事故の解決実績が豊富な弁護士に相談し、適正な算定方法で算定することが非常に重要となります。

 

■事務所概要

事務所名: しまかぜ法律事務所
所在地 : 愛知県名古屋市中区丸の内一丁目4番12号 アレックスビル3階
定休日 : 土曜日・日曜日・祝日
営業時間: 9:00~18:00
URL   : http://shimakaze-law.com/

 

2020/3/3

『らくらく消臭ハイテンションパンツ』販売開始

 

株式会社ケアファッション(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:大西 寛)は、引き上げやすく、ずり落ちにくい「おしりスルッとパンツ」シリーズで、消臭機能繊維を使用したハイテンションパンツを新発売しました。

 

消臭ハイテンションパンツ

消臭ハイテンションパンツ

 

西宮協立リハビリテーション病院と株式会社ケアファッションとの共同開発で生まれたおしりスルッとパンツは加齢と共に運動機能が低下した方の「手が後ろに回らないのでズボンを上げる時、おしりが引っかかってしまう」「トイレでズボンを上げようと手すりを利用したときずり落ちる」といった悩みに対し、理学療法士、作業療法士の実務経験の視点から開発テストを何度も繰り返すことにより生まれました。発売からご好評をいただき、男女合わせて16アイテム展開をしておりましたが、新商品として消臭機能を付加いたしました。

『らくらく消臭ハイテンションパンツ』は使われている繊維に特徴があります。この繊維は不快なニオイの元であるイソ吉草酸、酢酸、アンモニアなどを除去する機能があり、SEKマーク繊維製品認証基準で定める方法で除去性能評価試験を実施したところ、イソ吉草酸99%減少、酢酸94%減少、アンモニア80%減少という結果が出ました(一般財団法人カケンテストセンター調べ)。気になる尿や汗のニオイなどを抑え、高齢者にとって快適で心地よく履く事ができる事で、外出の機会を増やすなど自立支援の一助になればと考えています。

 

【会社概要】

会社名      : 株式会社ケアファッション
代表者      : 代表取締役社長 大西 寛
所在地      : 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-12
設立       : 2015年3月
資本金      : 4,500万円
社員数      : 20名 ※2020年3月時点
事業内容     : 高齢者衣料品・介護衣料品の企画・販売・卸売
企業ホームページ : http://www.carefashion.co.jp/
オンラインショップ: http://www.carefashion-online.com/

 

2020/3/2

高齢者の入退院と介護は突然に…。
誰が?どのように?生活は?仕事は?解決のヒントがきっと見つかる 

 

 株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)は、『月刊あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2020年3月]』(以降、『退院ハンドブック』)を、3月5日(木)発刊いたします。
 
退院ハンドブック
 
 『退院ハンドブック』は、突然の入院、そして退院で、混乱する家族の不安を整理して解決するためのハンドブックです。病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が退院案内時に患者本人や患者家族へ説明・配布するための退院支援ツールとして2016年11月に発刊され、ご好評いただいております。
 
退院ハンドブック中面
 
 
 増補改訂第8版となる今回は、入退院、在宅介護のさらに外側、介護者の仕事に目を向けた特集を組みました。入退院を機に突然介護の始まる方は、全体の約3割というデータもあります。突然始まる介護の場合、どうしても要介護者へ意識が向いてしまいがちですが、介護者の環境整備も必要です。今回の特集では、介護者が仕事を続けながら介護することを支援する制度を紹介します。
 
退院ハンドブック中面2
 
 入院により、初めての介護あるいは老人ホーム入居の可能性に直面する方も少なくありません。関連の知識が充分でないまま退院までの短期間に素早い決断を求められる事柄は数多くあります。『退院ハンドブック』では、退院後の自宅療養に関わる様々なサポートや費用のこと、自宅療養以外の選択肢など、ポイントを整理し、わかりやすく説明しています。また、末期ガンや胃ろう等医療依存度の高い方、リハビリの必要な方、認知症の方など、退院時のお悩みに応じた解決策をナビゲーション形式で解説。患者ご本人やご家族のご要望に合った施設が一目でわかります。

 また、介護離職防止への取り組みにつきましては、『あいらいふ』本誌でも今年1月号から取り上げています。少子高齢化が進み、介護の問題の深刻化が懸念される今、社会や私達一人ひとりができることを模索しながら、これからも本誌や別冊を通じて提示していく所存です。

「退院後の要介護者と介護者の生活」を、一日も早く知りたい、安心したい、そんな方々へ、お役立ち情報満載です。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『月刊あいらいふ別冊・退院ハンドブック [2020年3月]』
【発行部数】3 万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所
 

2020/3/2

3月3日は「耳の日」 フィリップス ヒアリングソリューションズが
World Hearing Dayのメッセージのサポートを発表

 

フィリップス ヒアリングソリューションズは、3月3日の「耳の日」を前に、世界保健機関(WHO)が提唱するWorld Hearing Day 2020のメッセージ「Don’t let hearing loss limit you ~ 難聴によってあなたの人生が制限されないように」をサポートすることを発表いたします。

適切な聞こえのサポートを受けることにより、大切な人やさまざまな世界とつながり、健康で幸せな毎日を過ごすことが可能です。

家族や友人とのコミュニケーションは、健康であり続け、精神的および社会的にも満ち足りた状態を維持するために重要な役割を果たします。しかし残念ながら、難聴があると社会的な交流が困難になる傾向があります。一度に多くの人が話しをしたり、背景の騒音が会話に反響するような場面ではと、会話に参加することに疲れたり苛立ちを感じたりします。だからこそ、よい聞こえを維持することは人生を変える可能性があるのです。

毎年、世界保健機関(WHO)は人々を集めて、難聴に対する関心を高めるための活動を行っています。このWorld Hearing Day にWHOは、難聴によって様々なことが制限されるべきではない、というメッセージを届け、相応しいタイミングで効果的な助けを求めるよう勧めています。

また、近年の聴覚に関連する様々な研究に着目した報告書※によると、難聴が生活の質に大きな影響を与えると結論づけています。難聴は孤独、社会的孤立、さらにはうつ病を引き起こす可能性があり、最終的に家族や身近な人々との関係に影響を及ぼすことになります。また、補聴器を使用することで心身の健康が改善され、生活の質に大きなプラスの影響があるとも結論づけています。

フィリップス補聴器のブランドライセンシーであるデマントのオーディオロジー(聴覚学)ディレクター、ニコラス・ル・ゴフは次のように述べています。

「フィリップス ヒアリングソリューションズは、人々のより良い聞こえを支援することで、生活が改善されるように日々取り組んでいます。弊社の補聴器ユーザーは友人や家族とより良い絆を作りもっと理解し合えることで、自信を持って活動的に人生を送ることができます。また、弊社の補聴器はスマートフォン等のすでにユーザーの生活の一部となっているテクノロジーを使用して、友人や同僚、家族と簡単につながることができます。弊社の理念は“人生をより良くする方法は常にある”ということです。World Hearing Dayの活動が、特に孤独感を感じている人にとって、行動を起こすきっかけになることを願っています。難聴によって人生が制限される必要はないのです。」

デマントの日本法人であるAudmet株式会社の代表取締役社長、木下 聡は次のように述べています。

「日本でも『耳の日』にちなんで、聞こえの健康に対する関心を高めるための様々な啓蒙・啓発活動が展開されています。聞こえの低下はご自身では気づきにくいですが早めのケアが大切です。聞こえが良くなることで、人生をより豊かに生きることができます。デマントの高度な補聴器技術が搭載されたフィリップスの補聴器とともに、弊社は聞こえに悩む人々をサポートいたします。」

耳鼻科専門医または聴覚ケアの専門家へ相談すべきかを確認するために、まずはフィリップス ヒアリングソリューションズの簡単な「オンライン聞こえのチェック」をお試しください。

https://www.hearingsolutions.philips.com/ja-jp/hearing-loss/hearing-test

さらなる詳細については、 https://www.hearingsolutions.philips.co.jp/ をご覧ください。

※Bridget Shield – Hearing Loss – Numbers and Costs. Evaluation of the social and economic costs of hearing impairment.

・文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。

 

■デマントについて

デマント(Demant)は世界をリードする聴覚ヘルスケアグループであり、世界130カ国以上で聴覚ヘルスケアに関連するビジネスを展開しています。デマントは、世界でヘルスケア市場を牽引するロイヤル フィリップス社と、補聴器事業におけるブランド使用の独占グローバルライセンス契約を締結しています。デマントは1世紀以上にわたり、人々の聞こえと健康の改善に努め、生活、そして人生に変化をもたらすような革新的なテクノロジーとノウハウの開発をおこなってきました。詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.demant.com/

デマントはフィリップス ヒアリングソリューションズとともに、聞こえの健康を次世代のレベルへと進化させ、聴覚ケアの専門家や難聴者に対して画期的なソリューションを提供してまいります。

https://www.hearingsolutions.philips.co.jp

 

2020/3/2

介護ワークシェアリング「カイスケ」期間限定の手数料3回無料キャンペーン!!
新型コロナウイルスによる人手不足で危機的になる介護事業所を救う

 

カイテク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:武藤高史)は、「テクノロジーで介護医療現場の笑顔を一つでも増やす。」というミッションの元、事業を展開しております。
この度、新型コロナウイルスの影響により人手不足に瀕する介護事業所に「カイスケ」の活用を提案いたします。

 

カイスケ

 

■新型コロナウイルスの影響による介護事業所の人材不足
この度、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、2020年3月2日から全国の小・中学校および高校等に対して、臨時休校とする要請が政府より発表されました。

これにより、主婦層の方々が多く従事する介護業界では、人手不足が顕著となることが想定されます。
介護業務はリモートワークが困難であり、人手不足がそのまま事業の停止に直結するため、介護サービス利用者の生活を守るためにも今後直面する人手不足対策が必至です。

■介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」で地域内での助け合いを支援
「カイスケ」は1日単位から介護・医療有資格者に仕事を依頼できる、業界初のワークシェアリングサービスです。
現在、経済産業省からの応援もいただき、運営を行っております。

介護ワーカーに介護保険下の仕事を行っていただけるシステムとなっているため、人員配置としても算定することが可能です。

介護事業所は今回の休校要請などで急な欠員が発生しても、「カイスケ」で助けを呼ぶことが可能になります。

この度、期間限定で利用手数料3回分無料キャンペーンを実施いたします。※1
ぜひ急な人手不足への対策手段として、「カイスケ」を利用いただければと思います。※2

※1下記条件をご確認のうえ、お申し込みください。
※2サービス提供エリアは東京都・神奈川・埼玉・千葉のみとなっております。
 

介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」の特徴

 

■キャンペーン内容
介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」のご利用3回分の手数料が無料となります。
<詳細>
・新規登録事業所様が対象です。
・3/1〜3/15の期間でお申込みいただいた企業様限定です。
・お申し込みの際に「PRtimesを見ました」とお伝えください。
・3/1〜3月末のご利用に関して3回分の利用手数料が無料となります。


■「カイスケ」への登録・お問い合わせ
カイテク株式会社は「カイスケ」を用いて地域内での助け合いを支援行っていけたらと考えております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

<登録フォーム>
●人手不足に困っている事業所様はこちら
お申し込みフォームの「質問など」の欄に「PRtimesを見ました」とご記載の上お申込みください。
https://caitech.co.jp/caisuke-lp-o/

●介護事業所を助けたい介護・医療職の方はこちら
https://caitech.co.jp/caisuke-lp/


 

2020/3/2

〈業界初〉ビジネスゲーム型「仕事と介護の両立」研修
けあとの遭遇® 紹介動画配信スタート!

 

「働きたい人が 働きたい場所で 働ける職場づくりを」をコンセプトにビジネスゲーム型企業研修を通じた研修・コンサルティング事業を手掛ける株式会社and family(東京都中央区日本橋小網町、代表取締役 佐々木将人)は、ビジネスゲーム型「仕事と介護の両立」研修 けあとの遭遇® の紹介動画の配信を開始いたしました。

~ビジネスゲーム型「仕事と介護の両立」研修 けあとの遭遇®紹介動画~

 

●けあとの遭遇®提供の背景

 

●けあとの遭遇®提供の背景

 

 日本は2007年に「超高齢社会」に突入し、2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる、いわゆる「2025年問題」が目前まで迫ってきています。
 平均寿命と健康寿命の間には約10年のギャップがあり、誰もがなんらかの「介護」を必要とする日本において、このまま「2025年問題」に直面した場合、団塊の世代の子供世代にあたる働き盛りの40代前後の方々が「介護」に直面し、働きたくても働けない状況に直面する恐れがあります。
 そのような状況において、「仕事と介護の両立」は働いている人はもちろんのこと、その周りの同僚や家族、所属する企業を支えるためにも必要不可欠です。
 とはいえ、「介護」というあまり馴染みのないものを事前に準備するというのはなかなかハードルが高いという方も多いのも実態としてあります。
 これから「介護」を抱える働き盛りの世代が、突然起こる介護のために働けなくなるリスクを最小限にするためにも、本人の心の準備職場の〈助け合い〉を実現することを目的にけあとの遭遇®は誕生しました。

けあとの遭遇®ワークショップ とは?

 

けあとの遭遇®ワークショップ とは?

 

  企業の9割が今後の「仕事と介護の両立」に不安を抱えていると言われています。
  その理由は、主に2つ
   ✔ 制度や研修への従業員の関心が低いこと
   ✔ 介護を抱えた人が人事や職場で相談をしない・しにくい雰囲気があること
  そのため、働き盛りの従業員が安心して働ける職場をつくりたい企業様は、各種支援制度の「認知度向上」と制度を利用できる「雰囲気づくり」に取り組んでいますが、なかなかうまくいっていない状況です。
  そこで、業界初(当社調べ)のビジネスゲーム型企業研修「けあとの遭遇®」で、
   ✔ イメージしにくい「介護」による生活や仕事への影響を疑似体験する
   ✔ 職場で「介護」が起こったことを話してしまうことを疑似体験する
   ✔ 参加した方々の中で「介護」に関する共通言語ができる
  ということを〈体感〉いただく「共有体験」を通じたワークショップ型研修でこの課題を解決いたします。
  アタマで〈理解〉するだけでなく、「共有体験」を通じた〈体感〉によって、お互いが自己開示を含めたチームビルディングを自然と行うことができるようになりますので、 
   「ジブンゴト」化 → 知識の習得
  という流れを無理なく、より効果的な研修として実施することができます。

 

~日経ヘルスアップにて特集されました~

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO54650080R20C20A1000000

 

日経ヘルスアップ

 

今後の展開
 株式会社and familyは、「仕事と介護の両立」を実現するために、
  1)調   査 (職場診断ツール)
  2)研   修 (介護・お金・キャリア)
  3)相談窓口 (介護・お金・キャリア)
  4)環境整備 (各種制度づくり支援、ツール)
 という4つのサポートを行うプラットフォームを構築し、各専門分野におけるパートナー様と共にクライアント様の「仕事と介護の両立」を実現する『職場づくり』の支援を行ってまいります。


【株式会社and family について】

and family

 

 会社名 : 株式会社and family
 所在地 : 東京都中央区日本橋小網町8-2
 代表者 : 代表取締役 佐々木 将人
 設 立 : 2019年3月15日
 事業内容 : 「ワーク」と「ライフ」を融合・統合する
       《ワーク・ライフ・インテグレーション》を実現する
       〈職場づくり〉をテーマとしたビジネスゲーム型企業研修を提供        
 URL :  https://and-fam.com/

 

2020/3/2

介護職の85%以上が「困っている」と解答。新型コロナウィルスに感染・発症すると重篤化しやすいと言われる高齢者を支える介護の現場。現場で働く介護職は、マスクやアルコール消毒液等の必要な備品の不足などにより、不安を抱える中で働いていることが判明。

 

各種SNSメディア・Youtubeチャンネル「ケアきょう」を運営する株式会社カイゴメディア (所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 向笠元)は、介護現場における新型コロナウイルス対策について、Twitterにおいて2020年2月に調査を実施し、その結果を発表致します。
 
 
【結果サマリー】
※本アンケート調査は、後述の手法による調査結果であり、事実と異なる可能性があり、その信憑性を保証するものではありません。行政当局等の発表に従い、ご判断・ご行動頂くようお願い致します。あくまで参考情報としてご理解頂ければ幸いです

8割を超える介護職が、新型コロナウィルス対策が不十分と感じている
  • 感染拡大防止策が不十分と感じている人は88.6%
  • 介護職の85.3%が「困っていることがある」
  • 仮に感染者が出たとした場合の処置・対応も未整備


マスクなどの備品の不足や、シフトへの影響などの問題が顕在化しつつある

  • マスクが「足りていない」「足りなくなりそう」な施設が8割以上
  • 「小中高の臨時休校によるシフトへの影響が出ている」施設が6割以上

現状、新型コロナウイルス感染が疑われる人は少数だが見分けがつかない

利用停止になった利用者、出勤停止になった職員は、いずれも5%前後

  • なお、新型コロナウィルス検査を打診したものの拒否されたと回答した介護職も存在

1、新型コロナウイルスの影響で、現場は混乱
・介護職の85.3%が、新型コロナウイルスに関して「困っていることがある」と回答


◆現場からの声

  • 「休校でパートさんが出れなくなってしまった」
  • 「外出支援の仕事をしていますが、キャンセルが増えました。来月は赤字覚悟です。」
  • 「居宅、訪問では衛生用品の入手困難。吸引カテーテルを拭くための消毒薬が確保できないでいます。高額転売者が買い占め、というニュースも見ましたが、取り締まって欲しい!移動支援ではキャンセル相次ぎ、事業所運営が逼迫。緊急的補助がないと厳しい所も多いと思う。」
  • 「マスクやアルコールの備蓄がない。マスクは、1枚を消毒しながら数日間使用。インフルエンザが出てないだけマシだと思いたい。」
  • 「明日から面会全面禁止 差し入れは玄関に置いて職員に渡すことになった」
  • 「自分の働いてるデイは手洗いうがいは、普段からやってて食事前のアルコール消毒も必ず実施。現在次亜塩素酸含有の空気清浄機も設置。ここまでやってももし感染者が出たら世間から犯罪者みたいな感じに批判されるかも知れない不安がある。マスクもアルコールもあるんですけどね。」


2、感染拡大防止策は不十分だと感じている介護職が88.6%

  • 施設の新型コロナウイルス感染拡大防止策が不十分と感じている人は88.6%
  • 感染者が出た場合の処置・対応が徹底されていないと感じている人は71.1%。

◆現場からの声

  • 「張り紙一枚しか、対策らしいものがない。休校のニュースに職員足りない、と嘆く管理者しかいない。」
  • 「マスクはつけてますがもう底を付きます‥常に人関わる施設・病院等はマスク優先さて欲しいです‥」
  • 「明日から面会全面禁止。差し入れは玄関に置いて職員に渡すことになった」
  • 「あ、今日から「マスクを”なるべく”する様に。手洗いしっかりするように」と指示ありました。なるべくって・・・。しっかりってどのくらい?」
  • 「マスクもアルコールもなくなって来ました。風邪症状は休むべきと会議で出てますが、そうなった場合の現場の負担ははかり知れません。」
  • 「今月初めから職員はマスク着用と手指消毒にイベントなど人が集まるところには行かないように言われてます。利用者には、うがいと手指消毒しかありません。」

3、現状、介護現場において新型コロナウイルス感染が疑われる人は少数だが見分けがつかない

  • 新型コロナウイルスに感染していると疑われる人がいる施設の割合は7.6%
  • 利用停止になった利用者がいる施設は4.4%
  • 出勤停止になった職員がいる施設は6.1%(自分が出勤停止になった、も含む)

4、マスクなどの備品の不足や、シフトへの影響などの問題が顕在化し始めている

  • マスクが「足りていない」施設は33.3%
  • マスクが「足りているが、無くなりそう」な施設は48.5%
  • 小中高が臨時休校したことによるシフトへの影響が出ている施設は63.1%

 

◆現場からの声

  • 「(マスクに関して)うちの病院、施設は今ある分で無くなります!次の納品が、いつかわかりません。」
  • 「一日一枚で配布されていましたが、最近ジップロックに入れられてまとめて配られるようになりました。自己管理しろとのことです。」
  • 「マスク、アルコール綿、手指消毒液の在庫がなくなってきました。一般家庭で購入できないのと同じ状況です。事業所自体、なんの対策も指針もありません。身内で接触者や症状が出た場合どうしたらよいのか?管理者に聞きましたが、どうしようか…としか返事がありませんでした。」
  • 「我が家は旦那の親と同居なので、ばあちゃんと息子(中3)にお願いして、仕事行く予定です。」


※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「株式会社カイゴメディア ケアきょう編集部調べ」と明記ください。

 

【調査概要】
介護に関するアンケート調査

  • 調査方法   :弊社Twitterアカウント「ケアきょう」のアンケート機能を使用
  • 調査実施期間 :2020年2月26日~2月28日
  • 対象地域   :全国
  • 対象者    :Twitterを利用している介護職(設問により回答数は異なる)
  • 免責事項   :本アンケート調査は、上記手法による調査結果であり、事実と異なる可能性があり、その信憑性を保証するものではありません。行政当局等の発表に従い、ご判断・ご行動頂くようお願い致します。あくまで参考情報としてご理解頂ければ幸いです

 株式会社カイゴメディアでは、今回、介護職の方を対象にTwitterのアンケート機能を用いたアンケートを2020年2月に実施し、介護職の感じている新型コロナウイルスの対策や影響についての実態を明らかにしました。

 


■アンケート結果詳細
Q.「新型コロナウイルスに関して、皆様は困っていることはありますか?」

Q.「新型コロナウイルスに関して、皆様は困っていることはありますか?」

 

Q.「皆さんの施設・事業所では十分な対策をしていますか?」

Q.「皆さんの施設・事業所では十分な対策をしていますか?」

 

Q.「感染者が出た場合の処置・対応に関して、すでに周知が徹底されていますか?」

Q.「感染者が出た場合の処置・対応に関して、すでに周知が徹底されていますか?」
 
Q.「うちの施設危機感がないな、と感じることがありますか?」
 
Q.「うちの施設危機感がないな、と感じることがありますか?」
 
Q.「皆さんの施設・事業所では、新型コロナウイルスが疑われる症状の方はいますか?」
 
Q.「皆さんの施設・事業所では、新型コロナウイルスが疑われる症状の方はいますか?」
 
 
Q.「利用停止になった利用者さまはいますか?」
 
Q.「利用停止になった利用者さまはいますか?」
 
Q.「皆さんの施設では、検査を打診したコロナウイルス検査を拒否された方はいますか?」
 
Q.「皆さんの施設では、検査を打診したコロナウイルス検査を拒否された方はいますか?」
 
 
Q.「皆さんの施設、事業所ではマスクの数は足りていますか?」
 
Q.「皆さんの施設、事業所ではマスクの数は足りていますか?」
 
 
Q.「小中高校が休校になる関係で、シフトへの影響はありますか?」
 
Q.「小中高校が休校になる関係で、シフトへの影響はありますか?」
 
 
※回答内の「n=XXX」の数字は、「閲覧のみ」の選択肢を選んだ方を除いたサンプル数を記載
==========

 カイゴメディアの事業展開
カイゴメディアは、動画配信、SNSメディア運営など自社が行う介護職向け、在宅介護中のご家族向け情報発信に加え、介護業界が一体となって盛り上がるために、介護法人の事業を支援するマーケティングサービス(PR動画や広告制作、オンライン広告運用)なども展開しています。

日本の高齢化率はこのままのペースだと人口比で2025年に30%、2040年に35%を超えることが予測され、中でも75歳以上の人口は2025年に2,000万人を突破する見込みです。カイゴメディアは、高齢化社会を取り巻く課題を解決し「前向き」で「持続可能な」社会の構築を目指す事業を展開していきます。

カイゴメディアが運用するメディア
・介護職の皆様向けのウェブサイト「ケアきょう」
 https://carekyo.com/  
・介護職の皆さま向けのYoutubeチャンネル 「ケアきょう」
 https://www.youtube.com/channel/UCNkibDFHKRpY3KNm-jTTIsQ
・介護職の皆さま向けのTwitterアカウント「ケアきょう」
 https://twitter.com/CareKyo
・在宅介護のご家族向けのTwitterアカウント「元気が出るカイゴ!」
 https://twitter.com/genki_kaigo


■会社概要
商 号:株式会社カイゴメディア
代表取締役:向笠 元
設 立:2018年7月
所在地:東京都渋谷区桜丘町4-17
事業内容:動画配信・SNSメディア運営事業
     介護事業法人向けマーケティング支援事業
URL:https://kaigomedia.co.jp/ 
 
 

2020/2/27

 日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 衣川 和秀)は、社宅跡地を活用した不動産開発事業を進めており、このたび、「グランダ常盤台弐番館」が完成しましたのでお知らせします。
 当施設は、東武東上線「ときわ台」駅北口徒歩8分の住宅地に所在し、近接する公園や温浴施設、敷地内に整備した自主管理歩道など、住環境および生活利便に優れた立地に誕生しました。
 全56室の介護付有料老人ホームとして、株式会社ベネッセスタイルケアに一括賃貸します。
 なお、当施設は2020年3月1日から運営を開始します。

  「グランダ常盤台弐番館」は、当社が建設した高齢者住宅としては「グランダ目白弐番館(2019年3月開業)」、「ココファン妙蓮寺(2020年1月開業)」に続き3棟目です。
 

建物外観(南東側から)

建物外観(南東側から)

建物外観(エントランス正面)

建物外観(エントランス正面)

 

1 施設計画
 人と街につながる施設
 公園の景色やにぎわいを取り込むとともに、交流が生まれる空間を設えることで、開放的で入居者同士のつながりが生まれる施設を目指しています。
(1)入居者の交流促進
 ・各フロアの中心となる位置に入居者が集うことのできるティールームを設置し、さまざまな交流が生まれるようフロアごとに雰囲気の異なる空間を演出しています。
 ・誕生日など特別な日にも集うことができるパーティールームを設置しています。

 

2階 ティールーム

2階 ティールーム

 

(2)街を取り込む開放的な空間
 ・日照の良好な南側および樹木やにぎわいのある公園側にガラス張りのエントランスラウンジとダイニングルームを設置し、街の風景と一体となった空間を演出しています。

1階 エントランスラウンジ

1階 エントランスラウンジ

5階 ダイニングルーム

5階 ダイニングルーム


(3)バリアフリー設計のさまざまな住戸プラン
 ・お二人での入居が可能なお部屋やルーフバルコニー付きのお部屋など、20㎡~63㎡の10タイプをご用意しています。
 ・住戸の扉はドアレールによる段差をなくすなど、車椅子でも生活しやすいようにバリアフリーに対応しています。

専有部 A7タイプ(30.7㎡)

専有部 A7タイプ(30.7㎡)

 

2 施設概要

グランダ常盤台弐番館施設概要

 

【お客さまのお問い合わせ先】
日本郵便株式会社 不動産部 住宅開発担当
  電話:(直通)03-3477-0815

 

2020/2/27

寝具メーカー西川による、フレイル予防のための新健康増進サービスとして、
地域コミュニティクラブ『FitMin』を4月1日からスタート!

 

西川株式会社では、大阪府箕面市で30年にわたり地域に根ざした介護用品販売・サービスの専門ショップ「ネーブルハウス」を展開しご好評をいただいています。このたび、同店舗の1階にアシックスジャパン株式会社(以下アシックス)が運営する機能訓練特化型デイサービス「トライアス」を併設し、複合施設として3月2日(月)にリニューアルオープンいたします。さらに、ネーブルハウス箕面店では4月1日(水)より、西川の“睡眠”とアシックスの“運動”のノウハウを活かしたフレイル※予防のための新健康増進サービスとして、会員制の地域コミュニティクラブ『FitMin(フィットミン)』を開始いたします。

 

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このたびのリニューアルにより、同じ建物内で福祉用具の相談・購入とデイサービスへの参加が可能になり、ご利用者様の利便性が向上。さらに、両社のノウハウを活かし地域の健康増進に貢献したいという想いから、健康を意識するお客様に向けて、フレイル予防のための健康と生活習慣づくりをサポートする『FitMin』をスタートいたします。質の高い眠りから生まれる“快眠”の効果(免疫力回復、活力向上、疲労回復など)をベースに、アシックスが監修した運動プログラムを取り入れ、健康へのアプローチを多角化した健康増進サービスを提供。地域の方々の健康寿命の延伸に寄与できる地域コミュニティクラブを目指します。

 

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『FitMin』では、月額会員制のクラブに入会いただくと、一人ひとりに合わせた「オーダーメイドまくら」を貸し出します。まず体型測定を行い、当社のオーダーメイド寝具システム「FIT LABO」でオーダーメイドまくらを作成。“自分に合ったいい眠り”を手に入れることから健康づくりをはじめます。そして、眠りと組み合わせることでより効率的に健康にアプローチできる下記の3つのサービスを提供し、ご利用者の方々の身体と心の両面から生活習慣づくりをサポートします。また、地域コミュニケーションの場として、健康の情報交換が行える機会を創造してまいります。

『FitMin』 マルチシナジーサービス
・FitMin Check:  専用測定器による睡眠姿勢や歩行姿勢を改善するためのモニタリング、改善提案
・FitMin Active:  眠りの質を高めるための快眠フィットネス(アシックス監修)
・FitMin Fun:  充実した暮らしと心身のストレス軽減を目的としたヨガ教室や各種イベントプログラム

※フレイルとは・・・日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Frailty(虚弱)」の日本語訳です。健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指します。適切な治療や予防を行うことで要介護状態に進まずにすむ可能性があります。
 

『FitMin』施設概要

● オープン:  2020年4月1日(水)

● 場所:  〒562-0036 大阪府箕面市船場西1丁目14-16
  1F:アシックスが運営する機能訓練特化型デイサービス「トライアス」
  2F:西川の介護用品販売・サービス「ネーブルハウス」
● 料金:  会員制 / 月会費3,500円+税
  (別途入会金2,000円+税、事務手数料1,500円+税)

 

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『FitMin』サービス概要

【STEP 1】 一人ひとりに合ったオーダーメイドまくらのレンタルサービス
『FitMin』にご入会いただくと、はじめに自分にぴったりの「FIT LABO オーダーメイドまくら」(※1)を作成し、月会費にてご利用いただきます。自分にあったまくらで快眠をサポートし、健康のためのベースをつくります。
[オーダーメイドまくら作成の流れ]
1 カウンセリング&測定: 当社が開発したオリジナルの測定器にて、立位姿勢を測定します。
2 つくる: 測定したデータをもとに、まくらを作成。まくらの硬さ(中材の種類)は、お好みの感触によって5種類の中からお選びいただけます。
3 あわせる: スタッフが寝姿勢をチェックしながら、5mm単位で最終調整を行います。
4 完成: ご自宅に持ち帰りご利用いただきます。まくらのメンテナンスは、何度でも可能です。

 

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※1 FIT LABOとは・・・西川のオーダーメイド寝具システム。カウンセリングからはじまり、一人ひとりの身体を専用の立位測定器で全身測定して、オーダーメイドまくらとマットレスを提供します。全国約130店舗にて展開中。https://www.fit-labo.com/

【STEP 2】 眠りと組み合わせて健康へアプローチする3つのマルチシナジーサービス
「FitMin Check」「FitMin Active」「FitMin Fun」の3つのサービスを活用いただき、ご利用者の方々の身体と心の両面から生活習慣づくりをサポートします。また、地域コミュニケーションの場として、健康の情報交換が行える機会を創造してまいります。

(1) FitMin Check −測定サービス−
カウンセリングや測定で、身体を「整える」定期的な健康管理をサポートします。
実施場所:2F「ネーブルハウス」内
営業時間:ネーブルハウス営業時(10:00〜17:00 定休日:第1・第3・第5日曜日・祝祭日)

[内容]
・『FitMin』会員向けに、定期的な歩行姿勢改善と睡眠環境改善の提案。
・「ネーブルハウス」に設置の歩行姿勢測定システム(※2)と「FIT LABO」の測定器を使用し、歩行姿勢や睡眠姿勢を改善するためのモニタリング、改善提案、姿勢を整えるアドバイスを実施。
・足型測定と歩行測定で身体に合ったシューズを提案。
・骨密度チェック、血流、脳年齢などの測定会を不定期に実施。
※2 (株)アシックスとNECソリューションイノベータ(株)が共同開発した「歩く姿勢」を数値化するシステム。

(2) FitMin Active −運動サービス−
よりよい眠りをサポートするための「運動」「ストレッチ」「リラックス」の3つを軸にしたフィットネスプログラム。「運動」では主に身体面を、「リラックス」では精神面を、「ストレッチ」ではその両方をという様に、心身両面の要素のメニューをバランスよく提案します。
実施場所:1F 「トライアス」内 トレーニング設備
営業時間:土曜日9:00〜18:00(1レッスン / 60分:体調チェックなどを除いた実質時間は約40分)

[内容]
・ 「運動」プログラム:ステップ(足踏み)動作をベースにした有酸素運動を20分実施。
・ 「ストレッチ」プログラム:身体の伸展動作や捻転動作を中心としたストレッチを10分実施。
・ 「リラックス」プログラム:精神的にリラックスするような様々なアクティビティを5〜10分実施。

 

(3) FitMin Fun −イベントサービス−
ストレス軽減のためのイベントを定期的に開催し、身体だけでなく心の健康を提案します。そして、地域コミュニケーションの場として健康の情報交換を行える機会を創造します。
実施場所:2F 多目的スペース、屋外
日時:   ヨガ教室: 木曜日 / 1日2回(朝の部・昼の部)
イベント: 月1回、不定期開催

[内容(予定含む)]
・週1回、1日2回(朝の部・昼の部)のヨガレッスンを実施。
・運動 / 快眠 / 認知症予防 / ストレス軽減 / ハンドセラピーなど各種セミナー。
・ボールウォーキング、ライフキネティック、森林浴セラピーなど屋外でのフィールドワークを実施。
・ウォーキング歩行練習。
 

『FitMin』アンバサダー介護福祉士 兼 モデル 上条百里奈(かみじょう ゆりな)さん からのコメント

sub6健康づくりやフレイル予防には、地域の福祉力を上げることが大切だと考えています。地域で集まり楽しめる場所があることで、人とのつながりができ、自然に健康づくりにも前向きな姿勢ができるのです。『FitMin』は、両社の強みである「睡眠」や「運動」のノウハウを活かしつつ、地域の皆さんが安心して通えるコミュニティの場になることを目指しており、睡眠や運動を軸とした正しい生活習慣づくりを身につけつつ、健康を維持していくために大切な「人とのつながり」も創造することができる地域の福祉力アップに寄与できる新しいサービスになるのではないかと考えています。『FitMin』を活用していただくことで、健康的でいきいきとした毎日を過ごし、地域にもつながりができる、それが結果的にフレイル予防や介護予防に繋がっていくようなコミュニティになってくれたら嬉しいです。

[プロフィール]中学生時代の介護職場体験を契機として、高齢者との関わり方に関心を持つようになり、介護福祉士の資格を取得。現役介護福祉士として、介護現場から得られる高齢者と関わることによる学びや気づきを啓蒙する講演活動を行う。

 

 

西川の介護&ケア用品ショップ「ネーブルハウス」概要

西川が介護事業を始めて30年。「ネーブルハウス」は、介護用品やケアグッズ(ベッド、寝具、車いす、日常生活支援用品、シルバーカー、歩行器など)の販売やレンタル、また住宅改修などの提案も行う専門ショップです。快適で心豊かな生活を送っていただけるよう、地域に根ざし、ご利用者様をサポートしています。
[主な利用対象者]サポートする方・される方(要支援1・2、要介護1〜5の認定を受けた方)
[店舗]東急百貨店本店(東京都)、八木橋百貨店(埼玉県)
[事業所]箕面(大阪府)、三田(兵庫県)、奈良(奈良県)
[WEB]https://nablehouse.co.jp

 

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アシックス機能訓練特化型デイサービス「トライアス」概要

「トライアス」はアシックス独自の理論に基づいた運動サービスプログラムを利用者に個別に提供する、機能訓練特化型デイサービス施設です。要支援・要介護認定者を主な利用者とし、それ以上の介護状態となりにくいようにするもので、開業に合わせて開発した、測定・運動プログラム構築・進捗管理と、利用者管理を一貫して行う当社独自の運動サービスプログラム「DUAL SPARK(デュアルスパーク)」を活用します。
[主な利用対象者]要支援1・2および要介護1・2の認定を受けた方
[事業所]西宮、芦屋、神戸西、尼崎、伊丹(兵庫県)、箕面(大阪府)
[WEB] http://tryus.jp/

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〈 一般のお客様からのお問合せ先 〉
西川株式会社  TEL. 0120-36-8161(受付時間:平日10:00〜17:00)
https://www.nishikawa1566.com/

 

2020/2/27

現金派からは「現金の方が粋だから」と心情的回答も
〜手持ちがなくて困ったことがあるなど意見多数!
JMS、「キャッシュレス・現金の利用実態」に関するアンケート調査を実施〜

 

 株式会社ジェイエムエス(本社:東京都新宿区、取締役社長:片貝 真樹)は、キャッシュレス決済の利用経験がある関東以外に在住の60歳以上の男女109名を対象に実施した「キャッシュレス・現金の利用実態」に関するアンケート調査の結果を発表しました。

 

「キャッシュレス・現金の利用実態」に関するアンケート調査

調査概要:「キャッシュレス・現金の利用実態」に関するアンケート調査
有効回答:キャッシュレス決済の利用経験がある、関東以外在住、60歳以上男女109名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年2月17日~年2月18日

 

67.9%のシニアが現金で困った経験あり

 最初に「Q1. 現金に関して困った経験や不満がありますか?」(n=109)と質問したところ、「ある」が67.9%と半数以上のシニアが現金で困った経験があることが判明しました。
 
Q1. 現金に関して困った経験や不満がありますか?

Q1. 現金に関して困った経験や不満がありますか?

 

現金で困った経験「必要なときに手持ちがない」67.6%

 続けて、Q1で「ある」と回答した方に「Q2. どのように困った・不満があったかを教えてください。」(n=74)と質問したところ、「必要なときに手持ちがないことがある」が67.6%で最多、次いで「引き出し手数料がもったいない」が59.5%の順になりました。

 

Q2. どのように困った・不満があったかを教えてください。

Q2. どのように困った・不満があったかを教えてください。

 

<現金に関して困った経験や不満について/自由回答/一部抜粋>
・62歳:高額紙幣しか手元になく、店におつりがない。
・68歳:カードが使えると思って現金をあまり持っていなかったこと。
・64歳:予定していた金額を超えた場合。
・67歳:旅行に出ると地方へ行けば行くほど現金社会である。地元民には特段関係がなさそうであるが旅行者
     にはとんでもなく不便である。
・60歳:今のような感染症に怯える環境ならば、直接触る現金のやり取りより、キャッシュレス決済が安心で
             きる。
・65歳:いつも行くスーパーで現金しか受け付けない。
・79歳:1万円札で支払おうとしたらおつりがないと言われ買い物を断念した。
・73歳:古いお札が販売機で使えない。
・66歳:田舎なのでATMまで遠い。
 

 

61.5%の地方シニアが「現金よりキャッシュレス派」

 次に、「Q3. キャッシュレスと現金、あなたはどちら派ですか?」(n=109)と質問したところ、「絶対キャッシュレス派!」「どちらかといえばキャッシュレス派!」の回答が61.5%と、半数以上のシニアが現金決済よりもキャッシュレス決済の方が好ましいと感じていることがわかりました。

 

Q3. キャッシュレスと現金、あなたはどちら派ですか?

Q3. キャッシュレスと現金、あなたはどちら派ですか?

 

 

キャッシュレス派の理由は「ポイントが溜まるから」が約8割

 続けて、Q3で「キャッシュレス派」と回答した方に「Q4. その理由を教えてください。」(n=67)と質問したところ、「ポイントが溜まるから」が79.1%で最多、次いで「支払いがスムーズだから」74.6%の順になりました。

 

Q4. キャッシュレス派の理由を教えてください。

Q4. キャッシュレス派の理由を教えてください。

 

現金派の理由「キャッシュレスは浪費しがち」「現金の方が粋」ほか

 最後に、Q3で「現金派」と回答した方に「Q5. その理由を教えてください。」(n=21)と質問したところ、「キャッシュレスだとつい浪費してしまい、管理が難しいから」が61.9%で最多、次いで「どんなお店でも使えるから」が47.6%、「現金の方が安全だと思うから(セキュリティなど)」が42.9%と続きました。なかには「現金の方が粋だから」と考えているシニアもおり、心情的な理由で現金決済を好む人もいることがわかりました。

Q5. 現金派の理由を教えてください。

Q5. 現金派の理由を教えてください。

 

まとめ

 今回の調査では、地方のシニアのキャッシュレス決済のリアルな利用状況が表面化し、半数を超えるシニアが、ポイントが貯まることやスムーズな支払いの便利さから「キャッシュレス派」ということが判明しました。加えて、現金を必要な時に持ち合わせていなかったり、地方がゆえにATMがない、お店側のおつりがないなど、困った経験も多くみられました。一方で、現金派の意見では、キャッシュレスだと使い過ぎてしまう、どんなお店でも使えるといった意見に加え、「現金の方が粋だから」と心情的な理由で現金を選択しているシニアもいることが明らかになりました。それぞれの支払いの良さを尊重しつつ、快適な支払い環境が求められています。
 

地方でもキャッシュレス決済端末をお得に導入できる「JMSおまかせサービス」

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 地方のお店でも気軽にキャッシュレス決済を実現できる「キャッシュレス導入しようキャンペーン」を実施中!期間中にご成約いただくと、端末0円に加え、2020年9月末売上分まで電子マネー手数料が0円になるなどのお得な特典をご用意して、地方のキャッシュレスを応援します。

 

<キャンペーン概要>
キャンペーン期間 :2020年2月1日〜2020年3月31日ご契約分まで
特典       :(1)端末費用0円
          (2)JCBギフトカード3,000円プレゼント
          (3)おてがるPay契約で、2020年9月末売上分までの電子マネー手数料が0円
             ※一部対象外の電子マネーがございます
キャンペーンサイト:https://www.japanmerchantservices.com/lp/004/?banner_id=us-PR-2
 

会社概要

社名       : 株式会社ジェイエムエス(https://www.japanmerchantservices.com/
本社所在地    : 東京都新宿区大久保3-8-2 住友不動産新宿ガーデンタワー
代表       : 取締役社長 片貝 真樹
設立       : 2000年6月
資本金      : 8,000万円
事業内容     : クレジットカード事業などに関する加盟店業務の代行業

 

2020/2/26

「三世代免許」になったら、話し合おう。
高齢ドライバーの運転能力疑似体験から学ぶ、
「逆走」について思いやりの気持ちをもって話し合うことの大切さ

 

 NEXCO東日本(東京都千代田区)は、昨年より「高速道路での高齢ドライバーによる逆走」を他人ゴトにせず、「自分の家族にも起こりえること」という意識を持つことを呼びかける「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトを実施しています。
 この度、京成ドライビングスクールにて『NEXCO東日本 家族みんなで 無くそう逆走「三世代免許 特別講義」』を開催いたしました。孫世代にあたる方々にご参加いただき、近年、社会問題としても取り上げられている“高齢者の運転”をテーマとした特別講義と、高齢者体験装置を身につけていただく高齢者体験による2部構成で、参加者からは「若い世代に高齢者が今、感じていることを実際に体験して欲しい」といった声も上がりました。

「家族みんなで 無くそう逆走」公式サイト:https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso

 

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 第一部の特別講義では、高速道路を管理しているNEXCO東日本で交通安全啓発を担当している栗田から、「高速道路における逆走の実態」と「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトについてお話しいたしました。
 その中で、高速道路で発生した逆走の統計を用いて、平成30年に全国の高速道路で発生した逆走200件の内、約7割が65歳以上のドライバーによるものであり、「行き先を間違えたり行き過ぎたりしてしまった」「進行方向を勘違いしてしまった」「自分が高速道路に入った自覚がない」など、その理由が多岐にわたっていることを解説いたしました。
 また、NEXCO東日本では高速道路での逆走に対し、路面標示や矢印板の設置や逆走に対しての理解促進広報など、高齢者を含む全世代に向けた防止対策に取り組んでいることや、多くの方にご自身のご両親・祖父母といった身近な家族にも起こりえることとして関心を持っていただくための「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトを平成30年より続け、様々な年代の方にこの問題を意識していただけるよう活動していることを説明いたしました。

 

 

高齢者体験装置を身に着け、高齢ドライバーの身体的状況を疑似的に体験

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 第二部では、葛飾区社会福祉協議会の亀川様にご登壇いただき、高齢者疑似体験を実施いたしました。亀川様からは、この体験は高齢になった時の身体的機能の低下や心理的変化を疑似的に体験することで、相手を思いやる・気遣う心・助けてもらったことに対する感謝の気持ちを育むことを目的として実施しており、今回の体験を通して高齢者(祖父母世代)について考えるきっかけにしていただきたい、とご説明いただきました。

 高齢者疑似体験では、サポーターや重りをつけることによって、身体的機能の低下を疑似的に体験いただき、参加者の方々から口々に「手足が動かし辛くなる」「身体のバランスが崩れる」「足が上がりにくい」などの声が上がりました。その後の階段昇降やドライビングシミュレータ体験では、「身体が重く感じる」「一歩進むだけで辛い」「アクセル/ブレーキが踏みにくい」「サイドミラーが見づらく危なかった」と、よりリアルな高齢者体験の感想をいただきました。

 

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NEXCO東日本が提唱する“免許のあり方”を考える「三世代免許」とは

 NEXCO東日本では、昨今の逆走に関する実態を受け、家族内で話し合うきっかけとして「三世代免許」を新たに提唱し、なかなか話を切り出すタイミングの難しい「逆走」や「免許のあり方」について話し始めることを呼びかけています。

<三世代免許とは> 祖父母世代・親世代・そして孫世代の全ての世代が運転免許を所有したタイミングのこと

 「三世代免許」のタイミングでは、孫・親・祖父母の全員が免許を持っている状態のため、ドライバーとして対等な話し合いができます。また、祖父母世代の皆様にはお孫さんの成長を実感し、ご自身の年齢に目を向けていただくきっかけにもなると考えています。当然、ドライバー歴が異なるので運転の経験値も異なりますが、「運転や免許のあり方」について話し合うために、同じテーブルにつくきっかけづくりとして活用していただきたいと考えています。
 また、この「三世代免許」というきっかけを知っていただくことを目的に、2020年1月にWEB限定ロードムービー「THE FIRST LONG DRIVE ~#きっかけは三世代免許~」を公開いたしました。



■WEBムービー「THE FIRST LONG DRIVE ~#きっかけは三世代免許~」

 

NEXCO東日本は、今後も高速道路の交通安全のため、交通安全啓発広報に努めてまいります。

 

「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトについて

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 NEXCO東日本は、「高齢ドライバーの高速道路での逆走」を防ぐための新プロジェクトを平成30年10月から始動し、高齢ドライバーとご家族が今すぐできる逆走防止に向けた3つのアクションを呼びかけています。また、簡単に家族が逆走防止に対して行動を起こしやすくできるよう、皮膚感覚をキャッチする脳力の衰えをチェックできる「スマヌ法」などを紹介しています。

最新情報はNEXCO東日本のHPをご覧ください。
https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso/


■「家族みんなで 無くそう逆走」3つのアクション
①家族みんなで逆走を知ろう  ②家族みんなでチェックしよう ③家族みんなを逆走事故から守ろう

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「家族みんなで 無くそう逆走」監修
朝田 隆(あさだ・たかし)メモリークリニックお茶の水院長


 1955年生まれ。
メモリークリニックお茶の水院長、筑波大学名誉教授、東京医科歯科大学医学部特任教授、医学博士。数々の認知症実態調査に関わり、軽度認知障害(MCI)のうちに予防を始めることを強く推奨、デイケアプログラムの実施など第一線で活躍中。
『効く!「脳トレ」ブック』(三笠書房)など編著書多数。

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