Moff/機能訓練支援プログラム「モフトレ」を1か月無償で提供を開始
2020/3/16
施設内でのレクリエーションや運動などを実施する入居型介護施設向けに支援
【無償提供の背景】
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、既に一部自治体で介護施設への休業要請等も出ており、各施設に外部接触を控えるといった対策が求められています。
既に面会禁止や、外出レクや外部講師の利用を控えるといった対策が進められているのが現状です。
しかしながら、理学療法士などの専門職が不在の施設では、これまでと同様のサービス提供ができずに運動機会が減少し、施設利用者のADLが低下してしまう事が危惧されています。
株式会社Moffは「家族を活き活きと元気に」をミッションに、これまで介護施設へ向けてセンサーとアプリを活用した機能訓練(リハビリ)支援プログラム「モフトレ」をご提供して参りましたが、上記のような現状を受け、ADL維持/向上をより一層支援することを目的に「1か月間無償プラン」をご提供させていただく事と致しました。
介護業界が直面しているこの危機的状況の中でも、これまでと変わらない介護サービス提供を支援することで、介護に関わる全ての方が笑顔で過ごせる環境づくりに寄与して参ります。
【無償提供の内容・条件】
・新型コロナウイルス感染拡大対策のため、業務に影響を受けている介護施設
・iPad(第5世代以降)を所有、インターネット環境をお持ちの介護施設
・先着制で20施設様を対象に「モフトレ 1か月無償プラン」をご提供いたします。
・有償版と同様のサポートを実施しますので、安心してご利用が可能です。
・センサーは無償で貸与いたします。期間終了後にご返送いただく必要がございますので予めご了承ください。
※継続利用をご希望の方は別途ご相談ください。
【モフトレとは】
『運動を楽しく』をキーワードに、ウェアラブルモーションセンサー「Moff Band」とタブレットを使用して介護施設におけるレクリエーションや機能訓練トレーニングをより前向きに効果的に行うことができます。
ロコモ予防トレーニング、日常生活動作トレーニングでは実施時間が記録されるだけでなく、それぞれのトレーニングの回数や角度(可動域)などのデータが記録されます。
また、実施記録の自動生成やデータを利用して利用者を中心に、ご家族、ケアマネージャーなどと情報の共有を行うことでより密なコミュニケーションをすることが可能になります。
加算取得用の帳票なども自動生成され、業務の効率化支援も可能です。

モフトレの実際の利用

レクリエーションメニューの例

機能訓練メニューの例
【株式会社Moff モフトレ問合せ窓口】
担当:西木/太田
電話:03-4405-5216
問合せフォーム:https://jp.moff.mobi/contact/
2020/3/16
「下着のようなはき心地」と「モレない安心感」を両立したうす型パンツにリニューアル
エリエールブランドを展開する大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区)は、大人用紙おむつ「アテントうす型パンツ下着安心プラス」を「アテント下着爽快プラスうす型パンツ安心の3回吸収」にリニューアルし、2020年4月21日(火)より全国で発売します。
当社独自のプレミアム伸び・ワザ素材で「布下着のような目立たなさ」と「下着のようなはき心地」を追求しながら紙パンツの薄さはそのままに、吸水回数を2回から3回へ改良し、「モレない安心感」を両立させました。

■発売のねらい
大人用紙おむつ市場は年率約104%に伸長。その中でうす型パンツの構成比は約26%で最も多く年率約105%に伸長しており今後も増加傾向となっています。(SRIデータ:2014年4月~2019年3月)

また、うす型パンツ使用者全体のうちの約63%は自分で使用しており、使用シーンも外出時が約43%でもっとも多いため、モレないことは大前提であることに加え、近年では「ズボンの外側から見てはいていることがわからないこと」や、「ズボンからはみ出さないこと」も必要になってきます。

こうした生活者実態から「下着のようなはき心地」と「モレない安心感」の両方を満たせる商品にリニューアルすることで生活者の不安を解消し、今まで通り趣味や外出を継続して楽しみたいという気持ちを支えていきます。
■商品特長
1.プレミアム伸び・ワザ素材採用
体にやさしくフィットするから布下着のように胴まわりがもこもこせず洋服の上から目立たずシルエットすっきり。
2.リニューアル ウエストすっきりカット
ズボンからはみだしにくい形状。
3.リニューアル 安心の3回吸収 ※1回の排尿量150mlとして(当社測定方法による)
4.お肌さらさら全面通気性シート
5.消臭機能付き
今回のリニューアルより生活者がサイズ選択時に迷わないようにパンツのサイズ表記を
M、Lの単一表記に変更します。
ウエスト適用範囲:Mサイズ60~95㎝、Lサイズ80~125㎝。
変更に伴い今までのM~L、L~LLと今回のM、Lのウエスト適用範囲に変更はありません。

■商 品 名 : 『アテント 下着爽快プラスうす型パンツ安心の3回吸収』
■発売時期 : 2020年4月21日(火)
■発売地区 : 全国
■商品規格 :

ラインナップでお試し用やまとめ買いパックを各サイズで取りそろえています。
■商品情報 : https://www.elleair.jp/attento/
■商品についてのお問い合わせ:エリエールお客様相談室
TEL 0120-205-205(受付時間:土・日・祝日を除く9:30~16:30)
2020/3/16
脚まわりのすきまモレを軽減するロング丈形状&吸収量アップ

大人用紙おむつ内のパンツ市場(金額)は年々増加しており、その中でもうす型長時間パンツ市場(金額)は2014年度~2018年度で約140%※1に大幅伸長しています。


1.脚まわりを包み込む約8.5cmのロング丈形状おしりから太ももまでをぴったり包んで、モレのリスクが高い脚まわりのすきまを軽減します。
あらゆる姿勢でも安心してお使いいただけます。
2.リニューアル うす型でも安心の600cc吸収(約4回分)
おしっこ約4回分※4をしっかり吸収します。うす型でも安心の吸収量です。
(リニューアル前のすきまモレ安心うす型パンツは約2回分)
※4 1回の排尿量150mlとして(当社測定方法による)
3.尿を素早く引き込んであふれモレ防止
あふれモレ、逆戻りを軽減する引き込みラインの採用4.お肌さらさら全面通気性シート
5.消臭機能付き
ウエスト適用範囲:Mサイズ60~95㎝、Lサイズ80~125㎝
変更に伴い今までのM~L、L~LLと今回のM、Lのウエスト適用範囲に変更はありません。

■発売時期 : 2020年4月21日(火)
■発売地区 : 全国
■商品企画 :

■商品についてのお問い合わせ:エリエールお客様相談室
TEL:0120-205-205(受付時間:土・日・祝日を除く9:30~16:30)
2020/3/16
紙パンツ+パッド併用者のニーズに応え、通気性を約20%※アップ

■発売のねらい
何らかの介護が必要な方でうす型パンツを使用している方の約80%はパッドを併用していることが分かりました。また、大人用紙おむつ購入者については家族が購入する実態となっており、その介護者は「モレにくさ」「吸収量」といった基本機能に次いで「ムレにくさ」「かゆみ・かぶれのなさ」を重視していることがわかりました。(当社調べ)

こうした生活者の使用実態の変化に対応するためパッドを併用してもよりムレにくい商品へとリニューアルを行いました。今回の仕様改善で使用者ご本人の快適性を改善するだけでなく、介護する人の介護に関わる手間を解消します。今後も当社は介護する人される人相互の不満を解消することで「がんばらない介護生活」を提案していきます。

■商品特長

1.リニューアル 新全面通気性シート採用で通気性約20%※アップ
紙パンツとパッドを併用してもムレにくい。 ※当社従来品比
2.らくらくギャザーではかせやすい
3.スピード吸収スリット採用
4.消臭機能付き
今回のリニューアルより生活者がサイズ選択時に迷わないようにパンツのサイズ表記をM、Lの単一表記に変更します。
ウエスト適用範囲:Mサイズ60~95㎝、Lサイズ80~125㎝
変更に伴い今までのM~L、L~LLと今回のM、Lのウエスト適用範囲に変更はありません。

■商 品 名 : 『アテント うす型さらさらパンツ通気性プラス』
■発売時期 : 2020年4月21日(火)
■発売地区 : 全国
■商品規格 :

ラインナップでお試し用やまとめ買いパックを各サイズで取りそろえています。
■商品情報 : https://www.elleair.jp/attento/
■商品についてのお問い合わせ:エリエールお客様相談室
TEL:0120-205-205(受付時間:土・日・祝日を除く9:30~16:30)
2020/3/16
自然素材で肌にやさしい、ずっと着けていても安心
生活者は尿ケア商品であっても快適に生活を送るためには“肌にやさしい素材は化学繊維よりも天然素材”とイメージしています。(当社調べ)その期待に応えるため今回リニューアルを行いました。

■発売のねらい
近年、失禁症状を持つ60代の人口の増加に伴い、市場規模は年率約110%に伸長し続けています。軽失禁パッドは生理用品と同様、1日に装着する時間が長いため、重視する項目として、装着時の「肌へのやさしさ」が求められています。(当社調べ)
化学繊維の表面素材を使うメーカーがほとんどの中、当社では天然素材を採用。生活者は加齢による肌機能の低下を実感し、肌への刺激を気にしている割合が高く、約85%の生活者が「肌にやさしいコットン素材の商品」を使用したいと回答しています。(当社調べ)
※表面シートの上層に100%天然コットンを使用しています。

また、これまでは化繊素材に比べ、コットン素材の逆戻り量が多いという課題がありました。そこで今回、天然素材コットン100%の表面シートを2層構造へと改良し、コットン層の下に液戻りブロック層を新たに配置することで、逆戻りを大幅に軽減し、さらさら感をアップしました。より肌にやさしい仕様へと進化させ、長時間着けていても安心感が続きます。こちらの商品をお使いいただくことでアテントは、失禁症状を持つ生活者の不安を解消し、安心して過ごしていただきたいと考えています。
■商品特長
1.天然素材コットン100%※
コットン繊維の先端が丸くなっており、肌への刺激が少ないため、ずっと着けていても安心です。

※表面シートの上層に100%天然コットンを使用しています。
2.【リニューアル】ず~っとさらさら
コットン層の下に液戻りブロック層を配置し、排尿後の逆戻りが軽減され、さらさらが続きます。
3.緑茶成分配合。消臭。
下着内の尿と汗をしっかり消臭します。
4.【リニューアル】パッケージデザイン刷新
コットンのイメージをそのままパッケージにデザインすることで、尿失禁商品のイメージを和らげ、周りの目を気にせずより手に取りやすいパッケージデザインへと一新します。
■商 品 名 : 『アテント コットン100%自然素材パッド』
■発売時期 : 2020年4月21日(火)
■発売地区 : 全国
■商品規格 :

■商品情報 : https://www.elleair.jp/attento/cotton/
■商品についてのお問い合わせ:エリエールお客様相談室
TEL:0120-205-205(受付時間:土・日・祝日を除く9:30~16:30)
2020/3/13
今後は実験結果をもとに公社賃貸住宅での実用化をめざします
⼤阪府内で賃貸住宅の提供などの事業を⾏う大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事長:堤 勇二、以下、公社)は、京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役:黒瀬 善仁、以下、KCCS)、株式会社Roots(本社:大阪市北区、代表取締役:大野 剛司、以下、Roots)と共同で、公社賃貸住宅において、IoTネットワーク「Sigfox」(※)と振動センサデバイスを活用した、高齢者見守りサービスの実証実験を2019年12月から約2か月間実施し、システムの構築に成功しました。

■実証実験の背景と目的
公社賃貸住宅では入居者の高齢化が進んでおり、65歳以上の高齢者の占める割合は、2010年1月末時点では約26%でしたが、2020年1月末時点では約38%となり、この10年間で12ポイント上昇しました。こうした急速な高齢化の進行に対応するため、公社では、「高齢者が住み慣れた地域で安心してくらし続ける」ためのサービスを検討しています。
本実証実験では、IoTネットワーク「Sigfox」と振動センサデバイスを活用し、離れてくらす親族が、インターネット環境やスマートフォンなどを持たない高齢者であっても、その生活を見守るシステムとして構築・運用することで、「見守られる」高齢者側と「見守る」親族側双方の不安軽減につながるかなどを検証しました。
※「Sigfox」…低価格、省電力で広域をカバーできるLPWA(低消費電力・長距離通信)規格の1つで、Wi-Fiなどのインターネット環境がなくても、センサなどのデバイスをインターネットに繋げることができるものです。
■実施概要
「見守られる」高齢者宅(10世帯)の冷蔵庫ドアなど(1日1回は必ず開閉する場所)に振動センサデバイスを設置。高齢者には普段どおりの生活を送っていただくだけで、デバイスが検知した振動がSigfoxネットワークを通じて、メールなどにより、離れてくらす「見守る」親族に通知されます。

サービス利用イメージ
■結果
本実証実験終了後に行ったアンケートでは、「見守られる」高齢者側と「見守る」親族側の双方から、不安軽減に一定の効果があったとの回答を得ることができました。


■今後について
3者共同で実用化をめざし、まずは公社賃貸住宅の入居者に対して導入を検討するなど、住み慣れた地域で安心してくらし続けていただくための住環境の提供に努めてまいります。
◆大阪府住宅供給公社概要
代表者 : 理事長 堤 勇二
所在地 : 大阪市中央区今橋2丁目3番21号
創業 : 1950年6月
事業内容 : 賃貸住宅など管理事業、耐震化事業、建替事業、府営住宅管理事業など
基本金 : 3,100万円(全額大阪府出資)
公社WEBサイト : https://www.osaka-kousha.or.jp/
公社は、国連目標であり、2025 年⼤阪・関⻄万博が達成目標に掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現を目指しています。とりわけ、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」および目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に向けて事業展開を⾏っており、関係機関と連携して様々な取り組みを進めています。
2020/3/13
新型コロナウイルス感染防止対策で外出を控えた高齢者へのサポート
「音楽回想法(TM)」有料楽曲を4月末まで全曲無料で開放
株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤創、本社:京都市中京区、証券コード:4295 東証一部、以下:フェイス)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け示されました「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(令和2年2月25日新型コロナウイルス感染症対策本部決定)を受け、不要不急の外出を控え自宅で過ごす時間が増えた高齢者の方に、ご自宅で利用いただける「音楽回想法(TM)」サービスの楽曲を無償提供いたします。

【提供サービスの概要】
「音楽回想法(TM)」サービスは、「回想法」という心理療法を背景に、日本においても認知症患者への音楽療法でよく用いられる方法を音楽プログラムに取り入れています。懐かしい歌などを聴いたり歌ったりすることで過去の記憶を呼び覚まし、脳を活性化させる方法です。また、自発語の増加も促されることからリハビリテーションの一環としても注目されています。サービス開始以降、その曲にまつわる思い出話に花を咲かせる方、童謡をお孫さんと一緒に歌って楽しむ方など、主に高齢者の方を中心に様々な形でご利用いただいています。

この度、感染防止対策のため、日頃の外出を控えるようになったというお客様の声を受け、以下の無償提供を実施いたします。今後の動向により一部サービス機能の提供等も検討してまいります。
本サービスで通常有料会員の方のみにご提供しています有料楽曲を、4月末まで全て無料でご利用いただけます。
(ご利用者が上限を超えた場合は、ご利用を制限させていただく場合がございます)
「音楽回想法(TM)」は、QOL(生活の質)の向上に役立つだけでなく、馴染みのある音楽を聴いたり、歌ったりしながら、人生を振り返ったり、昔の経験や思い出を語り合うことで、気持ちの安定やコミュニケーションの活性化にもつながると考えています。ぜひご自宅での過ごし方の一つとしてご利用ください。

【サービスの特徴】
・本サービスは、高齢者にとっての使いやすさを重視して作られており、歌詞が分からない曲でも、画面に歌詞が表示されますので身構えず歌うことができて安心です。
・画面での歌詞が見づらい場合は、歌詞を音声で読み上げる「先読み機能」がありますので、ストレスなく歌唱をお楽しみいただけます。
・曲名は聞いたことがあるけれども、歌が分からないという場合は、歌唱を誘導する「ガイドボーカル機能」がありますので、ガイドの歌声を聞いて、新しい曲にチャレンジすることもできます。
■「音楽回想法(TM)」について
・アプリ名:音楽回想法
・配信形式:iPhone、iPad向けアプリ
・対応端末:iPhone、iPad(iOS 10.0以降)
・カテゴリ:メディカル
・利用料:アプリダウンロード無料
※カルテ機能、お気に入りリスト機能をご利用いただくには有料会員登録が必要です。
(月額980円:有料会員登録後、1ヶ月間は無料)
・下記QRコード、URLよりダウンロードいただけます。

・URL:【iOS】https://itunes.apple.com/jp/app/id1365270094
・公式サイト:https://www.smileplaylist.com
■フェイス(東証一部 :証券コード 4295) https://www.faith.co.jp/
フェイスは、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化し*、日本発の新しい文化として世界約100ヵ国で定着させるなど、創業期よりコンテンツ流通のしくみ創りに取り組んでいます。「あるものを追うな。ないものを創れ。」の企業理念の下、日本コロムビアをはじめ流通プラットフォームに必要な機能を有するグループ各社を傘下とし、コア・コンピタンスである「音」を柱に、エンターテインメント、教育、ライフなどの分野でグローバルに事業を展開しています。今後もフェイス・グループは、音楽をはじめとしたコンテンツの流通システムの構築、配信・販売にわたるソリューションを提供し、社会にとって価値ある市場・文化を創造してまいります。(*当社調べ)
※本リリースに記載している会社名、製品名は、各社および各団体の商標または登録商標です。
2020/3/13
「SNS投稿」で個人情報流出、「定期購入」で高額請求…
専門家が指摘する、見落としがちなトラブルのタネ
株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:吉澤和弘、以下、ドコモ)では、スマートフォンをはじめとしたデジタル機器の普及にともない、インターネット上でのトラブルを、予防から解決までをワンストップでサポートする「ネットトラブルあんしんサポート」を提供しております。
このたび当社では、「シニアのスマートフォン(以下、スマホ)事情」をテーマに、日本全国の60~79歳までのスマートフォンを所有する男女300名を対象にした調査を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。
▼「ネットトラブルあんしんサポート」
https://nettrouble.docomo.ne.jp/
<調査結果TOPICS>
■シニアの64%が「息子・娘が想像しているよりも、スマホを活用している」と回答!
■近所の風景や顔写真を投稿するのは危険!? 個人情報が特定され、トラブルに発展するリスクも
■フリマアプリの利用、インターネットでの株取引…ネットを活用するシニアが見落としがちな落とし穴とは
■シニアの4人に1人が「フィッシングメール」の受信経験アリ! 架空請求を受けた人も約7人に1人に…
■実際にトラブルが起きたとき、「気軽に相談できる相手がいない」シニアも4割超
■トラブルが起きたときにやること1位は「ネットで調べる」、「身近な人」よりも「第三者」を頼る傾向に?
【参考】ドコモの「ネットトラブルあんしんサポート」で、万が一に備えよう!
<調査概要>
・調査エリア:全国
・調査期間:2020年2月10日~2月12日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:60歳~79歳 男女300名 ※スマートフォンを所有している方
<調査結果概要>
■シニアの64%が「息子・娘が想像しているよりも、スマホを活用している」と回答!
はじめに、スマートフォンを所有しているシニアたちに、「スマホを積極的に使用していますか?」と聞いたところ、78%が「そう思う」と回答。「現在使用している(定期的に閲覧または投稿している)SNSやメッセージアプリ」がある人も、6割以上(66%)にのぼっています。また、調査対象者のうち、子どもがいるシニア(239名)に、「息子・娘が想像しているよりも、スマホを活用していると思いますか?」と聞いた質問では、64%が「そう思う」と答えました。
しかし一方で、シニア世代はデジタルツールに慣れ親しんだ期間が短いこともあり、思わぬトラブルに巻き込まれる例も少なくありません。
そこで今回は、「SNSトラブル」、「ネットショッピングトラブル」、「ネット詐欺」 の3点を中心に、シニアたちがネットトラブルに巻き込まれるリスクについて、さらに調査を実施。また、アンケート結果をふまえて、ITジャーナリストの高橋暁子さんに、シニアのネットトラブルの事例や対策法について解説いただきました。

[専門家プロフィール]
高橋暁子(たかはしあきこ)/ ITジャーナリスト
書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。 SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などについて詳しい。元小学校教員。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)など著作多数。SNSやスマホの安心安全利用等をテーマとして、テレビ、雑誌、新聞、ラジオ等のメディア出演経験も多い。
【1:SNSトラブル】
■近所の風景や顔写真を投稿するのは危険!? 個人情報が特定され、トラブルに発展するリスクも
はじめに、シニアの「SNSトラブル」のリスクについて調査をおこないました。近年、スマートフォンの普及とともに、シニアのSNS利用率も増加傾向にあります。
そこで、今回の調査対象のうち、「SNSを使用したことがある」と回答した219名に「SNSにおける投稿内容」について質問をしたところ、約4人に1人(28%)が「旅行先での写真をSNSに投稿したことがある」、約5人に1人(23%)が「近所の店舗や風景を撮影した写真をSNSに投稿したことがある」と回答。また、約6人に1人(17%)が、「自分や友人の顔写真をSNSに投稿したことがある」と答えました。特に、シニアの中でも男性のほうが顔写真を投稿する人の割合が高く、女性が9%であるのに対して、男性では24%と約4人に1人にのぼっています。

<専門家解説>
ソーシャルメディアや無料通話アプリを利用することは、家族間コミュニケーションがスムーズになったり、交友関係が広がったりするなど、たくさんのメリットがあります。Facebookで趣味の友だちができたという方や、家族でLINEグループを作っているという方も多いのではないでしょうか。ソーシャルメディアなどを活用することで退職後の生活が充実したり、趣味の友だちができたりしたという話はよく聞きます。
しかし、SNSの投稿範囲・投稿内容については注意が必要です。たとえば、友だち以外からも投稿が見られるにもかかわらず、自宅の場所がわかる投稿をしてしまうと、個人情報の特定につながったり、中には空き巣被害などにつながった例もあります。
そのほか、SNSコミュニケーションに慣れていないため、他人を誹謗中傷する投稿をしてしまい、友人との仲が険悪になってしまった例もあります。また、SNSで「#個人間融資」などのお金を貸すという投稿を見かけて借りてしまい、法外な利子を取られる被害も増えています。
【2:ネットショッピングトラブル】
■フリマアプリの利用、インターネットでの株取引…ネットを活用するシニアが見落としがちな落とし穴とは
続いて、シニアの「ネットショッピングトラブル」のリスクについて調査。まず、「インターネット上で何かを買うことがありますか?」と聞いたところ、47%と半数近くが「よくある」と回答。なお、男女別にみると、男性で「よくある」と回答した人は51%、女性では43%となり、シニア男性のほうがより積極的に買い物においてネットを活用している傾向がみられました。
さらに、通常のECサイトでの買い物だけでなく、約4割(37%)が「フリマアプリを使ったことがある」、約3人に1人(34%)が「インターネットで株の取引をしたことがある」と答えています。

<専門家解説>
最近は、シニア層でもネットショッピングを活用する方が増えています。価格が比較しやすい、重いものも宅配してくれる、ほしいときにすぐに買える、ポイントが貯まりやすくてお得、レビューで評判が確認できるなどのメリットを感じて、ネットショッピングを楽しんでいる方が多いようです。
ところが、ネットショッピングにもやはり様々なトラブルが潜んでいます。たとえば、1回だけのつもりで購入したら定期購入の契約で高額請求される例は近年増加しています。定期購入ということはごく小さな文字で書かれており、スマホなどでは気づかない方が多いのです。
また、安い商品を見つけて購入したのに、商品が届かないというトラブルも起きています。ネットショップ自体が架空のもので、会社名や連絡先も実際には存在しないというケースもあるため、信頼できるECサイトや販売者を選ぶことも大切です。
さらに、近年はネットショッピングだけでなく、フリマアプリを使用する人も増えています。フリマアプリは、個人間での取引のため、「思っていたものと違った」「商品説明と異なる商品が届いた」などのトラブルに発展するケースもあるため、取引相手には十分に注意しましょう。
また、ミドル・シニア世代は株取引をする人が多いですが、“売却”と“買付”のボタンを間違えたり、単位をひとつ間違えて発注したりと、操作ミスによるトラブルも。自身の入力ミスにも十分気を付けましょう。
そのほか、シニア層はPCサポートと称しての修理代請求や高額請求などの詐欺被害にもあいやすい傾向があります。よくわからないまま強引に契約を進められてしまい、払ってしまっているケースが多いようですが、本当に必要な契約なのか冷静に判断することが重要です。
【3:ネット詐欺】
■シニアの4人に1人が「フィッシングメール」の受信経験アリ! 架空請求を受けた人も約7人に1人に…
また今回は、近年手口が悪質化している「ネット詐欺」についても調査をおこないました。調査回答者であるシニア(300名)に対して、過去に「ネット詐欺」と思われるものにあったことがあるかを聞くと、4人に1人(25%)が「フィッシングメール(銀行、カード会社、オンラインサービス、芸能人などの名を騙った詐欺メール)を受け取ったことがある」、約5人に1人(21%)が「フィッシングSMS(銀行、カード会社、オンラインサービス、芸能人などの名を騙ったショートメール)を受け取ったことがある」と回答。また、「利用した覚えのないサイト・サービスからの請求を受けたことがある」人も約7人に1人(15%)にのぼりました。

<専門家解説>
パソコンやスマートフォンを操作中に、警告文やよくわからないメッセージが表示された経験のある方は多いと思います。特にネットに慣れていないシニアの方であれば、ネットサーフィンをしていて「ウイルスに感染している可能性があります」などの警告が表示されたら、慌ててしまうのも無理はありません。これは、「10個のウイルスが検出されました」「ウイルスを駆除するためには有料版を購入」などと表示される、セキュリティソフトを購入させる詐欺です。偽の警告なので、無視するのが正しい対処法です。
また、近年増えているのが、ゼロクリック詐欺です。ネットサーフィンをしていたら、いきなり「サイトの登録が完了しました」「料金のお支払いが確認できません。すぐにお支払いください」などのメッセージが表示されることがあります。料金は数万円〜十数万円など高額にのぼることも。「会員登録などしていないはず」と記載されている電話番号に電話をかけてしまうと、悪徳業者に電話番号を知られてしまいます。料金の支払いを説得されて支払ってしまったり、電話番号を他の詐欺に悪用されることもあるようです。こちらも無視し、連絡をとったりしないことが大切です。
■実際にトラブルが起きたとき、「気軽に相談できる相手がいない」シニアも4割超
最後に、万一ネットトラブルが起きたときの対処についても調査をおこないました。まず、「インターネット上のトラブルに巻き込まれたとき、気軽に相談できる相手は身近にいますか?」と聞くと、「いる」と答えた人は57%にとどまっており、残り4割超(43%)は「いない」と回答。特にシニア男性においてはその傾向が高く、女性で「いない」と答えた人は約3人に1人(30%)となった一方で、男性は半数以上(55%)にのぼっています。さらに、「娘・息子がいる人」のみに絞り込んだ場合でも、相談相手が「いない」と答えている人が約4割(39%)にのぼっており、子どもがいても相談しづらいと感じているシニアが多い様子がうかがえます。

■トラブルが起きたときにやること1位は「ネットで調べる」、「身近な人」よりも「第三者」を頼る傾向に?
さらに、実際に「インターネット上のトラブルに巻き込まれたときの行動」についても聞いたところ、「インターネットで調べる」が最多(76%)となり、ついで、消費生活センターなど「無料の相談窓口に相談する」が73%となりました。その一方で、「娘・息子に相談する」は43%、「友達に相談する」は32%にとどまっています。
また、この質問について、「娘・息子がいる」かつ「気軽に相談できる相手がいる」と答えたシニア(146名)の回答をみると、ネットトラブルが起きたときに「娘・息子に相談する」と答えた人の割合は66%にとどまりました。このことから、残り約3割(34%)のシニアにとっての「気軽に相談できる相手」は、娘・息子以外であるという推測ができます。さらに、「娘・息子がいる」けれども「気軽に相談できる相手がいない」と感じている人(93名)については、トラブルが起きたときに「娘・息子に相談する」人の割合は33%とさらに少なく、生身の相談相手として最も多かったのは「無料の相談窓口」(72%)となりました。ネットトラブルが起こった際には、娘や息子には相談しづらい、もしくは第三者から情報提供やアドバイスを受けたいと考えるシニアが多いと言えそうです。
実際に、「インターネット上のトラブルに巻き込まれたときに、気軽に相談できる専門家がいると心強いと思いますか?」と聞いた質問では、実に98%が「そう思う」と回答。前問で、すでに「気軽に相談できる人がいる」と答えた人(172名)でも99%とほぼ全員が「そう思う」と答えており、万一のときに、専門的な知見からアドバイスをもらえる相手を求めている人が多い様子がうかがえます。

<専門家解説>
シニア層はネットやSNSなどの利用経験が乏しいため、ネットリテラシーはあまり高くありません。それ故、残念ながら、詐欺などの標的になってしまいやすい傾向にあります。金銭的被害にあうことは、老後の生活に支障が出てしまうリスクにもつながります。中には、被害にあったことを相談できず、子どもに相談してきたときには老後の生活費をすべて騙し取られていたという方もいるほどです。
このような被害にあわないためには、まずシニア自身がリテラシーを高め、自衛をすることが重要。同時に、不安なことや心配なことがあったら、本来は息子や娘などの家族に相談することが大切です。
しかし、中には家族や友人などの身近な人にはなかなか相談しづらいというシニアの方も多いかもしれません。また、詐欺やトラブルは、次々に新たなタイプが登場してくるため、シニア本人や家族だけでは防ぎきれないことも多いものです。
そこで、万が一トラブルにあったときのサポートに役立つサービスとして、NTTドコモの「ネットトラブルあんしんサポート」などを活用すると安心ではないでしょうか。トラブル防止に役立つ最新事例が紹介されている他、万一トラブルにあった際に専門スタッフや弁護士に電話相談できるサポート体制も整っています。最近増えているキャッシュレス決済の不正利用補償がついている点も、安心ですね。
【参考】ドコモの「ネットトラブルあんしんサポート」で、万が一に備えよう!


ドコモでは、シニアをはじめとしたスマホユーザーのあんしん・安全なインターネットライフをサポートするサービスとして、「ネットトラブルあんしんサポート」(月額:税抜500円)を提供しております。
「ネットトラブルあんしんサポート」は、予期せぬ個人情報の漏洩や詐欺、誹謗中傷など、インターネット上でのさまざまなトラブルに不安を感じるお客さまをお守りするサービス。トラブルを未然に防ぐための最新事例の提供を受けることができるほか、いざというときには、専門スタッフ・弁護士・消費生活アドバイザーに電話相談が可能。また、キャッシュレス決済の不正利用を補償する保険も付帯しています。
万一のトラブルに慌てないための、シニアの皆様の自衛策、またご家庭でできるトラブル対策の一助としてお役立ていただければと思います。
※本サービスは、ドコモの回線契約をお持ちのお客さまにご利用いただけます。
<サービス内容>
(1)最新のトラブル事例をお知らせ
最新のインターネット上でのトラブル事例などを、専用アプリからタイムリーにお知らせします。事例を知ることで、トラブルを未然に防ぐ効果が期待できます。
(2)専門スタッフへの相談
実際にトラブルに遭われた場合や不安を感じた際には、インターネットトラブルに精通した専門スタッフに電話で相談できます。また、必要に応じて、弁護士や消費生活アドバイザーなども対応します。
(3)キャッシュレス決済の不正利用を補償(付帯保険)
各事業者が提供するQRコード決済やクレジットカード決済などにおいて、不正利用の被害に遭われた場合に補償する「不正決済補償」(最大100万円)を付帯します。
▼「ネットトラブルあんしんサポート」
https://nettrouble.docomo.ne.jp/
2020/3/13
ベテランインストラクターによるシニア向けスキーのコツを伝授する
お得なプランをご用意しました。木曽の山々の絶景を眺め、
青春時代を思い出しながら、スキーをすることは心身ともに健康維持・増進につながります。
「木曽福島スキー場」を運営する株式会社nation(長野県木曽郡木曽町新開10034 代表:岩堀 翔太)は、趣味やさまざまな活動に積極的なアクティブシニア向けのスキースクールプランをご用意しました。スキーは年齢に関係なく60~80歳代の方々でも楽しみながら、練習すればするほど上達できるスポーツです。斜面やターンを安全に滑る事のできる”技術”を習得し、運動不足になりがちな寒い冬も楽しくスキーをすることで、健康維持・増進につなげることができます。木曽福島スキー場では、生涯を通じて、いつでも、誰でも楽しめる”生涯スポーツ”としての場づくりに努めます。

絶景を眺めながらのベテランインストラクターによるスキーレッスン
魅力①:60歳以上のベテランインストラクターが多数在籍
長野県でもトップクラスを誇る60歳以上のベテランインストラクターが多数在籍しています。
ベテランインストラクターだからこそ、高齢スキーヤーでも、疲れなくて安全なスキーをレクチャーすることができます。

※インストラクターは選べませんが、事前にお電話いただければ、インストラクターの希望を可能な範囲でお伺いすることが可能です。
魅力②:スキーヤーオンリーのスキー場
木曽福島スキー場はスキーヤーオンリーのスキー場なので、スノーボーダーの動きを気にすることなく、安心して滑走していただけます。また緩斜面のコースも長く、ゲレンデからの景観を楽しみながら滑走いただけます。

ゲレンデマップ(青ラインが緩斜面)
魅力③:スキー以外の観光名所が豊富
「木曽路の宿場町めぐり」など近隣に観光施設が複数あるため、スキーを楽しんだ後は、観光を楽しんでもらうこともできます。その他にもスキーのレンタルショップも場内に2店舗あり、スキー用品をお持ちでなくてもすぐに体験できます。
また場内のレストランにも力をいれており、和食の料理人が在籍するなど、グルメも楽しんでいただけます。

ゲレ食バトルで準優勝したデビルチキンカレー
プラン料金

プランスケジュール例

【2020シーズン冬季営業】
2019年12月21日(土)~2020年3月22(日)
ゲレンデの雪が確保できれば1週間延長の可能性あります。
【ご来場の皆様へお願い】
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため<発熱・せき>などの症状がある方は、症状が治まるまでご来場を控えていただきますようお願い申し上げます。
また、感染症の予防には「手洗い」「うがい」の励行と規則正しい生活(食事・睡眠)が大切です。
皆様におかれましてもご自身の体調管理に十分お気をつけのうえご来場くださいませ。
『アクティブシニアのための再青春スキープラン』の詳細は、以下までお問合せください。
【お問合せ先】
株式会社nation(ネイション)
木曽福島スキー場事務所 担当:岩堀
長野県木曽郡木曽町新開10034
携帯:080-3617-3021
HP: https://kisofukushima-ski.com/
2020/3/13
シニアの親・祖父母へのプレゼント選びを支援するECサイト
「Oyaima」でアンケートキャンペーンを実施中
「Oyaima」を運営する株式会社デリースマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大井麻希)では、2020年3月10日より、65歳~80歳の方を対象にAmazon ギフト券があたるアンケートキャンペーンを開始しました。

シニアの親・祖父母へのプレゼント選びを支援するECサイト「Oyaima」では、プレゼントをもらう方(シニア世代の親・祖父母)のニーズを理解し、サービス改善に活かすために、アンケートキャンペーンを開始しました。
対象は、日本国内に居住されている65歳~80歳の方で、抽選で30名様にAmazon ギフト券1000円分をプレゼントします。
アンケート内では、
・昨年1年で子供や孫にもらったプレゼント
・特にうれしかったプレゼント、あまりうれしくなかったプレゼント
・好きなお菓子 などについてお聞きしています。
ぜひ、ご意見をお聞かせください。
【アンケートキャンペーン概要】
・運営会社:株式会社デリースマイル
・期間:2020年3月10日~2020年3月22日
・対象者:日本国内に居住されている65歳~80歳の方
・賞品および当選者数:Amazon ギフト券1000円分を抽選で30名様にプレゼント
・当選者発表:賞品の発送をもってかえさせていただきます。当選された方には、Amazon ギフト券をメールにてお届けします。
・賞品発送時期:2020年4月
*回答は、おひとり様1回限りとします。本キャンペーンは、予告なく変更・終了となる場合がございます。
アンケートページ → https://www.oyaima.com/html/page28.html
【Oyaimaについて】

https://www.oyaima.com/
「Oyaima(オヤイマ)」30代後半~50代のミドル世代に向け、親孝行のための情報を発信するメディア型の通販サイトです。
介護がはじまる前の準備情報や、離れて暮らす親との関わり方をコンテンツでご紹介し、親とのコミュニケーション・介護予防の一環として、子供・孫から親へのプレゼントを促進します。
サイト内では、プレゼントの選び方・贈り方をコンテンツでご紹介し、サイト内でご紹介する高齢者へのおすすめプレゼントは、そのまま通販で注文可能。
商品はすべてオリジナルのメッセージカードつきで、ラッピングをしてお届けします。
【株式会社デリースマイルについて】
・会社名/株式会社デリースマイル
・所在地/〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三菱ビル11F アデリー内
・電話番号/03-6810-0015
・設立年月日/2019年10月1日
・代表者/代表取締役社長 大井麻希
・資本金/1,000万円
・株主/株式会社アデリー(100%出資子会社)
・事業内容/介護準備・介護予防のための情報サイト運営、ギフト商品の通信販売 等
2020/3/11
「SOMPOホールディングス」との資本業務提携のお知らせ
当社のコネクティッドバッテリーMaBeeeは、デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)社会の進展を受けネットワークに繋がるデバイスが急速に普及拡大していく中、各デバイスに共通して求められるバッテリーとワイヤレス通信技術をパッケージ化したデバイスで、それにより新たなIoT機器開発が不要、もしくは簡便に開発が可能となり早期にDXサービスが実現可能となります。また当社ではコネクティッドバッテリーに加え、クラウド基盤・AIまで含めたトータルでDXソリューションをご提供しています。
MaBeeeシリーズの「みまもり電池」は、高齢者のみまもりをスマホや電池1本で可能とする手軽なみまもりサービスです。今回の資本業務提携により、「みまもり電池」を用いて、ご高齢者・ご家族はもちろん、介護スタッフまで、どなたにも分かりやすく、使いやすい、みまもりサービスの開発・展開に努めて参ります。

みまもり電池 外観
◼︎みまもり電池について
少子高齢化の進展の中、高齢者の見守りニーズが益々高まっていますが、これまでの見守りシステムは重篤な介護が必要な方に向けた機器や、煩雑な設置設定が必要なみまもりシステムなどが中心で、広く普及には至っていません。
MaBeee「みまもり電池」は、ご家庭にあるテレビリモコンや照明リモコン、センサーライトなどの電池を、「みまもり電池」と入れ替えるだけで、それらの機器をみまもり機器としてご利用いただけます。

また、スマホや「みまもり電池」を装着した電化製品などが一定時間使用されていない場合には、見守る側に異常を通知します。

◼︎今後の取り組み
SOMPOホールディングス傘下のSOMPOケア株式会社は、全国に約300の介護付きホーム、約130のサービス付き高齢者向け住宅、約630の在宅サービス事業所を展開し、約8万人の利用者を有する国内最大規模の介護事業者です。今後、介護の分野での新サービスの共同開発など、SOMPOホールディングスとの協業に取り組んでまいります。
当社はコネクティッドバッテリーでメーカーからサービス事業者まで、あらゆる業種業態でのデジタルトランスフォーメーションを実現し、モノとモノ、モノと人、人と人、各々がより密接に繋がり合うことで、豊かな社会の実現を目指します。
◼︎会社概要
社名:ノバルス株式会社
住所:〒102-0054 東京都千代田区3-15錦町ブンカイサンビル3F
代表者:代表取締役 岡部 顕宏
ノバルス株式会社HP http://novars.jp/
・MaBeee(マビー)、みまもり電池、コネクティッドバッテリーの名称、ロゴはノバルス株式会社の登録商標または商標です。
2020/3/11
認知症予防ベンチャーのアグリマス株式会社、
認知症予防と口腔内衛生の関連性について、
UHA味覚糖、及び、徳島大学大学院と共同研究の実施決定!
認知症予防ベンチャーのアグリマス株式会社は、2019年12月13日、UHA味覚糖株式会社の「UHAシタクリア」を利用し、歯周病菌と認知症予防に関する効果検証研究を、徳島大学大学院医薬学研究部、及び、UHA味覚糖株式会社と実施することを決定いたしました。

今回の研究では、アグリマス株式会社が主催のWELLN ウェルン(早期認知症予防センター)が実施する「健康脳測定会」を導入している、高齢者施設、他に在籍する計100名程度の高齢者に対し、「UHAシタクリア」を提供し、口内環境の改善状況と認知機能レベルをモニタリングし、データを収集いたします。「健康脳測定会」とは、認知症の超早期発見・重症化予防のための脳の健康診断で、「身体機能」「認知機能」「生活機能」の3つの分野に渡り、一般社団法人大森医師会、くどうちあき先生および徳島大学大学院医歯薬学研究部堤理恵先生と共同開発した測定方法で身体の”見える化”を行うものです。
尚、今回の測定データの詳細な分析結果につきましては、あらためて、徳島大学大学院医歯薬学研究部とUHA味覚糖株式会社と共同で発表の機会を持たせていただきます。
以 上
● アグリマス株式会社 https://tokyo-marche-tv.jp/company/
認知症予防ベンチャー企業。インターネットによる介護予防プログラム配信事業『健幸TV』、認知症超早期発見・重症化防止のための取り組みWELLN ウェルン(認知症予防センター)の運営、介護予防デイサービス事業などを行う。
● WELLN ウェルン(認知症予防センター)https://tokyo-marche-tv.jp/welln
アグリマス株式会社が主催。全国の各拠点において、「健康脳測定会」をはじめとする、認知症の「超」早期段階における発見と重症化予防の取組みを行う。
● UHA味覚糖株式会社 https://www.uha-mikakuto.co.jp/
大阪府大阪市中央区神崎町に本社を置く、主にキャンディを中心とする日本の製菓会社。「おいしさは、やさしさ」を合言葉に、おいしく体によい製菓を製造販売。「UHAシタクリア」は口内環境の改善をサポートするノンシュガーサプリメントで、帝京大学との共同研究で開発された、舌苔に含まれるカビのフィルム繁殖の抑制をサポートする成分D O M A C(ドゥーマック)を配合。
【本件に関するお問い合わせ先】
アグリマス株式会社 小瀧、大和田
TEL:03-3751-1139 FAX:03-3751-1129
E-Mail:info@tokyo-marche-tv.jp
2020/3/11
新型コロナウィルスが猛威を振う中、突然デイサービスなどの休止要請。
介護を必要としている利用者・ケアマネジャーと
介護ができるヘルパーのマッチングが急成長。
名古屋市では新型コロナウィルス の感染拡大防止対策として、一部地域のデイサービスへの休業要請を行いました。
当社はこれにより、昨今の介護ヘルパーの不足から、重度の要介護者に介護サービスの提供が十分に行き届かず、生活レベルの低下や生活に無理が生じ、家庭内での事故が発生することを危惧してしました。
また、適切な介護サービスが受けられないことは居宅支援員(ケアマネジャー)にとっても、代替のサービスを用意しなければならず、2週間という短期間ではあるものの、中には介護サービスが使えなければ最低限の生活どころか、命の危険までさらされる要介護者もいることから、どのように対応すべきかを短期間で考えなければなりません。
その状況を少しでも軽減すべく、また事故のリスクを最小限に抑えるためにも、今回の、介護を要する人、介護が提供できる人の自費によるマッチングサービスをわずか2日間でリリースするに至りました。
「みーつけあ マッチング」の概要
[みーつけあマッチング] https://meetscare.jp/matching

Webサービスではログイン等は一切不要で、活動可能なヘルパーが活動可能な時間を登録したり、ケアマネジャーがサービスが必要な時間を登録したりすることで、ヘルパーは募集に対して応募したり、ケアマネジャーが活動可能なヘルパーに連絡を取ったりすることができます。
連絡先の交換までが「みーつけあ マッチング」のサービス範囲であり、その後の介護サービスの内容・報酬・交通費などはケアマネジャーとヘルパーが直接調整を行います。
「みーつけあ」について

介護相談を主軸として、ご利用者様の施設探しのお手伝い、介護現場で働く方の待遇改善や事業運営のサポートを今後も行ってまいります。
■ 当社概要
社名:株式会社みーつけあ
代表者:代表取締役 洞 汐音
所在地:東京都荒川区東日暮里6-15-1第一志目ビル4F
資本金:7,749万円
事業内容:介護に関わるインターネットソリューション
URL:https://meetscare.jp/
2020/3/11
AIベンチャーのエクサウィザーズ 宮崎市とAIを利活用した
包括的な共同実証事業を開始

このたび、エクサウィザーズ・宮崎市・未来図Laboの三者間において、「先端技術を活用した課題解決に関する研究協定」を締結しました。同研究協定は、同市の介護分野における「人手の確保」、「ケアマネジメント業務の効率化」、「自立支援・重度化防止に資するケアマネジメント能力の向上」の3つの課題について、協定当事者が相互に連携・協力し、先端技術を利活用した解決策を研究することで、同市におけるケアマネジメントの最適化を推進することを目的としています。
☑︎実証事業について
本研究における実証事業ではまず最初に、エクサウィザーズが独自に開発した「歩容解析AI」を利活用し、未来図Laboの事業所内において効果検証を行います。同歩容解析AIは、5mの歩行動画を撮影することで理学療法士のデータを学習したAIが解析を行い、歩行における転倒リスクや介助方法の可視化ができます。同事業所での検証を踏まえ、この歩容解析AIを活用し、地域包括支援センターのケアマネージャーのアセスメント能力の支援を目的としたケアマネジメント業務の効率化につながる実証事業を検討します。そして、スタッフ間でのケア方針の議論や、利用者の家族におけるコミュニケーションの活性化を促進し、宮崎市におけるケアマネジメント最適化の一助となることを目指します。
※本実証事業は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られた成果を活用しています。
<研究協定概要>
研究テーマ:先端技術(AI、ICT)を活用した運動アセスメント
協定当事者:株式会社エクサウィザーズ(東京都)、株式会社未来図Labo(宮崎市)、宮崎市
協定期間 :令和2年3月9日(締結日)から1年間※延長の場合あり
<未来図Laboでの実証概要>
実証内容 :エクサウィザーズが独自に開発した歩容解析AIの検証
実証対象者:未来図Laboの利用者83名、および職員
実証場所 :未来図Labo 事業所内
実証期間 :2020年3月10日(月) ~ 2020年5月31日(日)
効果測定 :未来図Laboの職員に対し、実証前後でアンケートを実施
【株式会社エクサウィザーズ 概要】
会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/
2020/3/11
A&Dは、介護・医療スタッフの負担を軽減する体重計、
バリアフリースケール(車いす用)「AD-6106R」に関する
特許を取得いたしました。
株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、介護・医療スタッフの負担を軽減する体重計、バリアフリースケール(車いす用)「AD-6106R」に関する特許を取得いたしました。
本発明により、体重計の軽量化が実現するため、体重計の移動や保管する際の介護・医療スタッフの負担を軽減することができます。

【1.本発明に至る背景】
車いすに乗ったまま体重を測ることができる体重計は、被測定対象の重量が作用する計量台が広い面積を持ち、また測定したい人の体重の他に手すりや車いすの重量が荷重として作用する分、計量台の変形量が大きく、計量台に内蔵された荷重センサのロードセルの測定誤差につながるおそれがあります。
そこで、正しく測定を行うためには、被測定対象の重量が作用する計量台の剛性強度を高めて変形を抑制する補強構造が必要なため、体重計そのものが重くなっていました。
このように重い体重計を老人ホームなどの施設内で移動、保管する作業は、特に女性の介護・医療スタッフにとっては重労働となるため、この種の体重計の軽量化が求められていました。
【2.本発明の概要】
計量台の補強構造を見直し、荷重を分散させることによりロードセル周辺の変形を抑制すると共に、主要部の構造にハニカム(ハチの巣)構造を採用することで、測定誤差の増加(測定精度の低下)を防止した状態のまま、体重計の総重量を軽量化することができました。
【3.本発明により解決されたこと】
本発明により、従来品の強度や測定精度を低下させずに、従来の体重計の総重量約25kgを約18kgまで30%近くも軽量化することに成功し、国内唯一の20kg以下を実現しました。
老人ホームなどで就労されている介護・医療スタッフにとって、体重計の総重量が軽量化されている分、体重計を施設内で移動させたり、使用しないときに片づける際の作業の負担が軽減されます。
【4.バリアフリースケール(車いす用)「AD-6106R」のその他の特長】
https://www.aandd.co.jp/products/medical/medical-scales/me-weighing/ad6106r/
●スムーズな移動が可能
・大型キャスターで3Way走行できます。
・エレベータや保管室の狭い扉は、ヨコ走行でスムーズに進入できます。
●立掛け自立スタンド
・自立しますので、ドアの開閉時などに手を放しても横倒しになりません。
・狭い収納スペースにも対応できます。
●移動中のけが防止
・持ち手を設置し、エッジの少ないデザインで指挟みや切傷事故を防止します。
●ユーザー様インタビューはこちらからどうぞ
社会福祉法人 馬島福祉会 特別養護老人ホーム 恒春園様
https://aandd.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjoiMTI3MjMifQ==&detailFlg=1
【5.特許の概要】
発行日 :令和2年2月12日(2020.2.12)
特許番号 :特許第6644435号
特許権者 :株式会社エー・アンド・デイ
発明の名称:体重計
<会社概要>
会社名 :株式会社エー・アンド・デイ
本店所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14
代表者 :代表取締役執行役員社長 森島 泰信
設立 :1977年5月
資本金 :6,388百万円
市場情報 :東証1部 7745
事業内容 :電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、
その他電子応用機器の研究開発・製造・販売
2020/3/11
【タイムセール】アクティブシニアのための
マスターズプロテインが限定価格に!
~家で過ごす時間の増えた今こそ!
プロテインで初めてモンドセレクションを5年連続受賞しているビーレジェンドプロテインを展開する、株式会社Real Style(本社:奈良県大和高田市、代表取締役:鍵谷 健、以下弊社)は、「マスターズプロテイン」を限定価格で販売中です。本商品はビーレジェンドが人生100年時代をサポートするアクティブシニアのためのサプリメントです。
ロコモティブシンドローム(※1)対策に必要なたんぱく質に加え、グルコサミンやコンドロイチンが配合されたマスターズプロテインがお求めやすくなりました。
(※1)ロコモティブシンドローム・・・運動器症候群。移動機能(立つ・歩くといった動作)が低下している状態。
【商品概要】
名称 : 【お試し5包】マスターズ プロテイン バナナ風味
キャンペーン期間:2020年3月5日より(終了日未定)
販売価格 : 1,000円⇒700円(税込み)※キャンペーン限定価格
販売店 : 株式会社Real Style(リアルスタイル)
内容量 : 5包
販売先URL: https://masters-protein.jp/k/locomo/m/el/dn/ebs/trial/mmp01
名称 : マスターズ プロテイン バナナ風味【30包】
販売価格 : 6,980円⇒3,490円※キャンペーン限定価格
販売店 : 株式会社Real Style(リアルスタイル)
内容量 : 30包
販売先URL: https://masters-protein.jp/k/locomo/m/el/dn/ebs/mmp01

【商品の特徴】
<身体にとって大切なたんぱく質と注目の成分「HMB」を配合>
骨や筋肉を作るもととなる栄養素のたんぱく質と一緒に、筋肉の維持に効果が期待できるHMBを配合しています。適度な運動との組み合わせで身体作りをサポートします。
<スムーズな関節の動きをサポートする軟骨成分>
マスターズプロテインには関節の痛みの対策に注目されている成分「グルコサミン」と「コンドロイチン」が配合されています。グルコサミンとコンドロイチンは、軟骨を作るために欠かせない栄養素です。マスターズプロテインは、関節系の成分も摂取でき「関節の健康」にもアプローチが期待できます。
<おいしさ、手軽さへのこだわり>
マスターズプロテインは、豊かな甘味と濃厚な完熟バナナのフレーバーのサプリメントです。シェイカーでシェイクする必要がなく、マグカップにパウダーを入れて水や牛乳に溶かすだけで簡単にお召し上がりいただけます。マスターズプロテインは口当たりの良い味と、飲みやすさの両方を追求しました。
【ビーレジェンドプロテインについて】
【1.世界初、モンドセレクション最高金賞受賞のこだわりの品質】
ビーレジェンドプロテインは水で簡単に溶け、ダマがなくて非常に飲みやすい、
まるでジュースのように飲むことが出来るプロテインです。
また、プロテインだけではなく包装資材にもこだわっています。製品の酸化を防ぐために最高級のアルミ袋を使用しており細部にまで徹底的にこだわった結果、モンドセレクション最高金賞を5年連続受賞いたしました。
【2.アンチ・ドーピングや安心・安全への取り組み】
ビーレジェンドプロテインは全て国内製造です。
また徹底したアンチ・ドーピングを掲げるJBBF(日本ボディビルフィットネス連盟)の公認を得ているサプリメントでIOC、JOCが発表している、ドーピング検査の対象になる成分は一切含まれておりませんので、ドーピング検査対象アスリートの方々にも安心してご利用いただけます。
【会社概要】
会社名:株式会社Real Style(リアルスタイル)
代表者:代表取締役 鍵谷 健
所在地:〒635-0086 奈良県大和高田市南本町11-11大和高田シティプラザ4階
TEL:0745-43-8649
FAX:0745-52-2455
URL:https://real-style.co.jp/
E-Mail:info@real-style.co.jp
事業内容:小売・流通
2020/3/9
防災意識が高い」と自覚するシニア女性は2割未満。
避難勧告が出た際に実際に避難した人はわずか14.9%と消極的。
その一方、備蓄をしている人は7割超え。防災の備えに偏りがある
(※1)日本ABC協会発行社レポート24.8万部(2019年1月~6月)
■「防災意識が高い」と自覚するシニア女性は、2割に満たない
⇒ 防災意識が「やや高い方」「高い方」と回答した人は全体の18.6%(112人)
■「避難」に消極的なシニアが多数。避難勧告が出た際に実際に避難した人はわずか14.9%
⇒ 住んでいる地域に「避難勧告」が出た経験のある人のうち、「実際に避難した」人はわずか14.9%。
⇒ 避難しなかった理由は、第1位「避難するほうが危険だと思った(47.5%)」、第2位「自分の家や自分自身は安全だと判断した(40.8%)」、第3位「近所で誰も避難していなかった(27.5%)」。
■約6割のシニアが「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答
⇒ 全体の64.2%が「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答。シニアは災害時に弱者となってしまい、不安に感じている人が一定数いることが判明
⇒ しかし、年代が上がるほど「劣っている点はない」という人が増え、70代では50.7%に及ぶ。
■シニアが行っている災害への備え第1位は「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」
上の世代ほど何らかの備えを行っている割合が高く、70代は8割以上。
⇒ シニアが行っている災害への備えは、第1位「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」、第2位「避難場所の確認(32.8%)」、第3位「家族との連絡手段の確認(32.5%)」が上位。
⇒ 何らかの備えを行っている人の割合は40代 62.7%、50代 75.3%、60代 78%、70代 84.7%と、世代が上がるほど多い傾向。
【調査結果】
「防災意識が高い」と自覚するシニア女性は、2割に満たない
・ 防災意識が「やや高い方」「高い方」と回答した人は全体の18.6%(112人)
・ 防災意識が「高い」「やや高い」と答えた人は、「阪神淡路大震災」「東日本大震災」をきっかけに意識が高まったと回答した人が多い。



・ 平成以降、住んでいる地域に「避難勧告」が出た経験のある人のうち、「実際に避難した」人はわずか14.9%と、シニアは「避難すること」に消極的ということが判明。
・ 避難しなかった理由は、第1位「避難するほうが危険だと思った(47.5%)」、第2位「自分の家や自分自身は安全だと判断した(40.8%)」、第3位「近所で誰も避難していなかった(27.5%)」が上位となっており、避難に関して懐疑的なことが明らかになった。


しかし、年代が上がるほど「劣っている点はない」という人が増える傾向に
・ 全体の64.2%が「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答。シニアは災害時に弱者となってしまい、不安に感じている人が一定数いることが判明
・ しかし、年代が上がるほど「劣っている点はない」という人が増え、70代では50.7%に及ぶ。
・ 劣っていると感じる点TOP3は「健康・体力」「助け合いができる人の存在」「金銭面」。


上の世代ほど何らかの備えを行っている割合が高く、70代は8割以上。
・ シニアが行っている災害への備えは、第1位「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」、第2位「避難場所の確認(32.8%)」、第3位「家族との連絡手段の確認(32.5%)」が上位。
・ 何らかの備えを行っている人の割合は40代62.7%、50代 75.3%、60代 78%、70代 84.7%と、世代が上がるほど多い傾向。
・ 食料・防災用品の備蓄をしている291人の一世帯 平均備蓄量は5.7日分である。


・備蓄しているもの上位は「水(88.3%)、「懐中電灯(88.3%)」、「缶詰(83.2%)」、「マスク(67.7%)」、「レトルト食品(67.0%)」「トイレットペーパー(62.9%)」。

ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)
2016年3月から現職。主に年間約1,000人の50歳以上のシニア女性を対象にインタビューや取材、ワークショップを実施

またか‥。新型コロナウイルスの感染拡大に関連したデマから、トイレットペーパーなどの生活必需品の品切れが続いています。誤った情報と冷静な行動が呼びかけられる中でも人々の不安に歯止めがかからない現状。東日本大震災、昨年の台風19号の直後にも発生した「買占め」問題。年配層が経験したオイルショック然り。人は同じことを繰り返しています。では、なぜ災害時に品不足の不安が増大し、備蓄意識が異常なまでに高まるのでしょうか。
生きかた上手研究所では、感染拡大の報道が出始め、外出の自粛や休校などの報道がでる前(2月上旬)に、40~79歳の女性600名を対象に「防災意識と実態」を行いました。
シニア女性は災害というテーマにおいて、矛盾する不協和や葛藤がおこってしまうということが今回の調査から明らかになりました。「災害時に弱者となってしまう不安を持ち、備蓄意識も高い。その一方で、防災への意識が高いと自覚しているシニアは2割で、避難にも消極的である」というちぐはぐな結果。自身との中で、相反する「不安」と「尊厳(自信)」とを同時に抱えてしまうために起きてしまう現象なのでしょう。この不協和を少しでも和らげるべく、緊急時ほど信じられる正しい情報提供が必要となります。
なお、避難所を経験したシニア女性から「不衛生」「寒い・狭い」「人がいてストレス」「自由がない」という不満のコメントが目立ちました。高齢者も安心して過ごせる避難所生活の工夫や取り組みがあれば、避難へのハードルは下がるのかもしれません。
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルしました。
50代からの女性が前向きに明るく生きるために、本当に価値がある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。
2018年には公式WEBサイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。

ハルメク4月号(3月10日発売)では、記事「ひと・もの・がたり」で、「東北の未来」というテーマで東日本大震災ののちに宮城県・気仙沼に会社を作った一人の女性の人生と事業についてご紹介しています。
【調査背景】
女性誌部数No.1の「ハルメク」は、長年にわたりシニア女性のインサイトについて調査・分析を行ってまいりました。東日本大震災(2011.3.11)から9年が経った今、40代だった女性は50代、50代だった女性は60代、60代だった女性は70代になりました。災害弱者にもなり得る高齢者。シニア女性の防災意識と実態を探る調査を実施しました。
※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所」所長への取材、コメント提供も可能です。
調査の方法:webアンケート方式
調査の対象:40~79歳の女性
有効回答数:600名
調査実施日:2020年2月7日~10日
調査主体:(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」と明記をお願いいたします。
2020/3/9
ヒューマンライフケア、認知症予防オリジナル体操の動画を無料で特別公開
ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:瀬戸口信也、以下「当社」)は3月9日(月)、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ご自宅で過ごされている高齢者の方向けの支援として、当社のデイサービス施設で実施している認知症予防オリジナル体操「ヒューマン体操」の動画を、無料で特別公開いたします。

新型コロナウィルスの感染が拡大するなか、感染による重篤化が不安視される高齢者においては、外出を控え自宅で過ごす方が増えています。
こうしたなかで当社は、認知症予防や体力の維持・向上の観点から、自宅での運動機会の創出の支援として、本体操の動画を無料で一般公開することにいたしました。高齢者の皆さまをはじめ、自宅で過ごされている皆さまにご活用いただければ幸いです。

■「ヒューマン体操」動画リンク
https://youtu.be/b9oPbi9wnP4
■ヒューマン体操とは
「ヒューマン体操」は、認知症予防のプログラムとして2019年1月より当社デイサービス等介護施設で実施しています。
1回約4分間のプログラム。オリジナルの音楽に合わせて、全身の筋肉をほぐして血流を良くするストレッチと、足腰の筋力を維持・強化し、神経を刺激して脳を活性化させるトレーニングを組み合わせた体操です。
座って行う場合、立って行う場合、それぞれの動きが用意されているため、その日の体調や環境によって自由に選べることも特長で、誰でも楽しく、無理なく行うことができます。
NHKテレビ・ラジオ体操の指導者を15年間務めた西川佳克氏が監修、音楽家・坂本裕介氏によるオリジナル音楽を使用し、座ったままでもできるなど要支援・要介護の高齢者も取り組みやすいことが特長です。

ヒューマン体操監修者:西川 佳克氏
■ヒューマンライフケアについて
1999年の事業開始以来、全国177事業所(2020年3月1日現在/FC拠点含む)で幅広く介護サービスを展開し、介護事におけるワンストップソリューションを実現しています。デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、訪問介護など多岐にわたる介護サービス事業と介護教育事業、子育て支援事業を、教育部門である「ヒューマンアカデミー」、人材サービス部門である「ヒューマンリソシア」「ヒューマンタッチ」をはじめとするヒューマングループ各社と強力に連携しながら行っております。心に届く最高のサービスを目指し、一人ひとりのご利用者様に応じたサービスのご提供と、家族の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。
会社概要
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ヒューマンライフケア株式会社
https://human-lifecare.jp
【代表者】代表取締役 瀬戸口 信也
【所在地】東京都新宿区西新宿 7-5-25 西新宿プライムスクエア 1 階
【設 立】2010年4月 ※介護事業開始:1999年
【資本金】1,000万円
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2020/3/6
樹木葬を選ぶ人が過去最多の41.5%。
調査開始後初めて一般墓を上回り、多様化がさらに加速
終活関連サービスを提供する株式会社 鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長兼会長CEO 清水 祐孝、証券コード:6184、以下 当社)が運営する日本最大級のお墓の情報サイト「いいお墓」は、2020年2月に「第11回 お墓の消費者全国実態調査(2019年)」を実施し、調査結果をまとめました。
リリース全文: https://www.e-ohaka.com/guide/research/survey_2019/
数十年前は、「〇〇家之墓」と彫刻されたお墓を先祖代々継いでいくのが一般的でした。しかし、現在は、ライフスタイルや嗜好を取り入れたお墓を選択される人が急増し、「自然が好きなので、花が咲いている場所で眠りたい」などのニーズに応えるお墓も多くなってきました。都市への人口集中・少子高齢化などの社会的背景も関係していますが、働き方を選べる時代になったように、お墓の選び方や供養の仕方にも「その人らしさ」を表現できる時代になったのです。
本調査と昨年実施した同調査を比較しても、購入したお墓の種類や、購入価格にも大きな変化が見られました。
<調査結果トピックス>
- 【種類】購入したお墓の種類:第1位「樹木葬」41.5%。
- 【種類】永代供養墓を選ぶ理由:第1位「子どもに迷惑をかけたくないから」50.7%。
- 【こだわり】お墓選びで最も重視したこと:第1位「お墓の種類」第2位「自宅から霊園までのアクセス」第3位「金額」。
- 【価格】平均購入価格は一般墓が昨年を上回り、永代供養墓は昨年を下回る。― 一般墓は176.2万円、樹木葬は68.8万円、納骨堂は87.7万円 ―
- 【改葬】改葬のためのお墓購入は11.8%。
- 【価格】改葬にかかった平均価格は約68.0万円。20万円から40万円未満が最多。
- 【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人は63.0%。実際同じお墓に眠る人は36.2%。
1.【種類】購入したお墓の種類:第1位「樹木葬」41.5%。

【種類】購入したお墓の種類:第1位「樹木葬」41.5%
今回購入したお墓の種類を聞いたところ、第1位「樹木葬」41.5%、第2位「一般墓」27.4%、第3位「納骨堂」24.9%、「その他」6.1%という結果になった。昨年実施した調査では、第1位「一般墓」41.2%、第2位「樹木葬」30.0%、第3位「納骨堂」24.8%だったため、今回の調査で樹木葬と一般墓の順位が逆転する結果となった。全国調査を開始した2010年時点では、約9割が一般墓を購入しているため、10年間で消費者の嗜好が大きく変わったことが読み取れる。
樹木葬のタイプ別では、第1位「庭園タイプ」59.6%、第2位「公園タイプ」25.9%、第3位「里山タイプ」4.1%(n=344)となり、昨年同様の順位となった。
※庭園タイプ…都心部に多く、シンボルツリーや花木を植え、ガーデニングが施されているタイプ
※公園タイプ…墓域をマウント状にして芝生を植えるなどし、1~数本の樹木を墓域に植えるタイプ
※里山タイプ…自然保全の目的を持ち、1区画に1本ずつ樹木を植えるタイプ
2. 【種類】永代供養墓を選ぶ理由:第1位「子どもに迷惑をかけたくないから」50.7%。

【種類】永代供養墓を選ぶ理由
永代供養墓(樹木葬・納骨堂)を購入した人を対象に、一般墓ではなく永代供養墓を選んだ理由を聞いたところ「子どもに迷惑をかけたくないから」と回答した人が50.7%と最も高く、2位が「承継者がいないから」40.5%、3位が「比較的リーズナブルだから」33.8%という結果になった。その他の理由には「本人(故人)の希望だから」「管理面で安心だから」という回答が目立った。
お墓の購入者には、「将来的に管理できるか心配だが、墓石のお墓を持ちたい」と考える人もいる。そのようなニーズに応えるため「永代供養付き一般墓」という、将来的に承継ができなくなった場合は園内にある永代供養墓に改葬されるような一般墓を取り扱う霊園や寺院も存在する。永代供養付き一般墓は、霊園内の全ての区画が対象の場合と、定められた区画に限り対象の場合があり、霊園によりさまざまである。これらは改葬・墓じまいの際に追加費用が発生することもない。
お墓の管理に不安を持つ人に寄り添った新しいタイプの一般墓も出てきており、選択の幅がさらに広がっている。
3. 【こだわり】お墓選びで最も重視したこと:第1位「お墓の種類」 第2位「自宅から霊園までのアクセス」 第3位「金額」。

【こだわり】お墓選びで最も重視したこと
お墓を選ぶ際に重視したことランキングは、第1位「お墓の種類」43.4%、第2位「自宅から霊園までのアクセス」17.3%、第3位「金額」16.3%となった。ランキングは昨年と比較しても大きな変化はなかったが、お墓の種類にこだわりを持つ人が7.8%増えた。一般墓の中にも和型・洋型、樹木葬も庭園タイプ・里山タイプ、納骨堂も自動搬送式・ロッカー式など様々あり、より自分らしいデザインやライフプランにあったものを選ぶ人が増えたと考えられる。
また、第4位に「ペットと一緒に入れる区画があること」がランクインしたのも注目すべきポイントである。ペットが亡くなった場合、公営の火葬場やペット霊園で供養するのが一般的だが、ペットは家族の一員という考え方が浸透した結果、ペットと一緒に入れることがお墓の購入条件となる人も多い。このような背景を受けて、人と動物が一緒に入れる区画や、同じ霊園内にペット専用の区画をつくる墓地や霊園が人気となっている。
4. 【価格】平均購入価格は一般墓が昨年を上回り、永代供養墓は昨年を下回る。
― 一般墓は176.2万円、樹木葬は68.8万円、納骨堂は87.7万円 ―

【価格】平均購入価格
一般墓・樹木葬・納骨堂の平均購入価格を種類別にみていくと一般墓は176.2万円、樹木葬は68.8万円、納骨堂は87.7万円となった。
一般墓の平均購入価格は昨年を22.0万円上回る結果となった。東京都を中心に都市部の平均価格が上がった要因として、地価の高騰による永代使用料(土地の使用料)の値上がりが挙げられる。また、デザインの自由度が高くなり、お墓にこだわりを持った人は墓石の彫刻費やデザイン費が追加されることもある。一方で樹木葬と納骨堂の平均購入価格は、昨年を下回っている。要因の一つとして、消費者の嗜好が永代供養墓に移り、需要が高まるなか、墓地や霊園間で価格競争が生まれていることが考えられる。
5. 【改葬】改葬のためのお墓購入は11.8%。

【改葬】改葬のためのお墓購入
6.【価格】改葬にかかった平均価格は68.0万円。20万円から40万円未満が最多。

【価格】改葬にかかった平均価格
改葬にかかった費用は、20万円から40万円未満が23.5%と最も多く、平均価格は68.0万円という結果になった。費用の主な内訳として、墓石の撤去処分、遺骨の取り出し、檀家の場合は離壇料などが挙げられる。
※改葬にかかった費用の総額…移動元のお墓から新しいお墓への引越しが完了するまでにかかった全ての費用。新規に購入したお墓の購入金額は含めない
7.【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人は63.0%。実際同じお墓に眠る人は36.2%。

【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人、実際同じお墓に眠る人
ペットと一緒に暮らしている人を対象に、ペットとお墓に対する意識を聞いたところ「ペットと同じお墓に眠りたい」と回答した人は63.0%という結果になった。一方で、「ペットと同じお墓に眠る」お墓を購入した/できた人は36.2%となった。
お墓探しを進めるなかで、別々の場所で眠る選択をする人もいるが、家族の一員であるペットと同じお墓で眠りたいと考える人は今後増えると予想される。ペットと同じ区画に眠れる墓地や霊園が増えてきたとはいえ、消費者の需要にはまだ追いついていないようだ。
<調査結果まとめ ― 鎌倉新書 広報担当より>
時代の変化とともに、生き方・働き方・子育てのスタイルなどを選択できる世の中になり、全員一致の正解ではなく、自分の中での正解を追求する人が増えています。お墓も同様に、よりその人らしさを表現できるように変化を続けています。お墓は次の家であり、残された人にとっては故人に会える大切な場所になります。焦って探すのではなく、時間をかけてでも納得できるものに出会えるよう、家族や親戚間で話し合ったり、まずは自分で調べてみるなど、事前に準備をしておくことが大切です。
今回お墓を購入された方々からは、「必ず現地を見た方がいい」「焦らず、自分に合うものを選んでほしい」と、これからお墓探しをする方へのアドバイスが多く寄せられました。「いいお墓」では、お客様からのお墓に関する様々なお困りごとやお悩みについてご相談を承っております。何からしたらいいのかわからない方、専門知識を持った人の意見が聞きたい方、まずはお気軽にご相談ください。
電話番号:0120-432-221 通話料無料・年中無休(受付時間7:00~24:00)
【調査概要】
調査名 :第11回 お墓の消費者全国実態調査(2019年)
調査対象 :2019年1月~2019年12月に「いいお墓」から資料請求・相談され、お墓を購入された方
調査期間 :2020年2月12日(水)~2月20日(木)
調査方法 :インターネット調査
有効回答数:828件
※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。このため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。
【いいお墓について】
株式会社 鎌倉新書が運営する「いいお墓」は、全国約8,900件以上の霊園・墓地情報や、お客様のクチコミを掲載する日本最大級のお墓の情報サイトです。
年間140,000件以上(2018年実績)のお墓に関する相談が寄せられており、「いいお墓」お客様センターでは、専門相談員がお墓に関するご相談から、お墓探し・お墓の購入までサポートしています。
【鎌倉新書について】
鎌倉新書は、葬儀・お墓・仏壇など終活関連のポータルサイトの運営や、オーダーメイドのお別れ会や社葬のプロデュース、終活関連の冊子・印刷物、専門誌等の出版を通じて、高齢者とそのご家族の課題解決に取り組み、豊かな社会づくりに貢献します。
会社名 : 株式会社 鎌倉新書
設立 : 1984年4月17日
市場区分: 東京証券取引所第一部(証券コード:6184)
所在地 : 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階
代表者 : 代表取締役社長兼会長CEO 清水 祐孝
資本金 : 9億2758万円(2019年12月末現在)
URL : https://www.kamakura-net.co.jp/
【運営する主なサービス】
いい葬儀 : https://www.e-sogi.com/
いいお墓 : https://www.e-ohaka.com/
いい仏壇 : https://www.e-butsudan.com/
いい相続 : https://e-sozokuguide.com/
いいお坊さん : https://obousan.e-sogi.com/
お別れ会プロデュース Story: https://e-stories.jp/
【出版・発刊物】
月刊『仏事』:供養業界のビジネス情報誌
2020/3/5
⽇本経済新聞社主催「第1回 スタ★アトピッチJapan」決勝⼤会にて
ジョージ・アンド・ショーン株式会社代表 井上憲がグランプリ受賞
2⽉28⽇(⾦)東京・⽇経ホールにて開催
ジョージ・アンド・ショーン株式会社(本社:東京都渋⾕区 社⻑:井上憲)は、2⽉28⽇(⾦)に開催された⽇本経済新
聞社(本社:東京都千代⽥区 代表取締役:岡⽥直敏)が主催している、スタートアップ・後継ベンチャーを企業や
投資家とつなぐイベント・ピッチランの全国⼤会「スタ★アトピッチJapan」の第1回⼤会にて、決勝⼤会に進出し、
⾒事グランプリを受賞しました。
本⼤会は2019年8⽉より第1回⽬として初始動、全国を9つの地域に分けて開催されたブロック⼤会には全国約
350社の企業から選定された計95社が参加、そこから決勝⼤会に進出した全21社にて、決勝⼤会が2⽉28⽇(⾦)
に、東京・⽇経ホールにて開催されました。
ビーコンテクノロジーやAI技術を使⽤し、⾏動ログの収集や解析を⾏なっているジョージ・アンド・ショーン株式会社は、国内外の展⽰会やピッチでも発表をしてきた「認知症/MCI 早期検知AIエンジン」 をテーマにピッチを⾏いました。

決勝⼤会の様⼦
<⽇本経済新聞社 ⽇経産業新聞 編集⻑ 宮東 治彦⽒講評>
本⽇は栄えあるグランプリ受賞おめでとうございます。本⽇は1社だけ⽋席されましたが21社の経営者ならびリーダーの ⽅が熱いプレゼンをされまして、その思いと独創的なビジネスモデルやアイデアを我々もお聞きして、審査員⼀同、⾮常 に審査に悩みました。ただグランプリを受賞されたジョージ・アンド・ショーンさんは頭1つ抜けていた印象があります。 まず社会性、社会課題の解決に⼤きく寄与する事業になるのではないかという点であります。少⼦⾼齢化が加速します が、⾼齢者の認知症ならびに軽度認知障害を早期に検知・把握しまして、その後、適切な対応をとることは、ご家族に とってはもちろん、膨らむ⼀⽅の⽇本の社会保障費の抑制にも資するのではないかと期待する点が⼤きかったと思います。 さらにAIを使いまして⾼齢者の⽅の⽇常⾏動を分析し、そのデータから認知症ならびにMCIの兆候を分析する検知率 も⾮常に⾼いということで、技術⼒の⾼さやビジネスモデルの独創性も評価の対象になっています。⾼齢者はますます増 えますので、市場の成⻑性としても⼤いに期待できるのではないかと思っています。
審査の過程で1つ質問をしました。ジョージ・アンド・ショーンさんの社名がなかなか変わっていましたので、どういう由来な のですかと聞いたところ、お嬢さまが好きなアニメが「おさるのジョージ」と「ひつじのショーン」で、そこからとりましたとほほ笑ん でいらっしゃいました。⾼齢者を対象にやっていかれる事業だと思いますが、ぜひ若い⼈も将来夢の持てるような事業、そして社会にしていっていただければと、期待も込めて⾒ていきたいと思います。本⽇はおめでとうございました。
ピッチの様⼦や受賞の様⼦・コメントは下記URLよりご覧いただけます。
https://channel.nikkei.co.jp/e/20200228staatpitch
<ジョージ・アンド・ショーン株式会社代表 井上の受賞コメント>
祖⺟が家族を忘れていく姿から、⾃分も家族を忘れてしまいたくないという⾃⼰体験から始まった事業です。現在も事業進 める中で、よく⾼齢者施設様にお伺いさせて貰っております。
お伺いして、いつも思うのは、例え認知症の⽅であれ、皆様笑顔が素敵で、いつも明るくニコニコと⽇々を楽しく⽣きている。 そんな皆さんに何が出来るだろうと⽇々考える中で、僕らにとって⼤事な事はこの認知症を受け⼊れる社会に僕らも変わっていくことだと思っています。
システムが出来る事は、所詮半分程度で、だから認知症⾃体を受け⼊れられるように社会やマインドセット⾃体が変わって いけばと思っています。だから、会社のビジョンは”少しだけ優しい世界を創ろう。”というメッセージを掲げています。 僕らの会社は殆どのメンバーが兼業を主体とした会社で、だから利益を重視するというよりは、今ここにある社会課題をみん なで変えていきたいと思いながら働いています。 我々も新しい⽇本のジブラ企業(利益追求のユニコーンの反義語として、共⽣を⽬指す新しい企業形体)になっていきたいと思っています。
最後に、いつも⽇々この事業を⽀えてくださっているパートナー企業の皆様、弊社のメンバー、そして僕の原動⼒となり⽀え てくれる家族、たくさんの周りの⼈達に感謝を込めて、この賞を受賞したいと思います。
<受賞内容>
「決勝⼤会」 グランプリ
「ブロック⼤会」 東京ブロック優秀賞、りそな銀⾏賞、野村ホールディングス賞
<第1回 スタ★アトピッチJapan>
「スタートアップや若い後継者候補による「アトツギベンチャー」が参加する、ピッチランの全国⼤会。
⽇経読者の皆様には⾶躍の可能性を秘めたスタートアップ・アトツギベンチャーを知っていただく機会を、参加企業・団体 には広く認知されることによる事業を更に発展させていくきっかけを、それぞれ提供することを⽬的としています。⼤会を通 じて⽇本経済の活性化につなげていく、⽇本経済新聞社主催の⼤型企画です。
主催:⽇本経済新聞社
後援:中⼩企業庁、⾦融庁、⽇本商⼯会議所、全国銀⾏協会、全国地⽅銀⾏協会
協賛:野村証券、りそな銀⾏、きらぼし銀⾏、名古屋銀⾏、⼗六銀⾏他
期間:2019年8⽉〜2020年3⽉
公式ウェブサイト:https://staatpitch.nikkei.co.jp/
ジョージ・アンド・ショーン株式会社について
「少しだけ優しい世界を創ろう。」をビジョンに掲げ、なくしもの防⽌&⾒守りタグ兼アプリの「biblle(ビブル)」の開発・販売 や、biblleのコアとなるテクノロジーである、ビーコンテクノロジーや、AIを活⽤し、認知症/MCI 早期検知サービスの開発 など様々な社会課題解決のための開発を⾏う。
社員の多くが兼業での活動をしており、新しいスタイルの起業を体現し、メディアへの露出も多い。
海外への出展や、ピッチコンテストにも積極的に参加し、数々の賞を受賞。
この世界に暮らす⼈々が、少しだけ優しくなれるために、ジョージ・アンド・ショーンは事業を展開していきます。
主な事業展開
・biblle(ビブル) なくしもの防⽌&⾒守りタグ兼サービス・アプリ
・施設360 ⾼齢者向け集合住宅施設向け⾒守りシステム
・認知症検知AI ⽣活習慣データを対象にAIを活⽤した認知症/MCI 早期検知サービス
・hulali(フラリ) 「地球の歩き⽅」と「ハワイ州観光局」公認のハワイトラベルアプリ
・KYOUDOKO ⼩⽥急電鉄株式会社との共同事業の地域コミュニティアプリ
代表 :井上憲
本社所在地 : 〒150-0051 東京都渋⾕区千駄ヶ⾕2-28-3 ZOOM神宮前1201
電話番号(代表):03-3405-7230
ウェブサイト : https://george-shaun.com/
■⼀般お問い合わせ先■
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
TEL : 03-3405-7230
コンタクトURL : https://george-shaun.com/contact/