NEXTAGE GROUP/病気を克服 健康である限り “一生働きたい” 定年後も積極採用で働きやすい職場へ
愛されるシニアは職場で尊敬 長年の知識が若手育成に役立つ 75歳で資格を取得 「俺もまだいける!」求められる人材は “8つの資格を持つ男”
リフォーム事業をおこなう株式会社NEXTAGEGROUP(ネクステージグループ)の子会社、MED Communications(メッドコミュニケーションズ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木洋寧)は、社員が安心して働ける職場作りに取り組んでいます。その一環として年齢に関係なく新規採用をしたり、定年を迎えた後も希望する社員には活躍する場を提供しています。
日本では定年を迎えると一度退職し、再雇用されたとしても役職からは外れ、年収が半減するなどの制約を受けることが多いですが、実際には定年を迎えても身体が元気である以上は第一線で働いていきたいという人材が数多く存在します。当社の定年は70歳としていますが、希望する社員は健康であれば年齢に関係なく働き続けることができ、当社には今年77歳を迎える渡辺裕之が在籍し活躍しています。

安全基準が守られているのかチェックする様子
■2度の大病から資格取得で再起 若手の見本に
渡辺は大手建設会社に勤めている時に、住宅の専門知識を深めるために3つの資格を取得しました。しかし、52歳の時に膵臓がん、54歳で胃がんを患い療養のために退職を余儀なくされました。働くことにやりがいを感じていた渡辺は、年齢を重ねても、仕事を続けるためには「もっと資格が必要である」と考え、療養中に勉強を始め、さらに4つの資格を取得しました。当社には72歳の時に入社し、今まで取得してきた1級建築士を含む7つの資格を活かして住宅点検をするだけでなく、顧客や後輩指導へのアドバイスをしたり、顧客が安心できる工事がされているのかを厳しく管理しています。住宅の安全基準には細かな規定があり、渡辺はより専門的に顧客の住宅点検ができるように75歳の3月に8つ目となるインスペクター※1の資格を取得しました。今までの経験にプラスして、より専門的な知識を得た渡辺は、若手社員から住宅の劣化に関する専門的な意見を求められたり、直接現場の状況を見てほしいときに連絡が入るなど、若手から頼られ尊敬される社員として活躍しています。渡辺は「75歳で資格の勉強は大変ですが、いくつになっても遅いことはない。資格があるから新たな役割が与えられ求められる人材になれる」と語り、今後も必要な資格があれば年齢関係なく取得を目指し、役立てたいと語っています。
※1インスペクター(既存住宅状況調査技術者)一般社団法人日本建築士事務所協会連合会から引用
既存住宅状況調査技術者とは、平成29年2月に創設された既存住宅状況調査技術者講習制度による新しい技術者資格です。既存住宅状況調査技術者が行う既存住宅状況調査(インスペクション)とは、構造耐力上主要な部分(基礎、壁、柱等)に生じているひび割れや、屋根、外壁等の雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を、目視、計測等により調査するものです。
■1日3か所の現場回りも 必要とされることのやりがい
現在渡辺は全国にある支店を回り、現場監督の技術教育や安全指導などを行っています。多いときは1日3か所の現場をまわることもあります。インスペクターの資格取得後は若手の社員にインスペクター資格取得を啓蒙する活動も行っており、多忙を極めています。「体力的にきついときもありますが、定年を超えても働くことが出来るのはありがたい。会社に必要とされるのも、数々の資格のおかげです」と語り、健康であれば一生働きたいと希望しています。今後も当社では若手の見本となる社員の育成と、シニアの働きやすい環境作りをサポートしていきます。

現場をまわり安全指導のため足場に登る
MED Communications株式会社
渡辺 裕之(わたなべひろゆき)
1942年11月17日生まれ現76歳
雇用:正社員
勤務:週3日9:00~15:00
(資格経歴)
1966年、大手建設会社に入社、入社3年目で一級建築士の資格取得
その後、1級建築施工管理技士、特殊建築物調査士取得、
55歳で病気療養のため建設会社退職
療養しながら宅地建物取引士、マンション管理士、
マンション管理業務主任者、建築管理士を取得
60歳で建築コンサルタント業をはじめる
72歳でMED Communications株式会社に入社
75歳で既存住宅状況調査技術者「インスペクター」の資格を取得、全8つの資格を取得

渡辺 裕之(わたなべひろゆき)
【会社概要】
社名:MED Communications株式会社(メッドコミュニケーションズ)
代表:代表取締役社長 佐々木洋寧
本社:東京都港区高輪3-26-33
ホームページ:https://med-com.jp/
TEL:03-6831-5555
設立:1993年4月16日
資本金:5,000万円
従業員数:310名
事業内容:リフォーム事業、ヘルスケア事業、施工事業、カスタマーパートナー事業
社名:株式会社NEXTAGE GROUP(ネクステージグループ)
代表:代表取締役社長 佐々木洋寧
本社:東京都港区高輪3-26-33
ホームページ:http://nex-tage.co.jp/
TEL:03-6831-7777
設立:2012年10月1日
資本金:1,000万円
従業員数:400名(グループ全体)
事業内容:グループ全体の経営方針策定および経営管理等
2021/2/17
AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」にて

https://husime.com/
▼YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」
https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA
AOSデータ社は、シニア世代のデジタルライフを支援できるよう、スマートフォンやアプリなどの使い方を解説する動画チャンネル「Husime TV」を開設しています。この度、「Husime TV」に新たな動画『70代のスマホ挑戦「脳にいいアプリ ブレインフィットネス編」デジタルって人生より難しいもんか 笑』を追加いたしました。デジタルを活用して脳トレをする方法をご紹介しています。

動画共有サイトYouTube上のチャンネル「Husime TV」において、シニア向けにデジタル機器の使用方法をわかりやすく解説する動画を無料公開しています。生活に役立つ便利なアプリや、シニア世代の関心が高い健康の維持増進に役立つアプリ、生活を楽しくするようなスマートフォンの使い方などをご紹介しています。デジタルの使い方をしっかりと調べたいときにも、気軽に楽しむ暇つぶしとしても、ご家族やご友人との団らんのひとときにも、いろいろなシーンで楽しめる動画コンテンツです。
■新動画『70代のスマホ挑戦「脳にいいアプリ ブレインフィットネス編」デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!
今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦「脳にいいアプリ ブレインフィットネス編」デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、スマートフォンを活用して脳トレをする方法をご紹介しています。一般的に加齢に伴って身体機能や認知機能は低下するとも言われていますが、問題解決能力や言語能力はむしろ向上するという研究結果もあります。年齢や経験を重ねて知識を増やしてきたことにより向上してきたシニアの貴重な能力を生かすため、脳機能の維持・増進を図っていただくことは大変に有益です。また脳トレを謳ったアプリは多数ありますが、今回の動画では脳科学に基づいた信頼性の高いアプリを厳選してご紹介しています。(Google Play store/AppStoreにて株式会社ベスプラより提供されている「脳にいいアプリ」をご紹介。)
今回の動画では、NPO法人の専務理事としてご活躍中の望月氏を出演者にお迎えしました。多数の金融商品に関して幅広い知識とご経験をお持ちでありながら、物腰が柔らかく親しみやすいキャラクターの男性です。あえて脚本を作りこまず、望月氏が実際に初めて脳トレアプリに挑戦する様子をリアルにお届けすることで、デジタル活用は誰にとっても気軽に楽しめるというメッセージを打ち出しています。
デジタルに苦手意識を持つ方々に、「これなら私でもできるかも!」と勇気づけることができる動画を配信し、デジタルへのチャレンジの第一歩を踏み出していただきたいと思います。


■デジタル遺言アプリ「Husime.com」とは
スマートフォンやタブレットを使用して誰でも簡単に「デジタル遺言」を作成できるアプリです。同じくアプリで簡単に自分史や人生の記録を残すことができる「ライフストーリー」機能や、遺言や終活などシニア世代の関心が高い情報を集めたポータル・サイトなども備えています(Android/iOS無料)。
■セカンドライフにエンジョイ(楽しみ)を
「Husime.com」アプリのライフストーリー機能にはコメント機能がついており、アプリ会員同士がこのコメント機能を利用して交流を楽しめるコミュニティSNSとして展開しています。
「Husime TV」の動画配信をきっかけにデジタル・コミュニケーションに慣れ親しんでいただくことと併せて、人との交流を大いにエンジョイするセカンドライフの一助となれるよう願っています。
■「遺言のDX™」の本格的な展開に貢献するアプリ
AOSデータ社が提供するアプリ「Husime.com」は、デジタル遺言をAI音声で自動作成し、ブロックチェーンに保存する機能によって「遺言のDX™」の本格的な展開に貢献してまいります。動画配信チャンネル「Husime TV」と併せて展開することで、DX時代においてシニア世代にもデジタルライフをエンジョイしていただけるようサポートしてまいります。
【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:3億5,250万円
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,000社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。
2021/2/17
健康、介護、お金……40代以降女性の「気になる情報」を発信して支持拡大中

KADOKAWAグループの株式会社毎日が発見(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:寺岡良浩)が運営する「毎日が発見ネット」(https://mainichigahakken.net/)が、2021年1月に月間1200万PV(Google Analytics調べ)を突破いたしました。

定期購読誌「毎日が発見」で人気の医師への取材に基づく健康に関する記事をはじめ、ライフプラン・暮らし・趣味などのテーマを軸にした記事や、介護や健康の体験記など、40代以降の女性が気になる分野の記事を1日10記事以上更新。LINE NEWSやSmart Newsなどのニュースサイトのユーザーや、検索経由のアクセスが増加しています。

| ◆「毎日が発見ネット」とは 「毎日が発見ネット」は、創刊17年の定期購読誌『毎日が発見』が培ってきた、医師をはじめとする専門家ネットワークを強みとしています。体の不調や親の介護など、近い将来に「自分事になるかもしれない」話題への取材を通してお届けする【人生のちょっと先がわかる対策メディア】です。 その他にも、人気漫画家やブロガーによるリアルな体験記をはじめとしたオリジナルコンテンツを毎日配信。2017年6月20日のローンチ以来、ターゲット層である40~50代女性を中心に支持を広げ、着実に成長しています。「毎日が発見ネット」を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 ●「毎日が発見ネット」 https://mainichigahakken.net/ ●「毎日が発見ネット」 Facebook公式アカウント https://www.facebook.com/mainichigahakken ●「毎日が発見ネット」 Twitter公式アカウント https://twitter.com/mai_hatsu ●「毎日が発見ネット」 広告媒体資料 https://mediaguide.kadokawa.co.jp/media/?id=144 |
[株式会社毎日が発見 会社概要]
シニア向け定期購読誌「毎日が発見」の出版、WEBサイト運営事業および通販カタログ「毎日が発見ショッピング」などによるシニア向け通販事業を展開しています。
毎日が発見ショッピングhttps://www.shop.mainichigahakken.net/
毎日が発見ネットhttps://mainichigahakken.net/new/diary.php
2021/2/17
健康維持をトータルサポートする栄養成分をオールインワンに摂取可能


女性の平均寿命が90歳に近づいている今、更年期は人生の折り返し地点といわれ、後半の40年余りをいかに健康に過ごすことができるかが重要と言われています。Rimenbaは、現代を生きる女性が健やかに過ごすためのお手伝いをいたします。
更年期症状について
更年期には、女性ホルモンの急激な減少の影響により、さまざまな不快症状が現れることがあります。主な更年期症状として、自律神経の乱れから起こる動悸や息切れ、のぼせ、ほてり、発汗などのほか、頭痛や腰痛、肩凝り、手足のしびれ、イライラ感、不安感、不眠、食欲不振などがみられます。また、物忘れ・記憶力の低下なども生じます。
サプリメントで気軽に更年期ケア
更年期症状の対処法は、医療機関での治療や薬によるもの、運動や食事療法などさまざまですが、最近注目されているのがサプリメントによる対処法です。サプリメントは副作用の心配も少なく、時間や場所を選ばず手軽に摂取することができます。多忙な現代女性にとって、必要な栄養素をすべて食事でまかなうことは難しいという声は多く、足りないものはサプリメントで補うことも一つの方法です。
Rimenbaが選ばれる理由
-健康な毎日を送るために嬉しい成分がたったひとつにオールインワン!-学会などで多数実績のある専門医がサポート
-安心の国内製造とおしゃれなパッケージ
日本で最も権威のある神経内科医の1人である濱野准教授にサポートいただき、完全無添加で製品開発を行っているほか、製造は京都大学との共同研究も豊富な国内の業者に依頼しております。また、従来のサプリメント販売会社が絶対に行ってこなかった、製造・原材料仕入れ元や配合量までを全て包み隠さずに公開していきます。サプリメントを栄養素毎に複数飲むのが大変というお客様も多くいらっしゃいましたので、Rimenba1粒に必要な栄養素をまとめてギュッと凝縮いたしました。
<Rimenbaに含まれる栄養素>
Rimenbaは更年期の女性が摂るべき栄養素をたっぷり含んでいます。


若いうちからはやめの予防対策を。Rimenbaの購買者は50%以上が更年期世代です。
閉経後になってから長年の生活習慣を変えることは難しいので、若いうちから食習慣を見直し、適度な運動、質の良い睡眠を心がけましょう。正しい情報源から早めに更年期に関する知識を蓄え、ご自分の心身の変化を受け入れる準備を始めておくことが重要です。◆Rimenba商品情報
商品名:『オールインワン知力健康サプリRimenba(リメンバ)』1袋90粒入り(1か月分)
配合成分:DHA/EPA、葉酸、イチョウ葉、鉄分、亜鉛、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、カルシウム、マグネシウム、高麗人参、生姜、プラズマローゲン、 ノビレチン
摂取目安量:1日3粒を目安に水又はぬるま湯とともにお召し上がりください。
発売日:2020年4月30日
容量:1袋90粒入り(1か月分)
価格:初回購入 3,980円(税別) 2回目以降5,980円(税別)
販売ルート:定期便/解約縛りなし
販売サイト:https://brands.naturaltech.jp/rimenba/lp/?utm_source=brandsite&utm_medium=rimenba&utm_campaign=brandsite-1&argument=Y2IIDj5w&dmai=a5ea659d5e0440#form
Rimenbaブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/rimenba/lp/AllinOne/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=lp&argument=Y2IIDj5w&dmai=a6023a2c4b1cdb
◆会社概要
会社名:natural tech株式会社
代表者:竹内 太郎
Rimenbaブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/rimenba/lp/AllinOne/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=lp&argument=Y2IIDj5w&dmai=a6023a2c4b1cdb
コーポレートサイト:https://naturaltech.jp/
mitasブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/mitas
mamaruブランドサイト: https://brands.naturaltech.jp/mamaru
instagram:https://www.instagram.com/mitas.mamaru/
◆注釈
*1 自社調べ:更年期サプリメントでトリプル処方のサプリメントは史上初。
【70.1%もの人が何もしてない!】生活習慣を改善するだけで!最新認知症予防対策情報
株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町市場、代表取締役:山田英生、以下山田養蜂場)は、首都圏在住の928人に対して「認知症」に関する意識調査を実施しました。
その結果、男性は60代から、女性は40代からもの忘れを自覚し始める一方、自覚があっても予防や改善対策についてはなにもしていない人が大半だということも判明しました。
2019年6月20日に発表された警視庁の『平成30年における行方不明者の状況』によると、2018年に認知症が原因で警察に行方不明届が出された人は、前年より1064人多い1万6927人で、6年連続で過去最多を更新。その数は統計を取り始めた12年のなんと1.7倍です。超高齢者社会とも言われている日本。認知症はもう他人事ではありません。
【調査サマリー】
- 男性は60代から、女性は40代から「もの忘れ」を自覚し始める。
- 認知症を「恐い」と思っている人は全体の約6割。
- 認知症予防・改善対策をいない人は全体の70.1%にも上る。
男性は60代から、女性は40代から「もの忘れ」を自覚し始める
13歳から74歳までの対象者に、「もの忘れ」の自覚有無を調査したところ、男性は60代から、女性は40代から「もの忘れ」を自覚し始めるということが分かりました。この結果は、男女の就業率とも比例しており、20代までは男女ともに就業率が高く、女性は出産のため就業率が低下する頃に「もの忘れ」を自覚し始め、男性は定年などで就業率が下降傾向となる60代から、「もの忘れ」を自覚し始める可能性が示されました。

・40代以上の約6割が、認知症は「恐い」と思っている
「もの忘れ」の自覚有無に関わらず、認知症に対しては、約6割の人が「恐い」という印象を持っているという結果でした。

・自覚があっても、恐いと思っていても、58.1%の人が何もしていない
このように、女性は40代から「もの忘れ」の自覚があり、男女ともに40代以上の方の約6割が認知症に対して恐いと思っていることが分かりました。しかし、認知症予防に関しては、「特に何もしていない」と答える人が58.1%と大多数を占める結果になりました。

実はちゃんと知らない?最新情報!リコード法で認知症は予防の可能性あり
認知症を恐れている中高年が多いにも関わらず、何もしていない人が多いというのは、「普段の心がけで予防ができる」という認識がまだまだ浸透していない結果だと言えます。確かに少し前までは、認知症は原因も分からず、予防法も治療法もないと思われていました。
しかし昨今では、『リコード法』と呼ばれるアルツハイマー型認知症に対する治療・予防システムが話題になっています。これは、神経変性疾患の世界的権威であるアメリカのデール・ブレデセン医師が開発したもので、食事や睡眠など生活習慣の改善を中心に行うものです。これまで認知症は単一的な病気と認識されていましたが、実は一人ひとり発症の原因が異なることが明らかにされ、その人に合ったオーダーメイド型の予防・治療を行うという画期的な方法として注目されています。現在、日本でもリコード法に基づいたサプリメント開発が進んでいます。
認知症の自覚症状がある人もない人も、身近な生活習慣を見直して、楽しい老後に備えましょう。
2021/2/16
新しい生活様式下で増える在宅介護に “アサヒのおいしい介護食”「バランス献立」を提案

※1 令和2年版高齢社会白書
※2 ユニバーサルデザインフードの「容易にかめる」「舌でつぶせる」「歯ぐきでつぶせる」
「かまなくてよい」に該当する商品
※3 インテージSDI やわらか食市場 2020年 販売金額
■新型コロナウイルス感染拡大による負担感の変化
実際に介護に関わる時間が「増えた」と回答した人は約36%、それに伴い精神的な負担についても約45%の方が「増えた」と回答し、介護の負担が増加していることが分かります。

在宅介護の必需品や、負担を軽減するような商品のニーズが高まっていることが伺えます。「介護用おむつ」や「介護用オーラルケア用品」の利用に加え、特に「市販介護食」の利用が増加していることが分かります。


■リニューアルのポイントについて
・食が細くなった方でも食べきりやすい、75gサイズにしました。
・少量ながらきちんと栄養素とカロリーが摂れる設計で、新しくカルシウムも配合しました。
・パッケージは、あたたかみのあるシズルに刷新し、だしを使った商品には「だしが効いた」というアイコンを
新しく配することで、よりおいしさが伝わるデザインにしました。
■「バランス献立 やわらか食」シリーズについて
・2017年9月より“アサヒのおいしい介護食”としてシリーズを展開しています。
・「バランス献立 やわらか食」は様々な食材を使ったメニュー設計でバランスの良い献立作りをサポートする
介護食です。素材のうまみやだしにこだわり、塩分に配慮しながら、満足感のあるしっかりとした味付けです。
・簡単に用意ができ、また常温で長期保存が可能です。
・パッケージは、メニュー名やユニバーサルデザインフードの区分による食品のかたさの目安、主食やおかずの
区別、使用している食材を3色食品群に分けて表示するなどわかりやすいデザインにしています。
【商品概要】

【カイテク】新サービス!!介護ワーキングシェアサービス『カイスケ』の事前登録を開始
この度、介護ワーキングシェアサービス『カイスケ』の事前登録を開始したことをお知らせいたします。
『カイスケ』とは、WEB上で介護のお仕事を探し、1日・数時間単位から働くことができる介護ワーキングシェアサービスです。
介護業界では、年々人材不足の問題が深刻化しており、2020年度末までに約26万人の介護人材の確保が必要(※1)とされています。そのため、少しでも多くの方が介護の現場で活躍できる仕組みが必要となっています。
この社会課題に対して、当社は
- 介護業界の人手不足問題を解決したい。
- 介護現場の方々の負担を減らしたい。
- 介護業界の方々にもっと活躍してほしい。
という想いで『カイスケ』を開発しております。
(※1)厚生労働省 「介護分野の現状等について」より(https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000489026.pdf)

■『カイスケ』の事前登録を開始(特典あり!!)
この度、新サービス『カイスケ』の事前登録を開始いたしました。
介護業界の方はもちろん、介護のお仕事に興味がある方も共に介護の人材不足を解決する仲間として、是非ご登録ください。
企業様に対しても事前登録を行なっております。人手不足に悩まれている企業様は是非登録いただき、リリース後は本サービスを有効に活用いただければと思います。
事前登録をしてくださった方々には最新情報や、リリース時の招待などを提供いたします。
さらに、先着で特典(詳細は下記を参照)もご用意しておりますので、これを機に是非ともご登録ください。
<介護ワーカー側>
介護ワーカー側 事前登録フォームはこちら:https://forms.gle/XbuAjXevXheeSgY1A
事前登録特典
・先着20名のみ、500円のamazonギフト券贈呈
・オリジナルキャラクターステッカー贈呈(キャラクターに関しては乞うご期待!)
※お電話でご意見をいただいた後(15分程)に贈呈いたします
<企業側>
企業側 事前登録フォームはこちら:https://forms.gle/qUEBVtQvhStn1YEF6
事前登録特典
・先着10法人様は初期マッチングの一人分は手数料完全無料
※お電話でご意見をいただいた後(15分程)に贈呈いたします
■サービスの特徴
介護ワーキングシェアサービス『カイスケ』はWEB上で仕事に関する契約などをすべて完結させ、当日は現場にて出退勤と仕事を行うだけのサービスとなっております。
そのため、ワーカーは気軽に仕事を探すことができ、企業は簡単に仕事を依頼することができます。

■ワーカーにとってのメリット
- 1日、数時間単位でお仕事ができる
・正社員・パートとして働けない方もちょっと空いた日に単発のお仕事ができる
・休日に+αで仕事ができる - web上で契約まですべて完結、当日スマホを持ってお仕事先に行くだけ
- 最短当日に給与受け取りが可能
- 転職活動期間にお試しでいろんな職場環境を知ることができる
■企業にとってのメリット
- 1日、数時間単位でお仕事が依頼できる
(介護のお仕事はもちろん、短時間の調理スタッフ・送迎ドライバーなども依頼できる) - web上で契約まですべて完結、あとは待つのみ
- 気に入った介護ワーカーに対して、採用交渉もできる
(採用目的でお仕事を依頼し、職場にマッチする人を探すことができる)
◆ カイテク株式会社について
カイテク株式会社は、最新のwebテクノロジーを駆使して、介護事業所の集客/採用のマーケティング支援をしています。日本の重要課題でもある「介護業界の人材不足」に対して、私達は情報をできるだけ多くの人に届け、さらには介護業界のイメージアップを図り、人気業界にしたい想いで活動しています。
【会社概要】
会社名:カイテク株式会社
所在地:東京都港区赤坂2-8-15
設立:2018年2月9日
代表者:武藤高史
事業内容:介護求人サービス『CaiTas(カイタス)』、バーチャル施設見学、人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-310255)等
URL:https://caitech.co.jp/
【本リリース内容に関するお問い合わせ先】
カイテク株式会社 運営事務局
email:info@caitech.jp
「残された複数のネコ、どす黒く染まった便器、最後まで座ってたイス」それぞれのテーマが現代を映し出す壮絶な孤独死のミニチュアで伝える遺品整理人の挑戦
遺品整理クリーンサービスのスタッフ小島美羽(こじまみゆ)が3年前に作り始めて以来、今年で9作品が完成いたしました。他の男性スタッフと合わせると15個。9作品それぞれテーマがあり故人や遺族へのプライバシーに配慮して組み合わせてミニチュアを一つずつ手作りで作成しています。「写真では見られないけれどミニチュアにすれば見られる人もいる」そう信じて核家族化が進む現代にそのひとごとではない部分を伝えています。

昨年度展示作
故人の遺品整理から孤独死があった部屋の清掃までを専門とする、株式会社ToDo-Company:遺品整理クリーンサービス(本社:東京都板橋区、代表取締役:増田祐次)では、同社のスタッフが作成した孤独死のあった部屋のミニチュア や、小島美羽(こじまみゆ)が複合的に現場を再現したミニチュアの作成展示や、孤独死・ゴミ屋敷のミニチュアの著書『時が止まった部屋~遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし~』を発売いたしました。
■結論:ミニチュアで孤独死の壮絶さを伝えたい想い
「病院よりも最後は家で死にたい」延命治療で痛い思いをして生きながらえるよりも家でポックリ逝って早く発見されたいという方が少なくありません。
年間720件以上の遺品整理や孤独死の現場を第一線で清掃してきて感じることは、「人はいつ亡くなるかわからない」ということ。
自分たちはそのような立場に立つことはないと思っていても、「まさか、自分たちが当事者」になってしまうということは現実的に増えてきています。
遺族と大家の間に入って色々なトラブルを目撃してきた遺品整理人から思うことは、孤独死は早期発見、早期通報が遺族側・大家側にとってとても大切なことだということを伝えていきたい。
■2019年、第5回エンディング産業展で展示しました。
2019年8月20日〜22日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた葬祭業の展示会エンディング産業展において遺品整理クリーンサービスはブース内にミニチュアを展示し、来場者の方に孤独死の現状を知っていただくため、ブースには賛否ある言葉が飛び交い今まで言葉は知っていたけれど実際の部屋や写真は見られないからミニチュアでこうやってみるととても参考になると興味を示していました。
■ネットで大きな話題となる
記事にしていただいた記者さんには感謝しています。孤独死の現状に興味を持ちなかなか記事として発信できないことが多い中、世の中に伝えたいという思いで伝えてくださっている記者がいます。
2017年8月27日 With News 信原一貴
2018年8月22日 ねとらぼ 青柳美帆子
2019年8月21日 BuzzFeed Japan
■小島美羽の最新作3展



【トイレでのヒートショック】

2017年に制作したヒートショックによるお風呂での孤独死について知ってもらうために作りましたが同じく、ヒートショックによるトイレでの孤独死も多いことから2019年にトイレでのヒートショックのミニチュアを制作。これらのミニチュアはヒートショックの予防や、ヒートショックにならないための工夫をしましょうという意味がこめられています。
お風呂は、脱衣所にはヒーターなどの暖房器具を置いたり、浴槽はシャワーのお湯を出して浴槽内を温めておく。湯船の温度は40度以上にせず、長湯しないなど。
トイレでは、廊下に暖房器具を設置したり、スリッパを履く。トイレの便座にはカバーをしたり、暖房便座を活用する。小型の暖房器具を置くなどを呼びかけている。
これらに込められているメッセージは「急激な温度差が出ないようにしましょう。」ということです。これだけでもヒートショックで亡くなるリスクが低くなるのではないでしょうか。
寿命と違い、ヒートショックで亡くなった方は本来ここでなくならなくてもよかった命。予防や工夫をしていればもしかしたらお盆やお正月に親類に会えていたかもしれません。そんな思いから作られたのが「トイレのミニチュア」だったのです。

【お金持ちの人の孤独死】


かなりの大勢の方が「お金持ちは孤独死しない」と思っている方が多いことを知り、このミニチュアを作りました。モデルは政治活動をされていた方の心臓発作による突然死です。発見までに1ヶ月を要した。

発見が遅れた理由は部屋に防音対策がされていることが多く、密閉度が高い。
しかしこうした設備が整っているからこそ、発見が遅れてしまう。密閉度が高いため、本来死臭の臭いや虫で発見されていたのが発見されにくく、結果的に発見されるのに何ヶ月もたってしまっているのだ。

これのミニチュアで伝えたいことは「どんな偉い人でも、有名な人でも死は誰にでも平等にやってくる」です。だから「私は大丈夫」「私には関係ない」とは思わないでほしい。

【ペットの多数飼での孤独死】

このミニチュアを作ったきっかけはあまりにも遺族が残された動物に対し、殺処分を依頼してくることから、命を甘んじているのではないか?命についてもっとちゃんと考えてもらいたいとの思いで制作したもの。

飼えない理由があるのは分かるし、しょうがないとも思いますが、自分たちで飼うことも、新しい飼い主を見つけることもせず、一言目から殺処分、保健所に持って行ってくれとはいかがなものか。どんなに極限状態を生き抜いても最後は全て人間の手にかかっています。

飼う側も動物が可愛いのも分かるし、寂しいから飼うのも理解できますが、もし自分が飼えない状況になったらどうするか、飼う前に考えてから飼ってほしい。といような思いが込められています。

■出展したときの反応・結果など
最初はただ精密に作られたミニチュアを見て、ただ困惑している方が多い印象でしたが1つ1つに伝えたいテーマがあること、ひとごとではなく自分にも起こりうることなどを来場者の方に説明し、実際に日本で起こっている現実に目を向けていただいたことにより、「自分も孤独死するかもしれない」「ひとごとではない」とのお言葉を頂きました。少なくとも来場者の方たちには当事者意識を持ってもらえたのではないかと思います。
■今後の展開
ミニチュアを展示するようになって福祉の方や医療の方が注目してくれるようになりました。直接意見交換したり福祉の特集に取り上げていただけたりして少しでも役に立てて良かったと思っています。
福祉のひろば 高倉弘士
http://www.sosyaken.jp/hiroba/products/detail.php?product_id=283
しかし、私たちが発信できることは限られていてほんの少数の人たちにしか伝わっていない実感があります。孤独死という文字は知っているけれど実際のところどのような部屋になっているのかはミニチュアを通して伝えていくしかありません。
それらの原因や人間関係、環境、様々な要因をミニチュアを使って見て聞いて、自分のできることなどを改めて見直してもらえる機会になればいいなと思っております。
また、孤独死を考える講演などの依頼もあれば社会貢献したいと思っています。
■遺品整理人の思いが詰まった本を発売しました。

著者 小島 美羽 著
ジャンル 政治経済・社会問題 > ノンフィクション
出版年月日 2019/08/20
ISBN 9784562056804
判型・ページ数 B6・144ページ
購入ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4562056800/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_2GHxDbBB4H60Z
この本は若い層から年配の方まで全ての方に読んでもらいたい。
若いから孤独死しないとは限らない。
実際に見てきたものがそうだったから。
決してひとごととは思わないでほしいのです。
自分は残された遺族側になるのか、それとも孤独死した側になるのかは誰にもわかりません。
どちらの立場になっても悔いが残らないように生きてほしい。
この本を読んで、当たり前の日々が当たり前ではないと思ってもらえるようなきっかけになればと思います。
■遺品整理クリーンサービスの思い:孤独死は悪いことではない
私たちが孤独死を自宅死と呼んでいるワケは、故人が決してコミュニケーションが取れていなかったわけではない。孤独死という言葉は孤独な人が死ぬという感じかたがありとても悲しいイメージがある。
そんな言葉を言われた「遺族の気持ちになってほしい」、月に一度連絡をとっていても孤独死と断定されてしまうのであれば遺族はどれほどの悲しみを背負うでしょうか。
遠方でそんなに行き来がなかったとして急な発作で最後を迎えてしまうことも少なくない。
遠方の家族に変わり発見できるのは近所しかいないということを考えていただきたいと思っています。
公式ページ 遺品整理クリーンサービス https://www.shobunya.com
2021/2/16
移動に困難があり接種をあきらめる人も~―ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第21回―
調査名:CMNRメディカル(第21回) 「新型コロナワクチン接種意向に関するアンケート」
期間:2021年2月1日~2021年2月12日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー(居宅介護支援事業所に勤務)
調査サンプル数:243名
調査方法:WEBアンケート
■調査結果(サマリー)
世界各国で、医療従事者や高齢者を中心に新型コロナワクチンの接種が進んでおり、いよいよ日本でも接種が開始されます。
本調査では、全国のケアマネジャーの協力のもと、433人の認知症でない要介護高齢者を対象に、新型コロナワクチンの接種意向について聞き取り調査を実施しました。
その結果、新型コロナワクチンの接種意向として「打つ」が約4割、「まだ分からない」が約4割、「打たない」が約2割であることが分かりました。
ワクチン接種に消極的な理由として多かったのは、ワクチンの安全性や効果に関するものでした。また、周囲の接種状況や周囲からの働きかけで自身の接種を判断するという方が多いことが明らかになりました。
ワクチン接種意向に関わらず、新型コロナワクチン接種に際して何らかの支援が必要だという要介護高齢者は約8割いることが分かりました。接種に消極的な方の中には、接種施設までの移動が困難であるがゆえに、接種をあきらめている方もいました。
このことから、要介護高齢者のワクチン接種率を高めるためには、ワクチン接種の意義や知識の啓発、周囲からの接種勧奨、確実に接種するためのサポート体制などが必要であると考えられます。
そして、これらの働きかけは、生活を支援する専門家であるケアマネジャーによって促進することができると期待されます。要介護高齢者でのワクチン接種率を上げるためには、ケアマネジャーが活躍できる環境を整えることが重要でしょう。
■調査結果
本調査では、要介護高齢者の新型コロナワクチン接種意向を明らかにするために、全国のケアマネジャーに対して、事前に定めた項目について担当利用者(要介護高齢者)への聞き取りを依頼しました。今回は、報告された433人分(認知症でない要介護高齢者)の情報の解析結果をご紹介します。

この状況から、要介護高齢者の新型コロナワクチン接種率を高めるためには、二つのアプローチが考えられます。
一つは、ワクチン接種を決めていない方と打たないと言っている方のワクチン接種意向を高めることです。もう一つは、希望する方が確実にワクチンを接種できるように支援(会場への移動など)することです。
まず、ワクチン接種意向を高めるためには、何が必要なのかという点について分析しました。

ワクチンを打つと言っている利用者には、「生きがいがある」「前向きな性格」という特徴を持つ方が多いことが分かりました。
ワクチン接種をまだ迷っている利用者には、「他人に判断をゆだねがち」な方が多くみられました。
ワクチンを打たないと言っている利用者には、「ニュースをよく見る」「慎重な性格」という方が多いようです。

新型コロナワクチンの接種について、「打たない」「まだ分からない」と言っている方は、「副作用が心配(76.5%)」「効果があるか分からない(39.1%)」と感じていることが分かりました。

最も多かった回答は、「国内で接種者が増えたら(43.6%)」、次いで「家族や身近な人が接種したら(39.1%)」、「家族から接種を求められた(26.7%)」となり、周囲の接種状況や周囲からの働きかけで自身の接種を判断するという方が多いことが分かりました。
ここまでの知見をまとめると、要介護高齢者のワクチン接種意向を高めるためには、ワクチンの安全性や効果に関するさらなる情報発信と、周囲からの働きかけが必要だと考えられます。
そこで有効な方法の一つとなるのが、要介護高齢者の生活を身近で支えるケアマネジャーからの働きかけです。約9割のケアマネジャーが、例年、利用者にインフルエンザワクチンを勧めています(※)。しかし、新型コロナワクチンについては、ケアマネジャーの4人に1人が、接種を推奨するか迷っているようであり(※)、ケアマネジャーに対する情報発信が望まれます。
(※)『新型コロナワクチン「副作用」を懸念、ケアマネジャーの95%~高齢者へのワクチン推奨意向、コロナとインフルで大きな差~』株式会社インターネットインフィニティー(2020.12)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6545/tdnet/1915450/00.pdf

今回調査に協力していただいた要介護高齢者のうち、ワクチン接種に際して何らかの支援が必要だという方は、約8割いることが分かりました。
ワクチンの接種意向に関わらず、「接種施設への移動」「接種施設までの往復など、サポート体制」「接種に関する受付や予診など」といった支援が多く望まれていました。
また、これらの支援がないことを理由に、ワクチン接種に対して消極的になっている方がいることも分かっています。
このような方のワクチン接種を滞りなく進めるためには、ケアマネジャーの働きは欠かせません。
ケアマネジャーは日頃から、要介護高齢者の通院手段の確保などを業務として行っています。新型コロナワクチンの接種についても同様に支援を行うことができる立場におり、その業務に支障をきたす要因があれば、それを取り払う工夫が必要です。
以上より、ワクチンを打たないと言っている方に対しては、ワクチン接種の意義やワクチンの安全性・効果に関する情報発信が望まれるでしょう。
ワクチン接種をまだ迷っている方に対しては、接種勧奨が有効であると考えられます。
ワクチン接種意向のある方においては、確実にワクチンを接種してもらうために、接種をサポートする体制が必要です。
これらの働きかけは、ケアマネジャーという生活を支援する専門家によって促進することができると期待されます。できる限り高いワクチン接種率を実現するために、ケアマネジャーが活躍できる環境が整うことが重要です。
※具体的な項目や結果は調査レポートに記載しています。
■調査レポート販売のご案内
本調査結果を、詳細レポートとして2月16日より販売いたします。
上記掲載以外にも、
・要介護高齢者の感染対策の現状
・周囲での感染者の有無
・インフルエンザワクチンの接種状況
・感染リスク
・重症化リスク
・同居人の有無
・ケアマネジャーからの接種勧奨
等の内容が、収載されています。
〇医薬品マーケティングご担当者様へのご案内
ケアマネジメント・オンラインでは、2020年11月に創刊したメールマガジン「医介マーケティング通信」(無料)の購読申し込みを受け付け中です。
「医介マーケティング通信」では、
・自主調査結果の詳細
・医療介護連携に関わる情報
・地域医療に関わる医療・介護従事者向けマーケティングの手法
についての情報を発信してまいります。
本プレスリリースからの購読申し込み特典として、本調査の未掲載データの一部をご紹介します。
<購読申し込み方法>
下記のURLまたはQRコードから登録画面にアクセスし、フォームに必要事項を記入してください。

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■ケアマネジャーへの情報提供(PR)のサポート
弊社では、全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しています。これを活用して、ケアマネジャーを対象とした情報発信のサポートを承っております。また、郵送・FAXなどを用いた情報発信や、調査パネルを用いた効果測定も行うことが可能です。これまでに、製薬会社をはじめ各種企業に情報発信の場としてご利用いただいております。
調査レポートやケアマネジャーへのPRの詳細、価格につきましては、下記窓口までお問い合わせください。
■お問い合わせ窓口■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
■CMNRメディカルについて■
『CMNR(CareManager Network Research)メディカル』は、医療と介護連携のキーマンであるケアマネジャーをパネルとした調査サービスです。複数の医療機関を受診することが多い要介護・要支援高齢患者の処方薬や、服薬管理状況など、医師や薬剤師をパネルとした調査ではなかなか把握しにくい医薬品使用の実態を調査できます。
専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」に登録する、日本のケアマネジャー20万人のうち5割に相当する9万人のネットワークを『CMNRメディカル』では活用しています。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)は、適切な介護サービスを受けられるように高齢者とその家族の支援をしており、医療と介護の連携の要を担っています。
■調査のご依頼について■
「ケアマネジメント・オンライン」では、『CMNRメディカル』をはじめ、ケアマネジャーを対象にした様々な調査を常時行い、企業やメディア、行政などにお届けしています。今後調査を実施してほしい疾患や医薬品のリクエスト等ございましたら、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。
■記事引用時のお願い■
・「ケアマネジメント・オンライン」調べ、と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、「ケアマネジメント・オンライン」にhttps://www.caremanagement.jp/へのリンク付与をお願いいたします。
■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp
2021/2/16
東京ガスは2021年2月16日から3月10日までの期間、「空き家管理サービス 実家のお守り」初月無料キャンペーンを実施します。https://tg-akiya.jp/

東京ガスは、2019年から本サービスの実証実験を実施してまいりましたが、この度、より多くのお客さまにご利用いただくため、初月無料キャンペーンを実施することにいたしました。この機会にぜひご利用ください!
空き家管理サービス 実家のお守りとは

「空き家管理サービス 実家のお守り」は、社会課題として注目されている空き家問題の解決を目指す東京ガス提供のサービスです。人が住まなくなった家のお手入れを、月1回代行することで家の状態を保ち、定期的に状況をお知らせすることで「安心」を提供します。
※「空き家管理サービス 実家のお守り」は、カジタク(法人名アクティア㈱)と共同で行った実証を経てサービス開始しました。
<空き家管理サービスの詳細や現地カウンセリングのご予約はこちら> https://tg-akiya.jp/
初月無料キャンペーンの概要
【期間】2021年2月16日(火)~2021年3月10日(水)
【対象】以下の条件をすべて満たす方
●電話もしくはWEBで現地カウンセリングをご予約いただいた方のうち先着20名様
●2021年2月16日(火)~2021年3月10日(水)に現地カウンセリングの実施およびサービスのご契約をいただき、2021年3月31日(水)までに1回目のサービスが実施できる方
【特典】月1回9,900円(税込)/回のサービスが、初月無料でご利用いただけます!
<空き家管理サービスの詳細や現地カウンセリングのご予約はこちら> https://tg-akiya.jp/
空き家管理サービスの内容
空き家管理サービスでは、誰も住まなくなった家に月1回スタッフが訪問し、家の外観・内観の異常がないかどうか、草木が敷地外にはみ出していないか確認します。また、換気、通水、通電、郵便物の回収、部屋や庭の簡単な掃除を行った後、お客さまに写真で報告を行います。

空き家管理のポイント
空き家は、人が住まなくなった時点で速やかに管理を開始することが重要です。
・物置として使っているから、まだ空き家ではない
・子どもの近くに家を借りて引っ越したけど、たまに元の家にも帰って来ている
・介護施設に入っている親が戻ってくる予定
このようなタイミングで人が住まなくなった時点から適正に管理をすることで、家の状態を良好に維持することができます。
しかし実際には、「親の介護で忙しい」「遠くて頻繁に行けない」といった事情で管理が難しい方も多いのではないでしょうか。東京ガスは、このような空き家の管理にお悩みの方に寄り添い、伴走します。
サービスを利用されたお客さまの声
・庭や塀の周りに雑草が生えていると目立つし、近隣迷惑になる。毎月状態を確認してくれ、ちょっとした草むしりもやってくれるので助かります。(千葉県50代男性)
・家族の面倒は自分しか見られないけど、家は誰にでも見ることができる。空き家管理サービスを頼んだことで、プレッシャーから解放されました。(神奈川県30代女性)

空き家の管理は、思った以上に体力的にも精神的にも大変なことです。ぜひこの機会に、空き家の管理は東京ガスに任せていただけませんか?
サービス利用までの流れ
STEP1:予約
電話もしくは専用サイトの「予約」ボタンからご予約ください。東京ガスが現地カウンセリングの予約を受け付けます。
STEP2:日程調整
折り返し確認のご連絡をいたします。
STEP3:現地カウンセリング
お手入れをするお宅で、要望を伺います。また、契約についてご案内いたします。
STEP4:ご契約・サービススタート
月に1回、お手入れを行います。
※STEP2以降は、カジタクが行います。
<空き家管理サービスの詳細や現地カウンセリングのご予約はこちら> https://tg-akiya.jp/
空き家問題とは
2018年の総務省による調査では、空き家は全国で約846万戸あり、総住宅数に占める割合は13.6%と年々増加しています。適切な管理が行われていない空き家の増加により、公衆衛生の悪化、景観の阻害、治安の悪化等の課題が各地域において顕在化しています。

超高齢社会の先進都市である福岡県大牟田市、一般社団法人大牟田未来共創センター、NTT西日本、NTTは、2019年8月30日(金)より、地域と企業が新しい形で関わり合う「パーソンセンタードリビングラボ」による社会課題解決の共同実験を開始します。大牟田市では周りの人とのつながりの中で「その人らしい暮らし」を統合的に捉える「パーソンセンタード」という人間観に基づいて20年近くに渡り、福祉・医療現場で「本人がどうしたいのか」を常に模索し、向き合い続けてきました。地域の未来をこの人間観に基づいて捉え直すパーソンセンタードリビングラボという仕組みによって、本共同実験では、誰もが潜在能力をいかし、生きがいを持って繫がりあう社会を見据え、健康や予防に関心のある住民が、「その人らしい暮らし(=ウェルビーイング)」のあり方の検討やその暮らしを支えるIoTテクノロジーや地域資源等を活用したプロトタイピングを行いながら、それぞれの住民のウェルビーイングな暮らしを実現するプロジェクトを実施します。
1.背景・経緯
日本では、近年の人口減少・高齢化・過疎化等に伴い、自治体職員数が減少する中、多様化・複雑化する課題に対応するためには、既存の行政サービスだけでは対応が困難になってきています。大牟田市※1 をはじめ多くの自治体では、住民同士の互助や、テクノロジーの活用、縦割りを乗り越えた企業や関係団体との連携等により地域の社会課題を解決していくことが求められています。また、企業においても、生活者の本質的な課題や潜在ニーズを追い求める中で、経済的価値だけでなく社会的価値を生み出す事業の創出に注目が集まっています。
そのような背景から、近年日本でも、企業が自治体や住民との共創関係を築き、住民とともに課題の発見やプロトタイプの開発・検証を行う「リビングラボ」の手法が増えてきていますが、地域と企業が持続的に関わり合い、地域の未来を志向した真の課題の探索と設定の難しさが課題となっています。そこで大牟田市とNTT西日本、NTTの3者は、上記の課題を解決する新たな共創の仕組みについて検証するため、2018年2月よりリビングラボ共同実験を開始しました。
※1 大牟田市…10万人以上の都市では全国で2番目に高い高齢化率(36.3% 2019年4月1日現在)であり、日本の中でも20年先をいく超高齢社会のモデル都市。2019年7月には、SDGs未来都市(内閣府)に選定。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/teian/2019sdgs_pdf/sdgsfuturecity2019.pdf
2.パーソンセンタードリビングラボとは
従来のリビングラボにおける課題設定は、住民の顕在化している生活課題や、縦割り組織となっている自治体の各部署の持つ行政課題、企業が持ち込む仮説やテクノロジーなど、いずれかの組織の課題に偏って設定されることが多く、生活者の統合的な暮らしや地域の持続可能性をめざした真の課題を設定できないため、結果として大きな成果を生みだしにくいという難しさを抱えていました。この問題の本質は、企業と地域が直接的に関わり開発を共同で進めるリビングラボにおけるパートナーシップ形成の難しさにあります。
そこで、企業と地域の間に立って、双方のニーズを踏まえ日々の暮らしに根差した課題設定やサービス開発の全体をファシリテーションできるリビングラボ運営組織が必要との仮説に基づいて、共同実験を開始しました。共同実験の中で、大牟田市で20年近くに渡り取り組まれてきた、周りの人とのつながりの中で「その人らしい暮らし」を統合的に捉える「パーソンセンタード※2」という人間観が、前述の偏った課題設定に陥らないために重要であり、その人間観を持つ、「1. 生活者の生活課題に日々向き合い続けるソーシャルワーカー等の福祉・医療従事者」と、「2. 地域において真に解くべき課題を探索・設定できる組織」が地域に常に存在し、互いに連携していることが大切だと分かりました。例えば、これまでの取り組みとしては、パーソンセンタードな人間観に基づく理念を共有して共感した地域や企業のメンバーと協働体制を作りつつ、認知症ご本人の人生史(ナラティブ)を丁寧に集めて「その人らしい暮らし」をめざし、福祉施設の利用者に対して地場企業が働く場を提供する事例があります。
このような地域と企業が新しい形で関わり合い、社会課題解決に取り組む仕組みである「パーソンセンタードリビングラボ」では、ソーシャルワーカー等との連携と課題探索・設定できる組織が地域に常に存在している体制づくりが不可欠であるため、地域側の主体として社会課題解決やサービス開発に深く関わる組織として、大牟田未来共創センターが2019年4月に設立されました。

図1:一般的なリビングラボとパーソンセンタードリビングラボの特徴
※2 パーソンセンタード…認知症をもつ人を一人の人として尊重し、その人の立場に立って考え、ケアを行おうとするパーソンセンタードケアという考え方(Kitwood、1997)の実践の中で培われた人間観
3.大牟田未来共創センター
大牟田未来共創センターは、2019年4月、官民が協働することで立ち上がった団体です。大牟田市が認知症ケアにおいて培ってきた「パーソンセンタード」という人間観を法人の理念として位置付け、福祉のみならず、産業や教育など他領域に展開することをめざしています。事業としては、様々な縦割りを打破し、大牟田市を含めた地域内外の様々な主体との連携を図ることで、大牟田市における新たな地域価値の発見・創出、地域課題の解決を試みるとともに、実証事業・研究開発事業に取り組み、地域外の企業に対する「パーソンセンタードリビングラボ」でのサービス開発支援や「パーソンセンタード」という人間観に基づいた人材育成研修の提供を行ないます。
4.共同実験の内容
(1)本共同実験の概要
本共同実験では、大牟田未来共創センターの設立によって定常的に運営可能となった「パーソンセンタードリビングラボ」の仕組みの上で、NTT研究所の社会課題解決プロセス※3の知見に基づいてプロセスを設計し、NTT西日本やアライアンスパートナーのIoTテクノロジー等の技術を活用しながら、大牟田市における社会課題の解決に取り組みます。健康や予防に関心のある住民や住民らを支援する福祉関係者と共に対話ワークショップを複数回行う中で、それぞれの人の持つ「その人らしい暮らし」のあり方の検討やその暮らしを支えるプロトタイピングを行いながら住民のウェルビーイングな暮らしの実現をめざします。
※3:NTTでは、地域と企業が共創して社会課題解決を加速させるリビングラボのプロセスを体系化した「社会課題解決のためのコクリエーションメソッド技術」等を研究成果として創出しています。これは、リビングラボに関するデンマーク工科大との共同研究、東北大との共同研究、2018年の大牟田市との共同実験における実践知の研究に基づいています。
(2)4者の役割
◆大牟田市
・社会課題解決(共通)
・フィールド・地域課題の提供
・住民等関係者の窓口対応
◆大牟田未来共創センター
・社会課題解決(共通)
・地域課題を踏まえた課題設定
・ファシリテーション
・地域の福祉関係者の窓口対応
◆NTT西日本
・社会課題解決(共通)
・社会課題解決に活用可能な技術(IoTテクノロジー等)の提供
◆NTT
・社会課題解決(共通)
・社会課題解決プロセスの設計

図2:共同実験における4者の関係性と役割
(3)実施期間
2019年8月30日(金)~2020年7月31日(金)
5.今後の展開
今後、大牟田市、大牟田未来共創センター、NTT西日本では、大牟田市内外の様々なパートナーと共にパーソンセンタードリビングラボを活用し、あらゆる社会課題の解決及びサービス開発の推進に取り組んでまいります。また、NTTは、本共同実験で活用される社会課題解決プロセスやパーソンセンタードリビングラボを含めた社会課題解決に関する展開可能な手法の確立をめざしていきます。
6.お問い合わせ先
・大牟田市 保健福祉部 健康福祉推進室 福祉課 総務企画担当
E-mail:e-fukushi01@city.omuta.fukuoka.jp
・一般社団法人 大牟田未来共創センター
E-mail:info@poniponi.or.jp
・西日本電信電話株式会社 ビジネスデザイン部
E-mail:livinglab@west.ntt.co.jp
・日本電信電話株式会社 サービスイノベーション総合研究所 企画部広報担当
E-mail:randd@lab.ntt.co.jp
敬老の日を含む3連休限定!65歳以上の方は通常1,200円の入館料が『200円』でご入館いただけます!
しながわ水族館(東京・品川、館長:冨山昌弘)では、敬老の日を記念して、敬老の日を含む9月14日(土)~16日(月・祝)の3日間、65歳以上のお客様は窓口券売所で生年月日を確認できるものをご提示いただくと通常1,200円の入館料が200円でご入館いただけます。

しながわ水族館
期間中は、プロの似顔絵アーティストによる似顔絵コーナーも開催します。
是非お孫さんと一緒の記念にいかがでしょうか?
また、マリンショップ「シーガル」やレストラン「ドルフィン」でもシルバーサービスを実施します。
しながわ水族館で秋の行楽をお楽しみください。
★イベント概要
タイトル:『敬老の日』シルバーサービス
実施期間:2019年9月14日(土)~9月16日(月・祝)
内 容:満65歳以上の方は200円でご入館いただけます。年齢確認可能な証明書などを窓口でご提示下さい。
※ご入館後のご提示は無効とさせていただきます。
※他の割引との併用はできません。
☆似顔絵コーナー
期 間: 2019年9月14日(土)~9月16日(月・祝)
場 所: 水族館内
価 格: お1人様1枚(ご本人ご来館時)1,900円
2名様1枚 (ご本人ご来館時)3,200円
3名様1枚 (ご本人ご来館時)4,500円
お写真からもお描きできます。 1枚(お1人様) 3,800円
※別途水族館の入館料が必要です。※価格は全て税込です。

☆マリンショップ シーガル
マリンショップ「シーガル」では商品お買い求めの上、しながわ水族館のシルバー入館券をご提示いただいた方に粗品をプレゼントいたします。
※お会計の際にシルバー入館券をご提示ください。
期 間: 2019年9月14日(土)~9月16日(月・祝)

※イメージ
☆レストラン ドルフィン
レストラン「ドルフィン」にてご注文時に、しながわ水族館のシルバー入館券をご提示いただいた方に「ドリンク&スープバー」無料、又は「グラスビール1杯」サービスいたします。
※他のサービスとの併用不可
期 間: 2019年9月14日(土)~9月16日(月・祝)

◆「しながわ水族館」概要◆
所在地 〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間 10:00~17:00 ※最終入館は16:30
休館日 火曜日(9月24日、祝日は営業)、1月1日
入館料金 大人(高校生以上)1,350円、こども(小・中学生)600円、幼児(4才以上)300円、シルバー(65才以上)1,200円 ※金額は全て税込
■お客様からのお問い合せ先■
しながわ水族館
TEL.03-3762-3433
公式WEBサイト http://www.aquarium.gr.jp
2021/2/15
心地よい風を感じて歩ける、ウォーキングのためのリフレッシュシート汗やほてりをふき取り、爽快感が長時間持続!

◆ウォーキングをする生活者に 向けて、快適で楽しいウォーキングシーンを提案する新シリーズ。
「ウォークシップ」より、ウォーキングのための全身用リフレッシュシートが新発売。
◆「Kai-tech Ai(r 快テックエアー)技術」により、ウォーキング中に求められる“心地よいそよ風のような爽快感”が長時間持続。
◆1枚で汗ばむ全身をしっかりふける大判シート。気分をリフレッシュさせるミントベースの2つの香りをラインアップ。
【発売背景】
近年、健康志向の高まりで、50~70代の男女を中心に、習慣的にウォーキングをする生活者が多くいます。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのステイホーム・テレワークの影響から運動不足解消や気分転換としてウォーキングをはじめる人もいます。
日常的にウォーキングをしている生活者に話を聞くと、ウォーキング中にはモチベーションのアップダウンがありました。たとえば、「ウォーキングで心地よいと思う瞬間」で1位であった「さわやかな風を感じた瞬間」にはモチベーションが向上する一方で、「汗でカラダがベタつく」「肌がほてる」といった不快感があるときには、モチベーションが低下していました※1※2。
そこで、マンダムはこれまでのデオドラント商品の開発や清涼感研究の知見を活かし、ウォーキングシーンに向けた提案を行うことでお役立ちできると考え、ウォーキングのための全身用のリフレッシュシートを開発。汗やベタつきなどの不快感をふき取り、そよ風のような爽快感を感じながら楽しく快適に歩ける「マンダム ウォークシップ ウォーキングシート」を新発売します。これまでになかったウォーキング用リフレッシュシートを発売することで、“楽しく歩くためにシートを携帯する”という新習慣を提案し、より快適で健康的なウォーキングシーンをサポートします。
ウォーキングシーンに求められる爽快感を実現する
「Kai-tech Air技術」
マンダムでは化粧品の機能や使用感の向上を目指して、皮膚における感覚刺激に着目。皮膚感覚センサーTRPチャネル(トリップチャネル)を用いた研究に取り組んでいます。「Kai-tech技術」は、その知見を活用し、より心地よい使用感を徹底追求するマンダムの独自技術※3です。
今回、新たに採用している「Kai-tech Air技術」は、既存の「Kai-tech技術」による心地よい使用感に加えて、気化熱をコントロールする設計を行うこと※4で、生活者のウォーキングシーンに求められるそよ風のような心地よい爽快感を長時間持続させることを実現しました。

(Kai-tech=快適+テクノロジーの造語)
汗のベタつきや肌のほてりをふき取ってリフレッシュ
そよ風に吹かれるような心地よさを感じて歩ける、全身リフレッシュシート

■商品名
マンダム
ウォークシップ ウォーキングシート
ミントグリーンの香り/ミントシトラスの香り
■容量/価格
各14枚入 各380円(税込418円)
■商品特長
⑴液たっぷりの大判シートで全身の汗やほてりをしっかりオフ。カラダも気分もスッキリさせます。
⑵「Kai-tech Air技術」で、そよ風に吹かれるような爽快感を長時間感じられ、いつまでも心地よく歩けます。
⑶ミントをベースにした爽やかな香りで、気分をリフレッシュ。
〈使用方法〉
・ 表面シールを「OPEN」のところから開け、1枚ずつ取り出してお使いください。
・ 中味の乾燥を防ぐため、ご使用後はシールを元のようにしっかり閉めてください。
■おすすめ使用シーン



■価格は希望小売価格です。
■発売場所:全国のドラッグストア、ホームセンター、スーパー、その他
※1 2017年7月/58~65歳男女/n=6/行動観察調査/マンダム調べ
※2 2020年9月/50~79歳男女/n=1,635/NET調査/マンダム調べ
※3 メントール(清涼成分)とイソボルニルオキシエタノール(皮膚コンディショニング成分)を配合
※4 Air-feel技術
2021/2/15
NECがデイサービス(通所介護)事業者向けに提供している「リモート機能訓練支援サービス」について、神奈川県の公募型「ロボット実証実験支援事業」に採択され、昨年10~12月まで、県内のデイサービス施設で要介護者の個別機能訓練提供を支援する実証実験を行いました(注)。
本実証実験では、ソーシャルディスタンスを確保した上で個別機能訓練を提供出来ることを確認しました。また、利用者においても運動機能の改善を確認するとともに、9割の利用者からリモート機能訓練支援サービスを継続して利用したいという回答を得られました。
この度、今回の実証実験に関する詳細を、2021年2月15日(月)~26日(金)に開催される「テクニカルショウヨコハマ2021」(オンライン開催)にてご紹介します。(https://www.tech-yokohama.jp/)
【昨年の実証実験の概要】
施設の機能訓練指導員が利用者22名に、リモート機能訓練支援サービスを使用して個別機能訓練を実施してもらい、運用上の課題等を検証しました。
・日程:2020年10月15日(木)~12月31日(木)
・場所:社会福祉法人ハマノ愛生会 横浜市宮崎地域ケアプラザ
(所在地:横浜市西区宮崎町2番地)

【実証実験結果】
1.現場の機能訓練指導員の評価
実証実験では3名の看護師の機能訓練指導員が本サービスを利用しました。利用開始直後は使い方に戸惑いがありましたが、操作に慣れた後はソーシャルディスタンスを確保した上で、個別機能訓練を提供出来ることを確認できました。

【写真提供:株式会社タウンニュース社】
また、本サービスで遠隔の専門家が提供する評価レポートは、「ご利用者のモチベーション向上につながる」、「ご家族の方も評価レポートの内容に満足」、「看護師がこの内容を作成するのはなかなか難しい」など好評をいただきました。
2.ご利用者の評価
訓練期間は2ヶ月間でしたが、体力テストの数値、撮影した歩行動画を利用した遠隔の専門家による評価では一定の改善を見ることができました。
また、訓練終了後のアンケートでは約9割の利用者からは本サービスを利用した機能訓練を継続したいと回答をいただき、高い運動継続意欲も確認できました。
NECは、今回の実証で得たフィードバックをもとに、サービスをさらに強化し、デイサービスにおける個別機能訓練提供を支援してまいります。
【「リモート機能訓練支援サービス」について】

高齢者が増加する中、日本政府は「自立支援介護」に軸足を置いた介護保険の整備を進めており、2021年4月に予定されている介護報酬改定においても、より質の高い運動提供と成果が求められております。一方で、増え続ける介護サービス需要に対し、デイサービス事業者では自立支援の専門知識を有する理学療法士や作業療法士などの人材不足が課題となっています。
これに対しNECは、遠隔地にいる理学療法士や作業療法士が要介護者毎の評価レポートを作成するとともに、要介護者が運動プログラム動画をタブレット端末などで確認できる「リモート機能訓練支援サービス」を提供しています。これによりデイサービスのスタッフは、要介護者一人ひとりに最適な機能訓練を提供できるようになり、生活機能の維持・向上と家族の満足度向上に貢献します。また、評価レポートに基づいた個別機能訓練計画書案の作成機能や、運動内容の自動記録機能なども提供することで、デイサービス事業者が行う個別機能訓練加算算定業務を支援し、業務効率化にも貢献します。
製品サイト:https://jpn.nec.com/rtrepo/index.html
(注)NECのリモート機能訓練支援サービスが、神奈川県の公募型「ロボット実証実験支援事業」に採択
https://jpn.nec.com/press/202010/20201014_01.html
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC AIプラットフォーム事業部
E-Mail:info@promo.jp.nec.com
~くらしサポートメニューを拡充し、安心な暮らしをサポート~
株式会社西武プロパティーズ(本社:東京都豊島区、取締役社長:上野 彰久)は、西武のくらしサポート窓口「ほほえみライフ」において、2019年9月1日(日)より「リバースモーゲージ」の紹介サービスを開始いたします。

ほほえみライフ ロゴ
昨今、老後の生活資金の不安、お住み替えの悩み、空き家問題など、シニアの方のお悩み・不安は、多岐にわたります。こうした背景に対応し、「ほほえみライフ」では、有料老人ホームのご紹介や、みまもりサービス等の既存サービスメニューに、「リバースモーゲージ」を追加することで、シニアのお客さまの充実したセカンドライフ・安心な暮らしを、豊富なサービスメニューを、ご用意しサポートいたします。
「リバースモーゲージ」は、ご自宅を担保にしたローンで、住み続けながら融資を受けることができるのが特徴です。受けた融資は、老後の生活資金やご自宅のリフォーム資金、住宅・自動車の購入資金など、自由に使うことが可能です。多様なライフスタイル・資金使途に対応できる金融商品として、注目を集めています。今回、リバースモーゲージのパイオニアとして業界をリードする株式会社東京スター銀行(本社:東京都港区、代表執行役頭取CEO:佐藤 誠治)とリバースモーゲージの紹介業務に関する契約を締結し、連携してサービス提供を行います。
今後もお客さまのニーズを捉えたサービスの提供を推進し、「ほほえみライフ」のサービス拡充に努めながら地域社会および西武線沿線の活性化に貢献してまいります。
■(参考)「ほほえみライフ」
「選ばれる沿線」「住み続けたい街」を目指して展開するくらしとすまいのサポートサービスです。西武線沿線にお住まいの皆さま、西武の分譲地・マンションにお住まいの皆さまを中心に、さまざまなサポートメニューのご紹介・お取次ぎを行っております。<サービス開始:2013年6月~>
– メニュー
●直営サービス:不動産仲介
○紹介サービス:リフォーム、家事代行、シロアリ防除、ハウスコーティング、
ハウスクリーニング、お引越し、ホームセキュリティ、
みまもりサービス、IoT生活、建物診断、ホームステージング、
有料老人ホームご紹介、リバースモーゲージ(新サービス)
– 営業所
計4カ所(石神井公園営業所、小手指営業所、飯能日高営業所、横須賀営業所)
■(参考)東京スター銀行 リバースモーゲージ
「利息は使った分だけのお支払い」「少額からお借り入れ可能」「一括ご融資可能」等の特徴を持ち、様々な用途にお使いいただける商品です。
<仕組み図>

リバースモーゲージ 仕組み図
<「ほほえみライフ」に関するお問合せ>
株式会社西武プロパティーズ 販売事業部
TEL:04-2926-2360(平日9:00~17:00)
<商品(リバースモーゲージ)に関するお問合せ>
株式会社東京スター銀行 ローン推進部
TEL:03-3224-8927(平日9:00~17:00)
2021/2/15
介護施設への導入・運用が拡大

SE-C9100NSは、介護施設向けのデジタルインカムシステム「ほのぼのTALK++」 用のフロントエンド機器の一種として採用いただき、既に40程の施設で採用・運用を開始いただいています。本モデルの特長である 「両手を自由に使える」、「介護員の負担にならない(耳を塞がない、軽量、ケーブルなどが引っかからない)」、「防水対応で清潔に保てる」ことなどから、多くの施設関係者の方々に注目していただいておりますので、更なる採用が見込まれています。
また、厚生労働省が介護施設での IoT化を奨励しており、介護施設においてネックスピーカーを使用したデジタル インカムの利用は、介護職員の活動を妨げることなく作業に専念できることから、今後もネックスピーカーの採用は 拡がっていくものと予想しております。
NDソフトウェア様が紹介しているNDSTV(先URL、QRコードを参照ください)にて、積極的にIoT化を進められている大阪府大阪市北区にある一般財団法人成研会 介護付有料老人ホーム「マイステージ・桜花」様でネックスピーカーの導入事例が紹介されておりますので、ご紹介いたします。


「ほのぼのTALK++」 は、NDソフトウェアが提供している福祉・医療関係者向けのデジタルインカムサービスです。従来のインカムは専用端末であり、音声通話のみで、混線が発生しやすい、常時携帯するには重いなどの欠点を、iPhone、iPad、iPod touchと専用アプリを使用することで、インカム・トランシーバーのように活用し解消できます。さらにやり取り内容をチャットのようにテキスト化し共有できるサービスです。

https://www.ndsoft.jp/product/honotalk/
ほのぼのTALK++ ネックスピーカー型デバイス
https://www.ndsoft.jp/product/neckspeaker/
山形県南陽市を拠点とし、介護・福祉・医療分野での業務支援ソフトウェアの開発・販売・運用サポートをはじめ、基幹業務や自治体向けサービスなど、トータルヘルスケアを軸に事業展開を図っており、全国で58,000を超える導入実績がある業界トップシェアの企業です。
https://www.ndsoft.jp/
4.SE-C9100NSについて
SE-C9000シリーズは、業務での利用に特化したネックスピーカー型デバイスで、インカムシステムなどでスマホやタブレットにBluetoothで接続するイヤホンマイクデバイスとしてご利用いただけます。ネック型は「両手を自由に使える」、「装着者の負担にならない(耳を塞がない、軽量、ケーブルなどが引っかからない)」などの効果が期待いただけます。
SE-C9100NSは介護向けのモデルとなっていますが、ユースケースに応じたカスタマイズを施すことができますので、介護以外の環境でお使いになるご相談もお受けしております。下記「AI応用ビジネスお問い合わせ」までお問い合わせください。
ネックスピーカーの商品情報
https://biz.onkyo.com/neckspeaker/
AI応用ビジネスお問い合わせ
https://www2.jp.onkyo.com/customer/inquiry.asp?id=22
【関連情報】
・「介護・福祉向けにネックスピーカー型デバイス提供開始のお知らせ
~ICT 化が進む介護現場での作業改善を可能に~」(2020年9月30日付)
https://onkyo.com/news/images/20200930_PR_NDS_c9100.pdf
※「ほのぼのTALK++」はエヌ・デーソフトウェア株式会社の登録商標です。
※Apple、iPad、iPhoneおよびiPod touchは、いずれも米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標はアイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。
※QRコードは、デンソーウェーブの登録商標です。
以上
2021/2/15
※LPWA(Low Power Wide Area):長距離の通信を低消費電力で実現できる無線通信技術の総称
昨今、国内では少子高齢化による超高齢化社会への突入と、核家族化による高齢者一人暮らし世帯の増加が問題として取り上げられており、とりわけ東北地域はその傾向がより顕著に現れています。また、直近では新型コロナウイルスの感染拡大により、帰省などの移動制限も多くなっており、離れて暮らすご家族とのコミュニケーションも多様に変化しております。
「どうか、すばらしい今日を。」をブランドステートメントに掲げる伊藤忠エネクスHL東北は、現在、未来における様々な社会問題を解決していく取り組みとして、LPWAによるビッグデータを応用した高齢者の見守りサービスの実証実験を決定いたしました。
■ 目的・内容
本実証実験では、高齢者のお客様宅に東洋計器製のLPガススマートメーター(ハイブリッドカウンタ内蔵)と、LPWA通信端末(IoT-R)を設置し、日々取得する1時間ごとのLPガス使用量データを活用して、毎日のLPガス使用開始を電子メールで離れて暮らすご家族などにお知らせするサービスを検証いたします。見守られる方は、普段と変わらない生活をしていただくだけで優しく見守られ、見守る方は特別な機器は不要で、離れて暮らす方の毎日の生活リズムを確認することができます。
■ 本実証実験のしくみ


1)安心して暮らしていくためのサポート
少子高齢化に伴う高齢者世帯の増加、核家族化や共働き比率の増加といった社会構造の変化にさらされる私たちのくらしの中で、ただエネルギーをお届けするだけでなく、暮らしのさまざまなシーンで、よりよい生活のスタイルを提案できるよう、お客様への提供サービスの発見や質向上を目指します。
2)東北発のLPガスの仕組みづくり
東北を取り巻く様々な問題を解決するため取り組みをはじめた、LPWAによるLPガス集中監視システムを活用し、LPWAによるビッグデータを応用した仕組みを試行錯誤し、東北から全国へ発信するリーディングカンパニーを目指します。
3)データの蓄積・解析による顧客インサイトの発見と新サービスへの応用
お客様宅に設置されたスマートメーターとLPWAにより、日々のLPガス使用量のより詳細なデータの蓄積、および、解析が可能となります。これにより、お客様自身も気づかないようなニーズの掘り起こしや、蓄積データそのものを応用した顧客視点の新サービスの構築検証を重ねてまいります。
本件に関するお問い合わせ先
◆伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社(https://tohoku.enexhl.jp/hltservice/)
次世代基盤室
Mail : HLT_jisedai@itcenex.com
◆東洋計器株式会社(http://www.toyokeiki.co.jp/)
スマートクラウド事業部 技術部
Mail : all-sc-tec@toyo-keiki.co.jp
「敬老の日」まで毎日お得な特別キャンペーン開催
登山・アウトドア・クライミング用品販売店、クライミングジムを運営する株式会社好日山荘(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 池田 真吾)は、8月30日(金)より「アクティブシニア週間」を開催します。

今年で創業95周年を迎える好日山荘では、9月16日「敬老の日」までの期間限定キャンペーンを、全国の好日山荘55店舗(FC店含む)で開催いたします。
今年3月のサービス開始からご好評をいただいております、好日山荘のシニア向け優待「アクティブシニア割」
通常はご登録特典として、毎月1日と15日に5%OFFでお買物をお楽しみいただいておりますが、今回の「アクティブシニア週間」では期間中、毎日いつでも5%OFFでお買物をお楽しみいただけます。
ぜひこの機会にご登録、ご利用下さい
また、期間中は「敬老の日ラッピング無料サービス」も開催。「敬老の日」にプレゼントをお考えの方にもおすすめの期間となります。
「アクティブシニア週間」 概要
期間 :8月30日(金) ~ 9月16日(月・祝)
開催店舗 :全国の好日山荘55店舗(FC店舗含む)
キャンペーン内容:①好日山荘メンバーズ会員さまで60歳以上の方は、期間中のお買物が5%OFF
*店頭での簡単なご登録をいただく事で「アクティブシニア」優待をご利用いただけます。
*お買物当日のメンバーズ入会および「アクティブシニア」登録の方も対象となります。
*お値引対象外の商品が一部ございます。
②期間中、ギフトラッピングが無料
好日山荘について
「好日山荘」は1924年、日本初の登山用品専門店として誕生し、2019年で創業95周年を数える日本で最も歴史のある登山・アウトドア用品専門店です。創業以来、登山やアウトドアの楽しみを広めることをミッションとし、日本全国にある「好日山荘」直営店45店舗で、山や自然を心から愛する経験豊富なスタッフが、安全・快適な登山やアウトドアライフのための商品、知識・ノウハウをご提供しております。また、2010年より、スポーツクライミングを日本で普及・発展させるためクライミングジム「グラビティリサーチ」をオープン。全国で14店舗を展開。https://www.kojitusanso.jp
経済産業省 令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業に株式会社ミライプロジェクトが代表を務める訪問美容事業組合(設立調整中)の「訪問理美容サービス提供事業者に対するガイドライン」事業が採択されました
株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山際聡、以下「ミライプロジェクト」)が代表団体として参画する「訪問理美容サービス提供事業者に対するガイドライン」事業(以下「本事業」)が、経済産業省 令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業(ヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)に採択されました。
■経済産業省 令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業 とは
令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業(ヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)とは、利用者が安心してヘルスケアサービスを利用できる流通の仕組みを整え、継続的にヘルスケアサービスの品質を評価できる環境整備を図るため、ヘルスケアサービスを提供する事業者の属する業界団体等が策定するガイドラインや認証制度のあり方を提示する「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」を踏まえたヘルスケアサービスに関する業界自主ガイドラインや認証制度を策定するための取組を支援する事業です。
■本事業の背景・目的
超高齢社会の現在、高齢者数の増加に比例して、健康増進や介護予防により高齢者のQOL向上を目的としたサービスも年々増加してきています。2000年の介護保険制度導入以降、訪問理美容サービスは、ただ髪をカットするだけでなく、高齢者のQOL向上につながる「いつまでもキレイでいたい」「好きな髪型を楽しみたい」といった要望に合わせたサービスを提供することで、生きがいづくり、社会参加を支えるものとなっています。同時に、訪問理美容サービスの仲介者である介護事業者等からの要求も、利用者の健康状態や介護状況を含めたケアへの理解や、サービス品質、利用者の個人情報保護、尊厳の保持、コンプライアンス遵守なども含まれるようになってきており、理美容の資格だけでは対応が困難となってきています。
チームケアの一員として、利用者のQOL向上に寄与する訪問理美容サービス事業者としての役割、責任が大きくなってきている中、理美容の国家資格基準や衛生管理要領以外のガイドラインが現状存在していないため、サービスを選定する側の利用者・仲介者は、どのような評価軸でこのような要求に応えることのできる事業者を選定すべきかが不明慮となっています。
そこで、訪問理美容サービスのガイドライン等を策定することにより、利用者・仲介者にとって適切な訪問理美容サービス事業者の合理的な選択を促し、利用者のQOLの向上に寄与し、生きがいに満ちた社会の構築を目的に本事業を遂行することとなりました。
■採択事業の概要
◇事業名:訪問理美容サービス提供事業者に対するガイドライン
◇業界団体:訪問美容事業組合(設立調整中)、代表・株式会社ミライプロジェクト
◇参加団体:株式会社un.、dupa美容共同組合
◇ガイドライン案:既存法規制(厚生労働省衛生管理要領等)及び資格制度(理容師・美容師)の範囲外で、高齢者等へのサービス提供にあたって配慮すべき提供事業者の推奨・要求事項及び個人の力量、研修機関の要件を盛り込む。
※採択先の公表について:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/kenkozyumyohinsitsu.pdf
【○○に当てはまる方は孤独死予備軍!?】愛知(名古屋市)・岐阜でNo.1の安い・早い・安心の生前・遺品整理を目指します!
この度、株式会社GoodService(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:山村 直秀)は、全国の40代~60代で団塊世代の親を持つ方を対象に孤独死に関するアンケート調査を実施しました。

現代の日本では高齢者が増加する一方で、“孤独死”を迎える方も増加しており、その数、年間3万人とも言われています。
少子化で子どもが少なくなり、独居高齢者が増え、地域コミュニティが消失した社会の中で、今後も“孤独死”は増え続けていくことが予想されます。
そもそも“孤独死”とは、主に一人暮らしの方が誰にも看取られることなく、当人の住居内などで生活中の突発的な疾病などによって死亡することを指します。
しかし、そのような最期を迎える方にはある傾向がみられるのです。
そこで今回、株式会社Good Service(https://www.kataduke-kaitori.com/)は、全国の40代~60代 団塊世代の親を持つ方を対象に、孤独死に関するアンケート調査を実施しました。
今この記事をご覧になっている方は、ご自身にいくつ当てはまっているか、また、ご自身の親御さんは孤独死する傾向にないかを確認してみてはいかがでしょうか。
以下、孤独死される可能性の高い傾向にある項目になります。
・年齢:50歳~60歳
・性別:男性
・家事が苦手(料理・掃除・洗濯など)
・コミュニケーションが苦手
・持病を抱えている
・貧困(年収300万円以下)
・近親者と不仲(実家の家族・親戚)
孤独死しやすい方の傾向を大調査!
【家事が苦手(料理・掃除・洗濯など)】「はい」回答率:47.6%

パートナーとの離婚や別居、死別した際、栄養状態や住居の衛生環境が悪化することがあります。その結果、生活の質が低下し、健康面でのリスクが上がります。
【コミュニケーションが苦手】「はい」回答率:42.5%

退職や失業により社会との接点が減ったうえ、地域コミュニティへの参加を拒否するケースが多い傾向にあります。
その分地域内でも孤立しやすくなり、万が一トラブルが発生した際、助けを求めたり、発見してもらえるチャンスが減ったり、そのまま亡くなる確率が高くなります。
【持病を抱えている】「はい」回答率:37.2%

上記に当てはまる方で持病を抱えている方は、健康状態が良くないにも関わらず頼れる人がおらず、一人で家にこもってしまい孤立しやすいと言えます。
【貧困(年収300万円以下)】「はい」回答率:45.2%

経済的余裕がないために楽しみがもてない日常生活や、定年後の突然の熟年離婚で、金銭・伴侶を一気に喪失することも孤独死につながる要因のひとつと考えられています。
【近親者と不仲(実家の家族・親戚)】「はい」回答率:17.6%

近親者と何年も音信不通状態が続いている場合、自身の変化を感じることができず、急なトラブルがあっても発見が遅れることがあります。
※今回、潜在的に孤独死しやすい傾向にある方の調査のため、年齢と性別のカテゴリは排除しております
【調査結果】
・5個 当てはまる方:3.7%
・3~4個 当てはまる方:29.3%
・1~2個 当てはまる方:48.8%
・0個 18.2%
調査の結果、全て当てはまっているという方は4%弱となりましたが、3個以上当てはまっているという方は全体の3割を超え、潜在的に孤独死をされる可能性が高い方はおよそ3人に1人いるということがわかりました。
また、日本は高齢者が占める人口の割合が上がっていく中で、今後も孤独死の件数は増えていくことが予測されます。孤独死される可能性の高い方の特徴として、上記では50代~60代という項目を挙げましたが、50代~60代の更に親世代、70代~90代の方にもその傾向は当てはまるのでしょうか?
ご自身の親御さんは孤独死する可能性のある項目で何個当てはまりましたか・・・?

「孤独死する可能性のある傾向は、ご自身の親御さんにいくつ当てはまりますか?」と質問したところ、「3項目以上」当てはまる方は26.9%となり、およそ4人に1人の親御さんが孤独死をする可能性が高いという結果となりました。
これらのことから、孤独死をする可能性が高い傾向にある方の親も、世代によって一部差はあるものの、
孤独死をする可能性が高い傾向にあることが判明しました。
具体的な因果関係ははっきりとしていませんが、住んでいる地域や生活の癖など、親子で似ている部分が影響しているのかもしれません。
また、孤独死された方は男女共に自宅の風呂場で発見されることも多くあります。
高齢者は外気による温度変化に敏感であり、冬場の入浴の際に急激な温度変化に体がついていかず、心臓発作などでなく無くなってしまう「ヒートショック」という現象も孤独死の原因の一つに挙げられています。
孤独死予備軍にならないよう、しっかりとした準備を!
多くのメディアや雑誌でも取り上げられる機会が増えてきた“孤独死”という問題。
現代では深刻な社会問題となっておりますが、根本的に解決することが難しいのが現状です。
私たち個人間でしっかりとこの問題を理解し、自分自身が孤独死予備軍とならないように準備をする必要があります。
孤独死の心配がある方が身近にいたら、手助けできることを考え、それでも孤独死してしまった場合、
亡くなられた方の寂しさや苦しさを少しでも和らげられるよう、正しい処理をしてあげることが重要です。
株式会社GoodService【遺品整理・特殊清掃・不用品回収・買取り】

株式会社Good Service(https://www.kataduke-kaitori.com/)は、安心の実績 年間3,000件以上となり、多くの方に支持されております。
・遺品整理/生前整理
必要なもの、不要なものを分別して心を込めて作業します。
思い入れのあるご希望のお品物は、無料で合同供養いたします。また、遠方の方は鍵だけお預かりできれば、立会も必要ありません。
・特殊清掃
「明朗会計」「消臭技術」「秘密厳守」「高い満足度」これら4項目は他社に負けません。
・不用品の回収
家の片付けや、引っ越しで今すぐ処分したい粗大ごみも予約不要で回収に伺います!最短30分!回収費用は地域最安値に挑戦しています。他社より1円でも高ければご相談ください。
・ゴミ屋敷
ゴミが多すぎて手がつけれない、異臭がするからなんとかしてほしい、そんな場合もお任せください。
プライバシーを厳守し、仕分けもきっちり行います。
・高価買取
私たちはただ処分するだけではなく、買い取れるお品については積極的に買取をします。
限界まで再利用できる販路があるため、他社さんよりも圧倒的な高価買取が可能です。
GoodService対応エリアをご確認の上、ぜひご利用ください。
調査概要:孤独死に関するアンケート調査
【調査期間】 2019年8月20日(火)~ 2019年8月21日(水)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,074人
【調査対象】 全国の40代~60代 団塊世代の親を持つ方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ