ガレージワン/高齢者にも優しい“極上の柔らかさ”

「化粧筆」ではありません!
高齢者にも優しい“極上の柔らかさ” 2万本の極細毛の歯ブラシ「はふで」誕生!
~11月8日(金)「いい歯の日」に発売開始~

「ガラージュアン」のブランド名で、ユニークな腕時計や生活雑貨を販売する株式会社ガレージワン(本店:大阪府大阪市中央区/代表取締役:浅田昌彦)は、この度、1ミリ以下の極細毛を通常の商品のおよそ20倍にあたる2万本を植毛し、“極上の柔らかさ”を実現した高齢者にも優しい歯ブラシ「はふで」を「いい歯の日」に合わせて、11月8日(金)に発売いたします。

 

【商品名】プラチナナノ歯ブラシ「はふで」(「極超やわらか」と「超やわらか」の2種類)

【特徴】ブラシ部に1本1ミリ以下の極細毛を20,000本植毛(※一般的な歯ブラシは1,000本程度)触れるだけで「柔らかさを実感」。本体とブラシ部に「プラチナナノコロイド」を加工。それにより、水だけで磨け、さらに優れた消臭効果も実現。

【価 格】1,200円(税別)-各色1本 【販売目標】10,000本/月

【生産国】日本 【製造元】バイオエポック株式会社

 

プラチナナノ歯ブラシ「はふで」

プラチナナノ歯ブラシ「はふで」

 

お問い合わせ
「プラチナナノ歯ブラシの企画販売-ガラージュアンー」
https://www.garageun.com/

株式会社ガレージワン(月~金 10:00-17:00/土日祝日休み)
担当:木村仁美 事業部:広報
TEL:06-6484-7553 FAX:06-6484-7746 MAIL:kimura@garage1.co.jp

 

【高齢者こそ、きめ細かい歯口清掃を!】

歯や口腔の健康を保つことは、単に食物を咀嚼するという点からだけでなく、食事や会話を楽しむなど、豊かな人生を送るための基礎となるものです。しかし、高齢者になると、歯の喪失や歯周病の進行に伴い、口腔内状況が複雑となり、確実な歯口清掃を行うことが困難となってきます。それだけに「個人の口腔内状況にあった歯口清掃が実施できるよう、きめ細かな指導・支援を行っていく必要がある」と厚生労働省が進める「健康日本21(第2次)」においても記されています。

高齢者が抱える問題として「入れ歯を外した後の口腔内の清掃・マッサージが痛くてイヤ」「口腔内が乾燥して歯磨きが苦痛」などの声がありましたが、「はふで」は「水だけで歯茎も気持よく清掃・マッサージ出来る」歯ブラシです。

【はふでの秘密】

・やわらかさについて

JISでは歯ブラシの硬さを以下のように規格(N/㎠)しています。

<JIS規格>
かため:75以上
ふつう:50~85
やわらかめ:60以下
 
一方、「はふで(極超やわらか)」を一般財団法人日本文化用品安全試験所において試験していただいた結果、
その硬さは「11」となりました。数字の上でもその柔らかさがご理解いただけると思います。
 
上:はふで、下:一般的なやわらかめの歯ブラシ

上:はふで、下:一般的なやわらかめの歯ブラシ

 
【「抗菌」「消臭」効果について】
「はふで」には本体とブラシ部に「プラチナナノコロイド」を加工(プラチナナノ粒子含浸、付着/※特願№SY11212442)していますので、水だけで磨け、歯ブラシや口腔内の雑菌やウイルスを抗菌、抗ウイルス、活性酸素除去することができます。さらに優れた消臭効果がありますので、口臭は92~99%の減少効果が認められます。
 

髮題曙
 
【今後の展望】

◆東大阪の小さな会社です
株式会社ガレージワンは東大阪の小さな会社です。従業員もわずか13名。
本業は「自動車タイヤ」の卸、小売をメインにしています。しかし、タイヤの需要が低迷してきていることから、経営の多角化を図るためユニークな腕時計や生活雑貨を販売するブランド「ガラージュアン」を2年半前に立ち上げました。今回はさらに商品ラインアップを充実させるため、この「はふで」の販売を企画したものです。
スタッフはタイヤの受注や経理業務をする一方で歯ブラシを1本1本丁寧に検品し、梱包しています。また、大阪市中央区にある船場センタービルでは実際にスタッフが歯ブラシを店頭販売し、お客様からいただいたお声をもとに新たな商品開発を進めています。小さな会社なので皆が力を合わせて奮闘しています。
 
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船場センタービル2号館店頭にて

 

【会社概要】

◆株式会社 ガレージワンについて
本社:〒577-0827 大阪府東大阪市衣摺3-8-3
代表者:代表取締役 浅田 昌彦
設立 平成18年 6月
資本金:5,000,000円
URL:http://garage1.co.jp/
事業内容:「自動車タイヤ」の卸、小売、腕時計・プラチナナノ歯ブラシの企画販売

 

2021/5/19

はたらく意欲のある地域のシニアと人材不足に悩む企業をつなぎ”地域共生”を目指す。東京23区内の介護施設の補助業務、マンション管理や清掃等の仕事のマッチングからスタート

 総合人材サービス、パーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 利仁)は、アクティブシニアと企業をつなぎ“地域共生”を目指すジョブマッチングサービス「アライクワーク」( https://www.alaic-work.jp/ ) は、5月19日よりβ版のサービス提供を開始しましたのでお知らせいたします。

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■「アライクワーク」は、「空き時間」と「地域」でシニアと仕事をオンラインマッチング

 

 「アライクワーク」は、アクティブシニア(就労意欲のある60歳以上のシニア)と人材不足に悩む企業の仕事をオンラインでマッチングするサービスです。
 仕事を通じてやりがい・生きがいをもって社会とつながるシニアを増やすとともに、地域のシニアと企業が力を合わせながら地域社会を発展させていく「地域共生社会」の実現を目指しています。
 シニアは2時間単位の「空き時間」と「最寄り駅」を登録し、企業は週2時間単位からの仕事を登録。シニアの空き時間に企業が応募する形で、はたらく「場所」と「時間」でのマッチングを実現します。
 また、企業に対してはより効果的な業務の切り分け方や仕事の細分化方法についてのコンサルティングサービスを別途提供することで、<シニアが地域の中で安心して自身の能力を発揮できる>仕事を創出します。

■第一弾として東京23区内でのマッチングを開始
 この度のサービス提供開始にあたり、第一弾として「東京23区内」の介護業界の生活支援業務やマンション管理、清掃等の仕事のマッチングを開始しました。
 企業内には事務処理、事前準備や仕込み、各種補助業務など、シニアが担うことのできる仕事は多くあります。一方で、そのような業務は大量であったり、主体業務を圧迫するなどの理由から、従業員の負担となりモチベーション低下につながる状況も多く発生しています。
 「アライクワーク」はそういった「非専門」「資格不要」の業務において、シニアが活躍できる場を広げていきます。
 パーソルグループが培ったノウハウとリソースを生かしてサービス提供エリアや業界も順次拡大し、2023年までに3万人の登録者、年間2000件のマッチングを目指してまいります。

■地域のアクティブシニアの力をどう活用する?企業には業務設計からご支援
 企業に対しては単にマッチングを行うだけでなく、「専門的な業務」と「非専門的な業務」の切り分けや仕事の細分化方法など、シニア人材を活用した新たな体制づくりについてのコンサルティングサービスも提供します。今後の高齢化社会における持続可能な経営を見据え、従業員の業務負荷軽減によって離職率の改善にもつながる事業運営体制の構築を、並走しながらサポートします。

 ■シニアは登録もお仕事探しもスマホで簡単
1.シニアは完全無料のサービス
2.企業から仕事の依頼が届くので、自分で仕事を探す必要がない
3.空き時間・曜日を登録、都合に合ったはたらき方ができる
4.スマートフォンで簡単操作

登録やお問い合わせURL:https://register.alaic-work.jp

■事業責任者コメント
パーソルイノベーション株式会社 アライクワーク事業責任者 戸田 一樹

パーソルイノベーション2

 「私なんか」「自分なんて」―。シニアの方々の話を聞く中で何度も耳にし、心に刺さった言葉です。会社のために家族のために、頑張ってはたらいてきた、自分の時間よりも子育てを優先してきた、そんなシニアの方々にはまさにこれから自分のために充実した日々を送ってほしい。しかし現状は、年齢と共に徐々に人とのつながりが薄くなり、社会から取り残されたような気持ちに悩む方が多くいます。仕事をしたくても年齢のせいで採用されない。その一方で、企業からは「人は足りないがシニア人材の活かし方が分からない」との声を多く聞きました。
 日本社会は2030年には644万人の人材が不足すると言われています。この溝を埋めることができれば、「超高齢化社会」「人材不足」という大きな社会課題解決の一助になるのではないか?シニアの方々も仕事を通じて人とのつながりややりがいを見出すきっかけを創れるのではないか?そんな想いから「アライクワーク」を立ち上げました。
 「アライクワーク」を通じて、1人でも多くのシニアが安心して自分の力を発揮できる場を創りたい。シニアが「支えられる側」だけになるのではなく”自分に合った「はたらく」”を通して人や社会とつながり、生きがいや役割をもち、地域企業と助け合い・支え合って暮らせる、そんな “地域共生型ワークモデル”の実現を目指します

■法人利用料金

お問い合わせください。
アライクワーク事務局 Mail:support@alaic-work.jp TEL:03-6882-3740 

参考)
■背景:はたらきたいのに条件が合う仕事が見つけられないシニアは約53.8%

近年、国内の労働市場における人材不足は深刻化しており、パーソル総合研究所によると2030年には644万人の人材が不足すると推計されています※1。
一方、総務省の調査※2では、65歳以上の就業希望者は207万人で、多くの就業希望者がいますが、内閣府の調査※3によると、健康上の理由以外で仕事をしていない理由は「年齢制限 26.9%」「仕事の種類 14.2%」「場所・時間などが合わない 12.7%」と、条件面で合う仕事が見つけられない人は計53.8%、つまり、はたらく意欲のあるシニアの半数以上が仕事を見つけられていません。また、「アライクワーク」が行ったアクティブシニアへのインタビューでも、「“家の近くで” “短時間で”はたら   きたいが条件に合う求人を見つけられない」といった声が多く、就業意欲のあるシニア層がはたらけていない要因として、はたらく「場所」と「時間」のミスマッチがあることが分かっています。
※1 出典:パーソル総合研究所「労働市場の未来推計2030」 https://rc.persol-group.co.jp/roudou2030/
※2 出展:総務省「就業構造基本調査」(平成24年)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000073860.pdf
※3 内閣府 高齢者の経済生活に関する調査結果(令和元年度)
https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/r01/gaiyo/pdf/sec_2_2.pdf
 
■パーソルの新規事業創出プログラム「Drit」から誕生したサービス

パーソルイノベーション3

 「アライクワーク」は、当社が運営するイノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」( https://www.drit-i.jp/ )第1期にて採択され事業化されたものです※4。
※4 第1期「Drit」については下記のプレスリリースをご覧ください。
「イノベーション体質強化プログラム「Drit」第1期の最終審査を3件の事業アイデアが通過」
https://persol-innovation.co.jp/news/2020/0619/

■パーソルイノベーション株式会社について< https://persol-innovation.co.jp/ >
 パーソルイノベーション株式会社は、パーソルグループの次世代の柱となる事業創造を目的として、2019年4月に事業を開始しました。テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY(テック プレイ)」、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」、シフト管理サービス「Sync Up(シンク アップ)」をはじめとした新サービスを運営するとともに、新たな事業開発やオープンイノベーション、デジタルトランスフォーメーションを推進、パーソルグループのイノベーションを加速していきます。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
 パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。グループの経営理念・サステナビリティ方針に沿って事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。
 また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも積極的に取り組み、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

2021/5/19

笑って健康!笑って幸せ!テレビでおなじみの顔がお届けする抱腹絶倒の落語会

株式会社ニュー・オータニ1

 

ホテルニューオータニ幕張
幕張美浜寄席~敬老の日スペシャル~ 林家木久扇三遊亭好楽 特撰落語会
https://www.newotani.co.jp/makuhari/event/2021/mihamayose/

ホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市美浜区ひび野)では、ホテル開業28周年を記念し、2021年9月20日(月・祝)の敬老の日に『幕張美浜寄席~敬老の日スペシャル~ 林家木久扇&三遊亭好楽 特撰落語会』を開催いたします。

笑って健康!笑って幸せ!テレビでおなじみの顔がお届けする抱腹絶倒の落語会
「敬老の日」のお楽しみと言えば、ホテルニューオータニ幕張の特撰落語会。本年招聘する落語家は、テレビでおなじみの林家木久扇三遊亭好楽、おふたりによる抱腹絶倒な落語を間近でお楽しみいただけます。さらに本年は、チャーミングな三味線漫談家林家あずみが舞台に花を添えます。『笑う門には福来る』などのことわざの通り、笑うことで健康になったり、幸運が訪れたりと、笑いの効果は計り知れないと言われています。未曾有の事態で混沌とした日々をおくっている昨今ですが、林家木久扇と三遊亭好楽の歯に衣を着せぬ巧みな落語で、笑顔あふれる「敬老の日」をお過ごしください。

株式会社ニュー・オータニ2

三味線漫談家 林家あずみ

新型コロナウイルス感染症等への安全対策について
来場者全員に健康チェック表の提出、来館時の検温・アルコール消毒の徹底、ゆったりとした座席配置など、コロナウイルス感染予防対策を講じてまいりますので、安心して落語会をお楽しみいただけます。

落語の前の美味しいお楽しみ
落語の前には、総料理長 吉成道和が、洋食のコース料理をご用意いたします。前菜からデザートに至るまで、ホテルニューオータニの伝統的な技法を散りばめた華やかなお食事をご堪能ください。

株式会社ニュー・オータニ3

 

敬老の日のプレゼントにもおすすめ
70歳以上のお客さまには、優待料金を用意しております。日頃の感謝の意を込めて、ご両親や、おじいさま、おばあさまへ敬老の日のプレゼントとしてもおすすめです。

販売概要
ホテルニューオータニ幕張
幕張美浜寄席~敬老の日スペシャル~ 林家木久扇三遊亭好楽 特撰落語会
[期日] 2021年9月20日(月・祝) お食事/11:30~  落語会/13:00~14:50(予定)
[会場] 2階 宴会場
[料金] 1名さま¥15,000 シニア(70歳以上)¥14,000
[内容] 美浜寄席、お食事(コース料理)、税金・サービス料共
[お問合せ] TEL (043)297-7676 (宴会予約直通)
[詳しくは]  https://www.newotani.co.jp/makuhari/event/2021/mihamayose/

 

高齢者のテレビの音量が徐々に大きくなり家族が困っているというケースを解消へ
世界初の特許技術『曲面サウンド』搭載「ミライスピーカー®」気軽に試せて、
そのままもらえる新レンタルサービスをスタート
~月額利用料も1,980円(税抜)に、お得なキャンペーンも実施~


株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山地浩、以下:サウンドファン)は、高齢者や聴こえにお困りの方が快適にテレビを楽しめる、音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー®」の、個人向け新レンタルサービスを2019年11月1日にスタートします。

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新レンタルサービスは「気軽にはじめて」「3年使えば自分のものになる」気軽&お得なプラン

昨年夏よりスタートした「ミライスピーカー®」個人向けレンタルサービスはご好評をいただいており、「気に入ったので、長期的に利用したいので購入したい」というご要望を多くいただくようになりました。そこで新たに、3年間レンタルサービスをご利用いただきましたお客様に、お使いの「ミライスピーカー®」の所有権をお譲りするサービスを追加しました。また、事務手数料と月額利用料金もそれぞれ、2,980円(税抜)から1,980円(税抜)に値下げし、より使いやすくなりました。

<個人向けレンタルサービス お得で使いやすい3つのポイント>

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●1ヶ月〜使いたい期間だけ!
1ヶ月毎のお支払いで、いつでも自由にやめられます。30日間の無料期間中にやめれば、入会時事務手数料*及び返送時の送料以外の費用負担はありません。*下記キャンペーン期間中は、入会時事務手数料(配送料含む)は無料となります。

 

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●修理費はずっと無料!
レンタルサービスご利用中、商品が故障した場合、原則無償で修理を行います。*お客様の過失による故障の場合は除く

 

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New●3年間利用で自分のものに!
レンタルサービスを3年間ご利用いただくと、自動的に月額費用の引き落としがとまり、商品が自分のものになります。

 

新サービススタートを記念してキャンペーンを実施

同時に、より多くの方に気軽に「ミライスピーカー®」を体感頂きやすいよう、キャンペーンを実施。2019年11月1日〜2020年1月31日のキャンペーン期間中にお申し込みの方に限り、通常1,980円(税抜)の入会時事務手数料(配送料含む)を無料にし、フリートライアルを実現しました。(退会時のレンタル機返送料のみお客様負担となります)

<キャンペーン概要>
【期間】2019年11月1日~2020年1月31日
【対象者】「ミライスピーカー®」レンタルサービスを期間中個人でご利用申込みの方、全員
【対象エリア】日本国内
【内容】
・期間中にお申し込みの方に限り[入会時事務手数料 1,980円(税抜)→無料]
・契約から30日間の月額利用料金無料
※31日目以降は、月々 1,980円(税抜)の月額利用料金がかかります
【申し込み方法】当社ホームページより受付(URL:https://soundfun.co.jp/rental_page/)

 

「ミライスピーカー®」の個人向けレンタルサービス提供の背景

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「聴こえ」の問題、特に高齢者の「聴こえ」については、昨今注目される社会課題の一つです。74歳以上の日本人の約40%が聴こえづらさを感じていると言われています※1。NHKの調査によると、70代の方は起床時間の約3分の1程度をテレビに費やしているとの報告もあるなど※2、外出機会が少なくなってきた高齢者にとってテレビは単なる娯楽だけではない、大切な社会とのつながりでもあります。しかし多くの高齢者が「聴こえづらさ」を抱えており、テレビの音量が徐々に大きくなり家族が困っているというケースもあります。
この問題を解消すべく、高齢者や聴こえにお困りの方がテレビを快適に楽しんでもらうために、「ミライスピーカー®」の個人向けレンタルサービスはスタートしました。より多くの方にご利用頂き「言葉が明瞭に聴こえる」喜びを味わって頂けるよう、今後も、様々なサービス改善を行ってまいります。
※1(出典)一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2018 調査報告  
※2(出典)NHK 放送文化研究所年報 2010「高齢者とテレビ」


ミライスピーカー®について>
サウンドファンが独自に開発した世界初の特許技術「曲面サウンド」を搭載した「ミライスピーカー®」は、100年以上変わらない従来の空気を押し出すコーン型スピーカーとは異なり、弧を描くように湾曲させた振動板から音を出します。その音は、耳の遠い高齢者の「聴こえ」をサポート※3。特に、「言葉」を明瞭に届けます。
その音である『曲面サウンド』は、聴こえにくい方をサポートすることができ、さらに、広く・遠くまでハッキリと音声を届けることができ、誰にとっても聴こえやすい音のバリアフリー環境を実現することができます。
※3「聴こえ」には個人差があります。

 

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<音の情報がうまく聞き取れない、伝わらない…「聴こえ」の問題を「音」のまま解決>
日本人の約9人に1人は、毎日の暮らしのなかで「聴こえにくい」困難を抱えています※4。2016年4月には障害者差別解消法が施行され、バリアフリーへの対応が官民ともに急がれております。「聴こえ」に不安をお持ちの方に対して、ミライスピーカー®を活用した「音のバリアフリー」社会をひろめることで、「音」による情報を「音」のまま伝えることが可能となり、特に災害時や緊急時に有効であると考えます。 
※4 出典:一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2018調査報告 Page4、Page14

ミライスピーカー®導入事例>
銀行証券など金融機関、区役所など公共機関、医療機関、老人ホーム、教育機関、教会・寺院、一般企業、高齢者のご家庭など、音による情報を明瞭にお届けしたいシーンでの活用が進んでいます。

 

導入実績

sub8[日本航空 JALカウンター]
電源が無い場所でも自由に活用でき、ワイヤレスマイクにも対応した新モデル「ミライスピーカー®・モビィ(Moby)」が、国内13空港に導入されました。様々な方がご利用になる交通機関で、お客様へ必要な音による情報をお伝えするツールとして活躍しています。

 

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[特別養護老人ホーム おきな]
デイサービスのご利用者が集う「レクリエーションルーム」や、説明会などが開催される「交流ホール」に「ミライスピーカー®」を常設し、ご利用頂いています。ご利用者も、そのご家族も高齢化で「聴こえ」にお困りの方が多く、「言葉が明瞭に聴こえる」と喜びの声を頂いています。

 

会社概要
会社名:株式会社サウンドファン
本社:東京都台東区浅草橋1-32-6 コスモス浅草橋酒井ビル4F
設立:2013年10月7日
代表取締役社長:山地 浩
資本金: 1億円 (資本準備金含む:2億円)
URL:https://soundfun.co.jp/ 
事業内容:
音で世界の人を幸せにする!を企業理念として、”安心、安全、快適な”音にかかわる事業で、世の人々に役立つための事業展開を行う。
音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー®」の開発・製造・販売・個人向けレンタル
-個人向け:「ミライスピーカー®」サブスクリプションサービスの提供(月額定額課金)及び販売
-法人向け:各種「ミライスピーカー®」の販売

 

2021/5/19

補聴器をもっと身近なものに

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:清水健一)は、補聴器をもっと身近なものに感じていただくためにリオネット補聴器ブランドサイトをリニューアルしましたので、お知らせします。近年、スマートフォンなど閲覧環境の多様化に伴い、一人一人の異なる閲覧環境への対応や、聞こえに関する疑問や悩みにお応えできる構成にこだわりました。今後もブランドサイトを通じた情報発信と、聞こえに関心を持つ多くの方が情報共有できる場の構築を目指します。

 

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リオネット補聴器ブランドサイト TOPページ

シニア世代もスマートフォンなどで気軽に情報収集できる現代、多様化する閲覧環境に対応するために、一人一人に合わせた見やすいレイアウトや構成にすることで直感的にイメージしやすいウェブサイトにリニューアルしました。

 

・新しいブランドサイトの特長

■情報提供の最適化を実現

ウェブサイトの閲覧パターンや閲覧時間、頻度により個々に合わせて、リアルタイムに必要な情報が提供できるウェブサイトとなりました。補聴器をお使いの方のみならず、聞こえのしくみや補聴器をお使いの方への話し方・接し方など、ご家族や周囲の方に知っていただきたい情報も豊富にご用意しています。

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ご家族や周囲の方に知っていただきたい情報も豊富に

■補聴器販売店検索の利便性の向上

リオネット補聴器を取り扱う店舗の所在地や営業時間、受けることのできるサービスなどを条件で絞り込み、スマートフォンやパソコンからいつでも検索することができます。

また、初めてお店を訪れる方が、ご自宅近隣の店舗情報を検索することができ、現在地からの経路を確認できるなど利便性を向上させました。

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補聴器販売店検索機能の向上で検索が手軽に

■ リオネット補聴器ブランドサイトはこちらからご覧ください。

 https://www.rionet.jp/

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【本件に関するお問い合わせ先】

リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/

担当:IR広報課 岡部、亀山

TEL:042-359-7830

11月11日は介護の日 約7割もの人が知らない「介護用レトルト食品」
利用意向は年々増、7割以上のリピート率で介護をサポート

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京都、社長 尚山勝男)は、11月11日(月)の介護の日に合わせ、全国の40代~70代の同居家族に要介護認定者がいる531名を対象に「介護食」に関する意識調査を実施しました。

 厚生労働省の発表※1によると、平成31年1月時点での要介護(要支援)認定者数は、656万人にのぼり、平成21年1月の数と比較すると1.4倍と急激に増加しています。また、「入浴・洗身」「日中の排泄」「食事の準備」の3項目が仕事と介護を両立していく上で、困難と感じている要素であることもわかっています。※2

 このような状況を受け、アサヒグループ食品は、介護全体の実態や意識の変化を把握し将来に活かすため2016年から介護にまつわる定点調査を実施しています。2019年の調査結果では、調査を開始した2016年と比較し、介護用レトルト食品を活用したいという意識は高まっている傾向にあり、購入したことがある人の継続率は7割と非常に高い結果になりました。一方で、介護用レトルト食品を知らないと答えた人は7割と、認知度は低いことがわかりました。

 介護用レトルト食品は、食事の栄養を補い、介護する方の食事の準備という負担を軽減できることから、その市場は年々拡大しています。今後も、アサヒグループ食品は介護用レトルト食品のさらなる普及を目指し、介護に関わる人をサポートできる商品開発に取り組みます。


※1厚生労働省「介護保険事業状況報告」(平成21年1月版、平成31年1月版)より
※2厚生労働省「全国の在宅介護実態調査データの集計・分析結果 〔概要版〕」(平成29年)より

 

*本調査内容をご利用の際、出典元として「アサヒグループ食品調べ」と必ず記載いただくようお願いいたします。

 

【調査ハイライト】
1. 介護食・調理に対する意識として最も高いのは要介護者へ「食事を楽しんでほしい」。(N=531)
2. 加工食品の利用率は約8割にものぼるが、介護用レトルト食品の利用者は約2割に留まる。(N=531)
3. 約7割もの人が介護用レトルト食品の存在を知らない状況。(N=2,089)
4. 購入経験者の中で継続購入している人は7割以上。(N=138)
介護用レトルト食品をうまく活用していきたいと考えている人は2016年から増加傾向。(N=531)

 

【調査概要】
・調査タイトル:「2019年度介護定点調査」
・対象者:全国40~70代の男女531名、同居家族に要介護認定者あり
・調査期間:2019年9月13日~9月17日
・調査方法:インターネット調査
・その他:構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計しても100とならない場合があります。

 

介護を必要としている家族への介護食や調理意識として最も高かったものは「食事を楽しんでほしい」。ついで「食事はできるだけ、手作りの方がよい」だった。

 現在の要介護者への介護意識の中から、食や調理への意識に関し質問をしたところ、「介護を必要としている家族に、食事を楽しんでほしい」が75.1%で最も高くなりました。

 

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被介護者への食事として、いずれかの加工食品を利用している人は約8割。

一方、介護用レトルト食品の購入率は約2割に留まる。

 被介護者への食事に関し、加工食品の利用について聞いたところ、スーパーなどの店内調理惣菜他、加工食品の利用率は約8割にものぼり、ほとんどの方が利用していることがわかりました。一方で介護用レトルト食品を使っているという人は約2割に留まりました。

 

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約7割もの人が介護用レトルト食品の存在を知らない状況。

同居家族に要介護認定者がいる人で、食事タイプの介護用レトルト食品について全体の約7割が認知していない結果となりました。

 

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購入経験者の中で継続購入している人は7割以上にのぼった。
介護用レトルト食品をうまく活用していきたいと考えている人は2016年から増加傾向。

 同居家族に要介護認定者がいる人で介護用レトルト食品(食事タイプ)の購入経験がある人に聞いたところ、継続購入している人は7割以上と、一度購入した人の高い継続率が明らかになりました。
 2016年と2019年を比較すると「レトルトや、インスタントの食品を活用していきたい」が5.1ポイント上昇し、「介護用のレトルト食品や飲料を、活用していきたい」は4.9ポイント上昇。レトルト食品の利用意向が高まっている傾向にありました。

 

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■在宅介護の食事について

鶴巻温泉病院 栄養サポート室 室長 管理栄養士・在宅栄養専門管理栄養士・臨床栄養師・NST専門栄養士 髙﨑 美幸 先生

鶴巻温泉病院 栄養サポート室 室長 管理栄養士・在宅栄養専門管理栄養士・臨床栄養師・NST専門栄養士 髙﨑 美幸 先生


 在宅介護での食事のむずかしさの一因に、本人の意思がくみ取りにくいことがあります。「食欲がないのか?」「食べづらいのか?」「嗜好が合わないのか?」など、いろいろな理由が考えられます。かゆいところに手の届く 介護食を実現するには、一歩引いて本人の個性やニーズを探ることが大事です。それでも食事作りの努力が報われる日ばかりではありません。たまにはお食事を作られている方も、介護食品に少し助けてもらって外出したり、友達とおしゃべりする時間を作るなど、自分自身を労ってあげてくださいね。

 

■アサヒグループ食品のバランス献立シリーズ
「やわらかさ」「食べやすさ」に配慮し、おいしさにこだわった介護食です。
・バランスの良い献立作りをサポートする、全35品。
・保存に便利、常温保存で開けてすぐ食べられます。
※写真は一例です。

 

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  • シリーズ名:バランス献立
  • 総商品数:全35品
  • 希望小売価格:180円(消費税別) *一部商品 150円(消費税別)

 

<商品に関するお問い合わせ先>
アサヒグループ食品株式会社 お客様相談室 フリーダイヤル:0120‐630611

2021/5/18

もっと輝け!シニア世代 
~自律的なセカンドキャリアを目指して他社での稼働体験スキームを構築へ~

活力の溢れる人・組織・会社を増やすことを目指し支援を行うPeople Trees合同会社(大阪市北区 代表:東野 敦)は、日本を代表する大手企業の人材・組織開発を行う株式会社セルム(本社:東京都渋谷区、代表:加島 禎二)とともに、シニア世代に活き活きとしたキャリアを歩んでいただくためのスキームを作ることを目的に、大手企業など10社が集う「プロパルトアカデミー&シニア副業ハブ研究会」を発足いたしました。
 
人口減少時代に突入した日本で、企業や組織はこれに適応すべく様々な人材の活用方法を模索し取組んできましたが、50代を中心としたシニア世代のさらなる活躍の機会創出に向けた取組みは十分とは言えない進んでいないのが現状です。また、昨今の新型コロナウィルスの影響により、私たちの働き方や価値観は大きく変貌し、ますますシニア世代の活躍に期待が高まっています。

こうした中、シニア世代は一企業・組織に長期勤続することで培ったキャリアを再定義し、自社にとどまらず社会全体でスキルシェアリングするという「自律的なセカンドキャリアの選択」を迫られるようになりました。こうした新たな機会に自ら挑み、さらなる価値を発揮するためには、「もっと実践的な準備としての他社における稼働体験の場が必要なのではないか」と我々は考え、これを実現するためのスキーム作りを目的に、大手企業10社の人事担当者が集い研究会を発足することとなりました。

【プロパルトアカデミー&シニア副業ハブ研究会】
〇参加企業 下記8社・1団体をはじめとする計10社・1団体 (五十音順)
・大阪府(中核人材雇用戦略デスク)様
・株式会社クラレ様
・塩野義製薬株式会社様
・ダイドードリンコ株式会社様
・株式会社日本触媒様
・ハウス食品グループ本社株式会社様
・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社様
・株式会社村田製作所様
・ヤマトシステム開発株式会社様

〇今後の予定
・年内に5回程度、研究会を実施。議論を重ね、People Trees合同会社と株式会社セルムがスキームを設計
・2022年4月より、協力をいただける企業・組織において、他社への稼働体験(トライアル)を実施

【研究会日程】
第1回 2021年4月23日(金)15:00~17:00(キックオフ)
    各社のシニア施策紹介、課題認識の相互共有、アカデミー構造について意見交換&骨子の決定
第2回 2021年5月28日(金)15:00~17:00
            『セルフシーク(キャリア探索の意欲喚起)』のカリキュラム、期待成果、該当者選抜方法など
第3回 2021年6月25日(金)15:00~17:00
            『アクワイア(他社稼働の基礎実装)』のカリキュラム、期待成果、該当者選抜方法など
第4回 2021年8月27日(金)15:00~17:00
            『フィールドプラクティス(自信の獲得機会)』のフロー、受入機会、副業活用、諸条件など
第5回 2021年10月29日(金)15:00~17:00
            最終案の討議、意見交換
第6回 2022年1月21日(金)15:00~17:00
            各社状況の共有、2022年春以降の実施内容の合意

<参考>
〇People Trees合同会社(https://peopletrees.co.jp/
所在地:大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト19階
設立 :2019年6月
代表 :東野 敦・中谷 真紀子
事業内容 :代表以外は大企業の人事部門に在籍しながら副業を行う社員で構成されており、豊富な知見に基づく柔軟な発想力と提案力が強みの人事のプロフェッショナル集団

〇株式会社セルム(https://www.celm.co.jp/
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー7F
設立 :2016年11月
代表 :加島 禎二
事業内容 : 大手企業の経営人材開発を支援するトップ企業。日本を代表する企業の人材開発支援で圧倒的な実績を誇る。育成指導者は、企業経営並びにコンサルティングファームでの経験を有する一流の独立プロフェッショルを約1,200名のネットワーク・プラットフォームから起用。経営的な視点で顧客企業と共に本質的な課題を設定し、事業進化、イノベーション、経営高度化のための基盤となる人材開発・組織開発を長期的に支援。

2021/5/18

パナソニック1

歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」連結イメージ1 玄関

 

パナソニック エイジフリー株式会社(以下、パナソニック エイジフリー)は、2020年10月に発売した歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」の複数台連結が可能になる、支柱、ベースなどの追加ユニットを2021年5月21日に発売します。各ユニットを組み合わせることで、設置する環境に合わせて手すりの構成が可能となります。

国内において要介護者が増加する中、高齢者の自立支援と要介護度の重度化防止が重要な課題になっています。加えて、昨今の在宅時間の増加により、運動量が減った高齢者の身体機能の低下が懸念されています。そうした中、パナソニック エイジフリーは工事不要で手軽に設置でき、介護度が比較的低い方の移動や立ち上がりをサポートできる据え置き型手すりの品揃えを強化しています。

特に、2019年9月に玄関先向けの用途で発売した歩行サポート手すり「スムーディ」は、連結して使用できる点や高い安定性、搬入搬出のしやすさが高い評価を受け、パナソニック エイジフリーの手すり群の中で過去最速のペースで普及が進んでいます。

今回の歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」の追加ユニット発売により、これまで連結ができなかった歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」の連結が可能となり、一連の長い手すりを工事不要で設置可能になります。従来、屋内に長い手すりを設置する場合、天井と床を突っ張るタイプの手すりの設置や、リフォームの必要があったため、天井や床の強度が不足している住居や賃貸住宅には設置できない場合がありましたが、歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」は置くだけで手軽に設置が可能となっています。さらに、従来の歩行サポート手すり「スムーディ」同様、連結箇所の凹凸を最小限に抑えた設計で、連結時にも端から端まで握りやすく、安定した歩行が可能です。また、ユニットの組み換えができることで、レンタル事業者が現場に設置する際に、実際には寸法が合わず設置できなかったといった機会を低減できるうえ、短時間で組み立てられる設計により、レンタル品としての運用のしやすさにも配慮しています。

今後、歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」を核に、連結可能な屋内用手すりを「ひろがるシリーズ」として品ぞろえを強化し、IADL(手段的日常生活動作)(※1)の向上を提案していきます。

パナソニック エイジフリーは介護用品の製造販売、介護ショップ、介護サービスの運営を総合的に担う企業として、今後もご利用者、介護事業者双方の負担を軽減できる製品の開発を進めていきます。

<特長>
1.「スムーディ 屋内用」の連結が可能になり、住居に合わせた長い手すりを工事不要で設置可能
2. 連結箇所の凹凸を抑えた設計で、つかみやすく安定した歩行が可能
3. 組み換えできることで、設置作業者の負担を軽減

【製品群名】歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」
【品名】屋内用回転連結支柱・屋内用ミドルベースなど
【品番数】14品番(ユニット4品番/組合せ品番10品番)
【発売予定日】2021年5月21日

※1:食事の準備や買い物などの家事を行えるか、交通機関の利用ができるかなど、日常生活における様々な生活機能の水準を図る指標

【お問い合わせ先】
パナソニック エイジフリー株式会社
ケアサプライ事業部 0120-365-887(平日 9:00~12:00、13:00~17:00)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」の連結が可能になる追加ユニットを発売(2021年5月17日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/05/jn210517-2/jn210517-2.html

<関連情報>
・パナソニック 歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」
https://sumai.panasonic.jp/agefree/products/mobility/smoody2/index.html
・パナソニック 歩行サポート手すり「スムーディ 屋内用」(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=qHaII6s8Pp8

 

株式会社エス・エム・エス、新規入職者へのチャットによる遠隔サポート実証開始

全国の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者福祉施設・事業所が加盟する公益社団法人全国老人福祉施設協議会(東京都千代田区)は、株式会社エス・エム・エス(東京都港区)が行う早期離職の予防に有効な新規入職者に対するサービストライアルへの協力依頼を会員施設等に対して行った。

 

遠隔チャットサポートイメージ

遠隔チャットサポートイメージ

 

介護の仕事にあこがれて入職したとしても、入職後1、2年で辞めてしまう人は少なくない。多くは介護の仕事を再び選んでいるが、中には介護業界から離れてしまう人もいる。

2025年には55万人の介護人材不足が叫ばれるなかで、せっかく介護を選んで入職した介護職員が、介護の現場で働いて辞めてしまうことは社会にとって大きな損失である。

厚生労働省の調査では、介護関係職種が退職を検討するきっかけの上位には、「職場の人間関係に問題があったため」が20.0%、「結婚・出産・妊娠・育児のため」が18.3%、「法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため」が17.8%となっており(*1)、職場の人間関係は他業界と同様に、離職を防止する観点では重要な要素である。

 

前職の仕事をやめた理由

前職の仕事をやめた理由

 

エス・エム・エス調査によると、早期離職した人の43.5%が「職員間の人間関係」、26.1%が「業務に対する不安」に悩んでいた。問題は、早期離職するまでの間に指導する立場にある者が、適切なコミュニケーションや関わりを持てないがために、このような離職を助長してしまうことだ。
エス・エム・エスでは、試験的にチャットを用いた介護職員へのサポートを行っており、3か月以内の離職が約12%減少するなど、一定の成果が得られることが分かっていた。
全国老施協としても、介護従事者が働きやすい環境を整えるための経営支援の一環として早期離職者の防止に向けた対応を検討しており、今回、共同検証に踏み切った。
エス・エム・エス社は電話や訪問によるヒアリングを経て実証を開始し、実証期間は、11月以降の開始から半年程度を見込んでいる。
生産年齢人口の減少に伴い、介護従事者の減少は避けられない。そうであれば尚更、入職者が介護業務に対して不安を抱えたまま他業界に離職してしまう悪循環を防ぎ、介護業界全体の好循環が生まれる社会を目指していくことが求められる。
今後、全国老施協としては、離職要因のほか長期的に従事する介護従事者のキャリア形成や働き方などの経営管理の支援についても検証等を進めていく。

*1:社会保障審議会 介護保険部会(第79回)参考資料より


【本サービスや共同実証へのお申込みに関するお問い合わせ】
サービス担当 株式会社エス・エム・エス 房田(ふさだ) 電話:070-4540‐4859
関連URL: https://www.bm-sms.co.jp/prs_20191101_smsroushikyo/

 

2021/5/18

超高齢社会に必要とされるシニアライフサポートのノウハウが身につき、実践に活かせます。

週刊誌やTVなどで今、介護から納骨までのシニアライフ特化型コンシェルジュサービスを行っている一般社団法人LMNが、クライアント様向けに行っている生活サポートサービスを担当する方々を全国から募集します。
 
一般社団法人LMNではシニアライフの生活サポートサービスを全国に拡大すべく、LMNおもいやりサポーターを全国で募集開始いたします。
 
一般社団法人LMN1
 
■LMNおもいやりサポーターとは
一般社団法人LMNがご契約いただいたクライアント様向けに行っている生活サポートサービスを行う方々です。
これまで関東圏中心でしたが、お問合せの全国規模拡大を受け、全国で募集するに至りました。

■おもいやりサポーターのサポート例
  • 定期訪問
  • 緊急時の駆付け・同行援助
  • 終末期時のサポート
  • ご家族のサポート
  • 専門分野の仲介や紹介
  • 入所・入院等の手続き代行やサポート
  • 介護サービス等の申請代行
  • 行政手続き代行
▶私たちの仕事について、以下でご紹介されました。
「親の面倒を見るのは子の務め」は常識ではない|ByondHealth
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/050600206/?P=1

■サポート依頼の流れ
  1. クライアント様からの依頼
  2. 各地域の登録サポーターへの依頼
  3. サポートを実施(サポーターは実施報告書提出)
  4. お客様から本部へ代金振り込み(4時間程度対応 1.1万円 8時間程度対応 2.2万円)
  5. おもいやりサポーター様の口座へ本部から支払い(4時間程度対応 5.5千円 8時間程度対応 1.1万円)

■おもいやりサポーターはこのような方におすすめ
  • 終活の資格は取ったけど…実際には活かされてない
  • 介護士やヘルパーの資格までは自信がないけど誰かのサポートをしたい
  • 以前、介護関連の仕事をしていたが少しの時間でいいならまたやってみたい
  • 現役で働くのは少し無理かも知れないけどまだ働いていたい

■おもいやりサポーター登録までのながれ
  1. 先ずはシニアサポートの基礎として動画や資料で学習をしてもらいます                   (登録手数料・教材代金として1.1万円)
  2. 一通り終わり、おもいやりサポーターの申し込み希望の方は用紙にて申し込み
  3. 2時間程度のおもいやりサポーターの活動についてを受講後に実際の活動を開始できます        (※契約は業務委託契約のため、福利厚生や雇用契約は発生しません)
  4. 認定証とおもいやりサポーター認定カードを発行致します。
おもいやりサポーターとしてシニアライフの知識を身につけたい方、スキルを活かしたい方はぜひお問合せください。

 

<募集概要>
【募集名】LMNおもいやりサポーター
【募集開始】2021年5月17日より
【募集人数】  100名
※応募者多数の場合は、応募を中止する可能性もございます。
【応募方法】
申込先 :メールまたはフリーダイヤルでお申し込みください。
メール  : info@support-lmn.com
電話 :0120-003-867(受付時間10時~17時)

上記いずれかで応募後、「おもいやりサポーター概要」を送りますので、お読みいただき正式にお申し込みください。
※お問合せも上記連絡先にお寄せください。


【一般社団法人LMNについて】

一般社団法人LMN2

 

最期まで利用者様の「自分らしく」を私たちLMNが伴走いたします。 L(Life 生活)M(Medical 医療)N(Nursing)の組み合わせがあらわすように、私たちは医療・介護の場面はもちろんQOL(生活の質)の維持や誰もが必ず迎える終末期の準備までクライアント様関わる方々との「つなぎ役」となれるように考えています。 それぞれの家族の最期を大事に一つでも多くのよい想い出を増やせるように私たちにお気軽にお声をかけてください。

また、私たちは多くのサポートスタッフや知識・経験豊富な提携先とも繋がり一人一人にあったサポートをご提案しています。決して諦めずご相談いただければ重くのしかかった荷物を少し軽くする事ができるかも知れません。

<会社概要>
会社名:一般社団法人LMN
事業内容:シニアライフ特化型コンシェルジュサービス
シニアライフサポーター育成事業
設立:2016年7月15日
代表者:遠藤英樹
会社URL:https://www.support-lmn.com
連絡先: Tel 0120-003-867   

 

介護施設スタッフの声から生まれた超軽量スリッポンシューズが発売
かかとを踏んだまま履けるタイプも

新ブランド「Pansy Medical」は、長時間着用してもずっと快適に過ごせるスニーカーです。靴の内側には汗をかいてもサラリと肌ざわりの良い素材を使用。制菌加工や静電気を抑える帯電防止加工など優しい工夫が満載で、一日中気持ちよく履き続けることができます。

 

老舗の靴製造メーカーである株式会社パンジー(本社:大阪府大阪市、代表取締役:畑中 孝之)は、2019年8月21日に、介護施設など医療機関で働く人に向けた靴「Pansy Medical」シリーズ(税込3,630円)の販売を開始しました。

 

▼ Pansy Medical No.7920(婦人用):7920 WH

 

▼ Pansy Medical No.7921(婦人用):

7921 WH

 

■介護従事者の要望を反映して開発・完成した新ブランド
パンジーは、「靴から伝わる、やさしさを。」をコンセプトに大阪で創業。室内履きからサンダル、オフィスシューズ、レインシューズなど、幅広い用途に合った靴づくりを展開しています。

「Poem」シリーズも自社ブランドのひとつ。足に悩みを持つすべての女性の気持ちに応えたいと、介護施設の入居者に入念なヒアリングをして完成させたシューズです。このヒアリングをおこなった際に、介護施設で働く人向けの靴も欲しいとの要望が多かったために、「Pansy Medical」の開発に着手。8月より販売をスタートしました。

 

■着脱の多い職場でも便利な、かかとを踏めるタイプも用意
「Pansy Medical」は、一日中立ちっぱなしで働く女性を足元から応援するために誕生した、軽量設計のスニーカーです。カラーは白・黒の2色。かかとが踏めない通常タイプ(No.7920)と、かかとを踏めるタイプ(No.7921)の2種類をご用意しました。No.7921は、特に脱ぎ履きの機会が多い介護現場などで活躍するシューズです。

長時間着用してもずっと快適に過ごせるよう、靴の内側には汗をかいてもサラリと肌ざわりの良い素材を使用。制菌加工や、静電気を抑える帯電防止加工なども施しているので、気持ちよく履き続けることができます。

 

■品質と生産性を追求し自社ですべてを製造管理、今後は販路拡大も視野に
材料調達から加工、半製品・完成品まで、製造管理のすべて自社でおこなうのがパンジーの強いこだわりです。工場では、最新の機械・設備を積極的に導入。さらなる生産性の向上と品質の安定化を追求しています。

現在は、自社のウェブサイトや直営店での販売をメインに展開。今後は、代理店を通してさらに販路を広げ、全国の医療機関への導入の増加を目指します。

 

【株式会社パンジーについて】
本社:〒556-0006大阪府大阪市浪速区日本橋東1丁目11番8号
代表者:代表取締役 畑中 孝之
設立:1963年5月
電話番号:06-6631-0351
URL:https://www.pansy.co.jp/
事業内容:靴製造業

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社パンジー
担当者名:前田 幸大
TEL:06-6631-0351
Email: sales74@pansy.co.jp

 

11月新たに11拠点オープン!
開設サポートに便利な参画企業専用ECサイトもオープン

保護犬・猫と暮らす障がい者グループホームを展開する株式会社アニスピホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤田英明、以下「当社」)は、11月1日付けで、「わおん」の新たな事業所が11拠点オープンいたしましたので、お知らせします。

 

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ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」
「わおん」は、ペットケア設備と専門知識を持つスタッフによって実現した、日本初のサービスです。一般的な障がい者グループホームと異なり、ペット共生型障がい者グループホームとして、グループホームで保護犬・保護猫を引き取ります。入居者の方々が動物と一緒に暮らすことで、アニマルセラピー効果により心を癒すことができると共に、「わおん」のグループホームが1つできるごとに、殺処分される犬・猫の命が救われます。
この度、11月1日付けで、8法人・11拠点の「わおん」事業所が新たにオープンいたしました。参画企業募集は2018年8月よりスタートし、これまでのオープン累計は、70法人・123拠点となります。

 

201911月1日 オープンおもな店舗】
グループホーム花梨(熊本市東区)・にゃおんレホナ明石大久保Ⅰ号館(兵庫県明石市)・グループホームたすく1号館、グループホームたすく2号館(神奈川県横須賀市)・ミライフ 足立本木東の家(東京都足立区)・みなとホーム1号、みなとホーム2号(北海道旭川市)・グループホームわおん木曽東1号館、グループホームわおん本町田1号館(東京都町田市)・わおんエミナ1号館(埼玉県北本市)・ヒーローズ岸和田2号(大阪府岸和田市)
                                    
参画企業専用ECサイトオープン!
グループホームの開設に必要なITツールや実務用品、人材紹介やレンタル用品などが揃う参画企業専用のECサイトもオープンしました。オンライン特別価格で簡単に注文でき、サイトを訪問すれば開設に必要な商品なども見れるので利用者からも好評です。

わおんECサイトでのお得なプラン例》

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殺処分ゼロへ!社会問題の解決に「わおん」事業で取り組みます
現在日本では年間 50,000頭(※)もの、罪のない犬や猫が殺処分されています。殺処分される犬や猫を障がい者のグループホームで預かり、障害者の方々と共に暮らすことによって、1 頭でも多くの犬や猫の命が救えるとともに、動物介在活動によって障がい者の方々の生活の質(QOL)を向上させ、最終的にはヨーロッパやアメリカ以上に「動物フレンドリーな社会」を実現していこうと考えています。

※日本の平成29年度の殺処分数 は43,216頭(平成29年度)に上り、このうち46%に当たる犬2,521頭、猫17,282頭は各自治体によって「譲渡適正がある」と判断されたのにも関わらず、保健所の収容スペースなどの問題から殺処分された、救えた可能性のある命でした。参考:動物愛護管理行政事務提要(H30年度版)

 

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淑徳大学短期大学部 名誉教授 亀山幸吉

専門家も注目!アニマルセラピー効果も

「精神障害・知的障害・認知症への効果も」

私が知る範囲では特養施設で昭和の後半から平成移行期あたりで横浜市旭区の「さくら苑」が比較的早く、施設内で犬等を飼われ、認知症等の方の心の安定、癒しに極めて有効であるとの先駆性が福祉的に評価され、それまでの施設内に動物を飼う事は意味がないとか、福祉・介護専門職にとって過重業務との批判を克服し、今ではかなりの認知症等の高齢者施設で犬等の動物を飼われ、今ではセラピー(療法)としてアニマルセラピーとして評価されています。岡山笠岡の「きのこグループ(医療・介護施設)」では認知症ピック病対応で有名ですがかなりの犬等のふれあいの有効性が確認されています。認知症等の高齢者に限らず、精神的、知的障害にとってもその関わりの意義は認められているところです。

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〈会社概要〉
会社名:株式会社アニスピホールディングス(旧社名:株式会社CARE PETS)
所在地:東京都千代田区九段南2-4-4 三和九段ビル5階8階
代表者:藤田 英明
設立:2016年8月5日
資本金:5,300万円
URL: https://anispi.co.jp/
事業内容:ペット共生型障がい者グループホーム施設「わおん」「にゃおん」運営
動物看護師によるホームケアサービス「ケアペッツ」運営 
空き家の開発・再利用提案「空き家活用研究所」運営など

 

2021/5/14

個人の遺伝子情報に基づいた肥満リスク算出により更に効果的な運動・食事プログラムの提供へ

ジェノプランジャパン株式会社(本社:福岡市西区、代表取締役:小島直樹)(以下、「ジェノプラン」)はこのたび、 RIZAP 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸健)(以下、「RIZAP」)および神奈川県立がんセンター(住所:神奈川県横浜市)、神奈川県立保健福祉大学(住所:神奈川県横須賀市)と共同で、遺伝子スコアに基づいた肥満リスクに関する共同研究を2021年4月より開始いたしました。
ジェノプランジャパン
 
ジェノプランは、生活習慣病予防及び健康寿命延伸に資するサービス及び商品開発の検討をおこなうため、2020年11月にRIZAPとの協業について発表いたしました。この度の共同研究は、両社での取組の第一弾となります。
ご参考:RIZAP×ジェノプランの協業のお知らせ(https://www.rizapgroup.com/news/information/20201112-01/

<背景>
健康プログラムを日本全国で積極的に展開するRIZAPと、人が生まれながらに持つ遺伝的傾向とリスクを把握することで最適なライフプランの提供を目指すジェノプランは、「日本の健康寿命延伸」という課題にともに真摯に向き合い、解決策となる商品の開発、サービスの質の向上を目指しています。この度の研究では、RIZAP及び神奈川県立がんセンター、神奈川県立保健福祉大学、ジェノプランの4団体のノウハウを活用し、多くの方々へより効率よく、楽しく、健康的な生活を送っていただくための、新しいアプローチ法を検討して参ります。

<研究内容>
人がそれぞれ生まれながらにして持つ遺伝子の中でも、病気の遺伝的背景が分かるとされるSNP(一塩基多型)と呼ばれる部位に着目。肥満との関連が日本人を対象としたゲノムワイド関連解析で報告されている複数のSNPを、ジェノプランの遺伝子解析により分析します。この分析結果から「リスクスコア」を計測し、「肥満リスクスコア(仮称)」がRIZAPプログラムの効果や長期的な健康状態にどのように関連しているかを明らかにすることが本研究の目的です。これにより、より一人ひとりに合ったプログラムの提供や、より健康的でいられるためのアドバイスを個人に提供することができる未来を実現することを目指しています。

第一弾の解析・分析・算出については2021年内に完遂を予定しており、その後速やかにRIZAPプログラムにサービスインすることを目指しています。

本サービス関係者は、世界一高齢化が進んでいるこの国日本において、健康寿命の延伸という課題に対して、先進的な技術を活用し世界に向けて発信できるモデルを構築して参ります。


【ジェノプランジャパン株式会社について】
本社:〒819-0388 福岡県福岡市西区九大新町4-1 福岡市産学連携交流センター221号室
代表者:代表取締役 小島 直樹
設立:2015年4月10日
資本金:10,000万円
Tel:03-6629-3294
URL:https://www.genoplan.com/jp/#/
事業内容:遺伝子解析サービスの提供

RIZAPグループ株式会社ついて】
所在地:〒169-0074東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー31F
設立日:2003年4月10日
資本金:192億44万円 (2019年3月現在)
代表取締役社長:瀬戸 健
事業内容:当社グループの中長期経営戦略の立案・遂行、グループ各社の事業戦略実行支援・事業活動の管理
 

Amazon.co.jpで、ビックカメラで、ヨドバシカメラで、ジョイフル本田でマッスルスーツ順次発売

 株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:古川 尚史、以下「イノフィス」)は、「マッスルスーツ®」の次世代モデル「マッスルスーツEvery(エブリィ)」を、11月1日(金)よりAmazon.co.jpおよびビックカメラで販売開始いたします。今後はヨドバシカメラ、ジョイフル本田など、店頭展示販売網を順次拡大してまいります。

 

10万円台の「マッスルスーツEvery」がついに販売開始!

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 ついにマッスルスーツ®が個人のお客様でも購入可能な136,000円(消費税抜き)という価格で販売を開始します。既存モデルのマッスルスーツEdge(498,000円(同))に比べると3分の1以下の価格を実現した「マッスルスーツEvery」は、25.5kg重の最大補助力で動作をアシストする機能はこれまでと変わらず、重量は3.8kgでマッスルスーツ®最軽量。介護・製造・物流・建設・農業などの作業現場での使用はもちろん、ご家庭での介護や家事、家庭菜園や冬の雪かきなど、さまざまなシーンで利用でき、重いものを運ぶ時やつらい中腰での作業の腰痛予防に貢献します。これからは「一家に一台、マッスルスーツ®」の時代です。

 

店頭販売網を順次拡大、マッスルスーツをもっと身近に

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 11月1日のAmazon.co.jp、ビックカメラを皮切りに、ヨドバシカメラなどの家電量販店、ジョイフル本田などホームセンターでも順次販売を展開していきます。今後はさらに店頭展示販売のチャネルを増やし、一般のお客様にも直接触れて、マッスルスーツEveryの効果を体感のうえ安心してご購入いただけるよう、拡大を続けてまいります。

 

イノフィス「マッスルスーツ®」詳細 

 東京理科大学 工学部 機械工学科 教授が2014年に開発した、装着型の作業支援ロボット。人や重い物を持ち上げる、中腰姿勢を続けるといった、身体に負担のかかる作業をする際の動作をアシストし、作業負担を軽減させるとともに、腰痛予防に貢献します。
 最大の特徴は、アクチュエータに、空気を駆動源とする人工筋肉(McKibben 型人工筋肉)を使用していることです。これにより、なめらかで自然な動きでありながら、最大で25.5kgfという強い補助力※を発揮します。2014 年に初期モデルの販売を開始し、今年4月現在累計4,000台以上を販売しています。

※補助力とは …腰部を補助するために、下半身に対して上半身を回転させる(すなわち、上半身を伸展させる)力を補強します。この回転力(トルク)の最大値はモデルによって異なり、100Nmから140Nmです。これは、腰部を中心とする回転軸から、0.4mの地点で25.5kgfから35.7kgfの補助力となります。
 

マッスルスーツEvery利用シーンの一例

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2021/5/14

政令市初! 良品計画と横浜市は環境や暮らしの向上を目指し“感じ良い暮らしと社会”の実現に取り組みます。環境に配慮したスマートな暮らしをはじめ、食と農・シニアライフの支援等6つのテーマの連携協定を締結

~リニューアルオープンする「無印良品 港南台バーズ」をはじめ、市内にある無印良品全18店舗が参加し、地域とも連携しながら各取組を展開~

横浜市は、約378万人の市民を有する日本で最大規模の政令指定都市であり、都心部には商業地が広がる一方で、市の大半は閑静な住宅地や農業地帯があります。また、大規模団地等の集合住宅の老朽化や少子高齢化の進展など、都市共通の課題も見られます。横浜市では、中期計画において「SDGsの視点」・「データ活用・オープンイノベーションの推進」・「地域コミュニティの視点」を基本姿勢とし、地域活性化や地域課題の解決につながる取組を進めてきました。
株式会社良品計画は、これまで社会や環境に配慮したものづくりやサービスを展開しており、近年では自治体とも連携し、地域社会の発展に寄与する取組を積極的に展開されています。

今回、良品計画から、横浜の地域社会での“感じ良い暮らし”を実感できる取組を目指して相互に連携を強化していきたいとご提案いただいたことをきっかけに、地域活性化や地域課題解決に関する包括連携協定を締結しました。
良品計画と横浜市の連携協定は政令指定都市では初めてであり、この度増床リニューアルする「無印良品 港南台バーズ」をはじめ、市内にある無印良品全18店舗が参加して各取組を展開していきます。

横浜市1

1 経緯
株式会社良品計画から、港南台駅前の「無印良品 港南台バーズ」を関東最大店舗として増床リニューアルオープンすることを機会と捉え、「横浜市と幅広く連携関係を築き、住民のみなさまに地域への愛着をより強く感じていただける “感じ良い暮らしと社会”を目指し、地域活性化や地域課題解決に寄与したいとのご提案をいただきました。
横浜市としてもこの提案を積極的に受け止め、新たに開業する店舗から港南区内を中心に幅広く地域活性化や課題解決への試みを進め、市内の他店舗に波及する取組につなげていくことを目指し、このたび包括連携協定を締結しました。


2 連携協定の内容
  (1) 環境に関する実践行動の普及に関すること
  (2) 地域資源を活用した農業振興に関すること
  (3) 高齢者の健康・福祉に関すること
  (4) 施設・空間の有効活用に関すること
  (5) 災害対策に関すること
  (6) 子育てや次世代育成支援に関すること
  (7) その他地域活性化に関すること


3 取組の方向性・具体例
(1)「環境に配慮したスマートな暮らし」の実感
2030年までの達成を目指すSDGsや、2050年を見据えた「温室効果ガス実質排出ゼロ(脱炭素化)の実現」に向けて、地球温暖化対策を「自分ごと」として実感できるような取組を共に推進し、SDGs未来都市・横浜を実現していきます。
① 食品ロス削減とフードドライブ運動の推進
② 規格外商品の販売促進
③ 環境に対する市民意識の向上を図るイベント・講座等の開催

(2)「食と農」を実感
無印良品 港南台バーズのコンセプトでもある「まちの台所」としての役割を果たし、豊かな心と身体をつくるための食育や、地産地消を実感できる機会を提供し、横浜の食と農を楽しめる取組を推進します。
① 横浜産野菜の販売
② 地域で食育や健康づくりに取り組むヘルスメイト(食生活等改善推進員会)と連携したレシピの提案

(3)「シニアライフ」の支援を提供
地域の高齢者のみなさまに、生き生きとした日々を過ごしていただくことにつながるような支援や場を提供します。
① 当日配送サービスの提供
② 高齢者の社会参加を支援するための場を提供

(4)「公共的な場づくり」の研究・実証
市が保有する土地・建物の利活用や、住宅地・団地の再生につながる試みや調査を行います。
① 住宅地・団地での暮らしの課題解決につながる出張販売等の支援サービスの提供
② 市所有の土地、建物等の有効活用に係る調査・研究
③ 団地リノベーションなどを通じて培った、団地再生の知見を活用した調査・研究

(5)「災害への備え」のための「いつものもしも」を推進
日常の暮らしの中に災害への備えを組み込む「いつものもしも」を意識できるような啓発や、災害時における物資調達、情報提供など、防災力向上に資する取組を推進します。
① 防災に関するイベント・講座等の開催
② 災害時における食料品や日用品の調達
③ 災害時における水道・トイレ・周辺情報等の提供

(6)「地域のコミュニティセンター」としての役割の実現
単なる店舗に留まらない、地域に開かれ親しまれる「地域のコミュニティセンター」としての役割を実現していきます。
① 多世代が集い交流できるようなイベント・講座等の開催
② 地域の子どもが楽しみながら学ぶことができる場の提供


 ※協定の詳細はこちら
 https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2021/0512ryouhinkeikaku.html

 

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11月11日は介護の日 在宅介護を応援する2つのキャンペーン開始!
抽選で「バランス献立」「オーラルプラス」シリーズ等をプレゼント!

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 尚山勝男)は、11月11日(月)の介護の日に合わせ11月1日(金)より、在宅介護を応援するキャンペーンを2つ実施します。総計1,111名様に抽選で当たる『「アサヒ在宅ケア商品」お試しキャンペーン』と、対象商品お買い上げのレシートで応募し、高齢者にも優しいケーキセットやふとん乾燥機が抽選で当たる「家族の 笑顔応援キャンペーン」を開始します。

 

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 アサヒグループ食品では、「“食べる”をずっと楽しく。」という理念のもと、生涯にわたって食事を楽しんでいただくために介護食「バランス献立」シリーズ、口腔ケア商品「オーラルプラス」シリーズを展開しています。
 「食事の準備」は、「入浴」・「排泄」と並んで、介護する方が不安・負担と感じていること※1ですが、介護用のレトルト食品を利用している方は2割程度※2にとどまっています。
 今回のキャンペーンは、口から食べることを大切にし「全ての人がいつまでも楽しく食べられること」をサポートしていくことの一環として実施します。
※1アサヒグループ食品「2019年度介護定点調査」より(調査結果の詳細は11月5日に別途プレスリリースを配信します。)
※2厚生労働省「全国の在宅介護実態調査データの集計・分析結果 〔概要版〕」(平成29年)より

■キャンペーン概要
【キャンペーン①】WEBキャンペーン

  • キャンペーン名 : アサヒ在宅ケア商品」お試しキャンペーン
  • キャンペーンURL:  https://www.asahi-gf.co.jp/special/senior/campaign/191101-191115/
  • 応募方法 : 「アサヒWebサービス」をご利用いただき、必要事項をご確認、ご記入の上お好みのコースを1つ選んでご応募ください。※お一人様1回限り
  • 応募期間 : 2019年11月1日(金)AM10:00~11月15日(金)AM10:00
  • キャンペーン賞品 :
    【介護食コース 200名様】
     ・バランス献立 鯛雑炊 1個
     ・バランス献立 なめらかほうれん草 ポタージュ風 1個
     ・まいにちの介護食
     ・献立サポートブック 1冊
     ・ホームケアカタログ 1冊

    【とろみコース 200名様】
     ・バランス献立 とろみエール 2.5g×30本
     ・バランス献立 とろみエール とろみだしの素 50g 1個
     ・まいにちの介護食 献立サポートブック 1冊
     ・ホームケアカタログ 1冊

    【栄養補給コース 200名様】
     ・バランス献立PLUS 栄養プラス コーンポタージュ175g袋 粉末タイプ 1個
     ・まいにちの介護食 献立サポートブック 1冊
     ・ホームケアカタログ 1冊

    【口腔ケアコース 511名様】
     ・オーラルプラス 口腔ケアスポンジ10本
     ・オーラルプラス 口腔ケアウエッティー(マイルドタイプ)試供品 1包
     ・口腔ケアハンドブック 1冊
     ・ホームケアカタログ 1冊

 

【キャンペーン②】レシート応募キャンペーン

 

<商品に関するお問い合わせ先>
アサヒグループ食品株式会社 お客様相談室 フリーダイヤル:0120‐630611

 

2021/5/14

ダイズタブレット摂取による精神面・認知面への関連性について

認知症予防ベンチャーのアグリマス株式会社(東京都大田区、代表取締役社長 小瀧歩、以下アグリマス)は、UHA味覚糖株式会社(大阪市中央区、代表取締役 山田泰正、以下UHA味覚糖)と「冴えるダイズ」の摂取による精神面・認知面への効果について、2021年5月12日より8か月間共同研究を開始いたします。UHA味覚糖の商品である「冴えるダイズ」は、大豆由来のメンタルサポート成分「SOYLAX(R)」を1,000mg配合したタブレットです。

アグリマス

何かと不自由が強いられている昨今において、日常生活で生じるストレスは、うつ病や生活習慣病など様々な疾患のリスクであることが知られています。さらには、ストレスが脳に影響することも報告されており、日々のストレスの積み重ねが及ぼす長期的な健康への悪影響が懸念されています。
今回使用する「冴えるダイズ」には、大豆タンパク質酵素消化物であるSOYLAX、コラーゲンペプチドであるGPXが機能性成分として含まれており、過去の臨床試験においても、健常な成人の一過性のストレスを緩和することが報告されています。
今回の共同研究においては、「冴えるダイズ」の長期継続的な摂取と、アグリマスの提供するオンラインによる双方向でのコミュニケーション・ヨガや太極拳などのオンラインイベント・コミュニティーの構築が、精神面・認知面に対しどの様な影響を及ぼすのかを複数のアンケートにより検証します。

尚、本研究の詳細な分析結果につきましては改めてUHA味覚糖より発表の機会を持たせていただきます。

● アグリマス株式会社 https://tokyo-marche-tv.jp/company/
認知症予防ベンチャー企業。オンラインによる介護予防プログラム配信事業『健幸TV』、認知症超早期発見・重症化防止のための取り組みWELLN(ウェルン)の運営、介護予防デイサービス事業などを行う。

● UHA味覚糖株式会社 https://www.uha-mikakuto.co.jp/
大阪府大阪市中央区神崎町に本社を置く、主にキャンディを中心とする日本の製菓会社。「おいしさは、やさしさ」を合言葉に、おいしく体によい製菓を製造販売。

【本件に関するお問い合わせ先】
アグリマス株式会社 小瀧、近藤
TEL:03-3751-1139 FAX:03-3751-1129
E-Mail:info@tokyo-marche-tv.jp

 

2021/5/11

株式会社ニッセン(本社:京都市南区、代表取締役社長:羽渕 淳)では、60代以上のアクティブシニアに向けに、暮らしを豊かに、お買い物が楽しくなるカタログを、5月13日(木)から新創刊します。

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ニッセンを長くご愛顧いただいている、60代以上のお客様から「最近、買いたいものがない」というお声をいただくことが増え、シニア市場に向けた新カタログを創刊いたしました。
ライフスタイルや趣味嗜好も、多様性の時代。新カタログ名称『atrandom(アトランダム)』には、決めつけではなく、お客様の気持ちにまかせて選んでいただきたいという思いを込め、商品も、バリエーションに富んだ品揃えを提案していきます。
また、なかなか気軽に外出をしてお買い物がしづらい状況にありますが、ご家族のモノも、合わせて購入を検討していただけるように、紳士服も掲載しています。
 創刊号は、既存の会員様にのみカタログを送付させていただく限定発行となりますが、商品は「ニッセンオンライン」(http://www.nissen.jp/)では、特設ページにて、5月10日(月)より購入が可能です。
また、今後も、秋・冬とシーズンに合わせてカタログの発行を行う予定です。

<atrandom(アトランダム) 掲載商品特設ページ>
https://www.nissen.co.jp/s/ladies/SL21SU104/ 

株式会社ニッセンホールディングス2

『atrandom(アトランダム)』創刊号概要
 ■発行日:2021年5月13日
 ■版型:AB判(257×210㎜)
 ■総ページ数:32ページ
 ■掲載アイテム:75点 609SKU
 ■掲載カテゴリー:婦人服、婦人雑貨、婦人下着、紳士服、紳士下着、
          健康食品



<ニッセン レディスファッションページ>
https://www.nissen.co.jp/s/ladies/

▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d1066-20210511-2911.pdf

NEXCO東日本 × ロッテ 異業種WEB対談、第一弾を公開
「よく噛んで安全運転へ 脳の活性化につながる咀嚼の効果とは?」
運転中に噛むことで「眠気と酔いの防止」「反応速度の向上」
「注意力アップ」に影響

 NEXCO東日本(東京都千代田区)は、「高齢ドライバーによる高速道路での逆走」を他人ゴトにせず、「自分の家族にも起こりうること」だという意識を持つことを呼びかける「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトを昨年より実施しています。
 この度、高齢ドライバーの高速道路での逆走問題をより身近に考えていただくきっかけづくりをしたいと考え、高齢化する社会の問題解決に取り組んでいる様々な企業とのWEB対談企画をスタートいたします。
 第一弾は、1948年の創業以来、ガムをつくり続け、“噛むこと”に取り組んできた、株式会社ロッテ噛むこと研究部とのWEB対談「よく噛んで安全運転へ 脳の活性化につながる咀嚼の効果とは?」を10月31日(木)より公開いたします。



■WEB対談「よく噛んで安全運転へ 脳の活性化につながる咀嚼の効果とは?」

 

 「咀嚼」、つまり“噛むこと”そのものは一般的に脳の活動を高める他、自律神経へ作用することが報告され、医学や科学の進歩とともに、研究から様々な効果や影響があることが分かってきています。
 今回は車の運転中に「噛むこと」に焦点をあて、高齢ドライバーの高速道路での逆走防止を考える活動の何かヒントになるものがあるのではないか、と本対談を実施いたしました。

【WEB対談概要】
・公開日:令和元年10月31日(木)
・公開URL:NEXCO東日本「家族みんなで 無くそう逆走」公式WEBサイト
      https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso/
・タイトル:「よく噛んで安全運転へ 脳の活性化につながる咀嚼の効果とは?」
・出演者:井内田 尊徳(株式会社ロッテ ロッテノベーション本部 中央研究所 噛むこと研究部)
     前田 信(東日本高速道路株式会社 管理事業本部 交通部 交通課)

 

その何気ない咀嚼行為に秘められたチカラ

ロッテは、「噛むこと研究室」というプロジェクトを立ち上げ、様々な研究機関や企業と連携して“噛むこと”の必要性や、“噛むこと”がもたらす意外なチカラを発信しています。

本対談では、”噛むこと”をキーワードに、運転中における咀嚼が与える影響についてお話を伺いました。
噛むこと研究室サイト:https://kamukoto.jp/

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よく噛んで安全運転へ。
ガムを噛むことで、反応速度が向上?脳の活性化につながる咀嚼の効果とは?

 

 運転中にガムなどを“噛むこと”で生まれる影響として、考えられるのが「眠気」と「乗り物酔い」の防止。この対談の中では、その他に考えられる可能性として、「反応速度の向上」や、「注意力を司る脳の活動が高まる」ことが報告されている点も挙がりました。

 「ガムを噛んだ後に数秒から数十秒の間隔でスクリーンに映し出される矢印の方向を当てるよう指示し、反応時間を計測したところ、ガムを噛むことで反応速度が向上しました。さらに、注意力に関係している脳の活動も高まることが報告されていますので、噛むことが注意力に影響する可能性もあるかと思います。」井内田 尊徳さん(株式会社ロッテ ロッテノベーション本部 中央研究所 噛むこと研究部 )は話しています。

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 また、高齢者の逆走防止に努めるネクスコ東日本としては、高齢者と噛むことにおける関係性についても気になる要素。その点について伺うと、「噛む動作は年齢性別に関わらず、脳や自律神経へ作用することが報告されています。高齢者でも可能性はあると考え、今後研究を進めていきたいと思います。」と語ってくれた井内田 尊徳さん。

 

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高齢者の安全や健康は身近な家族の気遣いから。
「スマヌ法」で注意力の低下チェックやお土産での咀嚼力チェックなど

 運転時への作用が期待される”噛むこと”のチカラ。高齢ドライバー本人の反応力や注意力のアップは効果的な要素となりえる可能性があります。さらに、本人だけの問題とは捉えず、家族がサポートすることで、結果的に高速道路の逆走防止につながるのではないかと考えるNEXCO東日本は、家族で話し合う一つのきっかけづくりとして、誰でもできる簡単なチェック方法を紹介しています。

 「NEXCO東日本が、家族みんなで”注意力の低下をチェックする方法”として紹介しているのが、ゲーム感覚でできる『スマヌ法』です。やり方はとても簡単で、背中にカタカナの「ス」「マ」「ヌ」の3文字のどれかを指で書き、どの文字が書かれたかを答えるというもの。これで、皮膚感覚をキャッチする脳力の衰えをチェックできるといいます。
 その他にも、親の運転に同乗し、運転操作が衰えていないか?運転時の判断力が適切か?などをみんなで確認する方法として、『運転ここに注目リスト』を作成しています。これらを活用することで、家族でサポートしやすくなると思っています」と前田 信さん(東日本高速道路株式会社 管理事業本部 交通部 交通課)はコメントしています。

 

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 咀嚼の視点からいえば、年齢とともにお口が衰えてくることで、柔らかいものをはじめとする炭水化物ばかり摂取してしまうと、タンパク質が不足する傾向がある点です。
 例えば、食卓に並ぶメニューを確認してみたり、お孫さんが「みんなでステーキを食べよう」とお爺ちゃんお婆ちゃんを誘ってみるなど、簡単なことから家族間で協力できるのではないかとアイデアが挙がっていました。

 

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■「スマヌ法」や「運転ここに注目リスト」はこちらから
 https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso/

 

「高速売店でのお土産なんかも、しっかり噛めるものにしたらどうでしょう?」と語るロッテ井内田さんは、今後も”噛むこと”における効能を検証し、運転に限らず様々な生活シーンで、噛むことを意識してもらえるよう活動を続けていくと語っていました。高齢者の安全や健康を考えるうえで、異なる企業の違った視点から見えてくるソリューションと言えます。

 

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 NEXCO東日本では、今後も高齢化する社会の問題解決に取り組まれている企業とのWEB対談企画を通じて、ディスカッションから見えてくるヒントを社会に共有し、高齢ドライバーの高速道路における逆走をなくすための啓発プロジェクトを続けていきます。

「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトについて
 NEXCO東日本は、「高齢ドライバーの高速道路での逆走」を防ぐための新プロジェクトを平成30年10月から始動し、高齢ドライバーとご家族が今すぐできる逆走防止に向けた3つのアクションを呼びかけています。また、簡単に家族が逆走防止に対して行動を起こしやすくできるよう、高齢ドライバーの運転に必要な能力をチェックできる「スマヌ法」などを紹介しています。

 

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最新情報はNEXCO東日本のHPをご覧ください。
https://www.e-nexco.co.jp/family_nakusogyakuso/


■「家族みんなで 無くそう逆走」3つのアクション
①家族みんなで逆走を知ろう  ②家族みんなでチェックしよう ③家族みんなを逆走事故から守ろう


■感動サプライズに涙。父と母の卒業旅行 ~The Last Long Drive~
 NEXCO東日本は、高齢ドライバーによる高速道路での逆走防止のため、家族で話し合うことの大切さを伝え、アクションを起こすきっかけを作ることを目的に、今年2月、WEB限定ロードムービー「父と母の卒業旅行 ~The Last Long Drive~」を公開。再生回数は約80万回となっています。

 

 

「家族みんなで 無くそう逆走」監修
朝田 隆(あさだ・たかし)メモリークリニックお茶の水院長

sub71955年生まれ。
メモリークリニックお茶の水院長、筑波大学名誉教授、東京医科歯科大学医学部特任教授、医学博士。数々の認知症実態調査に関わり、軽度認知障害(MCI)のうちに予防を始めることを強く推奨、デイケアプログラムの実施など第一線で活躍中。
『効く!「脳トレ」ブック』(三笠書房)など編著書多数。

2021/5/11

毎日更新のお得な情報とポイントサービスで楽しく解決

FCNT株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長 髙田克美、以下FCNT)は、大人世代のお金の悩みに着目した「らくらくまめ得」サービスを5月11日(火曜日)より開始し、以降メディアとポイント活動を複合したサービスへと順次拡大してまいります。
「らくらくまめ得」とは、日々の暮らしをちょっと良くするヒントを知ることで、毎日が楽しくなる節約情報メディアサービスです。50歳以上の大人世代は子供の成長や離職、定年など、さまざまなライフステージの転換を控えています。そんな将来のお金に関する不安や課題をお持ちの方へ、節約のまめ知識やお得な情報などを通じてお金の賢い使い方について考えるきっかけをご提供します。お得な情報を毎日配信して、ユーザーが知る楽しみ・体験する楽しみを感じながら生活を少しずつ賢くアップデートしていくことを応援します。
また、2021年夏から(注1)FCNTによる自社ポイントサービスを導入予定です。「らくらくまめ得」は記事メディアとしてスタートし、自社ポイントサービスの導入後、外部ポイントとの交換やお得な商品の販売など、様々なサービスを順次追加して今後も成長させていきます。より良い節約・お得体験をユーザーに提供し、2022年3月末に月間1000万PVのサービスに成長させる計画です。
FCNTは、一人ひとりが安心して生き生きと暮らせる未来のために、人々の常識を超える発想と先進テクノロジーで、人・物・コトをもっと快適につなぎ、新たな価値を想像してまいります。

 

自社調査結果による大人世代のニーズ

大人世代の節約行動に関する独自調査(注2)を行い下記のような実態が見えてきました。

・節約はポジティブにとらえられ、やって当たり前のこととして生活に溶け込んでいる。
・節約の目的は“老後への備え”であり、収入の増加も見込めないので、支出を減らしたい。
・節約は日々の生活の中で、楽しく手軽に行いたい。
・生活圏内のお店のポイントやクーポン、折り込みチラシなどが幅広く活用されている。
・デジタルポイントの利用は限定的。
・良いものを安くお得に手に入れたいというニーズがある。豪華なものを求めているわけではない。

将来に備えるにも何からはじめたらよいのかわからない、行動のきっかけが欲しい、同年代の人たちはどうしているのだろう、といった不安をお持ちの方から、すでにお金と向き合い楽しみながら活動している方まで、状況は様々です。
FCNTはこのようなユーザーニーズに着目し、そこに応えるべく「らくらくまめ得」サービスを開始いたします。

 

サービス概要

大人世代に向けて、“自分にもできそう”、“やってみたらできた”といった、ポジティブ体験を毎日配信していきます。節約のまめ知識やお得なお買い物情報などのコンテンツを通じ、お金の賢い使い方について考えるきっかけをご提供します。
ユーザーの使いやすさにも考慮し、ボタンや文字のサイズ、カラーデザインなど年齢に合わせたWEBサイトのつくりにもこだわりました。
さらに、「らくらくまめ得」によって得た知識や体験を、FCNTが運営する“らくらくコミュニティ”でも共有していただくことで、同じ悩みを持つ大人世代のコミュニケーションが活性化されることにも期待をしています。

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コーナー紹介

1.まめ得のタネ
すぐに試したくなる節約や時短に役立つお得なまめ知識を毎日配信します。ユーザーが日々実践しているまめ知識を元にした記事も作成し、一緒にまめ知識の辞典を作り上げていきます。 

2.お買物探偵団
いつものお買物が楽しくなる、知って得する情報をお届けします。
知っているようで知らなかった様々な活用術や深堀情報を得ることでお買い物が楽しくなります。

3.まめ得クイズ
「らくらくまめ得」で得たお得な情報やまめ知識の理解度をチェックすることができます。

4.まめ得占い
毎日の金運占いができます。さらに結果に応じたお得な情報をご提案します。

マスコットキャラクター

まめ得クイズや、まめ得占いのゲームコーナーでは、マスコットキャラクターの可愛い”こまめくん”がナビゲートします。「らくらくコミュニティ」でも活躍中の大人気キャラクターです。

 

FCNTのシニア向けサービスへの取り組み

使いやすさを追求した「らくらくスマートフォン」と共に、2012年に共通の趣味や話題を通じて会員同士が交流できる安心・安全なインターネット上のコミュニケーションの場「らくらくコミュニティ」としてスタートし、会員数220万人の日本最大級のシニア向けSNS (注3)に成長致しました。

2012年  8月 「らくらくコミュニティ」サービス開始
2019年  7月 「今日のクイズ」コーナー開始
2019年10月  ファンコミュニティサービスとしてリニューアルし、
       新たなビジネスの企業向け公式アカウントサービスを開始
2020年  9月  Playストアから「らくらくコミュニティ」アプリ配信開始
2020年10月  温泉情報サイト「らくらく湯旅」オープン
2020年11月  「らくらくコミュニティ」非会員の方へ利用拡大
2021年  2月 「らくらくオンライン教室」開講
2021年  4月  煎茶堂東京と協業し「らくらく茶室」サービス開始
2021年  5月  大人世代の節約ライフスタイルメディアサービス「らくらくまめ得」を開始

今後もシニアの方々と社会とのつながりを創り、毎日イキイキと暮らすことができる、“Fun(たのしさ)”のある生活を提供する新サービス・新コンテンツを続々と拡充していきます。
 

関連Webサイト

らくらくまめ得 https://mametoku.community2.fmworld.net/?utm_source=mametoku&utm_medium=referral&utm_campaign=press&utm_content=rakurakumametoku
らくらくコミュニティ https://community2.fmworld.net/
らくらく湯旅 https://onsen.community2.fmworld.net/
メディアガイド https://www.fcnt.com/assets/pdf/service/rakurakucommunity-media-guide.pdf

 

らくらくコミュニティQRコード

らくらくまめ得

FCNT9

らくらくコミュニティTop

FCNT10

 ※「らくらくコミュニティ」は、スマートフォン向けに最適化しており、スマートフォンからのご利用を
  推奨しています。

[商標について]
「らくらくコミュニティ」「らくらく湯旅」「らくらくまめ得」はFCNTの商標です。
その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

[注釈]
(注1)2021年7月末導入予定
(注2)2020年12月実施
(注3)会員数が220万人に上る日本最大級のコミュニティを持つシニア向けSNS:2020年12月時点 FCNT調べ

※FCNT株式会社は2021年4月1日に富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社から社名変更しました。
 FCNT株式会社ホームページ:https://www.fcnt.com/

[掲載のご相談受付]
記事の掲載やタイアップ記事作成についてのご希望やご相談の企業・団体様は下記へご連絡ください。
mb-seniorDX@fcnt.com

以上
 

 

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