心不全患者の再入院「困った事はない」~ケアマネの2人に1人は、心不全を学ぶ機会が全くない~

 

2022/3/14

 

―ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第33回―

 

全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」( https://www.caremanagement.jp/ )、 全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」( https://www.recordbook.jp/ )を展開するなど、 健康寿命の延伸に向け、 様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:別宮 圭一)はケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査サービス『CMNRメディカル』にて心不全に関するアンケートを実施しました。

 

■調査概要
調査名:CMNRメディカル(第33回) 「心不全に関するアンケート」
期間:2022年2月12日~2022年2月17日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー(居宅介護支援事業所または地域包括支援センターに勤務)
調査サンプル数:565名
調査方法:WEBアンケート

■調査結果(サマリー)
脳卒中・循環器病は、 介護が必要になる主な要因の一つです。 また、 2018年12月には、 脳卒中・循環器病対策基本法が成立し対策が進められています。 心不全の利用者のケアでは医療と介護の連携が望ましく、 ケアマネジャーは介護側の連携の要です。

そこで、 本調査では、 全国のケアマネジャーを対象に、 利用者の心不全の把握状況や心不全について勉強する機会などに関するアンケートを実施しました。

その結果、 ほとんどのケアマネジャーが心不全の利用者を担当しているにもかかわらず、 心不全について勉強する機会がないことが明らかになりました。 また、 原因疾患の把握や医療者との連携ができている割合も低いことが分かりました。

一方で、 情報提供に意欲的なケアマネジャーは多く、 学びの機会を増やすことができれば、 より確かな情報を利用者本人やその家族に伝えられるようになると考えられます。

本調査結果について、 鳥取大学医学部附属病院循環器内科教授 山本一博先生は次のように述べています。
「心不全患者の重症化を防ぎQOLを維持するには、 医療職と介護職が連携・協働することが重要です。 なぜなら、 悪化して医療機関で入院治療をするよりも、 入院を未然に食い止めることがQOL維持に効果的であり、 そのためには心不全悪化の兆しに早く気づき医療機関と連携して迅速に対応することが必要だからです。 したがって介護職の中でもケアマネジャーは、 心不全患者を適切なタイミングで医療につなぐ有望な職種だと考えています。
しかし、 今回の調査結果より、 ケアマネジャーの半数が心不全について学ぶ機会が全くなく、 医療職と連携できている人も約3割にとどまっており、 これは由々しき事態だと思います。 現状、 ケアマネジャーが医療と連携して要介護高齢者の再入院を防ぐ動機や意欲・行動につながりにくい状況にあると考えられます。
今後は、 より介護職への知識啓発に注力し、 医療と介護の連携を進めていくことで地域の心不全患者の再入院予防に努めたいと思います。 」

■調査結果
本調査の結果、 ケアマネジャーの89.4%が心不全の利用者を担当していることが分かりました。

ところが、 ケアマネジャーは心不全について勉強する機会をほとんど持っていませんでした。
 

 

ケアマネジャーに心不全について勉強する機会があるか尋ねたところ、 約半数が「全くないと」回答していました。

介護領域の代表として医療との連携を図る役割を担うケアマネジャーが、 心不全について勉強する機会がないという現状は、 心不全の利用者にとって良い状況とは言えません。

実際に、 本調査で「心不全の悪化で利用者が再入院して困ったエピソード」があるか尋ねたところ、

「心不全の症状が入院して改善すると思うので特に困りません。 」
「再入院できなくて困る事はあるが、 できて困った事はない。 」
「入退院を繰り返す方はいるが特に困ったことはない。 状態が悪くなったらそれに対して対応することになる。 」

などと回答しているケアマネジャーがいました。 このような、 心不全で再入院することの意味を理解できていないケアマネジャーは少なくないと考えられます。


そこで、 ケアマネジャーによる利用者の心不全の状況把握について見てみると、 できているケアマネジャーは多くないことが分かりました。
 

 

心不全の原因疾患を把握しているケアマネジャーは全体の3分の1程度にとどまっていました。 重症度について把握できているのは、 わずか3.5%でした。
このように、 ケアマネジャーは利用者の心不全の状況を把握できていないために、 適切なケアを行えていない可能性があると考えられます。
 

 

また、 心不全について医療者との連携ができているかという問いに、 「よくできている」「できている」と回答したのは合わせて32.9%でした。

ケアマネジャーに心不全に関する知識を持ってもらい、 適切に医療と連携するように働きかける必要があるでしょう。

一方で、 利用者家族への情報提供には意欲的なケアマネジャーが多いことが分かりました。
 

 

心不全をケアするための注意点などを利用者家族に情報提供したいと思っているケアマネジャーは、 「とても思う」「思う」を合わせると79.5%でした。

このことから、 ケアマネジャーが心不全に関する正しい知識を身に付ければ、 ケアマネジャーを通して利用者本人やその家族に正しい情報を届けることが期待でき、 より良いケアが実現されるのではないでしょうか。

ケアマネジャーは有用な情報を利用者やその家族に伝えたいという意欲は持ち合わせているので、 学びの機会を増やすことによって、 より確かな情報を伝えられるようになると考えられます。

この他にも、
・心不全の要介護高齢者数
・心不全の要介護高齢者がかかっている医療機関
・心不全の要介護高齢者の通院状況、 服薬状況
・ケアマネジャーが心不全について知りたいと思っている情報
などについて調査を行いました。

■本調査データ提供のご案内(無料)
製薬・医療機器関連企業ご担当者様には、 本プレスリリース未掲載データ等、 本調査の抜粋を無料提供します。
脳血管疾患や循環器領域のご担当者様、 多職種連携や患者への疾患啓発などデマンドチェーンにご関心をお持ちの方、 は、 ぜひお役立てください。

必要事項をご記入の上、 「各種リサーチに関するお問い合わせ」を選択してご応募ください。
※過去に実施した調査については、 ご関心のある領域等を「ご質問・ご相談内容」欄にご記入ください。 (無料)
 https://www.caremanagement.jp/inquiries/company

過去に実施した調査はこちら
 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12000

〇医薬品マーケティングご担当者様へのご案内
インターネットインフィニティーでは、 地域包括ケアシステムに対応したマーケティングの実現に役立つメールマガジン「医介マーケティング通信」(無料)を配信しています。 2020年11月の創刊以来、 多くの製薬企業ご担当者様にご購読いただいています。

「病院や医師中心の活動だけでは取りこぼす潜在患者の存在」
「高齢者に通院や服薬を継続してもらうには」
「今後の拡大が確実な在宅医療、 どう対応?」
「地域の医師に本当に喜んでもらえる施策とは」

このようなお悩みをお持ちの方はぜひ購読ください。

<購読申し込み方法>
下記のURLまたはQRコードからお申込みください。 (登録1分)
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■ケアマネジャーへの情報提供(PR)のサポート
弊社では、 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しています。 これを活用して、 ケアマネジャーを対象とした情報発信のサポートを承っております。 また、 郵送・FAXなどを用いた情報発信や、 調査パネルを用いた効果測定も行うことが可能です。 これまでに、 製薬会社をはじめ各種企業に情報発信の場としてご利用いただいております。

■記事引用時のお願い■
・「ケアマネジメント・オンライン」調べ、 と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、 「ケアマネジメント・オンライン」に https://www.caremanagement.jp/ へのリンク付与をお願いいたします。
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■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
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TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp

 

 

 

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2022/3/16

 

 

 

 2022年2月22日2時22分(ゲン担ぎで2並びの日時にしました)から東京都墨田区のオレンジデイサービス(株式会社foryou運営)において日本でデイサービスとしては初めてのeスポーツ大会が開かれました。senkenの大相撲アプリで携帯を操作し、対戦しました。ニューロトラッカーも対戦競技として行いました。大正生まれの方も参加され、年齢、障害、性別。場所を超えるeスポーツはデイサービスのレクリエーションとして大きな可能性があることがわかりました。今回は1か所でしたが、次回はグループのデイサービスとつなげて行いたいとおもいます。そしてこのeスポーツ大会の和が全国に広まり、全国をネットでつないだ大会が行われるようにこれから大 会の企画、運営を行っていきたいとおもいます。運営費は企業の協賛金で賄い施設側負担ありません。、浜田山脳トレサロン様とともに当会も協賛させていただきました。
 
 

2022年2月22日2時22分デイサービスとしては日本で初めてのeスポーツ大会が墨田区のオレンジデイサービス(東京都墨田区墨田1-4-25 株式会社foryou運営)が開かれました。

senkenの大相撲アプリを使い、普段脳トレとして行っているニューロトラッカーも対戦競技として使いました。はじめは予定していなかった大正生まれの方も急遽参加いただき(それまで1回もやったことがない!)昭和2年生まれの方とペアで対戦したので2人の年齢合計が190になりました。蓋をあけてみると一番喜んでいただいたのが大正生まれの方で、消極的な80代の方にあなたもやりなさい!と鼓舞までしていただき、年齢ではない、と改めて感じ入りました。同時に年齢、障害、性別、場所を超えるユニバーサルスポーツであるeスポーツは高齢者、障害者にこそ普及されるべきではないかと思い ました。写真の2人は年齢合計190歳です。今回の大会の問い合わせは施設長 横山まで0356317025

 
 

 

今回の動画になります。

eスポーツ大会の運営費を企業からの協賛でまかなえばほぼ、施設からの負担ゼロで行えます。クラウドファンディングも利用してもいいと思いますし、とにかく多くの施設に参加いただけるleagueを創設したいと考えております。そして北海道の方と沖縄の方が対戦することも夢ではないと思います。ネットを使ってバーチャルツアーもできると思いますし、観光を兼ねた施設の紹介を行いながら全国の施設がつながっていく大会運営を企画してまいります。

 

フレイル予防にeスポーツを

当会はすでに浜田山Shootersという平均年齢63歳のシニアチームを創設し、apexやvalorantに挑戦しています。介護予防、フレイル予防としてeスポーツというコロナ、メタバース社会にぴったりなレクリエーションが習慣としてこの世代に広まっていけるようにeスポーツ脳トレというeスポーツ選手と50歳以上のシニア、シルバーの方々との世代間交流も図れるプログラムを開発しています。eスポーツ選手には脳トレ講師という新しいキャリアの道を、シニア、シルバー世代にはフレイル、認知症予防を図れるというwinwinなサービスです。ネット上で行うので全国どこからでもアクセスできます。

 

ニューロトラッカーはNIH(アメリカ国立衛生研究所)の支援をうけたダラスのテキサス大学の研究報告で80代の方もいらした平均年齢65歳の方たちを12週間にわたってトレーニングした結果、脳血流が8%改善したというデータがあります。これは20代以降10年ごとに全体の1~2%脳血流を失うので8%の増加は数十年脳の健康が回復、若返ったということができますニューロトラッカーはユーザーがターゲットに集中し続けるための脳神経回路が発火し続け神経回路の可塑性を引き起こしたと考えられ、脳の若返りを図ることができると証明されました。

 

これら福祉施設の取り組みやeスポーツ脳トレについての説明を3月9日から11日までビックサイトで開かれる介護予防総合展eスポーツ・健康ゲームコーナーで説明、展示しております。福祉施設でeスポーツ大会をひらくことは施設のブランディングにもつながります。施設関係者や行政の介護予防施策担当者様のご来場をお待ちしております。


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

 

http://hbtai.jp

info@hbtai.jp

 

『NEWSポストセブン』から『介護ポストセブン』本日オープン!

株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏、以下「小学館」)は、週刊誌メディア発の総合ニュースサイト『NEWSポストセブン』のサテライトサイトとして『介護ポストセブン』(http://kaigo.news-postseven.com)を本日2016年7月28日にスタートしました。


■概要

『介護ポストセブン』

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「みんなで考える、家族のこと、自分のこと」をテーマに、40~60代の男性・女性に向けた、困ったときに本当に役に立つ介護に関する総合情報をお伝えしていく実用サイトです。

 基本コンテンツは「住まい」「食」「マネー」「サービス」「ヘルス」の5カテゴリー。『週刊ポスト』『女性セブン』からの介護関連記事を始め、介護食レシピの動画や介護に関わる様々なプロフェッショナルのインタビュー、話題の施設紹介など…、信頼できるリアルな情報をデイリーで発信していきます。

【連載コンテンツ例】

プロが教える在宅介護のヒント、注目施設ウォッチング、週刊脳トレ、介護日記マンガ 他

 

サイトイメージ

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【本件に関するお問い合わせ先】

小学館 ポスト・セブン局 担当:高橋、関
介護ポストセブン kaigoinfo@shogakukan.co.jp
TEL:03-3230-5582 FAX:03-3230-9301

 

【広告出稿に関するお問い合わせ先】

広告局 担当:河村、西
net-biz@shogakukan.co.jp
TEL:03-3230-5375 FAX:03-3230-9278

 

2022/3/14

 

誰もがスムーズに移動できる環境づくりへの一歩

 

 

日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:若林泰治、 以下日本交通)が展開するEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)(R)とWHILL株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長 CEO 杉江 理、 以下WHILL社)は、 WHILL社が開発、 展開する近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」のスムーズなタクシー利用の実現を目指して連携することとなりました。 足の不自由な方や長距離の歩行に困難を抱える方の移動のサポートを目指し、 2022年2月より本格的な取り組みを開始します。

 

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日本交通EDS「サポートタクシー」×近距離モビリティ「WHILL」(イメージ)

 

カテゴリー上は電動車椅子であるWHILLは、 近距離移動のパーソナルモビリティ(一人用の乗り物)として、 近年ご利用者数が増えています。 一方、 タクシーも東京オリンピック・パラリンピックを契機に、 車椅子のまま乗車することができる次世代型ユニバーサルデザイン車両「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」が普及し、 日本交通の都内直営事業所においては全てのセダン型車両が既にJPN TAXIに置き換わっています。
しかしながら、 WHILLは一般的な車椅子とは分解方法、 折り畳み方法など取り扱いが異なる点についてタクシー乗務員側の認知が進んでおらず、 移動環境の整備、 ユニバーサルデザインタクシー利用の促進の上での課題となっていました。

この度、 WHILL社の協力のもと、 日本交通EDSのうち、 ご高齢者・体の不自由な方の送迎を担う「サポートタクシー」担当乗務員がWHILLの取り扱い方法、 分解・組み立て方法、 折り畳み方法のほか、 実際のタクシーへの乗車方法と乗車時の安全性の確認、 お客様移乗の場合のオペレーションなどを学ぶ勉強会を開催し、 接客スキルの向上を図ります。
WHILL社においても、 開発やカスタマーサポートなどに携わるスタッフが乗車時のオペレーションの確認、 乗務員からのヒアリング等を通じて、 今後の製品・サービス開発などに活かしてまいります。 本格的な連携に先立つ1月18日にはキックオフとしてプレ勉強会を開催し、 「サポートタクシー」のリーダー乗務員が実際に取り扱い体験を行っています。 WHILLユーザーがより安全に、 安心してご乗車いただけるように取り組みを開始しています。

勉強会の様子(分解・組み立て)
勉強会の様子(分解・組み立て)
勉強会の様子(タクシー乗降)
勉強会の様子(タクシー乗降)

今後も引き続き乗務員の認知とスキルの向上に取り組んでいくとともに、 将来的にはタクシーとWHILLが融合したサービスの開発を目指していく予定です。

日本交通「サポートタクシー」が日常生活の移動をサポートすることで、 今まであきらめていたことの実現を目指す点と、 WHILL社が「すべての人の移動を楽しくスマートにする」ことをミッションとする点で、 共通する社会的使命を認識したことで、 この度の連携の実現に至りました。
モビリティサービスの提供を通じて移動の障害を取り除くだけでなく、 モビリティ同士が有機的に連携することで、 よりバリアフリーな移動環境の実現を目指してまいります。


日本交通株式会社   http://www.nihon-kotsu.co.jp/

創業94年(1928年創業)、 グループ売上高で日本最大のハイヤー・タクシー会社です。 約7,000台のタクシー(業務提携会社を含む)と約1,600台のハイヤー・運行管理請負車両、 10,000名以上の乗務員が、 東京・大阪を中心とした各地の公共交通を支えています。 独自の社内資格・キャリアパス制度による人材育成を通じて、 「拾うではなく、 選ばれるタクシー」として、 Japan Hospitality とともに顧客満足を追求しています。

EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)(R)「サポートタクシー」

EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)は、 約10,000名いる日本交通のタクシー乗務員から選抜された乗務員「エキスパート・ドライバー」が、 3つの専門分野「観光」「キッズ」「サポート」において専門的なサービスを提供しています。 単なる移動手段ではない、 人でなければ生み出せない安心と感動の提供を目指しています。
サポートタクシーは、 担当乗務員が介護職員初任者研修、 普通救命技能検定(AED)等の資格を有し、 ご高齢の方や、 お体が不自由な方のお出かけをサポートします。 2015年度グッドデザイン賞受賞。
 https://www.nikkotaxi.jp/care


WHILL株式会社   https://whill.inc/jp/

WHILL社は、 「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、 世界中で近距離移動のプロダクト・サービスを展開しています。 2012年5月に日本で創業し、 2013年4月に米国、 2018年8月にオランダ、 2019年12月には中国に拠点を設立しました。 近距離モビリティWHILLの販売、 レンタルサービス、 及びシェアリングサービスの3事業を展開し、 販売とレンタルサービスの事業では高いデザイン性や操作性などを備えたWHILLを、 20以上の国と地域で展開しています。 シェアリングサービスの事業では、 自動運転とマニュアル運転の両形態を活用し、 スポット的にだれもが目的地まで安全かつ快適に移動できるプラットフォームを提供しています。 3本柱の事業を通じ、 歩道だけでなく屋内まで走ることができ、 他の移動手段では行けなかった、 どんな場所にもつながる世界を構築します。

近距離モビリティ「WHILL」

WHILL社は現在、 「WHILL Model C2」と「WHILL Model F」の2モデルを主力製品として展開しております。 WHILL Model C2は高いデザイン性と、 5cmの段差乗り越え、 回転半径76cmの小回り能力、 リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長とした近距離用のモビリティです。 一方のWHILL Model Fは、 高いデザイン性や操作性はそのままに、 軽量化を実現した折りたためるタイプのモビリティです。 お客様のお身体の状況や移動ニーズに合わせてお選びいただけます。 CES2022では日本企業として唯一、 最優秀賞である「Best of Innovation Award」を受賞しました。
製品について: https://whill.inc/jp/

WHILL(イメージ)
WHILL(イメージ)

 

WHILL(イメージ)
WHILL(イメージ)

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【報道関係者向けのお問い合わせ先】
日本交通株式会社 EDS事業部 電話:03-6265-6270 E-mail: pr@nihon-kotsu.co.jp
WHILL株式会社 広報 新免(シンメン) 電話:070-4456-9991 E-mail:jp.pr@whill.inc

 

2022/3/16

 

近隣でのお買い物を「ちょっとお願い」できる新・代行でサービス!公式LINE登録者には無料で試せる抽選キャンペーン実施中

 

 

LINEで「助けたい」を、気軽に繋ぐ

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近所の方に業務を依頼できるクラウドソーシングサービス「SpotWORK」を展開するSpotWORK株式会社は、ワンコインお買い物代行アプリ【Come-On!(カモン)】を、2022年3月15日よりサービス開始しました。

 

Come-On!(カモン)

https://comeon.life/


忙しい、手が離せない、化粧してない。または買うところを見られたくないもの(デリケート、セール品、お惣菜など手抜き系)や重たい商品(水・米・酒など)を買いたい。さらにUberEATSなどのフードデリバリーにない商品を食べたい、テイクアウトしたい商品を選んで持ってきてくれるサービスはあるけど、スーパーも限定されてるし先に商品を選ぶのは面倒。そんな状況で気軽オーダー、近くの人がお買い物に行ってくれるサービスCome-On!(カモン)。すでに首都圏を中心に全国で登録いただいている、1万人以上のワーカーさんを届けてほしい場所・時間を登録してLINEアプリから呼び出してもらうだけ。近くのワーカーさんとマッチングされ、買い物を してきてくれます。置き配で会うこともなく、匿名のチャットでやり取りできるので、マッチしてから買い物内容の追加もOKなのです。

 

利用者さんとワーカーさん(カモンさん)を繋げる、新しいマッチングサービス

Come-On!(カモン)は、近隣でのお買い物を「ちょっとお願い」したい利用者さんと、スキマ時間を活用し、誰かのお役に立ちながら報酬も得られるワーカーさん(カモンさん)を繋げるマッチングサービス。療養中で外出が厳しい、テレワークに集中したい、お料理の材料が足りない時や指定のフード注文だけではなく、複数店舗の買い回りして欲しい時なども、ご要望に応えてご利用頂けます。

Come-On!(カモン)には4つの大きな特徴があります。

 

1 「安心」のサービス

Come-On!(カモン)でお買い物をお手伝いいただくカモンさんは、1万7,000人。カモンさんは、既に弊社で運用中のSpotWORKのワーカーさんで身元確認登録済み、10万箇所以上のスポットでの運用実績があります。ワーカーさんは女性の方が60%で、女性に依頼したい利用者さんにもおすすめです。

 

2 対応エリアが広い

現在の対応エリアは以下ですが、今後も拡大を予定しています。

東京都、大阪府のほぼ全域、川崎市、相模原市、藤沢市、鎌倉市、横須賀市、さいたま市、川 口市、所沢市、川越市、越谷市、千葉市、船橋市、市川市、松戸市、柏市、福岡市、北九州市、京都市、神戸 市、名古屋市、札幌市、仙台市、和歌山市

 

3 ワンコインで依頼できる

Come-On!(カモン)は、ワンコイン(500円)でお買い物が1回ご依頼できます。決済方法は基本はPayPayでのご利用になります。※お買い物の代金は別途頂戴いたします。

 

4 利用はLINEの友達申請だけ!

ご利用はLINEの友達申請だけで、新たなアプリのダウンロードは不要です。お友達申請後LINE内のアプリをタップ&依頼するだけで、近くのカモンさんが用事を済ませて家まで来てくれます。※プロフィール登録・決済手段登録後、アプリのマップからカモンさん(ワーカーさん)の場所が把握できます。支払いはPayPay、LinePayにも対応。

 

近くのひと同士〝助け合い〟のプラットフォーム

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近年の社会環境の変化により、共働き世帯や単身高齢者が増えている一方で近所付き合いは毎年低下しており、忙しい日々の生活で誰かに手伝って欲しい、けれど頼める人がいないという方々が顕在化しています。更に身近な人にお願いしたくてもチップなどの報酬を渡しにくいという日本人的な感覚もあると感じています。Come-On!(カモン)は、そんな現代人の悩みを解決すべく、近くのひと同士の〝助け合い〟のプラットフォームとして誕生しました。お買い物代行に特化したサービスとしてスタートしながら、さらに今後は家具の組み立てや重たい荷物の運搬、お店に並んで購入して欲しいといった様々なニーズに応じたサ ービスを拡充し、順次リリースしていく予定です。

オープン前の事前登録でワンコイン便利屋アプリ【Come-On!(カモン)】のオープニングキャンペーンとして、公式LINEに登録しスタンプをお送りいただいた方に抽選で100名様に、お試し無料Come-on!をプレゼント中。

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Come-On!(カモン)

https://comeon.life/


LINE登録

https://line.me/R/ti/p/@343eziic

 

SpotWORK株式会社

https://spotwork.net/


 

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【報道関係者向けのお問い合わせ先】
住所:東京 中央区築地1丁⽬12番地12
Mail:come_on@spotwork.net
電話番号:03-4590-5693
会社名:SpotWORK株式会社
担当者名:ComeON事業統括執行役員:中塚奈美

 

2022/3/11

 

睡眠見守りシステム「みまもり~ふ」と併せて介護現場の安心・安全を促進

 

テクノホライゾン株式会社(JASDAQ:証券コード6629) (本社:名古屋市 代表取締役社長:野村 拡伸)は、 Shenzhen Pudu Technology Co., Ltd. (本社:中国深圳市 CEO 張涛 、 以下「Pudu Robotics社 」といいます。 ) が開発・展開するサービス配膳ロボットの販売を2021年10月より実施しており、 既に飲食店を中心に多くの販売・設置を行っております。 この度、 飲食店のみならず、 当社が多くのサービスを手掛ける医療・介護現場にも本格展開を実施し、 より一層の介護現場の安心・安全を促進する運びとなりましたので、 お知らせいたします。

 

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BellaBot

 

現在、 第6波が猛威を振るうコロナの脅威は、 今後も続いていくことが予測され、 特に医療・介護現場では、 より非接触の環境を構築することで、 介護を受ける側、 サービスを提供する側双方の安全確保が喫緊の課題となっており、 併せて慢性的な人手不足にも対応が求められています。

そうした状況下、 当社は商用サービスロボットとして世界各国で利用実績のあるPudu Robotics社が提供する配膳・運搬のサービスロボットを医療・介護現場にソリューションとして提供し、 単純業務の無人力化および現場の非接触を推進することで、 医療・介護現場の安心・安全と、 業務の効率化の双方を実現してまいります。

今回、 サービス配膳ロボットを介護施設に紹介するにあたり、 その導入の具体的な方法を当社HPでも展開してまいります。
 https://www.technohorizon.co.jp/products/medical/

なお当社は、 ベッドマットレスの下にセンサーマットを設置するだけでリアルタイムに要介護者の状態が確認できる見守りシステム「みまもり~ふ」を多くの医療・介護現場に提供しており、 スタッフの省力化と要介護者の安心・安全の促進を図ってまいりました。

当社は、 より一層の介護サービスの質の向上、 安心・安全の促進にて介護現場の業務支援を図っていく所存です。
 

  • Pudu Robotics社サービス配膳ロボットご紹介: 「Bellabot」

 

  • 睡眠見守りシステム「みまもり~ふ」のご紹介


【製品情報URL】
 https://www.technohorizon.co.jp/products/medical/healthcare/
 

  • サービス配膳ロボットに関するお問い合わせ先

テクノホライゾン株式会社 エルモカンパニー
EBISS 事業推進部 EBISS ビジネス営業 2 課
TEL.03-3471-4577
住所:東京都港区港南 2 丁目 16 番 4 号 品川グランドセ ントラルタワー17 階

  • 睡眠見守りシステムに関するお問い合わせ先

テクノホライゾン株式会社ファインフィットデザインカンパニー
担当:営業3部営業課 間瀬英男
電話:052-891-8997
住所:愛知県名古屋市南区塩屋町 1 丁目 3 番地 4

 


 

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2022/3/11

 

「いい音楽ができるなら、補聴器をつけることをかっこ悪いなんて思わない」

 

デンマーク発の補聴器メーカー ワイデックス株式会社(以下ワイデックス、 本社:東京都港区、 代表取締役社長:塩野紀子)は、 世界的なジャズ・トランぺッター 日野皓正(ひのてるまさ)氏を「ワイデックス サウンドパートナー」に起用しました。

 

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日野氏はプロのミュージシャンでありながら、 10年程前から難聴に悩み補聴器ユーザーでもありました。 そして、 この度ワイデックスの補聴器を使用し、 その音質を認めていただいたことから、 ワイデックス サウンドパートナーに就任いただきました。

日野氏は79歳になる現在も海外に拠点を置きながら、 日本でもライブを開催し、 精力的に音楽活動を行うなど、 アクティブなライフスタイルを維持しつづけています。 今後は、 ワイデックス サウンドパートナーとして補聴器の素晴らしさ、 ワイデックスの「Most Natural Sound」を多くの方に伝える活動を行っていただきます。  

また、 ワイデックスは日野皓正氏のワイデックス サウンドパートナー就任に伴い、 コーポレートサイト、 および店頭ポスター、 カタログなどのデザインを一新し、 より多くの難聴者に補聴器の利便性とワイデックスブランドの価値をお伝えしてまいります。
▼日野皓正氏イメージムービー:

 

▼ワイデックスコーポレートサイト: http://japan.widex.com/ja-jp/

 

■日野氏のコメント抜粋
「難聴は職業病。 周りのミュージシャンにもたくさんいるよ」
「いい音楽を演(や)れるんだったら、 補聴器でもなんでも使えばいい。 僕にとって大切なのは、 みんながハッピーになれる音を追求することなんだ。 」
「補聴器をつけると生活が変わりますよ。 夢も変わるし。 いろんな音を聞くわけだから。 TVとかいろんな情報が入ってきて、 いろんな話を聞いたら『仕事もリタイアして何もやってなかったけど、 自分も何かやって頑張らなきゃ』って思うじゃない?」

※日野氏のインタビュー内容は、 HP( https://www.widex.com/ja-jp/ )、 カタログに掲載しております。

■補聴器と共にある生活の素晴らしさを伝える「ワイデックス サウンドパートナー」
日本では「補聴器を使うこと」をためらう人が多く、 聞こえにくいと感じてから補聴器を買うまで6年近くかかると言われており、 補聴器装用率も難聴者のうち14.4%と欧米に比べて圧倒的に低いのが現状です。 費用や供給体制などさまざまな要因がありますが、 最も大きな障壁となっているのが「年寄りくさい」「他人に知られたくない」といった補聴器に対するネガティブイメージです。

しかし、 補聴器は単に聞こえを補うだけの器械ではありません。 補聴器を着けることで生活が変わり、 気持ちが変わり、 人生が変わる。 ワイデックスはサウンドパートナー日野皓正氏を通して、 補聴器をつけて生活することの楽しさ、 素晴らしさを多くの人たちに伝え、 そして補聴器装用の第一歩を踏み出してもらいたいと考えています

ワイデックス サウンドパートナーとは「ワイデックスの音づくりの哲学に共感し、 毎日をアクティブに楽しむ人たち、 そして、 補聴器の素晴らしさとワイデックスの『Most Natural Sound』をより多くの人に伝えていく大切な仲間」です。

【日野皓正氏プロフィール】
1942年東京都生まれ。 ジャズ・トランぺッター。 1967年に初リーダーアルバムをリリース後、 “ヒノテル・ブーム”で日本中を席巻。 1989 年にはジャズの名門レーベル“ブルーノート”と日本人として初契約。 オリジナリティと芸術性の高さを誇るアーティストとして国際的に活躍中。 「文部科学大臣賞」をはじめ受賞歴多数。

【ワイデックス株式会社について】
本社:〒105-0013 東京都港区浜松町2-6-2浜松町262ビル6F
代表者:代表取締役社長 塩野紀子
設立:1956年11月
電話番号:03-4236-1969
URL: https://www.widex.com/ja-jp/
事業内容:補聴器の製造・販売、 補聴器および医療機器の輸入販売

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:ワイデックス株式会社
TEL:0120-332-604  E-mail:end-usercare.jp@widexsound.com

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【報道関係者向けのお問い合わせ先】
ワイデックスPR事務局
TEL: 03-5572-6072 E-mail: widex_pr2022@vectorinc.co.jp
担当: 小野・井上

 

2022/3/10

 

2021年より東京ガス(株)、三菱ケミカルインフラテック(株)と共同開発していた自己成長型睡眠センサーの新たな製品化に成功※1

 

エコナビスタは、 業界初※2となるデュアルAI睡眠センサー「ライフリズムナビSleepSensor」を開発しました。
※1 特許出願中
※2 睡眠センサーとして。 エコナビスタ調べ。 (2022年3月1日広報発表時)

 

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これまで睡眠センサーをはじめとした見守りセンサーを導入している介護現場では、 「ベッドから手がはみ出ただけで異常通知をしてしまう」「カーテンが揺れただけで発報する」「通知が来たので訪室したら既に対象者がいなかった」等の誤検知、 誤発報、 通知遅延等が頻発する課題がありました。 そこで本製品は、 従来の睡眠センサーに生体情報を学習するエッジAI機能を搭載し、 クラウドAIと連携するデュアルAI化を実現。 高齢者の微細で特徴的な生体情報を正確に検出し、 精度の高い見守りシステムを提供することで、 従来の課題の解決に大きく貢献します。

本製品を用いた介護施設向け高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ(R)+Dr.」及び在宅向け「ライフリズムナビ+HOME」をご活用いただくことで、 質の高い介護と介護現場の生産性向上の両方を実現します。 今後当社では、 正確かつデータ密度の高い生体情報の蓄積により、 認知症や疾病の発症予測をも実現し、 次世代の安心を創造いたします。

新型SleepSensorの主な特徴

1.生体情報を学習するエッジAI 機能搭載により睡眠センサーの広範囲化に成功

一般的な睡眠センサーは高齢の要介護者や認知症患者にみられる特徴的な臥位の検知が困難なため、 誤検知、 誤発報、 通知遅延等が起きていました。 また、 解決策の一つであるセンサーマット部面積の拡大は生体情報量の減衰を起こし、 正確な情報の取得を難しくしていました。 この度当社では、 延べ1万人を超える臥位データを解析し独自開発した生体情報を学習するエッジAI機能により、 誤検知、 誤発報、 通知遅延等の課題を克服しながら、 新型SleepSensor自体がご利用対象者に適合していく特徴を有しております。

2.デュアルAI採用により自己成長し続け、 常にユーザーに寄り添う製品に

当社のライフリズムナビでは生体判別のための200種類以上のスクリーニングフィルターがクラウドAIシステム内で既に稼働しておりますが、 今回エッジAIシステムから取得した生体情報を加えダブル判定することで、 より正確なセンシングにつながりました。
更には、 当社のワンストップ開発により実現したエッジAIシステムとクラウドAIシステムから成るデュアルAIが相互に自己学習を繰り返すことで、 業界初※1自己成長型睡眠センサーが完成しました。

ユーザーはこの新型SleepSensorを用いた「ライフリズムナビ+Dr.」「ライフリズムナビ+HOME」の活用により、 介護者の五感では認識できない見守り対象者の生体情報の変化を自身の手元で確認し、 離れていてもあたかもそばにいるかのように見守ることが可能です。 センサー自体が自己成長するため、 「いま」も「これから」も介護に関わるすべての方々に質の高い介護と生産性向上の両方を提供し続ける製品です。

詳細に関しては、 下記の製品サイトからご確認ください。
 https://info.liferhythmnavi.com/sleepsensor

主な仕様

 

品名ライフリズムナビ Sleep Sensor
品番LRN-YSD601
入力電源DC5V 3A
センサーマットサイズ685mm(W)×790mm(H)
データ受信部 サイズ200mm(W)×205mm(H)×35mm(D)
※センサーマット含まず
本体質量センサーマット:1,400g
※ACアダプターを含む
外部接続・ネットワーク機能3G/LTE回線(オプション対応)
有線LAN
無線LAN(Wi-Fi)

 

 

 ※「ライフリズムナビ」はエコナビスタ株式会社の登録商標です。

ここに掲載されている情報は、 発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
広報窓口 担当:藤本
TEL:03-6206-9207  FAX:03-6206-9206
mail:info@econavista.com

 

2022/3/11

 

特設サイト:https://phonak-campaign-jp.com/ ~補聴器ブランド・フォナックが、Twitterフォロワー18.3万人の人気漫画家・さわぐちけいすけさんとコラボレーション~

 

聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニーとして躍進を続けるソノヴァ社(グループ本社・スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:齋藤 広幸)は、 Twitterフォロワー18.3万人の人気漫画家・さわぐちけいすけさんとコラボレーションし、 一側性難聴(片耳難聴)が題材の漫画として、 第2話「娘篇 ~メガネは良くて補聴器はダメ?」を2022年2月22日(火)に公開いたしました。 本施策は、 新ブランドメッセージ「聞こえている。 つながっている。 」をテーマとし、 加齢性難聴を題材とした第1話に続くストーリーとなっています。 今回は、 自分の心と体をよく知り「自らが必要な支援を、 自ら周囲の人に説明し、 理解を得る力」を持つことの大切さを表現しました。 漫画は特設サイトよりご覧いただけるほか、 同日18時にさわぐちけいすけさんのTwitterからも公開予定です。
特設サイト:  https://phonak-campaign-jp.com/
さわぐちけいすけさんTwitter:  https://twitter.com/tricolorebicol1

 

main※続きは特設サイトよりご覧ください

 

フォナックは、 たいせつな人の声を聞いたときにチカラが湧いてくるように、 「良い聞こえ」でカラダとココロの健やかさ、 人と社会のより良い関係につなげ、 すべての人の人生を豊かにしたいと考えており、 この度Twitter漫画家のさわぐちけいすけさんとコラボレーションした本施策を実施することとなりました。 漫画を通して、 様々な聞こえの不安を抱えている人がいることを知っていただけたらと思います。
 また、 フォナックは、 「セルフアドボカシー」のお手伝いをしたいと考えています。 「セルフアドボカシー」とは、 自分の心と体をよく知り、 「自らに必要な支援を、 自ら周囲の人に説明し、 理解を得る力」のことです。
 このような思いから、 第2話では補聴器に抵抗感をもった一側性難聴(片耳難聴)の方を主人公に、 自分を知ることの大切さ、 補聴器をつけることによって得られる「聞こえ」の大切さを表現しました。

◆第2話「娘篇 ~メガネは良くて補聴器はダメ?」ストーリー
 
 片耳の聞こえに不安がある主人公は、 友達とのカフェでの会話が聞き取りづらく、 聞き返したり、 席を交換してもらったりしていた。 友達から、 聞こえにくいなら補聴器を試したら?と薦められるも、 抵抗があると語る主人公。 そのような主人公に友達はメガネは良いのに補聴器はなぜダメなのかと問いかける。

 

◆さわぐちけいすけさんプロフィール

漫画家・イラストレーター。 近著に「だからお前はダメなんだ」(大和書房)、 「僕たちはもう帰りたい」(ライツ社)
Twitter: https://twitter.com/tricolorebicol1

 

 

 

◆一側性難聴とは
 左右のうち片側の耳だけが、 極端に聞こえにくくなっている難聴のことです。 一側性難聴の場合、 騒がしい中での会話が苦手だったり、 また聞こえない側からの車の接近に気づかないなど、 日常生活で何らかの不具合が生じていることがあります。 日本では1,000人に1~2人が羅患しているといわれていますが、 一側性難聴になる原因はさまざまです。 突発性難聴などが原因の場合、 めまいや吐き気、 耳鳴りが伴うことも多く、 放置しておくのは大変危険です。 また、 突発性難聴の治せる期間は非常に限られているとみられています。
参考: https://www.phonak.com/jp/ja/%E8%A3%9C%E8%81%B4%E5%99%A8/%E4%B8%80%E5%81%B4%E6%80%A7%E9%9B%A3%E8%81%B4.html


◆新ブランドメッセージ「聞こえている。 つながっている。 」

  たいせつな人の声を聞いたときには、 前へ一歩踏み出すチカラが湧いてきます。 「良い聞こえ」でカラダとココロの健やかさ、 人と社会のより良い関係につなげ、 すべての人の人生を豊かにしたい。
 フォナックでは、 「Well-Hearing is Well-Being™」を掲げ、 良い聞こえは暮らしの中のさまざまな側面にプラスをもたらし、 人生を謳歌する秘訣であると考えています。 近年では、 聞こえの問題を対処することによって社会・感情的、 認知的、 身体的ウェルビーイングに重要な役割を果たすことがわかってきています。
 「聞こえ」とつながる健康を研究し、 聴覚テクノロジーを磨き続けたフォナックだからできることを世界中のすべての人に届けたいという思いを込め、 ブランドメッセージを新たに発信いたします。


<フォナック バート マーベル>
 補聴器に対しシニアがつけるものというイメージをお持ちの方は多くいらっしゃいます。 そういった方も抵抗なくつけやすいワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインの補聴器「フォナック バート マーベル」。 本シリーズはオーダーメイドの耳あな型であるため、 自分の耳にぴったり合った形に仕上がります。 またマスクをしていても耳から脱落する心配がありません。 さらに、 本シリーズの「フォナック バート M-312」はBluetooth(R)対応で、 ハンズフリー通話が可能になるなど使用シーンの拡大も実現しています。


1.国内で熟練の技術者がひとつひとつオーダーメイド
 当社の耳あな型補聴器は、 東京都品川区にあるソノヴァ・ジャパンの天王洲オペレーションセンターにおいて、 高度な技術を持った専門スタッフが、 ひとつひとつオーダーメイドで製作※。 すべてのプロセスは、 スイス本社が定める世界基準に則って行われています。 ※チタン製、 一部製品を除く。

2.こもり感を軽減するなど「選べるベントオプション」をご用意
 ベントとは、 補聴器の外側と内側をつなぐ通気孔のこと。 補聴器を装着した時に発生する自分の声の響きや違和感は、 このベントによって軽減できます。 当社独自のオープンベントをはじめ、 各種のベントオプションをご用意しています。

3.「バイオメトリックキャリブレーション」で音もオーダーメイド
 耳の解剖学的構造に対応した1600以上のポイントから得られる情報をもとに、 指紋のように個々に異なる耳の形状を精密に分析。 耳介で発生する音響効果をそれぞれの耳に合わせて作り出すことができる機能です。 フォナックの耳あな型補聴器は、 この先進的な機能を採用しています。

<フォナック オーデオ パラダイス>
 補聴器を使ったことがない理由として、 効果についての不安の声も上位にあがっていました。 しかし、 自社開発の最新オリジナルチップ「PRISM™」(プリズム)を搭載する「フォナック オーデオ パラダイス」は、 従来の2倍のメモリ容量があり、 これによってより自然で快適な聞こえと優れた持続性を実現します
 また、 補聴器を着けている人の歩行動作などを感知する最新ハードウェア「モーションセンサー」、 補聴器を着けている人が静止しているか歩行中かを自動感知する「モーションセンサーヒアリング*¹」、 静かな環境や離れた場所で話される小さな声を聞き取りやすくする「スピーチエンハンサー*²」、 騒がしい環境において正面で話している人の声を自動で聞き取りやすくする「ダイナミックノイズキャンセル*³」などを搭載し、 環境に合わせた最適な音を届けます。
 さらに、 ダブルタップで電話に出れる機能「タップコントロール*⁴」、 iOS、 Android™やBluetooth(R)対応のフィーチャーフォンのハンズフリー通話、 フォナック補聴器の「ロジャー」マイクロホンからの音声を外部受信機なしで直接受信などを可能にし、 ユニバーサルコネクティビティを実現しました。
*IOS は Cisco Technology, Inc の商標、 Android は Google LLC の商標です。 *1*2*3*4 対応器種が限られます。 詳しくは弊社にお問い合わせください。


◆フォナックについて
 スイス・ステファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは1947年に設立され、 補聴器、 ワイヤレス機器を開発しています。 聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との強い協力関係の下、 製品を通じて世界中の人々の豊かな聞こえをサポートし、 QOL の向上に貢献してきました。 フォナックの多彩な製品は世界100 カ国以上で愛用されています。 補聴器の小型化、 性能の分野において補聴器業界のベンチマークとして位置づけられ、 聴覚分野のリーディングカンパニーとして躍進しています。  ※詳細は  https://www.phonak.com/jp/ja まで。

◆Phonak – Life is on


 フォナックは、 より良い聞こえが人々の健康に深くつながり、 人生を豊かにするために欠かせないものと考えています。 そのため、 私たちは70年以上にわたり、 補聴器やワイヤレス通信機器などの研究開発に情熱を傾けてきました。
 これからも、 聞こえに悩むすべての人々のアクティブで健康的な毎日を支え、 前向きな心と豊かな感性を育むために、 革新的な聞こえのソリューションをお届けします。

自由な交流と自信に満ちたコミュニケーション。
豊かな人生のために、 さあ Life is on!

 

【ソノヴァ・ジャパン株式会社】
所在地  :〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
TEL    :03-5436-4050
HP     : https://www.phonak.com/jp/ja
公式ブログ: https://www.kikoeblog.jp

 


 

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【本件に関するお問合せ先】
フォナックPR事務局(アンティル内) 担当:栗栖、吉田
TEL : 03-5572-6063 E-MAIL: phonak_pr@vectorinc.co.jp

 

2022/3/10

 

 公益財団法人いきいき埼玉は、 シニアの「学び直し」と「再チャレンジ」を応援する「埼玉未来大学」(※)を開講いたします。
 埼玉未来大学では、 元気に自立していきいきと活躍するための知識や習慣が学べる「ライフデザイン科」、 NPO活動やボランティア、 起業などを目指すシニアに実践的なノウハウを提供する「地域創造科」を設けています。
 埼玉未来大学での学びを通して、 人生のセカンドステージを自らデザインし、 人生100年時代を生涯現役で過ごしていただきたいと思います。 埼玉未来大学への入学を心よりお待ちしています。

(※)埼玉未来大学は学校教育法に定める大学ではありません。 学位の取得や学割の利用はできません。
1 埼玉未来大学 ライフデザイン科(前期課程)の概要

(1)目的   元気で自立したシニアライフを送るために必要な知識を学び、 習慣化します。
(2)期間   4月~9月
(3)対象   県内在住で満50歳以上の方(令和4年4月1日現在)
(4)日数等  全18日
(5)金額   28,000円
(6)申込期限  3月25日(金)必着
  ※ 定員を超えた場合は抽選となります。
    また、 過去に受講されていない方を優先します。
(7)会場・学習曜日・定員

 

会場学習曜日定員

春日部:春日部市民文化会館

金曜日50名
川越:ウェスタ川越木曜日130名
川口:川口総合文化センター(リリア)水曜日100名
熊谷:熊谷市立勤労会館水曜日80名
伊奈:埼玉県県民活動総合センター火曜日130名
 
 
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元気で自立したシニアライフを応援します

 

2 埼玉未来大学 地域創造科(アクティブコース、 地域ビジネスコース)の概要

(1)コース  1.アクティブコース、 2.地域ビジネスコース
(2)目的   NPOの立ち上げや起業の仕方など、 活動するうえで必要なことを体系的・実践的に学びます。
(3)期間   4月~9月
(4)対象   県内で社会活動、 社会貢献、 社会的起業にチャレンジしたい満50歳以上の方
      (令和4年4月1日現在)[県外在住の方も可]
(5)日数等  1.全17日、 2.全12日
(6)会場   埼玉県県民活動総合センター(伊奈)
(7)定員   1.25名、 2.25名
(8)金額   1.40,000円、 2.48,000円
(9)申込期限  3月25日(金)必着
  ※ 定員を超えた場合は志望動機などを参考に選考します。
    また、 過去に受講されていない方を優先します。

 

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シニアの地域活動、 起業を応援します

 

3 申込方法

 ホームページの申込フォーム、 または所定の入学申込書を郵送・FAXでお申込みください。
 詳しくは、 (公財)いきいき埼玉 埼玉未来大学のウェブサイトでご確認ください。
 URL :  https://www.iki-iki-saitama.jp/mirai/


4 問合せ先

 公益財団法人いきいき埼玉 埼玉未来大学事務局
 電話:048-728-2299(平日9時~17時まで)


5 その他

 埼玉未来大学の各科・各コースの詳細は、 以下のパンフレット(PDF)でご確認ください。
▶全体パンフレット(募集案内)   https://www.iki-iki-saitama.jp/mirai/wp-content/uploads/sites/4/2022/01/R4-1bosyuuannnai_small.pdf
 


 

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【本件に関するお問合せ先】
公益財団法人いきいき埼玉 埼玉未来大学事務局  電話:048-728-2299 (平日9時~17時まで)

 

2022/3/10

 

 

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 パナソニック株式会社(以下、 パナソニック)は、 室内の熱中症警戒(※1)や乾燥警戒(※2)を「温度・湿度アラーム(※3)」でお知らせし、 大きく見やすい文字を待機画面に表示できるデジタルコードレス電話機VE-GD78シリーズを2022年3月10日より発売します。

熱中症による救急搬送の半数以上は65歳以上の高齢者が占めており、 その多くが住居や仕事場など室内で発生しています。 (※4)
本製品は親機に「温度・湿度アラーム(※3)」機能を搭載しました。 電話機が設置されているリビングや寝室などの温度や湿度をセンサーが検知し、 熱中症警戒(※1)や乾燥警戒(※2)を、 音声(※5)と液晶ディスプレイの表示、 着信お知らせLEDの点灯・点滅でお知らせしますので、 室内の温度、 湿度を調節する目安にすることができます。 熱中症警戒(※1)の温度・湿度を検知したときに、 あらかじめ登録した家族の携帯電話などに自動的に電話をかけて通知(※6)することもできるので、 離れて暮らす家族の見守りにも役立ちます。 また電話機本体には大きく見やすい文字も選択できる待機画面を採用しました。 「時刻・日付・温度・湿度」のように多くの情報を表示するほか、 「時刻・日付」「時刻・温度・湿度」「温度・湿度」などお好みに合わせて待機画面の選択が可能です。
さらにパナソニック電話機で好評の「迷惑防止(※7)」と「迷惑電話相談(※8)」機能を搭載し、 呼出音が鳴る前から通話後まで迷惑電話を防止する機能が充実しています。

パナソニックは、 室内の熱中症警戒(※1)や乾燥警戒(※2)をお知らせし、 大きく見やすい文字を待機画面に表示できる本製品を、 日々の暮らしを便利にサポートする電話機として提案します。

<特長>
1.「温度・湿度アラーム(※3)」機能を搭載。 室内の熱中症警戒(※1)、 乾燥警戒(※2)をセンサーが検知してお知らせ
2. 大きく見やすい文字も選択可能。 お好みに合わせて選べる待機画面
3.「迷惑防止(※7)」&「迷惑電話相談(※8)」機能の搭載により、 呼出音が鳴る前から通話後まで迷惑電話を防止する機能が充実

【品名】デジタルコードレス電話機
【品番】VE-GD78DL、 VE-GD78DW
【色】-N(シャンパンゴールド)/-W(パールホワイト)
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【内容】VE-GD78DL:親機(受話子機)および子機1台、 VE-GD78DW:親機(受話子機)および子機2台
【発売日】2022年3月10日
【月産台数】5,600台

※1:日本生気象学会より公表されている、 『「日常生活における熱中症予防指針」Ver.3.1』では、 「危険」、 「厳重警戒」、 「警戒」、 「注意」の4段階の温度基準域に区分されています。 本機(親機)の熱中症警戒は『日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」Ver.3.1』の「危険」と「厳重警戒」のときにお知らせします。
出典:日本生気象学会ホームページ( https://seikishou.jp/post-217/ )
※2:湿度が40%未満になったときにお知らせします。
※3:設定が必要です。 本機の温度・湿度表示と温度・湿度アラームの機能は、 医療用、 介護用、 育児用、 業務用などを目的としたものではありません。 また、 本機は熱中症発症、 乾燥を防止できる製品ではありません。 設置場所や使用環境によっては温度、 湿度を正常に検知できないことがあります。 日常生活での目安としてご使用ください。 本機能を使用することによる損害の発生などについて、 パナソニックの故意、 過失により生じた場合を除き、 パナソニックは責任を負いかねますので、 あらかじめご了承ください。
※4:出典:総務省消防庁ホームページ( https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html )
※5:「温度・湿度アラーム」の音声設定が必要です。
※6:登録できる電話番号は1件です。 また電話回線などを利用するため、 通信環境や使用状況、 ネットワーク障害などにより、 適切に通知できないことがあります。 本機能を使用することによる損害の発生などについて、 パナソニックの故意、 過失により生じた場合を除き、 パナソニックは責任を負いかねますので、 あらかじめご了承ください。 通知先が着信に応答した時点で転送元(本機側)に電話料金が発生します。
※7:ナンバー・ディスプレイサービスを利用している場合、 親機の電話帳に登録されていない相手からかかってきたときのみ迷惑防止の機能が働きます。
※8:子機の通話では、 迷惑電話相談機能は使えません。 録音の再生中は電話の相手の声は聞こえますが、 自分の声は相手に聞こえません。

【お問い合わせ先】
ファクス・電話・ドアホンご相談窓口
フリーダイヤル:0120‐878‐983(受付9時から18時)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] デジタルコードレス電話機「RU・RU・RU」VE-GD78シリーズを発売(2022年2月24日)
 https://news.panasonic.com/jp/press/data/2022/02/jn220224-1/jn220224-1.html

<関連情報>
・パナソニック 電話機
 https://panasonic.jp/phone/
・日本生気象学会ホームページ
 https://seikishou.jp/post-217/
・総務省消防庁ホームページ
 https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 パブリックリレーションズ課
電話:03-5781-4183(直通)
メール:cmj_pr@ml.jp.panasonic.com

 

2022/3/9

 

 

第一便の入国は2022年3月12日(土)又は17日(木)8:50分に羽田空港に到着予定です。

 

日本の医療・介護業界で活躍してくれる外国人介護士の再入国が始まりました!

今年の3月から新規入国制限が緩和されました。 我々としても一早く入国を開始させます。 我々のインドネシアのバリ島にあるフジアカデミーバリ(日本語、 職業訓練学校)からの入国になります。 介護業界の人手不足は、 未だに改善されることなく人手不足によるサービス低下や労働環境の悪化による離職率の上昇が抑えきれません。 一昨年あたりから介護業界にも、 外国人の就労が始まったばかりの中で2年近く入国ができなかったことは、 医療・介護業界としても大きな痛手になりました。 我々もお客様からのご要望に早くお答えするべき、 外国人介護士の入国を一早くさせる運びとなりました。 *写真(フジアカデミーバリ)(一昨年の入国の様子)

日本介護事業協同組合

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sub1URL: http://www.jp-kaigo.com/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
空港又は宿舎でZOOM等にて外国人介護士へのインタビューを受付させていただきます。また、ご希望があれば受入れ施設様のインタビューも調整させていただきます》
日時: 2022年3月12日(土)又は17日(木)8:50分到着
場所: 羽田空港 
内容: 外国人介護士へのインタビュー 
◆ メディア関係者の参加方法:
当日ご取材いただけるメディア関係者の方は、3月10日までに、お電話もしくは下記メールアドレスにご一報ください。

日本介護事業協同組合
〒729-3103 広島県福山市新市町新市976-1
担当:田中(携帯 080-1931-5075)
TEL :0847-51-4744/FAX 0847-52-5797
Email :s-tanaka@jp-kaigo.com
URL:http://www.jp-kaigo.com/

東京出張所
〒105-0013 東京都港区浜松町1-22-8 KDSヒ゛ル 3F

 

2022/3/

 

 

日本初、目標設定とデジタルピアサポートアプリを組み合わせてリハビリ支援

 

 

東京工科大学(学長:大山恭弘)医療保健学部とエーテンラボ株式会社(東京都港区、 長坂剛代表取締役CEO)は、 東京工科大学友利幸之介准教授らの研究チームが開発し、 実用化されている作業療法における目標設定アプリ「ADOC(エードック)」と、 エーテンラボ株式会社が開発するデジタルピアサポート(※1)アプリ「みんチャレ」を組み合わせてコロナ禍におけるリハビリ患者のサポートに応用するための臨床研究を実施いたします。
 本研究は、 リハビリテーションにデジタルピアサポートアプリを活用した際の行動変容効果を検証する国内初の取り組みです。 リハビリテーション専門職の介入が難しい日常生活の行動変容を、 アプリ上の仲間同士の支え合いによって促すことで、 リハビリテーションの効果を向上させることが期待されます。
 全国の作業療法士らの協力のもと3月より臨床研究を開始し、 2022年度末を目処にこの成果をまとめ、 2023年の実用化を目指します。 両者はこの研究を通じて、 アプリを活用したWith/Afterコロナ時代の新しいリハビリテーションモデルを創出し、 患者のQOL向上への貢献を目指します。
(※1) デジタルピアサポートとは、 同じ境遇の仲間がアプリやWebサービスなどをオンラインで交流 し、 助け合うこと。 「ピア」は仲間を、 「サポート」は支援を意味しています。

 

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  • 研究背景

 新型コロナウィルス感染症の拡大により、 世界中の人々が行動制限を受けています。 特に基礎疾患や障害のある患者や虚弱高齢者らはその影響を受けやすく、 生活機能の低下を予防するための取り組みが求められるリハビリテーションにおいても、 以前のような外来対応や施設の利用が制限されています。 しかしながら現時点において、 リハビリテーションによるオンライン診療は認可されておらず、 継続的かつ細かい支援が困難な状況にあります。 本研究では、 このようなWith/Afterコロナ時代の新しいリハビリテーションのモデル提案を目指します。
 

  • 研究目的

 作業療法の目標設定プロセスを支援するためのiPad向けアプリケーションとして開発され国内外で利用されている「ADOC」は、 対象者の重要な作業活動の選択は促進されるようになった一方、 目標設定後の日々の行動変容が課題となっていました。 一方、 ユーザー100万人を超える「みんチャレ」は、 5人1組のチームで日々の健康行動をオンラインで共有し、 ピアグループ内で励まし合い実行することで健康行動の習慣化を図ることができるアプリです。 近年では糖尿病患者の運動促進や生活習慣病予防、 高齢者の健康行動促進といった1次、 2次予防(※2)の医療保健領域への応用も期待されています。 3次予防(※2)であるリハビリテーション領域への臨床応用は未検証であることから、 本研究では、 リハビリテーション患者を対象にADOCで設定した目標を達成するための日々の行動変容を促すための活用・運用について、 後方視的かつ探索的に検証することを目的とします。

(※2) 1次予防とは、 生活習慣の改善、 健康教育、 予防接種などの病にかからないように施す処置や指導のこと。 2次予防とは、 健康診断など、 早期発見・早期治療を促して病が重症化しないように行われる処置や指導である。 3次予防とは、 治療過程において保健指導やリハビリテーションを行うことにより社会復帰を促したり、 再発を防止したりする取り組みのこと。
 

  • 研究手法

「ADOC」の導入で連携する全国約6施設においてリハビテーションを実施しており、 参加の同意および一定の条件を満たした協力者を対象とします。 まず、 地域生活において出来るようになりたい作業や困っている作業を特定。 その作業に関する満足度を「ADOC」で測定した後、 目標を達成するための標的行動について、 患者と作業療法士で話し合いながら日々実施可能な行動へと落とし込みます。 その後患者自身がスマートフォンアプリとして「みんチャレ」を利用開始し、 開始前および開始後約半年間のアウトカムの収集などをもとに成果を分析します。

 

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  • 研究概要

研究課題:健康行動変容を促進するデジタルピア・サポートの作業療法における臨床有用の検討
研究者   :東京工科大学 医療保健学部 作業療法学専攻 友利幸之介准教授、
               同 澤田辰徳教授、 同 大野勘太助教
               神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 長山洋史准教授
共同研究:株式会社エーテンラボ
               偕行会リハビリテーション病院、 福岡リハビリテーション病院、 中伊豆リハビリテーションセンター
               久里浜医療センター、 ありまこうげんホスピタル、 山形県立こころの医療センター

 

 

■ADOCについて 
2011年に開発され世界6か国以上のリハビリテーションの現場などに導入されているADOC(Aid for Decision-making in Occupation Choice:エードック)は、 作業療法で目標とする作業を決める面接の際、 クライエントと作業療法士とのコミュニケーションを促進するためのiPad向けアプリです。 ADOCの目的はクライエントと作業療法士の協業を促すことです。 ADOCでは、 日常生活上の作業が描かれた95枚のイラストを用います。 これを、 パソコン上でカードゲームをするようにクライエント自身が価値のある作業とそうでない作業に振り分けていくことで、 クライエントの意思を引き出します。 また、 クライエントがイラストを選んだ後、 同様に作業療法士もクライエントに必要と思うイラストを選びます。 そしてクライエントと作業療法士が十分に協議した上で、 作業療法で目標とする作業を決定します。
公式URL   http://adocproject.com

 

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みんチャレについて
5人で励まし合いながら楽しく続ける習慣化アプリ。
みんチャレは勉強・ダイエット・運動・糖尿病改善など同じ目標を持った匿名の5人でチームを作り、 チャットに報告して励まし合うことで楽しく習慣化に取り組むことができるアプリです。

神奈川県との臨床研究で2型糖尿病患者と予備群の方を対象に生活習慣改善の効果検証を行った結果では、 みんチャレを使用したグループは使用しないグループと比べてウォーキングの目標歩数の達成率・平均歩数で2倍の有意差が認められました※。 現在、 複数の大学や医療機関、 自治体と臨床研究を進めています。
※参考プレスリリース「習慣化アプリ「みんチャレ」の効果を日本公衆衛生学会で発表」(2021年11月4日)
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000024217.htm

 

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<みんチャレMedical>
患者さんの生活習慣改善に貢献するために、 みんチャレを活用した臨床研究を推進しています。
公式ページ: https://a10lab.com/service/medical/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
■東京工科大学
片柳学園 コミュニケーション企画部 担当:大田 Tel 042-637-2109 E-mail ohta@stf.teu.ac.jp
同広報分室(ブランデックス) 担当:園原 Tel 03-3564-2361 E-mail sonohara@brandex.co.jp
■エーテンラボ株式会社
広報 担当:横田    E-mail narumi.yokota@a10lab.com
臨床研究 担当:渋谷・吉原 E-mail: minchalle.study@a10lab.com

 

2022/3/

 

 

「学歴」から「学習歴」が重視される時代へ

 

 

 

Webマーケティングスクール「デジプロ」を運営する株式会社Hagakure(本社所在地:東京都渋谷区、 代表取締役:奥 雄太)は、 2022年3月1日より、 受講修了者へのオープンバッジ発行を開始いたします。

オープンバッジの発行により、 デジタルリテラシーやスキルの学習・習得に励む皆様、 そしてDX推進に取り組まれる企業・団体の皆様に、 取得資格の証明をしていただきやすくなります。

 

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  • オープンバッジ導入の背景

人生100年時代を生き抜くキャリア形成の武器に
日本では、 学生生活を終えた後に就業し、 就業後は新たな知識やスキルを得る機会から遠のいてしまうことが一般的です。

しかし、 人生100年時代において、 20代までに育んだ知識・スキルのみで、 残り80年間の生き方を考えていくことは非常に困難であり、 キャリアの選択肢が狭まってしまいます。

「リカレント教育」など社会人になってからの学び直しが注目を浴びているように、 人生100年時代においては生涯学習が必須です。 デジプロは、 受講修了者がWebマーケティングの知識・スキルを公式に証明し、 学習をよりキャリアにつなげやすくなるよう、 オープンバッジの導入を決定いたしました。
 

  • デジプロ「修了証」オープンバッジについて

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デジプロが発行するオープンバッジは、 主要なWeb広告のプロダクトを理解し、 これらの重要技術を用いながら意思決定を進め、 組織変革をリードするための知識とスキルを保有することを公式に証明します。

受講修了者は、 オープンバッジを電子履歴書やメール署名などに貼ることで、 自身のスキルを証明することができます。

■取得要件
受講期間において下記要件をすべて満たした方にオープンバッジを付与いたします。

1.計8回の講義にすべて出席すること

2.入稿・レポーティング・プランニングを含む課題をすべて提出すること

3.Google広告の認定資格を1つ以上取得していること
 

  • オープンバッジとは

オープンバッジとは、 知識や経験、 スキルを電子的に証明するデジタル証明のことです。 以下3つのメリットがあります。

1.高い信頼性
オープンバッジは、 国際標準規格(IMS Global Learning Consortium)に則って発行され、 ブロックチェーン技術を取り入れることで偽造・改竄がされにくい、 信頼性の高い証明書です。 バッジ取得者は、 保有するオープンバッジをオンライン上で公開・送信したり、 SNSやメール等で共有したりすることができ、 信頼性高く、 客観的に自身のスキルを証明することができます。

2.学習意欲の向上
オープンバッジは、 入試や就職の際の電子履歴書としての利用が期待されています。 分かりやすくデザインされたバッジの獲得・利用が、 自律的な学びを促進いたします。

3.学習計画・キャリア計画の指標
オープンバッジは、 大学や資格団体・企業など、 世界で47万5千種類、 4,330万個が発行されています(2020年時点)。 学習者が目標とする人の取得バッジを参考に学習計画・キャリア計画を立てるなど、 幅広い応用が考えられます。

 

  • デジプロについて

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「デジプロ」は、 プロのWebマーケターを育成する日本最大(※1)のWebマーケティングスクールです。 マンツーマンのオンラインレッスン、 またはオフライン会場で行われる最大5名の超少人数制レッスンで、 現役マーケターからWeb広告の実践的なスキルを学ぶことができます。 基本的なカリキュラムはありながらも、 少人数制だからこそできるカスタマイズされた講義が特徴で、 受講理由に合ったきめ細かな指導を受けることができます。 (  https://degipro.com/ )

(※1)日本マーケティングリサーチ機構調べ「Webマーケティングスクール 指定領域における競合調査」において、 「累計受講者数No.1」「拠点数No.1」を獲得。
 

  • 会社概要

会社名:株式会社Hagakure
代表者:代表取締役 奥 雄太
所在地:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-10-602
設立:2018年10月
事業内容:Web広告スクール『デジプロ』の運営、 広告運用サポート
運営URL: https://hagakure-inc.com/
 

  • 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Hagakure 広報担当 鈴木悠介(すすき ゆうすけ)
E-mail:info@hagakure-inc.com

 

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【本件に関するお問合せ先】
株式会社Hagakure 
広報担当 鈴木悠介(すすき ゆうすけ)
HP:https://hagakure-inc.com/
サービスURL:https://degipro.com/
E-mail:info@hagakure-inc.com
TEL:080-1960-8914(24時間対応)

 

2022/3/8

 

 

神奈川県の未病改善に貢献するコホート研究を基盤に、アプリでの予防医療介入を併用する日本初の取り組み

 

神奈川県立保健福祉大学(神奈川県横須賀市、 中村丁次学長)と、 デジタルピアサポート(※1)アプリ「みんチャレ」を開発するエーテンラボ株式会社(東京都港区、 長坂剛代表取締役CEO)は、 研究名:「デジタルピアサポートアプリ『みんチャレ』の行動変容へのインパクト評価に関する研究(略称:みらい・みんチャレ スタディ)」を共同で開始します。
 本研究は、 神奈川県立保健福祉大学が神奈川県の協力のもと、 先行して実施している神奈川県みらい未病コホート研究(※2)の参加者を対象とし、 地域住民に健康行動の継続を促す介入ツールとして「みんチャレ」を活用する日本初の取り組みです。 「みんチャレ」の活用により、 健康行動(ウォーキング)を6か月継続できるか、 また心身の健康状態の改善にどのように寄与するかなどを評価します。
 本研究を通じて、 デジタルピアサポートによる行動変容や臨床学的数値の改善、 心理的・社会的指標の変化等への有効性について科学的に証明し、 デジタル技術を遠隔での保健指導に活用する等の社会実装を行い、 未病改善に貢献することを目指します。

 

※1:デジタル技術を使い、 オンライン上で同じ境遇の仲間同士が支え合い、 励まし合い、 課題解決を図ること。 「ピア」は仲間を、 「サポート」は支援を意味する(出典:日本ピア・サポート学会)
※2:神奈川県立がんセンター臨床研究所と神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科が神奈川県の協力を得て、 運営しているゲノムコホート研究。 県民のゲノム情報や生活習慣の情報を収集、 ビッグデータ化することで疾患リスクを明らかにし、 未病対策に役立てることが目的。  https://www.me-byo-cohort.jp/

 

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  • 研究の背景

長引くコロナ禍で行動自粛が続き、 働き世代の健康支援において従来の対面式の保健指導が制限され、 また、 高齢者の身体活動量不足によるフレイル(虚弱)の進行など健康リスクの上昇が懸念されています。 そこで、 神奈川県立保健福祉大学とエーテンラボ株式会社はスマートフォンアプリを活用することで、 場所を選ばず遠隔で、 高頻度に、 また気軽に健康支援サービスを受けることができる「デジタルピアサポート」に着目しました。 ユーザー数・100万人(2022年2月時点)超を集めるデジタルピアサポートアプリ「みんチャレ」を活用することで、 健康行動が長期にわたり継続されるか、 心身の健康状態にどのような影響をもたらすのかを検証します。

  • 「みらい・みんチャレ スタディ」の概要

本研究は公益財団法人藤沢市保健医療財団(神奈川県藤沢市)の協力のもと、 藤沢市保健医療センターの登録住民を対象として実施します。 「神奈川県みらい未病コホート研究」に協力している100名を対象に、 事前に「みんチャレ」使用群と非使用群(観察群)の振り分けを行い(準ランダム化)、 心身の状態をベースライン調査で把握します。 使用群には、 「みんチャレ」を6か月間利用してもらいます。 6か月後と1年後に、 エンドライン調査を実施し、 習慣化を目指す健康行動(歩く)が非使用群に比べ、 どの程度継続したかを検証します。 加えて、 臨床学的数値の改善、 健康行動に影響を与える要因や心身への影響に関する探索的な分析も行います。 「神奈川県みらい未病コホート研究」というゲノムコホート研究に、 「みんチャレ」のインパクト評価という介入研究を組み合わせた、 国内でも珍しい先進的な研究アプローチです。 コホート研究を基盤にすることで、 研究参加者の疾病発生や健康状態の変化を長期間にわたり観察し、 各種要因との関連を明らかにするインパクト評価が可能になります

 

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  • 本研究により、 期待される社会への波及効果

本研究によって、 健康行動の習慣化や臨床的数値の改善、 心理的ストレスの変化などへの有効性を検証することで、 まだ十分とは言えないデジタルピアサポートの科学的エビデンスがより蓄積され、 遠隔での保健指導サービスへの活用促進等、 社会での実装が期待できます。 ひいては、 地域住民の未病改善、 国の医療費の適正化に寄与することを目指します。

  • パイロット研究の結果から

本共同研究に先駆けて、 2020年より、 「デジタルピアサポートアプリ『みんチャレ』の行動変容へのインパクト評価に関するパイロット研究」を神奈川県内の行政職員を対象に実施しました。 参加した55人の 90 日間の健康行動継続率は 94.5%でした。 パイロット研究の成果を一般住民の健康増進に活用していくためには、 より一般住民に近い集団での検討を行う必要があると考え、 本研究の実施に至りました。

  • 関係者のコメント

神奈川県立がんセンター臨床研究所がん予防・情報学部部長
神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール教授 成松宏人(研究代表者)

 デジタル上で助け合って目的を達成できる「みんチャレ」は健康づくりでも有望な仕掛けです。 今回、 私たちの取り組んでいる「神奈川県みらい未病コホート研究」とコラボレーションすることで、 「みんチャレ」の持つ健康への効果を様々な角度から明らかにしていきたいと考えています。

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室 篠田 歩
 県内で展開する「神奈川県みらい未病コホート研究」と県のME-BYOリビングラボ事業を活用してきた「みんチャレ」との共同研究が実現したことを嬉しく思います。 本研究により、 県民の未病改善と行動変容を後押しするデジタルピアサポートのエビデンス構築がより一層進むことを期待します。

エーテンラボ株式会社代表取締役CEO 長坂 剛
「みんチャレ」やデジタルピアサポートのエビデンス構築は、 市民・自治体・医療従事者・アカデミアの協力があってこそ実現できることであり、 多くの関係者の皆様に感謝しております。 本取り組みにより「みんチャレ」の社会実装を進め「楽しい未病改善」に貢献することを目指します。
 

  • ◆◇神奈川県の未病改善に貢献する「神奈川県みらい未病コホート研究」◆◇

県民のゲノム情報や生活習慣等の情報を同意の上で収集し、 健康状態を長期にわたって追跡する研究です。 2016年に日本多施設共同コーホート研究 (全国で既に10万人以上が参加している大規模コホート研究)の共同研究として、 神奈川県西部でスタート。 現在は県全域で展開しています。 本コホート研究を基盤に、 未病の状態を、 生活習慣、 生活機能、 認知機能、 メンタルヘルス・ストレスの各領域から数値化して“見える化”する「未病指標」( https://www.me-byo-cohort.jp/me-byo-index )の精緻化事業にも取り組んでいます。

  • ◆◇楽しいから続く、 人生が変わるアプリ「みんチャレ」◆◇

5人で励まし合いながら楽しく続ける習慣化アプリ
みんチャレは勉強・ダイエット・運動・糖尿病改善など同じ目標を持った匿名の5人でチームを作り、 チャットに報告して励まし合うことで楽しく習慣化に取り組むことができるアプリです。 患者さんの生活習慣改善に貢献するために、 みんチャレを活用した臨床研究を推進しています。
公式ページ: https://a10lab.com/service/medical/

 

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【共同研究、 神奈川県みらい未病コホート研究に関するお問い合わせ先】
公立大学法人神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーションスクール担当部長 佐藤
TEL:044-589-3312
E-mail:health-innovation@kuhs.ac.jp

【みんチャレに関するお問い合わせ先】
エーテンラボ株式会社 広報/事業開発 担当 横田
TEL:03-5422-8396 
E-mail: pr@a10lab.com
臨床研究 担当 渋谷・吉原
E-mail: minchalle.study@a10lab.com

 


 

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【本件に関するお問合せ先】
公立大学法人神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーションスクール担当部長 佐藤
TEL:044-589-3312
E-mail:health-innovation@kuhs.ac.jp

【みんチャレに関するお問い合わせ先】
エーテンラボ株式会社 広報/事業開発 担当 横田
TEL:03-5422-8396 / 070-4399-5680
E-mail: pr@a10lab.com
臨床研究 担当 渋谷・吉原
E-mail: minchalle.study@a10lab.com

 

2022/3/8

 

 

豊橋市に、 バスの来ないバス停があるのをご存知でしょうか。 テレビにも取り上げられたこともあるこのバス停ですが、 いくら待ってもバスは来ません。 では、 なぜこのようなバス停が設置されたのでしょうか。 その背景には、 認知症の方の意思を尊重したいという人々の「優しい嘘」が隠されていました。 

 

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このバス停は、 認知症の方やその家族が集う認知症カフェ「アンキカフェ(神野新田町ワノ割)」の敷地の一角にあり、 いくら待ってもバスが来ることはありません。 その理由は、 認知症の方がバスに乗って遠くに行ってしまい、 行方不明になってしまうのを防ぐためでした。 認知症の方がバスに乗ろうとする理由には、 明確な自分の意思があることがほとんどで、 そこには「家族に会いに行きたい」「家に帰りたい」などの目的があります。 しかし、 認知症の方は5分ほど経つと、 自分が何をしたかったのか忘れてしまうことが多いため、 「一旦このバス停で待ってみましょう」と促し、 落ち着くまで過ごすことができる場所として利用されています。

 「行きたい」という意思を尊重するために考えられたこのバス停は、 設置の趣旨に賛同した豊橋鉄道株式会社が、 かつて使用されていた本物のバス停を譲渡してくれたことにより実現しました。 「カフェ」と「鉄道会社」が協力して生み出した「優しい嘘」の輪は、 他の企業や団体へと広がりを見せています。

 

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このバス停が設置されているアンキカフェは、 住み慣れた地域の中で、 認知症の方やその家族などが団らんや情報交換、 レクリエーションのほか、 認知症への不安や悩みを相談できる場として利用されています。 全国的に普及しつつあり、 豊橋市内にも、 およそ10店舗の認知症カフェがあります。 認知症カフェごとに特色が異なるので、 自分自身の目的にあった「まちの居場所」を見つけることが出来ます。

 

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このように、 企業や団体が行う認知症への取り組みなどを共有し、 認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して、 豊橋市では定期的に「認知症まちづくり報告会」を行っています。 次回は3/13(日)に開催を予定しており、 バスの来ないバス停を設置している認知症カフェのほか、 地元の鉄道会社から認知症への取り組みを聞くことが出来ます。

 日本における65歳以上の認知症の人の数は約600万人(2020年現在)と推計され、 2025年には約700万人(高齢者の5人に1人)が認知症になると予測されており、 高齢社会の日本では認知症に向けた取り組みが今後ますます重要になります。 認知症をジブンゴトとして、 また「認知症になっても行きたいところへ行けるまち」を目指して、 認知症について一緒に考えてみませんか?

【実施概要】
認知症まちづくり報告会
開催日:令和4年3月13日(日)
時 間:午後1時30分~2時30分
対 象:どなたでも(豊橋市外在住の方も可)
会 場:オンライン会議システム「Zoom」により開催(豊橋市役所本庁でも視聴可)
定 員:120人(オンラインは80人、 豊橋市役所本庁は40人)
申込み:豊橋市ホームページより申し込み可( https://www.city.toyohashi.lg.jp/30872.htm )

報告内容:
1.豊橋鉄道株式会社「認知症の方が安心して利用できる鉄道を目指して」

 

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2.認知症カフェ・アンキカフェ「普段から人とのつながりを大切に感じられる明るいまちづくり」

 

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※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
豊橋市役所福祉部長寿介護課 戸崎補佐
電話:0532-51-2336

 

2022/3/8

 

 

 

株式会社ミナシア(本社:東京都千代田区、 代表取締役:下嶋一義)が運営するホテルウィングチェーン都内7店舗は、 東京都が新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、 高齢者の家庭での感染を防ぐために実施する「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」へ参画し、 本事業対象の宿泊プランを販売しています。

 

 ■ 「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」 概要
本事業対象のプランは東京都が実施する支援事業のため、 下記1.および2.の要件を満たしている必要があります。
1. 都内在住の65歳以上の高齢者の方
2. 同居人がいること(同居人のうち少なくとも1名は本事業を利用しない方であること)

販売期間:2022年3月25日(金)まで
利用期間:2022年2月21日(月)~3月31日(木)
予約方法:電話受付のみとなりますので、 各ホテルに電話でご予約ください。

<注意点>
・滞在期間中、 客室清掃は行いません。
宿泊期間中の途中キャンセルは都の規定により承ることはできません。
東京都の割り当てにより1事業者につき販売数の上限があります。 上限に達しましたら販売期間中でも中止と
 なる場合がございます。
・グループで利用する場合、 付き添いを含めて4名までの利用となります。
・チェックインの際に、 ご本人及び同居人の方の運転免許証等の身分証明書の提示により、 宿泊時に都内在住・
 65歳以上(介助等の付き添いの場合は都内在住)であること、 同居人(※)がいることを確認させていただき
 ます。
 (※)同居人については、 同居人(本事業を利用しない方)1名分の運転免許証等(コピー可)の提示により、
    利用者と同じ住所であることを確認
・チェックインおよびチェックアウトの際に誓約書(※)をご提出いただきます。
 (※)新型コロナウイルス感染症の検査キット等で「陰性」であったことの確認項目があります。
・チェックアウトの際は宿泊施設へ「宿泊報告書」をご提出ください(代表者だけでなく利用者全員の作成が
 必要となります)。
・宿泊中は、 食事や日用品の買い物以外では基本的に宿泊施設からの外出を控えていただくとともに、 チェック
 アウトまで毎日1回は検温にご協力いただきます。

詳しくは、 東京都産業労働局のホームページをご確認ください。
 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/koureisya/index.html


本事業対象の施設は下記となります。

<ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷>

 

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住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-14-1
TEL 03-3356-2111 FAX 03-3356-2113
アクセス 地下鉄「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩1分
     JR「新宿駅」より地下鉄で5分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 42,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様12,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/yotsuya/



<ホテルウィングインターナショナルプレミアム渋谷>

 

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住所 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4-3
TEL 03-3461-2773 FAX 03-3461-2774
アクセス 地下鉄各線「渋谷駅」A6b出口より徒歩6分
     JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩8分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 60,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様30,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/shibuya/

 

 


<ホテルウィングインターナショナルセレクト上野・御徒町>

 

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住所 〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-4
TEL 03-6689-5511 FAX 03-6689-5516
アクセス 地下鉄各線「上野駅」3番出口より徒歩1分
     JR「上野駅」広小路口より徒歩3分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 36,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様6,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/select/ueno-okachimachi/


<ホテルウィングインターナショナルセレクト浅草駒形>

 

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住所 〒111-0043 東京都台東区駒形2-7-5
TEL 03-6777-1188 FAX 03-6777-1187
アクセス 都営浅草線「浅草駅」A2-b出口より徒歩1分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 36,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様6,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/select/asakusa/



<ホテルウィングインターナショナルセレクト池袋>

 

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住所 〒170-013 東京都豊島区東池袋3-7-1
TEL 03-3988-7788 FAX 03-3988-7789
アクセス JR「池袋駅」東口より徒歩8分
     東京メトロ有楽町線「東池袋駅」より徒歩10分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 48,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様18,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/select/ikebukuro/


<ホテルウィングインターナショナル新橋御成門>

 

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住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-20-8
TEL 03-3433-0122 FAX 03-3433-0123
アクセス 都営三田線「御成門駅」A4出口より徒歩3分
     JR「新橋駅」烏森口より徒歩10分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 39,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様9,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/shimbashi-onarimon/


<ホテルウィングインターナショナル東京赤羽>

 

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住所 〒115-0055 東京都北区赤羽西1-39-17
TEL 03-5993-8800 FAX 03-5993-8804
アクセス JR「赤羽駅」西口より徒歩2分
販売プラン 6泊7日の素泊りプラン
販売価格  1名様 39,000円(税込)
      ※助成金適用後 1名様9,000円(税込)
公式サイト  https://www.hotelwing.co.jp/akabane/






【株式会社ミナシアについて】 
当社では、 「ホテルウィングインターナショナル」、 「ホテルウィングインターナショナルプレミアム」、 「ホテルウィングインターナショナルセレクト」「テンザホテル」の4ブランドを展開し、 現在39店舗/5,166室を運営しています。 (2022年2月22日時点)
心温まる我が家のようなおもてなしでお迎えし、 地域に愛されるホテル運営を目指します。

会社名:株式会社ミナシア(minacia co., ltd.)
所在地:東京都千代田区神田小川町1-2 風雲堂ビル3階
創業:2001年6月1日
代表者:代表取締役社長 下嶋一義
事業内容:ホテル・レストランの経営、 企画、 運営ならびに管理
     ホテル・レストランの運営に関するコンサルティング業務
URL:  https://minacia.jp/


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ミナシア マーケティング部 青木
TEL 03-3255-8888 / MAIL aoki@hotelwing.co.jp

 

2022/3/7

 

 

約30年経過した名取市ゆりが丘の住宅地に尚絅学院大学と株式会社ミツイが連携し新しいまちづくりを計画


  

第1回まちづくりプロジェクト学生ミーティングを3月3日に尚絅学院大学で開催する。
株式会社ミツイと尚絅学院大学は、 宮城県名取市ゆりが丘地区の「新しい地域まちづくり」について、共同で活性化に取り組みます。

 

尚絅学院大学(名取市ゆりが丘4-10-1)と株式会社ミツイ(仙台市太白区長町7-19-39COMビル101 代表取締役社長 金沢和樹)は、 同地域(名取市ゆりが丘)の地域づくりを学生と民間企業が協同して計画していく。

同地域は住宅地として約30年経っており、 高齢化、 独居化が進んでいる。

そこで、 株式会社ミツイは地域活性化を考え、 複合施設を建設予定。

弊社は事業計画にあたり、 未来を支える若者の考えを活かしたい。 そして、 卒業後もこの地域に戻ってきてもらいたい。 と考えた。

代表の金沢は「弊社は福祉事業をメインで事業展開しているが、 これからの未来を支えていくのは、 現在の若者世代である。 大人の偏った考えではなく、 持続可能な地域、 事業を考えた時には、 地域の学生に積極的に参加してもらい一緒に創るべきだ」と語る。

まだまだ始まったばかりではあるが、 学生としても企業と親密に関わっていく事は学生たちの

未来の素晴らしい経験値になっていくはずである。

尚絅学院大学学長、 副学長、 教育研究支援課からも積極的な協力を得て始動する。

1年以上かかるプロジェクトにはなるが、 学生目線ドキュメンタリーとしても楽しみだ。

~尚絅学院大学の参加学生の熱いコメント~

★一年生のため経験も不足しており、 ゆりが丘への理解も浅いですが、 このプロジェクトを通じて地域への理解と貢献、 そして活性化を図ってゆけるように努めます。 (現1年生)

★学生のうちに企業と関われる貴重な機会を無駄にせず、 持ち前の発想力と柔軟な思考力で貢献できればと思います。 (現2年生)

★一年生の頃からゆりが丘の方々と交流を行なって来ましたが、 講座に参加をしなくては関わる事が出来なかったので、 このプロジェクトをキッカケに、 尚絅学院大学と地域住民の方々との交流が出来る場所になれたらいいと思います。 (現3年生)

第1回 産学連携プロジェクトミーティング
日 時: 2022年3月3日 
     13:00~15:00
場 所: 尚絅学院大学4106教室

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ミツイ(本社)
開設準備室 佐藤大介
電話022-302-7093

 

2022/3/7

 

 

神戸初の送迎サービス実施サロン、シニア女性の「外出機会」創出


  

 健康寿命の最大化をテーマにシニア向けサービスを展開するStrollroad(兵庫県神戸市中央区元町通3-4-2BUCCI神戸元町3階、 代表 長野琢)は、 2022年2月28日(月)より神戸では初となる、 60歳以上のシニア世代の女性を対象にした送迎つきのリラクゼーションサロン、 「SANPO (さんぽ)」(  https://sanpo-kobe.jp/ ) をオープンいたします。

 

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SANPOは「気軽に散歩に行くようにサロンに通える」をコンセプトに、 シニア世代がリラクゼーションサロンや美容サロンに感じている「外出問題」にアプローチ。 体の負担や交通手段を気にすることなく快適にサロンに通えるよう、 自宅からサロンまでの送迎サービスを実施します。 また、 若者向けのサロンが多い中、 シニアのリラクゼーションと美容の需要に特化した独自のリンパアロママッサージ、 エステ、 ネイル、 ヘアケアなどのメニューを提案。 体の健康維持だけでなく、 日々の体の疲れを癒す中でキレイになり、 心も元気に、 「より自分らしく生きる」シニア女性を応援します。

 

■「キレイになって自分らしく老後を楽しみたい」60代以上のリアルな声から誕生
 60代になると、 還暦を迎え、 「人生の折り返し地点」を意識するシニアは多いようです。 人生への締めくくりである「終活(シュウカツ)」を考えるようになるこの世代では、 「キレイになって家族や友人と温泉にお出かけしたい」「孫の結婚式に綺麗にして行きたい」「綺麗な遺影の写真を残したい」「キレイになって一生を終えたい」など、 より自分らしく生きたいと感じるシニアの声が。
 一方で、 コロナ禍により外出機会も減る中、 「老後も安心して通えるサロンがない」、 「若者がいて入りにくい」「免許を返納するため、 外出時のコストが高い」「出かけると体が疲れやすい」など、 サロンに対するこれらの心理的ハードルや、 外出による肉体的負担・金銭的負担により、 シニア世代がサロンに通うことに対して難しさを感じていることが分かりました。 SANPOは、 シニア世代の「キレイになりたい」を叶えるべくこの問題にアプローチし、 シニア世代を含めたあらゆる世代が生き生きと過ごすことができる、 多様性ある神戸のまちづくりへの貢献を目指します。

■ シニアの世代の「通いやすさ」を追求、 “いくつになっても綺麗でいたい”を叶える場所へ
1.  送迎付き・バリアフリー設計でシニア世代の「外出問題」にアプローチ
 年齢が上がると外出の頻度が減少し、 タクシー利用率が上がる60代以上の女性にとって「交通手段と交通費への負担」、 また「外出による体の疲れ」がサロン通いのハードルに。 SANPOでは、 お客様のご自宅またはご指定の場所までお迎えする送迎制度を実施。 また、 サロン内はフルフラットで主導線に手すりを配置したバリアフリー設計、 電動ベッド導入で体の動作をサポートするなど、 お客様の体の負担や心理的負担に配慮した“居心地の良い”空間づくりで 気軽に、 安心して通えるサロンを目指します。

2.  お客様の悩みに寄り添える経験値あるスタッフを採用、 ヘルパー1級保有者も在籍
 SANPOのスタッフは、 12年の経験値持つ施術者やヘルパー1級保有者のスタッフも在籍しています。 施術スキルはもちろん、 お客様との「コミュニケーション力」も重要視。 「聞く」姿勢を大切に、 シニアの興味関心に対して一緒に共感し、 気持ちや悩みに寄り添えるスタッフの育成に力を注いでいます。

3.  美容室や専門サロンとも提携、 シニアのリラクゼーションと美容に特化したメニューも充実。
 SANPOではシニア層の体や美容の悩みに特化し、 リラクゼーションをはじめ、 エステやネイル、 ヘアケアなどのメニューもご用意。 これらは日々の体の疲れを癒やし、 リフレッシュしたいというお客様のご要望から生まれました。 また、 シニア向けのフェイシャルメニュー、 頭髪ケアなど、 ピンポイントな悩みにお応えするメニューも。 他美容専門サロンとも業務提携を行い、 あらゆるお客様の「キレイになりたい」を叶える場所を目指します。

 

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送迎サービスを実施

 

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丁寧なカウンセリング

 

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快適なリラックス空間

 

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■ 代表・長野琢コメント
  “祖母の恋を応援したい”がきっかけに。 あらゆる世代が元気に暮らせる神戸を目指して

私の祖母は94歳で、 現在施設に過ごしています。 もともとオイルマッサージが大好きな祖母はタクシーで外出して施術を受けていましたが、 年齢や交通費を気にして出かけなくなりました。 そんな私の祖母がある日男性に対して恋をしたのです。 施設で過ごす間、 人に見られる意識が低下していた祖母でしたが、 女性として綺麗でいたいという想いが生まれ、 服装・髪型に対する意識が変化し、 「恋する男性と外出して寿司が食べたい・サロンに行きマッサージを受けたい」という自発的な欲求を口にするように。 この体験から、 シニア層が抱える「外出に対する課題」を意識するようになり、 外出支援と生きがい創出であらゆる世代が生き生きと過ごせるまちづくりを目指したい、 地元神戸への地域貢献をを行いたい、 という気持ちでこの事業を立ち上げました。 デジタル化の進化、 世代間格差、 年齢と言う数字へ  のとまどいなど全て払拭した優しくて癒し溢れるサービスを提供させていただきます。


■ 提携美容室:Nouvelle Vallée(ヌーベルバレ) からのコメント
 当店でも90代の常連様がおり当店への来店が「生きがい」と仰って頂いております。 お客様にとって無くてはならない存在になれていることに喜びを感じておりますが年齢と共に通うことへの弊害が増加して来店数は減少している事実はあります。 SANPOは年齢的な身体の変化に対してお客様にアプローチしており、 お客様に寄り添う姿勢に共感しておりますので今後も協力していきたいと思います。

< Nouvelle Vallée サロン情報 >
どの世代になっても前向きにオシャレを楽しむをコンセプトに、 年齢や環境によって変化する髪のコンディション・肌のコンディションにおいて、 美容師としての観点から的確にアドバイスの出来る、 多様な年代への施術に実績と経験のあるサロンです。
住所:〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本1丁目3−31 サンオカモトビル 2F
TEL:078-452-9895
HP: https://www.nouvellevallee.com/


■ OPEN記念!半額キャンペーン実施中
 このたび、 SANPOオープンを記念して、 2月28日(月)~4月30日(土)までの期間、 当店のおすすめNo.1「プレミアムオイルリンパマッサージ」(定価16,000円)を半額の8,000円(税込)でご提供いたします。

<プレミアムオイルマッサージについて>
 年齢を重ねるごとに変化する心身に寄り添い、 優しく・深く・持続する心地の良い圧を丁寧な手技でお客様の身体と心に届けるために作り上げた流れのあるマッサージです。 筋肉の緊張を緩めコリをほぐし内蔵機能をアップ、 関節の可動域を広げ、 身体の中の流れを整えることで本来のご自身のお身体が蘇ります。 天然100%のオイル3種類を特別にブレンドして作られたアロマオイルからお好きな香りをお選びいただきます。

10年以上の施術経験を持つスタッフが、 お客様の体を癒し、 リフレッシュします。 ぜひ、 この機会をお見逃しなく。 極上のリラックス体験をお楽しみください。

<キャンペーン価格>通常16,000円(税込) →︎ 8,000円(税込
※予約時に、 「OPEN記念キャンペーンを見た」とお伝えください。

<対象期間>22年4月30日(土)まで
※初回価格との併用不可。

チラシはこちら

 

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シニア向けリラクゼーションサロン SANPOについて
<店舗情報>
リラクゼーションサロンSANPO 神戸元町店
 https://sanpo-kobe.jp/
兵庫県神戸市中央区元町通3-4-2 BUCCI神戸元町3階
TEL:078-599-8758
営業時間:10:00~21:00(最終受付19:00)
※ご予約時に1.ご氏名・2.来店希望日時 ・3.当日連絡のつく連絡先番号・4.送迎の有無・5.送迎有りの場合は送迎先をお伝えください

<送迎について>
ご自宅、 またはご指定の場所までお迎えにあがります。 送迎が不要の方は直接ご来店いただけます。
※店舗から30分以内《東は岡本駅、 西は須磨駅辺り》自宅、 施設だけでく、 三宮・神戸までお買い物に来ている時など利用シーンは様々でOKです 。
・車椅子はご乗車できません
・送迎中の寄り道はご遠慮願います
・送迎は運転者のみとなりヘルパーなどはつきません

<新型コロナウイルス感染拡大防止について>
お客様の安心・安全のため感染症対策徹底中 。
スタッフ全員ワクチン接種済、 お客様の健康を守るためにも、 適切な衛生管理を励行し万全の体制でお待ちしております。 詳しくはホームページをご覧ください。

 

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※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
Strollroad PR事務局 [担当] 木戸 ( 090-3945-0118 ) MAIL: aya.kido@cfquod.jp

家電のプラグを差し込むだけで、独居老人600万人を孤独死から守る。IoTで低価格な安否確認を実現、「見守りコンセントWiFi-Plug」7月27日 販売開始

株式会社パワーエレック(本社:名古屋市東区葵3丁目12-7 代表取締役:都 雄史)は2016年7月27日より、IoT製品「見守りコンセントWiFi-Plug」の販売を開始します。独居老人宅の家電を「見守りコンセントWiFi-Plug」に差し込むだけで家電の消費電力を24時間連続監視し、最先端の高機能クラウドサーバーでデータを解析して、不自然な電力使用パターン(長時間ON/OFFなど)を検知した場合、即に親族へプッシュ通知とメールでお知らせします。600万人にのぼる1人暮らしの高齢者問題を「IoT×クラウド」の力で、新しいコンセプトの見守り製品サービスとして、誰でも手軽に利用できるように国内最安値の価格で提供します。

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製品名 :見守りコンセントWiFi-Plug
製品型番: PTP141JPW
参考価格: オープンプライス

「見守りコンセント WiFi-Plug」は手軽で低価格な新しいコンセプトの高齢者見守り製品です。本体は発売記念の期間限定価格8,880円(税別)で販売します。サービス利用料は月額360円で、国内最安の見守りサービスです。(※1)

■サービス概要図

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■機能紹介

1.不自然な電気使用パターンを検知して、プッショ通知とメールでお知らせ


1人暮らしの老人宅家電の長時間ON/OFF等、不自然な電気使用パターン検知して親族へプッシュ通知とメールでお知らせします。(見守り通知メールの受信は最大6件まで追加可能)

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2.消費電力で見守るため、高齢者のプライバシーを守ります
高齢者宅家電の消費電力をリアルタイムで可視化(P2P通信)、モニタリングができるので、より確実な安否確認を実現します。

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3.過去の消費電力で生活パターンを分析


過去2年間の使用電力をクラウドサーバーへ保存するため、生活パターンの分析やデータ解析など、多様化できます。

 

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4.アプリの「おまかせ設定」で見守りを確実に


WiFi-Plugは家電の消費電力を正確に測定できるので、見守り対象の家電(TV、エアコン、ポットなど・・・)に応じて自動設定できます。また任意による自由な設定も可能です。

 

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5.電気火災と家電事故から守る、緊急時スマホで家電を遠隔OFF

電気火災や家電事故などの重大な事故につながる大電力(1200w/h)を連続使用した場合、プッシュ通知とメールで親族へお知らせして、外出先からスマホアプリで家電を遠隔OFFすることができます。(※2)

 

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6.WiFi中継機能で見守りの用途を広げます


見守りコンセントWiFi-Plugは無線中継機能を内蔵しているため、Webカメラや人感センサー、スマートロックなど、他のデバイスにも繋がり、シニアサービスを多様化します。

 

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7.市販の無線ルーターで大丈夫


専用端末や工事は一切不要です。WPS対応の無線ルーターがあれば、今すぐご利用できます。

 

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■主な仕様

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■既存の製品サービスとの違い

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■販売店舗
Amazon:http://amazon.jp/dp/B01EH34FXI/

公式Online ストア:https://powerelec.stores.jp/items/576a169a00d331e7560019e2

 

■企業パートナー募集
孤独死者が32,000人にのぼる今日、同社は一般ユーザーへ広く促すと共に、多様な企業及び行政機関ともアライアンスを強化し、深刻な社会問題化する独居老人問題に役立てたいと語る。

パワーエレックは近日中、新たに2種類のIoT製品のリリースも予定している。

 

■会社概要
会社名  :株式会社パワーエレック (Power Elec Inc.)
所在地  :名古屋市東区葵3丁目12-7
設立   :2012年10月
代表取締役:都 雄史
事業内容 :IoTソリューション、スマートハウス事業
URL   :http://www.powerelec.biz



※1:2016年6月まで、日本国内IoT製品による高齢者見守りサービス
※2:1500w/hの大電力の場合、過電流遮断機能でヒューズを落とします

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社パワーエレック 担当者名:斎藤たくみ、都雄史
電話:052-325-3006 メールアドレス:info@powerelec.biz

【製品写真ダウンロード】
http://www.powerelec.biz/doc/download.html

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