株式会社ユーキャン/『ユーキャン大人クラス』サイトオープン

2016年9月1日(木)より『ユーキャン大人クラス』サイトをオープン!&川柳講座にて「おとな割」スタート!

 

株式会社ユーキャンは、2016年9月1日(木)より、趣味や学びなど、”はじめてみたい”ことをはじめたい大人の方々に向けた『ユーキャン大人クラス』サイトをオープンいたしました。また、サイトオープンと同時に川柳講座にて「おとな割」も実施いたします。

通信教育を手掛ける株式会社ユーキャン(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:品川泰一)は、2016年9月1日(木)より、趣味や学びなど、”はじめてみたい”ことをはじめたい大人の方々に向けた『ユーキャン大人クラス』サイトをオープンいたしました。

 

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ユーキャン大人クラスとは?
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趣味や学びから遠くなった大人の方々に提供できる、通信教育のユーキャンだからこその価値があります。

すでにはじめてみたい趣味や資格がある方にとっても、
はじめてみたいことが、まだはっきりしていない方にとっても、
“はじめてみたい”が実現できる場所。

それがユーキャン大人クラスです。

掲載している講座は、「絵画・美術」「文芸」「教養」「書道」「手芸・園芸」「音楽」「独立・再就職」「介護系」「食」と多岐にわたっており、さまざまな”はじめてみたい”からお選びいただけます。

たとえば「絵画・美術」の風景スケッチ講座では、受講して描くことができる作品を紹介した「作品ギャラリー」や、プロの画家が一つの作品を描く過程を収めた「体験ムービー」にて、”はじめてみた”未来を思い描くことができます。

ほかにも「独立・再就職」の行政書士講座では、実際に資格試験に合格した方のインタビューを掲載。50歳を過ぎてからのチャレンジで見事に資格を取得し、独立・開業を果たした方のインタビューなど、”はじめてみた”その先の成功談もたっぷり紹介しています。

忙しくて趣味にあてる時間がなかなか作れなかった、気になる資格があったけどチャレンジするきっかけがなかった、何か没頭できるものを探していたという大人の方々にぴったりのラインナップが揃っていますので、ぜひ「ユーキャン大人クラス」で”はじめてみたい”をはじめてみませんか?

※ユーキャン大人クラスでお届けする教材は、生涯学習のユーキャンでご案内している教材と同一です。

▼「ユーキャン大人クラス」はこちら
http://www.u-can.co.jp/nr1609016


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川柳講座にて「おとな割」キャンペーンを実施中!
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ユーキャン大人クラスのオープンを記念し、川柳講座にて「おとな割」キャンペーンを実施しています。
「一夜明け 妻も温帯低気圧」
「院長が あかん言うてる 独逸語で」
「平服で どうぞと書いてあったじゃん」

日常のちょっとした喜怒哀楽や社会風刺などを、五七五で表現する川柳。
紙と鉛筆だけでどなたでも手軽に始められ、続けていくことで発想力と表現力に溢れた作品が作れるようになります。通常学費は19,000円ですが、「おとな割」が適用される方は14,000円にてご受講いただけます(一括払いの場合)。期間限定のキャンペーンとなりますので、お早目にお申込みください。

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【キャンペーン期間】
2016年9月1日(木)~2016年12月26日(月)16時まで

【割引対象者】
「ユーキャン大人クラス」サイト内の川柳講座よりお申込みいただいた50歳以上の方
※お申込み後に年齢確認のため、免許証等のコピーをご送付いただきます。

【割引価格】
一括払い:19,000円⇒14,000円
分割払い:1,980円 ×10回=19,800円⇒1,480円×10回払い=14,800円

▼「おとな割」キャンペーンの詳細はこちら
http://www.u-can.co.jp/nr1609017

▼「ユーキャン大人クラス」川柳講座はこちら
http://www.u-can.co.jp/nr1609018

※リリース内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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◆会社概要
会社名 株式会社ユーキャン
本社 東京都新宿区高田馬場4-2-38
代表者 代表取締役社長 品川泰一
設立 1954年6月
資本金 9,000万円
事業内容 ・資格、趣味、実用の通信教育講座の開講
・DVD、CD、書籍などの通信販売
Webサイト http://www.u-can.co.jp/

 

2022/3/31

 

 

 ヤンセンファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:關口修平、 以下「ヤンセン」)は、 全国50歳代一般男女1236人(男女各618人)を対象に実施した「健康意識およびがん・前立腺がんに関する意識調査」(以下、 本調査)の結果を発表しました。 調査結果では、 50歳代男性は「人生100年時代」の中盤で、 自身の健康に対する意識が低く、 また、 前立腺がんに対する認知不足も明らかとなりました。

 

前立腺がんは50歳以上に多く見られ、 「日本人男性が一番罹患しやすいがん」です。 近年患者数の増加が著しく、 男性では2017年に胃がんを抜いて、 第1位¹となっています。 しかし、 初期の前立腺がんはほとんど自覚症状がなく、 そのため発見が遅れるケースがあり、 急増する前立腺がんに対する認知不足が課題となっています。

そのため、 ヤンセンは、 50歳代からの男性を中心とする一般の方を対象に、 前立腺がんについての正しい理解を促し、 早期診断や早期治療の重要性を啓発することを目的とした『HALF TiME PROJECT』キックオフイベントを2022年3月15日(火)に開催し、 トークセッションにて本調査の結果を発表しました。

<調査結果概要>
 50歳代男性は「人生100年時代」の中盤で、 自身の健康に対する意識が低い
本調査では、 50歳代男性の悩みや不安が高いのは、 「ご両親の健康(75%)」「ご両親の老後の介護(68%)」「自身の老後の介護(65%)」「今後の収入や資産の見通し(65%)」であり、 「人生100年時代」の中盤における特有の悩みや不安が多く、 それらと比べると「自分の健康(56%)」に対する悩みや不安は高くないことが明らかとなりました。

 50歳代男性で前立腺がんが「男性が一番罹患しやすいがん」と認知しているのは33%
50歳代男性が将来不安な疾患のなかでは、 「がん(38%)」が第2位となっています。 一方で、 前立腺がんについて聞いたところでは、 「前立腺がんは男性が一番罹患しやすいがんである」ことを認知している50歳代男性は33%でした。 また、 「前立腺がんは、 初期には自覚症状がほとんどない」ことの認知は40%、 「前立腺がんは進行すると、 転移する」は39%、 「前立腺がんの患者数は50歳代から増え始める」は36%となりました。 さらに、 PSA検査の認知・受診状況について聞くと、 1回以上受診したことがある人は19%となりました。 PSA検査を知っていて受診しない人は18%おり、 受診しない理由としては「特に体の不調を感じないから」が46%となりました。

 女性特有がんに対する女性の意識に比べ、 前立腺がんに対する男性の意識の課題が明らかに
性別特有がんに対する認知を比較すると、 50歳代女性の女性特有がんの詳細に関する認知は「乳がん」で70%、 「子宮がん」で63%となっている一方で、 50歳代男性の「前立腺がん」の詳細に関する認知は38%となりました。 また、 がんの発見のために早期にがん検診を受けたいかを聞いたところ、 早期に検診を受けたい方が50歳代女性では「乳がん」で68%、 「子宮がん」で62%に対して、 50歳代男性は「前立腺がん」で55%となっており、 性別特有がんに対する認知および検診意向において男性の方が低い結果となりました。 このことから、 女性特有がんに対する女性の認知と比較して、 前立腺がんに対する男性の認知不足に課題があり、 前立腺がんの社会的な啓発の必要性が改めて明らかとなりました。

 50歳代男性が今後の人生で最も重要と考えているのは「健康」
今後の人生を楽しむために重要なものを聞いたところ、 上位5つにあげた項目のうち、 「健康」が65%で第1位となりました。 しかし、 今後のご自身の健康に対する自信について聞いたところ、 「今の健康状態をしばらく(5年くらい)維持すること」は32%、 「大きな病気にかからずに(罹患せずに)健康に過ごすこと」は30%にとどまっており、 健康を重視してはいるものの、 健康に対する見通しに不安感をもっており、 人生後半戦をより充実させるためにも、 健康に対する意識変容が必要とされていることが分かりました。

本調査結果の詳細は、 下記の 調査結果詳細 をご参照ください。

『HALF TiME PROJECT』キックオフイベントでは、 横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授 上村 博司 先生より、 前立腺がんやその検診、 確定診断後の治療や日常生活への影響などについて、 専門的な視点からご講演いただきました。 さらに、 上村先生、 NPO法人腺友倶楽部 理事長 武内 務 氏とともに、 青山学院大学 陸上競技部 長距離ブロック監督 原 晋 氏 を特別ゲストとしてお迎えし、 ”HALF TiME”で考える男性のカラダとココロの向き合い方 をテーマに、 本調査結果を踏まえてトークセッションを実施しました。

ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部 オンコロジー部 部長の秋月 玲子は、 次のように述べています。 「50歳代は『人生100年時代』の中間地点です。 人生後半戦に向けて一度立ち止まることで、 見落としてしまいがちなカラダの変化や、 初期症状がなく、 気がつきにくい前立腺がんに気がつくきっかけになるかもしれません。 今後も一人でも多くの方に前立腺がんについて正しく知っていただけるよう、 様々な取り組みを進めてまいります」

ヤンセンは今後も、 未だ満たされないニーズに応えることで患者さんの生活の質(QOL)向上に尽力していきます。

<『HALF TiME PROJECT』キックオフイベント開催概要について>
 日時: 2022年3月15日(火)18:00-19:30 
 会場: JPタワー4階ホール1

<プログラム>
 オープニング
ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部 オンコロジー部 部長 秋月 玲子
 登壇者のご紹介
 ご講演 『50歳から知っておきたい前立腺がんのこと~男性にもっとも身近ながんの話~』
横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授  上村 博司 先生
 トークセッション 『”HALF TiME”で考える男性のカラダとココロの向き合い方~原監督と一緒に学ぶセルフメンテナンス術~』
横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授  上村 博司 先生
NPO法人 腺友倶楽部 理事長 武内 務 氏
青山学院大学 地球社会共生学部 教授 陸上競技部 長距離ブロック監督 原 晋 氏
 フォトセッション

<登壇者の声(当日行われた講演およびトークセッションより抜粋)>
横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授  上村 博司 先生


「50歳代から罹患リスクが高まる前立腺がんは、 初期には自覚症状がほとんどないため、 発見が遅れるケースがあります。 だからこそ、 50歳代からはマインドセットを切り替えることが重要です。 50歳代以降でPSA検査を受けたことがない方は、 一度は検査を受けることをお勧めします。 また、 症状を感じていながら先送りにすると重症化する懸念もあります。 コロナ禍でも、 体に異変を感じたら躊躇せずに、 医療機関を受診してほしいと思います」
 

 

NPO法人 腺友倶楽部 理事長  武内 務 氏


50歳代男性は仕事で忙しくて自身の健康を見つめ直す余裕がないかもしれませんし、 まだまだ元気だから大丈夫と思っている方も多いかもしれません。 だからこそ、 一度、 自分のカラダを見つめ直す時間を大切にしてほしいと思います。 50歳代からは前立腺がんについてきちんと理解し、 意識して過ごしてゆくことが大切です。 もし、 気になる症状があった場合には、 なるべく早く医療機関を受診し、 相談してほしいと思います」

青山学院大学 地球社会共生学部 教授 陸上競技部 長距離ブロック監督 原 晋 氏


「人生の折返し地点で、 50歳代男性は様々な悩みや不安も抱えていると同時に、 実現したい夢や目標もあると思います。 これまで人生を突っ走ってきたからこそ、 これからどう生きたいのか、 『今何をすべきか』を一度立ち止まって考えみてください。 そのためには、 健康を意識することが何より重要です。 まずは、 自分のカラダの現状を把握することからはじめましょう。 自ら健康を管理することで、 充実した人生後半戦に向かうことができると思います」

<調査概要>
調査方法   :インターネット調査
調査会社   :ヤンセンファーマ株式会社
調査対象者  :全国50歳代男女 1236人(※男女各618人)
調査期間   :2022年1月27日~1月28日

※本調査結果に関する数値、 および、 グラフでの百分率表示は、 小数点第一位以下で四捨五入の丸め計算を行なっております。

<調査結果詳細>
■50歳代男性は「人生100年時代」の中盤で、 自身の健康に対する意識が低い
50歳代男性の悩みや不安が高いのは、 「ご両親の健康(75%)」、 「ご両親の老後の介護(68%)」、 「自身の老後の介護(65%)」「今後の収入や資産の見通し(65%)」であり、 「自分の健康(56%)」が低い結果となりました(別添資料:P.4参照)。

Q:あなたは、 以下の点について、 どの程度、 「悩みや不安」を感じていますか?(各単一回答)

※各項目の調査対象者は、 家族構成・就労状況に応じて異なる

■50歳代男性が将来不安な疾患のなかで「がん(38%)」は第2位
50歳代男性が将来不安な疾患のTOP3は、 「脳の病気(40%)」、 「がん(38%)」、 「目の病気(33%)」でした。 (別添資料:P.8参照)。

Q:あなたは、 以下の病気・症状について、 ご自身が将来的にかかる(罹患する)「不安」をどの程度、 感じていますか。 (各単一回答)

※各項目の調査対象者は、 当該疾患の罹患者を除く方のみ

■50歳代男性で前立腺がんが「男性が一番罹患しやすいがん」と認知しているのは33%
50歳代男性の前立腺がんに関する認知TOP3は、 「前立腺がんは、 初期には自覚症状がほとんどない(40%)」、 「前立腺がんは進行すると、 転移する(39%)」、 「前立腺がんの患者数は50歳代から増え始める(36%)」で、 「前立腺がんは男性が一番罹患しやすいがんである」ことを認知している方は33%にとどまりました(別添資料:P.11参照)。

Q:以下の「前立腺がん」に関する情報について、 ご存知ですか。 (各単一回答)(n=618 )


50歳代男性でPSA検査を1回以上受診したことがある人は19%
50歳代男性のPSA検査の認知・受診状況は、 「毎年受診している(8%)」、 「定期的(2~3年に1度)に受診している(3%)」、 「1回は受けたことがある(8%)」となり、 1回以上の受診は19%となりました。 一方で、 「知らない・わからない」が64%を占めました(別添資料:P.12参照)。

Q:あなたは、 前立腺がんの検査方法であるPSA検査をご存知ですか。 また、 受診したことがありますか。 (単一回答)(n=618)


50歳代男性がPSA検査を知っていて受診していない最大の理由は「特に体の不調を感じないから(46%)」
50歳代男性がPSA検査を知っていて受診していない理由TOP3は、 「特に体調の不調を感じないから(46%)」、 「自己負担が必要だから(27%)」、 「受診する方法・場所を知らないから(20%)」でした(別添資料:P.14参照)。

Q:あなたがPSA検査を知っていて、 受診していないのはなぜですか。 (複数回答)(n=110)


■女性特有がんに対する女性の認知に比べて、 前立腺がんに対する男性の認知は低い
50歳代女性の女性特有がんの症状や治療方法などの詳細に関する認知は、 「乳がん(70%)」「子宮がん(63%)」であるのに対し、 50歳代男性の「前立腺がん」の詳細に関する認知は38%となりました(別添資料:P.15参照)。

Q:あなたは、 以下のさまざまな種類(部位)のがんについて、 ご存知ですか。 (複数回答)


■女性特有がんに対する女性の早期検診意向に比べて、 前立腺がんに対する男性の早期検診意向は低い
50歳代女性の女性特有がんの発見のための早期検診意向は、 「乳がん(68%)」、 「子宮がん(62%)」、 50歳代男性の「前立腺がん」に対する早期検診意向は55%にとどまりました(別添資料:P.17参照)。

Q:以下のさまざまな種類(部位)のがんを発見するために、 あなたご自身はがん検診を早期に受けたいと思いますか。

※各項目の調査対象者は、 当該疾患について知っている方のみ

■50歳代男性が今後の人生を楽しむために重要なものは「健康(65%)」が第1位
50歳代男性が今後の人生を楽しむために重要なものTOP3は、 「健康(65%)」、 「お金(22%)」、 「家族(8%)」となり、 「健康」を最も重視する結果となりました(別添資料:P.19参照)。

Q:今後の人生を楽しむために、 何が重要だと思いますか。 重要だと思うものを順に5位までお選びください。 (複数回答)(n=618)


■50歳代男性の今後の自身の健康に対して自信があるのは約3割
50歳代男性の今後の健康・体力・気持ちに対する自信について聞いたところ、 健康関連では「今の健康状態をしばらく(5年くらい)維持すること(32%)」、 「大きな病気にかからずに(罹患せずに)健康に過ごすこと(30%)」となり、 今後の健康状態の維持については自信が低いという結果となりました(別添資料:P.20参照)。

Q:あなたは、 ご自身の健康・体力・気持ちに、 どの程度、 自信がありますか。 (各単一回答)(n=618)


全調査結果詳細は以下をご参照ください。
【別添資料】 https://www.janssen.com/japan/sites/www_janssen_com_japan/files/20220316.pdf

前立腺がんについて
日本では2018年の罹患数が9万2,021人であり、 男性にとって最も罹患の多い癌のひとつです²。 新規に前立腺がんと診断される患者の約10~20%は前立腺全摘除術後も再発リスクのある局所進行性前立腺癌であり³、 約5~10%は骨又は内臓等への遠隔転移を有する進行性前立腺癌であると報告されています³,⁴。

前立腺がんの啓発を目的としたウェブサイト「HALF TiME PROJECT」について
ヤンセンは前立腺がんの啓発を目的としたウェブサイト「HALF TiME PROJECT」( https://www.zenritsusenganjanssen.jp/ )を2022年1月に開設しました。 前立腺がんの発症が増える50歳代は「人生100年時代」の中間地点であり、 これから始まる後半戦へのスタート地点でもあります。 「素敵な後半戦を迎えるために一緒に頑張ってきた自分の身体にも目を向けてあげよう」という想いから、 本ウェブサイトを「HALF TiME PROJECT」と名付けました。 前立腺がんの発症が増える50歳代以降の男性とそのご家族や周囲の方、 また、 広く一般の方を主な対象とし、 「立ち止まって自分のカラダにも目を向けよう」をキーメッセージに、 前立腺がんの正しい理解を促し、 検診に基づく早期診断や早期治療の重要性も併せて啓発していきます。

ヤンセンについて
ヤンセンが目指すのは、 病が過去のものになる未来をつくることです。
治療が困難な病を過去のものとするために、 科学の力で病に打ち克ち、 画期的な発想力で多くの人々に薬を届け、 真心を持って癒し、 希望をお届けします。 私たちはがん、 免疫疾患、 精神・神経疾患、 ワクチン・感染症、 代謝・循環器疾患、 肺高血圧症の分野で貢献ができると考え、 注力しています。
ヤンセンに関する詳しい情報はwww.janssen.com/japan/をご覧ください。
www.facebook.com/JanssenJapan/をフォローしてください。

ヤンセンファーマ株式会社は、 ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門であるヤンセンファーマグループの一員です。

参考文献
1.    国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(全国がん登録)
 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/data/dl/excel/cancer_incidenceNCR(2016-2018).xls
2.    国立がん研究センターがん情報サービス がん登録・統計[homepage on the Internet].国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター; [update 2021年7月1日]. がん種別統計情報 前立腺.
 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/20_prostate.html  : accessed on September 1, 2021
3.    Winter A, Sirri E, Jansen L, et al. Comparison of prostate cancer survival in Germany and the USA: can differences be attributed to differences in stage distributions? BJU Int. 2017;119:550-559.
4.    Onozawa M, et al. Recent trends in the initial therapy for newly diagnosed prostate cancer in Japan. Jpn J Clin Oncol. 2014;44(10):969-81


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】

ヤンセンファーマ株式会社 コミュニケーション&パブリックアフェアーズ部
E-mail: JP-PR@its.jnj.com FAX: 03-4411-5050

 

2022/3/31

 

 

ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開する株式会社And Doホールディングス(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 CEO:安藤正弘、 以下:当社)は、 株式会社神奈川銀行(本店:神奈川県横浜市、 取締役頭取:近藤和明、 以下:同銀行)とハウス・リースバック等のニーズを有する顧客紹介に関して、 業務提携をいたしました。

 
 同銀行は神奈川県を営業区域としており、 中期経営計画「地域密着 かなぎん きずな~あなたとともに~」を推進する中で、 「取引先紹介サービスを活用したビジネスマッチングの推進」や「お客さまニーズに応じた最適なサービスの提供」など、 お客さまに対するコンサルティング機能の発揮による地域経済の活性化に取り組んでいます。

 同銀行とは2019年2月にリバースモーゲージの保証事業で、 当社連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥと業務提携いたしましたが、 同銀行の中期経営計画の取り組みや高齢者の資金ニーズの高まり・多様化を鑑み、 ハウス・リースバック等の顧客紹介でも連携いたします。 ハウス・リースバックは、 住みながら自宅を売却し「持ち家を活用する」という発想で、 老後資金や資産整理などさまざまな使途に活用でき、 特に高齢者の資金調達方法として注目されています。 これら当社が保有する高齢者向けサービスや不動産売買ノウハウによって、 同銀行の地域のお客さまへの取り組みをサポートいたします。

 今後も当社はさまざまな企業との提携を実現させることで、 市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充と、 不動産を活用したサービスの提供で、 日本経済の活性化に貢献してまいります。

 

 

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【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社And Doホールディングス 経営戦略本部 経営企画部 広報・IR
TEL:03-5220-7230 FAX:03-5220-2159 E-MAIL:pr@housedo.co.jp

 

2022/3/31

 

 
―ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第35回―

 

 

 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」( https://www.caremanagement.jp/ )、 全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」( https://www.recordbook.jp/ )を展開するなど、 健康寿命の延伸に向け、 様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:別宮 圭一)はケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査サービス『CMNRメディカル』にて利用者のネット利用に関するアンケートを実施しました。

 

■調査概要
調査名:CMNRメディカル(第35回) 「利用者のネット利用に関するアンケート」
期間:1.2021年10月19日~2021年10月20日、 2.2022年3月11日~2022年3月15日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー(居宅介護支援事業所または地域包括支援センター、 小規模多機能型居宅介護施設に勤務)
調査サンプル数:1.479名、 2.709名
調査方法:WEBアンケート

■調査結果
要介護高齢者(介護保険サービス利用者:以下「利用者」)のネット利用が普及すれば、 自立支援や介護予防につながることが期待されます。

そこで、 本調査では、 利用者の生活の状況を把握しているケアマネジャーを対象に、 利用者のネット利用や健康・医療に関するデバイスなどの評価についてアンケート調査を実施しました。

まず、 現在の利用者のネット利用状況を見てみます。
 

本調査の結果、 ケアマネジャーが把握しているうち、 約半数の利用者はネットが利用できる環境にあることが分かりました。 しかし、 ネット環境がある利用者のうち実際にネットを利用できている方は約3割でした。

一方で、 ほとんどのケアマネジャーが、 利用者のネット利用に前向きな印象を持っていることが分かりました。
 

ケアマネジャーの83.3%が、 ネットを利用することは利用者の心身の活性化につながると回答しました。
 

また、 利用者がタブレット端末を持っていた場合によく利用されそうな用途を尋ねたところ、 「よく使われる」という回答が最も多かったのは、 「見守り(26.5%)」、 次いで「ビデオ通話(19.0%)」、 「趣味の利用(14.8%)」でした。

さらに、 健康・医療に関するデバイスやアプリを利用者家族に紹介したいというケアマネジャーも多いことが分かりました。
 

自分自身が良いと思う健康・医療に関するデバイスやアプリがあれば利用者家族などに紹介したいかケアマネジャーに尋ねると、 「とても思う」「少し思う」合わせて半数が紹介したいと回答しました。

これらのことから、 半数以上の利用者の家庭でまだネット環境が整っていないものの、 もし高齢者でも気軽にネットが利用できる状況になれば、 心身の活性化が期待できるのではないかと考えられます。
また、 利用者が健康・医療に関するデバイスやアプリを利用するために、 ケアマネジャーから働きかけられることがあるかもしれません。

この他にも、
・ケアマネジャーが治験を紹介しやすい疾患
・担当利用者が治験を受けたことがあるケアマネジャーの割合
・ケアマネジャーが治験について理解していること
などについて調査を行いました。

 ■本調査データ提供のご案内(無料)
製薬・医療機器関連企業ご担当者様には、 本プレスリリース未掲載データ等、 本調査の抜粋を無料提供します。
脳血管疾患や循環器領域のご担当者様、 多職種連携や患者への疾患啓発などデマンドチェーンにご関心をお持ちの方はぜひお役立てください。

必要事項をご記入の上、 「各種リサーチに関するお問い合わせ」を選択してご応募ください。
※過去に実施した調査については、 ご関心のある領域等を「ご質問・ご相談内容」欄にご記入ください。 (無料)
 https://www.caremanagement.jp/inquiries/company

過去に実施した調査はこちら
 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12000

〇医薬品マーケティングご担当者様へのご案内
インターネットインフィニティーでは、 地域包括ケアシステムに対応したマーケティングの実現に役立つメールマガジン「医介マーケティング通信」(無料)を配信しています。 2020年11月の創刊以来、 多くの製薬企業ご担当者様にご購読いただいています。

「病院や医師中心の活動だけでは取りこぼす潜在患者の存在」
「高齢者に通院や服薬を継続してもらうには」
「今後の拡大が確実な在宅医療、 どう対応?」
「地域の医師に本当に喜んでもらえる施策とは」

このようなお悩みをお持ちの方はぜひ購読ください。

<購読申し込み方法>
下記のURLまたはQRコードからお申込みください。 (登録1分)
 https://www.caremanagement.jp/lp/medical/mail00?k3ad=ad2203_3pr

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■ケアマネジャーへの情報提供(PR)のサポート
弊社では、 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しています。 これを活用して、 ケアマネジャーを対象とした情報発信のサポートを承っております。 また、 郵送・FAXなどを用いた情報発信や、 調査パネルを用いた効果測定も行うことが可能です。 これまでに、 製薬会社をはじめ各種企業に情報発信の場としてご利用いただいております。
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 ■記事引用時のお願い■
・「ケアマネジメント・オンライン」調べ、 と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、 「ケアマネジメント・オンライン」に https://www.caremanagement.jp/ へのリンク付与をお願いいたします。
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■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

 

 

2022/3/30

 

 
「脳ドックプラチナ」コースで脳梗塞や脳出血などの検査だけでなく、記憶や学習にかかわりの深い「海馬」領域の体積を測定・可視化し、気づきをお届け 

 

ブレインヘルスケア領域の医療AIスタートアップの株式会社Splink(本社:東京都千代田区、 代表取締役:青山 裕紀、 以下「Splink」)は、 当社が開発・提供する脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging(R)(ブレインライフイメージング)」(以下、 Brain Life Imaging(R))が医療法人永仁会 Seeds Clinic 新宿三丁目(所在地:東京都新宿区、 院長:石田 二郎)など、 東京・新宿エリアの5つのクリニックに導入しました。 今回導入したクリニックにおいては、 Brain Life Imaging(R)を活用した脳ドックサービス「脳ドックプラチナ」コースが受診可能となっています。

 

 

  • サービス提供の背 

認知症の早期発見の重要性
認知症は、 高齢化社会において最も深刻な社会課題の一つであり、 近年患者数の増加がみられる疾患です。 加齢や様々なストレスにより脳が影響(ダメージ)を受けることで、 認知機能が低下することが知られています。 このような脳の健康状態の変化に先んじて、 その10年以上前から脳は萎縮が始まると言われています。

脳萎縮など認知症リスクや認知機能低下リスクへの意識の高まり。
認知機能に関する脳ドックサービスの受診者数が増加傾向

脳ドックは、 従来、 脳卒中や脳腫瘍といった血管性の脳の病気を見つけるために行われることが多く、 主に脳卒中の早期発見に用いられる検査として認知されていますが、 近年、 脳萎縮など認知症リスクや認知機能低下リスクへの意識の高まりに伴い、 認知機能に関する検査を希望する方が増加傾向にあります。 受診者様にとっては、 比較的に若い年齢から脳の認知機能を測ることにより、 将来の認知症に繋がるようなリスク行動を控えることができる、 脳に良い生活を意識することができる、 というメリットがあります。

このたび「Brain Life Imaging(R)」を導入するSeeds Clinic 新宿三丁目は、 MRI・CT検査を専門とする画像診断に特化したクリニックで、 高精細な画像でわずかな異変も発見できる3.0T MRIを導入しています。 医師の紹介がなくても受診いただける様々な検診コースを用意しており、 脳ドックガイドライン推奨の撮影に加え、 Brain Life Imaging(R)を活用したコース「脳ドックプラチナ」が2022年3月から受診が可能となります。 「脳ドックプラチナ」コースでは、 脳梗塞や脳出血などの検査だけでなく、 記憶や学習にかかわりの深い「海馬」領域の体積を測定・可視化し、 気づきをお届けします。

Seeds Clinic 新宿三丁目のほか、 同じ新宿エリアにある新宿追分クリニック/新宿追分クリニック・レディース、 新宿トミヒサクロスクリニック、 新宿つるかめクリニック、 ミラザ新宿つるかめクリニックでもBrain Life Imaging(R)を活用した脳ドックコースの受診が可能となります。

 

  • 東京・新宿エリアのBrain Life Imaging(R)導入施設

Seeds Clinic 新宿三丁目
東京都新宿区新宿3丁目5-6 キュープラザ新宿三丁目3F
 https://www.seeds-clinic.jp/

新宿追分クリニック/新宿追分クリニック・レディース
東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル
(7階新宿追分クリニック、 8階新宿追分クリニック・レディース)
 http://www.s-oiwakeclinic.com/

新宿トミヒサクロスクリニック
東京都新宿区富久町17-2 トミヒサクロス1F
 https://www.tomihisa-clinic.jp/

新宿つるかめクリニック
東京都渋谷区代々木2-11-15 新宿東京海上日動ビル3・4F
 https://tsurukamekai.jp/index.html

ミラザ新宿つるかめクリニック
東京都新宿区新宿3-36-10 ミラザ新宿7F
 https://mirrazatsurukamekai.jp/index.html

 

  • 「忘れっぽさが気になる」「注意力不足が気になる」記憶力・注意力を5分でセルフチェック

Seeds Clinic新宿三丁目とSplinkは共同で「記憶力・注力セルフチェック」を開発しました。 生活習慣と認知機能は関わりがあると言われています。 日々の習慣を整えて、 脳にもいい生活(ブレインヘルスケア)を送ることが大切です。 日常生活で気になることがある方は、 脳ドックなどのあたまの検査または医師へ相談してみましょう。

スマートフォンからチェック可能です。

 https://web-cq-seeds-poc.web.app/
※このチェックは認知症などの疾患、 病状の診断をするものではありません。

 

  • 医療法人永仁会 理事長/Seeds Clinic 新宿三丁目 院長 石田 二郎先生コメント


「これまで脳ドックは、 脳血管系の疾患リスクを検査する方が多かったのですが、 近年では物忘れが気になるので受診するという方が増えてきました
当クリニックの「脳ドックプラチナ」というサービスでは、 脳梗塞や脳動脈瘤、 脳腫瘍などの病変のほか、 海馬の萎縮を高精度に描出でき、 健常者データベースで評価し、 認知機能の低下に先んじて起こる様態の「変化傾向」を鋭敏に捉えることが可能です。 結果を経時的に観察することで、 健康な脳を維持する指標を提供することもできます。
脳の疾患は自覚症状が乏しいケースが多いため、 無症状の場合でも定期的な受診で早期発見に導くことが重要です。 」

 

 

  • 脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging(R)」について


記憶の中枢を司る「海馬」を測定し、 脳の健康状態を「見える化」。
認知症予防を促す脳ドック用AIプログラム

本プログラムは、 頭部MRI画像をAIで解析し、 脳の中でも記憶や学習にかかわりの深い「海馬」領域の体積を測定・可視化、 受診者様目線のわかりやすいレポートを届けることで気づきを促す、 脳ドック用AIプログラムです。 また、 解析データの保存・蓄積により、 経年変化を可視化することで、 より深い気づきを個々人に提供します。 本サービス提供を通じ、 Splinkは若年世代からの認知症予防に向けた意識啓蒙を行い、 将来的な医療負荷の軽減を目指します。

一般の方向けページ:
 https://www.sitelp.brain-life-imaging.com/index.html

医療関係者向けページ:
 https://www.sitelp.brain-life-imaging.com/for_doctor.html

 

  • <参考情報> Splink、 「脳ドック・脳の健康に関する意識・実態調査」を実施

若年層にも高まる「認知症」予防意識。
脳ドックで「認知症リスク」を検査したいと考える人が6割にのぼる。

2022年1月にSplinkが調査した「脳ドック・脳の健康に関する意識・実態調査」では、 がんや脳卒中・脳梗塞、 生活習慣病と同様に、 認知症の予防や対策が重要であると若年世代から意識が高まっていることが明らかになっています。 脳の認知機能に関する疾患リスクへの意識が高まっていることが可視化 されています。

自分や家族の健康や病気について、 予防や対策が重要であるものとして、 トップ3は「がん」(69.4%)、 「脳卒中や脳梗塞などの血管系の脳疾患」(68.9%)、 「認知症」(60.7%)と回答。 年代別において「認知症」と回答した割合は、 30代50.0%、 40代58.8%、 50代63.3%、 60代59.8%、 70代73.0%。


さらに、 脳ドックは「値段が高い」ことが受診率向上にむけたハードルとして挙げられてきましたが、 本調査では価格設定のほかに 「適切・的確なアドバイス、 丁寧な説明」「脳の健康状態の見える化」など受診者様目線のわかりやすさ が、 脳ドック受診で求められていることが明らかとなりました。 受診者様が「知らなかった」や「受けてよかった」につながるような、 脳の健康情報を、 見やすく、 理解しやすいレポートを必要としていることがわかります。


脳ドックで受診したい検査項目は、 「MRIを用いた脳腫瘍等の疾患リスク検査」(75.2%)、 「MRIを用いた脳委縮等の認知症リスク検査」(60.2%)、 「MRA/エコーを用いた脳血管性の疾患リスク検査」(60.0%)。 約6割が「脳萎縮などの認知症リスク」を検査したい と回答。


<調査概要>
実施期間:2022年1月28日~2月1日
調査方法:インターネットアンケート調査(調査会社:楽天インサイト)
調査人数:全国の30代~70代男女1,400人
(30代100人、 40代400人、 50代400人、 60代400人、 70代100人、 年代ごとに男女同数)
※調査結果に関する数字は小数点第 2 位以下を四捨五入して記載。 グラフ作成にあたり、 回答項目順序を変更。


私たちSplinkは、 脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging(R)」をこれまでよりも幅広い医療機関に提供することで、 認知症の早期発見・適切な予防介入を促進し、 認知症治療の適切な診断フローに寄与していきます。

 

  • Splinkについて

会社名    :株式会社Splink
本社所在地  :東京都千代田区霞が関3丁目3−2 新霞が関ビル18階
事業内容   :ブレインヘルスケア事業、 ヘルスデータ基盤事業
設立     :2017年1月
代表取締役  :青山 裕紀
URL     : https://www.splinkns.com/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

導入施設先のクリニックへのご取材も受け付けております。
【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社Splink 広報担当:飯嶋 【Mail】pr@splinkns.com

 

2022/4/14

 

健康づくりはお口の健康から。注目の成分L-8020乳酸菌をはじめ5つの成分を配合。

 

 

100歳まで元気な歩みを応援したい!と願うワダカルシウム製薬より新商品が誕生しました。 (https://wadacalshop.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=01326011)

 

四季潤 お口のフレイケアは、

お口の健康維持のために5つの成分
(L-8020乳酸菌・オーラバリア(R)・サイクロデキストラン・キシリトール・緑茶フッ素)を配合。
 

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オーラルフレイルとは?

オーラルが口腔、 フレイルが虚弱という意味で
お口を介した身体の衰えのことです。
始めは、 食べこぼしや口の乾燥など見逃しやすく気づきにくい特徴があります。
日ごろからお口のケアを心がけることが大切です。

 

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お口の健康を意識してみませんか?

こんな方におすすめ!

●口の中が乾きやすい

●甘いものが好き

●口臭が気になる

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四季潤 お口のフレイケアは
1日1粒で口腔内環境をケア!
さらに味は爽やかなレモンヨーグルト風味!
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四季潤 お口のフレイケアのこだわりポイント1

L-8020乳酸菌 配合
L-8020乳酸菌とは、 トラブルのない健康なヒトの口から発見された、 ヒト由来の乳酸菌。
お口の健康をサポートします。
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四季潤 お口のフレイケアのこだわりポイント2

オーラバリア(R)配合
ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼを組み合わせた新素材。
さわやかな息をサポートします。
 

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四季潤 お口のフレイケアのこだわりポイント3

さらにお口の健康をサポートする成分が配合

・サイクロデキストラン 配合
オリゴ糖の一種で、 いつものお食事にプラスすることで、 オーラルケア効果が期待できます。

・緑茶フッ素 配合
フッ素が歯をコーティングして歯の再石灰化を促進するといわれています。

・キシリトール 配合

虫歯の原因となる酸を作らせない働きが実証されている天然甘味料です。



いつまでも元気で食べ物をおいしく食べられますように。
ぜひお試しくださいませ。

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四季潤 お口のフレイケアの成分について

 

名称

乳酸菌・ラクトフェリン・ラクトパーオキシダーゼ含有加工食品

原材料名

L-8020乳酸菌ヨーグルト(デキストリン、 L-8020乳酸菌ヨーグルト)(国内製造)、 ぶどう糖、 デキストリン、 環状イソマルトオリゴ糖、 レモン果汁パウダー、 酒粕パウダー/ソルビトール、 結晶セルロース、 環状オリゴ糖、 HPC、 酸味料、 香料、 ステアリン酸カルシウム、 ラクトフェリン、 甘味料(キシリトール、 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、 ステビア)、 二酸化ケイ素、 乳酸カルシウム、 ビタミンC、 調味料(アミノ酸)、 緑茶抽出物、 pH調整剤、 グルコースオキシダーゼ、 ラクトパーオキシダーゼ、 (一部に乳成分を含む)

お召し上がり方

1日1粒を目安に、 口の中でゆっくり溶かしてお召し上がりください。
(飲み込んだり噛んだりしないでください)
就寝30分前までに食べ終わるようにしてください。

内容量

15g(1000mg×15粒)

保存方法

高温、 多湿及び直射日光を避けて、 常温で保存してください。

 

栄養成分表示(1粒1g当たり)

 

エネルギー

3.93kcal

タンパク質

0.05g

脂質

0.03g

炭水化物

0.86g

食塩相当量

0.006g

 

オーラバリア(R)

80mg

 


【ご愛用に際して】
●目安量を超えて一度に多量に召し上がることは避けてください。
●原材料の表示をご参照の上、 食品アレルギーの方はお召し上がりにならないでください。
●体質や体調により、 まれにかゆみ、 発疹、 胃部不快感、 下痢、 便秘などの症状が出る場合があります。
●万一、 からだに変調が生じたら直ちにご使用をおやめください。
●薬を服用あるいは通院中の方、 妊娠授乳期の方は医師のご相談の上、 お召し上がりください。
●天然の植物由来原料を使用しておりますので、 色調が異なることがありますが、 品質に問題はありません。
●乳幼児、 小児の手の届かない所に保管してください。
●開封後は直射日光や高温、 多湿下に放置せず、 チャックをしっかり閉めて常温で保管し、 お早めにお召し上がりください。
 

販売価格

 

通常販売価格:3,240円(税込)
定期お届けコース:初回半額1,620円(税込)
※1袋15日分×2袋のお届けとなります。
2回目以降は10%OFFの2,916円(税込)となります。


新発売記念キャンペーン

新発売を記念しまして、 定期お届けコース初回半額
※キャンペーンを2022年6月30日まで実施中。
※初回半額はオンラインショップ限定特典です

(お一人様1回1個限り、 2回目以降10%OFFとなります)
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▼ワダカルショップ
https://wadacalshop.jp/
 

 

ワダカルシウム製薬について

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1911年。 日本で初めてカルシウム錠剤を製造してから100余年。
ワダカルシウム製薬は一世紀以上に渡り、 カルシウムをはじめとする様々な製品を通じて、
皆様の骨と歩くを支え続けてまいりました。 国内にある自社工場は、
医薬品を製造している「製薬工場」として、 国の定めた管理基準(医薬品GMP)に
基づいた体制が敷かれており、 いくつもの検査をクリアした製品だけをお届けしています。

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※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】

ワダカルシウム製薬株式会社
TEL:0120-80-9292(月~金9:00~17:00)

【本リリースに関する報道のお問合せ先】
ワダカルシウム製薬株式会社 マーケティング企画課  担当:安本

お問合せ入力ページ:
https://wadacalshop.jp/Form/Inquiry/InquiryInput.aspx

 

2022/3/30

 

―ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第34回―

 

 

 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」( https://www.caremanagement.jp/ )、 全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」( https://www.recordbook.jp/ )を展開するなど、 健康寿命の延伸に向け、 様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:別宮 圭一)はケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査サービス『CMNRメディカル』にて治験に関するアンケートを実施しました。

 

調査名:CMNRメディカル(第34回) 「治験に関するアンケート」
期間:2022年2月26日~2022年2月28日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー(居宅介護支援事業所または地域包括支援センターに勤務)
調査サンプル数:618名
調査方法:WEBアンケート

■調査結果
治験は、 薬剤が国の承認を得るためなどに安全性や有効性の確認を行う臨床試験です。 患者にとっては、 医学の進歩に貢献できる一つの手段であり、 新薬を試せる機会でもあります。

また、 ケアマネジャーは日頃から要介護高齢者(介護保険サービス利用者:以下「利用者」)やその家族に健康上のアドバイスや受診勧奨を行うという立場にあり、 本調査では、 全国のケアマネジャーを対象に、 利用者への治験の紹介意向や治験に持つイメージなどに関するアンケートを実施しました。

その結果、 約半数のケアマネジャーが、 治験の被験者紹介に協力的なことが分かりました。
 

ケアマネジャーに、 治験の被検者(利用者)募集を委託された場合に引き受けるか尋ねたところ、 49.2%が協力的な意向を示しており、 そのうち、 3人に1人が「謝礼無しでも引き受ける」と答えていました。

次に、 「治験に対するイメージ」と「被験者紹介の協力意向」にはどのような関係があるのか調べてみました。
 

すると、 「新薬を試せる機会」「社会貢献」というイメージを持っているケアマネジャーほど、 被験者紹介の協力意向が高い傾向が見られました。
一方で、 「危険」「副作用が多い」と思っているケアマネジャーほど協力の意向が低い傾向にありました。

このことから、 治験に対するネガティブなイメージを払拭できれば、 協力的な方をさらに増やすことができるのではないでしょうか。
また、 ケアマネジャーは日頃から福祉マインドを持って利用者と接しており、 社会貢献という考え方はケアマネジャーにとって馴染みやすく、 協力的な方が多い要因となっているのではないかと考えられます。

この他にも、
・ケアマネジャーが治験を紹介しやすい疾患
・担当利用者が治験を受けたことがあるケアマネジャーの割合
・ケアマネジャーが治験について理解していること
などについて調査を行いました。

■本調査データ提供のご案内(無料)
製薬・医療機器関連企業ご担当者様には、 本プレスリリース未掲載データ等、 本調査の抜粋を無料提供します。
脳血管疾患や循環器領域のご担当者様、 多職種連携や患者への疾患啓発などデマンドチェーンにご関心をお持ちの方はぜひお役立てください。

必要事項をご記入の上、 「各種リサーチに関するお問い合わせ」を選択してご応募ください。
※過去に実施した調査については、 ご関心のある領域等を「ご質問・ご相談内容」欄にご記入ください。 (無料)
 https://www.caremanagement.jp/inquiries/company

過去に実施した調査はこちら
 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12000

〇医薬品マーケティングご担当者様へのご案内
インターネットインフィニティーでは、 地域包括ケアシステムに対応したマーケティングの実現に役立つメールマガジン「医介マーケティング通信」(無料)を配信しています。 2020年11月の創刊以来、 多くの製薬企業ご担当者様にご購読いただいています。

「病院や医師中心の活動だけでは取りこぼす潜在患者の存在」
「高齢者に通院や服薬を継続してもらうには」
「今後の拡大が確実な在宅医療、 どう対応?」
「地域の医師に本当に喜んでもらえる施策とは」

このようなお悩みをお持ちの方はぜひ購読ください。

<購読申し込み方法>
下記のURLまたはQRコードからお申込みください。 (登録1分)
 https://www.caremanagement.jp/lp/medical/mail00?k3ad=ad2203_2pr

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■ケアマネジャーへの情報提供(PR)のサポート
弊社では、 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しています。 これを活用して、 ケアマネジャーを対象とした情報発信のサポートを承っております。 また、 郵送・FAXなどを用いた情報発信や、 調査パネルを用いた効果測定も行うことが可能です。 これまでに、 製薬会社をはじめ各種企業に情報発信の場としてご利用いただいております。
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■記事引用時のお願い■
・「ケアマネジメント・オンライン」調べ、 と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、 「ケアマネジメント・オンライン」に https://www.caremanagement.jp/ へのリンク付与をお願いいたします。
___________________________
■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

 

家の外に設置する「いす式階段昇降機」屋外用ニューモデル発売開始。高齢者の家庭内での3大事故の一つは、階段での転落事故。その事故を防ぐのに有効なのが、クマリフトのいす式階段昇降機「自由生活」です。

 

超高齢社会における住宅での危険な事故を防ぐために。クマリフトから、いすに座ったまま階段を昇り降りできる「いす式階段昇降機」設置のご提案。

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屋外/直線階段用いす式階段昇降機「自由生活」

 

セコムグループのクマリフト株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:熊谷 知哉)は、
超高齢社会において大きな問題となっている「つらく危険な階段の昇り降り」を「安全・安心でラクにする」いす式階段昇降機、「自由生活」シリーズの屋外/直線階段用ニューモデルを、2016年9月1日より発売致します。

今回、販売を開始する「自由生活/屋外直線型」は、従来販売してきた屋外の直線階段用モデルを全面的に見直した新設計商品で、商品の認知度アップと共にニーズが高まりつつある、屋外階段に設置可能な超高齢社会に対応する製品として、多くの方々に設置をご検討いただけるように開発しました。

自由生活/屋外直線型ニューモデルの主な特長

▶Point.1 価格は800,000円〜(税別、現地調査/設置費用込)のリーズナブル設定!納期は約2週間です。
▶Point.2 ゴミがたまりにくいレール形状+ベルト式のチェーンカバーの新規採用で、お手入れも簡単です。
▶Point.3 使わない時は折りたたんで、階段端から約370mmにコンパクト収納。通路も確保できます。

クマリフトはいす式階段昇降機「自由生活」で社会問題の解決策を提案します。

お年寄りや体の不自由な方にとって、つらくて危険な階段の昇り降り。
いすに座ったまま階段を昇り降りできる「自由生活」は、安全・安心な機能と様々なラインナップで、超高齢社会の問題解決に役立ちます。

  • 屋内用の直線型/曲線型、屋外用の直線型/曲線型をご用意しています。
  • 通常の家庭用100V電源で使用可能。積載量は100kgまで対応しています。
  • 人が座ることで操作が可能になる「着座スイッチ」、「安全ベルト」、障害物に当たると自動停止するセーフティ機能、操作しやすい大型ボタンなど、安全性と使いやすさを考慮したさまざまな機能を備えています。
  • 総合エレベーターメーカーのクマリフトは、日本全国のネットワークで、24時間365日無休でサポートを実施。長い間、安心してご使用いただけます。

ーより安全・安心に。よりリーズナブルに。クマリフトが、いす式階段昇降機をもっと身近なものにします。

クマリフト株式会社は2015年9月にセコムグループの一員となりました。
超高齢社会での課題を解決する商品の開発や付加価値の高いサービスの提供を加速し、「安全・安心・快適・便利」な社会の実現に寄与していきます。

 

2022/3/30

 

~親と生前に話しておきたいことベスト3は、1位「介護」2位「葬儀」3位「延命治療」~

 

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、 代表取締役社長:後藤夏樹、 東証一部、 以下「当社」)は、 葬儀社紹介サービス「安心葬儀」(URL: https://ansinsougi.jp/ )を提供しており、 この度、 60歳以上の親を持つ男女1,003人に、 「親の終活に関する意識調査」を実施しました。

 


調査の結果、 親と生前に話しておきたいことのベスト3は「介護の希望(37.5%)」「葬儀(36.8%)」「延命治療(35.9%)」となり、 葬儀だけでなく、 介護、 医療などの問題を総合的に考えていることがわかりました。

親の終活について、 話したことがない人は67.7%で、 理由の上位は、 「切り出しにくい、 話しにくい(44.8%)」となり、 前回調査(2019年実施)の42.0%に比べ、 話すきっかけに悩む人がさらに増えたことがうかがえます。 一方で、 親と終活について「話したことはないが、 話したいと思っている」人は39.3%でした。

終活について親と話そうと思ったきっかけについては、 1位が「ニュースやメディアで終活のことを見聞きした(38.7%)」、 2位が「新型コロナウイルスの影響で先々のことを考えた(22.7%)」となり、 5人に1人は新型コロナウイルスをきっかけに終活を意識しているという結果となりました。
また、 親との終活について会話は、 話したことがある人の半数(50.0%)が「日常での会話の中で話した」と回答しているのに対し、 話したことがない人は「話せるイメージがわかない」が1位で30.6%という結果でした。
新型コロナウイルスの影響で終活を意識しているものの、 「話せるイメージがわかない」という意見も多く、 また、 「弱っている親に終活の話は言いづらい」というコメントもあり、 いざとなってから話すのではなく、 ニュースをきっかけに日常の話題に入れることが対話の鍵と推測されます。

親の終活に関するエピソードでは、 「認知症になる前に希望を聞きたい」といった前回調査と同様のコメントがある一方で、 「親のやりたいことを叶えてあげたい」「旅行に連れて行ってあげたい」「感謝を伝えたい」など、 親の希望を尊重する意見が多数見受けられました。 「新型コロナウイルスの影響で帰省する頻度が下がった」という人は11.6%と低いことからも、 両親との時間を大切にしようという様子がうかがえました。

 

【親の終活に関する意識調査】主な調査結果
1.月に数回以上親と連絡を取る人が7割超

親と直接会ったり、 電話・メール・チャットなどで連絡を取る頻度は、 1位「毎日(28.8%)」、 2位「月に数回(25.1%)」、 3位「週に数回(18.6%)」であり、 約7割が親と日常的によく話をしていることがわかった。

2.親と「終活」について話したことがある人は32.3%、 話したことがない人は67.7%
うち、 「話したことはないが、 話したいと思っている」が39.3%。 また、 話したことがある人の中でも「まだ話し足りないので今後も随時話していきたい」が23.0%となっており、 終活への関心の高さがうかがえる。

3.親と生前に話しておきたいことベスト3は1位「介護の希望(37.5%)」、 2位「葬儀(36.8%)」、 3位「延命治療(35.9%)」
介護・医療・葬儀を総合的に意識していることがわかった。 また、 相続財産等よりも、 親本人の意向についての関心が高いことが推測される。

4.「終活」について親と話し合っていない・話し合わない理由の上位は、 1位「切り出しにくい、 話しにくい(44.8%)」、 2位「話す機会・時間がない(27.9%)」、 3位「何を話すべきかわからない(21.9%)」
話しにくい上に、 何を話すべきかわからない、 という結果となり、 親と話すきっかけに悩む人が多いことがうかがえる。

5.「終活」について話そうと思ったきっかけは「ニュースやメディアで終活のことを見聞きした(38.7%)」が1位
2位は「新型コロナウイルスの影響で先々のことを考えた(22.7%)」となっており、 話そうと思った人のうち5人に1人は新型コロナウイルスで終活を意識したことがわかった。

6.親と「終活」について話したことがある人のうち、 5割が「日常での会話の中で話した」と回答
「終活」について話すタイミングは、 1位「日常での会話の中で話した(50.0%)」、 2位「家族・親族が亡くなったとき(21.3%)」、 3位「親が自分から終活について話を切り出した(17.0%)」。 1位が2位以下を大きく引き離す結果となり、 日常会話の中で話すことが定番であることがわかった。

7.親と「終活」について話したことがない人は、 「話せるイメージがわかない(30.6%)」
親と終活についてどのタイミングであれば話し合うことができると思うか、 という問いについては、 そもそも「話せるイメージがわかない(30.6%)」が1位となった。 続いて2位「親のタイミングに任せたい(25.8%)」、 3位「親が入院した・余命宣告を受けたなどで死期が近くなったとき(24.4%)」となり、 子の立場としてはきっかけを待つという姿勢が垣間見えた。

8.親と終活について話し合いたいタイミング1位は「来年以降(46.1%)」
続いて2位「今年のお盆ごろ(15.0%)」、 3位「今年のゴールデンウィークごろ(13.3%)」 となった。

【終活についてのエピソード抜粋】
高齢になると自然と日々の会話の中で終活についての話になることもあり、 内容も少しずつ変わることもあるので年に何度か確認しエンディングノートを参考に必要な情報は書き残し更新するようにしています。 (50代男性)
・これまで何度も、 親の意向を聞こうとしたけれど、 確かなことを聞けないうちにホームに入り、 今はコロナで面会が自由にできない。 (60代女性)
・親のやりたいことをなるべく叶えてやりたいと思っています。 (50代男性)
・父親がきまりの良い人で自ら積極的に終活してくれるので、 助かっている。 (60代男性)
・コロナにより、 対面で話す機会が全くなくなり、 電話で年始の挨拶をしたくらいです。 親の年齢を考えると、 込み入った話も始めなければと思うのですが、 どう切り出せばいいのかわからずにいます。 (40代男性)
軽いエンディングメモみたいなのを毎年親の誕生日に受け取っている。 最初はビックリしたけど必要だと思った。 (30代女性)
・親が元気なうちに話しておけば、 気持ち的に楽である。 弱っている親に終活の話は言いづらい。 (60代男性)
・親とは、 最低でも年一回は会っていたが、 自分と親の人間関係が高校時代のままで止まっていると、 ずっと思っていた。 だから、 終活的な話題が作れなかったと思う。 (60代男性)
・父親に終活のことを言ったら、 「俺はまだ元気だからそんなものは必要ない」と、 聞く耳持たず。 (50代男性)
・やはり断捨離をして徐々に小さく暮らすことが大事だと思う。 親が大体の希望を大病をしたときに話してはいたので少しは気持ち的に楽だが、 離れていること、 売れないような田舎にある家の片づけが今後、 こちらも歳を取って来るので大変気がかりではある。 勿論親や自分の健康も。 (40代女性)


【調査結果詳細】
1.月に数回以上親と連絡を取る人が7割超
Q.ここ2年間で、 あなたが親と直接会ったり、 電話・メール・チャットなどで連絡を取った頻度はどれくらいですか?(n=1,003)
「よく話す」が72.5%、 「時々話す」が18.2%、 「あまり話さない・全く話さない」が9.3%。 月に数回以上親と連絡を取っている「よく話す」人の頻度は「毎日(28.8%)」、 「週に数回(18.6%)」、 「月に数回(25.1%)」であり、 約7割が親と日常的によく話をしていることがわかった。


2.親と「終活」について話したことがある人は32.3%、 話したことがない人は67.7%
Q.親の「終活」についてあなたの親と話したことはありますか? (n=1,003)

親と終活について話したことあるかという問いに対しては「はい」が32.3%、 「いいえ」は67.7%。 話したことがある人のうち、 「まだ話し足りないので今後も随時話していきたい」が23.0%、 話したことがない人のうち、 「話したことはないが、 話したいと思っている」が39.3%。 話したことはないものの、 話したいという意思はうかがえる。


3.親と生前に話しておきたいことベスト3は「介護の希望」「葬儀」「延命治療」
Q.あなたの親と生前に話しておきたいことを全てお選びください(複数選択可)(n=1,003)

「介護の希望(37.5%)」「葬儀(36.8%)」「延命治療(35.9%)」が上位となり、 相続財産等よりも、 親本人の意向についての関心が高いことが推測される。


4.「終活」について親と話し合っていない・話し合わない理由の上位は、 1位「切り出しにくい、 話しにくい(44.8%)」、 2位「話す機会・時間がない(27.9%)」、 3位「何を話すべきかわからない(21.9%)」
Q.(親と終活について話したことがない人、 あるいは「十分に話せていないが、 今後話す必要はないと思う」と回答した人への調査)「終活」について、 あなたの親と話し合っていない・話し合わない理由を教えてください(複数選択可)(n=716)

終活について親と話し合っていない・話し合わない理由の上位は、 1位「切り出しにくい、 話しにくい(44.8%)」、 2位「話す機会・時間がない(27.9%)」、 3位「何を話すべきかわからない(21.9%)」で、 話しづらい上に、 何を話すべきかわからない、 という結果となり、 終活について会話をする上での悩みがうかがえた。


2019年の前回調査と比較すると、 1位の「切り出しにくい、 話しにくい」は、 2019年の42.0%から、 今回は44.8%となり、 話すきっかけに悩む人がさらに増えたことがわかる。


5.「終活」について話そうと思ったきっかけは「ニュースやメディアで終活のことを見聞きした(38.7%)」が1位
Q.(親と終活について話したことがある人、 あるいは「話したことはないが、 話したいと思っている」と回答した人への調査)親の「終活」についてあなたの親と話そうと思ったきっかけはなんですか?(複数選択可)(n=718)

終活について話すきっかけはニュースやメディアの影響が最多。 また、 2位は「新型コロナウイルスの影響で先々のことを考えた(22.7%)」となっており、 話そうと思った人のうち5人に1人は新型コロナウイルスで終活を意識したことがわかった。
また、 「自身のライフプランを見直し、 相続のことなどが気になった(19.9%)」が、 「家族・親族が病気にかかったとき(13.6%)」よりも高く、 人生100年時代において、 ライフプランを見直す機会に終活を想起している実態が浮き彫りとなった。

 


6.親と「終活」について話すタイミングは、 話したことがある人のうち5割が「日常での会話の中で話した」と回答
Q.(親と終活について話したことがある人への調査)「終活」についてあなたの親とはいつ話し合いましたか?(複数選択可)(n=324)

終活について話すタイミングは、 1位「日常での会話の中で話した(50.0%)」、 2位「家族・親族が亡くなったとき(21.3%)」、 3位「親が自分から終活について話を切り出した(17.0%)」と、 1位が2位以下を大きく引き離す結果となり、 日常会話の中で話すことが定番であることがわかった。


7.親と「終活」について話したことがない人は、 「話せるイメージがわかない(30.6%)」
Q.(親と終活について話したことがない人への調査)あなたが親と「終活」の話をしたいと思ったとき、 どのタイミングであれば話し合うことができると思いますか?(複数選択可)(n=679)

「話せるイメージがわかない(30.6%)」が1位となった。 続いて2位「親のタイミングに任せたい(25.8%)」、 3位「親が入院した・余命宣告を受けたなどで死期が近くなったとき(24.4%)」となり、 子の立場としてはきっかけを待つという姿勢が垣間見えた。


8.親と終活について話し合いたいタイミングは46.1%が「来年以降」
Q.(親の終活について「まだ話し足りないので今後も随時話していきたい」あるいは「話したことはないが、 話したいと思っている」と回答した人への調査)親の「終活」についていつ頃話したいと思いますか?(n=625)

話し合いたいタイミングベスト3は1位「来年以降(46.1%)」、 2位「今年のお盆ごろ(15.0%)」、 3位「今年のゴールデンウィークごろ(13.3%)」となった。 具体的なタイミングを想定できている人は少ないと推測できる。


「親の終活に関する意識調査」の詳細はこちら
URL: https://ansinsougi.jp/p-279

※前回の「親の終活に関する意識調査」はこちら
【親の終活に関する意識調査】7割が毎月親と連絡を取る一方で、 親と「終活」について話したことがない人は約6割。 子側はきっかけに悩む傾向~親と生前に話しておきたいことベスト3は、 1位「葬儀」、 2位「相続財産」、 3位「納骨・お墓」~(2019年12月19日)
URL: https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20191219_ansinsougi_research/

【調査概要】
・実施期間:2022年2月2日(水)~2月3日(木)
・調査対象:60歳以上の親を持つ男女・回答総数:1,003名
・属性:男性641名(63.9%)、 女性362名(36.1%)
・調査方法:Webを使用したアンケート
      
【「安心葬儀」について】
葬儀のスタイル、 予算、 宗派など、 希望条件に合う葬儀社を紹介しています。 葬儀の基礎知識、 独自収集の調査データといったコンテンツも提供しています。
URL: https://ansinsougi.jp/

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、 2011年東証一部上場。 「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、 社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、 「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億8,100万円(2021年3月31日現在)
従業員数:連結3,001人、 単体1,949人(2021年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、 医療・介護・ヘルスケア・シニアライフと捉え、 価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、 40以上のサービスを展開
URL: https://www.bm-sms.co.jp/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社エス・エム・エス広報 電話:03-6721-2404 mail:smsinfo@bm-sms.co.jp

 

2022/4/13

 

軽度難聴者待望の新型補聴器『 Jabra Enhance 』を体験できるイベントが好評につき、期間延長します。

 

大阪市天王寺区で補聴器専門店『The補聴器専門店中村』を運営するThe補聴器専門店合同会社は、 3月3日(耳の日)を始点に聞こえでお困りの方のために、 3月3日から4月30日まで ” 初めての補聴器 Jabra Enhance 『超・ミニ体験会』” を開催します。

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●場所:大阪市天王寺区上本町5丁目2-11 上六新興産ビル6F『The補聴器専門店中村』にて
●所要時間45分 (事前に耳鼻科等で聴力測定されたデータお持ちでしたら30分で終了します。 )
●参加費用は1000円
●ミニ体験会 内容 Jabra Enhanceのご試聴体験+補聴器と上手に付き合っていくための今後のアドバイス


<製品特徴>
音楽好きな方、 ワイヤレスイヤホンをいくつかお持ちの方にはお馴染みのメーカー『Jabra』から新しいコンセプトの補聴器が2022年2月、 新たに登場しました。
音質や通信機能に強みのあるメーカーだけに、 補聴器としての機能だけでなく、 スマホで映画のセリフや音楽聞いたり、 ハンズフリー通話にも対応しています。 調整操作は全てアプリで完結し、 これまで業界では常識とされたた電池交換が不要の充電モデルタイプ。

<注目点>
この製品の最も凄いところは、 世界有数の補聴器メーカーであるGN ReSound(デンマーク)が開発に協力しいる点です。
それに加え、 これまで常識とされていた、 ”ユーザーが販売店に来店し、 担当者による調整を行う”といった流れではなく、 ユーザー自身でiPhoneアプリで調整を行うスタイルに特化。 これにより低価格を実現している点が注目に値します。 (両耳価格89,000円)

補聴器の値段は片耳10万円以上するものが大半。
(★2021年の業界平均では、 両耳で30万円前後するものが最もよく購入されています。 ※日本補聴器工業会発表データより )

日本では2000万人以上いると言われる難聴者(内、 軽度難聴者は約1000万)に対して、 補聴器を使用している方は200万人程度。 必要と思っても中々購入しづらい高価格帯であることは間違いありません。
そこで、 聞こえでお困りの多くの方に役立つ『はじめの第一歩的 補聴器』というコンセプトで開発されたのが本製品。
<補聴器専門店が本製品を販売する理由>
一見、 良い事だらけのこの『Jabra Enhance』ですが、 これまでになかった新たな常識、 注意が必要です。

・軽度難聴者専用
(今後聴力がより低下すると本機ではカバーできない)
・iphoneユーザー限定
(古い機種は✗)

・第3者が補聴器の調整に携われない
(補聴器販売店では調整はできない)

・耳の形状の問題で合わない方がある
(時間が経つと抜けてくる)

・購入後の問い合わせ先が販売店ではなく、 Jabra Enhance専用窓口となる

補聴器専門店には業界内の資格者である『認定補聴器技能者』と呼ばれる「補聴器の適正供給」を社会的ミッションとする人間が常駐しています。 ※業界に5年以上在籍。 一定以上の知識と調整技術を習得する必要あり

こうした製品が発売されると、 メリットだけを謳う形で新たにネット販売がの増加が予想されます。

 

 

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 <当社代表・中村雅仁よりこのイベントにかける想い>
補聴器業界に入って22年目。 合わない補聴器を幾度も見てきた当方では、 上記で述べたようなマイナス点、 注意点を購入前に広く知らせた上で販売する必要があると考え、 」リアルに相談出来る機会と場を設けます。
出来る限り補聴器の適正供給に努めたいという想いから本イベントを企画いたしました。
当イベントを通じて、 一人でも多くの方に聞こえる喜びを知って欲しいと思います。
 

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<代表・プロフィール>
主なドイツの補聴器メーカー「シーメンス補聴器」に12年勤務。 営業担当として主に関西圏の補聴器販売店を担当。 その間、 関わった補聴器業界関係者は3000人超。 メーカー勤務時代に補聴器および業界の問題点を痛感し、 自ら改善すべく2012年に独立開業。
YouTube初期の頃から補聴器に関する動画を約800本発信。 2014年10月には出版社からのオファーを受け「間違いだらけの補聴器選び」(コスモ21社)を出版。 (※認定補聴器技能者単独執筆としては業界初。 AMAZON耳鼻喉部門では初登場2位を達成した)
また、 2016年には、 コミュニケーション術の向学のため、 通常業務の傍ら、 吉本興行の裏方スタッフ養成スクール「YCC」(よしもとクリエイティブカレッジ)に入学。 1年間通学。 日々の接客業務に役立てている。
現在はThe補聴器専門店合同会社代表社員として店舗運営に当たる他、 ハスキーボイスな補聴器伝道師として日々、 補聴器情報発信している。

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             代表 中村雅仁

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            著書『間違いだらけの補聴器選び』

 

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

The補聴器専門店合同会社 広報担当:中村雅仁 (直通070-6549-4133)
ホームページ : https://kikoe.net/
電話:06-4305-7904 メールアドレス:masajin14@kikoe.net FAX:06-4305-7905

当方は耳あな型補聴器に特化した補聴器専門店です。
製品提供にかける想い、詳しいストーリーはこちらです。
https://prtimes.jp/story/detail/pb3JyEtRLpr

株式会社ツクイ(神奈川県横浜市港南区 代表取締役社長 津久井 宏 以下、ツクイ)と株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 林 三郎 以下、第一興商)は、ツクイが運営するデイサービスにおいて、認知機能の低下予防およびBPSD(認知症による行動や心理の症状)軽減を支援するプログラムの構築を目指し、2016年9月1日から2017年3月31日まで共同研究を実施します。

 

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本研究では、ツクイが運営するデイサービスのうち以下の5カ所を研究フィールドとします。施設利用者の中から認知症に関する自立度判定を行い、軽度領域の認知症の方を対象者として選定します。

  • ツクイ山科勧修寺 (京都府京都市山科区勧修寺泉玉町2)
  • ツクイ茨木太田 (大阪府茨木市太田2-5-14)
  • ツクイ神戸板宿 (兵庫県神戸市長田区長尾町2-4-5)
  • ツクイ松山桑原 (愛媛県松山市桑原3-14-30)
  • ツクイ福岡 (福岡県福岡市南区大橋4-16-18ハウストンコート)

第一興商は、生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」を用いた認知機能低下予防・BPSD軽減プログラムを作成し提供します。一般社団法人日本音楽健康協会が資格認定する音楽健康指導士を研究フィールドに派遣し、1回あたり約60分のプログラムを実践する教室の開催を週に1回、9月中旬より12月中旬まで全12回行います。DKエルダーシステムは、ツクイのデイサービスをはじめ全国の高齢者向け施設約20,000カ所に導入されており、「口腔・運動・認知」など生活機能の維持・向上の効果が期待され、すでに多くの高齢者の健康増進や介護予防に寄与しています。

測定・効果検証は、対象者の心身に物理的な負担や影響を与えない非侵襲性であり、今後も事業として継続的な運用が可能な評価項目を設定します。
例えば、長谷川式簡易知能評価スケールを使った質問形式の認知機能検査、トレイルメイキングテストによる記憶・注意実行機能の測定、老研式活動能力指標による手段的日常生活動作能力・知的能動性・社会的役割の評価、およびパタカテストによる口腔機能・滑舌の変化を検証するほか、施設職員やご家族によるBPSDや家族・介護者の質的評価を行います。併せて認知度や要介護度の改善を進めるうえで改善率に係わる数値の検証を行います。プログラム介入の事前と事後(3カ月後、6カ月後)に各項目を測定し、その効果を検証・分析します。

本研究の結果によって、軽度認知症の方を対象とした新しい支援プログラムの効果が示されることで、認知症の方の生活機能を可能な限り維持するとともに、介護者の支援サービスの質的向上と負担軽減に資することができると考えます。
認知症の問題は本人だけでなく、家族、介護者、地域社会を巻き込み、医療・介護給付費等の直接コストや労働力損失等のインフォーマルコストなど、多くの社会的課題を抱えています。

ツクイと第一興商は、双方の持つインフラやノウハウを相互活用することで、これらの課題解決を求められる認知症の方のケアに関して、新たな支援施策を提案し、他の地域、介護施設における支援方法のロールモデルとなることを目指してまいります。

 

 

2022/4/13

 

「ワタミの宅食」との協業で皆さまの健康をサポート

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       (左:森永乳業 市丸常務執行役員首都圏支社長  右:ワタミ 渡邉会長兼社長)

“心とからだの両面からお客さまの健康を支え、 幸せな生活に貢献することで、 笑顔あふれる豊かな社会をつくりたい”という森永乳業の経営理念に込められた想いと、 「ワタミの宅食」の“一人でも多くのお客様にまごころを込めた食の宅配サービスを通じて、 心とからだの健康をお届けすること”という経営目的に通じるものがあることから、 このたびの協業が実現しました。

森永乳業には、 乳幼児から高齢者まで、 幅広い世代の方に向けた商品ラインアップがございます。 一方で「ワタミの宅食」は、 ご利用者様の健康的な食生活をサポートしていくために、 自社のお弁当・お総菜だけでなく、 栄養機能に優れた食品をお届けしたいとの想いがあることから、 協業により相乗効果が生まれ、 お客さまのご要望に沿ったご提案ができると考えております。

管理栄養士が塩分、 カロリー、 品目数などに配慮しながら、 日替わりで献立を設計されている「ワタミの宅食」のお弁当・お惣菜に加えて、 不足しがちな栄養素であるカルシウムやたんぱく質、 ビフィズス菌などの機能性素材が入った乳製品なども一緒にお召し上がりいただけます。

お弁当・お惣菜と乳製品のセットは、 全国約8,000人の「ワタミの宅食」の“まごころスタッフ”が皆さまの自宅へ直接お届けいたします。

■お弁当・お惣菜と乳製品セットの参考例
日替わり全20食+森永乳業「カラダ強くするのむヨーグルト」20本
ワタミの渡邉会長がプレゼンターを務める「ワタミの宅食」TVショッピングの特別プラン。 「まごころおかず」「まごころダブル」「まごころ御膳」「まごころ手鞠」の4種類を組み合わせた20日間のお弁当・惣菜と森永乳業の「カラダ強くするのむヨーグルト」20本をセットで、 9,900円で販売します。
ビフィズス菌やラクトフェリンなど機能性素材が配合された森永乳業の宅配専用商品「カラダ強くするのむヨーグルト」20本を試しいただけます。 自分の好みにあった宅食メニューとの組み合わせで継続してご利用いただくことで、 健康的な食生活をサポートいたします。
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詳細はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d21580-20220404-774675e97d29ae4f86acecf792d6ab78.pdf

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
森永乳業株式会社 広報IR部  渡辺    TEL03-3798-0126 (メール) pr@morinagamilk.co.jp
市乳営業統括部        木下・堀江  

≪森永乳業の宅配に関するお問い合わせ先≫
森永乳業株式会社   宅配専用 フリータ゛イヤル0120-369-465
    受付時間 月~金曜 10:00~16:00(祝日を除く) 
    ※新型コロナウイルス感染拡大予防として、従業員の出勤体制の変更など
          の取組を実施しております。そのため一部のエリアで受付を休止してお
          ります。        
森永宅配ホームページ https://takuhaimilk.ne.jp

≪「ワタミの宅食」のお問い合わせ先≫
ワタミ株式会社 広報部/ TEL:03-5737-2784 / (メール) press@watami.net

本当に便利になった?シニアのキッチン事情 IHコンロ切り替えで減少した子ども世代の「火の元の心配」、一方でシニアの2割以上ガスコンロへの出戻りを希望
~「火の元の心配」軽減するも、調理での不満が顕著に~

 

東興株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:清水三樹)が運営するキッチン用品専門ブランドFlying Saucerは、テクノロジーの進化によって大きな変化を感じていると思われるシニア世代のキッチン事情について、全国の独立して生活しているシニア世代(60歳以上)でIHクッキングヒーター(以下、IHコンロ)へと切り替えている男女331名と、60歳以上のご両親をお持ちの子ども世代(30~50代)の男女337名を対象に調査を実施いたしました。

 

【調査の背景】
 昨年(平成27年)起こった住宅火災による死者の内、約7割が高齢者でした※。高齢化社会が進んでいく中、当事者も含め、子ども世代(30~50代)で高まっているのは「火の元」の心配です。今回、IHコンロへ切り替えたシニア層を中心に、切り替え後の日常生活の変化や実用性について調査を通して明らかにします。
 今回の調査結果から、シニア世代の約4割がIHコンロへと切り替える前までは「火の使用に不安を感じていた」と回答しました。また子ども世代に対して親御さんに関する心配事を尋ねた結果、同様に「火の元」との回答が上位に上がりました。ただ、IHコンロ切り替え後ガスコンロへ戻したいというシニアの声も、子ども世代の心配をよそに多く聞かれました。
※平成27年(1月~12月)における火災の概要(概数)消防庁防災情報室

【調査概要】

  • 調査名:シニアのIHクッキングヒーター使用に関する調査
  • 調査対象:「独立して生活しておりIHクッキングヒーターを使用している方」 331名(60歳以上 男女 全)「60歳以上の親御さんがご健在の方」 336名(30~50代 男女 全国)
  • 調査期間:2016年8月5日(金)~8日(月)
  • 調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

 

調査結果① IHコンロ切り替えで親子共に心配事軽減

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今回の調査結果から、IHコンロに切り替えたキッカケとして約4割のシニア世代が「火の使用に不安を感じていた」と回答し、また子ども世代の親御さんに関する心配事を訪ねたところ、「身体的な健康面」(69.7%)に次いで挙がったのは、「火の元の心配」(40.9%)でした。半数以上の子ども世代は、親御さんに対して「IHコンロ切り替えを薦めたいと思う」と回答し、最新のデジタル商品への切り替えで心配事の払拭を望む声が見受けられました。実際に切り替えたシニアの約8割が「IHを利用してよかったと思うこと」に対して、「火の元の心配がなくなった」と回答しました。

 

調査結果② IHコンロへ切り替え後4割のシニア世代がIHコンロを不便に感じていた

 シニア世代の約4割が「料理をする際IHコンロを不便に感じたことがある」と回答しました。その理由を尋ねたところ、1位「IHコンロ対応商品しか使えない」(65.7%)、2位「フライパンを振るときにスイッチが切れてしまう」(43.3%)、3位以降は「火力が低く感じる」(37.3%)、「調理器具が部分的に熱くなるので食材全体に火が通りにくい」(17.2%)、「加熱するのに時間が掛かる」(14.9%)と続きました。
 自由回答でも、「火力がガスに比べると加熱のムラがあるので、料理がしづらくなりました。」 (女性・62歳)、「チャーハンや炒め物の時、周りからの火力がないので、ガスの時とは味が違うような気がする。」(女性・76歳)と加熱時のムラに関しての不便さの声が上がりました。一部では「料理をしなくなった」という声も聞かれました。

 

調査結果③ 2割以上のシニア世代が「ガスコンロに戻したい」と希望

 IHコンロへの切り替えによって、「火の元」の心配が大幅に軽減されたとの実態が明らかになり、6割以上がIHコンロに満足しているという結果になりました。その一方で、2割のシニア層が不便に感じ、約5人に1人が「ガスコンロへ戻したい」と回答しました。

 

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◇高齢者の快適で安心して暮らせるキッチン環境について◇
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《介護コンサルタント『株式会社 ねこの手』代表取締役 伊藤亜記氏》
 今回の調査を受けて、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」の代表取締役 伊藤亜記氏より、高齢者の独立した快適なキッチン環境に関するアドバイスを提供いたします。


伊藤 亜記(いとう あき)/ 株式会社ねこの手 代表取締役 介護コンサルタント
 介護福祉士を取得し、老人保健施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員兼施設長代行を務める。その後、大手介護関連会社の支店長を経て、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」を設立。現在、旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、介護冊子制作、介護雑誌の監修や本の出筆、連載、セミナー講師、TVコメンテーター、介護事業所の運営・営業サポートなど、精力的に活躍中。

● 高齢者のIHコンロ切り替えについて
 訪問介護の管理者をやっていた際、「火の不始末のご不安」からご家族が、「母に調理を一切やらせたくないので、ヘルパーさんに食事作りを依頼したい!」とケアマネジャーを通し、ご依頼頂いておりました。その結果、「調理をやれなくなった事が原因で、ご本人の認知症が進行してしまう」という事例も今まで沢山見てきました。IHコンロで調理する環境を整える事で、「火の不始末」などのご家族の懸念も解消でき、また「ご本人様の出来る可能性を失うことなく、認知症の進行予防につなげる」為にもIHコンロへの切り替えを推奨しています

● 高齢者が不便に感じないためにIHコンロ切り替え後、周囲が配慮しないといけないこと
 ご高齢者の方は、ほんのわずかな環境が変わる事でご不安になられます。IHコンロに適した環境を整備する為には、周囲が「使い方をきちんと根気強く、分かりやすく教えて差し上げる事」が必要かと思います。また、介護保険のリハビリテーションの目的にも「IADLの向上」が求められていますので、デイサービスの機能訓練で「IHコンロの使い方を覚えて、簡単なお料理ができるようになる」や訪問介護のヘルパーと一緒に「IHコンロの使い方を覚えて、以前やっていたお料理ができるようになる」事も介護保険をご活用されれば可能です。

※IADL⇒手段的日常生活動作Instrumental Activities of Daily Living
・生活上の複雑な動作(買物・調理等)

 

IH“対応”でなく“最適化”された商品でガスコンロと変わらない快適なクッキングを提供 『深型フライパン』

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安心できるIHコンロへの切り替えと引き換えに、料理が不便になってしまったと感じる声が多数寄せられました。今回の調査から導き出された、シニア層が不便に感じているIHコンロの不満箇所の解決策としてFlying Saucerは究極の鍋シリーズ『深型フライパン』を開発いたしました。フライパンを振るとスイッチが切れてしまうIHの特徴を捉えて、逆転の発想から置いたままでも食材をかき混ぜられる様に深さや形状に拘りました。そのため、食材を炒めてから煮込む料理や煮魚にも活躍します。和・洋・中のジャンルにわたり、炒・茹・煮・焼・揚の調理をこなす、毎日使える手放せない一品となっています。

 

 

sub9 また、底面だけ発熱する従来のIH“対応”型調理器具とは違い、側面までしっかりと発熱する構造になっており、全体的に発熱速度も速く、食材に均一に火が通る為、IHコンロでも“ぱらぱらのチャーハン”や“シャキッとした野菜炒め”も可能になりました。
 IH“対応”ではなくIHに“適した”フライパンとなっています。この度、8月31日(水)に取っ手部分がリニューアルされ、より使い易くなりました。新『深型フライパン』は、料理を安心して楽しみたい高齢者への贈り物にも喜ばれる商品となっております。

 

 

 

 

 

【商品概要】
商品名: 究極の鍋シリーズ『深型フライパン』
価格:価格: φ27cm 16,500円(税別) / φ39cm 18,000円(税別)
発売日: 8月31日(水)より下記対象店舗にて随時取り扱い開始
取り扱い店舗:

  •  伊勢丹 新宿店本館5階 リビング・キッチンダイニング [8月31日販売開始(実演販売 9月7日~9月13日)]
  • Flying Saucer 《実店舗/Online Shop/楽天市場》 [9月1日販売開始]
  • 松屋 銀座本店 7階 テーブルジョイ レジ横VPスペース [9月21日販売開始]
  • 伊勢丹 立川店 6階 キッチン用品売り場 [10月18日~10月25日]

 

sub10【会社概要】
会社名:東興株式会社
代表者:清水三樹
所在地:〒165-0025 東京都中野区沼袋2丁目15-10
事業内容:食器・料理道具の卸売および小売、販促品・贈答品の企画販売、厨房設備の設計・施工及び厨房機器の販売
URL: http://www.flyingsaucer.co.jp/

 

 

2022/3/29

 

65歳以上の方を対象に「人生の生きがいを映し出す動画」をテーマにした『R65全国どきTuberコンテスト』の結果発表・表彰式を3月11日開催しました。 

 

株式会社ソーシャルサービス(東京都千代田区霞が関3-6-5、 代表/白形知津江)は、 65歳以上の方を対象に「人生の生きがいを映し出す動画」をテーマにした『R65全国どきTuberコンテスト』のグランプリ及び応援賞の結果発表・表彰式を3月11日に、 東京有楽町の国際フォーラムで開催しました。 全国から65歳以上のグランプリ候補者10名とご家族やお仲間が集まり、 賑やかな会場となりました。

 


『R65全国どきTuberコンテスト』は、 「シニア世代が日常生活で、 生きがいを見つける」ことにスポットをあて、 はつらつと輝き、 生きがいのある生活支援を目的に、 シニアのデジタル化を推進する企画として立案しました。 『どきチューバー』とは「人生の生きがいを映し出すどきどき動画」の発信者のことです。 高い映像技術や編集技術がなくても人生経験やアイディアが豊富で、 話術にも長けているシニアだからこそ表現できるステキな動画や、 心揺さぶる動画を大募集しました。

応募総数は300を超える作品数となり、 「シニアはデジタルに弱い」「インターネットを使えない」「動画制作はできない」という先入観を払拭する結果となり、 全国のアクティブシニアから元気な日常を投稿いただきました。 いずれも、 ご自身が共有したい出来事やここだけのお話し、 メッセージ性・エンタメ性の高いものなど、 人生の生きがいが映し出された素晴らしい動画です。

 厳正な審査の結果、 「出演部門」のグランプリは、 愛知県春日井市の小百合さんの「R65 憧れのロリィタ ~男から女に性別変更しました~」が受賞、 「撮影部門」は、 静岡県湖西市のひろちゃんさんの「愛しのまどか」が受賞しました。

※「R65応援賞」8作品は、 次頁の受賞者リストをご参考ください。
 

受賞者・審査員・プレゼンター全員
受賞者・審査員・プレゼンター全員
撮影部門グランプ (中央がひろちゃんさん、
右隣はご主人)リ ひろちゃんさん
撮影部門グランプ (中央がひろちゃんさん、 右隣はご主人)リ ひろちゃんさん
 出演部門グランプリ 小百合さん(小百合さんは右から二番目)
 出演部門グランプリ 小百合さん(小百合さんは右から二番目)

「出演部門」グランプリ小百合さんコメント:

近年、 LGBTQや性的少数者という言葉がマスコミ等に取り上げられようになり、 長く抱えてきた心の違和感とやっと向き合うことができました。 そして、 今年は性別変更という大きな節目の年になりました。 そんな時、 このコンテストを知り、 動画編集の勉強を兼ねて応募作品を作りました。 世の中には高齢者と呼ばれる歳になってからでも性別を変えていこうとしている人間がいるということを知っていただけると嬉しいです。

 「撮影部門」ひろちゃんさんコメント:
初代まどかが我が家に来て5年、 私たち2人と1匹の家族になりました。 現在は2代目のまどかとの生活ですが、 お陰様で幸せな毎日です。 猫との暮らしがこんなに楽しいなんて、 私は人生長生きして良かったなと思っています。 初代のまどかの動画はほとんどなく、 2代目のまどかはたくさんありすぎて選ぶのに大変困りました。 今回応募するのにソフトバンクのスマホアドバイザーに大変丁寧な細かいご指導をいただき、 とても感謝いたします。

 審査委員総評コメント:
今回のコンテストは、 「シニア世代の皆様が日常生活で、 生きがいを見つける」ことにスポットをあて、 「はつらつと輝き、 生きがいのある動画」を募集してまいりました。 受賞作品に限らず、 テーマ性の深い作品から、 エンタメ性抜群の作品まで、 幅広い作品が数多く集まった、 実り多いコンテストとなりました。

 結果発表 表彰・授与式 概要

■名   称:                   『R65全国どきTuberコンテスト』 入賞・グランプリ結果発表及び表彰・授与式
■日   時:                   2022年3月11日(金) 15:00~16:30
■会   場:                   東京国際フォーラム ガラス棟 G409
 

コンテスト概要   https://dokituber.jp/

■名   称: R65全国どきTuberコンテスト
■応募資格: 日本国在住で2021年12月20日の応募締め切り日までに65歳を超えている方
応募者本人が出演または撮影した動画作品。
■応募期間: 2021年9月20日(祝・敬老の日)~2021年12月20日(月)締め切り
■入賞者発表: 2022年1月20日(木)入賞者24作品を発表
■授 与 式: 2022年3月11日(金) 15:00~16:30

■表彰内容: <出演部門グランプリ> 1作品  賞金50万円・副賞
<撮影部門グランプリ> 1作品 賞金50万円・副賞
<R65応援賞>    8作品 副賞
<どきどき賞>   14作品 副賞

■審 査 員: 一般社団法人健康・生きがい開発財団 理事長  辻 哲夫(つじ てつお)氏
東京大学 名誉教授 社会学部  上野 千鶴子(うえの ちづこ)氏
株式会社ニッポン放送 取締役 コンテンツビジネス局長  小池 清(こいけ きよし)氏
クリエイティブディレクター CMプランナー  高崎 卓馬(たかさき たくま)氏
UUUM株式会社 企画戦略チームリーダープロデューサー  栗城 史人(くりき のぶと)氏

■主   催: 株式会社ソーシャルサービス
■共    催: 一般社団法人日本セカンドライフ協会
■後    援: 厚生労働省、 株式会社ニッポン放送
■協    賛: 株式会社えがお、 株式会社ジェーシービー、 ソフトバンク株式会社、 株式会社ベルーナ、
森下仁丹株式会社、 株式会社ヤクルト本社、 一般財団法人ヤマハ音楽振


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

『R65全国どきTuberコンテスト』 広報担当:小浜(こはま)
ケイタイ:090-7422-7345  
e-mail: r65dokidoki@gmail.com
株式会社 ソーシャルサービス どきTuberコンテスト事務局
電話:0120-947-062
e-mail: contact@sc-sv.com

 

2022/3/29

 

 株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、 代表取締役社長 高畠 毅、 以下「ツクイ」)とツクイグループでIT事業を行う、 株式会社DIGITAL LIFE(本社:神奈川県横浜市、 代表取締役社長 藤谷 広隆、 以下「DIGITAL LIFE」)は、 コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 大矢 恭好)と連携し、 「人生100年時代」におけるお客さまの安心で豊かな生活のサポートを充実するため、 2022年4月1日(金)に「Club Anchor」(以下「クラブアンカー」)会員向けサービスにおいて、 介護関連のサービスを拡充いたしますので、 お知らせいたします。

 

介護関連サービスは、 55歳以上の個人のお客様を対象とした「クラブアンカー会員」をはじめ、 「〈はま
ぎん〉えらべる生活サポート」をご利用の個人のお客様が対象となります。

拡充する「くらしのサポート」では、 ツクイが、 厳選旅行、 ホームセキュリティ・見守り、 引っ越し・買取、 メガネ・補聴器の出張相談を提供し、 DIGITAL LIFEが、 厳選ネットショッピングをそれぞれ特典付きで提供し、 お客様のより快適なくらしをサポートいたします。

拡充するサービスの概要

対象サービス内容ご利用特典
厳選旅行個人旅行から、 ご家族みんなでお楽しみいただける家族旅行まで、 ツクイが細やかに企画・運営いたします。企画料(旅行費用総額の20%)を10%OFFさらに除菌スプレープレゼント
ホームセキュリティ・見守りホームセキュリティの設置により、 もしものときの救急通報や日頃の健康相談など、 大切なご家族やお住まいを24時間365日見守ります。 救急ブザー用ストラップ付き専用端末もございます。除菌スプレープレゼント
引っ越し・買取お住み替えで発生する引っ越しをお手伝いします。 その際にご不用となった家具や家電の回収、 ブランド品、 ジュエリーや時計、 着物などの整理・買取についても、 まとめてご相談ください。引っ越し基本料金より20%OFF
メガネ・補聴器の出張相談外出に不安のある方や、 店舗へのご来店が困難な方へ、 メガネ・補聴器の出張相談サービスをおこないます。初回出張費3,300円(税込み)を1,100円(税込み)にいたします。
厳選ネットショッピングシニアとそのご家族向けECメディアサイト「SONOSAKI LIFE」。 人生100年時代のシニアの暮らしをECでサポートいたします。会員専用URLから会員登録後のご注文、 またはお電話でクラブアンカー会員とお伝えいただいた場合10%OFF(一部対象外商品あり)

※内容や特典は一部変更になる場合がございます。
詳しくは横浜銀行のクラブアンカーホームページを参照ください。

・クラブアンカー会員  https://www.boy.co.jp/kojin/club-anchor/index.html
・〈はまぎん〉えらべる生活サポート  https://www.boy.co.jp/kojin/lifesupport/index.html
・SONOSAKI LIFE(ソノサキライフ)  https://ec.digital-life.co.jp/
ご利用特典はクラブアンカー会員専用URLからのお入りいただく必要がございます。


 

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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社ツクイホールディングス
電話番号045-842-4193  Email:press@apps.tsukui.net
担当:コーポレートコミュニケーション部 杉浦・奥山

「大人の年齢線に、ヤッホー美容。」 深くうるおってつややかな肌へ導くジェル美容液誕生 ~2016年9月21日(水)発売~

 

資生堂は、シニア女性向け総合ブランド「プリオール」より、新美容液「ジェル美容液」【全2品目2品種 ノープリントプライス】を2016年9月21日(水)より発売します。

◆シニア女性の肌悩みで「シミ」「たるみ」に次いであげられる「目もと、口もとの印象」に着目。
◆深いうるおいを与えテープを貼ったようなハリ感を保ち、つややかな肌へ導く大人のための「ジェル美容液」発売。
◆「ジェル美容液」には、弾力性が高く、凹んでもふっくら元にもどる剤型を採用。

《「プリオール」について》
 「プリオール」は、今後社会でさらに存在感を増していくシニア女性ならではの肌悩みや美容意識を捉え、新しい ビューティースタンダードを提案する総合ブランド(スキンケア・ベースメーキャップ・ポイントメーキャップ・ヘアケアの4つのカテゴリーで構成)として、2015年1月に誕生しました。「キレイ」と「ラクチン」を共に叶える化粧品として多くのお客さまにご愛用いただいています。

 

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《シニア女性の肌悩み》
シニア女性の肌悩みの調査※1では、「シミ」「たるみ」に次いで目もと、口もとの悩みが多くあげられました。また、スキンケアやマッサージ、美容器具の使用など、さまざまなお手入れを行っていることがわかりました。
※1 資生堂調べ 2015年6月実施 N=400 50~74歳女性

《商品特長》
「プリオール」は、深くうるおって、つややかな肌に導く美容液「ジェル美容液」を開発しました。角層の奥までテーピングタッチ成分※2がたっぷりなじみ、なじんだ後はテープを貼ったようなハリ感のある肌に導きます。
効果的な使い方として、顔全体に美容液をのばし、指を「ヤッホー」とするように口もとに合わせ、手のひらをほお全体にフィットさせて引き上げる美容法「ヤッホー美容」を提案します。
※2 ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿


《プロモーション・販売チャネル》

CMモデルには引き続き「宮本信子(みやもと のぶこ)」さんと「原田美枝子(はらだ みえこ)」さんを起用します。「大人の年齢線に、ヤッホー美容。」をキャッチコピーに、TVCM、新聞広告、雑誌広告を2016年9月下旬より展開します。販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約9,400店です。併せて資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」でも販売します。

【商品一覧】全2品目2品種
<商品名>プリオール ジェル美容液
<分類>美容液
<容量>48g
<価格>ノープリントプライス

<商品名>プリオール ジェル美容液 つけかえ用
<分類>美容液
<容量>48g
<価格>ノープリントプライス

※お客さまからのお問い合わせは「資生堂お問い合わせ先 フリーダイヤル 0120-30-4710」でお受けしています。

 


【商品概要】

sub2■商品名・容量・価格

プリオール ジェル美容液
〈美容液〉
本体 48g
つけかえ用 48g
ノープリントプライス

■商品特長
深くうるおって目もと、口もとピーン!
ジェル美容液

○もどるジェル※3が肌に吸いつくようになじみ、深くうるおいを与え、目もと、口もとにテープを貼ったようなハリ感を保ちます。
 - テーピングタッチ成分(ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿)
 ※3 弾力性が高く、凹んでもふっくら元にもどるジェル

○乾燥による年齢サイン※4を目立たなくします。
 - つや付与・保湿成分 シルクプロテインGL(セリシン・グリセリン)配合
 ※4 ハリ・つや・透明感のなさ、きめの乱れ、乾燥による小じわ

○気持ちまで明るくなるような、心地よいアロマブーケのほのかな香りです。

○アレルギーテスト済みです。
(全てのかたにアレルギーが起きないというわけではありません)


■使用法

●朝晩の化粧水のあと、指先に直径約1cm分をとり、顔全体になじませます。

 

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■効果的なヤッホー美容

●指をそろえて、人差し指をイラストのように合わせ親指はあごに添えます(「ヤッホー」の手の形)。

●口もとを横にのばすようにして、手のひらを目の下からほお全体にフィットさせ、耳に向かって数回引き上げます。

 

 

 

 

 

▼ プリオー ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/pr/?rt_pr=tr638

▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000001997&rt_pr=tr638

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr638

 

 

2022/3/29

 

 次世代への意識や反省の念などの要因から、シニアのSDGsの意識の高さが明らかに

 

性誌部数No.1(※1)の雑誌「ハルメク」をグループで発行する(株)ハルメクホールディングス(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:宮澤 孝夫)ハルメク 生きかた上手研究所は、 20~79歳の男女1,200名を対象に「SDGsに関する意識と実態調査」をWEBアンケートにて実施いたしました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート38.5万部(2021年1月~6月)

【調査サマリ】
■SDGsの認知は全世代で8割超え。
 内容まで知っている割合は70代が最も高く、 具体的な言葉の認知度もシニアが高い
⇒認知度は、 言葉のみ知っているまで含めると87.6%。 内容まで知っている人は64.4%。
⇒60代以上も80%以上の認知となる。 「脱炭素」などの関連ワードの認知は、 概ね60代以上のシニア層が高い。
 20~30代は「LGBTQ+」の言葉の認知が高い。

■SDGsの取り組み意向は5割超え。 60代は6割以上、 70代は8割弱と高く、
 今あるものを活かす、 今すぐ取り組む意識が高い

⇒SDGsに取り組みたい割合は全体の56.6%。 60代は62.0%、 70代は76.5%と他世代よりも高い。
⇒現在行っていることは、 世代を問わず「詰め替え商品を買う」「電気・水の節約」「食材を使い切る」が上位。

  ■SDGsに関する情報を「知りたい」が約半数。 70代は特に高く、 次世代への意識や反省の念などが見られる
⇒SDGsに関する情報は「知りたい」が49.5%。 シニアは他世代と比べて高く、 特に70代女性は79.0%となる。
⇒SDGsに取り組む意識は、 「自然を守りたい」「地球を次世代につなぎたい」「自分の生活を守りたい」が高
 い。 70代は「子どもや孫を守りたい」という意識も高くなる。
⇒「一人ひとりが取り組む」「小さくてもできることを続けることが大切」という意見は全世代共通で見られた。  
 その他、 20代では、 「今、 ブームのように感じる」「興ざめ感がある」、 70代は「便利に慣れすぎた反省」や
 「義務」だと捉える声もあり。

【調査背景】
 ハルメク 生きかた上手研究所は、 シニアのインサイトについて調査・分析を行っています。 SDGsは2030年までに持続可能な世界を目指す国際目標として、 日本においても取り組みが進んでいます。 特にZ世代などの若者を中心に認知が進んできました。 また、 コロナ禍により生活者全体において、 SDGsへの意識が高まっていることが言われています。 そこで、 シニア世代も含め、 現在どのくらいSDGsが浸透してきているのか、 今後どのような取り組み意向があるのかを明らかにするために、 「SDGsに関する意識と実態調査」を実施いたしました。
※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス ハルメク 生きかた上手研究所」所長への取材、 コメント提供も可能です。

【調査概要】
調査の方法:WEBアンケート
調査の対象:20~79歳の全国の男女
有効回答数:1,200名
調査実施日:2022年2月10日~2月15日
調査主体  :(株)ハルメクホールディングス ハルメク 生きかた上手研究所
※本リリース内容を掲載いただく際は、 出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」と明記をお願いいたします。

SDGsの認知は全世代で8割超え。
内容まで知っている割合は70代が最も高く、 具体的な言葉の認知度もシニアが高い


・SDGsの認知度は、 「言葉は聞いたことがあるが、 内容は分からない」まで含めると全世代で87.6%。
・内容まで知っている人は64.4%。 70代では72.0%と他世代よりも高い。
・「脱炭素」などの関連ワードの認知も、 概ね60代以上のシニア層が高い。 20~30代は「LGBTQ+」の言葉の認知が高い。


SDGsの取り組み意向は5割超え、 60代は6割以上、 70代は8割弱と高く、
今あるものを活かす、 今すぐ取り組む意識が高い


・SDGsに取り組みたい割合は全体で56.6%。 60代は62.0%、 70代は76.5%と他世代よりも高い。
・現在行っていることは、 世代を問わず「詰め替え商品を買う」「電気・水の節約」「食材を使い切る」が上位に。 70代は「なるべく長く使えるものを買う」「なるべく修理して使う」なども高い。
・年代が高くなるほど、 今すぐ取り組む意識が高くなり、 70代では63.0%となる。  
 


SDGsに関する情報を「知りたい」が約半数。
70代は特に高く、 次世代への意識や反省の念などが見られる


・SDGsに関する情報は「知りたい」が49.5%。 シニアは他世代と比べて高く、 特に70代女性は79.0%で全性年代の中で最も高い。
・SDGsに取り組む意識は、 「自然を守りたい」「地球を次世代につなぎたい」「自分の生活を守りたい」が高い。 70代は「子どもや孫を守りたい」という意識も高くなる。
・「一人ひとりが取り組む」「小さくてもできることを続けることが大切」という意見は全世代共通で見られた。 その他、 若者世代では、 「今、 ブームのように感じる」「興ざめ感がある」、 70代は「便利に慣れすぎた反省」や「義務」だと捉える声もあり。  
 


 自身がSDGsに取り組む意識
20~79歳の男女(複数回答):1,200名


 ■SDGsに対する意見(抜粋)
 20~79歳の男女(自由回答):1,200名

 全体的な意見

 世代での特徴的な意見

 

【専門家の見解】

ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)

2016年3月から現職。 主に年間約900人のシニアを対象にインタビューや取材、 ワークショップを実施

 
世代を問わず、 気づいたその瞬間から、 できることからはじめよう
 「国や世代を超え、 持続可能な社会をみんなでつくる」ことを目標としたSDGs。 このテーマでは、 必ずと言っていいほど世代間ギャップの視点が浮上します。
 今回2月に実施した調査では、 60代以上も認知率8割を超えました。 言葉の認知が遅れたことは否めませんが、 「社会貢献意識は若者が高く、 高齢者は低い」という解釈は早計です。 60代以上は元々「自然との共生」や「ものを大切にする」意識を持っています。 そして今回の調査で「SDGsの情報を知りたい」「今あるものを活かしたい」「(余命が限られている影響も考えられますが)今すぐ取り組みたい」という意識が若年層よりも高いと証明されました。 さらに驚いたのは、 70代がSDGsへの取り組みに最も意欲的であるという事実。 70代は、 高度経済成長やバブル景気を経験してきた方々です。 20代から「今までさんざん消費して、 ないがしろにしてきたものを、 今更焦って巻き返そうとしているだけに思える(※自由回答から抜粋)」と見られている世代です。 本人たちからは「便利に慣れ過ぎることへの反省がある」「次世代のために自分達の責任を果たすべき」というコメントがありました。
 今という瞬間、 社会課題に向き合おうとしているのは誰もが一緒。 世代を問わず、 「小さくてもできることを続けることが大切」というマインドで、 一人ひとりが取り組めば、 持続不可能を持続可能にすることはできるはずです。

 

■女性誌部数No.1! 50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌「ハルメク」
 50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。 健康、 料理、 おしゃれ、 お金、 著名人のインタビューなど、 幅広い情報が満載です。 また、 雑誌「ハルメク」の定期購読者には、 本誌とともに提供するカタログと、 オンラインでの通信販売を行っています。 販売している商材は、 ファッション・インナー・コスメ・美容・健康など多岐にわたり、 独自のシンクタンクである「ハルメク 生きかた上手研究所」を通じて利用者の声を徹底的に調査、 反映した商品開発で、 多くの女性から支持を得ています。
                                                                                                        
誌面情報
 ハルメク4月号(3月10日発売)は「顔たるみ、 老け手、 首のしわをまとめて解消!顔・手・首の簡単ケアで元気に若々しく!」の特集です。 「これは本当に効く」と編集部員が実感した厳選のケアを詳しく解説します。 その他にも、 「育てる楽しみ、 過ごす幸せ―ようこそ!春の花と緑あふれる庭へ」や「知っておきたい認知症のこと」などもご紹介しています。

■ハルメク 生きかた上手研究所のシニアリサーチデータは、 「ハルメク シニアマーケティングLAB」で掲載しています。
「ハルメク シニアマーケティングLAB」は、 ハルメク世代(シニア)を顧客とする企業にとって有益な情報をお届けしている情報サイトです。 ハルメクグループが提供する定期購読誌や通販等を通じて得たマーケティングデータや記事、 シンクタンク「ハルメク 生きかた上手研究所」の調査レポートなど豊富な情報が満載です。
URL: https://marketing.halmek-holdings.co.jp/column/archive.php?c_no=274

 


 

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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

ハルメクPR事務局((株)プラチナム内) 伊藤・中新井田(なかにいだ)・小向
TEL: 03-5572-6072 / E-MAIL: halmek_pr@vectorinc.co.jp
(株)ハルメクホールディングス 広報室 入山・原
TEL:03-6272-8222 E-MAIL:pr@halmek.co.jp

 

2022/3/28

 

 

 一般社団法人PLAYERS(以下、 PLAYERS)は、 総合スポーツメーカーのミズノ株式会社(以下、 ミズノ)と共同企画した、 新白杖「ミズノケーン ST」の発売にちなみ、 「点字プレスリリース」をメディア各社などにお送りいたしました。

「ミズノケーンST」URL  https://jpn.mizuno.com/poweredlife/mizunoadapt/whitecane

 
 
 
 
  • PLAYERSとmizuno 共同での取り組み背景

PLAYERSが2020年に実施した調査*1では、 約8割が「白杖が折れたり曲がったり、 折れそうになった事がある」と回答。 その他にも、 「白杖を持つことに抵抗がある」「周囲の目が気になる」「デザインが良くない」など、 視覚障害者の多くが白杖について不安や不満を抱いていることが分かりました。

この調査結果に加え、 LINEアプリで手助けをマッチングするサービス「&HAND」や、 点字ブロックをテクノロジーでアップデートした「VIBLO by &HAND」、 新感覚ワークショップ「視覚障害者からの問いかけ」など、 視覚障害当事者との数々の共創やプロトタイピングを行なってきた中で問題意識を感じていたPLAYERSと、 「スポーツの力を活かした社会課題の解決へ」というビジョンを掲げ、 独自技術の応用を検討していたミズノの共同企画が実現。

PLAYERS理事で視覚障害当事者である中川テルヒロをはじめ、 多様な視覚障害者や歩行訓練士、 ガイドヘルパーといった支援者との共創を通じて、 「持って出掛けたくなる白杖」というコンセプトを着想。 視覚に障害がある方が、 外出時に抱える精神的不安を少しでも取り除くことで、 よりアクティブに暮らす活気ある世界の実現を目指しています。
*1 視覚障害者の「白杖」に関するアンケート(実施時期:2020年11月 回答者:視覚障害者 261名)
 https://www.players.or.jp/post/210409
 

点字プレスリリース
点字プレスリリース

 

 

メディア各社にお送りした点字プレスリリース
メディア各社にお送りした点字プレスリリース
 
  • 「点字プレスリリース」記載内容

PLAYERS・MIZUNOコラボによる白杖 発売開始

こんにちは、 一般社団法人PLAYERSです。 スポーツメーカーのミズノと、 軽量でありながらしっかり振ることができる直杖「ミズノケーン ST」を、 日本ライトハウス、 日本点字図書館で3月22日より発売します。
多様な視覚障害者から「持つことに抵抗がある」「折れたり曲がったりする」「デザインが良くない」などの意見を伺いました。 そこで「持って出掛けたくなる白杖」というコンセプトを着想し、 野球やゴルフなどで培ったカーボン技術により、 業界最軽量と操作性を実現しました。 デザインは軽快感と爽快感を表現するため、 先端を青色にしています。 また、 白杖が破損した時にタクシーで送り届けるサービスが、 無償で付きます。

体験会も予定していますので、 お近くで開催される際はご参加ください。

2022年3月15日 一般社団法人PLAYERS

 

  • 「点字プレスリリース」点訳原稿

点字プレスリリースでは、 読みやすいように句読点以外のスペースを追加したり、 単語の途中で改行しないようにするなど、 通常のプレスリリースとは異なる形式となっています。

句読点以外のスペースを追加するなど点字に合わせて原稿を調整
句読点以外のスペースを追加するなど点字に合わせて原稿を調整


*「点字プレスリリース」は、 点訳ボランティアサークル「点訳きつつき」の協力のもと制作されております。
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一般社団法人PLAYERS

PLAYERSは「一緒になってワクワクし 世の中の問題に立ち向かう」をスローガンとした、 プロトタイピングチームです。 社会が抱える様々な問題に対し、 当事者との共創ワークショップを通じて、 リサーチ・アイディエーション・プロトタイピングをアジャイルで実行します。 また、 ヴィジョンに共感いただいた企業と連携し、 社会実装を推進することで、 問題を解決へと導きます。
 https://www.players.or.jp/

<主な活動実績>
2019年 日本財団「ソーシャルイノベーションアワード2019」ファイナリスト(&HAND)
2019年 JR西日本「UMEKITA INNOVATION CHALLENGE」優秀賞(VIBLO・BLIND ATTENDANT)
2018年 「KIDS DESIGN AWARD」 受賞(&HAND)
2017年 LINE「LINE BOT AWARDS」グランプリ(&HAND)
2016年 Google「Android Experiments OBJECT」グランプリ(スマート・マタニティマーク)


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【 ご取材募集中 】
PLAYERSでは、 「視覚障害」関連プロジェクトを進行中です!
PLAYERSでは「ミズノケーンST」コンセプトメイキングのほか、 新感覚ダイアログワークショップ「視覚障害者からの問いかけ」( https://toikake-blind.jp )などのプロジェクトを進行中です。 これらのプロジェクトへのご取材も可能ですので、 ぜひお気軽にお問合せください。

<ご取材可能なもの>
・全員が本業を持つプロボノチーム PLAYERSについて
・視覚障害当事者メンバーへのご取材
・進行中のプロジェクト(「ミズノケーンST」、 「視覚障害者からの問いかけ」など)
・「ミズノケーンST」ご取材

 

ミズノケーンST
ミズノケーンST



■参考プロジェクト:視覚障害者の「白杖」に関するアンケート結果
 https://www.players.or.jp/post/210409

■参考プロジェクト:視覚障害を持たない晴眼者への「視覚障害」に関するアンケート結果
 https://www.players.or.jp/post/211029

■参考プロジェクト:新感覚ダイアログワークショップ「視覚障害者からの問いかけ」
「視覚障害者からの問いかけ(ベータ版)」レポート
 https://www.players.or.jp/post/200811

■参考プロジェクト:「ブラインドサッカー日本選手権」でのボランティア体験会レポート
 https://www.players.or.jp/post/2019017

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※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

コンセプト・PLAYERSについて:
一般社団法人PLAYERS 担当:森本 players.gia@gmail.com
製品に関して︓
ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799

 

2022/3/28

 

 大阪府高石市(市長:阪口 伸六、 以下:高石市)と、 三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:松下 岳彦、 以下:DCS)は、 高齢者・障がい者支援、 教育・文化の推進など幅広い分野において、 先進的なICTを活用した地域活性化を目的に、 2022年3月16日付で包括連携協定を締結しました。

 


これまで、 高石市とDCSは、 「高石健幸モニター事業」の一環として、 介護向けコミュニケーションロボットサービス「Link&Robo for ウェルネス」*を活用し、 地域の通いの場での介護予防活動の振興と地域の雇用創出に取り組んできました。 **
今後は、 データにもとづく科学的介護予防活動への発展を目指すとともに、 障がい者支援や教育・文化の推進など、 他分野でも連携を深め、 地域の包括的な未来社会の創生を目指します。

* Link&Robo for ウェルネス
【URL】  https://www.dcs.co.jp/solution/lr_wellness/index.html
**2020年 地域通いの場での雇用と介護予防活動事例の紹介
【URL】 https://www.dcs.co.jp/technology/report/robotics4/index.html
***「Link&Robo」は、 DCSの商標として登録手続き中


■高石市について
高石市(人口約58千人)は、 大阪府南部に位置し、 大阪中心部のベッドタウンとして発展してきました。 2011年より健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区として、 「健幸のまちづくり」に向け、 「健幸ウォーキングロード」の整備、 健康意識の維持・向上や生活習慣病及び介護予防を目指した「健幸ポイント事業」、 企業と市民が連携し、 市民目線で商品・サービスの開発につなげる「健幸モニター事業」、 市民と企業が地域の課題を共に考える「ワークショップ事業」など、 様々な取組みを行っています。

■三菱総研DCSについて
DCSは、 1970年の創立以来、 銀行・クレジットカード等金融関連業務で豊富な実績を有するIT企業です。 2016年よりコミュニケーションロボットへの取組みを開始、 複数の企業へ受付ロボットを設置、 2018年からは高齢者やこども向けの新たなサービス提供に向けた活動を開始しています。 2019年度には、 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」の採択を受け、 介護分野向けの開発を本格化するとともに、 教育現場における活用支援についても実証実験を進めています。

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
大阪府高石市
〒592-8585 大阪府高石市加茂4丁目1番1号
 高石市保健福祉部健幸づくり課スマートウェルネス推進班
 TEL:072-267-1161 E-mail:smart@city.takaishi.lg.jp

三菱総研DCS株式会社
〒140-8506 東京都品川区東品川四丁目12 番2 号
・当プロジェクトに関して デジタル企画推進部 ビジネス推進グループ
 TEL: 03-3458-8348 E-mail: robocomm@dcs.co.jp
 問い合わせフォーム: https://mri-dgm.smktg.jp/public/application/add/8445  
・当リリースに関して 広報部
 TEL: 03-3458-8214 E-mail: kouhou@dcs.co.jp

 

2022/3/28

 

 主に認知症患者の財産管理支援に用いられる成年後見制度の申立件数は、 2021年度は39,809人に上り昨年対比で7%増加した。
しかし2020年度における認知症患者数631万人に対し、 2021年度の成年後見制度の利用者数は23万9933人であり、 認知症患者数に対する成年後見制度の利用者数の割合はわずか3.8%に留まった。
認知症患者数は直近5年間で20%増加したが、 成年後見制度の利用者数は直近5年間で14%の増加に留まっており、 同制度の普及は進んでいない。
後見人による不正な財産利用が後を絶たず、 2014年から2021年までの累計被害額は157億円にも上り、 成年後見制度の普及を阻害する要因となっている。

 

「スマート家族信託」を提供するトリニティ・テクノロジー株式会社は、 2021年度における成年後見制度の利用動向を調査した。

調査レポートコンテンツ
1. 成年後見制度の利用動向
 1-1. 認知症患者数は急増が見込まれる
 1-2. 2021年度における成年後見制度の申立件数は増加した
 1-3. 成年後見制度の普及率は伸び悩んでいる
2. 成年後見制度のデメリット
 2-1. 財産の不正利用問題
 2-2. 後見人への報酬
 2-3. 制度の利用停止ができない
 2-4. 財産の使徒が限定的である
3. 成年後見制度の普及への取り組み
4. 家族信託への期待
 4-1. インターネットの検索回数から見る「成年後見制度」と「家族信託」
 4-2. 成年後見制度を補う家族信託制度への期待


1. 成年後見制度の利用動向

1-1. 認知症患者数は急増が見込まれる
日本における認知症患者数は増加の一途をたどっている。 厚生労働省の推計(※1)によれば2020年時点で約631万人、 2025年には約730万人、 2050年には約1000万人にも上るとされている。

認知症患者数の推移
認知症患者数の推移

認知症の進行は認知症患者本人やその家族の生活にとって負担になるだけでなく、 本人の財産の管理についても大きな問題となり得る。
認知症患者名義の預金は、 本人の意思能力に疑いがあれば金融機関では口座凍結等をせざるを得ず(いわゆる財産凍結状態に陥ってしまう)、 成年後見制度の利用なしでは引き出しは不可能となる。
2030年には認知症患者が保有する金融資産が200兆円にも上ると試算されており(※2)、 認知症患者の財産凍結問題が急拡大する可能性が指摘されている。
成年後見制度を利用することで財産凍結を免れることができるため、 認知症の進行した患者やその家族にとって、 成年後見制度は欠かせない制度となっている。

※1 出典:厚生労働省老健局 認知症施策の総合的な推進について
 https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000519620.pdf
※2 第一生命経済研究所 調査研究本部 経済調査部(2018年8月28日公表)
 https://www.dlri.co.jp/pdf/macro/2018/hoshi180828.pdf


1-2. 2021年度における成年後見制度の申立件数は増加した
2021年度の裁判所の調査(※3)によれば、 成年後見制度の申立件数は39,809件で、 昨年対比で7%増加した。

成年後見制度 申立件数の推移
成年後見制度 申立件数の推移

※3 最高裁判所事務総局家庭局 成年後見関係事件の概況-令和3年1月~12月-
 https://www.courts.go.jp/vc-files/courts/2021/20220316koukengaikyou-r3.pdf


1-3. 成年後見制度の普及率は伸び悩んでいる
2021年度の裁判所の調査(※3)によれば、 成年後見制度の利用者数は23万9933人で、 昨年対比で3%増加した。

成年後見制度 利用者数の推移
成年後見制度 利用者数の推移

しかし、 2020年の認知症患者数(631万人)に対する成年後見制度の利用者数(23万9933人)の割合は約3.8%に過ぎない。
認知症患者数は2015年(525万人)から5年間で20%増加した。 一方成年後見制度の利用者数は直近5年間で14%の増加に留まっている。
成年後見制度の利用者数は毎年増加しているものの、 認知症患者の増加数と比較し普及率を見ると、 制度の普及は進んでいないことが分かる。


2 . 成年後見制度の デメリット

2 -1. 財産の不正利用問題
成年後見制度が普及しない要因の一つとして、 財産の不正利用という問題が指摘されている。 成年後見制度において不正利用された財産額は2014年から2021年までの累計で157億円にも上った(※4)。
不正利用の被害額は減少傾向にあるものの、 現在でも不正利用は続いている。

成年後見制度の不正被害総額
成年後見制度の不正被害総額

※4 最高裁判所事務総局家庭局 実情調査
 https://www.courts.go.jp/vc-files/courts/2021/r03koukenhuseijirei.pdf

 


2 -2. 後見人への報酬
財産管理を行う「後見人」には親族が立候補して選定を受けることも可能だが、 家庭裁判所は80%程度の案件で司法書士や弁護士などの専門職後見人を選任している
さらに、 親族が後見人になるケースでも、 親族による不正利用を防ぐため専門家の後見監督人をつけるケースもあり、 監督を強化する傾向がうかがわれる。
専門職の後見人や後見監督人が選任されると、 その者らへの報酬の支払いが必要となる。 報酬は家庭裁判所が決定し、 月あたり数万円、 年間で数十万円にも及ぶ。


2 -3. 制度の 利用停止ができない
成年後見制度(法定後見)は利用者の希望があっても利用を停止することはできない。
加齢による認知症を原因として成年後見制度の利用を開始した場合、 本人が亡くなるまで同制度を利用することが前提とされている。
成年後見の終了判断は、 成年後見を開始した原因から本人が脱する(この場合は認知症から回復する)か、 または本人が死亡するまでとされているためである。


2-4. 財産の使徒が限定的である
成年後見制度では財産の使途が限定的・制約的になるため、 財産の活用が難しくなるというデメリットもある。

以上に挙げたような問題から、 成年後見制度の利用を検討する親族等が使いにくさを感じ、 制度の普及が進んでいないと考えられる。


3. 成年後見制度の普及への取り組み
政府はこのような成年後見制度のデメリットの改善のため、 2016年「成年後見制度の利用の促進に関する法律」の施行に伴い、 5ヵ年毎に「成年後見制度利用促進基本計画」を策定し、 成年後見制度の普及に努めている。
2021年度予算では、 成年後見制度の利用促進について5.9億円の予算が計上され、 専門家による制度の改善に向けた議論や広報活動などが行われた(※5)。

2021年12月22日に開催された専門家会議では、 2022年から2027年までの計画を定めた「第二期成年後見制度利用促進基本計画」が取りまとめられ、 成年後見制度の利用が進まない現状を改善すべく、 制度の抜本的な改正を検討する旨が盛り込まれている。

第二期成年後見制度利用促進基本計画では、 終身利用を前提とした現行制度を改め、 有期の制度として運用することを検討すべきという旨も盛り込まれているが、 仮に制度改善が進んだとしても実際の運用や利用度の向上につながるにはまだ時間がかかると予想される。

※5 厚生労働省 成年後見制度の現状
 https://www.mhlw.go.jp/content/000839218.pdf


4. 家族信託への期待
成年後見制度の利用が伸び悩む中で新たに注目を集めているのが、 私的契約で成立する「家族信託」制度(※6)である。
家族信託とは、 認知症を患う恐れがある高齢者の財産管理を本人が健常なうちに家族に託す制度で、 成年後見制度とは異なり家庭裁判所などの第三者を通さず利用することができる。
家族信託は自由度の高さや使い勝手の良さから、 高齢者を支える家族からの期待が高まっている制度の一つである。

※6 家族信託とは(当社記事)
 https://sma-shin.com/family_trust/

4-1. インターネットの検索回数から見る「成年後見制度」と「家族信託」
成年後見制度と家族信託の注目度の推移を計るため、 Googleトレンドを用いてインターネット検索回数を調査した
成年後見制度については、 制度の開始から20年程度が経過するがその検索回数は伸びていないことが分かる。

成年後見制度の検索トレンド推移
成年後見制度の検索トレンド推移

出典:Googleトレンド ※2014年の検索回数を1とした場合の相対値

認知症患者の財産管理の課題については、 2017年頃からマスメディアなどで取り上げられることが増えてきたが、 成年後見制度はその代表的な対策であるにもかかわらず、 その検索回数については目立った増加が見られない。

一方で、 認知症対策の新たな手法として近年注目されている家族信託は、 2017年にNHKの番組で取り上げられたこともあり、 検索回数が近年大きく上昇している。

家族信託の検索トレンド推移
家族信託の検索トレンド推移

出典:Googleトレンド ※2014年の検索回数を1とした場合の相対値

【家族信託を特集した主なテレビ番組】
●2017年11月20日
あさイチ(NHK)「どうする?実家の始末」…家族信託の特集
●2018年1月18日
とくダネ!(フジテレビ)「親の財産“凍結”からどう守る?」…家族信託の特集
●2019年4月16日
クローズアップ現代+(NHK)「親の“おカネ”が使えない!?」…家族信託の特集

家族信託を取り扱う当社においても、 番組内で家族信託を初めて認知したという利用希望者からの問い合わせが多く発生した。
これらの特集を期に認知症患者の財産凍結問題について広く認知され、 その対策法としての家族信託が認知され、 検索回数の伸びにもつながったと考えられる。


4-2. 成年後見制度を補う家族信託制度への期待
家族信託の利用者数はどのくらい伸びているのだろうか。
家族信託は家族内で契約を作成することができる私的契約であるため、 統計的にその正確な件数を把握することはできないものの、 土地の「信託登記」の件数からおおよそ推測することができる。
不動産を家族信託する場合には登記が必須であり、 かつ、 多くの家族信託が不動産の流動性確保を目的として組成されるためである。

法務省によると土地の信託登記件数は毎年10~20%程度増加し続けている(※7)。

土地の信託登記件数の推移
土地の信託登記件数の推移

※7 法務省 登記統計表 土地の登記のみの件数
 https://www.moj.go.jp/housei/toukei/toukei_ichiran_touki.html

土地の信託登記件数には商事信託による登記も含まれるため、 この推移が家族信託の利用者数の推移と等しいとはいえないが、 家族信託の検索件数の変動から見えるその認知度の上昇と併せて考えると、 土地の信託登記件数の増加も家族信託利用数の増加の影響を受けていると推察できる。


以上、 成年後見制度の動向について調査した。
成年後見制度は利用者数は増えているが普及が進んでいない。 制度上のデメリットが多く、 利用促進基本計画に基づき制度改正が検討されているものの、 具体的な改正案およびその施行タイミングはまだ不透明であるため、 今後もしばらくこの傾向が続くことが予想される。

一方、 成年後見制度が有するデメリットを持たない家族信託が、 認知症対策として近年注目を集め始めている。
認知症患者数が今後も増加し続けることは明らかであるが、 成年後見制度の普及は制度の抜本的な見直しが実行されない限り進まないと考えられるところ、 当面は家族信託を中心とした成年後見制度以外の認知症対策(財産凍結対策)の利用が拡大していくものと考えられる。


【トリニティ・テクノロジー株式会社 会社概要】
会社名   : トリニティ・テクノロジー株式会社
所在地   : 東京都港区新橋2-1-1 山口ビルディング5階
設立    : 2020年10月30日
代表取締役 : 磨 和寛
グループ企業: 司法書⼠法人トリニティグループ、 弁護⼠法人トリニティグループ、 行政書⼠法人トリニティグループ
グループ創業: 2009年7月1日
事業内容  : 家族信託サービス「スマート家族信託」(  https://sma-shin.com/  )の運営等
会社URL      :  https://trinity-tech.co.jp/

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
トリニティ・テクノロジー株式会社 広報担当 大谷
メールアドレス:s.otani@trinity-tech.co.jp

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