【みんなの介護】「空室あり」の老人ホームが多い地域ランキング 【2022年9月・中部編】
2022/10/27
掲載施設数No.1(※)の⽼人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 安田 大作)では、 サイト運営で得た知見を基に介護事業の課題や社会的事象を調査・研究しています。 今回は、 中部圏に位置する「すぐに入居可能」な老人ホームの空室情報に関するレポートです。
2022年7月以降、 老人ホームへの施設見学の件数が増加傾向にあります。 9月は直近3カ月のうち、 最も施設見学数が多かった月 となりました。
そこで今回は、 首都圏・近畿圏に続き、 愛知県や静岡県が属する中部圏に所在する「空室あり」の老人ホームが多い地域をランキング形式にまとめました。
参考: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000015597.html

1位は名古屋市で169件。 次いで2位は58件で静岡市、 3位は岐阜市で46件でした 。
愛知県全体では施設掲載数2,190件に対して、 388件の老人ホームに空室があるので、 愛知県の約4か所に1箇所の老人ホームに空室があるようです 。 名古屋市の老人ホーム掲載数は819件なので、 都市部に集中していることも分かります。
トップ3を詳しく見ていきます。
1位の名古屋市を区別に見ていくと、 空室が最も多いのは守山区で20件、 次いで名東区・天白区に17件ずつとなっており、 最も少ない東区は2件となっています。
2位の静岡市の空室件数は、 58件です。 静岡県全体で見ると、 掲載施設数1,183件に対して空室は177件なので、 愛知県に比べて空室率が低く、 今回の調査の対象となった4県において最も空室数の少ない県となりました。
3位の岐阜市は46件の空室数です。 岐阜市の掲載数は207件なので、 愛知県よりも空室数の割合は少なく、 平均的な結果となりました。
最後に、 ある名古屋市の施設へ見学をされた方へのアンケートを紹介します。
「スタッフさんの対応・施設の設備が良かったので、 入居を決めました」
「交通の便も良く、 近くに商業施設があるのが嬉しいです」
「入居帰りがけに孫を連れて行きたいです。 面会制限はありますが、 家族4世代で集まれる日が楽しみです!」
老人ホーム選びにおいては、 立地も非常に重要です。 検討範囲を広げて、 まずは施設見学を検討されてみてはいかがでしょうか。
データ出典:全国の即入居可・空室のある老人ホーム・介護施設一覧|みんなの介護
https://www.minnanokaigo.com/search/vacant/
テキスト版、 すぐに入居できる「空室あり」の施設が多い地域ランキング 【中部編】
1位:名古屋市/169件
2位:静岡市/58件
3位:岐阜市/46件
4位:浜松市/36件
5位:一宮市/26件
6位:春日井市/25件
7位:豊橋市/19件
7位:津市/19件
9位:鈴鹿市/15件
10位:大垣市/13件
10位:四日市市/13件
12位:稲沢市/12件
13位:各務原市/11件
13位:富士市/11件
15位:沼津市/11件
16位:豊田市/9件
16位:松坂市/9件
16位:伊藤市/9件
16位:島田市/9件
20位:尾張旭市/8件
20位:江南市/8件
20位:多治見市/8件
20位:伊賀市/8件
20位:桑名市/8件
25位:北名古屋市/7件
25位:名張市/7件
25位:多気郡/7件
25位:熱海市/7件
25位:藤枝市/7件
30位:大府市/6件
30位:日進市/6件
30位:津島市/6件
30位:長久手市/6件
30位:駿東郡/6件
【調査概要】
- 調査実施日:2022年9月29日
- 調査対象サイト:「みんなの介護」 https://www.minnanokaigo.com/
- 調査対象:「みんなの介護」に掲載している49,836件の介護施設
- 調査機関: みんなの介護(株式会社クーリエ)
- 算出方法:中部圏(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)に位置する、 空室がある介護施設数
※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、 みんなの介護がNo.1を獲得しました。
【掲載施設数についての調査概要】
- 調査期間:2022年4月7日~4月11日
- 調査方法:自社調べ
- 調査対象サイト:みんなの介護、 LIFULL介護、 探しっくす、 オアシスナビ、 シニアのあんしん相談室、 MY介護の広場、 有料老人ホーム情報館、 いい介護
- 施設数の計上方法:調査対象サイトについて、 調査期間中における各都道府県の施設掲載数(訪問介護事業所を除く)の積み上げ値を比較。 各都道府県の施設掲載数については、 調査対象サイトの都道府県のインデックスページに記載されている検索結果数について、 実際の掲載数との整合性を確認の上、 当該結果数の数値を採用。
- 株式会社クーリエについて

株式会社クーリエでは、 「きちんとした情報があれば、 人はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの人へ」という企業理念を掲げ、 デジタルプラットフォームビジネスを展開し、 新たな価値創造を追求しています。
〈関連ウェブサイト〉
介護情報の総合ポータルサイト「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
介護の人材採用メディア「みんなの介護求人」
https://job.minnanokaigo.com/
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
介護福祉⼠ 国家試験対策ツール「ケアスタディ」
https://job.minnanokaigo.com/carestudy/
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
https://job.minnanokaigo.com/community/
〈公式SNS〉
「みんなの介護」Facebookページ
https://www.facebook.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」Twitter公式アカウント
https://twitter.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」 Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/minnanokaigo/
「みんなの介護求人」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWaUESoZ1t_e29FciH5btKg
【会社概要】
株式会社クーリエ
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト
https://www.courier.jpn.com/
■本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先■
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社クーリエ 広報担当:大山
メールアドレス:pr@courier.jpn.com
電話:03-6706-4042
FAX:03-6685-2406
2022/10/31
産経新聞社(東京都千代田区/代表取締役社長:近藤哲司)とクオン(東京都港区/代表取締役:武田隆)が共同で運営し、 太陽生命保険株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:副島直樹)が協賛する「みんなで話そう、 100歳時代 親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」は2021年11月の開設からまもなく1年を迎えます。 本リリースでは、 本コミュニティに関する最新のレポートを公開します。 【URL】 https://www.beach.jp/community/TAIYO-SEIMEI

「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」には既に13,353人(10月19日時点)が参加しており、 これから高齢になる親、 もしくは既に高齢の親を持つユーザーが、 親や自身の健康維持について、 必要な心構えや備え、 どのような形で親を支えられるかなどについて自由に会話を交わす場として成長を続けております。
コミュニティでは、 定期的にユーザーに語っていただきたいテーマを投げかけ、 コミュニケーションの活性化をはかりますが、 特に「今日の『食事・運動』報告」や、 「『もしかして認知症?』と感じたことはある?」などのテーマには多くのコメントが寄せられ、 大きな盛り上がりを見せました。
コメントには匿名だからこそ相談しやすい悩みや、 人には言いにくい親の変化、 面と向かって伝えるのは気恥ずかしい家族や親しい方へのメッセージなどが多数見られます。 ユーザー自身が話題を投げかける“ユーザートピック”のスレッドが非常に多くたっているのも特徴の一つです。

■コミュニティ参加者の健康意識が上昇
本コミュニティでは、 参加者を対象にした健康に関する意識調査を、 2回(2022年3月と8月)に分けて実施しました。 2回の調査を比較すると、 本コミュニティに参加することで「食生活・栄養に気を配っている」が、 1回目よりも2回目は3ポイント上昇。 「健康や長生きに対して前向きになった」は、 5ポイント上昇という結果が見られました。 本コミュニティで、 参加者同士が対話を重ねることで、 少しずつ健康意識の輪が広がりつつあります。
■コミュニティ参加者のコメントから
本コミュニティでは、 右のような親子が、 “コミュニティスタッフ”として、 「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」でのコミュニケーションを進行しつつ、 自分や家族、 親の「これからの健康」について、 同じ目線で考えるというスタンスで運営をしております。 今回、 コミュニティスタッフが投げかけたテーマの中から、 共感を集めていたユーザーのコメントや、 昨今の親と子の“元気長生き“に関する状況がよく表れているものをいくつかご紹介いたします。

●健康診断の結果、 家族で話している?
from:masazyu48さん
血糖値や血圧、 コレステロール値などについて両親と話をしています。 同居で同じ食事をしているので、 血圧が高かったらカリウムをたくさん含む食材を食べるようにしたり、 血糖値が高かったら甘いものを控え、 ウォーキングを始めたりして数字の改善に努めています。
from:りこぴんさん
夫の会社では、 毎年11月に健康診断があり、 オプションで受けられるがん検診がたくさんあります。 全部を受けるとかなりの金額になるので、 毎年何を受けるか話し合っています。 年齢的に何を受けたらいいのか、 身近でどんながんにかかっているかなどを考えながら、 2~3種類受けています。 たまに、 何かで引っ掛かり要検査となり精密検査を受けますが、 異常なしとなります。 なんだかヒヤヒヤして、 緊張します。 日々の食生活が大事ですね。
●「親とちぐはぐな会話になっているかも?」と思った瞬間と、 エピソードを教えて
from:バニラルルさん
わりと情報収集能力はあり、 私よりシッカリしていると思うことがあるのですが、 私の話を聴いていたかと思いきや、 関連がない自分の子供の頃の体験談に飛んで行きます。 少し話を聴いていて、 何か関連した話なんだろうか?と聴いていますが、 全然関係ない内容で…。 どうして? その話になるのか?
from:野うさぎさん
同じことを、 何回も、 何回も言うようになりました。 初めは、 「それは、 聞いたよ…」と言って受けていましたが最近は、 以前に何回も聞いたことでも、 「そうよね…」と受け流すようにしました。 すると、 本人はとても嬉しそうに、 何回でも、 同じ話をしてきました。 なので、 こちらも「ああ、 話がしたいんだなー」と思うようになりました。
●【みんなで目指そう♪笑顔と健康】あなたの「ストレス解消法」を教えて
from:玉ねぎ探偵団さん
私の日課としているのが、 朝の時間を活用する“朝活”です。 朝起きる時間を早くして、 集中してやってしまえば、 毎日一定の時間を割いて、 やりたいことを続けることができます。 秘訣は夜寝る時間を1時間早くするよう心がけると、 少しずつですが朝早く起きられるようになってきます。 1時間でも早く活動を開始できれば、 スッキリとした気分で朝活を行うことができます。 私の場合、 読書タイムと軽いウォーキングをするように心がけています。 毎日少しずつでも、 やり続けることで成長を実感することができ、 自分に合った朝活を見つけて貴重な朝の時間を有効に使いたいですね。
from:太陽のトーコさん
会社帰りの散歩です。 特に、 ストレス解消のためにやっているという意識はないのですが、 歩くペースで流れていく街の景色を見たり、 空の色や雲を見ながら歩くのはとてもここちよいものです。
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
産経新聞東京本社 メディア営業局 担当:加藤、菊地
メール: ml.kikkake@sankei.co.jp
2022/10/31
超日本特殊陶業株式会社(社長:川合 尊、 本社:名古屋市東区)は、 お孫さんの成長を楽しみながら散歩を続けられる新製品「さんぽタッチ」のAndroid版アプリケーションの提供を10月13日より開始します。

■android版アプリケーション / 開発の背景
7月5日のiOS版サービスリリース以来、 多くのお客様よりご要望いただいておりましたAndroid OSに対応いたしました。 iOSスマートフォンとAndroidOSスマートフォンの組み合わせでもご利用いただけます。 ご利用いただける機種の幅が格段に広がり、 より多くのお客様にお使いいただけるようになります。
■Android版対応機種について
・Android OS ver. 9.0以上
・NFC機能搭載
(※上記2点の両方を満たす機種のみ対応)
■さんぽタッチについて
「さんぽタッチ」は、 子・孫家族から離れて暮らす祖父母へ、 専用のタッチパッドとアプリを通じて声と写真を届けることで「さんぽ」の楽しみを贈るサービスです。
・「さんぽ」開始時:祖父母がスマートフォンをタッチパッドにかざすと、 アプリに登録したお孫さんからの「いってらっしゃい」という応援が届きます。
・「さんぽ」終了時:再びスマートフォンをタッチパッドにかざすことで、 お孫さんからの「おかえり」の声と写真・動画が届きます。
・子・孫家族には「さんぽ」の開始時と終了時に通知が届き、 祖父母の日々の活動をさりげなく見守ることができます。


■商品詳細

※「さんぽタッチ」のご利用には、 スタートキット、 サービス利用料が必要になります(動作環境に該当するスマートフォンが別途必要になります)。
※サービス利用料のお支払いにはクレジットカードが必要になります。
■他社商標について
・本リリースに記載されている会社名・商品名およびサービス名は各社の商標、 または登録商標です。
・(R)マークおよび TM 表記については本文中に明記しません。
・Androidは、 Google LLCの商標です。
・iOSは、 Apple Inc.のOS名称です。 IOSは、 Cisco Systems,Inc.またはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標であり、 ライセンスに基づき使用されています。
・iPhoneは、 Apple Inc. の商標です。 iPhone の商標は、 アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
■□■□■□「さんぽタッチ」に関するお問い合わせ先■□■□
会社名: 日本特殊陶業株式会社
本社所在地: 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番1号 アーバンネット名古屋ネクスタビル
HP: https://www.ngkntk.co.jp/
製品に関するお問い合わせ: ml_sampo@mg.ngkntk.co.jp
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
担当:
後藤 (ビジネスクリエーションカンパニー メディカルビジネス部 )
相場 (ビジネスクリエーションカンパニー メディカルビジネス部 )
大川 (ビジネスクリエーションカンパニー 広報)
原 (コーポレートコミュニケーション部)
■メールアドレス:
yo-goto@mg.ngkntk.co.jp (後藤)
yo-aiba@mg.ngkntk.co.jp (相場)
ma-okawa_disw@mg.ngkntk.co.jp (大川)
c-hara@mg.ngkntk.co.jp(原)
■電話:
090-3481-3538(後藤)
090-1566-6587(相場)
090-1121-0536(大川)
080-8676-2246(原)
2022/10/31
超高齢社会のお買いものをなめらかにするためのエイジテック/フィンテックサービスを提供するKAERU株式会社(本社:東京都中央区、 代表取締役:岡田 知拓、 以下 KAERU)は、 セコム暮らしのパートナー久我山(※1)と連携し、 一人暮らしのご高齢の方のお買いもの体験を豊かにするため、 2022年9月27日~2022年11月30日の期間で、 実証実験を開始したことをお知らせいたします。

- 実証実験開始の背景とねらい
厚生労働省が行った国民生活基礎調査の結果によると、 日本国内での一人暮らし世帯は1529万2,000世帯で全世帯の29.5%に上っています。 加えて65歳以上の方のみ、 もしくは65歳以上の方と18歳未満の方で構成される「高齢者世帯」が全世帯の29.0%で過去最多を記録しています。 このような状況下、 一人暮らしをされているご高齢の方の「より楽しくお買いものをしたい」という需要は今後もますます高まるのではと予想されます。
KAERUでは2022年5月からお買いものアシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」の提供を開始し、 ご高齢の方のお買いものをサポートしています。
今回の実証実験では、 セコム暮らしのパートナー久我山協力のもと、 日頃から現金でお買いものをされている一人暮らしのご高齢の方に、 KAERUを通したキャッシュレスにより、 さらに便利なお買いもの体験をしていただくことを目的にしています。 加えてコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」(※2)を通した声かけにより、 お買いもの体験をより豊かに、 充実させていただくこともねらいとしています。


- 具体的な取組内容
コミュニケーションロボットBOCCOを導入している世帯を対象に、 約1ヶ月の実証実験期間を予定しています。
KAERUを実際にご使用いただき、 実証実験期間前のお買いもの体験とどのような違いがあるか等を検証いたします。
また、 お買いものに関するBOCCOとのコミュニケーションの変化も検証予定です。 例えば対象者の方がBOCCOにKAERUのチャージ残高を聞いた際、 BOCCOが残高通知をしてくれます。 その他、 BOCCOが「お買いものお疲れ様!」「今日は何を買ってきたの?」といったコミュニケーションもいたします。

※1 【「セコム暮らしのパートナー久我山」について】
2015年4月、 超高齢社会の課題解決、 ご高齢の方や家族の困りごと実態を把握するべく暮らしの相談窓口「セコム暮らしのパートナー久我山」を開設。
開設以来、 1万件を超える暮らしの困りごとに対応し、 その知見をもとに新サービス創造に努めています。
2018年から、 セコム暮らしのパートナー久我山のスタッフによるコミュニケーションロボット「BOCCO」を通じた“定期的な挨拶”や“状況にあわせた声かけ”を行うトライアルサービスを提供開始。 ご高齢の方が抱える服薬や孤独といった課題の解決、 QOL(クオリティ・オブ・ライフ)維持・向上を目指しております。
セコム暮らしのパートナー久我山について: https://www.secom.co.jp/kurashi-partner/
※2 【コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」<ユカイ工学株式会社>について】
スマートフォン用アプリを使って、 メッセージのやりとりができる特徴を持つロボット。 アプリからテキストや音声でメッセージを入力すると、 家にあるロボットが再生し、 ロボット側から録音をすると、 アプリでメッセージの確認ができるなど、 家族でのコミュニケーション等で活用されています。
BOCCO公式ページ: http://www.bocco.me/
【「KAERU(かえる)」サービス概要】
「KAERU(かえる)」β版アプリリリース日:2021年9月21日
アシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」リリース日:2022年5月1日
利用可能エリア:日本全国
サービス紹介ページ: https://kaeru-inc.co.jp/service
アプリ
iPhone版: https://apps.apple.com/jp/app/id1581774947
Android版 : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mimamoripay.trevi
【KAERU株式会社について】
KAERU株式会社は、 超高齢社会におけるやさしい金融サービスの提供を通し、 安心して歳を重ねられる社会の構築及び、 誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にすることを目指しております。
【サービス名「KAERU(かえる)」に込められた想い】

社名にもなっている「KAERU(かえる)」には、 3つの意味を込めています。
・自由にものを『買える』
・利用者ご自身やお財布がちゃんとおうちに『帰る』
・加齢により認知機能が低下するとお買いものをできないと言われている常識を『変える』
【経営陣プロフィール】
■KAERU株式会社 代表取締役CEO 岡田知拓プロフィール
KAERU株式会社 代表取締役
新卒で決済ベンチャーの法人営業・事業開発を担当。 海外に拠点を移してからは、 東南アジアのスタートアップにジョイン。 その後、 日本に戻りLINE株式会社に入社。 LINE Payサービスの立ち上げ初期から、 戦略立案から個別のプロダクト企画など、 広範にグロースに携わる。 利用者にとって、 より付加価値のあるペイメントサービスを創りたいと考え、 福田とKAERU株式会社を創業。
■KAERU株式会社 取締役COO 福田勝彦プロフィール
KAERU株式会社 取締役
公務員、 ボストンコンサルティンググループ、 株式会社ネットプロテクションズを経て、 株式会社メルカリ/同メルペイの新規事業で、 コールセンター、 オペレーション部門立上げに、 責任者として従事。 立ち上げに関わったプロダクトは、 メルカリ カウル、 メルカリNow、 メルペイなど多数。
【KAERU株式会社 会社概要】
社名 : KAERU株式会社
代表者:代表取締役 岡田知拓
所在地:東京都中央区日本橋兜町17番2号 兜町第6葉山ビル4階
設立 :2020年10月
事業内容:お買いものアシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」の企画・運営
URL : https://kaeru-inc.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
KAERU株式会社 PR事務局(株式会社フロントステージ )担当:道端・千田・桑原・田辺
TEL:03-6804-1751
E-mail:info@frontstage-pr.co.jp
2022/11/8
お弁当配達時にチラシの手渡しで地域高齢者へ注意喚起
高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、 代表取締役: 高橋洋)が運営する高齢者専門宅配弁当『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』十和田店は、 2022年10月12 日(水)、 十和田警察署と連携し、 『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』を利用する高齢者に「特殊詐欺被害防止に関するチラシ」を配布することを、 十和田警察署内にて開催したチラシ授与式において発表しました。

◆青森県十和田市の特殊詐欺被害発生状況
青森県警察が発表した「十和田警察署管内の各種統計」※1における2021年の十和田市の特殊詐欺発生状況は、 2017年と比べて発生件数は減少しているものの、 被害額が大幅に増加しています。 十和田警察署 中村隆署長によると、 「2022年には1人で約1,800万円の被害に遭われた方がいる」、 「被害発生に至らないまでも詐欺の電話は増加している」とのことで、 高齢者に対する注意喚起の重要性をお話しいただきました。 『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、 お弁当の配達時には必ず声かけを行っており、 利用者である高齢者との信頼関係を築くことによって安全ネットワークへの参画を目指しています。 特殊詐欺被害を防止するため、 お弁当配達時において、 特殊詐欺の手口などについての会話と共に十和田警察署から受領したチラシを手渡しすることをきっかけに、 身近に起こっている被害を“自分ごと”として意識を高めてもらう一助になりたいという想いをもって取り組んでまいります。

※1 十和田警察署管内の各種統計 特殊詐欺関係「特殊詐欺発生状況」
https://www.police.pref.aomori.jp/syo/towada/toukei.html
◆『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は“向こう三軒両隣”、 ちょっとおせっかいな弁当屋さん
『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』の理念は、 “全てはご高齢者のために”。 古き良き時代の“向こう三軒両隣”の気持ちで、 ご家族になれなくてもお隣さんにはなれる、 という心を持って日々お弁当を宅配しています。 毎日顔を合わせる“顔なじみ”だからこそ、 お弁当の配達を通じて高齢者の大切な財産を搾取する特殊詐欺には普段から心を痛めており、 こうした取り組みには青森県だけでなく全国各地で積極的に参加しています。
当社では、 今後もこうした特殊詐欺に対する注意喚起をはじめとする、 地域の見守りプロジェクト等に参加し、 高齢者がいきいきと暮らせる環境づくりに貢献してまいります。
◆今日も利用者に「会いに行く」 配達だけではない地域高齢者見守り活動
高齢者専門宅配弁当『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、 現在全国で353店舗展開しており(2022年10月1日時点)、 月間約300万食を提供しています。 店舗では、 在宅の高齢者を中心に、 宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時から実践しており、 昼食・夕食を別々にお届けし、 1日2回訪問することで、 顧客により近い存在となれるよう努めています。 お弁当は管理栄養士が栄養バランスを考慮して献立を作成し、 エネルギーやたんぱく質をしっかりと摂取することができます。 前日18時まで注文やキャンセルを受け付けており、 ケアプランや生活スタイルに合わせた利用ができるよう曜日別の注文が可能な他、 口腔状態に合わせて刻み対応やおかゆへの変更も無料で行っています。 また、 月1回、 高級食材や各地域の特産品を使用したお食事をお届けする日として“ご馳走の日”を設けており、 お弁当が待ち遠しくなるような“心の栄養”の取り組みを実施しています。 今後も利用者の生活に寄り添った柔軟な対応や、 “ご馳走の日”といった“心の栄養”に繋がるサービスを行ってまいります。

【店舗概要】
施設名:宅配クック ワン・ツゥ・スリー 十和田店
所在地:青森県十和田市西23番地30-1
電話番号:0176-27-0241
営業日:年中無休 ※正月3が日のみ休業
ホームページ: https://takuhaicook123.jp/
【会社概要】
会社名:株式会社 シニアライフクリエイト
代表:代表取締役 高橋 洋
本社:東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
TEL:03-5427-3981
ホームページ: https://slc-123.co.jp/
設立:1999年12月
資本金:28,000万円
事業内容:
1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
5)個人向通販事業「健康直球便」の運営
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社シニアライフクリエイト 担当:波瀬・鈴木
TEL:03-5427-3985(直) FAX:03-5427-3987
2022/11/8
~コネクティッドバッテリーMaBeeeテクノロジーを用いた、新たな福祉機器・サービス開発に向けて~
コネクティッドバッテリー”MaBeee”(マビー)の企画・開発を行うノバルス株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役 岡部 顕宏)は、 アロン化成株式会社((本社:東京都港区、 代表取締役社長:藤原 亮輔)、 以下「アロン化成」)を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。
アロン化成ライフサポート事業部では、 福祉機器「安寿」シリーズを1994年にリリースし、 現在その商品数は約1,000点、 また、 そのユーザー企業ネットワークである「安寿会」会員企業は800社を超え、 ご利用社数は6,000社以上に上ります。 同社では、 介護を必要とされる方の増加と介護の担い手の不足という社会問題の解決に向け、 「介護力」としての福祉介護機器の開発生産を行っており、 介護現場の省力化および労働生産性の向上を目指しております。 その実現に向け、 今後、 介護福祉機器のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)化の推進が不可欠と考え、 現在製品・サービスの開発に取り組んでおります。

□ご参考:アロン化成ライフサポート事業部「安寿」HP
https://www.aronkasei.co.jp/anju/
当社のコネクティッドバッテリーMaBeeeは、 デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)社会の進展を受けネットワークに繋がるデバイスが急速に普及拡大していく中、 各デバイスに共通して求められるバッテリーとワイヤレス通信技術をパッケージ化したデバイスで、 それにより簡便にDX機器開発が可能となり、 早期にDXサービス化が実現できます。 更に当社ではコネクティッドバッテリーに加え、 クラウド基盤・AIまで含めたトータルDXソリューションをご提供しています。
また、 MaBeeeシリーズの「みまもり電池」は、 高齢者の見守りをスマホや電池1本で可能とする手軽な見守りサービスです。 同技術を福祉機器などに組み込むことで、 容易に福祉機器を用いたDXサービスが実現可能です。

□ご参考:当社みまもり電池HP
https://mimamori.novars.jp/
■今後の取り組み
今回の資本業務提携により、 在宅や施設における介護現場のDX化のための新たな介護福祉機器およびサービスの事業化を推進し、 近年の少子高齢化の進展や、 介護市場における慢性的な人手不足など、 これまでに経験したことが無い社会課題へのソリューションとして、 両者の技術・ノウハウを結集することで、 健康で安心して暮らせる未病社会の実現を目指して参ります。
■会社概要
社名:ノバルス株式会社
住所:〒102-0054 東京都千代田区3-15錦町ブンカイサンビル3F
代表者:代表取締役 岡部 顕宏
ノバルス株式会社HP http://novars.jp/
■報道機関ならびにパートナー様からのお問い合わせについて
ノバルス株式会社 事業開発担当
Email: info1@novars.jp
電話番号:03-4405-8866
アロン化成株式会社 ライフサポート事業部 企画グループ 企画担当
Email: https://www.aronkasei.co.jp/anju/contact/
□安寿の名称、 ロゴはアロン化成株式会社の登録商標または商標です。
□MaBeee(マビー)、 みまもり電池、 コネクティッドバッテリーの名称、 ロゴはノバルス株式会社の登録商標または商標です。
2022/11/10
~安定走行とデザイン性を兼ね備えた近距離モビリティ、免許返納後などの新たな移動手段として~
静岡スバル自動車株式会社(本社:静岡県静岡市、 代表取締役:鈴木孝典、 以下「静岡スバル」)は、 WHILL株式会社(以下「WHILL社」)が開発した歩道を走れるスクーター※1「WHILL Model S」を10月26日(水)より 静岡スバル全13店舗で取り扱い開始します。 実際に試乗して乗り心地や操作性を体感いただけるよう、 清水店、 浜松有玉店の2店舗※2に試乗機を先行配置します。
※1「時速6km以下で走行する近距離モビリティ」
※2 静岡スバル店舗案内: https://www.shizuoka-subaru.co.jp/shop/
2022年5月施行の改正道路交通法により、 過去3年間に信号無視などの一定の違反歴がある75歳以上のドライバーは、 運転技能検査に合格しなければ運転免許証の更新を受けることができなくなりました。 今後免許返納を検討されるお客さまにクルマに代わる移動手段として、 本年3月より販売している免許不要の近距離モビリティ(次世代型電動車椅子)「WHILL Model C2」と「WHILL Model F」に続き、 運転の楽しさを演出した「WHILL Model S」を提案していきます。

■静岡スバルの想い ~WHILL取扱いの意義~
静岡スバルの使命は、 「高品質なクルマと質の高いサービスを通じて、 お客さまに安全・安心と満足をお届けし、 快適なカーライフを支援すること」です。 その中で、 SUBARU車にお乗りいただいている期間だけでなく、 静岡スバルにご縁をいただいたすべての方を生涯のお客さまと捉え、 免許返納後もライフパートナーとしてお客さまをサポートしていきたいという強い想いがあります。 クルマを卒業されるお客さまの人生をより明るく豊かに提案するため、 「SUBARU車」を販売する自動車ディーラーにおいて全国初、 「WHILL Model C2」と「WHILL Model F」の取り扱いを開始しました。 免許返納を検討されているお客さまをはじめ、 お身体のサポートが必要な方、 長距離を歩くには体力に不安のある方などから、 様々な反響をいただいています。 この度「WHILL Model S」がラインアップに加わることで、 お客さまの体調やライフスタイルに応じた移動手段の選択肢が広がることを願います。
■WHILL Model S について

「WHILL Model S」は、 電動アシスト自転車よりも安定した走行性能と、 シニアカーでもスタイリッシュでシンプルなデザイン性を併せ持つスクーター型モデルです。 直感的で分かりやすい、 かつ滑らかな操作性でありながら、 最高時速6kmで歩道を安定して長く走ることができます。 操作部は運転の楽しさを演出するため、 ハンドルを両手で持ちながら右側「D」の前進レバー、 または左側「R」の後進レバーを握れば動き、 手を離せばその場でブレーキがかかり停止する仕組みです。 価格は22万7,000円~(非課税、 送料調整費別)、 カラーは全4色から選択可能です。


■WHILL Model S 概要
航続距離 | 33km | 充電時間 | 標準充電器:9時間40分 急速充電器:6時間40分 |
最高速度 | 前進:6km/h、 後進:2km/h | バッテリー | 鉛電池(24V、 12A×2) |
段差乗り越え | 7.5cm | 耐荷重 | 100kg |
登坂能力 | 10度 | タイヤ | ノンパンクタイヤ |
最小回転半径 |
148cm | 使用環境 | -15℃~40℃ |
サイズ(全長×全幅×全高) | 119cm×55.3cm×92cm | シート | 高さ調整:3段階、 前後調整:2段階 |
重さ | 63kg(バッテリー込) |
製品詳細ページ: https://whill.inc/jp/model-s ブランド動画はこちら: https://youtu.be/-qE0AnN0Pzk ※3
※3実際のModel S商品にはアームレストが標準で付属しています。 公道の走行時にはアームレストの着用が義務付けられています。
■WHILLのある暮らし ~移動手段として「SUBARUサンバー ディアス トランスケア」~

近隣だけでなくお出かけ先をWHILLとともに楽しみたいとお寄せいただくお声には、 WHILLの持ち運びを実現するスロープを搭載した「SUBARUサンバー ディアス トランスケア」を提案します。 Model C2は4ステップで4つのパーツに分解、 Model Fは3つの手順で折りたたんで車載することも可能ですが、 Model Sのようにスロープを使って積み込むこともできます。 クルマで出かけ、 降りた後も思いっきりお出かけ先を楽しんでいただけるWHILLのある暮らしを「SUBARU サンバーディアス トランスケア」がサポートします。
SUBARUブランドページ: https://www.subaru.jp/transcare/transcare/lineup/sambar_dias.html



本リリースに関するお問合せ
静岡スバル自動車株式会社 ブランド・広報戦略室 峯 將洋(みね まさひろ)
TEL:054-345-2132 Email:pr@shizuoka-subaru.co.jp
2022/11/10
京都大学発のベンチャー企業「whicker(ウィッカー)」と京都福祉サービス協会が高齢者のご自宅を訪問して楽しい時間をお届けするハロウィンイベントを開催
株式会社whicker(本社:京都市上京区 代表:山本 智一 以下、 whicker)が提供する大学生による高齢者サービス『whicker まごとも』は、 10月30日(日)、 10月31日(月)、 京都市最大規模のヘルパー事業所である京都福祉サービス協会(本部:京都市中京区)と協力し、 高齢者のご自宅を訪問してハロウィンイベントを開催しました。 イベントの参加者はお菓子交換や若い学生との会話を通して非日常的な交流を大いに楽しみ、 貴重な世代間交流の機会となりました。 『whicker まごとも』は高齢者の孫世代となる大学生がご自宅や介護事業所を訪問し、 スマートフォンの使い方や病院の付き添いなど高齢者のご要望に応えるとともに、 コミュニケーションを通して楽しい時間を提供する訪問介護型高齢者サービスです。

2022年10月30日(日)、 10月31日(月)、 京都大学発ベンチャー企業whicker(ウィッカー)は、 京都市最大規模のヘルパー事業所である京都福祉サービス協会(法人本部:京都市中京区)の協力を得て、 大学生が高齢者のご自宅を訪問するハロウィンイベトを開催しました。



今回のハロウィンイベントでは、 京都福祉サービス協会の利用者である高齢者の方を中心に、 感染症対策に細心の注意を払いつつ9名のご自宅を大学生が訪問し、 お菓子交換をしたり一緒に仮装をして写真を撮ったりして、 楽しい時間を過ごしました。
さらには、 スマートフォンの使い方や独居の方の不安軽減など、 高齢者の日常の生活のお困りごとについても学生が解決のために動くことができ、 老々介護の現場に赴き、 学生の力で介護疲れの緩和にも役立つことができました。

本イベントは京都福祉サービス協会の利用者を満足度を向上させるとともに、 弊社サービス『whicker まごとも』を通して高齢者に学生の若さを生かした非日常的で楽しい体験を提供する貴重な機会となりました。
大学生は高齢者との会話を通して新たな学びを得るきっかけとなり、 高齢者は若者らしいハロウィンの文化に触れつつ大学生の若さを吸収し、 活力的なひとときを楽しみました。
世代間交流で参加者の皆さまとの貴重な時間を過ごし、 まご 世代の とも 達のような存在になることができました。

whickerが運営する『whicker まごとも』は高齢者の孫世代となる大学生がご自宅や介護事業所を訪問し、 スマートフォンの使い方や病院の付き添いなど高齢者のご要望に応えるとともに、 コミュニケーションを通して楽しい時間を提供する訪問介護型高齢者サービスです。
whickerでは、 今後も大学生が地域の高齢者の皆さまを訪問し、 日常のお手伝いをしつつ、 “たのしい”を提供するサービスを通じて、 地域社会の活性化に貢献してまいります。
2022/11/10
~ユニバーサルなサービスの拡充により、誰もが等しく利用しやすい鉄道を目指します~
当社は、 ユニバーサルなサービスの拡充を通じた、 あらゆるお客さまが容易に快適に利用できる鉄道サービスを目指し、 歩行補助ロボットの開発を行っているAssistMotion株式会社と連携し、 歩行補助ロボット「curara(R)(クララ)」を活用した実証実験(以下、 本実証実験)を11月21日より実施します。 なお、 駅施設及び電車内で歩行補助ロボットを使用した実証実験は、 鉄道業界では初めての取り組みです。
当社は、 ユニバーサルなサービスの拡充を通じた、 あらゆるお客さまが容易に快適に利用できる鉄道サービスを目指し、 歩行補助ロボットの開発を行っているAssistMotion株式会社と連携し、 歩行補助ロボット「curara(R)(クララ)」を活用した実証実験(以下、 本実証実験)を11月21日より実施します。 なお、 駅施設及び電車内で歩行補助ロボットを使用した実証実験は、 鉄道業界では初めての取り組みです。

当社は、 バリアフリーの強化に向けて、 バリアフリールートの整備、 駅係員用バリアフリー連絡アプリの開発・運用、 駅係員と乗務員のサービス介助士100%取得による接客技術向上などに取り組むほか、 「ご自身による自由な移動」をサポートする取り組みとして、 ホームと車両の段差隙間の解消、 ホームページや東急線アプリへのバリアフリー関連情報の開示などを進めてきました。 今後は、 近年の少子高齢化により、 高齢者をはじめとした歩行に負担があるお客さまの増加や鉄道事業者側の乗車補助を行う人材の不足が進むことが想定され、 当社はテクノロジーを活用したバリアフリーをより一層推進していく必要性を認識しています。
本実証実験の実施期間は、 11月21日~11月28日(10:00~16:00)とし、 参加者には歩行補助ロボット 「curara(R)」を着用した状態でこどもの国線「長津田」駅~「こどもの国」駅間の移動、 及び「こどもの国」での散策を体験していただき、 コンコースや階段の歩行、 電車の乗降、 車内座席への着座や起立の動作などを検証します。 検証にあたっては、 参加者へのアンケート、 歩行補助ロボット「curara(R)」に蓄積された移動データを活用します。
本実証実験への参加は、 本日10月28日から応募フォームによる事前募集を行い、 最大50名程度が参加可能です。

当社は、 本実証実験を通じて、 歩行補助ロボット「curara(R)」実用化に貢献するとともに、 今後も、 テクノロジーを活用してユニバーサルなサービスの拡充に取り組むさまざまな事業者と連携することで、 鉄道施設のバリアフリー環境整備を推進していきます。
以 上
2022/11/10
~在宅医療の「今」を伝える医療情報コンテンツ~
森永乳業グループの株式会社クリニコは、 「Podcast在宅クリニック~本日午後は休診です~」の配信を2022年8月より開始しました。 このコンテンツでは、 在宅医療のスペシャリストである三木 誓雄先生(医療法人社団 碧水会・昌健会 理事長)と川原林 伸昭先生(城西在宅クリニック・練馬 院長)の掛け合いを
通して、 在宅医療の「今」が理解できる内容になっています。
最新医学や栄養療法に関する話題に加え、 テーマ毎にさまざまなゲストも登場し、 在宅療養中の患者
さんやそのご家族はもちろんのこと、 在宅医療に携わる医師・看護師・ケアワーカーの皆さまにとっても有益な情報をお伝えします。 なお、 コンテンツ内のアシスタントはクリニコ社員の坂本純子が務めます。

1.実施に至った社会的背景
1.65歳以上の高齢者人口が過去最多
2022年9月時点で、 日本の総人口は前年に比べ82万人減少している一方、 65歳以上の高齢者人口は、 3627万人と前年から6万人増加し、 過去最多を更新することになりました。 総人口に占める高齢者人口の割合の推移をみると、 1950年(4.9%)以降一貫して上昇が続いており、 2040年には35%を超えることが見込まれています。 ※1
※1:「高齢者の人口」(総務省統計局) ( https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1321.html )
2.在宅医療を受けた推計外来患者数が増加傾向
在宅医療を受けた推計外来患者数は、 平成 20年からは増加しています。 令和2年では全体数は減少しているものの、 往診の患者数は着実に増加しており、 15年間で2倍以上と増加傾向となっています。 ※2※2:「令和2年(2020)患者調査の概況」(厚生労働省) ( https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/20/index.html )

3.在宅医療の重要性
在宅医療の提供体制を構築することは、 高齢になっても病気になっても自分らしい生活を支えるために重要なことであり、 日常生活の質の向上につながっています。 また、 超高齢社会を迎え、 医療機関や介護保険施設等の受入れにも限界が生じることが予測される中で、 在宅医療は慢性期及び回復期患者の受け皿として、 さらに看取りを含む医療提供体制の基盤の一つとして期待されています。 ※3
※3:「第1回 全国在宅医療会議」(厚生労働省) ( https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000129538.html )
「在宅医療の現状」(厚生労働省)( https://www.mhlw.go.jp/file/05Shingikai10801000IseikyokuSoumuka/0000129546.pdf )
4.対象者へいかに在宅医療に関する情報を届けるか
在宅医療は、 行政も含めた多職種間の連携が複雑で、 医療や介護のサービス内容や意義などの理解がしにくく、 その導入や継続が難しいことが課題となっています。 対象となる高齢者に対し、 今後必要となる可能性のある在宅医療に関する情報を届けるため、 厚生労働省では在宅医療提供者、 学術関係者及び行政を構成員とする全国在宅医療会議の協力のもとリーフレット等を用いて普及活動を実施しています。 ※4
※4:「在宅医療の推進について」(厚生労働省) ( https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061944.html )
5.在宅医療における栄養管理
地域高齢者では年齢階級が上がるほど、 低栄養傾向者の割合が高くなり、 低栄養は全死亡や健康余命の短縮のリスクとなることが示されています。 ※5一方、 早期から栄養管理を行うことにより、 低栄養の予防が可能となり、 予後の改善が期待されます。 そのため、 当社では、 これまで以下のような栄養管理に関わる取り組みを行ってまいりました。
1) 2020年8月
在宅医療を行う上で重要となる栄養管理の啓発のために、 医療従事者へ向けて、 「栄養」「慢性炎症」をキーワードに、 各疾患に対する栄養戦略についてのWebセミナーを実施。
(主催:東京医科歯科大学「介護・在宅医療連携システム開発学講座」、 後援:株式会社シーユーシー、 株式会社クリニコ)
2) 2022年1月
医療従事者だけではなく一般の方も手軽に視聴できる内容で、 「がんと栄養」をテーマとした、 手軽に学べる動画コンテンツを公開。 栄養管理の重要性を理解して頂くきっかけになるよう、 二次元コードを読み取るだけで、 いつでもどこでも何度でも視聴できる形式としています。 (現在も公開中)
3) 2022年3月
日ごろのお困りごとの共有や上記動画コンテンツを視聴しての疑問を直接講師の先生に質問できるWeb座談会を開催。 同じ悩みを持つ仲間と交流できる場としました。
※5:「地域高齢者等の健康支援を推進する配食事業の栄養管理に関するガイドライン」(厚生労働省) ( https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/guideline_3.pdf )
2.「在宅医療」をテーマとしたPodcastを開設した目的
これまで実施してきたセミナーや座談会を通して、 在宅医療における栄養管理において、 2つの課題が見えてきました。
1) 患者・家族だけでなく、 医療従事者も在宅医療の実際や栄養管理の重要性を知る機会が限られていること。
2) 在宅医療には所属が異なる多職種が関わるため、 栄養管理に関する共通認識が乏しいこと。
これらの課題に対し、 栄養補助食品を取り扱うメーカーの使命として、 商品のおいしさの追求をしていくことはもちろん、 より広く多くの場所で、 栄養に関する情報発信を継続して行い、 必要な方に必要な情報を届けることの重要性を感じています。 患者さんご自身およびご家族との接点を増やすこと、 多職種と情報を共有するための新たな啓発のツールとして、 今回「Podcast在宅クリニック~本日午後は休診です~」を開設しました。
実生活に寄り添った内容をお届けすることで、 在宅医療の実際、 栄養管理の重要性を理解していただけるような情報を「過去の番組をいつでも何回でも聞くことができること」、 「音声のみのコンテンツであるため、 幅広い世代/対象の隙間時間に身近なものとしてお届けできること」ができるPodcastを通して広めてまいります。
3.詳細
◇番組名
「Podcast在宅クリニック~本日午後は休診です~」
◇出演
三木 誓雄先生(医療法人社団 碧水会・昌健会 理事長)
川原林 伸昭先生(城西在宅クリニック・練馬 院長)
~アシスタント~
坂本純子(株式会社クリニコ) / ルーク(患者さんの「心」に寄り添い元気づけるセラピードッグ)
◇コンセプト
患者・家族を対象とする一般向け医療情報コンテンツ。
医師、 看護師、 ケアマネジャー等、 在宅医療に関わる全ての職種も対象。
◇内容
1.教えて!在宅医療のすべて
2人の医師が、 在宅医療の意義とそれを裏付ける過去の臨床経験、 在宅医療の未来などを語り合います。
2.午後の木漏れ日カフェ~ゆるく学ぼう、 最新医学
有名な医学雑誌であるLANCETやNEJMの医学論文やゲストの研究を紹介して、 わかりやすく最新医学を解説します。 また、 在宅栄養療法など支持療法の意義についてもお伝えします。
◇利用方法 ※登録不要
1.ブラウザで聴く
下記URLより聴取いただけます。
https://spotifyanchor-web.app.link/e/JPJ8cgipjtb
2.アプリで聴く
Apple Podcasts、 Amazon Music、 Spotify、 Google Podcastsからも聴取いただけます。
アプリの検索画面から、 番組名「Podcast在宅クリニック~本日午後は休診です~」を検索。
参考:Podcast(ポッドキャスト)とは?
・ラジオのような音声コンテンツ(過去の番組をいつでも聞けるラジオ)。
・無料で好きな時間に聴く事ができる(忙しい社会人の情報収集や英語学習との親和性が高い)。
・何かの作業中や運転中など「ながら聴き」するのにも向いている。
◎スマホで簡単にPodcastが聴けるようになり、 元々ラジオを聞いていた層だけではなく、 今までラジオを頻繁に聞いていなかった層にも広がった。 近年、 AppleやGoogle、 Spotifyなどもポッドキャストに力を入れており、海外や日本国内で広がってきている。
■報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社クリニコ クリニカルマーケティング部 臨床学術グループ 井ノ上
TEL:03-3793-4101 MAIL:clinico-media@morinagamilk.co.jp
■お客さまからのお問い合わせ先
通話無料:0120-52-0050 *受付時間:平日9:30~17:00(土・日・祝日、年末年始、5/1を除く)
ホームページ:https://www.clinico.co.jp/
2022/11/10
大和平野中央田園都市構想推進のための事業に採択
株式会社PREVENT(代表取締役:萩原 悠太、 以下、 PREVENT)は、 NPO法人川西スポーツクラブ(理事長:森田 安紀、 以下、 川西スポーツクラブ)と川西eスポーツコンソーシアムを組成し、 奈良県磯城郡川西町(町長:小澤晃広、 以下、 川西町)の協力のもと、 川西町民に向けたeスポーツを活用したフレイル予防事業を開始します。

【本事業の背景と取り組み計画】
川西町におけるシニア世代の運動実施率は近年減少傾向にあります。 これは川西スポーツクラブにおけるシニア世代の会員数減少として顕著に表れており、 長引くコロナ禍による運動習慣の減少やシニア世代を対象としたスポーツメニューのマンネリ化も原因の一つと考えられます。
eスポーツは近年、 認知症予防への効果が期待できる、 性別・世代を超えて楽しめるといった特徴からシニア世代にとって健康増進に繋がる新しいコンテンツとして注目を集めており、 (軽スポーツなどの)リアルスポーツと融合することで今後より一層成長が予想されます。
そこで今回の事業では、 奈良県川西町にてジュニア世代からシニア世代まで運動機会を提供する川西スポーツクラブとPREVENTにより川西eスポーツコンソーシアムを形成し、 eスポーツのシニア世代に対する身体的ならびに認知的フレイル予防効果、 精神心理機能への変化を実証事業にて検証します。 また本事業の中でPREVENTは事業評価を担当します。
本事業は大和平野中央田園都市構想推進のための事業に採択され*、 奈良県の支援のもと実施いたします
【参考】
*大和平野中央田園都市構想推進のための事業募集の採択結果について
https://www.pref.nara.jp/item/283366.htm
【NPO法人川西スポーツクラブについて】
2007年に任意団体として設立、 2011年よりNPO法人として活動を開始。 ≪地域≫の為に、 ≪地域≫の住民が主体で運営する川西町唯一の総合型≪地域≫スポーツクラブ。 川西町民の約6%(町内小学生の40%)が会員として日々スポーツを楽しんでおり、 幼児からシニアまで幅広い年齢層の人たちから≪カワスポ≫の愛称で親しまれている。 主な活動としては、 スポーツ教室の運営やイベントの開催、 体育施設の運営・管理など。
【株式会社PREVENTについて】
2016年7月設立。 名古屋大学医学部発スタートアップ企業。 ジャパンヘルスケアコンテスト優秀賞受賞、 J-Startup CENTRAL選出。 事業内容として自治体向けの保健事業計画の立案や生活習慣病重症化予防事業の実施、 保健事業の費用対効果における事業評価などの実績あり。 特に大学発スタートアップとしてデータや研究ノウハウを活用したデータ駆動型の保健事業に強みを持つ。
株式会社PREVENT
所在地:〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵一丁目26番12号 IKKO新栄ビル9F
代表者:萩原悠太
事業内容:医療データ解析、生活習慣病の重症化予防支援事業等
ホームページ:https://prevent.co.jp/
■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社PREVENT
電話番号:052-715-7955
2022/11/14
セカンドライフに移行したい年齢 VS 実際に移行する見込み年齢は5歳の差!ビジネスパーソンが長く活躍するためのコツを専門家が解説!
65歳までの定年引上げや人生100年時代など、 “現役”が長期化する傾向にある中、 新型コロナウィルスの影響もあり、 仕事とプライベートの在り方について見直す機会も多くなっています。
2022年はアフターコロナを見据え、 生活も徐々に戻りつつありますが、 対面会議や出勤が増えたことで疲労感が増した、 ワークライフバランスを以前よりも重視するようになったなど、 変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで、 パナソニック株式会社は、 20代~50代のビジネスパーソン全国500名を対象に、 「仕事や将来(セカンドライフ)への意識」について調査しました。
【調査TOPICS】
■コロナ禍での働き方の変化。 半数以上が疲労感・ストレスが増加したと回答。
「リモートは精神的に疲れて、 対面は肉体的に疲れる」という悩みの声も。
■セカンドライフに移行したい年齢 VS 実際に移行する見込み年齢は5歳の差!
将来(セカンドライフ)に向けた不安は「貯金・資産」「健康」。
一方、 約4割が「準備・対策をしていない」結果に。
■ライフステージによって変化する悩み。 どの年代もトップは「お金」。
一方で、 40代~50代は「健康」への関心も高い。
■「コロナ禍前よりプライベートも充実させたいと感じるようになった(充実した)」のは約4割!
セカンドライフの夢は「全国マラソン大会制覇」「Youtuber」など様々。
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《働き方の変化で、 半数以上が疲労感・ストレスを感じている!「リモートは精神的に疲れて、
対面は肉体的に疲れる」といった声も》
まずは、 コロナ禍での働き方の変化による影響について調査しました。 コロナ禍で出勤やリモートワークなど、 仕事環境がめまぐるしく変化する状況に対して、 「疲労感が増した」方は52.0%、 「ストレスが増加した」方は51.4%と過半数以上となり、 「仕事の生産性の低下」を感じている方は37.8%いることが分かりました。



具体的なコロナ禍での変化の声として、
「在宅勤務の増加で通勤時間のロスが減り、 効率が良い反面、 出歩かないので運動不足である(40代男性)」
「リモートは精神的に疲れて、 対面は肉体的に疲れることに気がついた(30代男性)」
「メールでやり取りすることが中心になって便利になった反面、 24時間いつでも仕事の連絡が来て、 先方はこちらの休みを気にせず仕事を振ってくるので、 休みを休みらしく過ごせなくなった(40代女性)」
「コロナ禍で対面での会話が減った分、 ミスコミュニケーションやタイムリーな問題解決が難しくなったと感じる。 ただ、 電話や電話会議などを活用することが増え、 タッチする回数は増えた気がする(30代男性)」など、 効率化が図れている面がある一方で、 精神面への負荷も多いことが伺えます。
《セカンドライフに移行したい年齢 VS 実際に移行する見込み年齢に5歳の差!
セカンドライフは「貯金・資産」「健康」が不安も、 約4割が「準備・対策していない」と回答》
定年の65歳引上げに、 人生100年時代…。 以前よりも、 “現役”とされる時期が長期化する傾向にあります。
「ビジネスマンとしての“現役“を引退し、 セカンドライフに移行したい年齢」を質問したところ、 平均55歳であるのに対し、 「実際に移行する見込み年齢」は平均60歳と、 実に5歳の乖離があることが分かりました。
また将来(セカンドライフ)に向けて、 今不安に思っていることとして、 「貯金・資産」が70.2%と圧倒的なトップに。 次いで「健康(主に運動や運動習慣など)」「健康(主に食や栄養)」と健康に絡んだ項目が上位にあがりました。

将来(セカンドライフ)に向けて今から準備・対策していることを尋ねたところ、 「貯金額の見直しや、 投資などを始めた」がトップで、 「健康に気を付ける(主に食や栄養)」「健康に気を付ける(主に運動や運動習慣など)」が続く結果となりました。 一方で、 「特になし」と答えた方は36.6%にものぼりました。
セカンドライフへの移行の過程には不安や壁もありますが、 具体的に何から準備・対策をすべきか分からない方が多いのかもしれません。

《ライフステージによって変化する悩み。 どの年代もトップは「お金」!
一方で、 40代~50代は「健康」も関心高い》
続いて、 目下の悩みついて調査しました。 世代を問わず、 お悩みトップはやはり「お金」となりました。 「健康」はどの年代でも3位以内となりましたが、 全体では33.6%であるのに対し、 40代は34.3%、 50代は45.5%と、 年代が上がれば上がる程、 関心が高まっていることが明らかとなりました。

《「コロナ禍前よりプライベートも充実させたいと感じるようになった(充実した)」のは約4割!》
こうした悩みを抱えている一方で、 「コロナ禍以前と比較し、 仕事だけではなくプライベートの充実にも重きを置くようになった(実際に充実を図れている)」と44.8%が回答しています。

セカンドライフの夢を質問したところ、
「全国のマラソン大会を制覇(50代男性)」
「仕事はリモートし、 海外で生活(50代女性)」
「Youtuber(40代女性)」など、 様々な声があがっています。
自身のライフステージに沿って、 重きを置くことや価値観が変化していく中で、 コロナ禍も一つの転機となり、
セカンドライフに向けて長く生き生きと活躍していきたい、 という思いが伺えます。
[調査概要]
・エリア:全国
・調査対象:20代~59歳、 男女、 有職者 計500人
・調査期間:2022年10月6日(木)~2022年10月11日(火)
・調査方法:インターネット調査
・調査会社:楽天インサイト株式会社
【定年活動キャリアコンサルタントが解説!中高年が長く活躍しつづけるためには?】
ビジネスマンは、 コロナ禍を経て疲労感やストレスが増えていたり、 長期目線で様々なお悩みを抱えている一方で、 プライベートを充実させたいという気持ちの高まりや、 セカンドライフの夢を持っていることが調査から明らかになりました。 こうした背景下で、 今後も活躍していくにあたり意識すべきこと、 気を付けるべきことについて、 定年活動キャリアコンサルタント高橋伸典さんに伺いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人生100年時代と言われ、 定年を迎える60歳~65歳になっても、 まだまだ先のことを考えなくてはいけない時代になってきました。 セカンドライフを充実させるために、 これからは中期的・長期的視野に立って、 どのような人生を歩んでいくのか、 自分らしい人生とはどのようなものなのか考えることが大切です。
定年になってからでなく、 40~50代から、 少しずつでいいのでその準備を始めるのが望ましい でしょう。 そうすることで定年後によいスタートダッシュをきることができます。 老後(将来)の3大リスクと言われる「お金・仕事」「孤独」「健康」についての不安を取り除くために、 今から意識する、 しないかは今後大きな差となって表れてきます。
お金の不安を取り除くには、 各年代において必要な収入を明確にすること。 そうすることで本当に必要な収入がわかり、 それに見合った働き方(再雇用、 再就職、 アルバイト、 独立・起業等)がわかってきます。 自分の強みを知り専門性を深めることで、 それを活かす職場も見つかりやすくなります。 また副業をすることで新しい自分の能力が発見できるかもしれません。 これからは複数のキャリアを持つことで可能性が広がっていきます。
次に孤独の不安を取り除くには、 仕事以外の人間関係を趣味の会や勉強会、 地域コミュニティーなどで作っていきます。 またパートナーとの良好な関係性を構築することも大切です。
このように前向きな取り組みをすることで、 明るいセカンドライフへの足掛かりが実感できるようになってきます。
しかし最も大切なことは、 まず健康であることです。 健康がすべての土台になります。 運動やストレッチなどで身体を動かす、 好きな音楽を聴く、 趣味を楽しむ、 家族や友人と会話をするなど、 日頃のストレスを取り除き、 心身ともに健全な状態にしておくことが必要です。 また栄養バランスを考えた食事、 質の良い睡眠を取ることも重要です。
これらのことを、 堅苦しく考えるのでなく、 前向きにとらえ、 チャレンジすることを楽しむようにして続けていきましょう。
中高年のビジネスマンは、 つい日々の疲れを蓄積させてしまい、 中々リセットができていない、 という方も多いと思います。 短時間でも、 オンオフの切り替えを行うために、 一度体を休める、 そして体に良いことを一つでも実践してみる。 その積み重ねが第二の人生を長く活躍し続けることにつながってきます。
ぜひ小さな一歩から始めてみませんか。
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セカンドキャリアコンサルタント(定年活動の専門家)
高橋伸典

大手外資系製薬会社に34年間勤務。 営業、 海外勤務を経て人事部門で研修、 採用に従事する。 57歳に早期定年退職を選択。 セカンドキャリアを目指し定年活動を開始する。 再就職、 嘱託勤務を経て62歳に独立。 モチベーション総合研究所を設立し代表となる。 様々な転機と苦労を経験する中で、 各人にとって幸せな生き方・働き方は何かという視点でサポート活動を行っている。
著書『退職後の不安を取り除く 定年1年目の教科書』(日本能率協会マネジメントセンター)。
【スキマ時間、 一日の終わりに、 時間を選んで体のケア!ストレッチコースも進化した「リアルプロ」】
体の疲れはため込まず日々のこまめなケアが大切ですが、 忙しく続けることが難しい方も多いかもしれません。 そこで自宅にいながらプロの手技を追求したマッサージが手軽に受けられるマッサージチェア「リアルプロ」はいかがでしょうか。
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パナソニック マッサージチェア 「リアルプロ」(EP-MA103)
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・疲労の回復
・血行の促進
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・筋肉のこりをほぐす
・神経痛・筋肉痛の痛みをやわらげる
コンシューマーマーケティング ジャパン本部
コミュニケーション部 パプリックリレーションズ課
メール:cmj_pr@ml.jp.panasonic.com
2022/11/14
介護専用消臭剤「エールズ」を発売するエステー株式会社は、 20歳~69歳までの在宅介護を行っている人を対象に、 コロナ禍における在宅介護の問題やニオイの実態を明らかにするため「コロナ禍における在宅介護に関する調査」を実施しました。
その結果、 在宅介護者の2人に1人がコロナ禍で在宅介護時間が増加していると回答し、 通所介護サービス等の利用が継続できないことや在宅時間が増えたことなどが理由の上位に挙げられました。 また、 在宅勤務をしながら在宅介護を両立する‟ながら介護“を行っている人が約半数いることも判明しました。
在宅介護の悩みとしては、 「自宅にいる時間が増えて、 在宅介護のストレスが増えた」、 「自分のプライベートの時間がなくストレスを発散できない」などが多く挙がり、 コロナ禍で介護の負担やストレスが増えている実態が分かりました。
また、 ニオイに関する調査では、 約7割が在宅介護のニオイが気になっており、 「ニオイのせいで他人を家に入れたくない」「要介護者に言えない」といった回答が上位に挙げられ、 ニオイが介護の孤立化を招く一因になっている実態が浮き彫りになりました。
エステーは調査結果を踏まえ、 今後も介護のニオイ問題の解決に取り組むことで、 介護ストレスを軽減し、 少しでも前向きで快適な介護生活が送れるよう応援していきたいと考えております。
【調査概要】
■調査内容:在宅介護者への「コロナ禍の介護」に関する調査
■調査期間:2022年10月17日~10月25日
■調査対象:現在、 同居または別居しながら在宅介護を行っている20歳~69歳までの男女461人
■調査方法:インターネット調査(自社調査)
※本文中のグラフの構成比は、 小数点以下第2位を四捨五入しているため、 必ずしも合計が100%にならないものもあります。
調査結果 サマリー
●コロナ禍で在宅介護者の2人に1人が、 在宅介護の時間が増加
「介護施設の利用制限・休業」や「在宅時間の増加」などが理由の上位に
●約半数が、 在宅勤務中の‟ながら介護”を行っている
コロナ禍での在宅介護の悩みは、 ‟介護ストレス“や‟体力的負担”の増加
●約7割が在宅介護でのニオイが気になっている
「ニオイのせいで他人を家に入れたくない」「要介護者に言えない」「対処方法が分からない」が多数
●ニオイが気になる場所トップ3は、 「介護している部屋」「トイレ」「おむつを捨てるゴミ箱」
介護のニオイに特化した”介護専用品”の使用率低く、 十分な対策できず
コロナ禍で在宅介護者の2人に1人が、 在宅介護の時間が増加
「介護施設の利用制限・休業」や「在宅時間の増加」などが理由の上位に
コロナ禍での在宅介護の時間について調査を行ったところ、 時間が「非常に増えた」(20.0%)、 「やや増えた」(33.2%)を合わせて53.2%となり、 2人に1人の介護時間が増えていることが判明しました。
その理由としては、 「感染拡大で介護施設の利用が制限されたり、 介護施設が休業したから」が57.6%と最も多く、 介護サービスを受けられなくなったことで、 余儀なく在宅介護に切り替え、 介護の負担が増えている実態が分かりました。 次に、 「家にいる時間が増えて、 在宅介護できるようになったから」(48.2%)が多く、 在宅時間の増加に伴い、 介護に関わる時間も増えていることが分かりました。


約半数が、 在宅勤務中の‟ながら介護”を行っている
コロナ禍での在宅介護の悩みは、 ‟介護ストレス“や‟体力的負担”の増加
「在宅勤務をしながら、 介護を行うことがあるか」の質問については、 約半数が、 週1日以上在宅勤務をしながら在宅介護を行っていることが分かりました。 一方で、 約4割がコロナ禍で「介護離職をした」(12.4%)あるいは「しようと思った」(32.1%)経験があることも判明しました。 コロナ禍で在宅介護を行う中での悩みについては、 「自宅にいる時間が増えて、 在宅介護のストレスが増えた」(35.6%)が最も多く、 次いで「自分のプライベートの時間がなく、 ストレスを発散できない」(29.9%)、 「面倒を見なければいけない範囲が広がり、 体力的負担が増えた」(29.7%)といった悩みが上位に挙がりました。 コロナ禍で在宅時間が増加し、 介護の関わりが多くなる中で、 プライベートの時間もなく、 精神的にも体力的にも負担が大きくなっていることがうかがえます。


約7割が在宅介護でのニオイが気になっている
「ニオイのせいで他人を家にいれたくない」「要介護者に言えない」「対処方法が分からない」が多数
次に、 在宅介護におけるニオイに関して調査を行ったところ、 「在宅介護を行う中で、 空間に漂うニオイや物に染み付いたニオイが気になる」と答えた人は、 「非常に気になる」(25.8%)、 「やや気になる」(45.8%)を合わせて約7割いました。 このうち約4割が「ニオイがするから他人を家にいれたくない」(43.6%)と答え、 「ニオイについて要介護者に言えない」(35.2%)、 「ニオイの対処法が分からない」(33.6%)などの回答も多く挙がりました。 在宅介護におけるニオイは他人に相談できず、 対処も十分にできず、 介護者の孤立化の一因となっている実態が浮き彫りになりました。


ニオイが気になる場所トップ3は「介護している部屋」「トイレ」「おむつを捨てるゴミ箱」
介護のニオイに特化した”介護専用品”の使用率低く、 十分な対策できず
続いて、 ニオイが気になる場所や物について聞いたところ、 「介護している部屋」(64.8%)、 「トイレ」(62.4%)、 「おむつを捨てるごみ箱」(35.5%)の順に多く、 排せつに関わる場所がトップ3に挙がりました。
一方、 ニオイ対策として使用している消臭スプレーや置き型消臭剤などのアイテムにおいて、 一般向けの消臭剤と比べて、 「介護専用品」の使用率は低い傾向が分かりました。 特に、 「おむつを捨てるごみ箱」は、 ニオイが気になる場所の3位に挙げられたにも関わらず、 一般用、 介護用ごみ箱用消臭剤とも使用率は1~2割程度にとどまり、 十分な対策ができていないことがうかがえる結果となりました。


◆介護ジャーナリスト・介護福祉士 小山朝子氏 コメント◆
コロナ禍の‟ながら介護“が招くストレスや孤立化
一人で抱えず相談したり、 介護専用品を取り入れて、 負担軽減を
勤務時間中は家族の介護を外部の介護サービスに頼んでいた人が、 コロナ禍により在宅勤務と在宅介護の双方を担う‟ながら介護”を始める人が増えています。
要介護者と家族が同じ屋根の下で長時間過ごすことで互いの言動が気になり、 口喧嘩が増えるなどトラブルが起きやすくなります。
とくに介護が不慣れな場合は、 自分のための時間を二の次にして介護を優先させて、 ストレスをため込んでしまったり、 誰の力も借りず介護の悩みを一人で抱え込んでしまうケースが少なくありません。
具体的な介護の悩みとして多いのがニオイの問題です。 とくにニオイが強いものは使用済みのおむつで、 ごみの収集日までの間、 どこで保管するかと悩んでいる人もいます。 室内だとごみ箱を開けるたびに尿臭・便臭が発生するという問題がある一方で、 屋外に出しておいたらごみ袋をカラスに突かれておむつが周囲に散乱した事態になった方もいます。
在宅介護のニオイの問題に悩んでいる方には、 消臭芳香剤などのグッズを生活に取り入れて負担を軽減してほしいと思います。 その際、 一般の消臭剤を使うと、 消臭剤の香りと介護によって発生するニオイが混ざり合ってより不快になることもあるため、 「介護専用」のものを選ぶことをお薦めします。
ニオイの問題に限らず、 介護の困りごとやストレスは一人で抱え込まず、 ヘルパーやケアマネジャーなど身近な人に相談したり、 介護専用品などを上手に活用することが介護の負担軽減のポイントです。
●小山朝子氏

介護ジャーナリスト、 介護福祉士、 福祉用具専門相談員。 約10年にわたる祖母の在宅介護でニオイの悩みを経験。 講演、 執筆のほかメディアでのコメント、 著書多数。
介護専用のゴミ箱用消臭剤 「消臭力 エールズ おむつゴミ箱用」
「空気をかえよう」をスローガンとするエステーは、 介護現場特有のニオイを解決するための介護専用消臭剤「エールズ」を発売しています。
10月には、 使用済みおむつや尿とりパッドを捨てるゴミ箱から漏れるニオイにお悩みの方に向けて、 「消臭力」の消臭技術を応用した介護専用のゴミ箱用消臭剤「消臭力 エールズ おむつゴミ箱用」を新発売。
悪臭を香りの一部として取り込むことで、 さらに良い香りに変える「ペアリング消臭」により、 おむつ用ゴミ箱にたまった尿臭や便臭をしっかり消臭し、 清潔感のある「すっきりシトラス」の香りが漂います。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
エステー株式会社
コーポレートコミュニケーション部門 広報部
TEL 03-3367-6115
メールでのお問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします。
エステー広報部 PR担当
st-prs@st-c.co.jp
2022/11/14
介護食(食事タイプ)の利用者は2019年比で4.7ポイント増の26.0%に
11月11日は厚生労働省が定める「介護の日」です。 日本の75歳以上人口は1,867万人(令和3年10月1日現在)で、 総人口に占める割合は14.9%※1となっています。 また要介護者等(要介護又は要支援の認定を受けた人)は682万人(令和2年度末現在)※2と報告されています。

※1 令和4年版高齢社会白書
※2 令和2年度 介護保険事業状況報告
アサヒグループ食品では2019年から毎年、 実際に介護をしている方を対象に、 介護世帯の食事・口腔ケア・生活全般の実態と意識などに関する調査を実施しています。 本年7月に実施した調査では、 高齢化社会の進行に加え、 近年、 新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い在宅介護が増加していることなどから、 市販の介護食を利用する方が増加していることがわかりました。
「2022年度介護定点調査」 調査元:アサヒグループ食品 調査方法:インターネット調査 調査期間:2022年7月27日~7月29日 有効回答者数:531人 調査対象者:全国40~70代の男女/ 同居または近居家族に要介護認定者あり/左記の要介護認定者は第1号被保険者/自身が家族の介護を行うことがある/ 介護に関する商品やサービスの購入に決定権がある
【介護における食や調理の意識について】
「介護における食と調理意識」を調査したところ、 「食事を楽しんでほしい」と回答した方は昨年に比べ微減となっているものの全体の約7割と、 他の回答よりも高い結果となりました。 「介護用のレトルト食品や飲料を、 活用していきたい」という方は増加傾向で、 2019年比で5.3ポイント増の50.3%となりました。
食事の準備に対して「家族が用意した方がよい」と考えている方は年々減少しています。 コロナ禍で在宅介護の機会が増え、 食事の準備を負担に感じている方が多い中、 市販の介護食や配食サービスなどを上手に活用していきたい意識が高まっていると推測できます。

【現在利用している介護サービス】
「現在利用している介護サービス」を調査したところ、 デイサービスやデイケアなどの通所サービスがコロナ禍以前の2019年に比して低い状態ではあるものの介護食の利用は増加傾向にあります。 介護食(食事タイプ)は2019年比で4.7ポイント増の26.0%、 介護食(飲料タイプ)は2019年比で3.0ポイント増の23.9%となりました。

実際に「やわらか食」の2021年市場規模は28.8億円(前年比109%)※3と伸長しており、 市販介護食の利用が増加しているものと考えられます。 今後も在宅介護の推進や、 栄養バランスをサポートするメニューの1つとして積極的に活用したいという考え方の普及などからさらなる市場の拡大が見込まれています。
※3 インテージSRI+ やわらか食市場 全業態 販売金額 2020年1月-2021年12月 販売金額実績
アサヒグループ食品では「食事の準備に負担を感じる」「食事を楽しんでほしい」という意識をとらえ、 簡便性に加え「食べやすく、 食べたくなる」介護食を目指し、 商品を展開しています。 口腔ケア用品も併せて提案することで、 お口の健康からサポートし「“食べる”をずっと楽しく。 」を実現していきます。
■アサヒグループ食品のシニアカテゴリー商品
・「バランス献立 やわらか食」シリーズ

2017年9月から“アサヒのおいしい介護食”としてシリーズを展開しています。 様々な食材を使ったメニュー設計でバランスの良い献立作りをサポートする介護食です。 素材の旨味やだしにこだわり、 塩分に配慮しながら、 満足感のあるしっかりとした味付けにしています。
2022年9月にはお湯で混ぜるだけで簡単に作れる粉末タイプの「バランス献立 うらごし風素材」を新たにラインアップに加えました。 野菜は介護食として使用する場合、 細かく刻んだりやわらかくしたりするなどの準備や調理に手間がかかる素材です。 介護食作りの際に副菜として一品加えたい時や、 食物繊維を多く摂り入れたい時などにおすすめです。
・「バランス献立 とろみ調整用食品」シリーズ(商品名:『バランス献立 とろみエール』)

飲み物や食べ物に加えるだけで、 適度なとろみを簡単に付けることができる粉末状の食品です。 とろみを付けることで、 飲み物や食べ物が口の中でまとまりやすくなり、 ゆっくりとのどへ流れます。 サッと溶けてダマになりにくく、 味を変えないので色々な汁物などにお使いいただけます。
・「バランス献立PLUS 栄養サポート食品」シリーズ(商品名:『バランス献立PLUS 栄養プラス』)

食事だけでは不足しがちなエネルギー・たんぱく質などを手軽に補給できる食品です。 ドリンクタイプはビタミンDとその他10種のビタミン※4・カルシウムなどを配合しています。 粉末タイプはカルシウムと食物繊維・たんぱく質などを配合しており、 お湯や温めた牛乳で溶かしてお召し上がりいただけます。 間食時や朝食時・夕食時等様々な飲用シーンに活用いただけます。
※4 ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・E・ナイアシン・パントテン酸・葉酸
・「オーラルプラス」シリーズ

デリケートなお口をやさしくケアする口腔ケアシリーズです。 清潔で健やかな口内環境づくりをサポートします。 介護を必要とする方や、 疾患などで一時的に口や舌が自由に動かせない方の場合、 食べかすや痰などでお口が汚れやすく歯みがきだけでは口腔内を清潔・健康に保つのは困難になります。 お口みがきや保湿ケアで口のなかを清潔に保つことが必要です。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
アサヒグループホールディングス株式会社 広報部門
電話:03-5608-5126
2022/11/14
YouTuberやTikTokerをはじめとするクリエイター支援事業を展開する株式会社BitStar(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 社長執行役員CEO:渡邉拓、 以下BitStar)は、 「BitStar Production」に「最強ばあちゃんときどき玄孫」が専属クリエイターとして加入したことをお知らせいたします。
「最強ばあちゃんときどき玄孫」は、 1928年生まれの93歳の最強ばあちゃんと子5人・孫7人・ひ孫5人・玄孫(やしゃご)3人の「5世代」の大家族が共演するYouTubeチャンネルです。

「最強ばあちゃんときどき玄孫」: https://www.youtube.com/channel/UCSYsRgI_Rrkm8ShzCmK-6kg
- 視聴者も投稿者も年齢層が広がるYouTube
かつては若者中心のイメージがあったYouTubeですが、 運営元であるGoogle社の発表(※)によると、 2021年5月時点で 45~64歳の2,500万人以上がYouTubeを視聴していることが明らかになり、 視聴者の年齢層は広がりを見せています。
そんななか、 300組以上のYouTuberやTikTokerが所属する「BitStarProduction」に最年長の 93歳のYouTuber「最強ばあちゃんときどき玄孫」 が加入いたしました。 「最強ばあちゃん」の他、 子5人・孫7人・ひ孫5人・玄孫(やしゃご)3人の5世代が共演 するYouTubeチャンネルです。
チャンネル運営しているのは、 19歳と24歳のひ孫の2人。 ひ孫の2人がおばあちゃんのYouTubeを始めようと思った理由は、 「まだ幼い玄孫に、 こんなに素敵なばあちゃんがいたことを忘れないでほしいから」「90歳を過ぎても畑仕事や料理をして、 自立して暮らすばあちゃんのことを多くの人に見てほしいから」 。 「最初はこんなにチャンネル登録者が増えるとは思わず、 ばあちゃんとの思い出を記録に残せるからと、 ホームビデオのような感覚だった」と話しています。
※1 Google が運営するサイト「Think with Google」より
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/video/youtube-recap2021-1/
- 幅広い視聴年齢層と、 盛り上がるコメント欄
「最強ばあちゃんときどき玄孫」を視聴する年齢層は65歳以上が3割を超え、 男女比率は女性が8割を超えます(10月25日時点)。 BitStarが開発する分析ツール「IPR」(※2)のデータによると、 視聴ユーザーの年齢比率は13歳~65歳以上にかけてピラミッド状に広がりを見せ、 幅広い年齢層から視聴されていることが分かります。

また、 YouTubeのコメント欄には、 幅広い年齢層からのコメントが寄せられています。






※2 「IPR(インフルエンサーパワーランキング)」
BitStarが独自に開発する分析ツール。 YouTube・Instagram・TikTokを中心に50万人以上のインフルエンサーデータを収集・解析することが可能です。 IPR: https://ipr.bitstar.tokyo/
- 「最強ばあちゃんときどき玄孫」ミニインタビュー
Q. YouTubeを始める時、 おばあちゃんにはどのように提案しましたか?その時の反応は?
ひ孫: 実は、 ばあちゃんには提案せず、 勝手に撮影して編集して投稿しました。 ばあちゃんの娘に「ばあちゃんの日常を撮ってYouTubeやろうかな?」と話したら、 「良いんじゃない、 やってみな」と言われたので始めました。
初めて自分のYouTubeを見たばあちゃんは、 自分が画面に映っているのが不思議そうというか、 びっくりしていました。 ばあちゃんの反応はYouTubeにも投稿しているので、 ぜひ見てみてください!
動画はコチラ→︎「2【93歳】YouTubeに投稿した動画を見せたら」
https://www.youtube.com/watch?v=Qs-8YhxBjFU
Q. (ひ孫さんへ)YouTubeを始めて良かったことはどんなことですか?
ひ孫: 普段なかなか会えない親戚にも、 ばあちゃんの様子や玄孫の成長を見てもらえることです。 そして、 ばあちゃんのYouTubeを見て元気をもらっていると言ってくれる人がいることも嬉しいです。
たとえば、 補聴器やシルバーカー、 レシピについてなど、 YouTube内で視聴者に質問をすると詳しい人がコメントで教えてくれるのも助かっています。
Q.(ひ孫さんへ) YouTubeを始めて、 周りからの反応はどうですか?
ひ孫: ばあちゃんの姪っ子がしばらくばあちゃんに会っていなかったようで、 「元気な様子が見られて嬉しい」と言われました。 動画を投稿した日は、 家族や親戚にLINEグループで共有していて、 「今日も見たよ~!」とLINEをくれたりします。
Q. (ひ孫さんへ)今後、 やってみたい企画などはありますか?
ひ孫: ドッキリなどはばあちゃんに負担がかかってしまう可能性があるので、 できるだけ日常を撮りたいと思っていますが、 ばあちゃんが喜ぶような企画はやりたいです。 12月はクリスマスやばあちゃんの誕生日があるので、 何かやりたいと思っています。
Q. (最強ばあちゃんへ)YouTubeを始めてみた感想は?
最強ばあちゃん: (自分の動画)を面白く見ています。 楽しいです。
Q.(最強ばあちゃんへ)周りから反応はありましたか?
最強ばあちゃん: いつもヘアカットしてくれる人や、 毎週家に来るヤクルト屋さんは知ってくれていて、 「いつも見てるよ~!楽しみにしてる」と言ってくれます。
Q.(最強ばあちゃんへ)視聴者から「肌がピカピカで綺麗!」などのコメントもありますが、 元気でいる秘訣を教えてください。
最強ばあちゃん: 普通に働いて、 体動かして、 毎日雨が降らなければ畑、 草取り。 好き嫌いなくなんでも食べること。
Q.(最強ばあちゃんへ)大家族がみんな仲良しでいる秘訣はなんですか?
最強ばあちゃん: 良いこともあるけど、 良いことばかりではないから、 いしけーこと(小さいこと)は我慢。
Q.(最強ばあちゃんへ)今後の目標を教えてください。
最強ばあちゃん: 体が動く限り、 畑。 生きがいは、 畑でいろいろ作ること。 みんなに野菜をあげるのが楽しみです。
- 「最強ばあちゃんときどき玄孫」プロフィール

なんでも1人でこなす93歳の「最強ばあちゃん」と、 子5人・孫7人・ひ孫5人・玄孫(やしゃご)3人の5世代にわたるファミリーのほっこり日常を茨城県からお届けします!
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCSYsRgI_Rrkm8ShzCmK-6kg
TikTok: https://www.tiktok.com/@93saikyo
Instagram: https://www.instagram.com/93saikyo/
- BitStar Productionについて
「BitStar Production」には300組以上の多種多様なYouTuberやTikTokerなどのクリエイターが所属しております。
「BitStar Production」: https://production.bitstar.tokyo/
- 株式会社BitStarについて
「その輝きを、 加速させる。 」
BitStarは動画クリエイターを独自データとテクノロジーで支援し、 クリエイターエコノミーの拡大を加速させるエンターテックカンパニーです。
株式会社BitStar (ビットスター)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル10F
代表者:代表取締役 社長執行役員CEO 渡邉 拓
設立:2014年7月
事業内容:クリエイター支援事業、 コンテンツ制作事業
・クリエイターエージェント「BitStar Agent」: https://bitstar.tokyo
・クリエイタープロダクション「BitStar Production」: https://production.bitstar.tokyo
・コンテンツスタジオ「BitStar Studio」: https://studio.bitstar.tokyo
コーポレートサイト: https://corp.bitstar.tokyo
- 本リリースに関する取材のご相談や報道関係者の問い合わせ
株式会社BitStar(ビットスター) 広報担当:坪井
MAIL:info@bitstar.tokyo
電話番号:03-4520-5777
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
YouTuberへの取材・出演をご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社BitStar(ビットスター) 広報担当:坪井
MAIL:anna.tsuboi@bitstar.tokyo
2022/11/22
ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開する株式会社And Doホールディングス(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 CEO:安藤正弘、 以下:当社)は、 50歳以上の全国873人を対象に、 老後の不安や住居・資金対策などの「老後の住まいとお金に関する調査」を実施しました。
当社による自主調査の発表は今回が初となります。 今後もこのような一般調査によって不動産に関する世間の動向やニーズを明らかにし、 当社から情報提供をすることで、 お客さまのための不動産業界の改革・発展に寄与してまいります。
【調査分析トピックス】
●老後の不安を感じるのは、 シニア層の7割超、 50歳~64歳では8割超
・50歳~64歳の層で、 老後不安を感じる人が多い
●シニア層の約5割、 50歳~64歳の約7割が「老後の生活資金」に不安があると回答
●持ち家層における「一人あたりの老後資金」の理想と現実にギャップ
・持ち家層の思う「必要な一人あたりの老後資金」は1,000万円~2,000万円未満が最多
・一方、 持ち家層の「現在、 準備できている一人あたりの老後資金」は1,000万円未満が最多
●持ち家に対する老後の不安は「建物の老朽化」51.7%、 「修繕・リフォームの心配」42.6%、
「固定資産税・維持管理費の支払い」29.2%が上位
●持ち家層の「リースバック」と「リバースモーゲージ」の認知度は2割前後
※本調査において、 65歳以上を「シニア層」として集計
[参考:高齢者の定義]
国連・世界保健機関(WHO):65歳以上を高齢者(注・60歳以上を高齢者とする場合もある)
日本(医療制度区分):65歳~74歳を前期高齢者、 75歳以上を後期高齢者
【調査結果】
■シニア層の7割超、 50歳~64歳の8割超が老後に不安を感じている
・50歳~64歳の方が老後不安を感じている人が多い

シニア層(65歳以上)で「不安を感じる」「少し不安を感じる」との回答の合計は72.9%。 50歳~64歳の回答では同合計が84.5%でした。
調査全体として老後の不安を感じている人が多い傾向ですが、 シニア層の方が老後不安を感じる人は少なく、 50歳~64歳の方が老後不安を感じている人が多いことが分かりました。
■主な老後不安は「自身の健康面」「老後の生活資金」「介護の心配」
・シニア層の約5割、 50歳~64歳の約7割が「老後の生活資金」に不安があると回答

老後について「不安を感じる」「少し不安を感じる」と回答した人に、 どのようなことに不安を感じるか聞いたところ、 「自身の健康面」「老後の生活資金」「介護の心配」が上位を占めました。 特に50歳~64歳では「老後の生活資金」の不安が1位で約7割の方が回答。 シニア前の世代には、 老後資金の不安がより多くあることが分かりました。
■持ち家層における「一人あたりの老後資金」の理想と現実にギャップ
・持ち家層の老後資金の理想額は、 1,000万円台が最多

以前、 「老後2,000万円問題」が話題となりましたが、 実際のところ老後資金についてどのように思っているのか、 自宅が持ち家の方と賃貸の方に分けて調査しました。
「必要な一人あたりの老後資金」について、 持ち家層は1,000万円台が26.6%で最多、 賃貸層は2,000万円台が21.6%で最多(「分からない」を除く)となりました。 最多回答を比較すると、 持ち家層の方が賃貸層よりも少ない必要額で大丈夫であると考えていることが分かりました。
1,000万円台(1,000万円~2,000万円未満)の回答値を見ると、 持ち家層が賃貸層よりも11.4%も高い回答割合となっています。 「自宅が持ち家」であることで、 老後資金は少なくてよいと考える方が多いことがうかがえます。
・一方、 持ち家層の「現在、 準備できている一人あたりの老後資金」は1,000万円未満が最多

しかし、 「現在、 準備できている一人あたりの老後資金」をお聞きしたところ、 持ち家層では1,000万円未満が約3割(29.9%)と最多で、 「現在準備していない」の回答も合わせると40.0%にも上り、 現実ではまだ老後資金の準備が進んでいない方が多いことが分かりました。
■持ち家層の具体的な老後の不安は「建物の老朽化」51.7%、 「修繕・リフォームの心配」42.6% 「固定資産税・維持管理費の支払い」29.2%が上位

持ち家層に聞いた「持ち家に対する老後の不安」は、 建物の老朽化や修繕・リフォームなど対策に一時金が必要となるものや、 固定資産税・維持管理費など継続的な出費に、 大きな不安が見られます。
■持ち家層の「リースバック」と「リバースモーゲージ」の認知度は2割前後
<リースバック22.2%、 リバースモーゲージ18.2%>

持ち家層の「老後資金対策(老後資金づくり)」としての認知度は、 「貯蓄」73.5%、 「投資・資産運用」49.7%、 「退職金」47.6%が大きな割合を占めています。 最近注目される自宅を活用した老後資金対策として、 自宅を売却後も賃貸で住み続けられる「リースバック」と自宅を担保に月々支払いは利息のみの「リバースモーゲージ」がありますが、 その認知度は2割前後。 別の設問「老後、 どこに住もうと考えているか?」では、 持ち家層の68.5%が「自宅」と回答し、 また「自宅・所有不動産の売却」も41.7%と高いことから持ち家層にとって、 自宅を活用した老後資金づくりが視野に入っていることがうかがえます。
【調査概要】
調査期間:2022年6月14日~6月21日
調査方法:インターネット調査
調査数(有効回答数):50歳以上の全国873人
(持ち家に居住:702人/内65歳以上279人、 賃貸に居住:171人/内65歳以上71人)
※本調査結果をご利用の場合は、 出典元として当社クレジットの明記をお願いいたします。
(表記例)調査:2022年6月・株式会社And Doホールディングス
「不動産×金融」で、 超高齢社会の老後資金ニーズにも対応
自宅などの不動産を活用した資金調達方法「ハウス・リースバック」「リバースモーゲージ」
当社は不動産業を通じて社会課題の解決を図るべく、 「不動産」と「金融」の分野で、 新たなサービスの創出に努めております。
「事情があり資金作りのために自宅を売却しなければならないけれど、 本当は引っ越したくない」というお客さまの声から、 自宅を売却後もそのまま住み続けられる「ハウス・リースバック」を業界に先駆けて2013年に提供開始。 その中で、 シニア層の老後資金ニーズを満たす金融サービスが不十分な世間の状況を捉え、 自宅を担保とした金融機関の融資「リバースモーゲージ」に対する保証業務を2017年に開始。 現在、 全国40の金融機関(※)と提携が進んでいます。
また、 当社ではリバースモーゲージの需要拡大を促進すべく、 2022年6月20日より楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として「楽天銀行リバースモーゲージ」の取り扱いを開始しました。 リバースモーゲージの認知・理解度向上と、 老後資金に不安がある全国のお客さまの利用機会拡大を図ってまいります。
これら当社事業は、 全国約700店舗のネットワークを持つハウスドゥの地域密着による不動産販売力・査定力・信用力によって実現したものです。 今後も不動産を活用した高齢者層に向けたサービスの拡充・普及に努めてまいります。 (※2022年10月24日現在)
お問い合わせ先:株式会社And Doホールディングス 経営戦略本部 経営企画部 広報・IR
TEL:03-5220-7230 FAX:03-5220-2159 E-MAIL:pr@housedo.co.jp
2022/12/22
2022年7月大阪を拠点とする会話型AIのスタートアップ企業、 susuROBOは、 高齢者向けに音声 とランプのスイッチだけ操作できる、 「スマートランプ」の体験会を、 大阪府高石市健幸リビングにて実施しました。

この「スマートランプ」は、身近な照明器具(ランプ)を点灯させることで簡単に音声メッセージをやりとりすることができます。これによりスマホ操作が苦手な高齢者の方でも、ランプの点灯で、LINE等の音声メッセージを送受信することが可能になります。家族や友達、かかりつけ医者行政の担当者とのコミニュケーションツールとしての展開を予定しています。

体験会は60~80代後半の12名が参加し、3回に分けて4名づつ実施いたしました。実施後のアンケートでは、50%の参加者が「使い方が簡単である」、25%が「普通である」と回答しました。また、参加者の75%は、「家にあったら使いたい」と回答しました。難しい知識や経験は必要とせず、手軽に新しいコミュニケーションができるツールを体験できる機会になりました。
「令和3年通信利用動向調査/世帯構成員編」(総務省)および、総務省統計局の人口推計によると、60歳以上の日本人でスマートフォンを持っていない人は約2470万人いるそうです。様々なサービスがデジタル化するにつれて、インターネットに簡単にアクセスできない高齢者の自立度が低下していきます。 この問題は今後高度なUI/UXやAIを駆使して解決すべきであると考えています。私たちsusuROBOは、この取り組みを「高齢者DX」と呼んでいます。
今後、susuROBOは、スマートランプのような簡単に使えるツールの普及を目指し、高齢者施設や市町村、介護機器メーカー、警備会社、保険会社等と連携していく予定です。

実機を利用したデモ等をご希望の方は、以下までご連絡ください。
問い合わせ先
近田亮: ryo@susurobo.jp
susuROBO創業メンバーについて
マキシム・マカチョフ (CEO)
米国カーネギーメロン大学でロボット工学の博士号を取得。言語による個性の表現、人間とロボットの双方向な言語的および非言語的な行動などのテーマで研究活動を行う。米タイム誌の「TIME’s Best Inventions of 2017」を受賞したJibo社や2018年YCombinator Winter Batchとして選ばれたVolley社では初期メンバーとして活躍。
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/maxim-makatchev-a63858/
近田亮 (事業開発部/VP)
北海道大学で数学の修士号を取得し、IoTスタートアップのecomott株式会社にてアーリー期からIPO(東証マザーズ)まで、関西営業所所長として勤務。
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/ryo-chikada-3533a3217/
アミール・ハラティ (機械学習・自然言語処理担当/VP)
米国テンプル大学で自動音声認識の博士号を取得。Biosignal Analytics社を共同設立し、米タイム誌の「TIME’s Best Inventions of 2017」を受賞したJibo社の初期メンバーとして活躍。
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/amir-harati-44478045/
susuROBOについて
大阪に本社を置くsusuROBO株式会社は、ノーコードで個性的な会話型AIキャラクターを作成・配布できるクラウドプラットフォームとマーケットプレイス「AIROID.jp」を提供しています。このアーリーステージのスタートアップは、神戸500ファウンダーアカデミーとPlug and Play Japanの修了し、 2022年3月Plug and Playデモ・デイEXPO 優勝等の受賞歴の実績があります。2023年11月、susuROBOはUI/UXとAIの進化を高齢者に届ける、その取り組みを「高齢者DX」と名付けました。
susuROBO株式会社
「AI作らへんか?」
https://susurobo.jp
本社所在地:
〒559-0034
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階 M-1-4D
2022/12/22
~未来の生活は、テクノロジーの発展で“移動”に期待~
CCCMKホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:高橋誉則)にて、 『生活者の皆さまと共に歩み、 共に考えるシンクタンク』として生活者の意識把握に努めるCCCマーケティング総合研究所(所長:新橋実、 以下「CCCマーケティング総研」)は、 2022年6月23日(木)~6月30日(木)に「年代別意識調査」を実施しましたので、 その結果を発表いたします。

世界保健機構(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを“高齢者”としています。日本では、65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼び、2022年9月15日現在推計で日本の総人口に占める割合は29.1%、人口は3627万人(※総務省統計局発表)となり過去最多となっています。人口の3割を占めるこの層の生活スタイルや価値観、行動が、経済に与える影響を考慮し、ビジネスを進めることを求められている方も多いのではないでしょうか。
CCCマーケティング総研では、生活価値観や購買に関する意識調査を実施し、世代や年代ごとの意識の把握に努めています。このたび実施した「年代別意識調査」の結果より、高齢者の一歩手前である50歳代を含んだ50歳~84歳の方を対象に情報源やテクノロジーへの期待を見ていきたいと思います。
<調査結果概要>
- よく見る情報源は、「折り込みチラシ」よりも「インターネットの広告・SNS広告」
- 「価格比較サイトやクチコミ・レビューサイト」への信頼が、「テレビCM」「折り込みチラシ」を上回る
- テクノロジーの発展で“移動”に期待を寄せるシニアたち
■よく見る情報源は、折り込みチラシよりもインターネット広告・SNS上の広告
まず、最初に、情報源としてどのようなメディアを“よく見ている”のかを確認していきましょう。図1は、全体の回答が高い順に上位10位までを表示しています。
ランク上位は、テレビやテレビCM、実際のお店、といった情報源が並びます。そして、上位10位のまでのうちに、4つインターネットメディアが入っています。今回の調査では「折り込みチラシ」(35.2ポイント)よりも「インターネットの広告・SNS上の広告」(36.6ポイント)が、1.4ポイントとわずかながら上回る結果となりました。
年代別に見ると、「折り込みチラシ」は、女性の60歳以上と男性の65歳以上が情報源としているようです。そして、「折り込みチラシ」を上回るポイントであった「インターネットの広告・SNS上の広告」を見ているのは、より若い男性50歳~74歳以下が中心であることが分かります。
「折り込みチラシ」を情報源とする回答ポイント数と「インターネットの広告・SNS上の広告」の回答ポイント数を比較すると、男性50歳~74歳以下では「インターネットの広告・SNS上の広告」の回答が上回っており、情報源として活用されていることがわかります。この結果から推察すると、商品に関する情報も徐々にチラシからインターネットの広告・SNS上の広告にシフトしている可能性もありそうです。
次いで、インターネットメディアに注視して見ると、女性と比較して男性が「動画サイト」「ポータルサイト」を情報源として利用する傾向が見えており、年齢では74歳以下の男性がよりインターネットへ情報源をシフトしている様子が伺えるようです。
図1. 情報源として“よく見ている”もの

信頼している情報源に「価格比較サイト」が躍進
図2は、情報源として“信頼している”と回答されたメディアについて上位10位までを表示しています。
ここで注目するのは、図1の“よく見ている”情報源には入っていなかったメディアが2つランクインしている点です。上位5つめに「価格比較サイトやクチコミ・レビューサイト」、8つめに「企業のWEBサイト」が入っています。
どちらも女性よりも男性の利用者が、信頼を寄せていることがわかります。また、利用者の年代を見ると「価格比較サイトやクチコミ・レビューサイト」が男性の60~74歳の層に信頼されているのに対し、「企業のWEBサイト」はより年齢の高い70~80代が信頼を寄せている点は興味深い点といえるでしょう。
また、図1の情報源としては上位となっているものの、“信頼している”情報源の上位に入っていないのは「インターネットの広告・SNS上の広告」と「動画サイト」となりました。高齢者が、インターネットメディアと接触しつつも、冷静に情報を見極めようとしている様子が伺えます。
図2.情報源として“信頼している”もの

テクノロジーの発展で“移動”に期待する高齢者
ここまでで、旧来の4マスメディアや実際の店舗、更には紙メディアだけでなく、インターネットを駆使して情報を収集しはじめた高齢者たちの姿が見えてきました。最後に、未来に向けた質問をみていきましょう。
図3では、“テクノロジーの力でより便利に、良いものになって欲しいもの”を聞いています。聴取した48項目のうち、上位10位までを表示しました。最も、高い回答は「車・ドライブ」(17.9ポイント)になりました。「車・ドライブ」以外にも、「国内旅行」(13.7ポイント)、「海外旅行」(8.1ポイント)がランクインし、移動手段に関する高齢者の強い期待が見受けられます。
今回は、高齢者の情報源のインターネット利用状況から、テクノロジーへの期待についてみてきました。旧来からある情報源との接触も継続しつつ、インターネットを冷静に使い始めている高齢者たちの様子を見ると、新しいテクノロジーを、よりよい生活のいち手段として取り込む高齢者の姿が見えてくるのではないでしょうか。
図3.テクノロジーの力でより便利に、良いものになって欲しいもの

■本調査詳細データのご案内
CCCマーケティング総研では、本調査の詳細をご紹介するコラムをホームページで公開しています。
調査データの一部を無料でダウンロードできますのでぜひ、ご利用ください。
また、本調査の集計表も販売しております。詳しくはこちらのページをご覧ください。
【 https://www.cccmk.co.jp/thinktanks/column-64】
■調査データ概要
調査地域 :全国
調査対象者:男女16~84歳のT会員
有効回答数:11,033サンプル
調査期間 :2022年6月23日(木)~2022年6月30日(木)
実査機関 :CCCMKホールディングス株式会社
調査方法:インターネット調査(Tリサーチ)
■調査データ概要
調査地域 :全国
調査対象者:男女16~84歳のT会員
有効回答数:11,033サンプル
調査期間 :2022年6月23日(木)~2022年6月30日(木)
実査機関 :CCCMKホールディングス株式会社
調査方法:インターネット調査(Tリサーチ)
■CCCマーケティング総合研究所の概要
名称:CCCマーケティング総合研究所(CCCマーケティング総研)
URL:https://www.cccmk.co.jp/thinktanks
設立:2020年7月21日
生活者の消費データ、インサイトや心の変化、さらには社会環境や経済情勢などを踏まえ、生活者のみなさまの「ちょっといいな」を実現するために、2020年に発足しました。
我々は『生活者の皆さまと共に歩み、共に考えるシンクタンク』として生活者の意識把握に努め、その声をもとに「データ」×「クリエイティブ」×「コンサルティング」のチカラによって皆さまの未来創造に伴走します。
2022/12/22
~安心・安全・健康長寿な住まいに必要な要素は『家事』・『思い出』・『災害への備え』~
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:川畑 文俊)シニア事業推進部およびシニアライフ研究所は、 運営するシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage(ヴィレッジ)」の入居者を対象に、 暮らしの実態を把握する訪問調査を実施しました。 さらにその結果をふまえ、 安心・安全・健康長寿な住まいに必要な要素を再整理した「へーベルVillage設計指針」を策定し、 自立~フレイル期のシニアの健康寿命延伸を目指した「へーベルVillage」の取り組みを強化しましたことをお知らせいたします。
【元気なシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage」運営サイト】
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel-senior/index.html/
■調査結果トピックス
- 一人暮らしでも「家事(料理・洗濯・掃除)」にこだわりのルーティンがあり、家の中での活動量を維持している
- 常備菜の作り置きや買い溜めなど「食材・食品の備蓄」の工夫で、3食調理を続け多品目摂取を実現する食生活を維持している
- 住み替えによるダウンサイジングと断捨離においても、「思い出の家具や飾り」を持ち込み、居心地のよい場所を設えている
- 災害不安から、建物構造には安心を求め、災害時に備えた備蓄を周到に行う傾向がある
- コミュニティラウンジなどでの入居者同士の緩やかな交流が身近なつながりを充実させ、災害時の安心感にもつながる
入居者宅への訪問調査で明らかになった暮らしの実態より、自立~フレイル期の後期高齢者にヘーベルVillageで長く安心して健康に暮らしていただくためには、「日常の家事が行いやすい動線計画であること」「思い出の家具や飾りを置けるスペース・壁面があること」「食材・食品・災害備蓄品の収納・備蓄ができること」「身近な交流を充実させる空間としかけがあること」の4つの要素が求められることがわかりました。
以上を踏まえて設計で配慮すべき点を再整理し、「ヘーベルVillage設計指針」を策定致しました。
<へーベルVillage設計指針>
1.外出しやすく、日々の家事が続けやすい設計・設備
2.災害時の不安に応える設計・設備
3.自宅での落ち着ける居場所づくり
4.緩やかなつながりを生む共用空間
この設計指針を個別設計提案に活かし、今後も「へーベルVillage」での生活を通じて入居者の健康延伸並びにQOLの向上に一層貢献できるように努めて参ります。
■自立~フレイル期 後期高齢者の健康寿命延伸を目指した設計指針に基づく提案 概要
【専用部:居室】

【共用部:コミュニティラウンジ】

■調査の背景
当社では、早くから元気な高齢者の住み替えニーズに着目し、2005年より元気な高齢者の安心・安全な暮らしを実現する住まいを目指したシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage」を提供してきました。おかげさまで対象となる元気な高齢者ご本人に加え、都市部に住む子世帯からの呼び寄せニーズにも合致し、2022年10月末時点で東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に133棟1708戸を運営しています。
一方、2019年に実施した入居者アンケート結果などから、主な入居者である後期高齢者では入居者自身の健康認識とその実態に差があることがわかり、コロナ禍を経た今後の人生100年時代において、高齢の元気な入居者に長く健康に暮らしていただくためには、より一層、健康寿命の延伸に資するサービスを盛り込んだ住まいを開発していく必要性があると考えました。そこで、介護・フレイル予防の第一人者である東京都健康長寿医療センター研究所 高齢者健康増進事業支援室 研究部長 大渕修一氏と連携し、建物設計や相談員の関与内容、そして交流を生む仕掛けが一体となった「安心・安全・健康長寿応援メソッド」を開発。2022年4月より提供を開始しております。
今回はさらに後期高齢者について、住み替えで重視していることや健康長寿に暮らすために工夫している事などを探る目的で、それらの実態をよりリアルに把握できる訪問調査を実施し、健康寿命の延伸に資する住まいづくりの要素を得ることを目指しました。調査では、自立~フレイル期のシニアにはこれまでの暮らしの習慣を大切にし、愛着のある家具や飾りを眺めながら思い出と楽しく過ごしている実態が明らかになりました。これは、居室面積が限られるために自宅から家具をほとんど持ち込めない介護施設等とは異なり、自立したシニアが住むことを想定して居住面積を確保したヘーベルVillageならではの価値であり、健康長寿な暮らしを続け られる秘訣であると示唆されます。今回の設計指針の策定で、「安心・安全・健康長寿応援メソッド」の強化を図るとともに、これからもヘーベルVillage入居者の生活に寄り添った住まいの提供と改善提案を継続していくことで、健康寿命の延伸と社会保障費の抑制など超高齢社会における課題解決に貢献してまいります。
■調査の概要
- 調査時期:2022年8月~9月
- 調査方法:自宅訪問による実地調査とヒアリング
- 調査対象:自立~フレイル期のHV入居者 10件

■調査結果
1.一人暮らしでも「家事(料理・洗濯・掃除)」にこだわりのルーティンがあり、家の中での活動量を維持している
入居者のほとんどが毎日3食自炊をされています。キッチンは、シニアの身体機能に配慮した高さでありながら普段使いの食器や調理器具類を納められる収納量と家電置きが一体となったオリジナル仕様が、料理に伴う一連の動作(切る・洗う・煮る・焼く・盛り付ける)を負担なく行えるとご評価をいただきました。また、料理が億劫になってきた方には、シンク下のニースペースに椅子を持ってきて座って調理できることで自炊を促すなど、シニアキッチンの配慮が調理活動の維持継続に貢献していることがわかりました。一方、調理家電や調味料の数が想定より多く、置き場に窮している実態も浮き彫りになりました。


洗濯は、朝洗濯派と夜洗濯派がおり、毎日決まった時間に行うこだわりの習慣がありました。また、掃き出し窓前に設置した室内物干しがあることで、夜洗濯後の仮干しや雨天時の室内干しとして時間帯や天候に左右されずに洗濯を続けられ、生活リズムの維持に一躍を担っていました。

掃除について、シニアは家で過ごす時間が長いことから、少しの汚れでもすぐに掃除をするなど賃貸でも自宅の感覚で綺麗に暮らしていました。平日はモップを利用してちょっとした汚れを掃除し、土日にはまとめて時間をとって掃除機掛けをするなど、掃除にもルーティンがあることがわかりました。
2. 常備菜の作り置きや買い置きなど「食材・食品の備蓄」の工夫で、3食調理を続け多品目摂取を実現する食生活を維持している
食事は、3食好きなものを食べること、準備負担を軽減すること、の両立を意識した暮らしをしていました。有名店の鍋セットや肉のみそ漬けなどのちょっといいお取り寄せ、近居の子世帯によるおかずの差し入れ、常備菜(きんぴらごぼうやポテトサラダなど)の作り置き、など日々の料理負担を減らしつつ毎回の食事に一品足し、手軽に多品目を食べる工夫をされています。このような食生活の工夫から、沢山の食品を冷蔵・冷凍しておける冷蔵庫サイズが必要で、一人暮らしの方でも400L前後(3~4人用)の大型サイズを使用している実態がわかりました。
また、新鮮な野菜・果物、毎朝食べるパンはお気に入りの店で購入するといった食材へのこだわりがあり、周辺で買い物をしやすく駅近でこだわりのお店にも出掛けやすい住環境が、自分で食材を選び自分で作って食べるという豊かな食生活を支えていることもわかりました。

3.住み替えによるダウンサイジングと断捨離においても、「思い出の家具や飾り」は持ち込み、住まい心地のよい場所を設えている
戸建住宅からへーベルVillageへの住み替えにより、住まいの広さは1/2~1/3程度になります。住まいの広さに合わせて断捨離をしても、厳選した愛着のある品は住み替え先に持ち込み、日常生活で利用するなどの豊かさが見受けられました。愛着のある家具の中には、嫁入り道具として祖父母からプレゼントされた桐ダンスや、お父さまと初めてお酒を酌み交わしたデーブルなど大切な思い出がありました。また、多くの方が持ち込んでいた家具としてガラス扉付き飾り棚があり、中にはご家族との旅行で購入したお土産や写真などの思い出の品、趣味で作った小物などの成果物などが飾られ、それらが良く見える場所を日常的に長くいる居場所と している生活がありました。

4.災害不安から、建物構造には安心を求め、災害時に備えた備蓄を周到に行う傾向がある
高齢者にとって「地震などの災害にあうこと」は心配ごとや悩みごとの上位に上がります※。へーベルVillage入居の決め手としてご評価を得た建物構造の安心に加えて、水・ガスコンロ・ガスボンベなどの災害備蓄品も準備しておく用意周到さが見受けられました。これらを備える収納が不足していたり、位置や大きさなどの使い勝手が悪い場合、部屋や廊下に荷物が出し置きされたままになるなど、つまずき・転倒が心配されるケースも見受けられました。

※東京都福祉保健基礎調査報告書「高齢者の生活実態」(平成27年度)より
5.コミュニティラウンジなどでの入居者同士の緩やかな交流が身近なつながりを充実させ、災害時の安心感にもつながる
普段から入居者同士が共用部で挨拶を交わすなど顔見知りであること、コミュニティラウンジでの会話をきっかけに交流の輪が広がるなど、高齢期に重要となる人とのつながりがコミュニティラウンジを中心に醸成されていました。またそうしたつながりが、「地震後に廊下に顔を出してお互いの安否を確認した」「1階の方に水害になりそうなときは2階の部屋にいらっしゃいと伝えた」など、災害時の支え合いとなり安心感につながっていることがわかりました。
以上
- ご参考
■元気なシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage」について
シニア向け安心賃貸住宅 「へーベルVillage」は、主に自立~フレイルの高齢者を対象とした自由で自立した生活を応援する「住まい」です。介護スタッフなどが常駐せず食堂を不要とした事業形態で、各住戸に住設備を完備しています。居室は、1LDK~2LDK(45~75平方メートル )の広さで、夫婦でのご入居も可能です。建物の共用部・室内のバリアフリー化のほか、サービスは、社会福祉士等の相談員による定期訪問(生活・健康相談、フレイル予防のはたらきかけ、情報提供等)、見守り・駆けつけ(緊急通報ボタン、ライフリズムセンサー)、医療機関連携、入居者同士のコミュニティ形成サポートなどのサービスを備えています。
へーベルVillage入居者の平均年齢は79歳で、75歳以上の後期高齢者が8割弱を占めています。また、介護保険認定を受けていない方が85%と健常者の割合が高いこと、夫婦2人で入居している方が3割を占めること、へーベルVillageへの住み替え後の子との近居割合が7割を越えることなどが、へーベルVillageの特徴です。
へーベルVillageの主な入居ターゲット

へーベルVillageの居室と設備

元気なシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage」運営サイト
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel-senior/index.html/
■旭化成ホームズ(株)シニアライフ研究所について
高齢期の豊かなくらしに着目し、それを支える住まいやサービスのあり方を探るために、シニアライフ研究所は2014年に発足しました。当社におけるシニア分野の研究の歴史として、1980年の二世帯住宅研究所発足時から、親世帯様向けの研究にも取り組んでいます。現在は、住宅分野に限らず、医療・介護・福祉などの外部機関や専門家と連携しながら、幅広く研究を進めています。
くらしノベーション研究所 「シニアの住まい方研究」
https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/kurashi/kenkyu/senior/index.html/
2022/12/22
PC/スマートフォン所持者の約8割が情報収集にインターネットを利用。SNS利用者の8割強はLINEを利用する状況が明らかに。
全国に8店舗20都道府県エリアでオーディオ・楽器・カメラの買取事業を行うアンドトランク株式会社(代表:木原 将平 本社所在地:北海道札幌市東区)はシニア層のSNS利用が急速に拡大している今、 シニアマーケティングの重要性に注目し、 60歳以上の男女約1,500人にSNS使用に関するアンケートを実施しました。

■アンケートの結果
1/「スマートフォン・パソコンをお使いになりますか?」
はい・・・・770人
いいえ・・・792人
結果から2人に1人は使用していることがわかりました。
なお、いいえを選んだ87%は70歳以上の方でした。
2/「はいと答えた方に質問です。スマートフォンやパソコンを使用して調べものはしますか?」
する・・・・623人
しない・・・147人
結果から8割の方がスマートフォンやパソコンを使用して情報を得ていることがわかりました。
なお、調べものをしないと答えた方はテレビ・新聞広告等で調べることが多いという意見が多くありました。
3/「SNSを使用していますか?」
はい・・・・101人
いいえ・・・695人
SNSを利用している方には普段どのSNSを利用しているのかも伺いました。
4/ 「LINEは利用していますか?」
利用している・・・81%
利用していない・・19%
5/ 「YouTubeは見ますか?」
よく見る・・・・25%
時々見る・・・・34%
見ない・・・・・41%
6/ 「利用したことがあるSNSは次のうちどれですか?」
Facebook・・・・50%
Twitter・・・・・24%
Instagram・・・24%
シニア世代のフェイスブックの利用として一番の理由は安心して利用ができるからという意見が多く見られました。安心できる理由としては実名と勤務先や出身学校などを登録すること、また、写真で顔が見えることで、安心して利用できるからだと推察されます。
ツイッターでは、10年前に日本版でRT機能が追加され宣伝としての効果が得られた為、個人だけでなく企業の公式アカウントや有名人の公式アカウントが増え、昔より身近に感じることができることなどが背景にあると考えます。また東日本大震災のあった2011年固定電話や携帯電話の回線がストップした当時、情報収集に役立ったのがTwitterでした。リアルタイムで個人からの情報が流れ現状の災害情報を得られたことがシニア層世代の利用者増加のきっかけになった理由の1つと考えられます。
■ 調査概要
調査目的:シニア世代のインターネット利用についての現状を知る
調査手法:弊社の買取サービスを利用されたお客様に対して質問をGoogleフォームにて送付
調査対象者:60歳-80歳の男女約1,500人
■会社概要・お問い合わせ先
会社名:アンドトランク株式会社 ( 旧 株式会社ニーゴリユース ) and TRUNK.Inc
所在地:北海道札幌市東区北36条東19丁目4-25
代表取締役:木原 将平
事業内容:専門商材買取事業・販売事業・フルフィルメント事業・広告代理店事業
代表番号:011-780-1221
アンドトランク株式会社ホームページ:https://www.andtrunk.com/
オーディオ楽器カメラ専門買取店ニーゴ・リユース:https://25reuse.com/