ふれあい/シニア向けタブレットサービス
2020/5/13
新型コロナウィルスの影響等で外出しにくいシニアを全面サポートする「ふれあいタブレットサービス」開始。現役大学生相談員といつでも「お話し」できる機能付き。タブレットの操作相談を相談員がご子息に代わり支援
ふれあい株式会社(代表取締役 福井健太郎)は、新型コロナウィルスの影響等でなかなか外出しにくいシニアを、現役大学生相談員との「お話し」機能でご子息の代わりに全面サポートする新タブレットサービス「ふれあいタブレットサービス」https://linoft.com を2020年5月12日に開始します。

【ふれあいタブレットサービス】
https://linoft.com
【ふれあいタブレットサービスの特徴】
ふれあいタブレットサービスは、シニアの方々、および、そのご子息のために、以下を提供します。
- 10インチ大型液晶で、文字が大きく、画面もシンプルで使いやすい、タブレットをご提供
- 「お話し」機能(※1)を搭載。いつでも簡単な操作で会話可能。タブレットの操作で分からないこと等、お忙しいご子息世代の方の代わりに現役大学生相談員が支援。その他の相談も現役大学生が可能な範囲で対応
- 1つの申し込みで全て完結。携帯会社での契約や、自宅にWiFi等の設備も不要
- 面倒な設定は、全て事前に実施済み。届いたタブレットを開封して電源を入れるだけで、すぐに利用可能
- 事前にご希望のアプリを導入済。トップ画面に触るだけですぐにアプリを利用可能
(※1 関連特許2件出願中)
【使いやすい画面】
本サービスでは、10.1インチ大画面の以下タブレットをレンタル提供(※2)します。

全ての文字を大きめにし、事前にヒヤリングした使いたいアプリを、すぐに押せるように配置しております。
(※2 レンタル期間終了後、そのまま購入いただくことも可能。機種は注文時期によって変わります)
【お話し機能】
タブレットの右上のボタンを1タップ!それだけで、現役大学生相談員(以下相談員)とつながります。タブレットの操作で分からないこと等があれば、お忙しいご子息世代の方の代わりに現役大学生相談員が支援。その他の相談もお忙しいご子息世代の方の代わりに、相談員がシニアと会話し、現役大学生相談員にできる範囲の支援をさせていただきます。本機能は、あえて従量課金(※3)とさせていただくことにより、シニアの皆様に遠慮いただくことなく、とことん相談員が付き合えるような仕組みとさせていただいております。
(※3 一部無料で対応する相談員もいます)
いきなり会話といっても、躊躇するかもしれません。その場合は「選んで話す」を触っていただければ、相談員の写真・プロフィール、どのような相談員かを見ていただいた上で会話できます。(一部機能は2020年6月以降のご提供予定)同じ相談員と何度も会話することも可能です。
会話の際は、通常の音声通話に加え、ビデオ通話(一部相談員限定)、画面共有機能等をご利用可能です。話しかけるだけでよく、手で受話器を持ったり、難しい操作をする必要はありません。

なお、会話を受ける相談員は、弊社にて厳重な審査を実施した、慶應義塾大学を中心とした現役大学生を主体としたメンバー(※4)となります。弊社にて身分確認(学生証保存)を行った上で、対応させていただきます。「ご子息の方がタブレット等の操作をシニアのご両親に教える」こういった様々なところで行われているやりとりを、ご子息世代の方の代わりに、柔軟にできる限り対応をさせていただきます。
(※4 一部、現役大学生以外が相談員になる場合もあります。その場合は運転免許証等の身分確認を弊社で実施させていただきます)
【利用可能アプリ一覧】
・コミュニケーション(Line)
・テレビ会議(zoom)
・動画(YouTube)
・出前(出前館)
・レシピ(クックパッド)
・健康関連(お薬手帳等)
・各種ゲーム(脳トレ、麻雀等)
その他多数(個別にご希望のアプリを導入・設定の上出荷)
【背景】
新型コロナウィルスの影響で、外に出たくてもなかなか出られないシニアの方々が増えています。また、同じように、そのご子息様、お孫様が、ご両親・祖父母様と会いたくても、感染リスクを恐れてなかなか会えない状況が続いています。また、核家族化、若い世帯の都市集中化で、シニアの方々がご家族や近隣の方々となかなか接点を持ちにくくなっています。
その半面、世の中のITサービスは、凄まじい発展を遂げており、IT機器を使いこなせると、便利に生活することができるようになりました。
そのような背景のもと、数百人のシニアの皆様に実際に使っていただき、アンケート・ご意見を伺った上で、シニアの方にITサービスを敬遠するのではなく、逆に便利に使ってもらえる環境、分からなかったらいくらでも聞いてもらえる環境を整備し、本サービスを提供させていただくことにしました。以前、類似サービスとしてLinoftタブレットサービスを展開しておりましたが、全面リニューアルしてお届けすることになりました。
【ご子息の方にご検討いただくことを想定した商品設計】
本サービスはシニアの方のご利用を想定していますが、そのご子息の方々にご利用判断をしていただきたいと考えています。「遠隔地にいる両親に子供の顔を見せたい」「一人ぐらしで、外とのつながりもなく心配」「だけど自分が現地に行って教えることもできないし、正直電話で聞かれても、対応する時間が取れない」という意見を多くいただきます。子供世代の方々に代わり、我々がシニアの方々をサポートし、より便利に、より豊かな生活を送っていただくべく、サポートさせていただきます。
【ふれあい株式会社とは】
ふれあい株式会社は、「ふれあいのあるIT社会を」を目指し、2007年に設立された住友商事にルーツのある会社を親会社に持つシステムサービス企業です。ITで世の中は便利になった反面、人と人の距離が疎遠になり「あたたかさ」が失われているのではないか、という思いから、人と人との「あたたかさ」、「ふれあい」を大切にしたITサービスの開発をミッションとしている会社です。
【お問い合わせ・お申込み】
こちらのHPからお手続きをお願いいたします。不明点は、HPもしくは電話にてご照会ください。
[HP] https://linoft.com
[電話] 0120-201-937 / 050-3187-8999
[受付時間] 平日10:00~17:00
【会社概要】
[会社名] ふれあい株式会社
[代表者] 代表取締役 福井健太郎
[資本金] 1億円(経営陣が100%株式保有、対外借入無し)
[設立] 2007年01月
[所在地] 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-4 永沢ビル3階 (他6拠点)
[会社HP] https://fureai.group/company.html
2020/5/12
介護食のプロ監修、体に優しい食事を高齢者にお届け
新型コロナウイルスの緊急事態宣言後に注文が殺到し、わずかGW期間中だけで12件のお問い合わせをいただいております。
高齢者向け食事宅配サービス「やさしい食生活」は、管理栄養士が監修した調理済み食材を真空の状態で在宅まで届けるサービスで、調理を簡素化し、手間をかけずにバランスの良い食事を美味しくいただけるのが特徴です。患者数の増加が注目される認知症も、低栄養によってリスクが高まる病気のひとつで、今後、健康意識の高いアクティブシニア層への拡販と地域の介護予防と健康増進のために幅広い層への販売を目指したいと考えています。現在、250食/月以上を主に浜田市内の高齢者世帯に販売しています。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言後に注文が殺到し、わずかGW期間中だけで12件のお問い合わせをいただいております。
高齢者向け食事宅配サービス「やさしい食生活」は、管理栄養士が監修した調理済み食材を真空の状態で在宅まで届けるサービスで、調理を簡素化し、手間をかけずにバランスの良い食事を美味しくいただけるのが特徴です。患者数の増加が注目される認知症も、低栄養によってリスクが高まる病気のひとつで、今後、健康意識の高いアクティブシニア層への拡販と地域の介護予防と健康増進のために幅広い層への販売を目指したいと考えています。現在、250食/月以上を主に浜田市内の高齢者世帯に販売しています。
調理済み料理を自宅までお届け!温めるだけで簡単
最大で塩分約40%カット、介護食のプロ監修の体に優しい食事
400品目以上の食事メニューで、管理栄養士が管理した一食(主菜1品、副菜2品)あたりの塩分は2g未満で、カロリーは500~550kcal。厚生労働省が定めている「日本人の食事摂取基準」成人男性が9g未満、女性が7.5g未満を下回り、心疾患などの塩分制限の方や糖尿病の方にもおススメです。調理方法が、最近コンビニなどでも見かけるパウチ総菜の調理方法と同じ真空調理方法なので、塩分少なめでも味はしっかり美味しく、衛生面でも優れているので冷蔵庫で日持ちもいたします。
自宅まで冷蔵の状態でお届けするので買い物の手間も省け、温めて盛り付けるだけなので調理の手間も省けます。外出が困難な方、料理の苦手な方などにも多く活用いただいています。また、弁当と違い普段使用しているご自宅の器に盛り付けていただくので、食事の飽きを感じることがほとんどありません。
運動不足で健康が気になる方にも活用いただければ、健康的な食生活を送っていただけます。
高齢者6人に1人が低栄養、認知症リスクも増加
浜田市の認知症高齢者は年々増加傾向
きっかけは、私たちが在宅介護に関わる中で、食事の支度や買物が億劫になり、食事の関心も減り、食生活も不規則、栄養摂取が減少するという状況に似たケースを目の当たりにすることが多くありました。ある山間部の保健師さんが「この地区は買い物するところもないため、食生活がままならず、多くの方が認知症の傾向があります。食生活を改善できれば、施設や病院に行くこともなく、在宅生活が安心して送れるのに・・・・」とおっしゃっているのを聞いたことからでした。介護事業を展開する会社の使命として地域の社会保障費用抑制を目指し、当社が介護施設向けに提供している栄養管理された調理済み食材を個人向けに販売しはじめました。
介護に関わる会社として、住み慣れた家で安全に生活し続けて欲しいという思いも込めてサービスを開始いたしました。
しかし、開始当初は配達で困ることが多くありました。試行錯誤していた時、日々、弁当を宅配する会社の社長と高齢者の食の問題で話をする機会があり、同じような思いを持っていることがわかりました。弊社の不得意な配達を給食宅配会社にお願いすることで、より多くの方々に届けることが可能になりました。また、配達時に安否確認なども行えるため、地域の見守り隊の役目も担っています。
浜田市の要支援・要介護認定者数は増加傾向にあり、平成28(2016)年度は平成26 (2014)年度と比べて、97人増加し4,719人。認知症高齢者については、平成28(2016)年度末の要支援・要介護認定者のうち、認知症自立度IIa以上と判断された高齢者は2,836人。要支援・要介護認定者に占める割合(認知症出現率)は、60.1%となり、今後、後期高齢者の増加と比例して増加が予測されます。
※認知症自立度Ⅱaとは、日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが家庭外で多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態。
今後も介護で高齢者の方々やその家族の方々をサポートし、食事で地域の方々の健康をサポートすることで、安心して暮らせる街作りに貢献していきたいと思っています。また、この取り組みが社会保障費用削減の一助になればと願います。

■サービス概要
「やさしい食生活」の主な内容
- 調理済み食材を自宅までお届け
- 400品目以上の食事メニュー
- 真空調理なので衛生面で優れ冷蔵保存が効く
- 塩分控えめで心疾患や糖尿病患者にもおススメ
- 配達時の安否確認
■会社概要
- 会社名:有限会社 齋藤アルケン工業
- 事業部:福祉事業部 ほほえみライフ
- 住所:島根県浜田市下府町327-119
- https://hohoemilife-shimane.com/foods/
2020/5/12
(株)Helteが奈良女子大学とWith/Afterコロナにおける「Sail」を活用したシニア層の新たなコミュニケーションツール開発とコミュニティ形成に関する共同研究契約を締結。
With/Afterコロナの新たな社会課題の解決に向けてAI(音声認識技術での社会的感情の検証)等を含めた最新技術も用いて産学連携で取り組みます。
Helte-奈良女子大学-640x326.jpg)
共同研究の背景
コロナウィルス感染拡大が広がる昨今の社会状況の中で、シニア層の方々の外出機会が限られることによって生じる悪影響の一つにシニアコミュニティの崩壊が挙げられます。スポーツ施設やコミュニティセンター等の閉鎖により、シニアのコミュニケーション量は圧倒的に減少し、ストレスがたまることや、フレイル進行、孤立する中高年齢者が増加することで、生活不活性化病や認知症が増える恐れがあると考えました。
刻一刻と変化する状況の中で効果的かつ迅速に課題解決のアプローチを行うためには学術的な観点からのサポート、専門知識・技術リソースが必要と考え、国立大学法人奈良女子大学との共同研究締結に至りました。
寺岡 伸悟教授コメント

国立大学法人奈良女子大学 寺岡伸悟教授
この共同研究は、たんに対面的接触が少なくなってしまった高齢者をICTでつなぐのではなく、日本語や日本文化を伝えるというアウトプットを起点とした能動的なコミュニケーション環境を提供する社会実験である点が大きな特徴である。
明確な目的をもったアウトプット起点のICT利用がもたらす効果を多面的に明らかにできれば、コロナ下はもちろん、ふだんから孤立しがちな高齢者の社会参加や生きがい、教える者同士の新たなつながり創出など、様々な場面での応用が期待される。
Saiとは https://sail.helte.jp/guide/
「Sail」は、日本のシニア層の方々が、世界で日本語を学んでいる人々とオンラインで交流することのできる日本語でのグローバルコミュニケーションサービスです。
世界の日本語学習の状況は公的機関で日本語を学んでいる学習者数のみでも約360万人存在しており(※1)、外国人労働者数は平成19年に外国人雇用状況の届出が義務付けられて以来、過去最高の約146万人にのぼります(※2)。国内でも2019年12月に成立した「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」で、外国人材の受け入れを進める方針が示されるなど、外国人と日本の関係環境が大きく変わりつつあります。
また、日本の65歳以上の高齢者人口は2020年4月時点で3591万人で、総人口比が28.6%と、過去最高となりました(※3)。平成29年9月には、安倍晋三首相が掲げた看板政策「人づくり革命」を推進する「人生100年時代構想推進室」が発足し、超長寿社会を迎える中で長い人生をどのように活力を持って活動していくか、国の制度、社会システムなどのあるべき姿の議論が始まっています。
今後の日本社会が多くの外国人就労者を受け入れる中で、異なる者が持つ違いを脅威と捉えるのではなく、個々の持つユニークネスとして理解を進めることで多様性を尊重し、インクルーシブな社会への第一歩となる変化を生み出していきます。
外国人日本語学習者のSailへの参加国は83カ国になり、登録者数は4500名を超えております。また、教育機関への導入もタイ、ベトナム、ミャンマーといった国々で展開をしております。
日本側のシニアの登録者数は1600名を超え、現在も増え続けております。
総会話数は1万回を突破し、外国人日本語学習者が来日後に実際にシニアに会うというケースも生まれており、Sailコミュニティはアプリ内だけではなく、リアルな場でも広がりを見せております。
シニアが、日本の文化や歴史、経験や知恵を伝えることで、これまでの人生を振り返ることができたり、日本の良さを継承していくことが、ひとつの生きる楽しみになればと考えています。
また、日本語学習者の中でも、現在、特に多いのが東南アジア諸国の若者です。彼らが将来の活躍の場として日本を選択し、日本のシニアから生きた日本語を学ぶことで、夢を叶える一歩につなげられるよう、サービスの充実を図ってまいりました。
Sailは在宅シニアの方々の新たなコミュニケーションツールとしてご活用いただいておりますが、本プロジェクトを通じてSailにAI機能を搭載し、会話を行うことで認知症予防・未病といったヘルスケア領域へのサービス拡充につなげていく計画です。
出典元:
(※1)独立行政法人国際交流基金「2015年度海外日本語教育機関調査結果」より
(※2)厚生労働省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成30年10月末現在)」より
(※3)総務省統計局 人口推計 - 2020年(令和2年)4月報 -
Helte会社概要
社名:株式会社Helte
URL:http://www.helte.jp/ja/
Sail URL:https://sail.helte.jp/guide/
所在地:千葉県柏市東上町 2-28 第一水戸屋ビル 3F Nob+内
設立:2016年3月22日
代表取締役:後藤学
事業内容:日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSailの運営
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Helte
担当者:小松原 亮
TEL:04-7186-7188
e-mail:info@helte-corp.com
2020/5/11
全国老施協加盟施設に対して緊急アンケートを実施し、
厚生労働省老健局長に対して要望

感染防護用品については、医療提供施設でも確保が困難な状況があり、介護施設ではそもそも備蓄も十分ではなく、仮に感染等発生した場合の対応を懸念する声が強い。感染症が発生した場合に保健所等の指示が得られるとしても、感染防護用品は備蓄により対応したケースも多いことから、適切な供給確保を求めている。
2. クラスターが発生した場合の対応方針の明示、利用者の円滑な入院、防護用品の供給等
厚生労働省では、感染者が発生した場合の対応について通知等で示されてはいるものの、より具体的な対応方法について求める声が強い。地域の医療機関の状況によっては、クラスターが発生した場合であっても高リスクであるとされる高齢者が入院できなかった事例も報告されていることから、適切な入院措置を求めている。
3. 介護現場の職員に対する優先的なPCR検査や早期治療
介護職員についても発熱等により職場に出勤できない場合が散見されており、職員が不足している現場が、よりひっ迫する結果となってしまし、特定の職員に過重な負荷がかかってしまう場合がある。このため、介護職員については、早期に陽性かどうかを把握できるよう優先的なPCR検査を求めている。
4. 人員基準体制の柔軟かつ弾力的な運用と、クラスター対策専門チームの派遣
新型コロナウイルス感染症の感染疑い等のために職員が自宅待機となった場合に運営にひっ迫する場合がある。そうした場合には、職員配置において満たさなければならない基準について緩和がなされているが、保険者(市町村)等において適切に問題がないと判断するか懸念する声が現場にはあった。有事の際には感染症対応に注力できるよう適切な対応を求めている。
5. 介護従事者への特別手当等の給付
人手不足の中で、感染拡大防止対策で相当な負担を強いられ、さらに感染防止などの観点から欠勤せざるを得ない職員もでてきる状況の中で、現在勤務している職員の体力的・心理的な負担、緊張・不安は限界に達してきており、これらの職員に対して手当等の支援策を求めた。
その他、経営資金の融通の簡素化、迅速化等の措置の他、わかりやすい通知や指導、治療薬・ワクチンの早期開発を求めた。
(全国老施協)コロナ特設ページ 老施協の活動
https://www.roushikyo.or.jp/?p=we-page-single-entry&type=contents&spot=319269
2020/5/12

1. 緊急アンケート実施概要
日本在宅介護協会東京・北関東支部に所属する在宅介護事業者を対象にWebアンケートを実施。アンケート実施期間は2020年4月26日から4月30日で、108名の会員事業者から回答を得る事ができた。
アンケートは、質問に対して「あてはまる」「ややあてはまる」「どちらともいえない」「ややあてはまらない」「あてはまらない」の5段階で回答する形式の他、現在困っている事や国の施策に反映して欲しいと考える内容を自由記載として意見を求めた。
2. アンケート集計結果
(1)回答者の属性
経営管理34%、介護支援専門員22%、事業所管理者20%、事務8%、サービス提供責任者5%と、実際に事業の管理や運営を行っている経営層からの回答をはじめ、現場の介護支援専門員(ケアマネジャー)からも多くの回答を得る事ができた。
(2)回答者が提供しているサービス
居宅介護支援34名、訪問介護31名、住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅11名、通所介護・療養通所6名等、主要な在宅介護サービスの他、訪問看護、福祉用具貸与、短期入所生活介護・短期入所療養介護、看護小規模多機能型居宅介護等、多様な在宅介護サービスから幅広く回答を得る事ができた。
(3)居宅介護支援事業所の状況
在宅介護サービスの要ともいえる居宅介護支援事業所の状況について、得られた回答は以下の通りである。
■現在の運営状況について
「大きな影響なく運営している」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が43%と多数を占める反面、「ややあてはまらない」「あてはまらない」との回答が24%と、少なからず影響を受けている居宅介護支援事業者が存在している事がわかった。
また、「事業所としてなるべく在宅勤務を行うようにしている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が39%、また「定期面談等は居宅に訪問せず電話等で対応している」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が53%と、感染拡大防止のため、各居宅介護支援事業所において運営の工夫をしている事がわかった。
■居宅介護支援事業所の利用状況について
「例年よりも居宅介護支援の新規利用者が少ない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が46%、「地域の要介護認定等の要望が減っている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が44%と、本来必要である介護サービスが高齢者に届いていない可能性がある事がわかった。
■居宅介護支援事業所におけるサービス利用調整について
「発熱者・疑感染者への訪問サービス提供調整を行っている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が61%、「発熱者・疑感染者への医療機関の診察調整を行っている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が54%と、多くのケアマネジャーが、在宅でのサービス提供が継続できるよう調整している事がわかった。
(4)在宅介護サービスの状況
在宅介護サービス(居宅介護支援事業所含む)を行う上で困っている点について得られた回答は以下の通りである。
■行政の対応について
「発熱者・疑感染者に対して必要なPCR検査を受検できない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が55%、「発熱者・疑感染者発生時に、保健所に連絡がつかない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が39%と、実際に発熱者や疑感染者が発生した際の保健所の対応について困っている事業者が多い事がわかった。
■地域や医療機関の対応について
「利用者からのサービスキャンセルが多い」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が66%と多数を占めており、経営状況の悪化だけでなく、利用者の在宅生活継続や身体機能の低下等の可能性も否定できない事がわかった。
また、「感染者・疑感染者・接触者発生時、区分して対応する方法がわからない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が36%、「感染者・疑感染者・接触者・発熱者の診察拒否がある」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が23%と、不安な思いを抱えながら在宅介護サービスを提供している実態がわかった。
■事業所内での状況について
「発熱者・疑感染者発生時の会社からの指示がないまたは不明瞭」との項目に対し、「ややあてはまらない」「あてはまらない」との回答が73%、「発熱者・疑感染者発生時の会社のマニュアルがない」との項目に対し、「ややあてはまらない」「あてはまらない」との回答が72%と、在宅介護サービス事業者において、感染拡大防止に向けた取り組みを実施している事がわかった。
■衛生用品の不足状況について
「マスクが不足している」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が74%、同様に「予防衣や防護服が不足している」は80%、「ディスポーザルグルーブが不足している」は76%、「アルコール消毒液が不足している」は73%と、大多数の在宅介護事業者が依然として衛生用品が不足している状況である事がわかった。
(5)PCR検査の適切な実施による効果
要介護者、自宅療養者にPCR検査を適切に行う事でどのような効果が期待されると考えるかとの質問について、「発熱者・疑感染者・接触者と非感染・非接触との区分が明確になる」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が96%、「職員が安心してサービスを提供できる」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が91%と、大多数の在宅介護事業者が、適正なPCR検査が行われる事で、利用者へのサービス提供がしやすくなり、今後の感染拡大を最小限に抑える事ができると考えている事がわかった。
(6)国の政策に反映して欲しい内容
その他、各事業所にて現在困っている事や、国の施策に反映して欲しいと考える内容を自由記載として意見を求めた所、以下の意見が多く寄せられた。
■PCR検査体制を拡充し、適正に受検できるようにする事で、要介護高齢者が安心して在宅介護サービスの提供を受け、またサービス提供を行う介護職員も安心して在宅介護サービスを提供する事ができるのではないか。
■医療現場や介護施設同様、在宅介護の現場においても、衛生物品が不足しており、限界に近づいている。
■介護職員自身が感染のリスクを負い、また自身が媒介者とならないよう不安な気持ちでサービス提供を行っており、一定の介護報酬上の評価が必要ではないか。
3.総括
今回、大変短い期間でのアンケート実施であったが、在宅介護事業者が、要介護高齢者に対して、様々な工夫をして、在宅生活継続のために努力をしている現状が明らかとなった。
一方、サービス継続にあたっての課題も多く、以下の対応を早急に行っていく事が、今後の在宅で生活する要介護高齢者にとって、また感染拡大を回避するためには必要であると考える。
(1)在宅介護利用者や介護職員へのPCR検査体制の拡充
PCR検査体制を拡充し、適正に実施される事で、感染者と非感染者の区分が明確となり、在宅介護サービスの提供を継続し、また感染拡大を最小限に抑える事ができると考える。速やかにPCR検査体制の拡充が必要。
(2)在宅介護の現場への衛生物品の支給
在宅介護の現場では必要な衛生物品が枯渇している状況。在宅においても非常に多くの要介護高齢者が生活しており、また非常に多くの介護職員が在宅介護に関わっている。マスクをはじめ、予防着、ディスポーザルグローブ、アルコール消毒液等衛生物品の在宅介護の現場への優先的支給が必要。
(3)在宅介護に関わる介護報酬上の評価
医療機関同様、在宅介護の現場においても、要介護高齢者の命を守り、在宅での生活を継続できるよう取り組んでいる。また医療機関の外来や入院が制限される中、感染者や疑感染者等に対する在宅介護サービスの提供を行っている。この点について介護報酬上の評価が必要。
現在、国や地方自治体において、感染者等への対応や、感染拡大防止について、大変尽力いただいており、諸外国のような最悪の状況を回避できている事は感謝に堪えない。
今後、当協会においては、要介護高齢者の在宅生活を更に継続していくため、また介護職員が安心して在宅介護サービスを提供できる環境整備を更に進めていくため、今回実施した緊急アンケートの結果を各関係機関に発信していきたいと考えている。
2020/5/11
感謝と応援の気持ちを込めて、
介護関係5団体の代表者が応援メッセージを公開しました
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、全国に緊急事態宣言が発令されています。 大型連休明けの5月7日、介護崩壊を回避すべく、日々献身的に働いている介護職員に向け、感謝と応援の気持ちを込めて「がんばろう介護!」のフレーズで、介護関係団体連携の取り組みとして、代表者によるリレー形式の応援メッセージ動画を公開しました。
高齢者を見守る介護の現場では、全ての職員が一致団結して懸命に感染防止に努めています。この動画メッセージはそのような介護現場の苦労が報われることを願って、介護関係5団体の代表者がそれぞれに思いを込めて作成したメッセージを集めて作りました。介護に携わる全てのスタッフへ向けた、感謝と応援のメッセージ動画です。全国にエールの輪が広まることを願っています。
−勇気を持ってこの難局を乗り越えましょう・がんばろう 介護!−
~メッセージ動画参加団体(出演順)~
- 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 : 会長 平石 朗
https://www.roushikyo.or.jp/ - 公益社団法人 日本認知症グループホーム協会 : 会長 河﨑茂子
https://www.ghkyo.or.jp/ - 一般社団法人 日本介護支援専門員協会 : 会長 柴口里則
https://www.jcma.or.jp/ - 公益社団法人 日本介護福祉士会 : 会長 石本淳也
http://www.jaccw.or.jp/home/index.php - 公益社団法人 全国老人保健施設協会 : 会長 東 憲太郎
http://www.roken.or.jp/
2020/5/11
日本初のサービスを開始
皮膚科診断支援サービス「ヒフミル君」、眼科「メミルちゃん」に次いで3領域目
医療者向け臨床課題解決サービス「ヒポクラ × マイナビ」を提供する株式会社エクスメディオ(東京都千代田区:代表 物部真一郎、以下エクスメディオ)が、非専門医が匿名で専門医に診断のアドバイスを受けることのできる「コンサルト」の3領域目として、「心不全相談 ハトミルさん」を開設いたします。

医師―医師間(DtoD)の遠隔医療プラットフォームとしては日本最大規模で、すでに数万人の医師に愛用されている「ヒポクラ × マイナビ」で、非専門医向け診断支援サービス「コンサルト」を提供するエクスメディオが、このたびスマートフォンを用いた心不全緩和ケアの遠隔診療補助サービス「心不全相談 ハトミルさん」の提供を開始します。心不全緩和ケアは、これまで提供していた皮膚科、眼科領域の診断支援サービスに加え、3領域目となります。
「心不全相談 ハトミルさん」は、飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 大森 崇史 先生が監修を行います。
【心不全と緩和ケアについて】
心不全は増悪と緩解を繰り返しながら進行し、末期患者の多くは、呼吸困難・倦怠感・疼痛などの身体的苦痛に加えて、精神心理的苦痛や社会的苦痛といった問題も抱えています。本邦では、患者総数に関する正確な統計はありませんが、推計で2020年には120万人、2030年には130万人に達するとされており(*1)、これら全ての心不全患者と、そのご家族が心不全緩和ケアの対象となります。
このような背景から、2018年度の診療報酬改定では、A226-2【緩和ケア診療加算】の対象に「末期心不全」患者が追加(*2)され、急性・慢性心不全診療ガイドラインにおいても図1で示す通り、心不全が症候性となった早期の段階から「アドバンス・ケア・プランニングの実施」「心不全や合併症に対する治療の継続と症状の緩和」「多職種チームによる患者の身体的、心理的、精神的な要求に対する頻回の評価」が推奨(*3)されていますが、心不全の治療及び緩和ケアを適切に行うことのできる経験豊かな医師の数はまだまだ不足しており、その診療をサポートすることは有効であると考えられます。

図1:心不全患者の臨床経過及び提供されるケアのイメージ
【「心不全相談 ハトミルさん」概要】

- 名称 :心不全相談 ハトミルさん
- 対応OS :Android、iOS
- 利用料 :無料
- サービス開始日:2020年4月28日
- 利用対象者:医師
- 相談内容 :心不全に関する相談全般、身体症状の緩和、精神症状の緩和、社会的苦痛の緩和、スピリチュアルペインへの緩和、倫理的な問題への緩和、スタッフのケア
- URL :https://www.marketing.hpcr.jp/hatomiru
【監修医】
飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 医師 大森 崇史 先生
専門は総合内科、循環器内科、緩和ケア。地域密着型の循環器緩和ケアの確立を目指す「九州心不全緩和ケア深論プロジェクト」の中心メンバーで、HEPT、緩和ケア研修会WGのメンバーとして心不全緩和の普及、啓発、実践に取り組んでいる。
〈認定資格〉日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本循環器学会COVID-19対策特命チーム協力員
〈所属学会〉日本緩和医療学会、緩和ケア研修モジュール検討WG員、日本内科学会、日本循環器学会、日本不整脈心電学会、日本感染症学会、日本心臓リハビリテーション学会
尚、「ヒポクラ × マイナビ」はiOSアプリ、Androidアプリ、webサイト(PC/スマートフォン)の4つのデバイスで展開しておりますが、「心不全相談 ハトミルさん」は現在のところ、スマートフォンアプリのみでの提供となります。
—
(*1) Yuji Okura, MD; Mahmoud M. Ramadan, MD; Yukiko Ohno, et al. Impending Epidemic Future Projection of Heart Failure in Japan to the Year 2055. Circ J 2008; 72: 489 – 491
(*2) 平成30年度診療報酬改定の概要医科Ⅰ
(*3) 急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)
2020/5/11
「宅配クック123」 お弁当と一緒に日用品の宅配を開始
スマート介護のプラスと連携し「介護お助け便」 5月18日よりスタート
高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋洋)は、介護・福祉施設向けの商品デリバリーサービス「スマート介護」を運営するプラス株式会社(東京都港区、代表取締役会長兼社長 今泉 嘉久)と連携し、宅配弁当サービス「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」を利用するお客様を対象に、日用品の注文配達『介護お助け便』を2020年5月18日より順次開始します。※一部離島を除く

◆買い物に出かけることが不安な高齢者を支援
「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は現在毎日約9万人のお客様に利用いただいています。以前から弁当を配達した際に「重いものやかさばるものを自宅に持ち帰ることが大変」との声がありましたが、新型コロナウイルスの影響で外出が自粛されている中、お客様から「お弁当と一緒に日用品を持ってきてくれたら嬉しい」「いつも来てくれる人が届けてくれたら安心」という要望が増えていました。
当社はこのような要望に応えるため、仕入れ、流通等を連携できる企業が必要でした。今回開始する『介護お助け便』は、介護・福祉施設向けに商品のデリバリーサービス「スマート介護」の運営会社であるプラス株式会社の協力で実現することができました。
プラス株式会社とは、当社の高齢者施設向け食材供給サービス「特助くん」の事業で関わりがあり、日用品を一括して店舗に納品できる流通システムもあることから今回の連携が決定しています。
◆日用品、加工食品等を弁当と一緒に宅配
お客様の注文は弁当宅配時に受付し、納品は対象の商品の納品予定日以降で一番早い弁当宅配日になります。注文はカタログから商品を選んで、弁当宅配時にスタッフに口頭で伝えるだけで完了でき、宅配弁当と一緒にお届けするため送料もかかりません。品揃えは、日用品、高齢者向け商品、加工食品等の全200点となり、生鮮食料品以外の商品を幅広くご用意しています。
連携するプラス株式会社は、その対象商品をプラスの社内カンパニー、ジョインテックスが文具事務用品店や介護・医療用品販売店と協働で展開する営業サポート付きデリバリーサービス「スマート介護」の全国5カ所の配送センターから「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」の全国約350店舗へ翌日配送し、弁当とともにお届けすることを可能にします。
【高齢者専門宅配弁当店「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」】
高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は、現在全国で約350店舗展開しており、うち約300箇所の市区町村行政から配食サービスを受託しています。
「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」では、在宅の高齢者を中心に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しています。昼食・夕食を別々に届け1日2回訪問することで、より顧客に近しい存在となるべく努めています。また、お届けの際に倒れているなどの異常が発見された場合には、速やかにケアマネジャーやご家族と連動する地域密着型の独自のサービスを展開しています。
【高齢者施設への食材供給サービス「特助くん」】
高齢者施設への食材供給サービス「特助くん」は、全国の食品メーカーと共同開発した当社独自の食材を中心に、高齢者向けの食材を常時500種類以上取り揃え、高齢者施設へお届けするサービスです。調理済の食材を急速冷凍してお届けするため、湯煎や冷蔵解凍等によって簡単に提供が可能です。栄養価や味のばらつきがなく、安全性の高い食事を簡単に提供できることから、全国1,000箇所以上の施設にご利用いただいています。管理栄養士が考えた高齢者向けの献立と組み合わせて注文する方法から、副菜やデザート等を単品で注文する方法まで、高齢者施設のさまざまなニーズに合わせて利用可能となっています。
【会社概要】
会社名: 株式会社シニアライフクリエイト
代表: 代表取締役社長 高橋 洋
本社: 東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
TEL. 03-5427-3981
ホームページ: http://slc-123.co.jp/
設立: 1999年12月
資本金: 28,000万円
事業内容: 1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
<本件に関するお問い合わせ先>
シニアライフクリエイト広報事務局
担当:柴山(070-1389-0172)メール:pr@netamoto.co.jp
TEL:03-5411-0066 FAX:03-3401-7788
2020/5/8
インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下 インヴェンティット)のルスケアIoTサービス「コネテク」が、日本精密測器株式会社の皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」に対応いたしました。

サーモフレーズ MT-500BT
介護施設や訪問介護などで使われる利用頻度の高い非接触タイプの医療用皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」に対応することで、すでに対応済のパルスオキシメータ、体重体組成計などと合わせ、「コネテク」でさらなるデータ活用が可能となります。
また、新型コロナウイルス「COVID-19(コビッド・ナインティーン)」における院内での体温測定において、非接触タイプの体温計を利用することで、患者様の身体に触れることなく測定できることから、体温計を介した感染のリスクを低減できます。
コネテク for ヘルスケアをご利用いただくことで、患者様のバイタル測定値を時系列で一元管理できますので、医師、看護師の測定における負担を軽減するとともに推移の把握が容易になります。

コネテクと非接触体温計利用の流れ
■皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」の特徴
・額で体温を測定する、正確さを追求した非接触タイプの医療用体温計
・測定時間は最短でわずか1秒、距離センサを搭載し適正な距離で測定を実施
・体温の他、物体測定モードで食品や哺乳瓶などの温度測定も可能な日本製モデル
・メーカーサイト
http://www.nissei-kk.co.jp/product/thermometer/mt_500.html
■コネテク for ヘルスケアについて
https://www.yourinventit.com/iot/healthcare/
■インヴェンティットについて
社名:インヴェンティット株式会社
東京本社:〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目4番7号
設立:2007年6月12日
資本金:1億円
代表者:代表取締役社長 鈴木 敦仁
URL:https://www.yourinventit.com/
2020/5/8
離れて暮らす親に、今すぐできるサポート。簡単手作りおかずをクール便で送ろう『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』発売。誰でも簡単に作れて、忙しくても時間がなくても、ムリなく作れて、冷蔵のクール便で送れます。

この本では、誰でも簡単に作れて、シニア世代がおいしく食べられる工夫がいっぱいの作りおきレシピを紹介しています。どのレシピも、少ない材料&短い工程で作れるから、日々の負担になることなく、ムリのない範囲で親孝行できます。冷蔵のクール便でそのまま送ることができ、食べきれない分は冷凍保存もOK。訪問栄養指導のプロが監修しているので、食べやすくて栄養満点のレシピばかりです。

▲誰でもムリなく作れて、親に喜んでもらえるポイントをわかりやすく解説
■作る人にも食べる人にもやさしい簡単レシピ
介護予防には、高齢者の自立を支援することが重要といわれています。そのため、この本のレシピでは、作りおきおかずのアレンジ例や、温め方、盛りつけ方など、親世代に自分でやってもらいたいことも紹介しています。温め直したり、つけ合わせを用意したり…、送った作りおきおかずをおいしく食べる工夫をしてもらうことが、介護予防にもつながります。作る側も張り切りすぎず、「よかったら食べてみて」くらいの気持ちで、まずは電話やメールで親とコミュニケーションをとってみてください。この本で紹介するレシピが、離れて暮らす親子の絆をつなぐきっかけになれば幸いです。

▲火が通りやすい具材だから、失敗せずにササッと作れるかき揚げ。トースターで温め直せばサクサクに

▲時間がないときは、ゆで野菜やドレッシング類を送るだけでも喜ばれます
【プロフィール】
料理 館野鏡子/料理研究家。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年余り続けて独立。三世代で暮らす台所から生まれる、手早くおいしいアイデアいっぱいのレシピが好評。『朝つめるだけ! 作りおきのお弁当380』 (新星出版社)、『かんたん! ラクチン! 冷凍保存の便利レシピ266』(西東社)など著書多数。
監修 中村育子/医療法人社団福寿会福岡クリニック在宅部栄養課課長。一般社団法人日本在宅栄養管理学会(通称:訪栄研)副理事長。訪問管理栄養士の第一人者としてNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」などに出演。これまでに1000人以上の高齢者の栄養指導を行い、食生活を改善させてきた。
[商品概要]
『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』
料理 舘野鏡子
監修 中村育子(医療法人社団福寿会福岡クリニック在宅部)
定価:本体1,400円+税
発売日:2020年5月12日(火)
判型:B5判/96ページ
電子版:同時配信
ISBN:978-4-05-801152-2
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/
【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4058011521
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16233950/
・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1107079498
・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/2380115200
2020/5/7
第67回産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞!

産経児童出版文化賞とは
1954年の学校図書館法施行とともに、「次の世代をになう子どもたちに良い本を」という主旨で創設された賞です。毎年、前年1年間に初版として発行された児童書を対象に審査が行われ、優秀作品が決定されます。大賞のほか、JR賞、美術賞、産経新聞社賞、フジテレビ賞、ニッポン放送賞、翻訳作品賞の7つの賞があり、『あおいアヒル』は翻訳作品賞を受賞しました。第67回産経児童出版文化賞
https://www.eventsankei.jp/child_award/index.html
世代交代の親子の愛情を描く受賞作『あおいアヒル』
成長したワニがアヒルを抱えて回想する場面ではじまるこの絵本は、認知症の祖母と過ごす家族との時間の中で感じた、著者の体験をもとに描かれています。ある日、アヒルは青い池で赤ちゃんワニと出会い、ママになります。やがてワニが大きく頼もしく成長したある日、アヒルの記憶が少しずつ消えはじめました…。そんな日々の中でも、ワニとアヒルの心の奥底にある、ゆるがない愛情が紡がれていきます。子どもが成長すると、いつの間にか親子の役割が変わる瞬間が訪れます。この絵本には、親から子、子から孫へ、世代を繋いでいく私たちの姿が描かれています。
落合恵子さん選評「心に響く拓かれた家族」
https://www.sankei.com/life/news/200505/lif2005050009-n1.html
作者紹介リリア

作:リリア
ブエノスアイレスで生まれ育ったのち、韓国に渡り子どもの絵本にイラストを描く。本だけでなく、多方面で活躍している。絵本の中の世界を想像して描くのが幸せ。自分自身がウサギ、鳥、クマ、オオカミ、ワニ、ヘビ、リスだけでなく、時には山や川、木、春夏秋冬に変身できる絵本の世界が、いちばん楽しい。本作は、認知症の祖母を見守る家庭で育つ中で、将来の両親を想い、ワニのように強く優しく見守りたいと描いた。

訳:前田 まゆみ
絵本作家、翻訳家。著書に『くまのこポーロ』(主婦の友社)『庭に咲く花えほん』(あすなろ書房)『幸せの鍵がみつかる世界の美しいことば』(創元社)など。翻訳書に『翻訳できない世界のことば』『ことばにできない宇宙のふしぎ』(創元社)、翻訳絵本に『なんでもおんなじ?』(フレーベル館)などがある。絵本は、“世界の本質的な何か”を伝える力を持つと思っていて、この絵本も、それにあたると感じている。
書籍情報

書名:『あおいアヒル』
作:リリア 訳:前田まゆみ
定価:本体1300円+税
仕様:ハードカバー/48ページ
ISBN:978-4-07-439776-1
発売日:2019年9月26日
◆Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4074397765
2020/5/7
コロナ下での急な退院、外来受付禁止による困りごとを解決する
2020年5月8日~6月7日の間、在宅療養生活での困り事を、在宅での看護経験を豊富に持つ在宅専門の看護師が解決すべく、オンラインでの無料相談所(以下、本相談所)を開設します。

URL:https://peraichi.com/landing_pages/view/nurse-consultation
■「在宅のプロ看護師によるオンライン無料相談所」開設の経緯
日本国内の新型コロナウィルス感染者は累計で15,000人を超えました(2020年5月7日時点)。院内感染も発生する中で、病院側もひっ迫しています。訪問看護を営んでいる当社にも、在宅療養中のご利用者様やそのご家族から、困っているとの声が多く届くようになりました。そこで、在宅療養生活を支え続ける当社が今できることを考え、本相談所を開設することといたしました。
■訪問看護ステーション リカバリーとは
訪問看護ステーション リカバリーを一都三県11拠点に展開するRecovery International株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長/看護師:大河原 峻)は、「もうひとりのあたたかい家族として在宅生活の安心を届け、地域社会へ貢献する」を企業理念に掲げ、ご自宅での療養生活を希望する方へ、看護・リハビリのサービスを提供しています。
また、「看護師が憧れる看護師へ」をメディアミッションに掲げるウェブメディア【ナーステート(https://nurstetho.com/)】を運営し、学校や病院では教えてくれないような、看護師人生を明るく輝かせる情報を発信しています。
■会社概要
https://www.recovery-group.co.jp/
会社名:Recovery Internaional株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F
代表者:大河原 峻(オオカワラ シュン)/ 看護師
設 立:2013年11月
■その他関連サービス
ウェブメディア【ナーステート】
URL:https://nurstetho.com/
■本件のお問合せ
メール:u_pr@recovery-group.co.jp(担当:柴田)
2020/5/7
家族をつなぐロボット「BOCCO」と声かけサービス、2ヶ月無償提供開始
高齢者向けサービス提供企業および、高齢者家族と離れて暮らす方(個人)へ

#誰かと喋ろう
「BOCCO、2ヶ月無償提供」実施の背景
新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、多くの高齢者が外出や来訪を控えたことで、ご家族をはじめとする社会との接点が少なくなり、不安を感じる状況が続いています。当社のコミュニケーションロボット「BOCCO」を通じて、高齢者に「安全に、たくさんおしゃべり」して頂くことで、不安の緩和だけでなく、少しでも元気になって欲しいと考え、お申込みから2か月間、「BOCCO」と声かけサービスを無償で提供致します。
支援内容
ご自宅もしくは高齢者施設に入居する高齢者に、コミュニケーションロボット「BOCCO」を通じて、ご家族間のコミュニケーションはもちろん、事前に電話で高齢者個々の生活パターンや好みを伺い、ユカイ工学のスタッフが日常会話をサポートします。
また、毎日決まった時間に今日の天気やゴミの日等をお知らせすることで、生活リズムを整えるサポートも行います。
当社が掲げている「ロボティクスで、世界をユカイに。」の実現に向け、社員一同、全力で取り組ませていただきますが、当社での初めての試みのため、十分なサポートをご提供できない可能性がありますこと予めご理解いただけますと幸いです。
※本無償サービスは期間の終了に伴い終了し、有償契約へ自動的に切り替わることはございません。継続利用をご希望の方は別途、お問い合わせください。
対象者
①ご高齢のお客様と関わる企業・行政機関、各種団体(地方公共団体、NPO団体等)
(事業例:高齢者ケアサービス、高齢者見守りサービス、高齢者医療、行政等)
②高齢者のご家族
(外出自粛のために帰省が叶わない、生活時間帯が異なるため頻繁に連絡し辛い、等)
現時点で当取り組みに賛同頂いている企業(順不同・敬称略)
株式会社ツクイ
- 事業内容:デイサービス、介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、在宅介護サービスなど、全国47都道府県で介護サービスを提供
- 協業内容:デイサービスや老人ホームなどの介護サービスのご利用者様向けに、BOCCOを用いた会話サービスを共同で提供し、ストレス軽減を目指す
- HP:https://corp.tsukui.net/
東京ガス株式会社
- 事業内容:ガス・電気の製造・販売・お客さま先での保全などエネルギーに関するバリューチェーンを提供
- 協業内容:東京ガスをご利用のお客さまへ、BOCCOを通じて暮らしに役立つ情報、家族とつながることで元気になる会話サービスを提供
- HP:https://www.tokyo-gas.co.jp/
セコム株式会社
- 事業内容:セキュリティを中心に、防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT、不動産事業などを展開
- 協業内容:高齢者のQOL(生活の質)の維持・向上を目的とする「コミュニケーションサービス」の実証実験。
https://www.secom.co.jp/corporate/release/2018/nr_20181109.html - HP:https://www.secom.co.jp/
BCC株式会社
- 事業内容:介護レクリエーションを生かした教育コンテンツの提供および、最適な就業マッチングを提供
- 協業内容:介護施設に入居している高齢者と家族をBOCCOがつないだり、レクリエーションをBOCCOが支援することで、スタッフの負荷軽減を目指す
- HP:https://www.e-bcc.jp/
日本テクトシステムズ株式会社
- 事業内容:認知症医療領域に集中した支援システムを提供するICT企業
- 協業内容:BOCCOと会話する事でAIが認知機能の変化をチェックする「ONSEI」を提供
- HP:https://systems.nippontect.co.jp/
株式会社Cueform
- 事業内容:ご家庭のテレビにIP-STBを接続し、プッシュ型で地域の防災情報や生活情報を配信するサービスを提供
- 協業内容:地方自治体やケーブルテレビ局と連携し、BOCCOを通じた地域情報や災害情報の提供を目指す
- HP:http://cueform.com/
日本PCサービス株式会社
- 事業内容:パソコン等の情報機器やホームネットワークのトラブル解決・修理・設定・設置サービスを提供
- 協業内容:デジタル機器の設置・設定サービスの知見を活用し、高齢者宅でBOCCO設置をサポート
- HP:https://www.j-pcs.jp/
株式会社こころみ
- 事業内容:「聞き上手」を軸にしたサービスの中で、高齢者向け会話型見守りサービスや自分史作成サービスを実施
- 協業内容:劇作家である舘そらみの作成した会話シナリオをベースとした高齢者向け話題の提供と雑談ノウハウの共有
- HP:https://cocolomi.co.jp/
申し込み方法
下記のフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/fzgFk9TtyknraU876
※1:対象者確認のため、貸出時に、個人情報や勤務先情報等の提示が必要となります。
※2:お問合せ多数の場合、締め切りとなる可能性があります。ご了承下さい。
コミュニケーションロボット「BOCCO」とは

コミュニケーションロボット「BOCCO」
コミュニケーションロボット「BOCCO」は、家族間のコミュニケーションを助けるロボットです。留守番中の子どもや離れて暮らす高齢の家族を見守ることができます。インターネット経由でスマホと音声メッセージのやりとりができ、「BOCCO」側から送った声の文字化、スマホから送った文字メッセージの「BOCCO」による読み上げができます。さらに、宅内に設置されたセンサの情報とBOCCOが連動し、外出先からドアや鍵の開閉、部屋の温湿度や照度をスマホに通知することができます。これにより、家族の様子を外出中でも知ることができ、忙しい毎日の中でも家族との何気ないコミュニケーションを楽しむことができます。
BOCCO 公式HP:https://www.bocco.me/
ユカイ工学株式会社について
ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。自社製品の製造、販売ノウハウを元に、ロボットやIoT製品のコンセプトデザイン、試作、量産、販路開拓までを一気通貫でサポートしています。
主な製品に、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」や脳波で動く「necomimi」、フィジカル・コンピューティング・ツールキット「konashi3.0」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」、音声コミュニケーション開発キット「codama」、小学生でも簡単にロボット作りができる「ユカイな生きものロボットキット」などがあります。また、より身近に人に寄り添う“究極にエモい”(エモーショナルな)ロボットへ進化する「BOCCO emo」は2020年のサービス開始を目指し、開発を進めております。Qooboの新しい仲間、Petit Qooboは2020年11月発売を目指し開発中です。
企業情報
ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
本社:東京都新宿区富久町16-11武蔵屋スカイビル101
TEL:03-6380-4710
HP:www.ux-xu.com
Facebook:https://m.facebook.com/YUKAIEngineering/
Twitter:https://twitter.com/yukaikk
note:https://note.com/ux_xu
2020/5/7
コロナウィルスの影響で介護施設や
自宅から自由に動けなくなりがちな高齢者の心身の健康を守ります
- 介護施設や高齢者宅に、1) 遠隔ミーティング機器を貸与し 2) ヨガやレクレーションといったイベントを提供し
- 生徒さんを訪問できないヨガやレクレーション等の講師に、遠隔でイベントを提供できる機会を提供
する、クラウドファンディングを始めました。
クラウドファンディングの募集期間は4月28日から5月24日までで、ご支援いただいた介護施設・高齢者宅・講師の方には2021年3月までに個別にイベントを実施します。

コロナウィルスの蔓延による緊急事態宣言で、「Stay Home」が叫ばれていますが、家にこもる→運動不足・生活習慣の乱れ→ストレス・免疫力低下といった、不の影響も大きくなってきます。
特に、高齢者については、心身が衰えた状態である「フレイル」になると、エネルギー消費量の低下→食欲の低下→低栄養→筋力減少(サルコペニアと呼ばれる)→基礎代謝量の低下の悪循環を繰り返し、要介護度も早く進行していきます。
また、フレイルは身体側面だけでなく、認知機能の低下などの精神的な側面や、とじこもりがちになって他人との交流の機会が減少する社会的側面にも影響します。
つまり、高齢者に様々なイベントを提供して、心身ともに楽しんでいただくことは、コロナウィルスの蔓延を前にしても、重要なことだと考えます。
一方で、ヨガトレーナーや芸術家、音楽家など、プロフェッショナルな講師になり得る方々は、このコロナの影響で、様々なイベントのキャンセルを余儀なくされています。私たちは、このような文化的・社会的イベントも、超高齢社会となった日本には、特に必要なものだと考えます。
ITがここまで発展した今、解決する技術はあります。介護業界や高齢者の周りに、そのきっかけがないだけなのです。私たちはそのきっかけを、手探りではありますが提供しようと思いたちました。

- 介護施設のテレビで、レクレーション教室を遠隔で開催。
- 高齢者がいらっしゃるご自宅のテレビで、個人ヨガ教室を遠隔で受講。
- 介護施設のテレビで、離れてお住まいのご家族と遠隔の会話
介護施設・高齢者の方に対して
- 介護施設や、高齢者のお宅に、遠隔ミーティング機器を一日貸し出します。機器をお持ちのテレビにつなぐだけ、で、遠隔イベントに参加できるようになります。
- ヨガやダンス、レクレーション、といった各種のイベントのうち1つを、貸し出し日に提供します。本来なら講師に訪問してもらう必要があるインタラクティブなイベントにも、遠隔で参加できるようになります。
講師の方に対して
コロナの影響で生徒さんを訪問できない講師のみなさまには、施設や高齢者のご自宅のテレビに向けて、遠隔でイベントを提供できる機会を提供します。スマートフォンやインターネット通信環境をご自身でご用意いただく必要はありますが、様々な高齢者の方にイベントをご提供いただけます。
合同会社AUTOCAREについて
合同会社AUTOCAREは、国立大学法人九州工業大学のテクノロジーを社会に役立てる大学発スタートアップです。介護の分野に、AIとIoTを、学びとともに普及させることをミッションとしています。
九州工業大学井上創造研究室では、これまで介護施設や病院に、多くのスマホを提供して、IoTおよび行動認識AIの実証実験を多数行ってきました。
- スマホが世にでて間もない頃、250人の学生にスマホを配ってセンサ行動認識の実験をしました。
- 病院の看護師にスマホを持ってもらい、2年間センサデータを収集して看護行動認識の実験をしました。
- 全国の家庭にスマホを配布し、延べ約10,000日の家庭内環境センシングをしました。
- 6階建ての介護施設のスタッフ全員にスマホを配布し、4ヶ月間センサ行動認識の実験をしました。
これらの研究は権威ある国際学会に発表され、2019年には文部科学省の玄関で1ヶ月間展示され、注目されました。
このような、スマホとAIを組み合わせた研究を介護・福祉分野を中心に応用する中で、AIやIoT、データサイエンスといった先端の技術うんぬんより前に、介護業界に、スマホやWifiといった、ITの基本的な知識やスキルを持つ方がまだまだ少ないこと、これが介護業界にテクノロジーを普及させるための大きな課題であることに気づきました。
このような課題をふまえ、九州工業大学と合同会社AUTOCAREは、介護ITインストラクターという認定資格を用意して、介護業界にテクノロジーを学びとともに普及させる活動を目指しています。

2020/5/1
法事に集まるご高齢者の感染拡大を防ぎ、家族の絆を取り戻す
5月7日(木)10名の住職が法事中継事業を起業
一般社団法人 法要普及協会(代表理事:小池 瑛士、所在地:東京都江戸川区)は、ご高齢者の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎながらも法事を行うことができる法事中継事業として5月7日(木)に起業いたします。
そして、オンラインで法事を行う新プラン「つながる法要 以心伝心」の提供を開始いたします。

ご納得いただけない場合はお布施は無料
◆お寺の法事で集団感染
寺院は政府の休止要請施設から除外されたこともあり、週末ごとに日本中の寺院でご法事が開かれています。報道されているようにご法事の場で集団感染が起こり、ご法事に参列することの是非が問われその対応が急務です。
◆ご納得いただけない場合は、お布施は無料
「つながる法要 以心伝心」では、3台までタブレットを無料でお届けすることで、離れて暮らすご親族や、僧侶と対話をしながらご法事を勤めることができます。僧侶と参詣者の間を取り持つことで、故人さまと出会い直すという法要本来の意義を取り戻します。お布施はご法事後の後払い制となっており、ご法事後にみなさまのお気持ちをお布施として頂いております。ご納得いただけない場合は、お布施は頂戴いたしません。
◆新プラン 「つながる法要 以心伝心」特徴
一方的な配信ではなく、ご利用者様と相互に対話をしながら実施するため、事前に30分、当日に60分のお時間をいただいております。よりよいご法事とするために事前に故人様のことをお尋ねし、僧侶と共有いたします。当日は相互に対話をしながら実施するオーダーメイドのご法事です。スマホをお持ちでないご高齢者や、機会が苦手な方でもボタン1つでご利用いただけるように設定された専用タブレットを3台まで無料で送付いたします。ご法事終了後に、ご利用者さまが金額を決めて気持ちをお支払い。ご納得いただけない場合、お布施は頂戴いたしません。

法要中継の様子(イメージ)

「つながる法要 以心伝心」イメージ
◆一般社団法人 法要普及協会とは
「つながる法要 以心伝心」を通して、本来の仏事の意義を回復し、亡き人と出遇いなおし、生かされている私に気づく機会を取り戻したい。既存宗派の僧侶10名が立ち上がり、社会の中で仏教や死生観を学ぶ機会を提供していきます。また僧侶の配偶者などが中心となり仏事支援相談員として、法要の意義を回復するために活躍していきます。
◆法人概要
法人名: 一般社団法人 法要普及協会
所在地: 東京都江戸川区春江町4-18-15
代表者: 代表理事 小池 瑛士
URL : https://houyoufukyu.jp/

2020/5/1
ヨーロッパで数々のデザイン賞を受賞したデンマーク生まれの
ロレータ歩行器byACREが、ついに日本で本格始動します。
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福祉の街、デンマークはコペンハーゲンのbyACRE(バイエーカー)社から、数々のデザイン賞を受賞したロレータ歩行器が日本にやってきます。ここ日本では残念なことに、「恥ずかしいから」という理由で歩行器の使用を断念、外出の機会を逃される方が多いと言われています。
ー 介護用品の概念を覆す、美しい北欧デザイン ー
そんな皆さまのお出掛けするきっかけに、きっとなってくれることでしょう。
販売開始に先駆けて、オンラインショップ ”WHeeLING TOKYO” にbyACRE社製品の紹介ページを開設いたしました。
https://www.wheelingtokyo.com/byacre
同ショップにて、2020年5月の販売開始を予定しています。
【商品・サービスに関する詳細・お問合せ】
WHeeLING TOKYO ホームページ
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2020/5/1
新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている高齢者への生活支援サービスを開始
株式会社いきいきらいふでは、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている高齢者への生活支援サービスとして、デイサービス利用者への無料WEB面会サービスと、衣料品の販売を店舗内にて開始いたしました。
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【WEB面会サービス】ビデオ通話で顔を見ながらお話しいただくことで、表情や動きなどの確認もしていただけます。(WEB面会の様子 写真左:デイサービス利用者)
入浴特化型デイサービス全国20店舗等の運営・介護ビジネスを展開する株式会社いきいきらいふ(本社:東京都台東区・代表取締役 日下部 竜太)では、デイサービス利用者への無料WEB面会サービスと、衣料品の販売を店舗内にて開始いたしました。
■無料WEB面会サービス
コロナウイルスの感染拡大の影響から、現在、厚生労働省の通達により、ご家族やケアマネジャーは在宅訪問や施設訪問が制限されている状態です。また、担当者会議についても一時的に不要とされているため、対面での安否確認の機会が著しく減少し、不要・不急の場合、ご家族様やケアマネジャーは電話にて安否確認を行なっています。
いきいきらいふでは、社内で活用しているWeb会議システムを利用し、デイサービス店舗利用時にご利用者様とケアマネジャー等を繫ぎ、ビデオ通話にて顔を見ながらお話しいただくことで、表情や動きなどの確認もしていただけるよう、WEB面会のサービスを開始いたしました。
尚、サイバーセキュリティの安全性の観点から、弊社では米国のシスコシステムズが提供するCisco WebexのWeb会議システムにて運用いたします。
【WEB面会サービス実施概要】
実施:2020年4月20日~
実施店舗:いきいきらいふSPA直営店全店、いきいきらいふデイサービス全店、リズム・リゾート、サニーガーデン土原
実施フロー:弊社からケアマネジャーや利用者家族に周知⇒事前希望者予約⇒希望日時・事前登録⇒店舗内相談室にて店舗のパソコンまたはipadにて対話
時間:1名 約30分
料金:無料
■衣料品の販売
コロナウイルスの感染拡大の影響による外出自粛要請により、介護サービスを利用する高齢者の日用品の購入が困難な状況が発生しています。また、自宅への閉じこもりによる生活行動の減少で心身の健康にも影響が出ることが心配されています。そこで、株式会社いきいきらいふでは、高齢者の自己選択および自己決定プロセスが在宅生活の意欲向上につながることを確認し、既に提供している施設内食品販売サービス いきいきらいふマルシェで販売している商品に加え、日常生活必要品である下着、肌着類をはじめ靴、季節衣料品各種の販売「Flashy」を、デイサービス店舗内で始めました。衣料品に関しては、サイズや色、生地感等も実際に見ていただけるよう、サンプル展示も行ない、1,000~2,000円前後とリーズナブルな価格帯でご提供いたします。また、下着類などの機能性商品だけではなく、ファッションや日常生活を楽しんでいただけるような季節商品も揃え、高齢者の方々に心身ともに健康になっていただきたいとの思いから、衣料品販売をスタートさせました。
衣料品販売の名称は「Flashy(フラッシー)」としました。「一時の華やかさ」や「パッとして目立つ」などの意味合いを持ち、高齢者の日常の一時に衣服の華やかさを添えたいとの思いから、命名しました。
【衣料品販売「Flashy」実施概要】
実施:2020年4月26日〜
実施店舗:いきいきらいふSPA 北赤羽店 ※その後、全店舗に展開予定
販売商品:メンズ・レディース各アンダーウエア、Tシャツ、アウター、パンツ、シューズ、靴下、雑貨各種 他
販売価格:500円~2,500円(税別)
株式会社いきいきらいふは、2021年のリブランドに向けて新たに経営理念「BEYOND THE BORDER~境界を越えて他者を助ける社会を創る~」をかかげ、介護事業を軸に地域貢献、社会貢献につながる新たなシルバー事業、新ビジネスに取組んでいます。
代表取締役 日下部 竜太
■会社概要
社名: 株式会社いきいきらいふ
所在地: 東京都台東区北上野2-6-14
設立: 2002 年4月
資本金: 4,000 万円
代表者: 代表取締役 日下部 竜太
事業: 通所介護事業、介護予防通所介護事業、居宅介護支援事業、訪問介護事業、福祉用具貸与・販売事業、通所介護のフランチャイズチェーン事業、流通・小売事業 、シニアマーケティング事業
URL: https://ikiikilife.co.jp/
2020/5/1
【デイサービス休業】自宅でできる口腔機能向上トレーニングブックが
いま売行き好調『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き』
通所型介護サービスの休業による自宅での介護予防トレーニング需要の高まりを受け、株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:秋山和輝)刊行書籍『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き』が売行き好調です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、デイサービスなどの通所型施設を中心に、全国で介護サービス事業所が休業を余儀なくされています。一方で懸念されているのが、高齢者が自宅に閉じこもることで引き起こされる体調や認知機能の悪化。
そこでおすすめするのが、自宅でできるトレーニングです。本書は、早口言葉を楽しみながら、口腔機能向上トレーニングができるDVD付きの本。のどに負担がかからない複式呼吸で発声すると、腹筋が鍛えられます。口のまわりの筋肉を動かすと、咀嚼力や嚥下機能が向上します。つまり、「声を出す」という何気ないことも、意識的に行えば立派なトレーニングになるのです。
また、早口言葉は、途中でつっかえてうまく言えず一緒に笑ってしまうことが楽しみであり、無理なく続けられる秘訣です。ぜひ家族みんなで笑ってリラックスし、免疫力を上げていきましょう。

本書では、1日約15分、「声を出すトレーニング」とおなじみの早口言葉を取り上げた「早口言葉トレーニング」の2種類のトレーニングをおこなう構成になっています。付属のDVDでは、プロのアナウンサーである赤間裕子さんがやさしい語り口で丁寧にレッスン。先生の声掛けに合わせて一緒に練習する流れになっているので、はじめての方も安心して取り組めます。
声を出すトレーニング


本の内容をDVDがしっかりカバー。先生のお手本があるので分かりやすい!
無理なく声を出すための発声法や、腹筋・表情筋といった口腔機能向上に欠かせない筋肉が鍛えられるトレーニングを収録。口をしっかり動かして、1文字1文字を丁寧に言いましょう。このあとに続く早口言葉トレーニングがしやすくなります。
早口言葉トレーニング

全20種類の早口言葉を1日3つずつ、顔や口まわりの筋肉がバランス良く鍛えられるように厳選。早口言葉が言いやすくなるよう、段階的にしっかりトレーニングを行います。また、先生からの早口ポイントアドバイスや難易度を上げるアレンジも紹介しています。
口腔機能の向上、脳トレ、介護予防に効果的な早口言葉ですが、何より大事なのは楽しんで取り組むこと。言い間違えても大丈夫!笑顔で取り組んでくださいね。
<著者プロフィール>
赤間 裕子(あかま ひろこ)
健康ボイストレーナー
宮城県仙台市出身。NHK仙台放送局やテレビ東京、福島テレビでアナウンサーとして勤務後、フリーに転身。声と話し方、接遇サービスなどのビジネススキル・コミュニケーションスキルについての研修・講演を中心に、高校・大学の講師、司会、iPhoneアプリ「カツゼツ」をリリースするなど、幅広く活躍。「声と話し方スクール・ヴォイス&トーク」を仙台市で開講。近年は「声と健康」をテーマにした活動に力を入れており、シニア向けの健康ボイストレーニング教室を主宰。介護予防教室の講師も務め、正しく声を出すことで体も心も健康になり、認知症の予防・改善や脳トレ効果が期待できることを広める活動を行っている。
【ホームページ】https://akama.biz/
<目次>
・発声の基本「ゆっくり無理なく声を出していきましょう」
早口言葉「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた/生麦 生米 生卵」
・発音の基本「表情筋が鍛えられる発音をしましょう」
早口言葉「庭には二羽にわとりがいる/青巻紙 赤巻紙 黄巻紙 黄巻紙 赤巻紙 青巻紙」
・あいうえおトレーニング「ひとつずつずらして言ってみましょう」
早口言葉「生なまず 生なまこ 生なめこ/東京特許許可局」 他

<刊行概要>
『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き』
■発売:2016年8月2日
■定価 :3,500円+税
■発行 :株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/16236.html
2020/4/30
全国の地域医療連携ネットワークをサポート
~新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止に~
開発はエムジーファクトリー株式会社、株式会社メディカクラウド、株式会社AMI&Iが共同でプロジェクトを立ち上げ構築。特定非営利活動法人QOLマネジメントを事務局として立ち上げて運営してゆく。
■さまざまな健康記録を1つのアプリで管理可能
医療崩壊の危機対抗策として、以下情報での自己体調管理が大切になってきます。(医科・歯科・調剤・介護の対応が可能)
自己管理の健康情報と各医療機関での検査結果、電子カルテ情報を、かかりつけ医療機関や家族と共有できます。
- 検温での感染徴候を早めにキャッチ
- 経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)による呼吸不全管理
- 体重や活動量の把握
■全国の地域医療連携サービスを閲覧可能(利用者同意も可能)
アプリ利用者へ以下情報を提供致します。医療機関からの緊急情報もプッシュ通知にて配信できます。利用者に同意を求め、自治体、医療機関運営の連携サービスをサポートします。
- 地域医療連携サービスを検索可
- 各地域の健康医療ニュース配信
- 健康医療イベント情報提供
■導入実績
- 千葉県船橋市医師会にて健診結果配信システムとして(2020年6月稼働予定)
- ホロニクスグループの医誠会病院(大阪府大阪市)にて健康管理支援サービスとして(2018年稼働)http://www.iseikaihp.or.jp/visit/iseikai_club/index.html
- 沖縄セルラー電話株式会社(au沖縄セルラー)にて健康サポートアプリとして(2019年稼働)https://jotohome.jp/
- ひろしま医療情報ネットワーク(広島県・広島県医師会)にて健康管理ポータルサイトとして(2012年稼働)https://kenmin.hm-net.or.jp/
■QOLMS(コルムス)の概要(https://www.qolms.com)
医療機関での検査結果や薬局でのお薬情報をスマホアプリで一元管理することができます。また体重や活動量、日々の健康状態も簡単に記録でき、地域の健康医療情報を閲覧できるアプリになります。※次期機能として、遠隔診療を検討中。
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【会社概要】
会社名 :エムジーファクトリー株式会社
代表取締役社長:大沼 玲子
所在地 :大阪府大阪市淀川区西中島3丁目9番13号NLC新大阪8号館407号室
事業内容 :健康情報を管理するサイトの開発、
医療と介護、患者の健康に関わる仕組み作りを中心としたサービス展開
URL :http://www.mgfactory.co.jp/
2020/4/30
【新型コロナウィルス感染拡大に伴う支援措置について】
【本取り組みの背景と趣旨】
高齢者は、新型コロナウィルスの感染の心配と共に、外出の自粛で運動不足、コミュニケーション不足などにより、認知機能の低下が懸念されます。日本テクトではこれまで、登録会員の認知機能低下による転倒や転落、事故の抑止を目指す、東京都三鷹市など複数のシルバー人材センター(以下、SJC)に20秒で認知機能状態をチェックするAIアプリ「ONSEI」を提供してきました。
これまで登録会員は、月に一回程度SJCを訪問し、各種の報告をする際にSJC内に設置した端末で「ONSEI」を実施し、認知機能をチェックし、転倒や転落、事故に対して自ら、安全確認に努めていました。このたびの外出自粛により、SJCへの訪問ができず、これに伴って高齢者である登録会員は、運動不足、コミュニケーション不足などによる認知機能の低下が考えられ、業務復帰可能時にも安全面に対する懸念が残ります。
日本テクトでは、登録会員がSJCを訪問せずとも自宅で認知機能のチェックができるよう、会員個人のスマホ向けに「ONSEI」を無償で提供します。これにより、SJCも会員もこれまで通り継続した認知機能のチェックをしておくことが可能となり、今後、外出自粛解除時に、SJCとしても登録会員本人としても安心して業務に復帰することができます。
【支援の内容】
これまで提供してきた三鷹市他複数のSJCのみならず、全国のSJCに、新型コロナウィルス収束まで無償で提供するものです。無償提供の申請は、下記に従って、直接弊社までご連絡ください。


毎月の報告書提出時等のSJC訪問時に、SJC職員が登録会員に「ONSEI」を 実施し、認知機能をチェック。

外出自粛でSJCへの訪問外出ができない為、「ONSEI」をダウンロードし、自宅でチェック。SJCと認知機能の経過データを共有。

外出自粛解除時に、認知機能が維持できている会員は、通常の業務へ。認知機能に変化がある会員はSJCへ訪問し、職員と面談後、状況によって軽作業等に従事。
●「ONSEI」の無償提供期間
日本政府による終息宣言などに基づいて、弊社が事態が収拾したと判断する時期までとします。
無料提供期間の終了については、対象ONSEI・IDの登録E-mailアドレスへご連絡いたします。
●「ONSEI」の無償提供対象者
全国のSJC及びSJCに登録するスマートフォンをお持ちの会員
●「ONSEI」無償提供の申請方法
下記URLより必要事項をご記入の上、お問合せください。担当者より折り返しご連絡いたします。
https://nippontect.co.jp/inquiry-silver/

【ONSEIによるSJCでの「認知機能みまもり」について】
SJCは、保有する技術・能力を有効活用し、希望する高齢者の雇用促進、働き場所の提供、社会参加を目的として、全国に設立され、70万人の高齢者が登録、各地で成果を上げており、人生100年時代に向けて、更なる期待をされています。
会員が就労地に向かう途中、高所作業などには事故が伴うことは否定できません。高齢化により認知機能はおのずと低下しますが、認知機能の低下により、転倒、転落率が上昇することは既に周知されているものです。センターが、又、自らが、普段からの「認知機能のみまもり」を行うにより、転倒、転落等の事故、怪我などを未然に削減することを期待することができます。
認知機能みまもりAI「ONSEI」は、約20秒で、声により認知機能の状態をチェックすることができる、手軽に実施できるアプリです。月一回の会員が就業報告に来所する際に、SJCに配置したタブレット端末等に搭載した「ONSEI」を実施し、認知機能の状態チェックを行うことができます。仮に「認知機能に変化があります」と判定された場合には、高所作業から、低所作業や事務作業に作業内容を変更したり、生活状態のアドバイスを行うなどをします。
認知機能は、「イコール認知症」とされるものではなく、飲酒、睡眠不足、過労などによっても低下することも考えられますので、広い意味でのアドバイスに役立てることができます。さらに今後、何か月にも渡って認知機能の低下が表示される場合には、認知症的な認知機能の低下を疑い、専門医への受診勧奨を促す機会につながります。既に、三鷹市SJC他、都内複数のSJCでは試験的な採用を行っており、来年度から定期報告時の来所時の実施を導入します。また横浜市SJCでも市民向けイベントで「ONSEI」を実施しています。


日本テクトシステムズ株式会社
日本テクトシステムズ株式会は、「テクノロジーで認知症医療を支える」をメッセージとしてに掲げ、認知機能領域の医療・ヘルスケアにおけるソフトウェア、アプリの開発、運営をしています。医療機器プログラム「BrainView(ブレビュー)」の他、声による認知機能チェックアプリ「ONSEI」を始めとして、ヘルスケア領域に於ける認知機能のチェックにも積極的に取り組んでいます。
○社名
日本テクトシステムズ株式会社
○本社 東京都港区芝大門1丁目
10番18号 PMO芝大門8F
○代表 増岡厳
○設立 2015年4月
○資本金 1億8400万円
○ホームページ
https://systems.nippontect.co.jp/
<問い合わせ先>
日本テクトシステムズ株式会社
医療ICT事業部
河田(kawada@nippontect.co,jp)
TEL:03-6452-9893(代)