ファストドクター/ファストドクターとポピンズグループが提携|保育・介護スタッフのためのPCR検査の体制整備にファストドクターのプラットフォームを活用
2020/12/28
- ポピンズの担当スタッフに新型コロナウイルス感染症が疑われた場合、ファストドクターのプラットフォームを介して、速やかにPCR検査が可能な医療機関を案内します。
- ポピンズのスタッフは、案内を受けた医療機関で検査を受けます。
- 最短1日で検査結果が判明します。(施設によって結果が出るまでの日数は前後します)
■検査体制の整備について
ファストドクターは、以下の条件でPCR検査が可能な医療機関を自社の医療ネットワークから選定し、ポピンズホールディングスへ公開したことにより、今回の取組を実現しました。
なお、ポピンズホールディングス・医療機関に仲介手数料等は発生しません。本取組は、2020年12月22日からコロナウイルス感染症が収束するまでの期間を予定しています。
- 平日日中にポピンズスタッフ用の検査枠を一定数、確保できる
- 東京、神奈川、千葉、埼玉に在住のポピンズスタッフの受入が可能である(順次、関西エリアへも拡大予定)
「ファストドクター」はこれまでに、夜間・休日に通院が困難の患者へ、救急相談や医療機関案内、救急往診、地域の医療機関との連携と、切れ目のない救急医療体制を提供してまいりました。本取組は、そのうちの救急相談・医療機関案内の機能を、一部利活用する形での提携となります。
これにより保育・介護現場への感染拡大を抑止し、安心・安全の保育・介護サービスの提供に貢献ができることを期待します。
■株式会社ポピンズホールディングスについて
ポピンズは、創業以来約33年間「働く女性を 最高水準のエデュケアと介護サービスで支援します」というミッションのもと、起業時のナニーサービスから始まり、ベビーシッター・保育所(全国322施設)、研修事業、シルバーケア(介護サービス)と切れ目なく働く女性を支援する事業を、展開してきました。また、英国ノーランドカレッジや米国ハーバード大学、スタンフォード大学と乳幼児教育に関する共同研究を行っており、最先端の乳幼児教育や脳科学の視点をサービスに積極的に取り入れています。2016年には、ポピンズのサービスクオリティが認められ、第1回日本サービス大賞厚生労働大臣賞を受賞しました。
所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目6番6号
設立:2016年10月
代表者:轟 麻衣子
URL:https://www.poppins.co.jp/
■ファストドクター株式会社
ファストドクター株式会社は、患者と医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供している。2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)を中心に、救急相談・救急オンライン診療・救急往診といった、自宅に居ながら診療が受けられる環境を実現し、通院が難しい患者の救急受診を支援している。さらに、地域の医療機関との連携で、時間外のかかりつけ医機能の強化と、患者のかかり方の適正化を推進する。
所在地:〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-110 ガーデンクロス新宿御苑3F
設立:2016年8月
代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志
URL:https://fastdoctor.jp/
【本件に関するお問合せ】
ファストドクター株式会社 広報 田島めぐみ
E-mail:pr@fastdoctor.jp
Tel: 03-6273-2274
URL:https://fastdoctor.jp
『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』を開始
ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員:高原 豪久)は、高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するため、目的を持って社会と触れ合う認知症予防プログラム「ソーシャル・ウォーキング(R)」を2016年に考案し、心と体の健康をサポートしてきました。これまで参加者人数延べ1,572人に上ります。
この度、公益財団法人 認知症予防財団と共同で、認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』を開始します。
■『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』概要
『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』は、「ソーシャル・ウォーキング(R)」の考え方に共感していただき、“体験イベントを開催してみたい”という自治体や非営利団体を応援する新しい事業です。「ソーシャル・ウォーキング(R)」を地域の皆様に体験いただくことで、一人ひとりがそれぞれの生活のなかで認知症予防に取り組むきっかけづくりとなります。地域の絆と笑顔を広げる健康増進事業として、是非ご活用ください。
「ソーシャル・ウォーキング(R)」動画解説
■ソーシャル・ウォーキング(R) 体験会の流れ
「ソーシャル・ウォーキング(R)」を住民の方々が習慣化するためには、身近な場所で、その楽しさを実感する機会が重要となります。ソーシャル・ウォーキング(R) 体験会は、その考え方を学ぶ【講義編】と、歩き方を体験する【実技編】の2部構成で実施します。
【講義編】1~2時間程度
ソーシャル・ウォーキング(R) セミナーを市民ホール等で開催。東京都健康長寿医療センター研究所から講師をお招きし、認知症について、認知症予防に役立つ生活習慣、社会参加と運動の重要性、「ソーシャル・ウォーキング(R)」についてわかりやすく講演いただきます。
あわせて、地域での健康推進事業の紹介や、地域のボランティア活動、市民サークル等の紹介を組み合わせるとさらに効果的です。
【実践編】1~2時間程度
実施会場を移しノルディック・ウォークを体験していただきます。
全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認指導員のもと、参加者同士でコミュニケーションを楽しみながら、1時間(3~4km程度)のコースを歩きます。
※上記プログラムは一例です。自治体や非営利団体のご都合に合わせて組み立てますのでご相談ください。
【参加者の声(一部ご紹介)】
- 私にどんな社会参加ができるか不安でしたが人の役に立つことを探してみます。(70代 女性)
- 近所に住んでいますが、歩き方や園内の見どころを教えていただき新鮮でした。(60代 男性)
- 認知症が不安だが、症状が遅らせられる様、友達ともっと外出を心がけたい。(60代 女性)
■『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』募集要項
- サポート対象
「ソーシャル・ウォーキング(R)」体験会イベント実施を希望される自治体(市区町村に限る)および社会福祉法人、NPO、市民サークル等、高齢者の健康増進に取り組んでいる非営利団体 - サポート内容
イベント開催にあたり、以下のようなサポートをご提供します。
・イベントの準備から実施までのノウハウ、コンサルティング
・参加者募集ポスター、チラシ等の印刷用データ制作
・「ソーシャル・ウォーキング(R)」のパンフレット等、当日に配布する資料の提供
・東京都健康長寿医療センター研究所の講師の派遣
・全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認指導員の派遣
・ノルディックウォーキング レンタルポールの貸し出し
*上記に含まれないものは、自治体や非営利団体のご負担となります。
・セミナー会場費用
・当日のイベント運営スタッフの手配、人件費など - 応募条件
(1) 自治体(市区町村に限る)、または非営利団体であること
(2) 自治体または団体主催で体験イベントを開催すること
(3) イベントタイトルには必ず『ソーシャル・ウォーキング(R)』という呼称を含むこと
(4) 後援として「認知症予防財団」「ユニ・チャーム」の名称を入れること
(5) 参加者募集のチラシやポスターは、事務局が制作した印刷用データを使用すること
(6) 講演会の会場(市民ホール等)、運営スタッフを確保できること
(7) 終了後、実施風景等の写真を含む報告書をご提出いただけること
(8) 実施風景等の広報発表が可能なこと(参加者の承諾含む) - 応募締めきり
2019年9月30日(月) 23時59分 - 選考方法
応募多数の場合は、自治体、非営利団体の地域や、実施希望時期などを勘案して主催者にて選出します。 - 選考結果の通知
2019年10月中旬頃までに、申請書に明記いただいたメールアドレスに通知します。
【『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』応募方法】
『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』紹介ページからご応募ください。
https://jp.lifree.com/ja/dementia-prevention/socialwalking/support.htm
または、下記事務局までお問い合わせください。
電話 : 03-6809-0117
受付時間: 10:00~17:00
Mail : info@social-walking.com (土・日・祝祭日を除く)
ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、『ソーシャル・ウォーキング(R)』の推進によって、認知症の予防へ寄与してまいります。
■会社概要
社名 :ユニ・チャーム株式会社
設立 :1961年2月10日
本店 :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社 :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :グループ合計15,757名(2017年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売
≪消費者の方のお問い合わせ先≫
ユニ・チャーム株式会社 お客様相談センター
TEL:0120-041-062
ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp/
2020/12/28
あおぞら銀行では、このBrilliant60s世代に注目し、コアとなる全国の55~74歳の男女約2,000名を対象にした「シニアのリアル調査」を2014年から毎年実施しています。年の瀬迫る今回は、孫へのお年玉事情などご紹介します。
1.今どきシニア、もし子や孫が帰省できるなら金銭支援をいつもより奮発したい。
~負担する交通費は平均34,600円で過去最高、帰省中の支援額は平均46,500円~
★「年末年始に帰省する子や孫がいる」と答えた割合は64%。そのうち24.6%が「帰省にかかる交通費を負担している」と回答した。
平均負担額は34,600円(前年比4,900円増)で、2016年のピークから続いていた低下傾向に歯止めがかかり、2014年の調査開始以来最も高い額となった。男女別では、男性は32,300円(前年比4,100円増)、女性は36,600円(前年比5,800円増)と前年を大きく上回った。
★子や孫が帰省した際に使うお金(交通費以外)は平均46,500円(前年比2,800円増)で、こちらも2016年からの低下傾向は止まり、前年から増加している。男女別は、男性は44,200円(前年比3,900円増)、女性は48, 600円(前年比1,900円増)であった。コロナ禍でお盆の帰省が控えられたことが影響していると思われる。なお、調査は10月に実施しており、年末年始にコロナ禍が収まっていたらと仮定して質問した。
2.今年のお年玉相場、前年とほぼ同額の平均7,600円。
~全国平均に比べて、二大都市圏の落ち込みが目立つ~
★孫へのお年玉の平均額(小学生の場合を想定、一人あたり)は、全国の平均が7,600円(前年比100円減)と前年並み。コロナ禍の影響を受けなかった形だ。
★地域別では、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)のお年玉金額が7,400円(前年比400円減)で、関西(大阪、京都、兵庫、奈良)は7,200円(前年比1,300円減)であった。全国平均が前年並みであったのに対して、関東・関西の二大都市圏は落ち込んでいることが特徴。この傾向もコロナ禍の影響と考えられる。
★年代別に見ると、70代前半が9,200円(前年比400円増)、60代が6,700円(前年比400円減)、50代後半6,000円(前年比700円減)と高齢になるほど金額も高い傾向は例年と変わらないが、今回は特に70代前半の平均額が前年からアップし、他の年齢層との差が一層広がった。
3.孫に就いてほしい職業、やはり今年も1位は「公務員」。2位以下との差が広がる。
~2位「医師」、3位「科学者・研究者・学芸員」もこれまでと同順位~
★「孫に就いてほしい職業」 は前年同様、安定性と専門性を重視している傾向。ただ1位の「公務員」(29.8%、昨年27.7%)が3割に近づく一方で、 2位以下は軒並み低下傾向にあり、今回調査では孫の将来により安定性を求める傾向が見られた。
★ベストテンは以下のとおり。
1位「公務員」(29.8%、前年27.7%)、2位「医師」(16.5%、前年17.6%)、3位「科学者・研究者・学芸員」(11.2%、前年同%)、4位「公認会計士・弁理士・税理士」(9.8%、前年10.7%)、5位「会社員・会社役員」(7.7%、前年8.0%)、6位「教員・教授」(7.6%、前年9.5%)「裁判官・弁護士」(7.6%、前年同%)、8位「スポーツ選手」(6.5%、前年7.8%)、9位「IT関連」(6.3%、前年7.4%)、10位「建築士」(5.9%、前年6.6%)。
別紙
あおぞら銀行 「シニアのリアル調査」 2020
| 【調査目的】 シニアの方々の暮らしぶり・老後の意識・資産運用・旅行や外食・趣味・お子さまやお孫さまについてなど、様々な視点からお金に関連する実態やその意識を調べる。 【調査対象者】 全国55~74歳の男女 合計2,073人 【調査内容】 インターネット調査 2020年10月16日(金)~2020年10月18日(日)実施 【金融資産背景】 当調査対象者の平均金融資産額:50代後半1,433万円、60代1,955万円、70代前半2,243万円 一般(二人以上の世帯)の平均金融資産額(*):50代1,574万円、60代2,203万円、70歳以上1,978万円 (*)出典:2019年金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」調べ |
<調査結果詳細>
1.今どきシニア、もし子や孫が帰省できるなら金銭支援をいつもより奮発したい。~負担する交通費は平均34,600円で過去最高、帰省中の支援額は平均46,500円~
質問:子や孫の帰省時に交通費をいくら負担しているか?「年末年始に帰省してくる子や孫がいる」と答えた割合は64%。そのうち24.6%が「帰省にかかる交通費を負担している」と回答した。
「帰省にかかる交通費を負担している」と回答した人の平均負担額は34,600円(前年比4,900円増)で、2016年
のピーク以来続いていた低下傾向に歯止めがかかり、2014年の調査開始以来最も高い額となった(【図1】参照)。
男女別では、男性は32,300円(前年比4,100円増)、女性は36,600円(前年比5,800円増)と、いずれも前年
を大きく上回った(【図2】参照)。
問:子や孫の帰省時の交通費以外の負担額は?子や孫が帰省した際に使うお金(交通費以外)は平均46,500円(前年比2,800円増)で、こちらも2016年からの低下傾向は止まり、前年から増加している。
コロナ禍でお盆の帰省が控えられたことで、もしこの年末年始に帰省してきたら支援を増やしたい、という思いも反映されていると推察される(【図3】参照)。
子や孫が帰省した際に使うお金(交通費以外)を男女別で見ると男性は44,200円(前年比3,900円増)、女性は48, 600円(前年比1,900円増)であった(【図4】参照)。
2.今年のお年玉相場、前年とほぼ同額の平均7,600円。
~全国平均に比べて、二大都市圏の落ち込みが目立つ~
質問: 孫一人あたりのお年玉の金額は?孫へのお年玉の平均額(小学生の場合を想定、一人あたり)は、全国の平均が7,600円(前年比100円減)と前年並み。金額帯では「1万~1万5千円未満」(32.4%)が最も多く、「5千~1万円未満」(28.3%)が続く。
一方、「0円(=あげない)」が調査開始後初めて1割を超えた(【図5】参照)。
地域別では、関東のお年玉金額が7,400円(前年比400円減)、関西は7,200円(前年比1,300円減)と前年から大きく減額された(【図6】参照)。全国平均が前年並みであったのに対して、関東・関西の二大都市圏は落ち込んでいることが特徴。この傾向もコロナ禍の影響と考えられる。
・関東(東京、神奈川、埼玉、千葉) :7,400円(前年比 400円減)
・関西(大阪、京都、兵庫、奈良) :7,200円(前年比1,300円減)
年代別では、70代前半が9,200円(前年比400円増)と、孫の年齢の影響か、平均額が最も高い。
60代が6,700円(前年比400円減)、50代後半6,000円(前年比700円減)とシニアの年齢が高齢になるほど金額も高い傾向は例年と変わらないが、今回は特に70代前半の平均額のみ前年からアップし、他の年齢層との差が一層広がった(【図7】参照)。
3.孫に就いてほしい職業、やはり今年も1位は「公務員」。2位以下との差が広がる。
~以下、2位「医師」、3位「科学者・研究者・学芸員」もこれまでと同順位~
質問: 孫に就いてほしい職業は?「孫に就いてほしい職業」 を聞くと、1位「公務員」(29.8%)、2位「医師」(16.5%)、3位「科学者・研究者・学芸員」(11.2%)となった。1位の「公務員」は、昨年からアップし3割に近づく一方で、2位以下は一部を除いて低下傾向にあり、今回調査では孫の将来により安定性を求める傾向が見られた。
「医師」の他「料理人・料理研究家・パティシエ」「パイロット・キャビンアテンダント」など、コロナ禍の厳しい環境で勤める職種に対しても人気の順位は変わりなかった(【図8】参照)。
2020/12/28
■65歳以上の方が入居可能な賃貸物件の掲載拡大地域
・山口県(下関市)
・岡山県(倉敷市)
・徳島県(徳島市)
・愛媛県(松山市)
・愛知県(蒲郡市・額田郡幸田町)
・千葉県(我孫子市・君津市)
・高知県(高知市)
■社会背景
高齢者は、内見すら断られることがある
現在、ご高齢者の住居問題が深刻な状況となっています。高齢化により2025年には国民の4人にひとりが75歳以上になると言われており、高齢者世帯のうち約7割が単独世帯もしくは高齢夫婦だけの世帯となります。ご高齢者の住まいとして、公営住宅は人口減少とともに10年で25,000戸も減少しており、サービス付き高齢者向け住宅や介護施設などに比べ、自由度が高く、物件数も豊富な民間の「賃貸物件」への需要が高まっています。しかし、ご高齢者の孤独死や認知症などに対する懸念から、内見ですらさせてもらえないことが多々あるのが現状で、好きな住まいを見つけることが非常に難しくなっています。
さらに、2020年時点では築40年以上の賃貸物件が約380万戸も存在し、今後10年以内に多くのご高齢者が引越しを余儀なくされることが予想されるため、早急な課題解決が必要です。
■サービス概要
【R65不動産】65歳からのお部屋探しなら
R65不動産は、65歳以上の入居可能な物件のみを取り揃えた賃貸情報サイトです。創業からご高齢者のお部屋探しのみに注力してきた知見を生かし、地域の30社以上の不動産会社様や500名を超えるオーナー様と協力しながらご高齢者の入居支援を行なっています。入居希望者の方はもちろん、代理でご親族の引越し先をお探しの方まで、多くの方々に反響いただいており、メールアドレスをお持ちでない方向けには、お電話での物件探しも行っています。
おかげさまで、物件掲載数は前年比で300%以上増加、物件掲載地域は17都道府県へ拡大し、多くのご高齢者の受け入れが可能となってきました。
■今後の展望
65歳以上の入居可能な賃貸物件を全国に展開していきます
物件を貸す立場であるオーナー様の最大の懸念点は、”孤独死の恐れ”にあります。
入居者のプライバシーを守りつつ、孤独死による物件価値の低下防止に特化した「あんしん見守りパック」などの提供を通して、高齢者賃貸市場全体の問題解決を進めながら、さらなる物件数の増加と受け入れ可能地域の拡大を進めてまいります。
■拡大地域のパートナー不動産管理会社様
・株式会社上原不動産
山口県下関市上条町1-47
・株式会社さくらコーポレーション
岡山県倉敷市田ノ上1005-5
・ありがとうございます株式会社
徳島県徳島市北田宮1-1-5
・株式会社三福綜合不動産
愛媛県松山市本町5丁目7-7
・丸七住宅株式会社
愛知県蒲郡市神明町8-10 Oriビル1F
・宝山不動産株式会社
千葉県我孫子市我孫子1-9-1
・株式会社三船地所
千葉県君津市南久保2丁目14-1
・株式会社高知ハウス
高知県高知市本町5丁目3-3
■関連URL
平成30年高齢社会白書
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/html/zenbun/s1_1_1.html
平成30年住宅・土地統計調査
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2018/pdf/kihon_gaiyou.pdf
国土交通省住宅局
https://www.mlit.go.jp/common/001139782.pdf
■株式会社R65 会社概要
本社所在地:東京都杉並区荻窪4-24-18
設立:2016年4月7日
URL:https://r65.info/
事業内容:
1. 65歳からのお部屋探し専門の不動産情報サイト「R65不動産」の運営
2. 孤独死による物件価値の低下防止に特化した高齢者の見守りサービス「あんしん見守りパック」の企画・販売
3. 賃貸物件の管理・仲介
mail:support@r65.co.jp
tel:050-3702-2103
2020/12/28
超高齢社会に突入し介護のニーズが増大している一方で、2020年「老人福祉・介護事業」倒産数は、過去最多となっています(※)。また新型コロナウイルス感染拡大に伴い、利用控えによる売上減少や、感染予防・拡大防止策による費用増加など、介護事業者を取り巻く事業環境は厳しさを増しています。
当社は、介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービス「カイポケ」を提供しています。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能、ファクタリングやスマートフォンレンタルサービス、介護業界向けM&Aサービスなど、ICTを活用した40以上のサービス・機能を展開し、会員数は全国約29,150事業所を突破しています。
青森銀行は、多様化するニーズに中長期的に対応できる従来の銀行の枠を超えた「コンサルティング・グループ」への変革を進めており、地域経済の発展への貢献を目指した取り組みを推進しています。
本業務提携では、経営安定化を必要としている介護事業者への経営支援サービス「カイポケ」の紹介や、介護・医療の事業承継などの案件紹介について、相互に連携します。当社の介護業界に特化したソリューション提案と青森銀行の地場ネットワークを活かし、介護事業者の業務効率化や、M&Aのサポートによる後継者不在といった課題解消、事業拡大といったニーズへの対応を目指しています。また、今後は、介護業界向けセミナーや個別相談なども実施予定です。
本業務提携を通じて、地域の介護事業者の経営安定や、質の高い介護サービス提供に貢献し、地方の活性化にも繋げていきます。
※東京商工リサーチ2020年「老人福祉・介護事業」の倒産状況より(2020年12月3日付)
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億4,668万円(2020年3月31日現在)
従業員数:連結2,968人、単体816人(2020年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、介護、医療、ヘルスケア、シニアライフの4つとし、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/
【カイポケについて】
当社が提供するクラウド型の介護事業者向け経営支援サービスです。ICT活用により介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートします。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援します。現時点で約40のサービス・機能を展開しており、会員数は、全国約29,150事業所となります。(2020年10月時点)
URL:http://ads.kaipoke.biz/
【青森銀行について】
青森銀行は、青森県内84ヵ店(支店内支店除く)、県外8ヵ店を展開する第一地方銀行です(2020年11月30日現在)。ブランドスローガンとして「未来からの、ありがとうのために。」を掲げ、「地域のために お客さまとともに 人を大切に」の企業理念のもと、お客様への支援に全力を尽くしています。
名称:株式会社青森銀行
本店所在地:青森県青森市橋本一丁目9番30号
代表者:取締役頭取 成田 晋
創立:1943年10月1日
従業員数:1,310人(2020年9月30日現在)
資本金:195億円(2020年9月30日現在)
URL:https://www.a-bank.jp/contents/index.html
1年あまりの調査を経て介護現場の「着るロボット」活用法を体系化 ~その知見をもとにATOUNは介護施設への製品提供を開始~
株式会社ATOUN(アトウン、本社:奈良県奈良市、社長:藤本 弘道、以下ATOUN)は、おもに物流や工場などの現場で導入されてきた腰用パワードウェアATOUN MODEL Y(※1)について、介護施設向けの販売を開始いたします。これに先がけてATOUNでは、介護施設においては作業の対象が人となることから、より慎重な対応が必要と考え、社会福祉法人 隆生(りゅうせい)福祉会(大阪府大阪市、理事長 藤本加代子、以下隆生福祉会)の協力を得て、現場使用時の安全面や有効性について1年にわたり検証してまいりました。その結果、「着るロボット」のより効果的な活用法について一定の知見を得るにいたったことから、販売開始に踏みきった次第です。
得られた知見のうち特筆すべきものの1つは、介護現場での作業における「腰への負担」と「作業に要する時間」の相関性です。腰用の「着るロボット」は、身体の負担を軽減する目的で用いられることから、これまでは「腰への負担の有無」を活用の判断基準とすべきだと考えられてきました。ところがよく調べてみると、実際の現場では、例えば「1回の移乗介助」であればごく短時間で作業が済んでしまうことから、「着るロボット」を着用する手間を避けようとする介助者も少なくなく、「腰の負担の有無」だけを活用の基準とするのでは十分とはいえませんでした。そこで注目したのが「作業に要する時間」です。同じ「移乗」でも、介護施設の共有スペースなどでの「連続した移乗介助」であれば一度の作業時間も長く、「着るロボット」の着用の手間を煩わしく感じることも少ないため、抵抗なく活用して効果を享受できます。こうした考察をふまえて、ATOUNでは介護現場のさまざまな作業を「腰への負担」と「作業に要する時間」の相関性をもとに位置づけ、図の3つのカテゴリに分類して、活用の推奨順位を定めました(カテゴリ1が最上位)。
また、介護現場における課題として見えてきたのが、介助者の「ロボットへの心理的抵抗」です。ほとんどの介助者が基礎知識がないまま、現場でいきなり「着るロボット」の使用にのぞむことから、心理的抵抗によってうまく使いこなせないケースも見られました。こうした事情を受けて、学校法人 大阪滋慶学園 大阪保健福祉専門学校の藤原孝之教務副部長が、学生の卒業研究の一環として介護ロボットをテーマにした取り組みを開始され、ATOUNもそのサポートをさせていただくことにいたしました。学生のときから基礎知識を持つことで、就業時の現場でのロボット活用への心理的抵抗が小さくなり、介護現場での「着るロボット」の活用がさらに促進されると考えています。
※1:パワードウェアATOUN MODEL Y
床面付近から腰の高さでの荷物の持ち上げ下げの際に、腰の負担を軽減する、着るロボット。
http://atoun.co.jp/products/atoun-model-y
参考:会社概要
◆株式会社ATOUN(http://atoun.co.jp/)
パワードウェアをはじめ、働く人たちの体の負担を軽減する “着るロボット”の開発・普及に取り組むロボティクスファーム。2003年創業。年齢や性別による力の差に左右されることなく働ける「パワーバリアレス社会」の実現を目指している。パナソニック株式会社と三井物産株式会社が出資。
◆社会福祉法人 隆生福祉会(https://smile-yume.com/)
特別養護老人ホーム、地域包括支援センター、保育園などを運営。福祉先進国フィンランドとの国際交流を長年行っている。また介護ロボットを積極的に導入する他、企業・大学・研究所などのロボット開発実証試験に協力し、世界最先端のロボット開発の一助を担っている。介護の仕事の魅力を広く発信し、業界のイメージアップと活性化を目指す。
◆学校法人 大阪滋慶学園 大阪保健福祉専門学校(https://www.ochw.ac.jp/)
看護・介護福祉・社会福祉・保育などの複数学科を設置しており、保健・医療・福祉それぞれについての専門知識、技術の修得はもちろんのこと、学科にこだわらずこれらの分野の総合的な広い視野でとらえる人間性豊かな人材を養成することを目標としている。実学教育、人間教育、国際教育の実践を基本的理念とし、各科、専門領域に即した教育目標、教育方針の理想を掲げ、その実践に努力している。
<関連記事>
▼腰用パワードウェアATOUN MODEL Y
- 空港の手荷物・貨物搭降載業務にパワードウェアを導入 協業して次世代モデルの開発も検討(2019年2月12日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000030684.html - JAL Ground Service and ATOUN to Introduce “Powered Wear” to Support Airport and Cargo Personnel(2019年2月12日)(英語)
http://atoun.co.jp/releases/jal - パワードウェア「ATOUN MODEL Y」がISO 13482認証を取得(2019年2月5日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003344.000003442.html - パワードウェア「ATOUN MODEL Y」を食品リサイクル事業に導入 ~負担軽減と効率向上で働き方を革新~(2018年8月8日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003167.000003442.html - ATOUN Introduces the Powered Wear “ATOUN MODEL Y” into the Food Recycling Business(2018年8月9日)(英語)
https://news.panasonic.com/global/topics/2018/60182.html
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ATOUN 広報
電話:0742-71-1878
お問い合わせページ:http://atoun.co.jp/contact
ホームページ:http://atoun.co.jp/
2020/12/28
小金井本町住宅での供給を第一弾とし、今後も住宅の立地や居住者のニーズを踏まえて整備していきます。
①室内の段差解消や手すり設置等に加え車いすの移動にも配慮したバリアフリー設計※間取図及び設備仕様は計画中のものであり、変更となる場合があります。また写真はイメージであり、実際とは異なります。
②センサーや緊急通報装置による見守り・駆け付けサービス
③当社がこれまでに供給したサービス付き高齢者向け住宅に比べて低廉な月額負担
※サービス付き高齢者向け住宅では、建物内に専任のスタッフが常駐して、状況把握、生活相談、緊急時対応サービスなどを提供することから、家賃、管理費のほかにサービス費が必要となりますが、JKKシニア住宅では、提供するサービスをセンサーによる見守り・駆けつけサービスに限定することで、サービスにかかる負担を抑えました。
■JKK東京における団地再生の取組
東京都の令和元年の高齢者人口(65歳以上)は309 万人となり、都総人口の4.3 人に1人が高齢者となっています。当社は都内に公社住宅約7万戸を管理しており、そのうち約6割が高度経済成長期に大量供給した住宅で、建物の老朽化とともに居住者の高齢化への対応が課題となっています。
このため当社は、昭和30年代に建設した住宅を対象として建替えを中心とした再編整備を推進するとともに、今後の建替事業では、一部住戸を高齢者向けの住宅として整備することとしました。また、子育て支援施設や高齢者福祉施設の誘致、高齢者・子育て世帯の優先入居、親子間の近居支援などの取り組みにより、ハード・ソフトの両面から、多様な世代がそれぞれのライフステージに応じた住替えが可能な「多世代循環型コミュニティ」の形成を促進します。
■整備概要
「小金井本町住宅」(昭和35~36年建設、総戸数770戸)において、既存住棟の一部を建替え、このうち40戸を「JKKシニア住宅」として整備します。
また、建替えにより創出した用地を活用し、特別養護老人ホームを誘致するとともに、地域の交流・憩いの場となる都市計画公園を整備する予定です。
・所 在 地 小金井市本町4-5ほか
・アクセス JR中央線「武蔵小金井」駅徒歩15分
・棟数・戸数 1棟・244戸(25㎡~75㎡)
うち、JKKシニア住宅40戸(25㎡、35㎡)
・構 造 鉄筋コンクリート造・7階建
・工 期 令和3年着工、令和5年竣工(予定)
◆JKK東京(東京都住宅供給公社)概要
所 在 地 東京都渋谷区神宮前5-53-67
設 立 昭和41年4月
代 表 者 理事長 中井 敬三
管理戸数 72,413戸(令和2年3月末時点)
事業内容 ①賃貸住宅及び関連施設の管理事業及び建設事業
②公営住宅等の管理受託事業
公社WEBサイト https://www.to-kousya.or.jp/
塩・こしょうでは味わえない鮮度感! 2019年8月15日(木)新発売
モランボン株式会社(本社:東京都府中市 代表取締役社長:全 峰 碩)は、精肉・鮮魚売場向け商品として、上質な肉のおいしさをさらに引き立てる「ふわっと香る山わさびソース」を8月15日(木)より新発売いたします。
<開発背景>
年齢を重ねても若々しい元気なシニアが増えている昨今、肉を好んで食べる“肉食シニア”は以前より増加傾向にあります。また、このようなシニアは「多少値段が高くても良い肉を食べたい」というニーズがあることがわかりました(弊社調べ 18年 N=824)。そこで、上質な肉を好むシニアをターゲットに、肉のおいしさを存分に味わえる「ふわっと香る山わさびソース」を新発売いたします。
※山わさび=西洋わさび(ホースラディッシュ)の別称です。
<商品特徴>
口に入れた瞬間にふわっと山わさびが香る風味豊かなソースです。
山わさびのツンとした辛みを活かすため非加熱で充填しました。塩・こしょうでは味わえない鮮度感が特徴です。
- 醤油をベースに、おろし玉ねぎ、赤ワインをブレンドした和洋折衷テイスト。
- 豚ロース、豚肩ロース厚切り肉、鶏もも肉(チキンステーキ用)、牛ヒレステーキ用などの肉素材のほか、かじきなどの切り身、お刺身(カルパッチョ)素材にも。
- 使い勝手の良い使い切りタイプです。
- 豚肉ソテー用のおいしい焼き方をホームページや店頭POPでご提案いたします。
※肉や魚などの生鮮食材セット(添付)用商品です。
<使用例(豚肉ソテー用 セット例)>
<商品概要>
商品名:ふわっと香る山わさびソース
内容量:25g
入り数:1ケース=50パック
保存方法:10℃以下で保存
賞味期間(販売期間):120日(期間限定8~2月)
参考小売価格(税抜き):オープン価格
JANコード:4902807354040
2020/12/28
◆返礼品紹介専用ページ ※ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/07201/8566?city-product_original&fbclid=IwAR1sAh8fycUVGlI4IH44LS0l2qJR63vPN1LplSaJkwHB-NvCbIED8DZKi84
福島市ふるさと納税では、コロナ禍の困難な状況で高齢となった親やご親戚の方々の見守りに悩む方へ向けてこの返礼品の導入を決めました。水道メーターを利用した見守りサービス「KIZUKI」のふるさと納税返礼品は全国初となります。
大切な肉親には住み慣れた福島市で元気に暮らしてもらうため、
都会で暮らす子ども(孫)世代のみなさんの不安解消のため、
水道メーターに器具を取り付けるだけの簡単で便利なサービスです。
《「コロナ禍」だからこそ、ふるさとで暮らす肉親の見守り不安を解消したい》
「高齢で一人暮らしの母をどうやって見守ったらいいだろう?」
「二人だけで暮らしている叔父夫婦の身体がだんだん動かなくなってきたようで心配だ。」
「ますます寒くなるこれからの季節に持病を持つ一人暮らしの祖父の健康が不安だ…。」
福島市で暮らしている高齢の肉親たち。本当なら年末年始に帰省して元気な顔を見たいところですが、現状では、GWやお盆に続きまたしても帰省がためらわれます。
ふるさとチョイスを運営するトラストバンクのインターネット調査によれば、年末年始休暇に「帰省しない」「まだ(帰省を)決めていない」と回答した人は、約60%にも上ることが明らかになりました。
アンケート調査から既に1ヶ月経過し、全国的に感染拡大が続いているだけに、帰省自粛を決めた人々がさらに増加している可能性があります。
≪出所≫
株式会社トラストバンク(2020年11月20日発表/年末年始の帰省関する調査より)
対象:実家以外で暮らす全国の20代以上の男女1,024名
期間:2020年11月16日~11月17日/方法:インターネット調査
都会でお忙しい日々を送っていると毎日電話で話すこともままならず、どうやって安否を確認したらいいだろう?と不安な気持ちが募ります。
そんな不安な気持ちにお応えするのがこの返礼品です。
誰でも毎日使う、生活に必要不可欠な水道。水道のメーターに器具を取り付け、使用状況に応じて安否をメールで知らせてくれるのです。
安否確認メールは毎日届きますから、「元気でやってるかな?」という心配がぐっと軽減されます。
高齢を迎えた肉親にしても、もし急病になったとき誰が気づいてくれるだろう?という一抹の不安の解消をすることができます。
すでに導入している方々からは、見守る側からも見守られる側からも満足度が非常に大変高いサービスとなっています。(※上記は、通常購入の方の感想です)
《水道の利用状況から安否をメールでお知らせ》
◆「KIZUKI」は水道の利用状況から安否確認をするシステムで、次のような特徴があります。
①一日で最初に水道を使ったとき「元気」のメッセージがご登録のメールアドレスに毎日届きます。
②「水道が2時間以上出しっぱなしになっているとき」「数時間以上水道を使っていないとき」に「異変」をメールでお知らせします。
③水道に電子メーターにとりつけるだけなのでプライバシーも心配なし。ご両親には普通に生活していただくことができます。
水道は誰もが何らかの用途で毎日使用するもの。だからこそ、見守る人・見守られる人、どちらも普通に生活するだけなので、負担感がとても少ないのです。
《返礼品紹介専用ページ ※ふるさとチョイス》
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/07201/8566?city-product_original&fbclid=IwAR1sAh8fycUVGlI4IH44LS0l2qJR63vPN1LplSaJkwHB-NvCbIED8DZKi84
《返礼品に含まれるもの》
●お申し込み前の現場確認
●見守りシステム設置工事費
●設置機器費用及び1年間の利用料込み
●メール配信等の年間利用料金:1年間
《留意事項》
※本返礼品は、戸建住宅限定のサービスです。
※2年目以降の利用料は含まれていません。
※水道メーター及び見守り装置は8年間で交換が必要となります。
※機器の移設もしくは撤去を依頼する場合、別途費用が必要となります。
※本返礼品は『見守り』の対象者が、福島市内在住に限ります。
《問い合わせ先》
一社)福島市観光コンベンション協会 ふるさと納税担当係
福島県福島市五月町10-17 酪農会館303
電話:024-563-5554
2020/12/28
■削り方しだいで自律神経を整えたり、脳活性もできるスクラッチアート
真っ黒なスクラッチシートに描かれた下絵の線を、専用ペンで無心でなぞって行くことで自律神経を整える効果があると大人にも人気のスクラッチアート。誰でも描くことができるためお子様や高齢者の方々にも大勢楽しんでいただいております。その中でも脳トレのためにスクラッチに取り組んでいるという読者の方々の声をいただきました。自律神経を整え心が穏やかになると評判のスクラッチアートで、更に脳を活性化することもできないだろうか? と、東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太先生と共に開発したのが「脳活性スクラッチシリーズ」です。
■脳を活性化させるポイントを詳しく説明
万人に愛される愛らしい動物と美しい花の絵柄で、線の細かさの難易度別に4種類のスクラッチアートに仕上げました。
監修の川島教授によると、脳を活性化するポイントは、「出来上がりをイメージしながら手先を使うこと」。スクラッチアートは、出来上がりをイメージしながら、線や文字を足したり、削る面を選んだりして作り上げるアートなので、脳の活性化に高い効果があるといえます。出来上がりをイメージできるように、線を足したり、面を削ったりするテクニックや、仕上がり見本のサンプルも、大きな字で見やすく掲載しています。
また、レベル1のアートから、毎日無理をせず少しずつ取り組むことと、何より楽しんでできることが一番脳活性につながります。幅広い層のみなさまに楽しんでいただける作りになっていますので、削り絵の初心者の方や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。
東北大学加齢医学研究所所長
川島隆太 教授 プロフィール
1959年千葉県生まれ。東北大学医学部卒業後、同大学院医学研究科修了。医学博士。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、同専任講師を経て、同大学教授として、高次脳機能の解明研究を行う。人の脳活動のしくみを研究する「脳機能イメージング」のパイオニアであり、脳機能開発研究の国内第一人者。ニンテンドー DS用ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズの監修者。学習療法を応用した『脳が活性化する100日間パズル』シリーズ(学研)や『楽しい!脳活パズル120日』(学研)など著書多数。
[商品概要]
『川島隆太監修 脳活性スクラッチアート 美しい日本の花と動物』
絵:shino isotope 構成:isotope
価格:本体1,100円+税
発売日:2020年12月18日(金)
判型:A4変型/スクラッチシート4枚、スクラッチペン1本、説明書
電子版:なし
ISBN:978-4-05-750759-0
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1575075900
【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4057507590
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16495152/
・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1107147264
試行販売を経て、価格・サービス・仕様を大幅に改善
島しょ部を含む東京都すべての郵便局窓口にて対面販売されることで、「ご購入者様に直接商品の使い方をご案内できる」利点と、当該局における郵便の集収・配達スタッフへの商品周知によって「見守り対象者の早期発見体制が強化」され、ご家族に今まで以上の安心をお届けできるようになりました。今後は埼玉県南部地区の警察署における、署員の方へのおかえりQR周知実績を踏まえ、自治体ならびに東京都内の警察署に対して「おかえりQRを認識している発見者」として活動いただけるよう、周知への取り組みを展開してまいります。
また、おかえりQRは、見守りを必要としている方のご家族への普及活動として、東京都が推進する「ヘルプマーク」とのタイアップ広告掲示を開始しております。
※1:2019年7月現在の郵便局数
東京都の郵便局での本格販売開始と開発背景
日本の有病率が世界で最も高く、現代では「誰もがなりうる」認知症。2018年には、認知症かその疑いが原因での行方不明者は約1.7万人(※2)と増加の一途を辿っています。この状況を改善したいという思いと、これらを家族の責任とするのではなく社会全体でケアし、共生・共助するためのツールとしておかえりQRが開発されました。
2018年10月26日より埼玉県の川口市、蕨市、戸田市、さいたま市の郵便局99局で、パイロット版の試行販売を開始。続いてAmazon、楽天市場でのオンラインストア販売、三菱地所コミュニティ様、平成電子様とのコラボ企画などを経たことで実際に利用された方のお声をいただき、デザイン要素や枚数、価格といった仕様を全面的に見直し、本日7月24日、東京都すべての郵便局窓口にて本格販売を開始いたしました。
東京都の郵便局1,467局の窓口にて対面販売されることで、「ご購入者様に直接商品の使い方をご案内できる」利点と、当該局における郵便の集収・配達スタッフへの商品周知によって「見守り対象者の早期発見体制が強化」され、ご家族に今まで以上の安心をお届けできるようになりました。
今後は埼玉県南部地区の警察署における、署員の方へのおかえりQR周知実績を踏まえ、自治体ならびに東京都内の警察署に対して「おかえりQRを認識している発見者」として活動いただけるよう、周知への取り組みを展開してまいります。
※2:2018年警察庁調べ
おかえりQRとは? ー 昭文社だからできる独自の機能
おかえりQRは、お子さまをはじめ、認知症や発達障害の方など、道に迷われる不安のある対象の方にQRコード(※3)が表示されたシールを身につけていただくことで、ご家族が安心して対象者を見守ることのできるサービスです。類似サービスにはない24時間いつでも地図で位置情報をご家族に通知できる機能など、ご好評いただいております。
※3:「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です
見守りが必要な方の靴や衣服といった布素材、コートやカバンなど雨にさらされる物、杖など歪曲した面といった特殊な形状など、様々な持ち物に貼っていただける「多種多様な紙を扱う出版社の発想」と、シールを貼った方が万が一道に迷われた際に、発見した方がお手持ちの携帯(スマホ・ガラケーいずれも)でQRコードを読み取るとWEBサイトから地図上の位置情報をシンプルな操作で送信できる、「地図会社ならではの技術」で開発されています。
IoT技術を活用した位置情報サービス「おかえりQR」は、当サービスのアドバイザーであり、認知症の方の見守りと生活コミュニティについて知見のある、明治学院大学 社会学部 岡本多喜子教授のご協力を得て商品化されました。
[参考情報] おかえりQRの普及活動と昭文社のCSR
おかえりQRは、見守りを必要としている方のご家族への普及活動として、2019年6月7日より順次、都営三田線の2編成(6月7日より1年間)・都営大江戸線の1編成(6月18日より1年間)・都営新宿線の2編成(6月26日より1年間)の優先席横の連結部において、東京都が推進する「ヘルプマーク」とのタイアップ広告掲示を開始いたしました。
ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など手助けを必要としている方が、ヘルプマークを携帯することで周囲の方への理解を求め、支援を得やすくなるよう作成されています。おかえりQRも認知症初期の方など、症状が出ていない状態ではわかりづらい方の見守りも対象としているため、双方の親和性が非常に高いことからこのような普及活動を行っております。
さらに、おかえりQRは「認知症の人と家族の会」の活動に賛同し、2019年6月より賛助会員として活動するとともに、見守るご家族の方がお守り代わりとして少しでも安心して生活いただけるよう、おかえりQR 400部を同東京都支部に寄贈いたしました。
当社としましても、ご利用いただく実際のお声を「おかえりQR」のサービス・品質向上に役立ててまいります。
おかえりQR商品概要
商品名 : おかえりQR
体裁・枚数: シール本体 大4枚(H43mm×W60mm)、小6枚(H25mm×W35mm)+取扱説明書
発売日 : 2019年7月24日
東京都全域の郵便局(伊豆諸島など島しょ部を含む)、 およびオンラインストア(Amazon、楽天市場)で販売
定価 : 1,800円+税
発売元 : 株式会社 昭文社
2020/12/28
第1期は、全6回のオンライン講座と当社が運営する介護学校の空き時間や遊休スペースを活用した対面相談会を組み合わせたプログラムを通して、業界内で明るい話題として取り上げられた事例を分析し、情報発信するための動画を参加者自身が企画し制作しました。また11月には、大阪府大阪市にて動画の発表会「ハミ出す、オープンスクール!」を開催し、第1期生のうち9名が自分たちの動画を発表したほか、参加者同士で「これからの介護」をテーマに意見を交わしました。
そしてこの度、介護業界以外の人でもこの制作動画をいつでも見られるようYouTube上に「ハミスク」チャンネルを開設しました。「ハミスク」チャンネルでは、介護職員の男性の魅力を女性目線で解説した動画や、施設利用者の言動で盛り上がる現場の様子など、介護職員や施設利用者の魅力的な一面や明るくコミュニケーションを取る様子を撮影した動画を閲覧でき、介護現場の実態を知ることが可能です。
■主な制作動画
タイトル:「モテテク ―彼に求めること♡―」
・制作者:岡崎由利さん(20代、NPO法人勤務)・動画紹介:介護男子が職場で駆使する介護術の中には、実は女性を喜ばせる要素が多くあります。それらを紹介しながら、介護という仕事の隠れたかっこよさを発見してもらう内容です。
・制作者コメント:社会人2年目の時に福祉施設で相談業務をしていた際、閉塞感のなかでしか施設を捉えられない時がありました。今回は、その時の自分に見てほしい動画を作りました。何気ない日常の切り取り方を変えると、実はそこに「モテテク」が溢れていた、そんな気づきを動画に込めています。介護の現場で働く人が当たり前にしていることが、人を大切に想う気持ちの表し方になっていて、女性から見てもときめく仕草がある、そんな価値にもっと多くの人が気付いてほしいと感じています。そのため、最終的には一般の女性にも「あれ、めっちゃかっこいいやん」と言って欲しいです。
タイトル:「吟子の部屋 -あれやこれや吟じます-」・制作者:和田宜浩さん(20代、介護職・援助員)
・動画紹介:入所者の方に、悩める介護士が人生相談します。人生の達人である入居者からの回答内容やその統計結果を動画にしました。
・制作者コメント:最初の福祉のイメージは近寄りがたいイメージで、どんなことしているのかがわかりませんでした。なんで近寄りがたいのかと考えた時に、「施設の中がよくわからない、見えないな」と思い、自分が施設で働くようになった時に、何を他の人に見せることができるだろうと考えました。自分自身、おじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーションがすごく楽しかったため、今回はその風景を撮影することにしました。はみ出しポイントは、いつも自分が支える側だけど、逆に悩みを聞いてもらって支えてもらうというところです。
■11月8日の動画発表会「ハミ出す、オープンスクール!」について当日は、ハミスク参加者が制作した動画を発表したほか、全6回の内容の振り返りやゲスト講師によるワークショップを行いました。参加者からは、「発信することの大切さ、介護業界の可能性に気づいた」「視野を広げることで、ご利用者の日常がもっと面白く、魅力のあるものにかわることを学んだ」といった声が上がりました。
■トライトグループ 代表取締役社長:笹井英孝 コメント
現場にヒントがあると言いますが、今回はそれを証明していただいたようなプロジェクトになりました。きっとより多くの方が参画していただければ、もっと多くの「ハミ出し」案が出てくるのだと思います。当社としては今後もこのような活動を通じ、介護の現場が創意工夫にあふれ、元気と笑いがあるものになるように支援をしていきます。
■Youtubeチャンネル「ハミスク」概要
トライトグループが運営する半歩はみ出した明るい情報発信ができる介護人材育成を目指したスクール「ハミスク」の参加者が制作した動画を公開するチャンネルです。
URL:https://www.youtube.com/channel/UCTjVxV_5LqBeLz7sthu1uzA/videos
《動画一覧》
モテテク
ー彼に求めること♡ー
https://www.youtube.com/watch?v=azgXKZ0KnY4
-不機嫌な彼女♡ー
https://www.youtube.com/watch?v=OlQ1z6Fvhdg
-基本の「き」ー
https://www.youtube.com/watch?v=-17OVxoWb_c
制作者:岡崎由利 NPO法人勤務
内容:介護男子が職場で駆使する介護術の中には、実は女性を喜ばせる要素が多くあります。それらを紹介しながら、介護という仕事の隠れたかっこよさを発見してもらう内容です。
吟子の部屋 -あれやこれや吟じます-
(今後アップロード予定)
制作者:和田宜浩 介護職・援助員
内容:入所者の方に、悩める介護士が人生相談します。人生の達人である入居者からの回答内容やその統計結果を動画にしました。
ケアペディア
ー徘徊編ー
https://www.youtube.com/watch?v=1DTLw5_9kT4&t
ーろう便編ー
https://www.youtube.com/watch?v=1_0rBKPDsj8
制作者:福井武史 奈良介護福祉士中央学院副校長
内容:「徘徊」や「弄便」といった介護の業界用語を、介護士たちがそれぞれの経験や感性に基づいて解釈し直し、自分が理想とする対処法も含めて言語化し、語ります。
カメラと私
https://www.youtube.com/watch?v=P6ClYsNU29w
制作者:小西佑弥 福祉施設広報担当
内容:障害者施設に入所する利用者の初めての撮影体験レポート。施設内の日常を、利用者の目線で映した映像です。
えつこさんのちょいワルな日々
-いたずら編ー
https://www.youtube.com/watch?v=DEsUr1mhd8Y
-テレビ鑑賞編ー
https://www.youtube.com/watch?v=RaulT0P2IXc
-ラジオ体操編ー
https://www.youtube.com/watch?v=w6AoG5735ec
制作者:臼井啓子 合同会社代表・看護師
内容:とある入所者の個性的な言動にフォーカスし、「入所者」という属性に押し込められない彼女の個性やパワーから生まれる笑いや和みを紹介します。
関西ケアラー女子のよもや話
#1
https://www.youtube.com/watch?v=JoMPBQ_sQjQ&t
#2
https://www.youtube.com/watch?v=BngK8_fU5xo
#3
https://www.youtube.com/watch?v=XGYzumnU9-w&t
制作者:稲岡万喜子 司法書士法人勤務
内容:介護職として勤務する二人の女性が、日ごろ思っていることを語ります。そこから見えてくる介護の実態・本音を捉えた映像です。
理想の介護士
(今後アップロード予定)
制作者:徳田浩平
内容:利用者一人一人に、「理想の介護士」について聞き、介護士に求められる要素を浮き彫りにしていく内容です。
雑ON(ザツオン)
(順次アップロード予定)
制作者:辻本真吾・増田和枝 社会福祉法人勤務
内容:施設の一日の業務の様子や人の行き来を、画像に伴う音にフォーカスして表現した動画です。入所者と従事者の一日を、音という切り口で見直していきます。
■半歩はみ出した明るい情報発信ができる介護人材育成を目指したスクール「ハミスク」概要
開催期間:2020年6月27日(土)〜2020年11月8日(日)
※新型コロナの影響により第0回~第4回までオンライン開催
カリキュラム:
第0回「とにもかくにも、ハミ出しのススメ」(6月)
なぜ今、介護の世界にハミ出しが必要なのか。そしてはみ出しをどう介護業界に役立てればいいのか。それらについてハミスク生はスクールが始まる前に考えながら、イラストなどを用いた「自己紹介シート」を作り、専用アプリ上での交流をスタートしました。
第1回「知っておきたい、ハミ出し術」(7月)
ハミスクとは何か、ハミスクでは動画による情報発信を学ぶことなど、このスクールについての基礎知識を学びました。その上で、ハミスク顧問の小国士朗さんと山崎亮さんによるトークセッションを聞き、「ハミ出すとは何か」「なぜいま動画なのか」などについて、みんなで話し合いました。
第2回「集めてみよう、 ハミ出し事例」(8月)
第1回の宿題として、ハミスク生は「ハミ出している」と思った動画を最大50集めてきました。それらからピックアップして紹介した上で、ビジョンから逆算して考えるバックキャスティング等の思考法を紹介。事例を参考にしながらビジョンを描くことの重要性を学びました。
第3回「作ってみよう、ハミ出しネタ」(9月)
第2回の宿題として、ハミスク生は動画のテーマを設定した上で実際に作ってみた動画を持ち寄り、それらを見ながら意見交換を行いながら、アドバイスをもらいました。また第3回以降、動画制作に対するして個別相談をする「相談会」を各自の進捗に合わせて実施しました。
第4回「千本ノックでハミ出そう」(10月)
ハミスク生がさらにつくり進めた動画に対して、たくさんのアドバイス「千本ノック」を行いました。小国士朗さん・山崎 亮さんに加え、ハミスク生メンバーからも動画をより良くする方法を話し合いました。
第5回「ハミ出す、オープンスクール!」(11月)
4か月間に渡って実施してきたスクール事業「ハミスク」の紹介と第一期生の取り組みを発信する発表会を実施。「介護のイメージを少し変えたい!」と集まったスクール生が制作した動画とその背景を発表し、ゲストコメンテーターと共に「これからの介護」に求められるイメージについて考察し継続的な動画作成と新たな仲間づくりに繋げました。
※今後、ハミスクの活動として新たに部活の発足を予定。来年1月以降に新たにハミスクに参画者を募り、活動の幅を広げていきます。
【トライトグループ(旧:TSグループ)概要】
トライトグループとは、株式会社トライト、株式会社トライトキャリア、株式会社トライトエンジニアリングからなる人材紹介・派遣サービスグループです。2004年の創業時に開始した建設業界での人材紹介・派遣業の経験を活かし、人手不足の顕著な医療・介護・保育業界における人材紹介・派遣業を2006年より展開してきました。介護業界の人材紹介における転職者数のシェア率は業界トップとなる25%を占め、売上高はこの数年は年平均40%ずつ成長しています。2020年11月1日よりTSグループから「トライトグループ」に社名変更をし、主軸サービスである人材紹介・派遣業に合わせて人材育成・キャリア支援を強化し、医療・介護・保育業界を取り巻く慢性的な人材不足に関わるすべての社会課題へ寄与することを目指しています。
代表取締役CEO:笹井英孝
本社所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル13階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
社員数: 2,950名(臨時雇用者を除く) ※2020年8月時点
事業内容:医療・介護業界への人材紹介・派遣サービス等
https://tryt-group.co.jp/
代表取締役CEO:笹井英孝プロフィール1991年東京大学法学部卒業。2000年コロンビア大学経営大学院修士課程(MBA)修了。国内大手銀行、外資系コンサルティングファーム等を経て、2005年医療機器メーカーであるオムロンコーリン株式会社の社長に就任。その後、セント・ジュード・メディカルやライフドリンクカンパニー等で経営トップを歴任。2019年11月、トライトグループ(旧:TSグループ)CEO及び同グループ3社(株式会社トライト、株式会社トライトキャリア、株式会社トライトエンジニアリング)の代表取締役に就任。
【各社概要】
和文社名:株式会社トライト
英文社名:TRYT Inc.
本社所在地:大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル13階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
代表取締役CEO:笹井英孝
設立:2016年
事業内容:人材紹介・派遣サービス等の事業を行うグループ会社の競争力強化に向けた各種環境の整備と支援、経営計画・管理ならびにそれに付帯する業務
https://tryt-group.co.jp/
和文社名:株式会社トライトキャリア
英文社名:TRYT Career Inc.
本社所在地:大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル18階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
代表取締役CEO:笹井英孝
設立:2014年
事業内容:医療・介護・保育業界への人材紹介・派遣サービス等
※ホームページは、年内中に公開予定
和文社名:株式会社トライトエンジニアリング
英文社名:TRYT Engineering Inc.
本社所在地:大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル18階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
代表取締役CEO:笹井英孝
設立:2004年
事業内容:建設業界への人材紹介・派遣サービス等
※ホームページは、年内中に公開予定
【本件に関する問い合わせ先】
トライトグループ 広報担当 柴田
TEL:070-4397-6209 E-mail:info@tryt-group.co.jp
「4人に1人以上が高齢者」という社会課題の解決のためにベアーズとオヤノコトネットが業務提携
1999年10月に創業し、今年20年目を迎えます、株式会社ベアーズ(本社:中央区日本橋浜町、代表取締役 社⻑:髙橋健志 以下、ベアーズ)と高齢の親を持つ人向けのセミナーや各種相談サービス、メディア発行などをおこなう株式会社オヤノコトネット(本社:新宿区市谷田町、代表取締役 社⻑:大澤尚宏 以下、オヤノコトネット社)は、業務提携契約を締結し、高齢化に伴う社会課題の解決で協業いたします。
《社会的な背景:高齢化のさらなる加速》
平成28年国勢調査によると、日本の総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は26.7%と、日本は現在4人に1人以上が65歳以上の高齢者という高齢化社会を迎えています。2025年には団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に突入し、2036年には3人に1人が高齢者となるなど、今後もさらに高齢化が加速することが予想されています。
一方、高齢な家族の介護で仕事を辞めざるをえない「介護離職者」は年間10万人を突破しました。2016年3月の「オヤノコト.net」読者アンケートでも、「親に介護が必要になったときの仕事と介護の両立への不安」について8割が「不安」と回答するなど、介護する側への負担・不安も広がっているのが実情です。
https://www.oyanokoto-net.co.jp/company/message/
《ベアーズがオヤノコトネット社と業務するメリット》
ベアーズの主要顧客は、30代後半〜40代の共働き世帯です。介護離職は一般的に50代以降で急増しますが、早ければ30代後半から親世帯の介護通院のお悩みが出始めます。実際ベアーズのサービスにおいても、ご両親の生活支援などのご相談を承るケースが増えています。
ベアーズでは少子高齢化社会を見据え、2010年より高齢者支援サービスの提供を開始し、「健康で高齢な親御さまの見守り」や「離れて暮らすご家族の不安」などの隠れたお客様ニーズにお応えできるサービスを提供してまいりました。現在ベアーズが提供しております、高齢者支援サービス「アクティブシニアサポート」では1時間から利用が可能であり、買い物代行や病院への付き添いに加え、高齢者本人に同意を得て、離れて暮らす家族に近況の報告するサービスも提供しております。
ベアーズでは、「お客様の暮らしに寄り添う」をテーマに各ご家庭ごとにオーダーメイドのサービスを提供しておりますが、今回のオヤノコトネット社と提携することにより、介護や高齢な親のサポートについての正しい知識を取り入れ、高齢者の方と献身的に支えていらっしゃるご家族へのサポート体制を強化していく方針です。
《オヤノコトネット社がベアーズと提携するメリット》
高齢の親を持つ子供世代(オヤノコト世代)の読者に向けた情報発信を行っているオヤノコトネット社にとっては、ベアーズとの提携により、家族だけで抱え込まずプロにアウトソースする概念の普及はもちろん、オヤノコト世代の負担となっている、掃除・洗濯など介護保険外の支援サービスを優待価格で読者に利用いただくことが可能となります。
《今後の展望》
ベアーズはオヤノコトネット社と提携することにより、これまで以上に高齢者の方、ならびにその方を献身的に支えていらっしゃるご家族のニーズに合わせたサービスを開発するとともに、お客様の暮らしに寄り添う「安心」「安全」「快適」「便利」なサービスのご提供に努めてまいります。
《オヤノコト.netについて》
https://www.oyanokoto.net/
35歳以降の高齢の親を持つ方に向けた「読んで」「学んで」「相談できる」ユーザーのためのこれからの暮らし応援サイト
会社名:株式会社オヤノコトネット
OYANOKOTONET Co.,Ltd
代表者:代表取締役 大澤尚宏
所在地:〒162-0843 新宿区市谷田町2-6-4 エアマンズビル市ヶ谷1階
設立:2009年11月
https://www.oyanokoto.net/
※「オヤノコト」「そろそろ親のこと」「オトナ親子」は、株式会社オヤノコトネットの登録商標です。
《会社概要》
会社名:株式会社ベアーズ
代表者:代表取締役社⻑ 髙橋 健志
所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1
設立 1999年10月
https://www.happy-bears.com/
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスほか 提供エリア:首都圏1都4県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関⻄地方2府3県(大阪府・京都府・兵庫 県・奈良県・滋賀県)東海4県(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)、中四国5県(岡山県・広島県・山口県・愛媛県・ 高知県)、北海道・東北(北海道・宮城県)、九州2県(福岡県・佐賀県)※一部地域を除く
【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先》
TEL:0120-552-445 受付時間 9:00〜20:00 (365日年中無休)
お問い合わせフォーム:https://www.happy-bears.com/contact
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】 株式会社ベアーズ広報部 藤井・高山・服部 まで
TEL:03-5640-0211 Fax : 03-5640-0212 e-mail: pr@happy-bears.com
2020/12/28
【URL】http://motto-mate.com/sp/
MIHARUは、これまで、シニア向けコンシェルジュ「もっとメイト」を通じて、シニアの抱える悩みの解消や願望の実現をサポートしてきました。
新型コロナウイルスの影響に伴い、家族に頻繁に会えなくなったり、こまめな買い物が難しくなるなど、シニアの生活様式が大きく変化しました。中でも、「孫と顔を見てテレビ電話をしたい」「ネットショッピングを始めたいけれど怖い」など、スマートフォンに関するご質問やご要望を多くいただきました。また、シニアのご家族からも「スマートフォンにしてくれたら楽なのに」等の声をいただきました。
そこで、スマートフォン操作初心者のシニアに特化した「スマートフォン個別講座」プログラムを提供します。具体的には、講師が自宅に訪問し、丁寧に傾聴を行った上でお客様のご要望に合わせ専用の受講プランを作成し、対面で講座を行います。また、スマートフォンへの機種変更や初期設定もご家族と連携してサポートします。ご自宅でのマンツーマン講座のため、ご自身のペースで楽しく確実に学んでいただけます。
スマートフォンに対する心配や不安が払拭され、暮らしを便利で快適にするものと思っていただけるようお手伝いします。
■スマートフォン個別講座の特徴
① 暮らしをより豊かに:携帯販売会社等が運営する「スマートフォン利用促進」を目的とした教室とは異なり、「より快適で楽しい暮らしを送るきっかけ」となる教室を目指してまいります。
② 個別でじっくりと:グループ講座ではなくマンツーマンの対面講座のため、ご自身のペースで楽しく安全に学んでいただけます。また、お客様に合わせたオリジナル受講プランと教材により、着実な習得をお手伝いします。
③ ご自宅でゆっくりと:感染対策を徹底した講師が、ご自宅や近くのカフェなど、ご指定の場所にお伺いします。コロナ禍で外出を控えている方でも、リラックスできる環境で学ぶことができます。
④ お困りごとは何度でも:高いホスピタリティや傾聴力を有するライフコンシェルジュが講師として伺うため、疑問やお困りごとは何度でもご相談いただけます。また、お客様とご家族に合わせたサービスや活用方法をご提案します。
■スマートフォン個別講座 お客様の声
- スマートフォンがこんなに便利だなんて!なんとなく怖いし難しそうと電源もつけなかったのに、今では好きなことを調べられたり、とても楽しい!暮らしが広がっていくわ!(83歳・女性)
- 娘がLINEを入れてくれたのだけれど、使い方が全く分からなかったの。でも少しずつできるようになって、家族のグループLINEにメッセージを送ったら、孫に褒められた!(77歳・女性)
- スマートフォンなんてもう歳だし…と諦めていたけれど、講師の方が何回でも丁寧に教えてくれるから、意外と簡単にできた!今は、欲しいものが何でも見つかるネットショッピングが楽しいよ!(82歳・男性)
- 家族は忙しそうでなかなか聞けないし、コロナ禍で外出を控えているから、講師が家に来てくれるので助かる。スマートフォン以外のことにも相談に乗ってもらえて、毎回会うのが楽しみ!(78歳女性)
■スマートフォン個別講座 講師紹介お話を伺いながらお客様に合った「スマートフォンでこんなこともできますよ!」をご提案し、丁寧にお伝えします。また、シニアのお客様が馴染みの薄いカタカナの横文字を極力使わずに、躓きやすい点や不安な点を分かりやすく説明します。
スマートフォンの活用により、コロナ禍でなかなか会うことのできないご家族のコミュニケーション活性化をお手伝いします。
ライフコンシェルジュ
辰巳 裕亮
■こんな方におすすめ
- スマートフォンを買ったはいいけれど、使い方が分からない・・・
- コロナ禍でなかなか会えない家族と顔を見て話をしたい!
- 自分のペースでゆっくり楽しく学びたい!困っていることをまとめて解消したい!
- 一人で操作するのは抵抗があるけれど、忙しそうな子供や孫には聞きづらい・・・
- 親のガラケーをスマホに変えてあげたいけど、できていない
■シニア向けコンシェルジュサービス「もっとメイト」とは
「もっとメイト」は、人生百年時代のAgeWell(より良く歳を重ねる)を目的とし、シニアの豊かで彩りのある生活をお手伝いするライフコンシェルジュサービスです。シニアに対して定期的な「傾聴」を行い、抱える悩みの解消や願望の実現をサポートします。また、思い出に残る家族旅行の企画等、シニアのご家族が「やってあげたい親孝行」を実現するためのサポートをします。
■株式会社MIHARU 代表取締役 赤木円香
シニア向けコンシェルジュサービス「もっとメイト」の「スマートフォン個別講座」に興味を持っていただきありがとうございます。私の夢は、AgeWellの考え⽅を社会に提唱することで、歳を重ねるごとに⼈⽣の彩りや豊かさが増すシニアを増やすことです。そのためには、介護や看護等の⾝体的なサポートに加え、シニアが “明⽇を楽しみに思える” ことにフォーカスした新しいシニアサポートが必要です。「スマートフォン個別講座」は、シニアのお客様の新たな知見を得る喜びや達成感を創出し、コミュニケーションを活性化させるため、AgeWellを実現できると確信しております。人生百年時代の新サポートサービスをどうぞよろしくお願い致します。
■株式会社MIHARU 会社概要
社名 : 株式会社MIHARU
代表取締役 : 赤木円香
設立 : 2020年1月10日
所在地 : 東京都渋谷区神宮前3-37-1-1108
HP : https://www.miharu-inc.jp/
サービスページ:http://motto-mate.com/sp/
2020/12/28
加えて、参列者の高齢化やコロナ禍の3密を防ぐため、コンタクトレスな葬儀関連サービスのデジタル化が急速に進んでいます
葬儀のデジタル化サービスとは
デジタル化サービスは従来の葬儀社サービスに合わせて、デジタル化オプションとしてお客様にご提案できます。
<項目>
- 葬儀システム:香典・供花・返礼品がオンラインで完結できるシステム
- オンライン葬儀:新型コロナウイルスの影響で注目されている、葬儀の模様をZoomやLINEの機能を使用してライブ配信
- オンライン弔電:弔電を送りたいシーンで、24時間365日いつでも、どこからでも、Webでかんたんにメッセージとして送る
- 参加型お墓:お墓、仏壇、写真立て用に、自由に取付可能な金属性・セラミック製プレートのQRコードを供給します。(500年以上の耐久性) このQRコードは追悼サイトにリンクされており、故人・先祖の「思い出」がメッセージ、写真、人生史や家系図などで詰まっており、スマホで追加したりご遺族で対話できます
- スマホでの葬儀連絡:お葬式や法事へのオンラインでの連絡、芳名帳への記帳、QRコードでの受付
- 遺影・写真アルバムのデジタル化:遺影だけでなく、故人の残した写真アルバムをデジタル化します。このデジタル化した写真は故人のウェブサイト(追悼サイト)に保存されるため、永遠に先祖の「思い出」として許可された人が見れるようにクラウド保管されます
- 追悼サイト: ご遺族、友人、同僚、知人が、お亡くなりになられた大切な人を偲び、お互いの気持ちや心温まる思い出、メッセージを投稿、共有できる「思い出ウェブサイト」(追悼サイト)
ご活用のメリット
デジタル化サービスは従来の葬儀だけでなく、「終活」「供養」のプロセスを統合的にデジタル化で補完するよう設計されています。ご遺族やご友人の方々へ、ご葬儀でのご縁をライフサイクルサポートへ広げることができます。

葬儀業界のデジタル化
2015年頃から急速に拡大した、ネット葬儀仲介による、価格の透明化、低価格化は業界に大きな変化をもたらしました。従来、葬儀価格は事前の交渉がしにくいため不透明であったものを、インターネットによる価格比較や葬儀のパッケージ化により、一般の商品やサービスと同じようなりました。
現在は、30社以上の葬儀仲介サイトが葬儀社を葬儀社を紹介する時代に突入したと言っても過言ではありません。この流れが今後は、「コンタクトレス」「セルフサーブ」「ワンストップ」という3つの新たな要素が加わりよりデジタル化が進んでゆくと諸外国の例からも伺えます。 このデジタル化の大きなうねりの波の一つとして、今回のデジタル化パッケージが有り、これらのデジタル化商品が今後の葬儀業界での各社差別化のスタートになれればと弊社は考えております。
お問合せ
葬儀業のデジタル化サービスは、中小葬儀社でも安価にスタート出来るライフエンディングビジネス産業参入のスタートです。気になるサービスはお気軽にお問い合わせてみてください。
メール: support@tsuitonet.com
概要サイト:https://smartsenior.jp/product/for_partner/
ご質問などありましたら何なりとご連絡ください。
爪の2大トラブルのひとつ、「肥厚爪」を見たことがある施設関係者は9割近くという結果に。自己流の処置では逆に悪化してしまうことが・・・!
足元からの健康づくり
在宅医療マッサージ株式会社が運営する”ドクターネイル爪革命”は、高齢者介護施設で働く方を対象に「高齢者の足の爪」に関するアンケート調査を実施しました。
高齢化社会を迎え、健康寿命を少しでも長くするには「歩くこと」がとても重要となります。高齢になると足や膝が弱りはじめ痛みを生じる方が多くなりますが、痛みが軽減すれば、誰もが自分の足で歩きたくなるはずです。
ご自身で歩くようになれば、自然と行動範囲が広がり、日々の生活も楽しくなります。その結果、外で様々な刺激を受けることで、脳の活性化につながっていきます。
そこで注目したいのが、”爪のトラブル”です。
歩行時に最も負担のかかる個所のひとつにつま先がありますが、爪にトラブルを抱えてしまうと痛みで歩き方が不自然になり、足全体の痛みにつながっていきます。
今回、在宅医療マッサージ株式会社(https://dr-nail.jp/)は、入浴介助の際に高齢者の足の爪を見る機会が多い介護施設で働く方を対象に、「高齢者の足の爪」に関するアンケート調査を実施しました。実際に足の爪にトラブルを抱えている高齢者の声や、それに対応する介護者の悩みなど、現場のリアルな声をご覧ください。
調査概要 :「高齢者の足の爪」に関するアンケート調査
【調査日】 2019年7月17日(水)~ 2019年7月23日(火)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,116人
【調査対象】 介護入浴の介助をしたことがある方 ※介護施設で働いている方、または働いていた方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
高齢者の爪のトラブルを目撃したことがある方は9割over!?高齢者に多い「肥厚爪」とは・・・?
まず、「高齢者の爪のトラブルを見たことはありますか?」と質問したところ、9割もの方が「はい」(90.1%)と回答しました。
一見しただけではわからないような症状もあるため、実際に爪のトラブルを抱えている高齢者は、今回の結果以上に多いと言えるでしょう。
爪のトラブルで分かりやすい症状のひとつに、「肥厚爪」があります。
「肥厚爪」は長期間にわたって爪に何らかの物理的圧迫が加わるなどして起こる症状で、爪が分厚くなるのが特徴です。分厚くなることで爪が割れやすくなったり、剥(は)がれやすくなったりします。
さらに、「肥厚爪」は剥がれた部分から雑菌が入って化膿などのトラブルを起こしてしまうことがあり、「巻き爪」と並んで爪の2大トラブルのひとつと言われています。
そこで、「肥厚爪(爪が分厚くなった状態)を見たことはありますか?」と質問したところ、なんとここでも9割近くの方が「はい」(88.1%)と回答しました。
これらの結果を受けて、高齢者が抱える爪のトラブルに「肥厚爪」がとても多いということが分かりましたね。
足爪のトラブルを放っておくと大変なことに・・・?
上項の結果を受けて、「肥厚爪の症状を抱えている方と足爪について会話したことはありますか?」と質問したところ、7割以上の方が「はい」(74.6%)と回答しました。
また、「どのような会話をしたか教えてください(※肥厚爪の症状を抱えている方本人がどのようなことを話していたかなど)」と質問したところ、
- 爪がおかしいと訴えがあったが、うまく処置できないと伝えた (福岡/男性/40代)
- 靴下が履きにくく、歩行時に痛みがある (新潟県/女性/50代)
- 爪が靴下に引っかかる、爪が切れない (北海道/女性/40代)
上記のような内容が多くみられました。
足は身体の土台であり、健康の要です。歩行が困難になれば日常生活に支障をきたすだけでなく、気分も落ち込み身体もどんどん弱ってしまいます。
このような症状に接したとき、介護士やヘルパーの方はどのような対応をとるのでしょうか。
「肥厚爪」への対応は「切る」という回答が多い結果に。しかし逆に悪化してしまうケースも!?
「肥厚爪の症状に対して、どのような対応をとりましたか?」と質問をしたところ、半数以上の方が「爪を切ってあげた」(51.6%)と回答し、次いで「介護施設内のスタッフに爪を切る処置をさせた」(23.3%)、「病院に付き添い、爪を切る処置をさせた」(13.4%)と続きます。
このように、病院の医師・看護師や、介護士ができる処置方法は「切る」施術です。
実はこの「切る施術」は、肥厚爪にとって適切な処置方法とはいえません。
爪を切るだけの処置は一時的に痛みや症状が軽減するかもしれませんが、処置後により痛みが生じてしまい、逆に悪化してしまうことがあるのです。
そんな方のために、「足爪専門のサービス」があるのをあなたはご存知ですか?
足爪専門のサービスの認知度を調査!
実際に、「足爪専門のサービスがあることを知っていますか?」と質問したところ、約半数の方が「知らない」(49.4%)と回答しました。
上記で「知らない」と回答した方に、「足爪専門サービスを自分が利用する、または他人に紹介してみたいと思いますか?」と質問したところ、ここでは6割以上の方が「はい」(61.9%)と回答しました。
多くの方が肥厚爪を見ても対応をしないのは、単純にトラブルになるのが嫌なだけでなく、専門の知識が無いため、有効な処置をしてあげたくてもどうしていいかわからないといった理由があるようです。
対応が難しい足爪のトラブルは、専門サービスを利用してすっきり解決!
高齢化社会を迎えている現代の日本で、健康寿命を少しでも長くするために、「歩く」ことは非常に重要です。
介護施設の現場でも足のケアは急務であり、少しでも歩けるようになれば、介護を受ける方のQOL(生活の質)が高まるだけでなく、介護をする側の負担を減少することができます。
足の爪にトラブルを抱えている方を見かけた際は、専門のサービスを利用し、高齢者がイキイキと過ごせる環境にしていきましょう。
足元から健康をつくる 「ドクターネイル爪革命」
巻き爪や肥厚爪など、爪の厄介なトラブルでも痛みをほぼ感じることなく解消することができる、『ドクターネイル爪革命(https://dr-nail.jp/)』は、その技術の高さから「奇跡のフットケア」と呼ばれています。
多くの病院では、爪のトラブルに対しては「切る」処置を行いますが、『ドクターネイル爪革命』では最も負担の少ない「削る」処置を行います。
痛みを伴わない処置のため、たいへん多くの方にリピートしていただいています。
長期化・重症化しやすい足のトラブルが、ドクターネイルの処置で改善した方は、皆さん口をそろえて「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
ここで、実際に『ドクターネイル爪革命』のフットケアを受けた方の声をご紹介します。
- こんなに楽に、キレイになるならもっと早く来ればよかった (50代/女性)
- 伸びて靴下に引っかかる爪を夜な夜な爪切りで切っていたが、腰が痛く、おなかも邪魔して、切りづらくなってきたので、任せることができて良かった(60代/男性)
爪のトラブルでお悩みのご本人も、介護者の方もぜひお気軽にお問合せ下さい。
■ドクターネイル爪革命:https://dr-nail.jp/
■TEL:044-201-2918
■お悩み相談窓口:https://dr-nail.jp/orders/onayami/
■店舗一覧:https://dr-nail.jp/salon-all/
■FC加盟募集:https://dr-nail.jp/fc/
2020/12/28
調査名:CMNRメディカル(第19回) 「ケアマネジャーの新型コロナワクチン接種意向に関するアンケート」
期間:2020年12月8日~2020年12月14日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー(居宅介護支援事業所に勤務)
調査サンプル数:760名
調査方法:WEBアンケート
■調査結果(サマリー)
新型コロナウイルスのワクチン開発・導入が世界中で進められています。今後、日本でも接種が開始される見通しです。
本調査では、全国のケアマネジャーを対象に、新型コロナワクチンの接種意向や、要介護高齢者へのワクチン接種推奨意向についてのアンケート調査を実施しました。
その結果、ケアマネジャーの95%が新型コロナワクチンの安全性に懸念を抱いていることが分かりました。また、ワクチンを接種したいと思っているケアマネジャーは約半数しかいませんでした。
重症化リスクが高い要介護高齢者や、密を伴うサービスを提供する介護従事者は、率先してワクチンを接種する必要があります。要介護高齢者や介護従事者に影響力を持つケアマネジャーに対して新型コロナワクチンに対する正しい知識の啓発をすることが望まれます。
■調査結果まず、新型コロナワクチンに対するケアマネジャーの印象について見ていきます。
新型コロナウイルスのワクチン接種を「自分自身がしたいと思うか」「介護保険サービス利用者(以下:利用者)にしてほしいと思うか」「利用者家族にしてほしいと思うか」と尋ねたところ、いずれにおいても、約半数のケアマネジャーが「とても思う」「少し思う」と回答しました。
続いて、ケアマネジャーによるワクチン接種の推奨意向について見ていきます。
新型コロナワクチンの接種を担当利用者に勧めるか尋ねると、4人に1人が「今はまだ分からない」と回答しました。一方で、例年インフルエンザのワクチン接種は、約半数が「全員に勧めている」と回答していました。
このことから、インフルエンザのワクチン接種はよく勧めるケアマネジャーですが、新型コロナワクチンを勧めることには、まだかなりためらいがあるということがうかがえます。
多くのケアマネジャーが、新型コロナワクチンの接種を推奨することにためらいを感じているのはなぜでしょうか。
ワクチン接種に関して心配に思っていることを聞くと、そのほとんどが「ワクチンの安全性(副作用)(95.0%)」を挙げました。また、「高齢者や基礎疾患がある人にも効果があるか(62.2%)」や「効果の持続期間(57.4%)」といったワクチンの効果についても多く挙がりました。
このように、ケアマネジャーの新型コロナワクチンに対する信頼性が低い状況のなか、身近な感染者は確実に増えています。実際に、職場やサービス事業者、利用者・家族の中に感染者がいると回答した割合は22.9%と、4月に実施した調査から3.6倍になっていました。
新型コロナウイルスのワクチン接種は、重症化リスクが高い要介護高齢者や密が避けられないサービスを提供している介護従事者などにとって、特に必要とされているものです。しかし、現状のケアマネジャーによる認識のままでは、新型コロナワクチンが例年のインフルエンザワクチンに比べて接種されづらくなると懸念されます。
なお、要介護高齢者の新型コロナワクチン接種意向については、ケアマネジャーを通じて現在調査中です(調査結果は2021年2月に公開予定)。
要介護高齢者が安心してワクチンを接種できるようになるには、介護領域の要であるケアマネジャーに対して新型コロナワクチンに関する正しい情報を届け、正しい認識を持ってもらうことも重要であると考えられます。
■高齢者向け医薬品のマーケティングご担当者様へのご案内
ケアマネジメント・オンラインでは、2020年11月に創刊したメールマガジン「医介マーケティング通信」(無料)の購読申し込みを受け付け中です。
「医介マーケティング通信」では、
・自主調査結果の詳細
・医療介護連携に関わる情報
・地域医療に関わる医療・介護従事者向けマーケティングの手法
についての情報を発信してまいります。
<購読申し込み方法>
下記のURLまたはQRコードから登録画面にアクセスし、フォームに必要事項を記入してください。
https://form.k3r.jp/iif0601/dm201224pr
個人情報の取り扱いについて
https://iif.jp/privacy.html
■ケアマネジャーへの情報提供(PR)のサポート
弊社では、全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しています。これを活用して、ケアマネジャーを対象とした情報発信のサポートを承っております。また、郵送・FAXなどを用いた情報発信や、調査パネルを用いた効果測定も行うことが可能です。これまでに、製薬会社をはじめ各種企業に情報発信の場としてご利用いただいております。
調査レポートやケアマネジャーへのPRの詳細、価格につきましては、下記窓口までお問い合わせください。
■お問い合わせ窓口■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
■CMNRメディカルについて■
『CMNR(CareManager Network Research)メディカル』は、医療と介護連携のキーマンであるケアマネジャーをパネルとした調査サービスです。複数の医療機関を受診することが多い要介護・要支援高齢患者の処方薬や、服薬管理状況など、医師や薬剤師をパネルとした調査ではなかなか把握しにくい医薬品使用の実態を調査できます。
専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」に登録する、日本のケアマネジャー20万人のうち5割に相当する9万人のネットワークを『CMNRメディカル』では活用しています。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)は、適切な介護サービスを受けられるように高齢者とその家族の支援をしており、医療と介護の連携の要を担っています。
■調査のご依頼について■
「ケアマネジメント・オンライン」では、『CMNRメディカル』をはじめ、ケアマネジャーを対象にした様々な調査を常時行い、企業やメディア、行政などにお届けしています。今後調査を実施してほしい疾患や医薬品のリクエスト等ございましたら、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。
■記事引用時のお願い■
・「ケアマネジメント・オンライン」調べ、と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、「ケアマネジメント・オンライン」にhttps://www.caremanagement.jp/へのリンク付与をお願いいたします。
■■■サービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp
■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp
2020/12/28
天然ラテックス素材の特性を活かした体圧分散効果で褥瘡を予防。表面は除菌・消臭液の「GZ-08」で完全防水特殊ラミネート加工を施し、高い水準の衛生レベルを保持します。シングルサイズとセミダブルサイズの2種類を販売します。
和牛・清酒などの日本食品と衛生用品を中心に貿易事業を営む宏福商事合同会社(本社:東京都荒川区)は、病院や介護施設で使用する医療・介護用マットレス「スーパーフレックス」を2020年12月26日(土)から販売開始します。褥瘡対策に有効な天然ラテックス素材を採用し、表面に特許取得済の除菌・消臭液「GZ-08」で抗菌加工した、簡単なお手入れで良好な衛生状態を保つことができる商品です。
▼ 医療・介護用マットレス「スーパーフレックス」商品ページ(宏福商事合同会社ECサイト):https://kofukutrade.shop-pro.jp/?pid=155682745

■商品特徴

(1)体圧分散効果で褥瘡予防、快適な寝心地を実現
高品質の100%ラテックス素材の特性を活かした構造で、全身を点でしっかり支え、身体の各部位への負担を軽減。適度な弾力性は、背部や脚部の調整(ギャッジアップ)や体勢の変化に柔軟に対応し、身体をズレにくくします。

(2)完全防水特殊ラミネート加工、簡単なお手入れで高い衛生レベルを保持
マットレス表面のラミネートフィルムには、除菌・消臭液の「GZ-08」を使用して特殊抗菌加工を施しています。そのため、細菌やバクテリア、排泄物などがマットレス内部に侵入する心配がありません。また、柔軟性と透湿性を確保しているので、ムレにくさも同時に実現しました。通常のお手入れは水拭きのみ。感染症の病原菌の一つMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)も30秒のアルコール消毒で消滅します。
素材は天然ゴム100%を使用しているので、有害ガス(シアン)は発生せず、環境ホルモンによる影響の心配はありません。

(3)環境に配慮したものづくり
二酸化炭素を高度に吸収するゴム農園で生産された100%自然素材のフォームを使用。開発から商品化に至るまでの20年間、環境に配慮したものづくりを徹底し、およそ2000万kgの二酸化炭素排出量を抑制しています。この実績は、ISOと品質管理の著名なソーマラトネ・コンサルタント社により実証されています。

<商品仕様>
表面素材:特殊抗菌ラミネートフィルム(日本製)
中心素材:天然発砲ゴム100%(シガドライ スリランカ工場製)
サイズ:シングル/幅830×長さ1910mm×高さ85mm、セミダブル/幅910×長さ1910×高さ85mm
生産国:日本
【宏福商事合同会社について】
本社:〒116-0011 東京都荒川区西尾久6-13-6-A103
設立:2018年12月
事業内容:貿易業、問屋業、代理業、食品・酒類・飲料・介護用品・衛生用品・日用品雑貨等の販売
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:宏福商事合同会社
担当者名:関
TEL:09040252885
Email:info@kofukutrading.com
2020/12/18
株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、この度、介護事業者の経営支援を目的に、介護事業に関わる経営者および管理者向け情報サービス「介護経営ドットコム」(URL:https://kaigokeiei.com/)の提供を開始します。
超高齢社会に突入し、介護のニーズが増大する一方で、2020年「老人福祉・介護事業」倒産数は過去最多を更新しています(※1)。また団塊世代が75歳以上になる2025年に、介護職員が約34万人不足する恐れがあるとの推計が厚生労働省から公表されるなど(※2)、介護の人材不足は深刻です。加えて、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、利用控えによる売上減少や、感染予防・拡大防止策による費用増加など、介護事業者を取り巻く環境は厳しさを増しています。
本サービスは、介護業界ニュースや制度改正の解説、有識者による執筆記事、加算情報や帳票ダウンロードなど、介護経営に必要な約10種類のコンテンツを取り揃えています。また今後、経営ノウハウに関する研修動画やレク素材などの配信も予定しています。介護経営者は、介護経営に必要な情報を無料で収集することができます。
当社では本サービスを通じて、介護事業の経営改善やサービス品質の向上に貢献します。
※1:東京商工リサーチ2020年「老人福祉・介護事業」の倒産状況より(2020年12月3日付)
※2:厚生労働省「第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について」より
【「介護経営ドットコム」概要】
介護事業に関わる経営者および管理者向け情報サービスです。
■主なコンテンツ
①ニュース
・新型コロナウイルス関連の最新情報
・法改正に関する最新情報
・介護給付費分科会・介護保険分科会など審議会の最新情報および解説記事
・有識者による執筆記事
・実地指導に関するコンテンツ
・人材採用・育成に関するコンテンツ
②加算情報
・必要な加算情報に簡単にアクセスできるデータベース。サービス種類別に掲載
③帳票ダウンロード
・日々の業務や経営に必要な帳票・雛型のダウンロード。サービス種類別に掲載
■今後追加予定のコンテンツ
・セミナー、イベントレポート
・介護事業所経営などについての調査報告
・オンライン研修動画
・日々の業務で使えるレク素材配信
■費用
・登録無料
■URL:https://kaigokeiei.com/
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名 称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億4,668万円(2020年3月31日現在)
従業員数:連結2,968人、単体816人(2020年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、介護、医療、ヘルスケア、シニアライフの4つとし、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/
2020/12/18
ネオキャリアがサービスを提供する介護領域においては、入居者とご家族との対面面会が制限されたことを受け、安全に面会できる環境作りを目的に、Web会議システムCallingを活用したオンライン面会の実施をサポートし、現在ご活用いただいています。今年の年末年始は感染症防止のために、家族が集まって過ごすことは容易ではなくなっているからこそ、より多くの介護施設で入居者とその家族や友人が、年末年始の期間、安全にオンライン面会を実施し、楽しい時間を過ごしていただきたいと思っています。
■無償提供内容
介護施設向けに、2020年12月15日からオンライン面会ツールとしてCallingの無償提供の申込を開始いたします。入居者がオンライン面会を希望する場合は、入居者と施設側とで面会実施日時を調整します。面会日までの期間に、「Calling」のアカウント発行と利用に関するご説明を介護施設に提供します。
・Callingの機能:
- URLを作成後、ご家族へ送付し、クリックするだけで面会を開始できます。
(施設でアプリのダウンロードが不要です)
- 最大30名同時接続が可能なため、ご親戚等も同時に面会ができます。
- オンライン面会中、画面での資料共有が可能なため、ご家族の写真や映像等をご家族と入居者で一緒に閲覧できます。
■あずみ苑グランデ草加 運営本部スタッフ 「今まで”面会”というと、特にお仕事をされているご家族様は休日を使って施設に出向くことでしか適いませんでしたが、今回ご利用いただいたご家族様の中には仕事の合間でお時間を調整してくださった方もいらっしゃり、オンラインだからこそ広がる可能性があると感じました。新しいシステム導入を検討する際は操作性を重要視しておりますが、『Calling』は現場のスタッフがスムーズに接続することが出来、満足度も高かったです。」
■全国の介護施設従業者に、「面会の実態調査」を実施
Web会議ツールを導入している施設4割、「感染症防止対策しながら実施ができる」「利用者・ご家族の希望に沿える」の声
今回の調査からは、新型コロナウイルス感染症拡大以降、対面の面会を実施している施設は46.6%あることが明らかになりました。対面面会のメリットは、「利用者・ご家族の希望に沿える」「利用者の心身の健康が良くなる」等の回答があがっています。一方で、対面会を自粛している施設の関係者からは「命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい」という回答も寄せられました。
また、オンライン面会においてWeb会議ツールを導入している施設は44.0%となっていますが、オンライン面会のメリットとして、「利用者・ご家族の希望に沿える」「感染症防止対策をしながら実施ができる」などがあげられました。
■調査概要
有効回答:全国の介護施設 介護施設従事者 309名
調査期間:2020年12月1日~2020年12月2日
調査方法:WEBアンケート
■感染拡大以降、対面の面会を実施している施設は46.6%
「Q1.あなたが勤める施設において、新型コロナウイルス感染症が拡大して以降、ご家族との面会に関して、対面での面会を行っていますか?」(n=309)と質問したところ、「行っている」が46.6%という回答となりました。・行っている:46.6%
・行っていない:39.5%
・施設に勤めていない:13.9%
■感染対策として「命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい」の声66.4%
Q1で「行っていない」と回答した方に、「Q2.対面の面会ができないことに対してあなたはどう思いますか?(複数回答)」(n=122)と質問したところ、「命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい」が66.4%、「早く面会できるようにしたい」が37.7%、「利用者の心身の健康にとって良くない」が34.4%という回答となりました。・命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい:66.4%
・早く面会できるようにしたい:37.7%
・利用者の心身の健康にとって良くない:34.4%
・面会制限が継続したことで、認知症等利用者の症状が悪化したため、再開したい:15.6%
・利用者の元気がなくなり、自身・ご家族との関係性が悪くなったため、再開したい:13.9%
・その他:2.5%
■「Web会議ツール」を実際に導入している施設は44.0%
Q1で「施設に勤めている」と回答した方にお聞きします。「Q3.厚労省は、介護施設におけるオンライン面会の実施を推奨してますが、あなたの施設ではオンライン面会を行うために、「Web会議ツール」を導入していますか。」(n=266)と質問したところ、「導入している」が44.0%という回答となりました。・導入している:44.0%
・導入していない:56.0%
■オンライン面会を実施したメリット、「利用者・ご家族の希望に沿える」が49.6%、「感染症防止対策をしながら実施ができる」が47.0%
Q3で「導入している」と回答した方に、「Q4.現在、オンライン面会を実施してどんな点がいいと感じていますか。(複数回答)」(n=117)と質問したところ、「利用者・ご家族の希望に沿える」が49.6%、「感染症防止対策をしながら実施ができる」が47.0%、「利用者の心身の健康が良くなる」が36.8%という回答となりました。・利用者・ご家族の希望に沿える:49.6%
・感染症防止対策をしながら実施ができる:47.0%
・利用者の心身の健康が良くなる:36.8%
・施設運営者が利用者・ご家族に対するメンタルケアの負担を軽減できる:30.8%
・利用者の認知症等の症状悪化を防止できる:25.6%
・対面面会よりも施設運営者の業務負担を軽減できた:13.7%
・特にない:7.7%
・その他:3.4%
■お申込み方法
全国の介護施設の皆様で、無償提供をご希望される方は、下記の専用フォームよりお申込みください。
【お申込み専用フォーム】https://go.calling.fun/l/811583/2020-12-10/3r56b
(注)お申込みいただいた後、事務局から電話またはメールをさせていただきます。
(注)お申込み締め切り日は、2020年12月28日(月)までとさせていただきます。
(注)無償提供期間は、アカウント発行日より1ヵ月間となります。
(注)面会実施は、施設のPCやタブレットをご活用ください。(デバイスのレンタル等は実施しておりません)
■Callingとは
「Calling」は、URLひとつで簡単に使えるWeb会議システムです。2018年のリリース開始以降、1,000社を
超える企業に活用いただいております。社内会議はもちろん、社内外の全ての対面コミュニケーションで活用できます。Web面接や内定者フォローの用途としても既にCallingをご利用頂いているお客様が多く、有事の際のみならず日常のWeb採用ツールとしてご活用頂いております。また、ブラウザベースで利用できるため、専用ツールのインストールが不要という手軽さから大変好評を頂いております。現在、「Calling」は自治体向けに特化した「Calling for Government」の他、オンライン診療を実施するため医療向けに特化をしたサービス「Calling for Telemedicine」も展開しています。
URL:https://www.calling.fun/
■開発会社
会社名 :株式会社ネオラボ
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
代表者 :代表取締役 酒井 佑介
事業概要:SaaS・クラウドサービスの開発/提供、ドローン管制システム・VR/AR/MR等のソフトウェア開発 他
URL :https://neo-lab.co.jp/
■会社概要
会社名 :株式会社ネオキャリア
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
代表者 :代表取締役 西澤 亮一
事業概要:HR Tech(IT、メディア)事業、人材事業、ヘルスケア事業、グローバル事業他
URL :https://www.neo-career.co.jp/









































































