イーウェル/「セカンドキャリア」に関するアンケート調査結果
ミドル・シニア層(40~50代)向け
「セカンドキャリア」に関するアンケート調査結果
企業・健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供、及びそれに伴うコンサルティングを行う株式会社イーウェル(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:二井 勝、以下「当社」)は、ミドル・シニア層(40~50代)を対象にしたセカンドライフ準備支援サービス「ネクステージクラブ」を運営しています。この度、ネクステージクラブ会員に対して、「セカンドキャリア」に関するアンケート調査を行いました。

ネクステージクラブイメージ
【アンケート調査結果サマリ】
現役のミドル・シニア層は人生100年時代においても70歳を超えて働く意思のある人は少なく、転職や独立などはせずに現在の会社で勤め上げようという傾向が強いことが明らかになりました。スキルアップについては、多くの人が「語学」や「IT・IoT」、「データ分析」といった、専門的な知見を得たいと考える人が一定数いる一方で、過半数の人はスキルアップのための取り組みが十分できていない現状が浮き彫りとなりました。
【アンケート調査概要】
<調査内容>
1.ミドル・シニア層の定年までのキャリアプラン
2.ミドル・シニア層のリカレント(学び直し)への取り組み
<調査方法>
・調査対象 :「ネクステージクラブ」アプリ利用者
・実施時期 :2019年11月2日~2019年11月5日
・調査手法 :インターネット上のアンケート調査
・有効回答数:104人(男性63人、女性41人)
【アンケート調査結果】
1.ミドル・シニア層の定年までのキャリアプラン
~希望の定年年齢は現行の慣習に沿ったものに~
ミドル・シニア層の定年退職までのキャリアに関する質問として、「人生100年時代といわれる現状において、何歳まで働こうと思っているか」、「定年まで現在の会社に勤めるか、または独立や転職を検討しているか」の2項目について調査いたしました。
(1) 希望の定年退職年齢について、「65歳」と回答した人は4割(41.3%)、「70歳」と回答した人は3割(31.7%)、であり、人生100年時代においても7割以上のミドル・シニア層が70歳までに引退したいと考えていることが判明しました。年代別に見ても、65歳または70歳まで働きたいと回答した人は、40代で6割以上、50代で7割以上でした。

グラフ1-(1)
(2) 定年までのキャリアについて、「定年まで、現在の会社に勤めるつもりだ」と回答した人は8割 (82.7%)、転職や独立を考えている人はそれぞれ7.7%と1.9%とキャリアチェンジを検討している人は少ないことが判明しました。

グラフ1-(2)
2.ミドル・シニア層のリカレント(学び直し)への取り組み
~スキルアップに対する興味はあるが、実際に取り組んでいる人は多くはない~
アンケートではミドル・シニアがスキルアップのために取り組んでいること、またこれから取り組んでいきたい分野について調査を行いました。
(1) ミドル・シニア層が今後習得したいスキルとして、「語学」が最も多く(23.7%)、続いて「AI・IoTなどのテクノロジーの取扱い」(15.3%)、「データ分析能力」(14.5%)と語学やテクノロジー関連のスキルが人気でした。一方で、「特に身に着けたいスキルはない」という人が2割(22.9%)おり、スキルアップの必要性を感じていない人やどのようなスキルを習得すべきかわからないミドル・シニア層が一定数存在することも明らかになりました。「その他」と回答した人について、「カウンセリング」や「コンサルティング」といったアドバイザーのスキルを身に着けたいという回答の他、「具体化できず困っている」という悩みを持つ人も見受けられました。

グラフ2-(1)
(2) 特徴的であったのは、「職務能力を高めるために、業務時間外に取り組んでいることはありますか」という質問に対して、「特に取り組んでいることはない」と答えた人の割合が6割(61.7%)であり、スキルアップに取り組んでいる人は半数以下にとどまっていることが判明しました。スキルアップに取り組んでいる人で最も多かった回答は「資格試験」であり、全体の2割(18.3%)を占める結果となりました。また、社会人大学院や副業といったスキルアップへの取り組みは主流でないことも明らかとなりました。

グラフ2-(2)
当社は今後も、会員様からのアンケート等を元にサービス改善に努めてまいります。
【株式会社イーウェルについて】
所在地 : 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル
設立 : 2000年10月2日
資本金 : 499,992,500円
株主 : 東急不動産株式会社、住友商事株式会社、豊田通商システムズ株式会社
従業員数: 1,215名(2019年4月現在)
事業内容: 福利厚生パッケージサービス「WELBOX」、カフェテリアプラン、健康支援サービス、会員向け付加価値向上サービス
「CRM WELBOX」等のコンサルティング及びサービス提供
URL : https://www.ewel.co.jp/
2021/7/12
動力を用いず辛い作業姿勢をアシスト
個人向け販売開始の背景

「メディエイド アシストギア 腰ユニット」については当初企業・事業者様向けへのご案内を優先し、現在も合同会社DMM.com様(東京都港区、会長 兼 CEO:亀山敬司)をはじめとした協力企業とのご紹介を進めておりますが、発売後早々より個人のお客様からのお問い合わせも多くいただいていることから、このたびメディエイド公式オンラインでの販売をさせていただくことといたしました。
(https://www.mediaid-online.jp/SHOP/3076.html)
「メディエイド アシストギア 腰ユニット」 (https://www.mediaid-online.jp/hpgen/HPB/entries/74.html)

「メディエイド アシストギア 腰ユニット」は着用によるかさばりや重さを最大限廃し、体にしっかりフィットしつつ作業中の身体の負担を効率的に軽減することを目指して開発しました。
筋肉・関節への負担を軽減するために用いるのは各種の伸縮素材。それらを体の動きに合わせて適切な位置に配置し、なおかつ動作によるずれを防ぐために、当社のサポーター開発で蓄積したノウハウをふんだんに盛り込みました。
「メディエイド アシストギア」は動力や圧力で動作をアシストするほどのパワーは求めず、日々の作業の中で長時間着用し続けられる、「快適性と使い勝手を重視」した製品です。
「メディエイド アシストギア 腰ユニット」の機能
機能1 前傾姿勢をサポート
腰を中心とした肩と大腿パーツの張力によって、前傾姿勢での腰の負担を軽減します。

機能2 持ち上げ姿勢をサポート
大腿パーツの張力により、荷物の上げ下げに伴う腰回りの負担を軽減します。

機能3 作業姿勢をサポート
腰部ベルトが体幹を安定させて、長時間の立ち仕事など同じ姿勢による負担を軽減します。

製品情報(https://www.mediaid-online.jp/hpgen/HPB/entries/74.html)
製品名:メディエイド アシストギア 腰ユニット
※快適な着用と適切な効果を得るため、上パーツ・下パーツそれぞれサイズに合ったものをお選びください。
メディエイド アシストギア 腰ユニット 上パーツ
希望小売価格 11,000円(税込)
サイズ S(適用範囲:身長 155cm-165cm)
サイズ M(適用範囲:身長 165cm-175cm)
サイズ L(適用範囲:身長 175cm-185cm)

メディエイド アシストギア 腰ユニット 下パーツ
希望小売価格 16,500円(税込)
サイズ S(適用範囲:ウエスト 65cm-75cm)
サイズ M(適用範囲:ウエスト 75cm-85cm)
サイズ L(適用範囲:ウエスト 85cm-95cm)

医療メーカーが生み出すサポーター「MEDIAID(メディエイド)」

医療メーカーとして約半世紀にわたり整形外科向けのサポーター・固定材料・医療機器を製造する日本シグマックスが、生活者向けのサポーター専業ブランドとして展開する製品群。
医療現場で求められる機能・品質はそのままに、様々な仕事のシーン、普段の生活シーンでの着用感・快適性を追求した素材選び・ものづくりから、すべての製品を生み出しています。
(https://www.mediaid-online.jp/)
日本シグマックス株式会社について(https://www.sigmax.co.jp/)

所在地: 東京都新宿区西新宿6-8-1
創 業: 1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長: 鈴木洋輔
社員数: 260名(2020年3月末)
売上高:103.6億円(2020年3月期)
日本シグマックスは「身体活動支援業」を事業ドメインとし、医療、スポーツ、ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」、中でも「整形外科分野」に特化して各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品などを製造・販売してまいりました。2020年に実施した全国整形外科クリニックに対する調査では、当社が「整形外科クリニック院長が最も採用し、推奨する関節用サポーターメーカー」であることも明らかとなっています※1。
また、医療機器分野では、手術後の冷却療法のためのアイシングシステムのパイオニアであり、国内初のコードレス超音波骨折治療器「アクセラスmini」、超音波診断装置の活用範囲を広げ利便性を飛躍的に変えたポータブル超音波診断装置「ポケットエコーmiruco」など、特徴のある製品を提供しています。
※1 株式会社 日本能率協会総合研究所 調査概要
調査手法:インターネット調査 / 調査対象者:全国の整形外科クリニックの院長 / 回収者数:300サンプル / 調査実施時期:2020年10月~11月
(https://www.jmar.biz/news_and_column/整形外科医推奨_医療用関節サポーター_No.1調査/)
スポーツ事業として展開する「ZAMST(ザムスト)」は1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドで、スポーツサポーター市場売上金額6年連続No.1※2に認められているほか、2010年からはロコモティブシンドロームを予防するための啓蒙活動「ロコモチャレンジ!推進協議会」の正会員企業として、医療向け、コンシューマー向けにかかわらず、社会に「身体を動かす喜び」を提供し続けています。
※2 2014年~2019年スポーツサポーター(スポーツ販売チャネルを主としたブランド商品対象)市場 メーカー出荷金額ベース 株式会社矢野経済研究所調べ 2020年12月現在
本調査結果は定性的な調査・分析手法による推計である
2021/7/9
城南信用金庫(本店:東京都品川区 理事長:川本恭治)では、2021年7月19日(月)より、お客様が万が一認知症になられてしまった後も、安心してお取引いただける「将来のための代理人サービス」の取扱いを開始します。

1.「将来のための代理人サービス」の取扱いについて
高齢化社会が進展する中、認知症などになられてしまい、認知・判断能力を喪失されてしまったお客様に対し、当金庫を含む多くの金融機関では、やむを得ず、取引の一部制限をする等のご不便をおかけしております。
また、そのような制限を防ぐために、成年後見制度の利用をお勧めしていますが、様々なご事情から、全てのお客様にご利用いただくことが難しい状況になっております。
こうした課題を解決するため、当金庫で開発致しましたのが、「将来のための代理人サービス」です。本サービスは、予め代理人を指定いただき、万が一、認知症になられたとしても、本人に代わり代理人が当金庫と取引できるサービスになります。その結果、当金庫との取引においては、制限が大幅に緩和され、従来通りに近い形でのお取引が可能となります。
2.「代理人サービス」との組み合わせによる有用性の向上
現在お取扱いしている「代理人サービス」は、「普段、来店することが難しい」という、高齢のお客様のご要望にお応えするサービスです。このサービスでは、お客様がお元気なうちから、代理人を指定することができ、認知・判断能力を喪失されるまでの間ご利用いただけます。

今般取扱いを開始する「将来のための代理人サービス」と、以前から取扱いをしている「代理人サービス」を組み合わせれば、お元気なうちから、代理人による取引が可能になり、万が一、認知症になられたとしても、引き続き代理人による取引が可能です。城南信用金庫では、高齢化が進むわが国の実情を踏まえ、将来に渡たり安心できるサービスの提供を通じて、地域のお客様の一助となれるよう今後も取組んで参ります。
「介護の仕事はカッコいい」をクリエイティブの力で表現
介護の魅力発信 「KAiGO PRiDE」プロジェクトを始動
熊本県・熊本県介護福祉士会との共同プロジェクトをマンジョット・ベディがプロデュース! 県内の現役介護職員50名を撮影したポートレート、ビデオを介護の日イベントで公開」
ブランドビルディングをサポートするクリエイティブ ブティック株式会社just on time(本社:東京都港区、代表:マンジョット・ベディ)は、厚生労働省が主導する「介護施設等における生産性向上に資するパイロット事業」の一環として、全国よりも高い高齢化率(30.6%)であり、同時に介護先進県である熊本県における「介護の魅力発信」活動として「KAiGO PRiDE」プロジェクトのプロデュースを実施しました。
同プロジェクトでは、マンジョット・ベディの総合プロデュースのもと、県内50名の介護職員の姿・言葉を集めたポートレートおよび動画を制作。10周年を迎える「介護の日inくまもと2019」(11月9日、10日/於:熊本県医師会館および城彩苑)において公開されました。

KAiGO PRiDE キービジュアル
セルフリスペクト(自己尊敬)が社会からのリスペクトを作る
「日本の介護業界には中と外で気持ちに大きなギャップがある」という問題意識を10年以上持ち続けてきたマンジョットの「業界に携わる一人一人が介護の魅力を発信していくことが重要」という想いから本プロジェクトは始まりました。熊本県および熊本県介護福祉士会の全面協力のもと、現役介護職員50名のコメントを含めたポートレートと、インタビューを中心に介護の魅力描いた動画「My Story」を制作し、公開に至りました。

マンジョット・ベディ
30年以上にわたり広告業界の第一線で活躍するマンジョットの眼から見える「カッコいい」介護職員の姿を映し出した作品群を通じ、「業界の中から介護の魅力を発信することを促すために、介護職員自身のセルフリスペクトを高める」––––これが本企画の最大の狙いです。
マンジョットが代表を務めるjust on timeは、このプロジェクトが熊本県内だけでなく、日本全体そして海外への介護の魅力発信につながり、社会課題である介護人材不足を解決すると考え、今後も全国の介護業界に影響を与える活動を継続し、引き続き介護のブランディングに貢献してまいります。

11月9日、10日に行われた医師会館でのポートレート作品展示の様子
熊本県介護福祉士会の支援のもと、現役の介護職員50名を撮影したポートレート作品

ポートレート作品(A1サイズ)

介護施設での撮影風景
本プロジェクトは2018年にグッドデザイン賞を受賞した熊本県熊本市山ノ内にある常設型認知症カフェ「as a cafe」(2015年3月開業)をマンジョット・ベディがデザインした実績から、昨年「介護の日イベント」にて登壇し、石本淳也 日本介護福祉士会会長と「介護の魅力を熊本から世界へ発信する」と宣言したことがきっかけで始動しました。
2019年7月9日には熊本県庁で始動報告会を実施し、蒲島郁夫 熊本県知事からの「今、急速な高齢化の進展に伴い、介護現場を担う人材の確保は、重要かつ喫緊の課題となっています。(中略)このプロジェクトを通して、介護の素晴らしさが伝わり、多くの方々が夢を持って介護の道に進んでくださることを期待しています。」との賛同を受け、県内の現役介護職員50名の撮影が実現しました。

介護施設での撮影風景
「介護のカッコよさは見た目ではなく、マインドのカッコよさにある」との想いのもと、オーディション等の事前審査をせず、有志の介護職員を、熊本市、人吉市、天草市の三箇所で撮影。
外見ではなく内面を伝えるためにモノクロに統一した写真に、撮影者全員へのヒアリングアンケートを通じて抽出された介護に対するプライド・想いが込められたコメントを重ねたポートレート作品が完成しました。
動画「My Story」は、活動に賛同する俳優・榎木孝明さんがナレーションを担当
「KAiGO PRiDE」プロジェクト動画「My Story」は、ポートレート作品で表現した彼らの想い・言葉を介護職員自身の声で伝えるため、50名の中から5名に光を当てたインタビュー映像です。7分16秒からなる全編の中核をなすインタビューシーンは、カット数を極力抑えた編集で、言葉を紡ぐ間がつくる空気感すらも映像に落とし込み、介護に携わる人のプライド・情熱を表現しました。また、事前のアンケートから抽出された5つのキーワード「誇」「尊」「触」「人」「笑」は、「介護の魅力」を象徴的に表現します。
全体のストーリーテリングを行うナレーションには、旅立つ者と送る者の最期の時間を温かく支える人々を描いた映画『みとりし』(2019年9月公開)で企画・主演を務める俳優の榎木孝明さんが担当。榎木さんは、介護の魅力を発信するこのプロジェクトの意義に共感、賛同していただき、ナレーションだけでなく、介護に携わる人々へ以下のメッセージのいただきました。
俳優・榎木孝明さんによる介護に携わる人々へのメッセージ
介護の仕事、それは人の心に深く関わる仕事だと思います。介護の仕事はカッコいい。そう思います。
このたびの『KAiGO PRiDE』に深い感銘を受けました。益々高齢化が進む現実に、
自信を持った本当に介護の心が求められる時代です。応援してます。
「介護の日inくまもと2019」では、作品発表記念トークショーを実施
「介護の日inくまもと2019」では、11月10日(日) に「KAiGO PRiDE」作品発表記念トークショーが行われ、マンジョット・ベディが石本淳也 日本介護福祉士会会長とともに登壇しました。

「介護の日inくまもと2019」トークショーの様子

トークショーでのマンジョット
壇上ではマンジョットより「30年以上日本で生活してきた私は、常々『日本の魅力は、やさしさや礼儀正しさなど、目の見えないものにある』と発信してきた。介護の魅力も同じ。日本の介護は世界一だと思っている。彼らはマインドがカッコいい、考え方がカッコいい。今回のポートレート撮影では、私の目に見えるカッコ良さを描いた。一連の作品群を通じて全ての人々が、私と同じように介護に携わる人々のカッコよさを感じて欲しい」 と、制作意図を紹介しました。

トークショーでの石本氏
動画「My Story」やメイキングムービーの上映を経て、イベントに来場した約400名の県内の介護関係者および介護を学ぶ学生たちへ、KAiGO PRiDE特設ページと動画のシェアを呼びかけました。
石本会長からは「作品に出ているのは全て本当に現役の介護職員と施設利用者。こんなにカッコよく描いていただいたら皆、とても嬉しいと思う。『こんなにカッコいいんだ自分』と自信が持てる。作品ができて終わりではなく、今日がプロジェクトの始まり。クリエイティブの力を借りることで介護の魅力を世界に発信していきたい」と今後への期待を語りました。

11月9日、10日に行われた医師会館でのポートレート作品展示の様子

サテライト会場となった城彩苑では、観光客1,000名以上に介護の魅力を発信。

KAiGO PRiDE ステートメント
マンジョット・ベディ プロフィール
「just on time」代表/ECD。1969年インド・ニューデリー生まれ。外交官の父の仕事で、2歳より世界各地を巡り、17歳で来日。1997年広告会社に入社。クリエイティブ・ディレクターとして数々のCMを制作。25年間の広告業界での豊富な経験の中で、伊勢神宮をはじめとする日本の魅力発信を担う一方で、トヨタ自動車/レクサスなど、数多くの日本企業のアウトバウンド施策に携わる。経営者視点でクリエイティブ戦略を立案するグローバルブランディングのプロフェッショナル。2015年からは、熊本の常設型認知症カフェ「as a cafe」(※)の企画・運営をプロデュースしている。
(※)「as a cafe」は2018年度グッドデザイン賞(地域・コミュニティーづくり部門)を受賞。
「生活総合機能改善機器・DKエルダーシステムを使った
65歳からの健康づくり教室」
楽しみながら自然に健康づくりに取り組めるサービスとして
「福岡ヘルス・ラボ」の認証を取得
株式会社第一興商のグループ会社である株式会社九州第一興商が推進する「生活総合機能改善機器・DKエルダーシステムを使った65歳からの健康づくり教室」は、福岡市と福岡地域戦略推進協議会が創設した「福岡ヘルス・ラボ」の “楽しみながら自然に健康づくりに取り組める製品・サービス等”として認証されました。*1
今後は、「福岡ヘルス・ラボ」からの広報等の支援を受けながら、「健口いきいき教室」をさらに推進していきます。
当社グループは、今後もエルダー事業を通じて、高齢者の健康寿命延伸を支援してまいります。
*1 福岡ヘルス・ラボ
人生100年時代の持続可能なまちの実現を目指して福岡市が取り組む「福岡100」プロジェクトの1つで、産学官民の共働により、「楽しみながら」「自然に」健康づくりに取り組める新たなサービス・製品の普及を促進する事業です。
「福岡ヘルス・ラボ」による認証は、一定の条件下で行われた実証事業の結果を受け、サービスの意義等を審査した上で与えるものであり、あらゆる条件での健康への効果および安全性・品質等を保証するものではありません。
*2 DKエルダーシステム
全国の高齢者向け施設など25,000カ所以上(2019年10月末現在)に導入されており、音楽を使う、体を使う、目で観るといったプログラムの提供を通じて高齢者の心と体を元気にすることができる介護予防・健康増進コンテンツ配信システムです。「運動・口腔・認知」など、総合的な生活機能の維持・向上の効果が認められています。

生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」FREE DAM HD
■実証実験概要
プロダクト名:生活総合機能改善機器・DKエルダーシステムを使った65歳からの健康づくり教室
対象者 :福岡市在住の健康な65歳以上の男女(最終申込者:141名)
実証期間 :2018年6⽉5⽇~2019年1⽉11⽇(各施設において、月2回全12回開催)
実施場所 :福岡市内の⽼⼈福祉センター(舞鶴園、福寿園、若久園、東香園)
実施内容 :DKエルダーシステムのコンテンツ「スポーツボイス」を使用した
「健⼝いきいき教室」を開催し、歌いながら体操や脳トレを実施
測定方法 :身体的変化、行動変容、意識変容の側面から把握するため、
参加者個々人に対して体力測定およびアンケートを受講前と受講後に実施
測定結果 :■身体的変化
①運動機能(5メートル歩行速度)では、81.9%の人の値が改善・維持
②栄養状態(食品多様性スコア)では、59.7%の人の値が改善・維持
③嚥下機能では、66.3%の人の値が改善・維持
④認知症予防の指標(MCIのチェックリスト)では、66.3%の人の値が改善・維持
■行動変容
社会参加の指標(外出頻度)では、92.2%の人の値が改善・維持
■意識変容
幸福感では、76.4%の人の値が改善・維持
2021/7/9
「ビフィズス菌MCC1274」の研究において
森永乳業は、認知機能改善作用が期待できる「ビフィズス菌MCC1274(Bifidobacterium breve MCC1274)」 を発見し、その認知機能改善作用について、研究を重ねてまいりました。そして、昨年実施した軽度認知障害の方を対象としたプラセボ対照二重盲検並行群間試験(RCT試験※1)において、顕著な認知機能改善作用が確認されました。この度、その研究成果を6/24(木)~6/26(土)に開催された、第10回日本認知症予防学会学術集会にて、演題「軽度認知障害の疑いのある方のビフィズス菌摂取による認知機能改善作用に関する検証」として発表いたしました。その結果、優秀演題賞である「浦上賞」を受賞いたしましたので、ご報告いたします。なお、これまで「浦上賞」は主に大学や公的研究機関並びに病院などからの研究発表に対して授与されてきましたが、今回は、当社が唯一の民間企業として受賞いたしました。

1.学会概要
日本認知症予防学会は、2011年4月に認知症予防に関連する諸分野の科学的研究の進歩発展をはかり、その成果の社会還元ならびに認知症予防の実践活動の普及を目的として、設立されました。鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座環境保健学分野の浦上克哉教授が代表理事を務めています。今年で設立10周年を迎え、現在の会員数は2300名を超える学会です。
2.賞の概要
本学術集会では、一般演題として、口演およびポスターにて発表を行います(第10回大会はコロナウイルス対策の関係で口演発表のみ)。すべての発表に対して座長と評価委員が聴講後に評価を実施します。その結果、優秀な成績を収めた発表には、優秀演題賞として「浦上賞」が授与されます。
PDF版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d21580-20210709-8d71315adf93afccbf8e21d04edd42b4.pdf
3.受賞内容
▼演題
軽度認知障害の疑いのある方のビフィズス菌摂取による認知機能改善作用に関する検証(口演発表)
▼研究内容
アルツハイマー病と腸内細菌との関連など、脳と腸との機能連関、すなわち脳腸相関が近年のホットトピックであることに着目し、当社が保有している菌株を用いて認知機能改善作用を有するビフィズス菌のスクリーニングを実施し、ビフィズス菌MCC1274を発見しました。アルツハイマー病モデル並びにパイロット試験等により得られたビフィズス菌MCC1274の認知機能改善作用の可能性を確認するため、軽度認知障害の方を対象としたRCT試験を実施しました。その結果、主要評価項目である「アーバンス神経心理テスト※2」において、評価点合計のほか、即時記憶・視空間構成・遅延記憶の各領域において大幅な改善が確認され、副次評価項目である「あたまの健康チェック※3」においても有意な改善が確認されました。これらの結果により、ビフィズス菌MCC1274が認知予防戦略の一つとして有望なプロバイオティクスであると考えられました。
4.森永乳業のビフィズス菌MCC1274(Bifidobacterium breve MCC1274)研究
軽度認知障害の方を対象としたRCT試験において、認知機能改善作用が確認されたビフィズス菌MCC1274 ですが、現在さらなるエビデンスの取得並びに作用機序解明を進めております。今後も健康寿命の延伸に繋がる素材開発に取り組み、食を通じた社会貢献の実現に邁進してまいります。
<参考>
※1 RCT試験(ランダム化比較試験 randomized controlled tiral)
ある試験的操作(介入・治療など)を行うこと以外は公平になるように,対象の集団(特定の疾患患者など)を無作為に複数の群(介入群と対照群や,通常+新治療を行う群と通常の治療のみの群など)に分け,その試験的操作の影響・効果を測定し,明らかにするための比較研究です。
※2 アーバンス神経心理テスト
標準化された認知機能検査のうちの一つです。
総合評価点のほか、5つのサブ領域(即時記憶、視空間・構成、注意、言語、遅延記憶)での評価も可能で、短時間(約30分)で実施でき、2つの等質なフォームを有することから、学習効果も回避することができます。
※3 あたまの健康チェック®
国際的な神経心理学検査のメモリータスクを基に、株式会社ミレニアによって開発された認知機能検査です。主に健常者~MCIの方を対象に、記憶能力や決定能力を評価します。この認知機能検査は2016 年から国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターが運用している『認知症予防を目的とした大規模な健常者登録システム(IROOP レジストリ)』において、公式の認知機能検査として選定されています。
2021/7/9
風味や見た目が損なわれず、本来の食事を楽しめるとろみ調整食品
2021年8月10日(火)より全国販売開始
簡単にとろみがつき風味も損なわれない、液体の「とろみ調整食品」

ハビナース 液体とろみかけるだけ
超高齢社会となり、介護商品市場規模の拡大が続いています。さらに、政府による在宅介護の推進やライフスタイルの変化により、介護用食品である「とろみ調整食品」の市場も拡大が続いています。
市販品の中で大半を占める粉末タイプのとろみ剤を使用している方の中には、「量の調整が難しく、ダマができやすい」や「とろみがつくまでに時間がかかる」といった不満を抱えている方が多いことがピジョンの独自調査※で判明しました。ピジョンは、このような従来のとろみ剤の使いづらさを改善し、かつ、料理の見た目や食感を損なわない新しい「とろみ調整食品」を開発しました。
※2019年に行った介護家庭訪問調査による
今回発売する「液体とろみ かけるだけ」は、調味料感覚で簡単に使える液体の「とろみ調整食品」です。
本商品は、ダマにならない液体タイプを採用し、料理にかけるだけですぐに安定したとろみがつけられ、また、使用量の調整が簡単なので、入れすぎによって料理の風味や見た目が損なわれてしまうことも防ぐことができます。「いつまでも、食べる楽しみを持ち続けられるように」という想いが込められた「液体とろみ かけるだけ」は、これからも自分らしく生活したいというお客様を、本来の食事を楽しめるようサポートしていきます。
商品概要
商品名:液体とろみ かけるだけ
内容量:14g×14包
税込価格:1,004円(本体価格930円)
賞味期限:未開封1年 (※開封後は冷蔵庫に保管し、当日中に使い切りください)
URL: https://www.pigeontahira.co.jp/toromi/

個装
特長
1.混ざりやすくダマにならない
液体タイプなので食品に混ざりやすくダマになりません。また本商品は、とろみを強くするために追加でかけてもダマにならないため、とろみの調整も簡単です。
2.かけるだけで簡単にとろみがつけられる
粉状のとろみ剤では、投入してから数分間置かなければとろみがつきませんでしたが、本商品はすぐに安定したとろみがつくため、初めてとろみ剤を使う方でも簡単に使用できます。また、水分の少ない肉や魚などの食材や、家族と同じ料理を取り分けた後でとろみをつけられるので、個別に調理する手間が省け、急いでいる時や外出時にも便利です。
3.料理の見た目や食感を損なわない
使用量を調節しやすいスティックタイプの個包装のため、入れすぎて風味が損なわれることや見た目の悪化を防ぎます。
とろみの目安

とろみの目安
日本介護食品協会(UDF)で定める統一基準の「区分3」まで対応しており、100mlに対して1包(14g)入れた場合はとんかつソース状、最大でケチャップ状のとろみまでつけることができます。
※本商品では500N/㎡以上のとろみはつきません
「五島 朋幸 先生のコメント」

歯科医師 ふれあい歯科ごとう 代表 五島 朋幸 先生
食べ物や飲み物を喉へゆっくりと送るために使用される「とろみ」。もちろん医療、介護専門職で高齢者などのケアに直接関与する方にはなじみある言葉です。しかし、具体的に必要な粘度、その調整法について詳しくわかる方はごく一部です。その結果、「なんとなくとろみをつけている」「計量せずに粉を入れている」といった現場が多くあります。
このような事態を解決するためには2つの解決法があります。1つは、いわゆる「とろみ剤」に対する知識をしっかりと社会に広めていくこと、もう1つは、使用法をできるだけ簡便にすることです。とろみ剤の知識はこれからも社会に地道に広めていくしかありません。しかし、使用が簡便なとろみ剤を作るという手段は残されています。その1つの形は「液体」だと考えています。粉末との性状の相違は明らかであり、使用法も異なります。粉末と比較して扱いが簡便になっています。いろんなシーンが考えられますが、1つの選択肢として液体は「あり」ですよね。
■本件に関する一般の方からのお問合せ先
ピジョン株式会社 お客様相談室
電話: 0120-741-887
URL: https://support.pigeon.co.jp
ケアマネジャーの98%が 使ってみたい要素をカバーした『SANA-Toletta』
株式会社サナが「排泄の管理」について調査を実施
~ケアマネジャーが求める「ワンプッシュ」で「低価格」を実現~
ポータブルトイレ用消臭剤『SANA-Toletta』を販売する株式会社サナ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:秋山 哲紀)は、ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を持つ経験者を対象に、「排泄の管理」についてアンケートを実施しました。

【調査詳細】
期間:2019年10月9日
対象:「Gunosy」のユーザー100人(ケアマネジャー経験のある10~60代の男女)
調査:Gunosyリサーチ
■調査結果の詳細
(1)約50%が「夜間の排泄ケア」や「排泄のニオイ対策」について相談を受けたことがあると回答

この質問は、事前の調査項目で「排泄ケアについて相談を受けたことがある」と回答した49人を対象に実施しました。
その結果、「おむつの交換について」(55.1%)、「排泄のニオイ対策について」(49.0%)、「夜間の排泄ケアについて」(46.9%)の相談が多いことが分かりました。
(2)排泄ケアの相談に「十分回答できる」人はわずか12.0%。

この質問では、排泄ケアの相談にどれほど適切に対応できているかを調査しました。
その結果、「十分に回答できる」と回答した人は12.0%に留まり、「不安はあるがある程度回答できる」(30.0%)、「どちらとも言えない」(38.0%)、「回答できないことが多い」(14.0%)、「回答できない」(6.0%)となりました。介護のプロであるケアマネジャーでも、排泄ケアについては自信を持ちづらい分野の一つであることが分かります。
(3)「ワンプッシュで簡単に使用できる」、「価格が安い」、「効果継続時間が長い」ことがポータブルトイレ用消臭剤に求められている。

この質問では、ポータブルトイレ用消臭剤に求める要素について調査しました。
具体的には、「ワンプッシュで簡単に使用できる」(41.0%)、「価格が安い」(40.0%)、「効果継続時間が長い」(39.0%)、「コンパクトで、持ち運びがしやすい」(31.0%)に票が集まる結果となりました。
『SANA-Toletta』は、業界で初(i)となる「ワンプッシュ」で使用できるポータブルトイレ用消臭剤です。
調査でも判明した通り、介護のプロであるケアマネジャーでも、「排泄の管理」は自信を持ちづらい分野の一つでした。本品は、ケアマネジャーがポータブルトイレ用消臭剤に求める「ワンプッシュで使用できる」、「低価格」、「効果継続時間の長さ」「コンパクト」をカバーし、介護生活につきものの「排泄の管理」をサポートします。
■『SANA-Toletta』のポイント
(1)ワンプッシュで使える
ワンプッシュで1回分(1ml)出てきますので、面倒な計量の必要はありません。例えば、就寝中の暗い部屋で使う場合や、手元の小さな文字が見えづらくなってきた方でも簡単に使うことができます。
(2)1本で約3か月使えるコストパフォーマンスの高さ
2Lの水にワンプッシュした場合、本品1本(110ml)で約100回分となりますので、頻繁に購入する必要はありません。もちろんかさばらないので置き場所もとりません。1日あたり約9.8円で、においの原因であるアンモニアや硫化水素を素早く除去することができます。
(3)アンモニアや硫化水素など、それぞれに対応した脱臭成分を配合


当社が実施した実験では、アンモニアに『SANA-Toletta』を1ml投入したところ、6時間後には、投入前と比べて、50%以上アンモニアの濃度が下がることが分かりました。また、24時間後まで計測を続けたところ、6時間後の結果からさらに濃度が下がりました。
さらに、別の実験で硫化水素に『SANA-Toletta』を1ml投入したところ、6時間後には投入前と比べて、硫化水素の濃度がほぼ0になったという結果が出ました。そして、24時間後もその効果は継続しています。
脱臭剤メーカーのノウハウを活用した確かな消臭力で、毎日使用するポータブルトイレをもっと快適にします。
(4)清潔感のあるおしゃれな見た目に、持ち運びが楽なコンパクトボディ
清潔感のあるロイヤルブルーに、持ち運びが楽なポンプ型のボディで、既存のポータブルトイレ用消臭剤の常識を打ち破ります。
〈使用方法〉
(1)排泄前のポータブルトイレのバケツに、指定された量の水を入れてください。
(2)1.5~2Lの水に本品をワンプッシュ投入してください。
(3)排泄物を含んだ汚水は24時間以内にトイレに流してください。
■商品情報
商品名 : SANA-Toletta
価格 : 980円/本(税抜、送料別)
容量 : 110ml
商品のジャンル: 介護用品
販売場所 : https://www.amazon.co.jp/dp/B07WSTJBX4
商品について : https://www.sana-bio.co.jp/stp
■株式会社サナについて
当社は1969年の創業以来、半世紀『自然の循環を強力に守る』を企業理念として掲げ、排水処理から悪臭対策、浄化槽管理剤、畜産資材、農業資材と幅広く環境にかかわる諸問題に対し、環境を守る製品群を開発してまいりました。
経済と産業の発展、高度化は、私たちの生活を豊かにしてくれました。しかし、同時に環境破壊を起こし、人や動物、水や土壌、微生物にまで悪影響を与え
『自然の循環』を壊してしまいました。
私たちの身近には多くの環境問題があります。私たちはお客様が抱える環境問題を豊かな経験と実績、確かな技術と製品群で快適な環境を創り出し、『未来の環境を創造する』ことが、私たちの使命であると思っております。
時代が著しいスピードで変化するなか、よりよい環境づくりを担う「環境改善のリーディングカンパニー」として、これからも私たちは、お客様をはじめ、社会から信頼され、魅力のある企業となれるよう日々精進していきます。これからも皆様のより一層のご支援、ご指導をお願い申し上げます。
■会社概要
商号 : 株式会社サナ
代表者 : 代表取締役 秋山 哲紀
所在地 : 埼玉県所沢市東所沢和田1-41-6
設立 : 1969年7月14日
事業内容: 排水処理剤、微生物剤の製造販売・脱臭剤、マスキング剤、芳香剤の製造販売 等
資本金 : 10,000千円
URL : https://www.sana-bio.co.jp/
(i)・・・当社調べ
2021/7/9
「介護」の世界をリアルに描いた感動のドキュメンタリーコミック最新刊!介護士だってひとりの人間――誰かと「寄り添って」生きている
・産経新聞、西日本新聞をはじめ、多数のメディアで紹介された話題のコミック!

さくらと介護とオニオカメ! 2
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1204
発売日:2021年7月9日
定価:748円(本体680円+税10%)
サイズ:B6
ISBN:9784867161609
介護の仕事にも徐々に慣れてきた鬼岡。
教育係の熊本とともに、認知病棟利用者に
寄り添った介護を続けていくが
彼女たちのチームは内部に問題があって…。
実話から生まれた「介護」の世界をリアルに描くことで話題に。
二人の介護士が出会いと別れを通して
本当の「QOL(クオリティ オブ ライフ)」を見つけ出す感動ヒューマンドラマ。

コミックELMO『さくらと介護とオニオカメ!』

著:たかの歩
https://comicelmo.jp/detail/oniokame/
■ストーリー
介護施設の認知病棟で働き始めた鬼岡明(おにおか めい)は、
熊本リーダーとともに理想と実態の渦に巻き込まれ抗いながら、「現実」を生き抜いていく。
誰しもが直面する可能性がある「明日」のために。
コミックELMO『さくらと介護とオニオカメ!』のマンガ動画
https://www.youtube.com/watch?v=RDO1qqaZRro
【書籍情報】
さくらと介護とオニオカメ!
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1104
著者: たかの歩
ISBN:9784867160800/定価:748円(本体680円+税10%)
コミックELMO

「コミックELMO」は、マイクロマガジン社発の女性向けコミックレーベルです。
シリーズ累計50万部突破の『組長娘と世話係』や、
pixivコミックでPV数400万以上、21万以上のいいねを獲得した『賭けからはじまるサヨナラの恋』など
笑って、ときめいて、ホロッと泣けるコミックが大集結!
コミックELMO公式サイト
https://comicelmo.jp/
コミックELMO twitter
https://twitter.com/COMIC_ELMO
コミックELMO Instagram
https://www.instagram.com/comic_elmo/
【マイクロマガジン社公式YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UCZpW2IEf1n4e3RpbGJpAJzg
【マイクロマガジン社公式YouTubeチャンネル】では様々なジャンルの書籍紹介動画を公開中!
【お問い合わせ先】
release_mg@microgroup.co.jp
在宅勤務中心となっておりますため、お電話が繋がらない事が多くなっております。
まずは上記メールアドレスまでお問い合わせください。
あいち介護技術コンテスト2019~あなたに会えてよかった~開催!
~介護技術のチャンピオンが、あなたの目の前で決まる~
書類審査を通過した出場者による、1次審査(16名)、決勝審査(4名)を御覧いただけます。日々の業務で磨き抜かれた介護技術を競い、グランプリ、準グランプリを選出します。
当日は、実際の介護の現場で起こる状況を想定した課題が出場者に発表されます。出場者の方々にはどのような介護が適切であるかをその場で考えていただき、会場で実技を披露していただきます。
観覧者の皆様にも審査の一部に投票形式で御参加いただく予定になっています。
コンテストの監修・審査委員長には、長きにわたり介護福祉士の国家試験の問題作成に携わってこられた名古屋柳城短期大学の大崎千秋先生が就任し、経験に裏付けられた厳しい目で介護技術のジャッジを行います。
少子高齢化が進み、誰もが考えなければならない身近な問題である「介護」について、コンテストを通じて、より多くの方に考える機会となることを期待しています。
コンテストは観覧無料で、どなた様でもご覧いただけます。ご来場いただいた方に記念品をお渡ししております。(先着順で無くなり次第終了とさせていただきます)
▼資料ダウンロード
https://prtimes.jp/a/?f=d51475-20191118-4593.pdf
~あいち介護技術コンテスト2019 開催概要~
【日時】
2019年12月8日(日) 開場12:00 コンテスト12:30~16:00
【会場】
デザインホール(ナディアパーク3階 名古屋市中区栄3-18-1)
【主催】
愛知県(福祉局 高齢福祉課)
【協力】
愛知県介護福祉士会 愛知県老人福祉施設協議会 愛知県老人保健施設協会
名古屋市老人福祉施設協議会 名古屋市介護サービス事業者連絡研究会
【福祉用具協力】
ニック株式会社
【表彰】
グランプリ(1名) 賞状・盾・副賞5万円/準グランプリ(1名)賞状・副賞2万円
【コンテスト監修・審査員長】
大崎千秋先生 名古屋柳城短期大学 准教授
【公式ホームページ】
http://www.aichi-carecon.com/
<あいち介護技術コンテスト>で検索
◎観覧無料、入退場自由 ※観覧者の方も一部審査に参加いただける内容となっております。
▼前回の実施風景




2021/7/9
高齢化社会の処方箋は、高齢者施設に無料でビリヤード台を置くこと?!コロナ禍でのリスク軽減も兼ねた外出しないウォーキングビリヤードをトレンドに。
※「コーチングプロ」は、一般社団法人日本コーチングプロビリヤード協会の商標です。

ビリヤードは何歳になってからでも、マスクを着用したままでも、お身体に多少の不自由があってもできるスポーツです。ビリヤードは軽く2時間は楽しむことができ、3,000歩ほど歩くのと同等の運動負荷と言われています。また、チーム対戦が、コミュニケーションツールとして非常に役に立ち、さらに、手を動かしキューを振りながら、目でボールを狙うという動作は、脳に良いとされています。
さらに、今の高齢者世代は、かつてビリヤードブームだった時代を経験した世代が多くいらっしゃるため、昔のご経験から参加しやすいスポーツであると言えます。
<10年の指導実績をもとに確立したウォーキングビリヤードクラブ>
代表の町田は、プロとして10年間、高齢者にビリヤードを指導し続けており、日本一高齢者指導に強いプロを自認しています。ビリヤードが普及しない原因の一つである、良くわからず飽きてしまうことを防ぐため、今回ご提案するウォーキングビリヤードクラブは、専門のインストラクターの指導を受けながら成長を促し、続けられる仕組みです。また、導入から活動まですべて高齢者施設にご負担をかけず、当法人が担当しますのでご安心ください。
<3か月間ビリヤード台もイベント開催も全て無料で提供いたします>
ビリヤード台は通常25万円~50万円という価格帯のため、高齢者施設にとって、入居者に正しく利用されるか保証がない中では簡単に導入することは難しいと思います。そこで、今回のご提案では、入居者のニーズを探る上でも、3か月間無料で導入させていただくプランとなっています。
さらに、インストラクターによる初心者講習やチーム戦のイベントなどもすべて無料でお試しいただけます。また、3か月が過ぎた後でも、導入費が実質無料になる可能性がある、補助金申請、経費削減のサポートもご提案しておりますのでぜひお問い合わせください。
ウォーキングビリヤードクラブ
ビリヤード台など3か月無料キャンペーン
申込&詳細URL:https://jcpb.or.jp/
サービス開始:2021年7月5日(月)
設置要件:12畳以上のスペースが必要
無料期間:3か月
サービス内容:ビリヤード台設置、月2回のビリヤードイベント(基礎練習、ペアマッチゲーム)ほか
【ウォーキングビリヤードクラブについて】
ウォーキングビリヤードクラブは、高齢者施設などで、健康とコミュニケーションをつなぐ、何歳になってもできる生涯スポーツを行うコミュニティです。当協会から専属のインストラクターを派遣しますので、初心者でも楽しくご参加いただけます。また、毎月数回ビリヤードのイベントを開催するほか、ビリヤードのテクニックや現役医師による健康についてLINEでの情報配信も行うため、施設内のコミュニケーションが活発になる効果もあります。
| ご参加いただく高齢者にとって |
| 楽しく笑いながらウォーキングと同じくらい歩ける 10年以上蓄積された高齢者向けビリヤード理論を学べる 自然なコミュニケーションが生まれるコミュニティ 現役医師による健康に関する情報提供を受けられる 専属インストラクターによる初心者講座を受けられる月2回のビリヤードイベントに参加できる |
| 施設にとって |
| 外出によるコロナリスクを避けつつ運動を促せる マスクをしたまま密にならず実施可能なスポーツ 施設利用者の笑顔と笑い声を増やせる 無料でビリヤード台を設置してお試しスタートできる 協会一任で職員の負担が不要 ビリヤード台があることで施設選択時に優位 |


【日本コーチングプロビリヤード協会について】
<ビリヤードで高齢者の活性化を担う>
「人生100年時代」が現実になり、74歳までが前期高齢者と言われる時代を迎えています。しかし、 実際には、介護や寝たきりでない「健康寿命」は74歳頃には終わってしまう事実があります。100歳までの生活を、健康的に過ごすために重要なのが、「運動」、そして「人とのつながり」、「笑顔」です。
ビリヤードは何歳からでも、身体的に多少の不自由があっても出来るスポーツです。当協会は、ビリヤードを通して、ウォーキングと同等の「運動」をし、さらにチーム戦を行うことで、「人とのつながり」、「笑顔」を生み出して健康寿命を延ばし、高齢者の活性化を担います。
<代表理事 町田 直(まちだ ただし)について>

日本コーチングプロビリヤード協会代表。コーチングプロ指導者。日本一初心者と高齢者の指導に強いプロを自認。実際、10年間ビリヤードプロとして、ビリヤード教室を行い続け、2021.5月現在も45名の生徒に指導している。生徒の年齢は8歳〜82歳と幅広く、初心者〜A級まで、年間延べ900名に指導している。
99%の人が知らない「目の使い方」、「筋肉の使い方」を覚えていただくことで、確実にビリヤードのレベルをアップさせる指導に定評があります。高齢者への指導は特に使命感を持って取り組んでおり、認知症や、要介護にならないために指先、足腰を使うビリヤードを覚えていただき、亡くなる瞬間まで人生を楽しんでいただくことを目標としています。
高齢化の進む日本…「美しくいること」が生活の質(QOL)向上につながる
高齢者の美容・身だしなみを整える出張サービス「訪問美容」
四天王寺大学短期大学部の学生がメイクアップで「訪問美容」に取り組み、地域社会へ貢献

「訪問美容」とは、外出が困難である高齢者や疾病者を対象に、美容師が自宅や施設、病院に訪問しヘアカットやメイクアップなどの施術をする美容の出張サービスです。急速に高齢化が進む日本において、今後ニーズが高まるサービスであると注目を集めており、市場規模は784.2億円(2017年全国福祉理美容師養成協会 発表)にものぼると言われています。高齢者の「きれいになりたい」というニーズを満たすだけでなく、対人コミュニケーションによる心の充実感やリラックス効果を得ることができます。
生活ナビゲーション学科ライフケア専攻では、質の高い介護福祉サービスを提供する人間力に長けた介護福祉士を養成するため、本学に隣接する四天王寺悲田院特別養護老人ホームへ出向き、施設利用者へメイクアップを行う「訪問美容」を実施いたしました。
当日は、生活ナビゲーション学科ライフケア専攻の学生7名と、四天王寺悲田院特別養護老人ホームの施設利用者3名が参加。学生は3チームに分かれ、それぞれコミュニケーションを取りながら、施設利用者の好みや服装に合わせてメイクアップを行いました。
本学は、学生たちが施設を訪問し、メイクアップを行うことにより、高齢者の生活を支える知識と技術を学び、地域社会へ貢献する一助としています。
■ 開催概要
・授業名:ライフケア演習Ⅳ「訪問美容」
・日時 :2019年11月14日(木)
15:00~16:30
・会場 :四天王寺悲田院特別養護老人ホーム(大阪府羽曳野市学園前6丁目1−1−1)
・参加者:四天王寺大学短期大学部 生活ナビゲーション学科ライフケア専攻学生
四天王寺悲田院特別養護老人ホーム施設利用者
■ 生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻 学生コメント
・「利用者の方々と実際に関わりメイクアップの施術をすることで、変化を間近で感じ取れます。このように施術したら喜んでいただけるということや、逆にご不快に感じられるということを、自分で考えながら学ぶことができました。最初は利用者の方と距離がありましたが、施術される側のことを考えて一声ひとこえ声をかけながら、安心してもらうよう心がけました。」
・「卒業後は介護福祉士になりたいと考えています。高齢者メイクだけでなく、利用者に楽しんでもらえるような様々なレクリエーションを考え、行事を通して利用者と職員の距離を近づけ、信頼関係を築きたいです。施設利用者がより快適に心地よく過ごしやすいような環境を作りたいです。」
・「授業で高齢者の方とのコミュニケーション方法を学びますが、実際は耳がご不自由だったり、お話することが出来なかったりと人それぞれ。相手がどんな状態か把握することが出来るかどうかでコミュニケーション方法は全く違います。今回は、施設利用者だけでなく職員との連携の仕方も実習を通して学ぶことができ、卒業後に生かせる経験ができました。」

■生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻 教員コメント
「介護福祉士を目指す学生たちが、授業のなかで「訪問美容」の経験が、介護を学ぶ上で絶対に必要な要素であるとは言えませんが、卒業後に彼女たちが働き始めたとき、日常のお世話にプラスして「メイクをすること」を思いつくことが出来ればと思い、年に1度「訪問美容」の実習を行っています。また、高齢者の方の「きれいになりたい」という気持ちを尊重することは、“化粧療法”という認知症のケア方法の一つでもあります。学生たちには、様々な実習を通して介護の経験を学べる機会を提供するように心がけています。」
■四天王寺大学短期大学部生活ナビゲーション学科ライフケア専攻とは
質の高い介護福祉サービスを提供する人間力に長けた介護福祉士の養成と、社会人として活躍できる実力を備えた人材を育成します。授業におけるグループワークや四天王寺悲田院での健康トレーニングのボランティア活動に取り組むことで、対人スキルやコミュニケーション力をはじめ、必要な知識・技術をしっかり身につけることができます。社会が求めるリーダーシップのとれる介護福祉士をめざします。
■学校法人四天王寺学園 四天王寺大学 とは
約1,400年前、聖徳太子が創建された日本最古の学問所である四天王寺敬田院(きょうでんいん)を起源とし、十七條憲法の第一条「和を以て尊しとなす」からはじまる学園訓で、心の「和」の教育を柱に、人と人のつながりを大切にする健全な精神の育成に取り組んでいます。
2020年4月 看護学研究科[看護学専攻 博士前期・後期課程]開設。
公式HP:http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/
2021/7/6
医療機関、調剤薬局、介護・障害福祉事業者様向けの担保付き融資です。この担保の対象は、保険制度に基づく現在および将来の診療報酬等※であり、事業者様毎、直近複数月の公費収入を評価させていただきます。
AGメディカルでは、創業間もない時期の運転資金や、事業上の様々な用途に応じた融資提案、さらには計画的な返済プランを提案させていただくことで、事業者様の事業の『今』を資金面からサポートさせていただきます。
※医療機関は診療報酬、調剤薬局は調剤報酬、介護事業は介護報酬、障害福祉事業は障害福祉サービス費

昨今、日本を取り巻く少子高齢化などの問題により、医療・介護等ヘルスケア業界に対する社会的重要性は高まりつつあります。この環境下、人件費等の運転資金、事業の拡大資金、税金や社会保険料の支払い等、多様に在る資金ニーズに対して柔軟なサポートを行うべく、アイフルビジネスファイナンス株式会社より事業を承継し、ヘルスケア業界専門の金融サービス会社として『事業の「今」を資金面から力強くサポートするパートナー』を目指し、AGメディカル株式会社を新設いたしました。
■AGメディカル株式会社の概要
会社名:AGメディカル株式会社
代表取締役社長:吾妻 弘
住所:東京都港区芝二丁目31番19号
資本金:5,000万円
設立:2020年7月10日
事業内容:診療報酬等担保ローン
取扱商品:診療報酬担保ローン、調剤報酬担保ローン、介護報酬担保ローン、障害福祉サービス費等担保ローン
URL:https://www.agmedical.co.jp/
ダウンタウン・浜田雅功が数年ぶりのCM単独出演!
マッスルスーツで “いい人” に!?
「マッスルスーツEvery」は、働く現場での腰への負荷軽減から、日常のちょっとした力仕事までをサポートする、軽くて、シンプル、そしてパワフルなアシストスーツで、老若男女、すべての人の健やかなライフスタイルを実現するために生まれました。

■撮影エピソード
浜田さんは撮影の最初から最後まで、撮影自体がドッキリなのではないか、と疑っていました。撮影中、怪獣をぶん投げたり、ゴリラの餌を持ち上げたりと色々なことをさせられ、浜田さんは困惑しながらも監督に得意のツッコミを入れる場面も。介護シーンではカメラマンが笑ってしまい、震えて映像が撮れないというハプニングが起きるなど終始笑いが絶えない現場となりました。
■CM概要
・タイトル:「マッスルスーツ Every」CM “ハマダがいい人になった篇”
・出 演:ダウンタウン 浜田雅功
・CM種類:30秒CM(1パターン)
・公開日時:11月22日(金)~ O.A.
・CM URL:https://youtu.be/B59lCPGKsdE
・メイキングムービー URL: https://youtu.be/GfNz4SAUj5w
■CMカット

■「マッスルスーツ Every」とは
働く現場での腰への負荷軽減から、日常のちょっとした力仕事までをサポートする、軽くて、シンプル、そしてパワフルなアシストスーツで、老若男女、すべての人の健やかなライフスタイルを実現するために生まれました。
東京理科大学工学部機械工学科教授 小林宏が2000年より開発を始め、2014年に商品化されたマッスルスーツ®は、人や重い物を持ち上げる、中腰姿勢を続けるといった、身体に負担のかかる作業をする際の動作をアシストし、作業負担を軽減させるとともに、腰痛予防に貢献する、装着型の作業支援ロボットです。
これまでは主に価格的な面※から、法人向けとしての需要が高かったマッスルスーツ®でしたが、機体の素材を変更し、部品点数も大幅に減らすことによって量産化に成功し、「マッスルスーツEvery」が誕生しました。これにより、既存のマッスルスーツ®の機能は変わらずに、個人のお客様でも購入可能な136,000円(税別)という価格を実現しています。
※従来品マッスルスーツEdge 498,000円(税別)
ブランドサイト URL:https://musclesuit.co.jp/

■「マッスルスーツ Every」販売取り扱い先
Amazon:https://www.amazon.co.jp/stores/node/6987148051
量販店:ビックカメラ等家電、および、ホームセンター
取扱店:全国で随時拡大(詳細はイノフィスホームページを参考:https://musclesuit.co.jp/store/)

2021/7/6
ネイリストと介護施設をつなぐ
介護福祉特化のお手伝いプラットフォーム「スケッター」を運営する株式会社プラスロボは7月6日、一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会と業務提携した。スケッターのプラットフォームを通じて、介護施設における福祉ネイリストの活動の場を広げる。
●スケッターとは?
「スケッター」は、介護福祉領域に関わる人(関係人口)を増やすことを目的に、2019年にリリースされたお手伝いプラットフォーム。未経験者や資格のない方でも自分のできること(身体介助以外)で福祉に関われるのが特徴の体験型シェアリングエコノミーです。登録者2500人のうち7割近くがこれまで介護福祉領域に関わったことのない異業種で、あらゆる業界からの参加者を増やし続けています。
学生や20〜30代の登録者が多く、「関心はあるけど、関わるきっかけや手段がなかった」関心層を惹きつけており、異業種からの転職も数多く誕生しています。定額でシステムを利用でき、紹介手数料が一切発生しない点も事業所メリットの1つです。

「スケッター」▼
https://www.sketter.jp/about/
NHKスケッター特集▼
●日本保健福祉ネイリスト協会とは?
高齢者施設、障がい者施設、病気療養中の方に出張してネイルサービスを施し『笑顔、元気、癒し』をお届けする為の福祉ネイリスト育成のスクールを全国約40箇所で展開している。現在約1200名の卒業生と、約700名のアクティブ会員が存在し地元密着で福祉施設に訪問している。また、2018年より認知症患者を対象とするネイルカラーリングセラピーを目的とした学術研究にも関わっており、協会主催の『研究集会』は今年2回目を迎えた。テレビ取材も数多く、ネイリストの新しい働き方として注目を集めている。

一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会▼
http://fukushinail.jp
明治HD、帝人、島津製作所、オリエンタル酵母を幹事会社として
「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」を設立
明治ホールディングス株式会社、帝人株式会社、株式会社島津製作所、オリエンタル酵母工業株式会社を幹事会社、帝人のヘルスケア分野のグループ会社であるNOMON株式会社を発起人として、2019年11月20日、健康寿命を延伸し、前向きに年を重ねることで充実した生活をおくることを目指す「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」を設立しました。

近年、医療やテクノロジーの進化により、 “人生100年時代 “を迎え、世界に先駆けて超高齢社会を迎えた日本では、医療・介護費が2040年に94.3兆円※1にまで増大すると見込まれており、健康寿命を延伸することが、個人だけでなく社会全体にとって大きな課題となっています。
そのため政府は、「平均寿命を上回る健康寿命の延伸加速を実現し、2025年までに健康寿命を2歳以上延伸する」※2「2016年を起点として、2040年までに健康寿命を男女とも3年以上延伸し、75歳以上を達成する」※3といった健康寿命に関する指標も掲げています。
また、内閣府が唱える日本のグランドデザインであるSociety5.0※4における大きな課題は、経済発展と社会的課題の解決を両立することであり、その解決策として、健康寿命延伸による、医療費、介護費を含む社会保障費の削減が期待されています。
「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」は、こうした流れを受け、「健康寿命を延伸し、歳を取ることを前向きにとらえ、生まれてから最後の日まで自分らしく充実した生活をおくる」こと、すなわち「プロダクティブ・エイジング」※5の実現を目指すという理念に賛同する企業が集まり、設立しました。
「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」は、幹事会社が中心となり、健康寿命延伸につながる情報の発信やイベントの開催などを行っていきます。また、今後は、本コンソーシアムの理念に賛同する企業・研究機関などを広く受け入れることで、業界の垣根を超えた連携を推進していきます。
【 幹事会社のコメント 】
◆明治ホールディングス株式会社
明治グループは、食と健康のプロフェッショナルとして、事業を通じた社会課題の解決に貢献し、人々が健康で安心して暮らせる「持続可能な社会の実現」を目指しています。また、長期ビジョン「明治グループ2026ビジョン」では重点方針として『健康価値領域での新たな挑戦』を掲げ、健康寿命延伸につながる独自価値の創造に取り組んでいます。
本コンソーシアムでは、長年にわたり培ってきた乳酸菌研究などの知見を活かし、業界を超えた企業の皆様とともに「プロダクティブ・エイジング」の実現に向け活動してまいります。
◆株式会社島津製作所
島津製作所は、分析計測と医療機器の開発で培った技術を融合させて、健康管理から診断・治療・予後管理の幅広い分野で革新的な製品・サービスを創出する「アドバンスト・ヘルスケア」に取り組んでまいりました。この取り組みを発展させることが、「プロダクティブ・エイジング」実現につながると考えています。私たちは、企業理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」のもと、プロダクティブ・エイジング分野で科学的エビデンスに基づく事業のサポートを提供していきます。
◆帝人株式会社
帝人グループのヘルスケア事業は、一人ひとりが生まれてから最後の日を迎えるまでの人生を支えることを目指しています。「プロダクティブ・エイジング」の理念は、世界中の人々のQOL(Quality of Life)向上に貢献することに通じると考え、参画しました。そして、その実現のために、すべての人が、何歳でも、その人自身と取り巻く様々なことに、可能な限り前向きに繋がり生きていけるよう、身体的、精神的、社会的側面から貢献していきたいと考えています。
「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」が、異業種の企業や団体であっても、理念に賛同し、同じ価値観を共有すれば参画できる大きなプラットフォームとなることで、「プロダクティブ・エイジング」実現への課題解決に向けて、業界を超えて連携できるように推進していきます。
◆オリエンタル酵母工業株式会社
オリエンタル酵母工業は、創立以来90年に渡り、製パン用イーストメーカーとして安全な食と健康を支えるべく事業を展開してまいりました。
また、酵母がもつ能力を最大限に活用するため、1953年に微生物培地用酵母エキスの製造を開始し、現在も体外診断薬や加工食品の生産用原料として供給しています。さらに、健康への寄与をキーワードに、酵母から有用物質を抽出し、その成分を様々な形で提供してまいりました。
この度、本コンソーシアムへの参画により、弊社がこれまで培ってきた経験とノウハウを、業界を超えて活用し、「プロダクティブ・エイジング」の実現に向けた課題解決の一助となるべく活動してまいりたいと考えています。
※1 2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)ー概要ー(内閣官房・内閣府・財務省・厚生労働省 平成30年5月21日)
※2 ニッポン一億総活躍プラン(2016年6月2日)
※3 厚生労働省第118回社会保障審議会医療保険部会
※4 内閣府HP
※5 「プロダクティブ・エイジング」 (Productive Aging) とは、
1975年に Robert N. Butler ILC 米国センター理事長が、「高齢者を社会の弱者や差別の対象として捉えるのではなく、すべての人が老いてこそますます社会にとって必要な存在としてあり続けること」と提唱した概念です。この概念は、加齢のよりポジティブな面を考えるための重要なステップとなるであろうと述べており、「プロダクティブ・エイジング」を狭い意味で捉えず、加齢のポジティブな側面に目を向けるよう強く奨めています。本コンソーシアムでは、「プロダクティブ・エイジング」を、「すべての人が、自分を取り巻く様々なことに可能な限り繋がりながら歳を重ねることで、自分らしい人生を全うしていくこと」と定義し、高齢者のみならず、すべての人に適応する概念と考えます。
プロダクティブ・エイジング コンソーシアムについて
「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」は、「健康寿命を延伸し、歳を取ることを前向きにとらえ、生まれてから最後の日まで自分らしく充実した生活をおくる」こと、すなわち「プロダクティブ・エイジング」の実現を目的とする団体です。
◆名称
プロダクティブ・エイジング コンソーシアム
◆参画企業
明治ホールディングス株式会社 https://www.meiji.com/
株式会社島津製作所 https://www.shimadzu.co.jp/
帝人株式会社 https://www.teijin.co.jp/
オリエンタル酵母工業株式会社 https://www.oyc.co.jp/
◆世話人
NOMON株式会社 https://www.nomon.jp/company/
◆設立趣旨
世界に先駆けて超高齢社会を迎えた日本では、健康寿命を延伸することが、個人にとっても社会にとっても大きな課題になっています。健康寿命を延伸し、歳を取ることを前向きにとらえ、生まれてから最後の日まで自分らしく充実した生活をおくること、すなわち、「プロダクティブ・エイジング」の実現を目指すという理念に賛同する団体が中心となって、「プロダクティブ・エイジングコンソーシアム」を設立しました。
◆活動内容
「プロダクティブ・エイジング」の推進
(1)プロダクティブ・エイジングに関する情報発信基盤づくり
(2)プロダクティブ・エイジングに関するイベント開催
(3)実生活におけるプロダクティブ・エイジング促進のサポート
◆WEBサイト
www.productiveaging.jp
2021/7/6
加齢や病気で悩む男性の尿漏れを小型デバイスと専用アプリで対策!!Makuakeにて2021年7月1日から限定価格で先行販売開始
半導体技術を用いた尿検知センサー搭載ヘルスケア商品の開発・販売を行う株式会社ライフセンスグループジャパンは、男性の失禁の悩みケアに向け男性用骨盤底筋トレーナー「ウイル」を7月3日から応援購入サービス「Makuake」から支援金額15,000円にて先行発売いたしました。
【URL】https://www.makuake.com/project/wilwear/
■ウイルの特徴

ウイルは次の3つの機能で構成されます。
1.洗濯可能な尿漏れ防止機能付き布製パッド
2.ウエアラブルセンサーが尿漏れ測定・アプリに記録
3.スマホでビデオを見ながら骨盤底筋トレーニング
尿の吸収のために開発された専用の生地を使った尿吸収パッド(機能下着)で漏れた尿を吸収します(50mlまで吸収可能)。このパッドに極小のセンサーを装着することで尿漏れ状況(量・回数等)を測定・記録し、結果はアプリをインストールしたスマホに表示します。尿漏れの量や回数の減少を感覚だけでなく目で見て確認することができます。アプリからは骨盤底筋トレーニングビデオを視聴することができ、症状に合わせて提供されるビデオに従い骨盤底筋トレーニングを行うことができます。これを毎日10分継続することで骨盤底筋強化を図り、尿漏れをケアすることができます。
■ウイル誕生の背景
日本人の50才以上の男性の5人に一人は前立腺肥大になり、多くの場合、前立腺切除の手術を受け、その後ある程度の期間は失禁に悩むようになります。薬やトレーニングにより、半年から1年で失禁は減少しますが、それでも9%程度の人は、一年後でも尿漏れが完治しないとのデータが発表されています。
また、男女を問わず,肥満も尿漏れの原因になります。これは内臓脂肪で骨盤底筋が押し下げられ続けていることで、骨盤底筋が伸びてしまい、尿の排出をコントロールできなくなることに起因します。このような原因により伸びてしまった骨盤底筋は、骨盤底筋トレーニングにより強化することで尿漏れをケアすることができます。
こうした男性の尿漏れの悩みケアに向け、オランダのLifesense Group社は、男性用失禁対応製品「WIL(ウイル)」の発売を開始しました。
■ウイルの使い方・利用シーン
ウイルはユーザー自身が16週間にわたる尿漏れ状況を把握し、骨盤底筋トレーニングのルーチン確立を促します。トレーニングルーチンは、週1回の尿もれ状態の計測と、毎日10分の骨盤底筋トレーニングで構成されます。
1) 毎週のルーチン:尿漏れの測定
週に1回の測定日を設定します。センサーを尿吸収パッドに取り付け(下図1)、Bluetooth通信でスマホと接続し専用アプリで記録を始めます(下図2)。この日はセンサーを取り付けた状態で24時間パッドを装着して過ごします。アプリではセンサーから尿もれ情報を受信し、データとして蓄積、分析し、状況を表示します。

2) 毎日の生活:骨盤底筋トレーニング
アプリから毎日のトレーニングが継続できるようリマインドが送られます。専用アプリが提供する、ユーザーの症状に合わせたエクササイズビデオに従って1日10分間、骨盤底筋を強化していただきます。このようにしてトレーニングを続けることにより、⾻盤底筋が強化され、数週間で尿漏れ状況に変化があらわれることが期待できます。


■ウイルの製品構成と仕様
(1)プロテクター型機能下着(パッド)

1)吸収量 :50ml(*1)
2)洗濯可能 :30°Cでデリケートな洗濯をしてください
3)繊維構造 :ニットリブ
4)撥水加工 :レイヤーに織り込み
*1) 本機能下着は、あくまで漏れた尿の測定用であり、市販の尿漏れシートのように多量の尿を吸収するためのものではありません。尿漏れ量が多く、本機能下着からあふれることが予想される場合には、専用の尿漏れシートとの併用を推奨します。
(2)尿漏れ検知センサー

1)センサー表面積 :12 cm2
2)重量 :8.88g
3)尿漏れ検出精度 :1ml
4)平均消費電力 :150 mW
5)使用時間 :480時間使用可能
6)バッテリー :リチウム電池(Maxell CR2032)
(3)専用アプリ(アンドロイドおよびiOS対応)

1)排尿日誌に合わせた水分摂取情報入力
2)実時間で自動的に尿漏れ情報を専用携帯アプリに記録
3)尿漏れケア度のグラフ表示
4)失禁の症状、ケア度、に応じた骨盤底筋トレーニングビデオ(1本は1-3分)
■ライフセンスグループジャパンについて
私たちライフセンスグループ(LSG)は、半導体技術を用いた尿検知センサー搭載ヘルスケア商品の開発・販売、次世代尿検知センサーの開発等、ヘルスケア分野に新たな価値を提供していきます。 LSGは、オランダの独立研究機関<ホルストセンター/Imec>からスピンオフしたベンチャー企業で、創設者であるヴァラ・ポップ、米山 貢、ジュリア・ヴァンザウテンの3人が<Imec>で出会い、尿失禁解消のためのウェアラブル機器を作るところから研究がスタートし、2015年にオランダでLSGを創設しました。その後、LSGジャパンを創設し、LSGと共に技術開発・製品販売で連携しながら、世界展開を図っています。
会社名:株式会社ライフセンスグループジャパン
所在地:東京都立川市錦町1-11-9 アンジェリークM303
代表者:米山 貢
設立 :2016年1月15日
URL :http://www.lsg-japan.com/
「かながわロボタウン」で画像認識・対話AIを活用した
次世代型店舗「ヘルスケアステーション」を展開
〜 ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍 〜

詳細は、神奈川県からの記者発表資料をご覧ください。
ーーー
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/prs/r0789322.html
ーーー
ハタプロは、今後も社会に便利で役立つ存在になるAIロボットを開発していくとともに、様々な企業とのオープンイノベーションにより、次の時代の旗となる新たな価値を創造してまいります。
2021/7/6
草野仁さんとコラボ
太陽生命が、数々のテレビ番組でおなじみの草野仁さんを、太陽生命のひまわり認知症予防保険のCMに起用しました。6月14日より放送開始されたインフォマーシャルCMの中で、「太陽生命 認知症保険ナビゲーター」として、草野さんが当社の認知症保険の紹介、ならびに認知症への備えの重要性についてお話しいただいています。

「認知症は他人事ではない病気です。」
CMの中で草野さんも仰っていますが、認知症は決して他人事ではない病気です。2025年には700万人を超える人が、認知症患者になると見込まれております。認知症の前段階である「軽度認知障害」を含めると、日本人の65歳以上の3人に1人にも及ぶとも言われており、非常に身近な病気となっているのです。※

※出典:「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」(平成26年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業九州大学二宮教授)による速報値、及び「厚生労働省認知症施策の現状について」より、2012年の推計値を元にMCIの人数は認知症の人数の86%として、2025年のMCIの推計値を算出
太陽生命の「認知症予防保険」で認知症への備えを!
今後認知症患者が増加していく状況で、太陽生命からご紹介するのは、「認知症予防保険」です。認知症と診断されたら最高300万円受け取ることができ、認知症で所定の状態になったとき最高1,000万円、あわせて最高1,300万円の保障を備えることができます。
CMの中にもありますが、専用ダイヤルから資料請求することができます。また当社では、インターネットで簡単にお見積もりからお申し込みまで全ての手続きが可能なスマ保険もご利用いただけます。保険料は1,000円台からご加入検討でき、最短10分でお手続きできるお手頃な保険です。長期化するコロナ禍では、非対面でのお手続きをご希望されるお客様にもおすすめとなっております。
下記のURLから簡単に保険料見積りが可能です。ぜひお試しください。
https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/dementia_care/ninchi/index.html
婦人発明家 榎本貴子がアイデアを形にしました!
ブリングモット合同会社は、要介護者・高齢者、傷病者、忙しい主婦の生活シーンで困っている問題が解決できる高機能商品「トイレフルカバーシート」「野菜 蒸せますよ」「お助けミトングローブ」を、2019年11月1日から販売開始致しました。

婦人発明家 榎本貴子
「ブリングモット合同会社」https://www.bringmotto.co.jp/
■開発の背景
婦人発明家 榎本貴子です。普通の主婦でも「困っている人を助けたい」「こんなものがあったら良いのに」という思いを持てば発明家になれます。
今春、婦人発明家協会第52回「なるほど展コンクール」で私が開発をした「飲み口が開閉するスプーン」が文部科学大臣賞・厚生労働大臣賞をダブル受賞しました。
発明に取り組んだきっかけは、父が高齢化に伴い認知症を発症したことから始まりました。母から症状の進行を聞き、典型的な認知症の症状を目の当たりにし、要介護者本人と介護する人双方の負担を軽くできる製品を作ることができないかと考えるようになりました。受賞作品「飲み口が開閉するスプーン」は、父が介護施設に入所した時、楽しいはずの食事が、時間が掛かり周りも汚し苦痛を伴うものになっていたことから、今回は発売の「トイレフルカバーシート」は、父がトイレを多量のおしっこで繰り返し汚して、一日何回も尿の掃除に苦労したことから考案しました。父の介護には間に合いませんでしたが、これからも今までに世の中に無い、人々の役に立つ製品を考え、形にしていきたいと思います。
今回周りの方々の協力を得て、そんな思いを込めたお助け製品3点の販売を開始致しました。
■おしっこ吸収シート「トイレフルカバーシート」の概要
名称 : トイレフルカバーシート
販売開始日: 2019年11月1日
販売料金 : 3,960円(税・送料込み)
販売店 : ブリングモット
URL : https://www.bringmotto.co.jp/
【「トイレフルカバーシート」の特長】
・高齢者・認知症患者を抱える家族のトイレの尿汚れの悩みを解消できます
・トイレの便器と周辺床面の全てを広範囲に渡り覆い、吸収シートが尿を吸収し保持します
・家族もそのままの状態で使用でき、足元の尿汚れも気になりません
・尿のつたい漏れ、にじみ漏れを防ぎ、汚れたら簡単に交換でき面倒な掃除の手間を軽減します
・男子が立ってする小用時の尿の飛び散りを吸収し閉じ込めます

便器と周辺床面を吸収シートでおおい 的を外してもシートが尿を吸収!
お父さんがトイレをおしっこで酷く汚してしまう
何度注意しても忘れてしまい繰り返す
一日に何回もトイレを掃除しなければならない
トイレの床面がおしっこで水浸し、気づかすに踏んでしまった
『こんなお悩みが解消します!シートがトイレ全体をカバーし 洩らした尿を吸収し閉じ込めます』
■ベジタブルスチームバック「野菜 蒸せますよ」の概要
名称 : 野菜 蒸せますよ
販売開始日: 2019年11月1日
販売料金 : 800円(税・送料込み)
販売店 : ブリングモット
URL : https://www.bringmotto.co.jp/
【「野菜 蒸せますよ」の特長】
・水洗いをした野菜を袋に入れ電子レンジに入れるだけ、簡単温野菜完成!
・パルプを主体とした不織布袋で余分な水分、アク、ドリップを吸収し仕上がりスッキリ
・吸収した水分を利用し適度な温度を保って調理ができるので美味しく仕上がります
・加熱後開口部を広げれば食器としてテーブルに置けドレッシングをかけても漏れません
・使用後は丸めて簡単に捨てられ食器洗いの手間も省けます

水洗いした野菜を袋に入れてレンジで加熱!そのまま食器としてテーブルへ
『これからの寒い季節に簡単に野菜を温めて食べることができます』
■防水密封手袋「お助けミトングローブ」の概要
名称 : お助けミトングローブ
販売開始日: 2019年11月1日
販売料金 : 1,980円(税・送料込み)
販売店 : ブリングモット
URL : https://www.bringmotto.co.jp/
【「お助けミトングローブ」の特長】
・怪我をした手指を水濡れから守る防水ミトン型手袋
・キッチンでの水仕事、入浴時の手袋内への水分の侵入を防ぎます
・簡単着脱!手首にゴムバンドをはめて手袋を装着し上からゴムバンドを止めるだけ
・薄くコンパクトでダイレクトな感触が繊細な食器洗い、シャンプーを可能にします
・手袋は2層構造で内層の極薄フィルムがゴムバンドと肌に密着し密封性を高めています

装着簡単!2層構造フィルムでゴムバンドと肌に密着 湯船に入れても大丈夫!
『ママさんバレーで指に怪我をしてもお助けミトングローブで安心食器洗い』
■開発者のプロフィール
婦人発明家 榎本貴子
2019年 婦人発明家協会第52回「なるほど展コンクール」で、開発商品「飲み口が開閉するスプーン」が、このコンクールの長い歴史の中でも初めて文部科学大臣賞・厚生労働大臣賞をダブル受賞。開発案件多数。特許出願19件(内特許登録 5件)
E-mail: takako.enomoto@jcom.home.ne.jp

受賞作品「飲み口が開閉するスプーン」
■会社概要
商号 : ブリングモット合同会社
代表者 : 代表社員 榎本泰久
所在地 : 〒112-0001 東京都文京区白山5-19-10 ホライゾン石川302
設立 : 2019年5月
事業内容: 介護・一般生活用品製造販売 知財ビジネス
URL : https://www.bringmotto.co.jp/