昭文社/『行ってみようよ!親孝行温泉』発売
「温泉に行きたい」をかなえるガイドブック
~好評の『バリアフリー温泉で家族旅行』シリーズ第三弾~
なお本書は、2015年弊社発行の『バリアフリー温泉で家族旅行』、2017年発行の『続・バリアフリー温泉で家族旅行』に続く山崎氏の著書第三弾となります。
「親孝行温泉」とは「高齢で出かけることに不安を感じている自分の親を、温泉に連れて行ってあげたい」という多くの声と、実際に高齢のご両親を持ち、バリアフリー温泉を利用してきた著者の経験から、「足腰の弱った方も、連れて行くご家族も、一緒に安心して利用できる温泉宿をご紹介したい」という思いのもとに、本書を執筆するにあたり新たに定義した造語です。
全国の温泉を知り尽くす著者が、施設のバリアフリーはもちろんのこと、宿の主人、女将が体の不自由な方を受け入れる気持ちがある、ハートフルな温泉宿を厳選して22のお宿を紹介しております。
なお本書は、2015年弊社発行の『バリアフリー温泉で家族旅行』、2017年発行の『続・バリアフリー温泉で家族旅行』に続く山崎氏の著書第三弾となります。

表紙

代表誌面1

代表誌面2
)) 「親孝行温泉」とは?~コンセプト~ ((
「親孝行温泉」とは「高齢で出かけることに不安を感じている自分の親を、温泉に連れて行ってあげたい」という多くの声と、実際に高齢のご両親を持ち、バリアフリー温泉を利用してきた著者の経験から、「足腰の弱った方も、連れて行くご家族も、一緒に安心して利用できる温泉宿をご紹介したい」という思いのもとに、本書を執筆するにあたり新たに定義した造語です。
全国の温泉を知り尽くす著者が、施設のバリアフリーはもちろんのこと、宿の主人、女将が体の不自由な方を受け入れる気持ちがある、ハートフルな温泉宿を厳選して22のお宿を紹介。それぞれの宿について、形状的なハードの面とソフト(気持ち)の面、双方から詳しく紹介することで、安心してご利用いただける内容となっています。

「親孝行温泉」定義(誌面より)
)) 本書の特長 ((
|| バリアフリー情報が一目瞭然
紹介する各宿には「予約前のチェックポイント」リストを掲載。「バリアフリールーム」の室数と目安料金をはじめ、「バリアフリー客室のベッドからの風景」「ロビーから客室への移動」「車いす送迎の有無」から、入浴施設までの移動の段差、食事処のサービスの範囲などまで、一般的なガイドブックには決して紹介されない、施設・入浴・食事におけるバリアフリー情報を詳細に記載。親を連れていく際の宿を決める大きな基準となります。

予約前のチェックポイント
|| 浴室や浴槽の細かい段差まで
本書では比較的入りやすい宿の湯船を選んで紹介していますが、さらに掲載写真に湯船の深さや段差などを「形状メモ」で図解。洗い場から湯船までの高さや浴槽のフチから湯船の底までの高さ、手すりの有無などが一目瞭然なため、事前情報として大変役立ちます。

形状メモ
|| 利用しやすいリーズナブルな宿も
「温泉に連れていきたいけれど、バリアフリールームはどこも高額なところが多くて・・」という声を受け、本書では休暇村およびかんぽの宿も巻頭で特集しています。
|| 実際利用して感じたオススメコメント
温泉宿を選ぶにあたっては、同じ立場での体験談(口コミ)も貴重です。本書ではハード(施設)と人の手によるハート(心)のこもったサポートについて執筆するだけでなく、実際に施設とバリアフリー温泉を利用した著者からの<オススメコメント>もふんだんに紹介。生の声を通して、より宿選びが楽しくなります。

オススメコメント
|| うれしい動画付き!
今回新しい試みとして、一部の宿に二次元バーコードを入れ、実際著者が取材時に撮影した動画が見られるようにしました。初めての宿のイメージづくりに役立ちます。

アイコン& 動画が見られる二次元バーコード
)) 著者略歴 ((
|| 山崎 まゆみ氏
新潟県長岡市生まれ。世界32か国1000か所以上の温泉を巡り、温泉での幸せな一期一会をテーマにTV、ラジオ、新聞、雑誌などのメディアでレポートしている。
著作には『だから混浴はやめられない』『ラバウル温泉遊撃隊』(ともに新潮社)、『恋に効くパワースポット温泉』(文藝春秋)、『おひとり温泉の愉しみ』(光文社)、『白菊-shiragiku-』(小学館)、脳科学者の茂木健一郎氏との共著『お風呂と脳のいい話』(東京書籍)、『さあ、バリアフリー温泉旅行に出かけよう!』(河出書房新社)などがある。
東京五輪・パラリンピックに向け、日本の<バリアフリー温泉>の推進に力を注いでいる。日々の温泉情報はHPで更新中。
⇒ http://ingsnet.com/mayumi
)) 商品概要 ((
商品名 : バリアフリー温泉で家族旅行3 行ってみようよ!親孝行温泉
体裁・頁数: A5判、本体144頁
発売日 : 2019年11月29日
全国の主要書店で販売
定価 : 1,500円+税
出版社 : 株式会社 昭文社
2021/7/26
高齢者の在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の実証を拡大
パナソニックは、2019年度よりIoTを活用して要介護高齢者の在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の実証を始め、2020年度には、品川区介護支援専門員連絡協議会と連携し、品川区のフィールドで4件の実証を進めておりますが、今回、品川区の正式な事業として受託し、実証数を拡大して実施いたします。
<品川区高齢者IoT事業の概要>
【目的】質の高いケアマネジメント実施にむけた支援
【主な内容】
・ケアマネジャーの推薦を受けた居宅介護支援事業サービスの利用者を対象に、IoT機器を活用したモニタリングを行い、生活行動の正確な把握を行う
・ケアマネジャーの持つ情報とIoT機器のデータを多角的に分析し、利用者のケアプランの見直しを検討する
・上述の取組みを通じ、利用者の生活リズムを整え、自立支援/重度化防止につなげる
・取組み後、学識経験者や職能団体等を交えて考察を行い、成果と課題を整理する
【実施期間】2021年7月7日~2022年3月31日
【実施件数】約15件
<品川区福祉部高齢者福祉課 課長 宮尾裕介様のコメント>
・品川区は総人口約40万5千人を抱える特別区で、うち高齢者数は約8万2千人、高齢化率20.3%(※1)、要介護認定者数15,518人(※1)、その内、在宅の認定者数は1万人を超えており、特に、独居・高齢者のみの世帯や認知症の要介護高齢者の生活支援が喫緊の課題です。
・区は高齢者介護のあり方・目標を「できる限り住み慣れた我が家で暮らす」こととし、独居等の要介護高齢者が在宅生活を継続するには、ケアマネジャー(※2)が担うケアマネジメント業務の役割が重要と認識しています。
・そこで、その質の向上を目指し、2018年度より品川区介護支援専門員連絡協議会(会員数207人(※1))による「適切なケアマネジメント手法(※3)」を学ぶ独自の研修実施を支援し、既に延べ103人のケアマネジャーが受講しています。
・今回の品川区高齢者IoT事業では、パナソニックの「デジタル・ケアマネジメント」のツールやIoT機器などのデジタル技術を活用することで、この「適切なケアマネジメント手法」を実践するケアマネジャーの負担軽減を図りつつ、多職種連携の強化に展開することでケアの質を向上させ、要介護高齢者のより良いくらし、住み慣れた地域での生活継続を支えることを目指しており、同時に、介護給付費適正化への効果も期待しています。
<デジタル・ケアマネジメントとは>
要介護高齢者の生活を支えるケアマネジメント(※4)に、IoT・ICT・AI等のデジタル技術を使うことを意図する新しいコンセプトで、具体的にはケアマネジャー向けに「IoTモニタリング機能」と「ケアプラン自己点検機能(※5)」を提供しています。2019年度より、ケアマネジャー職能団体と共創し、実際の業務で利用する実証を開始。第1期は2019年10月より宮崎県都城市において、要介護高齢者4名を対象に実施し、第2期では東京都品川区に広げて実証を進めています。
パナソニックは、この「デジタル・ケアマネジメント」の事業開発をはじめ、介護施設向けの業務支援サービス「ライフレンズ」の事業展開などを通じ、IoT・ICT・AI等のテクノロジーが自立支援/重度化防止を支えることで、要介護高齢者とその家族のより良いくらしの実現に貢献してまいります。
※1 2021年6月末日現在。
※2「介護支援専門員」の別名。看護師や社会福祉士などの国家資格をベースとした実務経験と試験・研修を修了し、各都道府県が認定する介護の専門職。
※3 要介護高齢者本人と家族の生活の継続を支えるために、医療福祉の職域で培われた知見に基づいて“想定される支援”を体系化し、その必要性や具体化を検討するためのアセスメント/モニタリング事項を整理したもの。
※4 利用者および家族の“自立”と“QOL向上”を目指し、的確にニーズを捉えてサービス調整を行う総合的な援助、ソーシャルワーク。
※5 厚生労働省 老人保健健康増進等事業「適切なケアマネジメント手法の策定」の報告書に基づき独自に開発。
以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 東京都品川区の「IoTを活用したケアマネジメント向上支援事業」を受託し、高齢者の在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の実証を拡大(2021年07月21日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/07/jn210721-1/jn210721-1.html
<関連情報>
・(パナソニックプレスリリース)国内初、在宅高齢者のケアマネジメントの質向上を狙い、宮崎県都城市とIoTを活用した「デジタル・ケアマネジメント」の効果検証を実施(2020年3月26日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/03/jn200326-1/jn200326-1.html
・(パナソニックプレスリリース)IoTを活用し在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の第2期実証を東京都品川区に広げて開始(2020年12月7日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/12/jn201207-1/jn201207-1.html
・東京都品川区ホームページ
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
働くシニアは職場と仕事に対する満足度は高いが、
半数以上が給与に不満・シニアを雇用している企業の多くが、
シニア雇用によるメリットを実感
人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、この度、日本全国の働くシニア(*1)1400人と、従業員50人以上の企業に勤務する人事担当者400人を対象に、働くシニアの意識とシニアの雇用をテーマにしたアンケート調査を行いました。
政府は2020年の通常国会に、希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案を提出することを目指しています。このような動きがあるなか、現在のシニア雇用に関する実態を把握するため、今回調査を実施しました。働くシニアの調査では、調査実施時点で就業している60~64歳の男女200人と、65~69歳の男女200人の計400人を調査対象としました。人事担当者の調査は、シニアを雇用している企業と雇用していない企業の人事担当者それぞれ200人ずつの計400人を調査対象としています。
【調査結果まとめ:働くシニアを対象にした調査】
- 7割を超える働くシニアが、現在働いている理由として「当面の生活費を得るため」と回答。
- 働くシニアは現在の「職場」と「仕事」のどちらに対しても満足度が高く、やりがいも感じていたが、給与に関しては半数以上が不満を抱いていた。
- 6割以上の働くシニアが、これまでに培った知識やスキル、ネットワークを生かせていると回答する一方、新しく得た知識やスキル、ネットワークを生かせていると回答したのは約1割のみ。また、働くシニアの約半数が再雇用などの継続雇用制度を利用して就労しているが、そのうち学習や訓練の機会を得たのは2割未満。
- 65~69歳のグループでは、「働き続けられればいつまでも働きたい」と回答した人数が60歳~64歳のグループに比べて約2倍となった。
【調査結果まとめ:人事担当者を対象にした調査】
- シニアの雇用は再雇用などの継続雇用制度に基づくものがほとんどで、外部からの採用や定年の廃止を実施している企業は少なかった。
- シニアを雇用している企業の多くが人手不足のなかでの即戦力として雇用しており、そのメリットも感じていて、今後も継続的にシニアを雇用する姿勢を見せた。
- 現在、企業に対しては高年齢者の雇用安定措置を講じることが義務付けられているが、シニアを雇用していない企業の人事担当者の約7割が、この雇用安定措置について認知していなかった。
- シニアを雇用していない理由として、6割以上が「社内にシニア向けの仕事がない」回答した。
- シニアを雇用していない企業の人事担当者の4割が今後もシニアを雇用する計画・意向がないと回答した。雇用するために必要な条件を尋ねたところ、「業務スキル」「生産性」「健康」が主に挙げられた。
*1:本リリースにおいては、「シニア」を「60~69歳の男女」と定義しています
【調査結果についての考察】
働くシニアを対象にした調査からは、働くシニアは現在の「職場」と「仕事」のどちらに対しても満足度が高く、やりがいも感じているため、働くことへのモチベーションが高いと考えられます。ただ、給与に関しては半数以上が不満を抱いており、改善の余地がありました。
現在の仕事に関して、6割以上がこれまでに培ったものを生かせている一方、新しく得たり学んだりしたものを生かせていると考えているのは約1割のみでした。また、約半数が再雇用などの継続雇用制度を利用して就労していましたが、就労にあたって学習や訓練の機会を得ていたのはそのうちの2割未満でした。今後、法律の改正などによって働く期間がいま以上に長くなることが予測されます。学び直しやトレーニングの機会を提供することで、これまで以上にシニアが活躍できる場が広がる可能性があります。
人事担当者を対象にした調査からは、現在のシニアの雇用は再雇用などの継続雇用制度に基づくものがほとんどで、外部から人財を採用したり、定年を廃止している企業は少ないことがわかりました。
シニアを雇用している企業は、その多くが昨今の人手不足のなかでの即戦力として雇用しており、シニアを雇用するメリットも感じていることから、今後も雇用を継続する姿勢を見せました。一方、シニアを雇用していない企業の人事担当者は、その主な理由として「社内にシニア向けの仕事がない」ことを挙げており、「シニアにはシニアのための仕事を用意しないといけない」という先入観を持っていることがうかがえました。また、現在シニアを雇用していない企業の4割が今後も雇用する計画・意向はないと回答しましたが、雇用するために必要とする主な条件が業務スキルと生産性であることもわかりました。シニアに向けてスキルアップやトレーニングの機会を提供するとともに、シニアが即戦力として活躍できる人財であるとの認識を促すことが、シニアの雇用促進につながると考えられます。
<調査結果詳細:働くシニアを対象にした調査>
(1)いま働いている理由は「現在の生活のためにお金が必要だから」
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、「あなたがいま働いている理由は何ですか」と質問したところ、もっとも多かった回答は「現在の生活のためにお金が必要だから」(51.3%)でした。

(1) 現在働いている理由
(2)働くシニアは、現在の「職場」と「仕事」のどちらに対しても満足度が高く、仕事へのやりがいも感じている
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、現在の「職場」と「仕事」に関する項目についての満足度を質問したところ、「職場」に関してはすべての項目で「満足」が「不満足」を上回りました。また、「仕事」に関しても、「給与」以外はすべての項目で「満足」と答えた回答者の方が多い結果となりました。

(2) 「職場」に関する満足度

(2) 「仕事」に関する満足度
さらに、「現在の仕事にやりがいを感じますか」という質問には、約3/4となる74.3%(297人)が「はい」と回答しました。この297人に「やりがいを感じるのはどのようなときですか」と質問したところ、もっとも多く挙げられたのは「仕事をやり遂げたとき」(66.7%)でした。

(2) 仕事に対するやりがいを感じているか

(2) どのようなときにやりがいを感じるか
(3)現在の仕事に「新しく得たものを生かせている」と答えた働くシニアは約1割、継続雇用制度で就労したシニアで学習や訓練の機会を得たのは2割未満
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、「現在の仕事にはどのような知識やスキル、ネットワークが生かせていますか」と質問したところ、61.8%が「これまでの仕事を通じて培った知識やスキル、ネットワーク」と回答しました。「セミナーや研修・講座の受講などを通じて培った新しい知識やスキル、ネットワーク」と回答したのは11.3%のみでした。

(3) 現在の仕事に生かせているもの
また、「継続雇用制度(再雇用制度など)を利用して働いていますか」と質問したところ、約半数となる45.3%(181人)が「利用している」と回答しましたが、この181人に対し、「現在の仕事に就く前に、研修や勉強会への参加、講座の受講(オンラインを含む)といった学習・訓練の機会を持ちましたか」と質問したところ、「はい」と回答したのは19.9%でした。

(3) 就労時の継続雇用利用有無・継続雇用利用者の学習や訓練の機会
(4)年金の受給が仕事観に影響を与えている可能性
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、「あなたは何歳まで働きたいと思いますか」と質問したところ、65~69歳のグループでは28.0%(56人)が「働き続けられればいつまでも働きたい」と回答しました。一方、60~64歳のグループでそのように回答したのは14.5%(29人)で、約2倍の開きがありました。65歳は年金の受給が始まる年齢であり、そのことが仕事に対する考えに影響を及ぼしている可能性があると考えられます。

(4) 何歳まで働きたいか:60歳~64歳の働くシニア

(4) 何歳まで働きたいか:65歳~69歳の働くシニア
<調査結果詳細:人事担当者を対象にした調査 ― シニアを雇用している企業の人事担当者>
(1)シニアの雇用は契約社員・嘱託社員が中心で、継続雇用制度によって雇用している企業が大半
シニアを雇用している企業の人事担当者200人に対し、「どのような雇用形態で雇用していますか」と質問したところ、「契約社員・嘱託社員」が69.5%ともっとも多く、次いで「正社員」(40.5%)となりました。

(1) 雇用しているシニアの雇用形態
また、「あなたの勤務先で雇用しているシニア人材は継続雇用制度(再雇用制度等)による雇用ですか。それとも外部からの採用による雇用ですか」と質問したところ、82.5%が「継続雇用制度(再雇用制度等)による雇用」と回答し、外部からの採用を実施しているのは17.5%でした。

(1) シニアの雇用方法
現在日本においては、企業は65歳までの安定した雇用を確保するため、「65歳までの継続雇用制度の導入」「65歳までの定年の引上げ」「定年の廃止」のいずれかの雇用安定措置を講じることが義務付けられています。シニアを雇用している企業に勤務する人事担当者に対し、「シニア人材の雇用安定に向けた措置のうち、どれを実施していますか」と質問したところ、「65歳までの継続雇用制度の導入」が80.0%と、もっとも多くなりました。

(1) 実施しているシニア向けの雇用安定措置
(2)シニアを雇用している企業は人手不足のなかでの即戦力としてシニアを雇用しており、雇用によるメリットも感じていた
シニアを雇用している企業の人事担当者200人に対し、「あなたの勤務先でシニア人材を雇用している理由は何ですか」と質問したところ、もっとも多かったのは「人手が不足している」(64.5%)、次が「業務に関する豊富な知識や経験がある人材が必要」(58.0%)で、人手不足のなかでの即戦力としてシニアを雇用していると見られます。

(2) シニアを雇用している理由(トップ5)
次に、「シニア人材を雇用することにメリットを感じていますか」と質問したところ、8割超となる83.5%が「感じている」と回答しました。この167人に対し、「どのようなメリットがありますか」と質問したところ、もっとも多く挙げられたのは「業務に関する豊富な知識や経験がある」(78.4%)、次いで「人手不足を解消できる」(76.6%)となりました。

(2) シニアを雇用することによるメリットを感じているか

(2) シニアを雇用することで感じているメリット(トップ5)
さらに、「あなたの勤務先での、シニア人材の雇用に関する今後の予定を教えてください」という質問には、約半数となる45.0%が「雇用を増やす」と回答しました。また、30.0%が「雇用する数は変わらない」と回答し、「雇用を増やす」と合わせると75.0%が今後も継続的にシニアを雇用する姿勢でることが分かりました。「雇用を減らす」と回答したのは4.5%のみでした。

(2) 今後のシニアの雇用方針
<調査結果詳細:人事担当者を対象にした調査 ― シニアを雇用していない企業の人事担当者>
(3)シニアを雇用していない企業の人事担当者は、義務となっている雇用安定措置についての認知が低い傾向
シニアを雇用していない企業の人事担当者200人に対し、「高年齢者雇用安定法では、定年年齢を65歳未満に定めている事業主に対し、高年齢者(60歳以上)の65歳までの安定した雇用を確保するため、3つの措置のいずれかを実施することを義務付けています。この『3つの措置』とは何か、知っていますか」と質問したところ、約7割となる68.0%が「知らない」と回答しました。シニアを雇用していない企業の人事担当者は、雇用安定措置についての認知自体が低いことがわかりました。

(3) 「高年齢者の雇用安定措置」の認知
(4)シニアを雇用していない理由は、「シニア向けの仕事がない」から
シニアを雇用していない企業の人事担当者200人に対し、「あなたの勤務先で現在シニア人材(60歳以上)を雇用していない理由は何ですか」と質問したところ、もっとも多く挙げられた理由は「シニア向けの仕事がない」(61.5%)でした。シニアを雇用している企業では即戦力として雇用し、そのメリットも感じているのに対して、シニアを雇用していない企業は「シニアにはシニアのための仕事を用意しないといけない」という先入観を持っていることがうかがえました。

(4) シニアを雇用していない理由(トップ5)
(5)シニアを雇用していない企業の4割が今後も雇用する計画・意向がないが、業務スキルと高い生産性があれば雇用する
シニアを雇用していない企業の人事担当者200人に対し、「あなたの勤務先では、今後シニア人材を雇用する計画や意向はありますか」と質問したところ、37.5%が「3年以内に雇用する計画や意向がある」もしくは「具体的な時期は未定だが、雇用する計画や意向はある」と回答する一方、40%(80人)が「雇用する計画や意向はない」と回答しました。

(5) 今後のシニアの雇用方針
この80人に対し、「どのような条件を満たせば雇用しようと思いますか」と質問したところ、条件としてもっとも多く挙げられたのは「業務に関する豊富な知識や経験がある」(37.5%)、次に「生産性が高い」と「健康である」(どちらも31.3%)となりました。

(5) シニアを雇用するための人財に求める条件(トップ5)
【調査概要:働くシニア】
調査対象:日本全国の就業中の60~69歳の男女
サンプル: 400人(60~64歳の男女200人、65~69歳の男女200人)
調査方法:インターネット調査
実施時期:2019年11月15日~18日
【調査概要:人事担当者】
調査対象:日本全国の従業員50人以上の企業に勤務する人事担当者
サンプル: 400人(シニアを雇用している企業の人事担当者200人、シニアを雇用していない企業の人事担当者200人)
調査方法:インターネット調査
実施時期:2019年11月20日~21日
アデコ株式会社について
アデコ株式会社は、世界60の国と地域で事業を展開する世界最大の人財サービス企業、The Adecco Groupの日本法人です。コンサルテーションを通じ、働くすべての人々のキャリア形成を支援すると同時に、人財派遣、人財紹介、アウトソーシングをはじめ、企業の多岐にわたる業務を最適化するソリューションを提供します。アデコはより働きがいを感じられる社会の実現を目指し、さらなるサービスの強化に取り組んでいます。当社に関するより詳しい情報は、www.adecco.co.jpをご覧ください。
2021/7/26
誰もが介護できる社会の実現を目指して
株式会社aba(千葉県船橋市 代表取締役:宇井吉美 以下「aba」)は、調理家電等の家庭用品メーカーであり、電気ポットを使った高齢者みまもりサービス「みまもりほっとライン」を提供している象印マホービン株式会社と、新たに共同研究を開始しました。
※みまもりほっとライン:無線通信機を内蔵した電気ポットを使うと、その情報がインターネットを通じて離れて暮らすご家族に送信されるサービス。2001年3月に開始。

■象印マホービン ケアテック領域への思い
みまもりサービスを20年近く続けてきた企業として、高齢者やそのご家族の生活を見つめ直しもっとお役に立ちたいという想いで事業を検討しています。高齢者に携わる現場の方へヒヤリングをすると見知らぬ用語・慣習や業界構造等の理解が追い付かず、思わぬコミュニケーションエラーが起こることに悩んでいました。介護の現場とものづくりの両方に精通している aba の皆さんは心強い懸け橋のような存在です。aba とタッグを組むことで高齢者やそのご家族の暮らしにそっと寄り添い、支えるような商品をつくりたいと考えています。
■aba 象印マホービンと共同研究するにあたって
介護ロボットや介護現場に約15年間向き合い技術や知見を培ってきた企業として、象印マホービンに伴走させていただく機会を頂きました。
象印マホービンの志すみまもりサービスの事業検討に、aba がこれまでの既存事業を進める中で得られた様々なネットワークを活用いただくことで、高齢者やご家族の暮らしにそっと寄り添い、支えるような商品づくりのサポートをしていきたいと考えています。この取り組みを通じて、abaのビジョンである“支えあいが巡る社会”の実現にまた一歩近づけると確信しております。
■象印マホービン株式会社 概要
- 代表者 :代表取締役 社長執行役員 市川 典男
- 所在地 :〒530-8511 大阪府大阪市北区天満1-20-5
- 創業 :1918年
- 事業内容 :調理家電製品、生活家電製品、リビング製品などの販売およびこれに付帯する事業
- コーポレートサイト:https://www.zojirushi.co.jp/index.html
- みまもりほっとラインサービスサイト:http://www.mimamori.net/
■株式会社aba 概要
abaは介護という支えあいのフィールドを支える、ケアテックカンパニーです。内閣府調査において介護の負担感NO.1であった排泄という課題に10年以上真摯に向き合い、業界初・においで尿便を検知する排泄センサーを開発しました。体に非装着、便も検知可能な排泄センサーは業界でも珍しく、排泄パターン表が自動作成される仕組みも備えています。人間の本来持つ生命力を引き出せるよう、体温のあるテクノロジーを通じて、必要なときに必要なケアを届けるお手伝いをします。
- 代表者 :宇井 吉美
- 所在地 :〒274-0824 千葉県船橋市前原東3-30-5
- 設立 :2011年10月7日
- 資本金 :1億2,215万4,070円
- 事業内容 :医療・介護・福祉分野を対象としたロボティクス技術の研究開発及びサービス
- お問合せ先:047-494-6823 aba-lab-sales@aba-lab.com
- Webサイト:https://aba-lab.com(コーポレートサイト)
元「ミス日本」が見つけた、お金をかけずに豊かに暮らすアイディアが満載
「桃花源」伊藤千桃さんの「美しさ」の秘密
伊藤千桃さんとは
・波乱万丈な生い立ち
・自分の人生を開くのは、自分自身
・自然に寄り添う暮らし
生き方と美しさはイコール

株式会社主婦の友社は、元「ミス日本」伊藤千桃(いとうちもも)さんの書籍
『千桃流・暮らしの知恵』を発売しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4074400065
現在69才で、着物のとき以外はノーメイク。特別、美容に時間やお金をかけているわけではないのに、若々しく美しい。どうやったら千桃さんのように素敵に年を重ねられるのでしょうか。
その秘密が知りたくて、生い立ちから今現在の過ごし方まで詳しく伺いました。
伊藤千桃さんが歩んできた道
「昭和25年に日本人の母とインドネシア人の父の間に生まれました。ジャカルタ生まれですが、ジャカルタの記憶はありません。インドネシアになじめななかった母が幼い私を連れて帰国したため、父の記憶もありません。日本に来たのは2才のとき。母はインドネシア大使館に私をおいていったと聞いています。このことが当時の新聞に載り、引きとってくれたのが養母でした」
波乱万丈な子ども時代を経て、結婚したのは24才のとき。「夫は都会の暮らしが好きな人。いっぽう私は自然のなかで暮らしたいタイプ」お互い老齢になったとき楽しく過ごせないなら、早く別れたほうがいいのではと、千桃さんから離婚を申し出たそう。
自分の人生、自分で開拓!
意を決した千桃さんは、神奈川県・葉山町の山の中にある実家で、自然食レストラン「桃花源(とうかげん)」をはじめるに至ります。「今、考えると、何も知らずよくはじめたなと思いますが、人生に恥はつきもの。それを恐れていては何も始まりません。また、人生を歩んでいると必ずあらわれる分かれ道。「どの道を選んでもそれが自分の道。であれば、ちゃんと責任のもてる、自分に正直な道を歩みたいなと思います」
選んだ道の先にあったもの
離婚後手にしたのは、社会で生きていくための術だけではありません。自然のなかに身を置く暮らしは、本当の意味での自立を促し、人生を含めたものごとを、客観視できるようになったといいます。もちろんここで過ごした暦の分だけ身についた「自然の恵み」を生かす知恵こそ、人生においての大きな収穫。「うちで買うのはお肉だけ。あとはほぼ自給自足の生活です。お金はあるに越したことはありませんが、なくてもなんとかなります」と笑い飛ばす千桃さんの笑顔は、太陽のように眩しい。

つつましくも、豊かに暮らす
今、現在の千桃さんの暮らしはこんなふう。
「可憐に咲くすみれを見つけて心もゆるむ春、せみの声に埋もれながら庭の草むしりに精を出す夏、とんぼや彼岸花など、緑の中に紅を差す秋がやってきたら、まき割りや保存食作り。
シンと冷える真冬には、暖炉の前であたたかな野草茶を一杯」
大切にしているのは、日々「贅をつくさず、精をつくす」こと。千桃さんの美しさの秘密はここにあります。
千桃流・暮らしの知恵
本書では、この「贅をつくすのではなく、精をつくす「美しい生き方」を通した、心と身体を満たす知恵を紹介しています。
・四季折々の野草や山菜、果実の「自然の恵み」のレシピ(掲載植物についての効能ガイドつき)

5月下旬~6月。実山椒の収穫。

9月~10月ごろ。「ジンジャーシロップ」づくり。

びわやすぎな、どくだみなどからつくった季節の化粧水。
・日々を慈しむ、質素で豊かな「暮らしの知恵」

拾った枝をインテリアのアクセントに

暮らしの道具がキッチンを彩る
・今だからこそ語れる「千桃流」人生のモットー

草むしりの合間にふと見上げた景色。
疲れたとき、迷ったとき、ぜひこの本を開いてみてください。空を眺めるように。
著書プロフィール
伊藤千桃 いとう・ちもも
1950年(昭和25年)4月24日ジャカルタ生まれ。インドネシアと日本のダブル。帰国後、養父母のもとで育つ。1972年に開催された第5回ミス日本コンテストでグランプリを受賞。結婚後、養母の介護のために葉山に移る。離婚後、葉山の自宅レストラン「桃花源」を営み、旬の地野菜を使った料理で人気に。現在は、飲食関係に勤めていた長女とともに、お弁当、バーベキュー、民泊(Airbnb)などを行っている。
https://ameblo.jp/toukagen
書誌情報

書名:千桃流・暮らしの知恵 (電子書籍あり)
著者: 伊藤千桃 著
ISBN:9784074400065
出版年月日:2019/10/02
定価:本体1,500円+税
https://www.amazon.co.jp/dp/4074400065
本件に関するお問い合わせ先
株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット
TEL:03-5280-7577(直通)
FAX:03-5280-7578
pr★shufutomo.com (@は★に変換してお送りください)
2021/7/26
報道関係各位
2021年7月21日
株式会社食ナビ
《日本を健康に!専門家が充実ライフのお手伝い》
《あなた専用の管理栄養士が、健康へアドバイス》
《毎日が、充実感たっぷり!食と健康のプロが悩みを解決》
《日本を健康に!専門家が生活満足度をサポート!》
《マッチングサイト「食ナビ」満を持してリリース!》
〜 ダイエット・高齢者の食事・アスリートの食バランス・普段の食事まで幅広くサポート〜
株式会社食ナビ(本社:〒252-0201 神奈川県相模原市中央区上矢部3-10-19、代表取締役:髙橋 優太)は、国家資格を持つ食のプロ「管理栄養士」から、自分に合ったサービスを受けることが出来る「食ナビ」を2021年7月21日(水)15時よりリリース致しました。
【URL】https://syoku-navi.com/

「食ナビ」の3つの特徴

1.サービス提供者全員が、食のプロである「管理栄養士」の資格所持。
2.食の悩みは人それぞれ異なります!自分に合った専門家の意見が聞ける!
3.直接管理栄養士とチャットできるので、ミスマッチを防げる!
「食ナビ」誕生の背景

「管理栄養士がもっと活躍する社会を作る」をコミットに、本サイトを公開に至りました。
管理栄養士の皆さんには、日本を健康にすることができるパワーがあります。
弊社代表も管理栄養士であり、資格の不遇な部分を多く見てきました。
少しでも、管理栄養士の皆さんがやりたいことを提供して、
「管理栄養士になってよかった」と心から思えるような社会を作りたいと思っています。
輝くような管理栄養士の活躍が、日本を健康にできると思っています。
管理栄養士が輝く社会を作りましょう!
「食ナビ」の使い方・利用シーン

1.アカウント作成
会員登録画面(https://syoku-navi.com/signup)から、必要情報を記入し、
アカウントを作成します。
2.管理栄養士を探す
「カテゴリー」や「サービス内容」、「エリア」から自分にぴったりの管理栄養士を見つけます。
3.サービス内容・日程をチャットで確認
詳細な打ち合わせを行います。
管理栄養士は、よりユーザーに最適なサービスを行うために、詳細状況をヒアリングをさせていただく場合があります。
4.お支払い
打ち合わせの内容で、双方納得しましたら、サイト上での決済を行っていただきます。
5.サービス実施
サービスはオンラインまたはオフラインで行われます。
※利用可能環境は、お互いに事前確認を済ませてください。
6.レビュー
管理栄養士の励みになります。
利用について、良かった点、もっと改善してほしい点などございましたら、ご遠慮なく評価くださませ。
【「食ナビ」製品概要】
数多くのサービスが、管理栄養士によって日々登録されていきます。

サービス名:料理教室「簡単!バランス弁当」
価格:4,000 円 / 120分
販売方法:オンライン上について

サービス名:毎日返信します。写真を送るだけ!超簡単食事改善!!
価格:15,000 円 / 1ヶ月
販売方法:オンライン/オフラインどちらも可

サービス名:離乳食のお悩みうかがいます
価格:500 円 / 30分
販売方法:オンライン上について
【会社概要】
会社名:株式会社食ナビ
所在地:〒252-0201神奈川県相模原市中央区上矢部3-10-19
代表者:代表取締役 髙橋 優太
設立:令和2年11月27日
URL:https://syoku-navi.com/
事業内容:管理栄養士を身近な存在にし、日本をより健康にするためのサービス「食ナビ」の開発・運用
【お客様からのお問い合わせ先】
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
〒252-0201 神奈川県相模原市中央区上矢部3-10-19、代表取締役:髙橋 優太
e-mail:info@syoku-navi.com
2021/7/26
7月10日から8月1日まで期間限定で日本橋三越本店新館7階トラベルサロンにて展示販売


写真整理アドバイザー来店日程:7月10日(土)、11日(日)、 17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)、8月1日(日)
※8月2日以降は、下記コールセンターへお問合せください。
お申込・お問合せ
日本橋三越本店ライフデザインコールセンター
TEL:03-3274-8843(直通)
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【人生BOOKとは】
成人、結婚、還暦、喜寿、古希など人生の様々な節目に贈るオーダーメイドの自分史製作サービスです。写真整理のプロの写真整理アドバイザーが一人一人のお客様に、複数回の訪問を通じて、じっくり時間をかけて特別な一冊をお作りします。デザインはプロのデザイナーが担当し、読みやすく、見やすいデザインが特徴です。生前整理、終活の一環としての製作にも、喜寿、古希などの長寿のお祝いの特別な贈り物としてご利用頂けます。

【エリアパートナー募集に関して】
全国各地でパートナーを募集しております。写真整理に興味がある方、接客が好きな方、人生BOOK製作に関心のある方は、下記ウェブページあるいは、フリーダイヤルからお問合せください。
人生BOOK
TEL:0120-19-7576
福岡営業所:福岡県北九州市小倉北区黒住5-27
東京営業所:東京都品川区大井7-19-14 3D
※全国対応しておりますので、まずはお問合せください。
MAIL:info@jinseibook.com
WEB:https://www.jinseibook.com/
12月5日(木)より渋谷センター内に
『リバブル シニアの住みかえサロン』を開設
~住まい・介護・資金の3つの観点でこれからの住まい選びをサポート~
東急リバブル株式会社(代表取締役社長:太田 陽一、本社:東京都渋谷区)は、高まるシニアの住みかえニーズに対応すべく、シニアの住まい選びの専用相談窓口『リバブル シニアの住みかえサロン』を12月5日(木)に、当社「渋谷センター」内に開設します。

リバブル シニアの住みかえサロン
少子高齢化などを背景に高齢者のみの世帯が増加し、シニア層の住みかえニーズも高まっています。
当社では2017年よりシニア専用窓口を設置し、専門スタッフが住みかえのご相談に応じ、提携しているシニア住宅へのご案内からご入居までのサポートやご自宅の売却のお手伝いを行ってまいりました。
当社で開催した「高齢者住宅選び」についてのセミナー参加者へのアンケートでは、482人中158人(約33%)の方が「現在の住まいでの生活に不安を感じ始めた」と回答し、「医療や健康、介護についての基礎知識に関するセミナー企画」への参加希望者は半数の241人でした。住みかえを考えるシニアのお客様やそのご家族にとっては、高齢者向け住宅の種類やその違いがわかり難く、自身の経済面や身体面の状況も含め将来に漠然とした不安を抱きつつも、「いつどこに住みかえるべきか」といったこれからの暮らし方を決めかねているケースが多いのが現状です。

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子(1)

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子
『リバブル シニアの住みかえサロン』では、不動産のプロである当社と、介護及びファイナンシャルプランニングに関する専門家が連携して、住まい・介護・資金の3つの観点で相談をお受けし、今後の暮らし方設計を客観的に提案します。一戸建てからマンションへの買いかえ、または各種シニア住宅への住みかえをワンストップで対応し、ご満足いただける住みかえの実現をサポートしてまいります。
2020年1月には、「たまプラーザセンター」内にも設置し、今後も増加が予想されるシニアの住みかえニーズの獲得を図ってまいります。
■お住みかえまでの流れ
詳しくはこちらをご覧ください https://www.livable.co.jp/senior-salon/

お住みかえまでの流れ
■『リバブル シニアの住みかえサロン』へのお問い合わせ
※ご相談は完全予約制となります。
流通事業本部 情報開発部 ウェルスサポート課
担当:中野、野崎、山森
TEL :0120-990-045
これまで、MCS内の「グループ」は参加者のみが存在を知ることができましたが、MCSユーザーにグループの存在を公開*できる「コミュニティ」機能が追加されることにより、関心のあるグループを、MCSユーザーは自ら検索・参加申請し、メンバーに加わることが可能となります。
これによって、MCSを利用する全国の医療・介護関係者が、地域や職種を超えた連携や、より多くの人との交流や意見交換ができるようになり、医療介護の課題解決につながるコミュニケーションの活性化が期待されます。
*グループの管理者が公開設定しない限りは公開されることはありせん。
■ 「コミュニティ」で実現すること
・地域、専門性、疾患など様々なテーマや目的を持つグループを検索して参加申請が可能になります。
・共通の課題や関心を持つ人たちが集まり、意見交換や相談が可能になります。
■ 「コミュニティ」のイメージ

MCSは完全非公開型 医療介護専用SNSです。病院、クリニック、薬局、介護施設などで働く医療介護者の多職種連携や患者・家族とのコミュニケーションツールとして、全国200以上の医師会をはじめ全国の医療介護の現場でご利用いただいています。

▲MCSの画面イメージ
「世界中の医療介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、完全非公開型医療介護専用SNS「MCS」を提供しています。当システムは、全国200以上の医師会に採用されています。医療介護現場のニーズに対応すべく、地域包括ケアシステムにおける多職種連携を実現することで、少子高齢化や疾病構造の変化等様々な社会的課題の解決を目指しています。
- MCSのご紹介: https://www.medical-care.ne
- 活用事例のご紹介: https://post.medicalcare-station.com
2021/7/20
三重県在住者限定 県民特別シニアWEBチケットの販売を期間限定で始めます!距離感ゼロの柵無しふれあい水族館 伊勢シーパラダイスからのお知らせ
期間中、事前にWEBチケットでご購入頂いた、65歳以上のご来場者様1名に付き、小学生以下のお子様2名まで無料となります。
この機会に是非、WEBチケットのご購入にチャレンジして頂き伊勢シーパラダイスへお越しください。

三重県内在住及び年齢が確認できる各証明書(免許証・保険証など)をご提示頂いた、65歳以上のご来場者様1名に付き、小学生以下のお子様2名まで無料。
今回の特別チケットはWEBでの事前購入が必要となります。
WEBチケットは、現地での現金の受け渡しが無くなり、入場窓口での手続き時間も減少し、コロナウイルス感染症の感染リスクが軽減されます。
これまでWEBチケットサービスを利用していなかった方も、この機会に是非WEBでのサービスを利用し、また伊勢シーパラダイス以外の県内観光施設各社のWEBサービスを利用して、安全・安心の夏休みをご家族でお楽しみください。
- 購入先 県民特別シニアWEBチケット特設サイト
URL https://ise-seaparadise.com/pickup/2681-7-21/ - 料金 65歳以上お一人様 1750円 小学生以下のお子様2名まで無料
☆通常より最大2,100円お得です☆ - 期間 令和3年7月22日(木)から8月8日(日)※日時指定チケットです。
- 利用方法 事前に専用のWEBサイトにて電子チケットをご購入して頂き、ご入場時に窓口にて三重県内在 住及び年齢が確認できる各証明書をご提示下さい。
- 注意事項 ご利用にはWEBでの事前購入が必要となります。
※電子・コンビニチケット及び、各種割引券との併用は不可
※ご購入後のキャンセル、日程の変更は出来ません。当日もご購入頂けますので、ご来館当時にご購入ください。
ご入場には、マスクの着用・入館時の除菌・体温測定などの感染症対策へのご協力が必要となります。詳しくはHPでご確認下さい。→https://ise-seaparadise.com/pickup/2020-6-1/
※販売は本日(7/20)15時スタートです。

伊勢シーパラダイス発祥の体験できる展示、距離感ゼロの「柵無しふれあい体験」
伊勢夫婦岩ふれあい水族館(通称:伊勢シーパラダイス)は、日本で初めて、海獣との「柵無し展示」を開発した水族館です。※当館調べでは世界初
当館発祥の展示方法「柵無しふれあい展示」は、1968年から続いている柵なしのステージで行われるアシカショーと、1988年にスタートしたゴマフアザラシとの「ふれあい体験」がミックスし誕生しました。自然界にいる海獣たちの、人間を攻撃したり恐れたりしない穏やかな習性を活かし、まるで彼らの故郷に訪れたような感覚になれる新しい展示方法です。
地響き立てて歩くセイウチの牙が目の前をかすめていく体験、夫婦円満のトド夫婦が見せる迫力満点のショーや、カワウソ界のトップアイドルとの握手会など、思わず驚きから笑顔になる、海獣たちとの双方向ふれあいをお孫さんと一緒に体験いかがでしょうか?
・セイウチのハイポーズ
1日3回、2頭のセイウチが柵のない広場に登場し、特技やスタッフの歌に合わせて様々なポーズを披露するとともに、セイウチと一緒に記念撮影ができる大人気のイベントです。

特別な予約などは不要ですが、撮影希望人数が多い場合は人数を制限させて頂く場合がございます。
・ゴマちゃんタッチ
ゴマちゃんこと「ゴマフアザラシ」たちと、柵なしのふれあい(タッチ)が体験でき、記念撮影ができる小さなお子様にも人気のイベントです。

こちらも、飼育員さんが写真の撮影を担当します。
・ツメナシカワウソ握手体験
日本でわずか5頭しか飼育されていない大型のカワウソと、唯一握手ができるイベントです。
ツメナシカワウソの「隙間を探りたい」という好奇心を満たし、可愛いカワウソに触りたいという人間の欲求がマッチした体験です。

■伊勢ならではの体験や食事、お土産の買い物などが楽しめる「伊勢夫婦岩めおと横丁」
夫婦円満や良縁祈願など、恋愛のパワースポットとして注目される「夫婦岩」への参道となっている「伊勢夫婦岩めおと横丁」。
館内にはSNS映えする写真スポットや、伊勢ならではのグルメ・モノづくり体験などが目白押しです。お昼ご飯やお土産探しにもぴったりな、伊勢志摩最大級の屋内型ショッピング施設です。

夫婦岩に一番近い店舗「めおと岩カフェ」。

歴史ある伝統工芸品「伊勢型紙」を使って染められた伊勢木綿を使用する「伊勢木綿でつくる御朱印帳作り体験」は、お子様の夏休みの記録ノートやフォトブックに、奥伊勢の里山に自生している苔を使った「伊勢苔玉作り体験」は自然観察にピッタリの体験です。
◇伊勢・二見ならではのグルメやお土産などが目白押し。
施設内にはグルメやお買い物が楽しめる店舗が約20店舗あります。

■伊勢夫婦岩ふれあい水族館(伊勢シーパラダイス)
●営業時間
9:00~17:00(季節変動有り)
コロナウイルスの影響により、営業時間が変更になる場合がございます。詳細はHPをご覧下さい
●入館料(2021年7月現在)
大人:1,950円 小中学生:950円 幼児(4才以上):500円
●お客様のお問い合わせ先
電話番号:0596-42-1760
介護に携わる様々な立場の視点から、介護について考える機会を提供
~介護のこと 聴く、知る、考える~
仙台市を中心に宮城県内外から約200名が参加
パネルディスカッションでは、特別養護老人ホームの施設長として様々な介護の現場を経験されている小川泰子さん、認知症専門病院の院長として日々多くの認知症患者の治療に携わる今井幸充医師、子育てと介護を両立しながらタレント活動も続ける高橋里華さんが加わり、それぞれの立場、経験をもとにお話いただきました。今井医師からは「介護をシェアーする」という考えを取り入れ、出来ないことはプロに任せ、家族ができることとして「家族であり続けること」が大切とのお話しがあり、小川さんは改めて「地域のつながり」が重要と語りました。
参加者からは「初めて身近な問題として真剣に考えるきっかけになった」等の感想が寄せられました。
お子様から高齢者までの保障を担う都道府県民共済の元受団体として、全国生協連では「生活者の暮らしの安心と向上」を目的に、社会貢献活動の一環でシンポジウムを実施しています。介護をテーマにしたシンポジウムは大阪(2018年4月)、福岡(2019年4月)に引き続き今回が3回目となりました。超高齢社会の日本において介護は決して「人ごと」ではなく、誰にでもある日突然訪れる可能性があります。また昨年話題になった「若年性アルツハイマー」など、認知症は高齢者だけの問題ではありません。そんな中、いざ介護する立場に立ったとき、何をすればいいのか、どこに相談にいけばいいのか、全くわからず一人で抱え孤立してしまうこともあります。そういった問題を「自分ごと」として捉え、お互いに支え合うことのできる社会の実現を目指しており、今後もすべての生活者の暮らしの一助となるよう様々な活動を続けていく予定です。

パネルディスカッションの前のプロローグで話す、全国生協連代表理事常務 千田透(左)と、在宅介護サービス マイムケア 介護事業部長ケアマネジャー 林久美氏(右)

パネルディスカッションの前のプロローグで話す、全国生協連代表理事常務 千田透(左)と、在宅介護サービス マイムケア 介護事業部長ケアマネジャー 林久美氏(右)

2021/7/20
Signia Active Pro 、Signia ActiveはワイヤレスイヤフォンのようにBluetoothで音楽等をストリーミング再生するだけではなく、補聴器ならではの音声処理技術で、聞き取りづらい環境下での聞こえをサポートします。充電式を採用しているため取り扱いがとても簡単で、ポケットサイズのポータブル充電ケースで外出先でも充電できます。また、世界初※1人工知能(AI)を活用した補聴器使用支援システム「Signia Assistant」に対応しており、スマートフォンからいつでも簡単に補聴器の音量・音質・聞こえ方を、ユーザーの好みと環境に合わせて調節できます。
ワイヤレスイヤフォンの普及で「耳に何かが入っている状態」が日常の光景になってきた今日だからこそ、私たちはSignia Active Pro とSignia Activeを提案します。
■新製品について
【開発背景】世界では4億6600万人が難聴に悩まされていますが、補聴器装用で聴力の改善が見込める人のうち、実際に補聴器を使用しているのはわずか17%です。しかし難聴を対処せずに放置すると、日常生活の中で様々な制限が生じ、生活そのものの品質(QOL)が低下します。そこで、補聴器を使うことに対するハードルを下げ、難聴を感じ始めたらすぐに使い始められるようにすることが重要です。そのためにはユーザビリティとデザイン性、両方からのアプローチが重要だと考え、革新的なデザインのSignia Active Pro、Signia Activeの開発に取り組みました。
補聴器は隠すものから見せるものへ、そして魅せるものに変化してきました。また、多くの年代が使用するようになったワイヤレスイヤフォンは、「耳に何かを入れている」という状態を、楽しいもの、誰にでも起こりうるもの、ファッショナブルなものに変化させてきました。同じように耳に入れる補聴器も、同じように楽しんで使っていただけるように、あえて外から見えるワイヤレスイヤフォンのような形状にしました。長時間装用することになる補聴器なので、多くのワイヤレスイヤフォンよりもコンパクトに設計し、装用時の負担が少なくなるようにしました。
また、充電式にすることで、簡単に、直感的に取り扱えるようにしています。バッテリー内蔵のケースだけで補聴器2台を3回フル充電できるので、外出時も安心です。
【特徴】

・iFデザインアワード2021受賞デザイン
「世界3大デザイン賞」と呼ばれ、世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つ、iFデザイン賞の「iF Design Award 2021」を受賞した革新的で魅力的なデザイン。
・シグニア最先端テクノロジー搭載
シグニア補聴器最新テクノロジーSignia Xperienceでも採用されている「超広角センサー」搭載。
周りの360°の環境音を収集・分析し、どこにいても、何をしていても、最適な音に自動調整。
・Bluetooth搭載
ワイヤレスイヤフォンのように、スマートフォン等のBluetooth対応機器の音声や音楽のストリーミングが可能。テレビも自分の音量で楽しめる※2。
・取り扱い簡単な充電式
フル充電で26時間使用可能※3で、一日中電池切れの心配なし。
蓄電機能付きのポータブル充電ケース付き、外出先でもケースだけで3回フル充電可能。
充電ケースはQiワイヤレス充電規格対応。補聴器を充電ケースに入れて、ケースごとQi充電パッドに置くだけで
充電可能。もちろんUSB-Cケーブルでも充電可能。
・Signia app(シグニア アプリ)で、スマートフォンが補聴器のリモコンに
シグニア提供の無料アプリで、さりげなく音量調節や補聴器の状態の確認ができる。
マスクモードをONにすれば、マスク越しの会話もさらに聞き取りやすく。
・世界初人工知能(AI)を活用した補聴器使用支援システム、「Signia Assistant」対応
シグニア アプリに搭載されている「Signia Assistant」を使用し、使用者が自分で補聴器を調節することも可能。「Signia Assistant」と対話形式でやりとりするだけで、音量や音質、周りの音の聞こえ方などを、使用者の好みや環境に合うように調節できる※4。

Signia Activeの製品紹介ページ(https://www.signia.net/ja-jp/hearing-aids/active/)
【クラスと機能】
オープン価格
■注釈
※1 2020年3月、シバントスグループ調べ
※2 アンドロイドスマートフォンの場合、音声・音楽再生にはStreamLine Micが必要になります。TV視聴にはStreamLine TVが必要になります
※3 Bluetooth機能を利用して音楽を聞く(ストリーミング)場合、使用可能時間はより短くなります
※4 誰もがSignia Assistantを使えるわけではなく、調節できる範囲には限度があります。またSignia Assistantを使い始めるには、補聴器販売店で機能をONにする必要があります。定期的に販売店で聴力に合わせて補聴器を調整することをお勧めします
※5 リモコンやアプリによるプログラム切替が必要です
※6 耳鳴りの治療及び本機能の使用については、必ず耳鼻科専門医にご相談ください
■シグニア補聴器について
シグニア補聴器は、シーメンスの140年以上の歴史を継承しています。革新的な技術の積み重ねがシグニア補聴器の信頼の証であり、確かな品質と共に、お客様に寄り添う誠実なブランドであり続けます。
●シグニア補聴器の詳細は補聴器ラインナップ(https://www.signia.net/ja-jp/hearing-aids/)
●「聞こえのチェックツール」はこちら(https://www.signia.net/ja-jp/local/ja-jp/hearing-check/)
●シグニア補聴器の試聴取扱販売店紹介窓口(https://www.signia.net/ja-jp/local/ja-jp/rental/)
■シグニア補聴器 ソーシャルメディア、メールマガジン登録

12月5日(木)東急プラザ渋谷に「ライフストーリーズサロン」オープン!
~終活は終わる活動でなく始める活動!
第二の人生を始めるためのカウンセリングサロン~
今、話題の「終活」とは何?どんなことをするの?何から始めればいいの?という50代~80代のグランエイジ世代や、前向きに第二の人生を送りたい、迎えたいという方たちが、ショッピングやランチのついでに寄れる”気軽に相談できる場所”、“毎日でも通いたい楽しい場所”として活用していただきたいサロンです。

東急プラザ渋谷 5階『ライフストーリーズサロン』
冠婚葬祭サービス業の株式会社メモリード関東(代表取締役社長 吉田卓史)は、第二の人生のスタートを切るシニア世代をターゲットとした終活サロン「ライフストーリーズサロン」を2019年12月5日(木)東京・渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」の5階にオープンいたします。50代~80代のアクティブなシニア世代を集客ターゲットにしており、敢えてこの世代を「シニア」と呼ばず「グランエイジ」と呼ぶとともに、今、話題の「終活」(より良い人生の終焉(エンディング)を迎えるための活動)をサポートするカウンセリングカウンターを運営するが、敢えて「終活」という言葉を使わずに、第二の人生を始めるための前向きな気持ちになれるようなサロンと位置づけ、さまざまなサービスを展開していきます。

【ライフストーリーズサロンとは】
グランエイジ世代の“今”は人生の集大成。ライフストーリーズサロンは『人生の集大成を自分らしく』と考える方々のためのサポートサロンです。グランエイジ世代の『人生の集大成』をより豊かに、そして自分らしく!今だからできるチャレンジ、これまでの人生の振り返り、そして将来を考えるお手伝いをいたします。人生100歳時代、これからの豊かな人生をサポートする総合窓口『ライフストーリーズサロン』。自分のために使える時間ができた“今”だからこそ実現できること、チャレンジしたいことを考える、あなたの『人生の集大成』をライフスタイルカウンセラーが丁寧にご案内いたします。

【サービス内容紹介】
自分らしく生きるためのコンテンツ(人生ノート・家系図作成・自分史作成・写真撮影)

■まとめる、そして伝える(人生ノート)
自分の辿ってきた人生を綴り、家族や大切な人に最後に伝えたい想いを綴る。希望する葬儀スタイルや預貯金や保険の情報など自身がいなくなった時に困らないように伝えるノートです。

■家族について知る(家系図作成)
結婚する子供に家族の歴史を伝える、名字の由来を知る、祖先の生きた証を残す。家系図を作成したことにより「家族」について話すきっかけにもなります。自分のルーツを辿る旅に出てみるきっかけにも。

■自分の歴史を知る(自分史作成)
どこで生まれ、どんな学生生活を送り、どんな友人や恩師に恵まれたのか。仕事や結婚のこと、子育てのこと、出会った人々のこと・・。自分の歴史を綴ることで、思い出に浸り、感謝の想いが溢れます。

■撮られることが楽しい(写真撮影)
お誕生日、還暦祝い、結婚記念日などの記念撮影をはじめ、家族写真、夫婦写真、母娘写真など記憶に残したい写真、また「奇跡の一枚」と言われる、今の自分が一番美しく写る写真を撮影いたします。
今を楽しむコンテンツ(ロケ撮影・パーティプロデュース・ワークショップ・カルチャー教室)

■一番美しい写真を(ロケ撮影)
思い出の場所で、生まれ育った地で、卒業した学校で・・など、カメラマンやヘアメイクなどが同行し、ロケーション撮影し、デジタルアルバムやデータにして納品いたします。

■今だからこそ(パーティプロデュース)
感謝の気持ちを込めて贈る新しい“集い”のカタチ。ホテルやレストランでのパーティや、ゴルフコンペ、バスツアーなど主賓が望むスタイルを「テーマ」化し、演出やプログラムなどをご提案いたします。

■今を楽しむ!(ワークショップ・カルチャー教室)
自分のために使える時間ができた今だからこそ、人生でやり残したことをやっておきたい、ものづくりや音楽など趣味を広げたいといったチャレンジができます!始める楽しさを実感してください。
第二の人生のための『整理』『準備』(相続・生前整理・骨壺準備・仏壇仏具手元供養・霊園墓地納骨堂)
■得する損する「相続」生前対策
生前と死後では行える対策が大きく変わります。まず「生前だからできること」を知り、相続に関する問題を未然に防ぎましょう。

■幸せな人生の見つけ方(生前整理)
生前整理とは物・心・情報を整理することです。部屋や家を片付けることから始めて、過去を振り返り、自分や家族と向き合うことで、ここからの人生が大きく変わります。自身と身近にいる大切な人を幸せにする「生前整理」を始めましょう。

■骨壺を今、購入する意味(骨壺準備)
骨壺はお葬式の際に、喪主やご家族が選ぶことがほとんどです。これからは自分らしい骨壺を自身で選ぶ時代です。最後のお家である「骨壺」は好みやデザイン、大きさ、材質など納得いくものをお選びください。

■ずっとそばにいるから(仏壇・仏具・手元供養)
マンションや小さなお部屋にも置ける仏壇、「これなら置けるかも」というモダン仏壇やお位牌、ミニ骨壺、遺骨ジュエリーなど幅広く取り扱っております。新規でお探しの方はもちろん、引っ越しやリフォームなどを機に買い替えをご検討されている方はぜひご相談ください。

■あなたには入るお墓がありますか(霊園・墓石・納骨堂)
近年、生前にお墓を準備する方が増えています。ライフストーリーズサロンでは様々な地域の霊園・墓地・自然葬・永代供養・納骨堂・墓石などを紹介しております。後悔のないお墓探しをサポートいたします。
50代、60代、70代からのセレモニービジョン

■自分のお葬式を考える・準備する(葬儀相談)
近年、生前にお墓を準備する方が増えています。ライフストーリーズサロンでは様々な地域の霊園・墓地・自然葬・永代供養・納骨堂・墓石などをご紹介いたします。

■自身が主催するお葬式(生前葬・感謝の集い)
生前葬は、送られる立場の人がまだ生きているうちに、自分自身で行うお葬式です。お世話になった方へ感謝を伝えるという意味で「感謝の集い」として元気なうちに開催することで、お世話になった方に自身が直接挨拶することもでき、その後の生きる糧にもなります。感謝の集いから再度、始まるおつきあいも期待できます。

■お墓はいらない(樹木葬)
「樹木葬」とは、許可された敷地の樹木や草花の下にご遺骨を埋葬する方法です。お墓を継承する跡継ぎが不要なのも選ばれる理由のひとつ。昨今お墓はいらないと考える人たちが増え、そんな方たちの選択肢のひとつとして注目されています。

■お墓はいらない(海洋散骨)
「海洋散骨」とは、ご遺骨を海に撒く埋葬方法です。大好きだった海に眠りたい、金銭面など様々な理由でお墓を持てないというお悩みをお持ちの方にも適した方法です。昨今お墓はいらないと考える人たちが増え、そんな方たちの選択肢のひとつとして注目されています。

■宇宙で輝く星になる(宇宙葬)
「宇宙葬」では、ご遺灰を収めたカプセルをロケットに搭載し、宇宙空間へ打ち上げます。大切な人の最期を彩る、新しいご供養のカタチ。地球周回軌道に乗る、月面に着陸する、遥かな宇宙へと旅立つなど、夢に満ちた最期の旅立ちは、まさに星となるご供養といえます。
将来の備え
■お金の準備(互助会)
お葬式費用準備していますか?「互助会」とは、セレモニー費用の負担を軽減するために、毎月少額を積み立てるシステムです。お葬式の準備としてご加入いただく方が多いですが、結婚式・成人式・法事などにもご利用いただけます。
■お金の準備(葬儀保険)
入院費用、寺院費用、お葬式費用の他に人が亡くなる時のお金って結構かかるんです。メモリード・ライフの葬儀保険は逝去後すぐに保険金を受け取れる死亡保障に特化した掛け捨ての少額短期保険です。
ライフストーリーズサロン
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷5F
電話:03-5422-3650
https://life-stories.jp/teaser/
2021/7/20
with コロナ時代、介護従事者の働く環境調査
株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)は2021年6月、「コロナ禍で介護の現場は変わったか? ~withコロナ時代、介護従事者の働く環境調査~」のテーマでアンケート調査を実施しました。

新型コロナウイルスとともに生きる生活が始まり早1年半、新しい生活様式や行動の変化が進むとともに、働き方も変わり、特に社会生活を支える仕事に携わるエッセンシャルワーカーの方々は厳しい環境下での働き方が強いられています。そんなエッセンシャルワーカーの中でも介護・福祉の仕事に携わる人々に「働き方・働く環境」についての調査を実施しました。今回「イノフィス調査レポート」として、その一部をご紹介いたします。
- 調査内容 …コロナ禍における介護従事者の労働環境調査
- 調査対象 …日本に在住の、現在介護・福祉職に携わっている20歳以上の男女(在宅介護を含む)
- 調査方法 …インターネット調査
- 対象者数 …n=100
- 調査実施時期 …2021年6月
コロナ禍で負担が増えたと答えた人は60%以上。その中身は…
コロナ禍が長引く中、介護に従事する方はどんな負担を、どの程度感じているのでしょうか。コロナ禍において肉体的・心的負担がどれほど増えたと感じたかを聞いた結果です。
◆肉体的負担が「増えた」(「とても増えた」+「やや増えた」)と回答した人は60%(グラフ①)
◆心的負担が「増えた」(「とても増えた」+「やや増えた」)と回答した人は75%(グラフ②)。
その割合は「肉体的負担が増えた」と回答した人より+15pt多かった。

グラフ①

グラフ②
このなかで、「負担が増えた」と回答した人に、その理由として当てはまるものを質問したところ、
「負担」(「とても負担」+「やや負担」)であると回答したもののうち75%と一番大きな割合となったのが、「自分が職場にコロナを持ち込まないか」という不安でした(グラフ③)。今までも介護というのは負担の大きい仕事として知られていました。しかし、この結果から、特に介護職特有の仕事環境での気遣いや不安感という心的負担が以前より増えている、という結果となりました。
それ以外にも「プライベートでの会食や外出の制限」(69%)や「消毒・検温など、コロナ対策に時間をとられる」(66%)が高い傾向が見られ、介護従事者ならではの気遣いや対策が、心身に負担を与える原因として挙げられました。

グラフ③
コロナ禍がきっかけで退職を検討した人は何%、その理由は?
あわせて、新型コロナは介護現場の離職や人手不足に影響したのかを知るため、コロナ禍をきっかけに退職を考えたことがあるかも調査しています。
結果、全体の割合としては多くないものの、16%の人が「新型コロナをきっかけに退職を考えたことがある」と回答しました(グラフ④)。全体の約半数は「退職を考えたことはない」と、コロナ禍においても誇りを持って介護職に携わる姿勢がうかがえるポジティブな回答ですが、一方で「コロナ禍が原因ではないが退職を考えたことがある」という回答も約4割にのぼっており、慢性的な人手不足・新規採用の難しさが取り上げられる業界だけに、コロナ禍をきっかけにさらなる人手不足が進むのではないかという懸念も予想されます。

グラフ④
なお、新型コロナをきっかけに退職を考えた理由として挙げられていたのは「清掃・除菌など仕事の量が増えたこと」(30.8%)に加え、「職員1人あたりの利用者(要介護者)数が増え、肉体的な負担が大きい」(19.2%)と、肉体的負担を原因に挙げる人が全体の5割を超える結果になりました(グラフ⑤)。

グラフ⑤
介護現場のコロナ対策はほとんどの職場で実施も、「十分ではない」が5割超
また、「職場の新型コロナ対策は十分に行われていますか?」の質問には、84%とほとんどの職場で新型コロナ対策は取られていました。ただし、5割を超える人がその対策は「十分でない」と感じると回答しています(グラフ⑥)。

グラフ⑥
先の「心的負担が増えている」というデータには、このような職場での対策不足もその負担に拍車をかけているのかもしれません。また、新型コロナ対策に時間を取られるようになっていることに加えて、介護スタッフ1人当たりの担当利用者の数は減ることはないため、利用者1人当たりにかけられる時間がどうしても少なくならざるを得ないという面からも、介護現場におけるさまざまな側面での負担の深刻さがうかがえます。
国や自治体の新型コロナウイルスに関連した支援策は浸透しているか?
最後に、国や自治体が行っている新型コロナウイルスに関連する各種支援策は、介護業界にどの程度浸透しているかを聞いてみました。結果は、約半数の介護施設、在宅介護の方々がなんらかの支援策を利用していることが分かりました。その一方で、半数ほどが利用しておらず、うち23%ほどは「支援策についてよく分からない」という回答を得ました(グラフ⑦)

グラフ⑦
介護業界に向けた、マッスルスーツ®などアシストスーツに関する助成金は、新型コロナウイルス関連のみならず、国が行っている「エイジフレンドリー補助金」や、主に県単位で実施される「介護ロボット導入支援事業」など、多くの自治体で毎年実施されています。金額の上限はありますが、概ね1/2~1/3の金額が補助の対象となっています。下記「助成金情報はこちらから」をご参照ください。
- 助成金情報はこちらから https://musclesuit.co.jp/topics/20210510_2014/ (随時更新)
- マッスルスーツEvery公式ブランドサイト https://musclesuit.co.jp/
- Muscle Mag TOPページ https://musclesuit.co.jp/blog/
本調査レポートは、Muscle Magに掲載されています。調査レポート以外にも、介護の助成金申請について分かりやすく説明したコラムページや、さまざまな業界で使用されているマッスルスーツEveryのお客様へのロングインタビューなど、多様なコンテンツを随時更新しています。
イノフィスの提供するマッスルスーツも、コロナ禍にともない増加した作業負担の軽減や、ソーシャルディスタンスを維持した労働環境のサポートツールとして導入を検討いただくケースが増えています。肉体的にも精神的にも厳しい環境でのお仕事が求められる介護従事者のみなさまへ、マッスルスーツによる「負担軽減」を通じて少しでもお役に立てるよう、引き続きサポートしてまいります。
介護従事者のみなさまを応援! マッスルスーツEveryお試しキャンペーンを実施

イノフィスのマッスルスーツ®は、2014年に介護従事者様からの要望で開発・販売を始めたアシストスーツです。
移乗介助や体位交換など腰へ負担がかかる作業や、排泄介助など長時間の中腰姿勢がつらい場面で効果を実感いただいております。また電力不要で防水性もあるため、入浴介助などにもご活用いただけます。
今回の調査結果をうけ、いま私たちが介護現場のみなさまにできることとして、「マッスルスーツEvery お試しキャンペーン」をご用意させていただきました。
抽選で5名の方に、マッスルスーツEveryを4週間、無料でレンタルいたします。
レンタル期間中は装着レクチャーや活用方法のアドバイス、補助金を活用した導入事例のご紹介など、ご利用に関するサポート体制もあわせてご対応させていただきます。
本キャンペーンが、コロナ禍における介護現場の負担軽減の一助となれば幸いです。
「マッスルスーツに興味はあるけれど、使用感が分からない…」とお悩みの方は、ぜひこの機会を活用ください。
◆【マッスルスーツEvery お試しキャンペーン】概要 ◆
- 応募期間: 2021年7月20日(火)~8月31日(火)
- キャンペーン対象: 介護施設の運営者の方、お勤めの方(事業所単位でお願いします) ▶ご当選者様には9月上旬に当選のご連絡を差し上げます。送付先・サイズ等確認手続き後、 レンタル開始は9月中旬以降となる予定ですので、ご了解のうえご応募願います。
- キャンペーン内容: 抽選で5名の方に、マッスルスーツEveryを4週間、無料でレンタルします。
- お申し込み条件: 一事業所につき、2台までとさせていただきます。
- お申し込み ①応募フォーム: https://form.musclesuit.co.jp/campaign_kaigo_2107 ②フリーダイヤル: 0120-046-505(10:00-18:00、土日祝除く) ▶オペレーターに「マッスルスーツ Every お試しキャンペーン応募」とお伝えください。 その他ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。イノフィスのスタッフが折り返しご連絡します。
イノフィスはこれからも、身体に負担がかかる作業に従事する方々やその雇用者の方々に向けて、有益な製品や情報を提供し、世の中をより良く、生活しやすいものにしていくという革新の実現に尽力、寄与してまいります。
2021/7/20
教習所でプログラムを実践。高齢者の運転技能の維持向上による交通事故リスクの低減と運転寿命の延伸を図る
愛知県大府市は、先進的な取り組みとして、高齢ドライバーの運転技能の維持・向上に向けて、国立長寿医療研究センターが開発したVRによる運転技能検査と、自動車学校での安全運転講習を開始します。
高齢ドライバーをめぐっては、交通事故全体に対する高齢者の割合が増加しているなど、事故対策が喫緊の課題である一方、運転ができなくなることで生活範囲が狭小化し、活動量が低下して心身の機能低下につながる恐れがあることも指摘されています。
愛知県大府市は、令和2年4月に国立長寿医療研究センターと「高齢者の安全運転技能の維持・向上に関する研究覚書」を締結し、高齢ドライバーの運転寿命の延伸や安全運転技能の維持・向上による交通事故リスク低減を目的とした研究を支援し、運転技能評価ツールの検討や運転技能維持向上プログラムの効果検証を行いました。このたび、この研究成果を活用し、高齢ドライバーの運転技能の維持・向上を目指して当事業を実施します。
1.VRによる運転技能検査(プラチナ長寿健診のオプション検査)の概要
日時/初回:7月30日(金) 午前10時~午後3時
※初回以降、3月まで定期的に開催します。
場所/初回:大府市役所地下多目的ホール(大府市中央町5-70)
対象/プラチナ長寿健診受診者のうち、自動車運転免許を保有している方
内容/高齢者の事故原因に着目し、VR(Virtual Reality)を用いて、安全確認や一時停止などが正しく行われているかの検査を行います(20分程度)。また、受講者に、高齢ドライバーを取り巻く環境や、運転と健康寿命の関係、日頃の運転を見直すポイントなどを解説したリーフレットを配布します。
定員/各回80人
料金/無料
その他/プラチナ長寿健診とは、75歳以上の方を対象に従来型の病気を発見するための健診ではなく、脳と体の健康度に着目し、病気に至らなくても年齢を重ねるに従って生じる機能の低下を早期に発見するための健診のこと。

VR検査機器装着の様子

利用者が見えているVR検定中の画面
2.プラチナ運転講習の概要
場所/緑ヶ丘自動車学校または刈谷自動車学校
対象/プラチナ長寿健診でVRによる安全運転技能検査を受けた方のうち、有効な運転免許証を保有し、現在運転している方
内容/高齢ドライバーの安全運転技能向上のために開発されたプログラムによる実車教習トレーニングを実施します(1日2時限×2日間)。
定員/50人(先着順)
料金/受講者負担金10,000円(講習料金30,000円のうち、大府市が2/3補助)

実車教習トレーニングの様子
3.これまでの大府市の高齢ドライバーへの支援
・令和2年4月から65歳以上の方への安全運転支援装置の購入・設置に係る費用の一部補助を実施。
・令和2年4月10日、国立長寿医療研究センターと「高齢者の安全運転技能の維持・向上に関する研究覚書」を締結。研究にあたり、大府市は500万円を負担。

国立長寿医療研究センターとの覚書締結式の様子(左から島田センター長、岡村大府市長、荒井理事長)
【問い合わせ先】
(国立長寿医療研究センターとの研究に関すること)
大府市健康都市スポーツ推進課 担当:久保田美穂子
電話:0562-45-6233 メール:kenspo@city.obu.lg.jp
(VRによる運転技能検査(プラチナ長寿健診オプション検査)に関すること)
大府市健康増進課 担当:近井美央
電話:0562-47-8000 メール:hkn-c@city.obu.lg.jp
(プラチナ運転講習に関すること)
大府市危機管理課 担当:近藤宏幸
電話:0562-45-6320 メール:kikikanri@city.obu.lg.jp
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」通所系介護事業所向け
介護報酬の加算取得サポートを開始
株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」(以下「カイポケ」)は、通所系介護事業所の介護報酬加算取得をサポートする「カイポケ加算サポート」(以下「本サービス」)の提供を開始します。本サービスは、QLCシステム株式会社(代表取締役社長:村田和男、以下「QLCシステム」)が開発・提供する自立支援型デイ®サポートシステム「ACE」(以下「ACE」)との連携により実現します。

超高齢社会に突入し、介護のニーズが増大している一方で、2019年上半期の「老人福祉・介護事業」倒産は年間最多ペースで推移するなど※1、介護業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。
また、2018年(平成30年度)の介護報酬改定では「自立支援・重度化防止」が重点課題とされるなど、自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現に向けた施策も推進されており、介護事業者には、介護報酬加算の取得といった経営安定化への取り組みや、介護のニーズに応じたサービス提供などが求められています。
本サービスは、通所系介護事業者向け介護報酬加算取得サポートです。「QLCシステム」が提供する「個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ」、「運動器機能向上加算」、「口腔機能向上加算」※2の算定サポートシステム「ACE」と連携し、カイポケ会員の機能訓練系加算取得をサポートします。
これらの加算は、専門知識を持つPT、OT※3などによる加算算定が必要、提供プログラムの作成が難しい、介護保険請求のために必要な帳票の記載が複雑など、取得難易度が高く、人材不足や業務効率化などの課題を抱える介護事業者では、なかなか取得できないといった現状がありました。そこでこの度、導入事業所数全国800事業所、サービス提供人数約60,000人の実績を持つ「ACE」と連携、提供することで、算定業務の平準化により専門知識がない看護職等の加算算定を可能とし、算定率向上などを実現します。さらに、機能訓練系加算の取得により、介護事業者の収入増とともに、自立支援・重度化防止および利用者のサービス満足度向上にも繋げます。
本サービスは、2019年4月より試験的に提供しておりました。この度、利用数が順調に推移していることから、本格提供を開始します。
当社では、本サービスを通じて、介護事業所の経営安定や、質の高い介護サービス提供に貢献します。
【サービス詳細】
通所系介護事業所の加算である、個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ、運動器機能向上加算、口腔機能向上加算を簡単に算定できるサポートツールです。通所系介護事業所を展開するカイポケ会員に向け提供します。

(1)サービス名
カイポケ加算サポート
(2)本サービスの仕組み
・問診(評価):専門職が通常行う問診内容を集計
・プログラム立案:問診結果から必要なプログラムを提示
・プログラム実施:DVDに収録されたプログラムを実施
・サポート機能:グルーピング機能とアラート機能で、いつどの利用者に何を実施するべきかを自動表示
・帳票作成:帳票の最大95%を自動で作成
(3)特長
・料金プランは、従量制と定額制の2種類。事業所の状況に応じて料金の選択が可能
・あらかじめ用意されている問診の実施で、利用者の状態を把握。いつ誰がどのような訓練を行えばよいのかを自動で判定しスケジュール策定
・利用者ごとに効果のある訓練を自動で提案
・大学教授や専門職と共同開発して映像化された訓練内容で新人スタッフでも実施可能
・従来1人当たり約40~50分かかっていた帳票作成を、平均約5分で作成。帳票作成時間を最大95%削減
・電話やリモートによるサポートや研修会の実施など充実の支援体制
【導入事業者の声】
・計画書の作成が非常に大変でためらっていた機能訓練加算の取得ですが、システムの利用で楽に取得できるようになりました。初めは初期費用が高いと思いましたが、今となっては安かったです。
・口腔の機能改善で加算が取れることを知りませんでした。加算取得のための丁寧なサポートもあり、「カイポケ加算サポート」のおかげで業務量はほぼ変化ないまま定常的に収益アップを果たしてます。
※1:東京商工リサーチ「2019年上半期『老人福祉・介護事業』の倒産状況」より
※2:取得をサポートする加算について
・個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ:機能訓練指導員を配置し、利用者に対して個別機能訓練計画書を作成、その計画に基づき機能訓練を実施して、効果や実施方法を評価する取り組みにより算定できる加算
・運動器機能向上加算:要支援者が要介護状態になることを防止し、できるだけ長く自立した日常生活を送れるようにすることを目的とし、個別的に実施されるサービスに対して算定できる加算
・口腔機能向上加算:利用者の口腔機能の向上を目的に、利用者に対して、口腔清掃の指導や、摂食・嘸下機能に関する訓練などの指導を実施することで得られる加算
・算定の方法とポイント
-利用者の評価:利用者の身体もしくは口腔機能状態を評価
-プログラムの立案:評価した状態に合わせた目標を立て、実現するための訓練プログラムを作成
-計画書作成:目標とプログラム内容を含んだ計画を立案
-プログラム実施:利用者ごとの状態に合わせた訓練プログラムを提供
-計画期間終了:効果を評価しケアマネジャーに報告
※本サービスの対象となる加算

※3:PT(Physical Therapist)は理学療法士。OT(Occupational Therapist)は作業療法士
【「カイポケ」について】
カイポケは、ICT活用による介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービスです。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援します。現時点で約40のサービス・機能を展開しており、会員数は、全国約25,850事業所となります。(2019年10月時点)
URL:http://ads.kaipoke.biz/
【「ACE」について】
「ACE」は、「誰でも」・「簡単に」・「安心して」機能訓練加算を算定できるようサポートするクラウドサービスです。機能訓練加算の算定には、人員配置(PT・OTなど)・専門知識・業務量・法令順守など多くの課題がありますが、QLCグループが全国で10年サービス提供をするなかで積み上げてきたノウハウをシステムに搭載しているため、加算の算定が初めての事業所でもスムーズに加算算定が可能となります。また、既に60,000人以上の利用者が「ACE」から提案される機能訓練を実施し、多くの改善事例が出ていることから、専門的な知識に乏しい事業所であっても「効果のある機能訓練の提供」というサービスの質に関しても効果が期待できる。
【QLCシステム株式会社について】
QLCプロデュース株式会社の子会社。QLCグループでは、機能訓練型デイサービスを全国で160事業所(FC含む)展開しており、QLCシステム株式会社では、主にQLCグループ事業所向けにシステムを開発・提供。2017年12月より「レスパイト中心の事業所でも機能訓練を始められるように」という想いから一般向けに「ACE」の販売を開始。
名 称:QLCシステム株式会社
所在地:東京都品川区⻄五反⽥1丁⽬3-8五反田PLACE4階
代表者:代表取締役 村田 和男
会社設立:2011年6月
資本金: 900万円(2019年12月1日現在)
従業員数:20名(2019年4月2日現在)
事業内容:ソフトウェア販売
URL:https://www.qlc-sys.jp/
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名 称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億876万円(2019年3月31日現在)
従業員数:連結:2,438人、単体615人(2019年3月31日現在)
事業内容:高齢社会を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外の6つと捉え、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/
【本サービスのお問い合わせ】
サポートセンター 電話:0120-560-029(平日9:00~18:00)
ご愛読感謝プレゼントキャンペーン実施
2020年東京五輪イヤーは「佳き日本・再発見」がテーマ
1月号(12月9日発行)特集「開運の作法」
以後も日本の伝統文化や歴史をテーマとした特集をラインナップ
【特集】私の時間を愉しむライフプラン
2000年にオフビジネスの実用情報誌として創刊した本誌は、20年目の節目を迎えます。成熟した個人が、仕事を離れて人生を謳歌するための術を紹介してきました。読者世代も熟年の域に達し、ますます個人としての時間への意識が高まっています。
そこで今号では、創刊以来のコンセプトである「私の時間を愉しむ」をテーマにした特集を実施。人生設計に役立つノウハウを提供します。
25万部ベストセラー『定年後 50歳からの生き方、終わり方』(中公新書)著者・楠木新さん、40万部突破『妻のトリセツ』(講談社+α新書)著者・黒川伊保子さんをはじめとする有識者に、人生後半の“しごと”“生きがい”“夫婦・家族関係”についての心得を徹底取材。また、作家・曽野綾子さんなど著名人による特別寄稿やインタビュー、ハツラツとした定年後の生活を送る市井の人々の声もお届けします。

2月号(1月9日発行)では、ご愛読20年の感謝を込めて、大型読者プレゼント企画も予定しております。
全自動ロボット掃除機、仏像フィギュア、古民家プラモデル、産地直送の郷土グルメ、仕込みたての地酒、2020年見逃せない大型美術展の無料招待チケット…etc.
暮らしに役立つ便利グッズから、大人の道楽と教養を満たすアイテムまで、総勢200名以上に進呈いたします。
《『一個人』1月号(12月9日発行)【特集】開運の作法 神仏に愛される、願いが叶う》
年末年始は社寺参詣や年越し行事によって、古来の風習を思い出す時季。社寺の歴史や祀られる神仏にまつわる逸話と、そのご利益に与る方法、さらに、家内で神様や祖霊をもてなす暮らしのしきたりもおさらいしたい。運気を上げる作法、日本の風土に根差したならわしを紹介。

□『日本書紀』1300年、令和の今こそ訪ねたい
出雲と大和 謎とき参拝
□古道を抜けてよみがえりの聖地に至る
世界遺産 熊野三山への旅
□日本全国! 初詣で訪れたい
「開運」の神社仏閣
□参拝前のお清めから神前での祈願の仕方まで
神様に愛される正しい祈り方
□境内には何がある? 参拝すべき日とは? 授与品の扱い方は?
神社と寺院の基本の「き」
□縁切り・がん封じ・貧乏脱出…
切実な願いに応える社寺
□来春、秘仏や国宝が四都市の会場で一堂に会す
博物館で古仏巡礼
□運気を上げる眼福の鮮やかさ
授与品ギャラリー
□二十四節気、節句、雑節、正月行事まで
年中行事の意味としきたり
【別冊付録】
令和2年版カレンダー 開運のみほとけごよみ
【連載】
□TOPIC 特別展「ミイラ展」スペシャルサポーターにビートたけしさんが就任
□週末はぶらっと 楽園へ 【等々力溪谷】
□大人の脳活 まちがい探し
□今月のすぐれモノ Liflance
□今月の笑い文字 廣江まさみ
□詩歌の一撃 和合亮一
□鉄道遺産を往く 旧国鉄手宮線 野田隆
□一個人 Book Review 読む 福田三郎
□えらいてんちょう、自著を語る。
□聴き方が変わる〈音楽〉入門 小沼純一
□40名様に鑑賞券プレゼント 美術館だより
□大人のバレエ鑑賞入門 チャイコフスキー3大バレエ
□純喫茶と珈琲 珈琲専門店TOM 難波里奈
□スローエイジングなクルマ選び 松田秀士
□今月のケンオシ 加賀の國 (石川県) 108
□家飲み入門 適菜 収/ニシノアポロ
□おとなの城跡 滝山城 (東京都) 滝沢弘康
□一個人Information
□アンケート& PRESENT
《月刊『一個人』2020年上半期の特集予定》
2020年上半期は東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本の伝統文化や歴史に世界中の注目が集まります。そこで本誌は、「佳き日本・再発見」をテーマとした特集をラインナップしております。
2月号(1月9日発行) 私の時間を愉しむライフプラン/郷土の風土を味わう
3月号(2月9日発行) 癒しの宿、特効の温泉 シニアに優しいホテルガイド
4月号(3月9日発行) さくらの名城を歩く
5月号(4月9日発行) 日本を知る旅 日本遺産/地名の謎
6月号(5月9日発行) 世界が驚く!江戸の秘密
*発売日、記事の内容は変更となる場合がございますのでご了承ください。
《発行元》
KKベストセラーズ
月刊『一個人』最新号をはじめ、刊行物の情報もこちらでご覧になれます。
https://www.kk-bestsellers.com/
月刊『一個人』 媒体資料
https://prtimes.jp/a/?f=d21693-20191203-4358.pdf
《本リリースに関するお問合せ》
電話03-5926-6124 KKベストセラーズ 一個人編集部(担当:藤原)
Eメール ikkojin@bestsellers.co.jp
2021/7/20
幼児の歩行動作解析へ応用、今後は高齢者の歩行支援なども視野に
今回の研究成果は、日本赤ちゃん学会第21回学術集会(2021年6月11~13日・オンライン開催)にて発表しました。
花王は、これまで、ベビー用紙おむつの開発の一環として、幼児の歩行動作を解析する数多くの研究を行なってきました。さらに、その歩行動作解析のノウハウを高齢者の歩行支援にも応用したいと考え、成人の歩行動作を解析するシステムを開発し、幼児から高齢者まで3万人以上の歩行データをもとに研究を進めています。近年では、シート式圧力センサーを用いた足圧総合評価システム※1やモーションキャプチャ技術を用いた歩行計測※2など、歩行動作をさらに詳細に解析できる技術の開発に取り組んでいます。
動作解析研究でよく用いられるモーションキャプチャ技術は、3次元の歩行動作を正確に解析できるというメリットがあります。しかし一方で、複数の赤外線カメラをあらかじめ設置する必要があるなど、場所や時間に制約があり、また、複数の計測用反射マーカーを体に貼りつける必要もあるため、計測には特別な技能や時間を要します。
そこで、いつでもどこでも簡単に歩行動作を解析できる手法の開発に着手し、今回、スマートフォンなどで2次元の動画を撮影するだけで3次元の歩行動作として詳細に解析できる「mGCC技術」を開発しました。この技術は、一般的なデジタルカメラ(RGBカメラ※3)で撮影した2次元の動画について機械学習を行ない、人体の骨格点の動きを3次元のデータとして算出し解析できるようにしたものです。
※1 2019年6月26日ニュースリリース:シート式圧力センサーを活用して、歩行時の足圧データ解析により足圧総合評価システムを開発
https://www.kao.com/jp/corporate/news/rd/2019/20190626-001/
※2 2020年10月9日ニュースリリース:モーションキャプチャ技術で幼児の歩行発達メカニズムを解明
https://www.kao.com/jp/corporate/news/rd/2020/20201009-001/
※3 撮像素子を用いて可視光域の赤、緑、青の光を電気信号に変換し、3波長のデータとして取得して画像とするカメラ
スマートフォンなどで撮影した2次元の歩行動画を3次元の歩行動作情報に変換
■幼児の歩行動作解析へ応用、簡便に歩行の発達を知ることが可能に
子どもの個性に合わせた支援や情報提供に役立てるという観点で、今回、保護者がスマートフォンなどで撮影するだけという簡単な方法で、歩行の発達を確認できる手法の開発に取り組みました。
なお、本開発は、十条こどもクリニック 岩崎博之医師、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 内藤久士教授、上海体育学院 陸大江教授のご指導、ご協力のもと行ないました。
月齢13~37カ月(日齢400~1,100日)の幼児99名について、歩行の様子を従来のモーションキャプチャ技術により計測し、同時に一般的なデジタルカメラによる動画撮影を行ないました。次に、モーションキャプチャ技術で得られた3次元のデータから、日齢と相関が高い歩行パラメータを複数抽出(図1)して重回帰分析し、幼児の日齢を推定しました。一方、デジタルカメラで撮影した2次元の動画はmGCC技術で解析して3次元のデータとし、上記と同じ歩行パラメータを用いて日齢を推定しました。これら2つの推定日齢を比較することで、2次元の歩行動画を撮影するだけで、定量的にその発達を推定できるかどうかを評価しました。

モーションキャプチャ技術から得られた推定日齢は、実日齢と高い相関関係がありました(図2)。さらに、mGCC技術から得られた推定日齢は、測定精度の高いモーションキャプチャ技術から得られた推定日齢と高い相関関係が認められました(図3)。このことから、mGCC技術はモーションキャプチャ技術とほぼ同等の精度で日齢を推定できることがわかりました。

■まとめと今後
今回開発したmGCC技術を用いることで、わざわざ計測装置を設置することなく、スマートフォンなどで日常的に幼児の歩行の様子を撮影するだけで、歩行動作の発達を知ることが可能となります。今後、幼児だけにとどまらず、成人や高齢者の歩行動作の解析にも本技術の応用範囲を広げ、一生涯を通した「歩く」という視点からのQOLの向上や健康増進などを支援する研究および技術開発を進めてまいります。
金印株式会社(以下、同社)は、2019年11月22日(金)ナディアパーク デザインホール(愛知県名古屋市中区)にて「第4回わさびフォーラム ~本わさびでつくるアクティブ高齢化社会~」を開催し、約200名が来場しました。同社グループは、「食品を通じて人類の健康づくりと世界の食文化の向上に貢献しよう」を経営理念に、加工わさびのパイオニアとして業界をけん引。創業90周年を迎える本年、WASABIの美味しさを世界に届けたいという想いから始まった同会を10年ぶりに開催する運びとなりました。

第4回わさびフォーラムの様子
午前の部では、同社機能性ビジネス研究所の三浦 陽介氏が、20年にわたる本わさびの機能性研究の概略を伝えるとともに、近年の研究で明らかになった脂肪燃焼作用やコラーゲン産生促進作用、脱毛抑制作用などについて紹介しました。
午後の部では、抗老化や脳機能研究の国内外の第一人者である愛知学院大学特任教授の大澤 俊彦氏やマドリッド自治大学(スペイン)教授のアントニオ・クアドラード氏らが登壇し、それぞれの最新の研究成果を発表。同社代表取締役会長の小林 一光氏を交えたトークセッションでは、本わさびに認められる健康効果や認知機能向上作用などについて、和やかな雰囲気の中、意見を交わし合いました。
会の最後には、アンチエイジングやダイエットに関する多数の著書を持ち、テレビのコメンテーターとしても活躍する南雲 吉則氏が登壇し、健康に若々しく年を重ねるための生活習慣の秘訣について講演。最新医学に基づく意外な事実に驚きの声が上がるなど、聴衆の目と耳を釘付けにする内容となりました。
同社は、今後も本わさびに関する研究開発をより一層推し進め、本わさびに秘められたさらなる健康・美容効果の可能性を追求するとともに、日常生活で効率的に取り入れる商品の開発・提供を通して、高齢化が進む社会における健康づくりに貢献してまいります。
■会社概要
- 商号 : 金印株式会社
- 代表者 : 小林 桂子
- 所在地 : 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目18番1号
- ナディアパーク ビジネスセンタービル23F
- 設立 : 昭和27年
- 事業内容: ・わさびなど食品の製造・販売
わさび商品(生おろし、練り、粉)、生おろししょうが、
レホール、マスタード、生おろしにんにく、練り梅、
わさび漬、たれ、ドレッシング、スープ類など
・そのほか(※)
わさびの健康食品、化粧品、鮫皮おろしなどの販売
※この事業内容は、下記FSSC22000の認証登録には含まれません。 - 認証取得: FSSC22000(認証機関:SGS)
- URL : https://www.kinjirushi.co.jp/
2021/7/19
四街道市高齢者見守り活動協定を締結しました

地域の見守り体制を強化するため、7月15日(木)に岩渕薬品株式会社と高齢者見守り活動協定の締結を行いました。
本市の高齢化率は令和3年7月時点で28.6%となっており、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯も増加しており、高齢者の社会的孤立が危惧されています。
このような中、日頃から地域に根差した活動を展開している企業と市が連携することで、幅広い見守り体制を構築します。
■日時
令和3年7月15日(木)14時
■場所
四街道市役所公室
■協定締結事業者
岩渕薬品株式会社