三越伊勢丹ホールディングス/ECで準備する、会えなかった時間を埋める「敬老の日ギフト」

2021/8/6

三越伊勢丹オンラインストア【敬老の日2021】全20種から選べる御祝い膳や、孫顔カードを添えて贈る多彩なギフト

「敬老の日ギフト2021」
期間:8月4日(水)午前10時~9月16日(木)
特集ページURL:https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f3/keiro_sp

 

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス1

 

三越伊勢丹オンラインストアでは、8月4日(水)午前10時から9月16日(木)まで、「敬老の日」に向けた贈り物の特集ページを開設します。本年は、外食や遠出をまだまだ控えたいお客さまのニーズから、人気のお祝い膳を全20種ご用意。また、しばらく会えていないお孫さまの成長も一緒にお贈りできる、写真を使ったメッセージカード(無料)を添えられるギフトもご用意しております。会えなかった時間を埋める、きっかけとなる「敬老の日」ギフトをご提案します。

 

人気のお祝い膳が全20種

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス2

 

親しい間柄だけで集まりたいというニーズにお応えし、おうちでお楽しみいただけるこだわりのお祝い膳を全20種ご用意。店頭でお受取りいただけるクリック&コレクトや、冷蔵配送で承ります。
左から【店頭受取/新宿】<亀戸 升本>長寿福々弁当 2,484円、<なだ万厨房>寿の膳 2,700円、<京料理 美濃吉>健祝膳 3,780円
※上記はすべて店頭受取り商品です。配送は承れません。商品によって受取店舗が限られます。詳しくは各商品ページをご覧ください。
【店頭受取商品一覧】

受取店舗商品一覧URL
伊勢丹新宿店https://www.mistore.jp/shopping/productlist?fcd=9000410&stock=instock&srule=recommended
日本橋三越本店https://www.mistore.jp/shopping/productlist?fcd=9000411&stock=instock&srule=recommended
銀座三越https://www.mistore.jp/shopping/productlist?fcd=9000412&stock=instock&srule=recommended

【配送商品一覧】

https://www.mistore.jp/shopping/mistore.jp/shopping/productlist?fcd=9000403&srule=amount-sold&stock=instock

 

 

想いが伝わる期間限定ギフト

確かな定番の美味しさを、「敬老の日」らしいデザインでお楽しみいただける食のギフトや、季節のお花でお部屋を彩る生花のギフトなどこの時期ならではのギフトもおすすめです。

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス6

 

左から<山本海苔店 >敬老の日デザイン海苔バラエティ詰合せ 5,400円
https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000001761213.html
<京菓子處 鼓月>敬老の日千寿せんべい 16枚入り 3,240円
https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000001761171.html

 

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス8

 

<第一園芸>生花アレンジメント「オータム」L 11,000円 

 

週末のゆとりある健康時間をプレゼントする

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

 

日曜日限定でお届けされる便利な食事宅配サービス「食彩倶楽部」は1セットで夕食と翌朝食をお届けします。週に1度のゆとり時間を、お孫さまとのコミュニケーションに使っていただくのも、素敵なプレゼントとなるかもしれません。ご実家に帰ってお手伝いなどができにくい時代だからこそのギフトとしておすすめです。

〈レパスト〉宅配サービス「食彩倶楽部」夕食と翌朝食の2食(1セット)3,456円

※配送エリアがございます。※お届けは専用の冷蔵便でルート配送にてお届けいたします。詳しくは下記商品ページをご覧ください。
https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000001763808.html

 

お孫さまの成長とともに贈るギフト

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しばらく会えていないお孫さまの成長も一緒にお贈りできる、お手持ちの写真データを使った無料のメッセージカードを添えられるサービスもございます。(一部カードがお付けできない商品もございますのでご了承下さい。)
メッセージカードについての詳細は下記をご覧ください。
https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f2/messagecard_sp.html

■メッセージカードとともに贈れるギフト一例

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<能作>NAJIMIタンブラー 2ヶ 14,850円
https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000001414831.html

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス4

<シガーロ>グルーミングキット Ctype 8,800円

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス3
<内野>マシュマロガーゼ レディスパジャマ 16,500円
 

誰もが知る大型アミューズメントパークや大手ホテルにも続々と導入中!長野県の中小企業が生んだ新たな撥水加工技術「超力撥水corop(コロップ)」公式WEBサイト、12月12日にオープン!coropの魅力を伝えるPR動画も公開中/展示会への出展も続々決定!

 

介護用品のレンタル・販売を行う有限会社ケーアンドケーメディカル(本社:長野県佐久市、代表取締役社長:市川伊知郎)は、様々な生地に加工処理が可能で、最大1年以上効果が続く撥水加工技術「超力撥水corop」を開発・提供しています。この度、2019年12月12日に公式WEBサイト(https://corop.info/)をオープンしたほか、coropの魅力を伝えるPR動画(https://youtu.be/tLNowpHngHo)を公開しました。また、展示会への出展が決まりましたことをお知らせします。
 
 
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「超力撥水corop」は、従来の撥水加工では実現し得なかった効果を発揮する新しい加工技術です。弊社独自の特殊加工技術を用いることで、洗濯や摩擦を繰り返しても撥水機能が劣化しません※1。 また、特殊なコーティング技術を施すことで、水だけではなく油汚れも防ぐことができるほか、これまで実現されていなかった撥水と防カビの両立も実現しています。※2
 
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coropの開発のきっかけは、介護現場から始まりました。介護現場では汚れがつかないようビニール製椅子が多数使用されていますが、快適な座り心地と手入れのしやすさを兼ねた素材が必要と考えたのがきっかけです。その技術が認められ、現在では関東地方の有名大型アミューズメントパークや大手ホテルの椅子やクッションに導入されています※3。今後も様々な業態でこの技術をご活用いただくために、2020年2月12日から14日には介護用品に関する展示会「CareTEX2020」に、2020年2月18日から21日には「国際ホテルレストランショー」に続けて出展します。

今後もケーアンドケーメディカルは「超力撥水corop」を用いることで、介護業界に限らず様々な分野に、快適で利便性の高い加工処理技術を提供してまいります。

※1:東京都立産業技術センターによる品質検査でも高い評価を獲得。(補足資料元:平成29年度都産技研活用事例集)
※2:東京都立産業技術センターにて2017年1月に成績証明済み。
※3:アミューズメントパーク、ホテルの名称は契約上非公表。
 
 

2021/8/3

兵庫県たつの市、セコム、チカクが実証実験を開始
「まごチャンネル with SECOM」を活用した全国初の取組み

株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役・梶原健司、以下「チカク」)は、兵庫県たつの市(山本実市長、以下「たつの市」)、セコム株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長・尾関一郎、以下「セコム」)とセコムの見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を活用し、高齢者の外出促進及び熱中症対策の効果を検証する実証実験を2021年8月17日より開始いたします。

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現在、たつの市では、誰もが安心して快適な日常生活を営むことができるよう、市民と行政が共に助け合い、支え合う、自助・互助・共助・公助のバランスの取れた、ユニバーサルデザインの福祉のまちづくりを推進しています。
一方で、高齢者と地域とのつながりの希薄化、また独居高齢者の増加に伴う、孤独・孤立対策が課題となっていました。さらには昨年からの新型コロナウィルス感染症の流行で、高齢者が自宅にこもりがちになり、フレイル等の健康二次被害や遠方の家族と会えない等の心理的被害も懸念されています。

株式会社チカク2

 

「まごチャンネル with SECOM」は、セコムとチカクが協働して開発した「たのしい、みまもり。」がコンセプトの高齢者向け見守りサービスです。チカクの「まごチャンネル」を通じて、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真をご実家のテレビで楽しむことができ、ご家族側では「まごチャンネル」本体に接続したセコムの環境センサーからの情報をもとに「みまもりアンテナ」アプリを使って、離れて暮らす親御さんの起床や就寝、室内の温湿度の確認や熱中症危険度のお知らせを受け取ることが可能です。(※1)
また、「まごチャンネル」においては、自治体と協働して、高齢者宅のテレビに行政情報を届ける取組みも始めています。(※2)
(※1)https://www.secom.co.jp/corporate/release/2019/nr_20191210_2.html
(※2)https://www.chikaku.co.jp/press/yRChhzYV 

こうした家族や地域をつなげる「まごチャンネル」の特性と熱中症等のきめ細かな見守りができる「みまもりアンテナ」の機能を兼ね備えた「まごチャンネル with SECOM」の特長をたつの市に評価いただき、見守りだけでなく、外出支援にも活用できると考えられたことから今回の実証実験の採用に至りました。
なお、本実証実験は「まごチャンネル with SECOM」を活用した全国初の取組みとなります。

今回の実証実験では、たつの市在住の65歳以上の高齢者10名のご自宅に「まごチャンネル with SECOM」を設置して離れて住むご家族とのコミュニケーションに活用いただきます。さらに、たつの市やセコムから外出の促進(※3)や熱中症予防を促す動画をチカクのシステムを活用して配信します。そのうえで、主に以下の検証を行います。

  1. ご家族及び自治体から「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけで、高齢者が外出することを促せるか?
  2. ご家族及び自治体から「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけで、高齢者が水分補給などの熱中症対策を行うか?
  3. 「まごチャンネル with SECOM」を活用することで、ご実家の熱中症予防に対して、ご家族の意識が高まるか?

(※3)外出の促進を促す動画の配信は感染症予防を考慮した場所や時期をご案内します。

本実証実験開始にあたり、 株式会社チカク代表取締役・梶原健司は次のようにコメントしています。
「コロナ禍の長期的な外出自粛に伴い、高齢者の健康二次被害が懸念されている中で、今回、たつの市様の高齢者の外出を促す取組みに『まごチャンネル with SECOM』を採用いただき、セコム様と一緒に今回の取組みに参加させていただけることを深く感謝申し上げます。 “シニア・ファースト”を掲げている弊社としては、今後も高齢化社会における課題解決に寄与していきたいと考えています」

今回の実証実験を通じ、新しい生活様式下におけるICTを活用した「見守り」のカタチを定義していきたいと考えています。


【実証実験概要】
実証期間      :2021年8月17日~11月16日(予定)
対象者         :たつの市在住の65歳以上の高齢者(親族がたつの市外に在住)10名
主要検証内容:
①ご家族及び自治体から「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけで、高齢者が外出すること促せるか?
②ご家族及び自治体から「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけで、高齢者が水分補給などの熱中症対策を行うか?
③「まごチャンネル with SECOM」を活用することで、ご実家の熱中症予防に対して、ご家族の意識が高まるか?

【兵庫県たつの市について】
たつの市は、兵庫県の南西部に位置する市。人口は7.6万人。北側は山地が広がり、南は瀬戸内海に面しており、南北に貫く形で揖保川が流れています。たつの市は揖保川とともに発展してきた経緯があり、豊かな自然と風土が生み出した手延素麺や醤油醸造、皮革産業、かばん産業といった地場産業が根づく一方で、ハイテク産業や電機産業も発展を続けています。

【セコム株式会社について】
セコムは、1962年に日本で初めての警備保障会社として創業。1966年には日本初の企業向けのオンライン・セキュリティシステム、そして1981年には家庭向けにホームセキュリティシステムを発売するなど、時代に先駆けたサービスを創出しています。2020年1月に発売した「まごチャンネル with SECOM」はゆるやかな見守りを提供するとともに、親御さんも楽しみながらご利用いただけるサービスです。
セコム株式会社 https://www.secom.co.jp/
まごチャンネル with SECOM https://www.secom.co.jp/mimamori/mago-ch/

【株式会社チカク(まごチャンネル)について】
チカクは“シニア・ファースト”を掲げ、高齢者DXを推進するAgeTech(エイジテック)企業です。第一弾プロジェクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

 

 

2021/8/3

株式会社オーボックスは、訪問介護事業所向けにお役立ち情報を提供するオウンドメディア「けあタスケル」の運営を開始します。

訪問介護事業所向けに加算獲得による経営支援や事務代行を行いながら自社で訪問介護事業所の運営までしている株式会社オーボックス(本社:東京都中野区、代表取締役:片貝 浩樹、以下 オーボックス)は、これまでメインで行ってきた特定事業所加算の運用支援事業や研修事業、また自社が運営する訪問介護事業所で培った経験やノウハウ、業界の最新情報をまとめたオウンドメディア「けあタスケル」を公開いたします。

株式会社オーボックス

 

■けあタスケルとは
訪問介護事業所を中心にサービスを展開するオーボックス株式会社が運営する訪問介護に特化したメディアです。
自社にて訪問介護を運営する過程で、管理者やサービス提供責任者の業務負担軽減や介護保険に関する知識の 補填などを「助ける」ことの必要性を感じてメディア構築を致しました。


【サイト詳細】
サイト名:けあタスケル

URL:https://caretasukeru.com

コンテンツ概要:
・訪問介護に関する最新情報
・特定事業所加算
・訪問介護事業所のM&A
・事業所の集客や運営について
・介護に関する研修
・介護報酬改定


■「けあタスケル」立ち上げの背景
訪問介護業界において企業を取り巻く環境は大きく変化しています。介護業界全体でも人材不足を始め、深刻な問題を抱えていますが、業界の中で最も倒産件数が多いのが訪問介護事業所です。

介護事業所が継続して運営を行うためのノウハウや手段はネット上に存在していますが、顕在化した情報の取得に留まります。訪問介護事業所に特化したメディアを作ることで、訪問介護事業者にとって有益な情報に出会える作りにしております。

弊社は実際に訪問介護事業所向けにサービスを提供してきたことに加え、自社でも訪問介護事業所を運営しているため、業界特有の課題を「サービス提供者」と「事業所」の両軸で解決出来ればと考え、「けあタスケル」の公開にいたりました。


■株式会社オーボックス
会社名 :株式会社オーボックス
東京オフィス :東京都中野区本町3丁目31-11 Daiwa中野坂上ビル6階
大分オフィス :大分県大分市牧2丁目8-18 松ビル3階
設立 :2015年12月
代表 :代表取締役社長 片貝 浩樹
事業内容 :医療・介護業界向けの、研修/eラーニング/アウトソーシング/マーケティング支援


■運営サイト
コーポレートサイト:https://o-box.co.jp/
プロサポ :https://pro-sup.com/
C-ライフラボ :https://c-lifelab.com
喀痰吸引等研修 :https://kakutankyuin.com
地域でいちばん! :https://o-box.co.jp/chiiki-no1/
けあタスケル:https://caretasukeru.com

■代表取締役社長 略歴
【片貝 浩樹】
2005年:大手コールセンターの金融事業部門に所属。
2010年:コンサルティング会社に転身、執行役員、取締役として従事。
2014年:介護事業者向け資格取得研修会社の代表取締役社長に就任。1年で介護施設270施設との研修取引を実現。
2015年:これまでの経験・ノウハウを活かし更に発展型の介護事業会社向けサービスを立ち上げるべく株式会社オーボックスを設立。

 

桐谷広人さんが「株主優待の本当のメリット」を
「定年後のお金と暮らし2020」で初告白! 
巻頭特集は<このまま定年を迎えていいのか? 
「老後不安」から抜け出すための人生戦略>

 

12月13日(金)発売の『定年後のお金と暮らし2020』の巻頭特集は、<このまま定年を迎えていいのか? 「老後不安」から抜け出すための人生戦略>。金融庁の「2000万円」報告書を徹底検証し、戦略的に月10万円を稼いでいる中高年の事例を紹介します。また作家・橘玲さん独占インタビュー「ついに暴かれた 上級老人/下級老人 誰も言わなかった『定年後』の正体」「消費増税&5%還元の今こそ キャッシュレス生活にトライ!」などを掲載します。
 
 
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「株主優待をプレゼントすることが、長生きの秘訣です」
元プロ棋士で投資家の桐谷広人さんが本誌で初めて、株主優待の「本当のメリット」について語りました。
 
優待を使うために「自転車で埼玉まで立ちこぎ」するなど、アクティブになる
優待をプレゼントするなど人に親切にすることで、人間関係が豊かになる
 
 
2019年で70 歳を迎えた今、新しく気づいたのがこうしたメリットだったといいます。
また、定年後に優待投資を始めたいという方におすすめの銘柄を桐谷さんが厳選! 優待内容、最低購入株数、利回りなどのデータを網羅しています。

そのほかの主な内容は以下の通りです。

<巻頭インタビュー>
橘玲さん
ついに暴かれた 上級老人/下級老人
誰も言わなかった「定年後」の正体

<巻頭特集>
このまま定年を迎えていいのか? 「老後不安」から抜け出すための人生戦略

・大江英樹さんインタビュー
 金融庁「幻の」報告書を徹底検証

・あなたもマネできる!
 定年後に月10万円を稼ぐ
 日本語教師/クラウドソーシング/マンション管理代行/在宅プログラミングで稼ぐ/Airbnb(民泊)

・桐谷広人さんインタビュー
 今だから言える! 株主優待を受けたほうがいい本当の理由

<第2章>
消費増税&5%還元の今こそ キャッシュレス生活にトライ!
・まずは、キャッシュレス決済の基本を押さえる
・セキュリティー面で安心、初心者はクレジットカードで
・電子マネーは、ふだんよく利用する場所を考えて選択を
・話題のQRコード決済は、上手に使えばすごくお得

<第3章>
知らなきゃ大損! シニア必見! 申請するだけでもらえるお金
・「受けられる権利」を使いシニアライフにゆとりを
 年金/医療・介護/弔慰・相続/災害/仕事/住まい/
・定年後を考えて、節約・貯蓄・投資する前に
 知っておきたいお金の超基本 泉 美智子さんインタビュー

<第4章>
倒れてからでは遅すぎる! 「介護とお金」総まとめ
・倒れる前に介護について親子で話し合っておこう
・介護保険が適用となる介護サービスについて知ろう
・介護サービスを利用する方法と金額について知りたい
・介護にかかったお金が戻ってくる制度を活用しよう
・施設入居を検討しているならお金の話は早めに確認しよう
・書籍『わたしの人生は、わたしのモノ』
 5人の女性から多彩な人生を学べる

<第5章>
人生100年時代、定年後は長い! 「老後資金」を守る&増やす方
・話題の老後2000万円問題、定年後すぐに必要な金額なの?
・退職金の運用を始める前に、定年後の人生設計を考えるべき?
・投資初心者が安心してできる効率的かつリスクが低い方法は?
・大切な老後資金を安全に運用、金利で有利な銀行や商品はどれ?
・超低金利時代に資産を安定運用し、うまく増やしてくれる債券は?
・少額からでも始められる魅力、知っておくべきポイントは?
・株式と投資信託の特徴を併せ持つETFの利点や選び方は?
・不動産やインフラを対象にした投資信託はどんな点が魅力?
・初めての株式投資では何に注意して銘柄を選べばいい?
・優待品の種類や傾向と上手にもらうための注意点は?
・外貨預金と外貨建てMMF、優位性があるのはどっち?
・有事やインフレに強いとされる金、投資のメリットや注意点は?

<第6章>
定年前に必ず押さえておくべき 「年金・保険」の基礎知識
・「働きながら年金をもらう」に国が2020年度制度改正を検討
・定年後の手続きスケジュール
・老後の暮らしを支える公的年金、制度の特徴ともらえる年齢は?
・ねんきん定期便でいくら年金をもらえるか見通しがわかる?
・働きながら厚生年金をもらう場合、年金が減額されるケースがある?
・避けられない収入の減少をカバーできる制度がある?
・定年退職後に就活の予定、失業保険は受けられる?
・定年退職後に加入する健康保険はどれがベター?
・会社給与の「扶養手当」に似た加算金のしくみが年金にもある?
・年金の受給額を増やすためにできる方法はどんなこと?
・退職時一括と分割年金払いのどちらが有利な受け取り方?
・配偶者に先立たれた場合、遺族はどんな年金をもらえる?
・病気やケガで日常生活などに制限が生じたら受給できる?
・受給を早めた場合と遅らせた場合、年金の額はどれくらい違う?
・妻が働きに出る場合、税金や社会保険料の負担はどうなる?

週刊朝日ムック「定年後のお金と暮らし2020」
発売日:2019年12月13日(金)
定価:909円+税
A4判変形138ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4022775653
 

12月19日(木)千葉市役所で任命式に登場 

千葉市は、健康大使に千葉真一さんが就任する「健康大使任命式」を、12月19日(木)に千葉市役所にて実施いたします。

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千葉真一

 

「人生100年時代」を迎え、千葉市においても100歳以上の高齢者が350人を超えるなど、100歳まで生きることが珍しくない社会となっています。このような中、誰もが健康で生き生きと暮らせる社会を実現するためには、市民一人ひとりが健康を意識し、主体的に健康づくりに取り組むことが大切です。

そこで、健康大使を任命するとともに、キャッチフレーズ、ロゴマークを活用し、「人生100年時代」や健康づくりの重要性について、積極的に周知・啓発を図ることとしました。

 

【大使の役割】

「人生100年時代」や健康づくりに関するポスター等やイベントに参加していただき、市民の皆さん一人ひとりが健康づくりに取り組む大切さを楽しく感じていただけるよう、広報・啓発活動を行っていただく予定です。

 

【任命式概要】

千葉市の人生100年時代の健康大使に千葉真一さんが就任する「健康大使任命式」を実施いたしますのでお知らせいたします。さらに大使のサポーターとしてスポーツエンターテイメント集団の「ハッスル★マッスル」のメンバーも参加。最強の元気チームが長寿社会を迎える千葉市民の健康づくりを応援します。健康大使任命式では熊谷俊人市長より千葉真一さんへ任命状の授与、人生100年時代のキャッチフレーズとロゴマークのお披露目、ロゴマーク制作者の表彰を実施します。

 

ハッスル★マッスル

ハッスル★マッスル

 

【千葉真一さん健康大使任命式】

実施日時:12月19日(木)10:00~11:00(受付:9:30)
実施場所:千葉市役所3階 第一会議室

 

<任命式プログラム(予定)>

9:30~ 報道受付開始
10:00~ 開会・諸注意事項説明・企画概要説明
    千葉真一さん健康大使任命式~(フォトセッション)
    千葉真一さんコメント
    ハッスル★マッスルさんコメント
    「100年ダンス」製作告知&イベント告知
    キャッチフレーズとロゴマークお披露目&表彰式~(フォトセッション)
    市長コメント、質疑応答
11:00  閉会

2021/8/3

社会課題領域の事業開発を行う株式会社Ridilover(以下、「リディラバ」)は、NECソリューションイノベータ株式会社(以下、「NECソリューションイノベータ」)と株式会社エムダブルエス日高(以下、「MWS日高」)によるオープン・イノベーションコミュニティ「KAIGO FUTURE」の共創プロジェクトのひとつである介護事業者向け写真管理・共有クラウドサービス「フォトシェア」の販売促進支援のため、介護現場へのサービス提供価値を特定するヒアリング調査・分析業務を実施いたします。介護事業者のIT化を進め、現場の課題解決につなげていきます。

株式会社Ridilover1

 

■事業概要
「フォトシェア」は、NECソリューションイノベータおよび介護サービス事業者のMWS日高によるオープン・イノベーションコミュニティ「KAIGO FUTURE」の共創プロジェクトとして、昨年度より事業化が進められてきたITサービスです。介護事業所で撮影する写真を収集・管理し、ケアマネージャーや家族と共有することができ、介護事業所の業務負担の軽減・利用者、家族の満足度向上につなげることができます。

リディラバは、2020年度よりNECソリューションイノベータから委託を受け、「フォトシェア」の販売促進支援を行なっております。2020年1月には、介護に関心を持つ人のコミュニティ「KAIGO LEADERS」の運営などで多くの介護事業所と接点を持つ株式会社Blanketと連携の上、「介護事業所向けアルバムプレゼントキャンペーン」の企画・実施を行いました。

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今後、「フォトシェア」をさらに多くの介護事業所へ展開していくにあたっては、写真活用によるメリットをイメージできるような「具体的なユースケースの提示」、および優先すべき仕事を阻害させずに作業ができるような「日々の現場の業務導線にマッチしたサービス設計」が重要になってくると思われます。

そこで本事業では、「フォトシェア」を活用することでの具体的な成果イメージと現場の作業環境を鑑みた適切なサービス設計を明らかにするために、介護事業所の現場スタッフにヒアリング調査を行い、効果的な販売促進施策に繋げていきます。なお、調査実施にあたっては、株式会社Blanketと連携の上で進めてまいります。

リディラバでは、「フォトシェア」の拡大支援を通じて全国の介護事業所のIT化を後押ししていき、介護領域の課題解決を支援して参ります。


■運営会社について:株式会社Ridilover
「社会の無関心の打破」をミッションとして、社会課題の現場を訪れる「スタディツアー」や、社会課題に特化したwebメディア「リディラバジャーナル」を運営。「スタディツアー」は、活動開始から10年間で延べ250種類以上のツアーを造成し、10,000人以上を社会課題の現場に送客。法人に対しても、企業研修・事業開発の分野においてツアープログラムを提供している。2018年度には、チェンジメーカー育成を目指す経済産業省の『「未来の教室」実証事業』を受託。

当社では、引き続き、社会課題解決市場に取り組む企業様の事業開発支援を行なって参ります。SDGs・社会課題領域の事業開発にご関心がある方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

<会社概要>
社名:株式会社Ridilover
設立:2013年
所在:東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
URL:https://ridilover.jp/
担当:国司
お問い合わせ先:TEL 03-6801-5530 / MAIL info.bd@ridilover.jp


■株式会社Ridilover:事業開発について
リディラバは、社会課題解決のプロセスを「問題の発見」、「社会化」と「課題解決に向けての資源投入」という流れで整理しています。事業開発が担うのは「課題解決に向けての資源投入」。大企業、官公庁、ソーシャルセクターと連携しながら、社会課題を解決するための「事業創出」を目指しています。

【実績(一部)】
<省庁>
・内閣府:RESAS(地域経済分析システム)利活用のための自治体職員向けWS開発事業
・経済産業省:就職氷河期世代(ロスジェネ問題)実態調査事業
・経済産業省:「認知症共生社会」に寄与する「認知症の方向けVRオンライン旅行サービス」実証事業
・文部科学省:「免許を持っているが教職についていない潜在教職員向けリカレント教育」広報事業

<企業>
・トヨタ自動車株式会社:社内選抜制での新規事業創出を目的とした課題探索プログラムの立案・運営
・関西電力株式会社    :社内選抜制の新規事業創出を目的とした課題特定プログラムの立案・運営
・大手自動車メーカー:新事業立案のためのヒアリングプログラムの設計・実施
・三菱地所株式会社    :新規事業企画・事業伴走
・セイノーホールディングス株式会社:新規事業開発部署への事業創出に向けたハンズオンでの伴走支援
・NECソリューションイノベータ株式会社:「認知症共生社会」に寄与する「認知症の方向けVRオンライン旅行サービス」ハンズオン実証支援、「介護職員向け写真整理サービス」ハンズオン販売促進支援、新規事業サービス設計のための調査および仮説構築の実施

<自治体>
・長野県信濃町:地域課題抽出と首都圏企業マッチングによる官民連携実証事業
・茨城県つくば市:SDGsに関心高い住民に向けた社会課題起点の住民活動づくり事業
・新潟県十日町市:「大地の芸術祭」活動資金確保のための寄付マーケティング事業

 

問い合わせ内容から抽出されるインサイトの活用へ

株式会社空色(東京都品川区、代表取締役社長 中嶋洋巳)は、AIチャットボット「WhatYa(ワチャ)」を、花王の大人用の紙おむつ「リリーフ」のお問い合わせ対応システムに本格的に導入いたしました。
 
 
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【「WhatYa」について】
「WhatYa」はお客さまが感覚的にコミュニケーションを行えるユーザービリティの高さを実現したチャットボットです。サービス開始後も寄せられる質問を基に、回答精度と回答範囲を広げ、企業独自のAIチャットボットへと成長します。これまでAIチャットボット導入の障壁となっていたコストの面でも「人工知能AI」タイプでありながら、低価格を実現しています。
https://www.ok-sky.jp/

【リリーフ お悩みサポートへの導入について】
花王の「リリーフ」は、「はじめて介護する方、される方」にも安心と自信をお届けする大人用の紙おむつのブランドです。
https://www.kao.co.jp/relief/
 
チャットボットキャラクター
「リリーフアドバイザーよしこさん」
 
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介護は予期せず始まり、その状況は変化していくものです。特に、毎日続く排泄ケアは、求める情報をすぐに得ることが難しく、気軽に相談できないデリケートな話題であることから、悩みを抱えてしまう場合があります。そこで、AIチャットボット「WhatYa」を導入した「リリーフ お悩みサポート」を開始することで、利用者は時間や場所を気にせず、気軽にお問い合わせができ、多くの方のそれぞれの状況にあった製品、または使用方法を知っていただくことを可能にしました。

「リリーフ お悩みサポート」は、ご質問に対して人と対話しているかのように回答でき、24時間365日対応可能です。日頃の紙おむつへの疑問や突然の介護で困った時など、大人用の紙おむつの選び方や使い方などのお問い合わせに対して、多様な生活スタイルに合わせ、常時お答えします。

 
【利用者の「インサイト」収集に役立つチャットサポート】
現在、サービス開始から約1ヶ月ですが、おむつを利用するシニア世代からさまざまな問い合わせが寄せられています。特に多い相談内容は、サイズや用途に関するご質問です。電話でのお問い合わせでは伝わりにくい情報も、チャットなら画像や使い方のイラスト・動画が記載されているウェブページを紹介することができます。
 
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また、当初は利用者本人からの相談が多いのではと想定していましたが、介護者や、おむつを取り扱う販売店からもチャットでご相談を多数いただいております。チャットによる「リリーフ お悩みサポート」開設は、介護を支える方々がこれまで電話をして相談するほどでもなかった「ちょっとしたお悩み」の解消に役立っています。

チャットで生まれた会話ログデータから、リリーフの購入方法や廃棄方法など顧客の生の声(VOC)を収集することができています。これらの声から抽出される「インサイト」は、今後の製品開発やプロモーションに有効活用できるため、導入企業様にとってメリットとなっています。

【会社概要】
社名 :株式会社空色
所在地:東京都品川区西五反田8丁目11番21号 五反田TRビル2階
TEL :03-6431-8735
代表者:代表取締役社長 中嶋洋巳
設立 :2013年10月1日
事業内容:Web接客ソリューション「OK SKY」、
AIチャットボット「WhatYa」の開発・運営Web接客センターの設計・運営
WEBサイト:https://www.ok-sky.jp/
 

2021/8/3

~相続や介護についての漠然とした不安の解消と人生のゴールに向けたサポート~《6ケ月無料お試しキャンペーン実施》

NTTファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤正三、以下「NTTファイナンス」)は、株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻庸介、以下「マネーフォワード」)のプラットフォームを活用し、『楽クラライフノート』(以下、「本サービス」)の提供を2021年8月より開始いたします。

 

 

1.サービス概要
本サービスは、ご本人さまの思いやご家族へ伝えたいことを記録するエンディングノートの役割に加え、終活に備え元気なうちから資産や家計を把握し管理していくことができます。またクラウド上で「誰に」「どの情報」を共有するか詳細に設定し、家族とのコミュニケーションをサポートできるスマートフォンアプリです。

2.提供の背景と目的
高齢化の急速な進展により、老後資金や医療・介護など終活に関する社会課題が注目されています。
NTTファイナンスによるアンケート調査では、シニアの6割が、介護や相続など終活の必要性を感じているものの実施できておらず、「親・子それぞれの思い」を「共有」できていないという声が聞かれました。(※1)
このような社会課題に対して、資産や家計の管理からシニアとその家族が持つ介護や相続についての漠然とした不安の解消をお手伝いし、人生のゴールに向けた 「備えをしっかりサポート」 する、今までにない“クラウド型エンディングノート”の提供を開始いたします。

3.サービスの特長
<資産・家計管理機能>
・金融機関等が提供する口座連携が可能となり、最新の資産残高を把握できます。
・自動連携した口座の収支をジャンル別に集計し家計管理ができます。

<シミュレーション機能>
・資産・収支情報に基づいた100歳までのキャッシュフローの簡易シミュレーションができます。

<ご本人さまの思いを整理>
・介護、相続、葬儀、お墓などについてご本人さまの思いを記録できます。

<ご家族との共有>
・ご本人さまの思いや資産情報など、「誰に」「どの情報」を共有するか、詳細に設定できます。

<充実したコンテンツ>
・終活全般、資産・家計、健康・介護など役立つコラムを毎月発信しています。
※パソコンのWebブラウザからもご覧いただけます。

本サービスの詳細は、紹介ページ(https://lifenote.ntt-finance.co.jp/introduction)をご覧ください。

4.サービス提供開始日
・2021年8月1日 

5.ご利用料金
・月額300円(税込)

6.その他(サービスイメージ)

【エンディングノート(相続)】
NTTファイナンス2
【終活コンテンツサイト】
 
NTTファイナンス3
 
【お試しキャンペーン】
・利用開始から6か月間は無料でお使いいただけます。

【ダウンロードサイト】
・App Store、Google Playストアにて「楽クラライフノート」を検索しダウンロード
<App Store>
https://apps.apple.com/jp/app/id1535737122
<Google Play>
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ntt_finance.lifenoteapp

※1 当社調べ(2019年11月)

<本件に関するお問い合わせ先>
NTTファイナンス株式会社
ビリング事業本部 事業企画部 
楽クラライフノート担当
下記、問い合わせフォームよりお問合せください
https://contact.bill.ntt-finance.co.jp/form/lifenote_app.html
 

老若男女にある「尿もれ」、20代で5人に1人が“ちょいモレ男子”
~女性はせき・くしゃみ、重いものを持つだけで尿もれをする人が多数~

 

 国内1,300社超が利用する日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネット (所在地:東京都港区、代表取締役社長:田上正勝)は、消費財や暮らしにまつわるトピックスをお届けする『Fromプラネット』の第123号として、尿もれに関する意識調査の結果をご紹介します。未掲載のデータもご提供できますのでお気軽にお問い合わせください。

 

男性は要注意! 女性に重いものを持たせてはいけない理由はこれだった?

 寒くなるとトイレが近くなって困るという人はいませんか。今回は最近テレビCMなどでもよく聞く「尿もれ」についてアンケートを実施。尿もれ経験の有無や対策、対処法などを調べると、尿もれ事情の男女差が見えてきました。
 はじめに、尿もれの経験がどの程度あるか聞いたところ(表1)、「よくある」と「たまにある」の合計は約2割。5人に1人が経験していました。性年代別では、男性はほぼ年代につれて高くなっていますが、女性は40代・50代と70代以上でピークに。女性は妊娠・出産が尿もれの契機になることがあるからでしょう。また、若者には関係ないと思いがちですが、男女ともに20代で1〜2割程度が経験。けっして中高齢者だけの悩みではないようです。
 次に、尿もれの経験がある人に、どのようなときに尿もれをするかを聞くと(表2)、男性では「急いで用を足したとき」が最も高くて6割近く。これに対して女性では「せきやくしゃみをしたとき」が7割を超え圧倒的1位、次いで高かったのが「重いものを持ったり走ったりしたとき」です。男性は安易に女性に重いものを持たせてはいけないのかも? 一方、男性のほうがより高かったのが「お酒を飲んだとき、宴席」や「仕事でなかなかトイレに行けないとき(会議中、営業先など)」でした。

 

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尿もれをしたら…女性は「はずかしい」、男性は「カッコ悪い」

 尿もれの経験がある人に、尿もれをするとどのようなことが気になるかを聞きました。すると最も高かったのは「下着のシミによる不快感」、次いで「下着・衣服が汚れる」。続く3位は「はずかしい気分になる」で、女性のほうが上回っていました。
 男女差に注目すると最も差が大きかったのが「(ズボンなど)衣服にしみが出る」で、男性のほうが高くなりました。次いで男性のほうが高かったのが、「カッコ悪い気分になる」。ズボンに尿もれのシミが出たら、男性は「カッコ悪い」と思うのでしょう。一方、女性が最も大きく上回っていたのが「においによる不快感・不安感(においが気づかれそう)」。女性にとっては、周囲に気づかれては「はずかしい」のです。尿もれによる心理的ダメージは小さくないようです。
 尿もれについて誰かに相談するかを尋ねた質問では「誰かに相談したことはない」と答えた人が6割超(表4)。「はずかしい」「カッコ悪い」という気持ちが大きい分、相談したり話題にしたりすることには抵抗がありそうです。

 

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尿もれで特に困るのは…男性はビジネスシーン、女性はスペシャルなシーン

 尿もれをしたら特に困るシチュエーションを聞きました。すると、ここでも男性と女性との差が目立ちました。男性の1位は「電車やバスで移動中」ですが、女性では「買い物や映画などプライベートで外出中」。ズボンのシミが気になる男性は、電車やバスの車内では、他人の視線が気になってしまうのかもしれませんね。
 男性では4位・5位に、仕事関連の項目が入っていることにも注目。女性の5位圏内には、仕事関連の項目は見当たりません。これに対して女性の4位・5位は、「オシャレをしているとき」「フォーマルな席(結婚式など)」で、特別な装いをしているときやスペシャルなシーン。おしゃれ着を汚したくないという気持ちもあるでしょう。男性と女性、それぞれの優先順位の違いが見えて興味深い結果です。

 

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男性も尿もれケア用品をもっと使って、“ちょいモレおやじ”を卒業!?

 尿もれ対策として、専用のケア用品を使っているかを聞きました(表6)。すると女性では「使っている」が4割。「使っていない・使ったことがない」を上回りました。「まだ使っていないが、使いたいと思う」も2割に迫り、ケア用品の使用に前向きです。これに対して男性では「使っていない・使ったことがない」が圧倒的に高く、6割を超えました。
 さらに、尿もれケア用品を使っていない人に理由を聞いたところ(表7)、「使うのに抵抗があるから」と答えた人が4人に1人。特に男性で高く、女性との差は12ポイントになりました。女性との差が次いで大きかった項目が「(使ったことがなく)いいものかどうかわからないから」。男性が尿もれケア用品を使っていない実情を物語っているようです。
 今度は、尿もれケア用品以外ではどのような対策をしているかを尋ねました(表8)。女性では「骨盤底筋運動など、筋力をきたえる」が高いのに、男性では「極力水分をひかえる」のほうが高くなっていました。また男性では、“シミ対策”として「濃い色や柄ものの服を着る」人が女性より多く、女性は「替えの下着を持つ」人のほうが多くなっていました。男性も女性も、尿もれをしてしまったときのために、それなりの備えをしているようです。
 しかし、男女ともに圧倒的に高かったのは「特に対策していない(どうしていいかわからない)」で、ほぼ半数を占めました。最近は尿もれケア用品の種類が豊富。男性用に女性用、量や時間に応じたタイプも出ています。ケア用品に抵抗のある男性も使ってみれば、きっと“ちょいモレおやじ”を卒業できますよ。

 

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“わざとぬらしてごまかす” “温風機能で乾かす”…男性の涙ぐましい?シミ対策

 最後に、尿もれについての体験やエピソードを教えてもらいました。男性はズボンのシミにまつわるエピソードが目立ち、あの手この手でシミをごまかしていました。女性は「思いきり笑ったとき」「走ったら」など、ちょっとしたことで尿もれを体験。妊娠・出産後のエピソードも多く寄せられました。対策として生理用品を代用している人もいますが、専用のケア用品を使えば、より安心感を得られそうですね。

 

《 尿もれにまつわるエピソード 》

【男性の尿もれ事情】
● トイレの後ズボンにシミがついたことに気づかずに電車に乗り、つり革を持って立っていたとき、前の人の視線が気になった。(男性・60代)
● 急いでいるとき尿もれがしばしば起こり、ズボンにシミができてはずかしいことが多い。(男性・70代以上)
● ズボンのシミが目立たない紺色のズボンをはいている。(男性・60代)
● トイレの後の“追っかけモレ”が多いです。最近、ローライズの紙パンツを見つけて愛用しています。白ではなく、肌色や黒色の紙パンツがあればいいと思います。(男性・70代以上)

【男性の“シミ対策”あるある】
● 尿もれのシミに気づき、わざと飲み物をこぼしてごまかした。(男性・30代)
● ズボンのぬれた部分を、トイレの温風機能で乾かしたことがあります。(男性・50代)
● 排尿が済んでチャックを上げた後にチョビもれしてズボンがぬれてしまい、手を洗うふりしてズボンをわざとぬらした経験が何度もある。
(男性・50代)
● ズボンのシミに気がつき、シャツをインからオンにしてシミが隠れるようにした。(男性・60代)

【女性の尿もれ事情】
● くしゃみをしたときに尿もれが起こって、一瞬その場を動けなかった。何とか落ち着いてトイレにハラハラしながら入ったが、パッドからもれていなかったので少しだけホッとしたことがあった。(女性・40代)
● 思いきり笑ったときに、少しの尿もれが止まらなくなり、娘たちの前で一気に全部の尿が出てしまい、非常にはずかしい思いをしたことがある。(女性・50代)
● 飲み会の後、終電に乗るために走ったら尿もれをした。帰りの電車で人に気づかれないかドキドキした。それからは替えのパッドを持ち歩くようになった。(女性・50代)

【女性は妊娠・出産後にも】
● 1人目、2人目ともに産前産後が気になりました。においが気になり、トイレで下着がにおうたび少し落ち込みました。吸水性の高いおりものシートでごまかしていました。(女性・30代)
● 産後しばらくたって子どもが幼稚園の頃、一緒になわと跳びをして、跳ぶともれることがありました。生理用ナプキンを使いましたが、跳ぶたびにもれるのでそれでも足りず、なわ跳びはやめました。(女性・50代)

 


調査機関:株式会社プラネットによる調査企画をもとに、株式会社ネオマーケティングにて「尿もれ」に関する意識調査を実施。
期間:2019年11月11日~13日、インターネットで4,000人から回答を得ています。

株式会社プラネットと https://www.planet-van.co.jp/
メーカー、卸売業、小売業がサプライチェーンとして連携し、生活者へのサービス向上を目指して進化を続ける日本の消費財流通を、情報インフラ運営で支えている上場企業(証券コード2391)です。

From プラネットとは https://www.planet-van.co.jp/news/from_planet.html (バックナンバーもご覧になれます)
株式会社プラネットが発信しているニュースレターです。消費財や暮らしに関する旬なトピックスなどをご紹介しています。

本件に関するお問い合わせ先
(感想や取り上げてほしいテーマなどもお寄せください。今リリースに掲載していない結果や属性データもご紹介できます)
株式会社プラネット 広報部(河合、角田)
Tel : 03-6432-0482 / E-mail : koho-pr@planet-van.co.jp

 

歩数+速歩き時間をもとに歩行活動をバーグラフで評価
~「中之条研究」の青柳 幸利博士 監修~

 

「万歩計」を作りつづけて50年以上の実績を持つ、歩数計のパイオニアメーカー、山佐時計計器株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:加藤 研)は、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳 幸利博士(※1)監修による「アクティブ万歩」シリーズの一般販売モデル、歩行活動をバーグラフで評価する「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-300」を2019年12月18日に発売いたします。

万歩計 アクティブ万歩 TH-300

万歩計 アクティブ万歩 TH-300

 

詳細URL(近日公開予定)

http://www.yamasa-tokei.co.jp/seihin/kasokudo/th_300.html

「どのようなウォーキング方法が病気の予防に有効なのか?」それを科学的な研究結果に基づいて、具体的な数値で明らかにしたのが「中之条研究」(※2)を行っている青柳博士です。認知症、糖尿病、うつ病など多くの病気を予防できるのは1日当たりの平均歩数が8,000歩、その中に速歩き(中強度の活動)を20分程度行うことが有効的だと導き出しました。
その青柳博士監修のもと“歩数”と“速歩き時間”から歩行活動のスコア(100点満点)をバーグラフで表示する「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-300」を開発しました。
機能は、総歩数・速歩き歩数・速歩き時間・歩行距離・消費カロリー・時刻・カレンダーを表示し、過去30日分と30日間平均値のデータをメモリーします。また、個人の年齢や体力に応じて、速歩き(中強度の歩行)のレベル(3、4、5METs)が設定できます。
バーグラフの目標達成ゾーン(※3)に到達するよう歩く習慣をつければ、健康づくり・疾病予防に効果的な万歩計です。


※1 青柳 幸利博士:東京都健康長寿医療センター研究所 運動科学研究室長。

1962年、群馬県中之条町生まれ。筑波大学卒業後、トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了。故郷の中之条町で2000年から、5,000人以上の住民を対象に身体活動と疾病予防の関係について調査を実施。(現在も継続中)

研究から導き出された「1日8,000歩、速歩き20分」という病気になりにくく、健康増進や維持に効率的な黄金率は、「奇跡の研究」、「中之条の奇跡」と称賛を浴び、NHK「あさイチ」「おはよう日本」「ためしてガッテン」など幾多のメディアでも紹介。また多数の自治体や健康保険組合などでも健康づくりの指標として取り入れられている。

中之条研究の青柳 幸利博士

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※2 中之条研究:2000年より群馬県中之条町で、高齢者の日常的な身体活動と心身の健康に関する学際的研究を行っている。65歳以上の全住民約5,000人を対象に、運動や身体活動の状況、食生活、睡眠時間、労働時間、病気の有無や体調などを調査。その内の2,000人に対して、詳細な血液検査や遺伝子解析を行った。さらに、その内の500人に、活動量計を入浴時以外は常に身につけてもらい、身体活動の実態を調査した結果、生活習慣病などさまざまな病気の予防に必要な“歩数”と“速歩き(中強度の活動)時間”を導き出した。

 

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※3 バーグラフの目標達成ゾーン:中之条研究のデータから導き出した“歩数”と“速歩き時間”の組み合わせをもとに、歩行活動のスコア(100点満点)をバーグラフで表示します。バーグラフの一目盛りは5点になります。目標達成ゾーンに到達するよう歩く習慣をつければ、健康づくり・疾病予防に効果的です。

 

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万歩計 アクティブ万歩 TH-300 目標達成ゾーン

 

【「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-300」の主な特長】

  • “歩数”と“速歩き時間”の組み合わせをもとに、歩行活動のスコア(100点満点)をバーグラフで表示。
  • 個人の年齢や体力に応じて、速歩き(中強度の歩行)のレベル(3、4、5METs)が設定可能。
  • 総歩数・速歩き歩数・速歩き時間・歩行距離・消費カロリー・時刻・カレンダーを表示。
  • 30日分と30日間平均値のデータをメモリー。
  • メイン画面(総歩数表示)にいつでも戻れる「ホーム」ボタン採用。
  • 3D加速度センサーを搭載しているので、ポケットやバッグの中、首からさげて計測可能。

 

【希望小売価格】オープン価格

【主な仕様】

  • 商品名   :万歩計(R) アクティブ万歩
  • 型番    :TH-300
  • カラー   :ホワイト
  • 表示    :液晶5桁デジタル2段表示
  • センサー  :3D加速度センサー
  • 表示内容  :[総歩数] 0~99999歩
           [速歩歩数] 0~99999歩
           [速歩時間] 0分~1439分
           [歩行距離] 0.00~999.99km
           [消費カロリー] 0.0~9999.9kcal
           [時刻] 0:00~23:59(24時間制)
           [カレンダー]2019年1月1日~2099年12月31日
           [バーグラフ] 0~100点(一目盛り5点)
           [メモリー] 今日、1~30日前、30日間平均値
                (午前0時にオートリセットしてデータを自動的にメモリー)
  • 設定    :[体重] 30~120kg(1kg単位)
           [歩幅] 30~120cm(1cm単位)
           [時刻] 0:00~23:59(24時間制)
           [カレンダー] 2019年1月1日~2099年12月31日
           [年齢] 10~120才
           [速歩き(中強度の歩行)のレベル] 3、4、5METs
  • 使用温度範囲:0℃~40℃
  • 歩数精度  :±3%以内(当社規格の振動試験器による)
  • 時計精度  :平均月差±30秒以内(常温にて)
  • 電源    :CR2032 リチウム電池1個
  • 電池寿命  :約1年(1日1万歩または1日4時間使用にて)
  • 外形寸法  :約75×33.5×10.8mm(幅×高×厚)
  • 本体質量  :約23.5g(電池含む)
  • 本体材質  :[本体]ABS樹脂、[前面パネル]アクリル樹脂
  • 付属品   :お試し用電池(CR2032×1個)本体に内蔵、取扱説明書(保証書付き)
  • 企画・設計 :日本
  • 原産国   :中国


【会社概要】

  • 会社名  : 山佐時計計器株式会社
  • 本社所在地: 〒158-0093 東京都世田谷区上野毛 2-4-9
  • 設立   : 1957年(昭和32年)8月
  • 資本金  : 80,000,000円
  • 代表者  : 代表取締役社長 加藤 研
  • URL    : http://www.yamasa-tokei.co.jp/

 

【製品に関するお問い合わせ】

山佐時計計器株式会社 お客様サービス室
TEL:03-5706-5400
(受付時間 10:00~17:00、土・日・祝祭日などを除く)


『万歩計』は山佐時計計器株式会社の登録商標です。当社の“歩数計の商品名”です。
当社は商品区分第9類指定商品の歩数計に商標登録第1728037号で「万歩計」を所有しております。
よって当社に無許可で、当社商品以外の歩数計、歩数計機能のアプリケーションに『万歩計』の名称は使用できません。
また歩数計の“区分名”や“カテゴリー名”での使用も認めておりません。

 

2021/8/2

仏事のあやふやな知識は寺院や親戚とトラブルの原因となります

 

みらいふ94(東京都町田市、代表:本舘純)は、初めて喪主を務める年代となる40代の人を中心にお盆の準備や片付け、遺影写真や供養品のお焚き上げサービス「YUZURIHA」を2021年8月7日(土)より8月25日(水)まで期間限定で提供します。
【URL】https://www.mi-life94.com/
PRESS RELEASE    みらいふ94
報道関係各位                                   2021年8月2日

お盆のあやふや知識や思い込みによるトラブルを未然に防ぐ
【8月お盆の準備と片付けまるごとサポート】を開始します

みらいふ94(東京都町田市、代表:本舘純)は、初めて喪主を務める年代となる40代の人を中心にお盆の準備や片付け、遺影写真や供養品のお焚き上げサービス「YUZURIHA」を2021年8月7日(土)から8月25日(水)まで期間限定で提供します。
【URL】https://www.mi-life94.com/ 

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《YUZURIHA》の3つの特徴

1.お墓掃除とお参りの代行をさせていただきます。
2.お仏壇の掃除とメンテナンス、お盆飾りをセッティングさせていただきます。
3.遺影などの写真や仏具を整理して引き取りお焚き上げさせていただきます。
※墓じまいなどの供養相談や法要へのお坊さん手配も承ります。

 

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《YUZURIHA》誕生の背景
初めて喪主を務めた40代の友人から「はじめてのお盆で親戚とトラブルになった」と相談されました。ご先祖や故人を偲ぶ大切な時間をトラブルで台無しにするのは非常に残念です。以前から仏事は県や地域に限らず、家ごとに独自の供養が引き継がれ、最近では引継ぎがうまく出来ずに親戚や寺院とのトラブルは増加傾向です。コロナ禍の影響も加わり、今後も日本独自の文化であるお盆の様式は変化していくと予想されます。今回提供するサービスは、正しい知識を身につけて自分らしい供養を見つけていただくためのサービスです。エンディング業界大手で学んだノウハウは皆様のライフスタイルに寄り添いながら正しい供養を提案します。


《YUZURIHA》の使い方・利用シーン
■ 提供元:みらいふ94(ミライフキュウジュウヨン)
住所 東京都町田市高ヶ坂5-9-9
電話042-860-7686
■ サービス名
YUZURIHA(ゆずりは)
■ 訪問・作業場所
東京都町田市および隣接地域
(申込者がお住まいの地域は問いません)
■ 提供期間
8月7日(土)から8月25日(水)
■ 出張基本料金
3,300円(税込)
※作業内容により追加料金発生。
見積り無料。

代表者:本舘純(もとだてじゅん)プロフィール

みらいふ944

1976年神奈川県生まれ。2003年にアパレル業界からエンディング業界へ転身。日本初の堂内陵墓(納骨堂)を手掛けた業界大手の株式会社ニチリョクに入社。墓石販売や葬儀司会、遺体搬送などを経験。自殺や孤独死、突然死で亡くなった故人や遺族と接することで「おひとりさまサポート」を考え、2020年に独立。現在は個人事業主として死後現場の原状回復をする特殊清掃業を営みながら、「いい最期はいい毎日の先にある」を信条に、おひとりさまや高齢者のみ世帯の充実した毎日とリスク軽減するサービスを考え提案し続けています。

【会社概要】
屋号:みらいふ94(ミライフキュウジュウヨン)
所在地:東京都町田市高ヶ坂5-9-9
代表者:本舘純(もとだてじゅん)
設立:2020年7月
URL:https://www.mi-life94.com/
事業内容:死後現場の清掃/遺品整理と供養/駆けつけや付き添い

【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先名称》
TEL:042-860-7686 受付時間 年中無休 8:00~20:00
e-mail:miraihu94@gmail.com

2021/8/2

キセキの86歳・『魔女の宅急便』の角野栄子を作ったのは『娘』だった。

くぼしまりお著『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』KADOKAWA

くぼしまりお著『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』KADOKAWA

 

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野 剛)は、くぼしまりおさんのファッション・ブック『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』を2021年8月2日(月)に発売しました。
本書は、美しさと可愛さを併せ持つキセキの86歳・角野栄子さん(『魔女の宅急便』の著者)を長年コーディネートしてきた著者が教える、大人のためのファッション・ブックです。
★作品情報ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322002000966/
 

  • 母がおしゃれになれば自分の未来も素敵になる!
    《娘と母のためのファッション・ブック》
    『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』

 

ある日、突然、母が言った。
「毎日のお洋服を考えるのが面倒になっちゃった」
『魔女の宅急便』作者である角野栄子が80歳をすぎた頃のことである。
(中略)
「それでね、これからはママが着るお洋服を、リオちゃんが、代わりに考えてくれないかしら?」しんみりしている私の横で、母がにっこり笑った。自分の好きなことは、絶対にあきらめない魔女の微笑みである。悔しいことに、この微笑みに私は勝てたためしがない。ぶーぶー文句を言っても無駄である。
かくして母に代わって、母の服を考える日々がスタートした。
(中略)
この本は、シニアになった母のおしゃれをサポートする、娘のための本である。もちろん、演台にのぼることの多い角野栄子のファッションが、すべての方に当てはまるとは思わないけれど、おしゃれをもっと自由に考えるコツをたくさん紹介しているので、ぜひとも参考にしてほしい。母のために。そして自分のために。魔法のクローゼットを開きましょう。

(本文「はじめに」より)

 

こんな年の取り方をしたい、と誰もが憧れる美しい86歳。角野栄子スタイルは、こうして作られました。
その実例を著者自らが大公開!
シニア向けの既製品は老けた色とデザインばかり、と感じる母世代のあなたへ。
母親の地味なファッションに、自分の未来が不安になった大人女子のあなたへ。
問題はすべてこの1冊で解消。
気持ちが前向きになる色合わせ。安全で動きやすく、機能的なデザイン。
本当に必要な服なのに、こんなに可愛いのはなぜ?

●白ワンピースはレフ版。顔のシミとシワを飛ばしてくれる!
●赤やオレンジを着るだけで可愛く見える、シニア世代はお得!
●老けて見えがちの茶色やベージュも若々しく着こなす方法はある! etc.


ちょっとしたコツで、きれいな色合わせは簡単にできます。
オールカラーのイラストと写真でわかりやすく、思わずマネしたくなる魔法のコーディネートがいっぱい!
「だって、母親が美しくなれば、娘である自分の未来も美しくなるってことでしょ」
シニアを意識し始めた大人女子におすすめの一冊です。

株式会社KADOKAWA2

イラスト/くぼしま りお『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』ページサンプル

株式会社KADOKAWA3

イラスト・コーディネート/くぼしま りお モデル/角野栄子 撮影/馬場わかな『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』より 右からp64、p67、p59

 

【もくじ】※一部抜粋

はじめに
STEP1 ワンピースが好き!
ワンピースは魔法のアイテム
プリントのワンピース
角野栄子のワンピース設計図 etc.
STEP2 おうちで楽ちん
おうちにいる時間が愛しく、豊かになる
大活躍! エプロンドレス etc.
STEP3 小物の魔法
笑顔をもたらす小物の選び方
リモートに映える洋服選び etc.

【書誌情報】
『50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット』
著者:くぼしま りお
発売:2021年8月2日(月)※電子書籍同日配信
定価:1,650円(本体1,500円+税)
頁数:128頁
体裁:A5判ソフトカバー オールカラー
写真収録総点数:33点
イラスト:27点(著者描きおろし)
装丁・装画、本文イラストデザイン:くぼしま りお
モデル:角野栄子
撮影:馬場わかな
ISBN:9784041095867
発行:株式会社KADOKAWA
 

  • 著者について

くぼしま りお
1966年、東京に生まれる。文化学院美術科卒業。子供の本の創作や翻訳に意欲的に取り組み、またイラストレーターとしても活躍している。著作に「ブンダバー」シリーズ、「ブンダバーとなかまたち」シリーズ。訳書に『チビねずくんのながーいよる』『チビねずくんのあつーいいちにち』『チビねずくんのクリスマス』『サリー、山へいく』『サリー、海へいく』(以上、ポプラ社)などがある。
 

 

定年前後で不安なミドルシニア続出か
〜「ミドルシニアお仕事ナビ」、40歳以上の転職希望者へ仕事に関する意識調査を実施〜

 

 ミドルシニアお仕事ナビ(https://senior-navi.work/)を運営する株式会社 大成広告社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:木谷 泰夫)は、関東在住の40歳以上の転職希望者を対象に「仕事」に関する意識調査を実施し、そのうち有効回答者を得られた109名の回答を集計、発表しました。
■「ミドルシニアのお仕事」に関する意識調査:https://senior-navi.work/contents/pr/pr00/
調査概要:「ミドルシニアのお仕事」に関する意識調査
有効回答:関東在住の40歳以上の転職希望者109名
調査期間:2019年11月12日~2019年11月15日
 

自分のスキルが活かせているミドルシニア47.7%

 はじめに、「Q1.現在の仕事において、自分ならではの特徴・スキルが活かせていると考えていますか?」(n=109)と質問したところ、「強く思う」「思う」と回答した人が47.7%、「あまり思わない」「全く思わない」と回答した人が52.3%と半々の結果になりました。
 
 
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・強く思う:7.3%
・思う:40.4%

・あまり思わない:30.3%
・全く思わない:22.0%
 

32.1%のミドルシニアが「自分のスキルは特にない」と回答

 次に、「Q2.ご自身ならではの特徴・スキルについて下記より回答をお願いします。」(n=109)と質問したところ、「特にスキルはない」が32.1%と最多、次いで、「コミュニケーション力」21.1%、「PCスキル」21.1%と続きました。自分のスキルは特にないと考えているミドルシニアが多くいることが判明しました。
 
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・特にスキルはない:32.1%

・コミュニケーション力:21.1%
・PCスキル:21.1%
・段取り力・タイムマネジメント力:11.9%
・IT・Web:11.0%
・ネゴシエーション・交渉力:10.1%
・データ分析力:9.2%
・ロジカルシンキング力:6.4%
・戦略構築力:6.4%
・プロジェクトマネジメント力:5.5%
・意思決定力・仮説構築力:5.5%
・英語力:5.5%
・その他語学力:3.7%
・プレゼンテーション力:2.8%
・ファシリテーション力:2.8%
・リーダーシップ・人材マネジメント力:2.8%
・企画提案力・問題解決力:2.8%
・ファイナンス:1.8%
・クリエイティブ・デザイン:1.8%
・アカウンティング:0.0%
・マーケティング:0.0%
・その他:3.7%

 

まとめ

 近年ミドルシニアと呼ばれる40〜60代は、大手企業で言えば、定年もしくは定年を控え、同じ仕事をしていても給料が下がったり、また、入社当時は隆々としていた企業も数十年の間に業績の変動もあり、将来に不安を感じている方が多くなっています。
 今回の調査でも、52.3%のミドルシニアは「自分のスキルを活かせていない」と回答したことに加え、32.1%が「自分のスキルに自信を持てない」とネガティブな回答が目立ちました。
 人生100年時代と叫ばれ、現役時代の長期化は明らかです。全ての世代が働きやすい環境整備は、日本全体の活性化と直接リンクするでしょう。時代の変化とともに、私たちは年齢に関係なくスキルや多様な働き方を身につけ、年をとっても働ける業務を見つけていくことが求められます。同時に、企業側も若手からミドルシニアまで、あらゆる世代が働きやすい環境整備が求められています。
 

40〜60代の方向けのお仕事情報サイト「ミドルシニアお仕事ナビ」

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 「ミドルシニアお仕事ナビ」は、40〜60代を対象とした求人情報を豊富に揃えた求人情報サイトです。
今更聞けない履歴書の書き方などの基本的なサポートから、多様な働き方ができる求人のご紹介まで、ミドルシニアの転職を多面からサポートいたします。さらに、実際のお仕事の様子がリアルにわかる体験記や、体力に不安を抱えるミドルシニア専用の求人情報など、入社後のネガティブなギャップを少なくする工夫が満載!ミドルシニアの活躍を応援いたします。(ミドルシニアお仕事ナビ:https://senior-navi.work/)
 

 

会社概要

会社名:株式会社 大成広告社
代表者:代表取締役社長:木谷 泰夫
所在地:東京都中央区八丁堀2-25-10 三信八丁堀ビル3F
URL   :http://taisei-ad.co.jp/

 

2021/8/2

特許技術を活かした新製品発表会を、8/17にオンラインにて開催

「すべての人が自由に生きる力を」をビジョンに掲げ、社会問題の解決に向け技術をデザインするPLIMES株式会社(本社: 茨城県つくば市、代表取締役: 鈴木健嗣・下柿元智也、以下「PLIMES」)は、嚥下評価機器、嚥下評価システム、嚥下評価方法及び嚥下評価プログラムの特許(特許第6903368号)を取得しました。また、特許技術を活かした新製品発表会 GOKURI Launch Event “VITAL”を2021年8月17日 16時30分よりオンラインにて開催いたします。

嚥下評価機器、嚥下評価システム、嚥下評価方法及び嚥下評価プログラムの特許(特許第6903368号)を取得

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◼️ 特許取得の背景
一般的に、加齢に伴って、飲み込みの能力すなわち嚥下機能の低下が見られますが、これは高齢者の日常的な食事の妨げとなり生活の質や健康を損なう要因となっています。また加齢以外にも、脳卒中などの障害によって嚥下障害の症状が顕れる場合があり、誤嚥を引き起こす可能性が高いことが知られています。
誤嚥は、窒息の危険性を高めるのみならず、口腔内の雑菌が肺に入ることで誤嚥性肺炎の原因となりえることから、医療・福祉現場では摂食嚥下機能の評価やリハビリテーション、食事の見守りに多くの方々の時間と労力がかけています。
これまでの嚥下機能評価は言語聴覚士や医師による診察、患者への問診、レントゲンや内視鏡を用いた診察などが主であり、患者の負担及び医療従事者の人的コストの観点から、より簡便な評価方法が求められていました。

■  “GOKURI” [嚥下評価機器、嚥下評価システム、嚥下評価方法及び嚥下評価プログラム] の取得済特許 (特許第6903368号)の概要
当社PLIMES株式会社が提供する、ウェアラブル嚥下計 / 摂食嚥下モニタリング解析サービス GOKURI(ゴクリ; 商標登録5974477号, 特許第6903368号)は、1日でも長く自分の口で食事を楽しめる社会の実現をめざしています。専用に設計されたネックバンドと人工知能技術を用いた嚥下(えんげ / 飲み込むこと)の識別技術により、首に装着したネックバンドで嚥下音とバイタルデータを計測します。これにより、非侵襲的かつ簡便な操作により継続的な嚥下動態の計測ができ、誤嚥発生の可能性を評価することが期待されます。

GOKURI
https://www.gokuri.com/

新製品発表会 GOKURI Launch Event “VITAL”を2021年8月17日 16時30分よりオンラインにて開催します

PLIMES2

 

2018年創業以来、開発をしてまいりました。新サービスとして新しいGOKURIシステムを、2021年8月17日 16時30分よりオンラインにて開催の新製品発表会 GOKURI Launch Event “VITAL” にてご紹介します。

PLIMES株式会社は、2018年の創業から3年、ウェアラブル嚥下計 / 摂食嚥下モニタリング解析サービス「GOKURI」を大学病院、一般総合病院、クリニック、福祉施設などたくさんのパートナーとともに開発してきました。
この度、オンラインにて新製品・新サービス発表会を行います。 GOKURIシステムとクラウド上で完全に連動する新型、Neckband 4 のほか、GOKURI Cloudなどを発表予定です。GOKURIの新たな始動をイベント“VITAL”でご体感ください。
※ 報道関係者の方はオフライン参加・ハンズオンも可能。詳しくは https://plimes.com よりお問い合わせください。

■ GOKURI Launch Event “VITAL”
開催日時:2021年8月17日(火) 16時30分〜17時30分
開催場所:オンライン(zoom webnner)
お申し込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/5016276137786/WN_CSMCaF9HTVOGOENJTdRawg

■ 筑波大学発ベンチャー、PLIMES株式会社のあゆみ
PLIMES株式会社は、筑波大学人工知能研究室・サイバニクス研究センター・附属病院未来医工融合研究センターの研究成果を社会に還元する、大学発スタートアップ企業とし2018年4月に創業されました。筑波大学における研究フェーズでは、厚生労働科学研究費(長寿科学政策事業、2012年度~2014年度)、科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(2015年度)により研究推進、筑波大学Global Tech EDGE NEXTプログラム(アクセラレーションプログラム)に採択されました。
創業後にはビジネスコンペティションでの受賞やつくば市・茨城県・東京都等の主催するスタートアップアクセラレーションの採択、チームの研究開発力を活かし NEDO課題解決型福祉用具実用化開発支援事業(2018年度)にも採択され、エンジェルラウンドを経て現在に至ります。

■ 今後の展開
今後は、今までにない嚥下計という市場創出にあたり、アンメット・メディカル・ニーズに応えるマーケティング(サービス開発・サービスのマーケットフィット)を進め、より病院、医療従事者、介護施設および介護従事者に使いやすいサービスのデザインを促進し、嚥下に困っている方々が自分で食事をするという選択ができ、1日でも長く食事を楽しめる社会の実現に力を入れて行きます。

サービスサイト https://www.gokuri.com/
コーポレートサイト https://www.plimes.com/

■ PLIMESのビジョン
「Empowering people to live free / すべての人が自由に生きる力を」

個人としての自由をさまたげる社会課題に解を与える、人々の手に届く技術をデザインすることが我々のミッションです。社会課題の本質を捉え、シンプルな解を与えるサービス事業とマーケットの創出を行い未来開拓に取り組みます。

■サービス概要
サービス名: ウェアラブル嚥下計 / 摂食嚥下モニタリング解析サービス 「GOKURI」 (ゴクリ)
サービスステータス:2021年8月18日 お問い合わせ受付開始、10月上旬より順次発送予定。現在、複数の大学病院の臨床研究にて利用中
URL: https://www.gokuri.com

■ 運営会社社名
PLIMES株式会社 (PLIMES Inc. / プライムス株式会社)
つくば本社: 〒305−8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 ILC棟201
東京拠点: 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1-11F WeWork神田スクエア
設立:    2018年4月18日
代表者:    代表取締役 鈴木健嗣・下柿元智也
URL    https://www.plimes.com/

 

70%以上が「働くシニア世代を尊敬」
シニア世代積極採用企業も「好印象」が約80% 
人生100年時代に向けて 定年制廃止に「賛成」の声が約80%

総合転職エージェントの株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、全国の20代~40代の転職希望者273人を対象に、【働くシニア世代のイメージ】についてアンケート調査を行いました。
※本調査では50歳以上を「シニア世代」と称します。
 
■シニア世代を「尊敬できる」と回答した人が70%以上 シニア世代と働くことに好意的な意見が多数
 人生100年時代と言われ、従来よりも長期の就労を求められる時代に突入しました。政府は2019年5月、定年延長・定年廃止・定年後の再雇用などを盛り込んだ「高年齢者雇用安定法改正案」の骨格を発表し、2020年には通常国会に提出するとしています。労働人口減少問題が深刻化する今、シニア世代の活用に注目が集まっており、今後シニア世代の採用市場は一層活性化していくことが予測されます。職場でもシニア世代と肩を並べて働く機会が増えていく中で、20代~40代の若手世代は働くシニア世代や、シニア世代とともに働くことについてどう感じているのか調査しました。
 
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 今回の対象者のうち、今までシニア世代と一緒に働いた経験があると回答した244人に、一緒に働くシニア世代は自身にとってどんな存在か聞いたところ、「とても尊敬できる」(20.1%)、「やや尊敬できる」(51.6%)とする人は合わせて71.7%となり、「あまり尊敬できない」(22.1%)、「まったく尊敬できない」(6.1%)とする人は合わせて28.2%でした。
 さらに、同対象者にシニア世代と一緒に働くメリットとデメリットを聞いたところ、メリットとしては、長年培ってきた経験や知識を教えてもらうことで自身も成長できるとの意見が最も多く挙がりました。またデメリットとしては、価値観の違いからなる考え方の相違によって円滑なコミュニケーションをとることが難しいといった意見が多く見られました。
 
 
▼50歳以上のシニア世代と一緒に働くメリット(回答者のコメント)
・仕事以外のことを教えてもらうことも多く、たとえ部下であっても精神的に頼れる場面が多い(40代・女性・接客販売)
・知識や経験が豊富なので、マニュアルではなく経験則から答えを聞ける(20代・男性・建築土木)
・落ち着きや貫禄、余裕がありとても仕事をしやすい(40代・女性・コールセンター)
・年齢に関係なく頑張れるのだと元気をもらえる(20代・女性・接客販売)
・若い人にはない意見を聞けることがある。若い人が何とも思わないところに不便さや迷いを感じるという意見などはとても参考になる(30代・女性・クリエイター)
・経験を聞くことで今後に活かせるし、多角的な視点が身につく(20代・女性・医療福祉)
・対人スキルに長けていて、社内外にネットワークがある(40代・男性・企画マーケティング)

▼50歳以上のシニア世代と一緒に働くデメリット(回答者のコメント)
・昔の常識を若い世代に押しつけることがあるので、業務の効率化を図りにくいことがある(30代・女性・事務)
・世代による偏見やハラスメントが多い(20代・男性・クリエイター)
・世代間の常識や考え方の違いで、互いに悪気はなくても上手くいかない時がある(20代・女性・医療福祉)
・やや柔軟性に乏しい時がある。自分のわからない分野や技術は受け入れないことが多い(40代・女性・クリエイター)
・若手に教えるスタンスのない方や威圧的、権威的な方と働くことはデメリットしかないと思う(40代・男性・営業)
・パソコンなどの機器やソフトウェアに疎い人が多い(30代・女性・管理)

 

 また、今までシニア世代と働いた経験がない、もしくはわからないと答えた29人に、シニア世代と一緒に働いてみたいと思うか聞いたところ、「とても思う」(13.8%)、「やや思う」(41.4%)とする人が合わせて55.2%となり、「あまり思わない」(31.0%)、「まったく思わない」(13.8%)とする人が合わせて44.8%でした。働いてみたいと回答した人からは、「年齢にとらわれず働きたいと思うから」(30代・男性・事務)、「自分にない意見や発想を持っていると思うから」(30代・男性・システムエンジニア)といった意見が挙がりました。一方で、働きたくないと回答した人の意見からは、「先入観かもしれないが、昔からの考えが根付いていて新しいものに対応できない気がしてしまう」(20代・女性・事務)、「昔の風潮を押しつけられそうだから」(20代・女性・接客販売)といった、シニア世代に対するイメージを理由に敬遠しているようすがうかがえました。

 

■約70%が今後シニア世代を積極採用する企業は「増えると思う」と回答
 現在の会社(直近に在籍していた会社)ではシニア世代を積極採用しているか聞いたところ、「はい」と回答した人は13.6%、「いいえ」と回答した人が55.7%、「わからない」と回答した人が30.8%でした。
 しかしながら、今後シニア世代を積極採用する企業は増えると思うか聞いたところ、「とても思う」(20.1%)、「やや思う」(45.4%)とする人は合わせて65.5%となり、「あまり思わない」(28.6%)、「まったく思わない」(5.9%)とする人を合わせた34.5%を大幅に上回る結果となりました。
 現状シニア世代の積極採用に取り組めている企業はまだまだ少ないかもしれませんが、実際に働く20代~40代の若手世代の大多数が今後「シニア世代の積極採用企業が増えていく」と感じているため、データには表れていないもののさまざまな企業で着実にシニア世代採用に向けての準備を進める動きが見られ始めていると考えてもよいかもしれません。

 

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■約80%がシニア世代を積極採用する企業に好印象 世代超え採用の門戸を広げる柔軟性がイメージアップに
 さらにシニア世代を積極採用する企業に対してどのようなイメージを持つか聞いたところ、「とても良いイメージ」(28.2%)、「やや良いイメージ」(51.3%)とする人は合わせて79.5%となり、「やや悪いイメージ」(15.4%)、「とても悪いイメージ」(5.1%)とする人は合わせて20.5%でした。
 良いイメージと回答した人に理由を聞くと、「世代に関係なく働きたい人に働く場を提供しているのは良いことだと思う」(40代・男性・管理)、「年齢という枠組みにとらわれない柔軟な考えができる企業だと感じる」(30代・男性・営業)、「シニア世代を重視できる会社は、人材育成や職務経験を大切にしていると思われる」(40代・女性・コールセンター)など、シニア世代の採用に積極的であることが、さまざまな世代に採用の門戸を開いている企業であるというイメージにつながっているようで、そういった考えかたに魅力を感じるという意見が最も多く見られました。また、「高齢化が進んでいるなかで長期的な経営展望を描いていると感じる」(40代・男性・管理)、「社会問題に沿って柔軟に対応していると感じるから」(20代・女性・運輸交通)といった、社会の流れに応じた柔軟な対応ができる企業の体制を評価する声も散見されました。
 悪いイメージと回答した人の意見からは、「経験が浅い若い世代にチャンスを与えないイメージ」(30代・女性・企画マーケティング)、「新たな考えやビジョンが生まれにくそう」(30代・男性・クリエイター)といった、若手の成長や企業の発展を妨げるのではないかと不安視する声が最も多く見られました。

 
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■定年制廃止に「賛成」の声が約80% 人生100年時代に向け、長期就業を希望する声が多数
 最後に、20代~40代の若手世代に定年制の廃止に賛成するか聞いたところ、「賛成する」(35.2%)、「どちらかといえば賛成する」(41.8%)とする人が合わせて77.0%となり、「どちらかといえば反対する」(16.8%)、「反対する」(6.2%)とする人は合わせて23.0%でした。賛成派の意見には、今後の人生を見据えた上で従来の定年制の仕組みに疑問を抱く声が多く見られました。定年後の長い人生を年金だけで生活していくのは難しいと考える人や、企業の人手不足に不安を抱く人が多く、シニア世代になっても変わらず働ける環境や制度の整備を求める声が多く挙がりました。また、自分たちで定年制を希望するのかしないのかを決められるような自由な働き方を求める声も多く見受けられました。昨今、働き方が多様化するなかで定年制についても時代の流れに沿った新しい取り組みが求められているようです。
 
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▼定年制廃止に賛成の理由(回答者のコメント)
・定年を過ぎても子育てがひと段落していない人が増えてきているから(20代・女性・接客販売)
・人口が減っていくなか、定年という考え方自体が馴染まなくなっていると思うから(40代・男性・システムエンジニア)
・働き方や生き方が多様化しているため。設置・廃止は企業ごとに決めればよいと思う(30代・男性・営業)
・年金制度がなくなるかもしれないので長く働ける環境作りが必要だと思う。長く働けるようになって、年齢関係なく転職ができる世の中になってほしい(30代・男性・クリエイター)
・人材はますます不足するので働きたいと希望する人にはチャンスを与えるべき(40代・男性・クリエイター)
・人生100年時代と言われているなか、定年で辞めて年金だけで生活ができるかと言われたら出来ないと思う。そのためにも働きたい人が働ける環境を作るべきだと思う(20代・女性・機械系エンジニア)
・年齢ですべてを決めつける風潮が一刻も早くなくなってほしいから。どの世代もきちんとチャンスのある世の中になってほしい(30代・男性・運輸交通)
・再雇用制度の場合、能力が落ちる訳でもないのに定年を過ぎた瞬間に急に給料が低くなる。能力に見合った給料の支払いが必要だと思う(20代・男性・機械系エンジニア)

▼定年制廃止に反対の理由(回答者のコメント)
・体力的にずっと働ける人ばかりではないから(30代・女性・事務)
・そこまでして働かなくてはいけない国の制度に問題があると思うから(20代・男性・営業)
・一定の線引きはあったほうが良いと思うから(40代・男性・システムエンジニア)
・若い人の出世や昇給が望めなくなると思うから(30代・男性・その他)
・終着点があった方が、そこに向かってキャリア設計しやすいと思うから(20代・女性・クリエイター)
・廃止ではなく、自身で定年をいつにするか決定できるのが良いと思っている(40代・女性・接客販売)
 
 
■これからの働き方に求められることは…
 
本調査の結果から、総じて20代~40代の若手世代はシニア世代に対してや、シニア世代とともに働くことをポジティブに捉えていることがわかりました。シニア世代の積極的な活用が進めば、「同僚が60代」や「年下上司と年上部下」のような構図も当たり前に見かけるようになっていくでしょう。その時、“若手世代は若手世代の”、“シニア世代はシニア世代の”、それぞれの経験やスキル、強みを認め合い、足りない部分を補い合いながら協働していくことが「人生100年時代」に求められる働き方のスタンダードになっていくのではないでしょうか。

 

■調査概要
調査内容 :20代~40代からみた「働くシニア世代」のイメージ
調査対象者:当社利用者
有効回答 :273人
調査期間 :2019年11月21日~12月3日
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。  

 

■ワークポートの取り組み
 私たちはミスマッチのない転職を実現し、すべての人や企業がいきいきと働ける社会を創ることが最大のミッションであると考えています。また、質や満足度の高いサービスを提供したいという思いを込め、キャリアコンサルタントを“転職コンシェルジュ”と呼んでいます。転職希望者のキャリアや人生設計に適う求人のご紹介のほか、ご要望に合わせて年収交渉や退職のアドバイスなどをいたします。転職コンシェルジュとしての質の向上のため、人間性と専門性を高める取り組みなども行っています。
※「転職コンシェルジュ®」はワークポートの登録商標です。https://www.workport.co.jp/trademark/
※この調査内容を転載ご利用いただく場合は「ワークポート調べhttps://www.workport.co.jp/」の表記をお願いいたします。

■会社概要
商号  :株式会社ワークポート
代表者 :代表取締役CEO 田村高広
設立  :2003年3月
事業内容:人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)
拠点  :大阪、福岡、名古屋、仙台、横浜、埼玉、神戸、立川、千葉、京都、岡山、広島

 

 

2021/8/2

脳にいいアプリで体温や血圧・血糖などを入力、健康リスク判定で家族に通知配信

株式会社ベスプラ(社長:遠山 陽介、以下:ベスプラ)の脳と体の健康アプリ「脳にいいアプリ」に体温や体重(BMI)、血圧・血糖などの健康数値を入力できる機能を追加し、これらの情報を家族が見れて健康リスクがすぐにわかる「家族サイト」を正式にローンチいたしました。
■背景
 日本では2025年に認知症患者数は730万人(高齢者の5人に1人)にも上ると予想されており、認知症はもはや国民病とされている中で、ベスプラは認知症予防を科学的な根拠に基づいた方法にてアプリに仕組み化した『脳にいいアプリ』を開発し、現在約9万人の方にご利用頂いております。

■新型コロナウイルスによる健康ニーズ
 昨今の新型コロナウイルスの影響にて、非接触型の健康管理が望まれている中で『脳にいいアプリ』も2019年と比べ150%のユーザー伸び率が得られましたが、対面で会えないために家族の健康が心配という声が多く、アプリ上で家族の健康管理ができないか?という声を多数いただいておりました。

■家族の脳と体の健康維持を可視化
 『脳にいいアプリ』では脳の健康機能を提供しつつ、体の健康に重要な「体温・体重・血圧・血糖」を入力できます。今回正式ローンチした『家族サイト』ではご家族が、それらの情報を含め脳と体の健康状態を確認でき、健康リスクが発見された場合に通知が来る、家族が安心できる機能を搭載しました。

■大切なご家族のために今できる事を
 『家族サイト』で最も重視しているのは「コミュニケーション」です。家族間で写真や動画の共有・メッセージやスタンプのやり取りがメイン機能となり、健康管理機能が付加された「家族SNS」のようにご活用いただけます。大切なご家族の為に、ぜひご検討ください。(料金1家族あたり月額500円)

<紹介URL>
脳にいいアプリ:https://www.braincure.jp
家族サイト:https://www.braincure.jp/reference.html

家族サイト紹介動画(ショートバージョン約30秒):https://youtu.be/jEsL4ZY13rk

 

家族サイト紹介動画(ロングバージョン約3分):https://youtu.be/YrFCnsfUj14

 


図1.脳にいいアプリと家族サイトの健康情報連携

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図2.家族サイトの基本機能

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図3.家族サイトロゴ

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コネクティッドバッテリー”MaBeee”(マビー)の企画・開発を行うノバルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 岡部 顕宏)は、「MaBeeeみまもり電池 みまもりサービス専用」(以下「みまもり電池」)を開発し、2019年12月19日よりソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)が実施する新サービス「みまもりサービス」向けに提供を開始することを、お知らせいたします。
みまもり電池本体とパッケージ外観(ソフトバンク専用モデル)

みまもり電池本体とパッケージ外観(ソフトバンク専用モデル)

 

少子高齢化の進展の中、高齢者の見守りニーズが益々高まっていますが、これまでの見守りシステムは重篤な介護が必要な方に向けた機器や、煩雑な設置設定が必要なみまもりシステムなどが中心で、広く普及には至っていません。

ソフトバンクが提供する「みまもりサービス」は、高齢者のみまもりを、スマホや電池1本で可能とする手軽なみまもりサービスです。

ご家庭にあるテレビリモコンや照明リモコン、センサーライトなどの電池を、「みまもり電池」と入れ替えるだけで、それらの機器をみまもり機器としてご利用いただけます。
スマホや「みまもり電池」を装着した電化製品などが一定時間使用されていない場合には、高齢者など見守られる側にシステムから自動的に電話が発信され、応答がなかった場合は見守る側に異常を通知します。

みまもり電池システム構成

みまもり電池システム構成

 

離れて暮らすご高齢者とご家族、気になりながらも頻繁に電話をするわけにもいかない、そのようなご家族がさりげなく繋がる事で、ご家族をつなぐコミュニケーションのきっかけとなるようなサービスを目指します。

当社はコネクティッドバッテリーでメーカーからサービス事業者まで、あらゆる業種業態でのデジタルトランスフォーメーションを実現し、モノとモノ、モノと人、人と人、各々がより密接に繋がり合うことで、豊かな社会の実現を目指します。

◼会社概要
社名:ノバルス株式会社
住所:〒102-0054 東京都千代田区3-15-16錦町ブンカイサンビル3F
代表者:代表取締役 岡部 顕宏
ノバルス株式会社HP http://novars.jp/

◼報道機関ならびにパートナー様からのお問い合わせについて
ノバルス株式会社 事業開発担当
Email: info1@novars.jp
TEL:03-4405-8866

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
・MaBeee(マビー)、みまもり電池、コネクティッドバッテリーの名称、ロゴはノバルス株式会社の登録商標または商標です。

 

 

2021/7/30

入院時に認知症リスクを抱える高齢者向けに家族信託を提供

株式会社ファミトラ(代表:三橋 克仁、以下「ファミトラ」)と、株式会社エラン(代表:櫻井英治、以下「エラン」)は、社会課題の一つである認知症による資産の凍結防止実現を目的とした「家族信託組成サポートサービス」を提供するために、6月1日に業務提携契約を締結したことをお知らせします。
全国1,600箇所以上の医療機関と連携しているエランを通じて、家族信託のさらなる普及に努めて参ります。

 

株式会社ファミトラ

 

提携背景

日本にはMCI(軽度認知障害)を含めると1000万人もの認知症者が存在し、認知症は今や「国民病」であるといえます。認知症を発症すると意思能力が無くなったとみなされ、あらゆる契約の締結・解除ができなくなったり、銀行預金が引き出せなくなったりするなど、事実上、資産の凍結がなされてしまう可能性があります。さらに、高齢者の方が入院をきっかけに認知症を発症する場合もあり、入退院時における認知症および資産凍結リスクに備えることも求められております。こうした認知症にまつわる問題への事前対策として注目されているのが家族信託であり、家族信託の組成により、認知症発症後にも本人の意思に従った資産管理が可能になります。

また、エランは病院や介護施設と提携し、入院・入所生活に必要となる衣類・タオル・紙おむつ や日常生活用品など日額定額制でレンタルできるサービス「CSセット」を展開する、入院セット業界のパイオニアであり、入院・入所者への支援において顕著な実績があります。

加えて、ファミトラはデジタル技術を活用し、家族信託組成サービスの低価格化を実現しており、今回の提携により医療機関も通じて家族信託を幅広く一般消費者へ普及させ豊かな社会の実現に貢献していきます。

 

提携内容

エランは入院・入所を一つの契機として認知症発症等の不安を抱える顧客に対し家族信託を一つの選択肢として紹介するとともに、顧客が希望すればファミトラに対して顧客の紹介を行います。ファミトラは顧客紹介に応じた、患者本人・ご家族、および医療機関従事者、従業員に対する家族信託組成サポートサービスの提供、及び家族信託に関するセミナーの実施をして参ります。

 

今後の展開

ファミトラはエランを通して全国1,600箇所以上のエランとつながりのある医療機関への家族信託の認知啓蒙を行い、家族信託をより一般的に普及させるための活動をして参ります。

 

会社情報

教育系ベンチャー「manabo」を創業し2018年に駿台グループからのM&Aを受けた連続起業家の三橋克仁と、20年来高齢者に関心を持ちつつAIやブロックチェーン等先端領域を専門とする早川裕太が創業し、日本の「AgeTech」を推進する企業です。加えて信託法に精通した弁護士も所属するなど、IT分野および信託分野について高い専門性を有しています。

■株式会社ファミトラ
・URL:https://www.famitra.jp/corp/
・サービス:家族信託サービス「ファミトラ」https://www.famitra.jp/
・メールアドレス: info@famitra.jp
・TEL:(フリーダイヤル)0120-622-044(代表電話)03-3746-3553
・所在地: 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目18−18 住友不動産六本木通ビル 2F

■株式会社エラン
・所在地:長野県松本市出川町15-12
・代表者:代表取締役社長 櫻井英治
・設立:1995年2月6日
・事業内容:病院や介護施設等において衣類・タオルのレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせた複合サービス「CSセット」の展開
・URL:https://www.kkelan.com/
 

 

74%の看護師・介護士が人手不足を実感
「食事介助」と「排泄介助」の現場負担が明らかに

 

ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社: 兵庫県神戸市、カンパニープレジデント: 中島 昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)は、医療機関・介護施設に勤務している看護師、准看護師、介護士合計3,000名を対象に「看護・介護現場での労働環境に関する実態調査」を実施しました。超高齢社会への急速な進行と労働人口の減少により、看護・介護現場の負担は今後さらに増加していきます。当調査でも、7割以上の回答者が「慢性的な人手不足」を実感していることがわかりました。
<調査結果サマリー>
■  「人手不足」により負担が大きい三大業務は「入浴介助」、「食事介助」、「排泄介助」
■  「濃厚流動食の提供業務」が、看護師・介護士の「食事介助」業務の負荷になっていることが推察された
■  「排泄介助」では、「排泄汚染による衣類の交換」や「おむつ交換」が負担となっている


「人手不足」により負担が大きい三大業務は「入浴介助」、「食事介助」、「排泄介助」
「人手不足」解消対策として約25%が「業務内容の改善」に取り組んでおり(図1)、特に人手不足を感じる業務は、入浴・食事・排泄の介助、清拭、身体整容といった、体力や精神的なタフさが必要とされる業務であることがわかりました(図2)。
(図1)、(図2): n=1,726 (濃厚流動食を提供している医療機関・介護施設に勤務している看護師・介護士)
 
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「濃厚流動食の提供業務」が、看護師・介護士の「食事介助」業務の負荷になっていることが推察された
「食事介助」に関連した調査結果としては、調査先の8割が濃厚流動食(経管栄養利用者向けの食事)を提供しており、看護師・介護士1人あたりが担当する人数は平均で9.1人(図3)、なかには1人で10人以上を担当する看護師・介護士も全体の2割以上(平均担当人数26.6人)いることがわかりました(図4)。濃厚流動食は、看護師・介護士が現場で提供前に各種準備を担当することから(※参考資料)、受け持ちのご利用者数が多いほど「濃厚流動食の提供業務」が看護師・介護士の負担となっていることが推察されます。
(図3) n=1,077 (濃厚流動食を提供している医療機関・介護施設に勤務している看護師・介護士で実際に自身で一人以上に提供している人)
 
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「排泄介助」では、「排泄汚染による衣類の交換」や「おむつ交換」が負担となっている
「排泄介助」の負担業務は、「排泄汚染による衣服の交換」、「おむつの交換」といった、ご利用者の排泄状態にその頻度が左右される項目が上位にあがりました(図4)。
(図4) n=1,112 (濃厚流動食を提供している医療機関・介護施設に勤務している看護師・介護士で「排泄介助」に「人手不足」を感じている人)
 
 
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■調査概要
<調査名> 看護・介護現場での労働環境に関する実態調査 <調査期間>2019年11月 <調査手法>インターネット調査 <調査数と対象> 3,000人(濃厚流動食、栄養補助食品を提供している医療機関・介護施設に勤務している看護師・准看護師・介護士) 1)SA(シングル・アンサー) ひとつの質問に対して、複数選択肢を示してそのなかからひとつの回答を選択させる回答形式 2)MA(マルチプル・アンサー) ひとつの質問に対して、複数選択肢を示してそのなかからあてはまるものをひとつ以上いくつでも選択させる回答形式


参考資料

■ネスレ ヘルスサイエンスについて
世界の「栄養・健康・ウェルネス」のリーダー企業であり続けることを目指すネスレグループが展開する、先端的かつ中核の事業。新たな健康管理法の推進を目指し、お客様や医療従事者に対して、「栄養の力」を上手に引き出して総合的に健康をサポートする「栄養療法」を提案しています。看護・介護現場の課題解決のために、ネスレ ヘルスサイエンスでは様々な取り組みを行っています。https://www.nestlehealthscience.jp/

<「食事介助」業務の負担低減のために>
2019年12月より、日本で初めて(*1)、200ml濃厚流動食の紙パック容器に「ワンステップパック」を採用。つかみやすく、軽い力で開けられそのまま注げるため、従来のハサミを使用した開封作業に比べて準備時間が30%削減(*2)、業務負担軽減につながります。紙パック容器のハサミによる開封は些細なことと思われがちですが、受け持ちのご利用者の紙パック容器を毎食開封する作業は、多くの業務を抱える看護師・介護士にとっては負担になると推測されます。(*1) ネスレ調べ 2019年10月現在、200ml流動食として (*2) ネスレ調べ

【紙パック容器の開封手順】1.ハサミを消毒する 2.上部を広げる 3.ハサミで切る 4.ハサミを拭く・消毒する
 
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【「ワンステップパック」の開封手順】1.キャップを1回転させるだけで開封可可能
 
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「ワンステップパック」シリーズ全10品: 2019年12月中旬より順次切替

看護師の7割以上に使用意向あり

濃厚流動食の開封が楽になる「ワンステップパック」は看護師の7割以上(*3)の使用意向が確認できました。
(*3) 看護・介護現場での労働環境に関する実態調査 (2019年11月)

【看護師の声】森 みさ子氏 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 急性・重症患者看護専門看護師)
従来の流動食のパックでは、開封にかかる手間やハサミの消毒など、時間と衛生面への配慮が必要でした。
ネスレ ヘルスサイエンスの「ワンステップパック」であれば、簡単に開封ができるので時間の短縮が期待できそうです。ハサミが不要な点も衛生的で安心できます。日々忙しい看護師にとって業務体制の改善につながることや、何よりも看護師が大切にしている介護を受ける方とのコミュニケーションに時間を回せることは大きなメリットになると思います。

<「排泄介助」業務の負担低減のために>
医療・介護現場での“おなかの健康”に配慮した「排便コントロール」を推進するため、2011年より食物繊維配合(*4)の濃厚流動食「アイソカルサポート」や各種ツールを活用した提案活動を行っています。(*4)食物繊維1.5g/100kcal配合

具体的な活動例
・      NPO法人日本コンチネンス協会と連携した医療現場での情報提供セミナーの実施
・      ウンログ株式会社と連携した排便状況を記録する「排便日誌」の提案

食物繊維配合の濃厚流動食「アイソカルサポート」とは
「アイソカルサポート」は、配合する食物繊維の種類にこだわって作られた濃厚流動食です。高発酵性の豆由来の水溶性食物繊維「グアーガム分解物」(PHGG)を配合し、プレバイオティクスですっきりをサポートします。

【看護師の声】 種子田 美穂子氏 (NPO法人 日本コンチネンス協会 看護師/コンチネンスアドバイザー)
豆由来の食物繊維のグアーガム分解物(PHGG)は、医・介護現場で長年使用されています。医療・介護現場では、排便コントロールが生活の質を高めるポイントとなるため、「排泄介助」業務を見直すには、まず食事からと考えています。毎日のおむつ交換や、排泄物の汚染による寝衣交換が軽減できると、私達も介護される側も嬉しいですね

 

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