株式会社エス・エム・エス/「認知症教室」
5分でわかる認知症動画チャンネル「認知症教室」にて「MCI(軽度認知障害)とは」を公開!
介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、当社が運営する日本最大級の認知症専門サイト「認知症ねっと」にて、認知症の基礎知識を知ることができる動画チャンネル「認知症教室」の第2回「MCIとは」を製作し、公開しましたのでお知らせします。
【5分でわかる認知症動画チャンネル「認知症教室」】
~第2回 「MCIとは」概要~
・MCI(軽度認知障害)とは?
・MCIになるとどうなるの?
・MCIを予防するためには?
など、MCIに関する様々な疑問をわかりやすく解説していきます。
※本動画は、認知症の啓蒙を目的として開設しており、講習や講演、ウェブサイト上での動画埋め込みなどに無償でご利用いただけます。
ただし、無断流用や改変、複製は基本的に不可とさせていただいておりますので、ご利用いただく場合は、お手数ですが下記問い合わせ先までご一報くださいますようお願いいたします。
【サービス提供の背景】
日本の高齢化の進展に伴い、今後認知症患者はさらに増加することが見込まれます。厚生労働省の発表では、2025年には、認知症患者は約700万人(高齢者の5人に1人)になると推計され、認知症患者がよりよく生きていくための環境整備が必要といわれています。
このような社会的な背景から、認知症に対する関心が日々高まっています。特に、認知症に関する基礎的な情報を気軽に収集したいというニーズに応えるため、当社では5分でわかる認知症動画チャンネル「認知症教室」を開設しております。この度、今年2月に公開した第1回「認知症とは」に引き続き、第2回「MCIとは」を公開しました。なお、動画は今後も順次公開していく予定です。次回は「認知症の予防」をお届けします!
【認知症ねっとについて】
認知症ねっとは、2003年より運営している日本最大級の認知症専門サイトです。
認知症専門ドクターや認知症ケアに関わる医療・介護の専門家による監修・協力を得ながら、認知症の予防やケア(介護)に感心のある人々に向けて、体系的に整理された認知症情報と、認知症関連の最新ニュースを日々発信しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エス・エム・エス(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
・広報担当 経営企画部 養田(ようだ)
電話 :03-6721-2403
e-mail : smsinfo@bm-sms.co.jp
URL : http://www.bm-sms.co.jp/
・事業担当 ヘルスケア事業部 吉山(よしやま)
電話 :03-6721-2411
e-mail : info@ninchisho.net
URL : https://info.ninchisho.net
日本語をしっかり。楽に。ニッポンを元気にする補聴器プライマックス新登場!
シバントス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:ベルント・ウェーバー)は、日本の補聴器使用者のご要望を集めて反映し開発された、新補聴テクノロジー「プライマックス」 を搭載した新製品を5月16日より発売いたします。
聞き取りは実は複雑なプロセスであり脳にとっては負担が大きい仕事です。難聴者にとっては特に、会話を聞き取り理解するためにより多くの労力が必要となり、ストレスにより何事にも集中することができなくなることがあります。新補聴テクノロジー「プライマックス」は、難聴者のかたが騒音の多い環境でも、聞き取ろう、とすることで疲れてしまうことがなく、楽に聞きとっていただくことを目指して開発されました。新機能スピーチマスターの「全自動ダブルピント調整」により、相手の声の方向と大きさを感知してそこにフォーカスすることによって、疲れずに、楽に会話を聞きとることを助けます。
さらに、補聴器としては初めて※、脳波を測定し客観的な指標によって新機能の効果を検証いたしました。2015年にノーザンコロラド大学で実施されたテストは、被験者がスピーチ聞き取りテストに回答する際の脳波を集めて分析し、プライマックスの新機能「スピーチマスター」をオンにした際の脳の活動を測定したところ、聞き取りに要した労力が大幅に軽減されたことがわかりました。※2016年5月当社調べ
また、プライマックスは日本のユーザーの声も反映して日本語を聞き取りやすいように開発されました。社内検証で、日本の補聴器ユーザーにプライマックスを静かな環境、騒がしい環境で聞いてもらったところ、どちらの環境でも言葉の聞き取りの正答率が従来の補聴器に比べて高い結果がでました。(当社調べ)
< 新製品概要>
発売日:2016 年5 月16 日(月)
取扱店:全国の補聴器専門店、眼鏡店、百貨店など、シーメンス シグニア補聴器取り扱い専門店
ピュア プライマックスPure PX 耳かけ型 軽度~重度難聴対応 片耳25万円~
エース プライマックスAce PX 耳かけ型 軽度~高度難聴対応 片耳25万円~
モーション プライマックスMOTION PX 耳かけ型 軽度~高度難聴対応 片耳25万円~
インシオ プライマックスInsio PX耳あな型 軽度~高度難聴対応 片耳26万円~
聞き取りやすく優れた補聴器の登場によって、難聴のかたであってもストレスなく会話をしていただき、ニッポン全体が元気になるお手伝いを少しでもできればと願っております。
< Signia(シグニア)について >
シーメンスの高品質と革新性を保ちつつ、若い世代や幅広い顧客のニーズに対応する新製品ブランドです。このプライマックスはシグニアとシーメンスの両ブランドが印字された初めての製品で、今後、シグニアの単独ブランド化も予定しております。
■シバントスグループについて
2015年初頭より旧シーメンスオージオロジー部門がシバントスグループに統合されました。シバントス社は、ドイツ発のエンジニアリングと数えきれないほどの世界的なイノベーションによる130年以上のシーメンスオージオロジーとしての歴史をベースとしながら、今日も聴覚ケア業界をリードする世界的なメーカーのひとつです。5000人以上の従業員によって、FY1415年度には835,000,000 Euroの売上高と、206,000,0000 EuroのEBITDA を記録しました。シバントス社のグローバルセールスは、世界120ヵ国の聴覚ケアスペシャリストとセールスパートナーに製品を供給。特に製品開発に重点を置いています。シバントス社は、Signia, Siemens, Audio Service, Rexton, A&M, Hear USA, そしてAudibeneといったブランドを通してマーケットリーダーとなることを目指しています。シバントス社のオーナーは、EQT社と共同出資者であるストルングマンファミリーです。
シバントスGmbHはシーメンスAGのブランドライセンスを保有しています。詳細はwebでご覧いただけます。www.sivantos.com
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]シバントス株式会社
[部署名]マーケティング部
[担当者名]川瀬亜実子
[TEL]042-765-5642
[Email]amiko.kawase@sivantos.com
2022/2/3
全国238自治体と連携、安心して暮らせる地域に
ひたちなか市(市長:大谷 明、 以下「ひたちなか市」)とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、 代表取締役社:渡邉 美樹、 以下「ワタミ」)は、 1月28日、 「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を締結し、 リモート会見形式で締結式を行いましたので、 お知らせいたします。 ワタミが自治体と連携して、 地域見守り協定を締結するのは全国で238件目となります。
左:ひたちなか市 大谷 明市長 右:ワタミ株式会社 菊本営業本部長
2022年1月28日 ひたちなか市とリモート締結式を行いました。
■背景
近年、 少子高齢化や人口減少が顕著な地方では、 一人暮らしの高齢者や障がい者などの支援を必要とする方々を地域で見守っていくことがますます重要な課題となっています。 ひたちなか市は、 「生涯を通じていきいきと暮らせるまちづくり」を施策の柱の一つに掲げ、 住み慣れた地域で、 いつまでも安心して暮らしていけるよう、 高齢者等の生活や支援に関わる地域の様々な団体・関係機関と協力し、 多様な力で高齢者を見守り、 支えていく体制の構築を目指しています。
このたび、 ひたちなか市とワタミは、 それぞれが有する情報や人的資源を有効活用し、 地域住民がより安全に安心して暮らすことのできる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
■取り組み内容
ワタミが運営する、 「ワタミの宅食」は、 業務委託先(以下「まごころスタッフ」)の宅配、 集金を中心とした、 日常業務において、 市民等に関するプライバシーに配慮しながら、 高齢者の見守り活動を行い、 締結内容にある情報提供の対象となる事例に定める異変を察知した場合はひたちなか市に情報提供を行います。
「ワタミの宅食」は地域のお住まいの方々やそのご家族が安心して暮らせるよう、 ひたちなか市と連携して見守り活動を推進してまいります。
■「ワタミの宅食」について
「ワタミの宅食」は、 日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることを目指し、 事業を展開しています。 お弁当・お惣菜は、 お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”がお届けしています。 “まごころスタッフ”がお客さま宅をおとずれることで、 日々のコミュニケーションを生み出すとともに、 238の自治体(2022年1月現在)と「見守り協定」を締結するなど、 高齢者世帯の見守りにも貢献しています。 毎日約25万食のお弁当・お惣菜をお届けしており、 病者・高齢者食宅配市場「売上シェア11年連続 No.1」※(2010年~2020年)を達成しています。 2020年3月には、 業界として初めて、 自社弁当容器を回収し、 新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国に展開するなど、 SDGsの目標達成にも貢献しています。
※出典 「外食産業マーケティング便覧2011~2021」(株式会社富士経済調べ)
◆ワタミ株式会社
【所 在 地】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 渡邉 美樹
【設立】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、 海外外食事業、 宅食事業、 農業、 環境事業
【ホームページURL】 https://www.watami.co.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
ワタミ株式会社 ブランド広報室
電話:03-5737-2784
メールアドレス:press@watami.net
2022/2/3
アイロン掛け不要、脱ぎ着簡単な究極の時短シャツ【=tempus= イコールテンプス】をMakuakeにて予約販売開始
株式会社ロイネ(本社:東京都品川区東五反田 代表取締役:木下昌彦)は応援購入サイト【Makuake】にて
誰でも簡単に脱ぎ着でき、 洗濯後のお手入れも楽な白いYシャツの予約販売を1/30(日)14時より開始し初日で目標金額を大きく上回る応援購入を頂きました。
・山田千紘さんとの共同開発
今回のシャツは山田千紘さんとの共同開発で生まれました。
山田さんは20歳の時に電車事故で利き手の右手と両足を失いながらも企業へ就職、 サラリーマンとして働きながら
2020年にはYouTubeチャンネル【山田千紘のチーチャンネル】を開設。
https://www.youtube.com/channel/UC8LaxjG_1edMnm6HninrFsg (チャンネル登録11万人以上 2022年1月現在 )
モチベーショナルスピーカーとして講演活動など幅広く活躍されており
2021年には初の著書【線路は続くよどこまでも】を出版、 重版されています。
そんな山田さんと共同開発する事になったキッカケは山田さんのYouTubeでのスーツに着替える動画です。
すごく器用に着替えられており、 「凄い」と感心すると同時にもっと着やすい服を作れないか?という気持ちが沸いてきました。 すぐに連絡をとり、 一緒にシャツの開発に参加してもらうお願いをしたところ、 心良く快諾して頂き今回のプロジェクトがスタートしました。
どんなに着やすい服でもダサい恰好はしたくない、 障害者向けとか健常者向けとかではなく、 誰でもかっこ良く着られる服を目指し、 試行錯誤を繰り返し1年以上かけて今回の時短シャツが完成しました。
ブランド名の=tempus=(イコールテンプス)はラテン語の時間を意味するtempusの両側に=イコールを付けた造語で
誰にでも平等な【時間】に=をプラスして「誰でも平等に着られる服」をコンセプトにしています。
・高機能な仕様:脱ぎ着が簡単なマグネット釦を使用(衿台の釦はスナップホ゛タン)
・高機能な素材:動きが楽なストレッチ素材
・高機能な素材:イージーケア加工 (洗濯後の乾きも早く、 シワも付きにくい)
・高機能な素材:UVカット(遮蔽率90%以上)
・高機能な素材:汚れも付きにくい撥水機能
・商品紹介動画
誰にでも着やすく、 動き易く、 見た目もカッコよい、 ビジネスにも冠婚葬祭にも幅広く活躍するシャツとなっています。
・Makuakeでの予約販売:
Makuakeプロジェクト公開URL: https://www.makuake.com/project/tempus/
公開期間:1/30(日)14時から3/27(日)まで
・【会社概要】
社名 :株式会社ロイネ
素材の開発から生地づくり、 デザインから生産・販売まで、 100年以上の歴史で培った経験を活かし、 世界を舞台に展開する総合アパレルメーカー
創業 :1916年(大正5年)1月18日
資本金 :4億8,000万円
所在地 :東京都品川区東五反田1丁目22-1日本生命五反田イーストビル
URL : https://www.royne.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
株式会社ロイネ 担当:岩井・勅使川原
電話:03-6830-7824
メールアドレス:equal-tempus@royne.co.jp
OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発。金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け金沢市内にて大規模実証実験を行う。
OFF Line社は日本初のインターネットを使用しなくても利用できるSNS「AirTalk」において、使用認知症患者の外出検知・徘徊を見守り位置情報システムを開発し、平成28年4月14日、15日、金沢市内において金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け、大規模実証実験を行い、成功裏に終わりました。
日本最大の写真SNSメディア「フォト蔵」(登録会員700万人)を運営するOFF Line株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:石塚孝一、以下:OFF Line社)は、平成28年4月14日、4月15日、スマートフォンアプリの「AirTalk」を用いた認知症患者の外出検知および、徘徊を見守る位置情報システムを開発し、石川県金沢市内において、大規模実証実験を行い、成功裏に終わりました。
実証実験に際しましては、金沢西病院(病院長 菊地勤)、りくつなケアネット金澤(代表 金沢ホームケアクリニック院長 黒瀬亮太)を中心とする32団体の関係者より協力を受けました。
実証実験を行った「みまもりシステム」はスマートフォンアプリの「AirTalk」と「ビーコン」と呼ばれる近距離無線用の端末を利用したものです。
認知症患者のかたにつけていただいた固定無線端末(以下ビーコン)を、患者のご自宅や、病院、介護事業所に設置した「AirTalk」が常時確認することで、在宅、外出の検知を行い、その情報を家族、ケアマネージャのスマートフォンアプリにリアルタイムに配信します。
また、外出を検知した際に捜索を依頼されると、地域にいる「AirTalk」ユーザがビーコンとすれ違った場合に、その位置情報が家族、ケアマネージャに配信され、地図上から確認することが可能です。
結果として、認知症徘徊患者のかたが、自宅から出たことがリアルタイムで家族に通知され、徘徊場所が検知された時もリアルタイムで家族のスマートフォン端末に位置情報が通知され、地図上で確認することが出来ます。
検知に使用する「AirTalk」は、アプリケーションがインストールされていれば起動していない状態(スマートフォンのスリープ状態)でもビーコンを検知し、位置情報を配信します。
今回使用したビーコンは直径3.5センチ、厚さ5ミリ、重さ6グラムのもので、スマートフォンアプリ「AirTalk」は最大100メートル先のビーコンを検知します。 (電池は最大1年間)また、本システムは基本的にどのメーカーのビーコンでも使用が可能になります。
平成28年4月14日、15日の実証実験では、金沢市内の4km四方のエリアにおいて、外出した10個のビーコンを40台のサポータ端末が検知し、それぞれの家族端末に配信されました。 テスト期間中において、10個のビーコンはスマートフォンアプリ「AirTalk」によって全て検知され、位置情報は家族端末にリアルタイムで送信され、実証実験は成功に終わりました。
また、みまもりに使用するスマートフォン端末以外の「固定検知端末」の開発も既に終了しており、格安の固定検知端末を複数台、特定エリアに設置することで、24時間、そのエリア(1台につき100メートル四方)をみまもることが可能となります。
これまで様々な近距離無線端末を利用した「みまもり」サービスの提案が取り上げられてきておりますが、弊社では世界に先駆けて開発を行った近距離無線使用スマートフォンアプリの「AirTalk」を「みまもり」サービスに利用することによって、サービスの実現化を早めます。 また、今回ご協力をいただいた金沢西病院と関係者からはサービスを継続することに同意をいただいております。
今後は、この実証実験の結果をもとに、自宅、病院、介護事業所への在宅、外出検知および、徘徊を見守る位置情報サービスの展開を進めてまいります。
本サービスは香港、中国企業及びアメリカ国内の企業との協業検討を進めており、世界中の認知症患者による徘徊の見守りアプリのグローバルスタンダードを目指します。
【AirTalk対応端末】
・iPhone4S以上
・iPod touch第5世代以上
・iPad 第3世代以上
・iPad mini
以上の機種でiOS7以上
*Android版は開発中
【会社概要】
OFF Line株式会社
所在地:東京都品川区上大崎2-24-13 904
代表取締役社長:石塚孝一
設立:2013(平成25)年10月
資本金:1億2460万円 (資本準備金含む)
事業内容:Bluetooth(BLE)及びWi-Fiを使用した近距離コミュニケーションアプリケーションの開発、写真SNSサービス運営、ネット広告代理店事業
日本最大の写真SNS「フォト蔵」の運営
AirTalk URL: http://off-line.co.jp/airtalk/
フォト蔵URL: http://photozou.jp/
会社URL: http://off-line.co.jp
MAIL: info@off-line.co.jp
【本リリースに関するお問合せ】
担当:盛川 03-6303-9988 / info@off-line.co.jp
2022/2/2
~ 懐かしさでシニアの脳と心を元気に ~
時下ますますご清祥の段、 お慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、 厚く御礼申し上げます。
さて、 この度、 弊社はいわき市との地域活性化包括連携協定に基づき、 健康増進に関わる連携の取組として、 「フレイル予防」に有効とされている、 たんぱく質が多く含まれる食材を用いた弁当および惣菜について、 いわき市と弊社管理栄養士・商品開発スタッフが共同で開発を行い、 フレイル予防強化月間に併せて販売を開始させていただくことといたしました。
いわき市民のフレイル予防の一助になれば幸いです。
1.販売期間:令和4年2月1日(火)~2月28日(月)
(豆腐ハンバーグのバランス弁当に限り、 2月3日は休止となります。 )
2.販売商品名:別紙フレイル予防商品一覧
3.販売店舗名:いわき市内23店(勿来駅前店を除く)下記記載
4.フレイルとは:
健康な状態と要介護状態の中間の段階で、 心身の機能や活力が低下してしまっている状態を指します。 フレイルが進むと、 疲れやすくなることや、 身体の回復力や抵抗力が落ちてしまうことにより、 病気が重症化しやすくなる可能性があります。
高齢者が2週間の寝たきりになると失う筋肉量は、 加齢による7年間で失う量に匹敵すると言われています。 日常的に動かない(生活不活発)状態が続くと、 フレイル(虚弱)を招くリスクが高まるが、 早期に適切な取組(栄養、 身体活動、 社会参加)を行うことで、 進行を防ぎ健康な状態に戻ることができるとされております。
・フレイル予防発売商品一覧
1. 豆腐ハンバーグのバランス弁当
(1)販売価格:450円(本体価格)、 486円(税込価格)
(2)商品内容と特徴
ア.高齢者が一日に必要なたんぱく質量の3分の1が摂れます。
イ.バランスを考慮し、 10食品群のうち8食品が摂れます。
ウ.歯ごたえが異なる食材が多く含まれており、 よく噛むことを意識できます。
2. 鶏のから揚げすだちおろし
(1)販売価格:350円(本体価格)、 378円(税込価格)
(2)商品内容と特徴
ア.表面が硬い揚げ物は、 ソースをかけることで表面がしっとりして食べやすくなります。
イ.酸味のある味付けでさっぱり食べられるため、 食が進みやすくなります。
3. 納豆ちくわの礒部揚げ※写真は2本入りとなります。
(1)販売価格:2本入り 250円(本体価格)、 270円(税込価格)/3本入り 370円(本体価格)、 400円(税込価格)
(2)商品内容と特徴
ア.納豆は大豆、 ちくわは魚のすり身であり、 1本当たり5.3gのたんぱく質が摂れます。
イ.加齢などが原因で食事の量が減ってしまった方には、 適度に油を使った料理で、 元気に活動するために必要なエネルギーを効率よく摂れます。
・マルト販売店舗一覧
・その他
厚生労働省より引用: https://www.mhlw.go.jp/content/000620854.pdf (高齢者のフレイル予防事業)
マルトおにぎり特設サイト : http://maruto-plus.com/onigiri/#
マルトHP : https://www.maruto-gp.co.jp/
マルトInstagram : https://www.instagram.com/maruto_supermarket_official/
マルトfacebook : https://www.facebook.com/maruto.gp
【お問い合わせ先】
株式会社マルト商事 商品本部 安島
住所:〒979-0195 福島県いわき市勿来町窪田十条3番1
電話番号:0246-65-3731
アドレス:tak.ajima@maruto-gp.co.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
株式会社マルト商事 商品本部 安島
住所:〒979-0195 福島県いわき市勿来町窪田十条3番1
電話番号:0246-65-3731
アドレス:tak.ajima@maruto-gp.co.jp
<チューインガム>アクティブシニアの声で生まれ変わった、「歯につきにくいガム」が、新登場!『フリーゾーンガム<レモン><ミント>』
ロッテでは4月26日に、噛むことの楽しさやおいしさを、義歯を使用する方を含めたすべての方にご提供できる“歯につきにくいガム”をリニューアルいたします。シニアの方々を中心に幅広いお客様からご支持をいただいていることから、今回は、アクティブシニアの声を反映し、パッケージデザイン、品質をリフレッシュいたしました。
株式会社ロッテ
商品特長
1. シニアの方々の声を聴き、“読みやすく”“わかりやすい”デザインを徹底検証し、ロゴの文字や色を改良しました。
たとえば、ぼやけても可読しやすい文字へ改良!
2. <レモン>の酸味と<ミント>のスッキリ感はそのままで、より楽しめる品質に改良しました。さらに<うるおい><すっきり>を記載することで特長をわかりやすくしました。
3. 歯につきにくいガムベースを使用しているので、シニアの方々はもちろん、どなたにでもガムを楽しんで
いただけます。
なぜ歯につきにくいのか?
歯につきにくいガムベースは、心地よい噛み心地を保ちながらも、ガムが歯に付着する要因となる成分をカットして作られています。
フリーゾーンガム<レモン>
フリーゾーンガム<ミント>
●商品名 フリーゾーンガム<レモン> フリーゾーンガム<ミント>
●発売日 2016年4月26日(火)
●発売地区 全国
●内容量 9枚
●価格 オープン価格(想定小売価格100円前後(税抜))
2022/2/2
~ 懐かしさでシニアの脳と心を元気に ~
https://www.fcnt.com/news/20220131.html
FCNT株式会社(本社:神奈川県大和市、 代表取締役社長 高田克美、 以下FCNT)は、 日本最大級のシニア向けSNS「らくらくコミュニティ」(注1)において、 昭和の時代の懐かしいニュースや出来事を伝える「回想新聞」と連携した「昭和バナシに花咲かせよう!」イベントを開催します。
このイベントは、 「昭和バナシ」のきっかけを提供する回想新聞社(注2)に昭和時代の懐かしいキーワードが満載のニュース音源コンテンツをご提供いただきます。 音声を聴いて過去の記憶が蘇るような懐かしい瞬間を思い出し、 ユーザー同士で思わず共感して「昔話」に花が咲くことを想定しています。 さらに、 週替わりの「昭和の記事」へのコメントや「昭和ミニクイズ」に参加いただくなど、 当時のことを話題に盛り上がれるようなコミュニティづくりを行っていきます。
昨今、 コロナ渦で人と人の交流の減少や急激な社会的変化に戸惑う人が増えていますが、 シニア世代はさらに老いなどによる喪失感や孤独感を抱える方も多くいます。 本企画では、 認知症やうつ症状の予防につながる可能性があるといわれている「回想法」(注3)に着眼し、 「懐かしい」という楽しいひと時や、 それを共有できる場を提供することで、 シニアの脳と心をリフレッシュし元気にすることを目指していきます。
FCNTは、 スマートフォンの活用により、 シニア層の生きがいやコミュニケーションの体験を通じたデジタル生活を応援していきます。 また、 心理的な安全性と繋がりを提供し、 だれもがデジタル活用の利便性を享受し、 「デジタル活用共生社会」の実現に向け、 一人ひとりが安心して生き生きと暮らせる未来のために新たな価値を創造してまいります。
・[開催概要]
「らくらくコミュニティ」は、 2012年のサービス開始以降、 らくらくスマートフォンユーザーが多いシニア世代を中心に、 趣味趣向に合わせたコミュニティやオンライン・リアルイベントなど様々な企画を実施してきました。 コミュニティ内では写真や文章投稿を応援しあうなど、 積極的なユーザーコミュニケーションが行われています。 本施策ではイベントコミュニティ内でコメントを投稿しあい盛り上がることで、 「懐かしい」という感情も同世代にリアルタイムでシェアできます。 初心者ユーザーの投稿活性、 新たな人と人のつながりの可能性も期待できます。
イベント期間: 2022年1月31日(月)~2月27日(日)
開催場所:らくらくコミュニティ内 イベントコミュニティ「昭和バナシに花咲かせよう!」
内容:
音声で聞ける昭和時代のニュースを4週にわたりテーマを変えて更新。 テーマにちなんだ「昭和ミニクイズ」への回答を募集する。
テーマ:
■第1回:「大好き!昭和歌謡」
昭和39年、 西郷輝彦デビューで“歌謡界の御三家”誕生!多くの方が愛した昭和歌謡、 当時大人気だった西郷輝彦をはじめとするメンバー「御三家」の話題を放送。 テーマにちなんだミニクイズを出題する。
■第2回:「昭和の電話といえば・・・!」
■第3回:「さわやか律子さん♪」
■第4回:「札幌冬季五輪」
参加方法:
「らくらくコミュニティ」の利用登録を行い、 イベントコミュニティ「昭和バナシに花咲かせよう」内の「ナビゲーターのひろし」の投稿内容より音源ニュースを視聴可能。
「らくらくコミュニティ」のイベントコミュニティ画面
イベントコミュニティ「第一回テーマ」投稿画面
※回想新聞社紙面写真提供
・イベントコミュニティ
https://community2.fmworld.net/communitytop?id=166
・第一回テーマ投稿
https://community2.fmworld.net/article?id=646727
<専門家よりコメント>
「回想脳 脳が健康でいられる大切な習慣」(青春出版社 2021/3/16)の著者、 脳医学の専門家として16万人以上の脳画像読影・解析の実績をもつ、 瀧 靖之氏のコメント。
「積極的に過去を振り返って”懐かしさ”を感じることは、 シニアの認知症リスクを下げるだけでなく、 その幸福感が全世代のメンタルヘルスに寄与し、 前向きに生きる力に繋がります」
瀧 靖之(たき・やすゆき)氏プロフィール
東北大学加齢医学研究所教授。 医師。 医学博士。
1970年生まれ。 東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。 東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長。 MRI画像を用いたデータベースを作成し、 脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究に従事。 脳医学的に見た「回想」の効果を解説するとともに、 日常生活の中で実践するヒントを著書にて紹介。
・[関連Webサイト]
・らくらくコミュニティ
https://community2.fmworld.net/?utm_source=haikusenryu&utm_medium=referral&utm_campaign=press&utm_content=comtop_link
・らくらくコミュニティメディアガイド
https://www.fcnt.com/assets/pdf/service/rakucomu_mediaguide_22-01-03.pdf
・[関連WebサイトQRコード]
※「らくらくコミュニティ」はスマートフォン向けに最適化しており、 スマートフォンからのご利用を推奨しています。
・[商標について]
・「らくらくコミュニティ」はFCNTの商標です。
・その他、 記載されている製品名などの固有名詞は、 各社の商標または登録商標です。
・[注釈]
(注1) 会員数が240万人に上る日本最大級のシニア向けSNS(2021年11月※FCNT調べ)
(注2) 昭和時代のニュースや出来事を伝えることで「懐かしむという娯楽」を提供し、 また昭和を知らない世代にも興味が持てるトピックスを交えるなど、 そこから生まれる共通話題が「世代を超えた会話の架け橋」になるような紙面づくりをしている新聞社。 ニュースの事後を書かないようにするなど、 当時のリアル感を残した編集構成に拘っている。 昭和20年、 30年、 40年代のコンテンツを月刊紙の毎号に散りばめ、 幅広いジャンルを網羅。
回想新聞公式サイト https://www.kaisoumedia.jp/
(注3) 昔を思い出すような「懐かしい」といった感情に浸ることやそれを人に語ることで得られる安心感など
を活用した心理療法の1つ。
※FCNT株式会社は2021年4月1日に富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社から社名を変更しました。
FCNT株式会社ホームページ https://www.fcnt.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
FCNT株式会社
広報担当窓口
E-mail: mb-pr.release@fcnt.com
「おむつを開けずに中を見たい。」願いに向き合い続けた7年。排泄検知シートLifi製品化へ
株式会社aba(千葉県船橋市)とパラマウントベッド株式会社(東京都江東区)は、高齢者・障害者のベッド上での排泄を検知する、排泄検知シートLifi(リフィ)を開発した。また製品化に先立ち、バリアフリー展2016(4/21〜4/23)に出展。製品の対象ユーザとなる介護従事者に、製品化に向けたヒアリングを行っていく。
排泄検知シートLifiは、高齢者・障害者のベッド上での排泄を検知するために開発された。
きっかけは株式会社aba代表の宇井(27)が大学生時代に行った介護実習。「おむつを開けずに中を見たい」と、介護職に言われたことが始まりだった。
すでに既存製品がある中で、2社は「人体に非装着」「尿だけでなく便も検知可能」「人によって違うにおい強度を自己学習」
この3点の実現に注力し開発を進めてきた。
特にこれまでの既存製品では実現が難しかった、”便の検知”を実現するために、においセンサーを用いたことが特徴的である。
また単なる排泄検知だけでなく、回収したデータより個々人の”排泄リズム”を自動算出、排泄前のトイレ誘導など、使用用途が広がるサービス内容となっている。
すでに千葉県船橋市内の施設にて実証実験をしており、有用なデータも上がってきている。
現在国内だけでも、意思疎通の取れない寝たきりの高齢者は80万人いると言われている。
そうした中で排泄タイミングを知れることは、高齢者・障害者のQOL向上と、介護者の介護負担軽減につながる。重ぐるしいニュースが続く介護業界において、両者のちょうどいい関係を粘り強く模索し続けた成果が、まもなく実を結ぶ。
株式会社aba
パラマウントベッド株式会社
2022/2/2
抗菌加工を施したパッドでリニューアル
フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、 代表取締役社長:三瓶 芳)は、 軽失禁用トランクス「吸収快男子」を2月1日(火)よりリニューアル発売いたします。 「吸収快男子」は、 立体成型のトランクスにハンモック状の吊り下げ3層パッドを取り付けることで、 ゆったりとフィットする設計が特徴です。 今回は、 パッドを汚れの目立たない色に変え、 抗菌加工を施すなど、 お客様の声をもとにリニューアルを行いました。 カラーはコンとカーキの2色展開、 サイズはM、 L、 LL、 3Lの4サイズ展開、 価格は2,970円(税込小売希望価格)です。 フットマーク直営ネットショップ、 フットマークオンラインショップ楽天店等で販売いたします。
・開発背景
フットマークでは、 軽失禁のお悩みがある方の声を拾い改良を重ねながら軽失禁用トランクス「吸収快男子」を開発し、 20年に渡り販売してきました。 軽失禁の症状がある人は年々増加しているといわれています。 一方で「自分が失禁対策のパンツを履いていると周りには知られたくない。 」と思う方がほとんどです。
今回のリニューアルにあたっては、 お客様から下記のような声をいただきました。
・外出時ずっと履いているため清潔さを保ちたい
・従来の白いパッドでは汚れが気になる
・前立て部分のボタンの付けはずしが手間
・もっと大きいサイズが欲しい
そこで、 3層構造のパッドのドライ層には抗菌加工を施し、 汚れの目立たないブラックの生地を使用、 清潔感を向上させています。 また前立て部分の不要なボタンを外すことで排尿をスムーズに。 大きいサイズの需要が高いことも分かり、 サイズ展開に3Lサイズを追加しました。
・既存の特徴
1.立体成型のトランクスとハンモック状の吊り下げパッド
パッド部分が開閉し、 前立て部分(社会の窓)から排尿できます。
着用時はゆったりフィットします。
2.消臭加工つき吸水パッド
パッドの吸水量は20ccまで対応します。 市販の紙パッドを併用することで、 長時間の移動やトイレの少ない場所、 ゴルフなど力が入る動作をする時など失禁量が気になる場面でも安心です。
3.ムレれにくい
パッドを支える生地は通気性の良いメッシュ、 本体生地は綿100%を採用しています。
4.普段使いがしやすいトランクス型
軽失禁用トランクスには見えないデザインで、 旅行の際や温泉などの脱衣所でも人の目を気にせず使用することができます。
・リニューアルポイント
1.3層構造パッドのドライ層
抗菌加工を施した素材を採用することでパッドを清潔に保ちます。
2.パッド部分の生地色
汚れが目立ちにくいブラックの生地を採用しています。
3.前立て部分の仕様
前立て部分を留めていたボタンをなくすことで開け閉めする手間を減らし、 スムーズに排尿可能になりました。
4.デザイン
生地にはシックなダイヤ柄を採用し、 コンとカーキの2色展開します。
・商品概要
品 番:403954
商品名:吸収快男子
価 格:2,970円(税込小売希望価格)
サイズ:M、 L、 LL、 3L
カラー:コン、 カーキ
素 材:身生地…綿100%
メッシュ部分…ポリエステル100%
パッド部分・表布…ポリエステル100%
吸水布…キュプラ56% アクリル22% レーヨン22%
防水布…ポリエステル100%
生産国:中国
販売ページ:フットマーク直営オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/403954.html
フットマークオンラインショップ楽天店 https://item.rakuten.co.jp/ukiukiya/403954/
・会社概要
会社名 : フットマーク株式会社
所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12
設立 : 1950年4月28日(創業1946年)
代表者 : 代表取締役社長 三瓶 芳
資本金 : 8,500万円
事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、 製造、 販売
URL : https://www.footmark.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
フットマーク株式会社・広報室
TEL 03-3846-3382
e-mail webmaster@footmark.co.jp
担当/吉河:080-5476-7160 飯田:070-2480-7413
品と質を両立した『Walking Stick』3色を新発売
株式会社Gaaru(ガアル)は、会社設立後初めてとなる商品、品と質を両立した『Walking Stick』3色を2016年4月28日(木)より当社ウェブサイトにて順次発売します。
ヒアリングの結果、シニアの方々が感じる“杖を持つことの恥ずかしさ”は、杖がお年寄りを象徴する道具であり、自分の老化を認めたくないためであることが分かりました。また、杖を使用するくらいならば外出を控えるシニアも多い様です。そこで当社は、もっと前向きな杖との出会いを作りたいと考え、孫が祖父母に贈るステッキをテーマにモノづくりをスタート。構想から約1年の歳月を経て、この度発売することとなりました。若者とシニアが世代を越えて共感しあえるモノづくりを目指し、完成した商品の特徴は、以下の3点です。
・ 一本の樫から作る、伝統の曲がり
熟練の日本の職人が、素材を見極め、美しい曲げをひとつひとつ作り上げています。
・ 使う人と優しくつながるレザー
持ち手部分に牛革カバーをあしらうことで、シニアが気にする“硬さ”“冷たさ”“蒸れ”などを感じにくくしています。曲線に合わせた縫製も革職人の細やかな技術が光ります。
・ 持ち方をガイドするボタン
目印となるボタンを指差す様に持つことで、間違った持ち方を防ぎます。
ステッキから人のつながりが生まれること、そこからより明るい社会が実現すること。社会課題を解決するモノづくりベンチャー Gaaruは、誇りを持って大切にご使用頂けるプロダクトを作り続けていきます。
- 商品名:Walking Stick ウォーキングスティック
- 発売日:2016年4月28日(木)午前10時より受注開始
- 自社ホームページ:http://www.gaaru-jp.com
※レッドのみ5月中旬発売予定 - 価格:¥23,000 + 税・送料
- 色:ステッキ本体 ・・・ブラウン
レザーカバー・・・ネイビー/ブラウン/レッド 3色展開 - 材質:ステッキ本体 ・・・天然木(国産樫)
レザーカバー・・・牛革、真鍮
杖先・・・硬質合成ゴム - サイズ:S・・・76 cm (身長150 cm前後の方向け)
M・・・81 cm (身長160 cm 前後の方向け)
L・・・86 cm (身長170 cm 前後の方向け) - 生産国:日本


2022/2/2
遠隔の利用者を見守るヘルプケアDXパッケージ(医療機器連携)『ヘルプケアDXパッケージ(医療機器連携)』2022年1月15日より法人向け販売開始
ヘルスケアソリューション事業、 PHR(personal Health Record)事業を展開するベストリハ株式会社(代表取締役:渡邉仁 / 東京都台東区)は、 医療・介護現場の記録入力負担を大幅に軽減することが可能になる、 医療機器連携が可能なDX対応スマートバンド『ベストリハバンドPro』を2022年1月15日より販売開始いたしました。 また介護アプリ「ヘルプケア」※との医療機器連携を行う、 HelpCareGateWayを同時に公開しました。 なおIoTソリューション事業を展開する株式会社テクサー(代表取締役:朱 強 / 東京都新宿区)との共同開発となり、 LPWA通信方式(低消費電力・長距離通信)を採用した日本初※のスマートバンドとなります。 ※2021年10月20日現在 自社調べ。
<特徴・詳細>
☑ バイタルデータ・位置情報等を常時計測
時計のように手首に装着するスマートバンドで利用者のバイタルデータ、 運動・睡眠データを収集
また、 医療機器である血圧計、 パルスオキシメータと連動する事が可能(機種は限定)
GPS+WIFI+BLE測位システムで屋内外の 位置情報も24時間リアルタイム把握。
☑ 遠隔見守りを可能にした日本初、 LTE CAT-M1を採用。
消費電力とコストを最大限におさえるLTE CAT-M1通信方式を採用。
1回の充電で約1週間の継続利用が可能で、 広範囲で安定した高速通信を実現。
☑ 介護アプリ「ヘルプケア」※との連携を実現。
スマートフォンを経由せずデータを直接クラウドに送信が可能。 介護アプリ「ヘルプケア」と連携可能となり、 複数人のデータの一元管理を実現。
※本製品は医療機器ではありません。
<製品開発の背景と今後の展開>
「不自由な世界を変える」を企業ミッションとし、 介護が必要ない世界を実現させるという「ヘルプケア構想」を掲げ、 まずはDX化が遅れている介護業界の負担を解決する取り組みとして開発しました。
<『ヘルプケア』DXパッケージ 遠隔見守りサービス詳細 >
2021年8月1日より当社にてサービスを開始した、 利用者様のPHR情報を一元管理することが可能なプラットフォームシステムです。 利用者様を中心に日々の記録からコミュニティまでの健康に関するデータ環境を提供。 人数に応じた事業所ごとの料金プランで、 その他リハビリ計画書自動作成機能やデイサービス送迎車との連携サービスなどのオプション機能による拡張も可能。 『ベストリハバンドPro』との連携では複数の利用者様のPHR情報をヘルプケアユーザ一覧の画面で一元管理することが可能となります。
<『ベストリハバンドPro』製品詳細>
(測定・連携可能内容)
1. 心拍数・歩数・皮膚温度測定可能 →自動測定
2. 睡眠状態測定可能 →自動測定
3. SOS機能保有 →液晶下部長押しで作動
4. 血中酸素濃度計連携可能
→別途機器による測定データを連携
5. 熱中症リスク判断連携可能
→4.の測定結果による判断機能保有
6. 血圧計との連携可能
→別途機器による測定データを連携
サイズ/重量 43×23×13mm / 30g 防水レベル IP67
カラー ブラック
ディスプレイ 0.49Inch 64×32Pixcel OLEDディスプレイ
LED 2種類(赤、 青) ボタン タッチボタン
充電 接点充電ケーブル60cm バッテリー 220mAh / 充電クリップ
通信方式 Cat-M1 IIJ回線利用 Soft SIM対応 測位方式 GPS / Wi-Fi / BLE4.0
センサー 加速度計/温度センサー/心拍センサー/RFID搭載可能(オプション)
会社概要1.
ベストリハ株式会社
代表取締役 渡邉 仁(わたなべ じん)
本社 東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通ビル6階
設立 2011年9月1日
資本金 1,500万円
従業員 520名(2021年6月現在)
事業内容
1.ヘルスケアソリューション事業
・通所事業部(デイサービス 29拠点/ジュニア4拠点/「てへぺろ」レストラン)
・訪問事業部(訪問看護19拠点/訪問鍼灸/訪問介護)
2.PHRプラットフォーム事業
・Systemプラットフォーム
HELPCARE(バイタル記録、 送迎システム連携、 はやまる連携)
はやまる(通所介護計画書作成支援システム)
・Cure Food プラットフォーム
メディミール(制限食の宅配サービス)
メディミールPro(施設向け配食サービス)
ホームページ: https://bestreha.com/
■ 会社概要2.
株式会社テクサー
代表取締役 朱 強(シュ キョウ)
本社 東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル49階
資本金 1億6,239円
従業員 14名
事業内容 低消費電力広域ネットワーク(LPWAN)応用システムの開発と販売
インドア・ナビゲーション応用システムの開発と販売
スマート・センサエッジ・システムの開発と販売
ホームページ: https://techsor.co.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
ベストリハ株式会社
E-mail: info@bestreha.com
コールセンター 03-5604-9971(9:00~17:00 土日祝日は除く)
カカクコム、地域ケアの情報検索サービス「たすケア」を開設
カカクコム、地域ケアの情報検索サービス「たすケア」を開設業界初、在宅介護に関わるサービスを希望に合わせて検索可能専門家によるガイド記事を、お悩みのテーマから探せます~在宅介護に関するスムーズな情報収集をサポート~
株式会社カカクコム(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田中 実)は、このたび、在宅介護のサポート情報を提供する、地域ケアの情報検索サービス「たすケア」を開設しました。在宅介護を支援する事業者情報と、専門家が解説する豊富なコンテンツを提供し、介護を受ける方やそのご家族のスムーズな情報収集をサポートします。
「たすケア」:https://tascare.com/ (PC・スマホ対応)
介護を取り巻く環境と、サービスの提供経緯について
急速に高齢化が進む国内において、要介護認定者は約620万人(※)となっており、団塊世代が高齢者となる今後、さらなる増加が見込まれています。中でも現在の介護環境においては、介護者の負担が特に大きい在宅介護が最も多く、その数は今後さらに増えると予測されます。
また厚生労働省は、自治体が地域ごとに介護支援・サービス体制を自主構築し、個人に対しても健康管理や住環境整備を主体的に行うことを推奨する「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。これらの要因により、高齢者支援サービスは介護保険の適用範囲を越えて各地域で提供されることが求められてきています。
一方で、在宅介護の支援サービスに関する情報は、専門性が高く提供範囲も広範であるなどの理由から一元的に入手できる場がなく、希望者による能動的な情報収集は依然難しい状況にあります。そこでカカクコムでは、在宅介護に必要な医療・介護・地域サービスの情報をインターネット上に集約し、ユーザーが手軽に情報を入手できるよう「たすケア」を開設しました。介護保険対象となるサービスはもちろん、対象外のサービスについても事業者情報を豊富に掲載し、介護を受ける方とご家族、またケアマネージャーや介護職員など専門職の方々の選択をサポートします。
「たすケア」提供サービスについて
●高齢者支援の地域サービス情報を、ご希望に合わせて検索できます
「居宅介護支援」「訪問介護」「訪問マッサージ」「配食サービス」といった在宅介護サポート、「デイサービス」「ショートステイ」「グループホーム」などの施設サービス、「福祉用具レンタル・販売」といった自宅の設備サポートまで、幅広く事業者情報を掲載します。
ユーザーは、「自宅に来てくれる」「日中見ていてくれる」「施設を利用する」といったニーズ項目を選び、エリアごとに、事業者情報を簡単に検索できます。事業者ページでは、基本情報(住所・営業時間・問い合わせ先など)のほか、対応可能な範囲(例:寝たきり・嚥下障害など)、施設の写真や特徴などの詳細情報を確認できます。
●お悩みのテーマから、専門家によるガイド記事や介護の体験談を探せます
介護者が、病気症状や介護体制、生活の悩みなどに関する知識や必要なサポート情報を得られるよう、医師や理学療法士などの専門家がガイド記事でわかりやすく解説します。「認知症」「脳卒中」といった症状や、「レビー小体型認知症」「リハビリ」「同居」など多様なテーマから、お悩みの原因や解決方法を探せます。
また、これから介護を始める人や悩みを抱えている人に向けて、介護の体験談も紹介。「同居介護」「高齢者の一人暮らし」などのカテゴリ別にレポートを見ることができます。介護生活を具体的にイメージしたり、どのような生活を送りたいかを考えるための参考情報として活用いただけます。
当初は、東京23区から情報掲載を開始し、今後は一都三県に対応後、全国の主要都市に順次拡大してまいります。また、利用者からの投稿情報も掲載するなど、コンテンツも強化してまいります。
カカクコムでは、これまでも「価格.com」「食べログ」など、膨大なデータベースをもとにしたサービスを長年運営しており、利用者視点で必要な情報をわかりやすく提供するノウハウを活かし、介護分野においても、生活者の課題を解決するサービスを提供してまいります。
<注釈>
※出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告」(2015年11月末時点のデータ)
【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地: 東京都渋谷区恵比寿南3丁目5番地7 デジタルゲートビル
代表取締役: 田中 実
事業内容: サイトの企画運営
2022/2/2
運動とコミュニケーションに使えるフィットネスバイク全機種対応の運動用VR
ヘムVR株式会社 (本社:スウェーデン)は、 コロナ禍で筋力低下リスクが高まる中、 VRでどこにいても同じ空間でフィットネスバイクができるヘムVRを2022年1月31日(月)に発売開始いたします。 付属のセンサーを靴下に装着して使用するため、 どんな室内バイクにも対応しています。 同時に最大3名まで会話することができ、 遠く離れて暮らしている家族や、 友人とも一緒に運動することができます。
URL: https://www.amazon.co.jp/dp/B09QK37Y48
VRを利用した運動における介護予防への効果
1.日本の課題であるフレイル
高齢者人口は25%を超え、 2025年には、 75歳以上の後期高齢者が2,000万人を超えることが予想され、 75歳以上の後期高齢者における要介護の原因の1位は虚弱(フレイル)である。 フレイルはそのまま直訳すると「虚弱」で「健康な状態と要介護状態の間の状態」と捉えており、 この状態は 生活を見直すと改善する ことができる。 75歳以上になると35%の人がフレイルと診断されており、 フレイル状態になると、 2年間のうちに要介護状態になるリスクは健康な人にくらべ4.8倍になる。
2.本製品が開発された背景
コロナ禍の今では、 後期高齢者のフレイル進行の対策として、 各自治体において高齢者のコミュニティの場や通いの場などの利用が推進されているが、 歩行状態の悪化、 体力低下のため困難となるケースが散見される。 しかし、 この商品が普及することによって、 日常生活における動作の改善し、 コミュニティの場、 通いの場などでの活動に参加でき、 高齢者の行動変容を促すためのソリューションとなると考えられる。
3.フレイルの予防
フレイル予防には三つの柱があると言われている。
★栄養
基本的にはバランスよく食べることが重要である。 菓子パンや麺類など単品メニューではなく、 肉、 魚、 乳製品、 大豆製品など、 たんぱく質を多く含む食品をおかずに1品入れる必要がある。
★ 運動 (本製品が提供するサービス)
高齢者に対し適切な運動療法を行うと、 筋力低下に対しては高齢者であっても運動療法によって筋力が維持される、 ということが一部研究で報告されている。
★ 社会性 (本製品が提供するサービス)
社会性とは、 ご近所同士のお付き合い、 友人知人とのお付き合い、 自治会活動、 ボランティア活動など、 人とのつながりだが、 身体能力の低下や様々な疾患によってはこの「つながり」を保持することが難しいこともある。
4. VRを利用した運動のフレイル予防効果
本製品では、 さまざまな理由でジムや運動教室に通うことのできない高齢者や低体力者でも、 自宅などで適切なトレーニングを実施できる。 VR を用いることで他者との交流ができモチベーションにつながると考えられる。 フィットネスバイクでの有酸素運動の効果はもとより、 コロナ過で感染避けるための外出行うことなく運動ができる点、 VRでの他者との交流等社会性が担保できる点において、 フレイル予防において非常に有効であると言える。
本製品の特長は以下のとおりである。
●特徴1
【家族や友人と触れ合う大切な機会に】
離れている相手と、 VR空間の相手アバターは、 同じ頭の動きをする。 相手が右(こちら側)を見ると、 アバターもこちら(右)を見る
最大3名まで同じ空間で話すことができるので相手の存在を感じ、 直接会っている感覚により近く なる。 コロナ過において、 特に高齢者は人との接触を極端に避けるあまり、 家に閉じこもりがちになり、 かえって健康に悪影響を及ぼすことが懸念されている。 高齢者にとって外出や人との交流が少なくなると、 歩行の機会が失われ、 筋力の低下を招く。 さらには、 認知症や精神状態が悪化するリスクが高まると言われている。
本製品の利用者であれば、 日本はおろか世界どこからでも参加可能なため、 大切な家族や友人等と会う機会にもなり、 高齢者の運動に対するモチベーションを維持することが期待できる。
●特徴2
【VR 空間でCGや実写など20以上の風景の中でフィットネスバイクを体験】
VRゴーグルを装着し室内バイクを漕ぐと、 ゴーグルに映し出される映像と、 装着しているセンサーは 連動している ため仮想空間で外を移動している感覚が味わえる。 そのため、 VR 空間で自身がサイクリングしているような感覚で飽きることなく、 時間を忘れて有酸素運動に取り組むことができる。 1人用アプリ(3種)もあり、 ゲーム要素のあるアプリ、 景色を楽しみながら進んでいくアプリなど、 単独でも楽しむことが可能である。 走行距離や取り組み時間など、 数字が蓄積されるシステム。
●特徴3
【シュチュエーションを選ばない手軽さ】
スマホにアプリをインストールし本製品のヘッドセットに入れるのみ
小型センサーを直接足に装着する(靴下等に入れる)ので、 ペダルのみのタイプ、 背もたれのあるタイプなど、 どの種類の室内バイクでも使用可能 。 パソコンもコード/ケーブル類も不要で、 簡単に装着でき、 VRと連動するので自宅、 介護施設等での利用などシュチュエーションを選ばない手軽さがある。
【商品概要】
商品名:介護向けサイクリングVRキット
発売開始日:2021年1月31日
価格: 25000円
含まれるもの:特許取得済VRヘッドセット、 小型モーションセンサー、 アプリ
含まれないが必須なもの:スマホ(iPhone&Android)、 室内バイク
【会社概要】
会社名:ヘムブイアール株式会社(hemVR AB)
所在地:Sweden
設立:2021年11月
URL:hemVR.com
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
会社名:ヘムブイアール株式会社
担当者:遠山
日本語メール:info@hemVR.com
マイカーを使った実技講習会『セーフティトレーニング・シニアドライバーズスクール』を開催
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、「セーフティトレーニング・シニアドライバーズスクール」を各地で開催します。今年度は4月17日の群馬会場を皮切りに、北海道から沖縄まで全国75会場で予定しています。
この講習会は日本自動車工業会・全日本交通安全協会・JAFの共催で平成3年から開始しているもので、参加者はマイカーで受講できることが特徴です。
カリキュラムはクルマの特性とドライバーの運転特性の限界を理解していただき、日頃の安全運転につなげていただくことを目的としたもので、全年齢を対象としたセーフティトレーニングと50歳以上のベテランドライバーを対象にしたシニアドライバーズスクールの2種類のコースを設けています。
また、先進安全自動車による事故回避装置の体験メニューも用意し、人だけではなくクルマ側の事故防止技術の理解を深めていただくことにも重点を置いています。
参加費用は全日コース3,086円、半日コース2,057円など。詳しくはホームページをご確認ください。
■JAFホームページ
セーフティトレーニング
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/safetytraining/index.htm
シニアドライバーズスクール
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/senior/index.htm
2022/2/2
1ヶ月分の健康データをまとめたレポートを郵送するキャンペーンを開始
東京ガスは、 シニアケアサポートサービス「ライフリズムナビ+HOME」に3月末日までにお申込みされた方を対象に、 1ヶ月分の健康データをまとめたレポートを郵送するキャンペーンを2022年2月1日(火)から開始しました。
https://home.tokyo-gas.co.jp/service/liferhythmnavi-h/index.html
・キャンペーンの内容
2022年3月末日までに「ライフリズムナビ+HOME」をお申込みされた方に、 1ヶ月分の健康データをまとめた「健康データ記録レポート」 を、 2022年5月計測分まで郵送します。
紙のレポートがご自宅に届くため、 スマートフォンが苦手な方でも簡単に計測結果を確認でき、 ご自身やご家族の健康状態の変化が一目でわかります!
「健康データ記録レポート」イメージ
【 キャンペーン期間】 2022年2月1日(火)~3月31日(木)
【対象】 2022年3月31日(木)までに「ライフリズムナビ+HOME」をお申込みされた方
【特典】 1ヶ月分の健康データをまとめた「健康データ記録レポート」を、 2022年5月計測分まで郵送
▼お申し込みはこちら
https://home.tokyo-gas.co.jp/service/liferhythmnavi-h/index.html
上記URLにアクセスして「アカウント登録」ボタンをクリック!
・「健康データ記録レポート」ご利用者の声
「グラフで見ると日々の健康状態の変化が分かるのでありがたい。 」(70代女性)
「血圧や体温などの傾向を確認するのに役立った。 」(50代男性)
・新機能 「健康データ記録」 の特徴
新機能「健康データ記録」は、 体温計・血圧計・パルスオキシメーター(以下、 「バイタル計」)*1で計測した健康データを、 「ライフリズムナビ+HOME」*2のアプリ上で記録、 表示するものです。
東京ガスが実施した調査*3において、 ご高齢の方の多くが体温や血圧等を毎日の決まった時間に計測するよう医師から指示を受けているものの、 測定・記録を忘れてしまい、 ご家族が困っている という声が多く寄せられました。
そこで、 いただいたお客さまのお困りごとを軽減すべく、 このたび、 「健康データ記録」の機能 を追加しました。
アプリ上で計測状況を確認でき、 ご高齢の方が測定・記録を忘れてしまった際は、 ご家族から促していただくことで、 測定・記録忘れを減らすことができます。
追加料金なしでご利用いただけます!
*1:本機能を利用するには、 バイタル計を東京ガス指定の事業者より購入いただく必要があります。
本機能の利用を希望するお客さまにはお申し込みの際に購入方法をご案内します。
なお、 本機能は計測値の正確性を保証するものではありません。
*2:「ライフリズムナビ」はエコナビスタ株式会社の登録商標です。
*3:高齢の親を見守る子世帯やケアマネジャーのお困りごとに関するインタビュー調査です。
・「ライフリズムナビ+HOME」とは?
東京ガスが提供する、 睡眠状態を計測するマットセンサー、 温湿度センサー等からのデータをわかりやすく見える化し、 高齢のご家族の日々の生活を見守るあなたをサポートするサービスです。
https://home.tokyo-gas.co.jp/service/liferhythmnavi-h/index.html
睡眠深度・時間などの睡眠の質や、 入床・離床時刻の推移などの生活リズムもわかるため、 離れていてもご高齢の方の生活状況を確認*4できます。
見守られる側の方には、 身に着けるセンサーやカメラが不要なため心理的、 肉体的な負担をかけることなく、 睡眠の深さや時間などをいつでも確認できます。
寝室の温度や湿度が高く(低く)なったら、 専用アプリへの通知を確認し、 エアコンを遠隔で操作*5することができるため、 熱中症になりやすい季節もご家族の安心をサポートします。
▼お申し込みはこちら
https://home.tokyo-gas.co.jp/service/liferhythmnavi-h/index.html
上記URLにアクセスして「アカウント登録」ボタンをクリック!
*4:本サービスは安全を保証するものではありません。 生活リズムを確認するサポートサービスとしてご利用ください。
*5:エアコンのメーカーや機種によっては対応出来ない場合があります。
・お問い合わせ
東京ガス ずっとも住まいサポート窓口
0570-002267
契約、 サービスに関するお問い合わせ・ご契約受付時間
【月~土】9:00~19:00【日・祝】9:00~17:00
*電話料金はお客さまのご負担となります。
かけ放題等の定額通話制度等も 適用対象外(有料)となります。
※IP電話・海外からのご利用などは 03-6735-7240
※この内容は、 東京ガスホームページの企業情報>ニュース>「お知らせ」にも掲載します。
https://www.tokyo-gas.co.jp/news/index.html
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
東京ガス(株) 広報部 工藤・安藤
Tel:03(5400)7675
Mail:tgkoho@tokyo-gas.co.jp
セガ初のシニア向けウェブサービス『シュミカツ!』を開始 ~「旅」「健康」「園芸」「グルメ」の業界大手 4 社・1 団体と提携~
セガグループの株式会社セガゲームス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:里見 治紀、以下:セガ)は、活き活きと趣味活動をするシニア層の“楽しく続ける”を応援するウェブサービス『シュミカツ!』を、本日 3 月 30 日(水)に開設しました。本サービスでは、シニア層に親和性が高い趣味関連の業界大手 4 社・1 団体と提携を行い、セガにとって初の試みとなる、シニア層に特化した事業を本格的に展開します。

『シュミカツ!』は、“アクティブシニアの日常生活にエンタテインメントを!”をキーワードに、シニア層に人気の趣味である 6 ジャンル(「旅」「健康」「園芸」「グルメ」「鑑賞」「学び」)を網羅したウェブサービスです。趣味の幅を広げるヒントとなる情報を掲載する「情報ポータルページ」と、趣味活動を日記のように簡単操作で記録できる「シュミロク(趣味録)」機能を提供し、シニア層の「やりたいことを見つける」、「楽しく続ける」を応援します。
本サービスは、直感的に操作できるようピクトグラムを多く用いるほか、PC 操作に不慣れな方でも自分のペースで入力ができるよう機能を絞り、安心して利用できることを優先して設計しています。
また、ログインや記録を継続するたびにポイントが付与され、獲得ポイントに応じたプレゼントや、記録の閲覧が楽しくなる遊び心のあるサマリーページを設けるなど、セガならではのエンタテインメント性を付加し、動機づけから継続的な利用を促します。
現在、日本のシニア層のうち、6 割以上は旅行や運動などの趣味に積極的に取り組むことができる層(図①)であり、消費面でも、レジャーや趣味に時間や費用を費やすシニアの割合が高くなっているとの調査結果があります。(2016 年 株式会社シニアマーケット総合研究所調べ)また、アクティブなシニアは、欲しい情報を自らインターネットで検索すること、そして自己の活動を記録して、これを活動のモチベーションとする傾向にある(図②) ことが独自調査から分かっています。
『シュミカツ!』は、こうしたシニア層に親和性が高い趣味関連の企業・団体 4 社・1 団体と提携を行い、ユーザーに実用的な情報を提供するほか、将来的には、ユーザーの行動分析に基づいたジャンル間の連動記事やイベントを企画し、提携企業に対しても、他ジャンルの顧客との接点を増やし、相互送客を支援していく予定です。
なお、シニア層に向けたウェブサービスで、セガを含む業界大手が一堂に会するのは初めての取り組みです。本サービスでは、今後も様々な企業との提携拡大を進めてまいります。
さらに、顧客基盤を足掛かりにシニア層の潜在欲求を把握し、本質的なニーズに合致する新たなサービス開発を進めることで、シニア層のライフスタイルの充実を図ってまいります。
<提携企業(2016 年 3 月現在)>
【旅】 株式会社 JTB パブリッシング
【健康】 セントラルスポーツ株式会社、一般社団法人日本ウオーキング協会
【園芸】 株式会社サカタのタネ
【グルメ】 株式会社ぐるなび
【サービス概念図】
【『シュミカツ!』概要】
● サービス名称:シュミカツ!
● サイト開設日:2016 年 3 月 30 日(水)
● サイト URL:https://segask.jp
● 主な機能:趣味に関する最新情報・記事を集めた「情報ポータルページ」、趣味活動の記録ができる
「シュミロク(趣味録)」機能、ポイント機能、イベント参加機能、等
● 運営会社:株式会社セガゲームス
■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
【提携企業・団体(順不同)】
株式会社 JTB パブリッシング
○本社所在地:東京都新宿区払方町 25-5
○代表者:代表取締役社長 里見 雅行
○主な事業内容:印刷出版物の発行・販売、自社媒体への広告掲載営業、トータルソリューション
○資本金:10 億円
○企業サイト:http://www.jtbpublishing.com/
セントラルスポーツ株式会社
○本社所在地:東京都中央区新川 1-21-2 茅場町タワー
○代表者:代表取締役社長 後藤 聖治
○主な事業内容:スポーツクラブ(フィットネス・水泳・体操等のスポーツ施設)の運営・指導等
○資本金:22 億 6,117 万円
○企業サイト:http://company.central.co.jp/
一般社団法人日本ウオーキング協会
○本社所在地:東京都文京区湯島 1-2-4 神田セントビル 3F
○代表者:会長 堀野 正勝
○主な事業内容:ウオーキングの促進及び各種大会・イベントの開催、指導者の養成、認定、登録等
○団体サイト:http://www.walking.or.jp/
株式会社サカタのタネ
○本社所在地:横浜市都筑区仲町台 2-7-1
○代表者:代表取締役社長 坂田 宏
○主な事業内容:タネ・苗・園芸用品・農業用資材等の研究・生産・卸売・直営店の運営等
○資本金:135 億円
○企業サイト:http://sakataseed.co.jp/corporate/
株式会社ぐるなび
○本社所在地:東京都千代田区有楽町 1-2-2 東宝日比谷ビル 6F
○代表者:代表取締役社長 久保 征一郎
○主な事業内容:パソコン・携帯電話などによる飲食店のインターネット検索サービスその他関連する事業
○資本金:23 億 3,400 万円(2015 年 12 月 31 日現在)
○企業サイト:http://www.gnavi.co.jp/company/
【開発協力会社】
株式会社ティーアンドエス
○本社所在地:東京都渋谷区道玄坂 1-12-1 渋谷マークシティウエスト 22 階(東京本社)
○代表者:代表取締役 稲葉 孝政
○主な事業内容:システム開発(受託・自社)及び制作、それらコンサルティング業
○資本金:2,888 万円
○企業サイト:http://www.t8s.jp/
○同社概要:シニア向け web の制作実績があると共に、金融系 web 等堅牢性を求められる顧客管理システム等、幅広い開発・運用実績があります。
【コンサルティング】
株式会社シニアマーケット総合研究所
○本社所在地:東京都品川区上大崎 2-15-19 MG 目黒駅前ビル 4 階
○代表者:代表取締役 山下 健太郎
○主な事業内容:シニア向け事業の新規開発コンサル・新商品開発・市場調査・販促企画 など
○資本金:1,000 万円
○企業サイト:http://www.smri.co.jp
○同社概要:豊富なシニア向け事業の経験及び、数多くの提携シニア団体とのネットワークを活用し、シニア/ 高齢者に向けたマーケティング活動全般に対して、幅広い業種・企業のサポート実績があります。
以上
■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
2022/1/28
神戸市における保健・介護政策づくりでの活用を期待
国立大学法人神戸大学(以下、 神戸大学)大学院医学研究科地域社会医学・健康科学講座 AI・デジタルヘルス科学分野の榑林陽一特命教授らと、 株式会社日立製作所(以下、 日立)は、 神戸市が構築したヘルスケアデータ連携システム*1を活用した取り組みとして、 神戸市民の健康・医療情報を対象に、 AI(人工知能)技術による要介護リスクの解析研究を行います。
本研究は神戸大学が主体となり、 日立が開発した独自の説明可能なAI技術を活用することで要介護リスク予測のブラックボックス化(解析根拠が不明)の解消をめざし、 神戸市民38万人の健康・医療ビッグデータから、 住民一人ひとりに対する要介護リスクの予測及び予測根拠を提示する方法を開発します。 研究成果の要介護リスク個別予測モデルは神戸大学から神戸市に提供され、 神戸市の保健・介護政策づくりに活用されることが期待されます。
*1 科学的根拠に基づく保健事業の推進による市民サービスの向上をめざし、 今まで別々に記録されていた個人の医療・介護・健診などのデータを個人ごとにまとめたシステム。
■研究の背景
超高齢社会を迎え、 市町村が中心となって高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施を推進するための体制整備が進められています。 このたび、 神戸市保健事業にかかる研究倫理委員会*2承認のもと、 平成27年度から令和元年度までの計5年間の介護保険被保険者の医療・介護データなどの連結データセット(約3000項目/人)が、 神戸市より神戸大学大学院医学研究科地域社会医学・健康科学講座 AI・デジタルヘルス科学分野に提供されました。
データ提供は令和6年度まで継続し、 最終的に計10年間の連結データセットが提供される予定です。 データは、 神戸市において個人や住所が特定されることのないよう匿名化され、 神戸大学に提供されます。 さらに、 神戸大学において希少疾患などから個人が特定されることがないよう、 同じ特徴を持つ人が10人以下のデータ項目を削除するという再匿名化を実施します。
神戸大学と日立は共同研究契約のもと、 日立の独自AI技術を用いて要介護リスク個別予測モデルを開発します。 要介護リスクは個人ごとに異なるため、 最先端の説明可能なAI技術を適用することで、 精度の高い予測モデルの作成が期待できるほか、 要介護のリスク要因の解析根拠を把握することができます。 本研究は、 政府が進めるデータヘルス*3政策に貢献する、 社会的意義の高い先進的な研究です。
*2 神戸市保健事業にかかる研究倫理審査委員会についてのWebページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a15830/shise/committee/hokenfukushikyoku/rinrishinsa/index.html
*3 データヘルス: 電子的に保有された健診やレセプトなどの健康医療情報を分析し、 健康増進や病気の予防に活用しようとする取り組み。
■研究の内容
研究の解析対象は、 65才以上の神戸市民38万人の医療情報、 介護情報、 健診情報などを連結した継時的データセットであり、 これをAIの学習データとして用いて、 一人ひとりに対する要介護リスクを予測するモデルを研究します。 継時的なビッグデータ解析により、 個人ごとに異なる介護リスク要因の特定に向けて予測性能を検証する研究が、 政令指定都市規模の大規模なコホート*4で実施されることは、 本邦初*5となります。 また、 開発された要介護リスク個別予測モデルは神戸市の保健・介護政策づくりに活用されることが期待されます。
本研究の成果は、 神戸市をはじめ全国の自治体において保健事業と介護予防の一体的実施に従事する専門職員の作業の負荷軽減や、 適切なリスク個別予測による介護予防事業の質の向上につながることが期待できます。
*4 コホート: 追跡調査を行う集団をコホートと呼び、 多くの人々を対象にして、 長期間にわたって健康追跡調査を行うことで、 体質や生活習慣、 環境と疾病の関係性を明らかにする調査をコホート調査という。
*5個人ごとの介護リスク要因の特定を目的に、 政令指定都市規模の自治体が保有する医療レセプト、 特定健診などの様々な国民健康保険データを名寄せ・連結した健康・医療ビッグデータを対象としたAI解析を行う研究は、 日本初(神戸大学調べ)。
■本研究で用いる日立のAI技術について
今回用いる日立が開発した説明可能なAI技術は、 デジタルイノベーションを加速するLumada(ルマーダ)*6で展開する技術の1つです。 本AI技術は、 高精度な予測モデルを構築するための深層学習(ディープラーニング)*7において、 従来は困難だった「予測に寄与する要因の抽出」を行うことができるとともに、 特許取得済みの日立独自の「根拠データ管理技術」*8により、 予測要因を生成した根拠データまで遡ることができるため、 高い予測精度とその根拠の説明性を両立することが可能です。 既に医療、 創薬分野において実績があり*9、 価値ある製品・サービスの開発期間の短縮などに貢献しています。
本研究では、 自治体が持つ膨大な健康・医療ビッグデータに日立のAI技術を適用し、 要介護リスク個別予測モデルの作成に取り組みます。 本研究を通じ、 日立は社会保障費増大の抑制に貢献するとともに、 人々のQuality of Life(QoL)向上に寄与することをめざします。
*6 お客さまのデータから価値を創出し、 デジタルイノベーションを加速するための、 日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称。 https://www.hitachi.co.jp/lumada/
*7 ディープラーニング(Deep Learning): 脳の神経細胞のメカニズムを取り入れたニューラルネットワークによる機械学習手法。
*8 AI予測結果の根拠データ管理技術は、 次の取り組みで開発。
2018年12月12日発表「AIを用いた患者の再入院リスクの予測値とその根拠データを提示することができる情報ダッシュボードを開発」
https://www.hitachi.co.jp/rd/news/topics/2018/1212.html
*9 本AI技術を活用した「バイオマーカー探索サービス」に関するWebページ
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/hdsf_pharma/biomarker.html
■研究体制
代表研究者
・神戸大学大学院医学研究科地域社会医学・健康科学講座 AI・デジタルヘルス科学分野
特命教授 榑林陽一
分担研究者
・神戸大学保健学研究科 パブリックヘルス領域 地域保健学分野 教授 和泉比佐子
・株式会社日立製作所
■今後の展開
今後、 本研究成果をもとに、 神戸市においてAIを活用して開発した要介護リスク個別予測モデルを用いた要介護に関する行政政策が行われ、 より根拠ある情報をもとに多くの高齢者の方々への迅速なサービス提供に寄与します。 今回のように大規模かつ長期にわたる自治体の健康・医療データが、 大学主体の産学連携で行う要介護リスク解析研究において、 提供されたケースはなく、 日本で初めての取り組みです。 同様のモデルが今後、 他の市町村においても展開されることにより、 地域の健康寿命延伸に大きく貢献することが期待できます。
■神戸市・神戸大学の発表
神戸市 : https://www.city.kobe.lg.jp/a15830/kenko/phr/405298200745.html
神戸大学: https://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/collaborations/2022_01_21_01.html
■神戸大学大学院医学研究科地域社会医学・健康科学講座 AI・デジタルヘルス科学分野について
現代社会が直面する様々な健康・医療上の課題を最新情報科学技術の活用により、 解決するため健康や暮らし情報などのビッグデータを格納するPHR(Personal Health Record)基盤を整備し、 人工知能(AI)やデジタル関連技術を活用して新たな個別予防・先制技術の開発や医薬品開発手法などの実証を行っています。 本研究を含め当分野が行う研究事業の資金の一部を兵庫県が負担しています。
■日立製作所について
日立は、 データとテクノロジーで社会インフラを革新する社会イノベーション事業を通じて、 人々が幸せで豊かに暮らすことができる持続可能な社会の実現に貢献します。 「環境(地球環境の保全)」 「レジリエンス(企業の事業継続性や社会インフラの強靭さ)」 「安心・安全(一人ひとりの健康で快適な生活)」に注力しています。 IT・エネルギー・インダストリー・モビリティ・ライフ・オートモティブシステムの6分野で、 OT、 ITおよびプロダクトを活用するLumadaソリューションを提供し、 お客さまや社会の課題を解決します。 2020年度(2021年3月期)の連結売上収益は8兆7,291億円、 2021年3月末時点で連結子会社は871社、 全世界で約35万人の従業員を擁しています。
詳しくは、 日立のウェブサイト( https://www.hitachi.co.jp/) をご覧ください。
■お問い合わせ先
神戸大学大学院医学研究科地域社会医学・健康科学講座
AI・デジタルヘルス科学分野 [担当:内村]
TEL:078-304-6034 E-mail:gmed-aidih@research.kobe-u.ac.jp
株式会社日立製作所 公共システム営業統括本部
カスタマ・リレーションズセンタ [担当: 森下]
〒140-8512 東京都品川区南大井六丁目23番1号 日立大森ビル
https://www.hitachi.co.jp/public-it-inq/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
日立製作所PR事務局(イニシャル内) 高松・青山
TEL:03-5572-6062 FAX:03-5572-6065
MAIL:hitachi@vectorinc.co.jp
70%以上の人に認知機能の向上が見られた、認知機能改善ドリルが発売!
株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇秀行)は、認知機能改善のためのドリル『出雲リハ病院式認知症予防ドリル150』『出雲リハ病院式認知症予防ドリル300(CD-ROM版)』を、3月15日に発売いたしました。
《70%以上の認知機能改善率》
高齢化率上位県である島根県の出雲市民リハビリテーション病院が考案した、認知機能改善のためのドリル。入院患者さんたちに問題を解いてもらったところ、70%以上の人たちに、認知機能の改善がみられました。そのエビデンスも掲載しています。
《飽きない&身近な題材!15ジャンルの問題》
問題は15ジャンルあり、計算、日本語穴うめから、異食防止、危険予測など、高齢者の日常生活に題材をとったものも多く含まれています。例えば、目的地に行くまでの手順を並べ替えたり、「オレオレ詐欺の電話を受ける」絵を見て、起こりうる危険を予測し、対策を考える問題、食べられるものと食べられないものを区別する問題などもあります。
《ドリルに取り組みにくい時の解説とヒント》
それぞれの問題の「目的」「方法」「取り組みにくい時の対処法」「日常生活での応用」なども解説。個人や施設での取り組みにもヒントとしても使えます。付属の一言日記は、記憶力や遂行能力を鍛えることができます。欄外の多種多様な質問では、回想しながら長期記憶の活性化もねらえるでしょう。
《50歳を過ぎたら、是非トライしてみましょう!!!!》
『出雲リハ病院式認知症予防ドリル150』は、毎日5シート×30日分(150問)、また、CD-ROM版は300問を収録。※『出雲リハ病院式認知症予防ドリル150』は、『出雲リハ病院式認知症予防ドリル300』からの抜粋版です。
《問題ジャンル》
1.計算問題、2.日本語穴うめ、3.道具の使い方、4.連想課題、5.文字えらび、6.間違いさがし、7.課題つきめいろ、8.季節のものごと、9.ものごとの手順、10.異食防止、11.遅延再生、12.変則じゃんけん、13.表情の認識、14.危険予測、15.思い出ぬりえ
◆商品概要
『出雲リハ病院式認知症予防ドリル150』
『出雲リハ病院式認知症予防ドリル300(CD-ROM版)』
編 著:三谷俊史(みたに・としふみ)
出雲市民リハビリテーション病院、リハビリ科専門医。指導医。医学博士。
発売日:2016年3月15日
発売場所:全国書店、ネット書店ほか
●『出雲リハ病院式認知症予防ドリル150』
判 型:B5、184頁(4色152頁、1色32頁)
定 価:本体1700円+税
ISBN:978-4-05-800568-2
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/book/2380056800
【ネット書店でのご購入はコチラ】
Amazon: http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4058005688
楽天ブックス:http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?sitem=ISBN:4058005688&sv=30
セブンネット: http://7net.omni7.jp/detail_isbn/9784058005682
ショップ学研: https://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=2380056800
●『出雲リハ病院式認知症予防ドリル300(CD-ROM版)』
判 型:B5、80頁(4色32頁、1色48頁)
定 価:本体2400+税円
ISBN:978-4-05-800569-9
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/book/2380056900
【ネット書店でのご購入はコチラ】
Amazon: http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4058005696
楽天ブックス:http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?sitem=ISBN:4058005696&sv=30
セブンネット: http://7net.omni7.jp/detail_isbn/9784058005699
ショップ学研: https://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=2380056900
2022/1/28
新たな刺激に笑顔溢れる2時間。約80人がeスポーツを楽しむ
日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」(所在地:大阪府吹田市、 運営:レッドホースコーポレーション株式会社)は、 株式会社日本旅行(所在地:東京都中央区)とのeスポーツ事業に関するコンサルタント契約を締結し、 シニア世代をターゲットにeスポーツの可能性を探求し、 共同で高齢者施設向けのレクリエーションイベントを企画運営し、 その第1弾として有料老人ホームサンシティパレス塚口(所在地:伊丹市、 運営:株式会社ハーフ・センチュリー・モア)でモニタリングイベントeスポーツ体験会を開催しました。 60代~90代の入居者約80名が参加され、 笑顔と歓声の溢れるイベントになりました。
REDEEと日本旅行は今後もeスポーツを通じて「高齢者が楽しみながら健康に」をテーマに、 シニア世代に対するデジタルデバイドの解消と「誰ひとり取り残さない」社会の実現のため、 SDGs活動に取り組んでまいります。
◆REDEEが日本旅行のeスポーツ事業推進に向けてのコンサル契約を締結
日本旅行は、 デジタル時代の流れを受け、 シニアマーケットにおけるeスポーツ事業の開発に取り組んでいます。 日本最大級のデジタル教育施設でありeスポーツ施設である「REDEE」は、 日本旅行のeスポーツ事業を共に開発しサポートすべく、 コンサルティング契約を結びました。 これにより、 日本旅行の取引先様である高齢者施設に対して、 さまざまな手法でeスポーツの活用をご提案しています。
その第1弾として、 2021年12月12日、 有料老人ホーム「サンシティパレス塚口」でレクリエーションイベントとしてモニタリングイベントeスポーツ体験会を開催いたしました。
◆最高年齢95歳。 笑顔と歓声の溢れる2時間のレクリエーションイベント。
サンシティパレス塚口は兵庫県伊丹市にある介護付き有料老人ホームで館内に露天風呂もある天然温泉や広いホール、 様々なレクリエーションルームもある高齢者施設。 今回はその施設に入居されている高齢者の方を対象としてレクリエーションイベントとして、 「レースゲーム」と「動物おとしゲーム」の2つのeスポーツ体験会を開催しました。
参加者は60代~90代の男女、 約80名、 最高年齢は95歳。 みなさん、 初めての体験に目を輝かせ、 笑顔と歓声の溢れる楽しい時間を過ごしていただきました。
参加者に対するアンケートの回答では「楽しかった」が85%となり、 また「脳にいいと感じた」と回答いただいた方が60%もおられました。 「なぜか若返った気分」「また是非やってみたい」などの嬉しいコメントもいただけ、 「今後も参加したい」との回答が75%と大成功のレクレーションイベントとなりました。 新しい体験や動きが刺激となって普段より一層の笑顔や歓声に繋がったのだと思います。
今後もREDEEと日本旅行は共同で同様の体験を広げていき、 高齢者に対するデジタルデバイドの解消と「誰ひとり取り残さない」社会の実現のため、 SDGs活動に取り組んでまいります。 REDEEは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
【REDEEは日本最大級のデジタル教育施設】
「REDEE」は、 ゲームの体験を通じて、 デジタル技術をはじめ、 広域な知識やスキルを獲得するための施設として、 2020年3月1日に大阪府吹田市のエキスポシティ内にオープンした日本最大級のデジタル教育施設です。 258席を有するシアターのプロゲーマー体験エリアで、 eスポーツ大会の出場者さながらの体験やゲーム実況者体験、 VRやドローンの体験、 プログラミング教室など、 誰もが気軽に楽しんで、 学べる施設です。 学校関係者向けの校外学習や修学旅行先としても大変人気のスポットで、 コロナ禍においても多数の団体様にご来館をいただております。
公式サイト: https://redee.game/
住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩約2分、 ららぽーとエキスポシティ内
施設面積:1,457坪
運営会社:レッドホースコーポレーション株式会社
【株式会社日本旅行】
本社:〒103-8266 東京都中央区日本橋1-19-1日本橋ダイヤビルディング12階
設立:1949年 1 月
代表者:代表取締役社長 小谷野 悦光
事業内容:旅行業
URL: http://www.nta.co.jp/
【レッドホースコーポレーション株式会社】
本社:〒130-0015 東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階
設立:1964 年 3 月
代表者:代表執行役社長 グループCOO 宮本 隆温
事業内容:コンシューマー事業全般、 地域産業支援及び活性化事業、 ウェルネス事業、 ギフト事業、 エデュテインメント事業(eスポーツ)、 宿泊運営事業
URL: https://www.redhorse.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【お問い合わせ先】
REDEE担当:佐藤
TEL:06-6155-7299
e-mail:contact@redee.game




































































