nation/『アクティブシニアのための再青春スキープラン』登場!

2020/3/13

ベテランインストラクターによるシニア向けスキーのコツを伝授する
お得なプランをご用意しました。木曽の山々の絶景を眺め、
青春時代を思い出しながら、スキーをすることは心身ともに健康維持・増進につながります。

 

「木曽福島スキー場」を運営する株式会社nation(長野県木曽郡木曽町新開10034 代表:岩堀 翔太)は、趣味やさまざまな活動に積極的なアクティブシニア向けのスキースクールプランをご用意しました。スキーは年齢に関係なく60~80歳代の方々でも楽しみながら、練習すればするほど上達できるスポーツです。斜面やターンを安全に滑る事のできる”技術”を習得し、運動不足になりがちな寒い冬も楽しくスキーをすることで、健康維持・増進につなげることができます。木曽福島スキー場では、生涯を通じて、いつでも、誰でも楽しめる”生涯スポーツ”としての場づくりに努めます。

絶景を眺めながらのベテランインストラクターによるスキーレッスン

絶景を眺めながらのベテランインストラクターによるスキーレッスン

 

魅力①:60歳以上のベテランインストラクターが多数在籍

長野県でもトップクラスを誇る60歳以上のベテランインストラクターが多数在籍しています。
ベテランインストラクターだからこそ、高齢スキーヤーでも、疲れなくて安全なスキーをレクチャーすることができます。

60歳以上のベテランインストラクター

※インストラクターは選べませんが、事前にお電話いただければ、インストラクターの希望を可能な範囲でお伺いすることが可能です。

 

魅力②:スキーヤーオンリーのスキー場

木曽福島スキー場はスキーヤーオンリーのスキー場なので、スノーボーダーの動きを気にすることなく、安心して滑走していただけます。また緩斜面のコースも長く、ゲレンデからの景観を楽しみながら滑走いただけます。

ゲレンデマップ(青ラインが緩斜面)

ゲレンデマップ(青ラインが緩斜面)

 

魅力③:スキー以外の観光名所が豊富

「木曽路の宿場町めぐり」など近隣に観光施設が複数あるため、スキーを楽しんだ後は、観光を楽しんでもらうこともできます。その他にもスキーのレンタルショップも場内に2店舗あり、スキー用品をお持ちでなくてもすぐに体験できます。
また場内のレストランにも力をいれており、和食の料理人が在籍するなど、グルメも楽しんでいただけます。

 

ゲレ食バトルで準優勝したデビルチキンカレー

ゲレ食バトルで準優勝したデビルチキンカレー

 

プラン料金

アクティブシニアのための再青春スキープラン

 

プランスケジュール例

スケジュール例

 

【2020シーズン冬季営業】
2019年12月21日(土)~2020年3月22(日)
ゲレンデの雪が確保できれば1週間延長の可能性あります。

【ご来場の皆様へお願い】
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため<発熱・せき>などの症状がある方は、症状が治まるまでご来場を控えていただきますようお願い申し上げます。
また、感染症の予防には「手洗い」「うがい」の励行と規則正しい生活(食事・睡眠)が大切です。
皆様におかれましてもご自身の体調管理に十分お気をつけのうえご来場くださいませ。

 

『アクティブシニアのための再青春スキープラン』の詳細は、以下までお問合せください。
【お問合せ先】
株式会社nation(ネイション)
木曽福島スキー場事務所 担当:岩堀
長野県木曽郡木曽町新開10034
携帯:080-3617-3021
HP: https://kisofukushima-ski.com/

 

2020/3/13

シニアの親・祖父母へのプレゼント選びを支援するECサイト
「Oyaima」でアンケートキャンペーンを実施中

「Oyaima」を運営する株式会社デリースマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大井麻希)では、2020年3月10日より、65歳~80歳の方を対象にAmazon ギフト券があたるアンケートキャンペーンを開始しました。

 

デリースマイル_Oyaima

 

シニアの親・祖父母へのプレゼント選びを支援するECサイト「Oyaima」では、プレゼントをもらう方(シニア世代の親・祖父母)のニーズを理解し、サービス改善に活かすために、アンケートキャンペーンを開始しました。

対象は、日本国内に居住されている65歳~80歳の方で、抽選で30名様にAmazon ギフト券1000円分をプレゼントします。

アンケート内では、
・昨年1年で子供や孫にもらったプレゼント
・特にうれしかったプレゼント、あまりうれしくなかったプレゼント
・好きなお菓子  などについてお聞きしています。
ぜひ、ご意見をお聞かせください。

【アンケートキャンペーン概要】
・運営会社:株式会社デリースマイル
・期間:2020年3月10日~2020年3月22日
・対象者:日本国内に居住されている65歳~80歳の方
・賞品および当選者数:Amazon ギフト券1000円分を抽選で30名様にプレゼント
・当選者発表:賞品の発送をもってかえさせていただきます。当選された方には、Amazon ギフト券をメールにてお届けします。
・賞品発送時期:2020年4月
*回答は、おひとり様1回限りとします。本キャンペーンは、予告なく変更・終了となる場合がございます。

アンケートページ → https://www.oyaima.com/html/page28.html


【Oyaimaについて】

 

Oyaima

 

https://www.oyaima.com/

「Oyaima(オヤイマ)」30代後半~50代のミドル世代に向け、親孝行のための情報を発信するメディア型の通販サイトです。
介護がはじまる前の準備情報や、離れて暮らす親との関わり方をコンテンツでご紹介し、親とのコミュニケーション・介護予防の一環として、子供・孫から親へのプレゼントを促進します。

サイト内では、プレゼントの選び方・贈り方をコンテンツでご紹介し、サイト内でご紹介する高齢者へのおすすめプレゼントは、そのまま通販で注文可能。
商品はすべてオリジナルのメッセージカードつきで、ラッピングをしてお届けします。


【株式会社デリースマイルについて】
・会社名/株式会社デリースマイル
・所在地/〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三菱ビル11F アデリー内
・電話番号/03-6810-0015
・設立年月日/2019年10月1日
・代表者/代表取締役社長 大井麻希
・資本金/1,000万円
・株主/株式会社アデリー(100%出資子会社)
・事業内容/介護準備・介護予防のための情報サイト運営、ギフト商品の通信販売 等

 

2020/3/11

「SOMPOホールディングス」との資本業務提携のお知らせ

 

コネクティッドバッテリー”MaBeee”(マビー)の企画・開発を行うノバルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 岡部 顕宏)は、SOMPOホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、グループCEO 取締役 代表執行役社長:櫻田 謙悟、以下「SOMPOホールディングス」)を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。

当社のコネクティッドバッテリーMaBeeeは、デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)社会の進展を受けネットワークに繋がるデバイスが急速に普及拡大していく中、各デバイスに共通して求められるバッテリーとワイヤレス通信技術をパッケージ化したデバイスで、それにより新たなIoT機器開発が不要、もしくは簡便に開発が可能となり早期にDXサービスが実現可能となります。また当社ではコネクティッドバッテリーに加え、クラウド基盤・AIまで含めたトータルでDXソリューションをご提供しています。

MaBeeeシリーズの「みまもり電池」は、高齢者のみまもりをスマホや電池1本で可能とする手軽なみまもりサービスです。今回の資本業務提携により、「みまもり電池」を用いて、ご高齢者・ご家族はもちろん、介護スタッフまで、どなたにも分かりやすく、使いやすい、みまもりサービスの開発・展開に努めて参ります。

みまもり電池 外観

みまもり電池 外観

 

◼︎みまもり電池について
少子高齢化の進展の中、高齢者の見守りニーズが益々高まっていますが、これまでの見守りシステムは重篤な介護が必要な方に向けた機器や、煩雑な設置設定が必要なみまもりシステムなどが中心で、広く普及には至っていません。

MaBeee「みまもり電池」は、ご家庭にあるテレビリモコンや照明リモコン、センサーライトなどの電池を、「みまもり電池」と入れ替えるだけで、それらの機器をみまもり機器としてご利用いただけます。

 

MaBeeeみまもり電池使用機器例

 

また、スマホや「みまもり電池」を装着した電化製品などが一定時間使用されていない場合には、見守る側に異常を通知します。

 

MaBeeeみまもり電池システム構成

 

◼︎今後の取り組み
SOMPOホールディングス傘下のSOMPOケア株式会社は、全国に約300の介護付きホーム、約130のサービス付き高齢者向け住宅、約630の在宅サービス事業所を展開し、約8万人の利用者を有する国内最大規模の介護事業者です。今後、介護の分野での新サービスの共同開発など、SOMPOホールディングスとの協業に取り組んでまいります。

当社はコネクティッドバッテリーでメーカーからサービス事業者まで、あらゆる業種業態でのデジタルトランスフォーメーションを実現し、モノとモノ、モノと人、人と人、各々がより密接に繋がり合うことで、豊かな社会の実現を目指します。

◼︎会社概要
社名:ノバルス株式会社
住所:〒102-0054 東京都千代田区3-15錦町ブンカイサンビル3F
代表者:代表取締役 岡部 顕宏
ノバルス株式会社HP http://novars.jp/

 

・MaBeee(マビー)、みまもり電池、コネクティッドバッテリーの名称、ロゴはノバルス株式会社の登録商標または商標です。

2020/3/11

認知症予防ベンチャーのアグリマス株式会社、
認知症予防と口腔内衛生の関連性について、
UHA味覚糖、及び、徳島大学大学院と共同研究の実施決定!

 

認知症予防ベンチャーのアグリマス株式会社は、2019年12月13日、UHA味覚糖株式会社の「UHAシタクリア」を利用し、歯周病菌と認知症予防に関する効果検証研究を、徳島大学大学院医薬学研究部、及び、UHA味覚糖株式会社と実施することを決定いたしました。

 

UHAシタクリア

 

アグリマス株式会社と徳島大学大学院医薬学研究部は、2018年から行っている共同研究「健康脳プロジェクト」において、認知症予備軍において歯周病菌の割合が高いことをすでに見出しており、「認知症の発症予防に口腔内衛生が重要である」という仮説を立てておりました。そこで、今回は、UHA味覚糖株式会社の販売する「UHAシタクリア」(タブレット型サプリメント)の摂取による高齢者の口腔内衛生の改善が、認知機能維持に有効であるかの共同研究を実施することとなりました。「UHAシタクリア」は、口腔内に存在する様々な菌が絡み合ってできる舌苔中のカビ菌(カンジダ菌)の繁殖を抑制する成分「D O M A C(ドゥーマック)」が配合され、口腔内衛生の改善をサポートするサプリメントです。
今回の研究では、アグリマス株式会社が主催のWELLN ウェルン(早期認知症予防センター)が実施する「健康脳測定会」を導入している、高齢者施設、他に在籍する計100名程度の高齢者に対し、「UHAシタクリア」を提供し、口内環境の改善状況と認知機能レベルをモニタリングし、データを収集いたします。「健康脳測定会」とは、認知症の超早期発見・重症化予防のための脳の健康診断で、「身体機能」「認知機能」「生活機能」の3つの分野に渡り、一般社団法人大森医師会、くどうちあき先生および徳島大学大学院医歯薬学研究部堤理恵先生と共同開発した測定方法で身体の”見える化”を行うものです。

尚、今回の測定データの詳細な分析結果につきましては、あらためて、徳島大学大学院医歯薬学研究部とUHA味覚糖株式会社と共同で発表の機会を持たせていただきます。

以  上

● アグリマス株式会社 https://tokyo-marche-tv.jp/company/
認知症予防ベンチャー企業。インターネットによる介護予防プログラム配信事業『健幸TV』、認知症超早期発見・重症化防止のための取り組みWELLN ウェルン(認知症予防センター)の運営、介護予防デイサービス事業などを行う。

● WELLN ウェルン(認知症予防センター)https://tokyo-marche-tv.jp/welln
アグリマス株式会社が主催。全国の各拠点において、「健康脳測定会」をはじめとする、認知症の「超」早期段階における発見と重症化予防の取組みを行う。

● UHA味覚糖株式会社 https://www.uha-mikakuto.co.jp/
大阪府大阪市中央区神崎町に本社を置く、主にキャンディを中心とする日本の製菓会社。「おいしさは、やさしさ」を合言葉に、おいしく体によい製菓を製造販売。「UHAシタクリア」は口内環境の改善をサポートするノンシュガーサプリメントで、帝京大学との共同研究で開発された、舌苔に含まれるカビのフィルム繁殖の抑制をサポートする成分D O M A C(ドゥーマック)を配合。

【本件に関するお問い合わせ先】
アグリマス株式会社 小瀧、大和田
TEL:03-3751-1139 FAX:03-3751-1129
E-Mail:info@tokyo-marche-tv.jp
 

2020/3/11

新型コロナウィルスが猛威を振う中、突然デイサービスなどの休止要請。
介護を必要としている利用者・ケアマネジャーと
介護ができるヘルパーのマッチングが急成長。

 

株式会社みーつけあ(所在地:東京都荒川区、代表取締役:洞 汐音、以下 みーつけあ)は、名古屋市のデイサービス休業要請による要介護者を守るべく、ケアマネジャーと介護ヘルパーのマッチングサービス「みーつけあ マッチング」を緊急に開発、リリースしたことをお知らせいたします。
「みーつけあ マッチング」開発の背景

名古屋市では新型コロナウィルス の感染拡大防止対策として、一部地域のデイサービスへの休業要請を行いました。

当社はこれにより、昨今の介護ヘルパーの不足から、重度の要介護者に介護サービスの提供が十分に行き届かず、生活レベルの低下や生活に無理が生じ、家庭内での事故が発生することを危惧してしました。

また、適切な介護サービスが受けられないことは居宅支援員(ケアマネジャー)にとっても、代替のサービスを用意しなければならず、2週間という短期間ではあるものの、中には介護サービスが使えなければ最低限の生活どころか、命の危険までさらされる要介護者もいることから、どのように対応すべきかを短期間で考えなければなりません。

その状況を少しでも軽減すべく、また事故のリスクを最小限に抑えるためにも、今回の、介護を要する人、介護が提供できる人の自費によるマッチングサービスをわずか2日間でリリースするに至りました。


「みーつけあ マッチング」の概要

[みーつけあマッチング] https://meetscare.jp/matching
 
「みーつけあ マッチング」
 
「みーつけあマッチング」では介護サービスの提供が可能な介護ヘルパーと介護を必要とするご利用者様に変わってケアマネジャーがWebで提供されたサービスを利用します。

Webサービスではログイン等は一切不要で、活動可能なヘルパーが活動可能な時間を登録したり、ケアマネジャーがサービスが必要な時間を登録したりすることで、ヘルパーは募集に対して応募したり、ケアマネジャーが活動可能なヘルパーに連絡を取ったりすることができます。

連絡先の交換までが「みーつけあ マッチング」のサービス範囲であり、その後の介護サービスの内容・報酬・交通費などはケアマネジャーとヘルパーが直接調整を行います。

「みーつけあ」について
 
みーつけあ
 
「みーつけあ」は「Best care and smile」の実現をミッションとして、介護に関わる全ての方が豊富な情報を元により良い介護ができる、そのような新しい介護のセカイの実現を目指しています。

介護相談を主軸として、ご利用者様の施設探しのお手伝い、介護現場で働く方の待遇改善や事業運営のサポートを今後も行ってまいります。

■ 当社概要
社名:株式会社みーつけあ
代表者:代表取締役 洞 汐音
所在地:東京都荒川区東日暮里6-15-1第一志目ビル4F
資本金:7,749万円 
事業内容:介護に関わるインターネットソリューション
URL:https://meetscare.jp/
 
 

2020/3/11

AIベンチャーのエクサウィザーズ 宮崎市とAIを利活用した
包括的な共同実証事業を開始

 

株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下エクサウィザーズ)は、宮崎市ならびに株式会社未来図Labo(宮崎県宮崎市、代表取締役:金茂稔、以下未来図Labo)との三者間において、同市のケアマネジメント最適化に向けた包括的な共同実証事業を開始しました。
 
 
株式会社エクサウィザーズ
 
☑︎研究協定について
このたび、エクサウィザーズ・宮崎市・未来図Laboの三者間において、「先端技術を活用した課題解決に関する研究協定」を締結しました。同研究協定は、同市の介護分野における「人手の確保」、「ケアマネジメント業務の効率化」、「自立支援・重度化防止に資するケアマネジメント能力の向上」の3つの課題について、協定当事者が相互に連携・協力し、先端技術を利活用した解決策を研究することで、同市におけるケアマネジメントの最適化を推進することを目的としています。

☑︎実証事業について
本研究における実証事業ではまず最初に、エクサウィザーズが独自に開発した「歩容解析AI」を利活用し、未来図Laboの事業所内において効果検証を行います。同歩容解析AIは、5mの歩行動画を撮影することで理学療法士のデータを学習したAIが解析を行い、歩行における転倒リスクや介助方法の可視化ができます。同事業所での検証を踏まえ、この歩容解析AIを活用し、地域包括支援センターのケアマネージャーのアセスメント能力の支援を目的としたケアマネジメント業務の効率化につながる実証事業を検討します。そして、スタッフ間でのケア方針の議論や、利用者の家族におけるコミュニケーションの活性化を促進し、宮崎市におけるケアマネジメント最適化の一助となることを目指します。 
※本実証事業は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られた成果を活用しています。

<研究協定概要>
研究テーマ:先端技術(AI、ICT)を活用した運動アセスメント
協定当事者:株式会社エクサウィザーズ(東京都)、株式会社未来図Labo(宮崎市)、宮崎市
協定期間 :令和2年3月9日(締結日)から1年間※延長の場合あり

<未来図Laboでの実証概要>
実証内容 :エクサウィザーズが独自に開発した歩容解析AIの検証
実証対象者:未来図Laboの利用者83名、および職員
実証場所 :未来図Labo 事業所内
実証期間 :2020年3月10日(月) ~ 2020年5月31日(日)
効果測定 :未来図Laboの職員に対し、実証前後でアンケートを実施

【株式会社エクサウィザーズ 概要】
会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/
 
 

2020/3/11

A&Dは、介護・医療スタッフの負担を軽減する体重計、
バリアフリースケール(車いす用)「AD-6106R」に関する
特許を取得いたしました。

 

株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、介護・医療スタッフの負担を軽減する体重計、バリアフリースケール(車いす用)「AD-6106R」に関する特許を取得いたしました。
本発明により、体重計の軽量化が実現するため、体重計の移動や保管する際の介護・医療スタッフの負担を軽減することができます。

A&D1 A&D2


【1.本発明に至る背景】

車いすに乗ったまま体重を測ることができる体重計は、被測定対象の重量が作用する計量台が広い面積を持ち、また測定したい人の体重の他に手すりや車いすの重量が荷重として作用する分、計量台の変形量が大きく、計量台に内蔵された荷重センサのロードセルの測定誤差につながるおそれがあります。
そこで、正しく測定を行うためには、被測定対象の重量が作用する計量台の剛性強度を高めて変形を抑制する補強構造が必要なため、体重計そのものが重くなっていました。
このように重い体重計を老人ホームなどの施設内で移動、保管する作業は、特に女性の介護・医療スタッフにとっては重労働となるため、この種の体重計の軽量化が求められていました。

【2.本発明の概要】

計量台の補強構造を見直し、荷重を分散させることによりロードセル周辺の変形を抑制すると共に、主要部の構造にハニカム(ハチの巣)構造を採用することで、測定誤差の増加(測定精度の低下)を防止した状態のまま、体重計の総重量を軽量化することができました。

【3.本発明により解決されたこと】

本発明により、従来品の強度や測定精度を低下させずに、従来の体重計の総重量約25kgを約18kgまで30%近くも軽量化することに成功し、国内唯一の20kg以下を実現しました。
老人ホームなどで就労されている介護・医療スタッフにとって、体重計の総重量が軽量化されている分、体重計を施設内で移動させたり、使用しないときに片づける際の作業の負担が軽減されます。

【4.バリアフリースケール(車いす用)「AD-6106R」のその他の特長】

https://www.aandd.co.jp/products/medical/medical-scales/me-weighing/ad6106r/

●スムーズな移動が可能
 ・大型キャスターで3Way走行できます。
 ・エレベータや保管室の狭い扉は、ヨコ走行でスムーズに進入できます。
●立掛け自立スタンド
 ・自立しますので、ドアの開閉時などに手を放しても横倒しになりません。
 ・狭い収納スペースにも対応できます。
●移動中のけが防止
 ・持ち手を設置し、エッジの少ないデザインで指挟みや切傷事故を防止します。
●ユーザー様インタビューはこちらからどうぞ
 社会福祉法人 馬島福祉会 特別養護老人ホーム 恒春園様
 https://aandd.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjoiMTI3MjMifQ==&detailFlg=1

【5.特許の概要】

発行日  :令和2年2月12日(2020.2.12)
特許番号 :特許第6644435号
特許権者 :株式会社エー・アンド・デイ
発明の名称:体重計


<会社概要>
会社名  :株式会社エー・アンド・デイ
本店所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14
代表者  :代表取締役執行役員社長 森島 泰信
設立   :1977年5月
資本金  :6,388百万円
市場情報 :東証1部 7745
事業内容 :電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、
      その他電子応用機器の研究開発・製造・販売

 

 

2020/3/11

【タイムセール】アクティブシニアのための
マスターズプロテインが限定価格に!
~家で過ごす時間の増えた今こそ!

プロテインで初めてモンドセレクションを5年連続受賞しているビーレジェンドプロテインを展開する、株式会社Real Style(本社:奈良県大和高田市、代表取締役:鍵谷 健、以下弊社)は、「マスターズプロテイン」を限定価格で販売中です。本商品はビーレジェンドが人生100年時代をサポートするアクティブシニアのためのサプリメントです。
ロコモティブシンドローム(※1)対策に必要なたんぱく質に加え、グルコサミンやコンドロイチンが配合されたマスターズプロテインがお求めやすくなりました。

(※1)ロコモティブシンドローム・・・運動器症候群。移動機能(立つ・歩くといった動作)が低下している状態。

【商品概要】
名称    : 【お試し5包】マスターズ プロテイン バナナ風味
キャンペーン期間:2020年3月5日より(終了日未定)
販売価格 : 1,000円⇒700円(税込み)※キャンペーン限定価格
販売店   : 株式会社Real Style(リアルスタイル)
内容量   : 5包
販売先URL:  https://masters-protein.jp/k/locomo/m/el/dn/ebs/trial/mmp01

名称    : マスターズ プロテイン バナナ風味【30包】
販売価格 : 6,980円⇒3,490円※キャンペーン限定価格
販売店   : 株式会社Real Style(リアルスタイル)
内容量   : 30包
販売先URL: https://masters-protein.jp/k/locomo/m/el/dn/ebs/mmp01

 

マスターズプロテインお試し5包 マスターズプロテインお試し30包

 

【商品の特徴】
<身体にとって大切なたんぱく質と注目の成分「HMB」を配合>
骨や筋肉を作るもととなる栄養素のたんぱく質と一緒に、筋肉の維持に効果が期待できるHMBを配合しています。適度な運動との組み合わせで身体作りをサポートします。

<スムーズな関節の動きをサポートする軟骨成分>
マスターズプロテインには関節の痛みの対策に注目されている成分「グルコサミン」と「コンドロイチン」が配合されています。グルコサミンとコンドロイチンは、軟骨を作るために欠かせない栄養素です。マスターズプロテインは、関節系の成分も摂取でき「関節の健康」にもアプローチが期待できます。

<おいしさ、手軽さへのこだわり>
マスターズプロテインは、豊かな甘味と濃厚な完熟バナナのフレーバーのサプリメントです。シェイカーでシェイクする必要がなく、マグカップにパウダーを入れて水や牛乳に溶かすだけで簡単にお召し上がりいただけます。マスターズプロテインは口当たりの良い味と、飲みやすさの両方を追求しました。

【ビーレジェンドプロテインについて】
【1.世界初、モンドセレクション最高金賞受賞のこだわりの品質】
ビーレジェンドプロテインは水で簡単に溶け、ダマがなくて非常に飲みやすい、
まるでジュースのように飲むことが出来るプロテインです。
また、プロテインだけではなく包装資材にもこだわっています。製品の酸化を防ぐために最高級のアルミ袋を使用しており細部にまで徹底的にこだわった結果、モンドセレクション最高金賞を5年連続受賞いたしました。

【2.アンチ・ドーピングや安心・安全への取り組み】
ビーレジェンドプロテインは全て国内製造です。
また徹底したアンチ・ドーピングを掲げるJBBF(日本ボディビルフィットネス連盟)の公認を得ているサプリメントでIOC、JOCが発表している、ドーピング検査の対象になる成分は一切含まれておりませんので、ドーピング検査対象アスリートの方々にも安心してご利用いただけます。

【会社概要】
会社名:株式会社Real Style(リアルスタイル)
代表者:代表取締役 鍵谷 健
所在地:〒635-0086 奈良県大和高田市南本町11-11大和高田シティプラザ4階
TEL:0745-43-8649
FAX:0745-52-2455
URL:https://real-style.co.jp/
E-Mail:info@real-style.co.jp
事業内容:小売・流通

 

2020/3/9

防災意識が高い」と自覚するシニア女性は2割未満。
避難勧告が出た際に実際に避難した人はわずか14.9%と消極的。
その一方、備蓄をしている人は7割超え。防災の備えに偏りがある

 

販売部数24.8万部を誇るシニア女性誌部数No.1(※1)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)は、40~79歳のシニア女性600名を対象に「防災意識と実態」に関するwebアンケート調査を実施いたしました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート24.8万部(2019年1月~6月)
【 調査サマリ 】
■「防災意識が高い」と自覚するシニア女性は、2割に満たない
⇒ 防災意識が「やや高い方」「高い方」と回答した人は全体の18.6%(112人)

■「避難」に消極的なシニアが多数。避難勧告が出た際に実際に避難した人はわずか14.9%
⇒ 住んでいる地域に「避難勧告」が出た経験のある人のうち、「実際に避難した」人はわずか14.9%。
⇒ 避難しなかった理由は、第1位「避難するほうが危険だと思った(47.5%)」、第2位「自分の家や自分自身は安全だと判断した(40.8%)」、第3位「近所で誰も避難していなかった(27.5%)」。

■約6割のシニアが「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答
⇒ 全体の64.2%が「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答。シニアは災害時に弱者となってしまい、不安に感じている人が一定数いることが判明
⇒ しかし、年代が上がるほど「劣っている点はない」という人が増え、70代では50.7%に及ぶ。

■シニアが行っている災害への備え第1位は「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」
上の世代ほど何らかの備えを行っている割合が高く、70代は8割以上。

⇒ シニアが行っている災害への備えは、第1位「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」、第2位「避難場所の確認(32.8%)」、第3位「家族との連絡手段の確認(32.5%)」が上位。
⇒ 何らかの備えを行っている人の割合は40代 62.7%、50代 75.3%、60代 78%、70代 84.7%と、世代が上がるほど多い傾向。



【調査結果】
「防災意識が高い」と自覚するシニア女性は、2割に満たない
・ 防災意識が「やや高い方」「高い方」と回答した人は全体の18.6%(112人)
・ 防災意識が「高い」「やや高い」と答えた人は、「阪神淡路大震災」「東日本大震災」をきっかけに意識が高まったと回答した人が多い。
 
防災に関する意識
 
防災意識が高まったきっかけ
 
防災意識が高まったきっかけ2
 
「避難」に消極的なシニアが多数。避難勧告が出た際に実際に避難した人はわずか14.9%
・ 平成以降、住んでいる地域に「避難勧告」が出た経験のある人のうち、「実際に避難した」人はわずか14.9%と、シニアは「避難すること」に消極的ということが判明。
・ 避難しなかった理由は、第1位「避難するほうが危険だと思った(47.5%)」、第2位「自分の家や自分自身は安全だと判断した(40.8%)」、第3位「近所で誰も避難していなかった(27.5%)」が上位となっており、避難に関して懐疑的なことが明らかになった。
 
 
避難勧告が出た際に実施避難したかどうか
 
避難しなかった理由
 
約6割のシニアが「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答
しかし、年代が上がるほど「劣っている点はない」という人が増える傾向に

・ 全体の64.2%が「災害時に他の人よりも劣っていると感じる点がある」と回答。シニアは災害時に弱者となってしまい、不安に感じている人が一定数いることが判明
・ しかし、年代が上がるほど「劣っている点はない」という人が増え、70代では50.7%に及ぶ。
・ 劣っていると感じる点TOP3は「健康・体力」「助け合いができる人の存在」「金銭面」。
 
災害時に他の人より劣っている点があると感じるか
災害時に他の人より劣っている点があると感じる点
 
シニアが行っている災害への備え第1位は「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」
上の世代ほど何らかの備えを行っている割合が高く、70代は8割以上。

・ シニアが行っている災害への備えは、第1位「食料や防災用品の備蓄(48.5%)」、第2位「避難場所の確認(32.8%)」、第3位「家族との連絡手段の確認(32.5%)」が上位。
・ 何らかの備えを行っている人の割合は40代62.7%、50代 75.3%、60代 78%、70代 84.7%と、世代が上がるほど多い傾向。
・ 食料・防災用品の備蓄をしている291人の一世帯 平均備蓄量は5.7日分である。
 
現在備えていること
1世帯当たりの平均備蓄量
 
備蓄しているもの上位は「水」「懐中電灯」「缶詰」「マスク」「レトルト食品」「トイレットペーパー」
・備蓄しているもの上位は「水(88.3%)、「懐中電灯(88.3%)」、「缶詰(83.2%)」、「マスク(67.7%)」、「レトルト食品(67.0%)」「トイレットペーパー(62.9%)」。
 
備蓄の内容
 

 
【専門家の見解】
ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)

2016年3月から現職。主に年間約1,000人の50歳以上のシニア女性を対象にインタビューや取材、ワークショップを実施
 
 
ハルメク
 
災害時に弱者となってしまう立場ながら、防災意識は追いついていない
またか‥。新型コロナウイルスの感染拡大に関連したデマから、トイレットペーパーなどの生活必需品の品切れが続いています。誤った情報と冷静な行動が呼びかけられる中でも人々の不安に歯止めがかからない現状。東日本大震災、昨年の台風19号の直後にも発生した「買占め」問題。年配層が経験したオイルショック然り。人は同じことを繰り返しています。では、なぜ災害時に品不足の不安が増大し、備蓄意識が異常なまでに高まるのでしょうか。

生きかた上手研究所では、感染拡大の報道が出始め、外出の自粛や休校などの報道がでる前(2月上旬)に、40~79歳の女性600名を対象に「防災意識と実態」を行いました。

シニア女性は災害というテーマにおいて、矛盾する不協和や葛藤がおこってしまうということが今回の調査から明らかになりました。「災害時に弱者となってしまう不安を持ち、備蓄意識も高い。その一方で、防災への意識が高いと自覚しているシニアは2割で、避難にも消極的である」というちぐはぐな結果。自身との中で、相反する「不安」と「尊厳(自信)」とを同時に抱えてしまうために起きてしまう現象なのでしょう。この不協和を少しでも和らげるべく、緊急時ほど信じられる正しい情報提供が必要となります。

なお、避難所を経験したシニア女性から「不衛生」「寒い・狭い」「人がいてストレス」「自由がない」という不満のコメントが目立ちました。高齢者も安心して過ごせる避難所生活の工夫や取り組みがあれば、避難へのハードルは下がるのかもしれません。
 
 
■女性誌部数No.1! 50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「ハルメク」
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルしました。
50代からの女性が前向きに明るく生きるために、本当に価値がある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。
2018年には公式WEBサイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。
 
ハルメク表紙
 
誌面情報
ハルメク4月号(3月10日発売)では、記事「ひと・もの・がたり」で、「東北の未来」というテーマで東日本大震災ののちに宮城県・気仙沼に会社を作った一人の女性の人生と事業についてご紹介しています。


【調査背景】
女性誌部数No.1の「ハルメク」は、長年にわたりシニア女性のインサイトについて調査・分析を行ってまいりました。東日本大震災(2011.3.11)から9年が経った今、40代だった女性は50代、50代だった女性は60代、60代だった女性は70代になりました。災害弱者にもなり得る高齢者。シニア女性の防災意識と実態を探る調査を実施しました。
※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所」所長への取材、コメント提供も可能です。

 
【調査概要】
調査の方法:webアンケート方式
調査の対象:40~79歳の女性
有効回答数:600名
調査実施日:2020年2月7日~10日
調査主体:(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」と明記をお願いいたします。
 

2020/3/9

ヒューマンライフケア、認知症予防オリジナル体操の動画を無料で特別公開

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:瀬戸口信也、以下「当社」)は3月9日(月)、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ご自宅で過ごされている高齢者の方向けの支援として、当社のデイサービス施設で実施している認知症予防オリジナル体操「ヒューマン体操」の動画を、無料で特別公開いたします。

 

ヒューマン体操

 

新型コロナウィルスの感染が拡大するなか、感染による重篤化が不安視される高齢者においては、外出を控え自宅で過ごす方が増えています。
こうしたなかで当社は、認知症予防や体力の維持・向上の観点から、自宅での運動機会の創出の支援として、本体操の動画を無料で一般公開することにいたしました。高齢者の皆さまをはじめ、自宅で過ごされている皆さまにご活用いただければ幸いです。

 

ヒューマン体操2

 

■「ヒューマン体操」動画リンク
https://youtu.be/b9oPbi9wnP4

 

■ヒューマン体操とは
「ヒューマン体操」は、認知症予防のプログラムとして2019年1月より当社デイサービス等介護施設で実施しています。
1回約4分間のプログラム。オリジナルの音楽に合わせて、全身の筋肉をほぐして血流を良くするストレッチと、足腰の筋力を維持・強化し、神経を刺激して脳を活性化させるトレーニングを組み合わせた体操です。
座って行う場合、立って行う場合、それぞれの動きが用意されているため、その日の体調や環境によって自由に選べることも特長で、誰でも楽しく、無理なく行うことができます。
NHKテレビ・ラジオ体操の指導者を15年間務めた西川佳克氏が監修、音楽家・坂本裕介氏によるオリジナル音楽を使用し、座ったままでもできるなど要支援・要介護の高齢者も取り組みやすいことが特長です。 

ヒューマン体操監修者:西川 佳克氏

ヒューマン体操監修者:西川 佳克氏

■ヒューマンライフケアについて
1999年の事業開始以来、全国177事業所(2020年3月1日現在/FC拠点含む)で幅広く介護サービスを展開し、介護事におけるワンストップソリューションを実現しています。デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、訪問介護など多岐にわたる介護サービス事業と介護教育事業、子育て支援事業を、教育部門である「ヒューマンアカデミー」、人材サービス部門である「ヒューマンリソシア」「ヒューマンタッチ」をはじめとするヒューマングループ各社と強力に連携しながら行っております。心に届く最高のサービスを目指し、一人ひとりのご利用者様に応じたサービスのご提供と、家族の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。

会社概要
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヒューマンライフケア株式会社
https://human-lifecare.jp
【代表者】代表取締役 瀬戸口 信也
【所在地】東京都新宿区西新宿 7-5-25 西新宿プライムスクエア 1 階
【設 立】2010年4月 ※介護事業開始:1999年
【資本金】1,000万円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2020/3/6

樹木葬を選ぶ人が過去最多の41.5%。
調査開始後初めて一般墓を上回り、多様化がさらに加速

終活関連サービスを提供する株式会社 鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長兼会長CEO 清水 祐孝、証券コード:6184、以下 当社)が運営する日本最大級のお墓の情報サイト「いいお墓」は、2020年2月に「第11回 お墓の消費者全国実態調査(2019年)」を実施し、調査結果をまとめました。

リリース全文: https://www.e-ohaka.com/guide/research/survey_2019/

数十年前は、「〇〇家之墓」と彫刻されたお墓を先祖代々継いでいくのが一般的でした。しかし、現在は、ライフスタイルや嗜好を取り入れたお墓を選択される人が急増し、「自然が好きなので、花が咲いている場所で眠りたい」などのニーズに応えるお墓も多くなってきました。都市への人口集中・少子高齢化などの社会的背景も関係していますが、働き方を選べる時代になったように、お墓の選び方や供養の仕方にも「その人らしさ」を表現できる時代になったのです。

本調査と昨年実施した同調査を比較しても、購入したお墓の種類や、購入価格にも大きな変化が見られました。

 

<調査結果トピックス>

  1. 【種類】購入したお墓の種類:第1位「樹木葬」41.5%。
  2. 【種類】永代供養墓を選ぶ理由:第1位「子どもに迷惑をかけたくないから」50.7%。
  3. 【こだわり】お墓選びで最も重視したこと:第1位「お墓の種類」第2位「自宅から霊園までのアクセス」第3位「金額」。
  4. 【価格】平均購入価格は一般墓が昨年を上回り、永代供養墓は昨年を下回る。― 一般墓は176.2万円、樹木葬は68.8万円、納骨堂は87.7万円 ―
  5. 【改葬】改葬のためのお墓購入は11.8%。
  6. 【価格】改葬にかかった平均価格は約68.0万円。20万円から40万円未満が最多。
  7. 【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人は63.0%。実際同じお墓に眠る人は36.2%。

 

1.【種類】購入したお墓の種類:第1位「樹木葬」41.5%。

購入したお墓の種類

【種類】購入したお墓の種類:第1位「樹木葬」41.5%

 

今回購入したお墓の種類を聞いたところ、第1位「樹木葬」41.5%、第2位「一般墓」27.4%、第3位「納骨堂」24.9%、「その他」6.1%という結果になった。昨年実施した調査では、第1位「一般墓」41.2%、第2位「樹木葬」30.0%、第3位「納骨堂」24.8%だったため、今回の調査で樹木葬と一般墓の順位が逆転する結果となった。全国調査を開始した2010年時点では、約9割が一般墓を購入しているため、10年間で消費者の嗜好が大きく変わったことが読み取れる。

樹木葬のタイプ別では、第1位「庭園タイプ」59.6%、第2位「公園タイプ」25.9%、第3位「里山タイプ」4.1%(n=344)となり、昨年同様の順位となった。

※庭園タイプ…都心部に多く、シンボルツリーや花木を植え、ガーデニングが施されているタイプ
※公園タイプ…墓域をマウント状にして芝生を植えるなどし、1~数本の樹木を墓域に植えるタイプ
※里山タイプ…自然保全の目的を持ち、1区画に1本ずつ樹木を植えるタイプ

 

2. 【種類】永代供養墓を選ぶ理由:第1位「子どもに迷惑をかけたくないから」50.7%。

 

永代供養墓を選ぶ理由

【種類】永代供養墓を選ぶ理由

 

永代供養墓(樹木葬・納骨堂)を購入した人を対象に、一般墓ではなく永代供養墓を選んだ理由を聞いたところ「子どもに迷惑をかけたくないから」と回答した人が50.7%と最も高く、2位が「承継者がいないから」40.5%、3位が「比較的リーズナブルだから」33.8%という結果になった。その他の理由には「本人(故人)の希望だから」「管理面で安心だから」という回答が目立った。

お墓の購入者には、「将来的に管理できるか心配だが、墓石のお墓を持ちたい」と考える人もいる。そのようなニーズに応えるため「永代供養付き一般墓」という、将来的に承継ができなくなった場合は園内にある永代供養墓に改葬されるような一般墓を取り扱う霊園や寺院も存在する。永代供養付き一般墓は、霊園内の全ての区画が対象の場合と、定められた区画に限り対象の場合があり、霊園によりさまざまである。これらは改葬・墓じまいの際に追加費用が発生することもない。

お墓の管理に不安を持つ人に寄り添った新しいタイプの一般墓も出てきており、選択の幅がさらに広がっている。

 

3. 【こだわり】お墓選びで最も重視したこと:第1位「お墓の種類」 第2位「自宅から霊園までのアクセス」 第3位「金額」。

お墓選びで最も重視したこと

【こだわり】お墓選びで最も重視したこと

 

お墓を選ぶ際に重視したことランキングは、第1位「お墓の種類」43.4%、第2位「自宅から霊園までのアクセス」17.3%、第3位「金額」16.3%となった。ランキングは昨年と比較しても大きな変化はなかったが、お墓の種類にこだわりを持つ人が7.8%増えた。一般墓の中にも和型・洋型、樹木葬も庭園タイプ・里山タイプ、納骨堂も自動搬送式・ロッカー式など様々あり、より自分らしいデザインやライフプランにあったものを選ぶ人が増えたと考えられる。

また、第4位に「ペットと一緒に入れる区画があること」がランクインしたのも注目すべきポイントである。ペットが亡くなった場合、公営の火葬場やペット霊園で供養するのが一般的だが、ペットは家族の一員という考え方が浸透した結果、ペットと一緒に入れることがお墓の購入条件となる人も多い。このような背景を受けて、人と動物が一緒に入れる区画や、同じ霊園内にペット専用の区画をつくる墓地や霊園が人気となっている。

 

4. 【価格】平均購入価格は一般墓が昨年を上回り、永代供養墓は昨年を下回る。

― 一般墓は176.2万円、樹木葬は68.8万円、納骨堂は87.7万円 ―

【価格】平均購入価格

【価格】平均購入価格

 

一般墓・樹木葬・納骨堂の平均購入価格を種類別にみていくと一般墓は176.2万円、樹木葬は68.8万円、納骨堂は87.7万円となった。

一般墓の平均購入価格は昨年を22.0万円上回る結果となった。東京都を中心に都市部の平均価格が上がった要因として、地価の高騰による永代使用料(土地の使用料)の値上がりが挙げられる。また、デザインの自由度が高くなり、お墓にこだわりを持った人は墓石の彫刻費やデザイン費が追加されることもある。一方で樹木葬と納骨堂の平均購入価格は、昨年を下回っている。要因の一つとして、消費者の嗜好が永代供養墓に移り、需要が高まるなか、墓地や霊園間で価格競争が生まれていることが考えられる。

 

5. 【改葬】改葬のためのお墓購入は11.8%。

【改葬】改葬のためのお墓購入

【改葬】改葬のためのお墓購入

 

6.【価格】改葬にかかった平均価格は68.0万円。20万円から40万円未満が最多。

【価格】改葬にかかった平均価格

【価格】改葬にかかった平均価格

 

改葬にかかった費用は、20万円から40万円未満が23.5%と最も多く、平均価格は68.0万円という結果になった。費用の主な内訳として、墓石の撤去処分、遺骨の取り出し、檀家の場合は離壇料などが挙げられる。

※改葬にかかった費用の総額…移動元のお墓から新しいお墓への引越しが完了するまでにかかった全ての費用。新規に購入したお墓の購入金額は含めない

 

7.【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人は63.0%。実際同じお墓に眠る人は36.2%。

【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人、実際同じお墓に眠る人

【ペット】ペットと同じお墓に眠りたい人、実際同じお墓に眠る人

 

ペットと一緒に暮らしている人を対象に、ペットとお墓に対する意識を聞いたところ「ペットと同じお墓に眠りたい」と回答した人は63.0%という結果になった。一方で、「ペットと同じお墓に眠る」お墓を購入した/できた人は36.2%となった。

お墓探しを進めるなかで、別々の場所で眠る選択をする人もいるが、家族の一員であるペットと同じお墓で眠りたいと考える人は今後増えると予想される。ペットと同じ区画に眠れる墓地や霊園が増えてきたとはいえ、消費者の需要にはまだ追いついていないようだ。

<調査結果まとめ ― 鎌倉新書 広報担当より>

時代の変化とともに、生き方・働き方・子育てのスタイルなどを選択できる世の中になり、全員一致の正解ではなく、自分の中での正解を追求する人が増えています。お墓も同様に、よりその人らしさを表現できるように変化を続けています。お墓は次の家であり、残された人にとっては故人に会える大切な場所になります。焦って探すのではなく、時間をかけてでも納得できるものに出会えるよう、家族や親戚間で話し合ったり、まずは自分で調べてみるなど、事前に準備をしておくことが大切です。

今回お墓を購入された方々からは、「必ず現地を見た方がいい」「焦らず、自分に合うものを選んでほしい」と、これからお墓探しをする方へのアドバイスが多く寄せられました。「いいお墓」では、お客様からのお墓に関する様々なお困りごとやお悩みについてご相談を承っております。何からしたらいいのかわからない方、専門知識を持った人の意見が聞きたい方、まずはお気軽にご相談ください。

電話番号:0120-432-221 通話料無料・年中無休(受付時間7:00~24:00)

 

【調査概要】

調査名  :第11回 お墓の消費者全国実態調査(2019年)
調査対象 :2019年1月~2019年12月に「いいお墓」から資料請求・相談され、お墓を購入された方
調査期間 :2020年2月12日(水)~2月20日(木)
調査方法 :インターネット調査
有効回答数:828件
※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。このため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

 

【いいお墓について】

株式会社 鎌倉新書が運営する「いいお墓」は、全国約8,900件以上の霊園・墓地情報や、お客様のクチコミを掲載する日本最大級のお墓の情報サイトです。
年間140,000件以上(2018年実績)のお墓に関する相談が寄せられており、「いいお墓」お客様センターでは、専門相談員がお墓に関するご相談から、お墓探し・お墓の購入までサポートしています。

 

【鎌倉新書について】

鎌倉新書は、葬儀・お墓・仏壇など終活関連のポータルサイトの運営や、オーダーメイドのお別れ会や社葬のプロデュース、終活関連の冊子・印刷物、専門誌等の出版を通じて、高齢者とそのご家族の課題解決に取り組み、豊かな社会づくりに貢献します。

会社名 : 株式会社 鎌倉新書
設立  : 1984年4月17日
市場区分: 東京証券取引所第一部(証券コード:6184)
所在地 : 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階
代表者 : 代表取締役社長兼会長CEO 清水 祐孝
資本金 : 9億2758万円(2019年12月末現在)
URL   : https://www.kamakura-net.co.jp/

【運営する主なサービス】
いい葬儀         : https://www.e-sogi.com/
いいお墓         : https://www.e-ohaka.com/
いい仏壇         : https://www.e-butsudan.com/
いい相続         : https://e-sozokuguide.com/
いいお坊さん       : https://obousan.e-sogi.com/
お別れ会プロデュース Story: https://e-stories.jp/

 

【出版・発刊物】
月刊『仏事』:供養業界のビジネス情報誌

 

2020/3/5

⽇本経済新聞社主催「第1回 スタ★アトピッチJapan」決勝⼤会にて
ジョージ・アンド・ショーン株式会社代表 井上憲がグランプリ受賞
2⽉28⽇(⾦)東京・⽇経ホールにて開催

 

ジョージ・アンド・ショーン株式会社(本社:東京都渋⾕区 社⻑:井上憲)は、2⽉28⽇(⾦)に開催された⽇本経済新
聞社(本社:東京都千代⽥区 代表取締役:岡⽥直敏)が主催している、スタートアップ・後継ベンチャーを企業や
投資家とつなぐイベント・ピッチランの全国⼤会「スタ★アトピッチJapan」の第1回⼤会にて、決勝⼤会に進出し、
⾒事グランプリを受賞しました。

本⼤会は2019年8⽉より第1回⽬として初始動、全国を9つの地域に分けて開催されたブロック⼤会には全国約
350社の企業から選定された計95社が参加、そこから決勝⼤会に進出した全21社にて、決勝⼤会が2⽉28⽇(⾦)
に、東京・⽇経ホールにて開催されました。
ビーコンテクノロジーやAI技術を使⽤し、⾏動ログの収集や解析を⾏なっているジョージ・アンド・ショーン株式会社は、国内外の展⽰会やピッチでも発表をしてきた「認知症/MCI 早期検知AIエンジン」 をテーマにピッチを⾏いました。

 

ジョージ・アンド・ショーン

決勝⼤会の様⼦

 

<⽇本経済新聞社 ⽇経産業新聞 編集⻑ 宮東 治彦⽒講評>
本⽇は栄えあるグランプリ受賞おめでとうございます。本⽇は1社だけ⽋席されましたが21社の経営者ならびリーダーの ⽅が熱いプレゼンをされまして、その思いと独創的なビジネスモデルやアイデアを我々もお聞きして、審査員⼀同、⾮常 に審査に悩みました。ただグランプリを受賞されたジョージ・アンド・ショーンさんは頭1つ抜けていた印象があります。 まず社会性、社会課題の解決に⼤きく寄与する事業になるのではないかという点であります。少⼦⾼齢化が加速します が、⾼齢者の認知症ならびに軽度認知障害を早期に検知・把握しまして、その後、適切な対応をとることは、ご家族に とってはもちろん、膨らむ⼀⽅の⽇本の社会保障費の抑制にも資するのではないかと期待する点が⼤きかったと思います。 さらにAIを使いまして⾼齢者の⽅の⽇常⾏動を分析し、そのデータから認知症ならびにMCIの兆候を分析する検知率 も⾮常に⾼いということで、技術⼒の⾼さやビジネスモデルの独創性も評価の対象になっています。⾼齢者はますます増 えますので、市場の成⻑性としても⼤いに期待できるのではないかと思っています。
審査の過程で1つ質問をしました。ジョージ・アンド・ショーンさんの社名がなかなか変わっていましたので、どういう由来な のですかと聞いたところ、お嬢さまが好きなアニメが「おさるのジョージ」と「ひつじのショーン」で、そこからとりましたとほほ笑ん でいらっしゃいました。⾼齢者を対象にやっていかれる事業だと思いますが、ぜひ若い⼈も将来夢の持てるような事業、そして社会にしていっていただければと、期待も込めて⾒ていきたいと思います。本⽇はおめでとうございました。

ピッチの様⼦や受賞の様⼦・コメントは下記URLよりご覧いただけます。
https://channel.nikkei.co.jp/e/20200228staatpitch

<ジョージ・アンド・ショーン株式会社代表 井上の受賞コメント>
祖⺟が家族を忘れていく姿から、⾃分も家族を忘れてしまいたくないという⾃⼰体験から始まった事業です。現在も事業進 める中で、よく⾼齢者施設様にお伺いさせて貰っております。
お伺いして、いつも思うのは、例え認知症の⽅であれ、皆様笑顔が素敵で、いつも明るくニコニコと⽇々を楽しく⽣きている。 そんな皆さんに何が出来るだろうと⽇々考える中で、僕らにとって⼤事な事はこの認知症を受け⼊れる社会に僕らも変わっていくことだと思っています。
システムが出来る事は、所詮半分程度で、だから認知症⾃体を受け⼊れられるように社会やマインドセット⾃体が変わって いけばと思っています。だから、会社のビジョンは”少しだけ優しい世界を創ろう。”というメッセージを掲げています。 僕らの会社は殆どのメンバーが兼業を主体とした会社で、だから利益を重視するというよりは、今ここにある社会課題をみん なで変えていきたいと思いながら働いています。 我々も新しい⽇本のジブラ企業(利益追求のユニコーンの反義語として、共⽣を⽬指す新しい企業形体)になっていきたいと思っています。

最後に、いつも⽇々この事業を⽀えてくださっているパートナー企業の皆様、弊社のメンバー、そして僕の原動⼒となり⽀え てくれる家族、たくさんの周りの⼈達に感謝を込めて、この賞を受賞したいと思います。

<受賞内容>
「決勝⼤会」 グランプリ
「ブロック⼤会」 東京ブロック優秀賞、りそな銀⾏賞、野村ホールディングス賞

<第1回 スタ★アトピッチJapan>
「スタートアップや若い後継者候補による「アトツギベンチャー」が参加する、ピッチランの全国⼤会。
⽇経読者の皆様には⾶躍の可能性を秘めたスタートアップ・アトツギベンチャーを知っていただく機会を、参加企業・団体 には広く認知されることによる事業を更に発展させていくきっかけを、それぞれ提供することを⽬的としています。⼤会を通 じて⽇本経済の活性化につなげていく、⽇本経済新聞社主催の⼤型企画です。

主催:⽇本経済新聞社
後援:中⼩企業庁、⾦融庁、⽇本商⼯会議所、全国銀⾏協会、全国地⽅銀⾏協会
協賛:野村証券、りそな銀⾏、きらぼし銀⾏、名古屋銀⾏、⼗六銀⾏他
期間:2019年8⽉〜2020年3⽉
公式ウェブサイト:https://staatpitch.nikkei.co.jp/

ジョージ・アンド・ショーン株式会社について
「少しだけ優しい世界を創ろう。」をビジョンに掲げ、なくしもの防⽌&⾒守りタグ兼アプリの「biblle(ビブル)」の開発・販売 や、biblleのコアとなるテクノロジーである、ビーコンテクノロジーや、AIを活⽤し、認知症/MCI 早期検知サービスの開発 など様々な社会課題解決のための開発を⾏う。
社員の多くが兼業での活動をしており、新しいスタイルの起業を体現し、メディアへの露出も多い。
海外への出展や、ピッチコンテストにも積極的に参加し、数々の賞を受賞。
この世界に暮らす⼈々が、少しだけ優しくなれるために、ジョージ・アンド・ショーンは事業を展開していきます。

主な事業展開
・biblle(ビブル) なくしもの防⽌&⾒守りタグ兼サービス・アプリ
・施設360     ⾼齢者向け集合住宅施設向け⾒守りシステム
・認知症検知AI     ⽣活習慣データを対象にAIを活⽤した認知症/MCI 早期検知サービス
・hulali(フラリ) 「地球の歩き⽅」と「ハワイ州観光局」公認のハワイトラベルアプリ
・KYOUDOKO    ⼩⽥急電鉄株式会社との共同事業の地域コミュニティアプリ

代表      :井上憲
本社所在地   : 〒150-0051 東京都渋⾕区千駄ヶ⾕2-28-3 ZOOM神宮前1201
電話番号(代表):03-3405-7230
ウェブサイト  : https://george-shaun.com/

■⼀般お問い合わせ先■
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
TEL : 03-3405-7230
コンタクトURL : https://george-shaun.com/contact/

 

2020/3/6

衛生用品が著しく不足、マスクは53%の施設が備蓄残り10日、
95%以上が直近1週間の納品予定なし
地域ケア情報見える化サイト「ミルモネット」を活用して調査を実施

AIやICTなどを活用した介護福祉プラットフォームを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、2020年3月3日(火)~4日(水)に新型コロナウイルス感染症の介護事業所への影響を緊急調査しました。

ウェルモは、全国約35,000件の介護サービス情報を掲載しているWEBサイト「ミルモネット」を運営しており、そのネットワークを活用し調査票の配布、集計を行いました。

その結果、日常的に衛生用品の利用が不可欠な介護現場において、衛生用品の中でも特にマスクや消毒用アルコールが大幅に不足しており、納品の予定も不安定であることが明らかとなりました。
広く報道されている通り、高齢者は新型コロナウイルス感染症による重症化のリスクが高いことから、今回の調査から介護サービス利用者や介護職員が新型コロナウイルス感染症の高い危険にさらされていることが伺えます。

ウェルモは今回の結果を受け、医療機関へは衛生用品の優先配布が指示されている中、介護現場へも同様の衛生用品の優先配布などが必要である旨、政府関係者に要望としてお伝えしています。今後も介護事業所とのネットワークを生かし、介護現場の状況を集約・発信し、介護事業所の運営支援のためにできる活動をして参ります。

【調査結果サマリー】
◆今後1か月に使用予定の衛生用品の確保状況
<マスク>
 ・全国平均で半数以上の53.8%の施設が3割(日数換算で10日程度)以下の備蓄量
 ・全国平均で11.3%が備蓄なし
<消毒用アルコール>
 ・全国平均で45.1%の施設が、3割(日数換算で10日程度)以下の備蓄量

◆直近1週間の衛生用品の納品の有無
・マスクは全国平均で95.3%、消毒用アルコールは88.7%が直近の1週間納品の予定がない

【介護現場からの声(一部抜粋)】
介護現場からの声1
本当に現場は困っています。お客様やスタッフが安心して過ごせるよう事務方は日々奔走していますが、全く入手できません。不安でデイサービスに来られないお客様スタッフも出てきています。

介護現場からの声2
マスク、アルコールに関しては全く入手できていないです。アルコールがなくなった後の手指消毒の手段がありません。
 
介護現場からの声3
 
スタッフが自前で購入したものを使用しているが在庫が底をつく状況が間近で非常に困っている

介護現場からの声4
 
病院併設です。全体で1日1枚/1人の制限がかかっており、その状況ですと4月末までは確保されていますが、アルコールに関しては使用制限がかかっており在庫のみのため、通所では使用できません。

調査概要:
・調査時期:2020年3月3日(火)~3月4日(水)
・調査対象:全国のミルモ展開エリア(札幌市、東京都・横浜市、大阪府、福岡市)を中心とする介護事業所など
・有効回答数:734事業所(札幌市 85、東京都(大田区)・横浜市 224、大阪府(豊中市、箕面市、高石市、堺市)111、福岡市 314)
・サービス種別:特別養護老人ホーム 39施設(5.3%)、有料老人ホーム 44施設(6.0%)、通所介護 445施設(60.9%)、訪問介護 102施設(14.0%)、グループホーム 19施設(2.6%)、その他・未回答含む 82施設(11.2%)


【調査結果詳細】
今後1か月に使用予定の衛生用品の確保状況(0~100%で回答)
※使用量制限や使用控えをしない前提での回答

<マスク>
全国平均で半数以上の53.8%が3割(日数換算10日程度)以下となり、0%(備蓄がない)も全国平均で11.3%。全国的に著しくマスクが不足している状況。
 
マスクの備蓄状況
 
マスクの備蓄状況2
マスクの備蓄状況3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<消毒用アルコール>

全国平均で半数近くの45.1%が3割(日数換算10日程度)以下となり、マスクと同様に大きく不足している

消毒用アルコール備蓄状況
 
消毒用アルコール備蓄状況2消毒用アルコール備蓄状況3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<使い捨て手袋>

マスク、消毒用アルコールに比べると不足状況は和らぐが、全国平均で22.1%が3割(日数換算 10日程度)以下となった。
 
使い捨て手袋の備蓄状況
使い捨て手袋の備蓄状況使い捨て手袋の備蓄状況3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
直近1週間の衛生用品の納品の有無
直近1週間の衛生用品の納品予定について、マスクは全国平均で95.3%、消毒用アルコールは88.7%が直近の1週間納品の予定がないと回答しており、少ない備蓄で不安の中業務にあたっていることが分かります。

 

直近1週間のマスク納品の有無

直近1週間のマスク納品の有無2

 

直近1週間の消毒用アルコール納品の有無

直近1週間の消毒用アルコール納品の有無2

 

直近1週間の使い捨て手袋納品の有無

 

直近1週間の使い捨て手袋納品の有無2

 

その他、不足している衛生資材や確保に苦慮していること(自由記述)
主な記述
・ペーパー類(トイレットペーパー、ペーパータオル、ティッシュペーパーなど)
・非接触型の体温計
・手洗い用洗剤
・除菌関連製品(除菌石鹸、除菌ウェットティッシュ、手指用の除菌ジェル)
・マスクは職員の個人のものを利用している など

■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をAIやICTなど先端技術の力で解決することをミッションに掲げている、ケアテックカンパニーです。ケアプラン作成支援AIの「ケアプランアシスタント」(今夏発売予定)、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」(https://welmo.co.jp/service/milmo-net/)、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業を展開しています。

・商 号 :株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立 :2013年4月30日
・資本金 :17.02億円(2019年8月時点:資本準備金含む)
・所在地 :東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4階
・URL :https://welmo.co.jp/

 

2020/3/5

【緊急開催】新型コロナウイルスによる就活イベント中止を受け、
「介護・福祉のオンライン合同説明会2021」を開催します
〜緊急企画として就活生向けに全国の介護・福祉法人の
説明会動画公開サイトを本日リリース致しました。〜

 

日本最大級の介護に志を持つ若者のコミュニティ「KAIGO LEADERS(かいごりーだーず)」を運営する、株式会社Join for Kaigo(本社:東京都文京区本郷3-40-10 代表:秋本 可愛)は、2020年3月5日、緊急企画として「介護・福祉法人のオンライン合同説明会2021」と題し、全国の介護・福祉の法人の就活生向けの動画公開サイトをリリース致しました。

 

介護福祉のオンライン合同説明会

 

■リリースの背景

新型コロナウイルスの影響で介護人材不足に拍車がかかる影響を危惧

新型コロナウイルスの影響で大規模な合同説明会が次々に中止となり、就活生にとって人生1度きりの大切な選択を前に、情報が十分に届かず、SNSでは不安な声が聞こえてきます。

また、介護・福祉法人にとっては、リスクの高い高齢者の命を守るため、新型コロナウイルスの感染予防対策のみならず、「全国一斉休校要請」による現場体制への影響が出ています。優先的に現場の体制確保を行う必要があるため、事業体制によっては採用活動を一旦止めざるを得ない介護事業者様も出てきているのが現状です。採用活動が遅れ、介護事業者が採用できないことは、誰かの暮らしを諦めることと言っても過言ではありません。

今回の状況に非常に危機感抱き、「介護・福祉のオンライン合同説明会」と題し、全国の介護・福祉事業を運営する法人と連携を行い、就活生向けの説明会の動画公開サイトをリリースすることに至りました。

 

■本サイトについて

介護福祉のオンライン合同説明会2

 

本サイトでは、新卒採用を行なっている全国の介護・福祉事業者に向けた説明動画をまとめて公開しています。高齢者介護・障がい者福祉・子育て・保育などの事業を、地域に根ざし運営するすてきな法人の情報が集まっています。

 

「介護・福祉のオンライン合同説明会2021」サイト

 

「合同説明会」という直接会って情報収集ができる機会が失われ、不安な思いをしている就活生に、少しでも法人の雰囲気や担当者の人柄に触れて欲しいと、すべての法人が説明動画を用意しています。また、すべての説明動画が「10分以内」という制約を設けているため、リアルな合同説明会よりもより気軽に、効率的に、情報収集を行なっていただけます。

2月28日から掲載法人の募集を開始し、現在北海道から長崎まで、大企業から小規模まで50法人からの申込みをいただき、順次サイトに情報公開を行なっています。学生の皆さんにより多くの法人情報をお届けできるよう、まずは100法人の掲載を目指して運用して参ります。また、参加法人と連携を行い、リアルタイム配信でのオンライン合同説明会企画や介護現場の職員のリアルな声などの企画の実施など検討して参ります。

「介護・福祉のオンライン合同説明会2021」サイト
http://kaigo-fukushi-gousetsu.com/wp/

■掲載協力法人の方へ

介護・福祉事業を運営する法人に限定し、本企画に賛同し情報掲載してくださる企業を募集しております。はじめての試みのため、どこまで学生の皆さんに情報を届けられるか未知ではありますが、福祉だからこそ、力を合わせてこの危機を乗り切ろう!とご協力いただける法人様のご参画お待ちしております。


対象:介護・福祉事業を運営する、新卒採用を行う法人
費用:無料
詳細・お申し込みはこちら
http://kaigo-fukushi-gousetsu.com/wp/keisai/

■大学・専門学校関係者へのご協力のお願い

新型コロナウイルスの影響で、先行きが見えず不安な思いを就活生に合同説明会に変わる機会として届けたいと思っております。今回の企画趣旨に賛同いただける大学関係者のみなさまと連携して進めてまいりたいと考えています。
周知用のチラシをご用意しておりますので配布ご協力いただける方は、ご連絡いただけますと幸いです。
チラシデータは以下のリンクからダウンロード頂けます。
http://kaigo-fukushi-gousetsu.com/wp/school

■応援メッセージ
本企画実施にあたり、企画趣旨にご賛同いただいた方から応援メッセージをいただきました。

乙武洋匡(作家)

 

乙武洋匡(作家)
今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、日頃の暮らしが脅かされることへの恐怖や困難を感じていらっしゃる方も多いことと思います。しかし、社会には日頃から誰かの手助けがなくては安心・安全に暮らせない人々もいるのです。福祉とは、そうした人々の生活を支える仕事。ぜひ、一人でも多くのみなさんに興味を持っていただければと思います。

 

寺口浩大

 

寺口浩大
昨年、祖父を亡くしました。もっと会いたかったけど、会えなかった。たまに家に行くと、ケアサービスの方が優しい笑顔で来てくれていたのを思い出しました。恥ずかしながら、介護現場のことを僕は秋本さんのお話でしか知りません。ただ、きっと祖父のことを支えてくださったんだと思います。僕は自分の祖父にそれができなかった。だからせめて、介護のお仕事を目指す学生の方々、介護のお仕事をされていらっしゃる方々のことを応援したいと思います。目の前の見知らぬ老人は、きっと誰かの大好きなおじいちゃんで、誰かの大切なおばあちゃん。自分の大切な人を支えてくれる人を少しでも支えたい。そう思っています。優しい心を持った方々が、笑顔で仕事ができますように。応援しています。

 

■本企画への想い

 

秋本可愛

 

秋本可愛 (株式会社Join for Kaigo 代表取締役)
「介護」と聞くと、ネガティブなイメージが先行してしまい、就職の選択肢に入っていない就活生も多いのではないでしょうか。私自身も在学時代は商学部を選考しており、正直まったく介護・福祉分野に興味がありませんでした。
いざ触れてみると、たくさんの大変さ・難しさと同じくらい、やりがい・面白さ・可能性にあふれる仕事で、気づけば社会人生活のすべてをこの領域に注いできました。
本企画では気軽に介護・福祉サービスを展開する法人の情報に触れていただくことができます。就活生はもちろんのこと、このサイトをご覧になった皆さんが、介護・福祉の仕事の新たな一面に気が付く、そんなきっかけとなれば嬉しいです。
そして、何よりも1人でも多くの就活生が、納得して就職先を選ぶことができますように。

■運営団体

Join for Kaigo_ロゴ

 

株式会社Join for Kaigoは、「介護から人の可能性に挑む」をミッションに掲げ、介護の人材採用・育成支援や日本最大規模の「介護」をテーマにしたコミュニティを運営しています。

■KAIGO HR

KAIGO HR

 

2025年には約37万人の介護人材が不足すると言われ、介護業界における人材確保・定着は今後の日本社会を左右する非常に重要なテーマです。
人材不足の課題を解決し、魅力ある人材が活躍できる環境をつくるために、人事の専門性を高めていくことが求められています。KAIGO HRは、介護領域の人的課題を解決することを目指し、採用実践力を高めるプログラムの運営や、個別コンサルティングを行っています。

WEB:https://kaigohr.com/

■KAIGO LEADERS

KAIGO LEADERS

 

KAIGO LEADERSは、「2025年、介護のリーダーは日本のリーダーになる。」をビジョンに掲げ活動する、介護に関心を持つ若者のコミュニティです。 超高齢社会をポジティブかつ創造的に変革していこうと、組織や職種の垣根を超えて集い、共に学んだり、アクションを起こすきっかけをつくっています。現在東京・大阪をはじめとして全国6都市(立ち上げ準備中も含む)で活動を展開、昨年12月からはオンラインコミュニティ「SPACE」を展開中。これまでの参加者は述べ3,500人を越える。

WEB: http://heisei-kaigo-leaders.com

 

2020/3/5

オトバンク、東京ガス、エコナビスタ、ユカイ工学が共創

 

株式会社オトバンク(社長:久保田 裕也、以下「オトバンク」)、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)、エコナビスタ株式会社(社長:渡邉 君人、以下「エコナビスタ」)、ユカイ工学株式会社(代表:青木 俊介、以下「ユカイ工学」)の4社は、本日、シニアとそのご家族向けの新サービス創出に向けた業務提携契約(以下「業務提携」)を締結しました。4社は、各社が蓄積してきた知見・技術を掛け合わせることで、シニアとそのご家族のライフステージに合わせた元気につながるサービスを継続的に創出してまいります。シニアが楽しみながらご利用いただけるコンテンツやシニアと離れて暮らす子世帯が安心感を得られるサービスの提供を2020年度中に開始する予定です。
 
 
【4社が掛け合わせる知見等】
4社が掛け合わせる知見等
 
【業務提携における4社の主な役割】
・東京ガス:本業務提携の全体企画を行うとともに、ガス・電気小売事業におけるお客さまとのつながりから得られるデータおよび住まいの空間における快適で健康な暮らしづくりの知見を提供。

・エコナビスタ:1,800床以上へのサービス導入で培った高齢者施設の業務効率化と、疲労医学の知見に基づくデータ解析技術を元に、シニアの日々の健康をサポートする睡眠中の生体・環境データ等を提供

・オトバンク:会員数100万をこえる「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」の豊富な音声コンテンツを含めた、目が不自由な人々やシニアが視覚に頼らなくても楽しめるコンテンツを提供。

・ユカイ工学:シニアとそのご家族のコミュニケーションをさらに豊かにする、使う人が愛着を持てる情緒的なユーザーインターフェース(コミュニケーションロボット)を始めとする、高品質・低コストなIoTデバイスの提供。

4社は、この協業を通じ、超高齢化社会におけるより良い暮らしの実現を目指すとともに、一人ひとりの暮らしから地域社会に至るまでのさまざまな課題を解決するソリューションを提供してまいります。

なお、オトバンクは、東京ガスと2018年9月に資本業務提携契約を締結しています。


(参考)各社の企業概要

【株式会社オトバンクの概要】
会社名称 株式会社オトバンク
代表者 代表取締役社長 久保田 裕也
設立日 2004年12月28日
本社所在地 東京都文京区
主な事業内容 日本最大の配信数を誇るオーディオブック配信サービス「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」の運営、書籍プロモーション事業
コーポレートサイト https://www.otobank.co.jp/

【エコナビスタ株式会社の概要】
会社名称 エコナビスタ株式会社
代表者 代表取締役社長 渡邉 君人
設立日 2009年11月18日
本社所在地 東京都千代田区
主な事業内容 住宅設備機器の一括制御技術を基礎に、大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座の研究成果を応用させることで、エコロジーでかつ快適、安全な理想空間を創造するバイオ&IT企業。
コーポレートサイト http://econavista.com/

 


【ユカイ工学株式会社の概要】
会社名称 ユカイ工学株式会社
代表者 代表取締役 青木 俊介
設立日 2007年12月28日
本社所在地 東京都新宿区
主な事業内容 「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げるスタートアップ企業であり、家庭用コミュニケーションロボット「BOCCO」を始めとしたユニークな製品を企画・開発・販売するロボティクスベンチャー企業
コーポレートサイト https://www.ux-xu.com/
 
 
■オーディオブックとは
オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。
 
オーディオブック
 
■audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)
株式会社オトバンクが運営する、日本最大のオーディオブック配信サービスです。2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。現在約 27,000 本のコンテンツを配信し、オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。
https://audiobook.jp/
 
audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)
 
 
■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)
 
音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」( http://sinkan.jp/ )を中心とした書籍のプロモーション事業も行っています。http://www.otobank.co.jp/
 
オトバンク

2020/3/4

ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第9回

全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(https://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(https://www.recordbook.jp/)を展開するなど、健康寿命の延伸に向け、様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査サービス『CMNRメディカル』第9回調査(オンライン診療に関するアンケート)を実施しました。
 
 
■調査概要
調査名:CMNRメディカル(第9回) 「オンライン診療に関するアンケート」
期間:2020年2月25日~2020年2月27日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー
調査サンプル数:683名
調査方法:WEBアンケート
 

■調査結果(サマリー)
高齢者は医療機関受診の機会が多い分、感染症患者と同じ空間に暴露されることも多くなります。それを避けるための手段としてオンライン診療が考えられますが、現在オンライン診療を実施している施設は病院24.3%、診療所16.1%1)とまだ普及しているとはいえない状況です。

本調査では、約9割のケアマネが利用者・同伴家族などの医療機関受診時における他患者からの感染を懸念していました。要支援・要介護高齢者の健康的な生活を支える役割を担っているだけに、重症化しやすい高齢利用者への感染を気にしていることがうかがえます。また、約8割のケアマネが医療機関での感染予防のために、利用者にオンライン診療を勧めたいと答えました。利用者や利用者家族がオンライン診療を希望する場合に受診のサポートはできそうかと聞いたところ、約8割のケアマネが何かしらのサポートができると回答しました。オンライン診療の普及サポートへの介護保険利用に反対と答えたケアマネは約1割で、介護保険の利用について否定的なケアマネは少ないようです。これらの結果から、ケアマネは感染症予防にオンライン診療が有効であると考えており、その需要も高いということが示唆されました。

1)”かかりつけ医機能に関する評価等の影響調査(施設調査)の結果⑦”.平成30年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和元年度調査).厚生労働省,2019,p.10.
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000566798.pdf ,(参照 2020-2-27)

■調査結果
 
病気の感染について、どれくらい気になるか
 
利用者の医療機関受診の際、他の患者からの利用者・同伴家族・介護従事者への病気の感染について、どれくらい気になるかと質問したところ、「少し気になる」(49.9%)「とても気になる」(39.1%)と回答した人は約9割にのぼりました。
 
 
利用者にオンライン診療を勧めたいか
 
 
病院での他患者からの感染を予防するためにオンライン診療を利用できるとしたら、利用者にオンライン診療を勧めたいかと質問したところ「ぜひ勧めたい」(14.9%)「勧めたい」(60.6%)と回答した人が約8割を占めました。逆に「あまり勧めたくない」は20.1%、「勧めたくない」は4.4%でした。
 
 
ケアマネとして受診までのサポートができそうか
 
利用者や利用者家族がオンライン診療を希望する場合、ケアマネとして受診までのサポートができそうかという問いに対しては、約8割が「何かしらのサポートができる」と回答しました(細かいサポート内容とその内訳は詳細レポートに記載しています)。
 
オンライン受診のサポートに介護保険を使えるようにすることに賛成か
 
 
オンライン診療を普及させるため、スマホやパソコンの操作が苦手な利用者やその家族に対するアプリインストールやオンライン受診のサポートに介護保険を使えるようにすることに賛成ですか?反対ですか?という質問に対しては「賛成」が37.5%、「どちらでもない」が48.8%、「反対」が13.8%でした。

まだ普及率が低く適応疾患も限られているオンライン診療ですが、要支援・要介護高齢者の感染症対策の観点で大きな潜在需要があると考えられます。感染症の罹患・重症化リスクが高い高齢者にとってオンライン診療が予防に有効であると考えるケアマネは多く、導入の障壁を取り除いていくことが望まれます。

■調査レポート販売のご案内
本調査結果を、詳細レポートとして3月4日より販売いたします。上記掲載以外にも、
・各オンライン診療システムの認知度
・実際に追加で支払っても良いオンライン診療の自己負担額
・利用者のオンライン診療利用状況
・実際にオンライン診療を導入するにあたって必要なサポート
等の内容が収載されています。

※オンライン診療システムマーケティングご担当者様※
本調査レポートの内容、価格等につきましては、下記窓口までお問い合わせください。

■お問い合わせ窓口■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp

■CMNRメディカルについて■
『CMNR(CareManager Network Research)メディカル』は、医療と介護連携のキーマンであるケアマネジャーをパネルとした調査サービスです。複数の医療機関を受診することが多い要介護・要支援高齢患者の処方薬や、服薬管理状況など、医師や薬剤師をパネルとした調査ではなかなか把握しにくい医薬品使用の実態を調査できます。
専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」に登録する、日本のケアマネジャー16万人のうち6割に相当する9万人のネットワークを『CMNRメディカル』では活用しています。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)は、適切な介護サービスを受けられるように高齢者とその家族の支援をしており、医療と介護の連携の要を担っています。

■調査のご依頼について■
「ケアマネジメント・オンライン」では、『CMNRメディカル』をはじめ、ケアマネジャーを対象にした様々な調査を常時行い、企業やメディア、行政などにお届けしています。今後調査を実施してほしい疾患や医薬品のリクエスト等ございましたら、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

■記事引用時のお願い■
「ケアマネジメント・オンライン」調べ、と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、「ケアマネジメント・オンライン」にhttps://www.caremanagement.jp/へのリンク付与をお願いいたします。
 
■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:酒井)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL: ssakai@iif.jp

■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp
 

2020/3/5

「高齢者の自立支援」と「環境への配慮」でSDGs目指す視点を
神奈川県も評価 「社会に役立ちたい」企業に選ばれ
FC90店舗達成 創業11年 

 

介護向け住宅リフォーム事業を行う株式会社ユニバーサルスペース(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:遠藤 哉)は、関東を中心にFC90店舗(直営4店舗含む)を2020年2月下旬に達成しました。

 

ユニバーサルスペース

 

■社会貢献と収益化を両立した、意義ある介護リフォーム市場を創出
当社では「快適生活を創る」という経営理念を掲げ、2013年より介護リフォームフランチャイズチェーン『介護リフォーム本舗』の展開を行っています。
これまで介護事業は社会貢献の側面への注目は高いものの、ビジネス化することは難しいとされてきました。そこで当社では、“きちんと収益を上げる”ことを重視。同時に、介護リフォームで重要な“高齢者の自宅での危険を1日も早く取り除く”ことを目指し、サービスを日本全国に広げるためのフランチャイズ展開、収益化するためのビジネスモデル特許取得、そして現場の働き方改革に貢献するAIアプリの開発など革新的な挑戦を行っています。

 

介護リフォームの工事実績

 

■5割が異業種からの参入。近年、企業の新規事業としてのFC加盟が増加
2009年に創業し、今年で創業11周年。当社はこれまでに累計工事実績47,000件超、2019年度の工事実績は前年比120%、売上前年比128%と右肩上がりで順調に推移していますが、急成長の要因として、企業が介護リフォームを新規事業に位置付け、当社のフランチャイズに参入してきていることが挙げられます。
2020年2月現在、直営を含む『介護リフォーム本舗』全90店舗の内、フランチャイズの法人契約数は86店舗。参入しやすい建築・建設関連が5割を占め、残りの5割は冠婚葬祭、倉庫、情報通信、コンサルティングなど多岐に渡ります。参入の理由を聞いてみると、建築・建設関連では「直接エンドユーザーに関わる機会を社員に与えたい」「介護リフォームに興味があり、参入しやすいFC加盟を選んだ」、異業種では「事業モデルに共感した」など。加盟店は本社の管理システムを活用することで簡単に事業を開始でき、手すりの取り付けやスロープ設置など工事の内容自体は複雑なものではないため、未経験・異業種から副業としてでも参画しやすくなっています。また介護事業はニーズが高く、まったくの未経験でも、福祉業界ではあたたかく見てもらえるという背景もあります。

▼建築・建設関連:新規参入した主な理由
「直接エンドユーザーに携わる機会を社員に与えたいと考えた」
「本業に関連する事業で、社員の活躍の場を作るため」
「介護リフォームの事業は元々取り組もうとしていたため、時間を掛けて新規事業を立ち上げるよりもFC加盟を選んだ」
▼異業種:新規参入した主な理由/社員の特徴
「事業モデルに共感」「社会貢献できる事業のため」
〈社員の特徴〉
未経験者(新規事業にかかわる社員は、あえて若手の優秀な人材を投入し、女性社員の活躍の場として提供)

 

株式会社ユニバーサルスペース_かながわSDGsパートナー登録証

 

■中小企業のSDGsは、他社や他者との協力が実現のカギ
2015年の国連サミットでSDGsが採択されて以来、国家だけでなく企業に対しても社会的役割を期待する動きがますます高まっています。大企業やグローバル企業の影響は大きく、また資本規模も大きいため意識が高い一方で、中小企業は意欲があっても一社で創出できる価値は限定的。そのため他社(他者)と協力して、足りない資源を融通し合って実現していくことが現実的です。
当社ではFC事業という枠組みで、加盟店と一緒になってSDGsに取り組んでいます。2019年4月には、当社の「高齢者の自立支援」と「環境への配慮」が評価され、神奈川県と企業などが連携してSDGsの普及啓発活動を行う「かながわSDGsパートナー(第2期)」にも登録されました。

当社はこれからも、高齢者の安全を助け、見守る家族の安心に寄り添い、さまざまな形で社会にすることで、介護リフォーム業界に新しい風を吹き込んでまいります。


▼ユニバーサルスペースのSDGs推進宣言
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連サミットで全会一致にて採択された「誰一人取り残されない」持続可能能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標(ゴール)です。当社でもさまざまな取り組みで貢献しています。
【GOAL 3】 すべての人に健康と福祉を
【GOAL 8】 働きがいも経済成長も
【GOAL 9】 産業と技術革新の基盤をつくろう
シニア市場へITを導入して新たな技術革新を次々に開発することにより、携わる方の労働時間も減らしていく。
【GOAL11】 住み続けられるまちづくり
私たちの事業である介護リフォームを通じて、住みやすい住環境を整備し、自立支援介護の健康社会に貢献する。
【GOAL12】 つくる責任つかう責任
リフォーム資材の端材を再利用して介護施設へのボランティア活動をすることにより、高齢者を元気になってもらう。


【店舗概要】
店 名 :介護リフォーム本舗
設 立 :2013 年
店舗数 :全国に90店舗 (直営店は4店舗)
(北海道1店舗、岩手県1店舗、宮城県1店舗、
東京都20店舗、神奈川県13店舗、埼玉県11店舗、
群馬県2店舗、茨城県1店舗、栃木県1店舗、千葉県10店舗、
山梨県1店舗、愛知県4店舗、岐阜県1店舗、静岡県4店舗、
大阪府6店舗、兵庫県2店舗、福井県1店舗、富山県1店舗、
石川県2店舗、広島県2店舗、福岡県2店舗、熊本県1店舗、
大分県1店舗、鹿児島県1店舗)
URL :https://kaigor.com/
工事実績:47,000 件
2013 年度 3,700 件 / 2014 年度 4,000 件 / 2015 年度 4,200 件
2016 年度 5,000 件 / 2017 年度 7,100 件 / 2018 年度 8,500 件
2019 年度 10,500件
売上高 :2013 年 12 月 3 億 6,500 万円 / 2014 年 12 月 3 億 8,300 万円
2015 年 12 月 4 億 1,700 万円 / 2016 年 12 月 4 億 6,100 万円
2017 年 12 月 6 億 2,600 万円 / 2018 年 12 月 7 億 8,200 万円
2019 年 12 月 10億900万円
特 徴 :・業務を効率的に回し、単価が低くても収益につなげるビジネスモデルを構築し
フランチャイズ化。
発明の名称「介護リフォーム支援システム」特許第 6222945 号
・介護事業者や施工を実施するリフォーム業者との連携をネットワーク上でシステム化。
見積作成、介護保険の申請書類の作成、顧客情報、工事内容、部材の手配などの事務作業を
一括で管理できるクラウドシステムを構築。
・画像認識 AI(人工知能)を活用し、介護リフォーム工事の見積作成を自動化するアプリを開発。
発明の名称「リフォーム業務支援システム リフォーム業務支援サーバー」特許第 6391206 号

介護リフォーム本舗

 

【会社概要】
社名 :株式会社ユニバーサルスペース
代表 :遠藤 哉
本社 :神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3002
ホームページ :https://universalspace.jp/
TEL :045-392-6015
設立 :2009年1月
資本金 :2,000万円
従業員数 :28名
事業内容 :フランチャイズ事業/介護リフォーム/リフォーム/設計監理・施工管理業務/
宅地建物取引業/保険代理業
社名 :株式会社ユニバーサルスペース
代表 :遠藤 哉
本社 :神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3002
ホームページ :https://universalspace.jp/
TEL :045-392-6015
設立 :2009年1月
資本金 :2,000万円
従業員数 :28名
事業内容 :フランチャイズ事業/介護リフォーム/リフォーム/設計監理・施工管理業務/
宅地建物取引業/保険代理業

 

2020/3/4

【介護福祉レンタル事業者様向け】

トライクスジェイピー合同会社(所在地:神奈川県横浜市 代表者:島津徹也)は、最長2ヶ月無給電でGPS情報を取得可能なGPSロガーセットを2020年3月2日より18,700円(税込)にて発売を開始いたしました。
本製品は、介護福祉関連事業者様向けに、車いす利用者の移動状況等を把握するためのアイテムとしてご利用いただけます。
一定期間の移動距離の記録ができるため、可動部品の消耗度合いを推測する目安となり、メンテナンス時の効率良い消耗品の交換が可能となります。
データー取得後は、メモリーデータの吸い上げ、ならびに充電済みモバイルバッテリーに交換することで、新たに2ヶ月間のデーターが取得可能なアイテムです。
※ログ取得間隔は60秒以上
 
トライクスジェイピー
 
■機能
●GPS
各種設定は、本体による設定とPC専用プログラムによる設定が可能です。
GPS情報の取得方法は、((経過時間 OR 移動距離)AND 移動速度)の組合せにより取得しますので、不要なログの収集を行いません。
記録可能なログポイント数は約133,000ポイント。
1日に消費する電流量は約400mAです。
※GPS誤差は5-10M
※室内の場合必要最低限のGPS衛星補足ができない場合があります。
 

 

●ログデーター
車いす用GPSロガーをUSBによりPCに接続することで移動距離、速度、時間を可視化できます。
また、取り込んだログデーターは、専用ツール以外にもGoogleMapで利用可能なGPXデーターやKMLデーターに、またCSVデーターにコンバートし保存が可能です。

 

ログデーター1
ログデーター2
 
●電源
GPSロガーの内臓バッテリーによる運用時間は約17時間(新品満充電時)ですが、モバイルバッテリーと専用コネクターで接続することにより運用時間が約62日間になります。
※バッテリー容量は24800mAのモバイルバッテリー(新品満充電時)使用時です。

●商品内容
1.GPSロガー本体 × 1
2.WindowsPC用アプリCD × 1
3.モバイルバッテリー × 1
4.専用コネクター × 1
5.USBケーブル × 2
6.防水カバー × 1
7.ユーザーマニュアル(PDF) × 1

●価格
車いす用GPSロガーセット 販売価格18,700円(税込)

●セット重量
約400g

●販売元
トライクスジェイピー合同会社
〒221-0864
神奈川県横浜市神奈川区菅田町897-3
電話:045-471-2444
URL:trikes.jp
e-Mail:info@trikes.jp
 
 

2020/3/4

「孫との会話が増えた」「一度は諦めた趣味も再開できた」などの暮らしの変化

 

110余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下、オーティコン)は本日、3月3日(耳の日)より、補聴器ユーザーご自身やご家族、身近な方々からの補聴器利用に関するエッセイ・体験談及び川柳を募集する「あなたのライフチェンジ!キャンペーン」を開始いたします。

オーティコン補聴器

Life-changing technology

 

聞こえは私たちの生活の質(QOL)に深くかかわっています。補聴器を使うことで、聞こえの悩みが軽減され、生活の質(QOL)が大きく改善することもありますが、日本では補聴器に対するネガティブなイメージや、理解不足もあり、実際の補聴器ユーザーの声が届きにくい状況にあるようです。一方で、補聴器メーカーである当社には、ユーザーの皆様から、「人との会話が楽になり、友人との集まりが増えた」「一度は諦めたお稽古事を楽しく続けている」「孫と一緒に遊ぶ時間や、会話が増えた」「家族からテレビの音が大きすぎる、と言われていたが、最近は、家族と一緒にテレビを楽しめることが多くなった」「子供たちと楽しそうに話す父の姿が嬉しい」など、喜びの声も多く寄せられています。

先月2月5日(デンマーク現地時間、日本時間で6日)に、新しいオーティコンの企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」が発表となりました。“補聴器の先進テクノロジーにより、聞こえに悩む人々の生活を変えていきたい”という願いが込められています。

これを記念し、改めて補聴器をご活用いただいているユーザーの皆様の声を集め、聞こえに悩まれている方や、そのご家族にもお届すべく、本キャンペーンを企画いたしました。

オーティコン補聴器 プレジデント、木下 聡は次のように述べています。

「難聴を放置することで、様々な健康リスクを伴う可能性が知られつつある一方、補聴器装用によって、生活の質が大きく改善され、コミュニケーションの喜びや人生の豊かさを取り戻す方もいらっしゃる、という事は残念ながらあまり知られていません。これはもっと一般に伝わるべきであり、ユーザーの皆様の実際の声を届けることも私たちの大切な使命だと考えています。このキャンペーンにより、補聴器そのものへの理解や啓発につながることを願っています。より多くの皆様にご参加いただけたら幸いです」

<企画内容詳細>

●キャンペーン名

あたなのライフチェンジ!キャンペーン

(1) 「補聴器と共に過ごす豊かな時間」エッセイ・体験談募集

(2) 「補聴器や聞こえに関する」川柳募集

●募集内容

補聴器を使うようになって生活がどう変化したか、に関するエッセイ・体験談、及び川柳

(1) 補聴器を使用されるようになってからのご本人・ご家族(親近者)の日常生活における「豊かな時間」をテーマに「楽しかった思い出」「お気に入りの過ごし方」「夢中になっている趣味」など、内容・文章構成は問いません。400字程度の短文にまとめてご応募ください。

弊社で選考のうえ、優秀作品はプロのライター・写真家によるフォトエッセイにまとめ、弊社ホームページのWEBマガジンやダウンロード記事に掲載させていただきます。その他、選考過程で弊社スタッフがお伺いし、より詳しくお話を聞かせていただきます。

(2) 5・7・5のリズムに乗せて、補聴器や聞こえに関する川柳をお寄せ下さい。

●応募資格

オーティコン補聴器ユーザーご自身、ご家族(親近者)(弊社プライバシーポリシーへご承諾いただいた方)

●募集期間

2020年3月3日(耳の日)~2020年12月31日迄

●応募方法

エッセイ・体験談、川柳と共に、ご氏名、ご年齢、ご住所、お電話番号、メールアドレス、使用機種をご記入の上、電子メールまたは、ご郵送(ハガキ・封書)にてご応募ください。

●Eメールアドレス

jp.marketing@oticon.co.jp

●FAX

044-543-0617

●郵送先

〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館16階

オーティコン補聴器 あなたのライフチェンジ!キャンペーン事務局宛

*Eメールで送付される際は、メール件名

(1)補聴器と共に過ごす豊かな時間

(2)補聴器や聞こえに関する川柳、と明記してください。

●発表

優秀作品は、WEBマガジン「CHANGE」(発行予定4月、6月、8月、10月、12月)にて各号ごとにご紹介、入選作品は近日中に開設予定の、特設サイト*でご紹介します。

●賞品

採用作品には素敵なプレゼントをご提供

●問い合わせ先

オーティコン補聴器 あなたのライフチェンジ!

キャンペーン事務局 (担当:高井、木下)

TEL:044-543-0620

* 本キャンペーンの特設サイトは、近日中にオープンいたします。

 毎号の応募締め切りなどは、こちらでご確認ください。

■オーティコン補聴器、新企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」

難聴者を中心に考え、聞こえに悩む方々の人生を変えること(Life-changing)及び、最先端の技術(Technology)を提供しつづけること、という2つの理念をかけ合わせた言葉です。

■オーティコン補聴器について

補聴器業界におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、デンマークを本社とする世界的な企業で、15,000人以上の従業員を有するデマントグループの傘下にあります。日本市場においては1973年より製品の製造・販売を行っています( https://www.oticon.co.jp )。オーティコンの新しい企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」とは、「難聴による制限のない世界、補聴器が難聴者の生活に溶け込み、難聴に伴う健康リスクを抑えながら、その人らしく充実した人生を送る手助けとなれるよう、常に最も革新的な補聴器技術の開発をおこなっていくこと」です。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、革新的な技術を開拓してきました。1977年には先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究センター(デンマーク)を設立、約13,000人以上のテストユーザーと世界中から参集した様々な分野の科学者と共に、軽度から高重度、子供用から大人用まで、あらゆる難聴に対応できるよう、常に最先端で革新的な補聴器の開発・製造を行っております。

■デマントグループについて

デマントは、115年前にデンマークのオデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーする世界唯一の企業として、世界130か国以上でビジネスを展開しています。ビジネス領域ごとの売り上げ比率では、補聴器事業が全体の87%を占めており、その他、人工内耳事業4%、診断機器事業が9%を占めています。中核となる補聴器事業ではオーティコン、フィリップス、バーナフォン、ソニックなど複数のブランドを展開しています。また、デマントはウィリアム・デマント財団が所有し、世界で唯一の慈善財団が所有する聴覚ヘルスケア企業です。全デマントグループ15,000人の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。

▼本リリース掲載サイト

https://www.oticon.co.jp/about/press/center/press-releases/2020/20200303

▼オーティコン補聴器ホームページ

https://www.oticon.co.jp/

 

2020/3/3

掲載求人数10万件over!40代50代60代向けの求人サイト「マイナビミドルシニア」が全国サービス開始のため大幅サイトリニューアル!よりミドルシニア世代に支持される求人サービスとなるため、掲載求人数を大幅に拡大し、全国版での利用を開始!

 

株式会社マイナビミドルシニア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:道上 良司)は、運営する求人サイト「マイナビミドルシニア」を全国各地の中高年層の方々により活用いただくため、2020年3月2日(月)に大幅サイトリニューアルを行いました。

 

マイナビミドルシニア_リニューアル

 

■サービス地域を全国に拡大!掲載求人も10万件以上に大幅増加!
サイトリニューアルをきっかけに、求人掲載数を大幅に増加。全国でご利用いただくことが可能になりました。
さらに、より幅広い職種・業種を掲載したことにより、求人のバリエーションが充実。ミドル層、シニア層、主婦(夫)層それぞれの希望に応じた就業マッチングの機会をご提供します。

<リニューアルの概要はコチラ>
https://mynavi-ms.jp/lp/info/2003/


■希望の仕事も、自分の経験・スキルを活かせる仕事も探しやすい検索軸!
中高年層求職者からの希望に耳を傾け、特徴的な検索機能を用意しました。
 

1.家族の都合に合わせて働きたい!
「子どもが学校から帰る前には家にいたい」「介護の都合に合わせた仕事がしたい」という声に応えるため、「(一日に)働く時間」「(週に)働く日数」から仕事が探しやすいよう、TOPページを変更しました。

1.家族の都合に合わせて働きたい!

2.自分を活かせる仕事がしたい!
「今までの経験を活かせる仕事がしたい」というのが中高年層の仕事探しの傾向です。そのため、「活かせるスキル・資格」から仕事を探せる機能を追加。
仕事経験以外でも、家事経験などの「主婦(夫)スキル」仕事の進め方などの「社会人基礎スキル」を求める求人から仕事を探すことも可能です。

自分を活かせる仕事がしたい!

 

3.同世代と一緒に働きたい!
「できれば近い世代の人が働いている職場がいい」という希望に応えるため、「活躍中の年代」から職場を探せる機能を実装。
さらに求人原稿には職場の年齢構成も記載されているので、不安を感じることなく仕事探しが行えます。

同世代と一緒に働きたい!

 

▼会社・サービス概要▼

株式会社マイナビミドルシニアロゴ

 

2017年6月に設立した株式会社マイナビミドルシニアでは、ミドル・シニア層の人材の求人に特化した人材サービスを展開。本リリースで紹介した求人情報サイト「マイナビミドルシニア」と、人材紹介サービスの「マイナビミドルシニア人材サービス」の運営を行っています。

不安のある方でも安心して仕事探しができるよう、転職・就職のノウハウなどの情報コンテンツをお届けし、ミドルシニア層のキャリアチェンジをサポートしています。

<マイナビミドルシニア> https://mynavi-ms.jp/
<マイナビミドルシニア人材サービス> https://ms-mynavi.jp/jinzai/

 

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