ハローライト/Wi-Fi不要の見守り・防犯IoT電球

2020/4/24

法人限定で月580円のサブスクリプションを提供

 

ハローライト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下、ハローライト)は、Wi-Fi不要の見守り・防犯IoT電球「HelloLight」を、法人限定で月580円(税別)のサブスクリプションを開始することを発表します。サブスクリプションは、株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:玉川 憲)、東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野上誠)によるIoTサブスクリプション・マーケットプレイス「IoT SELECTION connected with SORACOM」(以下、IoT SELECTION)での取り扱いとなります。

「HelloLight」は、LEDとSIMが一体化している世界初※のIoT電球であり、電球1つで点灯状況の通信が可能です。LPWA(Low Power Wide Area)に対応しており、Wi-Fiが不要です。点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合に限り、翌日に指定したメールアドレスに通知する仕組みです(特許出願済:特開2016-218969)。LPWAのデータ通信を高感度で実現するアンテナと発光ダイオード(LED)の電球に不可欠な意匠権(意匠権登録第1652106号)も取得しています。

 

2019年5月末に初出荷を開始して以降、大きな反響をいただいております。独居高齢者等の自然な見守りに役立つものとして、民間から公共の住宅などに幅広く導入の実績が増えています。

 

この度、法人限定で1個あたり月580円(税別)のサブスクリプションを開始しました。サブスクリプションでは、初期費用9,800円が不要になり、最低利用期間1か月から手軽に導入できます。IoT SELECTIONの商品ページ(https://iotselection.tcplats.com/products/detail/0da4080d-7fec-11ea-92d7-77d5c869b44a)から注文した「HelloLight」が対象になります。

 

ハローライトは、これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指して参ります。

 

※ 株式会社ソラコムが提供する“SORACOM IoT SIM”を採用したLEDとSIMの一体型の電球は世界初になります。
※ 記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。

 

■「IoT SELECTION connected with SORACOM」について

IoTソリューションをサブスクリプション(サービス利用料課金モデル)で提供するウェブサイトです。モノ(デバイス)、通信、アプリサービスがパッケージ化されており、ユーザーはデバイスの購入を行うことなく、使いたいIoTソリューションをサブスクリプションで手軽に使うことができます。利用申し込みから契約、また利用期間中の各種手続きは、全てウェブで完結。いずれのIoTソリューションも、SORACOMのセルラー通信が組み込まれているので有線LANや、Wi-Fiの環境がないところでもすぐに使い始めることができます。

https://iotselection.tcplats.com/

 

HelloLight(ハローライト)のイメージ

HelloLight(ハローライト)のイメージ

 

電球をHelloLightに交換して見守り

 

■HelloLightの製品紹介

https://hellolight.jp/

 

■会社概要

【名 称】ハローライト株式会社
【所在地】東京都千代田区九段北1-3-5
【代表取締役】鳥居 暁
【資本金】1000万円
【事業内容】ハローライトの開発・販売・運営

 

2020/4/23

YouTubeやGoogle Meetなどを活用!
ハルメク 新型コロナウイルスによる外出自粛を受けシニア女性向けに

 

販売部数24.8万部を誇るシニア女性誌部数No.1(※1)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)は、4月23日より、シニア女性向けに「オンライン講座」と「オンライン座談会」を本格的にスタートさせます。
(※1)日本ABC協会発行社レポート24.8万部(2019年1月~6月)

ハルメクオンライン講座ページURL
https://halmek.co.jp/t/eventmovie

YouTubeハルメク公式チャンネルURL
https://www.youtube.com/channel/UCCHDfL3lRn5GSPkNaXpgcHw
実施背景
ハルメクではシニア女性を対象にした講座、イベントを年に約200回、読者をハルメク社に招いて雑誌などのコンテンツのニーズ探索や方向性をはかるべく「座談会」を年に約70回実施しておりました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で参加者の安全を一番に考え、どちらも2月から当面の間中止、もしくは延期にしております。当社が先日実施したアンケート結果(※2)によると、新型コロナウイルスの影響で音楽やスポーツなど、参加する予定のイベントがなくなった人は半数以上に上ります。
そんな中で「ハルメクの講座、イベントを毎回楽しみにしていたので、オンラインでも実施してほしい、参加したい」という声を多数いただき、本日4月23日より本格的に提供することになりました。

(※2)【調査リリース】シニア女性に聞いた「新型コロナウイルスに関する意識調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000034765.html
 
 
動画で体験できる「オンライン講座」
ハルメクでは読者の皆様に楽しんでいただける参加型の講座、イベントを年に約200回開催していますが、新型コロナウイルスの影響で2月後半から開催を中止、延期しています。
「オンライン講座」は今までハルメクが行っていた講座、イベントの中から好評だったものをどなたでも家にいながら楽しんでいただけるよう、動画を作成し、YouTube上で公開するものです。
「草花散歩」「エッセーの書き方講座」を始め、体操など、家にいながら学んだり、楽しんでいただけるコンテンツを予定しております。
既に2本公開しており、5月に8本、6月以降も月4~5本配信する予定です。動画はYouTubeの「ハルメク公式チャンネル」にアーカイブし、いつでも無料でご覧頂くことができます。

ハルメクオンライン講座ページURL
https://halmek.co.jp/t/eventmovie

YouTubeハルメク公式チャンネルURL
https://www.youtube.com/channel/UCCHDfL3lRn5GSPkNaXpgcHw

オンライン講座例
・清右衛門さんの草花散歩(公開中・毎月配信予定)
草花ハカセの清右衛門さんと都内近郊の草花の名所をめぐるウォーキングイベント「草花散歩」。2014年4月から毎月開催中。
2020年3月に実施予定だった西多摩郡瑞穂町の「さやま花多来里の郷」周辺を講師とスタッフで訪ねました。都内では貴重な20万本ものカタクリの群生をはじめとする春の草花をご覧いただき、一緒に散歩をした気分を味わえる動画です。
 
清右衛門さんの草花散歩
 
・山本ふみこさんのエッセー講座(公開中)
「ハルメク」に連載中の人気随筆家の山本ふみこさんを講師に迎えて毎月開催している「エッセーの書き方講座」。参加者は自分が書いたエッセーに山本さんによるプロ目線の添削&コメントを受けられ、楽しく上達していけると評判の講座です。
今回は参加者の作品を山本ふみこさんが朗読するほか、文章を書く際のワンポイントアドバイスも。 
 
山本ふみこさんのエッセー講座
 
・間々田佳子さんの表情筋トレーニング(5月初旬から毎週1本配信予定・全8回程度)
表情筋トレーナー・若返り顔スペシャリストの間々田さんが教える表情筋トレーニング。自宅でできる毎日5分のトレーニングでむくみやほうれい線、二重あごの解消が期待できます! 

・木村友泉さん ぽっこりお腹解消法(5月初旬から毎週1本配信予定・全5回程度)
くるくる耳たぶで人気のリンパケアトレーナー木村友泉さんが教える、ぽっこりお腹解消を自宅でできるコツを教えるショート動画。5月10日号の本誌特集と連動した動画です。


シニア女性のインサイトを探索し続けるための「オンライン座談会」
ハルメクのシンクタンク部署である生きかた上手研究所では、商品開発や雑誌の特集テーマ選定などを目的に座談会を行っています。登録者数3,000名近くの読者モニター「ハルトモ」に協力いただき、ハルメクのオフィスにてワークショップ形式でシニア女性のインサイトを探ってきましたが、イベント同様、対面の座談会も新型コロナウイルスの影響で、2月後半から中止しています。
継続にあたり、3月末から試験的にGoogle Meet などのオンライン会議システムを活用し、オンラインでの実施を試みてきました。オンライン座談会を実施するにあたり、機材の用意やテスト実施を終え、本日4月23日より本格的に始動します。
「デジタルスキルの高いシニア女性に限定される」という課題はあるものの、テスト実施ではリアルの座談会同様の盛り上がりがみられました。また「コロナ禍で、外出せずに同世代同士で交流できる」「首都圏以外の方も参加できる」という利点もあると考えています。
ハルトモに参加いただき、オンライン会議システムの利用が初めての場合はハルメク側で操作の説明も行い、円滑な運営ができるようサポートする予定です。
 
※参加頂くには「ハルトモ」への登録が必要です。
ハルトモ募集サイトのページ
https://halmek.co.jp/haltomo/
 
動画で体験できる「オンライン講座」2
 
(今後予定している座談会テーマ例)
・「ハルメク」本誌のチャレンジテーマのニーズ探索(コンテンツ事業本部)
・外出自粛などが美容意識に与えた影響や変化(通販本部)
・コロナ禍における変化と工夫(ハルメクweb事業部)
 
 
■女性誌部数No.1! 50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「ハルメク」
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルしました。
50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。
2018年には公式WEBサイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。
 
ハルメク表紙
 
ハルメク会社サイト(https://halmek.co.jp/corp
ハルメク雑誌サイト(https://magazine.halmek.co.jp/
 
 

2020/4/22

〜 鳥取県米子市のモデル地区にて高齢者へのフレイルチェックを実施〜

株式会社コロンブス(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:増田 紳哉)は、鳥取県米子市と令和元年度から「『ずっと元気にエンジョイ!よなご』健康寿命の延伸大作戦プラン」事業を実施し、その一環として厚生労働省が作成した基本チェックリストをシステム化した「ASTERⅡ」を提供。米子市は、「ASTERⅡ」を活用したフレイルチェックをモデル地区で実施。その結果約45%が要介護の一歩手前と言われるフレイル・プレフレイル状態であることが判明した。
報道関係各位
《2020年4月22日》
株式会社コロンブス

ICTを活用したフレイルチェック高齢者の約4割が「要介護になる一歩手前」と判定
〜 鳥取県米子市のモデル地区にて高齢者へのフレイルチェックを実施〜
株式会社コロンブス(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:増田 紳哉)は、鳥取県米子市と令和元年度から「『ずっと元気にエンジョイ!よなご』健康寿命の延伸大作戦プラン」事業を実施し、その一環として厚生労働省が作成した基本チェックリストをシステム化した「ASTERⅡ」を提供。米子市は、「ASTERⅡ」を活用したフレイルチェックを令和元年8月からモデル地区で実施。その結果約45%が要介護の一歩手前と言われるフレイル・プレフレイル状態であることが判明した。
【URL】
米子市健康対策課HP
https://www.city.yonago.lg.jp/1107.htm
株式会社コロンブスHP
https://columbusegg.co.jp/?page_id=248
 
フレイルチェック結果
 
タッチパネルにタッチして回答するだけ

タッチパネルにタッチして回答するだけ

 

調査結果トピックス
1.米子市モデル地区にて、要介護認定者を除く64歳以上の高齢者全員に基本チェックリストをベースに「フレイルチェック」を実施。
2.フレイル早期発見システム  「ASTERⅡ」にて、フレイル判定を自動化し、結果をその場で提示。
3.実施した結果、45%がフレイル・プレフレイル状態(要介護になる一歩手前)だと判明。

《トピックス1》
64歳以上の高齢者全員(要介護認定者を除く)にフレイルチェックを実施
フレイルチェックは、「フレイルの疑いがあり」「フレイルになる一歩手前」「フレイルの可能性は低い」の3つに分類し、高齢者には今の心身状態をわかりやすく素早く伝えるとともに、米子市では個人単位から地域単位おける高齢者の心身状態の把握が出来た。
フレイル予防には、フレイルを早期に発見し、早期に介入することが重要であるが、従来はフレイルの疑いがある高齢者を、数多く且つ迅速に評価することが困難であったために、全高齢者への総括的な対応しかできなかった。
本事業では、長年介護現場で使用された実績のある「基本チェックリスト」をICT化したシステム「ASTERⅡ」を使用することで、フレイルの疑いがある高齢者を簡便に抽出することが可能となった。モデル地区において要介護認定者を除く64歳以上の高齢者全員を目標に、フレイルチェックを行い、フレイル・プレフレイルと判定された者に的を絞り、適切な介入指導を行った点が、従来の高齢者の介護予防事業と大きく異なる。2020年3月末時点で、531人にフレイルチェックを行っており、受検率は54%にのぼった。フレイルチェック導入に係る工夫として、事前に自治会など地域組織の理解と協力を得ることや、市及び包括支援センター職員による個々の高齢者への声かけにより、チェックを受けることへの不安を取り除くことができた。
 

ずっと元気にエンジョイ!よなご健康寿命の延伸大作戦

 

トピックス2
「ASTERⅡ」システムで「基本チェックリスト」判定を自動化
これまでは紙の評価票を使用していたため、職員による手作業で時間を有していた基本チェックリストの判定結果算出を、株式会社コロンブスが提供するシステム「ASTERⅡ」で自動化し、即結果を印刷して受検者へ提示することが可能となった。このことにより受検者がその場で自身の状態を即把握でき、改善意識の醸成に繋がることが確認された。同時にデータベース化することで個人単位から地域単位における健康状態の傾向や経過を把握することが容易となった。また点数で表示していた結果内容は、「フレイルの疑いがあり」「フレイルになる一歩手前」「フレイルの可能性は低い」の3つに分類することで、点数よりも分かりやすい表現とした。さらに、総合的評価とともに、生活機能・運動機能・栄養・口腔機能・閉じこもり・物忘れ・うつの項目別評価も行うことが出来る。それを時系列的変化で確認することも可能である。

 

「ASTERⅡ」システムで「基本チェックリスト」判定を自動化

 

《トピックス3》
45%がフレイル・プレフレイル状態(要介護になる一歩手前)だと判明。
米子市ではモデル地区において、フレイルの疑いがある高齢者のみを対象に、従来の一般介護予防とは別にフレイル予防を目的とした介入指導教室を実施。教室は3か月を単位とし、週一回開催し、第1期を9月~12月、第2期を1月から3月に行っている。第1期の教室では、フレイルチェックを受けた高齢者の約5割がフレイルの疑いがあると評価され、そのうちの4割の高齢者が介入指導教室に参加し、高い参加率となっている。さらに、参加継続率は100%と極めて高くなっている。第1期の教室の実施結果としては、基本チェックリストの項目では運動機能、口腔機能、うつが、体力測定では片脚立位時間、運動の自己効力感が教室参加前後で優位に改善した。また、2日に1回以上家庭で自主トレを実施している人の割合が71%と高かった。
 高い参加継続率が維持された介入指導教室の実施に係る工夫として、市の保健師と地域包括支援センターとで協力し、高齢者のひとり一人の心身状態を見極め、電話や見守りなどのサポートを充実させた。また教室では、出欠はもとより、参加当日の食事の栄養分類し、運動・栄養・口腔・認知の自宅トレーニングを記録しファイルに綴ることによりモチベーションの維持や自身の変化を認識できる記録表を参加者全員へ配布している。プログラムには運動指導の前に参加者同士がコミュニケーションをとれるようなリクレーションを取り入れ、さらに最後に合言葉と決めポーズで締めくくり仲間意識の向上を図っている。
 

45%がフレイル・プレフレイル状態(要介護になる一歩手前)だと判明。

 

令和元年度では、令和2年3月31日時点で531人に到達した。その結果、約45%が要介護になる一歩手前である「フレイル」「プレフレイル」の状態であることが判明した。米子市では、令和2年度は、フレイル予防事業を全市に拡大して行う予算を計上し、市内の65歳以上の高齢者全員のフレイル測定を行う予定である。



※フレイルとは
Frailty(フレイルティー)という英語に由来し、加齢と共に、心身の活力が低下し生活機能に問題がでてくる状態であり、要介護になる一歩手前の段階です。厚生労働省、全国の自治体ではこのフレイルへの対策に力を入れています。

フレイルとは

 

【概要】
事業名:「『ずっと元気にエンジョイ!よなご』健康寿命の延伸大作戦」におけるフレイルチェック
調査対象: 米子市モデル地区 要介護認定者を除く64歳以上の高齢者
調査期間: 令和元年4月~
調査方法: 基本チェックリスト(ASTERⅡ)による判定

◆株式会社コロンブスについて
株式会社コロンブス(鳥取県米子市)は、令和元年9月21日に株式会社エッグ医工連携室が独立し、エッググループの一員として生まれました。
医療・介護分野において「当たり前」や「常識」をもう一度見直し、ICTやIoTを活用した製品(システム)で、新しい方法をご提供いたします。
【会社概要】
会社名:株式会社コロンブス
所在地:鳥取県米子市西福原4丁目11-31
代表者:増田紳哉
設立:2019年9月21日
URL:https://columbusegg.co.jp/
【事業内容】
1、ICT、IoT等を活用し、以下の製品の開発・販売、企画・立案・提案・ソフトウェア開発。
① 医療、介護・福祉に係るもの
② 健康寿命延伸に係るもの
③ 医療・介護費の削減に係るもの
2、フレイル・サルコペニア予防に係る事業並びにコンサルタント

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社コロンブス
TEL:0859-36-8884(月〜金/9:00~17:30(土日祝を除く)
e-mail:columbus@columbusegg.co.jp

2020/4/22

「今年は帰省できない…」緊急事態宣言下で迎える大型連休
今注目の“デジタル帰省”――「まごチャンネル」出荷台数は昨年の対1-3月比で2倍以上に

 

いよいよ来週からゴールデンウィークを迎えますが、今年は緊急事態宣言下という異例の事態で、「帰省できない」「孫に会えない」という声が拡がっています。そんな中、株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役社長・梶原健司)が開発したIoTデバイス「まごチャンネル」を活用した、遠く離れた家族をつなぐ“デジタル帰省”をする方が増えてきています。
 
 
■ SNSで拡がる「帰省したくてもできない」という悲痛の声
今、SNS上ではコロナ感染拡大防止のため「帰省したくてもできない」という声が拡がっています。
  • 島根にもコロナが出て、主人の親戚が心配。今年はGWも帰省できないし、島根のおじいちゃんおばあちゃんに会えるのはお盆かお正月かな。。
  • ギリギリまで様子を見てたけどGWの義実家の帰省のキャンセルが確定。1年以上帰省をしていなかったし、歩くようになった孫の顔をみたかったんじゃないかなーと思うけど、こればかりは仕方がない。
  • 1月に肺癌の手術をしてて、コロナにかかったら間違いなく危ないおばあちゃん。
    笑顔でまた会いたいから、今は電話越しで我慢。

■ 実家にネット環境やスマホがなくても、スマホから実家のテレビに動画を送れる「まごチャンネル」

「まごチャンネル」はスマホで撮影した写真や動画を、実家のテレビに直接送信でき、テレビの大画面で写真や動画を楽しむことができるサービス。通信回線を搭載しており、実家の自宅にインターネット環境や取り付け工事等は一切不要です。

「まごチャンネル」
 
テレビの大画面のため、お孫さんを近くに感じられ、思わず手を広げて「抱きしめたい」「元気だよ~」と、テレビに声を掛ける高齢者も多く、このことはスマホでは体験できない大きな魅力です。
 
「まごチャンネル」2
 
「まごチャンネルを生きがいにしている」「亡くなる寸前まで楽しんでいた」等、全国の高齢者から直筆の感謝の手紙も数多く寄せられ、中には地元の食材を送ってくださるユーザー様もいらっしゃいます。
 
「まごチャンネル」3
 
 
価 格:本体19,800円(税込)、月額使用料1,628円(税込)
https://www.mago-ch.com/

■ 帰省を控えて、「まごチャンネル」を購入した方の声
最近ではコロナ感染拡大に伴い、帰省を控えて、「『まごチャンネル』を購入したい」というお問合せも多く、出荷台数は昨年の対1-3月比で2倍以上となっています。
  • 大分の実家の母が体調を崩し、 2月に帰省する予定でしたが、 父が糖尿病でもあり、 万一新型コロナウィルスに感染すると母の介護が難しくなるため、 急遽、 帰省を取りやめて、 「まごチャンネル」を購入しました。実家も「まごチャンネル」をとても楽しみにしており、帰省ができなくても、親孝行をしている実感があります。(30代女性)
  • 自宅近くのお子さんが新型コロナウィルスに感染したことがわかりました。万一、 自分たちも感染し、高齢の両親にうつしてしまうのが心配で、当面、会うことを控えることにし、「まごチャンネル」を購入しました。言葉を話し出した3歳の子どもの動画を送るのが楽しみです。(40代男性)
※もちろんユーザーのご紹介も可能です。
 

■ コロナ禍の中で家族の絆を守るサービスとして紹介 
2020/4/3 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
新型コロナウィルス感染拡大に伴い、帰省を控える動きが拡がっている中で、家族の絆を守る注目サービスとして、「まごチャンネル」をご紹介いただきました。

(上記以外のこれまでの主なメディア紹介実績)
  • NHK「おはよう日本」(2019/10/23)
  • AERA(2019/12/23)
  • 産経新聞朝刊(2020/1/20)
  • 日本経済新聞朝刊(2020/2/13)
  • 福岡放送「めんたいワイド」 (2020/2/13)
  • 共同通信配信(2020/2/12)により、岩手日報、下野新聞、静岡新聞、熊本日日新聞、信濃毎日新聞、南日本新聞で掲載(弊社確認分のみ)
  • 宮崎放送「ニュースNext」(2020/4/20) http://mrt.jp/localnews/?newsid=00033901

2020/4/22

~業界初のオンライン型協会。地域や職種を越えて終末期ケアを学ぶ、つながる~

 

医療・介護専門職向け資格試験
日本の終末期ケアの担い手として

一般社団法人 日本終末期ケア協会は、【終末期ケア専門士】を新設し、現在、受験申し込みを受付中(9月30日まで)。当試験は、今後訪れる多死社会において重要な役割を担う医療・介護に携わる専門職を対象とした認定資格である。

終末期ケアについて基礎から学ぶことができ、“エビデンスに基づいた臨床ケアの担い手”を育成することを目的としている。医師、看護師だけでなく、介護士、介護福祉士、理学療法士、栄養士など様々な職種の方が受験することが可能。また、業界には数少ないCBT試験(パソコン試験)を導入しており、全国270カ所の会場にて試験を実施、試験期間は1週間を設けている。

【公式HP】https://jtca2020.or.jp/
 
終末期ケア専門士
 
終末期ケア専門士 試験の特徴
  1. 全都道府県で受験可能。試験も7日間から好きな日を選べる
  2. 受験日時・会場は3日前まで変更可能
  3. 災害(台風・地震など)で受験が出来なかった場合には、後日、振替受験も可能
  4. 【公式テキスト】が主な出題範囲。テキストは、読みやすくて勉強がしやすい!

終末期ケア専門士 試験の特徴

 

終末期ケア専門士を取得するメリット

  • 資格の更新に必要な【単位】をオンラインで貯めることができる!オンライン講義の視聴やWEBセミナーに参加することで【単位】が取得できる。
  • 履歴書や名刺などにも明記できるため、転職などの際に役立つ!
  • 終末期ケア専門士がSNSでつながることができる。
  • 『こんな講義が聞きたい!』、『こんなイベントをしてほしい!』という専門士の声が反映される。まさに、専門士で作り上げるオンライン型協会。勉強はもちろん、専門士同士の交流につながるイベントも開催。
  • ステップアップ方式の資格制度を採用。アドバンスインストラクターになれば、協会からの業務依頼、講師、執筆などの仕事を受けることもでき、社会に直接働きかける重要な役割を担う。もちろん、受注した仕事による報酬を得ることができる。
  • 医療・介護の分野にとどまらないいろんなジャンルの勉強もできる!心理学・経営学・倫理学・行動経済学・歴史学・デザイン学など。広い視野での学びを共有し、終末期ケアをもっと『自由』に。


終末期ケア専門士 公式テキストのカリキュラム

》概論
生と死・終末期に関する定義と概念・全人的苦痛・看取りを取り巻く環境
》終末期におけるチームケア
》日常生活を支えるケア
加齢に伴う変化・コミュニケーション・食を支える・口腔ケア・排泄ケア・褥瘡ケア・終末期リハビリテーション
》身体症状とケア
痛み・呼吸困難・消化器症状・全身倦怠感・浮腫・せん妄・不眠・抑うつ
》意思決定支援
》家族ケア
》スピリチュアルケア
》グリーフケア
》看取り期のケア
看取りケアの実際・死亡確認と死亡診断書・エンゼルケア
》終末期を取り巻く社会資源
》疾患別終末期ケア
悪性腫瘍・認知症・脳血管障害・慢性閉塞性肺疾患・心不全・腎不全・神経難病

 

終末期ケア専門士 公式テキストのカリキュラム

 

■代表理事からのメッセージ
私は、緩和ケア病棟で長年勤務してきた経験から、終末期ケアを実践する人が「豊か」であることがとても大切だと感じました。それは、専門的知識だけではなく、「正解を見つけること」が正しいケアであるとは限らないこと、専門職であっても力の及ばない場面もあることを熟知し、ご本人やご家族、チームの仲間の揺れに寄り添うことができる「豊かさ」です。
この「豊かさ」は、「自己を内省する力」と共に身に付いていくものだと思います。
これからは、一般の方々も多くの看取りと向き合う時代となっていきます。その昔、日本人の生活の中に、人の老いや死が身近であったように、生活の中に自然の一部として看取りが受け入れられる社会になることを願い、そんな社会を作る道標にこの『終末期ケア専門士』がなっていくと確信しております。
ケアをする方々が中心となり、自由に学び、地域や職種、業種を越えてつながり、一人一人の個性に合った【ケアの引き出し】を見つけられる場所となれるよう、今後とも尽力して参ります。

受験申込方法
受験受付:2020年4月3日~9月30日

受験申込
https://jtca2020.or.jp/attendance/

【公式テキスト購入】
購入サイト:日本終末期ケア協会HP・アステッキHP・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング

公式テキスト購入
https://jtca2020.or.jp/text/

協会概要
協会名:一般社団法人 日本終末期ケア協会
所在地:神戸市北区緑町1丁目6-1 山の街ビル2階
代表者:岩谷 真意
設立:2019年7月
URL:https://jtca2020.or.jp/


お問い合わせ先
日本終末期ケア協会 事務局
TEL:078-597-8321(10時~17時 土日祝は休み)
URL:https://jtca2020.or.jp/contact/

試験・協会に関する報道、取材
お問い合わせ先

日本終末期ケア協会 メディア担当係
TEL:078-597-8321
e-mail:info@jtca2020.or.jp

 

2020/4/22

国内最大級のシニア向けコミュニティサイト「趣味人倶楽部」がリリース

新型コロナウイルスの影響でシニアの在宅時間が伸び、社会的交流の希薄が懸念されています。株式会社オースタンス(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:菊川諒人)が運営する、国内最大級シニア向けコミュニティサイト「趣味人倶楽部」(会員34万人)では、物理的距離は離れつつも、シニアの社会的繋がりはつくっていきたいと考えています。この度、若者がZoomで飲み会をするように、シニアがZoomなどのビデオ通話ツールで交流できる機能を、趣味人倶楽部内に開発いたしました。

 

趣味人倶楽部

 

【機能開発背景】
新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛を求められ、シニアが自宅にいる時間は増えており、社会との交流の希薄が懸念されています。主に50-70代が利用するコミュニティサイト「趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)」では、物理的距離は離れつつも、社会的繋がりはつくっていきたいと考えています。
そこで趣味人倶楽部では、若者がZoomで飲み会をするように、シニアがオンライン上で交流できる場を提供していきます。
すでに新型コロナウイルスの影響で、趣味人倶楽部内のコミュニケーション量※は122%に増えています。※コミュニケーション量=日記とフォトの投稿数及びコメント数

 

趣味人倶楽部内のコミュニケーション量

 

趣味人倶楽部では、新型コロナウイルスの流行前、毎月約1,600件のリアルイベントが会員様主体で開催されていました。不要不急の外出自粛を求められる中でも、できるだけ以前と同じように会員様同士が交流できる場を提供したく、趣味人倶楽部にてZoomなどのビデオ通話ツールで交流できる機能を開発いたしました。


【機能概要】
趣味人倶楽部のイベント機能を使って、Zoomなどのビデオ通話ツールで交流できます。
各イベントのページにおいて、イベント主催者が設定したビデオ通話用URLをクリックすれば、ビデオ通話のソフトウェアが立ち上がり、ビデオ通話につながります。
※URLはイベント参加者のみに表示される仕様です。
※URLをクリックすれば参加できるビデオ通話のソフトウェアであれば、Zoom以外でもお使いいただけます。

 

趣味人倶楽部のイベント機能

 

※画像は趣味人倶楽部のイベントページの例です。


【今後:趣味人倶楽部公式のオンラインお茶会を開催予定】
より多くの会員様に新機能を使っていただけるようにするため、公式のオンラインイベントも開催予定です。

  • 時期:4月下旬〜5月 予定
  • 場所:趣味人倶楽部 【オンラインイベント Q&A】趣味人倶楽部公式コミュニティ https://smcb.jp/communities/44380 ※左記コミュニティでイベントを開催いたします。会員様であればどなたでもご参加可能です。
  • 主催:趣味人倶楽部 運営事務局
  • 対象者:趣味人倶楽部 会員
  • 内容:オンラインでお茶会しよう!オンラインイベントの楽しみ方〜運営事務局と、すでにオンラインイベントを開催した会員様がご紹介〜
  • 参加費:無料
  • 準備するもの:Zoomをインストール済みの端末(パソコン、スマートフォンなど)、お好きなおやつ

※インストール方法などは、https://smcb.jp/diaries/8223112 にてご紹介しております。
※内容などは変更される可能性がございます


【趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)とは】
月間2000万PV、月間100万UU、会員数34万人と、多くの方に日常的に使用されている、シニア向けのコミュニテイサービスです。

旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、オフ会などでリアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴です。
さらに匿名性のコミュニティサイトのため、自身の「好き」や「興味」に向き合い、新しい趣味や出会いを楽しむことができます。


【株式会社オースタンス とは】
会社名:株式会社オースタンス
代表者:代表取締役 菊川 諒人
事業内容:50,60代向けのコミュニティ事業として、WEBサービスとリアル体験を提供

2020/4/17

衛生用品の不足解消を目的に

 

2020年4月17日
各位

会 社 名 株式会社カナミックネットワーク
代表者名 代表取締役社長  山本 拓真
(コード番号:3939 東証第一部)


カナミックネットワークが衛生用品の不足解消を目的に
#SAVE YOUR LIFE」プロジェクトと提携


医療・介護・子育て分野に特化したクラウドサービスを提供する株式会社カナミックネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本拓真、以下「当社」)は、医療・看護・介護・保育等事業者における衛生用品の不足を解消することを目的に、株式会社ピアラ(本社:東京都渋谷区、代表:飛鳥貴雄、以下「ピアラ社」)と提携し、同社の実施する「#SAVE YOUR LIFE」プロジェクトへの販売協力を開始いたします。

「#SAVE YOUR LIFE」プロジェクトは、新型コロナウイルスの蔓延が長期化する中、不足する衛生用品などを適切な価格でできるだけ多くの消費者や医療機関などに届けるため、ピアラ社が発足したプロジェクトであり、同社は、“SMART MARKETING for YOUR LIFE(あなたの生活をマーケティングでより素敵に便利に)”をビジョンに掲げるヘルスケア、ビューティ領域の支援企業として、商品開発や越境EC・貿易事業で培ったノウハウをベースとした支援を実施いたします。なお、同プロジェクトの第1弾として、ハンドクリーンジェル『#SAVE YOUR LIFE 75』(エタノール75%)を2020年5月初旬より同社公式オンラインサイトを通じて販売開始いたします。また、ピアラ社と当社が連携し、医療・介護・保育分野の第一線で活躍される方々に特別価格で衛生用品をお届けできるよう、医療・介護・保育業者様向けのサイトをオープンいたします。(https://medical.saveyourlife.jp)なお、本日より事前予約の受付を開始いたします。
当社はより多くの医療・看護・介護・保育等事業者に衛生用品が行き渡るよう、当社の販売網を活用した販売協力を実施いたします。

当社では、引き続き「カナミッククラウドサービス」の提供を通じて医療・介護事業者における安心安全なサービス提供の継続に、より一層寄与してまいります。


■「ピアラ社」について
ヘルスケア、ビューティ、食品領域でKPI保証サービスを展開するマーケティングコミットカンパニー。東京証券取引所マザーズ市場上場(証券コード7044)。
ホームページURL : https://www.piala.co.jp/


■「カナミッククラウドサービス」について
超高齢社会に求められる「地域包括ケアシステム」の実現に寄与するために、地方自治体や医師会及び介護サービス事業者向けの多職種間連携を可能にする地域連携型クラウドサービス。多職種他法人間の連携を目的とした情報共有システムと、介護事業者向けの介護現場の業務効率を改善させる為の業務システムをご提供しております。

以 上


本件に関するお問い合わせ先
株式会社カナミックネットワーク 管理部
所在地 〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL 03-5798-3955
FAX 03-5798-3951

 

2020/4/17

医療介護現場へ寄付 神戸デジタル・ラボが
3Dプリンタで作成、フィルムのノウハウも提供

神戸デジタルラボ_logo

 

2020年4月3日(金)に大阪大学大学院医学系研究科の中島清一特任教授と室崎修招聘(しょうへい)教員らが、世界的な眼鏡フレームメーカーのシャルマン(福井県鯖江市)と、新型コロナウイルス感染症対策で低コストのフェースシールドを考案、3Dデータを無料公開したと発表されました。

その発表を受け、株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎 以下、KDL)では、新事業創造係を筆頭に有志メンバーが、このデータをもとに社内の3Dプリンタで「フェイスガードフレーム」を制作、14日および16日にお付き合いのある医療施設や介護事業所へフェイスガードフレームに装着するフィルムのノウハウ資料とともに寄付させていただき、お喜びの声をいただきました。


■大阪大学大学院医学系研究科考案のフェースシールド
こちらは、一般的な透明ファイルをクリップ付きフレームに組み込むものです。フレームは3Dプリンタで作成できます。物資不足が続く世界の医療現場などに提案するもので、テレビやWEBニュースなどでも取り上げられていましたのでご存じの方も多いと思います。

◎大阪大学大学院医学系研究科
http://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/21823

 

神戸デジタルラボ

 

■現場の方に届けたい
「テレワークの進むKDL社員よりも、医療や介護といった現場で頑張っている人たちに届けたい」(メンバー)という思いから、社内メンバーへ相談し、今回のご提供へ繋がりました。
(写真:社内で作成したフェイスガードフレーム)

【企業概要】
社名:株式会社神戸デジタル・ラボ
設立:1995年10月
所在地:(神戸本社)〒650-0034 神戸市中央区今日町72番地 新クレセントビル
(東京オフィス)〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1-3アーバンネット日本橋二丁目ビル
URL:https://www.kdl.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 :新事業創造係 村岡、中西
TEL :代表 078-327-2280 (現在テレワーク推進中です。メールでご連絡ください)
E-mail :info@kdl.co.jp

 

2020/4/17

「マッスルスーツEvery」が限定51台6,210円に!
~ 今こそ、ニッポンを支えるお父さん・お母さんに感謝を ~

 

株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:古川 尚史(ふるかわ たかし)、以下「イノフィス」)は、「イノフィス【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン」を2020年4月17日(金)から5月6日(水)まで実施いたします。

 

【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン

 

■ 日本を支えるシニアの“Hard Work”。「新型コロナ」の影響で、いっそう高まる「腰の負担」への懸念。
日本の65歳以上の就業者数は15年連続で増加しています。特に農林業や畜産業、町工場などの製造業では多くのシニアが活躍。人手不足が進むなかで、日本の産業や暮らしはシニアの皆様に支えられているといえます。一方で、前屈や中腰姿勢での作業、重量物の取り扱い時などの「腰の負担」に悩まされている方も多く、休業や廃業の原因になることも少なくありません。さらに今、「新型コロナウイルス」の影響により、貴重な労働力である外国人技能実習生の来日が困難になるなど、人手不足がいっそう深刻化し、「腰の負担」への懸念に拍車がかかる状況となっています。

■ 今、イノフィスにできるのは、#贈る筋肉。「マッスルスーツEvery」を51台限定6,210円で抽選販売。
イノフィスは、「【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン」を通じて、日本を支えるシニアの皆様への感謝と、“がんばる腰”へのサポートを、ご両親の健康を願う皆様と共に#贈る筋肉 としてお届けいたします。本キャンペーンでは、母の日(5月10日)と父の日(6月21日)にちなんで、「マッスルスーツEvery」を51台限定で6,210円(税込)にて販売(通常価格は149,600円)。キャンペーンへの応募は、期間中にマッスルスーツオフィシャルTwitterアカウントをフォローの上、指定のキャンペーンツイートにコメントを付けてリツイートするだけ(指定のハッシュタグ「#贈る筋肉」と「お父さん・お母さんにどのようなシーンで使って欲しいか」のコメントが必要)。抽選の上、Twitterのダイレクトメッセージにて当選のご連絡をいたします。

【キャンペーン概要】
名称: イノフィス【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン
内容: 「マッスルスーツ Every」を限定51台、6,210円(税・送料込)で抽選販売
応募期間: 2020年4月17日(金)~ 5月6日(水) 23:59 まで
応募方法:
① キャンペーン応募規約に同意いただく
② マッスルスーツオフィシャルTwitterアカウントをフォロー
③ 指定のキャンペーン開始ツイートを、ハッシュタグ「#贈る筋肉」と共に、「お父さん・お母さんにどの様なシーンで使って欲しいか」コメントを付けてリツイート

当選発表: 5月8日(金)、Twitterのダイレクトメッセージ(以下DM)にて当選者にご連絡いたします。また、残念ながら落選した方にも、お得な情報をご案内させていただく場合がございます。

お支払い方法: 5月8日に当社からお送りする当選通知のTwitter DMの内容に沿って、5月14日(木)までに銀行振り込みを完了してください(お振込み手数料はお客様のご負担となります。予めご了承ください)。当社でご入金を確認できない場合、当選は無効となります。

発送方法: 入金確認後、母の日当選者には5月20日(水)までに、父の日当選者には6月20日(土)までに「マッスルスーツEvery」を発送いたします。

備考: キャンペーンにご参加いただくには、応募規約への同意が必要です。また、当選された方にはプレゼント後に、ご両親の感想や反響のヒアリング、取材のご相談をさせていただく場合がございます。

お問い合わせ先: 0120-046-505(10:00~18:00 土日祝日除く)

◆ マッスルスーツオフィシャルTwitterhttps://twitter.com/musclesuitEvery(@musclesuitEvery)
◆ キャンペーンの詳細・応募規約: https://musclesuit.co.jp/campaign/0001/

■マッスルスーツEveryについて
ダウンタウン・浜田雅功さん出演のテレビCMでも話題のマッスルスーツEveryは、人を抱え上げる、重い物を持ち上げる、中腰姿勢を保つ、といった作業時に腰の負担を低減するアシストスーツです。149,600円(税込)という、当社従来品に比べ3分の1以下の価格を実現したマッスルスーツEveryは、最大25.5kgfの補助⼒で動作をアシストする機能はこれまでと変わらず、重量は3.8kgでマッスルスーツ®最軽量。介護・製造・物流・建設・農業などの作業現場での使⽤はもちろん、ご家庭での介護や家事、家庭菜園や冬の雪かきなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。詳しくはこちらへ(https://musclesuit.co.jp/

 

マッスルスーツEvery

2020/4/16

インターネット環境の要らない見守りカメラ「みまもりCUBE」
~家族や職員の心理的負担軽減に~

介護用見守りカメラを製造・販売する株式会社ラムロック(本社:福岡県飯塚市 代表取締役:赤間俊和)は、新型コロナウイルスの影響を受け、入居者との面会を禁止にしている全国の介護施設に対し、インターネット環境が要らない見守りカメラ「みまもりCUBE」を2020年5月31日(日)までレンタル料無料で提供いたします。
 
■当取り組みの背景
 きっかけは、介護施設に家族が入居されている方からの「家族の状況が分からず不安です」という問い合わせの増加。現在、多くの介護施設では、厚生労働省からの「新型コロナウイルスの感染予防の観点から、面会は、やむを得ない場合を除き、制限することが望ましい」という連絡を受け、入居者との面会を禁止にしています。そのため、入居者とその家族は、会いたくても会えない状況にあるのです。家族に会えず不安に思う方や、面会禁止という心苦しい決断をした介護施設職員さんの心理的な負担軽減になればと思い、みまもりCUBEのレンタル料無償提供を決断いたしました。

■無償提供内容
 みまもりCUBEのレンタル料無償提供は、介護施設単位でのお申込みが必要です。介護施設1か所につき最大4台、計100台を5月31日(日)まで無償提供させていただく予定です。6月以降の対応につきましては、今後のお問合せの状況や社会情勢を注視しながら検討して参ります。詳細・お申込みについては下記URLよりお問合せ下さい。
https://ramrock-eyes.jp/

■みまもりCUBE特徴
 みまもりCUBEは、全国50か所以上の介護施設で使用されており、一般家庭では合計800台以上レンタルいただいています。特徴のひとつは、NTTドコモのSIMカードを利用しているため、コンセントに挿すだけの簡単な作業で設置が完了すること。インターネット環境がなくとも、設置後すぐに家族の様子をパソコンやスマートフォンで確認したり、会話(トランシーバーのような交互に話す方式)をしたりすることができます。一般的な見守りカメラは利用にインターネット回線を必要とするため、導入の際には、介護施設職員さんたちによる手作業での設定が必要。新型コロナウイルスの影響によって、オンラインで家族との面会を希望される方が増えている中、みまもりCUBEであれば、職員さんのわずかな作業負担で設置でき、入居者の様子を家族が確認できます。また、みまもりCUBEには「検知機能」が付随しており、入居者が特定の行動をした際、見守る側へ、通知を届けることも可能。複数の端末で同じカメラの映像をチェックできるため、家族はもちろん、介護施設職員さんも入居者の様子を確認できます。検知機能の利用をご要望される際は、専属のオペレーターが設置場所や適切な検知設定をサポートいたします。 ※検知機能をご利用の場合、取り付け作業が必要となります。 
 
みまもりCUBE
みまもりCUBE_スマホ画面
 
■会社概要
会社名  :株式会社ラムロック
設立   :2008年9月18日
所在地  :福岡県飯塚市勢田1950-1
代表者  :赤間俊和
事業内容 :介護用見守りカメラ「みまもりCUBE」の製造・販売
URL   :https://ramrock-eyes.jp/
 
 

2020/4/16

新型コロナウイルスで外出自粛中でも入れ歯専門の歯科医師に
相談ができる「オンライン入れ歯相談」の無償提供を開始

 

国内最大級の入れ歯専門歯科医院グループ「ハイライフグループ(以下ハイライフ)」を運営する株式会社バイテック・グローバル・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鷲巣祐介)は、2020年4月16日より、入れ歯でお悩みの方を対象に、新型コロナウイルスの影響拡大により多くの方が外出自粛されているなかで、ご自宅のPCやスマートフォンを利用して、オンラインで簡単に専門の歯科医師に入れ歯の相談ができる「オンライン入れ歯相談」の無償提供を開始いたします。

ハイライフグループ

大都市圏を中心に休診の歯科医院が相次ぐなかで、
使っている入れ歯が合わずに生活に支障が出ている方への支援として

 

オンライン入れ歯相談

 

入れ歯が痛い・外れる・お食事ができないなど、お悩みをお伺いして口元を拝見させていただき、歯科医師と相談できることで、大都市圏を中心に休診の歯科医院が相次ぐなかで、使っている入れ歯が合わずに生活に支障が出ている方へ、お悩みの解消や治療の必要性などについて検討いただくことができます。
今後予定している「入れ歯即日修理サービス」と合わせて、今後も順次、新型コロナウイルス対策に向けた支援を行ってまいります。
■入れ歯即日修理サービス
入れ歯が壊れてしまい日常生活に支障が出ている方を対象に、一般歯科では複数回の通院を要する入れ歯修理を、院内に常駐する入れ歯製作に特化した歯科技工士が即日修理を行うことで、噛める入れ歯を提供して食生活を正し免疫力を高め、新型コロナウイルスに打ち勝って頂くことを目的としたサービスです。

 


・実施歯科医院
日本橋歯科医院(東京都中央区)           https://dental-nihonbashi.or.jp/
大阪梅田歯科医院(大阪府大阪市)        https://hilife-osaka.com/
仙台青葉通り歯科医院(宮城県仙台市)  http://hilife-sendai.com/
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ハイライフでは、ご利用いただく患者さんを新型コロナウイルス感染からお守りするために、政府発表の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に基づいた感染予防と合わせて、完全予約制によって、院内で患者さん同士が会わない、混み合わない、密集しない(診療室が広く開放的)ように予防対策に徹底して取組んでいます。

・「オンライン入れ歯相談」概要
担当医    ハイライフグループ所属歯科医師
相談日    受付医院での診療時間内
時間     原則30分程度
料金     無料
予約     各Webサイト/お電話(TEL:0120-108-277)
お申込みいただいてオンラインでの接続(Zoom)が難しい場合には、歯科医師と電話でのご相談に変更させて頂きます。はじめからお電話でのご相談のご希望も承ります。
※オンライン相談では、レントゲンや歯の詳細な状態までは判断できません。治療の必要性がある場合、状況が落ち着きましたらご来院をご検討ください。

【ハイライフグループとは】
ハイライフグループとは、入れ歯を専門とした歯科医師と歯科技工士が密に連携して、歯が抜けて入れ歯でお悩みの方へ保険外診療のオーダーメイド治療を提供するグループ医院です。東北から沖縄まで全国主要都市に31医院展開しています。
■ハイライフグループへ入れ歯のご相談・お問合せ
URL:https://hilife-group.com/
TEL:0120-108-277

【企業情報】
■株式会社バイテック・グローバル・ジャパンについて
歯が抜けたときの新しい選択肢「コンフォートシリーズ」と、入れ歯ケア用品の製造・企画・販売、高品質な入れ歯治療を提供する専門歯科医院「ハイライフグループ」を国内外で展開しています。
「入れ歯をアタリマエに」を企業理念とし、世界中の入れ歯で悩む人々へ噛める入れ歯を提供することをミッションとしています。
会社名  :株式会社バイテック・グローバル・ジャパン
所在地  :〒104-0052 東京都中央区月島二丁目14番12号 月島セントラルビル3F
代表者  :代表取締役 鷲巣 祐介
設立   :2004年2月
URL     :https://bitecglobal.jp/

 

2020/4/15

コロナウィルスの感染拡大で浮き彫りになった、免疫力を高める事の重要さ!
重症化している高齢者はピーク時の20代より90%も免疫力が低下している。
その免疫細胞は70%は腸内にある。

 

一般社団法人日本腸活体質改善アカデミー協会_logo

 

4月15日(水)一般社団法人 日本腸活体質改善アカデミー協会を設立致しました。
当協会では、今注目の腸内環境を整える方法や免疫力を高める食事法など、腸から体質改善(食事・運動などのよって体の性質を変えること)を学び、教えることを目的とした協会です。
更には当協会の認定講師として、活躍することも可能です。

 

一般社団法人日本腸活体質改善アカデミー協会

 

 

世界中で猛威を振るうコロナウィルスの感染拡大が連日ニュースを賑わせております。
コロナウィルスには新薬やワクチンがないため、感染しないと同時に免疫力を高める事にも大変注目されております。
最近”腸活”と言う言葉が耳なじみになってきておりますが、腸内環境を整えると9割の病気を遠ざけられると言う本があるほど、腸と病気は密接しております。
腸管には70%の免疫細胞があり、日々ウィルスやがん細胞などと戦ってくれています。
コロナウィルスも同様、体内に入ると免疫細胞が戦ってくれて、免疫力が高い若者は無症状で済んでしまいますが、腸の機能が低下した60代以上は免疫力も低下しているので、重症化しやすいと言う事です。
今回のコロナウィルスでも、死亡している人の割合として、60代以上が8割を占めております。

また当協会では認定講師制度があり、フリーランスとして活躍する事も可能です。
こちらもコロナウィルスの影響で、学校の臨時休業で会社を休むことを余儀なくされる女性が多く居る事を感じております。
また女性は男性に比べ、色々なシーンでステージが変わりますがその度に仕事を犠牲にする場面も多いかと思います。
例えば結婚や不妊治療、産休・育休、親の介護などの場面です。
私自身も妊活経験があり、働きにくさを感じ離職致しました。
どんな場面においても自分らしく好きな事を仕事にして生き生きと働いてほしいと強く想い、講座の開講のみならず、認定講師と言う制度を作りました。
フリーランスという働き方により、自分の働き方を自由に選べる。
どんな状況でも場面でも仕事を犠牲にしなくて良い。
この様な自粛ムードの中でも、在宅で仕事ができる状況が可能である。
そんな働き方を提案致します。

当協会を通して家族を守る多くの女性の食や働き方、更には人生が変わる事のお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

2020/4/15

新型コロナウイルスに不安を感じているシニアは8割。68.8%のシニアがフェイクニュースなど「情報におどらされないこと」を心がけている一方、金銭的不安を感じている人は1割しかおらず将来に向けて希望の声も

 

販売部数24.8万部を誇るシニア女性誌部数No.1(※1)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)が運営する生きかた上手研究所は、株式会社ハルメクエイジマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木船信義)と合同で、50~85歳のシニア女性520名を対象に「新型コロナウイルスに関する意識調査」をwebアンケートにて実施いたしました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート24.8万部(2019年1月~6月)
 
 
【 調査サマリ 】
■8割のシニア女性が新型コロナウイルスに不安を感じている
「不確実な未来に対する不安」が主な原因

⇒「不安である」「まあ不安である」と回答したのは約8割
⇒「いつ流行が落ち着くのかわからない(90.4%)」といった、不確実な未来に対する項目が多かった

■金銭的な不安を感じているシニアはたったの1割。節約志向はみられない
⇒「金銭的な不安」は10.6%にとどまった
⇒「支出は減りそうだと思う」と回答したのは15.2%で、新型コロナウイルスがきっかけによる節約志向は今の所みられない

■気をつけているのは「情報におどらされないようにすること」と「免疫力をあげること」
⇒新型コロナウイルスによる現状況の中、心がけていることの第一位は「情報に踊らされないようにする(68.8%)」、第二位は「免疫力をあげる(64.8%)」だった

■モノよりコト消費への影響が大きい
⇒半数以上のシニアが、予定していたイベントなどがキャンセルになったことがわかった

■コロナショックへの悲観は大きいが、前向きに考える希望の声も
⇒「幸せだけど不安(現実的なしっかりさん)」が68.7%と最も多い
⇒「幸せで不安はない(なんとかなる前向きさん)」が18.8%と、前向きに考えるシニアもいる
 

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【調査結果】
8割のシニア女性が新型コロナウイルスに不安を感じている
「不確実な未来に対する不安」が主な原因

・ 新型コロナウイルスが「不安である」「まあ不安である」と回答したのは全体の79.8%
・ 不安に感じていることの上位は「いつ流行が落ち着くのかわからない(90.4%)」、「ワクチンや特効薬がまだない(73.0%)」といった不確実な未来に対する項目だった
 
「新型コロナウイルス」への不安
 
「新型コロナウイルス」への不安について感じている不安
 
 
現在、金銭的な不安を感じているシニアはたったの1割
新型コロナウイルスによる節約志向はみられない

・ 新型コロナウイルスによる不安で最も回答が少なかったのは「金銭的な不安」でわずか10.6%にとどまった(前述グラフより)
・ 今後1ヵ月の支出を聞くと「支出は減りそうだと思う」と回答したのはわずか15.2%で新型コロナウイルスがきっかけによる節約志向は今の所みられない
 
これから1か月の支出予想
 
 
気をつけているのは「情報におどらされないこと」と「免疫力をあげること」
情報取得元は新聞よりネットが多い結果に

・ 新型コロナウイルスによる現状況の中、心がけていることの上位は以下。第一位が「情報に踊らされないようにする(68.8%)」、第二位「免疫力をあげる(64.8%)」、第三位「不特定多数の人が触るものには直接触らない(53.7%)」。様々な情報が出てくる中、なんでも鵜呑みにしない傾向がみられた
・ 情報の取得に関しては「新聞(69.0%)」よりも「インターネット(71.5%)」を利用しているシニアが多いことがわかった
 
新型コロナウイルス状況下で気を付けていること
 
新型コロナウイルスに関する情報を取得しているメディア
 
 
モノよりコト消費への影響が大きい
半数以上のシニアが、予定していたイベントなどがキャンセルに
4人に3人は備蓄傾向がなく、トイレットペーパーを購入できなかったシニアの方が多数

・ 新型コロナウイルスによる現状況下で実際に経験したことを聞いたところ「行く予定だったコンサートやスポーツイベントが中止または延期になった(56.0%)」、「公共交通機関を使う頻度を落とした、またはやめた(47.1%)」、「スポーツジムや体操教室などが休業した、または行くことを控えた(40.4%)」など、モノよりコト消費の制約を強いられた意見が目立った
・ 「冷凍食品や缶詰などの食料品を備蓄した(24.6%)」は4人に1人にとどまる
・  「店頭でマスクやトイレットペーパーを購入できた(21.0%)」人より「購入できなかった(54.8%)」人の方が多いことがわかった
 
新型コロナウイルスの状況下で実際に経験したこと
 
 
新型コロナウイルスショックへの悲観は大きいが、前向きに考える希望の声も
・ 「自分の幸福度」と「新型コロナウイルスへの不安度」の相関を見たところ「幸せだけど不安(現実的なしっかりさん)」が68.7%(357人)、「幸せで不安はない(なんとかなる前向きさん)」が18.8%(98人)、「不幸だし不安(ネガティブさん)」が11.2%(58人)、「不幸だけど不安はない(人生のぼり坂さん)」が1.3%(7人)の順で多いことがわかった
・ 「現実的なしっかりさん」は今までできていたことができなくなったことへのストレスが大きく、今後の経済回復にも時間がかかると悲観的
・ 「なんとかなる前向きさん」はオリンピックや若いリーダーへの期待が大きく、「なんとかなる」「日本が変わるチャンス」と力強いコメントが見受けられ、現在のストレスや悩み事は「特にない」という回答が目立った
 
「自分の幸福度」と「コロナウイルスへの不安度」の相関
 
この状況下で感じるストレス・困りごと
 
日本の3年後について
 
 
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【専門家の見解】
ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)
2016年3月から現職。主に年間約1,000人の50歳以上のシニア女性を対象にインタビューや取材、ワークショップを実施
 
ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江
 
 
自粛しながらも前を向いていこう
「新型コロナウイルスに対する不安が8割」。この数字を多いとみますか?それとも、全員がコロナを不安がっているわけではないとみますか?
私は不安が蔓延する中、あえて2割を「未来への希望」と読みたいと思います。もちろん、今回の結果にも出ているように「不確実な未来に対する不安」はあります。
また、「自粛疲れ」「コロナ慣れ」「自分は大丈夫」とこの状況を甘くみて無防備になることには反対です。しかし、必要以上に怯えたり憂いたりすることはないと、今回の調査から気づかされました。フリーコメントには、良い兆候に眼差しを向け、強くて明るい人類や日本の未来が力強く語られていました。
これまで多くの経験をされてきた50歳以上の女性は、しなやかでたくましい。先輩方のコメントを読んでいるうちに、気持ちが前向きになり、成長&進化した未来が想像できました。
心が元気になったコメントを一部、紹介します。

「国民一人一人の行動が世界に影響を与えることを痛切に体感し、そこから学び、転んでもただでは起きない国民性が向上する。中長期的には落ち込むが、次の時代にはV字回復。」(57歳、熊本県)
「私たち日本人は、真面目である。どんなに大変でもじっと我慢し、乗り越えることができる。今回のことで大変な部分もあるが、いろいろそれなりに工夫して生活している。今はマイナスと感じることが多いが、きっとこの経験を生かしてプラスになる、と信じています。」(70歳、静岡県)



■女性誌部数No.1! 50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「ハルメク」
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた
2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルしました。
50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。
2018年には公式WEBサイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。

紙面情報
ハルメク5月号(4月10日発売)では、人気連載「きくち体操」のテーマが「免疫」です。
家にいながらできる体の動かし方を紹介しています。
 
ハルメク表紙
 
 
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【調査背景】
女性誌部数No.1の「ハルメク」は、長年シニア女性のインサイトについて調査・分析を行ってまいりました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「高齢者の重症化リスク」「衛生用品の供給不足に便乗した消費者トラブル」「景気後退と各国の経済対策」など、様々なニュースが聞こえてきます。3月中旬、生きかた上手研究所は「新型コロナウイルスがシニア女性に与えた意識や行動の変化・影響を探る調査」を実施しました。
※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所」所長への取材、コメント提供も可能です。


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【調査概要】
調査の方法:webアンケート方式
調査の対象:50~85歳の女性
有効回答数:520名
調査実施日:2020年3月17日~20日(オリンピック開催延期発表前、緊急事態宣言発令前)
調査主体:(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所

 

2020/4/14

【WEBサービス掲載企業を募集】
コロナで外出できないシニアの「おうち時間」を応援!日本初!
シニア向けオンラインサービスの集約ページを、4/28より公開。

株式会社オースタンス(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:菊川諒人)が運営する、国内最大級シニア向けコミュニティサイト「趣味人倶楽部」(会員34万人)は、新型コロナウィルスの影響に関するアンケート調査を実施。その結果、約半数が「おうちで過ごす時間を充実させたい」と感じていることがわかりました。
そこで「趣味人倶楽部」は、会員の「おうち時間」を充実させるためのサービスを開始します。具体的には、オンラインコンテンツを配信する企業に対して、広告枠の一部を無償で提供していきます。
 
 
オースタンス 趣味人倶楽部
 
【背景】
趣味人倶楽部の調査※1によると、新型コロナウィルスの影響により、約半数のシニアの方々が、「おうちで過ごす時間を充実させたい」と感じていることがわかりました。

さらに、「どのようなオンラインサービスがあったら、家の生活が充実すると思うか」という質問に対しては、「パソコンやスマホで、映画・ドラマや本を楽しみたい」「パソコンやスマホを使って、カルチャー教室で学びたい」という意見が多く集まりました。その結果、家の生活を充実させる商品・サービスに出会えていないシニアの方が、多くいることがわかります。
そこで、シニア世代の「おうち時間」を充実させるため、シニア向けオンラインサービスが集約されているページを、4/28に公開します。

この企画に伴い、趣味人倶楽部を一緒に盛り上げてくださる企業様を募集します。


【企画概要】
趣味人倶楽部内にある、「おすすめ情報」のページにて、ご応募いただいたサービスを無償で掲載させていただきます。
 
※画像は掲載イメージです。

※画像は掲載イメージです。

▼事例の紹介
オンラインヨガ教室を展開しているSOELU様とコラボをして、映像コンテンツを趣味人倶楽部会員様へ向けて配信しております。


【対象のサービス】
・オンラインで完結しているサービス
・50代以上の方に向けたサービス
・期間限定で無料や割引などを実施している
上記3つの条件を満たし、この企画に賛同いただける企業様


 【応募方法】
▼募集期間
4/14(火)〜 4/27(月)24:00まで
▼応募方法
以下のお問い合わせフォームにアクセスいただき、ご相談内容に「おうち時間を応援プロジェクト応募」と記載し「サービスのURL」をお送りください。



【趣味人倶楽部の今後の動き】
趣味人倶楽部会員様の滞在利用時間が、3月1日~3月31日において、前年同期比で13.43%アップしています。これは新型コロナウイルスによる影響と考えられます。
今後も、外出の自粛が続く中で、趣味人倶楽部はシニアのお家時間を充実させるサービスを実施してまいります。
 

【趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)とは】
月間2000万PV、月間100万UU、会員数34万人と、多くの方に日常的に使用されている、シニア向けのコミュニテイサービスです。

旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、オフ会などでリアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴です。
さらに匿名性のコミュニティサイトのため、自身の「好き」や「興味」に向き合い、新しい趣味や出会いを楽しむことができます。


【株式会社オースタンス とは】
会社名:株式会社オースタンス
代表者:代表取締役 菊川 諒人
事業内容:50,60代向けのコミュニティ事業として、WEBサービスとリアル体験を提供



【参考文献】
※1 趣味人倶楽部内実施の調査
調査名:新型コロナウイルスによる生活への影響に関するアンケート
実施期間:2020年4月4日(土)〜2020年4月9日(木)
調査対象:趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ) https://smcb.jp/
回答数:1829名

 

2020/4/14

怒りの感情と上手につきあうアンガーマネジメント

 

コロナ禍で身勝手な高齢者にキレる若者続出!?

小学館 高齢者に「キレない」技術

 

「高齢者はあちこち出歩きすぎ」
「買占めをしているのは高齢者だ」
 新型コロナウイルスの感染が広がるにつれ、高齢者の行動に不満をもち、ネットに投稿する若者が増えています。

 以前から「キレる老人」「暴走老人」などのワードはTVや雑誌などで見かけていましたが、コロナ禍では、いわゆる理想的な歳の取り方をしているアクティブシニアまでもが怒りの対象になっているようです。

 現在、日本では65歳以上の高齢者の人口に占める割合は27.7%(2017年)、1950年の4.9%と比べると5倍の数に。当然、高齢者との接触機会は激増し、トラブルに発展するケースも・・・。

 

  • 話がしつこい
  •  突然怒り出す
  •  身なりに気を遣わない
  •  自分のやり方を強要する
  •  運転免許の返納を断固拒否
  •  ボケたフリをしてセクハラ
  •  病院のルールを守らない

 

 こういった高齢者の言動に対して、切実な悩みを抱えている方は少なくないと思います。どうすれば、身勝手な高齢者とうまくやっていけるのでしょうか。その決め手になるのが、「アンガーマネジメント」です。アンガーマネジメントとは、「怒りのメカニズム」を知り、怒りの感情と上手につきあうための技術。怒る必要のあることは上手に怒る、怒る必要のないことは怒らないようになる。つまり、「怒りの感情で後悔しないこと」を目ざしています。

 老化により、老人はどんどん頑なになり、他人の言うことを聞き入れません。ならば、こちらの対応を変えるしかないのです。本書では、アンガーマネジメントの手法を駆使して、高齢者との円滑なコミュニケーションを図ります。

こちらは本書の内容の一部です

  • 怒りの正体は〝べき〟
  • 言葉では寄り添い、感情は距離を置く
  • NGワードを使わない
  • 変えられる未来へアプローチ
  • 穏やかな自分に近づく練習をする
  • 「怒りの温度計」で数値化
  • ストレッチや有酸素運動に取り組む

 

  イライラ、クタクタ、ウンザリ、悲鳴を上げる心への対処法がここにあります。「キレない」技術を日常生活に取り入れれば、あなたの人生の質が大きく変わってくるはずです。

「キレる!」でおなじみ!
中野信子さんもオススメの一冊です!
「〝キレない〟コントロールを見れば、その人の知性がわかります」(脳科学者・中野信子)
 

『家庭・介護・看護で実力発揮の「アンガーマネジメント」
高齢者に「キレない」技術』
著/川上淳子
定価:本体1500円+税
判型/頁:4-6/128頁
ISBN978-4-09-310630-6
小学館より発売中
本書の紹介ページはこちらです↓
https://www.shogakukan.co.jp/books/09310630

 

【著者プロフィール】
川上淳子(かわかみ・じゅんこ)
Edu Support Office代表。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントコンサルタント、アンガーマネジメント叱り方トレーナー。
大分県出身。宮城県多賀城市在住。1979年宮城教育大学卒業後、私立幼稚園勤務。1984年より宮城県小学校教員として36年間教育現場に携わる。2014年よりアンガーマネジメントを学び、現場で実践を重ね、2016年3月、勧奨退職し独立。現在、アンガーマネジメントコンサルタントとして執筆・講演活動を行う。著書に『教師のためのケース別アンガーマネジメント』(小学館)がある。

 

2020/4/14

デイサービスの機能訓練業務を誰でも
簡単・安心・効果的に行える「リハプラン」の特徴がわかるように

 

株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO 大久保 亮)が運営する介護事業所向けクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」は、2020年4月13日にWebサイトを全面リニューアルしましたのでご報告します。デイサービスの機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「リハプラン」の特徴がわかるWebサイトとなります。

 

【リハプランのサービス内容とサイトリニューアルの概要】

リハプランのサービス内容とサイトリニューアルの概要

<リハプランとは>

リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,500種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要なすべての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します。

<サイトリニューアルの背景>
全国に約43,000事業所、要介護者200万人が利用するデイサービスでは、機能訓練指導員のマンパワーが足りず、厚生労働省が持続可能な高齢社会を実現するために推進している「自立支援」という強いニーズに十分に対応しきれていないのが現状です。[厚生労働省(2015)介護サービス施設・事業所調査より]

リハプランは、「介護保険制度上、機能訓練業務で必要となる文書作成が難しい」「文書記載内容が行政から指摘を受けないか不安」「本当に効果的なリハビリができているのか分からない」といったデイサービスのお悩みを解消していくことで、2018年2月にリリースして以来、順次導入事業所を拡大しており、累計導入事業所数は450事業所になります。(2020年2月時点)

 

今後より一層高齢者の自立支援推進を行うべく、「リハプラン」の特徴である、デイサービスの機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える点を余すところなくお伝えできるWebサイトへリニューアルを行いました。
URL:https://rehaplan.jp/training/


<リニューアルの概要>
■デイサービスのお悩みをどう解消できるのか具体的に分かるようになりました
「リハプラン」の3つの特徴である「簡単」「安心」「効果的」をイラストや図を用いてご案内。

 

リハプラン詳細1

リハプラン詳細2

リハプラン詳細3

 

■サービス紹介コンテンツの充実
お客様がよりスムーズに「リハプラン」の導入検討を行えるよう、機能一覧ページ・よくある質問ページ・料金ページを新設しました。「リハプラン」の導入検討を行う上で必要なほぼすべての情報を掲載しております。
介護ソフト業界ではあまり見られない、料金一覧表も掲載しております。

 

■読みやすく、分かりやすいデザインに
・パソコン操作が不慣れ、ご高齢者の方にも分かりやすい
「リハプラン」はパソコン操作が不慣れであったり、ご高齢の方にも多くご活用頂いております。
そんな方にもサービス内容が理解しやすいように、より見やすく、シンプルですっきりしたデザインを意識しました。また、一般的な認知の無いパソコン用語は一切使用せず、どなたでも理解しやすい文章を記載しました。
・モバイルフレンドリー
携帯電話からサイトへアクセスする方にも快適にサイトを閲覧できるように、お客様がアクセスするデバイスに応じてレイアウトが最適化するレスポンシブデザインを採用しました。小さな画面でも分かりやすく見やすいデザインを心がけ、利便性の向上を図りました。


<会社概要>
・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都品川区西五反田8丁目8-15カーニープレイス五反田8F
・資本金:268百万円(資本準備金含む)

<主なサービス紹介>
・リハプラン機能訓練:https://rehaplan.jp/training/
・リハプラン口腔機能:https://oral.rehaplan.jp/
・リハプランマガジン:https://rehaplan.jp/

 

2020/4/14

新型コロナウイルス感染症の影響により、内定取り消しを受けた学生や
転職を余儀なくされた方の積極採用を致します

 

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市 代表取締役社長:山本教雄)は、2020年4月入社の内定取り消しを受けた学生や、転職を余儀なくされた方の積極的な採用を実施致します。

 

株式会社 学研ホールディングス

 

<実施の背景>
新型コロナウイルス感染症の影響により、内定を取り消される、転職を余儀なくされるという事態が多方面から報告されています。本来、新たな社会人生活のスタートに心を躍らせるはずであった学生や、突然仕事を失い生活に困っている方が多くいらっしゃいます。
このような状況下でも、前向きに就職活動を続ける方々に、少しでも未来への希望を届けたいという思いで、積極的な受け入れを実施致します。

昨今、急速な高齢化に伴い、介護人材の不足が取り沙汰され、2025年には日本全国で約40万人不足するとも言われています。これからの高齢化社会・日本を支える人材を積極的に採用し、救いとなれれば幸いです。

 
<概要>
・入社時期:随時
・受付サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/2020newgraduates
・募集職種:介護職員
・対象:2020年3月に専門・短大・4年制大学を卒業された方
         コロナウイルスの影響により内定取り消しや転職を余儀なくされた方など
・定員:上限は設けず


 

2020/4/13

新型コロナウイルス感染症対策として保育・介護施設向けに
マスク5万枚を寄付いたします

 

株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区 代表取締役:西澤亮一 以下ネオキャリア)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、全国の保育・介護事業者を対象にマスク5万枚を寄付いたします。

 

株式会社ネオキャリア_保育士・介護士 応援プロジェクト

 

 保育士・介護士の人材サービスや施設運営を展開するネオキャリアグループでは、コロナウイルス感染症が広がる中、社会を支える多くのヘルスケア関連の事業者を少しでも応援したいと考え、マスクの寄付をいたします。保育や介護の現場において、一部の施設では「登園自粛」や「休業」要請が出ていますが、それでもなお、事業を続けざるを得ない現場も少なくありません。今回の取り組みが、少しでも社会にお役に立てることを心より願っております。

■マスク5万枚寄付の詳細
<申し込み受付期間>
2020年4月13日(月)~2020年4月24日(金)

<対象者>
・介護事業者、保育事業者を対象としております。
・法人、団体のみ受付とし、転売等のトラブル防止のため個人の方からのご応募はご遠慮いただいております。
・マスクの在庫に余裕がなくなってきている事業者を優先したいため、余裕のある事業者はご遠慮ください。

<プロジェクト 無償提供方法・お問い合わせ>
▶申込みフォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S90292590/
上記申込フォームに必要事項をご入力ください。
- 問い合わせ窓口:0120-334-511 (「マスクの寄付について」とお伝えください)
・必要枚数の確認等のため、必要に応じてご連絡をさせていただきます。
・応募は、1法人につき1応募までとさせていただきます。

<注意事項>
・本マスクは医療用のサージカルマスクではなく、三層構造の不織布マスクです。その点ご了承の上ご応募お願いいたします。
・転売目的等でのご応募は固くお断りさせていただきます。
・応募者多数の場合は、応募者の中から抽選で送付させていただきますのでご了承ください。
・抽選で選ばれても、送付前の事前連絡が繋がらない場合は、他の方に権利をお譲りしてまいります。
・発送は、4月下旬以降順次行ってまいります。

■ネオキャリアグループの保育事業・介護事業
ネオキャリアグループでは、「保育ひろば」「保育FINE!」「ナイス!介護」等のブランドを通じて、保育士・介護士の人材紹介、人材派遣、求人サイトの運営を行っています。

■会社概要
会社名 :株式会社ネオキャリア
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル
代表者 :代表取締役 西澤 亮一
事業概要:HR Tech(IT、メディア)事業、人材事業、ヘルスケア事業、グローバル事業他
URL       : https://www.neo-career.co.jp/ 

 

2020/4/13

本日4月13日(月)12時 
【SAKURA Delivery Project 2020】 4K動画配信スタートしました!
https://youtu.be/5wq4p5fghn8

 

高齢者施設の団体ツアー・介護付き個人旅行を実施している株式会社ハンディネットワーク インターナショナル(本社:大阪府箕面市)は、『今年の桜』を皆様に楽しんでいただくため2020年の桜を撮影・編集したコンテンツを4月13日(月)昼12時より無料配信いたしました!

 

SAKURA Delivery Project 2020

 

今年の花見も諦めない!
高齢者施設の皆様に『2020の桜』の動画をデリバリー
= SAKURA Delivery Project =

 

 

<概要>
咲き誇る桜を撮影・編集した動画をYouTubeで無料配信いたします。出かけることができなくても、施設やご自宅にいながらにしてお花見を楽しんでいただけます。配信する桜は『今年の桜』にこだわり、『奈良県吉野の桜』『お城の桜』など、見ごたえのある桜で満載にしました。

<背景>
今年新型コロナウイルスが猛威をふるい、感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令された都市もある状況下で、高齢者施設では早い時期から外出は中止、家族との面会まで制限し外部をシャットアウトする措置を取らざるを得ませんでした。お花見も軒並み中止となっていますが、ご高齢者の中には「来年の桜」を目にすることができない方がいらっしゃいます。これまで「人生最後の旅行」をプロデュースしてきた経験から、「こんな時だからこそ、桜を楽しんでいただけるサービスを提供したい」との思いが生まれました。


「心の健康まで奪われるな!こんな時こそエンターテイメントだ!」

今回の新型コロナウイルスによって「外出できない」「移動できない」ということを余儀なくされ、「いつも以上に何もできない」「不安ばかりで楽しみなどない」と、高齢者の方々の心のバリアが強くあぶり出されました。私たちはこんな時だからこそ、このバリアを取り払うエンターテイメントが必要だと考えSAKURA Delivery Projectを始動しました。

新型コロナウイルスは恐ろしい病気です。終息までにかなりの時間を要することは必至です。しかし、心の健康まで奪われる必要はありません。弊社のこの想いに海外からも共感を寄せていただいており、日本の高齢の方々をはじめとして、世界各国にも届けることで皆様の心に桜を咲かせ、元気を取り戻していただければと考えています。



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各方面のメディアで話題!続々と取材いただいてます!
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★読売テレビ 『かんさい情報ネット ten.』
2020年4月10日(金) 特集報道!「さくらまつり」が中止…高齢者施設に桜の映像届ける 花見をどうぞ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000078-ytv-l25

★Yahoo!ニュース THE PAGE
2020年4月12日(日) インタビュー取材掲載!
新型コロナで花見自粛も来年まで待てない高齢者に「今年の桜」映像を無料配信「室内でも花見気分を楽しんで」(THE PAGE)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-00010001-wordleaf-soci

その他、新聞・ラジオでも取り上げていただきました!

◆projectに関して、弊社代表の春山がYouTubeで熱い想いを語ります!
YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=ghEFICklm6Y
※新規企画もこちらで随時公開します。チャンネル登録をしていただくと新規お知らせをすぐにお受け取りいただけます。

◆projectの概要はこちらにまとめております!
SAKURA Delivery Project 特設ページ
https://goodtimetravel.jp/goodtimetour/sakura-delivery-project/

◆弊社事業内容等はこちらからご覧ください
コーポレートサイト
https://www.hni.co.jp/

 

2020/4/13

ウェルモ×東電パワーグリッド×エナジーゲートウェイ 「電力、センサー情報を用いた居宅内モニタリングシステム」の実証実験を福岡市で開始

 

AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、東京電力パワーグリッド株式会社(以下「東電PG」)、株式会社エナジーゲートウェイ(以下「EG」)と共同開発を進めている「電力、センサー情報を用いた居宅内モニタリングシステム」について、4月13日に「福岡市実証実験フルサポート事業」への採択が決定し、福岡市で実証実験を開始します。

本事業についてこれまで行ってきた実証実験を通じて、モニタリング結果を基に実際にケアプラン変更までつながったケースもあり良い兆しが確認できています。これまでの実証で確認できたフィードバックを反映し、事業化に向けて今回さらなる実証を進めます。
 
 
電力、センサー情報を用いた居宅内モニタリングシステムについて
身近にある電力データやその他センサーデータを基に生活行動や異常状態を推定した結果をモニタリングシステムに連携し、ご家族への異常通知や、介護事業所やケアマネジャーなどへのモニタリングレポートの提供を行います。さらには開発しているケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」と連携して生活行動データを取り入れたケアプラン作成を目指し、東電PGと共同開発を進めている事業です。

これまで難しかった独居の要介護者が介護サービスを受けていない時間帯の生活実態を把握することで、より実態に即した介入やプランの作成・見直しができるようになり、介護の質の向上や、要介護者の自立支援・重度化防止、介護人材や要介護者を持つご家族の負担の軽減などが期待できます。
 
 
「電力、センサー情報を用いた居宅内モニタリングシステム」について
 
 
<本事業のおける各主体の役割>
東電PG・EG
子会社であるエナジーゲートウェイが保有する「機器分離技術」※1を実現するIoTプラットフォームを提供。

※1 住宅全体の電気の使用状況を家電製品の種類毎に分離する技術により、家電製品毎の電気使用の変化をリアルタイムに検知することが可能

ウェルモ
東電PGのIoTプラットフォームからの分析情報を基に、介護のノウハウやこれまでのサービス開発の知見を用いてモニタリングシステムを構築し、サービスを展開。また、ケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」との連携によるケアプラン作成支援も提供。


■本実証事業の概要について
「福岡市実証実験フルサポート事業」とは、AI・IoTなどの先端技術を活用した社会課題の解決や生活の質の向上などにつながる実証実験プロジェクトを全国から随時募集し、優秀なプロジェクトの福岡市での実証実験を全面的に市がサポートする取り組みです。
 
福岡市実証実験フルサポート事業
 
実施期間: 2020年6月~(予定)
実施対象: 介護事業所・ケアマネジャーなどの専門職、介護サービス利用者とその家族
実施規模: 50名程度(予定)
検証内容: 要介護者の自立支援・重度化防止及び、介護人材や家族の負担軽減を目指し、機能改善やサービス満足度などについて検証を行う。

■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに掲げる、ケアテックカンパニー。ケアプラン作成支援AIの「ケアプランアシスタント」、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業などを展開しています。
ウェルモコーポレートサイト:https://welmo.co.jp/

・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立:2013年4月30日
・資本金:15.09億円(2020年3月時点:資本準備金含む)
・本社所在地:東京都千代田区内幸町1-1-6NTT日比谷ビル4F
・福岡本店:福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-1 福岡県福岡東総合庁舎4F
 
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