楽天/オンライン版「シニア向けフリマアプリ教室」初開催
2020/5/22
2日間でフリマアプリの仕組みを学び、不用品の出品までを実践
本オンライン教室は、シニア世代を含む多くのユーザーにフリマアプリの利便性を伝えることを目指す楽天「ラクマ」と、シニア世代がおうち時間をより有意義に過ごすためのコンテンツ制作を目指す「趣味人倶楽部」が、ウェブ会議システムを活用して共同開催するものです。シニア世代を対象としており、2020年5月27日(水)と6月3日(水)の全2日間の日程となります。1日目は楽天「ラクマ」への登録から出品までの基礎を学び、2日目にはフリマアプリの仕組みやスムーズに取り引きするためのコツを学びながら、各参加者が持ち寄った不用品を楽天「ラクマ」に出品します。楽天「ラクマ」では、これまでもフリマアプリ教室を開催してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により実地での開催が難しくなったため、初のオンラインでの開催となりました。
楽天「ラクマ」は、フリマアプリに馴染みがないシニア世代にも利用してもらうための取り組みを以前より推進しています。2019年9月にはシニア世代のユーザーを対象に実地での「シニア向けフリマアプリ教室」を開催し、参加者から「実際にやってみたら意外に簡単で驚いた」「こんなに簡単だったのであれば、もっと早く始めれば良かった」などの反響がありました。2020年3月以降、シニア世代のユーザーから楽天「ラクマ」の使い方などに関する問い合わせが増えており、60歳以上の月間登録者数も、2020年4月は2020年2月の約1.6倍と増加しています(注2)。また、「趣味人倶楽部」がユーザーに対して行った「新型コロナウイルスによる生活への影響」に関するアンケートにおいて、「新型コロナウイルス感染拡大前と比べて、家で費やす時間が増えたもの」(注3)を聞いたところ、約3割が「不用品の片づけ/処分をする時間」と回答しました。新型コロナウイルスの感染拡大により自宅で過ごす時間が長くなり、掃除や整頓をして不用品を片付ける機会ができたことで、フリマアプリへの出品にも挑戦するシニア世代が増えていることがうかがえます。
楽天「ラクマ」は今後も、フリマアプリを利用したことがない方を含め、 幅広いユーザーに楽天「ラクマ」の利便性を知っていただけるよう、様々な施策を実施してまいります。
(注1)会員数34万人、2020年4月末時点
(注2)60代以上の月間登録者数については、以下を参照してください。


実施期間: 2020年4月4日(土)〜2020年4月9日(木)
調査対象: 趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)ユーザー
回答数: 1,829名(うち60歳以上1,549名の回答を分析)
調査主体: 博報堂シニアビジネスフォース、趣味人倶楽部シニアコミュニティラボ
■オンライン版「シニア向けフリマアプリ教室」概要
内容:
オンライン版「シニア向けフリマアプリ教室」は、シニア世代を対象に、楽天「ラクマ」への出品方法や使い方のコツなどをレクチャーするオンライン教室です。楽天「ラクマ」は、初めて利用される方でも登録から出品まで10分ほどで行うことができますが、本オンライン教室では、楽天「ラクマ」への登録などの基礎から、取り引きまでを2回に分けて学ぶことで、しっかりと仕組みを理解しながらフリマアプリに挑戦することができます。なお、本イベントへの参加には、「趣味人倶楽部」への事前登録が必要となります。
日程: 1回目 2020年5月27日(水)14:00~15:30(1時間30分)
2回目 2020年6月3日(水)14:00~15:30(1時間30分)
参加人数: 6名(先着順)
参加条件: ①「趣味人倶楽部」のユーザー(シニア世代の男女)
②インターネットに接続可能なパソコン1台、またはスマートフォンを2台お持ちの方
③1回目と2回目の両方に参加が可能な方
参加方法: 「趣味人倶楽部」サイト内の告知ページからエントリー(会員登録必須)
関連URL: https://smcb.jp/offers/6
【趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)】
「趣味人倶楽部」は、月間2,000万PV、会員数34万人と、多くのユーザーが日常的に使用されている、国内最大級のシニア向けコミュニティサービスです。旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにオンラインでのコミュニティに参加できることをはじめ、オフ会などのリアルイベントを通じてアクティブに交流することもできるサービスです。コロナの影響もあり、現在はオンラインイベントでの交流が盛んになっており、1ヶ月で500名以上の方に利用頂いております。
【フリマアプリの楽天「ラクマ」について】
楽天「ラクマ」は、日本初のフリマアプリ「フリル」と、楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が2018年2月に統合して生まれたサービスです。不用になったものを、次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、新しい消費の価値を生み出すことを目指しています2018年6月には、新潟県新潟市に初の地方拠点を開設し、カスタマーサポートのさらなる強化に尽力しています。販売手数料の安さなどを強みに、2019年7月時点で2,000万ダウンロードを突破しました。
以 上
2020/5/21
高齢家族のフレイル予防知識を学べる子世代向け
マイクロアクティブラーニングシステムを期間限定で無償公開
運動や社会交流の機会減少による高齢者の心身の健康状態の悪化が懸念されるなか、ご高齢のご家族を持つ現役世代の方々に、正しいエイジングリテラシーを学ぶ場をご提供することで、ご高齢の方やそのご家族の不安解消、効果的なサポートの実現のお役に立つことを願い、「高齢者の『健康寿命』を延ばすには」をテーマとした内容を無償公開させていただくこととしました。
【マイクロアクティブラーニングシステム 無償公開の概要】
公開コンテンツの内容:「高齢者の『健康寿命』を延ばすには」
●利用受付期間:2020年5月19日(火)から同5月26日(火)17:00まで
●受講可能期間:2020年5月27日(水)から同6月30日(火)17:00まで
(ご登録いただいたメールアドレスに受講用のURLを順次ご案内します)
●ご登録受付ページ:https://www.lyxis.com/news/2020/05/19/549/
今回、公開するマイクロアクティブラーニングシステムは、これまで30社以上にご利用いただいている仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」でご提供する機能の一部となります。
LCATの監修者でもあり、長年在宅医療に取り組まれている医療法人社団悠翔会の佐々木淳代表医師は、今回の無償公開について以下のようにコメントしています。
「高齢者は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすく、死亡率も高いことが知られています。いまのところ重症化を防ぐ手立てはありません。効果的な治療薬もありません。大切なご家族の命を守るためには、感染を予防することがもっとも重要です。
ウイルスは人と人とのコンタクトを介して感染します。つまり、感染から身を守るということは、他の人とのコンタクトを遮断すること。ただし、これは高齢者にとっては心身の機能低下の大きな要因になります。感染は防いだけれど、活動や交流を「自粛」している間に、寝たきりになって認知症が進行してしまった。これでは本末転倒です。
しかし、新型コロナの感染予防と、高齢者の心身の機能低下の予防は両立できます。必要なのは正しい知識。このコンテンツを上手に利用して、安全に楽しく日常生活を過ごしていただければと思います。」
無償公開へのご利用登録は本日から受付を開始します。多くの皆様のご利用をお待ちしております。
*1 本緊急アンケートの詳細につきましては近日発表予定です。
LCATマイクロアクティブラーニングの画面


【LCATについて】
年1回20分のLCATテストによる定期的な実態調査を行っていただくことで、組織の介護リスクを常に見える化し、仕事と介護との両立支援を推進していただけるクラウド型ソリューションです。
回答した方の介護リスクを測定できるほか、組織における介護リスク別の従業員分布を簡単に確認することができます。さらに介護リスクの度合いに応じて、準備のためのマイクロアクティブラーニングや、介護研修、個別相談窓口など、介護準備、もしくは介護離職防止のためのサポート体制をご用意しています。
詳細は https://www.lcat.jp/ をご覧ください。
【株式会社リクシスについて】
「超高齢化時代に、『すべての人の物語』が輝く世界を。」をビジョンに掲げ、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」、高齢者/シニアケア市場向けリサーチ&コンサルティング事業、高齢者/シニアケア市場向けプロモーション&マーケティング事業を提供しています。
詳細は https://www.lyxis.com/ をご覧ください。
お問い合わせ先:
仕事と介護の両立支援クラウド 「LCAT」について:lcat_biz@lyxis.com
2020/5/21
新型コロナで定年世代に価値観の変化
アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:下元敬道)の100%子会社であるせいざん株式会社 (事業所:東京都港区、代表取締役:岩田貴智)が企画・運営する定年世代向け情報サイト「エンパーク」(https://en-park.net/)は、40代以上の定年世代を対象とした新型コロナの影響に関するアンケート調査を実施しました。(調査期間:2020年4月9日~5月7日)

【本リリースのポイント】
- 収束後の望みは外出・再会・買物
- 新型コロナで定年世代に価値観の変化
【総括】
新型コロナの影響が続く中、感染への不安は依然として大きく、思うように外出できないことや親戚や友人と会えないことも心に重くのしかかっている人は少なくない。だからこそ、収束後にはその辛抱していた分を発散させたいということで、外出や再会、買い物を楽しみたいという気持ちが高まることに深くうなずける。
また、これまでの日常とは大きく異なる状況下で、価値観の変化もみられている。これまでは少しでも体調が悪ければ気兼ねなく病院へ行くことができたが、今は病院へ行くことがさらなるリスクへもつながることを懸念して通院を控える人も多い。そんな状況も「健康」に対する意識を高く押し上げている要因ではないだろうか。また、「家族との時間が増え、愛おしさが深まった」という声にもあるように、家族という最小単位の社会生活に多くの時間を費やすことになったことで、改めて「家族」と向き合いその価値観が変化しているようだ。新型コロナがもたらす悲しみや損失の大きさは計り知れないが、自由で便利で快適な暮らしの当たり前が当たり前でなくなったことで、私たちは生活を支えてくれている多くの人々がいたことに気づき、感謝の気持ちを持って向き合うことができる大切な機会として、この時期を耐えて乗り越えていなかければならないのだろう。
1. 収束後の望みトップ3は外出・再会・買物
現在、新型コロナによる影響での困りごととして一番多かったのは「感染に関する不安があること」で約8割。「外出できないこと」(約7割)、「親戚や友人に会えないこと」(約4割)が続いた。男女別で一番大きな差があったものは「親戚や友人に会えないこと」で、男性が約3割であったのに対し、女性では約5割と半数近くに上っていた。

新型コロナが収束した後にやりたいことについては、1位が「お出かけ(旅行も含む)」、2位が「親戚や友人と会う」、3位が「買い物」となっており、感染の不安を除いた現在の困りごとがそのまま反映されるような結果となった。また、多くの項目において女性の方が積極性が高い傾向がうかがえるが、「スポーツ」については男性が女性よりも7ポイント高い結果となった。
新型コロナ収束後のご自身の宣言があれば教えてください(自由回答、一部抜粋)
- 会えなかった家族、友達を抱きしめたい!!(48歳女性・自営業)
- より免疫力をあげることにお金を使おう!(64歳女性・主婦)
- 全ての人が社会と関わりを持っていることを深く自覚したので、今後は自分の行動により責任を持ちたい(62歳男性・専門職)
- しがない年金生活でどこへも行けないけれど、コロナ収束後は心穏やかに過ごしたい(77歳男性・無職)
- 観劇をしたいのですがすべて延期延期で緊急事態宣言後は中止となってしまいました。収束したらみたい舞台がたくさんあります!(40歳女性・主婦)
- 仕事に感謝。平常に感謝!!(56歳男性・会社員)
- また瀬戸内海の見える場所に住みたいという自分の気持ちが分かったので、引っ越ししたい!(52歳女性・主婦)
- 数年前に病に倒れ、以来車椅子生活です。もう一度自分の足で歩きたくてリハビリに励んでいましたがコロナの影響で今リハビリができません。コロナが収束したらまたリハビリ頑張るぞ!!(55歳男性・会社員)
- 孫に会いに行くぞ!(62歳男性・無職)
- 休暇を取り両親との時間を過ごしたい!(53歳女性・会社員)
- 渋谷のスクランブル交差点のような人がたくさんいるところを心置きなく歩きたい(58歳女性・主婦)
- ボランティアをして、日本を支援出来たら嬉しいなと思います(40歳女性・公務員)
- 入院中の父に会いに行きたい!(40歳女性・主婦)
- 体がなまってしまっているので、運動するぞ!!(40歳女性・パート)
- がっつり仕事して今までの収入減分を取り戻すぞ!!(45歳男性・会社員)
- 就職した息子と飲みに行く(49歳男性・会社員)
- 人生楽しむぞぉー!(71歳男性・自営業)
- たくさんの人に会い大交流をしたい(42歳男性・会社員)
- 理容店、病院等、たまった用事を済ます(54歳男性・会社員)
- 外食したい!おうちごはん飽きた〜〜(47歳女性・会社員)
- 競馬場に行くぞ!万馬券よ、待っていろ!(48歳女性・主婦)
- マスクをしないで、思いっきり深呼吸するぞ~!(45歳男性・自営業)
- 趣味の海釣りを再開するぞ!(59歳男性・会社員)
- お洒落で雰囲気のあるお店のカフェ巡りをしてインスタに載せる写真を撮るぞ!!(今、カフェ巡りができなくなってインスタに載せる写真を撮れない)(47歳女性・無職)
- 御朱印帳を埋めるべく、神社を巡る旅に出たい!(46歳男性・公務員)
- 東京で一人暮らしをしている娘に会いに行きます!(55歳女性・会社員)
- 自粛中に連絡を取り合った友達全員に会う(42歳女性・専門職)
- お気に入りのお店をたくさんまわる!カフェや美味しいビールをだすバーへも行きたい!!応援するぞ!!(54歳女性・パート)
- コーチをしている学童野球チームの子ども達とたくさん野球をするぞ!!!(40歳男性・専門職)
- 孫達を思いっきり外で遊ばせ、爺ちゃんの好感度爆上げを狙う!(64歳男性・自営業)
- 田舎に墓参りしに行きたい(45歳男性・パート)
- 海外旅行に行きたい!世界遺産めぐりします!(52歳女性・主婦)
- 夫とゆっくり温泉旅行に行きたい(59歳女性・主婦)
- 御朱印集めを再開したい!(47歳女性・会社員)
2. 新型コロナで定年世代に価値観の変化
新型コロナの影響で今までの自身の価値観に変化が生じたと回答した割合は約5割で、男女別でみると、女性の方が価値観に変化があった割合が男性と比較して10ポイントほど多かった。

価値観に変化があったと回答した人に、どのような変化があったのかを質問したところ、「健康」に対する価値観が上がったと回答したのは約8割であった。その他、価値観が上がった割合が高かったのは「家族」、「お金」であった。一方、価値観が下がったと回答した割合が一番多かったのは「仕事」(約2割)であった。

価値観の変化について、思うことやエピソードなど(自由回答、一部抜粋)
- 普段の当たり前の生活が、世界全体の協力によって成り立っていたことに気付いた(55歳女性・パート)
- 日常生活への感謝を強く感じるようになりました。在宅時間が増え、家のこと、家族のこと丁寧に向き合えるようになりました(72歳女性・主婦)
- 仕事や家族での食事、友人との他愛のない会話がどれほど大切だったか改めて感じました。当たり前の事が当たり前であることってすごいな、と思いました。また、大変な時に貯金のある人はなんとかやっていける。改めてお金って大切だなと思いました(48歳女性・パート)
- 以前は潔癖症に対してネガティブな印象も持っていたが、動く度に手を拭いたり触るものを拭いたり、清潔を保つことに神経質になった。コロナきっかけに潔癖症に近い状態になっている。(48歳女性・主婦)
- 離れている息子たちが、心配だ。何もなければよいのだか。また同居の妻が、もし私が感染して死亡したら・・・と考えた。急遽生命保険にも入った(63歳男性・無職)
- 不景気になるだろうしお金は大切。でも、健康であることはもっと大切(41歳女性・パート)
- 行動が制限されているので時間の有効な使い方を学びました(54歳男性・会社員)
- お金で解決できないことが沢山あることに気付いた(70歳男性・無職)
- 遊びに出られないとストレスがたまりますが、中学校の休校で孫がず~っと我が家に居ます。ちょっと嬉しい誤算でした!!(69歳男性・パート)
- 家族との時間が増え、愛おしさが深まった(52歳男性・会社員)
- 人の本質が見える。こんな人だったのかと、ますます信頼できる人と距離を置く人が真っ二つです(52歳女性・会社員)
- モノの大切さを痛感しています。マスクをハンカチで手作りしたり~持っているモノで代用する工夫や知恵を学びました(44歳女性・主婦)
- 医療従事者なので、コロナによって、自身の仕事が皆から必要とされていることを改めて感じた(41歳女性・専門職)
- 事業の多角化をより一層深刻に考えるようになった(40歳男性・自営業)
- 無意識に周りの人と比べて、自分は 恵まれていない、損していると感じていたが、周りとの関わりがなくなり、ここ1ヶ月の自分自身や、家族との関わりの中で、今、生活ができ、食事ができ、家族との関わりのある事がとても幸せだと感じるようになりました(40歳女性・会社員)
- 自粛で家にいる機会が増えた為、家族との絆が深くなったと思う(44歳男性・会社員)
3. プロファイル(回答者全体の571サンプルの内訳)
性年齢比率
- 40代男性・・・20%
- 40代女性・・・27%
- 50代男性・・・15%
- 50代女性・・・12%
- 60代男性・・・12%
- 60代女性・・・7%
- 70代以上男性・・・5%
- 70代以上女性・・・1%
職業
- 主婦・主夫・・・21%
- 会社員(フルタイム勤務)・・・36%
- パートタイム勤務・アルバイト・・・15%
- 公務員・・・3%
- 専門職・・・3%
- 自営業・・・7%
- 無職・・・13%
- その他・・・2%
【エンパークについて】
大人のためのbetterlifeマガジン「エンパーク」(https://en-park.net/)は、2012年3月に葬儀やお墓選びなどの終活・供養に特化したメディアとしてスタートし、2019年9月に定年後の「生きがい」に出会うヒントを発信する情報サイトとしてリニューアル。エンパークは、「社会の輪の中で、生きがいを持ち、心豊かに過ごす高齢者があたりまえにいる未来」の一助となることを目指しています。
【会社概要】
せいざん株式会社
所在地: 東京都港区北青山2-12-9 実相寺内
代表取締役: 岩田貴智
事業内容: シニア関連事業(納骨堂運営、Webサービス運営、寺院支援)、大人のbetterlifeマガジン「エンパーク」(https://en-park.net/)の運営等
https://www.sei-zan.net/
TEL:03-6804-2411
アクトインディ株式会社
所在地: 東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル8F
代表取締役: 下元敬道
事業内容: 子育て支援事業、「子どもとお出かけ情報 いこーよ」の運営等 https://iko-yo.net/
URL: https://actindi.net/
TEL:03-5435-1055
FAX:03-5435-0564
2020/5/21
デイサービス事業者の9割が自粛中の高齢者の「運動不足」に不安を感じている結果に。
自宅での運動実態の把握が難しいという課題も浮き彫りに。
デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都品川区、代表取締役 大久保 亮)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うデイサービスの休止等の影響で、これまで通りの介護・リハビリを受けられなくなった高齢者を支援する「自宅でできる介護リハビリ by リハプラン」に無料登録する123件のデイサービス事業者にアンケート調査を実施しました。
■デイサービス事業者の自粛は5%に留まるも、高齢者のサービス利用自粛は9割という結果に

「現在、事業所の運営を自粛していますか?」という質問に対して、自粛していると答えた事業者は4.9%という結果となりました。デイサービス利用者の中でも、介護の必要性が高い方も多く、事業所自体を完全に自粛する事業者は少ないという結果となりました。
一方で、「現在、利用者(高齢者)でサービス利用を自粛されている方はいますか?」という質問に対して、約9割の事業者がサービス利用を自粛されている利用者(高齢者)がいると回答しました。事業所自体は自粛していなくても、利用者の自粛は多く、これまでの通りの介護・リハビリを受けられていない高齢者が多くいることがわかりました。
■9割の事業者が自粛中の高齢者の「運動不足」に不安

続いて、「自粛により利用者(高齢者)に対して不安を感じているものは?」ところ、1位に「運動不足(91.1%)」、2位に「認知症の進行(75.9%)」、3位に「コミュニケーション不足(70.5%)」という結果となりました。
新型コロナウイルス拡大による自粛が進む中、介護課題として挙げられるようになった自粛による「運動不足」を心配する事業者は9割が不安を感じているという結果となりました。また、高齢者の不安や心配だけでなく、ご家族の介護負担や心理的負担を心配する声も多くあがりました。
■自粛中も利用者とコミュニケーションが取れているが6割超。運動指導を行う事業者も半数以上に。

「自粛中も利用者(高齢者)とのコミュニケーションはとっていますか?」と質問したところ、「はい」と回答した事業者が65.8%、「いいえ」と回答した事業者が34.2%という結果となりました。
半数以上の多くの事業者は自粛中もコミュニケーションを取っている結果となりましたが、3割超の事業所によっては、そもそもコミュニケーションが取れていないことがわかりました。
さらに「はい」と答えた事業者に「利用者(高齢者)とのコミュニケーションで運動指導はしていますか?」と質問したところ6割の事業者が「はい」と回答しました。「自宅でできる介護リハビリ by リハプラン」の運動マニュアルを印刷し、高齢者にお送りしたり、事業所独自の運動方法を指導するなど、工夫されている事業者が多いことがわかりました。
■遠隔での運動指導を行っているが「運動実態の把握」には多くの事業者が苦戦
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しかし、出来る限りの運動指導を行っている一方で、実際に運動しているかの運動実態の把握については苦戦していることがわかりました。
「利用者(高齢者)が自宅で運動しているかの実態を把握していますか?」と質問したところ、「ほぼすべて把握している(9~10割)」、「ある程度把握している(7~8割)」と答えた事業者は合わせて3割強に留まりました。
一方で、「まったく把握できていない(0~1割)」は11.8%、「あまり把握できていない(2~3割)」は36.8%と約5割の事業者が利用者の自宅での運動実態を把握できてない結果となりました。
利用者への積極的なコミュニケーションや運動指導を行っている事業者においても、実際に自宅で運動ができているかの把握は課題となっているようです。
■ITリテラシーの壁を打ち破る「オンライン介護」の普及が急務
39県で緊急事態宣言が解除され、少しずつ普段の生活に戻る介護利用者も増えていくと考えられます。しかし、新型コロナウイルスの終息までには、まだ多くの時間がかかることが予想され、自宅自粛を続ける高齢者も多くなることが考えられます。
そのような中で、オンラインで利用者の運動実態を把握するなど、「オンライン介護」の整備は急務だと考えています。
しかし、介護事業は、利用者やそのご家族側のITリテラシーの課題もあり、IT化までの課題は多く乗り越えるべき課題は多く存在します。
株式会社Rehab for JAPANでは、介護事業に関わるスタートアップとして、これまで以上に介護事業者との連携を行い、高齢者のためになるサービス開発に取り組んでまいります。
■調査概要
調査期間:2020年5月12日(火)〜2020年5月17日(日)
調査対象:デイサービス介護従事者 123名
調査方法:インターネット調査
■「自宅でできる介護リハビリ」概要

対象:・デイサービスに通えていないご利用者およびご家族の皆様
・デイサービス、デイケア、訪問看護、居宅介護支援事業所などの介護従事者の皆様
期間: 2020年3月18日(水)〜無期延期
※想定以上の申込をいただき、提供期間終了日をコロナウイルス感染の一定収束が見込めるまでは無期限で延期いたします
申込方法:下記の専用申込ページからお申込ください
https://rehaplan.jp/keeprehab/
【リハプランについて】
リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,500種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します。
URL:https://rehaplan.jp/training/
<会社概要>
・称号:株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立:2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都品川区西五反田8丁目8-15カーニープレイス五反田8F
・資本金:268百万円(資本準備金含む)
2020/5/21
スタイリッシュなデザインの「フォナック バート マーベル」シリーズを新発売
~オーダーメイド補聴器としては世界初となるBluetooth®対応で
ハンズフリー通話可能な商品も~
聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニーとして躍進を続けるソノヴァ社(グループ本社・スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 広幸)は、 新商品「フォナック バート マーベル」シリーズを、2020年5月20日(水)に発売します。本シリーズの「フォナック バート M-312」は、オーダーメイド補聴器としては世界初となるBluetooth®対応(※)で、ハンズフリー通話が可能になるなど機能性にもこだわった商品となっています。また、補聴器のデザインに抵抗がある方でもつけやすいよう、ワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインに仕上げました。 ※2020年3月現在(当社調べ)

今回の新商品は、補聴器に対する抵抗感を軽減したいという考えのもとで開発されました。近年、スマートフォンや携帯型デジタルオーディオプレイヤーを使い大音量で音楽を聴く人が増え、難聴のリスクが高まっています。また、加齢性難聴は早くて50代から始まるため、難聴は多くの方が注意しなければならない問題となっています。一度落ちた聴力を回復することは非常に困難です。聞こえにくい時間が長ければ長いほど悪化していくため、聞こえにくさを感じたら早めに耳鼻咽喉科を受診し、補聴器の使用を始めるなどの対応が必要です。
しかし、JapanTrak2018の調査によると、重度難聴者で43%、軽度難聴者では10%しか補聴器を使用していません。装着したくない理由としては、デザイン性の問題により、つけていることが周囲に分かってしまう恥ずかしさや、異物感などの煩わしさが挙げられています。
このような背景から、この度、デザインに抵抗があった方でもつけやすいワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインの補聴器を発売することとなりました。また、本シリーズはオーダーメイドであるため、自分の耳にぴったり合った形に仕上がり、装着時の違和感を感じにくくなっています。さらに、本シリーズの「フォナック バート M-312」はオーダーメイド補聴器としては世界初のBluetooth®対応のため、ハンズフリー通話が可能になるなど使用シーンの拡大も実現します。
今後も、生活者が装用しやすい補聴器の開発を進め、補聴器の装用が当たり前となる世の中の実現に貢献いたします。
◆「フォナック バート マーベル」の特長
①ワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュデザイン
補聴器のデザインに抵抗がある方のために、「フォナック バート M-312」はスタイリッシュな‟見せる”デザインに仕上げました。また、「フォナック バート M-チタン」は、強度の高いチタンをシェルの素材として用いることで、従来比50%(*1)にあたる厚さわずか0.2mmのシェルを実現、より小型のオーダーメイド補聴器となりました。 (*1)フォナック バート V-nanoとの比較
②オーダーメイド補聴器としては世界初のBluetooth®対応 (フォナック バート M-312のみ)
iOS、Android™だけでなく、フューチャーフォンを含むBluetooth®対応の携帯電話とペアリングし、ハンズフリーで通話ができます。また、音楽や動画の高品位なステレオ音声を楽しむことができます。マイフォナック アプリをダウンロードすれば、スマートフォンで音量の調節、保存や呼び出しが可能です。
③騒がしい場所でも雑音を抑える機能
日常の音環境を考慮して設計されているため、どこでもシームレスに周りの音に適応し、補聴器まかせでよりクリアで聞き取りやすい会話を実現します。また、「フォナック バート M-312」はオプションのテレビコネクターDを使い、テレビの音声をダイレクトに補聴器に届けることも可能です。
④ロジャーダイレクトを搭載し、複数人の会話や離れた相手との会話もサポート (フォナック バート M-312のみ)
フォナックの「ロジャー」はワイヤレスマイクで拾った音声を補聴器に届けるシステムです。「フォナック バート M-312」は、マイクロホンからの音声を、外部受信機なしで直接受信することができる画期的なロジャーダイレクト機能を搭載。複数の人が同時に話す場所や、話し手が離れた場所にいる会議・レストランなどのシーンでも聞こえをサポートします。
◆ニーズに合わせて選べる4種類の「フォナック バート マーベル」
新発売「フォナック バート マーベル」は全部で4種類。様々なニーズに対応する商品を取り揃えています。


◆フォナックのオーダーメイド補聴器の特長
①国内で熟練の技術者がひとつひとつオーダーメイド
当社の耳あな型補聴器は、東京都品川区にあるソノヴァ・ジャパンの天王洲オペレーションセンターにおいて、高度な技術を持った専門スタッフが、ひとつひとつオーダーメイドで製作※。すべてのプロセスは、スイス本社が定める世界基準に則って行われています。※チタン製、一部製品を除く。
②こもり感を軽減するなど「選べるベントオプション」をご用意
ベントとは、補聴器の外側と内側をつなぐ通気孔のこと。補聴器を装着した時に発生する自分の声の響きや違和感は、このベントによって軽減できます。 当社独自のオープンベントをはじめ、各種のベントオプションをご用意しています。
③「バイオメトリックキャリブレーション」で音もオーダーメイド
耳の解剖学的構造に対応した1600以上のポイントから得られる情報をもとに、指紋のように個々に異なる耳の形状を精密に分析。耳介で発生する音響効果をそれぞれの耳に合わせて作り出すことができる機能です。フォナックの耳あな型補聴器は、この先進的な機能を採用しています。
◆フォナックについて
スイス・ステファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは1947年に設立され、補聴器、ワイヤレス機器を開発しています。聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との強い協力関係の下、製品を通じて世界中の人々の豊かな聞こえをサポートし、QOL の向上に貢献してきました。フォナックの多彩な製品は世界100 カ国以上で愛用されています。補聴器の小型化、性能の分野において補聴器業界のベンチマークとして位置づけられ、聴覚分野のリーディングカンパニーとして躍進しています。 ※詳細は https://www.phonak.com/jp/ja まで。
◆Phonak – Life is on
フォナックは、よりよい聞こえが人々の健康に深くつながり、人生を豊かにするために欠かせないものと考えています。そのため、私たちは70年以上にわたり、補聴器やワイヤレス通信機器などの研究開発に情熱を傾けてきました。
これからも、聞こえに悩むすべての人々のアクティブで健康的な毎日を支え、前向きな心と豊かな感性を育むために、革新的な聞こえのソリューションをお届けします。

自由な交流と自信に満ちたコミュニケーション。
豊かな人生のために、さあ Life is on!
【ソノヴァ・ジャパン株式会社】
所在地 :〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
TEL :03-5436-4050
HP :https://www.phonak.com/jp/ja
公式ブログ:https://www.kikoeblog.jp/
2020/5/21
スマホでSNSに気軽に動画投稿できる新部門もスタート!
2回目の開催となる今年度は、「クリエイター部門」に加え、5分以内の動画をSNSで募集する「フレンドリー部門」を新設。できるだけ多くの方に「認知症フレンドリー」な作品に触れていただくことを目指します。
昨年に続き、国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)などを手がけるショートフィルムの総合ブランド「SHORTSHORTS」のご協力を受けて5月1日から応募受付を開始。8月3日(月)に締め切ります。
なかまぁる Short Film Contest 2020の詳しい情報(応募概要など)はこちら
https://nakamaaru.asahi.com/article/13333739

今回のコンテストは2部門構成となります。新設の「フレンドリー部門」では、SNS上で、「認知症フレンドリー社会(暮らしやすい社会)」、「もし自分が認知症になったら伝えたいこと」、「認知症のわたしから希望のバトン」といったテーマにもとづく動画投稿を呼びかけます。スマホを使って簡単に投稿できる部門です。より幅広い方々に、認知症のイメージを変えるきっかけづくりとしてご参加いただきたいと考えています。昨年に引き続き、「クリエイター部門」では、映像作家のみなさんの出品を対象としています。
応募された作品はコンテスト事務局の審査を経て、2020年9月に選考結果を発表します。秋には授賞式の開催も予定しております。優秀作は、なかまぁるを始めとする朝日新聞社が運営するメディアでご紹介します。
・募集期間: 2020年5月1日(金)~8月3日(月)
・募集部門:①クリエイター部門 ②フレンドリー部門
・作品の尺:①40分以内 ②5分以内
・賞:①最優秀賞 賞金30万円ほか ②オーディエンスアワード5万円、なかまぁるフレンドリー賞5万円
※賞の名称、賞金等は変更の可能性があります。
なかまぁる Short Film Contest 2020の詳しい情報(応募概要など)はこちら
https://nakamaaru.asahi.com/article/13333739
【応募に関するお問い合わせ】
なかまぁる Short Film Contest 事務局(株式会社パシフィックボイス内)
電話:03-5474-8201 メール:submission@shortshorts.org

なかまぁるロゴ

ポトフロゴ
「なかまぁる」は、朝日新聞社のバーティカルメディア・プラットフォーム事業「ポトフ」( https://pot.asahi.com/ )のひとつです。趣味やテーマを深掘りする特化型メディアを順次立ち上げ、コミュニティづくりを目指していく事業です。
■プレスリリースはこちらからダウンロードいただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d9214-20200519-7744.pdf
2020/5/19
軟骨から音を伝える補聴器に、チャイルドロック機能やワイヤレス機能等を搭載
リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:清水健一)は、耳の軟骨部に振動を与えて聞こえを補う軟骨伝導補聴器の新型モデル 「HB-A2CC」 を、2020年5月20日に発売します。
軟骨伝導補聴器は、外耳道閉鎖症や小耳症などにより、一般的な補聴器の使用が難しい方に向けて開発された、軟骨から音を伝える新しいタイプの補聴器です。
このたび発売する軟骨伝導補聴器 「HB-A2CC」 は、2017年11月に当時世界初となる補聴器として発売した軟骨伝導補聴器 「HB-J1CC」 の新型モデル。当社の主力補聴器であるリオネットシリーズの機能を搭載し、デザインは同シリーズ同様に使いやすくスタイリッシュなデザインです。従来機種と比べて、大幅なグレードアップを果たしました。リオンはこれからも、お客様に快適な 「聞こえ」 をお届けすることを使命に歩んでまいります。
■ 軟骨伝導補聴器について
軟骨伝導補聴器は、イヤホンの代わりに振動子を耳の軟骨部に装着し、増幅した音を軟骨部に振動を与えて聞こえを補う補聴器です。
これまで、一般的な補聴器の使用が難しい方(外耳道閉鎖症や小耳症の方など)は、ヘッドバンド型やメガネ型などの骨導補聴器や、手術を必要とする埋め込み型骨導補聴器を使用していましたが、軟骨伝導補聴器は、身体への負担が少ない新しいタイプの補聴器となります。

■HB-A2CCの主な特長
➀デジタル信号処理ユニット「リオネットエンジン」を搭載
・当社の主力補聴器リオネットシリーズの特長である、デジタル信号処理ユニット 「リオネットエンジン」 を搭載し、原音に忠実な音作りを目指しました。出力までの時間が短く、違和感の少ない自然な聞こえを実現します。
➁乳幼児にも安心なチャイルドロック機能を搭載
・乳幼児の電池の誤飲を防止する「チャイルドロック機能」を搭載。乳幼児にも、安心して補聴器をお使いいただけます。
➂ワイヤレスアイテムにも対応
・補聴器とつながるAndroidスマートフォンアプリ(無料)を使用することで、ボリューム調整、メモリー切り替えなどが可能に。補聴器を紛失した際の推定位置を表示することもできます。
・離れた場所の音声を補聴器に直接届けることが可能です。学校の授業や会議での聞こえを快適にするワイヤレスアダプター(別売)や、持ち運びに便利なコンパクトタイプのスティックリモコン(別売)にも対応します。
■製品情報
- 型式:HB-A2CC
- 希望小売価格(非課税):両耳600,000 円、片耳350,000円
- 適応聴力範囲:軽度・中等度
- 備考:電池寿命は約 85 時間 ※実際の電池寿命は、補聴器の機能、調整、使用環境などの影響により異なります。
- 販売名:軟骨伝導補聴器 HB-A2CC
- 医療機器承認番号:30200BZX00130000
- 7 色のカラーバリエーション

■軟骨伝導補聴器の購入方法について
軟骨伝導補聴器の購入には、指定医療機関の受診が必要です。2017年発売時の指定医療機関は全国で9カ所でしたが、販売開始以来多くの反響をいただき、現在(2020年5月19現在)は全国88ヶ所にまで拡大しています。なお、リオネット補聴器WEBサイトでは、掲載許可をいただいている指定医療機関について、一覧を公開しています。
(軟骨伝導補聴器の詳細はリオネット補聴器WEBサイトにて公開しています)
URL:https://www.rionet.jp/product/all/hearingaid/ccha/index.html
【本件に関するお問い合わせ先】
リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/)
担当:IR広報課 矢嶋
TEL:042-359-7830
2020/5/19
「お手元スピーカー」 「メガネ型拡大鏡」 「ライト付き拡大鏡」

今回は『arema(アレマ)』シリーズ第2弾として、3製品を発売します。
「お手元スピーカー」は、聞こえづらいテレビの音を自分の手元でハッキリ聞けるテレビ用スピーカーです。充電と乾電池の2WAY電源に対応していて、ラジオ機能付きです。
「メガネ型拡大鏡」は、柔軟性の高いツルを使用しているため壊れにくく、日常的に使いやすい拡大鏡です。ラインアップは折りたたんだ時にかさばらない薄型の「無地」と、ツルに花柄デザインをあしらった「花柄」の2種類です。
「ライト付き拡大鏡」は、超軽量のアクリルレンズを使用したハンディタイプの拡大鏡です。明るさの調節が可能な12個のLEDライトが付いていて、拡大部分がより見えやすくなります。
キングジムは、今後も新ブランド『arema(アレマ)』シリーズの製品を継続的に展開することにより、シニア市場の獲得を目指してまいります。

価格 :¥27,000 +消費税
本体色 :シロ
発売日 :2020年6月12日(金)
初年度販売目標:3万台
■「お手元スピーカー」製品特長
・テレビの音が手元で聞ける
送信機をテレビと接続し、スピーカー部分だけを持ち運んで使用できるため、自分だけ音を大きくして聞きたい時やキッチンなどの離れた場所での作業中に最適です。

<「ハッキリ」機能>
加齢により聞き取りにくくなる“中高音域”を補強し、ハッキリ聞こえます。

言葉の間にある“無音区間”を短くして言葉の部分を長く伸ばし、ゆっくり聞こえます。

スピーカー部分はラジオとしても使用可能で、AM、ワイドFMに対応しています。
・充電と乾電池の2WAY対応
スピーカー部分を送信機の上に置くだけで充電が可能です。また、乾電池でも使用できるため、停電や災害時にもラジオとして使用できます。
■「お手元スピーカー」製品仕様

■「メガネ型拡大鏡」製品概要

「メガネ型拡大鏡(花柄)」AM41
価格 :¥2,980 +消費税
本体色 :無地(黒、グレー、ネイビー)、花柄(赤、白、紫)
発売日 :2020年6月12日(金)
初年度販売目標:シリーズ合計3万個
※製造元:コーリュウ株式会社(本社:兵庫県神戸市)開発
■「メガネ型拡大鏡」製品特長
・柔軟性の高いツルで壊れにくい
柔らかく、折れにくいツルを使用しています。耐荷重は約90kg※で、万が一踏んでしまっても安心です。※製造元調べ

普段使用しているメガネと組み合わせて使えます。※メガネの形状によってはかけられない場合があります。

<無地>
大きなレンズで視野が広く確保され、見やすい構造になっています。また、薄型でかさばらないため、持ち運びにも便利です。

スタイリッシュなレンズ形状のほか、ツルには花柄を施しています。



価格 :¥2,300 +消費税
本体色 :黒
発売日 :2020年6月12日(金)
初年度販売目標:2万個
※製造元:E-Tay Industrial Co., Ltd.(本社:台湾台北市)開発
■「ライト付き拡大鏡」製品特長
・超軽量のアクリルレンズを使用し、軽くて疲れない
レンズ素材にはアクリルを使用しています。ガラスレンズと比べ軽くて割れにくいため、外出先へも手軽に持ち運べます。また、四角い形状のレンズは視野が広いため、新聞や本を読むのに便利です。

無段階で明るさを調節できる12個のLEDライトを搭載しているため、拡大部分の視認性がアップします。メガネ型などのウェアラブルタイプと使い分けても便利です。



買って使った自分が「あれま」。製品を見た友人が「あれま」。プレゼントされて「あれま」と思っていただける製品を展開いたします。
ご掲載していただく場合は、下記のお問い合せ先をお願いします。
株式会社キングジム お客様相談室
フリーダイヤル(全国共通)
0120-79-8107(ナットクのパートナー)
https://www.kingjim.co.jp/
2020/5/19
全国老施協加盟施設に対して介護記録の項目について調査し、
ケア記録システムを用いて全国で標準的に記録されている101項目を選定した。
全国の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者福祉施設・事業所約11,000か所が加盟する公益社団法人全国老人福祉施設協議会(東京都千代田区)は、厚生労働省令和元年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)「特別養護老人ホームにおけるケア記録に関する調査研究事業」調査結果報告書を公表し、介護記録の簡素化及び全国的な均質化を目指して、標準的な101項目を選定した。
今後、標準的な項目の普及に加え、CHASEや他の厚生労働省施策との調和のほか、実地指導・監査において形式主義を脱し、実態を把握できるような運用の見直しが必要としている。

厚生労働省令和元年度老人保健健康増進等事業「特別養護老人ホームにおけるケア記録に関する調査研究事業」結果概要
全国老施協が行った今回の調査の目的は、全国の自治体毎に指導の内容や確認するケア記録の項目・確認文書に様々な差異が生じていること、それにより特別養護老人ホームの現場も、ケア記録ソフトを作成するベンダーにも負荷がかかっている可能性があり、その内容を明らかにすることであった。
そのため特別養護老人ホーム、ベンダー、自治体に対してアンケートを発出し、その情報について抽出、分析を行い、以下の結果を得た。
① 手書きで記載されている項目は、すべての利用者に対して使用するために記載されている項目が多いこと
② 手書きで記載されている項目は実地指導において自治体に求められやすく、かつ提出に根拠のないものの可能性があること
③ 施設側においてケアの経過を記録するために、必要な記録が増えている可能性がある。またその内容に紐づいて自治体やベンダーが項目の確認や記録できる仕様にしている可能性が示唆されたこと

介護ケア記録、ベンダ、自治体間の相関関係
これらの結果を加味して、ケア記録として標準的だと見込まれる101項目を設定し、今後実証等がなされるCHASE項目との整合についても濃淡を示した。

調査の結果得られた標準的な項目の考え方
今後はここで得られた標準的な101項目の活用、普及等を進めていくことを予定しており、具体的には次のとおりである。
1.標準的な項目の波及
本調査研究結果による標準的な項目をベンダー各社に対して周知し、普及を進めていくべきと考えている。この点、ベンダーに対して、標準的な項目に関する本会の認証を行う取り組み等が考えられる。また、本調査結果により得られて視点については各自治体にも情報提供をし、理解を求めていくことが肝要である。
2.CHASE や他の厚生労働省施策との調和
CHASE の一部の項目が標準的な項目では収集できないことから、当該項目の収集は現場にとって新たな負荷となることが想定される。このため、この標準的な項目をベースに、CHASE の適用にかかるフィージビリティ(実現可能性)を吟味していく必要がある。
また、健康医療介護情報を連結させ、個人単位でのサービス利用実績について情報分析を進める動きがあり、こうした情報と、標準的項目との突合により、他のサービスとの情報共有も進むものと考えられる。
3.今後の指導監査及び加算等の様式のあり方
指導監査については、そのために別途様式を整え、準備が必要となる場合が多く、そのために介護従事者等も疲弊してしまうこともある。また、行政担当者が変わり、新たな附属書類の提示を求められるようになるなど、その対応には枚挙にいとまがない。今後は、様式を具備している如何の形式主義から、項目や実態が把握できれば良しとする文化に変えていく必要がある。
ケア記録において手書きで記載する割合が高い項目については、自治体側が求めている項目との正の相関があり、自治体が実地指導で求めるがゆえに特養としても記録している可能性が示唆されている。どの項目について手書きの項目が必要なのか、その内容を整理していく必要がある。例えば、項目としてさらに精緻化することで、手書きで記載している情報を選択肢形式で表現することが可能ともなりうる。
さらに、重要なのは、手書きで記載する割合が高い項目と、自治体が提出を求める場合の根拠がないとされた項目に正の相関が見受けられたことである。上記のとおり、内容の整理においては、特養、ベンダー、自治体三者の工夫が必要である。特養においては内容を構造化し、引き続きケアの標準化に向けた取り組みが必要であろう。ベンダー側では、手書き以外の入力方法により代替が可能かどうかといった観点からの検証のほか、自治体側ではそもそも根拠を説明できないものについては実地指導等で求めないなどの運用の改善が必要である。これらは、政策面においても後押しする取り組みが不可欠である。
4.ケア記録等の入力のあり方
現在でも、見守りシステムや三軸センサーによる活動量の把握など、介護業界へのIoT をはじめとするテクノロジーの援用が進み、これまで考えられなかったデータを収集し、解析が行えるようになりつつある。いかに利用者・介護従事者にとって、装着や記録転記等の手間なく標準的な項目や他の情報へインプットできるか、またそれを時系列的なデータとして活用できるかという観点が、介護業界にもより波及することが期待される。
全国老施協では、今後の介護報酬改定や予算等の拡充を実現のほか、介護現場が自立支援を達成するためにより質の高い介護を提供できる環境づくりに向けて、これからも様々な調査研究等を行う。引き続き現場の課題や実態を取り纏め、高齢者福祉の増進に向け活動を進めていく。
●全国老施協HP: 厚生労働省 令和元年度老人保健健康増進等事業「特別養護老人ホームにおけるケア記録に関する調査研究」報告書
https://www.roushikyo.or.jp/?p=we-page-menu-1-3&category=19326&key=22023&type=contents&subkey=327630
2020/5/19
(株)Helteが東京大学 高齢社会総合研究機構と
With/Afterコロナにおける「Sail」を活用したシニア層の新たな
コミュニケーションツール開発とコミュニティ形成に関する共同研究を開始。
株式会社Helte(本社:千葉県柏市、代表:後藤学、以下「Helte」)は、東京大学 高齢社会総合研究機構 菅原育子特任講師の研究チーム、布施新町みらいプロジェクト(千葉県柏市)と日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSail上のリソースを活用し「ICTを活用した遠隔コミュニケーションサービスSailを使用することによる、他者との交流・コミュニティ形成への影響の効果検証」の共同研究開始を正式発表致します。
With/Afterコロナの新たな社会課題の解決に向けてAI等を含めた最新技術も用いて産学民連携で取り組みます。

共同研究の背景
新型コロナウイルス感染拡大が懸念される昨今の社会状況の中、外出自粛が長期化することによって生じる悪影響の一つに、シニア層の孤立があります。
スポーツ施設やコミュニティセンター、デイサービス等の閉鎖によって、従来それらの場で取り交わされていたシニアのコミュニケーションは圧倒的に制限されています。交流の場や機会がなくなり孤立化することで、中高年者に生活不活発病が増加することが危惧されています。このような状況で、ICTを活用したコミュニケーションは、シニアのコミュニティにどのような効果をもたらすことができるのでしょうか。
刻一刻と変化する状況の中で効果的かつ迅速に課題解決のアプローチを行うためには学術的な観点からのサポート、専門知識・技術リソースが必要と考え、東京大学との共同研究を開始する運びとなりました。
菅原 育子特任講師コメント
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菅原 育子特任講師(東京大学 高齢社会総合研究機構 ・未来ビジョン研究センター)
この数ヶ月間、新型コロナウイルス感染症の拡大をくいとめるために社会的な活動や交流が大きく制限されています。そのような状況で、ICTを活用した交流や活動は、制限の中でも社会とつながり、さらに感染症の脅威が去った後の生活をも豊かにする、大きな可能性を持っています。
共同研究プロジェクトでは、シニアの皆さん、そして地域社会が、ICTを活用したコミュニケーションによってどのような恩恵を受けられるか、逆にどんな課題が生じうるかを明らかにします。そして、課題を克服するためのより良い解決方法を提案していきたいと考えています。
Sailとは https://sail.helte.jp/guide/
「Sail」は、日本のシニア層の方々が、世界で日本語を学んでいる人々とオンラインで交流することのできる日本語でのグローバルコミュニケーションサービスです。
世界の日本語学習の状況は公的機関で日本語を学んでいる学習者数のみでも約360万人存在しており(※1)、外国人労働者数は平成19年に外国人雇用状況の届出が義務付けられて以来、過去最高の約146万人にのぼります(※2)。国内でも2019年12月に成立した「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」で、外国人材の受け入れを進める方針が示されるなど、外国人と日本の関係環境が大きく変わりつつあります。
また、日本の65歳以上の高齢者人口は2020年4月時点で3591万人で、総人口比が28.6%と、過去最高となりました(※3)。平成29年9月には、安倍晋三首相が掲げた看板政策「人づくり革命」を推進する「人生100年時代構想推進室」が発足し、超長寿社会を迎える中で長い人生をどのように活力を持って活動していくか、国の制度、社会システムなどのあるべき姿の議論が始まっています。
今後の日本社会が多くの外国人就労者を受け入れる中で、異なる者が持つ違いを脅威と捉えるのではなく、個々の持つユニークネスとして理解を進めることで多様性を尊重し、インクルーシブな社会への第一歩となる変化を生み出していきます。
外国人日本語学習者のSailへの参加国は83カ国になり、登録者数は4500名を超えております。また、教育機関への導入もタイ、ベトナム、ミャンマーといった国々で展開。日本側のシニアの登録者数は1000名を超え、現在も増え続けております。
総会話数は1万回を突破し、外国人日本語学習者が来日後に実際にシニアに会うというケースも生まれ、Sailコミュニティはアプリ内だけではなく、リアルな場でも広がりを見せています。
シニアが、日本の文化や歴史、経験や知恵を伝えることで、これまでの人生を振り返ることができたり、日本の良さを継承していくことが、ひとつの生きる楽しみになればと考えています。
また、日本語学習者の中でも、現在、特に多いのが東南アジア諸国の若者です。彼らが将来の活躍の場として日本を選択し、日本のシニアから生きた日本語を学ぶことで、夢を叶える一歩につなげられるよう、サービスの充実を図ってまいりました。
Sailは在宅シニアの方々の新たなコミュニケーションツールとしてご活用いただいておりますが、本プロジェクトを通じてSailにAI機能を搭載し、会話を行うことで認知症予防・未病といったヘルスケア領域へのサービス拡充につなげていく計画です。
出典元:
(※1)独立行政法人国際交流基金「2015年度海外日本語教育機関調査結果」より
(※2)厚生労働省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成30年10月末現在)」より
(※3)総務省統計局 人口推計 - 2020年(令和2年)4月報 -
Helte会社概要
社名:株式会社Helte
URL:http://www.helte.jp/
Sail URL:https://sail.helte.jp/guide/
所在地:千葉県柏市東上町 2-28 第一水戸屋ビル 3F Nob+内
設立:2016年3月22日
代表取締役:後藤学
事業内容:日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSailの運営
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Helte
担当者:小松原 亮
TEL:04-7186-7188
e-mail:info@helte-corp.com
2020/5/19
在宅介護者支援プロジェクト第二弾 無償配信開始
AIを利活用した動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」で、
外出自粛状況下でも介護サービス事業所スタッフと利用者が普段のようにつながれる
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、AIを利活用した動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」にて、在宅運動プログラム「動画でお家トレーニング」の配信を5月18日(月)より開始しました。

「ケアコチ」は、動画を活用して介護技術のスキルアップや効率的な情報共有、コミュニケーションの活性化を図る介護サービス事業所向けスマートフォンアプリです。介護サービス事業所のスタッフは、在宅介護者が同アプリを用いて介護をしている様子を撮影した動画に、コメント動画や赤ペンを付けて返信することができます。これにより、言葉や文書だけでは伝えにくい手の当て方や体の動かし方などを伝えることが可能です。
また、同アプリには歩容解析AIも搭載しています。これにより、撮影された歩行動画をAIが解析し、歩容状態から「歩行自立度」や「転倒リスク」を推定できるため、アセスメントの1つとして活用することも可能です。
☑︎ ︎介護サービス事業所は自宅にいる利用者といつでも簡単にコミュニケーションがとれ、効果的な運動も届けられる
このたび、今年4月に地方自治体との連携により始動した「在宅介護者支援プロジェクト」の第二弾として、廃用性症候群対策のための在宅運動プログラム「動画でお家トレーニング」を「ケアコチ」に追加し、無償配信を開始しました。これにより、介護サービス事業所は同プログラムを活用することで自宅にいる利用者との双方向のやりとりを実現できるため、利用者の自宅での運動状況の把握や、動画を通じたコミュニケーションをとることが可能となります。
「動画でお家トレーニング」のコンテンツは、高齢者研究などで有名な京都大学の青山朋樹教授や介護業界で活躍する理学療法士等の専門家の協力を得て作成しており、さまざまな運動の実施方法や実施上のポイントなどが約3分の動画にそれぞれわかりやすくまとめられています。なお、同プログラムのほかにも、各介護サービス事業所が普段提供している運動プログラムを実践している様子を撮影し、「ケアコチ」を通じて利用者に向けて共有することが可能です。
また、在宅介護者は、同プログラムを実践している利用者の動画を「ケアコチ」で撮影・アップロードすることにより、介護サービス事業所のスタッフや理学療法士、作業療法士からのコメントやアドバイスを遠隔で受けることができます。これにより、利用者は自宅にいながらスタッフ等とつながりを持ち続け、活動量や運動機能の維持に向けたトレーニングを継続的に実施することが可能となります。
エクサウィザーズは引き続き「在宅介護者支援プロジェクト」を通じて、介護している人の支援に取り組んでいきます。
■提供期間
本運動プログラムの配信開始に伴い、下記の期間限定で「ケアコチ」を無償提供します。
2020年5月18日(月)~7月31日(金)
※今回のキャンペーンで新規お申し込みいただく介護サービス事業者にのみ適用となります。
■お申し込み方法
下記のURLのWebフォームに必要事項を入力し、お申し込みください。
https://carecoaching.jp/homereha/
※本サービスのお申し込みは、介護サービス事業者からのみ受け付けております。
※お申し込みの際にはメールアドレスを記載の上、「問い合わせ内容」欄に「動画でお家トレーニング」とご記入ください。
【株式会社エクサウィザーズ 概要】
会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/
2020/5/15
出展・協賛・協力社、ならびにオンライン配信協力社 募集のお知らせ
NPO法人ピープルデザイン研究所(東京都渋谷区、代表理事:須藤シンジ)は、あらゆる“ちがい”がまざりあうダイバーシティなシブヤの街を目指す展示会イベント、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(以下、超福祉展)を、9月2日(水)~8日(火)に渋谷ヒカリエ8F「8/」にて開催いたします。

■ 2014年からスタートし累計27万人が来場。最終回の今年はオンラインでの開催に挑戦します。
展示・シンポジウム・体験イベント等をすべてオンラインで開催し、新しい展示会・イベントのあり方に挑戦。場所や身体などの障壁を越え、ハンディの有無に関わらず、世界中の誰もがつながれる場を目指します。東京・渋谷を基点に、日本のみならず世界の各都市をオンラインでリアルタイムでつなぎ、世界各地の超福祉な人たちの活動や、ダイバーシティやSDGsに関する知見やアイデアをシェア。最終回ならではのダイバーシティな未来へつながるコンテンツを展開し、”超福祉の日常” を実現します。
■ 展示会への出展・協賛・協力社、オンライン配信の協力社/者を募集しています
プロダクトやサービスの出展、シンポジウム等の開催、体験イベントの開催、協賛・協力等をご希望される企業・官公庁・団体の方々を募集中です。また、オンライン配信に挑戦するにあたり、一緒に超福祉展を創り上げて頂ける、機材・技術・通信・プラットフォーム等をご提供頂ける企業や個人の方々も募集しております。
<参考> 出展:1商品70万円~、シンポジウム:1枠10万円~
※ 詳細は事務局まで、メールにてお問い合わせください。
■ 2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(通称:超福祉展)
- 日 時: 9月2日(水) 〜 8日(火) 11:00〜20:00
- 場 所: 渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」ほか、オンライン上にて展開
- 主 催: NPO法人ピープルデザイン研究所
- 共 催: 渋谷区(予定)、 一般社団法人超人スポーツ協会、株式会社丹青社、株式会社ゼネラルパートナーズ、タイムアウト東京
- 特別協賛: 東急株式会社 他
- 協 賛: アルファ ロメオ(FCAジャパン株式会社) 他
- 特別協力: 渋谷ヒカリエ 他
- 協 力: 日本マイクロソフト株式会社 他
- H P: http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/
※ 開催内容等は変更になる可能性がございます、あらかじめご了承ください。
2020/5/15
みーつけあWorkers オンライン面談機能リリースのお知らせ
介護業界では人材不足のため常に優秀な人材を確保したいと考えています。
しかし、昨今の新型コロナウィルスの影響で外部との接触を減らすため、面接に来ないで欲しい・行きたくないなど積極的な採用活動できないため、人材の確保が難しいという現状があります。
一部事業所ではオンラインミーティング活用した面談も行われていますが、パソコンを持っていない・対応できない、うまく接続ができないなど、幅広く実施されていないのが現状です。
この度、みーつけあWorkers では面接・採用活動を促進し、幅広く優秀な人材の確保を行うこと、また介護業界の人材不足を解消するために、みーつけあWorkers Webサービスにオンライン面談をリリースいたしました。
このオンライン面談機能はすでにみーつけあWorkersにて面接が決定されている事業者・介護ヘルパーで、PCもしくはスマートフォンを用いて特別なソフトウェアのインストール・アカウント登録・複雑な操作をすることなくオンラインミーティングが可能となります。
このことにより、普段からPC、スマートフォンの操作に不慣れな方でも、オンラインミーティングを気軽に利用することが可能となります。
本機能はみーつけあWorkersにお申し込みをいただいている事業所様であれば、どなたでも無料※でご利用いただけます。
![[事業所側画面] オンライン面談イメージ (事業所側 PC)](http://seniorlife-soken.com/wp-content/uploads/2020/05/事業所側画面-オンライン面談イメージ-事業所側-PC.png)
[事業所側画面] オンライン面談イメージ (事業所側 PC)

オンライン面談イメージ (ヘルパー側 スマートフォン)
※みーつけあWorkersでの面接を行った際は直接・オンラインを問わず所定の費用が必要となりますが、それ以外の初期費用・月額利用料等は無料でご利用いただけます。
「みーつけあ Workers オンライン面談」リリースの背景
昨今の新型コロナウィルスの感染拡大において経済・各所で大きな影響が出ています。
訪問介護業界もその例外ではなく、3密の一つである密接を絶対に避けることのできない訪問介護業界では、日々感染リスクと恐れながら要介護者の介助・援助を行っていることが実情です。
中には要介護者が新型コロナウィルスに罹患し、その介助を行ったスタッフが事業所にウィルスを持ち帰り、クラスターが発生結果、事業所全体が休業に追い込まれた事例も少なくありません。
このような事例は、限定的ではあるが1日に多く方との密接が避けられない訪問介護事業所にとって、大きなリスクであるとともに、ヘルパーにとっても感染リスクや精神的などの大きな負担を強いられる他、介護なしでは日常生活もままならない要介護者にとっては生命を脅かされる事態にもなります。
みーつけあ では、このようなハイリスクな現状において可能な限りリスクを低減させること、例えば訪問介護ヘルパーが頻繁に要介護者と事業所を移動しなければならないこと、第二波、第三波が予想される新型コロナウィルス への対策として、オフラインからオンラインへと業務をシフトさせることを検討し、その結果、リモートワークでも効率化が実証されている面談をオンライン化いたしました。
今後も介護ヘルパーの業務効率化・働き方改革を行い、介護人材の不足の解消や、要介護者が必要としているサービスの提供、効率的だが品質が落ちないサービスの提供へと、ITの力で介護業界全体を改善していきたいと考えています。
「みーつけあ Workers」について
みーつけあWorkersは介護ヘルパーの収入向上と介護ヘルパー人材を求めている訪問介護事業所とのマッチングを目的として1月(2020年1月)にβサービス、4月(2020年)に正式リリースを行いました。
開始以来、3ヶ月で数十人の仕事をしたい介護資格を持った介護ヘルパーと100を超える事業所からのご登録をいただき、また大手企業様(一部上場)ともご契約をいただいております。
サービス概要についてはこちらも合わせてご覧ください。
https://workers.meetscare.jp/homecare/lp
「みーつけあ Workers」の目指すセカイ
みーつけあWorkersは介護に関わるみなさまの収入をアップさせること、また介護事業所の人手不足を解消し、本当に介護を必要とされている全ての方に在宅介護サービスを受けられるようにすることを目的とした、サービスになります。
現在は、訪問介護事業所向けのサービスとなりますが、2025年に訪れると予測されるの要介護人口のピークに向けて、より多くの方が求める介護サービスを自分の手で選び、より良い介護を受けられるため、今後も人材紹介だけに止まらないサービスへと成長させてまいります。
第二弾、第三弾のリリースに是非、ご期待ください。
「みーつけあ」について
「みーつけあ」は「Best care and smile」の実現をミッションとして、介護に関わる全ての方が豊富な情報を元により良い介護ができる、そのような新しい介護のセカイの実現を目指しています。
介護相談を主軸として、ご利用者様の施設探しのお手伝い、介護現場で働く方の待遇改善や事業運営のサポートを今後も行ってまいります。
【株式会社みーつけあ 概要】
- 会社名:株式会社みーつけあ
- 所在地:東京都荒川区東日暮里6丁目15番地1号 第1志目ビル 4F
- 代表取締役:洞 汐音
- 事業内容:
・居宅介護支援事業 (介護保険事業所番号: 1371804442)
・介護情報提供・相談サービス みーつけあ( https://meetscare.jp )の運営
・施設向け営業代行サービスの提供
・人材マッチングプラットフォーム「みーつけあWorkers」の運営・提供 - 訪問介護事業所様向け : https://workers.meetscare.jp/homecare/lp
- コーポレートサイト:https://company.meetscare.jp
2020/5/15
新型コロナウイルスの影響でシニアがリモートで中小企業支援へ
企業とシニア人材のマッチングによって、企業が抱える様々な経営課題を解決する『生涯プロフェッショナル/Engun』事業を推進する株式会社クオリティ・オブ・ライフ(本社:東京都千代田区、代表取締役:原 正紀、以下QOL)は、『生涯プロフェッショナル』に登録の全国のシニア専門家を対象に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う企業支援への影響に関する緊急調査を2020年4月に実施しました。
サマリー
・新型コロナウイルス感染症の影響で企業支援が「延期になった」「減った」が4割
・42.1%のシニア専門家がリモート支援へ移行・準備へ
・リモート支援の実施には「企業の環境整備や対面での支援要望」が課題
Q.現在の仕事の新型コロナウイルスの影響状況

Q.リモート支援の実施状況

Q. リモート支援を実施する上での課題

官公庁、自治体、人材会社などへ希望する支援でも、「中小企業向けのインターネット環境を整えてネット会議環境を整える支援をお願いしたい」「リモート環境整備の支援(費用、設備貸与等)」など企業の環境整備への要望が複数みられました。
その他では、
・リモートであるこの利点を逆に感じるようになった
・今、コロナウイルスの状況下では、企業訪問が不可能なのでWeb会議(Zoom)の方策を勉強中
・リモートでも支援できることがあれば、今はどの業界も窮地なのでお役に立ちたい
など、新型コロナウイルス感染症の影響で様々な課題を抱える中小企業へ、リモートでの支援を積極的に進めているシニア専門家の声がきかれました。
調査概要
調査対象:生涯プロフェッショナルに登録の専門家(全国)
調査方法:Webアンケート調査
調査実施期間:2020年4月16日~4月22日
アンケート回収数: 318件(有効回答数318件)
■調査結果の詳細はこちらよりダウンロードいただけます:
https://forms.gle/PFFrSHP59n8doo2F7
<関連するこれまでの実績>
地域の中小企業へのリモート支援の普及を目指し、
「ZOOMを使った中小企業支援の始め方」セミナーを開催
https://2nd-pro.com/news/2020/04/zoom-seminar-0423
【シニアの現場知識や経験で経営課題の解決を目指す、『生涯プロフェッショナル/Engun』とは】
労働力の減少や少子化の問題を抱える日本では、構造的な労働者不足が懸念され、企業の成長に欠かせない人材の確保がますます困難となっています。一方、ミドル・シニア層はその人口比率が高まり、生涯を活き活きと働き続けることで、社会のコストにならず利益を生み出す側にいるための努力や取り組みが重要となっています。
そうした背景の中、QOLは2016年7月に企業の様々な経営課題を解決するため、主に50歳以上のセカンドキャリアを志向する大企業のOB・OG専門家を活用した顧問・アドバイザー紹介サービスとして、『生涯プロフェッショナル』事業を開始し、現在では4,500名以上が専門家として登録をしています。
さらに登録している専門家の中から“事業サポーター”を募り、同事業の強化・拡大に向けて、経験豊かな専門家として深く関わってもらう体制づくりを行っています。
2019年12月には企業向け事業名称を「Engun(エングン)」にリブランディング、企業の経営課題解決にシニア専門家の活用を提案しています。

■『生涯プロフェッショナル/Engun』のサービスの詳細はこちらより:https://2nd-pro.com/
【株式会社クオリティ・オブ・ライフについて】
クオリティ・オブ・ライフは、2006年の設立以来、「QOL=個人の人生の充実」という視点から、人と組織の活性化をサポートしてきました。経済産業省や中小企業庁、東京都・大阪府・群馬県等が実施する「企業と人材を結ぶ公共事業」に数多く携わり、主に採用・就職・育成の分野において、学生、既卒者、社会人向けに独自のキャリア教育から就職支援、社内教育まで広く事業を展開しています。
さらに、2014年の全国中小企業団体中央会「地域中小企業のシニア人材確保・定着支援事業」受託を機に、大手企業出身者の知見を活かし、企業の経営課題解決の支援にも取り組んでいます。
■クオリティ・オブ・ライフのホームページ:https://www.qol-inc.com/
2020/5/14
介護施設運営者向けオンラインセミナー
「メディパスアカデミープラス」の提供を開始
株式会社メディパス(東京都品川区西五反田2-29-5 代表取締役 近藤 任)は、オンラインで介護事業に関連する第一線の有識者の講演を視聴することができる介護施設運営者向けのオンデマンドWebセミナー「メディパスアカデミープラス」を2020年5月下旬より提供開始いたします。

現在、新型コロナウィルス感染症のまん延により、社会では人と人との接触が制限されています。特に感染弱者である介護・高齢者向け施設はより厳しい対策が求められているため、施設での様々な活動のオンライン化へのニーズは急速に高まっています。
株式会社メディパスは、2017年より介護職員がオンラインで研修を受けることのできるクラウド型介護動画研修サービス「メディパスアカデミー介護」を運営しています。2,000本以上の研修動画は、PCはもちろんタブレットやスマートフォンでも視聴可能で、現在1,600個所を超える介護関連施設で約26,000人の職員の研修に利用されています。
「メディパスアカデミープラス」はそのサービスの一環として、介護関連施設・法人の運営者に向け、この分野の有識者によるセミナーにオンデマンドでいつでも参加できるプログラムです。
介護業界の最新トレンドを居ながらにして知ることができることから、「忙しくて講演会等にはなかなか行けないが、情報は欲しい」「地方から東京のセミナーに参加したい」「集合研修で他の職員に学ばせたい」といったニーズに幅広く応えることができます。
サービス開始時に視聴できるコンテンツは、昨年高齢者住宅新聞社の主催によって開催された業界向け展示会「住まい×介護×医療展」内で実施された講演や座談会を中心に、1本50~90分の動画約70本。今後も介護施設運営に役に立つ講演会や講座を順次追加していく予定です。
視聴費用は、チケット払いの場合、1講演一律3,000円。全ての講演動画は最初の3分間は無料で視聴が可能です。なお購入した動画は再生回数の制限や期限はありません。いつでも何度でも視聴することができますので、個人で視聴した後は事業者の集合研修などにも活用することができます。
新型コロナウィルス感染症の影響で実際のイベントの開催が難しい中、場所や時間を意識することなく介護分野の第一線の有識者によるセミナーに参加できる「メディパスアカデミープラス」は、事業方針の意思決定に関する示唆や、表に出ることのない業界の現状など、介護施設運営に役立つ情報を手軽に入手できる、運営者にとって強力な武器となるサービスです。
- サービス名:メディパスアカデミープラス
- サービス開始時期:2020年5月下旬
- 料金体系:
- 入会金:無料
チケット払いの場合:1講演3,000円、
クレジットカード決済の場合:1講演5000円
※チケット払いでは、1セット10枚で30,000円からの購入。チケット1枚で1講演、10枚で10講演を視聴可能。チケットの支払いは銀行振込のみ。 - 関連サイトのご案内
メディパスアカデミープラス紹介サイト
URL:https://plus.medipass-academy.jp/
メディパスコーポレートサイト
URL:http://medicalplatform.jp/ - お問い合わせ
株式会社メディパス メディパスアカデミー事業部
info@medipass-academy.jp
TEL: 03-6417-9008 FAX: 03-6417-4067 - メディパスについて
| 商号 設立 資本金 代表取締役社長 所在地 TEL FAX 株主 事業内容 | 株式会社メディパス 2008年9月 1億円 近藤 任 〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29番5号 日幸五反田ビル7階 03-6417-4066 03-6417-4067 エヌ・デーソフトウェア株式会社 ・ 在宅医療機関向けサービス ・ 介護施設・事業所向けサービス ・ 訪問マッサージ事業 ・ 人材紹介サービス ・ 有料老人ホーム紹介サービス ・ イベント・レクリエーション支援 |
2020/5/14
特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等に美と笑顔を届けたい
株式会社 NC color(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:菅原 聡)は、新型コロナウイルス感染症拡大を予防する様々な取り組みがされる中、全国の老人ホーム等に居住する方に安心して美容サービスを受けて頂けるよう、新型コロナウイルス感染症への万全の対策を施した、出張移動美容室サービスを開始致しました。

CASA COLOR 移動美容室サービスご案内1
新型コロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言および各自治体からの外出を控える要請等を踏まえ、全国の老人ホーム等においては、高齢者への感染リスクを恐れ外出できない方や、施設が今まで美容師の派遣を依頼していたが感染予防のため外部スタッフの入所を控える等の状況が広まり、高齢者の美容サービスがままならないという問題が生じています。そして、福祉施設でのクラスターの発生なども多数報告されていることから、新型コロナウイルス感染症対策を万全にした中で美容サービスが不可欠となっていました。
今回、「CASA COLOR 移動美容室サービス」では、美容師がマスク、手袋だけでなく、防護服を着用しての施述も対応しております。また、お客様のマスクの用意、店内にオゾン発生器を設置するなど、徹底して新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しております。
CASA COLORブランドで全国の商業施設に87店舗「ヘアカラー専門店」としてテナント営業中の同社が、大型商業施設の休業等によりできた美容師の時間を有効活用し、「高齢者にも美と笑顔を届けたい」という現場の声を実行するため、専用車(移動美容室)を導入致しました。
感染対策が万全になされた移動美容室が自走して施設に伺い、駐車場にて美容サービスを非常に安価にご提供するものです。施設にスタッフは入室せず、施術は清潔な車内にて人数限定でおこなうことで感染リスクを最小限に、またリフトも完備しており車椅子のままでも施術が可能です。
なお、現在のところ出張サービスは関東圏内限定にてお受付しております。
■サービス概要
- サービス名 : ヘアーサロンカーサカラー介護施設向け移動美容室サービス
- サービス内容: カット・シャンプー・カラー(白髪染め)の出張サービス
- 対象者 : 美容室に通えないご高齢者・お身体の不自由な方、また介護をされている福祉施設など
- URL : https://casacolor.jp/beautycar/
【会社概要】
- 名称 :株式会社 NC color
- 代表者:代表取締役 菅原 聡
- 所在地:東京都新宿区神楽坂3-4
- 創設 :2018年12月18日
- 資本金:600万円
2020/5/13
社員と企業の持続的成長に繋がる施策
70歳就業機会確保を企業の努力義務とする改正高年齢者雇用安定法などの関連法が2021年4月から施行されることや、バブル期に大量採用した社員が50代になることにより、年功序列など従来型の人事制度を持つ多くの日本の大企業にとって、総額人件費増大が課題となっています。こうしたなか、若年労働人口の減少による人手不足など諸課題の解決のためにも、シニア社員の一層の活躍を推進したいと考える企業が増えて(※1)おり、既に先進的な企業が就業環境や人事制度変更に取り組み始めています。
■立ち上げの目的
シニア社員活躍支援のニーズの高まりを受け、業界に先駆け19年前から大企業のシニア社員向けキャリア支援を行ってきたライフワークスが、本ワーキンググループを立ち上げるに至りました。そして、同様の取り組みに興味を持つ企業に対して、企業が講ずるべき施策の方向性として3つの提言を導き出しました。
■「70歳就業社会」を見据えたシニア社員活躍支援
政府は、従来の定年廃止や延長、定年後の再雇用に加えて、新たにフリーランス契約への資金提供や起業支援、社会貢献活動参加への資金提供といった手法も選択肢として認めながら、希望する社員が70歳まで働ける措置を企業が講じるよう法制度上規定するとしています(※2)。例えば社内で働く人には、強みや持ち味を活かし戦力として一層活躍することが求められます。起業やフリーランスを希望する人は、業務委託で自社経営に引き続き利益をもたらすきっかけを作ります。更に、社会貢献活動参加をする人は、ステークホルダーである消費者や企業の立地する地域社会へその力を還元します。本ワーキンググループは、こうした70歳就業社会を見据え、企業が講ずるべきシニア社員活躍支援に向けて提言をまとめました。
■シニア社員活躍支援に向けての提言
1)シニア社員のなかでも、将来への危機感を持ちつつも目の前の仕事に追われ行動変容ができない層に照準を絞る。
2)社内外における新たな役割や活躍機会の提供(=「場づくり」)と、実行に移せる基盤作り(=「後押し」)という両方の観点を入れた施策を構築する。
3)本施策を、将来高齢期を迎える年代層にも展開し、全世代の活躍に繋げる。
■「場づくり」と「後押し」の具体的施策と目指す状態
両方の観点を複合的に自社の施策に取り入れることで、社内外に視野と行動を広げたシニア社員活躍に繋げます。

(※4)職務開発・・シニア社員は今までやってきたことの深堀をし、企業は職務プロとして配置、雇用形態の変更によりそれを活かす
■参画各社が今後取り組む具体的施策(一例)
今後の自社の施策に、上記の図の施策を取り入れることについて、提言書で一部公開しています(P22-)。
-640x474.png)
https://www.lifeworks.co.jp/rc/database/entry001828.html
■シニア活躍ワーキンググループ実施概要
2019年10月から2020年3月までに全8回のワーキング活動を開催。
■活動内容
前半は4社で1組のチームとなり、各社の人事が捉えているシニア社員の課題と目指したい姿を共有しました。他の3社はアドバイスやアイデアを提供し、目指したい姿に向けて知恵を出し合い施策を検討しました。後半は活動を通して得たシニア社員活躍に必要な要素やポイントに基づき、本提言をまとめました。
■参加メンバー
【参画企業】50音順(敬称略、所属役職等はワーキング発足当時)
株式会社ゲオホールディングス 中田 徹氏 (人事総務部 ゼネラルマネージャー)
株式会社 ジュピターテレコム 川村 豊氏 (人財開発部 部長)
日清食品ホールディングス株式会社 大西 剣之介氏(人事部 係長兼HRBP)
三井不動産株式会社 後藤 要二氏 (人事部 マスター人材活躍推進グループ 企画統括)
【ライフワークスメンバー】
プロジェクトリーダー 野村 圭司(事業企画部長)
ファシリテーター 山田 育子(パートナーコンサルタント)
アドバイザー 山田 昇 (キャリアサポートSUN・パートナーコンサルタント)
※元サントリーHD、キャリアサポート室 キャリアコンサルタント
アドバイザー 丸井 義幸(ラウンドウェル・パートナーコンサルタント)
※元サントリーHD、キャリアサポート室 キャリアコンサルタント
■活動概要
https://www.lifeworks.co.jp/rc/story/swg2019_1.html
(※1) 人手不足の解消に向けた企業の意識調査 帝国データバンク2019/9/12 P3
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p190902.pdf
(※2) 首相官邸 成長戦略ポータルサイト
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/portal/employment_opportunity/policy.html
ライフワークス 会社概要
会社名:株式会社ライフワークス
本社所在地: 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル10F
設立:2000年9月7日
代表取締役社⻑:梅本 郁子
事業概要
「働きがいを、すべての人に。」をビジョンに、業界のパイオニアとして19年前から企業向けに40~50代社員へのキャリア研修を実施。現在は、30代など若手層へのキャリア研修に加え、ダイバーシティ推進や仕事と育児・介護の両立支援をテーマとした研修サービスも展開。さらに2019年より、時代の変化に合わせ、セルフ・キャリアドック導入支援など、従業員のキャリア形成促進のための仕組みづくりを支援するコンサルティングサービスの提供を開始。年間約200社の大手企業を支援する。
代表プロフィール :梅本 郁子

2020/5/13
【コロナ禍で需要増】テレビの音を聴こえやすい音に変換するテクノロジー「ミライスピーカー・ホーム」2020年5月12日 新発売。100年の音の歴史を変えた世界初の特許技術『曲面サウンドTM』搭載


※1(出典)一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2018 調査報告
※2(出典)NHK 放送文化研究所年報 2010「高齢者とテレビ」 *「聴こえ」には個人差があります。

500mlのペットボトルと比較・重量1kg 未満
操作は電源On/Offと音量つまみのみ。設置時に一度セットすれば、通常はテレビ側の操作のみで使えます。

耳への装着や、肩掛けなど、使用者が装着する必要がなく、紛失や使用への抵抗も少なく使用できます。

2ステップでコードを繋ぐだけで接続完了。遠く離れたご実家に設置する場合もスムーズです。

充電式でないので、1日長時間テレビをつけているご家庭でも、充電切れの心配がありません。

従来のスピーカーの振動板は、円すい形であるのに対して、「ミライスピーカー®」の振動板は、平板を湾曲させた形状(下図の白い部分)となっています。この曲面振動板から発せられる曲面サウンドが、耳の遠い方が聴こえやすい音となっています。
新開発ハイブリットスピーカーユニット(特許取得済)で小型・軽量・省コスト化を実現
フルレンジスピーカーと曲面サウンドを融合した、新開発ハイブリッド方式曲面振動板スピーカーユニットを搭載。ひとつのアクチュエーター(振動板を駆動させるもの)で、フルレンジスピーカーのコーン型振動板と、曲面サウンドの曲面振動板を同時に駆動。より小型軽量化、さらには省コスト化にも成功。これにより、聴こえにお困りの方も、そうでない方も、誰にとっても快適な聴こえを届けます。

【早稲田大学 表現工学科 及川研究室による空中音波の可視化】
早稲田大学 及川靖広教授の協力により、「ミライスピーカー®」の空中音波の可視化に成功。下図の通り、従来のコーン型スピーカーと異なる音波の特徴が確認されました。

· 高齢者が聴こえづらくなる高音域4kHzで測定
【東京都立大学 大久保准教授による曲面振動板の振動シミュレーション解析】
東京都立大学 大久保寛准教授の協力により、曲面振動板の振動シミュレーション解析の結果「ミライスピーカー®」は、高齢者が特に聴こえにくい高音域の音を、広範囲にしっかりと届けることができることを確認しました。


音の再生方式:新開発 ハイブリッド方式曲面振動板 スピーカーユニット(特許取得済)
周波数特性:250Hz ~ 20kHz(総合特性)*参考値
アンプ出力:18W(THD 10%,専用設計デジタルアンプ駆動)
入力/入力感度:ライン(TV)入力 *3.5mmステレオミニピンジャック/ 90mV
サイズ:W86mm x H143mm x D212mm (上部ツマミ突起部含む)
重量:750g ( 電源アダプター 145g 別 )
電源:付属電源アダプター使用(DC IN 12V 2A)
付属品:電源アダプター/ 3.5mmステレオミニピンケーブル(1.5m)
価格:メーカー小売希望価格 27,000円(税抜)
個人のお客様向け「ミライスピーカー®」レンタルサービスを展開。「ミライスピーカー・ボクシー2」を30日間無料で、ご自宅で試聴ができ、気に入ったら月額1980円(税抜)でお使いいただくことができます。

お客様の声
・耳の遠くなった父は、TVの音量をすごく上げるので頭がいたくなるほどでしたが、ミライスピーカーは音量が下がったと同時に優しい音なので、家族みんなでテレビを楽しめるようになりました。
・92歳になる母は、難聴によって社会から疎外されたと感じる気持が強く、最近では表情も乏しくなり、滅多に笑うこともなく半ば鬱状態が続いていました。テレビはつまらないから見ないと言って休んでいることが多かったのですが、ミライスピーカーが届いた日には3時間もドラマやニュースを楽しんでいました。何より嬉しかったのは、母の眼に輝きが戻ったことです。
【法人】
銀行証券など金融機関、区役所など公共機関、医療機関、老人ホーム、教育機関、教会・寺院、一般企業、高齢者のご家庭など、音による情報を明瞭にお届けしたいシーンでの活用が進んでいます。
電源が無い場所でも自由に活用でき、ワイヤレスマイクにも対応した新モデル「ミライスピーカー®・モビィ(Moby)」が、国内13空港に導入されました。様々な方がご利用になる交通機関で、お客様へ必要な音による情報をお伝えするツールとして活躍しています。

デイサービスのご利用者が集う「レクリエーションルーム」や、説明会などが開催される「交流ホール」に「ミライスピーカー®」を常設し、ご利用頂いています。ご利用者も、そのご家族も高齢化で「聴こえ」にお困りの方が多く、「言葉が明瞭に聴こえる」と喜びの声を頂いています。


本社:東京都台東区浅草橋1-32-6 コスモス浅草橋酒井ビル4F
設立:2013年10月7日
代表取締役社長:山地 浩
資本金: 1億円(資本準備金含む:2億円)
URL:https://soundfun.co.jp/
事業内容:
音で世界の人を幸せにする!を企業理念として、”安心、安全、快適な”音にかかわる事業で、
世の人々に役立つための事業展開を行う。
2020/5/13
~コロナ感染拡大により、介護サービスの利用方法などの相談が増加~
株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、介護をする家族向けコミュニティ「安心介護」を、この度、リニューアルすることをお知らせします。

超高齢社会の進行に伴い、要介護(要支援)認定者数は増加し続けています。2020年1月時点で約670万人の要介護(要支援)認定者数は、2025年には771万人に達する見通しで(※)、介護をする家族とその負担も増加していくことが想定されます。
介護の困りごとは、制度やサービス、介護の方法がわからないといったことから、住まい、食、お金、終活まで多岐に渡ります。当社では、2009年6月より、介護に関する質問を専門家に直接聞くことができるQ&Aや、介護者同士で意見交換や悩み共有ができる繋がりの場、介護に関する知識についての記事を通じて、介護のストレスや不安の解消をサポートするコミュニティサイト「安心介護」を提供しています。
この度、介護の困りごとの解消サポートを強化するため、利用者がより使いやすいサービスにリニューアルしました。スマートフォンでも使いやすいシンプルなインターフェースに大幅変更するとともに、専門家への相談や会員同士のコミュニケーションも投稿までのステップをより簡略化することでスムーズに行えるようになりました。また、介護の基礎知識は刷新し、豊富なコンテンツを取り揃えています。本リニューアルにより、利用者は介護に必要な情報をより手軽に取得することが可能となります。
現在は、新型コロナウイルスの感染拡大により、通所介護の利用中止や、施設や病院に入居、入院中の親と面会できないなどの相談が増えており、介護の専門家であるケアマネジャーなどが、介護者の悩みに助言しています。
■コロナ感染拡大により増えている相談例
・コロナウイルスの影響でデイサービスが中止になったらどうすればいいですか?
・コロナでデイサービスが停止したら、急にヘルパーをお願いするなど可能なのでしょうか?
・介護している人がコロナに感染したら帰省して介護を代わるべきですか?
※:令和元年9月13日 厚生労働省老健局「介護保険事業(支援)計画」より
【「安心介護」について】
介護で悩む人を対象とした情報コミュニティサイトです。介護に関する質問を介護の専門家に直接聞くことができるQ&Aや、介護者同士の意見交換や悩み共有ができる繋がりの場、介護に関する知識などのコンテンツを提供しています。
URL:https://i.ansinkaigo.jp/
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億4,668万円(2020年3月31日現在)
従業員数:連結:2,968人、単体816人(2020年3月31日現在)
事業内容:高齢社会を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外の6つと捉え、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/
2020/5/12
介護・福祉の現場をサポート
新型コロナウイルスの感染拡大と共に、衛生管理のニーズが上昇し、既存の家事代行ならびにハウスクリーニングのお客様より多くの除菌清掃のお問い合わせをいただき、ベアーズでは3月26日に、新サービス「除菌クリーニング」をリリースいたしました。
除菌クリーニングでは、プロの清掃スタッフが訪問し、専門の除菌剤を超微粒子噴霧器にて空中噴霧し、コンタクトポイント(高頻度接触箇所)の拭き上げを行います。感染予防はもちろん、感染が発生した現場も対応可能で、一般家庭はもちろん、オフィス、マンションホテル共用部や各施設などから多くのお問い合わせをいただき、サービスをご提供してまいりました。
高齢者の方が多くご利用になる、介護・福祉の現場よりお問い合わせをいただくことも多く、特に移動手段となる車両の除菌については、高いご要望をいただいておりましたため、事業者向けの車内まるごと除菌プランを開始いたしました。
【プラン概略】
■対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)
■サービス時間:午前9時〜午後6時 (別料金にて夜間対応可)
■料金:1台あたり 7,700円~ (10台以上の場合、割引設定有)
※最低5台以上からの設定となっておりますが、柔軟な対応を目指しておりますのでまずは一度お問い合わせください。
※コロナ陽性者ご乗車の場合、防護服着用での別途加算対応となります。
■URL:https://www.happy-bears.com/houseclean/service/syanai-jyokin
■ベアーズの除菌クリーニングの特徴
1.強力・安全・最適な除菌剤を使用
EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)認証の除菌剤を使用し、様々な状況に対応できるようアルカリ性/中性/酸性の除菌剤をご用意し、ご要望や環境状況によって最適な除菌剤を選定してサービスをご提供しております。
2.高い知識と技術を携えたプロのスタッフが対応
米国に本部を置くレストレーション(災害復旧)専門教育機関であるRSA(Restoration Sciences Academy) JAPAN校の指導を受けた、知識と技術を持つプロスタッフが対応いたします。
3.幅広く柔軟なサービス提供
他社が対応できない範囲も柔軟にお応えします。
【今後の展望】
ベアーズは、家事代行に留まらず、お客様の暮らしに寄り添うパートナーとして「安心」「安全」「快適」「便利」なサービスの提供に努めていくほか、多様化するお客様ニーズを叶えお客様の毎日に寄り添うサービスを今後も拡充してまいります。
【緊急事態宣言を受けてのベアーズの方針】
https://www.happy-bears.com/news/detail14518
【ベアーズのコロナウイルスに関するプレスリリース】
2020年5月8日「社会的距離に配慮、より安心・安全な家事代行を「家事代行ソーシャルディスタンスサービス」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000044940.html
2020年4月23日「外出自粛ニーズに対応。ベアーズ、買い物代行新プラン、1回1時間から対応」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000044940.html
2020年4月21日「新型コロナウイルスと闘う医師、看護師へ、家事代行サービス・キッズ&ベビーシッターを緊急支援」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000044940.html
2020年4月16日「リモートでより早く、より便利に。 リモートでより早く、より便利に。 ベアーズが家事代行の「オンラインカウンセリング」を開始 社会的距離の確保(social distancing)にも対応」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000044940.html
2020年4月14日「新型コロナウイルス対策「共働き世帯を家事で応援」ベアーズ、家事代行スポットサービスを半額提供」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000044940.html
2020年3月26日「新型コロナウイルス感染拡大による衛生管理ニーズに対応。ベアーズが「除菌清掃サービス」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000044940.html
2020年3月10日「【お申し込み多数につき、予定件数終了で受付停止】臨時休校緊急支援の家事代行サービス無償提供」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000044940.html
2020年3月10日「家事代行で小中高の臨時休校に悩むご家庭を緊急支援〜3月中東京23区限定・家事代行サービスの無償提供を決定〜」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000044940.html
2020年3月6日「小・中・高の臨時休校に伴う優待を料理代行・作り置きサービスにも拡大」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000044940.html
2020年3月4日「小・中・高の臨時休校に伴い従業員向けの社内託児を拡充、子連れ出勤を可能に」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000044940.html
2020年3月2日「家事代行のベアーズ、小・中・高の臨時休校に伴うシッター・家事代行を特別優遇」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000044940.html
2020年2月20日「新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務体制移行およびサービス提供に関するお知らせとお願い」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000044940.html

代表取締役社長 高橋 健志
所在地 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1
設立 1999年10月
https://www.happy-bears.com/
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスほか
提供エリア:首都圏1都4県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関⻄地方2府3県(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県)東海4県(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)、中四国5県(岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県)、北海道・東北(北海道・宮城県)、九州2県(福岡県・佐賀県)※一部地域を除く
お問い合わせフォーム:https://www.happy-bears.com/contact
【本リリースに関する報道窓口】
株式会社ベアーズ 広報担当: 鬼原(きはら)・服部(はっとり)まで
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