ぜん/⾼齢者向けプロボノ活動

⼤⽥区の地域包括⽀援センターにて⾼齢者向けプロボノ活動!
「運動療法に関する授業」を実施!

ヨガ・ピラティス専門スタジオ事業と訪問看護ステーション事業、リハビリテーション事業、クリニック事業、ヨガ・ピラティスのスクール事業の5つの事業を統合した「zen place」を運営する株式会社ぜん(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:尾崎成彦)が、大田区の地域包括支援センターで高齢者向けプロボノ活動を行い、「運動療法に関する授業」を2019年10月18日実施しました。

 

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「プロボノ」とは、「公共善のために」というラテン語に由来する言葉で、社会的・公共的な目的のために仕事のスキルを提供するボランティア活動のことを指します。本業の仕事で培ったスキルを活かして、地域社会が抱える課題の解決に資する社会貢献活動として注目を集めています。
当社は、「前向きな心、活力にあふれた、美しく健康な身体、豊かな関係性という人間本来の状態(better parson)」になってもらい社会に幸せの連鎖を広げめていくための活動を行っています。
大田区の地域包括支援センターでは、高齢者の方が自立した日常生活を継続できるためのイベントで行っております。その健康増進するイベント活動の一環として当社の訪問看護とヨガの知識を活かした運動療法における授業を行いました。
少子高齢化が加速度的に進行している日本では、2015(平成27)年現在、国民の約4人に1人が65歳以上で、2042年にピークを迎えるまで増加し続ける予測です。特に、約800万人いると言われる団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)以降、医療や介護にかかる費用は膨大になります。5人に1人が75歳以上になる「大介護時代」を乗り切るために、自身の健康を自身で守ってもらいたいと思い実施しました。

 

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■活動内容

ヨガの知識と訪問看護で培ったノウハウを取り入れた運動療法を元に授業を行いました。
運動療法とは運動を行うことで障害や疾患の治療を行う療法で、症状の軽減や機能の回復を目指すものです。
今回は「肩甲骨」をテーマに「健康骨」を目指すための授業を行いました。
肩甲骨の役割や肩甲骨の柔軟性がもたらす効果などを、座学20分、運動実践40分の計60分で実施しました。

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■「地域包括ケアシステム」とは?
地域包括ケアシステムは、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で人生の最期まで暮らし続けることを目的に、行政のみならず、地域住民の互助の元、包括的な支援・サービス提供体制を構築するものです。主に、在宅およびサービスつき高齢者向け住宅等での介護を前提とし、医療、生活支援、介護予防を一体的に提供し、充実させることを目指します。

■地域包括支援センターとは?
介護・医療・保健・福祉などの側面から高齢者を支える「総合相談窓口」です。
専門知識を持った職員が、地域の高齢者を支えるために「介護予防ケアマネジメント」「総合相談」「包括的・継続的ケアマネジメント」「権利擁護」の4つの業務を行っています。対象地域に住んでいる65歳以上の高齢者、またはその支援のための活動に関わっている方が利用できます。

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■地域包括支援センターができた行政的な背景
日本は少子高齢化が勢いを増して進行しています。2015年には団塊の世代が全員前期高齢者(65歳以上)の仲間入りをし、その人口は2016年9月15日時点で3461万人、総人口比は27.3%となっています(総務省統計局調べ)。
このような状況の中、団塊の世代全員が後期高齢者(75歳以上)となる2025年以降は、医療や介護のニーズがさらに高まることが予想されています。
この対応策として、厚生労働省は2025年に向け、高齢者の自立支援の目的のもと、可能な限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。
また、認知症高齢者の増加に対応するためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要と考えています。
核家族化が進み家庭の介護力がなくなりつつある今、地域の高齢者を家庭だけでなく地域住民で見守るという考え方の転換が求められています。
それを実現するのが地域包括ケアシステムであり、その中核を担う組織が地域包括支援センターです。
その地域に暮らしている高齢者に困ったことが起きたとき、そこに相談すれば地域のネットワークを駆使して解決してもらえるというのが、地域包括支援センターの存在意義です。
核家族化が進み高齢者の一人世帯や老夫婦のみの世帯が増えるなか、地域の高齢者を地域住民で見守る体制の中核となる組織となっています。

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■地域包括支援センターと訪問看護の連携するメリット
医師不足により今後はますます訪問看護のニーズは高まってきます。しかし核家族化が進み一人暮らしの高齢者が増え、家庭の介護力がなくなりつつあります。少子高齢化社会による高齢者の増加に対応するためには地域と医師、訪問看護との連携を強め、総合的に高齢者を見守る仕組みが必要です。今回のようなプロボノ活動を行い、地域との連携を強めることで、看護状態になった高齢者だけではなく健康な高齢者からサポートすることで、この少子高齢化社会に貢献していきます。

■開催場所
施設:地域包括支援センター蒲田
所在地:〒144-0052 大田区蒲田二丁目8番8号 (特別養護老人ホーム蒲田内)
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/kourei/houkatsu_c/kamata.html

【会社概要】

  • 商号 株式会社 ぜん(カブシキガイシャ ゼン)
  • 代表者 尾崎 成彦(オザキ ナルヒコ)
  • 所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東2-6-18 エポックビル3階
  • 業種 その他
  • 上場先 未上場
  • 従業員数 500名未満
  • 会社HP  https://www.zenplace.co.jp/
  • インストラクター採用情報: https://www.wholebodyeducator.com/

2021/4/30

ファミトラと常陽銀行が提携。家計金融資産全体の半分超を占める預金の凍結を防ぐため、ITで大幅な低価格化を実現したファミトラの家族信託を常陽銀行の顧客に提供し、柔軟な資産設計を可能にします。

株式会社ファミトラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三橋克仁、以下 ファミトラ)は、株式会社常陽銀行(本店:茨城県水戸市、取締役頭取:笹島律夫、以下常陽銀行)と事業提携を締結し、銀行の顧客には初となる家族信託組成サービスの提供を開始します。

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従来、認知症等により意思能力が無いとされた場合に、あらゆる契約が締結・解除できなくなり、自宅等不動産の売却はもとより、銀行預金の引き出しや定期預金その他の新規契約・解約等もできなくなることが一般的でした。

この問題を受け、全国銀行協会は、成年後見制度が使えないケースにおいて、預金の代理出金を可能にしうるとの発表を2021年2月に行いましたが、顧客資産の保全観点で本対応には慎重な判断が求められ、現状その条件も極めて限定的な場合となっていることから、より盤石かつ顧客が安心できる対策とすべく、今回の事業提携が決定しました。

本提携により、銀行は、顧客の資産管理方法の選択肢の増加および事前に顧客が受託者として指定した家族への対応に注力することができ、トラブルなく、かつ認知症等になった後も変わらず資産運用できることとなり、業務効率化およびさらなる顧客満足度の向上に寄与すると考えています。
同時に、ファミトラへの直接の顧客流入増ならびに常陽銀行を通じて、認知症にまつわる課題を解決する家族信託が、より一般に普及する大きな契機となります。

常陽銀行は超高齢社会を見据えて、金融ジェロントロジー(高齢社会における金融課題解決の追求)を推進し、老後に備えた金融商品の開発に取り組む先進的な銀行のため、本事業提携が今後の地銀各行におけるロールモデルとなることが見込まれます。
 

株式会社ファミトラについて

教育系ベンチャー「manabo」を創業し2018年に駿台グループからのM&Aを受けた連続起業家の三橋克仁と、20年来高齢者に関心を持ちつつAIやブロックチェーン等先端領域を専門とする早川裕太で創業し、日本の「AgeTech」を推進する企業です。加えて信託法に精通した弁護士も所属するなど、信託分野を始めとして専門性の高い企業となっております。

 

代表からのコメント

■代表取締役社長 三橋克仁
日頃数多くのお客様からご相談を頂く中で、時折意思能力が完全に失われてしまった方からの切実なお声も頂戴します。
その度に、一人でも多くの方の支えとなるべく、家族信託の認知度を高め、誰もが手遅れになる前に家族信託を選択できる社会にしなくてはという思いを新たにしております。
そのため、当社一社だけでなく、家族信託に関連する様々な企業様と共に、この優れた仕組みを普及させるため励んでいく所存です。
また、家族信託は、保険・介護・不動産・証券・IFA・税理士など多くの業界と相性が良い仕組みですが、その中でも銀行ならびにその顧客の抱える課題への対策としては極めて高い効果を発揮すると考えております。
中でも常陽銀行様とは日本の超高齢社会におけるビジョンのマッチ度が高く、スピード感を持ちつつも綿密な協議を経て、ファミトラの提供価値をご理解いただけた結果、今回の提携に至りました。改めて、厚く御礼申し上げます。
 ファミトラではこれからも、コンサルティングの質のより一層の向上と共に、ITによる効率化のもと幅広い層へのサービス提供に邁進して参ります。

 

会社情報

・株式会社ファミトラ https://www.famitra.jp/corp/
・家族信託サービス「ファミトラ」https://www.famitra.jp/
・メールアドレス: info@famitra.jp
・家族信託ご相談窓口:0120-622-044
・提携等法人向け窓口:03-3746-3553
・所在地: 〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル2F
 

 

2021/4/30

医療機器メーカーの三栄メディシスが「パルスオキシメータ遠隔監視システム」サービスを2021年5月6日より開始~京都府・京都産業21「令和2年度「企業の森・産学の森」推進事業補助金活用~

 三栄メディシス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:竹内 仁史)は、「パルスオキシメータ遠隔監視システム」のサービス提供を5月6日より開始します。「パルスオキシメータ遠隔監視システム」は、コロナ禍で離れて暮らす家族の健康状態をスマートフォンで簡単に確認することが出来ます。

名 称:パルスオキシメータ遠隔監視システム
用 途:健康に不安をお持ちの方(健康状態監視対象者)が、携帯型ヘルスケアモニタ「チェックミー」で計測した血中酸素(SpO2値)をはじめとした、心電図心拍数等のバイタルデータをスマートフォンアプリを通じてクラウドにデータをアップロードします。アップロードされたバイタルデータは、スマートフォン等のブラウザで遠隔地に住むご家族(健康状態監視者)が確認することが出来ます。日々の体調を数値確認することで、急な体調変化に気づくことが可能です。

※注意 「パルスオキシメータ遠隔監視システム」は医療機器ではなく、いかなる疾病の診断、治療、予防も目的としていません。(測定機器の「チェックミー」は医療機器認証を受けています。)
 
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特 徴:
(1)管理者側はブラウザだけで操作できるので、スマートフォン・パソコンを選びません。
(2)各バイタルデータに設定した上限値および下限値を超えた際に「お知らせメール」を管理者に送信することが出来ます。
(3)最大5人までのバイタルデータを監視することが出来ます。
 
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価 格:「Checkme Pro X」「Checkme Pro B ADV」「Checkme Pro B basic」「Checkme Lite ADV」いずれかを購入された方へ無償提供します。

利用方法:こちらのURLより新規お申し込みください。
https://www.checkme.jp/nw/spo2enkaku/
 
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または上記のQRコードをカメラで読み込みアクセスして下さい。

<本プレスリリースの問い合わせ先>
三栄メディシス株式会社 ME事業部 TEL:075-502-0066 E-mail:info@san-ei-med.co.jp
 

自宅の事故は「転倒骨折」が1位。
高齢者の寝たきりの原因を未然に防ぐ
『親の健康を守る実家の片づけ方』10月21日発売!

日本初の片づけヘルパーが高齢者が健康、安全に暮らせる片づけを指南!親が介護が必要になった際の部屋の片づけや、勝手に片づけをしてもケンカにならない方法が分かる!2019年10月21日発売!

 

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は、『親の健康を守る実家の片づけ方』(著:永井美穂)を、2019年10月21日に発売いたします。

 

日本で唯一の片づけヘルパーとしてNHK「おはよう日本」や「クローズアップ現代」でも紹介され話題の著者、永井美穂さん。長年、介護福祉士として高齢者を介護する中で、いかに彼らが自宅で安心して暮らせるのかを考えるようになったという。それは高齢者の転倒で一番多いのが実は自宅での転倒だからである。そこで整理収納アドバイザーの資格を取得。介護のプロであり、片づけのプロが在宅で親が安心して暮らせる整理・収納法、また思うように進められない実家の片づけに際するアドバイスも満載!

 

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親の健康を守る実家の片づけ方

 

http://www.daiwashobo.co.jp/book/b481128.html

 

■親とケンカしない片づけのコツ

捨てればいいというものではないことはわかっていても、モノが多すぎる、もう少し減らしてもいいのでは、という場面は多いと思います。
「これ、捨てていい?」「いや、まだ使うから」これではらちがあきません。螳溷ョカ竭。-1

 

■意外に苦労する“父のモノ”を片づける

父親に対して頭ごなしに、「片づけて」というのタブー。なぜなら、一般的に父親は母親に比べてプライドが高く、威厳を保ちたい人が多いからです。プライドを保ちつつ、ほめながら片づけるように誘導するのがコツ。螳溷ョカ竭「-1

 

■ヘルパーさんにお願いしやすい収納とは?

ヘルパーさんが来訪したときに、「○○はどこにありますか?」などと聞かれることがあります。
そのとき、引き出しやタンスをあちこちあけて探されことはあまり気持ちのいいことではありません。

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■退院してくる親を迎える部屋作り

生活の場を 1 階に移すことで食事やトイレ、お風呂への移動距離が短くなり、親自身もラクですし、何より、階段から転げ落ちたりといった事故を防ぐので、心配が減ります。

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■遠方の親を自宅に向かい入れる際の部屋つくりのポイントなど、難しい親子関係や親子だからこそこじれがちな話し合いなど、コツさえつかめば互いのストレスなくスムーズに暮らせるポイント満載!

 

【著者プロフィール】

永井美穂 ながい・みほ
1965年愛知県生まれ。認知症が進行した祖父の最期に、怖くて手を握ることができなかった後悔から、10年勤めたテレビ制作会社を辞め、介護の仕事をしようと決意。介護福祉士として10年間介護事務所に勤務、高齢者の在宅介護に従事する。環境整備、清潔保持から栄養管理にまでわたるきめ細やかな対応により、多くの家庭の信頼を得る。さらに整理収納アドバイザーの資格を取得し、高齢者が健康、安全に暮らせる環境づくり、片づけを実践するために、2009年より日本初の「片づけヘルパー」となって活動を続け、今年で10年を迎える。NHK『クローズアップ現代』『おはよう日本』、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』など、メディアにも多数出演。

永井美穂オフィシャルサイト https://www.mie-style.com/

●メディア・取材
NHKおはよう日本、NHKクローズアップ現代、日テレ女神のマルシェ、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、ブリコラージュ、ゴールデンライフ、asacoco、信濃新聞、クロワッサン

●得意とするテーマ
「片づけは介護」、「生前整理 ~大切なものの見つけ方~」、「二世帯仲良く暮らす方法」、「親とケンカしないではじめ片づけ」、「親孝行なお部屋づくり」、「認知症対応お部屋つくり」、「1m四方の幸せ空間」、「アロマを取り入れたお部屋づくり」

●保有資格
整理収納アドバイザー1級/整理収納アドバイザー2級認定講師、整理収納コンサルタント、介護福祉士/ホームヘルパー2級、住環境コーディネーター、視覚障がい者ガイドヘルパー/知的障がい者ガイドヘルパー、メディカルアロマインストラクター

 

【目次】

  • PART1 親とケンカしない片づけのコツ
  • PART2 親のためにできる片づけのコツ
  • PART3 介護が必要になったときの片づけのコツ
  • PART4 最期を迎えるための片づけのコツ

 

【書籍概要】

  • 書名      :親の健康を守る実家の片づけ方
  • 著者        : 永井美穂
  • 発売日       : 2019年10月21日
  • 価格   : 本体1500円+税
  • ページ数 : 160ページ
  • ISBN         : 978-4-479-78489-0
  • 販売元    : 株式会社 大和書房
  • URL   : http://www.daiwashobo.co.jp/

 

【株式会社大和書房について】

  • 本社  :〒112-0014 東京都文京区関口1-33-4
  • 代表者 :代表取締役社長 佐藤 靖
  • 創業  :1961年7月
  • 電話番号:03-3203-4511(代表)
  • URL  :http://www.daiwashobo.co.jp/
  • 事業内容:出版業

 

 

「見える化」そして「個別化」へ 
地域住民1,100名の健康課題解決への挑戦 
大磯産官学事業4ヵ年計画 結果報告 ~サイエンス編~

高齢者比率が高まる中、全国の自治体では、日々住民の方々の健康維持・向上に様々な方法を模索し、取り組んでおられます。そうした中、大磯町(神奈川県中郡、町長:中崎 久雄)、東海大学(神奈川県平塚市、学長:山田 清志)、医療機器・材料メーカーのアルケア株式会社(東京都墨田区、代表取締役社長:鈴木 輝重)の三者は、2015年度から4年間にわたり、大磯町住民の方々への健康寿命延伸事業※1を、精力的に展開しました。

本事業は『ロコモ※2を診る』ための運動器機能評価『ロコミル』と介護予防事業『おおいそアンチロコモ教室』の2本立てで実施し、参加された住民の方々の健康課題を「見える化」するとともに、個々の住民がそれぞれに課題解決することを促す成果を収められたと考えております。この度、大磯での4年間の実績をサイエンス編、ソーシャル編、エコノミクス編の3回に分けてご報告させていただきます。

※1 2015年度は経済産業省の「平成27年度健康寿命延伸産業創出推進事業」の委託を受け、実施。
※2 日本整形外科学会が2007年に提唱。運動器の障害のために「立つ」、「歩く」などの移動機能の低下をきたした状態のことで、進行すると介護が必要になるリスクが高まる。

 

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大磯町の場所

 

【大磯産官学事業 4年間の実績】

■1,100名以上の健康課題を見える化 約6割がロコモ!
■継続率85%の介護予防教室 参加者8割の下肢筋力が向上
■産官学連携事業を通じて得られた成果を論文化 医学誌に掲載され、先行事例に
■1,100名以上の健康課題を見える化 約6割がロコモ!

『ロコミル』では大磯町の特定健康診査(集団健診)の場を活用し、日本整形外科学会が定めた「ロコモ度テスト※3」に加え、下肢筋力測定を行い、要介護等の原因の第1位である「運動器の障害」について評価を行ってきました。さらに特定健診の結果のメタボリックシンドロームとの関連についても検討しました。

2015年から開始した『ロコミル』は4年間で初回受診者数※4が1,106名(男性:434名、女性:672名/年齢65.4±7.9歳)になりました。結果として全体の約6割(632名、57.2%)もの地域住民がロコモに該当しており、通常の健診では気付きにくい「運動器機能の低下」という健康課題が顕在化することになりました。

 

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ロコミル測定項目

4年間の初回受診者分類

4年間の初回受診者分類

 

※3 立ち上がりテスト(脚力)、2ステップテスト(歩行能力)、ロコモ25(身体状態・生活状況調査)の3つのテストで移動機能の状態を確認する。
※4 ロコミルを初めて受診した人数。翌年に受診しても含まれない。

 

■継続率85%の介護予防教室 参加者8割の下肢筋力が向上

介護予防教室である『アンチロコモ教室』には、『ロコミル』で運動器機能の低下が認められる方(ロコモ度に該当した方)に直接案内を送付し、参加を促しました。『アンチロコモ教室』は日常に運動習慣を取り入れるための月1回(半年間)の運動教室です。自助をサポートする様々な仕組みで、参加者の行動変容を促すことを目標としており、4年間での教室の継続参加率は85%(304人中257名が継続)と高水準でした。

同教室では整形外科医監修の強度別体操プログラムを採用し、毎月の教室で下肢筋力測定を行い、その結果に応じた強度の体操を毎回指導するというもので、指導の際には、正しいフォームや注意点などの伝達を行いました。

2015-2018年の参加者のうち、教室前後の測定に参加、かつデータ欠損のない251名分の運動器機能評価の変化を見ると、膝を伸ばす力をみる「下肢筋力」、立位バランスをみる「開眼片脚立ち」などの結果が改善しており、特に下肢筋力は参加者の8割以上に向上が認められました。個人に合った強度別の下肢筋力特化型の運動介入によって、筋力を中心に運動器機能に効果が出ることがわかりました。

 

モチベーション維持のための4つのキーワード

モチベーション維持のための4つのキーワード

 

■産官学連携事業を通じて得られた成果を論文化 医学誌に掲載され、先行事例に

私共は大磯町での4年間の2事業の結果を論文化し、それぞれ医学誌に掲載されました。これまで、産官学連携事業に関する事例報告はありましたが、住民の健康維持増進に関する事例を医学誌で論文化した例は少ないのが実情です。住民の高齢化対策に悩む自治体の先行事例として、ご活用いただきたいと考えています。

 

▽『ロコミル』についての論文

・タイトル:「Evaluation of the association between locomotive syndrome and metabolic syndrome」※5

日本語訳「ロコモティブシンドロームとメタボリックシンドロームの関連性の評価」
内容:(1)従来の健診では見逃されていたロコモリスクを抽出できた
   (2)男女共にロコモ度が上がると、下肢筋力体重比※6が下がる
   (3)女性においてはロコモとメタボに関連性がある

 

▽『アンチロコモ教室』についての論文

・タイトル:「高齢女性への運動介入による地域保健プログラムの効果」※7

内容:アンチロコモ教室は下肢の筋力強化の具体策として有用である

※5 Mitani G et al., Evaluation of the association between locomotive syndrome and metabolic syndrome, J Ortho Sci,23(1),2018.
※6 下肢筋力値を体重で除した値。身体の大きさに関わらず、相対的に下肢筋力を把握するための指標。
※7 中村 豊ら, 高齢女性への運動介入による地域保健プログラムの効果, 日本臨床スポーツ医学会雑誌,26(1),2018.

 

アルケアでは、ご紹介したノウハウや実績を基に、今後もニーズに合わせたサービス・商品を展開してまいります。
詳細なサービス・事業紹介は専用ホームページ( http://www.alcare.co.jp/healthcare/ )をご覧ください。

 

【関係者紹介】
大磯町(おおいそまち)HP: http://www.town.oiso.kanagawa.jp/
東海大学HP: http://www.u-tokai.ac.jp/
アルケア株式会社HP: http://www.alcare.co.jp

2021/4/27

この1年の行動変化で認知症、デジタル認知症※のリスク高まる 
コミュニケーションや運動が減少、動画視聴やSNSなどスマホ利用が増加
~4割が「認知症に関連しうる自覚症状が増加」したとする一方、「未対策」は9割超に~

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:安渕聖司、以下、「アクサ生命」)は、20代~60代の男女1,000名を対象に、「ニューノーマルと認知症に関する意識調査」を実施しました。本調査では、新型コロナウイルス感染症の影響による行動やメンタルの変化と、自身や周りの人々の「認知症」に対する意識について聴き、現代の認知症リスクと課題を考察します。
※スマートフォンやパソコンなどデジタル機器への依存によって、記憶力・集中力・注意力の低下や、言語障害といった認知症に似た症状がでること
【調査トピックス】
▶行動やメンタルの変化

-「コミュニケーションや運動の減少」、「スマートフォン利用の増加」が認知症やデジタル認知症のリスクを高める
-SNSや動画といったWebサービスの利用が増えた人は、孤独感やストレスが増加
▶認知症に関連しうる自覚症状
-約4割の人が「自覚症状が増加した」と感じている
▶認知症への不安と対策
-本人・家族の認知症に対する不安は大きい一方、未対策は9割にのぼる
▶認知症の共生と予防
-「認知症との共生」に対する不安は半数以上に
▶世界的な脳科学の第一人者 川島隆太博士コメント「外出自粛や行動制限で、脳の機能低下を懸念している」

【調査概要】
調査名:ニューノーマルと認知症に関する意識調査
調査期間:2020年12月
調査方法:ウェブアンケート
調査対象:20代~60代の男女
回答者数:1,000人
※複数回答の場合は、回答者数を100%として算出しています。
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%とはなりません

【調査背景】
認知症は、日本が抱える大きな課題のひとつです。総務省の推計(※1)では、認知症高齢者は平成24年で約462万人存在し、令和7年(2025年)には約700万人に達すると予測されています。この課題に対し、政府は認知症への理解を深めるための普及・啓発や、認知症の人やその家族の視点を重視した施策の推進を進めています(※2)。

アクサ生命は、お客さまから信頼いただける「パートナー」として、お客さまに自信をもってより良い人生をお送りいただけるよう寄り添い、大切なものをお守りするという使命のもと、日々、商品やサービス、アドバイスの提供に努めています。「認知症との共生と予防」という社会的な課題については、2019年より革新的な商品・サービスの提供や情報コンテンツの拡充、発信に取り組んでいます。

一方、私たちの生活は新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛や新しい生活様式「ニューノーマル」に沿った行動によって、以下のような変化が起きています。

・「巣ごもり」により運動機会は減少傾向
・食事の買い置きによって栄養が偏りがちに
・対面コミュニケーションの減少により脳の認知機能が低下傾向
・テレビなど受動的なメディアとの接触が増加、暗いニュースにより気持ちが低下し、ストレスが増加

これらは認知症のリスクを高める要因と合致します。「アクサの脳トレ」を監修する株式会社NeU(以下、NeU)取締役CTOの川島隆太博士は、「対面コミュニケーションの減少は、脳の前頭前野の活動が低下する懸念がある」とし、「長期的視座に立つと認知機能の低下の懸念は増加していく可能性が高い」と指摘。また、「テレビやスマートフォンなどの長時間視聴は、前頭前野の血流が低下し、働きに抑制がかかり、脳の衰えを加速させる懸念がある」と示唆しています。

こうした行動の変化と川島隆太博士による研究結果を踏まえ、アクサ生命は新型コロナウイルス感染症の影響下における、認知症のリスクと意識に関する生活者調査を1,000名を対象に行いました。この調査結果が、「認知症との共生と予防」と向き合い、その課題解決を通じて、私たちのよりよい未来づくりにつながる契機となることを願っています。

(※1)総務省による試算(https://www.soumu.go.jp/main_content/000686983.pdf
(※2)新オレンジプラン(https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf

【調査詳細】
▶行動やメンタルの変化
-認知症やデジタル認知症のリスクを高める「コミュニケーションや運動の減少」、「スマートフォン利用の増加」
-SNSや動画といったWebサービスの利用が増えた人は、孤独感やストレスが増加
 
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まず、新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて、私たちの様々な行動に対する変化を調査しました。「旅行する」、「対面コミュニケーション」、「スポーツをする」、「映画・演劇鑑賞」といった、外出や人との接触を伴う行動は大幅に減少し、運動量や対話による刺激が低下している傾向にあることが改めて浮き彫りとなりました。これは、脳機能の維持に大切な有酸素運動や、コミュニケーションによる能動的な刺激の減少を示唆しており、認知機能低下のリスクの高まりが懸念されます。

増加した項目には、デジタル機器の利用を伴う「動画視聴」や「SNS」があり、スマートフォンやパソコンなどデジタル機器への依存によって、記憶力・集中力・注意力の低下や言語障害といった認知症に似た症状がでる「デジタル認知症」のリスクが高まっていることがうかがえます。

認知機能の維持・向上には、「頭を使うことで脳の前頭前野の血流が上昇(=活性化)することが重要」ということが、研究からわかっています。川島博士の見解では、「前頭前野をしっかり活性化させるには、適度な負荷が重要でリラックスした状態では活性化しないと考えられています。たとえば、音読をする、簡単な計算問題を全力で解く、調理をする、楽器を演奏する、人と対面で会話をするなど、目的をもって能動的に脳を使うことで、適度な負荷がかかり認知機能の維持・向上につながります。」

一方、テレビやスマートフォンなどインターネット端末での「動画視聴」や「SNS」の利用は、視覚にかかわる「後頭葉」と、聴覚にかかわる「側頭葉」ばかりが使われ、前頭前野の血流はむしろ低下して働きに抑制がかかり、ぼーっとした状態になります。この、ぼーっとした前頭前野を使わない状態が毎日続くと、認知機能が次第に低下し、長期的には認知症リスクを高めることが懸念されます。
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新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて、「孤独感」を感じることが増えた人は4人に1人、「ストレス」を感じることが増えた人は約半数にも上りました。その理由を伺うと、外出制限やリモートワークなどからの孤独感や、マスクの着用、新型コロナウイルス感染症に関するネガティブな報道、家族が日中一緒にいることによるストレス、といった声が上がりました。

川島博士は、「長期にわたるストレスや強度のストレスを受けると、記憶を司る海馬など脳に悪影響を及ぼすことがわかってきました。コミュニケーションに関する行動の減少以外に、このようにメンタル面からも認知症のリスクが高まっていることが懸念されます」と指摘しています。
 
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行動の変化と、ストレス・孤独感との関係を見ると、全体平均と比べて「SNS」や「動画」、「スマートフォンのゲーム」といったWebサービスの利用が増えたと回答とする人は、「孤独感」や「ストレス」を感じるようになったと回答した割合が高くなりました。SNSやネットゲームなどのWebサービスの利用増加は、脳が同時処理しなくてはならないマルチタスク状態が続くことで脳が疲労しやすくなり、ストレス処理能力が低下することが示唆されています。

ニューノーマルの認知症対策のために→ https://www.axa.co.jp/prospect/brain-training/dementia

▶認知症に関連しうる自覚症状
-約4割の人が「増加した」と感じている
 
アクサ生命保険4
 
認知症に関連しうる自覚症状について伺うと、約4割の人が何らかの自覚症状が増えたと回答しました。「イライラ/怒りっぽい」、「無気力」、「日付が出てこない」、といった認知機能の低下を含む自覚症状が一定数上がっています。新型コロナウイルスの感染拡大は、単純な感染リスクだけではなく、副次的に発生した刺激の減少から認知機能の低下、そして長期的には認知症リスクにも影響を与えることが懸念される結果となりました。

▶認知症への不安と対策
-本人・家族の認知症に対する不安は大きい一方、未対策は9割
 
アクサ生命保険5
 
アクサ生命保険6
 
「自分や家族が認知症になること」への不安は、それぞれ約6割が「感じている」と回答しました。一方で、認知症への対策については、9割以上ができていないことがわかりました。「自分が認知症になるとしたら何歳くらいだと思うか」を伺うと、「70歳前後」の回答が多く、まだ先のこととして対策を後回しにしている実情がうかがえます。
 
アクサ生命保険7
 
 
認知症の対策をしていると回答した人に具体的な対策内容を伺うと、「貯金」、「保険」、「身辺整理」が上位となりました。「認知症になったら不安に思うこと」も伺うと、「周囲の人に迷惑をかけたくない」といった主旨の回答がもっとも多く、それを裏付けるような対策内容となりました。

「もし自分が認知症になったとしたら、一番不安に思うこと」回答抜粋
 
アクサ生命保険10
 
「家族に迷惑をかけること」(40代・男性)
「お金のこと」(50代・女性)
「愛する人たちを忘れてしまうこと」(30代・男性)
「介護してくれる人がいない」(30代・女性)
「介護施設に入れるかどうか」(50代・男性)

▶認知症との共生と予防
-「認知症との共生」、不安は半数以上に
アクサ生命保険8
 
認知症との共生社会に向けて現状の意識を伺うと、「認知症の人への対応に不安がある」が56.6%、「一緒に働くことを想像できない」が62.4%という結果になりました。認知症との共生社会を実現するためには、この数値を減らしていくアクションが社会全体で必要となります。
 
アクサ生命保険9
 

また、認知症予防についても伺いました。予防のために取り組みたい行動は、「対面コミュニケーション」、「ウォーキング・ジョギング」、「散歩」、「買い物」、「旅行」といった結果が上位となりました。

年代別に見ると、「特にない」と回答した人は20代で35.5%、60代で13.0%と、60代の約9割は認知症予防に向けて何かしら取り組みたいと考えており、認知症予防に対する意識の高さがわかります。60代は他世代と比べて、「ウォーキング・ジョギング」、「買い物」、「旅行」、「料理」といった項目の回答率も高く、認知症予防のために、日々の行動をより良くしていこうという意志が見られます。

▶世界的な脳科学の第一人者 川島博士コメント「外出自粛や行動制限で、脳の機能低下を懸念」
アクサ生命保険11「新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や行動制限で、脳の機能の維持に大切な有酸素運動やコミュニケーションの機会が減り、脳の機能低下が懸念されています。今回のアンケートからも、脳にマイナスな行動が増えるなどの変化が起きていることがわかりました。このままの生活スタイルが定着すると、脳の衰えを加速させる恐れがあります。

ご高齢の家族がいらっしゃる方は、認知症や軽度認知症害(MCI)の進行につながる心配がありますので、できれば人の少ない場所での散歩に誘ったり、電話やテレビ通話などでコミュニケーションの回数を増やしたり、脳トレアプリや脳トレドリルをプレゼントしたり、脳によい生活環境づくりをサポートしましょう。また、働いている人も、自宅で有酸素運動をしたり、在宅勤務でも同僚とのコミュニケーション方法を工夫したり、頻度も意識して、脳の機能を維持することを心がけてください。効果的に脳を鍛えるためには、1日10分、前頭前野を活性化させる脳トレも有効です。」
 
 
アクサ生命保険12▶川島博士監修による「アクサの脳トレ」

アクサ生命は、ご契約者さま向けウェブサービス「Myアクサ」を進化させた『Emma by アクサ(エマ バイ アクサ)』の提供を2020年11月より開始しました。その中のコンテンツとして、世界的な脳科学の第一人者である川島博士監修による「アクサの脳トレ」を展開しています。科学的研究に基づいて開発された「脳トレ」ゲームを継続的に行うことで、認知症の予防や日々の集中力を向上させる効果が期待できます。


アクサ生命は今回の調査結果を踏まえ、今後も認知症に向き合い、能動的な意志を持ち共生に向けて行動する人々を応援していきます。みなさまのライフマネジメントに寄り添い、よりよいパートナーを目指して活動を続けてまいります。

<川島隆太博士について>
株式会社NeU 取締役CTO(最高技術責任者)、兼東北大学加齢医学研究所所長
東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所、東北大学加齢医学研究所助手、講師、教授を経て、2014年より同研究所所長。任天堂DSゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」、学習療法を応用した『川島隆太教授の脳を鍛える大人の音読ドリル』シリーズ(くもん出版)など脳トレの第一人者。脳機能開発研究の国内第一人者であり、研究で得た知見を産学連携に応用、その実績から総務大臣表彰、文部科学大臣表彰。
 
<株式会社NeUについて>
会社名:株式会社NeU(ニュー)
所在地:東京都千代田区神田司町 2-2 新倉ビル
代表者:代表取締役CEO 長谷川 清
資本金:3億5,900万円(資本剰余金含)
事業内容:脳科学の産業応用事業
URL: http://neu-brains.co.jp/

ニューノーマルの認知症対策のために→ https://www.axa.co.jp/prospect/brain-training/dementia 


アクサ生命について
アクサ生命はアクサのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。アクサが世界で培ってきた知識と経験を活かし、254万の個人、2,400の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2019年度には、2,387億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。

アクサグループについて
アクサは世界54ヶ国で15万3千人の従業員を擁し、1億500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2020年度通期の売上は1,032億ユーロ、アンダーライング・アーニングスは43億ユーロ、2020年12月31日時点における運用資産総額は10,320億ユーロにのぼります。アクサはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、アクサの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。
*上記のアクサグループ数値は2020年度のもの
 
 
 

ライフワークス、シニア社員活躍の取り組みを行っている4社と合同で
「シニア活躍推進ワーキンググループ」を立ち上げ
~ゲオホールディングス、ジュピターテレコム、日清食品、三井不動産が参画~

「働きがいを、すべての人に。」をビジョンに、大企業で働く40代、50代社員のキャリア開発支援などを手掛ける株式会社ライフワークス(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:梅本郁子)は、この度、株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長執行役員:遠藤 結蔵)、株式会社 ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井村 公彦)、日清食品株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:安藤 徳隆)、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田 正信)の4社とともに、シニア(50代)社員の力を企業競争力向上に繋げるための「シニア活躍推進ワーキンググループ」を立ち上げます。尚、その第一回を本日、2019年10月23日(水)に開催致します。

 

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■「シニア活躍推進ワーキンググループ」の立ち上げの背景
年功序列など従来型の人事制度を持つ多くの日本の大企業では、今、65歳までの雇用義務化(※1)により従業員の就労期間が伸びることでシニア社員の総数が増えることや、バブル期に大量採用した社員が50代になることによる総額人件費の増大に大きな影響を及ぼすことが課題となっています。これまで多くの日本の大企業では、新卒一括採用、年功序列、終身雇用などの仕組みにより、同質性の高い人材・組織を作りあげてきましたが、社会環境、労働環境の変化に合わせて「すべての世代が自らの強みを活かし、戦力として利益を生み出す」ことが必要となってきています。こうしたなか、若年労働人口の減少による人手不足など諸課題の解決のためにも、シニア社員の一層の活躍を促進したいと考える企業が増えて(※2)おり、既に先進的な企業が就業環境や人事制度変更に取り組み始めています。

■立ち上げの目的
企業がシニア社員に更なる組織貢献を求めるなか、シニア社員の活躍促進策のニーズの高まりを受け、業界に先駆け19年前から大企業のシニア活躍支援を行ってきたライフワークスが、本ワーキンググループを立ち上げるに至りました。参加企業各社は、本ワーキンググループの活動を自社の「シニア活躍促進施策」の立案と実行に活かします。また、ライフワークスと参加企業各社では、本活動を通して得たシニア社員活躍に必要な要素やポイントを、同様の取り組みに興味を持つ企業に対しての提言としてまとめて参ります。

 ■活動内容について

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■実施概要
2020年3月までに全8回のワーキング活動を開催。第二回の開催は、2019年10月30日(水)を予定しています。

■第1回~第4回までの実施内容
4社で1組のチームとなり、各社の人事が捉えているシニア社員の課題と目指したい姿を共有します。他の3社はアドバイスやアイデアを提供し、目指したい姿に向けての知恵を出し合い施策を検討します。開催時間1回2時間、これを1社につき1回、合計4回行います。

■第5回~第8回までの実施内容
参加各社が自社での企画立案に向けて必要なリソースを考えインプットを行い自社での施策立案に活かします。同時に、参加企業4社で本ワーキンググループを通して見出したポイントを整理し、シニア活躍を実現するための提言としてまとめます。

■参加メンバー
【参画企業】50音順
株式会社ゲオホールディングス   中田 徹氏  (人事労務部 ゼネラルマネージャー)
株式会社 ジュピターテレコム     川村 豊氏  (人財開発部 部長)
日清食品ホールディングス株式会社 大西 剣之介氏(人事部 係長兼HRBP)
三井不動産株式会社        後藤 要二氏 (人事部 マスター人材活躍推進グループ 企画統括

【ライフワークスメンバー】
プロジェクトリーダー       野村 圭司  (事業企画部長)
ファシリテーター         山田 育子(パートナーコンサルタント)
アドバイザー           山田 昇(キャリアサポートSUN・パートナーコンサルタント)
※元サントリーHD、キャリアサポート室 キャリアコンサルタント
アドバイザー           丸井 義幸(ラウンドウェル・パートナーコンサルタント)
※元サントリーHD、キャリアサポート室 キャリアコンサルタント

(※1)「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律」の概要 P3 厚生労働省のHPより
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/topics/dl/tp0903-gaiyou.pdf
2013年4月1日から施行された「改正高齢者雇用安定法」で60歳定年後の希望者全員を「65歳」まで雇用することが義務付けられた。

(※2) 人手不足の解消に向けた企業の意識調査 帝国データバンク2019/9/12 P3
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p190902.pdf

ライフワークス 会社概要
会 社 名:株式会社ライフワークス
本社所在地: 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル10F
設   立:2000年9月7日
代表取締役社⻑:梅本 郁子

ライフワークス 事業概要
「働きがいを、すべての人に。」をビジョンに、業界のパイオニアとして19年前から企業向けに40~50代社員へのキャリア研修を実施。現在は、30代など若手層へのキャリア研修に加え、ダイバーシティ推進や仕事と育児・介護の両立支援をテーマとした研修サービスも展開。さらに2019年より、時代の変化に合わせ、セルフ・キャリアドック導入支援など、従業員のキャリア形成促進のための仕組みづくりを支援するコンサルティングサービスの提供を開始。年間約200社の大手企業を支援する。

代表プロフィール :梅本 郁子

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1986年東北大学教育学部心理学科卒業。同年リクルート入社、教育研修事業部に所属後、リクルート人材センター(現:リクルートキャリア)出向中にライフプラン研修「ステップアップ研修」と出会う。50代社員が意欲的な姿に変わっていくプロセスに感銘を受け、2000年に有志とともに株式会社ライフワークスを設立。

 

 

2021/4/27

家族が認知症になった。当事者の恐れと苦しみを描く「実話」。

「どちらさま? 誰かに似ているようですけれど」

株式会社CCCメディアハウス

全員悪人 村井 理子(著) 定価1540円(本体1400円) CCCメディアハウス

 

家族が認知症になった。
対話から見えた、当事者の恐れと苦しみ。
《『兄の終い』で不仲の兄との別れを書いたエッセイストによる、新たな家族の実話》


「どちらさま? 誰かに似ているようですけれど」
私には居場所がない。知らない女に家に入り込まれ、今までずっと大切に使い、きれいに磨き上げてきたキッチンを牛耳られている。少し前まで、家事は完璧にこなしてきた。なんだってできました。ずっとずっと、お父さんのために、息子のために、なにからなにまで完璧に、私は家のなかを守ってきました。あなたはいつも、お母さんって本当にすごいですね、完璧な仕事ですよと言ってくれた。
あなたに一度聞いてみたことがある。なんなの、毎日代わる代わる家にやってくる例の女たちは? そしたらあなたは、「お母さん、あの人たちは、お父さんとお母さんの生活を支援してくださっている人たちなんです。介護のプロなんですよ」って言ったのだけど、こちらは家事のプロですから。――私は主婦を、もう六十年も立派に勤めてきたのです。

 
“老いるとは、想像していたよりもずっと複雑でやるせなく、絶望的な状況だ。そんななかで、過剰に複雑な感情を抱くことなく必要なものごとを手配し、ドライに手続きを重ねていくことが出来るのは私なのだろう。これは家族だからというよりも、人生の先達に対する敬意に近い感情だと考えている。(「あとがき」より)”

<もくじ>
■プロローグ――陽春
■第一章 あなたは悪人――翌年の爽秋
■第二章 パパゴンは悪人――師走
■第三章 白衣の女は悪人――新春
■第四章 お父さんは悪人――晩冬
■第五章 水道ポリスは悪人――早春
■第六章 魚屋は悪人――初夏
■第七章 私は悪人――盛夏
■第八章 全員悪人――メモ
■エピローグ――晩夏
■あとがき

【著者】村井 理子
翻訳家/エッセイスト。
1970 年静岡県生まれ。琵琶湖のほとりで、夫、双子の息子、愛犬ハリーとともに暮らしながら、雑誌、ウェブ、新聞などに寄稿。著書に『兄の終い』(CCCメディアハウス)、『村井さんちの生活』(新潮社)、『犬ニモマケズ』『犬(きみ)がいるから』(亜紀書房)、『村井さんちのぎゅうぎゅう焼き』(KADOKAWA)、『ブッシュ妄言録』(二見書房)ほか。訳書に『エデュケーション』(タラ・ウェストーバー著、早川書房)、『サカナ・レッスン』(キャスリーン・フリン著、CCCメディアハウス)、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(キャスリーン・フリン著、きこ書房)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(共にトーマス・トウェイツ著、新潮社)、『黄金州の殺人鬼』(ミシェル・マクナマラ著、亜紀書房)ほか多数。連載に、『村井さんちの生活』(新潮社「Webでも考える人」)、『犬(きみ)がいるから』(亜紀書房「あき地」)、『犬と本とごはんがあれば 湖畔の読書時間』(集英社「よみタイ」)、『更年期障害だと思ってたら重病だった話』(中央公論「婦人公論.jp」)がある。

http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2519/

 

輸入車買取サービス「外車王」が運転免許自主返納サポートを開始。
想い出の詰まった“愛車キーホルダー”をプレゼント
免許自主返納者の愛車画像からオリジナルのキーホルダーを作成

日本最大級の輸入車買取サービス「外車王」を運営するカレント自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:江頭大介)は、免許自主返納者を対象に外車王にて買取成約いただいた場合、旅行券1万円分と愛車キーホルダーをプレゼントする運転免許自主返納サポートを開始いたしました。
 
 
・免許返納特典を開始する背景
当社は輸入車に特化した事業を展開しており、希少車にも対応できる国内最大級の輸入車買取サービス「外車王」を運営しております。サービス開始以来、輸入車専門のノウハウでの高価買取を実現、全国出張査定が無料であることから全国でご利用いただき、急成長を遂げております。

そんな「外車王」はどれだけ愛車を大切にされてきたかどうかを大切に査定しており、本サポートにおいては旅行券だけではなく、免許自主返納者の想い出をカタチにする「愛車キーホルダー」を特典として用意いたしました。
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・免許返納特典の利用方法
外車王では、東京都と神奈川県にて「高齢者運転免許自主返納サポート協議会」に加盟し、本サポートを開始いたしました。各協議会への加盟日は以下となっております。

東京都:2019年10月10日
神奈川県:2019年9月25日

当協議会への加盟は東京都と神奈川県になっておりますが、日本全国で運転経歴証明書の交付を受けている方が対象となります。また、運転経歴証明書による特典を受けられるのは、原則として65歳以上の高齢者が対象です。

特典内容の詳細につきましては、外車王のフリーダイヤルまでお問い合わせください。
TEL:0120-196-035

日本最大級の輸入車買取サービス「外車王」公式サイトは以下です。
・総合TOPページ https://www.gaisha-oh.com/
・ポルシェ買取ページ https://www.gaisha-oh.com/germany/porsche/
・ベンツ買取ページ https://www.gaisha-oh.com/germany/benz/
・BMW買取ページ https://www.gaisha-oh.com/germany/bmw/
 

・カレント自動車とは
カレント自動車株式会社は「新時代CarTech企業」を目指し、輸入車を中心に周辺事業を展開しており、情報×自動車のCarTechと呼ばれる分野での事業展開を強化しております。従来からの「輸入車のベストパートナー」として国内最大級の輸入車買取サービス「外車王」の運営、輸入車の販売事業、整備事業、パーツ供給事業に加え、整備ネットワーク事業、IT事業を手がける新時代のCarTech企業です。現在は、国内にとどまらず海外事業も展開し、新時代のソリューションを提供することで自動車産業に貢献してまいります。 
 
 

2021/4/27

パナソニック

歩行トレーニングロボット「Walk training robo」(KY-WTR502S)

 

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、身体機能の低下や転倒の経験等により歩くことに不安を感じ始めた高齢者に対し、安全で効果的な歩行運動を提供する歩行トレーニングロボットの量産モデルを開発しました。本ロボットを用いた「歩行トレーニング支援サービス」を介護・福祉施設、病院等を対象に2021年4月より開始いたします。

加速する高齢化社会において、介護から介護予防を重視した施策への転換が進む中、歩くことは介護予防の第一歩と言われています。パナソニックは歩行に不安のある方が、歩く力と元気を取り戻せるよう、2015年よりAIを使った歩行トレーニングロボットを開発し、介護施設、病院での実証実験を行ってまいりました。
今回、本ロボットの量産化技術を確立し、介護事業者や病院向けに継続的な歩行トレーニングをサポートする歩行トレーニング支援サービスを提供します。
本サービスにより、ロボットを押して歩くだけで簡単に、一人ひとりに最適なトレーニングを提供でき、利用者の歩行能力の維持・改善が可能になります。トレーニング結果を自動で計測・記録できるため、施設スタッフの管理業務の負担も軽減します。

また、高齢者の運動に向き合う気持ちや、効果が見えないことによる不安を解消するため、AIが歩行分析を行い、身体機能の変化を分かり易く可視化する技術を搭載しました。さらに、簡単に使えて、歩きたくなるデザインで、トレーニングを楽しく続けられます。

今後は、本サービスを広く展開し、「いつまでの自分の力で歩きたい」という想いを支え、高齢者がいきいきと過ごすための取り組みを強化していきます。

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 施設向け「歩行トレーニングロボット」のサービス提供を開始(2021年4月27日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/04/jn210427-3/jn210427-3.html

<関連情報>
・パナソニック 歩行トレーニングロボット KY-WTR502S(動画)
https://channel.panasonic.com/jp/contents/32095/
・2018年度グッドデザイン賞 ベスト100「パナソニック 歩行トレーニングロボット」
https://www.g-mark.org/award/describe/47124
・IAUD国際デザイン賞2018 金賞「パナソニック 歩行トレーニングロボット」
https://www.iaud.net/award/10938/#go-02
・パナソニック 施設向け「歩行トレーニングロボット」
https://tech.panasonic.com/jp/walk_training

 

大手前短期大学 メイクアップゼミナールの学生が
高齢者施設でメイクアップ施術によるアンチエイジング体験を実施
2019年10月26日(土) @伊丹市の高齢者施設「ケアハウスK-Maisonときめき」

 大手前短期大学(兵庫県伊丹市、学長:福井洋子、以下本学)は、伊丹市内の社会福祉法人 協同の苑「ケアハウスK-maisonときめき」にて「メイクアップ施術によるアンチエイジング体験会」を10月26日(土)に開催いたします。体験会にはメイクアップゼミナールの学生が参加し、お年寄りを対象にしたメイクアップ施術を行います。お年寄りがおしゃれを楽しみ、気持ちが明るく前向きになる機会を創出することで地域に貢献してまいります。

 

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 体験会は、昨年に引き続き、今年で2回目の開催となります。昨年は、学生5人のほかに教員3名も加わり、施設を利用している80~90代のお年寄り約10人と思い思いの時間を過ごしました。この体験会は、地域の高齢者の方々と本学の学生がメイクアップを通して交流を持つ場となっています。参加する学生は、介護の場において美容が高齢者に与える心理的効果をサポートするコミュニケーション手法を体験します。
 本学は今後も、実践的な体験を通して、学生が身につけた専門的な知識や技術を生かせる場を提供し、地域との交流を積極的に行うことで地域貢献に取り組んでまいります。

■開催概要
日時:2019年10月26日(土)
場所:伊丹市の高齢者施設「ケアハウスK-Maisonときめき」
時間:10:30~メイク施術/11:00~施設内・外の散歩 ※12:00終了予定
メイクアップ施術対象者:「ケアハウスK-Maisonときめき」の利用者
施術を実施する学生:メイクアップゼミナールの学生8名

 

■大手前短期大学

学長          :福井洋子
キャンパス :いたみ稲野キャンパス
学部(学科):ライフデザイン総合学科
学生数       :417名(2019年5月現在)

 

2021/4/26

FC町田ゼルビア×町田市×まちだをつなげる30人
町田市民の健康増進を願って。

 株式会社ゼルビア(本社:東京都町田市、代表取締役社長:大友健寿)と町田市、および地域課題解決を行うまちづくりプロジェクトである「まちだをつなげる30人」は、コロナ禍の中、自宅で過ごす時間が増えた高齢者の方々の健康増進をはじめ、身近な方々とのコミュニケーション機会を創出したいという声を形にする取り組みとして、トレーニング動画「町トレ ゼルビアバージョン」を2021年4月26日より提供を開始致しました。

株式会社ゼルビア1

 

【町トレ ゼルビアバージョン】https://www.youtube.com/watch?v=OkIGpvpC7Hc&feature=youtu.be

 コロナ禍の中、地域にお住いの高齢者の方々をはじめとした町田市民の方々が、お家にいながらでも健康のために運動できる環境づくりや、健康のために近隣にお住いの方同士が声をかけ合い、自主的に運動していくためのきっかけづくりとして【町トレ ゼルビアバージョン】を制作しました。

■町トレとは
 町トレ(町田を元気にするトレーニング)は、お住いの地域で定期的・継続的に介護予防に取り組むための町田市オリジナルのトレーニングです。体力に自信のある方から少し自信がない方まで、どなたでも行えます。
 週に1回以上、近くの会場で近所の皆さんと行うことで、心身機能の維持・改善やいきいきと安心して暮らせる地域づくりを図り、「からだも こころも 地域も元気」な町田を目指します。
(引用:町田市公式サイト https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/old/shiminnokatae/kenkodukuri/machitore.html)

■町トレ ゼルビアバージョンの特徴
 FC町田ゼルビアの高橋祥平選手・土居柊太選手・デュークカルロス選手が出演し、皆さんと一緒にトレーニングを行っていきます。ゼルビア選手たちの動きを確認しながら、無理なく持続的に運動を楽しんでいただけるトレーニング動画となっております。

株式会社ゼルビア2

 

■町トレ ゼルビアバージョン実施背景と目的
 2020年8月、背景の異なる多様な人々が集まり、つながりを深めながら周囲の関係者を招き入れ、約半年間かけて地域課題解決を行うまちづくりプロジェクト『まちだをつなげる30人』が町田市の主導で立ち上がり、メンバーの1人として、FC町田ゼルビア地域振興担当のスタッフも話し合いに加わった中、FC町田ゼルビア活用プロジェクトが立ち上がりました。
 プロジェクトは、地域課題解決へ取り組むことはもちろん、町田らしさや町田の魅力を活用していきたい思いに共感したメンバーが集まり、様々な課題や魅力の洗い出し、FC町田ゼルビアを活用した施策によって地域課題の解決や魅力向上へ繋げる取り組みを行うことを目的としてスタートしました。

≪町田市の主な課題≫
・町田市は2020年をピークに人口減少期に突入
・コロナ禍の中、高齢者の方々をはじめ町田市民の方々が、運動機会を失い、地域との接点が希薄に
・ご近所同士でも顔を知らない関係性が当たり前になり、防犯や防災にも影響があるのではないか

≪町田市の主な魅力≫
・都会的な街でありながら、自然環境も豊かで、生活環境として住み心地が良い
・年少人口(0歳~14歳)の転入超過が続くほどに子育て環境としての魅力が高まっている

 町田市の人口は、2020年をピークに人口減少期に入り、将来的には85歳以上の高齢者が突出し、若年世代に向かって人口が少ない逆三角形の形状になっていくことが予想されています。そして、コロナ禍の中、高齢者の方々も外出自粛や運動機会の損失により、要介護状態やフレイル状態が懸念される状況にあり、地域の方々からも「今までは、近くに住んでいる方とお散歩や運動ができていたのに今は心配ですることはできない」「外出自粛で運動もしないから食欲も減ってきたかな」「近所の方にも子ども家族にも会えず寂しい」と実際に声として耳にするようになりました。
 要介護状態・フレイル状態にならぬよう、日常的に健康づくりができる環境づくり、オンライン・オフラインともに顔を合わせながらコミュニケーションを図れるきっかけづくりができないかと模索しました。
 ネガティブに捉えるだけではなく、これを機会に取り組みを図ることで遠くにいる人とも同じツールを利用して健康増進を図ること、FC町田ゼルビアという共有の話題・フレーズができることでご近所の方同士が繋がっていくことに寄与できるのではないかと考えました。

 そこで、登場するのが町田市の大きな魅力である『町トレ』です。

 ゼルビアバージョンを制作することで、高齢者の方々をはじめとした町田市民の方々の運動機会を創出するだけではなく、FC町田ゼルビアが共通の話題として地域間のコミュニケーション機会を創出することを目指します。
 町トレ ゼルビアバージョンを通じて、健康的な体で、自分らしくイキイキと過ごしていくことができる町田を目指してほしいと願っています。

 FC町田ゼルビアでは、今後も地域の方々と連携し、長く健康的に楽しく住み続けることができる町田を目指して取り組んでまいります。

▽関連情報
・まちだをつなげる30人とは…
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/community/chikukyougikai/machidawotunageru30.html

・町田市いきいき生活部高齢者福祉課 町トレ~町田を元気にするトレーニング~とは…
https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/old/shiminnokatae/kenkodukuri/machitore.html

【FC町田ゼルビアとは】
 FC町田ゼルビアの始まりは1977年。町田サッカー協会に所属する小学生たちを選抜して結成したFC町田トレーニングセンターの設立でした。
 その後、子どもたちの成長に併せて、中学生年代がプレーするジュニアユース、高校生年代がプレーするユースと、一つずつ下から上にクラブの強化のピラミッドを築き上げていきました。そして、1989年に、年齢制限のない社会人がプレーするFC町田トップチームが誕生し、FC町田のピラミッドは完成しました。
 頂点であるトップチームだけでなく、裾野であるジュニアまでのピラミッドを作ること。これは、Jリーグが加盟する各クラブに求める理念でもあります。ゼルビアにとって、まだJリーグが開幕する前の1989年に、すでにこのピラミッドを完成させていたことは、クラブにとって大きな誇りとなっています。また、Jリーグに加盟する他の多くのクラブは、まずトップチームを作り徐々に裾野へ拡げていったことに比べ、ゼルビアは、裾野から頂点へ向けて市民の力で自然発生的にクラブを作り上げていったことは、ゼルビアにとって誇るべきアイデンティティとなっています。
 チーム名の由来は、町田市の樹であるケヤキの英語名のZELKOVA(ゼルコヴァ)と、町田市の花であるSALVIA(サルビア)を合わせた造語で、名前の通り、市民のための、地域のためのクラブを目指しています。
 マスコットは町田市の鳥であるカワセミがモチーフの「ゼルビー」。ホームスタジアム・町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)がある野津田公園内に住んでいます。流行りのゆるキャラではなく、イケメンキャラを自負しています。

【株式会社ゼルビア 会社概要】
会社名 : 株式会社ゼルビア(FC町田ゼルビア)
住所 : 東京都町田市大蔵町550
代表者      : 大友 健寿
事業内容   : プロサッカー試合の開催・運営/サッカースクール及びサッカー普及活動の企画・運営/オリジナルグッズの制作・販売など地域総合スポーツクラブとして、様々なスポーツの機会を提供する
URL :https://www.zelvia.co.jp/

 

サイクルベースあさひは高齢者の運転免許証自主返納後の移動手段に自転車を選ばれる方をサポートします。

 お客様の快適な自転車ライフを提供する自転車専門店の株式会社あさひ(以下、あさひ)(所在地:大阪市都島区、代表取締役社長:下田佳史)は、高齢者の運転免許証自主返納後の移動手段として自転車を選ばれる方を様々な形でサポートいたします。
 
 高齢者の自動車事故増加に伴い運転免許証の自主返納が広がり、新たな移動手段として自転車を選ばれるお客様が増えています。しかし、自転車も軽車両の一つであり安全に留意しないといけないという意味では自動車と同じです。あさひでは安心して免許返納後の自転車ライフをお送りいただけるよう、様々な形でお客様をサポートいたします。
 今後もあさひは、お客様の自転車ライフがより便利で快適なものになるよう、魅力的な商品開発や新サービスの展開に取り組んでいきます。
 
 
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<<サポート①:自転車品揃え>>
 
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あさひではシニア向けの製品開発や品揃えを強化しています。軽量タイプ、電動アシスト自転車、三輪自転車など安心してお乗りいただける商品はもちろん、アクティブに自転車を楽しみたい方にはスポーツタイプの電動アシスト自転車も豊富にご用意しています。また、自転車の運転が困難な方には車いすの取り扱いも行っています。 ※一部の店舗では車いすの取り扱いがない店舗もございます。
 
 
<<サポート②:自転車選び>>
 
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自転車は種類、サイズ、機能が様々です。あさひでは多くの自転車を知り尽くしたスタッフが、数ある自転車の中からお客様の用途や体力に応じた自転車選びをサポートします。また、店頭に数多く在庫している自転車は全て試乗することが可能です。購入前に実際に試してからピッタリの自転車を納得して選んでいただくことが可能です。
 
 
<<サポート③:乗り方のアドバイス>>
 
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自転車に久しぶりに乗られる方や、自転車の運転に不安がある方には、豊富な経験と知識を持ったスタッフが自転車に乗車前の注意点や走行時の注意点をアドバイスいたします。
 
 
<<サポート④:購入後も安心>>
 
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 サイクルベースあさひでは、自転車を購入後も安全に安心して長くご利用いただけるように、しっかりサポートいたします。他店でご購入された自転車でも、点検や修理などいつでもお気軽に最寄りの店舗へご相談ください。自転車ご購入後の盗難保険や傷害補償(青色のTSマーク付帯保険)、無料点検、出張修理引き取り・お届け無料サービスなど自転車ライフをトータルにサポートする「サイクルメイト」や、壊れて乗られなくなった自転車をご自宅まで無料で(サイクルメイト加入者に限り無料)引き取りに伺い、修理が完了したらご自宅まで届ける「サイクルポーター」。あさひのオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」など、ご購入後も安心なサービスを多数ご用意しております。また、全国のサイクルベースあさひでは車いすのパンク修理やタイヤ交換などの修理・点検も受け付けておりますので、お気軽に店舗までお問い合わせください。

▶サイクルメイトに関して https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/cyclemate/
▶サイクルポーターに関して https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/cycleporter/
▶サイクルパートナーに関して https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/ec/cyclepartner/
 
※出張修理引き取り・お届け無料のサービスには当社指定のエリア内のみなど一定の条件がございます。詳しくは専用WEBサイトをご覧ください。
※車いすの修理内容によっては店舗でお受けできない場合がございます。事前に最寄りの店舗へお問い合わせください。
 

<<サポート⑤:電動アシスト自転車ご購入サポート>>
 
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 体力に自信のない方には電動アシスト自転車がおすすめ。ただ、高額になる商品のため10万円以上の電動アシスト自転車をご購入の方には車体価格から5,000円引きでご購入をサポートいたします。
対象者:満年齢65歳以上で運転経歴証明書をご提示いただいた方(ご本人に限る)
対象商品:店頭販売価格が10万円(税込)以上の電動アシスト自転車(E-スポーツバイク含む)

※ご購入サポートは予告なく終了する場合があります。 ※他のクーポンとの併用はできません。

●高齢者の免許証自主返納後のサービスについての詳細は下記のWEBサイトをご確認ください。
https://www.cb-asahi.co.jp/contents/category/feature/senior_support/ (※10月21日9時公開)
 
 
会社概要
社名   : 株式会社あさひ 代表取締役:下田佳史
本社所在地: 〒534-0011 大阪市都島区高倉町三丁目11番4号
連絡先  : TEL 06-6923-2611(代) FAX 06-6922-1798
資本金  : 20億6,135万円(2019年2月20日現在)
事業内容 : 自転車及び関連商品の販売、各種整備及び修理などの付帯サービスの提供/
       卸事業/「サイクルベースあさひ」の運営

株式会社あさひ お客様相談室(平日10:00~17:00)
E-mail:c-center@cb-asahi.jp TEL:0120-177-319 FAX:06-7176-1309
 
 

夢の海外生活を全てサポート致します。

退職をして老後に何をしようか考えている方へ。今流行りはシルバー留学です! 子育ても終わり、家のローンも終わり、40年以上も続けたお仕事も無事に退職。 本当に長い間、お疲れ様でした。 ご褒美にゆっくりまったりオーストラリアで過ごしませんか?

 株式会社「Y&K Narita International School」がシルバー留学をサポート致します。住居、ビザ、語学学校、ツアーなど様々なサポートを実施しています。安心安全、オーストラリアは医療も充実。そして海外保険もついています。 

 

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英語を覚えるも良し!英語指導者の資格をとって帰国後に孫に英語を教えるも良し!ゴルフ、ビーチ、サーフィン三昧でも良し!オーガニックなレストランやカフェ巡りでも良し!現地の子どもたちに日本語を教えるのも良し!交流会に参加して現地の人と触れ合うのも良し!自分のしたいことが思いきりやれる。
健康志向が高いオーストラリアで生活を送れば身も心も若返る!最短1週間〜最大は1年間(観光ビザ)学生ビザなら最大で8年くらい滞在もできます。

 

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親子留学なども実施中です。青春を取り戻しませんか?家族との時間をゆっくり過ごせなかった。2人きりになるのも久しぶり。お互いの人生を振り返って今隣にいるのは誰ですか?ずっとそばで支えてくれていた人にありがとうを伝えましょう。父親と母親にオーストラリア留学をプレゼントもできます。最高の老後を過ごしませんか?最高の贈り物をお届けいたします。僕たちがY&Kが親身にサポートさせて頂きます。気軽にご相談ください。

 

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世界初!!!『教育留学エージェント』教育アベンジャーズ育成中!!!Y&K Narita International School でした。

 

 

2021/4/23

簡単!まずはお電話するだけ!シニア層の味付けや食べやすさなどのご要望にお応え

出張シェフのサブスクサービス「シェアダイン」では、60代以上のシニア層のご利用が増えています。PCやスマホでの操作に慣れていないユーザー様からの要望を受け、シニア向けの電話予約システム「いきいきbyシェアダイン」を導入します。

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シニア層のご利用が増加   

味付けや食べやすさに配慮した「いきいき食」に対応

シェアダインでは、病院勤務経験のある管理栄養士や、介護の専門性のあるフレンチシェフなど、様々な出張シェフが登録。食の嗜好、嚥下など、人によって異なる様々な食のリクエスト、栄養管理を含め、パーソナライズな食事を提供しています。
60代以上のシニア層のご利用が増加しています(前年比7倍)。シニア層ならではの味付け、栄養バランス、食べやすさや柔らかさ、嚥下に配慮した食事を「いきいき食」と名付け、カテゴリを新設しました。

 

簡単!まずはお電話するだけ!  

電話予約システム「いきいきbyシェアダイン」を導入

これまでシェアダインでは、電話窓口がなく、ご予約方法はオンラインのみでした。このためスマホやPCの操作に慣れていないご両親のために、離れて暮らすお子様が代理で予約をされる方が多くいらっしゃいました。それだけでなく、高齢のご利用者自ら使いたいと問い合わせをいただく方も増えており、電話窓口のご要望を多くいただいていました。

シェアダインではカスタマーサポート体制を見直し、シニアの方がよりスムーズに定期予約を始められる電話予約システム「いきいきbyシェアダイン」を導入します。


<電話予約システム「いきいきbyシェアダイン」>

●初回訪問のみ、お電話でのご予約を受け付けます。
●出張シェフが訪問時に、次回以降のご予約手続きをお手伝いいたします。
●まずはお電話!
いきいきbyシェアダイン専用ダイヤル:03-6910-8940

運営局営業時間 平日10:30~ 17:00

※メール窓口もございます:inquiry@sharedine.me
※代理人によるご予約も、引き続きご利用頂けます。

●特設ページ:https://sharedine.me/shokuiku-media/ikiiki_0423/

 

ご利用例・ご利用者の声


●80代のご夫婦

ご利用背景:
お食事作りをされていたお母様が認知症になり、介護サービス業者にさんにお願いしたところ、薄味でとろみをつけたシニア向けの食事は美味しくないと満足してもらえなかった。お嬢様が週4~5日実家に食事を作りに行っていたが、体力が辛いと感じることが増え、シェアダインを代理で予約。

ご要望は嚥下に心配のあるお母様にも食べやすく、薄味過ぎず、見た目にも満足感のある作り置き。

●担当:有名レストラン料理長経験がある介護食アドバイザー 

REKIシェフ(https://sharedine.me/chefs/721


●ある日のメニュー
・鶏つくね治部煮 
・カニ玉あんかけ 
・豆腐ハンバーグ 
・タラキノコリエット 
・エビつみれスープ 
・麻婆豆腐 
・鶏だし卵おじや 
・エビつみれクリーム煮 

●ご利用者様のご家族のレビュー

「両親の食事を週に4日作りに行っておりますが、家庭と仕事も持っておりますと正直言ってしんどい事もあります。作り置きをこれだけしていただけると、随分と気持ちも楽になります。お味も両親の好みに合ったようで、美味しいと喜んでおりました。」
 

シェアダイン出張シェフREKIさんコメント 

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「私自身も母の介護をしており、介護食アドバイザーの資格を取得しました。栄養や食べやすさに配慮されたお弁当宅配サービスや、食事作りをしてくれるヘルパーサービスなどもありますが、「味気ないと言って気に入ってもらえない」という相談は、とても多いです。

介護が必要な人の為の特別な食事ではなく、健常な人でも、噛みにくい、飲み込みにくい人でも、皆が美味しく食べやすい食事を目指してお作り致します。フレンチレストランから修行を始めて、個人で独立もし今年で飲食業29年目になりました。常に食べていただく方の気持ちを考え、愛情をもって料理をお作り致します。」

 

シェアダインとは

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出張シェフのサブスクリプションサービス。離乳食から生活習慣病まで、家庭料理をパーソナライズ。栄養士・調理師などの資格を持った食の専門家が、出張シェフとして1,200名超登録しています。 1回3時間で献立の提案、食材の買い出しから、12品前後のお料理をお作りします。

URL:https://sharedine.me/ 利用料金:1食645円(交通費・食材費込で算出)~ 

 

2021/4/22

介護に関わる全ての人に寄り添う情報を。4月22日(木)公開、併せて商品が当たるキャンペーンを実施

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、市販用介護食「やさしい献立」シリーズの公式サイトを刷新し、4月22日(木)から公開します。新サイトでは商品情報に加え、介護を担う人に向けた専門家からのアドバイスやお悩み座談会、医療・介護関係者向けのコンテンツなど、介護にまつわるお役立ち情報を充実させ、一般の方から専門家まで介護に関わる方々に広く利用されるサイトを目指します。併せて商品が当たるキャンペーンを実施し、シリーズのトライアルと認知啓発を進めます。
 
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【やさしい献立 公式サイト】https://www.kewpie.co.jp/udfood/

 

刷新した「やさしい献立 公式サイト」


介護の悩みに専門家がアドバイス。「家族が大変にならない介護食づくりを」

今回新しく追加するコンテンツ「みんなの介護 お悩み座談会」では、自宅で家族を介護する3人の女性と訪問管理栄養士の中村育子先生(日本在宅栄養管理学会 副理事長)による、「介護の食事と悩み」に関する座談会の様子を掲載しています。
座談会の中で、市販用介護食について「おいしくないイメージだったが、食べてみたらおいしくてびっくり」「手作りをしないと罪悪感」といった声が上がり、それに対し中村先生は「堂々と使っていいんです。うまく活用して食事の準備が楽になれば余裕ができて、コミュニケーションもうまくできるようになるはず」と、市販用介護食の上手な活用を勧めています。
 
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「みんなの介護 お悩み座談会」 右から2人目が中村育子先生

同じく新コンテンツの「専門家からのアドバイス」では、中村育子先生(同上)と歯科医師の戸原雄先生(日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック医長)が、「家族が大変にならない介護食づくり」や「かむ力と飲み込む力にあった食事」について解説しています。

さらに5月30日(日)からは、「高齢期の方でも食べやすい調理の工夫」や「むせにくく食べやすい食事」など、高齢の方に食事を準備する上で役立つ情報をまとめた新コンテンツも公開します。
 

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「専門家からのアドバイス」 戸原 雄 先生


医療・介護関係者向けのコンテンツも追加

新サイトでは、“医療・介護の関係者”向けのコンテンツを新設し、「やさしい献立のサンプル」や「高齢者の食事に関する勉強会」の申し込みができるようになります。勉強会とは、キユーピーの従業員が介護事業所(施設)に出向き、高齢者の栄養摂取のポイントや低栄養のリスクと対策、やさしい献立の活用方法などについて解説するものです。これまでも、依頼のあった全国の介護事業所(施設)で勉強会を実施し、好評を得ています。

サンプル申し込み:https://www.kewpie.co.jp/enquetes/ca1e6390058cd
勉強会申し込み :https://www.kewpie.co.jp/enquetes/f5c6f34dc18b7

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介護事業所で行われた勉強会の様子 (2018年3月撮影)

キャンペーン

新サイトの公開に合わせ、4月22日(木)から「やさしさお試しモニターキャンペーン」を実施します。アンケートに回答いただいた方の中から抽選で100名様に、「やさしい献立」と「ジャネフ ファインケア」の商品10種類をセットにしてプレゼントします。

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キャンペーン概要

■プレゼント商品
キユーピー やさしい献立 鶏だんごの野菜煮込み
キユーピー やさしい献立 煮込みハンバーグ
キユーピー やさしい献立 おじや 親子丼風
キユーピー やさしい献立 すき焼き
キユーピー やさしい献立 やわらかおかず 大根の鶏そぼろあん
キユーピー やさしい献立 やわらかごはん
キユーピー やさしい献立 なめらか野菜 コーン
キユーピー やさしい献立 すりおろし果実 りんご
ジャネフ 栄養サポート食品 ファインケア コーヒー味
ジャネフ 栄養サポート食品 ファインケア バナナ味

■実施期間
2021年4月22日(木)~5月25日(火)15:00まで

■当選者数
抽選で100名様

■応募条件
応募時のアンケートと、プレゼント商品の到着後に配信するメールでのアンケートにお答えいただける方。

■応募方法
キャンペーン公式サイトからご応募ください。
https://www.kewpie.co.jp/udfood/cp/cp16/

■当選発表
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

 

やさしい献立シリーズについて
「やさしい献立」は、ユニバーサルデザインフード※の規格に準拠した市販用介護食です。1998年に日本初の市販用介護食(当時は「ジャネフ」ブランド)として発売し、現在では、食べる人のかむ力・飲み込む力に合わせた4つの区分ととろみ調整からなる全50品の豊富なラインアップです。やさしい塩加減ながら、素材のうま味を生かしたしっかりとした味つけで、介護を受ける方、介護をする方の暮らしを、おいしくサポートします。

※日本介護食品協議会が定めた自主規格。https://www.udf.jp/about_udf/index.html

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2021/4/22

「スマホは怖い!」シニア層のデジタル・デバイド解消で世の中を元気に!400名超のシニアへのレクチャー経験をもとに、個人から団体まで対応するスマホ教室を独自開発しました。

公共のサービスをはじめ、暮らしのさまざまな場面でスマホを使う機会が増え、スマホは生活必需品となっています。一方で、スマホを使いこなせないシニア層のデジタル・デバイド(情報格差)が大きな課題になっています。シニア層がスマホを使いこなせれば、当人の暮らしを便利にするだけでなく、日本のデジタル化を促進させ、経済を活性化させるためのアクセルとなるはずです。

スマホのプロ集団である女子部JAPANでは、400人以上のシニア層にレクチャーした経験や知見を活かし、シニア向けのスマホ教室を立ち上げました。「スマホは怖い」「用語が分からない」といった、シニア層と対峙してきたからこそ知り得た、悩みや不安に応えるプログラムを開発。コロナ下でも全国どこからでも参加できるようオンライン授業を用意するほか、シニア層の学びへの工夫を随所に取り入れています。

スマホの学びの場が、一人でも多くの方の便利で健康的な暮らしにつながり、さらには日本の社会と経済の活性化につながることを目指して。SDGsの達成にもつながるこの取り組みの輪を広げていけるよう、ご興味のある方はぜひ下記お問い合わせ先までご連絡ください。

 

スマホの便利さを活用できていない? シニア層の実態 

総務省のデータによると、インターネットを接続するデバイスとしてスマホを活用している60代は約半数。70代以降になると3割程度しか利用していないことが分かります。
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(出典)総務省「平成30年版 情報通信白書」より

フィーチャーフォンに慣れ親しんできた60代以降のシニア層にとっては、スマホは「難しいもの」さらには「怖いもの」というイメージがあるということが、女子部JAPANがスマホの使い方をレクチャーするなかでも感じたことです。

公共のサービスをはじめ、さまざまなサービスの入口としてスマホが機能するようになった今、シニアがスマホを使いこなせないことは、コミュニケーションやサービス提供の機会損失となっています。また、従来の仕組みと新しい仕組みの両立が必要となってしまう現状が、DX推進のボトルネックとなっているのではないでしょうか。シニアがスマホを使いこなせるようになれば、それらの課題が解決され、さらには新しいビジネスの流れやマーケットを生み出し、経済の活性化につながることが期待できます。

シニア層のデジタル・デバイドを解消する「やさしいスマホ教室」の3つのポイント

 

■<1> シニア向けに独自開発した「スマホ教室」と専用の「教科書」がセット

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難しい専門用語は極力使わず、分かりやすい表現と内容でシニア層にも定評のある女子部JAPANのスマホレクチャー。その知識と経験、さらにこれまで受講されたシニアの声をもとに、シニアの方のスマホ操作の習得をより確実にガイドする、専用の教科書を開発しました。
シニア層のつまずきポイントや暮らしに寄り添った活用法などが満載。講座修了後も、見返しながら使い方を思い出せるようにメモスペースをつけるなど、シニア層の使いやすさを最優先しています。


「やさしいスマホ教室」は、この「教科書」<税別4,000円>を購入することで、「スマホ教室」の申し込みが可能になり、希望に合わせた日時で2時間の講座を受講できる仕組みです。手に取れる教科書でシニア層とのタッチポイントをつくることで、スマホ教室を受講するきっかけづくりを促します。
※Amazonでの販売を準備中
>詳しくは「やさしいスマホ教室」Webサイト
https://joshibujapan-b.com/yasasma-buy

※法人や組織でご活用いただく場合は、別途料金体系をご用意しています。教科書をカスタマイズすることも可能です。詳しい資料をお送りしますので、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

「教科書」は、使用しているスマホに合わせていずれかを選べます(各32ページ)。
●「iPhoneの教科書<基本編>」
●「らくらくスマホの教科書<基本編>
●「Androidの教科書<基本編>」 ※現在準備中

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すでに知っている人にとっては当たり前の機能も、シニア層にとっては新しい発見!つまずきがちなポイントをメモしておくことができます。

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スマホ初心者のシニア層のお悩みや不安に応える情報を盛り込んでいます。
 

 

■<2> 400人超のシニアにレクチャーした、スマホのプロ集団による少人数制講座

2時間(120分)のスマホ教室は、最大4名のシニアに1人の先生がつく少人数制。「教科書」の内容に沿って学べるだけでなく、受講者それぞれが持つスマホ操作の疑問や不安を解決できる時間をつくりました。
 
【やさしいスマホ教室の構成:60分×2コマ】
●1時間目(60分):「教科書に沿って操作してみよう」
生活の中で役立つ、スマホの基本操作をレクチャーします。
●2時間目(60分):「質問タイム!聞きたいことをなんでも先生に聞いてみよう」
自由に質問を受け付け、疑問や不安を解決していきます。

先生となるのは、2010年に「iPhone女子部」として発足して以来、スマホをはじめ、女性が気になるモノ・コトを体験・解決している女性グループ「女子部JAPAN」のメンバーです。雑誌でのスマホ特集の監修や著書のほか、スマホ講座の講師やカリキュラム作成も手がけるなど実績も豊富。スマホ講座では、60歳以上の方々400名以上に教えた経験を持っています。

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■<3> 外出がしにくい方や遠方の方も参加しやすい、オンライン受講を用意

外出がしにくい方、交通アクセスの良くない地域の方をはじめ、日本全国のシニアの方々に気軽に参加していただけるよう、オンライン教室を用意しました。パソコンやタブレットをお持ちでない方には、タブレットの貸し出しサービスもご用意しています(期間・数量限定。2021年5月末まで無料)。

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報道関係者の方をはじめ、一緒にシニア向けスマホ教室の輪を広げてくれるパートナーさまを募集中


●「やさしいスマホ教室」をご紹介いただける報道関係者の方
●コミュニティや組織などでシニア向けスマホ教室を開催したい方
●自社のスマホアプリやWebサービスをシニアに活用してほしい方
など、シニアのスマホリテラシー向上のためのこの取り組みの輪を広げていってくださる方を募集しています。

詳しい資料や報道用の素材を用意していますので、ご興味のある方はお気軽に下記お問い合わせ先までご連絡ください。

 

【こちらから詳細をご覧いただけます】
●「やさしいスマホ教室」Webサイト
https://joshibujapan-b.com/yasasma-buy
●学びのマーケット「ストアカ」講座予約ページ
https://www.street-academy.com/myclass/110121?sessiondetailid=2029909

 


【お問い合わせ先】
運営会社 株式会社 都恋堂(とれんどう)
住 所 〒160−0022 新宿区新宿5-11-1 ホーメスト新宿ビル7F
お電話 03-5369-3851(「やさしいスマホ教室」について、とお問い合わせください。受付時間は平日10:00~18:00です)
ファックス 03-5369-3852
メール info@joshibujapan-b.com (「やさしいスマホ教室」について、とお書きください)
 

シリーズ累計22万部突破!最新刊『ますます心とカラダを整えるおとなのための1分音読』発売!
毎日朝・夕1分音読するだけで健康に!音読は医師も太鼓判を押すお手軽健康法です。

 株式会社自由国民社(東京・豊島区、代表 伊藤滋)は、2019年10月18日(金)に新刊『ますます心とカラダを整えるおとなのための1分音読』を発売しました。
【URL】https://www.jiyu.co.jp/shumiseikatsu/detail.php?eid=03412&series_id=s28

 

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「ますます心とカラダを整える おとなのための1分音読」(山口謠司・著)

 

「音読なんて、学生時代以来だわ」という人も少なくないかもしれません。
小学生のときに元気いっぱいに音読をしていた時のことを思い出してみましょう。大きな口を開けて、顔全体の筋肉を使って、明るく元気に大きな声を出して本を読みませんでしたか?ぜひあの時の元気をもう一度取り戻してみませんか?
 小説や随筆、詩や短歌など「1分を目安に読める文章」を収録した本シリーズでは、名文を「音読」することで、文章が心と頭、カラダに響き、黙読では得られないメリットを得ることができます。熟年層を中心に、デイケアの現場、高齢のご両親へのプレゼントなど幅広い読者の支持を受けている『1分音読』シリーズ、本書は第3弾となる最新刊です。

■森田豊医師(テレビ朝日系ドラマ「Doctor-X~外科医・大門未知子」医療監修)も推薦!
「音読」にはさまざまな医学的効果があるといわれています。

①気持ちが落ち着く
気持ちを落ち着かせる作用があるセロトニン(神経伝達物質)は、音読をすることで多く分泌されます。音読を習慣にすることで、安定した精神状態を導くだけでなく認知症やうつの予防にも効果が期待できます。

②やる気が出る
やる気や自制心を司る脳の前頭葉は、音読によって刺激することができます。フットワークが軽くなったり、ネガティブな気持ちに向き合うことが上手になったりするでしょう。

③ストレス解消
大きな声を出すことで、ストレスホルモンが少なくなるだけでなく内臓の働きも活性化します。病気に対する抵抗力も高まる可能性があります。

④脳の活性化
「黙読」では目で情報を読み取って脳にインプットしますが、「音読」では声に出して文章を読むアウトプットが加わります。音読は視覚と聴覚の両方を同時に用いることで、脳の活性化に効果があるでしょう。

⑤誤嚥性肺炎の予防
のどの筋肉は年齢とともに衰えていきます。本来食道に入るべき食べ物が誤って気管に入ることで起こる誤嚥性肺炎は、年を重ねるとともに気をつけたい病気のひとつです。予防のためにも、音読でのどの筋肉を自然に鍛えましょう。

■1分で読める、懐かしの名作51篇を収録!
「元気が出る」「気持ちが落ち着く」「音やせりふを楽しむ」の3項目で名作の数々を収録。

 

 

sub1書籍名:ますます心とカラダを整える おとなのための1分音読
定価:1300円+税
著者:山口謠司(大東文化大学文学部准教授)
判型:A5判/128頁
ISBN:978-4-426-12575-2
発売日:2019年10月18日刊行

 

 

 

 

【目次】
◆第1章 元気が出る音読
変身(カフカ、訳:原田義人)/それから(夏目漱石)/墨東綺譚(永井荷風)
/少年探偵団(江戸川乱歩)/生れ出ずる悩み(有島武郎)
結婚礼賛(武林無想庵)/鼻(芥川龍之介)/漫画家の見たる文芸家の顔(岡本一平)/醜い家鴨の子(1)(アンデルセン、訳:菊池 寛)
/醜い家鴨の子(2)(アンデルセン、訳:菊池 寛)/恩讐の彼方に(菊池 寛)/散華抄(岡本かの子)
/ペンギン(北原白秋)/退屈読本(佐藤春夫)/李陵(中島 敦)/婦系図(泉 鏡花)
/文章読本(1)(谷崎潤一郎)/文章読本(2)(谷崎潤一郎)

◆第2章 気持ちが落ち着く音読
方丈記(鴨長明)/銀の匙(中 勘助)/よだかの星(宮沢賢治)/歎異抄(唯円)/この道(北原白秋)/冬の蠅(梶井基次郎)/汚れっちまった悲しみに……(中原中也)/風立ちぬ(堀 辰雄)/陰翳礼讃(谷崎潤一郎)/野菊の墓(伊藤左千夫)/群衆と孤独(萩原朔太郎)/放浪記(1)(林 芙美子)/放浪記(2)(林 芙美子)
/牛をつないだ椿の木(新美南吉)/雨瀟瀟(永井荷風)/フランダースの犬(ウィーダ、訳:菊池 寛)/彼岸過迄(夏目漱石)/或阿呆の一生(芥川龍之介)/土佐日記(紀貫之)

◆第3章 音やせりふを楽しむ音読
注文の多い料理店(宮沢賢治)/にごりえ(樋口一葉)/門(夏目漱石)/ごめん下さい(島崎藤村)/白雪姫(グリム、訳:菊池 寛)/暦(壺井 栄)/勧進帳(三世並木五瓶)/地獄変(芥川龍之介)/太陽のない街(徳永 直)
/雪の女王(アンデルセン、訳:楠山正雄)/ヴィヨンの妻(太宰 治)/どんぐりと山猫(宮沢賢治)/井伏鱒二宛(1)(太宰 治)/井伏鱒二宛(2)(太宰 治)/悲しき玩具(石川啄木)/或る女(有島武郎)/斜陽(太宰 治)/でんでんむしのかなしみ(1)(新美南吉)/でんでんむしのかなしみ(2)(新美南吉)


【著者プロフィール】
山口謠司(大東文化大学文学部准教授)
1963年長崎県佐世保市生まれ。大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。専門は書誌学、音韻学、文献学。10万部突破のベストセラー『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』など著書多数。
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【会社概要】
会社名:株式会社自由国民社
所在地:〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11
代表者:伊藤 滋
設立:1928年(昭和3年)8月5日
URL:https://www.jiyu.co.jp/
事業内容:雑誌・書籍の編集、出版等

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社自由国民社
TEL:03-6233-0781
FAX:03-6233-0780

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社自由国民社
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FAX:03-6233-0780
 

 

2021/4/22

高齢者向け、一緒に歌えるDVD『リリム時間―懐かしの歌 想い出とともに―』好評発売中

株式会社リリムジカ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:柴田 萌)は、高齢者向けの一緒に歌えるDVD『リリム時間―懐かしの歌 想い出とともに―』を毎月発売していることをお知らせします。コロナ禍で高齢者が失った楽しみの時間を取り戻し、変化のある日常をデザインしたいという思いから誕生したDVDです。

 

▼ 株式会社リリムジカ|公式サイト:https://lirymusica.co.jp/

 

■コロナ禍がもたらした高齢者への影響

新型コロナウイルス感染症拡大により、多くの介護事業所が家族をはじめ外からの訪問を制限しています。また、在宅で介護を受ける高齢者はデイサービスなどの利用や外出を控えています。そのために、高齢者はコミュニケーションの機会が極端に減り、楽しみを失うこととなりました。結果、健康状態の悪化や認知症の進行が危惧されています。介護事業所内の業務負担は感染予防対策で増しており、職員だけで施設内の余暇を充実させるのは困難です。

 

■高齢者向けに特化したノウハウが満載、歌いやすさをとことん追求

リリムジカは2008年の創業以来、介護事業所を定期的に訪れ、高齢者を対象に延べ2万回以上の参加型音楽プログラムを実施してきました。プログラムの中では、音楽の場づくりを担うミュージックファシリテーターが参加者と語らいながら、ピアノの生伴奏による歌、小物楽器を使った合奏、体操などを行います。

このDVDはその長年の経験から得たノウハウを取り入れ、高齢者にとっての歌いやすさをとことん追求しています。例えば、伴奏はあらかじめ歌いやすい音域・テンポに調整。歌詞は、大きな文字と先読みによって、視力・聴力が弱い方にもわかりやすく工夫しました。そして歌っているファシリテーターの口の動きに合わせて、歌うタイミングを図ることができます。

 

■コロナ禍にあっても高齢者に豊かな生活を送ってほしいという思いから生まれたDVD『リリム時間―懐かしの歌 想い出とともに―』を購入された方からは、「入居者様に好評でお食事前を中心に毎日繰り返し見ています」、「職員が行うレクリエーションやカラオケの時間より盛り上がりました!」、「夕方になると『家に帰りたい』といつもおっしゃる方が集中してご覧になっています」、「職員が安心して利用者様の食事の準備をできるようになりました」、「緊急事態宣言中、これがあったから乗り切れました!」といった声が届いています。

 

私たちリリムジカは、高齢者の生活がコロナ禍にあっても豊かなものであるよう、音楽を通じてお手伝いを続けてまいります。

 

  • 収録時間:約45分
  • 収録楽曲:童謡、唱歌、歌謡曲、民謡など約13曲
  • 内容:ピアノ伴奏による歌唱、体操、曲にまつわるトーク
  • 販売対象:介護事業所、高齢者とその家族
  • 単価:3,520円(税込)

 

【株式会社リリムジカについて】

本社:〒160-0023新宿区西新宿7-4-4武蔵ビル5階
代表者:代表取締役 柴田 萌
設立:2008年4月
電話番号:050-3786-5470
URL:https://lirymusica.co.jp/
事業内容:介護施設・高齢者向け住宅・病院等における参加型音楽プログラムの実施、介護職員向けの研修

 

一般の方向けお問い合わせ先

 企業名:株式会社リリムジカ
 担当者名:柴田 萌
 TEL:05037865470
 E-Mail:info@lirymusica.co.jp

交流の輪を広げよう!人と人とがつながる新シニアイベント
『東京都シニア・コミュニティ交流大会“TOKYO縁(えん)ジョイ!”』開催

令和2年1月27日 ダンススポーツ(駒沢オリンピック公園総合運動場) 1月30日 囲碁・将棋・健康マージャン(駒沢オリンピック公園総合運動場) 2月2日 カラオケ(東京都江戸東京博物館大ホール)

 

近年増加するシニア世代の健康で心豊かな生活を応援する一環として、60歳以上の都民の皆様を対象に、多くの方に親しまれている囲碁、将棋、健康マージャン、ダンススポーツ、カラオケの5種目による「東京都シニア・コミュニティ交流大会“TOKYO縁(えん)ジョイ!”」を新たに開催します。

より多くの方に大会を知っていただけるよう、シニア世代に人気の高い草野仁さん、榊原郁恵さん(※「榊」は正しくは“木へんに神”と表記)を「縁ジョイサポーター」として迎え、一緒に大会を盛り上げていただきます。大会を通じて交流の輪を広げ、身近なコミュニティへの参加のきっかけにもしていただけるよう、多くの皆様のご参加・ご来場をお待ちしております。

 

イベントロゴ

イベントロゴ

 

■開催概要

【種目・開催日(令和2(2020)年)・会場】
(1)種目:ダンススポーツ
開催日:1月27日(月)
開場 :駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

(2)種目:囲碁・将棋
開催日:1月30日(木)
開場 :駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

(3)種目:健康マージャン
開催日:1月30日(木)
開場 :駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

(4)種目:カラオケ
開催日:2月2日(日)
場所 :東京都江戸東京博物館大ホール

 

【参加要件】
都内在住の60歳以上の方(令和2(2020)年4月1日時点)ただし、ダンススポーツは1組(ペア)のうち1名は都内在住

【参加費】
囲碁、将棋、健康マージャン、カラオケ 1人(組) 1,000円
ダンススポーツ 1組(ペア) 1,000円

【募集人数】
5種目全体で1,000名程度 ※応募者多数の場合は抽選

【募集期間】
令和元(2019)年10月18日(金)~12月10日(火)

【申込方法】
(1)大会ホームページからの申込み( https://www.senior-enjoy.com/ )
(2)参加申込書の送付(郵便、FAX)
※募集案内・参加申込書の送付をご希望の場合は、下記の大会事務局へご連絡ください。

【主催】
東京都、東京都シニア・コミュニティ交流大会運営実行委員会

【大会ホームページ】
https://www.senior-enjoy.com/

★注目ポイント★
【縁ジョイサポーター】
●草野仁さん
<コメント>
私と同世代の皆さんが主役の交流大会です。日頃から趣味として楽しまれている種目で親交を深めませんか?興味はあっても経験が少ないからと心配な方も安心してください!初心者の方も大歓迎です!この大会を通して、皆様の笑顔の輪を広げましょう。

●榊原郁恵さん(※「榊」は正しくは”木へんに神”と表記)
<コメント>
皆さんが日頃から親しんでいる趣味を一緒に楽しむ交流大会です。趣味を楽しんでいる時って自然と笑顔がはじけますよね。笑顔でいることって大事だと思うんです!レッツ エンジョイ!皆様の笑顔が広がる大会にしましょう。多くの皆様のご参加、お待ちしています。


【初心者からベテランまで、どなたにも入賞のチャンスあり!】
競技を楽しみながら交流できるよう、経験や強さを考慮した組合せやグループ分けなどの工夫を行うとともに、上位入賞のほか特別賞も設定します。

【当日参加企画もご用意!】
各種目を体験してみたい方や当日応援に来られたご家族、お仲間の皆さんなど競技に参加されない方が楽しめる体験コーナーや講習会も実施します!(無料)

・ダンススポーツ
ダンスパーティーやライン&カントリーダンス講習会

・囲碁・将棋・健康マージャン
体験コーナー、フリー対局コーナー(囲碁・将棋のみ)

・カラオケ
ゲストLIVEを実施!(席に限りがあります。)

※内容・時間等の詳細は、随時大会ホームページでお知らせいたします。

 

【実施内容・申込方法等に関するお問い合わせ、参加申込書送付先】
<東京都シニア・コミュニティ交流大会事務局>
電話 :03-6272-3588(土日祝日・年末年始を除く10:00~17:00)
FAX  :03-3239-3170
郵送先:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-3-11 九段久保山ビル3F

 

 

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