食料品の買い物についての調査レポート(2017年3月)

調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2014年7月25日~8月8日
  • 調査対象者 : 全国/男女/50歳~87歳
  • サンプル数 :3,424 サンプル
※今回のデータでは、①50歳代、②60歳代、③70歳~の3つの軸に分解し、それぞれの年代を比較分析しています。

回答者属性

比年代
男女比

 調査結果

1.70歳以上になると「5%のときと変わらない」が増える
 50歳代65%の人が「かなり、ややこしい」「少しややこしい」を多く挙げている一方、70歳以上になると「従来(5%)と変わらない」が29%と2番目に多くなっており、年齢が上がるにつれてさほど気にしていない人が多くなっている。

Q. 2014年4月に消費税が8%になったことで、買い物の際、 「会計がややこしい」と思うことはありますか。(SA) N=3,424

増税
2.食料品の買い物は女性が行い、男性は年齢が上がるごとに干渉しなくなる傾向
 すべての世代で女性は家庭での買い物を「いつも自分でする」と答えた人が最も多く、男性は食料品を買いに行くのは「主に家族・同居者」と答えた人が最も多いという結果になった。家族で暮らしている場合など、多くの家庭で主に母や妻が食料品の買い物をしているといえる。年齢ごとに見ると男性の「いつも自分でする」という回答は50歳代と70歳以上では10%減少し、男性では「主に家族・同居者だが自分もする」が約5%ずつ増加しているように、買い物に自分から関わる人が年齢ごとに減少していることがわかる。

Q.ご家庭での食料品の買い物は主にどなたがしていますか。 最も近いものをお選びください。(SA)  N=3,424

誰が買い物をするか
3. 年齢が若いほどまんべんなく多様な場所で買い物を行っている傾向がややあり、年齢と共に百貨店を利用する数が増える
 食料品の買い物場所については、「大型スーパー」「食品スーパー」と答えた人がいずれの世代も半数以上を超えていた。 70歳以上になるとスーパーに行く人が6割以上になっている。 「宅配サービス」を利用する人はすべての世代で2%と最も少なかった。自分の足で買い物に向かい、コンビニより割引のあるスーパーで安いものを買い物をしている人が最も多くなっているといえる。

Q.食料品の買い物はどこでしていますか。(MA) N=3,424

購入場所

その他の調査項目

  • 2014年4月に消費税が8%になったことで、「変化したこと」があれば教えてください。

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調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2014年11月6日~11月17日
  • 調査対象者 : 全国/男女/50歳~87歳
  • サンプル数 :3,415 サンプル※今回のデータでは、①50歳代、②60歳代、③70歳~の3つの軸に分解し、それぞれの年代を比較分析しています。

回答者属性

年齢比
男女比

 調査結果

1. 年齢の高い層の方が鍋を食べる頻度が多い
  「週1回以上」鍋を食べる人の割合ごとに年齢別でみていくと、50代は48%、60代は50.3%、70代以上は52.5%が週1回以上鍋を食べると回答している。ここからも分かるように年齢の高い層の方が鍋を食べる頻度が高い結果となった。

Q.あなたは、冬(12月~2月) にどのくらいの頻度で鍋料理を食べますか。(SA) N=3,415

鍋を食べる頻度
2.シニアに一番人気の鍋は「すき焼き」
 やはり、どの年代でも古くから日本の鍋料理として浸透している「すき焼き」が首位となった。次ぐのは世代によって違い、50歳代だと「寄せ鍋」、「しゃぶしゃぶ」、60代では「寄せ鍋」と「おでん」、70歳以上は「湯豆腐」と「寄せ鍋」だった。この表からも分かるように年齢が増すごとに、あっさりした具材の鍋を好んでいることがわかる。

Q.あなたが好きな鍋の種類をお答えください。(MA)  N=3,415

好きな鍋
3. 60代では急激にお味噌汁を飲む割合が減る
 70歳以上は季節問わず半数が週4日以上ほぼ毎日、味噌汁を飲むという結果になった。季節後の変動はどの年代も、やはり寒い時期になるにつれ、味噌汁を飲む頻度が上がる。これに対し、60代は冬場でも週4日以上味噌汁を飲む人の割合が半数を割る結果となり他の年代と比べても少ないことは明らかだ。60代は1人や2人の世帯の割合が多い(次ページグラフ参照)ことに加え、参考までに外部のデータを見てみると60~64歳の女性の約半数(48.7%)が働いており、これも要因の一つと推測される。(厚生労働省 平成26年度 働く女性の状況)

Q.あなたは味噌汁をどのくらいの頻度でのんでいまか。(季節別) (SA) N=3,415

春・秋
夏
冬

その他の調査項目

  • あなたは、冬(12月~2月) にどのくらいの頻度で鍋料理を食べますか。(世帯人数別)
  • 冬に一番食べたい/食べてみたい鍋は何ですか。

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調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2010年11月17日~12月2日
  • 調査対象者 : 全国 / 男女 / 16歳~86歳
  • サンプル数 : 8,072サンプル

回答者属性


 調査結果

1. 化粧品への関心度は女性の方が高く、男性は関心が低い
 スキンケア化粧品に関して、女性が65.4%の割合で「関心がある」という回答に反して、男性の58.2%が「関心がない」と回答している。このことにより、以降は女性の回答を中心に集計・分析を行う。

Q.あなたは顔のスキンケア化粧品にどれくらいの関心がありますか。(SA/N=8,072)

2.年齢を重ねるごとに自身の肌の状態について「良くない」と回答している女性が減少
 スキンケア化粧品を使うひとにとって自己評価は「普通」が一番多いという結果になった。 年齢層が高くなると「普通」が増加するが、「良くない」という回答は~59歳未満は41.4%であるのに対して60代は25.4%、70代以上は18.6%と年齢を重ねるごとに減少している。

Q.あなたのお肌(顔)の状態について、自己評価を教えてください。(SA/N=女性3,409)

3. 使用するスキンケア化粧品について、60代は500円~1,500円の化粧品、70代は~2,500円~4,000円が多い
 どの世代も共通して約半数が手に取りやすい500円~2,500円未満のスキンケア化粧品を利用しているが、60代からは2,500円以上の高価格帯の化粧品を利用する割合が増加傾向にある。 70代は10,000円以上の高価格帯の利用がなく、2,500円~4,000円の価格帯の利用が一番多い。

Q.女性1ヶ月あたりの、顔の「スキンケア化粧品」に掛ける金額は平均でいくらくらいですか。(SA/N=女性3,409)

 無題

その他の調査項目

  • 「スキンケア化粧品」はどのようなものを使用していますか。
  • あなたは、顔の肌について悩みや気になる事はありますか。
  • あなたは、顔部分の「ニキビ・吹き出物」や「アトピー性皮膚炎」の治療のために通院したことがありますか

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調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2014年8月6日(水)
  • 調査対象者 : 全国 / 男女 / 15歳~86歳
  • サンプル数 : 7,399サンプル

回答者属性

スマホ年齢 スマホ男女 調査結果

70歳~はパソコンを1日3~5時間使用する人が~59歳よりも16%多い。
1日に6時間以上もの間「パソコン」を利用している人は、~59歳が32.1%で最も多いものの、1日に3~5時間使用している人は70歳~が52.8%と半数を超える結果となった。また、全体の約90%は、1日1時間以上「パソコン」を使用していることが分かる。

Q.あなたは普段パソコンをどの程度使用していますか。 (SA / N=7,399)

あなたは普段パソコンをどの程度使用していますか。
ガラケーを1日に10~30分使用する人は年齢を重ねるにつれ増加傾向にある。
「スマートフォン」よりも使用者が多い「ガラケー」。すべての世代において50%以上が「ガラケー」を持っており、使用者の多くは1日1~10分の使用であると言える。また、年代が上がるにつれ、2~3日に1回の使用者が多くなり~59歳では4.5%、60~69歳では12.4%、70歳~では13.5%となっている。

Q. あなたは普段ガラケー(一般の携帯電話)をどの程度使用していますか。(SA / N=7,399)

あなたは普段ガラケー(一般の携帯電話)をどの程度使用していますか。

その他の調査項目

  • あなたは普段タブレット端末をどの程度使用していますか。
  • あなたは普段ポータブルゲーム機をどの程度使用していますか。
  • あなたが最もよく使うスマートフォンの種類をお選びください。
  • あなたの感覚として、最もよく使うスマートフォンの重量(g)はいかがですか。
  • スマートフォンを、あなたはどのような環境で操作する事が多いですか。
  • スマートフォンを、あなたはどのような姿勢で操作する事が多いですか。
  • スマートフォンを操作する際、あなたがついついやってしまいがちな姿勢はありますか。

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調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2015年1月14日(水)
  • 調査対象者 : 全国 / 男女 / 14歳~86歳
  • サンプル数 : 7,708サンプル

回答者属性

コンプラ男女 コンプラ年齢

調査結果

 「(企業)コンプライアンス」という用語を知っている人は、すべての年代で過半数を越えている。
コンプライアンスの「内容はある程度知っているが、詳しくは分からない」は、~59歳よりも、60~歳の方が若干高い。他方、「詳しく内容を知っている」は、~69歳の方が、70歳~よりも少し高い。これは、会社に勤務し続ける人と定年退職する人の差を提示している。 すべての年代で1位は、「内容はある程度知っているが、詳しくは分からない」であり、~59歳で29.6%、60~69歳で35.2%、70歳~で33.9%である。 2位は、「詳しく内容を知っている」であり、~59歳で25.3%、60~69歳で25.6%、70歳~で21.7%である。両方を足すと、~59歳は54.9%、60~69歳は60.8%、70歳~は55.6%となり、過半数を越える。

Q.あなたは、「(企業)コンプライアンス」という言葉をご存知ですか。(SA / N=7,708)

あなたは、「(企業)コンプライアンス」という言葉をご存知ですか。

60歳~はコンプライアンスの狭義と広義の意味をよく知っているが、詳細は~59歳の方が詳しい。
1位「企業が『法令を遵守する』ことを指す、ということ」(狭義の意味) 2位「法令遵守以外に、倫理やモラル、社会貢献に配慮した行動も含まれること」(広義の意味)のいずれも60歳~の方が、~59歳を上回っている。 しかし、3位「『コンプライアンス違反』になり得る範囲・事柄」は、歳を取るに比して低下している。

Q.(企業)コンプライアンスについて、この調査以前から知っていたことをお選びください。 (MA / N=7,708)

(企業)コンプライアンスについて、この調査以前から知っていたことをお選びください。


その他の調査項目

  • あなたがお勤めの企業には、「コンプライアンス」専門の部署や担当者はいますか。
  • あなたがお勤めの企業には、「行動規範」・「行動指針」は存在しますか。
  • あなたがお勤めの企業では、従業員に対して「コンプライアンスに関する教育・啓蒙活動」などを行っていますか。また、その方法は何ですか。
  • あなたがお勤めの企業では、「コンプライアンスを守ろう、遵守しよう」という雰囲気(意識)はありますか。
  • お勤めの企業で、あなた以外の従業員が「コンプライアンスに違反した行動をしている」ところを目撃した・知ってしまった事はありますか。
  • もしあなたが今後、従業員の誰かが「コンプライアンス」に違反しているところを目撃してしまったとしたら、行動を起こせると思いますか。

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調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2014年1月10日~1月24日
  • 調査対象者 : 全国 / 男女 / 50歳~86歳
  • サンプル数 : 3,758サンプル

回答者属性


調査結果

1. 年代が高いほどお年玉をあげている割合が高くなる。
 50~59歳と60~69歳では半数以上の人がお年玉をあげ、70歳~では65.5%の人がお年玉をあげていることから、年代が上がるほどお年玉をあげている人の割合が高くなるということがわかる。 また、少数ではあるが50代以上の人でも中にはお年玉をもらっている人もいることがわかる。

Q.あなたは今年のお正月にお年玉をあげましたか、もらいましたか。 (MA / N=3,785)

2.50歳以上のどの年代も40%以上が2人以下、70%以上の人が4人以下にお年玉をあげている。
 50~59歳、60~69歳、70歳~のいずれも2人以下にお年玉をあげている人が40%以上、4人以下も合わせると70%以上となっている。4人以下にお年玉をあげている人:5人以上にお年玉をあげている人で比べると、7:3とかなりの差があることが分かった。 また、年代別に比較すると、60~69歳が最も多く5人以上にお年玉をあげていることから、50代よりも孫が生まれる割合が高いなどの理由から、お年玉をあげる対象が増える年代であると考えられる。 年代別に1人当たり平均何人にお年玉をあげているかは、50~59歳:3.2人、60~69歳:3.57人、70歳~:3.14人であった。

Q.あなたはお年玉を何人にあげましたか。 (FA / N=2,001)

3. 50代の孫のいる比率が少ないであろう世代は自分の子や甥姪などの親戚、60代以上の人は孫に お年玉を最も多くあげている。
 50~59歳の世代は60歳以上の世代に比べて、孫がいる比率が少ないと思われるので、自分の子や親戚の子にお年玉をあげている。60~69歳、70歳~のいずれも孫がいる比率が高いと思われる世代であることから、お年玉をあげる他の対象に比べて最も多くの割合でお年玉を孫にあげている。 50代はお年玉を孫にあげている割合は12%、60代は63.2%と50ポイントほどの差がある。 また、60代は孫の次に甥や姪などの親戚にも42%と、他の対象者や70代にくらべて高い割合でお年玉をあげており、お年玉をあげる対象者が増える世代だと考えられる。

Q.あなたがお年玉をあげた相手は、あなたとどのような関係ですか。 (MA / N=2,001)


 その他の調査項目

  • あなたが一人にあげたお年玉で最高金額はいくらですか。 (FA / N=2,001)
  • 2014年にあげた(支払った)お年玉の「総額」(SA/N=2,001)
  • ご自身のお子様へのお年玉額を「何円にするか」は、どのように決めていますか。(SA/n=647)
  • お子様が、親戚や知人などからもらったお年玉は、どのようにしていますか。(MA/n=274)

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調査概要

  • 調査方法 : 「リサーチ・ロック」を利用したWEBアンケート調査
  • 調査期間 : 2013年2月8日(金)~2月22日(金)
  • 調査対象者 : 全国 / 男女
  • サンプル数 : 8,313サンプル

回答者属性

医薬年齢

調査結果

 『市販薬の購入頻度』については年齢による差はほとんど見られない。
年代限らず2~3か月に一回、半年に一回という回答が約20%と最も多い結果となった。週に一度購入すると回答した70歳以上は1.6%であり、他の年代に比べ約2倍多い結果となったが、全体的な割合の差は見受けられない。 また、市販の医薬品を購入しない割合では、1位が59歳以下の16.2%、2位が70歳以上で15.3%、3位は60~69歳の12.5%という結果となった。

Q. あなたは、どのくらいの頻度で「市販の医薬品」を購入していますか。

あなたは、どのくらいの頻度で「市販の医薬品」を購入していますか。
全年代に共通して70%以上が医薬品取扱店舗は『自宅から10分以内』にあると回答。
全年代に共通して、自宅から30分以内にドラッグストアがあると回答した人は95%以上であった。そのうち10分以内に医薬品取扱店があると回答した人も70%を上回る結果となった。自宅から30分以上かかると回答した人は59歳以下で3.5%、60~69歳が1.5%、70歳以上が1.1%と、自宅から30分以上かかる割合が最も多いのは59歳以下となった。 医薬品を近場で購入する環境は全国を通してほぼ整備されていることが見受けられる。

Q. あなたのご自宅の最寄りの「医薬品を買える店舗(薬局・ドラッグストアなど)」は、どのくらいの近さにありますか。(SA / N=8,313)

あなたのご自宅の最寄りの「医薬品を買える店舗(薬局・ドラッグストアなど)」は、どのくらいの近さにありますか。

 「薬局」で医薬品を購入する70歳以上は59歳以下の2倍となった。
薬局で購入をする59歳以下は13.8%に対し70歳以上では26.3%となった。ドラッグストアの普及により若い世代が薬局で医薬品を購入する頻度が減少していると考えられる。 また、全世代に共通して、ドラッグストアでの購入が最も多い結果となり、ドラッグストアでの購入において調剤カウンターの有無は購入の条件に大きな影響を及ぼしていないと想定される。

Q. 「市販の医薬品」について、ふだん、どこで購入していますか。(MA / N=8313)

「市販の医薬品」について、ふだん、どこで購入していますか。


その他の調査項目

  •  医薬品をインターネットで販売することについて、どのように思いますか。
  • 今後、インターネットで医薬品を購入したいと思いますか。
  • インターネットで医薬品を購入することについて、あなたご自身にとっては、メリット(利点)があると感じますか。
  • ネット販売そのものに対する不安。
  • あなたがネットで医薬品を購入する際の不安
  • 「市販の一般医薬品」のインターネット販売が解禁になったことについて、メリット(利点)があるとすればどのようなことだと思いますか。

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調査概要

  • 調査期間:2013年5月23日~6月7日
  • 調査対象者:全国 男女 15歳~87歳
  • サンプル数:7,555サンプル

回答者属性

電動年齢

調査結果

 
年齢が高いほど「歯間ブラシ」の利用率が高まる。
60歳~は~59歳までの若い世代と比較して電動ハブラシの利用率が高い。 また、歯間ブラシに関しては、70歳~が~59歳と比較して約2.3倍の45.4%と年齢が高いほど利用率が高くなる傾向にある。 反面、歯磨き粉の利用率は年齢が高くになるにつれ下がる。

Q.ふだんの口内ケアでは、何を使っていますか。(MA)  N=7,555

ふだんの口内ケアでは、何を使っていますか。
年齢が高いほど「老いに伴う歯の悩み」が多くなる
~59歳の悩みは1位口臭、2位虫歯、3位歯周病の順であるが、60代は1位歯周病、2位歯垢、3位口臭、70歳~は1位歯周病、2位歯垢、3位入れ歯・差し歯・インプラントの順。 老いに伴う歯の悩みである「入れ歯・差し歯・インプラント」、「歯が少ない・欠損している」が年齢が高いほど数値が高い。

Q .歯・口内のことで気になることは何ですか。(MA)  N=4,722


その他の調査項目

  • 歯磨きの回数
  • 電動歯ブラシの使用歴
  • 使用している電動歯ブラシメーカー
  • 電動歯ブラシの購入者
  • 電動歯ブラシの購入販路
  • 使用中の電動歯ブラシの金額

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調査概要

  • 調査期間:2013年8月6日~8月19日
  • 調査対象者:全国 男女 15歳~87歳
  • サンプル数:7,311サンプル

回答者属性

医薬年齢

 調査結果

年齢層が高くになるにつれ、スポーツ観戦に対する好感度が高くなる!
スポーツ観戦に関して~59歳は「とても好き」「まあ好き」と50.3%が回答しているが、60代は58.6%、70歳~は70.6%と年齢が高くなるにつれ、好感度が高くなっている。娯楽が多様化している若い世代に対して、シニア層は限られた娯楽の中で、昔からスポーツ観戦に馴染みがあるためであると想定される。

Q.あなたは、スポーツ観戦についてどう思いますか。(SA) N=7,311

あなたは、スポーツ観戦についてどう思いますか
年齢層が高くなるにつれ、オリンピックに対しての興味度が高い!
  オリンピックに関して~59歳は55.9%が「興味がある」と回答しているが、60代は70.6%、70歳~は78.2%という結果。年齢が高くなるにつれ、興味度が高くなっている。 1964年当時、幼少期で東京でオリンピックが開催されてから、4年に1度の恒例行事として注目しているのではないだろうか。

Q.あなたは、オリンピックにどの程度興味がありますか。(SA) N=7,311

あなたは、オリンピックにどの程度興味がありますか。

その他の調査項目

  • 前回オリンピック(2012年ロンドンオリンピック)への関心度
  • 前回オリンピック(2012年ロンドンオリンピック)の観戦について
  • 東京オリンピックの観戦について
  • オリンピックでの注目競技(閉会式を含む)

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調査概要

  • 調査期間:2013年2月8日~2月22日
  • 調査対象者:全国 男女 14歳~86歳
  • サンプル数:8,339サンプル

回答者属性

コーヒー年齢

調査結果

60代~は若い世代に比べて「珈琲館」「上島珈琲店」の利用率が高い。
全世代で利用率の高い1位「スターバックス」、2位の「ドトールコーヒー」については、~59歳と比べて、60歳~の利用率が低い。 反対に、~59歳よりも利用率の高いチェーンは「珈琲館」、「上島珈琲店」であった。 このことから、若い世代が好む「スターバックスコーヒー」や「ドトールコーヒー」の欧米イメージのコーヒーショップよりも、日本の老舗的なイメージを好むと想定される。

Q.あなたが普段利用するコーヒーショップ・コーヒーチェーンをお選びください(MA) N=6,585 (コーヒーショップを利用する人)

 コーヒーチェーン
シニアはコーヒーのテイクアウトでの購入率が低い
~59歳は全時間帯でテイクアウトをしているが、60~69歳は62.1%、70歳~は64.7%「利用しない」と答えており、~59歳の42.9%と比較するとその差は大きい。 シニアはコーヒーを飲むためにということに加え、店の内でゆっくりするという空間・時間を得るために利用する傾向にあると想定される。

Q .あなたがコーヒーショップ・コーヒーチェーンをよく利用する時間帯はいつですか(MA) – テイクアウト利用  N=6,585 (コーヒーショップを利用する人)

時間帯

その他の調査項目

  • コーヒーショップ・チェーンの利用頻度
  • 最も好きなコーヒーショップ・チェーンとその理由
  • コーヒーショップの店内利用の時間帯

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調査概要

  • 調査期間:2012年8月24日(金)~9月7日(金)
  • 調査対象者:全国 男女 13歳~84歳
  • サンプル数:5,683サンプル

回答者属性

サプリ年齢

調査結果

60代以上でサプリメントを利用している人の割合は約45%
~59歳までの利用者は約40%だが、60代以上は約45%と年齢が上がるにつれ若干だが割合が高くなる。年齢が上がるにつれ、健康を意識していることが要因だと想定される。
Q.あなたは現在サプリメントを利用していますか。(単一回答)  N=5,683
サプリ利用
60代以上のサプリメントに対して期待は「体をサポートする機能」である
~59歳までの人はダイエットや美容効果を期待している人が多いが、60代以上の人は衰えてきた身体のサポートや滋養・強壮の効果を期待する割合が高く、年齢が上がるにつれ、健康を意識している結果となった。

Q.あなたは、現在利用しているサプリメントについて、どのようなこと(効果)を期待して利用していますか。 (複数回答)  N=5,683

サプリ目的

その他の調査項目

  • サプリメントの摂取タイミング
  • 定期的なサプリメント摂取習慣の持続期間
  • サプリメントに関する情報源
  • サプリメント購入時の重視点
  • サプリメントの摂取停止理由

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調査概要

  • 調査期間:2012年3月22日(木)~4月6日(金)
  • 調査対象者:全国 男女 13歳~87歳
  • サンプル数:9,163サンプル

回答者属性

コンビニ年齢

調査結果

60代のコンビニ利用頻度は「週に1回」、70代は「月2~3回」
コンビニエンスストアの利用頻度について~59歳までは「週4~5回」が多いが、60代は「週に1回」、70代以上は「月2~3回」が多く、年齢が高くなるほど利用頻度は低くなる。

Q.あなたはふだん、どの位の頻度でコンビニエンスストアで買い物をしていますか。

(単一回答)  N=9,163

コンビニ頻度
よく利用するコンビニチェーンは年齢に関係ない
各年代別に見ても、1位「セブンイレブン」、2位「ローソン」、3位「ファミリーマート」の順で、店舗数の順位と同様であり、年齢は関係ないと想定される。

Q.あなたがふだん、最も利用しているコンビニエンスストアをお選びください。 (単一回答) ※月に1回以上、コンビニエンスストアで買い物をする人/上位5チェーン N=7,694

コンビニチェーン

その他の調査項目

  • コンビニスイーツの購入頻度
  • 最も気に入ったコンビニスイーツ販売店舗
  • スイーツ目的での利用コンビニチェーン選択経験
  • コンビニでのスイーツ単品購入経験

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調査概要

  • 調査期間:2011年12月27日~2012年1月12日
  • 調査対象者:全国 男女 10歳~85歳
  • サンプル数:6,460サンプル

回答者属性

正月年齢

調査結果

大みそか、シニアは年越しそばを食べ、正月の飾り付け!
「新年の飾り付けをする」については、~59歳と70代~を比較すると2.5倍であり、「年越しそばを食べる」と答えた%も比較的高く、シニア層は昔からの風習に沿って過ごす傾向にある。

Q.あなたの2011年の大みそか(12月31日)の過ごし方を教えてください。(複数回答)  N=6,460 (上位8位まで)

年末
シニアはお正月に「おせち」「お雑煮」を食べ箱根駅伝を見る!
70代~は~59歳と比較すると、「おせち」「お雑煮」を食べると答えた%が約1.5倍であり、~59歳が約22%と答えた「箱根駅伝」については、約2.5倍の51.6%である。

Q.あなたの2012年のお正月の過ごし方を教えてください。 N=6,460 (上位5位まで)

正月


 その他調査項目

  • 初詣に行く日
  • 初詣に行く相手
  • おせち料理の用意

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調査概要

  • 調査期間:2012年1月26日~2月9日
  • 調査対象者: 全国 男女 12歳~85歳
  • サンプル数:5,276サンプル

回答者属性

ワイン年齢

調査結果

年代が高いほど、ワインの飲酒頻度は高く、70歳~の月1回以上の飲酒頻度は約45%も!
~59歳は、月1回以上の飲酒頻度は約28%だが、60代は37%、70歳~は約45%と年齢が高くなるほど高頻度である。また、「お酒自体飲まない」と答えた人は、~59歳が一番数値が高い。

Q.あなたは普段、「ワイン」をどのくらいの頻度で飲みますか? (単一回答)

ワイン頻度
シニアは自宅でワインを飲むことが多い。
~59歳は、「自宅」でワインを飲む率が約83%であるが、60代~は91%である。また、~59歳は「居酒屋」での飲酒率が22%だが、60代~は13%と低くなり、「自宅」での飲酒率が高い

Q.ワインはどこで飲むことが多いですか? (複数回答)  N=5,276 (上位7位まで)

ワイン場所

その他調査項目

  • ワイン購入時の重視点
  • ワインを家と外で飲酒する割合
  • 家飲み用ワインの購入場所
  • 購入するワインの価格帯
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調査概要

  • 調査期間:2011年10月20日~2011年11月4日
  • 調査対象者:全国 男女 20歳~86歳
  • サンプル数:11,179サンプル

回答者属性

禁煙年齢

調査結果

70歳~は禁煙経験者が多く、タバコ増税前から禁煙し続けている人が多い!
~59歳は、「値上げ以前から禁煙し続けている」の回答者が約15%だが、60代は約27%、70代~は約34%で増税前からの禁煙者が多い。

Q.あなたは、2009年の値上げを受けて、「禁煙」を行いましたか?(単一回答)  N=11,179

禁煙

年代には関係なく、元喫煙者の禁煙成功率は約50%である!
年代は関係なく、喫煙していたが現在禁煙し続けている人の約50%は禁煙に失敗した経験があると答えている

Q.これまで禁煙に失敗したことはありますか。(単一回答)※タバコを吸っていたが、禁煙し続けている人 N=2,303

禁煙経験


その他調査項目

  • 禁煙継続期間について
  • 禁煙の成功要因
  • 増税時の禁煙意識

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調査概要

  • 調査期間:2011年9月22日~10月6日
  • 調査対象者:全国 男女 12歳~86歳
  • サンプル数:6,940サンプル

回答者属性

寿司年齢

調査結果

年齢が高いほど、回転ずしへの来店頻度高くなる!
1ヶ月に1回以内に来店する~59歳は、約25%であるのに対して、60代は約28%、70歳~は約32%と、年代が高いほど来店頻度が高い人が多い。

Q.あなたは普段、「回転ずし店」に、どの位の頻度で行っていますか。(単一回答)  N=6,940

寿司頻度
シニアは友人・知人と回転ずし店へ行くことが多い!
年代に関係なく同伴者の1位は「家族で(小学生以下の子供はいない)」であるが、2位については~59歳が「家族で(小学生以下の子供と一緒に)」であるのに対して、60代~は友人・知人である。

Q.回転ずし店には、誰と行くことが多いですか。 ※回転すしに行く人 N=5,094 (上位5位まで)

同伴者

シニアに人気の回転ずしチェーン店は「かっぱ寿司」!
~59歳に人気のチェーンは「無添くら寿司」、「スシロー」、「かっぱ寿司」の順であるが、60代は「かっぱ寿司」、「スシロー」、「無添くら寿司」の順、70代~は「かっぱ寿司」、「その他」、「無添くら寿司」の順となる。若い層で3位の「かっぱ寿司」がシニアは1位である

Q.あなたが最もよく行く(お気に入りの)回転ずし店はどのチェーンですか。 (単一回答) ※回転すしに行く人 N=5,094

寿司チェーン

その他調査項目

  • 回転ずし店への来店きっかけ
  • お気に入り回転ずし店への満足度
  • お気に入り回転ずし店への不満点・要望

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1470027360

調査概要

  • 調査期間:2012年3月7日~3月23日
  • 調査対象者:全国 男女 13歳~87歳
  • サンプル数:8,850サンプル

回答者属性

フィットネス年齢調査結果

シニアは高頻度でスポーツクラブを利用している!
~59歳までは「週に1~2回」の利用が47.1%と約半数だが、60代~は約40%「週に3~5回」、約35%が「週に1~2回」と高頻度である

Q.どのくらいの頻度でスポーツクラブを利用していますか。(単一回答) ※スポーツクラブ・フィットネスクラブを現在利用している人 N=757 フィットネス頻度

シニアは健康維持・回復のためにスポーツクラブに通っている!
全世代で「健康維持・回復のため」に通っていることが多いが、年齢が高くなるにつれ「1人では運動が続かないため」と回答する割合が増えている。

Q.スポーツクラブに通っているのはなぜですか。(複数回答) ※スポーツクラブ・フィットネスクラブを現在利用している人 N=757 (上位7位まで)

目的

その他調査項目

  • スポーツクラブの利用率
  • 利用経験のあるスポーツクラブ・フィットネスクラブ
  • スポーツクラブの選択理由
  • 今後利用する際のスポーツクラブの選択要素

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