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応募総数6,318句!介護にまつわる体験をユーモラスに詠む 第1回「介護の日」川柳コンテスト「GoodTime大賞(最優秀賞)」発表!

2022/12/1

大賞作品:「食べたっけ?」 「食べさせたっけ?」 老夫婦

グッドタイムリビング株式会社(本社:東京都中央区 社長:岡口 雅信)は、 11月11日の「介護の日」に合わせ、 第1回「介護の日」川柳コンテストを開催いたしました。 2022年7月~9月は一般社団法人全日本川柳協会協力のもと、 優秀賞として11句がノミネートされています。 そしてこの度、 グッドタイムリビングが運営する有料老人ホーム、 シニア向けマンションのご入居者及び弊社社員の投票により「GoodTime大賞」(最優秀賞)1句を決定しましたのでお知らせいたします。

当コンテストは、 川柳づくりを通じて、 多くの方に介護への関心や理解を深めていただくことを目的としており、 第1回目となる今回は、 10歳未満から90代まで幅広い年齢層の方から、 6,318句にのぼる作品が寄せられました。 介護事業者ならではの介護される方(ご入居者)の実体験を踏まえたものや、 一般の応募者を含めた、 介護をする側の思いや情景をユーモアたっぷりに詠んだもの、 「二刀流」といった流行語を取り入れたもの、 コロナ禍の生活の変化を詠んだもの等バラエティ豊かな作品が並び、 それぞれの視点から介護や家族に対する思いが綴られました。
また応募時には、 介護現場に向けた労いや応援の言葉の他、 川柳づくりを通じて「介護を前向きに捉えることができた」といったコメントを多数いただきました。
当コンテストが、 多くの方にとって介護への関心や理解を深めるきっかけとなることを願っています。

■「GoodTime大賞」(最優秀賞) 受賞作品
・「食べたっけ?」 「食べさせたっけ?」 老夫婦 (ハチハチ・35歳・専業主婦・主夫)

GoodTime大賞(最優秀賞)受賞作品

■優秀賞 受賞作品
・手を焼いた 息子に今は 手を焼かせ
(カワサン・71歳・無職)
・気を揉まず 気長に揉むか 妻の足
(マッチ坊・77歳・無職)
・イヤイヤ期 子供も親も あるみたい
(もぐ・47歳・会社員/公務員)
・傘となり 守られた分 杖となる
(凛香・57歳・自営業)
・「今さら」を 「今から」にする 子のエール
(しなやかーる・70歳・無職)
・日頃から 筋トレ脳トレ 二刀流
(口笛歩来・58歳・フリーランス)
・「言うたかも 知れんけど」との TEL5回
(けろよん・62歳・自営業)
・密でいい 母の介護と 家族の和
(むらさき色布・32歳・会社員/公務員)
・皆祝う 大往生に そっと泣く
(幸齢者・80歳・無職)
・臥す母が 磁石となって 子が集う
(うみなり・69歳・アルバイト/パート)

■第1回「介護の日」川柳コンテスト概要
応募期間:2022年7月1日(金)~9月30日(金)
応募総数:6,318句
選考:一般社団法人全日本川柳協会、 グッドタイムリビング「介護の日」川柳コンテスト 運営事務局

※詳細は、 グッドタイムリビング公式ホームページ特設ページ( https://www.gtl-daiwa.co.jp/senryu_22.html )をご参照ください。

詳細はこちらから

「介護の日」について
厚生労働省において、 “介護について理解と認識を深め、 介護従事者、 介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、 利用者、 家族、 介護従事者、 それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、 高齢者や障害者等に対する介護に関し、 国民への啓発を重点的に実施するための日”として、 11月11日を「介護の日」と決めました。
「いい日、 いい日、 毎日、 あったか介護ありがとう」を念頭に、 「いい日、 いい日」にかけた覚えやすく、 親しみやすい語呂合わせとなっています。

■グッドタイムリビング株式会社 会社概要
本    社:東京都中央区八丁堀3丁目4番8号
設    立:2005年4月1日
事業内容:
(1)有料老人ホーム、 シニア向けマンション等の運営
(2)上記施設で必要とされる生活支援関連サービスの提供
(3)介護サービスの提供
(4)(1)~(3)に付随、 関連する各種サービス
URL: https://www.gtl-daiwa.co.jp/