稲城市と連携したシニアケアサポートサービス「ライフリズムナビ+HOME」を開始
2022/4/30
シニアケアサポートサービス「ライフリズムナビ+HOME」の提供を開始
東京ガス株式会社(以下「東京ガス」)は、 このたび、 稲城市と連携し、 稲城市内にお住まいの高齢者を対象に、 シニアケアサポートサービス「ライフリズムナビ+HOME」(以下、 本サービス)の提供を開始しました。
東京ガスは、 2022年3月、 稲城市内在住の高齢者を対象とした「在宅高齢者見守りサービス事業」の1つである「センサー見守りサービス事業」の実施事業者に選定されました。
● サービス 概要
離れて暮らすご家族の日々の睡眠状態・生活リズムを、 専用アプリを通じて把握できるサービスです。
見守られる方(離れて暮らす親御さま等)は、 生活を変えたり、 プライバシーを侵害されたりすることがないため、 見守られる方、 見守る方(ご家族等*1)双方に負担がかからないサービスです。
https://home.tokyo-gas.co.jp/service/liferhythmnavi-h/
*1:見守る方はご家族・親族に限りません
● 特徴
1.費用負担なし
無償でサービスを利用可能(稲城市が費用負担)。
2.お手軽に導入が可能
睡眠状態を計測するマットセンサーや温湿度センサーの設置のみで導入可能、 ネットワーク環境も不要。 カメラと違い、 見守られる方は見られているストレスを感じません。
3.見守る方の負担軽減
センサーで計測したデータをもとに、 専用アプリで見守られる方の様子を確認可能。
見守られる方のお部屋の温湿度が高い・低い場合は、 メールまたは専用アプリでお知らせ。
● 稲城市 の コメント
稲城市では、 市内在住の高齢者を対象とした「在宅高齢者見守りサービス事業」を着実に進めてきました。
今回、 東京ガスとの協働により、 高齢者の見守り事業を更に推進していきます。
東京ガスには高齢者福祉への更なる貢献を期待します。
【参考 】
■ 東京ガスグループが提供する見守りサービス
東京ガスグループは、 すべてのお客さまのお困りごとの解決に向けた「見守りサービス」をご提供しています。 外出時のカギの閉め忘れ・留守宅や離れて暮らす親御さまのお住まいのドアの開閉を感知する「くらし見守りサービス(自宅・家族の見守り)」、 ガスの消し忘れをお知らせする「くらし見守りサービス(ガスの見守り)」、 睡眠状態や温湿度等を計測して見守る「ライフリズムナビ+HOME」、 親の介護施設入居などによって日常的な管理が難しくなった家の管理・見守りを行う「空き家管理サービス 実家のお守り」など、 お客さま一人ひとりのライフステージに沿った価値を提供することで、 お客さま・社会を支えていきます。
■ 東京ガスグループが創出・提供する暮らしに関わるサービスの全体像
東京ガスグループは、 「ひと」と「すまい」を対象に、 1.住宅設備、 2.見守り、 3.家事支援を重点的に取り組むサービスと定め、 お客さまに「安心」と「心のゆとり」をご提供できるサービス展開・開発を目指します。
※この内容は、 東京ガスホームページの企業情報>ニュース>「お知らせ」にも掲載します。
https://www.tokyo-gas.co.jp/news/index.html
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
東京ガス(株) 広報部 安藤
Tel:03(5400)7675 Mail:koho-hodo@tokyo-gas.co.jp
-
- 企業事例から学ぶ
- 第57回 ネスレ日本株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/7/7
- ●相続・遺品の一括査定AIを公開。品目特定から売ってはいけない物品の洗い出しまでAIが支援し、家庭に眠る資産の活用を促す
- 記事へ
-
- 2026/7/6
- ●ご自身の「終活」について考えていますか?【アンケート結果発表】
- 記事へ
-
- 2026/7/5
- ●個人向け脳の健康ポータルサイト「テオワン」リリース
- 記事へ
-
- 2026/7/4
- ●紙おむつ破砕システム「DeasyCare(デイジーケア)」研究開発・実証拠点「デイジーケアイノベーションセンター」を神奈川県横須賀市に開設
- 記事へ
-
- 2026/7/3
- ●なぜ、介護予防教室に人は集まらないのか?65歳以上の66%が「参加したくない」と回答
- 記事へ









