「キャリアチェンジで即戦力に!」キズキビジネスカレッジがプロフェッショナルコースを新規開講

 

2022/2/16

 

 

 

「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンに教育・福祉分野で事業を展開する株式会社キズキ(代表:安田祐輔、 本社:東京都渋谷区、 以下「キズキ」)は、 うつや発達障害の方々のための就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」にて、 2022年2月1日から、 専門スキルの習得後に実務体験が積める「プロフェッショナルコース」を開講します。

 

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  •  就労移行支援の現状の課題

就労移行支援を受ける利用者は障害者雇用の求人を勧められがちですが、 全員が障害者雇用を望むわけではなく、 それぞれの特性や働き方にあったキャリアを求めているケースも多いです。 しかしながら、 一般雇用やフリーランスでの実務に活かせるような「専門スキル」の講習を実施している事業所は、 いまだ多くありません。 さらにその専門スキルをキャリアチェンジ後の業務にまで結びつけられる実務体験を提供している事業所となると、 その数は少ないです。

  •  キズキビジネスカレッジの特徴

キズキビジネスカレッジでは、 各人にあわせたキャリア支援に留まらず、 専門スキルの習得まで、 手厚くサポートしています。 具体的には、 会計・英語・Webマーケティング・Webライティングなど、 業務に活かせる実践的な専門スキル講習を実施しています。 このような支援内容の充実により、 令和2年度には、 一般雇用での就職実績が44%、 就職後の継続率では100%を達成しました。 今後、 利用者がさらに安心して就職できるように、 2022年2月1日から、 専門スキルを活用した業務体験が積める「プロフェッショナルコース」を開講します。
 

  •  プロフェッショナルコースとは

プロフェッショナルコースの一番の目的は「身につけたスキルを使いこなすこと」です。 開講にあたっては、 3つの『実』にこだわることをコンセプトとして掲げています。

まずは要件に応じた『実物の制作』。 専門スキルを活かして、 企業に納品する制作物を実際に作っていきます。 Webライティングを例に挙げれば、 一定の品質基準をクリアすることで、 企業HPなどへの正式採用・掲載が認められます。 実績と自信を積む絶好の機会です。

さらには希望職種に応じた『実践的な就労体験』も可能です。 Webデザインや動画クリエイティングなど、 インターン形式を採用し、 ビジネスシーンをよく知る『実際のプロフェッショナル』が、 受講者ひとりひとりに個別的なアドバイスをします。 専門スキルと実務の橋渡しができる環境を整えることで、 キャリアチェンジで即戦力になれる支援を実施します。

 <各コースの紹介>
2022年2月1日に開講するプロフェッショナルコースは、 以下の3つです。

・Webライティングコース
WebライティングにはGoogleなどの検索エンジンで上位に表示されるための「SEOライティングスキル」が必要です。 Webライティングコースでは、 実際にSEO記事を制作しながら、 SEOライターの目の付けどころや実際の働き方を体感していただきます。

・Webデザインコース
広告のためのWebデザインには、 バナー等の「広告クリエイティブスキル」が求められます。 実際に成果物を制作しながら、 Webデザイナーとしての働き方を体験していただきます。

・動画クリエイターコース
動画クリエイターコースでは特に「eラーニング動画教材」を制作しながら、 動画クリエイターとしての実際の働き方を体感していただきます。

◆今後開講予定のコース
・プログラミングコース
・英語(翻訳)コース
・会計(簿記)コース
 

  • キズキグループとは

<株式会社キズキ 概要>
事業名:キズキビジネスカレッジ
事業内容:発達障害やうつ病などの精神疾患やのために退職した方、 また、 それらの障がいや疾患のために就労できずにいる方などに向けて、 「一人ひとりに適した就職」のための支援を行なう、 就労移行支援事業所を運営。
校舎情報:2022年1月現在、 関東、 関西で4つの校舎を展開。
●キズキビジネスカレッジ 新宿御苑校
東京都新宿区四谷4-31 四谷TSビル1F(最寄り駅:新宿御苑前駅、 新宿三丁目駅)
電話番号:03-6265-3652(新宿共通)

●キズキビジネスカレッジ 新宿校
東京都新宿区新宿5-10-14 新宿NTビル4F(最寄り駅:新宿三丁目駅、 新宿御苑前駅、 新宿駅)
電話番号:03-6265-3652(新宿共通)

●キズキビジネスカレッジ 大阪校
大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F 403号室(最寄り駅:JR大阪駅、 阪急中津駅)
電話番号:06-6147-2221

●キズキビジネスカレッジ 横浜校
神奈川県横浜市西区浅間町1-6-5 横浜西口K&Kビル5F(最寄り駅:JR横浜駅)
電話番号:045-534-9855

運営社名:株式会社キズキ
本社所在地:東京都渋谷区代々木1-46-1 キハラビル4階
会社設立日:2015年7月13日
代表:安田祐輔(代表取締役社長)
役員/従業員数:67名、 契約社員・アルバイト:422名(2021年12月1日)
株式会社キズキウェブサイト: https://kizuki-corp.com/
キズキグループTwitter: https://twitter.com/kizuki_group
キズキビジネスカレッジウェブサイト: https://kizuki.or.jp/kbc/
キズキビジネスカレッジTwitter: https://twitter.com/kizuki_bc
キズキビジネスカレッジFacebook: https://www.facebook.com/kizukibusinesscollege
キズキキャリアチャンネルYoutube: https://www.youtube.com/channel/UCFI5gXUueUmSjvoche3d8xg

◆各種事業について
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを持つキズキでは、 その実現のために、 キズキ共育塾以外にも様々な「困難」を経験した方向けに、 次のような事業を展開中です。

○学習支援事業
発達障害・社会人・中退・ひきこもり・不登校などの方々の学び直しのための完全個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師事業の「家庭教師キズキ家学」を運営。
キズキ共育塾ウェブサイト: https://kizuki.or.jp/
キズキ共育塾Twitter: https://twitter.com/kizuki_juku
キズキ共育塾Facebook: https://www.facebook.com/kizuki.juku
キズキ受験チャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCDkX05NK0UlIzjqKT6gahUA
家庭教師キズキ家学ウェブサイト: https://tokyo-yagaku.jp/

○公民連携事業
中央省庁や全国各地の地方自治体から委託を受けて、 生活困窮世帯の子どもたちの学習支援などを実施(東京都足立区・八王子市、 神奈川県川崎市、 横浜市港北区・旭区、 大阪府吹田市、 大阪市大正区・兵庫県西宮市など)。

今後もキズキは、 創業から10年間で学習支援事業、 キズキビジネスカレッジ事業、 公民連携事業で約8千人を超える方々への相談・支援経験を活かし、 既存事業の発展及び新規事業の積極的展開を通じ、 様々な理由でつまづいた方々が「何度でもやり直せる」社会の実現に向けて邁進いたします。

 

 

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【お問い合わせ先】
株式会社キズキ 広報担当
電話:03-6273-0796 
お問合せフォーム:https://kizuki.or.jp/company/contactus/

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