フージャース ケアデザイン/『勤労感謝の日』働き方についてのシニア実態調査
2021/12/7
コロナ禍での働き方に理解を示す層が大多数
シニア向け新築マンション分譲事業などをおこなっている株式会社フージャースケアデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大久保将樹)は、入居者の50代~80代の男女157名を対象に、「コロナ禍」での働き方(在宅・リモートワーク・時差出勤)についての意識調査を実施いたしました。
コロナ禍が続く中で、働き方にも変化が出てきていますが、こういった変化に対して全体では賛成が9割超とコロナ禍での働き方に理解を示す層が大多数。男女別では男性よりも女性に賛成層が多い結果となりました。
[調査概要]
調査の方法/紙アンケート直接投票
調査の対象/シニア向け分譲マンション入居者
有効回答数/155名(平均年齢75.0歳 男性50件 女性91件 無回答14件)
調査の期間/2021年11月1日(月)~10日(水)
1. コロナ禍の働き方(在宅・リモートワーク、 時差出勤)についてどう思いますか?

全体としては、 賛成が9割超と「コロナ禍」での働き方には理解を示す層が大多数です。
反対派は9%。男女で見ると、女性は5%、男性は13%と、勤務・労務経験の多いと思われる男性の方が反対派が多いようです。
2. 賛成、 反対の方それぞれの理由は何ですか?


賛成意見を見てみると、ほとんどの回答で差が見受けられなかったが、「家事の手伝いができる」の女性票の高さは注目に値します。
反対者は少数ですが、意見を見てみると、全体としてはコミュニケーション不足などが挙げられました。特に男性に意見が強い傾向があるようです。
3. 令和の働き方(在宅・リモート、 フリーアドレス、 残業無しなど)の率直な感想を教えてください。

全体の約半数が大変な時代と理解を示しています。楽な時代(通勤やネットワーク環境、働き方改革等)と捉える方の倍の票を集めています。「もっと早くやっておくべき」は女性に多い傾向です。前問の家事の分担などとの関連があると思われます。
「日本が良くなる、ダメになる」ともに女性より男性の票が多かったです。主語が「日本」であり、高度経済成長を支えた世代の気概がうかがわれる回答となりました。
4. これからの時代、 定年退職の適正年齢は何歳だと思いますか?

・ ・ ・ ・ ・
■会社概要
株式会社フージャース ケアデザイン
シニア向け分譲マンション分譲実績13棟(全国No.1 2,177戸) ※2021年9月現在
所 在 地 : 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町四丁目3番16号 柳屋太陽ビル2階
設 立 日 : 2015年7月1日
資 本 金 : 400百万円
代 表 者 : 代表取締役社長 大久保 将樹
事 業 内 容 : シニア向け新築マンション分譲事業、 シニア向けマンション管理・運営事業、 介護保険事業
U R L :https://www.hoosiers.co.jp
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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社フージャース コーポレーション
CCRC事業部 担当/友野
TEL:080-6762-9826
E-mail:tamae@hoosiers.co.jp
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