ゼルビア/クラブ初となる健康増進プログラムのトレーニング動画を公開!

2021/4/26

FC町田ゼルビア×町田市×まちだをつなげる30人
町田市民の健康増進を願って。

 株式会社ゼルビア(本社:東京都町田市、代表取締役社長:大友健寿)と町田市、および地域課題解決を行うまちづくりプロジェクトである「まちだをつなげる30人」は、コロナ禍の中、自宅で過ごす時間が増えた高齢者の方々の健康増進をはじめ、身近な方々とのコミュニケーション機会を創出したいという声を形にする取り組みとして、トレーニング動画「町トレ ゼルビアバージョン」を2021年4月26日より提供を開始致しました。

株式会社ゼルビア1

 

【町トレ ゼルビアバージョン】https://www.youtube.com/watch?v=OkIGpvpC7Hc&feature=youtu.be

 コロナ禍の中、地域にお住いの高齢者の方々をはじめとした町田市民の方々が、お家にいながらでも健康のために運動できる環境づくりや、健康のために近隣にお住いの方同士が声をかけ合い、自主的に運動していくためのきっかけづくりとして【町トレ ゼルビアバージョン】を制作しました。

■町トレとは
 町トレ(町田を元気にするトレーニング)は、お住いの地域で定期的・継続的に介護予防に取り組むための町田市オリジナルのトレーニングです。体力に自信のある方から少し自信がない方まで、どなたでも行えます。
 週に1回以上、近くの会場で近所の皆さんと行うことで、心身機能の維持・改善やいきいきと安心して暮らせる地域づくりを図り、「からだも こころも 地域も元気」な町田を目指します。
(引用:町田市公式サイト https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/old/shiminnokatae/kenkodukuri/machitore.html)

■町トレ ゼルビアバージョンの特徴
 FC町田ゼルビアの高橋祥平選手・土居柊太選手・デュークカルロス選手が出演し、皆さんと一緒にトレーニングを行っていきます。ゼルビア選手たちの動きを確認しながら、無理なく持続的に運動を楽しんでいただけるトレーニング動画となっております。

株式会社ゼルビア2

 

■町トレ ゼルビアバージョン実施背景と目的
 2020年8月、背景の異なる多様な人々が集まり、つながりを深めながら周囲の関係者を招き入れ、約半年間かけて地域課題解決を行うまちづくりプロジェクト『まちだをつなげる30人』が町田市の主導で立ち上がり、メンバーの1人として、FC町田ゼルビア地域振興担当のスタッフも話し合いに加わった中、FC町田ゼルビア活用プロジェクトが立ち上がりました。
 プロジェクトは、地域課題解決へ取り組むことはもちろん、町田らしさや町田の魅力を活用していきたい思いに共感したメンバーが集まり、様々な課題や魅力の洗い出し、FC町田ゼルビアを活用した施策によって地域課題の解決や魅力向上へ繋げる取り組みを行うことを目的としてスタートしました。

≪町田市の主な課題≫
・町田市は2020年をピークに人口減少期に突入
・コロナ禍の中、高齢者の方々をはじめ町田市民の方々が、運動機会を失い、地域との接点が希薄に
・ご近所同士でも顔を知らない関係性が当たり前になり、防犯や防災にも影響があるのではないか

≪町田市の主な魅力≫
・都会的な街でありながら、自然環境も豊かで、生活環境として住み心地が良い
・年少人口(0歳~14歳)の転入超過が続くほどに子育て環境としての魅力が高まっている

 町田市の人口は、2020年をピークに人口減少期に入り、将来的には85歳以上の高齢者が突出し、若年世代に向かって人口が少ない逆三角形の形状になっていくことが予想されています。そして、コロナ禍の中、高齢者の方々も外出自粛や運動機会の損失により、要介護状態やフレイル状態が懸念される状況にあり、地域の方々からも「今までは、近くに住んでいる方とお散歩や運動ができていたのに今は心配ですることはできない」「外出自粛で運動もしないから食欲も減ってきたかな」「近所の方にも子ども家族にも会えず寂しい」と実際に声として耳にするようになりました。
 要介護状態・フレイル状態にならぬよう、日常的に健康づくりができる環境づくり、オンライン・オフラインともに顔を合わせながらコミュニケーションを図れるきっかけづくりができないかと模索しました。
 ネガティブに捉えるだけではなく、これを機会に取り組みを図ることで遠くにいる人とも同じツールを利用して健康増進を図ること、FC町田ゼルビアという共有の話題・フレーズができることでご近所の方同士が繋がっていくことに寄与できるのではないかと考えました。

 そこで、登場するのが町田市の大きな魅力である『町トレ』です。

 ゼルビアバージョンを制作することで、高齢者の方々をはじめとした町田市民の方々の運動機会を創出するだけではなく、FC町田ゼルビアが共通の話題として地域間のコミュニケーション機会を創出することを目指します。
 町トレ ゼルビアバージョンを通じて、健康的な体で、自分らしくイキイキと過ごしていくことができる町田を目指してほしいと願っています。

 FC町田ゼルビアでは、今後も地域の方々と連携し、長く健康的に楽しく住み続けることができる町田を目指して取り組んでまいります。

▽関連情報
・まちだをつなげる30人とは…
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/community/chikukyougikai/machidawotunageru30.html

・町田市いきいき生活部高齢者福祉課 町トレ~町田を元気にするトレーニング~とは…
https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/old/shiminnokatae/kenkodukuri/machitore.html

【FC町田ゼルビアとは】
 FC町田ゼルビアの始まりは1977年。町田サッカー協会に所属する小学生たちを選抜して結成したFC町田トレーニングセンターの設立でした。
 その後、子どもたちの成長に併せて、中学生年代がプレーするジュニアユース、高校生年代がプレーするユースと、一つずつ下から上にクラブの強化のピラミッドを築き上げていきました。そして、1989年に、年齢制限のない社会人がプレーするFC町田トップチームが誕生し、FC町田のピラミッドは完成しました。
 頂点であるトップチームだけでなく、裾野であるジュニアまでのピラミッドを作ること。これは、Jリーグが加盟する各クラブに求める理念でもあります。ゼルビアにとって、まだJリーグが開幕する前の1989年に、すでにこのピラミッドを完成させていたことは、クラブにとって大きな誇りとなっています。また、Jリーグに加盟する他の多くのクラブは、まずトップチームを作り徐々に裾野へ拡げていったことに比べ、ゼルビアは、裾野から頂点へ向けて市民の力で自然発生的にクラブを作り上げていったことは、ゼルビアにとって誇るべきアイデンティティとなっています。
 チーム名の由来は、町田市の樹であるケヤキの英語名のZELKOVA(ゼルコヴァ)と、町田市の花であるSALVIA(サルビア)を合わせた造語で、名前の通り、市民のための、地域のためのクラブを目指しています。
 マスコットは町田市の鳥であるカワセミがモチーフの「ゼルビー」。ホームスタジアム・町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)がある野津田公園内に住んでいます。流行りのゆるキャラではなく、イケメンキャラを自負しています。

【株式会社ゼルビア 会社概要】
会社名 : 株式会社ゼルビア(FC町田ゼルビア)
住所 : 東京都町田市大蔵町550
代表者      : 大友 健寿
事業内容   : プロサッカー試合の開催・運営/サッカースクール及びサッカー普及活動の企画・運営/オリジナルグッズの制作・販売など地域総合スポーツクラブとして、様々なスポーツの機会を提供する
URL :https://www.zelvia.co.jp/

 

シニアマーケティングの豊富な実績事例から、トータルコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください
マーケット最前線
データ集
メディア集
ビジネスマッチング
注目ビジネス
シニアマーケティングの考え方
連載コラム
編集室から
シニアライフ総研について
ニュース
お問い合わせ

Copyright©Roots of communication Co.,Ltd. All rights reserved.