ベスプラ/運転免許の認知機能検査の書籍が発行部数2万部を突破
2021/1/7
10万人のデータから認知機能検査を解説本。発売から1年4カ月で達成。
株式会社ベスプラ(社長:遠山陽介)は、10万人以上に提供してきた認知機能テストサービスのデータを分析し、認知機能検査を説明および解説した書籍『これで安心! 75歳からの運転免許認知機能検査 テキスト&問題集』(KADOKAWA)が、発売から1年4カ月で発行部数2万部を超えました。
75歳以上の高齢者ドライバーの数は、2020年に600万人を超え、今後も増加が予想されています(※1)。高齢者ドライバーは運転免許更新時に認知機能検査を受ける義務があり、株式会社ベスプラはその認知機能検査が気軽に試せる「認知機能テスト」サービスを提供しております。当サービスの約10万人の統計データを基にした解説本を2019年9月にKADOKAWA様より出版し、2020年12月に発行部数2万部を達成いたしました。
■「間違えやすい問題は?」などを具体的に解説!
10万人以上のデータを分析し「傾向と対策」を具体的なアドバイスとして書籍にする事で、認知機能検査に不安になっている多くの方に適切な情報を提供し、安心させることができるのではと考えました。本書は検査当事者だけでなく、安全を願う家族へのプレゼントとしてもご利用いただければ幸いです。
■認知機能テストサービスが無料で受けられる特典クーポン配布
本書をご購入の方へ、弊社の認知機能テストサービス(216円)が1回無料になる特典クーポンを発行させていただきます。特典クーポンの取得方法は本書をご覧ください。
■書籍購入・サービス利用方法
本書籍は、amazonなどのネット書店や全国の書店にてお買い求めいただけます。
認知機能テストサービス:https://www.braincure.jp/cognitivetest/dl/
※1: 内閣府-平成29年交通安全白書-特集「高齢者に係る交通事故防止」より
※2: 平成29年3月12日の改正道路交通法より
【図1.表紙-これで安心! 75歳からの運転免許認知機能検査 テキスト&問題集】

【図2.書籍内容-これで安心! 75歳からの運転免許認知機能検査 テキスト&問題集】

マーケット最前線
-
- 企業事例から学ぶ
- 第57回 ネスレ日本株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
特選ニュース
-
- 2026/5/16
- ●直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の65%以上が、「負債」よりも「資産」の側面が強いと感じている!株式会社終活のまどぐちが「実家の相続における負担意識に関する調査」を実施!
- 記事へ
-
- 2026/5/15
- ●【Press Release】姫路市におけるAIによる認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」および電力使用量データを活用した高齢者の認知機能の低下・健康リスクの早期把握に向けた取組の開始
- 記事へ
-
- 2026/5/14
- ●ヤマハ音楽振興会が、XPRIZE Healthspan準決勝進出のJLCと共同研究を開始
- 記事へ
-
- 2026/5/13
- ●常滑市にて「懐話ふだ」を用いた認知症予防活動を実施!約50名の参加者と回想法で交流
- 記事へ
-
- 2026/5/12
- ●【介護の口腔ケアに革新】老舗綿棒メーカーがベテラン看護師が行う「指巻きガーゼ」の機能を再現。ガーゼ×綿棒で商品化。誤嚥リスク低減へ「ガーゼスティック・ピュアモア」4月発売。現場の負担を軽減させます。
- 記事へ






