CYBERDYNE/鎌倉市が女性救急救命隊員の負担軽減のため作業支援用HAL導入
2020/10/5
神奈川県内では海老名市に次いで2例目
- 軽量コンパクト (女性隊員が装着)
- 背中フリー (救急救命作業の支障にならない形状)
- アシスト力 (ストレッチャー持ち上げや屋内狭所搬送など重作業に対応)
- 防塵・防水(IEC規格IP54:雨天時の屋外作業に対応)
- 実績 (海老名市消防本部での導入事例)


作業支援用HALを装着し、救急救命訓練を行う救急隊員 (撮影協力:海老名市消防本部)
鎌倉市の発表資料
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kisya/data/2020/20201002.html
(参考リンク)
神奈川県海老名市消防本部への導入
https://www.cyberdyne.jp/company/Media_detail.html?id=8143
茨城県つくば市消防署への試験導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000028199.html
<CYBERDYNE株式会社について>
当社グループでは、人とテクノロジーが共生し相互に支え合うテクノ・ピアサポートを軸とした未来社会 「Society5.0/5.1」の実現、社会変革・産業変革の実現を目指し、『人』+『サイバー・フィジカル空間』を 扱う「サイバニクス技術」(人・ロボット・情報系の融合複合技術)を駆使して、「ロボット産業」「IT産業」 に続く「サイバニクス産業」の創出を推進しています。
当社の先端技術の独自性と優位性は、医療、福祉、生活・職場、生産の分野において、IoH/IoT化(ヒトとモノのインターネット)、ロボット化、AI化されたHALに代表されるサイバニックシステムをプラットフォーム化し、脳神経系・生理系から行動・生活系に至る様々なビッグデータをクラウドやスパコンとつなぎ、 『人』+『サイバー・フィジカル空間』を融合していく点にあります。当社のデバイスやインターフェースで得られた全てのIoH/IoTビッグデータ (脳神経系、生理系、身体系、行動系、生活系、環境系)の集積・解析・AI処理等を実現してまいります。また、『サイバニクス産業』の創出を加速させるため、様々な事業連携も同時並行で進めています。 詳細は、https://cyberdyne.jp をご覧ください。
以上
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