東京都福祉保健局/「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」配布

2020/3/30

将来の生活について考え始めた年齢は「50代」が最多の67.9% 
50歳~64歳の半数以上が「趣味・娯楽」や「旅行・行楽」、
「スポーツ」、「学習」にチャレンジしたいと回答

 

東京都では、「これからの未来」を考える時期にさしかかっている50歳~64歳の方々を「50⤴(フィフティ・アップ)世代」と名付け、これからのライフプランを考えるうえで役に立つ様々なテーマや情報を届ける「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を作成し、2020年6月上旬頃から配布を開始する予定です。
 東京都では、「これからの未来」を考える時期にさしかかっている50歳~64歳の方々を「50⤴(フィフティ・

アップ)世代」と名付け、これからのライフプランを考えるうえで役に立つ様々なテーマや情報を届ける「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を作成し、2020年6月上旬頃から配布を開始する予定です。

 50歳は人生のハーフタイム。「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」は本当にやりたかったこと、これからもっとやりたいこと、自分らしいシニアライフを50歳からデザインするための読本になります。

 

東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK内容

 
東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOKの内容
 
Part1 これからライフどうしたい?
自分にぴったりの「これからライフ」がチャートで診断できます
Part2 夢を実現するために50⤴からできること
仕事編、学び編、趣味編、社会貢献編と題し、夢を実現する50⤴世代を紹介します
Part3 未来のわたしたちはどうなる?
様々な気になるキーワードから未来の社会について考えます
Part4 健康長寿のために
世代ごとに意識すべきポイントをかわいいイラストとともに紹介します
Part5 安心&元気に暮らしたい
身の回りの不安を解消するサービスを紹介
カルタで困りごとのケーススタディも掲載しています
エピローグ 50歳からの地域デビュー
ささやかな一歩からはじまるいろいろなデビュー
あなたも地域にデビューしませんか

50⤴(フィフティ・アップ)世代の実態
「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を制作するにあたり、50歳~64歳の男女を対象に調査を実施。本誌には掲載されていない、調査結果の一部を抜粋してご紹介いたします。

Q. 将来の生活について考え始めた年齢は?(n=3,498)

 
将来の生活について考え始めた年齢は?
 
 
最も多い回答は、「50代」となり、67.9%が回答しました。圧倒的に多い結果となっています。次いで、「40代」16.4%、「60代以上」13.7%と続きます。もうすぐ50代という方は「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を参考に、そろそろ将来の生活について考えてみても良いかもしれませんね。

Q. 将来行いたいことは?n=4,006
 

 
将来行いたいことは?
 
各項目ごとに、将来行いたいことをお聞きしました。最も「行いたい」と回答した方が多かった項目は「趣味・娯楽」となり84.0%が回答しました。次いで「旅行・行楽」81.7%、「スポーツ」58.7%と続きます。
様々なことにチャレンジしたいという50⤴世代の意識が読み取れます。 「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」では、夢を実現するために50⤴世代からできることを「仕事編」、「学び編」、「趣味編」、「社会貢献編」と題し紹介しています。これからのチャレンジの参考にしてみてください。
上記以外にも、「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」には親の介護等についてすぐ役立つ「Q&A」や「お役立ち情報」も満載です。ぜひチェックしておきましょう。

【調査概要】
■対象者:東京都在住者男女50歳~64歳 4,006人
■調査期間:2019年8月上旬
■調査方法:インターネット調査

 
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