シニアライフ総研®特選ニュース

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シニアライフ総研®が注目するシニア向けの新商品・新サービス、キャンペーン情報等のリリース情報を厳選してご紹介いたします。シニアマーケティングのトレンド把握に是非お役立てください。

2026/9/12 東久留米市 令和8年度 「認知症サポート検診」ミレニアが受託: 50歳以上の市民を対象に、あたまの健康チェック®

東京都東久留米市が、認知症の早期発見・早期対応の取り組みとして、医師会と連携し実施する集団認知症サポート検診について、セントケア・グループ傘下の株式会社ミレニアが、認知機能スケール「あたまの健康チェック®」を用いた機能評価業務を担当することが決まりましたのでお知らせいたします。

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2026/9/11 エクサウィザーズ、北九州市と介護事業所からの 問い合わせ対応を自動化する生成AIシステムを開発

株式会社エクサウィザーズは、福岡県北九州市から「対話型AIを活用した介護事業所等の生産性向上事業業務委託*1」を受託し、介護保険制度に関する問い合わせに自動回答する生成AIシステムを構築しました。本システムにより、これまで数日を要していた市職員の回答業務を大幅に短縮し、市内約2,000の介護事業所の回答待機時間解消と、市職員の業務負荷軽減を実現します。2026年9月1日より運用を開始します。

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2026/9/10 【日本ハムと共同で新しい食の提案】不足しがちなタンパク質を”いつものごはん”で。子どもからシニアまで支える主食「シン・チキン・ライス」を発売

フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開するVALX株式会社は日本ハム株式会社とともに、鶏肉を主原料とし、お米のような米粒状に加工した新しい主食「シン・チキン・ライス」を発売することをお知らせいたします。
「シン・チキン・ライス」は、日本ハムの長年の知見と特許技術によって開発された新しい主食です。日本人の主食である”ごはん”に着目し、いつもの食事を大きく変えることなく、毎日のタンパク質摂取をサポートします。
炊飯器でお米と同じように炊くだけで、お茶碗1杯(150g)あたり約20gのタンパク質を摂取(※本商品100%で炊飯した場合)でき、子どもからシニアまで幅広い世代の食生活を支えます。

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2026/9/9 料理人と取り組む“見た目もおいしい嚥下食”活動報告 2026年6・7月に日本料理店などで「嚥下食試食会」を開催、のべ55人が参加

栄養療法食品を開発・製造・販売するニュートリー株式会社は、嚥下(えんげ)機能が低下しても食べる喜びを諦めない社会の実現を目指し、“見た目もおいしい嚥下食”の普及に取り組んでいます。料理人との連携も進め、2026年6月には愛媛県松山市のすし割烹、7月には愛知県清須市の日本料理店にて嚥下障害の患者さんとそのご家族、医療従事者を招待した「嚥下食試食会」を開催しました。また同年7月、嚥下障害をもつ患者さん宅に料理人が赴き、嚥下食と一般食の会席料理を同時に提供する「出張嚥下食」を実施しました。

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2026/9/9 「AIを使うシニア」が起業に動く――応募者の88%が生成AI利用・最高齢80歳。「60歳からの起業プログラム」定員超え、締切8月31日|横浜・関内

株式会社SilverXが運営する、60歳以上を対象に生成AIを活用した事業開発を学ぶ短期集中の起業支援プログラム「60歳からの起業プログラム(Second Peak Accelerator)」は、2026年8月31日(月)に第1期の応募を締め切ります。

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2026/9/8 死生観を16タイプで可視化する「デスタイプ診断」を提供開始! テクノロジーの力で死と喪失の課題を解決する「一般社団法人デステック協会」が設立

一般社団法人デステック協会は、9月4日(供養の日)に合わせて、死生観を16タイプに分類して可視化するWeb診断ツール「デスタイプ診断」を正式リリースいたしました。あわせて、テクノロジーを活用して死や喪失を取り巻く社会課題の解決を目指す「一般社団法人デステック協会」の設立および本格稼働をお知らせいたします。

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2026/9/7 3人に1人が高齢者のまち ・吉富町と米国LiveFreely社、AI・デジタルヘルス技術を活用した「健康まちづくり」に向け連携協定を締結

福岡県築上郡吉富町と、デジタルヘルステクノロジー企業LiveFreely Inc.は、AI・デジタルヘルス技術を活用した「健康まちづくり」に向けた連携協定を、2026年8月19日(水)に締結しました。今回の協定は、LiveFreely社にとって日本国内の行政機関との初めての連携協定となります。両者は、AI見守りプラットフォーム「BUDDY(バディ)」を活用した実証実験(PoC)を通じて、高齢者の介護予防や見守り、健康維持、自立支援におけるAI・デジタルヘルス技術の可能性を検証します。

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2026/9/6 若年・中年期の口腔状態が高齢期のオーラルフレイルに影響 生涯を通じた口腔健康管理の重要性を示す新知見

 サンスターグループは、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢機構長・教授らのグループとの共同研究において、地域在住高齢者の現在のオーラルフレイルと、若年期(15歳時)・中年期(40〜64歳)の主観的口腔状態との関連を横断的に検証しました。その結果、若年期・中年期の口腔状態の不調は、それぞれがオーラルフレイルと関連しており、両時期とも口腔状態が悪かった場合にオーラルフレイルに該当する可能性が最も高くなることが確認されました。これは、若年期からの継続的な口腔健康管理の重要性を示すものです。本研究成果は、日本老年歯科医学会第37回学術大会にて発表されました。

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2026/9/5 AI歩行分析ツール“WalkCare”、保険診療における活用を開始

 株式会社フォーカスシステムズは、森ノ宮医療大学と共同開発したAI歩行分析ツール“WalkCare”が、同大学附属の大阪ベイクリニックにおいて、医科診療報酬点数表「D250 平衡機能検査」の「5 動作分析検査」*1に活用され、保険診療における運用を開始したことをお知らせします。

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2026/9/4 「なぜ私が叔父の介護を?」甥・姪が抱える介護・お金・住まいの負担を一括支援する『叔父・叔母介護ドットコム』提供開始

介護・住まい・お金に関する支援を提供する株式会社シーエーシー不動産は、叔父・叔母の介護を担う甥・姪を支援する相談サービス『叔父・叔母介護ドットコム』の提供を開始しました。本サービスでは、叔父・叔母の介護に関わる甥・姪が抱えやすい、介護、財産管理、住まい、成年後見などの複合的な問題を整理し、社会福祉士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士などの専門家が連携して解決策を提案します。

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2026/9/3 想ひ人、新潟日報社「オープンイノベーションプログラム2026」に採択

株式会社想ひ人は、株式会社新潟日報社が主催する「新潟日報社オープンイノベーションプログラム2026」に2026年8月4日、採択されたことをお知らせします。両社は2026年秋より、高齢期の暮らしの困りごとを整理し、適切な制度・専門職につなぐ「地域コンシェルジュ」事業の実証を新潟県内で開始します。

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2026/9/2 AiDANT製品の国内販売を開始 ― ジャスミンシステムが日本市場向けエッジAIカメラソフトウェアの取扱いをスタート

株式会社ジャスミンシステムは、カナダのエッジAI企業AiDANT Intelligent Technology Inc.の製品の日本国内での販売を8月より開始します。これにあわせて、深刻化する看護・介護現場の人手不足に対応する「見守りDX」ソリューションとして、転倒即時検知と初期対応の迅速化、巡回負担の軽減を実現するインテグレーションサービスの提供を開始します。

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2026/9/1 脳体力測定が全国100を超える自治体に導入

株式会社トータルブレインケアは、認知機能測定システム「脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)」の自治体向け導入実績が全国で100を超えたことをお知らせします。
このたび、同社の販売パートナーである株式会社日本旅行が受託する神奈川県川崎市・大阪府豊中市・神奈川県の3事業についても、今年度も継続受託が決定しました。CogEvoを活用した認知症・介護予防事業が全国の自治体現場に着実に定着しつつあることが示されています。

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2026/8/31 放送局が明るく楽しい終活のお手伝い「STVシニアサポート」開始!全プレアンケート実施中!

誰もが興味ある終活、でもなかなか進められないですよね。そこで「どさんこワイド179」などでおなじみの札幌テレビ放送が、終活事業を始めました!明るく楽しい終活のキャラクターとして、シルバーどさんこくんが登場!

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2026/8/28 親の持ち家を将来どうするか「具体的に決まっていない」79.4%【実家の将来調査】

解体業者・解体相場の検索サイト「解体データバンク」を運営する株式会社WAKERZは、親の持ち家の将来に関するアンケート調査を実施しました。親または義親が持ち家を所有する30代〜60代の272人を対象に、持ち家の種類、家族での話し合い状況、将来予定、回答者本人の希望を調査しました。

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2026/8/27 鎌倉新書、まなびtoしごと~学び直しとお仕事の一生涯パートナー~が始動

 超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書は、2026年8月17日より、ミドル・シニア層をはじめとする全世代のリカレント教育とキャリア形成を一体型で支援する新サービス「まなびtoしごと~学び直しとお仕事の一生涯パートナー~」の 提供を開始しました。 

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2026/8/26 シニア活躍促進事業「シニアスイッチ」の開始について

りそなグループの地域デザインラボさいたまは、本日、シニア世代の新たな挑戦や地域・社会とのつながりを支援するコミュニティ事業「シニアスイッチ」を開始し、2026年9月25日(金)に開催するキックオフイベントの参加者募集を開始します。

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2026/8/25 「もしもの時、家族はあなたのスマホを開けますか?」暗証番号・ネット銀行IDを家族へつなぐ「継承金庫(キーバトン)」をTalkMemorial.AIが提供開始

株式会社ニュウジアは、当社が運営するグリーフケア/終活サービス「TalkMemorial.AI(トークメモリアルAI)」において、デジタル終活のための新機能 継承金庫(キーバトン) の提供を2026年8月14日より開始しました。継承金庫は、スマートフォンの暗証番号、ネット銀行・ネット証券のID、サブスクリプション契約、SNSアカウントといった「本人しか知らない情報」をご本人の端末内で暗号化したうえでお預かりし、逝去が確認された場合にのみ、あらかじめ指定されたご家族(継承者)へお渡しする仕組みです。現在無償でご利用いただけ、ご遺族が情報を受け取る際の開示手数料は0円です。

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2026/8/24 鎌倉新書、三条市シルバー人材センターと連携し「まなびtoしごと」始動

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書は、本日2026年8月17日の「まなびtoしごと~学び直しとお仕事の一生涯パートナー~」サービスローンチに合わせ、公益社団法人三条市シルバー人材センターと、地域シニア層のセカンドキャリア支援および就労機会の拡大に向けた協力体制を構築し、連携を開始したことをお知らせいたします。
本連携の第一弾として、本日より双方のWebサイトにおいて情報連携を開始し、高齢者が「学び直し(リスキリング)」から「地域での活躍」へとスムーズに移行できるトータルサポート体制を共に構築してまいります。

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2026/8/23 富山県、(一社)富山県歯科医師会、ロッテ「富山県民の歯と口腔の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結

株式会社ロッテは2026年8月6日(木)に、 富山県 、一般社団法人 富山県歯科医師会と「富山県民の歯と口腔の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結いたしました。ロッテの口腔に関する連携協定として32例目になります。富山県民の口腔内環境の維持・改善により、健やかで豊かな人生を送れるために三者が連携・協働し、歯と口腔の健康づくり推進に取り組んでまいります。

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