アクティブシニアのための生活総合情報誌『はいから』大人の部活コラボ。「100歳まで歩こう!」をテーマに掲げる靴ブランド『WTシューズ』が“今日からもっと楽に歩ける健康セミナー”開催。
一度履いたら手放せない「立つ・歩く・座る」がラクになる魔法のシューズの秘密とは…正しい体の使い方を教えてくれる講師をお呼びして、100歳まで元気に歩くための方法を学びます。

WTシューズは、骨格のバランスが整う理想の立ち方「WTの立ち方」を履くだけで実現する、まるで魔法のようなシューズを開発・販売しています。

今回は「100歳まで歩こう!」をテーマに掲げる『WTシューズ』を一緒に作っている、身体に負担をかけない歩き方や身体の正しい使い方を教えてくれる講師をお呼びして『今日からもっと楽に歩ける健康セミナー』と題し、100歳まで元気に歩くための方法を学びます。

入場は無料です!
セミナー後はWTシューズの試着会もございますので、皆様お誘いあわせの上、是非お気軽にご参加ください。
①2026年5月9日(土)
東京都立産業貿易センター台東館|台東区民会館 9階 特別会議室(中)
セミナー講師|松村卓先生(骨ストレッチ創始者)
②2026年5月25日(月)
東京都立産業貿易センター台東館|台東区民会館 8階 第5会議室
セミナー講師|小沼博子先生(骨ストレッチ認定指導員)
スケジュール ※二日間とも同じです。
午前 9時30分 受付開始
午前 9時45分 セミナー開始
午前11時00分 試着会|受注販売可 ※自由解散
参加予約いただくとスムーズにご案内できます。
ご不明な点があればお問い合わせください。
電話:03-3876-1753(平日10時~17時)
骨格のバランスが整う理想の立ち方「WTの立ち方」を履くだけで実現するシューズ。靴底にある特殊なTの溝が「WTの立ち方」の効果をもたらします。WTシューズを履くことで関節や筋肉への負担が軽減され、柔軟性・可動域・安定性の向上が期待できます。
WTシューズは、「歩くことをもっと自由に、もっと楽しく」という想いから生まれたシューズブランドです。人生100年時代を見据え、今のうちから足元から健康を支え、ミドルエイジから始める“100歳まで歩ける身体”を育むパートナーとして、日常に寄り添います。
<リンク一覧>
WTシューズオンラインショップ:https://wtline.jp/
WTシューズ公式Youtube:https://www.youtube.com/@wtshoes_channel
WTシューズ公式Instagram:https://www.instagram.com/wtshoes_2020/
WTシューズ公式LINE:https://lin.ee/BkQIbjl
【ミッション】
生きることは「歩く」こと。
靴を履き「立ち」「歩く」ことの喜びを、お客様一人ひとりのライフステージに合わせて感じていただきたい。ご自身とその周りの方が一緒に過ごす幸せな時間を増やすお手伝いをしたい。そして心身ともに健康で、人生の最後まで歩くことができる人を増やしたい。これを丸喜株式会社の使命としています。
快適に「歩く」ための道具を提供し、人間の心身を支え、たくさんのみなさまに毎日を健康でハッピーに暮らしてもらえるために事業を展開しています。
【お問い合わせ先】
marukishoes@maruki-net.com
WTシューズお問い合わせ(月曜日〜金曜日※祝日を除く 9:00〜17:00)
03−3876−1753
【会社概要】
本社:東京都台東区浅草6-4-12 丸喜ビル
代表者:代表取締役 河原勢朗
創業:1895年(明治28年)
電話番号:03−3876−1753
URL : https://maruki-net.com/
事業内容:メンズ・レディス・子ども靴等フットウェア製造・販売
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5月9日(土) 千葉にて、プロのケアビューティストがメイク&撮影会を実施
株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山際聡)が運営する、高齢者向け美容のプロ人材育成スクール「介護美容研究所」の卒業生(ケアビューティスト)は、2026年5月9日(土)、母の日を前に利用者40名へ美容ケアを贈る特別イベントを開催いたします。
昨今、母の日の贈りものとして、従来の「モノ」だけでなく、介護施設や在宅で心身を癒す「介護美容のケア」をプレゼントするケースが広がりを見せており、本イベントはその象徴的な取り組みの一つとして実施されます。

ヤングケアラー経験を持つケアビューティストが贈る「非日常の体験」
5月9日、千葉県の有料老人ホームにて、約40名の高齢者を対象としたメイク&フォト撮影会を実施します。 本イベントを企画したのは、かつてヤングケアラーとして家族のケアを担ってきた経験を持つ介護美容研究所の卒業生です。「家族を支える側」と「ケアされる側」の両方の視点を持つ彼女が、同じ志を持つ有志6名とともに、美容を通じて高齢者の自己肯定感を高め、自信と笑顔を取り戻す機会を提供します。これは単なる家族からのプレゼントという枠を超え、「社会が高齢者に豊かな時間と体験を贈る」試みでもあります。

【背景】母の日ギフトは「モノ」から「心を満たす時間」へ
近年、母の日ギフトの選択肢は多様化しています。調査(※1)によると、年齢が上がるにつれて「本音で一番嬉しいもの」として「家事の代行」や「感謝の言葉」といった、日常の負担軽減や気持ちの共有を挙げる割合が高まっています。
「介護美容」はこのようなニーズに応えられるものの一つで、美容を通じて心身のケアと自己肯定感を高めることが期待できます。実際に当校の卒業生(ケアビューティスト)が大阪で提供した約2万円の美容チケットが60枚以上完売するなど、高単価ながら「母に輝く時間を贈りたい」という家族の想いが強い支持を集めています。
(※1)株式会社フォーイット 「母の日のプレゼント、実はズレている?500人調査で分かった『贈る側』と『母の本音』のギャップ」
https://www.afi-b.com/beginner/archives/tsushin/15587/
【事例】末期がんの母へ。最後の手元に贈られた「彩り」と「対話」
介護美容は、たとえ遠方に住んでいたとしても、プロが介在することで家族の感謝を共有し、特別な時間を贈ることを可能にする「心のギフト」となっています。 当校の卒業生が手がけた事例では、末期がんで入院中のお母様に、息子様が美容チケットを贈られたケースがありました。ベッドサイドで行われたネイルとハンドケアの時間は、単なる美容以上の意味を持ちました。きれいになっていく爪を眺め、お母様の表情が穏やかに、微笑みに包まれていく――。美容には、人の心を動かす力があります。

取材のご案内:5/9(土) 母の日介護美容イベント
当日はメイクによって高齢者の表情が明るく変化する様子や、ヤングケアラー経験者のケアビューティストへのインタビューを撮影いただけます。
- 日時: 2026年5月9日(土)
- ①午前の部 10:00〜11:30
②午後の部 13:00〜15:00 - 場所: ヒューマンライフケア 千葉院内の郷
- 所在地: 千葉県千葉市中央区院内1丁目7番6号
- 内容: メイクブース6か所とフォトスポットを設置予定
約40名への施術と撮影 - 取材可能事項:
①施術前後の高齢者の表情変化・インタビュー②ヤングケアラー経験を持つ施術者の想い③家族や施設関係者へのインタビュー
介護美容がもたらす価値――“外見”だけでない変化
介護美容は、単に見た目を整えるものではなく、
・表情の変化
・周囲との会話の創出
・自己肯定感の向上
といった心理的・社会的な効果が期待されています。
母の日という節目において、“モノ”ではなく“時間”を贈るという選択は、今後さらに広がっていく可能性があります。
介護美容研究所について
・全国6エリアで展開(東京〔原宿・代々木〕/横浜/大宮/名古屋/大阪〔梅田・心斎橋〕/福岡)
・入学者の約半数は介護・美容業界未経験者
・スクールHP:介護美容研究所公式サイト
・スクールSNS:介護美容研究所 公式Instagram
・スクールWEBメディア:介護美容マガジン(介護美容の現場事例を発信)
株式会社ミライプロジェクトについて
所在地:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F
設立:2015年11月19日
事業内容:介護・医療関連職の人材紹介事業、介護×美容の人材育成事業、訪問美容事業、介護×美容の商品販売事業
「ケアビューティスト」は株式会社ミライプロジェクトの登録商標です
会社HP:株式会社ミライプロジェクト公式サイト
問い合わせ先
株式会社ミライプロジェクト(介護美容研究所)
広報担当:矢島
メールアドレス:yajima.r@mirapro.net
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音楽の力で高齢化社会の課題に挑む


音・音楽の研究を通じた社会貢献を推進するヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:中田 卓也)は、一般社団法人Japan Longevity Consortium(本部:東京都文京区、代表理事:堀江重郎 順天堂大学特任教授)と連携し、高齢化社会における課題解決を目的とした心身の若還(がえ)りとウェルビーイング向上を目指す取り組み「ハッスルスタジオ」の共同研究および先行体験プログラムを2026年7月より開始します。
「ハッスルスタジオ」は、音楽体験・認知機能トレーニング・リズムダンス・選食指導を組み合わせて「若還(がえ)り」に挑む世界初*の試みです。これらの要素を統合的に用い、高齢者のウェルビーイング向上を目的とした共同研究および先行体験プログラムは、当会の知見を生かした新たなチャレンジとなります。
内容には、当会が長年にわたり展開してきたシニア向け音楽プログラム「青春ポップス」のレパートリー歌唱が組み込まれています。本取り組みを通して、当会は音楽の価値を健康の視点から捉え直し、高齢化社会における新たなソリューション創出を目指します。
*当会調べ
共同研究の背景
日本では高齢化の進展に伴い、健康寿命の延伸や生活の質(QOL)の向上、そして高齢者の社会参加を促進する取り組みが重要な社会課題となっています。当会はこれまで音楽教育や普及活動を通じて、人の心と身体に働きかける音楽の可能性を探究してきました。
今回、長寿医学の分野に精通した大学教授をはじめとする研究者が参画する一般社団法人Japan Longevity Consortiumと連携し、「青春ポップス」を活用した新たなアプローチの有効性を実証していきます。
「ハッスルスタジオ」先行体験プログラム概要
| 目的 | 音楽と認知機能トレーニングを組み合わせた「若還(がえ)り」プログラムの初期導入および検証 |
| 主な内容 | ●音楽体験・認知機能トレーニング、リズムダンスを組み合わせた体験型プログラム ●参加者の心理的変化の検証 ●継続可能なプログラムモデルの構築 |
| 対象者 | 60代以上のアクティブシニア |
| 実施場所 | ヤマハ音楽振興会 ヤマハ目黒センター (東京都目黒区下目黒3-24-22) |
| 実施期間・回数 | 2026年7月7日~9月1日の火曜13:00~14:30全8回(1回90分) |
| 料金 | 32,000円(税別) ※7月と8月に16,000円ずつ分納 |
| お問合せ・お申し込み先 | ヤマハ音楽振興会※お問合せ内容に「ハッスルスタジオ」とご記入のうえ、こちらからお申し込みください。 |
監修者コメント
一般社団法人Japan Longevity Consortium監修者/順天堂大学 特任教授 堀江重郎
「音楽には、人の心と身体を自然に動かし、前向きな気持ちを引き出す力があります。本取り組みは、その力を生かして、楽しみながら心身の状態を整え、「若々しさ」を取り戻していこうとする新しい試みです。
「青春ポップス」による歌唱や、認知ワーク、リズムダンスは、体を動かすだけでなく、記憶や感情にも働きかけ、人と人とのつながりを生み出します。こうした体験の積み重ねが、日々の生活の質を高めることにつながると考えています。
本プログラムが、皆さまのこころとからだの若還(がえ)りにつながることを願っています。」
連携体制について
両者の連携強化の一環として、2026年4月10日付で一般社団法人Japan Longevity Consortiumの理事にヤマハ音楽振興会常務理事 串田厚司が就任しました。
ヤマハ音楽振興会常務理事 串田厚司コメント
「1966年の設立以来、私たちは独自の教育メソッドを礎に、60年以上にわたって音楽教育・音楽支援・音楽研究を柱に活動してきました。今回の取り組みを通じて、音楽の力が 健康寿命の延伸や高齢者のウェルビーイング向上に寄与することを期待しています。」
今後の展望
先行体験プログラムの成果をもとにプログラムの有効性を検証し、社会実装および YAMAHA MUSIC SCHOOL主要会場での展開を視野に入れた取り組みを進めてまいります。
【一般社団法人Japan Longevity Consortiumについて】
Japan Longevity Consortium(JLC)は、長寿医学や予防医学の研究者、医師、企業が連携し、健康寿命の延伸とウェルビーイングの向上を目指す一般社団法人です。
食事、運動、認知機能、社会的つながりなど複数の要素を統合したアプローチにより、心身の状態を包括的に整える新しい若還(がえ)りモデルの研究と社会実装に取り組んでいます。
・公式サイトURL:https://www.longevityconsortium.jp/home-1
【一般財団法人ヤマハ音楽振興会について】
ヤマハ音楽振興会は、音楽文化の普及と発展に寄与することを目的に、YAMAHA MUSIC SCHOOLの運営、グレード制度、ヤマハ音楽支援制度、音楽教育・文化に関する研究を通じて、豊かな音楽文化の創造と普及に取り組んでいます。
・所在地: 本部 〒153-8666 東京都目黒区下目黒3-24-22
・設立: 1966年(昭和41年)8月29日
・代表者名:中田 卓也
・公式サイトURL: https://www.yamaha-mf.or.jp/
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~相互の幅広い連携・協力により、地方創生に取り組む~
医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年4月21日(火)、長野県長野市と包括連携協定を締結いたしました。
富士薬品と長野市は、相互の幅広い連携・協力により地方創生に取り組み、もって地域の活性化に貢献することを目指します。具体的には、主に配置薬販売の事業活動を通じて次の5項目に取り組みます。
また、同日、長野市役所において協定締結式を行いました。

【連携協定5項目】
(1) 防災・災害対策に関すること:災害への備えとして、自治体への配置薬の設置を今後協議します。災害発生時には設置済みの配置薬を防災用救急箱として無償化します(※1)。加えて、中長期で避難所が開設された場合には、長野市の要請に応じて避難所へ医薬品を無償提供します。医薬品(飲み薬)は除外。
(2) 健康・福祉の増進に関すること:富士薬品が運営する長野市内のドラッグストア店舗において、「献血のお知らせ」のチラシの配布や、市が実施する献血キャンペーン等の献血啓発運動に関する啓発ポスターの掲示など、献血の推進を行います。その他、長野市が主催する健康や介護予防に関連するイベント等への参加・協賛の協力のほか、フレイル(心身虚弱)予防や健康意識の向上につながるセミナーの実施に協力します。また、配置薬の営業員は、配置薬をご契約のお客様やその近隣にお住いの方に向けて、禁煙支援や熱中症予防に関するチラシの配布や声掛けなどによる情報提供を行います。
(3) 地域・暮らしの安心・安全に関すること:熱中症による健康被害防止のため、環境省/気象庁から「熱中症特別警戒アラート」が発表された際には、危険な暑さから避難できる場所として、長野市内の調剤薬局・ドラッグストアにクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を開設します (※2)。また、配置薬の営業員が営業車にて廻商に道路異常を発見した場合、市のガイドラインに則り、通報を行うなど道路保全に協力します。
(4) 高齢者支援に関すること:営業員は、市のガイドラインに基づく捜索依頼を受け、日常の営業活動を通じて行方不明高齢者の捜索活動に協力するほか、ご高齢の方のいらっしゃるお宅を訪問した際には、声掛け・お困りごとの相談を行うなど、高齢者の見守りに協力します。また、訪問時に何かしらの異常を発見した際は、市の担当部署に通報するなど、要支援世帯の早期把握にも協力します。
(5) その他、本協定の目的の達成に必要な事項に関すること:上記以外にも、地域活力の創出に資する取り組みを長野市と協議し、必要と判断された場合は実施してまいります。
(※1)「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合、従来無償で提供しています。
(※2)開放時間は各店舗の営業時間に準じます。
【協定の背景】
長野市では、第五次長野市総合計画に掲げるまちの将来像である「幸せ実感都市『ながの』~オールながので未来を創造しよう~」の実現に向け、地域コミュニティ、市民公益団体、民間企業など、多様な主体によるまちづくりの担い手と協働による、持続可能なまちづくりを推進しています(※3)。
一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。中でも配置薬販売は、長野市のご家庭や企業を合わせ、現在約1万2,000軒のお客様にお使いいただいています。そして昨今は、事業活動によって地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業を通じて多くの長野市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問する配置薬販売の営業スタイルが長野市の取り組みのお役に立てると考え、この度、同市との連携協定の締結に至りました。自治体との連携協定は、本件で42例目となります。
富士薬品は長野市と協働し、防災・災害対策の強化や市民の健康づくりを推進し、地域活性化と市民サービスの向上に努め、ひいては地域社会への貢献を目指してまいります。
(※3)第五次長野市総合計画後期基本計画 :https://www.city.nagano.nagano.jp/n041000/contents/p004191.html
【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。
【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
| 社名 | 株式会社富士薬品 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高柳 昌幸 |
| 所在地(本社) | 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地 |
| 事業内容 | 医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、 医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業 |
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~10分のチェックで「今の状態に最適な運動」をアドバイス。専門知見に基づいたレポートで、親子の新しい見守りを形に~
ビューティーライフ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:中西浩史)は、徳島大学医学部先端機能研究開発分野(森垣龍馬特任教授)との共同研究・監修により、PCやタブレットのブラウザ上で認知機能を測定できるウェブサービス「PiCA®(ピカ)」の個人向けサービスを、2026年4月16日より提供開始いたします。
■ 個人向け「PiCA®」の特徴と改善アドバイス機能
「遊び」感覚で、親を傷つけないチェックを実現 従来の「検査」という重い形式ではなく、タブレットを使いゲーム感覚で楽しく取り組めます。 ご本人にとっても「脳のトレーニング」として受容しやすく、心理的障壁を抑えた継続的な見守りを可能にします。

6領域の分析結果を、科学的なレポートで可視化 「注意機能」「学習と記憶」「社会的認知機能」など6つの領域を数値化。 過去の結果との比較グラフや総合アドバイスを自動生成し、ご家族が親御様のわずかな変化を客観的に捉えることを支援します。

分析結果に基づいた「おすすめの運動」と「注意点」を提案 測定結果に基づき、維持・改善のために「どのような種類の体操」が今必要であるかをレポートにてアドバイスします。 2024年「アジア健康長寿イノベーション賞」を受賞した研究開発チームの知見を活かし、運動内容だけでなく実施上の注意点も併せて提示。 チェックして終わりではなく、安全かつ効果的なセルフケアへの第一歩を後押しします。


■ 実績と信頼性
共同研究・開発: 徳島大学医学部先端機能研究開発分野との連携。
確かな知見: アジア健康長寿イノベーション賞受賞歴を持つ研究開発チームによるアドバイス・アルゴリズムの構築。
科学的根拠: 長谷川式・MMSE等の医療現場の標準検査をベースにした高度な分析。

■ サービス概要
提供開始日: 2026年4月16日
動作環境: タブレット、PCのブラウザ(※スマートフォン非対応)
利用料金: 月額プラン ¥110/月
6カ月プラン ¥594/6カ月
12カ月プラン ¥924/12カ月
【本件に関するお問い合わせ先】 ビューティーライフ株式会社
E-mail:info@beautylife-corp.jp URL:https://pica-info.exapo.jp/#personal
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あいちデジタルヘルスプロジェクト共創促進事業「新サービス創出事業」採択プロジェクト 実証実験の結果
株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都、代表取締役:大久保 亮、以下「Rehab」)は、愛知県あま市・稲沢市・大府市の3自治体において「オンライン・AIを活用した新たなフレイル予防」に関する実証実験を2025年10月〜2026年1月の期間で実施し、このたびその成果を取りまとめました。
本実証実験は、65歳以上の高齢者を対象に、遠隔地のトレーナーとモニター越しにコミュニケーションを取りながら実施するオンライン体操と、参加者の動作データをAIで解析して身体評価を行うツールを活用し、最適な運動プログラムを提供するものです。
実証実験の結果、参加者の約9割が満足・継続意向を示し、「対面と変わらず運動できた」「画面越しでも双方向で会話しながらできるので運動の質が高い」といった声が寄せられました。

本取り組みの意義と実証概要
愛知県では2025年を迎え後期高齢者が急増する中、フレイル予防への取り組みが急務となっています。しかし、従来の対面型「介護予防運動教室」は、移動困難な高齢者の参加ハードルが高く指導員の確保が困難など、提供機会や内容の面で限界があり、高齢者が日常的に運動する機会を十分に拡大できないという課題も生じています。
本実証実験では、こうした課題を解決するために2025年10月〜2026年1月の期間で、3自治体の高齢者(平均年齢78歳、計26名)を対象に、オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」とAI動作分析ツール「Rehab Cloud モーションAI」を組み合わせた「ハイブリッド型介護予防教室」を、愛知県に拠点を置く介護事業所である株式会社ジェネラス(代表取締役社長:小山 樹、以下「ジェネラス」)と共同で実施しました。
従来の対面型で行われる運動指導に加え、会場のテレビモニターを通じてリハビリ専門職がリアルタイムで運動指導を行う「施設集合型オンライン」と、自宅からタブレット端末を使い参加する「自宅参加型オンライン」の2形式を導入し、各自治体で計8〜9回(1回60分)の教室を開催しました。また初回・最終回にはモーションAIによる身体機能測定(片脚立位・5回立ち座り)を実施し、取り組みの効果を客観的に把握しました。
詳しくは各自治体での実証開始リリースをご覧ください。
あま市:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000027102.html
稲沢市:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000027102.html
大府市:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000027102.html

実証実験の主な成果
参加者の満足度・継続意向ともに約9割
実証終了後のアンケートでは、施設集合型・自宅参加型ともに「非常に満足」「概ね満足」の合計が全体の約9割にのぼりました。「対面と変わらず運動できた」「画面越しが新鮮で楽しめた」「自宅でも双方向でコーチと会話しながらできるので運動の質が高い」「口腔体操の時、画面の先生に向かって声を出すのでいつもより大きな声が出た」といった声が寄せられ、継続意向においても施設集合型・自宅参加型ともに約9割が「参加したい」と回答しています。


モーションAIで成果を「見える化」
教室の前後に実施したAI身体機能測定では、5回立ち座りのスコア・秒数、片脚立位の秒数・バランス評価(FRS)で多くの方が維持でき、一部の方は改善が見られました。参加者からも「自分の体の状態を客観的に知るきっかけになった」「普段より姿勢を意識するようになった」といった声が多く寄せられ、AIによる身体評価が高齢者自身の行動変容を後押しすることが示されました。参加者の約2割弱が「日常生活でも体を動かす機会を増やした」と回答しており、教室での運動が日常的な習慣づけにもつながっていることが伺えます。
導入によって解決できる課題
従来の対面型教室が抱える「参加者の移動負担や参加のハードル」「指導員不足」「事業の成果把握」といった課題に対し、ハイブリッド型介護予防教室は以下の効果をもたらします。
- 参加者の拡大:自宅からも参加可能にすることで、移動が難しい高齢者や免許返納後の住民にもリーチ
- 開催頻度の向上:オンラインを活用した提供体制により、少ない専門職で効率的に高齢者への関与拡大が可能
- コスト抑制:トレーナーの移動コストを削減、複数教室同時接続等によりコストを抑制しながら介護予防サービスの量的拡大を実現
- 成果の定量的把握:モーションAIを活用した身体機能の事前・事後評価により、事業の有効性を客観的なデータで評価
今後の展望
本実証実験の導入事例・成果データをもとに、愛知県内の自治体での社会実装を引き続き推進するとともに、全国の自治体においても同モデルの展開を加速してまいります。

Rehab Studioとは?
リハビリ専門職とオンラインで会話しながら取り組む集団リハビリ・体操を通して、身体機能やQOLの改善・介護予防を支援する保険外サービスです。
介護事業所を中心に累計約5,000名以上の高齢者に対して提供しています。

モーションAIとは?
高齢者の片脚立位、立ち座りテストを撮影した動画データをAIが解析し、高齢者の身体機能を客観評価できるツール。下肢筋力やバランス能力の評価から転倒リスクを予測します。RehabCloudは、累計3,527事業所に導入されています。(2025年9月時点)
あいちデジタルヘルスプロジェクトについて
高齢化の進展に伴い医療や介護が必要な人々が急増する一方、その担い手は大幅に不足する見込みです。「あいちデジタルヘルスプロジェクト」は、こうした超高齢社会の危機の克服に向けた新展開として愛知県が立ち上げました。
本プロジェクトでは、産学官金からなる「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」を推進母体に、デジタル技術を活用し、「健康寿命の延伸」と「QOLの維持・向上」に貢献する各種サービス・ソリューションの創出・提供を目指します。
詳細についてはこちらのページをご覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/site/aichi-dhp/
株式会社ジェネラスについて
・称号 :株式会社ジェネラス
・創立 :1998年7月2日
・代表者:小山 樹
・所在地:愛知県名古屋市中区千代田二丁目16番28号 グラシア2号館4階
・事業内容:
愛知県を中心に医療・介護・障害福祉・健康支援介護予防事業を展開し、大学等と共同し介護予防やリハビリテーション機器やサービスの研究・開発事業をも手がけています。
▷コーポレートサイト :https://www.generous.co.jp/
▷問い合わせ :info@generous.co.jp
株式会社Rehab for JAPANについて
当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
・事業内容:
科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供
オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」の企画・開発・提供
AI等を用いた介護関連テクノロジーの研究開発
・URL
▷コーポレートサイト :https://rehabforjapan.com/
▷Rehab Cloud :https://rehab.cloud/
▷Rehab Cloud モーションAI :https://rehab.cloud/service/motionai/
▷Rehab Studio :https://rehabstudio.online/
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終活支援事業を展開する株式会社終活のまどぐち(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯野 順一朗)は、直近5年以内に実家を相続した人(30代~60代の男女)を対象に「実家の相続における負担意識に関する調査」を実施しました。この調査から、直近5年以内に実家を相続した人の実家の利用状況や維持費の実態、相続手続きや維持管理における負担意識などが明らかになりました。
地方の過疎化による空き家問題の深刻化や、春の固定資産税通知時期の到来を背景に、実家の相続に伴う維持負担への関心が高まっています。かつては資産とされた持ち家が、現在では継続的な金銭負担を生む要因となり得る中、実際に実家を相続した現役世代が、自身の家計や資産形成においてその負担をどのように評価しているのか、実態を把握する必要があります。そこで、株式会社終活のまどぐちは、直近5年以内に実家を相続した人を対象に、「実家の相続における負担意識に関する調査」を実施しました。
・直近5年以内に実家を相続した人の現在の実家の利用状況のトップ3は、1位「自身が居住している」、2位「売却した」、3位「空き家として所有している」
・直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有する人の約半数が、その実家のおおよその年間維持費を「10万円以上~50万円未満」と回答
・直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の約6割が、その実家にかかる固定資産税や維持費が家計を圧迫していると感じている
・直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の65%以上が、その実家は自身にとって負債よりも「資産の側面が強い」と感じている
・直近5年以内に実家を相続した人がその手続きや維持管理において主に負担に感じたことは、「固定資産税などの税金の支払い」や「相続登記などの行政・法務手続き」
・直近5年以内に実家を相続した人の6割以上が、実家の相続に関して専門家へ相談した経験がある
調査期間:2026年4月2日~4月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:直近5年以内に実家を相続した人(30代~60代の男女)
調査人数:331名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
直近5年以内に実家を相続した人の現在の実家の利用状況のトップ3は、1位「自身が居住している」、2位「売却した」、3位「空き家として所有している」

直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有する人の約半数が、その実家のおおよその年間維持費を「10万円以上~50万円未満」と回答

直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の約6割が、その実家にかかる固定資産税や維持費が家計を圧迫していると感じている

直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の65%以上が、その実家は自身にとって負債よりも「資産の側面が強い」と感じている

直近5年以内に実家を相続した人がその手続きや維持管理において主に負担に感じたことは、「固定資産税などの税金の支払い」や「相続登記などの行政・法務手続き」

直近5年以内に実家を相続した人の6割以上が、実家の相続に関して専門家へ相談した経験がある

今回の調査により、直近5年以内に実家を相続した人の現在の実家の利用状況のトップ3は、1位「自身が居住している」、2位「売却した」、3位「空き家として所有している」であることが明らかになりました。また、直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有する人の約半数が、その実家のおおよその年間維持費を「10万円以上~50万円未満」と回答していることがわかりました。加えて、直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の約6割が、その実家にかかる固定資産税や維持費が家計を圧迫していると感じている一方で、直近5年以内に実家を相続し現在も何らかの形で所有している人の65%以上が、その実家は自身にとって負債よりも「資産の側面が強い」と感じていることも判明しました。なお、直近5年以内に実家を相続した人がその手続きや維持管理において主に負担に感じたことは、「固定資産税などの税金の支払い」や「相続登記などの行政・法務手続き」であり、直近5年以内に実家を相続した人の6割以上が、実家の相続に関して専門家へ相談した経験があることも明らかになりました。
本調査で明らかになった実家相続に伴う手続きの負担や不安に対して、株式会社終活のまどぐちの「終活と相続のまどぐち」は、安心して相続を進められる環境を提供します。本サービスは、相続相談10,000件以上の対応実績を誇る終活・相続相談サービスです。経験豊富な弁護士との連携により、多角的な視点から不安を解消することが可能であり、円滑な相続を実現します。
調査会社
株式会社終活のまどぐち
所在地:〒163-0246 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46階
代表取締役:飯野 順一朗
事業内容:終活に関する相談コンシェルジュサービス
URL: https://s-madoguchi.jp/about/company/

終活と相続のまどぐち
株式会社終活のまどぐちが運営する店舗「終活と相続のまどぐち」では、お客さま一人ひとりが人生をより豊かにいきるために、これまでの人生を整理し、これからの人生をデザインする活動を支援しています。終活や相続に関するお悩みをお聞きして、お客様のご希望に沿った業者やサービスをお繋げいたします。詳細は以下をご覧ください。
終活と相続のまどぐち URL:https://s-madoguchi.jp/
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シニア向けアプリが失敗する本当の理由:「操作が難しい」のではなく「目的が面白くない」
株式会社HYPER CUBE(本社:東京都港区、代表取締役:大林謙)は、アクティブシニア層(有効回答数:248名、中心層:50代〜70代)を対象に、「一生楽しみたいこと」に関するアンケート調査を実施しました。
本調査から、「高齢者はインドアな趣味を好み、デジタル機器を苦手とする」というイメージとは異なる、アクティブなシニアの姿が明らかになりました。

調査結果サマリー
- 圧倒的な「外向き」志向
一生楽しみたい趣味のトップは「旅行・お出かけ(71.8%)」。シニアのイメージとして描かれがちな「手芸・園芸などのクリエイティブ」は19.0%にとどまり、シニアの関心が強く「外(体験)」に向かっていることが判明。 - 最大の恐怖は身体的な衰え
楽しみを阻む不安要素のトップは「体力や足腰の衰え(60.5%)」。対して、「最新ツールの使い方がわからない」というデジタル不安はわずか8.1%と、全項目で最低水準に。 - 目的があれば「AI」すら使いこなす
「LINE」の日常利用が全世代で定着しているほか、自由回答では「推し活」「海外旅行」などの熱狂的な目的のために、「ChatGPT」や「Gemini AI」などの最新技術を使いこなす層の存在が確認された。
調査結果の詳細
1. 体験を渇望するアクティブ志向。全世代で「旅行・お出かけ」「食」が上位を占める。
「たとえ介護が必要になっても一生楽しみたいこと」を尋ねたところ、全体トップは「旅行・お出かけ(71.8%)」、次いで「美味しいものを食べること(57.7%)」となりました。特に80代以上では「旅行・お出かけ」が86.7%に達しています。 一方で、シニア向けの趣味としてイメージされやすい「クリエイティブ(手芸、園芸など)」は全体で19.0%にとどまりました。シニア層は家の中で静かに余生を過ごすのではなく、外の世界へ出て「体験」を味わい続けることへ強烈な意欲を持っていることがデータから読み取れます。
Q:年を重ねても、たとえ介護が必要になっても「これだけは一生楽しみたい!」と思うことは何ですか?(複数選択可/n=248)

自由記述では、近郊の散歩や神社めぐりから、「年に1度の沖縄旅行」や「海外への旅行」まで規模は様々ですが、外に出て非日常の景色や体験を味わいたいという強い思いが見受けられます。
2.恐れるのは「デジタルデバイド」ではなく「外出できなくなること」
「楽しみを続けていくうえで不安に感じていること」のトップは、「体力や足腰の衰え(60.5%)」が過半数を占めました。 一方で、高齢者の課題として語られがちな「最新のツールの使い方がわからない(デジタルへの不安)」はわずか8.1%で最下位でした。シニア層にとって真の恐怖は、スマホが使えないことではなく、「自分の足で歩けなくなり、旅行や食の体験が奪われること」であることがわかります。
Q:その楽しみを続けていくうえで、不安に感じていることはありますか?(複数選択可/n=248)

3. スマホ・デジタル活用:アクティブシニアの3種の神器は「LINE」「Instagram」「YouTube」
本調査では「高齢者はデジタルに弱い」という思い込みを裏切る結果も出ています。「スマートフォンでよく使うアプリ」においてLINEが定着(75歳以上でも45.7%が利用)していることに加え、自由回答では特筆すべき傾向が見られました。 旅行や推し活、語学学習など「やりたいこと(目的)」が明確なシニアは、「Gemini AIチャット」「チャットGPT」といった生成AIツールや、Instagram、YouTubeを自然に日常に取り入れています。デジタルツールが使われない理由は「操作の難しさ」ではなく「コンテンツの魅力不足」である可能性をデータは示唆しています。
Q:スマートフォンでよく使うアプリを思いつく限り教えてください(自由記述より集計し抜粋/n=248)

ホワイトペーパー(詳細データ)のご案内
本調査のより詳細なデータ(全設問の年代別クロス集計表、フリーコメント一覧など)は、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
▼ ホワイトペーパーダウンロード用URL
https://www.hyper-cube.co.jp/works/detail.php?id=447

調査概要
調査目的:シニア層の消費意欲、不安要素、デジタルツールの活用状況の把握
調査対象:朝日新聞Reライフフェス AgeTechブース来場者
有効回答数:248名(50代:74名、60代:82名、70代:52名、80代以上:15名、他)
調査期間:2026年2月22日~23日
調査手法:紙のアンケート用紙に記入
株式会社HYPER CUBE CEO 大林謙のコメント
今回の調査から浮き彫りになったのは、シニア層の「いつまでも楽しみたい」という強い意欲と、それを阻害する「体力・足腰への不安」という明確なギャップです。このギャップをどう埋めるかこそが、今後のシニア向けビジネスにおける最大の課題であり、大きなチャンスでもあります。
不安を解消するために単に「運動しましょう」と促すのではなく、彼らの目的である「旅行」や「食」といったポジティブな要素と、健康維持をシームレスに繋ぐ仕組みが求められています。弊社は「遊びが予防になる社会をつくる」というビジョンのもと、生成AIやデータ解析を活用し、シニアが楽しみながら健康を維持できるソリューションの開発・支援を行っています。
本調査のデータが、皆様の事業開発の一助となれば幸いです。シニアの「楽しみたい」を叶える新規事業の立ち上げや、AIを活用したサービス開発にご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお声がけください。共に新しい価値を創り上げましょう。
株式会社HYPER CUBEについて
「遊びが予防になる社会をつくる」をビジョンに掲げ、医療・介護・ヘルスケア領域におけるAIソリューション開発や、AI技術を活用した新規事業支援・開発支援、データ解析サービスなどを提供しています。従来のようにネガティブな気持ちから何かを始めるのではなく、遊ぶ、楽しむことをポジティブに続けることで、病気などを予防することができ、QOLを向上させる社会の実現を目指します。
https://www.hyper-cube.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
https://www.hyper-cube.co.jp/contact_form/
電話番号:050-1751-305
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~ご家族の「健康でいてほしい」という想いに応える~

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、高齢社会において「この先も元気に過ごしてほしい」という想いに応えるため、認知機能に配慮した食生活のサポートを目的に、新商品「おもいで彩り宅配食」の販売を開始いたします。
今回新たに発売する「おもいで彩り宅配食」は、エーザイ株式会社が8,000件以上の国内外文献をレビューし、国立長寿医療研究センターの監修のもと作成した開発の手引きを参考に、栄養バランスと食べやすさの両立を目指して開発された宅配食です。
「エーザイ株式会社の活動に参画」
日本では高齢化が進み、65歳以上の人口は全体の約30%に達しています。長寿社会において、身体の健康とともに重要な「脳の健康」への関心が高まっており、特に軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)は、早期発見と生活習慣の見直しが重要とされます。しかし、まだ社会的な認知が十分とは言えず、「年齢のせい」と見過ごされることも少なくありません。
こうした背景のもと、認知症やMCIの理解促進および予防に向けた取り組みが求められています。エーザイ株式会社(本社:東京都文京区、以下エーザイ)は、長年にわたり認知症・MCIの啓発に取り組んでいます。当社は、エーザイの取り組みに共感し、エーザイが8,000件以上の国内外文献をレビューし、国立長寿医療研究センターの監修のもと作成した「認知機能低下リスクの低減に寄与する、宅配食/ミールキット開発の手引き」を踏まえ、新商品の開発を進めてまいりました。
総勢20名以上の管理栄養士の知見を活かし、低栄養やフレイルへの配慮も含めながら、高齢者が安心して食べられる食事として形にしています。

毎日の食事を、無理なく続けられる献立に
本商品は、日々の食事の中で取り入れやすいよう、栄養バランスと継続性の両立を重視しています。
オメガ3脂肪酸、抗酸化ビタミン(ビタミンE・C)、葉酸、ビタミンB12など、食生活において重要とされる栄養素を強化しながら、たんぱく質やエネルギーにも配慮した食事となっております。
また、高齢期においては筋肉量の維持が重要とされていることから、栄養バランスを整え無理なく食べ続けられることを前提に設計しました。
商品名である「おもいで彩り宅配食」には、家族との思い出を忘れず彩りのある食生活を送っていただきたいという想いが込められています。両親に「この先も健康でいてほしい」、「自分との思い出を忘れないでほしい」という願いや心配を抱えるお声に寄り添っていきたいと思っております。

おもいで彩り宅配食の開発へのこだわり
完成までに何度も試食を重ね、ボリューム感ややわらかさを丁寧に検証し、お召し上がりになるお客様をイメージしながら、メニューの細部まで調整を重ねました。
主菜に肉や魚を使用するのはもちろんのこと、副菜にも魚メニューを取り入れ高齢者が不足しがちなたんぱく質がしっかり摂れる献立に。必要な量の大切さも伝えています。
■彩りと食感で“食べたくなる”工夫を
彩り豊かな料理は食欲を刺激。やわらかさにも配慮し、見た目も味も満足度の高い仕上がりに。
■豊富なビタミンや食物繊維
様々なビタミンや食物繊維を取り入れるために、食材の選定を行い、10種類以上の食材を用いて調整しています。
■減塩を感じさせない味付け
出汁のうま味を活かし、にんにくなどの香味食材を使用することで、減塩しながらもうまみを感じやすい味付けに。高血圧や生活習慣病への配慮も徹底しています。

食事だけじゃない。栄養相談でサポート
当社には、20名以上の管理栄養士・栄養士(すべて社員)が常駐しており、腎臓病や糖尿病などの生活習慣病の改善・予防を目的とする栄養相談を日々承っております。お食事や生活習慣に関する多くのご相談に向き合う中で、実践的な知見を蓄積してきました。
ご家族様からは「最近、食事量が減ってきて心配」「好きなものを食べながら栄養もとってほしい」
といったお声も多く寄せられています。
健康寿命をのばす取り組みは、一人で抱え込むものではなく、地域や家族、企業や行政が共に進めていくものです。ウェルネスダイニングは“食を通じた健康支援”を広げながら、「その人の生活を支えること」「その家族の安心につなげること」に貢献してまいります。
当社はこれまで「制限のある人のための、続けられる食事」をテーマに宅配食サービスを提供してまいりました。しかし今、私たちが目指しているのは、食を届けることにとどまらず、日々の生活そのものを支える存在です。
MCIや認知症と向き合うことは、本人だけでなくご家族にとっても大きな課題です。
だからこそ、日々の食事という身近な手段を通じて、そのきっかけをさりげなく届けていきたいと考えています。今回のエーザイとの連携は、そうした私たちの想いを形にした一歩です。
今後も、社会に求められる役割を果たしながら、より一層価値あるサービスを展開してまいります。

ご本人には「おいしさ」を、ご家族には「安心」を
今回開発した「おもいで彩り宅配食」は、単に栄養を届けるための食事ではありません。
「おいしいから、毎日楽しみになる」――そんなご本人の食生活を支え、「これなら両親に安心して届けられる」というご家族の信頼、どちらにも応えたいと考えています。
食べることは、体をつくるだけでなく、心を動かし、人と人をつなぐものです。
私たちは、ご本人の健康を支えるとともに「ちゃんと食べられているかな」「元気でいてほしい」そんなご家族の想いにも寄り添い、日々の健康と安心を届けていきたいと考えています。
「おいしく、楽しく、そして無理なく続けられる。」
そんな食事が、これからの暮らしを支える一つのきっかけになるように。
私たちは、食を通じて人の生活に寄り添い続けてまいります。
ウェルネスダイニング株式会社について

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。
【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:佐々木
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
公式note:https://note.com/wellnessdining
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【入場無料・予約不要】巻き爪やタコの悩みから子どもの足育まで“足の悩み”を専門家に相談。専門家によるショート講演や、500円のプロケア体験、正しい靴の選び方指導なども展開

一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会(所在地:横浜市、会長:西田壽代)は、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、神奈川大学みなとみらいキャンパスにて、一般市民向け体験イベント「第9回 足フェス in 横浜」と、専門家の技術と思考を可視化する「第1回 ASHI-1フットケア・グランプリ」を同時開催いたします。
人生100年時代、足の健康はQOLに直結します。ただ日本では相談先が多岐にわたるため、足の悩みを「どこに相談すべきかわからない」という課題があります。本イベントは、医師、看護師、義肢装具士、理学療法士、臨床心理士、シューフィッター、靴の専門家、フットケアスペシャリストら多職種が連携し、市民の「一生歩ける足づくり」を支援します。
イベント詳細URL:https://www.japanfoot.or.jp/event/20260606.html
■ 足の健康が「フレイル(虚弱)予防」の鍵
健康寿命を延ばすために避けて通れないのが「フレイル(虚弱)」対策です。
フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下し、要介護状態になる手前の弱った状態を指します。しかし、適切なケアや運動によって再び健康な状態に戻ることができるため、健康と要介護の分かれ道と言われています。
このフレイルを加速させ、生活の質を大きく損なう引き金となるのが「転倒」です。厚生労働省の調査(※1)によると、転倒・骨折が原因で要介護になる割合は13.9%にのぼり、認知症や脳血管疾患などに次ぐ第3位の主要原因となっています。
さらに、足の状態と転倒には明確な関係があります。爪の肥厚や巻き爪などの異常がある高齢者では、年間の転倒率が46%にのぼり、爪が健康な人(20%)と比較して2倍以上に高まるという報告(※2)もあります。つまり、足のトラブルそのものが、転倒リスクを大きく押し上げているのです。
足の痛みや爪のトラブル、靴の不適合は、歩行バランスを崩し、転倒を引き起こしやすくする原因となります。足の健康を守ることは、単なる痛みの解消ではなく、要介護状態を防ぎ、健康寿命を延ばすための重要な鍵を握ると言えます。
※1 出典:厚生労働省「2022年(令和4年)国民生活基礎調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/dl/14.pdf
※2 出典:電気学会論文誌E「高齢者の足部・足爪異常による転倒への影響」https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejeiss/124/10/124_10_2057/_article/-char/ja/
■ 日本のフットケア習慣の現状と課題
足の先進国である欧米に比べ、日本はケア習慣が途上にあると言わざるを得ません。多くの方が足のトラブルを「年齢のせい」と諦めたり、皮膚科・整形外科・靴専門店・フットケアサロンなど相談先が多岐にわたるため、「どこへ行けばよいのかわからない」という課題を抱えています。
■ 「チームで足を支える」多業種連携を体感
「足フェス in 横浜」および「ASHI-1フットケア・グランプリ」では、専門職が連携して一人の足を支える多業種連携のモデルを可視化します。 来場者の皆さまには、足の健康を守るための知識や技術を体験していただき、自分に合った適切な相談先を見つけていただく機会を提供します。
6月6日(土)開催:第9回 足フェス in 横浜(一般市民向け)

予約不要・入場無料で、お子様からシニア世代まで楽しみながら、足の健康を守る大切さを学べる特別な一日です。
当日は、「知る」「学ぶ・やってみる」「プロのケアを体験する」「相談する」の4つのテーマで構成されます。各コーナーは自由に回遊できる形式で、来場者の興味やお悩みに応じて体験していただけます。
イベント詳細
・日時: 2026年6月6日(土) 10:00〜15:30
・会場: 神奈川大学 みなとみらいキャンパス 1階 ナレッジコア・グローバルラウンジ
・参加費:入場無料(一部体験コーナーは有料)
・対象:お子様からシニア世代までどなたでも。

■「知る」コーナー
足の計測(足長・足幅・足囲)やフットプリントにより足裏の圧力バランスを可視化し、自分の足の状態を客観的に把握することができます。また、シューフィッティングチェックでは、当日履いてきた靴が足に合っているかを確認します。より実生活に近いアドバイスのため、普段よく履いている靴での来場を推奨しています。

■「学ぶ・やってみる」コーナー
専門家の指導のもと、来場者自身の足の状態や悩みに応じて、自宅で実践できるセルフケアを学ぶことができます。
【 靴下・インソール体験教室/正しい靴の選び方・履き方・歩き方教室/足の爪の切り方教室/かかと角質ケア・保湿教室/セルフペディキュア教室 】

「子どもの足育」については、骨が成長過程にある大切な時期に、将来の運動能力を最大限に引き出すための正しい靴選びや、成長を妨げない履き方のコツを具体的にお伝えします。お子様の未来の足を守るために、専門家と一緒に、今できるケアを親子で楽しみながらぜひ体験してください。

■「プロのケアを体験する」コーナー
当協会認定のフットケアスペシャリストによる足のケアを、特別価格のワンコイン500円で、角質ケア・足の爪ケア・リフレクソロジーの中から体験できます。施術は先着順となり、人数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにご来場ください。プロによるケアの心地よさと重要性を体感いただけます。

■「相談する」コーナー
医師、看護師、義肢装具士、理学療法士、臨床心理士、シューフィッター、靴の専門家、フットケアスペシャリストなどが相談に対応します。イベント後の行動につながるよう、医療機関・フットケアサロン・靴専門店などの相談先リストを配布予定です。
さらに、当協会の公式LINEにご登録いただいた方には、イベント当日の講演資料やセルフケア動画を後日配信予定です。ご自宅に戻られてからも「一生歩ける足づくり」を継続できるよう、皆さまの健康をバックアップいたします。
■ 医師・専門家によるトークライブを随時開催

医師・専門家による15分程度のトークライブを随時開催します。足の病気、ケア、運動、靴などについて短時間で本格的に学ぶことができます。
※トークライブのタイムスケジュールは当協会のホームページへ、後日掲載予定です。
https://www.japanfoot.or.jp/event/20260606.html
6月7日(日)開催:第25回多業種フットケア研究会 ― 第1回 ASHI-1(あしわん)フットケア・グランプリ ― 巻き爪ケア部門

2013年からスタートした多業種フットケア研究会は、医療・介護・靴・美容など、足に関わるプロフェッショナルが職種を越えて学び合う場として開催してきました。
25回目の節目を迎える今回は、現場での「思考」と「判断」を可視化する新プロジェクトとして、「第1回 ASHI-1(あしわん)フットケア・グランプリ」を初開催します。
第1回のテーマは、フットケアの現場で極めて関心の高い「巻き爪ケア」です。現場の第一線で活動するプロフェッショナルが事例を発表し、アセスメント、判断、ケアの工夫を共有します。
イベント詳細URL:https://www.japanfoot.or.jp/event/20260607.html
■ ASHI-1(あしわん)とは
「ASHI-1」は、単に施術の優劣や技術の巧さだけを競い合う大会ではありません。
・A:足をみて
・S:しっかり考え
・H:判断し
・I:意味のあるケアをしよう
という4つのプロセスを重視し、日々の現場で行われている評価、判断、工夫を共有する、実践型の学びの場です。
巻き爪ケアは、見た目の処置だけでなく、痛みの有無、爪や皮膚の状態、靴や歩行、生活背景などを総合的に見て判断することが求められます。本イベントでは、現場でどのように足を見て、何を考え、どのように判断し、どのようなケアを選択したのかを事例として共有します。
イベント詳細
・日時:2026年6月7日(日)10:30~16:30(予定)
・会場:神奈川大学 みなとみらいキャンパス
・対象者:足の健康を支えるプロフェッショナルおよび、それを志す方
・参加費(抄録集、ランチ代含む)
JTFA正会員:11,000円(税込)
一般(同時入会):16,000円(税込・年会費免除特典あり)
一般:16,500円(税込)
プログラム詳細(予定)
・事例発表:エントリー者による、アセスメントとケアのプロセス発表
・デモンストレーション: 巻き爪の予防ケアのデモと、参加者同士がその技術を実践する実技演習の
両方をおこないます。
・投票・グランプリ選出:審査員4名(医師、看護師、臨床心理士、フットケアスペシャリスト)によ
る審査+会場参加者による審査でグランプリを選出します。グランプリには、賞金3万円。その他、
特別賞もあります。




■ 主催者メッセージ

西田 壽代
日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)会長
足のナースクリニック代表
皮膚・排泄ケア認定看護師
医療・介護の現場では、足のトラブルが歩行や転倒リスク、生活の質に大きく関わることを日々感じています。足の異変を早く見つけ、適切なケアや医療につなげることは、これからの健康づくりに欠かせません。足に不安のある方は、ぜひ気軽にご参加ください。

桜井 祐子
日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)理事長
株式会社グローバル・ケア 取締役
足の専門校 SCHOOL OF PEDI 校長/足の専門店 ペディ・ケア横浜本店 代表/博士(スポーツ医学)/フットケアスペシャリスト
足の悩みを「どこに相談すればよいかわからない」現状を変えたい。その想いから本イベントを開催しています。フットケアスペシャリストは、足の爪や角質のケアを通じて、日常生活の中で足の健康を支える専門職です。自分の足を守る選択肢を知る一日として、ぜひご参加ください。
■ 協力専門家・アドバイザー(五十音順・敬称略)
イベント当日は、以下の専門職の方々が協力予定です。
・高山かおる(皮膚科医/埼玉県済生会川口総合病院)
・金森慎悟(理学療法士/M&F株式会社)
・久持修(臨床心理士/やまき心理臨床オフィス)
・林美樹(最上級シューフィッター/シューズアテンド)
※参画メンバーは予告なく変更となる場合がございます。
■ 参画・協力企業(五十音順)
本イベントは、当協会の法人会員様をはじめ、趣旨にご賛同いただいた多くの企業各社様のご協力により開催いたします。
・株式会社佐鳴(フットケア用品)
https://www.sanaru.co.jp/
・DOLA株式会社(オーダーメイドインソール)
https://dolajapan.com/
・株式会社マルト長谷川工作所(ネイルニッパー)
https://www.keiba-tool.com/
・株式会社山忠(機能性靴下)
https://www.yamachu.net/
・上羽絵惣株式会社(胡粉ネイル)
https://www.gofun-nail.com/
■ SNSと当日の撮影について
イベント当日は会場内にフォトスポットを設置予定です。
本イベントでは、より多くの方に足の健康の大切さを知っていただくため、SNSでの発信を歓迎しています。ぜひ以下のハッシュタグをつけて、当日の様子や学びをシェアしてください。
推奨ハッシュタグ: #JTFA #足フェスin横浜 #あしわん
また、当日は協会公式SNSや活動報告のため、スタッフによる記録撮影(写真・動画)を行います。
※お手数ですが、撮影に差し障りがある場合は、お近くのスタッフまでお気軽にお声がけください。
■ 取材のご案内
イベント会場では、医師・足の専門家へのインタビュー、多業種のプロが連携して市民の悩みに寄り添う様子などを撮影・取材いただけます。 「子どもの足育」「高齢者のフレイル予防」「働く世代の靴選び」など、現代社会に即した多様な切り口での情報提供が可能となっています。
■ 日本トータルフットマネジメント協会について
一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)は、業種の垣根を越えて「足の大切さ」を正しく広め、誰もが一生歩き続けられる社会を目指して設立されました。
医療・介護・靴・美容など、足に関わる多様な専門分野をつなぎ、職種を超えた学びと連携の場をつくることで、日本のフットケアの健全な発展と、人々のQOL(生活の質)向上に寄与してまいります。
・名称: 一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)
・所在地: 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1 谷川ビルディングアネックス6F
・設立:2013年6月27日
・公式HP: https://www.japanfoot.or.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み
一般社団法人 日本トータルフットマネジメント協会 事務局
TEL:045-534-3202
E-mail:info@japanfoot.or.jp
公式HP:https://www.japanfoot.or.jp/
取材をご希望の方は、上記メールまたは公式HPお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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一般社団法人日本ケトン食協会の会員登録を通じ、ケトン食を正しく理解し、安心して取り入れられる環境づくりへ
株式会社ヘルスクリエイト(代表/医師:萩原圭祐)は、ケトン食を必要とする方が正しい情報にアクセスし、安心して商品を選択できる環境づくりを目的に、代表の萩原圭祐が2025年12月に設立した一般社団法人日本ケトン食協会を通じ、会員登録を前提とした商品提供を開始します。(一般社団法人日本ケトン食協会 https://j-keto.org/)
このたび、同協会の公式サイトを公開し、2026年5月20日よりユーザー会員登録の受付を開始しました。これにあわせて、ヘルスクリエイトは、株式会社コスモス食品と共同開発したケトン食フリーズドライ商品の一般販売を開始します。本商品は2026年2月5日の発売以降、がんなどでケトン食療法を実施している患者さんを対象として提供してきましたが、一般の購入を希望する方にも対象を広げます。
また、2026年3月から4月にかけて実施したクラウドファンディングで総額714万5,000円の支援を受けたケトンドリンクについても、今後の商品提供にあたり、同協会のユーザー会員登録を前提として展開していく予定です。
今回の取り組みにより、ケトン食を「研究成果」や「専門的な食事療法」にとどめず、必要とする方が正しい情報とともに、生活の中で安心して継続できる社会インフラとして整えるものとしてさらに前進させてまいります。

一般社団法人日本ケトン食協会 https://j-keto.org/
コスモス食品オンラインショップ https://www.cosmosfoods.jp/
フリーズドライ商品の一般販売を開始。患者さん向けの提供から、会員制による一般販売へ
2026年5月20日より一般販売を開始するケトン食フリーズドライ商品は、ケトン食を生活の中でおいしく無理なく続けられる状態を目指し、当社が培ってきたケトン食に関する知見とノウハウ、コスモス食品のフリーズドライ技術を掛け合わせて開発した商品です。
2026年2月5日の発売以降、これまでは主にがんなどの患者さんを対象として提供してきました。患者さんが医師や管理栄養士の指導のもとでケトン食を取り入れる場合、糖質量や脂質量、ケトン比などに配慮した食事設計が必要となり、日々の調理や計量はご本人やご家族にとって大きな負担となることがあります。
一方で、ケトン食は患者さんだけのものではありません。近年、糖質制限や血糖値、代謝、健康的な食事への関心が高まる中で、ケトン食に興味を持つ方や、日々の食生活を見直したいと考える方も増えています。
そこで今回、患者さんに限らず、ケトン食に関心のある方や、健康を意識した食生活を取り入れたい方にも本商品を購入していただけるよう、一般社団法人日本ケトン食協会のユーザー会員向けに販売対象を広げます。
フリーズドライ商品は、お湯を注ぐだけで食べられるため、調理や計量の手間を軽減できます。体調がすぐれない日、忙しい日、食事準備の負担を減らしたい時にも取り入れやすく、ケトン食を「我慢して続けるもの」ではなく、「生活の中でおいしく続けられる食事」に近づけることを目指しています。
商品購入の前提として、日本ケトン食協会のユーザー会員登録を開始
今回の一般販売にあたっては、商品購入の前提として、一般社団法人日本ケトン食協会のユーザー会員登録(無料)を必要としています。同協会は、ケトン食に関する正しい知識の普及と、必要とする方が安心してケトン食を取り入れられる環境づくりを目的に、当社代表であり医師の萩原圭祐が代表理事として2025年12月に設立しました。
ケトン食は、体の状態や目的に応じて適切に取り入れることが重要です。そのため、関連商品の提供にあたっても、商品を購入する前にケトン食に関する基本情報や注意事項を確認いただける仕組みが必要だと考えています。
こうした考えのもと、同協会では公式サイトを公開し、2026年5月20日よりユーザー会員登録の受付を開始しました。ユーザー会員には、協会の活動趣旨に賛同いただき、ケトン食に関する基本情報や注意事項を確認いただいたうえで、当協会が認定したケトン食商品の購入へ進んでいただける仕組みを整えています。
今回のユーザー会員登録開始は、単なる商品購入のための手続きではなく、ケトン食を正しく理解し、生活の中で安心して取り入れていただくために、協会と会員の皆さまとの継続的な関係づくりを進める第一歩として位置づけています。
一般社団法人日本ケトン食協会 https://j-keto.org/

株式会社ヘルスクリエイト 代表/一般社団法人日本ケトン食協会 代表理事/医師 萩原圭祐 コメント

ケトン食療法の研究と臨床に向き合う中で、私は何度も「正しい情報を、必要とする方に届けること」の重要性を感じてきました。「ケトン食を実践しています」と相談に来られる方の中には、頑張っているのに血中のケトン体が十分に上がっていない方や、自己流で取り組んだ結果、かえって体調を崩されている方も少なくありませんでした。
ケトン食は、単に糖質を控えればよいというものではありません。糖質と脂質の栄養設計を正しく理解し、体の状態に合わせながら、きちんとケトン体エネルギー代謝へと切り替えていくことが大切です。
そのためには、正しい知識と、安心して続けられる環境が必要だと考え、2025年12月に一般社団法人日本ケトン食協会を設立しました。長年、一緒にケトン食の普及に取り組む先生方にも理事として参加いただき、弁護士の先生のご指導も仰いでいます。
今回、協会の公式サイト公開とユーザー会員無料登録の受付開始にあわせて、これまで主にがん患者さん向けに提供してきたフリーズドライ商品を、ケトン食に関心のある方や健康的な食事を取り入れたい方にも届けられるようになります。
また、クラウドファンディングで多くの方にご支援いただいたケトンドリンクについても、今後、協会のユーザー会員登録を前提に、正しい情報とともにお届けできるよう準備を進めてまいります。
ヘルスクリエイトは、病気になってからの治療だけでなく、一人ひとりが自分の体や生活に合わせて、日々の健康を主体的に考え整えていく「健康設計」を基に、誰もが幸せな日常を享受できる社会を目指しています。その中でも、私たちが重視しているのが、食を通じて体の土台を整える「栄養設計」であり、ケトン食は、それを具体化する大きな選択肢の一つです。
食べることは、単なる栄養補給ではなく、生きる喜びそのものです。病気と共にある方はもちろん、日々の健康を大切にしたい方にとっても、ケトン食が安心して取り入れられる選択肢となるよう、今後も研究・臨床・社会をつなぎ、ケトン食インフラの構築に取り組んでまいります。
※本リリースで紹介する商品は食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
※ケトン食は、がんの標準治療に代わるものではありません。治療中の方、持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、必ず医師・管理栄養士等の専門家にご相談ください。
※食事法の導入・継続にあたっては、体調や目的に応じて、専門家の指導のもとで行うことが推奨されます。
※本リリースに記載された内容は、商品による効果・効能を保証するものではありません。
参考リリース:2026年2月4日
がん患者さんの食事療法「ケトン食」を美味しく、手軽にフリーズドライで実現 ヘルスクリエイトとコスモス食品が共同開発、2 月5日発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176815.html
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墨田区×千葉大学×ルネサンス
2025年10月~11月に墨田区と千葉大学が共同で実施し、株式会社ルネサンスが運動面で協力した、笑い・運動・交流をテーマにした新しい通いの場「笑かつ!Café」が、ドイツの国際デザイン賞「iF DESIGN AWARD(アイエフ デザインアワード)2026」を受賞しました。

■「iF DESIGN AWARD」とは
1953年にドイツで設立された、世界で最も歴史があり、権威ある国際的なデザイン賞の一つで、アメリカのIDEA賞、ドイツのレッドドット・デザイン賞と並ぶ、世界3大デザイン賞の一つといわれています。
2026年は、約11,000点のデザインが応募され、129名の国際的なデザインおよびサステナビリティの専門家による審査により、世界で約3,000点が受賞しました。
▶https://ifdesign.com/ja/winner-ranking/project/warakatsu-cafe-laughter-and-health-campaign/769528
■「iF DESIGN AWARD 2026」受賞概要
・受賞部門:ブランディング&コミュニケーション・デザイン部門
・受賞件名:公衆衛生と笑い啓発キャンペーン
「笑かつ!Café」は、笑い、コミュニケーション、予防医療を掛け合わせたデザイン主導の公衆衛生・啓発キャンペーンです。笑いを単なる感情表現にとどめず、心身の健康を支える新たな社会的資源として捉え、地域のつながりや文化活動と結びつけながら、健康づくりの新しいかたちを提案したことが受賞につながりました。
■笑かつ!Café実施内容
墨田区と千葉大学が協働で実施した、日本の高齢化社会に向けたプロジェクトです。生活の中で、笑うこと、運動をすること、交流を持つことを目的としたデザイン主導型地域健康推進事業です。
・開催場所:千葉大学墨田サテライトキャンパス(〒131-0044 東京都墨田区文花1丁目19−1)
・参 加 者:延べ200名
・対 象:主に墨田区内の65歳以上の住民
・開催日程:2025年10~11月 全6回
・落語協力:真打:古今亭圓菊、二ツ目:金原亭馬太郎、千葉大学落語研究会
・運動指導担当:株式会社ルネサンス
▶参考リリース:https://www.s-renaissance.co.jp/news/detail/?y=&p=9&did=2386


■協力
▶UDCすみだ:https://udcsumida.jp/
▶すみだ落語長屋|OFFICE YAO:https://note.com/office_yao/n/n90c2dbe1325a
▶プラスカフェ:https://sites.google.com/view/sumidagreens/cafe
▶あつまレ HUB・LAB・SUMIDA:https://www.bewell.cpms.chiba-u.jp/atsumare-hublab
■今後の展望
今後は、笑い・運動・交流の3要素に加え、「食べる」要素も加えたプログラムを新たに開発します。さらに、墨田区と千葉大学予防医学センター/デザイン・リサーチ・インスティテュートの共同研究として、介護予防事業に関する評価研究を実施する予定です。
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2026年4月23日
兵庫県姫路市
中部電力株式会社
日本テクトシステムズ株式会社
本日、兵庫県姫路市(以下「姫路市」)、中部電力株式会社(以下「中部電力」)、および日本テクトシステムズ株式会社(以下「日本テクトシステムズ」)の3者は、姫路市において、高齢者の認知機能の低下や健康リスクの兆候を早期に把握し、介護予防につなげるための共同プロジェクト(以下「本プロジェクト」)を開始しました。
■ 背景・目的
高齢化の進展に伴い、認知機能の低下やフレイル等の健康リスクの兆候を早期に把握し、適切な支援につなげることが重要となっています。一方で、従来の健康診断等のチェック手法だけでは、定期的・継続的に健康リスクの兆候を把握することに課題があります。
そこで本プロジェクトでは、自治体と企業が連携し、デジタル技術を活用することで、日常生活の中で負担感なく継続できるチェック手法を提供します。これにより、高齢者が自身の健康リスクに早期に気づき、必要に応じて適切な支援につながることができる仕組みの構築を目指します。
■ プロジェクトの内容
本プロジェクトでは、日本テクトシステムズが開発するアプリ「ONSEI Pro」(以下「ONSEI Pro」)を用いた認知機能のセルフチェックと、中部電力による電力使用量データを活用した健康リスクの兆候検知という互いに補完的な2つのアプローチを並行して実施します。
(1)認知機能のセルフチェック「脳の健康度アッププロジェクト」
参加者が自身のスマートフォンに「ONSEI Pro」をダウンロードし、定期的に利用いただくことで、自身の認知機能の状態を日常生活の中で手軽にチェックできる環境を提供します。「ONSEI Pro」は、発話内容や声の特徴をAIで解析し、認知機能の状態を複数段階で可視化します。参加者が継続してセルフチェックを行うことで、認知機能低下の兆候を早期にとらえることを目指します。
(2)健康リスクの兆候検知「いつまでも元気プロジェクト」
参加者の同意の上で、電力スマートメーターから取得される電力使用量データを分析することにより、生活パターンの変化や健康リスクの兆候を捉えることを目指します。例えば、電気の使用状況から生活リズムやメリハリの変化といったサインを検知し、心身の不調の早期発見につながる可能性を探ります。
これらの取り組みにより、リスクを早期に把握して姫路市へ連携し、姫路市が参加者に対し、必要に応じて医療機関への受診案内や相談支援などを行うことで、早期対応および適切な支援につなぐ体制の有効性を検証します。
■ 今後の展望
本プロジェクトを通じて得られたデータや運用ノウハウをもとに、以下の実現を目指します。
認知機能や生活習慣の変化を早期に察知し、必要な支援・介入から重症化予防まで一貫して行える地域ケアモデルの構築
自治体の負担を抑えつつ、住民の健康維持を支える持続可能な仕組みの検討・確立
今回の成果を踏まえた、他の自治体への展開も可能な標準モデルの策定
3者は、デジタル技術を活用した新たな介護予防の仕組みづくりに取り組み、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現に貢献してまいります。
【プロジェクト概要図】

【お問い合わせ先】
姫路市 健康福祉局 長寿社会支援部 高齢者政策課 079-221-2986
中部電力株式会社 広報部 報道グループ 052-961-3582
日本テクトシステムズ株式会社 nt_info@nippontect.co.jp
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音楽の力で高齢化社会の課題に挑む


音・音楽の研究を通じた社会貢献を推進するヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:中田 卓也)は、一般社団法人Japan Longevity Consortium(本部:東京都文京区、代表理事:堀江重郎 順天堂大学特任教授)と連携し、高齢化社会における課題解決を目的とした心身の若還(がえ)りとウェルビーイング向上を目指す取り組み「ハッスルスタジオ」の共同研究および先行体験プログラムを2026年7月より開始します。
「ハッスルスタジオ」は、音楽体験・認知機能トレーニング・リズムダンス・選食指導を組み合わせて「若還(がえ)り」に挑む世界初*の試みです。これらの要素を統合的に用い、高齢者のウェルビーイング向上を目的とした共同研究および先行体験プログラムは、当会の知見を生かした新たなチャレンジとなります。
内容には、当会が長年にわたり展開してきたシニア向け音楽プログラム「青春ポップス」のレパートリー歌唱が組み込まれています。本取り組みを通して、当会は音楽の価値を健康の視点から捉え直し、高齢化社会における新たなソリューション創出を目指します。
*当会調べ
共同研究の背景
日本では高齢化の進展に伴い、健康寿命の延伸や生活の質(QOL)の向上、そして高齢者の社会参加を促進する取り組みが重要な社会課題となっています。当会はこれまで音楽教育や普及活動を通じて、人の心と身体に働きかける音楽の可能性を探究してきました。
今回、長寿医学の分野に精通した大学教授をはじめとする研究者が参画する一般社団法人Japan Longevity Consortiumと連携し、「青春ポップス」を活用した新たなアプローチの有効性を実証していきます。
「ハッスルスタジオ」先行体験プログラム概要
| 目的 | 音楽と認知機能トレーニングを組み合わせた「若還(がえ)り」プログラムの初期導入および検証 |
| 主な内容 | ●音楽体験・認知機能トレーニング、リズムダンスを組み合わせた体験型プログラム ●参加者の心理的変化の検証 ●継続可能なプログラムモデルの構築 |
| 対象者 | 60代以上のアクティブシニア |
| 実施場所 | ヤマハ音楽振興会 ヤマハ目黒センター (東京都目黒区下目黒3-24-22) |
| 実施期間・回数 | 2026年7月7日~9月1日の火曜13:00~14:30全8回(1回90分) |
| 料金 | 32,000円(税別) ※7月と8月に16,000円ずつ分納 |
| お問合せ・お申し込み先 | ヤマハ音楽振興会※お問合せ内容に「ハッスルスタジオ」とご記入のうえ、こちらからお申し込みください。 |
監修者コメント
一般社団法人Japan Longevity Consortium監修者/順天堂大学 特任教授 堀江重郎
「音楽には、人の心と身体を自然に動かし、前向きな気持ちを引き出す力があります。本取り組みは、その力を生かして、楽しみながら心身の状態を整え、「若々しさ」を取り戻していこうとする新しい試みです。
「青春ポップス」による歌唱や、認知ワーク、リズムダンスは、体を動かすだけでなく、記憶や感情にも働きかけ、人と人とのつながりを生み出します。こうした体験の積み重ねが、日々の生活の質を高めることにつながると考えています。
本プログラムが、皆さまのこころとからだの若還(がえ)りにつながることを願っています。」
連携体制について
両者の連携強化の一環として、2026年4月10日付で一般社団法人Japan Longevity Consortiumの理事にヤマハ音楽振興会常務理事 串田厚司が就任しました。
ヤマハ音楽振興会常務理事 串田厚司コメント
「1966年の設立以来、私たちは独自の教育メソッドを礎に、60年以上にわたって音楽教育・音楽支援・音楽研究を柱に活動してきました。今回の取り組みを通じて、音楽の力が 健康寿命の延伸や高齢者のウェルビーイング向上に寄与することを期待しています。」
今後の展望
先行体験プログラムの成果をもとにプログラムの有効性を検証し、社会実装および YAMAHA MUSIC SCHOOL主要会場での展開を視野に入れた取り組みを進めてまいります。
【一般社団法人Japan Longevity Consortiumについて】
Japan Longevity Consortium(JLC)は、長寿医学や予防医学の研究者、医師、企業が連携し、健康寿命の延伸とウェルビーイングの向上を目指す一般社団法人です。
食事、運動、認知機能、社会的つながりなど複数の要素を統合したアプローチにより、心身の状態を包括的に整える新しい若還(がえ)りモデルの研究と社会実装に取り組んでいます。
・公式サイトURL:https://www.longevityconsortium.jp/home-1
【一般財団法人ヤマハ音楽振興会について】
ヤマハ音楽振興会は、音楽文化の普及と発展に寄与することを目的に、YAMAHA MUSIC SCHOOLの運営、グレード制度、ヤマハ音楽支援制度、音楽教育・文化に関する研究を通じて、豊かな音楽文化の創造と普及に取り組んでいます。
・所在地: 本部 〒153-8666 東京都目黒区下目黒3-24-22
・設立: 1966年(昭和41年)8月29日
・代表者名:中田 卓也
・公式サイトURL: https://www.yamaha-mf.or.jp/
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FC刈谷(運営:三河ベイフットボールクラブ株式会社)は、地域貢献活動の一環として、愛知県常滑市にて認知症予防を目的としたレクリエーション活動を実施いたしました。
当日は、昔懐かしい話題を引き出すカードゲーム「懐話ふだ」を取り入れた「回想法」プログラムを展開。
FC刈谷のスタッフがファシリテーターとなり、参加者の皆様と共に懐かしい思い出話に花を咲かせました。
当日の様子

会場には約50名の方々にお集まりいただきました。当初は初対面同士で緊張されている様子も見受けられましたが、活動が始まると「懐話ふだ」から飛び出すお題をきっかけに会話が弾み、会場全体が終始明るい笑い声に包まれました。
参加者からは「初めて会った人とも昔の話でこんなに盛り上がるとは思わなかった」「FC刈谷を身近に感じられた」といった温かいお声を多数いただいております。
活動の背景と目的
FC刈谷は「愛知県2番目となるJリーグクラブへ」という目標を掲げると同時に、地域課題の解決にも取り組んでいます。
今回は、高齢化社会における重要なテーマである「認知症予防」に、スポーツクラブならではの活力とコミュニケーション力を掛け合わせることで、地域住民の皆様の健康維持をサポートさせていただきました。
今後もFC刈谷は、サッカーの枠を超え、ホームタウンおよび近隣地域の皆様に笑顔を届ける活動を継続してまいります。

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~人生100年時代、カギは「おくち」にあり。10万人目前の百寿社会を支える、新発想の口腔ケア~
綿棒一筋、創業59年目の綿棒メーカー株式会社山洋(本社:大阪府富田林市、代表取締役社長:日比 努)は、急激な高齢化社会に伴う口腔ケア需要の増大を受け、介護・衛生現場の負担を軽減するため、ガーゼ素材のメリットを最大限活かした介護補助用綿棒の新しいアイテムとして新商品ブランド「ピュアモア 口腔ケア ガーゼスティック」シリーズ2種(袋入り10本/箱入り50本)を発売致しました。

●日本では平均寿命が伸びている反面、健康寿命が伸び悩んできるのをご存じでしょうか? 口腔ケアの怠慢は、全身の健康に悪影響を及ぼし、健康寿命を縮める大きな要因となります。口腔機能の低下(オーラルフレイル)は、栄養不足、身体機能の低下、さらには要介護リスクや死亡リスクを高めることが報告されています。様々な方法で自分に合った口腔ケア商品の1つとしてこのガーゼスティックが皆様に利用していただき喜んでいただければと思っております。
■ 開発の背景: 介護師の「指巻き巻きガーゼ」から着想を得た、新しい口腔ケア商品
現在、介護現場での口腔ケアは、柄付きのスポンジや歯ブラシが主流です。しかし、熟練の介護師が行う「指にガーゼを巻き付けてケアをする」という、古くからの習慣を大切にしている光景を目の当たりにしました。 ただし、最大のデメリットが指を噛まれるという現実でした。
「ガーゼという素材の良さをそのまま活かし、より安全で効率的なケアを一体型で実現できないか?」
この問いが、私たち綿棒メーカーとして商品開発の第一歩でした。


■開発担当のコメント
私は90歳の親に口腔ケアをしています。歯ブラシでは歯を磨き、その他の口腔内をスポンジスワブを利用していますがもっとキレイにしてあげたいと、特に舌苔(舌の汚れ)が取れにくいのも何としてあげたく。綿棒メーカーで働いているので長い大きい綿棒を利用していたのですが、あるとき介護施設現場でベテランの介護師が指にガーゼを巻いて舌苔のケアをしており汚れが取れているのがハッキリ見えました。「指を口に入れるのも入れられるのも嫌だろうな~」単純にそう思いましたが、それなら綿棒の先の綿をガーゼ素材に変えたら指も噛まれず良いのではと。これを商品に出来たら解決できるのでは?そこから介護現場でマーケティング調査をしメリット・デメリットを徹底的に調査。安全性の強化に加え、口腔内の汚れを効率的に絡め取る「特殊なガーゼ立体波型加工」を採用し、介護現場でのエビデンスも取れ この程「ピュアモア 口腔ケア ガーゼスティック」の発売に至りました。
【ご利用者: 施設職員から一般の介護者でも】
本製品は、プロの施設職員の方はもちろん、口腔ケアに慣れていない在宅介護のご家族でも、迷わず簡単に使用できる設計です。介護する側・される側、双方の負担を軽減し、安心な口腔ケアをこの商品を通じて皆様に喜んで頂ければと思います。
◎2アイテムをご用意


◎商品の特徴

「高い清掃力」・・・・ガーゼ部分は耐久性に優れ、口腔内の清掃やマッサージに最適!
「波型の立体加工」・・立体加工で、舌や口腔内の汚れをしっかりキャッチ!
「薄いヘッド」・・・・薄型ヘッドだから、分厚いと届きにくい上下あごの外側もケアしやすい!
「衛生的な個包装」・・1本ずつ個包装で使い切りなので衛生的に使用出来ます。
◎商品仕様

●本製品の Q & A
Q. ガーゼスティックの主な用途は?
A.主に高齢者や介護が必要な方の粘膜汚れ(ほお、舌、口蓋)の除去、保湿剤の塗布、マッサージや乾燥した汚れふやかしなどに役立ちます
Q. ガーゼスティックの正しい使い方は?
A.ガーゼを水で少し濡らした後、必ずしっかりと水気を絞ってから使用します。 ほおの内側や歯茎、 舌などの汚れを、奥から手前に向かって優しく絡めとるようにして下さい。
Q. どんな特徴がありますか?
A. ガーゼの素材で波型立体加工による高い清掃力と薄型形状で口腔内への入りやすさが特徴です。
Q. 薬機法上の医療機器に該当しますか?
A. 医療機器ではありません。雑品です。
Q. 食品衛生法適合製品ですか?
A. 口腔内に安心していただくために「食品衛生法」に適合しています。
■会社概要
社 名: 株式会社山洋
本 社: 〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2-2-6
代表者: 代表取締役社長 日比 努
T E L : 代表 0721-24-3376 (お客様相談窓口 0120-340-403)
東京オフィス:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-10 3F
T E L : 03-6206-8835
資本金: 6,000万円
事業内容: 綿棒・綿球の製造、販売
URL: www.sa-n-yo.co.jp
※本リリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
《 本件に関するお問い合わせ先 》
株式会社山洋(本社) 商品部 担当:佐藤(サトウ)
電話:0721‐24‐3376
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〜2026年5月1日(金)@茶山台団地19棟集会所(堺市)〜
大阪府内において公社賃貸住宅スマリオ(SMALIO)を提供する大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事⻑:芳本 竜一、以下「公社」)は、帝塚山学院大学(堺市南区、学⻑:西川 隆蔵)と「やまわけキッチン」(団地内の惣菜店、運営:NPO法人SEIN、代表:湯川 まゆみ)との協力により、「これからの元気を支える 高たんぱく和風弁当」の試食会と健康栄養講話「体にやさしい食事」を2026年5月1日(金)に茶山台団地19棟集会所(堺市南区、茶山台としょかん)にて開催します。本取り組みは、講話と試食を通じて地域住民の健康づくりを支援するものです。なお、本試食会で提供する弁当は、高たんぱく・低糖質(ロカボ)を意識した高齢者の身体の衰えを防ぐことが期待できる内容で、糖尿病や食事制限のある方にも配慮しています。


■団地の食堂と大学が連携 3回目となる健康弁当試食会
2018年から続く「やまわけキッチン」は茶山台団地の一室を活用した食堂で、日々地域住民に健康的な食事を提供しています。2024年からは「やまわけキッチン」と、朝ドラの監修経験もある帝塚山学院大学 管理栄養学科の南野幸生教授が協力し、体に優しい『幸生めし』の試食会を開催しています。3回目となる今回は、従来の低糖質(ロカボ)メニューの特性を維持しながら、たんぱく質も多く摂取できる「これからの元気を支える 高たんぱく和風弁当」を提供します。
当日は南野教授による健康栄養講話「体にやさしい食事」も同時開催。帝塚山学院大学の専門的知見を活かし、講話と試食を通じて食意識と食行動の変容を促し、食習慣(生活習慣)の改善につなげることで、知識と食事の両面から地域の健康を支えることを目的とした取り組みです。
なお、公社は2020年より帝塚山学院大学及び社会医療法人生長会と包括連携協定を締結し、団地の一室を活用した「まちかど保健室」を拠点に、住民に寄り添い、健康に関する不安や悩みを気軽に相談できる場も提供しています。

■団地の食堂でフレイル予防 高たんぱく和風弁当
年齢を重ねると、フレイル(健康な状態と要介護状態の中間の段階)やサルコペニア(筋肉量・筋力が低下すること)など、身体の衰えが課題となります。これを防ぐためには、日常的な運動に加え、毎日の食事でしっかり栄養をとることが重要です。そこで、今回は「無理なく、きちんと食べる」をコンセプトに、年齢を重ねても元気に過ごすための和風弁当を考えました。主菜には豚ロースの生姜焼きとゆで卵を、副菜には湯葉入りほうれん草のお浸しや煮物を取り入れており、たんぱく質と食物繊維を豊富に摂取できる内容です。
▼南野幸生教授(帝塚山学院大学 食環境学部 管理栄養学科)
管理栄養士、糖尿病療養指導士、NHK朝ドラ「おむすび」 病院管理栄養士編の演技及び脚本指導・監修
『市立吹田市民病院で32年間、管理栄養士として患者さんの栄養サポートを行ってきました。医食同源の理念に基づき、食事を通じて病気の予防や改善を目指しています。患者さん一人ひとりの健康状態やライフスタイルに合わせた栄養指導を行い、食事が健康に与える影響を最大限に活用することを心掛けています。』

■開催概要
日時 : 2026年5月1日(金)12時~13時
場所 : 茶山台団地 19棟集会所(茶山台としょかん)
(大阪府堺市南区茶山台2丁1番、
南海泉北線「泉ケ丘」駅から徒歩約10分)

予約方法: 2026年4月30日(木)までWeb予約受付
https://airrsv.net/hokenshitsu20241126/calendar/menuDetail/?schdlId=T004067E91

◆大阪府住宅供給公社概要
代表者 :理事長 芳本 竜一
所在地 :大阪市中央区今橋2丁目3番21号
事業内容 :公社賃貸住宅SMALIO(スマリオ)等の管理・運営事業
公社WEBサイト:https://www.osaka-kousha.or.jp/


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~高齢者を地域で見守る連携を京都市内で順次拡大 26年4月より左京区で開始~

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、京都市と締結している地方創生連携協定(2018年3月)に基づき、セブン‐イレブン店舗と高齢サポート(地域包括支援センター)が日常的に連携し、認知症の方をはじめ支援が必要な高齢者を地域で見守る取り組みを、京都市内の店舗で順次拡大します。
これまで一部地域で行ってきた連携の成果を踏まえ、全市展開に向けて体制整備が整った地域から拡大し、まずは左京区にて2026年4月から順次取り組みを開始いたします。
■背景・目的
認知症は誰にとっても身近な社会課題となっており、認知症になってからも住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる環境づくりには、行政・関係機関に加え、生活に身近な民間事業者も含めた「地域ぐるみ」の見守り体制が重要と考えます。当社は創業以来、地域社会と共に歩む「共存共栄」の考え方のもと、いつでもお客様にとって便利な存在であり続け、地域の利便性を追求することを目指しています。コンビニエンスストアは日々の暮らしに最も近い場所のひとつであるという特性を活かし、店舗現場での「気づき」を地域の支援につなげることで、安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
■これまでの経緯
本取り組みは、セブン‐イレブン京都山科百々町店における、高齢者にやさしい店舗づくり(認知症サポーター養成講座の受講、スローレジ・スローショッピングの実施、気になる行動が見受けられる高齢者を高齢サポートにつなぐ等)を契機に、当社から京都市へ、協定に基づく連携強化をご提案したことから始まりました。
・2024年11月:山科区にて試行開始
・2025年11月:深草・醍醐地域へ拡大
店舗と高齢サポートの双方から情報提供を行うなど、日常連携の成果が得られたことから、展開に向けて順次実施店舗を拡大してまいります。
■取り組み概要
セブン‐イレブン店舗において、認知症の疑いなど支援が必要な高齢者への「気づきのポイント」をまとめた従業員向けチラシをバックヤードに掲示し、日常の見守りの参考とします。支援が必要と思われる高齢者を発見した場合は、店舗責任者から高齢サポートへ連絡し、適切な支援につなげます。
現在の実施地域
山科区管内:20店舗
深草支所管内:11店舗
醍醐支所管内:4店舗
新たに開始する地域
左京区管内:18店舗
2026年4月から順次
以降も、体制が整った地域から順次拡大

■担当者のコメント
当社は、地域社会との連携を重要なテーマとし、全国の自治体との連携を通じて、社会課題の解決に取り組んでいます。地域の日々の暮らしを支え、“街のひとを幸せにする”存在を目指し、行政・関係機関と連携し、日々の買い物の場から生まれる小さな気づきを、安心につなげる仕組みづくりを進めてまいります。