親の見守りニーズに対応SOS機能・服薬リマインダー搭載スマートウォッチを発表!親へのプレゼント~心拍数測定や睡眠記録など日常の安心をサポート

離れて暮らす家族の安心をサポートする見守り機能を搭載、父の日・母の日・敬老の日・誕生日プレゼントに最適!

L&Lライブリーライフ株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役社長:志田英知)は、家族の見守りをサポートする機能を搭載した「スマートウォッチ」を発表しました。
本製品は、SOS機能や服薬リマインダー、長時間座りすぎ通知などの機能を備え、日常生活の安心や健康管理をサポートすることを目的としたウェアラブルデバイスです。離れて暮らす親世代への見守りツールとしての利用も想定されています。

日本の高齢化と見守りニーズの高まり

日本では高齢化が進み、家族による見守りの重要性が高まっています。総務省の統計によると、日本の65歳以上の高齢者人口は約3,600万人に達し、総人口の約3割を占めるとされています。

一方で、仕事や生活の都合により、親と離れて暮らす世帯も増加しており、家族の健康や安全を気遣う「見守りニーズ」は拡大傾向にあります。
こうした背景から、健康管理やコミュニケーションをサポートするスマートウォッチなどのウェアラブル機器への関心も高まっています。

L&Lライブリーライフ株式会社では、こうした社会背景を踏まえ、日常生活の中で使いやすい見守り機能を備えたスマートウォッチを開発しました。

※本製品は医療機器ではありません。健康管理機能は日常生活の参考情報としてご利用ください。

■多彩な機能が搭載

■一般的なスマートウォッチとの機能比較

機能一般的なスマートウォッチ本製品
SOS緊急連絡非対応または一部機種のみ○ 対応
服薬リマインダー非対応の製品が多い○ 搭載
長時間座りすぎ通知一部機種のみ○ 搭載
健康管理機能心拍数・歩数計など○ 心拍数・歩数計・睡眠記録
通話機能非対応の製品も多い○ Bluetooth通話対応
防水性能生活防水レベルが中心○ IP68防水
画面サイズ約1.3〜1.5インチ○ 1.85インチ大画面

※一般的なスマートウォッチは市場に流通している複数製品の情報を参考にした比較イメージです。

■製品の主な特長

【緊急時に対応するSOS機能】
緊急時にあらかじめ設定した連絡先へ通知を送ることができるSOS機能を搭載。万が一の際の連絡手段として活用できます。

【服薬リマインダー機能】
設定した時間に通知を行うことで、日々の服薬スケジュールの管理をサポート。飲み忘れ防止の補助機能として利用できます。

【長時間座りすぎ通知】
長時間同じ姿勢が続いた場合に通知を行い、体を動かすタイミングを知らせるサポート機能を搭載しています。

【日常生活を便利にするスマート機能】
着信通知やBluetooth通話機能に対応し、スマートフォンと連携することで通話や通知の確認が可能です。

【健康管理をサポートする基本機能】
心拍数の測定、歩数計、睡眠記録などの機能を搭載。日々の活動量や睡眠状況を記録し、生活習慣の把握に役立つ情報を提供します。

【超長持ち&適応機種】
260mAh大容量バッテリー搭載によって、約2.5時間充電すれば最大35日使用可能です!

■製品仕様

■商品詳細👇

楽天市場::https://item.rakuten.co.jp/soppy/w302381/

💐🎉発売を記念し、🎇期間限定・数量限定で15%OFFの特別販売企画を実施しております。🎊

■利用シーン

本製品は、以下のようなシーンでの活用を想定しています。
・離れて暮らす親世代の見守り
・日常生活の健康管理
・外出時の活動量記録
・スマートフォン通知の確認
また、1.85インチの大画面ディスプレイを採用しており、通知や情報を見やすく表示できる点も特長です。

■開発担当者コメント

「スマートウォッチは健康管理ツールとしてだけでなく、家族同士の安心感を支えるデバイスとしての役割も期待されています。本製品では、日常生活の中で無理なく使える見守り機能と、分かりやすい操作性を重視しました。離れて暮らす家族の安心につながる製品として、多くの方にご活用いただければと考えています。」

■ 企業コメント

同社は2015年の創業以来、日本市場向けにスマート家電や生活家電を展開。「高品質をより手に取りやすく」をコンセプトに商品開発を行っています。

今回のセールでは、より多くの方に実用的な家電製品を体験していただく機会を創出し、新生活のスタートをサポートすることを目的としています。

✿ ✿〖ブランド紹介〗ق ͜✿҉

SOPPY(ソッピー)について
SOPPYは、「SO(とても)」と「HAPPY(幸せ)」を組み合わせたブランド名を由来とし、ユーザーの皆様に「健康」と「幸せ」をお届けすることを使命としております。

EnjoyWell- あなたの身近な健康の守護者
健康で便利、安心な生活を追求する人々に、シンプルで使いやすく、心のこもった健康管理の小型家電を提供し、信頼できる「家庭の健康パートナー」となることを目指します。

このグループに提供するのは:
健康を数値化】する日常管理 ×【生活をより楽に】する心配りのあるサポート ×【睡眠をより安定】させるテクノロジーソリューション ×【精神をより豊かに】するリラクゼーション体験!

SOPPYの製品群は、日々の暮らしを効率的に改善する「スマート家電」や「健康管理アイテム」を中心に展開しており、多くのお客様から高い評価をいただいております。また、地球環境への配慮を重要視し、サステナブルな製品づくりに取り組むことで、次世代にわたり信頼されるブランドを目指しております。

ライブリーライフ株式会社について

ライブリーライフ株式会社(LivelyLife)は、創業当初3名でスタートしたショップが、現在ではスマートウォッチ、イヤホン、スマートフォンアクセサリー、小型家電、アウトドア・スポーツ関連アイテムを取り扱う専門企業へと成長しました。2024年8月現在、私たちは日本、欧米、東南アジアなどのショッピングモールに展開し、1000万人以上のお客様にご利用いただいております。最新テクノロジーを駆使し、高品質な製品を提供することで、日常生活を豊かにすることを目指しています。自社サイトやオンラインモールを通じて、革新と品質の追求を続けています。

【会社概要】

会社名:L&Lライブリーライフ株式会社
代表者:代表取締役社長 志田英知
所在地:東京都立川市錦町3-1-13立川ASビル 3F
TEL:042-512-8274
URL:https://livelylife.jp/


“地域とつくる健康の輪” イベントを昨年よりも拡大して展開!

イオンリテールは4月3日(金)から5月6日(水・休)の期間、「イオン」「イオンスタイル」約380店舗※1)にて、フレイル予防を促進する第2回「源気フェスティバル」を開催します。

近年、高齢化が加速する中、体と心の健康を長く保つために、フレイル予防の取り組みが広がっています。こうしたなか当社では、2025年9月より、健康維持や生活習慣改善を考えるきっかけとなるべく、「源気フェスティバル」の取り組みを実施しています。

第2回目では、サプリや栄養食品など健康維持に役立つ商品を最大約290品目※2)取り揃えます。対象商品を購入いただくと、お客さまにWAONボーナスポイントが進呈される※3)とともに、ポイント同額が地域の福祉行政機関※4)へ寄付され、福祉活動の取り組みに活用されます。また、より多くの地域のみなさまの健康増進の一助となるべく、当社の店舗資格者らが健康チェックやスキンケアのセミナーなどを実施する「源気ぷちフェスティバル」を約340店舗で実施します※5)。

<源気フェスティバルのポイント>

◆対象商品購入でWAONボーナスポイント進呈※3)、ポイント同額が地域の福祉行政機関※4)へ寄付
4月3日(金)から5月6日(水・休)の期間、協賛企業35社、最大約290品目※2)の対象商品をご購入のお客さまにWAONボーナスポイントが進呈※3されます。また、ポイント同額が地域の福祉行政機関※4)に寄付され、自身の健康維持だけでなく、地域のフレイル予防などの取り組みにも活用されます。
◆地域の皆さまの健康意識向上とコミュニティ醸成を図るイベントを昨年よりも拡大して展開
フレイル予防には、“栄養”“身体活動”のほか、“社会参加”も重要だと言われています。地域の皆さまの健康増進とコミュニティ醸成の一助となるべく、フレイル予防・生活習慣改善に関する情報や体験の場を提供するイベントを実施します。当社の店舗資格者と取引先が一堂に会し、健康のチェックやセミナーが体験できる大型イベントを4店舗で開催します※6)。昨年よりも約1.5倍となる26社の取引先に加えて、新たに行政・地元団体も参加し、地域の皆さまの健康に関する情報提供や相談などができる場を設けます。また、より多くの方々の健康意識を高められるよう、当社の薬剤師や従業員らが体組成や血管年齢の計測、糖質チェック、スキンケアのセミナーなどを実施する「源気ぷちフェスティバル」を4月15日(水)に約340店舗で開催します※5)。

【展開概要】

実施期間:2026年4月3日(金)~2026年5月6日(水・休)
展開店舗:「イオン」「イオンスタイル」約380店舗※1

【商品一例】

【イベントについて】

■4店舗限定イベント
健康をテーマに当社の店舗資格者と取引先、行政・地元団体が一堂に会し、フレイル予防・生活習慣改善に関する情報提供や体験を実施するブースを展開します。当社の薬剤師らによる筋肉量や血圧、血管年齢などの計測をはじめ、26社の取引先や8団体の行政・地元団体による健康のチェックやセミナーが体験できます。
※店舗によって実施する取引先、行政・地元団体は異なります。

●イオンスタイル高崎(群馬県高崎市)
開催日時:4月18日(土)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・高崎市健康課<がん検診を受けよう>
・群馬パース大学<専門家と測定する体とお口の筋力測定>
・オハヨー乳業株式会社<お口の状況チェック体験>
・万田発酵株式会社<環境にもカラダにも優しい発酵習慣を始めよう>など13ブース展開

●イオンスタイル白山(石川県白山市)
開催日時:4月18日(土)10時~17時
     4月19日(日)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・白山市いきいき健康課<歩いて元気に!はくさんタニタ健康くらぶ>
・白山市長寿介護課<あたまの健康チェック®について知ろう>
・株式会社明治 <毎日おいしく摂ろう!たんぱく質>
・ロート製薬株式会社 <視力測定&目の健康チェック>など両日11ブース展開
※参加行政と取引先は日によって異なります。

●イオンノア店(千葉県野田市)
開催日時:4月25日(土)10時~17時
     4月26日(日)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・野田市保健センター<「のだ健康・スポーツアプリ」のご案内など>
・雪印メグミルク野田工場<骨の健康度チェック>
・株式会社レイデルジャパン<高めの血圧の原因はコレステロール?>
・養命酒製造株式会社<血流チェック>など最大13ブース展開
※参加行政と取引先は日によって異なります

●イオンスタイル茨木(大阪府茨木市)
開催日時:4月29日(水・祝)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・茨木市<体力テストに挑戦だ!知って得する運動・栄養>
・参天製薬株式会社<目の健康チェック>
・森永乳業株式会社<脳と腸はつながっている!?健康チェックで活性化>
・ライオン株式会社<世界に一つだけのMyハブラシを作ろう!>など13ブース展開

画像はイメージです。
画像はイメージです。

■源気ぷちフェスティバル

より多くの地域の皆さまの健康増進の一助となるべく、当社の店舗資格者がフレイル予防に関するイベント「源気ぷちフェスティバル」を開催します。体組成や血圧の計測をはじめ、糖質チェック、ハンドケア、スキンケアの講習会など実施します。

開催日:4月15日(水)
実施店舗:約340店舗
※店舗により、実施日や実施内容が異なる場合がございます。


※1:関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の店舗です。
※2:店舗により展開商品や価格が異なる場合があります。
※3:イオンカードのクレジット払い、AEON Pay、電子マネーWAON、各種JMB WAONのお支払いで、WAON POINTのボーナスポイントが進呈されます。現金払いはボーナスポイント進呈の対象外になります。JMB WAONは2分の1相当がマイルで進呈されます。
※4:店舗やエリアによって寄付先が変わります。「高崎市健康課」、「野田市福祉部高齢支援課」、「白山市健康福祉部いきいき健康課」、「茨木市企画財政部政策企画課」のいずれかに寄付されます。
※5:店舗により、実施日、実施内容が異なる場合がございます。
※6:店舗により、実施日が異なります。
※7:単品で購入の場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになります。

【ご参考】

イオンリテールは、2025年9月5日(金)から9月30日(火)の期間実施した「源気フェスティバル」の寄付金総額6,758,880円を各地域の福祉行政機関へ贈呈しました。これらの寄付金は地域のフレイル予防の取り組みに活用されます。

佐倉市との贈呈式の様子

寄付先:佐倉市福祉部 高齢者福祉課      
寄付金額:2,086,247円          
贈呈式:2026年2月4日(水)

名古屋市との贈呈式の様子

寄付先:名古屋市福祉課
寄付金額:1,630,821円
贈呈式:2026年2月9日(月)

埼玉県との贈呈式の様子

寄付先:埼玉県シラコバト長寿社 会福祉基金
寄付金額:926,846円
贈呈式:2026年2月20日(金)

※「綾川町健康福祉課の出先機関 地域包括支援センター」への寄付金2,114,966円の贈呈式は香川県綾歌郡綾川町にて4月10日(金)に実施予定です。

以上


~特許技術採用で「一生自分の足で歩く」を支援。社会課題である高齢者の歩行不安を解消する革新性が評価~

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、EC事業を展開する株式会社ヨミテ(本社:東京都港区、代表取締役:望月 亮佑)が展開する、自らの足で歩み続けることを応援するブランド「RKL」は、2025年3月1日に開催された、主婦の友社『健康』が主催する「すごい!健康長寿力アワード2025」において、企業部門賞を受賞いたしました

本アワードは、雑誌『健康』の創刊50周年を記念し、人生100年時代において健康寿命の延伸に寄与する革新的な取り組みを表彰するものです。自分の足で人生を歩み続けるという理念のもと開発された「RKL」。歩く力を守ることが健康寿命を支えるという視点が受賞理由のひとつとなりました。


■受賞コメント:株式会社ヨミテ RKL担当 宮崎杏樹

「この度は、このような名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。RKLは、歩くことに悩みを抱えるすべての方が、もう一度、自分の足で人生を歩むことを叶えたいという想いから生まれました。

『年を重ねても家族に迷惑をかけたくない』『孫と手をつないでスーパーへ行きたい』そんな日常のささやかな願いを、決して特別なものにしないために、私たちはこの製品を開発しました。

実際に、これまで僅かな時間でも歩行が困難だった方が、お孫さんと食卓を囲む時間を取り戻したというお声もいただいています。私たちが目指しているのは、単に辛さを和らげることではありません。生活に制限がかからないこと。自分の意思で、行きたい場所へ行けること。

これからもRKLは、“歩けること”そのものではなく、歩けることで広がる人生を支える製品づくりを続けてまいります。」


【RKLブランドについて】

RKLは「身にまとう電磁刺激(※1)」をコンセプトに、ひざの悩みや違和感を抱える高齢者が自らの足で歩み続けることを応援するブランドです。階段や歩き出しの不安を解消するひざサポーターを中心に、歩行中から休足時間までをトータルでサポート。特許技術(※2)を採用した「RKLひざサポーター」は、重心安定(※3)と血行促進(※4)のアプローチにより、生活に制限をかける足のトラブルをサポートします。新発売のインソール「RKL スムースエアーグリップ」は、足裏への衝撃対策を強化。「直接支える」と「衝撃を逃がす」の両面から、いつまでも元気に歩ける習慣の提供を目指します。

【直接支える】電磁刺激ひざサポーター「RKLひざサポーター」

役割: グラつく「足首」と「ひざ」を構造的に安定させる。
技術:特許取得の独自製法で加工した特殊パウダー配合繊維を採用し結構を促進。NASA注目技術(テラヘルツ波)を応用し、冷えて強張った足を、履いている間中、温かくケアし続けます。
購入ページ:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_rkl_v6s_pr1

【衝撃を逃がす】衝撃吸収インソール「RKLスムースエアーグリップ」(新発売)

役割:歩行時の足裏からひざにかけての「衝撃」を和らげ、力強い歩行をサポート。
技術: 世界8カ国特許「エアークッション技術」(※5)を採用。歩くたびに空気が動き、悩みの原因となる衝撃を和らげます。
 購入ページ:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_smoothairgrip_pr1

(※1)プリントされた鉱石粉末が、テラヘルツ波や遠赤外線を放つこと
(※2)特許第6802940号、特許第7385643号
(※3)着用中の物理的効果による
(※4)遠赤外線の放射による
(※5)世界8カ国特許:特許番号:第6955787号


【株式会社ヨミテについて】
株式会社ヨミテは、「本気で人に寄り添い、人生の変わる“きっかけ”をつくる」をミッションに掲げるD2C企業です。これまで通販事業を主軸に、顧客のリアルな声に耳を傾け、心身のコンプレックスや日常の悩みを解決するオリジナルブランドを複数展開。

デオドラントクリーム「プルーストクリーム」や成長期を支える「伸長ぐんぐん習慣」、ハーブピーリング「on:myskin」など、顧客の理想に徹底的に寄り添ったプロダクトを提供しています。これからもオンライン・オフラインを問わず、手にした方が「明日はもっと良くなる」と実感できる感動体験の創造に邁進してまいります。

会社名株式会社ヨミテ
本社所在地東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
代表者代表取締役望月 亮佑
設立2018年10月1日
事業内容化粧品を主軸としたメーカー事業
本件に関するお問合せ先
株式会社ヨミテ
general@yomite.co.jp

〜特許取得のAIパーソナライズ技術で、一人ひとりに最適な番組体験を提供〜

エーザイグループで、認知症のリスク低減から発症後のケアまで、一人ひとりに最適なソリューションを届ける「認知症プラットフォーム」を提供するテオリア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:坂田 耕平、以下 テオリア)は、高齢者に「生きる活力」を灯す、AIを活用した「わたしのラジオ」を本日リリースしました。なお、本サービスの中核であるAIパーソナライズ技術については、この度特許を取得しました。(特許番号:7824485号)
 
本サービスは、毎朝、ユーザー自身の趣味や日常生活の出来事に合わせて個別最適化されたテーマについて、専属のAIパーソナリティが名前を呼びかけて話してくれるラジオ番組を生成・配信するLINE上のサービスです。社会的・精神的な孤立を防ぎ、脳の健康を支えながら、健康寿命の延伸に貢献することを目指します。

背景

 近年、高齢者の単身世帯は急増しており、2040年には約900万世帯に達すると予測(※1)されています。地域コミュニティの希薄化も相まって、日常的な会話を失った高齢者の「社会的・精神的な孤立」は深刻さを増しています。
 研究によると、社会的繋がりの欠如は、死亡率(※2)や要介護状態になるリスクを約2倍(※3)に高めることが示されるなど、孤立は生命の質を左右する構造的な健康リスクとなっています。
 さらに、「生きがい」を感じている人は認知症の発症リスクが約4割低減するという調査結果(※4)もあり、孤立の解消と生きがいの創出は、健康寿命の延伸に対する不可欠なアプローチとなっています。
 テオリアが目指すのは、健康寿命の先にある「貢献寿命」の延伸です。「貢献寿命」とは、たとえ身体が不自由になっても、テクノロジーを通じて社会や家族と繋がり、誰かの役に立ったり、役割を持ち続けたりできる期間のことを指します。私たちは、最後まで「繋がり続ける喜び」を感じられる社会をデザインしたいと考えています。

※1:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」(2024年推計)
※2:Holt-Lunstad et al.(2010)、日本老年学的評価研究(JAGES)等の調査
※3:東京大学高齢社会総合研究機構 等の調査
※4:日本老年学的評価研究(JAGES)等の調査

「わたしのラジオ」サービス概要

「わたしのラジオ」は、LINEで簡単な質問に答えるだけで、自分だけの専用ラジオ番組をAIで生成・配信する、特許を取得したAI技術を活用したサービスです。
3つの特徴を通じて、高齢者自らが「明日が楽しみだ」と感じる「生きる活力(生きがい)」を醸成し、自立した生活を送る「健康寿命」だけでなく、周囲と繋がり役割を持ち続ける「貢献寿命」の延伸に寄与することを目指します。

【3つの特徴】

1. 世界でひとつだけの「モーニング・コール」による心のケア
ユーザーがLINEで回答した「今日の振り返り」「明日の予定」をもとに、毎朝決まった時間に配信します。「〇〇さん、おはようございます。今日はお孫さんの結婚式ですね」など、自分だけに向けた語りかけで、「自分は一人ではない」という確かな安心感を得る効果が期待できます。また夜には、1日の楽しかった出来事などの振り返りをLINEに入力。チャットによる返信で会話を楽しんでいただけます。

2. 独自のナッジ(行動変容)による日中の活動促進
ユーザーの居住エリアの天気やイベント情報をもとに、専属のAIパーソナリティが「今日は天気がいいので、少し散歩しませんか?」と優しく日中の活動を提案。閉じこもりがちな高齢者の背中をそっと押し、無理なく外の世界(社会活動・運動)へと誘います。

3. 脳科学に基づいた「生活リズム」の構築と脳の健康維持
朝の覚醒、日中の活動、夜の振り返りという心地よい生活リズムを習慣化。脳の健康に不可欠な「睡眠」と「活動量」の確保を促します。日中の活動と睡眠のサイクルを「楽しい習慣」として定着させることで、脳のメンテナンスが適切に行われる健康的なサイクルをサポートします。

執行役員CTO / 事業統括責任者 岩田 和宏コメント

「わたしのラジオ」は、AIが単に音声コンテンツを生成するのではなく、一人ひとりの生活や関心に合わせて“その人のための番組”を生成する点に特徴があります。行動変容エンジンを含むテオリアのAIアーキテクチャをベースに、その人にとって最も価値のある情報を届ける仕組みを実現しました。
私たちはAIを“見守り”のための技術にとどめるのではなく、“生きがいを生み出す技術”として社会実装していきます。

利用に際して

単身高齢者の孤立やフレイル(心身の衰え)を課題とする法人・自治体向けに展開します。例えば、以下のような法人・自治体様で、事例紹介やデモンストレーションをご希望の方は、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

・居住支援住宅・高齢者集合住宅を運営する居住支援法人
 地方から都市部への移住に伴う「閉じこもり」や「精神的孤立」を解消。入居者様のQOL(生活の質)向上と、孤独死の防止による安定した施設運営をサポートします。
・介護予防・日常生活支援総合事業に取り組む自治体
 高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、本人の「意欲」を促す「攻めの予防」のデジタルインフラとして活用いただけます。

【お問い合わせ】
https://theoriatec.com/contact

今後の展望

「わたしのラジオ」は、単なる音声配信サービスにとどまらず、地域社会全体で高齢者を見守り、支え合うためのプラットフォームへの進化を目指していきます。

・デジタルとリアルの融合による早期介入の実現
 今後はスマートフォンアプリ版の展開を予定しています。アプリを通じて安否や活動量(外出頻度の低下など)の変化を可視化し、異常を検知した際には、自治体や地域包括支援センターと連携して迅速にリアルな介入ができる体制を構築します。
・地域コミュニティとの実証実験の推進
 現在、複数の地域において実証実験を計画しています。自治会が抱える「掲示板や回覧板が独居高齢者に届かない」といった情報伝達の課題を、AIラジオによる音声配信で支援していきます。

開発者の想い

これまでのキャリアで介護現場のDX化を推進し、データによる事故防止や業務効率化に長年取り組んできました。そこで目にしたのは、極度の人手不足の中で「管理されること」が優先され、生きる活力を失っていく高齢者の姿でした。「生きる楽しみのために介護を受ける」はずが、いつしか「介護を受けるために生きる」という逆転現象が起きている。そうした姿を前に、「介護が必要な状態にならないための、より早い段階での支援」と「生きる活力」こそが、社会に真に求められているインフラであると痛感したことが、このサービスの開発の原点です。
現在の高齢者のケアや支援の多くは、異常の早期発見・検知に力点が置かれています。しかし、ご本人に「生きたい」という活力がなければ、健康寿命は延びません。私たちは、テクノロジーで効率化するだけでなく、テクノロジーで「人の温もり」を増幅させたいと考えています。
大きすぎる夢かもしれませんが、このサービスが、高齢者とそのご家族にとっての「心のインフラ」となり、住み慣れた自宅で笑顔で過ごせる未来を作る一歩になると信じています。

テオリア・テクノロジーズ株式会社について

テオリア・テクノロジーズは「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決を目指しています。
AIなどの先端技術に深い「共感」を宿らせ、一人ひとりの異なる「人生の物語(ナラティブ)」に寄り添いながら、健常・未病時の備えから診断後のケアまで、認知症に関する事業に取り組んでいます。

<会社概要>
本社所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 17F
代表者:坂田 耕平
設立:2023年9月4日
資本金:8億円
事業内容:医療・健康に関するデータを活用したサービス、その他ヘルスケア関連サービスの提供
URL:https://theoriatec.com/


〜第二種旅行業を取得。「モノ」から「コト」へ提供価値を拡大し全国の宿泊施設との提携開始〜

 株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明、以下再春館製薬所)は、漢方の叡智と旅行体験を融合させた新たな事業(感動体験事業)を立ち上げ、2026年春より本格始動いたします。
 本事業の開始に伴い、第二種旅行業の認可を取得いたしました。長年培ってきた「漢方・養生」の知見と既存事業とのシナジーを活かし、全国の宿泊施設様等と連携した新たな「感動体験」の創出を目指します。

■ 旅行業参入の背景:「ポジティブエイジ・カンパニー」としての挑戦

 再春館製薬所は、年齢を重ねることを豊かな時間として捉える「ポジティブエイジ」を提唱しています。人生100年時代において重要なのは、単なる寿命ではなく「健康寿命」の延伸です。同社は創業以来、漢方の製薬会社として、人間が本来持っている「自己回復力」を引き出すことを理念に、お客様の肌の悩みに寄り添ってきました。さらなる提供価値として、同社は利用者の「心豊かな明日*」を実現するために、“新たな価値観の発見”や“感動”につながる「リトリートツアーや体験」を企画・提供いたします。

*ポジティブエイジカンパニー宣言で提唱する4事業の柱「4つの明日」のうちの一つ。

■ 提供価値:心豊かな明日につながる「感動体験」

 再春館製薬所が定義する「感動体験」とは、画一的なものではなく、日常を離れた特別なツアーや体験を通じ、新しい自分を発見し、毎日がもっと輝きだす「きっかけ」を指します。一般的な再春館製薬所が定義する「感動体験」とは、画一的なものではなく、日常を離れた特別なツアーや体験を通じ、新しい自分を発見し、毎日がもっと輝きだす「きっかけ」を指します。一般的な旅行が「楽しかった」で完結するのに対し、本プログラムでは、五感の刺激やジャーナリング(自分の感情を書き出すこと)といった心身を整えるコンテンツを提供します。旅先で得た知恵や新たな価値観を日常に持ち帰っていただくことで、利用者の「心豊かな毎日」の実現を目指しています。今後は従来の旅行事業の枠を超え、人生を豊かにする価値創出に向けて事業領域をさらに拡大していく方針です。

■ 協業パートナー:湯治ぐらし株式会社

 本事業のプログラム開発にあたり、大分県別府市を拠点に「現代の湯治(とうじ)」を提唱する湯治ぐらし株式会社とパートナーシップを締結しました。湯治ぐらし株式会社が持つ「温泉・食事・運動・睡眠・交流」を統合したウェルネスプログラムの知見と、再春館製薬所の「漢方・養生」の知恵を融合。 サービスの本格始動に先立ち、同社の運営施設にて複数回にわたる実証実験(PoC)を実施し、サービス品質を磨き上げてまいりました。

【湯治ぐらし株式会社について】
  大分県別府市を拠点に、湯治リトリート宿泊施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」や湯治を暮らしに取り入れたシェアハウス「湯治ぐらし」、温泉効果測定サービス「湯治チェックアップ」をはじめ、温泉資源とヘルスケアを融合させた事業を行う「温泉特化型ウェルネス企業」。「温泉は単なる観光資源ではなく、心身のリカバリー手段」という着想で温泉の潜在力を現代のライフスタイルに合わせて最大限に引き出し、大地の恵みを人の力に活かす仕組みづくりを強みとしています。「日本古来のからだとこころの養生法である『湯治』を世界の新しいライフスタイルへ」というミッションのもと、廃れゆく湯治文化や地域資源の再定義、ウェルネスツーリズムの推進、温泉効果のデータマネジメントによる温泉の高付加価値化や温泉を活用した新たな産業開発など、多角的な観点で理念の実践を追求しています。(https://www.toji-gurashi.jp/


【再春館製薬所について】
 1932年熊本で創業の、「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」をはじめ、漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行う「漢方の製薬会社」。「人間も自然の一部」という着想で選び抜いた原料の潜在力を製薬会社の技術で最大限に引き出し、自然界の強靭な生命力を人の力に活かすものづくりが特徴です。「自然・人・社会の循環」を目指す、「自然とつながり、人とつながる明日を」という企業理念のもと、自然から受ける恩恵への“恩返し”としてのサステナビリティ活動、本社を構える熊本県益城町に対する、自社運営の「ふるさと納税サイト」を通じた復興支援など、多角的な観点で理念の実践を追求します。2032年の創業100周年に向け、「明日が楽しみと思える毎日をつくりたい」という意志を込めた「ポジティブエイジカンパニー宣言」を発表。独自性の高い「漢方発想のソリューション」の提案を、「お客様・社員とその家族・協力者・地域・地球」に継続的に行う中長期的な事業計画を推進中です。(https://www.saishunkan.co.jp/


音とゆらぎで“ととのえる”ための、528Hzソルフェジオ・ヒーリング

休息と集中、そのどちらにも寄り添う音。
528Hzソルフェジオの響きが、心身をやさしくととのえる。

ウェルビーイング・テクノロジー事業を行う株式会社クロア(本社:東京都目黒区、代表取締役社⻑:戸部田 馬準)が運営する癒やしのレーベル「CROIX HEALING(クロアヒーリング)」から、CROIX HEALINGの最新アルバム『 Wave Motion with Healing and Vigor 』の配信が2026年3月27日より、Apple Music、Amazon Music、Spotifyほか各配信サイトで開始されました。


CROIX HEALING / Wave Motion with Healing and Vigor

睡眠の前とか、集中して仕事に励むときなどに聴くと、たいへん効果があるといわれている周波数が528Hzです。それは古代の音階に基づくソルフェジオ周波数の1つで、実際、日頃のストレスを軽減させてリラックス効果の高いことが知られています。音楽によって心身の不調を改善したり、健康を支える生体機能を向上させる目的で行われるのが音楽療法という世界ですが、近年、この分野でも高齢者の健康寿命の延伸に大いに528Hz音楽が活用されています。加齢は心身機能を低下させて未病の状態を促すため、発病を防ぐ目的でその機能を低下させないことがとても重要です。その観点で、今回収録された528Hz音楽は単調でゆったりした音の繰り返しから構成されているため、心身を安静モードに導く副交感神経に作用し、日常のセルフケアにたいへん適しています。この音楽に聴き入ると、ゆったりした海原に広がる真っ青な光景とゆらぎに満ちた波の音が感じられる結果、日頃の生活から生じる不安や悲しみ、苦しみなどの負の感情から解放されて、癒やしと元気が得られます。こうした癒やし効果の高い528Hz周波数を含むソルフェジオ音楽を大いに活用して充実した生活を送ってほしいと思います。

監修:和合治久
松本大学客員教授・埼玉医科大学短期大学名誉教授・理学博士

作品詳細
https://www.croixhealing.com/release/croix-healing/chdd-1988
タイトル:Wave Motion with Healing and Vigor
アーティスト:CROIX HEALING
配信日:2026年3月27日(金)
レーベル:CROIX HEALING
YouTubeで簡単試聴▶https://lnk.to/hleJhMLf45
配信サービス⼀覧▶https://lnk.to/SqigLDZh21

収録曲
Tr.01 Loophole between Anxiety And Relief (不安と安心の狭間で)
Tr.02 Liberation from Anxiety (不安からの解放)
Tr.03 Doubt in Heart (心の迷い)
Tr.04 To Joy from Sadness (悲しみから喜びへ)
Tr.05 Start in Search of Well-Being (安寧を求めて出発)
Tr.06 Mediation World (瞑想の世界)
Tr.07 Horizon in The Distance (水平線のかなたに)
Tr.08 Powerful Bonds (絆の力)
Tr.09 Happy Arousal (幸せな目覚め)
Tr.10 Joyful Undulation in Heart (心の喜びの波動)


☆ソルフェジオ周波数関連ページ
聴いた時に心地良さを感じ、心身に良い効果があるソルフェジオ周波数で心と身体のバランスを整えましょう。
https://www.croixhealing.com/solfeggio-special


本作品はApple Music、Amazon Musicにてドルビーアトモスでお楽しみいただけます。

【ドルビーアトモス】による、究極の音楽体験を。

今作は世界中の一流アーティストも利用している、新しい次元の創造性を解き放ち、より明瞭で、より広々とした、より深みのあるサウンドを実現する【ドルビーアトモス】対応作品としてリリース。
※ドルビーアトモスは、Apple Music、Amazon Musicにてお楽しみいただけます。

Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)とは映画・音楽・ゲームなどの分野で広く採用されている立体音響技術です。さまざまな音が頭上を含むあらゆる方向から聞こえることにより、驚くほど鮮明かつ豊かな臨場感あふれるオーディオ体験ができます。

【ドルビーラボラトリーズ】
HP: https://www.dolby.com/ja


関連作品

CROIX HEALING / Sea Energy Penetrating into Heart

意志とは無関係に働く自律神経を整え、心拍数やストレスホルモンを減らす作用のある周波数がソルフェジオ音階の1つの528Hzです。その周波数を含む音楽は気分を改善したり不安を払拭する影響もあり、テンポや音色には心身のリラックスを生む落ち着く構造が存在します。基本的に9つあるソルフェジオ周波数の中では、昔から奇跡の周波数あるいは細胞を修復する周波数といわれているのが有名な528Hzであり、今日、幸せホルモンであるオキシトシンを増加させて不安や心配事を緩和させることも科学的に判明しています。

過密化した現代社会は不快な精神的ストレスに満ちており、働き過ぎから生じる睡眠不足が続くため、身体の不調を訴えて心身機能が低下し虚弱なフレイルの人々が増加しています。今回収録されている癒やし効果の高い528Hz音楽には、ゆらぎ音の多い海の優しいさざなみや深海のゆったりした環境を想起させるテンポ、また広大な海面から得られる心身の安らぎなどが存在するため、心身が安静状態に導かれます。日頃の不快なストレスの解消にこの528Hz音楽をうまく活用して健やかに過ごしてほしいと思います。

監修:和合治久
松本大学客員教授・埼玉医科大学短期大学名誉教授・理学博士

作品詳細
https://www.croixhealing.com/release/croix-healing/chdd-1987
タイトル:Sea Energy Penetrating into Heart
アーティスト:CROIX HEALING
配信日:2026年3月6日(金)
レーベル:CROIX HEALING
}YouTubeで簡単試聴▶https://lnk.to/X600r3zW45}
配信サービス⼀覧▶https://lnk.to/49EYTQl321


和合治久先生 プロフィール

理学博士:和合治久先生

和合治久(Haruhisa Wago)

松本市生まれ。東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐を経て埼玉医科大学・大学院教授・初代学科長歴任。これまでに中国・長春中医薬大学、および東北師範大学客員教授、東京農工大学、首都大学東京、名古屋大学、早稲田大学、お茶の水女子大学、尚美学園大学、放送大学などで非常勤講師。現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、松本大学客員教授、東京都立大学、新渡戸文化短期大学で講師を兼務。国際個別化医療学会顧問、日本作家クラブ名誉理事、日本臨床音楽研究会理事、公益社団法人「虹の会」理事長、USEN放送番組審議会委員、一般社団法人「まつもとユニバーサルデザイン研究会」理事長、「UNIV H&H大学院」顧問、「エア・ウォーター」顧問などを務める。専門は免疫音楽医療学、比較免疫生物学で人間を含めた動物の健康維持機構を研究。これまでに、国際比較免疫学会アジア・オセアニア会長、日本比較免疫学会副会長、日本生体防御学会理事、日本臨床検査学教育学会理事などを歴任。

著書に「21世紀の音楽療法を考える」「音楽療法元年」「心と体が安まる周波数528Hz CDブック」「免疫力を高めるアマデウスの魔法の音」「粘膜力でぜんぶよくなる」「最恐ストレスからあなたの自律神経を守りぬくCDブック」「認知症にならないためのCDブック」「動物免疫学入門」「昆虫の生体防御」「動物の血液細胞と生体防御」など他多数。

音楽療法監修CDに「最新健康モーツァルト音楽療法」「治・未病音楽療法CD」「心と体を整える~愛の周波数528Hz」「癒やしのモーツァルトシリーズ」「育脳モーツァルト」「心と体を整える愛の周波数528Hz」「脳活性のためのミュージックセラピー」「心の不安を和らげる周波数396Hz」など他多数。
受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞、日本レコード大賞企画賞(監修CD)。

テレビ・ラジオ等出演多数。全国各地で音楽セラピーコンサートを開催し治未病活動を展開している。

和合治久先生監修作品 特集ページ:https://www.croixhealing.com/haruhisawago-special


<CROIX HEALING>プロフィール

CROIX HEALING

ヒーリングアーティスト
毎日のサウンド・トリートメントをテーマに耳から取り入れる健康法「SOUND TREATMENT」による音楽を追究活動する音楽ユニット。
様々な演奏家とのコラボレーションの他、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身障害の回復、ストレスの解消、免疫力アップなど、現代社会における様々な課題へ音楽からのアプローチを深め広げていく事を目標に、医師や医療機関、専門家らとも活動中。
眠れる音楽、リラクゼーション音楽、メディテーション(瞑想)音楽、癒やしの自然音、ヨガミュージック、禅音楽、などの他、モーツァルトやバッハなどを筆頭に癒やしの周波数を放つクラシック音楽も多く制作しています。

X
https://twitter.com/soundsupple365
Facebook
https://www.facebook.com/croixhealing
Instagram
https://www.instagram.com/croix_healing/
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6HTa7XHc4ud6vu57xRvD8g
CROIX HEALING ホームページ
https://www.croixhealing.com/


株式会社クロアについて
2009年6月29日に設立されたマインドフルネス・コンテンツを中心に開発する創業17年のウェルビーイング・テクノロジーカンパニー。医学博士、医療機関と連携した機能性の高いヘルステックサービスを展開。既に国内デジタル配信において、マインドフルネス分野ではトップクラスのシェアを占める。国内最大級の動画配信各社にて高画質マインドフルネス動画を展開中。世界マーケットに向けた東洋発信のマインドフルネス・ブランドを確立中。

会社概要
社名 : 株式会社クロア
所在地 : 東京都目黒区下目黒3-7-2-7F
設立 : 2009年6月29日
代表者 : 代表取締役社長 戸部田 馬準
外部リンク: https://croix.asia/


RELAX WORLDⓇ BRAND

RELAX WORLDは、「音」「映像」「香り」の融合によって、
都市生活者のための“デジタル沐浴”を届けるヒーリングブランドです。

癒やしの映像と音楽がもたらす、新しいウェルビーイング体験(高精細映像コンテンツ)
RELAX WORLDⓇ Wellbeing Brand by CROIX
YouTube Ch.▶youtube.com/@RELAX_WORLD

“おはよう”から“おやすみ”まで、あなたの1日をトータルサポート
音楽アプリ「RELAX WORLD MUSIC」
https://relaxworld.jp/pages/relaxworldmusic-app

より良い毎日のために 癒やしと眠りのスペシャリティストア
ECサイト「RELAX WORLD」
https://relaxworld.jp/

「世界の瞑想と眠りを変える」株式会社クロアのX公式広報アカウント
株式会社クロア 広報部 X
https://x.com/croix_pr

私たちクロアはウェルビーイング・テクノロジーカンパニーとして、各分野のスペシャリストとの連携、企業様との監修コラボ音楽、音源・映像制作をはじめ癒やしのグッズ制作から販売などを行っております。


イヤーカフ型デザインで目立ちにくく快適装着。片耳最大約20時間使用可能、初心者にも使いやすい簡単操作

L&Lライブリーライフ株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役社長:志田英知)は、耳に軽く掛けて使用する「イヤーカフ型集音器」を発売しました。空気伝導技術を採用し、装着のしやすさと軽量設計に配慮した聞こえサポート製品として展開します。日常生活の中で自然に使いやすい設計を目指した点が特徴です。

日本では高齢化の進行に伴い、日常生活の中で「会話が聞き取りづらい」「テレビの音量を上げがちになる」といった悩みを感じる人が増えているといわれています。
一方で、耳に装着する機器については「目立ちにくいデザイン」や「使いやすい操作性」、「長時間でも快適に使用できること」を重視する声も多く見られます。

L&Lライブリーライフ株式会社では、こうしたニーズを背景に、耳穴に挿入するタイプではなく、耳に掛けて使用するイヤーカフ型の集音器を開発しました。日常生活に取り入れやすいデザインと操作性を意識し、聞こえサポート製品として提案します。

各種研究や公開資料によると、日本では約1,400万人以上が聞こえに関する課題を抱えている可能性があるとされています。また、65歳以上では約3人に1人が聞こえの低下を感じているともいわれています。

一方で、「まだ補聴器を使うほどではないが少し聞き取りづらい」と感じている人も多く、日常生活の中で気軽に使用できる聞こえサポート製品への関心が高まっています。

開発のポイント

■商品詳細👇

楽天市場::https://item.rakuten.co.jp/soppy/i100685/
Yahooショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/soppy-store/i302010.htm
💐🎉発売を記念し、🎇期間限定・数量限定で20%OFFの特別販売企画を実施しております。🎊


■ 従来型との比較

比較項目一般的な集音器本製品(イヤーカフ型集音器)
装着方式耳穴に挿入するタイプが多い耳に掛けるイヤーカフ型で圧迫感を軽減
重量約6g~10g程度の製品が多い片耳約4.3gの軽量設計
連続使用時間約8~12時間程度の製品が多い片耳約17~20時間使用可能
充電ケース使用非対応または短時間充電ケース併用で最大約100時間使用

■ 製品の主な特長

①.イヤーカフ型デザイン・長時間装着しても負担を感じにくい装着設計

従来の耳穴挿入型ではなく、耳に軽く掛けるイヤーカフ型デザインを採用。圧迫感を軽減し、長時間使用でも快適に装着できるよう配慮しました。見た目も目立ちにくく、外出時にも使用しやすい設計です。

②.会話がもっと聞き取りやすく・空気伝導技術による自然な音の取り込み

空気伝導方式により、周囲の音や会話を自然な形で取り込みます。家族との会話やテレビ視聴など、日常生活のさまざまな場面で活躍します。

③. 機械が苦手な方でも安心・初めてでも使いやすいシンプル操作

高齢の方や機械操作に不慣れな方でも使いやすいよう、操作は「取り出す・装着する・音量を調整する」の3ステップに設計。複雑な設定を必要とせず、日常生活の中で手軽に使用できることを目指しました。

④.小さな声も聞き取りやすい。最大約40倍の音増幅
会話の声や生活音をしっかりサポート。
さらに省エネ設計で、1日約20時間使用しても1ヶ月の電気代は約0.4円程度です。

⑤.朝から夜まで安心して使える・最大100時間の長時間バッテリー

日常生活の中で長時間使用できるよう、片耳約17~20時間の連続使用を実現。
さらに充電ケースを併用することで、両耳で合計約100時間の使用が可能となり、外出時や旅行時にも安心して使用できます。

⑥.つけていることを忘れる軽さ・わずか4.3gの超軽量設計

片耳約4.3gの軽量設計。
耳への負担を抑え、長時間使用でも快適な装着感を実現しました。

🎉家族からの贈り物にも選ばれる上品なパッケージ

落ち着いた上品なデザインのパッケージを採用。誕生日や敬老の日、父の日、母の日など、大切な家族へのプレゼントとしても選びやすい仕様です。
さらに、発売を記念し、先着100名様に無料ギフトラッピングを提供。離れて暮らすご家族への贈り物としても利用できます。

商品仕様

最大音響利得:<40dB
平均音響利得<35dB
等価入力雑音<32dB
周波数範囲:200Hz~4500Hz
遅延<15ms
動作電流≤5mA
使用温度:-10℃~40℃
湿度:≤80%
気圧:86kPa~106kPa
動作電圧:DC 3.7V
入力:DC 5V/1A或いはDC 5V/2A
1回フル充電時間:2時間
片耳連続使用時間:17~20時間
充電ケース併用(両耳):100時間
パッケージ内容:
集音器*2(イヤホン)
充電ケース
専用掃除ブラシ
Type-C充電ケーブル
日本語説明書

■ 企業コメント

同社は2015年の創業以来、日本市場向けにスマート家電や生活家電を展開。「高品質をより手に取りやすく」をコンセプトに商品開発を行っています。
今回のセールでは、より多くの方に実用的な家電製品を体験していただく機会を創出し、新生活のスタートをサポートすることを目的としています。

✿ ✿〖ブランド紹介〗ق ͜✿҉

SOPPY(ソッピー)について
SOPPYは、「SO(とても)」と「HAPPY(幸せ)」を組み合わせたブランド名を由来とし、
ユーザーの皆様に「健康」と「幸せ」をお届けすることを使命としております。
EnjoyWell- あなたの身近な健康の守護者
健康で便利、安心な生活を追求する人々に、シンプルで使いやすく、心のこもった健康管理の小型家電を提供し、信頼できる「家庭の健康パートナー」となることを目指します。
このグループに提供するのは:
健康を数値化】する日常管理 ×【生活をより楽に】する心配りのあるサポート ×【睡眠をより安定】させるテクノロジーソリューション ×【精神をより豊かに】するリラクゼーション体験!
SOPPYの製品群は、日々の暮らしを効率的に改善する「スマート家電」や「健康管理アイテム」を中心に展開しており、多くのお客様から高い評価をいただいております。また、地球環境への配慮を重要視し、サステナブルな製品づくりに取り組むことで、次世代にわたり信頼されるブランドを目指しております。

ライブリーライフ株式会社について

ライブリーライフ株式会社(LivelyLife)は、創業当初3名でスタートしたショップが、現在ではスマートウォッチ、イヤホン、スマートフォンアクセサリー、小型家電、アウトドア・スポーツ関連アイテムを取り扱う専門企業へと成長しました。2024年8月現在、私たちは日本、欧米、東南アジアなどのショッピングモールに展開し、1000万人以上のお客様にご利用いただいております。最新テクノロジーを駆使し、高品質な製品を提供することで、日常生活を豊かにすることを目指しています。自社サイトやオンラインモールを通じて、革新と品質の追求を続けています。

【会社概要】

会社名:L&Lライブリーライフ株式会社
代表者:代表取締役社長 志田英知
所在地:東京都立川市錦町3-1-13立川ASビル 3F
TEL:042-512-8274
URL:https://livelylife.jp/


健康家具ブランドEMOOR(エムール)から、ソファやトイレ等での立ち上がりを支える『FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム』が新発売。使い心地と介護用に見えないデザインにこだわりました。

FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム

「身体に合った寝る・座る・たたむ」を提供する健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司/以下、エムール)は、2026年3月13日より『FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム』(以下、FOROL)の販売を開始しました。
介護用品ではない“これからの健康”を支える立ち上がりサポート家具は、人間工学に基づいた使い心地と、リビングに馴染むデザインが特徴です。

暮らしはそのままに、“立つ”をやさしく支える

日常の“立つ”から始める新習慣

ソファから立ち上がるとき、少し時間がかかったり、身体に負担を感じることはありませんか?
でも、まだ介護用品を使うほどではないし、お気に入りのソファも手放したくない。
FOROLはそんな想いに寄り添って生まれた立ち上がりをサポートする家具です。
ソファはもちろん、トイレでの立ち座りなど、日常の“立つ”をやさしく支え、これからの健康をさりげなく守ります。

こんな方におすすめ

誕生日/母の日・父の日/還暦祝い/健康を願う記念日にも。

本商品は、ソファからの立ち上がりに不安を感じ始めた方や、「よいしょ」という声が増えてきたと感じる方におすすめです。
大げさな介護用品はまだ必要ないものの、日常の中でさりげなくサポートを取り入れたい方、今のソファや暮らしを変えずに快適さを保ちたい方にも適しています。また、ご家族の健康をやさしく支える贈り物としても最適です。

いつものソファの立ち上がりをもっと安心安全に

ソファでも、トイレでも使える

設置するだけで、立ち上がり動作をしっかり支えます。設置のための工事は不要です。ソファでの使用はもちろん、トイレでの立ち座り補助としても活躍します。

安心して立ち上がれることで、日常動作を自然に継続でき、筋力維持=フレイル予防につながります。

フレイルとは?

加齢により心身の働きが弱くなり、健康な状態と要介護の中間にあたる状態のこと。

参考:公益財団法人長寿科学振興財団/公益社団法人東京都医師会 

「最近立ち上がるのが少しつらい」「外出がおっくうになった」そんな小さな変化がサインになることもあります。早めに気づき、日常の中で対策を取り入れることが将来の健康維持につながります。

暮らしに馴染むナチュラルデザイン

生活に馴染むサポートフレーム

介護用品のような無機質さを排除した、天然木(ラバーウッド)×スチールの上質な素材感。リビングに置いても違和感がなく、インテリアとして調和します。利用者の心理的な抵抗感に配慮し、“いかにも介護”ではないデザインを目指しました。

快適な立ち上がりをサポートする高さ調節機能

“ちょうどいい高さ”が、立ち上がりの安定感を大きく変える

肘掛けの高さは約55.5〜64.5cmの範囲で、4段階に調節できます。ソファの座面高やご使用者の体格に合わせて最適な高さに設定でき、無理のない姿勢で安定した立ち上がりを支えます。

両手でしっかり握れる安定構造

「つかめる場所がある」という安心感

左右両側にグリップを配置し、両手でしっかりと体を支えられる設計。安定感が高まり、立ち上がり時のぐらつきを軽減します。
さらに耐荷重100kgの安心構造。体重をしっかり支えることで、立ち上がり時の不安をやわらげます。

手軽に始めるサポートアイテム

将来の選択肢を急がせない設計

まだ家具を大きく変えるほどではない段階にご活用いただくと効果的です。サイズ感・価格ともに導入しやすく、今ある家具を活かして健康的な立ち上がりをサポートします。

健康家具ブランドとして
FOROLは、健康家具ブランドEMOORが得意とする「高座椅子」のお客様やご家族の声を参考に設計しています。FOROL+ご自宅のソファで立ち座りが大変になってきたら、高齢者の快適な休息と健康を支える椅子「高座椅子」のご利用をご検討いただければと考えています。

高座椅子は、通常の座椅子よりも座面が高く設計された、高齢者向けの立ち上がりしやすい椅子です。肘掛けや座面の高さ調整機能など、立ち上がる際に膝や腰に負担を軽減する機能に加え、長時間の座り姿勢を楽にする安楽姿勢で使うことを想定した座面、リクライニング機能を備えています。

立ち上がりから、健康寿命を考える

FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム

大きな変化ではなく、日常の小さな支えから。FOROLは、フレイル予防という社会課題に暮らしに馴染む健康家具として応えていきます。

商品名FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム
価格9,500円(税込)※配送業者指定地域を除き送料はエムールが負担
サイズ(約)幅60×奥行49×高さ55.5/58.5/61.5/64.5/cm(高さ4段階可変)
組成フレーム:スチール(粉体塗装/ダークグレー)
ひじ掛け(木部):天然木/ラバーウッド(クリアラッカー塗装)
耐荷重約100kg
製品重量約4.6kg
仕様ひじ掛け高さ4段階調節
組立品組立所要時間:約30分(六角レンチ付属)
販売サイト■エムール公式オンラインショップ
https://emoor.jp/products/zd-d-spfor

■エムール楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/emoorlife/zd-d-spfor/

■エムールYahoo!ショッピング店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/zd-d-spfor.html

健康家具ブランドEMOORについて

健康的な「寝る、座る、たたむ」を実現する

EMOOR(エムール)は『眠りで世界の人を元気にする』というビジョンのもと、2006年より「寝る・座る・たたむ」に専門性をもった商品・サービス開発、ECサイトの運営を行っています。人生100年時代において、健康であることは人生の中心と言えます。
EMOOR(エムール)は、睡眠学や人間工学を背景とした基礎研究と常時2,000種類を超える商品開発力、そしてECでの販売に特化することで、従来の「目で楽しむインテリア」ではなく「健康的な生活を支える道具」をお求めになりやすい価格でご提供しています。

<学術論文>
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2024 マットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案―.睡眠と環境,18巻1号:1-8頁.
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2025 50~89歳におけるマットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案(第2報)―.睡眠と環境,19巻1号:1-8頁.

<学会発表>
日本睡眠学会第44回定期学術集会(2019年)
日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年)
日本睡眠学会第47回定期学術集会(2022年)
日本睡眠学会第48回定期学術集会(2023年)
睡眠環境学会第32回学術大会 奨励賞受賞(2023年)
マットレスの寝心地に関する要因分析の論文発表(2024年)
男性における身体的特徴がマットレスの寝心地に与える影響(2025年)

<特許>
寝具選択システム及び寝具物性認識システム.特許第6229983号.
睡眠情報収集システム.特許第6269980号.
寝具選択システム.特許第6385605号.
寝具選択支援システム.特許第6468666号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(寝具提案).特許第6865485号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(買い替え).特許第6902809号.
睡眠改善スケジュール提案システム.特許第6919909号.
寝具情報提示システム、及び寝具情報提供方法.特許第7340299号.

株式会社エムール

会社名:株式会社エムール
本社:東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9F
代表取締役:高橋 幸司
設立:2006年7月
資本金:4,500万円
事業内容:
・快適な「寝る、座る、たたむ」を実現する製品の企画開発
・国内および海外向けECサイトの運営
・睡眠教育サービスの企画開発
関連サイト:
・ホームページ
https://emoor.co.jp
・公式オンラインショップ
https://emoor.jp/
・ブランドサイト
https://emoor.world/jp/
体験ショールーム立川・青山:
https://emoor.world/jp/showroom/


〜適度な厚み・大きさのヘリンボーン織シートで、デリケートなお口の中もやさしくケア〜

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡 晃、以下「アスクル」)は、医療・介護現場における口腔ケアの課題を解決するオリジナルの新商品「口腔ケアウェットシート」(80枚入り)を、2026年3月18日より事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、一般消費者向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」にて発売します。

 本商品は医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカル株式会社との協働により開発。適度な厚みと大きさを備えたヘリンボーン織シートでデリケートなお口の中もやさしくケアし、現場作業に配慮したパッケージ設計で使いやすさと継続利用しやすい価格の両立を目指しています。

■開発の背景
 日本では高齢者人口の増加が続き、医療や介護を必要とする方も増加しています。医療・介護現場では、日常的な口腔ケアの重要性が高まる一方で、限られた人員と時間の中で質と効率の両立が求められています。

 口腔ケアは口腔内を清潔に保つことに加え、食事を安全に楽しむことを支え、粘膜の乾燥予防や口周りの筋力維持など、口腔機能の維持にも関わるケアとされています。近年は身体の状態に応じて選べる多様な口腔ケア用品が展開されていますが、口腔ケアウェットシートは、うがいが難しい方に対し、介護者が指に巻き付けて使用し、口腔内の汚れを安全かつ衛生的に拭き取るための商品です。

 こうした口腔機能の継続的なケアは全身の健康維持にも関わるとされており、現場では負担を抑えながら実践しやすい製品へのニーズが高まっています。

 本商品は、医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカル株式会社との協働により、医療・介護従事者の声や使用実態を踏まえて開発しました。素材・サイズ・パッケージ設計を見直すことで、現場での使いやすさと継続利用のしやすさを追求しています。

■商品の特徴
1.信頼のオオサキメディカルとの共同開発

 医療・介護分野で広く使用されているオオサキメディカル株式会社との共同開発で現場ニーズに基づいた仕様を実現しながら、毎日使用される消耗品であることを踏まえ、現場で無理なく使い続けられる価格設定としました。

2. 大判サイズと適度な厚さ
 シートサイズは150mm×200mm。指に巻いて使用しやすい大きさと適度な厚みを確保し、口腔内をやさしく拭き取れる設計です。


3.ヘリンボーン織のシート採用

 柔らかく保湿力を保ちながら汚れをしっかり絡め取るヘリンボーン織の不織布を採用。デリケートなお口の中も傷つけにくく、効率的なケアをサポートします。

4.視認性と使いやすさに配慮したパッケージ

 用途が一目で分かるイラスト入りデザインを採用し、上面・側面・正面の三方向から識別しやすい設計としました。
 開けた状態を保持できるプラスチック製の蓋付きで、片手で開閉しやすく、作業中の使いやすさと密閉性に配慮しています。シール状の内蓋も書き込みできる設計で再利用可能。シートはポップアップ式で取り出しやすい仕様です。

5.防災備蓄用途にも対応
 水が使用できない災害時でも口腔ケアを行えるため、防災備蓄品としても活用可能です。

【商品概要】
商品名:口腔ケアウェットシート
内容量:80枚入り
価格(税込):318円(1枚あたり3.98円)
発売日:2026年3月18日
商品ページ:
ASKUL https://www.askul.co.jp/p/AWR9964/
LOHACO https://lohaco.yahoo.co.jp/store/h-lohaco/item/awr9981/

 アスクルでは、あらゆる仕事場における必需品のニーズに応えるため、アスクルオリジナル商品を含めた取扱商品の大幅拡充に努めています。これからも商品・サービスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する「エシカルe コマース」として進化してまいります。

【アスクルのメディカル事業について】
 アスクルは、オフィス用品だけではなく医療用品もまとめてアスクルで購入できたら便利、という多くの医療関係のお客様の声に応えるべく、2004年1月にメディカル事業に参入しました。衛生用品・介護用品・薬局用品・白衣などの一般医療用消耗品デリバリーサービスのほか、消毒剤や注射などの医薬品・医療機器などの医療材料デリバリーサービスを展開しており、アスクルの成長を牽引する事業の一つとなっています。
 高齢化に伴う社会保障費の拡大や診療所・介護施設数の増加により、アスクルのメディカル事業が対象とする市場規模は今後もさらなる拡大が見込まれます。

※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。


 森永乳業は、「森永の栄養ミルク」を宅配・給食チャネル限定で3月30日(月)より全国にて新発売いたします。

 日本国内における65歳以上の人口割合は年々増加しており、2040年には全体の3分の1に拡大することが見込まれています※1。シニア世代においては、加齢による食欲の低下や摂食障害などにより食事量が減少することで必要な栄養が不足し、低栄養状態になること(フレイル)が懸念されており、フレイル予防に向けた取組が進んでおります。

※1出典:総務省統計局

 このたび発売する「森永の栄養ミルク」は、125mlの飲み切りサイズでコップ1杯(200ml)分のたんぱく質とカルシウムに加え、当社が独自に開発した健康力をサポートする「シールド乳酸菌®」や鉄分・食物繊維・マルチビタミンをバランスよく配合した小容量で効率よく不足しがちな栄養素が摂取できるミルクです。また、常温でも長期保存が可能なので賞味期限切れによる廃棄ロスの心配が少なく、お取り置きにも便利で使いやすくなっています。ぜひお試しください。

 当社は、『サステナビリティ中長期計画2030』の「食とウェルビーイング」において「森永乳業グループの独自性を活かした価値をお届けすることで、3億人※2の健康に貢献するなど、人びとのウェルビーイング向上に貢献します」を掲げ、健康課題に配慮した商品開発を進めています。

※2 世界中の人々の健康に貢献する商品の2021年度~2030年度の対象商品のお届け見込み人数、及び当社提供の健康増進・食育活動への参加見込み人数をリーチ数(人数)として計算

1.商品特長

<森永の栄養ミルク>

➀125mlの飲み切りサイズで常温保存可能な乳飲料。飲み残しによる廃棄ロス削減にもつながります。
➁牛乳1 杯分(200ml)以上の高たんぱく・高カルシウムに加え、当社が独自に開発した健康力をサポートする
「シールド乳酸菌®」と不足しがちな鉄・食物繊維・ビタミン4 種(A、B1、B6、D)をバランスよく摂取できます。
➂賞味期限が製造から73日間あるので、買い置きにも便利です。
④宅配および給食チャネル限定での販売となります。

2.商品概要

3.お問い合わせ先

お客さまからのお問い合わせ先  お客さま相談室 フリーダイヤル0120-372-981
森永乳業ウェブサイトhttps://www.morinagamilk.co.jp/


産学官連携で「65歳を過ぎたら・・・
栄養の考え方をギアチェンジ」の啓発を推進

ネスレ日本株式会社
マーケティング&メディカルアフェアーズ統括部
メディカルアフェアーズグループ グループマネジャー 鎌田 征和様

ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞を受賞したネスレ日本株式会社の『産学官連携で「65歳を過ぎたら・・・栄養の考え方をギアチェンジ」の啓発を推進』。今回はマーケティング&メディカルアフェアーズ統括部 メディカルアフェアーズグループ グループマネジャーの鎌田様に、活動の現況や成果、今後の展望などについてお話をうかがいました。

2026年4月取材

Q. 産学官連携による新たな取り組みとして、「65歳を過ぎたら・・・栄養の考え方をギアチェンジ」の啓発を開始され、約1年4カ月が経ちました。この間の具体的な活動内容についてお聞かせください。

弊社は 2021年度より兵庫県の包括的フレイル対策推進事業に参画してきました。当時、兵庫県では、フレイルの実態把握や行動変容を促すため、「兵庫県版フレイルチェック票」を作成し、県内各地で活用を進めていたところでした。一方で私たちは世界中の医療・介護現場で活用される低栄養スクリーニングツール「MNA®-SF」を地域の一般の方の栄養チェックに活用をできないかと、デジタル化を検討していました。この両者の取り組みに親和性があると考え、低栄養やフレイルのチェックをできる「兵庫県版フレイルチェックアプリ」の提供を共同で開始しました。取り組みを進める中で、高齢者やそのご家族に、まずは低栄養やフレイルを正しく理解し、自分ごととして捉えていただく「前段階」が重要であると判断しました。こうした背景から、医療的エビデンスをより身近なものとし、みなさんが健康への意識を高められる環境づくりを目指し、2024年11月より新たに「65歳を過ぎたら・・・栄養の考え方をギアチェンジ」の啓発活動をスタートさせました。
具体的な活動内容は大きく分けて2つあります。ひとつは自治体や兵庫県栄養士会が主催するイベントなどを通じた地域住民への直接的な啓発活動、もうひとつはドラッグストアや調剤薬局、コンビニエンスストア、郵便局といった地域の拠点に協力いただいて情報を届ける活動です。啓発資材を設置したり、専門家による解説動画を制作したりすることで、視覚的かつ多角的に理解を深めていただけるよう努めてきました。兵庫県栄養士会などの専門団体とも密に連携しているほか、兵庫県の担当者(管理栄養士)には、専門的な視点から栄養士会との橋渡しをスムーズに行っていただいています。

Q.  この取り組みを知ってもらうために試みたこと、苦労されたことなどはどんなことでしょう。

「65歳を過ぎたら・・・栄養の考え方をギアチェンジ」という、まだ一般になじみのない考え方を広めていくということ自体に、やはり苦労はあります。現役世代の頃から「食べすぎてはいけない」「痩せている方が健康だ」という価値観を持ってきた方々にとって、「しっかり食べよう」「高齢期には体重減少を防ぐことが大切」というメッセージは届きにくいのかもしれません。
われわれがこの取り組みで目指しているのは、対象となるような方やそのご家族が「ギアチェンジ」が必要だと気づき、意識変容が起こり、実際に日々の生活が「メタボ対策」から「フレイル対策」や「低栄養対策」にギアチェンジされる行動変容です。そのためには、個人個人にとっての「ギアチェンジ」を理解し、どのように行動すればよいのかを理解する必要があります。
そのため、兵庫県栄養士会に協力いただき、相談者が日々の生活で具体的に何をすべきかを直接アドバイスを受けられる、「ギアチェンジ相談室」という無料の電話相談窓口を設けました。対面型のイベントでは、管理栄養士の方々が高い専門性に基づき、個々の相談者の方々に合わせた具体的な「ギアチェンジ」のための行動の助言を行っています。「ギアチェンジ相談室」でも管理栄養士の方々にご協力いただき、正しい知識が実際の行動へと結びつくことを目指しています。

Q. 啓発活動を開始してから、想定外のことがありましたら具体例をお聞かせください。

想定外だったのは、この取り組みについてさまざまな団体や関係者に説明をすると、同じように高齢者の食べることへの意識を変える必要性を感じられており、必ずといっていいほど賛同いただける点です。また、私たちから直接取り組みの紹介をしていない場合でも、興味を持っていただくケースがあったことも印象的でした。
この取り組みは兵庫県内の一部の地域から少しずつ広めていく計画で、実際に段階的に取り組みを進めていますが、そうした中で、栄養士会同士のネットワークを通じて他の地域の栄養士会からも興味を持っていただいたり、またドラッグストアや薬局グループといった異なる業種からも、「この取り組みは面白い」といった声をいただくことがあります。私たちの掲げたコンセプトが、分野や立場を超えて多くの方々の共感を得られていることは、大きな自信となっています。

Q.  相談会に参加された方などからはどのような感想や声がありましたか。

相談会では、私たち企業の社員が直接説明するのではなく、地域の管理栄養士の方々に対話を委ねています。そこで相談者の方々から多く聞かれるのは、「痩せている方が健康に良いと思い込んでいた」「粗食は体のためになると思っていたけれど、年を取ったらしっかりカロリーも取ったほうが良いと知った」など、まさに意識変容した瞬間の声です。この取り組みの中でアンケート調査も行っており、「カロリー控えめな食事が大切と思う/カロリーをしっかりとる食事が大切と思う」「たんぱく質が控えめな食事が大切と思う/たんぱく質をしっかりとる食事が大切と思う」「標準体重より細めが良いと思う/標準体重より太めが良いと思う」といった質問を設けています。たんぱく質の重要性については事前に理解されている方が多い傾向にありますが、総エネルギー摂取や体重管理に関しては、依然として「控えめが良い」という回答が目立ちます。
こうした点について管理栄養士が対話の中で説明し、個々の生活状況に応じた助言をしていただくことで、相談前後での評価は大きく変わります。管理栄養士に直接相談する機会があると、意識が変化し、個人にあったギアチェンジのための行動につながると感じています。イベント以外でも「ギアチェンジ相談室」を活用して、意識変容と行動変容に繋げていきたいですね。

Q.  現段階の課題とその対策についてお聞かせください。

最大の課題は、この活動をいかにして「点」から「面」へと広げ、より多くの方々に知っていただくかという点にあります。これまでは兵庫県内の特定の地域を中心に実績を積み重ねてきましたが、2026年度からは兵庫県全域に活動を広げるフェーズに入りたいと考えています。そのために、昨年度末から県内の全域にリーフレットやDVDを送付し、各市町や健康福祉事務所の協力を得ながら行政と、市民に向けた普及活動を強化しています。
また、兵庫県が推し進める、誰もが自然に健康になれる食環境づくりのプロジェクト「ひょうご健康的な食環境づくりプロジェクト(愛称:BE WELL「ビーウェル」)」(https://bewell-hyogo.jp/)との連携も視野に入れています。地域全体の食環境を改善していく取り組みと連動することで、より多くの方々に情報を届けることが可能になるでしょう。

Q.  貴社ならではの強みは何でしょう。

医療・介護向け食品の市場にはさまざまな同業他社が存在しますが、私たちの最大の強みはグローバル企業として培ってきたエビデンスに基づく研究開発力にあります。世界中の研究所で蓄積された知見を活かし、日本の高齢者が直面する課題に対して、独自の技術を用いた高度なソリューションを提供できることが一番の強みであり、社会に貢献できる点です。
フレイルや低栄養の状態にある方は、食欲が低下して量を食べられなくなり、それがさらなる衰えを招くという悪循環に陥りやすいのが特徴です。こうした方々に対し、私たちは「少量で豊富な栄養エネルギー」を摂取できる製品や、嚥下機能に不安がある方でも安心してお召し上がりいただける製品の開発に取り組んできました。個々の健康状態や嗜好に合わせ、こうした多岐にわたるソリューションを提供できることこそが、当社の技術的な強みです。

Q.  貴社における「シニア」の定義を教えてください。

制度上は65歳がひとつの区切りですが、私たちが考えるシニアの定義とは、個々の生活環境や身体的な変化、あるいは栄養状態において「ギアチェンジが必要になったタイミング」そのものです。ご自身が「食事量が落ちてきた」と感じたり、食事中にむせることが多くなったりと、身体の衰えを自覚したりしたときが、その方の「シニア」の始まりではないでしょうか。私たちは年齢という固定観念にとらわれることなく、一人ひとりの変化に寄り添い、必要なタイミングで最適な栄養ソリューションを提供できる企業でありたいと願っています。

Q.  産学官連携で「65歳を過ぎたら・・・栄養の考え方をギアチェンジ」ならびに貴社のシニアターゲティング市場における今後の抱負をお願いします。

私たちのパーパス(存在意義)は、栄養と健康ソリューションの力を通じて、消費者と患者のより健康で幸せな生活を解き放つことであり、あらゆるライフステージで栄養と健康のリーダーであり続けることを目指しています。なかでも、シニア市場においてこのパーパスを具体的な形で体現していくことが重要だと考えています。今後、医療と介護の複合的なニーズを持つ超高齢層はますます増加する一方で、それを支える現役世代が減少していくと見込まれており、社会全体として大きな課題に直面しています。こうした中、適切な栄養ケアによって低栄養を防ぎ、入院や疾病の重症化を抑制することができれば、それは患者さんやご家族の生活の質向上や幸せにつながるだけでなく、社会保障費の適正化という形でも社会に大きく貢献できるでしょう。栄養の力で患者さんや医療・介護に携わる方々、そして社会に貢献していくことは、自社の持続的な成長にもつながります。まさにネスレが大切にしている「CSV(共通価値の創造)」という理念を体現するものだといえます。
グローバル企業である当社は、海外で生まれた技術や取り組みを日本に導入するだけでなく、この「ギアチェンジ」の取り組みのように日本で独自に企画・展開し、日本から世界へと発信している製品やプロジェクトも数多くあります。超高齢社会のフロントランナーである日本での取り組みを通じて、より良い栄養ケアの形を世界へ広げていくことには、非常に大きな夢があると感じています。

 

 

 

付き添いや介助が必要な方の、
披露宴出席やホテル滞在をサポートする
「ナーシングケアプレミアム」

N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社 代表 神戸貴子様

ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞を受賞したN.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社の「付き添いや介助が必要な方の、披露宴出席やホテル滞在をサポートする『ナーシングケアプレミアム』」。今回は代表の神戸様に、「ナーシングケアプレミアム」の詳細や利用者の声、そしてシニア市場における今後の展望などについてお話をうかがいました。

2026年3月取材

Q. 2025年6月からホテルニューオータニでも「ナーシングケアプレミアム」の提供を開始され、約9カ月が経ちました。最初に、提供にいたる経緯をお聞かせください。

「ナーシングケアプレミアム」は、もともと提供していた保険外サービス「わたしの看護師さん」のハイグレードプランで、より上質なニーズに応えるためのサービスです。当社の「わたしの看護師さん」は、看護師が病院受診や入院先、ご自宅でのケアを担うものですが、その中でも立ち振る舞いが美しく、健康面に配慮した食事づくりもできるなど、看護師の上位5%に入る優秀な人材を厳選して派遣しています。介護保険のサービスとは異なり、利用時間の制限や内容の縛りがありません。お話を丁寧にうかがう中で、お客様がより質の高いケアを希望される場合に、このプレミアムコースが選ばれています。
ホテルニューオータニでもこのコースを取り入れることになったきっかけは、ホテルのクラブ会員様の高齢化にありました。ホテルをこよなく愛する方々が、年齢を重ねても特別なときだけでなく日常的に滞在を楽しめるよう、プロのケアを組み合わせることで、ご家族の負担を減らし、より安心して過ごしていただけるのではないかと考えました。ニューオータニ様からも「お困りのお客様がいらっしゃるはずなので、一緒に取り組んでいきましょう」とご提案いただき、強力な協力体制のもとでスタートすることができました。

Q.  ホテルニューオータニにおけるこれまでの具体的な活動や成果についてお聞かせください。

まず、同ホテルをご利用のお客様が外部団体による授与式へ参加された際のサポートがあります。地方からお越しのお客様で、普段からホテルをよく利用されていましたが、式典の直前に体調を崩されました。ご本人はモーニング、奥様は着物を召されており、「着物で車椅子を押すのは難しい」「不慣れな場所で車椅子の操作がわからない」といった不安を抱えていらっしゃいました。会場もホテル内ではなく、移動経路の把握も困難な状況でした。そこで私どもが客室までお迎えに上がり、車椅子をご用意して会場までお連れしました。式典中もお手洗いの介助をしたり、壇上で賞状を受け取られる際に立ち上がる補助をしたりと、黒子のように対応させていただきました。ご本人やご家族の負担を最小限に抑え、大切な晴れ舞台を支えることができた事例です。
また、お孫さんの結婚式への付き添いも大きな成果を上げています。少子化が進む現代では、「たったひとりの孫のために、ぜひ式に出席して祝いたい」というおじいちゃん、おばあちゃんの思いがかつてないほど強まっています。お孫さんの側からも「特別な日だからこそ、元気な姿を見せてほしい」という要望が増えています。あるケースでは、施設に入居されているお客様をホテルまでお連れし、挙式から披露宴、そして施設へ戻られるまでのすべてをアテンドしました。お食事やお手洗いの介助だけでなく、常に体調をうかがいながら寄り添うことで、お客様の息子さん娘さんに当たる新郎新婦のご両親も、主役であるお子様の門出に集中することができました。ご親族から「安心して式に臨めた」と感謝のお声をいただけたことは、私どもの大きな励みとなっています。結婚式でのサポートは非常に需要が高く、現在も多くのご予約をいただいております。

Q. この取り組みを知ってもらうために試みたこと、苦労されたことなどはありますか。

実は、このサービスについては、あえて公に検索されてもヒットしづらいようなホームページの作りをしています。ネット広告も一切出していません。弊社のパンフレットを手に取った方がQRコードを読み取ったり、「ナーシングケアプレミアム」という言葉を直接知って検索したりすることで、ようやくたどり着けるようになっています。決して安価なサービスではありませんので、まずは信頼していただくこと、そしてご紹介などの「つながり」を何よりも大切にしています。ですから、苦労しているというよりも、意図してクローズドな形をとっています。
看護師の上位5%に入るような極めて優秀な人材は、そう簡単に増やせるわけではありません。質を徹底して維持し、上質なサービスを継続していくためにも、あえて「知る人ぞ知る」形を選択しています。

Q.  サービスを利用された方などからはどのような感想や声がありましたか。

ホテルニューオータニのケースでは、「先回りして声をかけてもらえた」というお声をいただきました。私どもは当日、急にお手伝いをするのではなく、事前にホテル側と詳細な打ち合わせをします。式典のスケジュールを確認し、どのタイミングでお手洗いへご誘導すればよいかなどを検討します。お元気な方ならスムーズに動けますが、車椅子の方は移動に時間がかかりますし、多目的トイレの場所も限られています。「エレベーターでひとつ上の階に行かないと使えない」といったこともありますので、事前にスケジュールを組み、最適なお声がけをさせていただきます。先日も「何の不安も感じることなく式典に専念できた」と喜んでいただけました。いわばコンシェルジュのような役割も担っており、その点も信頼をいただけている理由のひとつかと思います。

Q.  サービスを開始してから、想定外のことがありましたら具体例をお聞かせください。

想定外というほどではありませんが、調理に関しても健康面を最重要視してほしいというご要望を多くいただきます。富裕層のお宅はセキュリティやプライバシーの観点から、多くの人が出入りするよりも、少人数で何でもこなせるワンストップな対応が求められるからです。しかし、看護師として健康管理ができて、さらに質の高い調理もできる人材は本当に限られています。そのため、管理栄養士の資格を持つ者をリーダーに据えるなど工夫をしています。私自身も看護師とケアマネジャーの資格を持っていますが、社内にはこうしたダブルライセンスの保有者がおります。看護と栄養、あるいは介護といった複数の専門性を持つことで対応の引き出しが格段に増え、それがお客様からの大きな信頼につながっています。

Q.  同業他社はありますでしょうか。あった場合、貴社ならではの強みをお聞かせください。

保険外サービスを提供する事業所は随分増えてきました。弊社は今年で12年目になりますが、立ち上げ当時に比べると非常に多いと感じます。その中で私どもの強みは、何よりもネットワークの広さです。大手企業の場合、どうしてもサービス提供エリアが東京近郊や大阪、名古屋といった都市部に限定されがちですが、私どもは現在、全国に22拠点を展開しています。山形県や長崎県でもご利用例がありますし、北海道や沖縄県にも現地の看護師が登録しているので、迅速に対応できる体制を整えています。不便な思いをされている方々に、都会と変わらない質の高いケアを届けていくことが、私どもの大きな強みであり、役割であると考えています。

Q.  現段階の課題とその対策についてお聞かせください。

「ナーシングケアプレミアム」や「わたしの看護師さん」といった保険外サービスは、どうしても介護保険のサービスと比較されてしまうという課題があります。特に金額面ですね。個人事業主の看護師も増えていますが、自己負担が数百円で済む介護保険と、数千円になる私たちのサービスが比較されると、なかなか展開しづらい面があるのも事実です。
対策としては、ネット広告だけに頼るのではなく、ご紹介などの「つながり」を大切にすることです。私たちのサービスは、安いものをすぐに買うような性質のものではないからです。たとえ広告を100回見たとしても、信頼できる知人から「あのサービスは良かったよ」と聞くほうが、効果があるのではないでしょうか。「利用してみてよかった」という声が広がるよう、一つひとつの点を確実に押さえ、丁寧に対応していくことが、結果として大きな信頼につながると信じています。

Q.  貴社における「シニア」の定義を教えてください。

ご本人の価値観次第だと考えています。これまでさまざまなお客様にお会いしてきましたが、年齢で区切ることはできません。意欲のある方は、80代、90代になってもスマホを使いこなし、生き生きとお仕事をされています。そうした方々は、ご自身を高齢者だとは思っていません。ですから、ご自身が生活に不自由さを覚え始め、「老いたな」「少しスピードを落とそうかな」と自覚したときからがシニアなのだと思います。

Q.  「ナーシングケアプレミアム」ならびに貴社のシニアターゲティング市場における今後の抱負をお願いいたします。

今後のシニア向けサービスは、二極化が進むと考えています。富裕層向けの高品質なサービスと、介護保険のような低価格帯のサービスです。私たちは、介護を理由にどの世代においても夢や希望を諦めさせない世の中を作りたいという強い思いがあり、そのどちらかに偏るのではなく、すべてを支えていきたいと考えています。たとえるなら、介護という航空機を飛ばすようなものです。ファーストクラスには「ナーシングケアプレミアム」や「わたしの看護師さん」のお客様に座っていただき、その後部座席には、ヤングケアラーの方々に座っていただくのです。弊社はヤングケアラーへの支援も行っていますので、ファーストクラスの方々に燃料代を支えていただくことで、後部座席の若い世代の未来も守っていく。「丸ごと介護」という高みを目指して、これからも飛ばし続けていきたいと考えています。

 

 

 

75歳以上のばあちゃんたちが働く喫茶店
「ばあちゃん喫茶」

うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊充様

ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞を受賞したうきはの宝株式会社の『75歳以上のばあちゃんたちが働く喫茶店「ばあちゃん喫茶」』。今回は代表取締役社長の大熊様に、「ばあちゃん喫茶」の詳細や現況、シニア市場における今後の展望などについてお話をうかがいました。

2026年3月取材

Q. 2025年4月に福岡県春日市に「ばあちゃん喫茶」がオープンしてから約1年が経過しました。この間の成果についてお聞かせください。

この1年で、福岡県内に3店舗、熊本県に1店舗のフランチャイズ店を展開し、和歌山県には姉妹店の「ばあちゃん酒場」がオープンしました。現在は、おばあちゃんたちがより多くの報酬を得て自律的に運営できるよう、現場を任せる体制への移行や独立支援を強化しています。今後は長崎県雲仙市での開店も控えており、全国におばあちゃんたちが働く場をより広げていく準備を進めているところです。
この事業の原点は、私自身が20代のときに経験した、交通事故でのべ4年にわたった入院生活にあります。将来を悲観して心を閉ざしていた私に、同じく入院中の数人のおばあちゃんたちが連日話しかけてきました。しかも「なぜそんなに長く入院しているんだ」「どうしてそんな大けがをしたんだ」など、私がいちばん触れて欲しくないところにズカズカ踏み込んでくるのです。最初は無視していましたが、一向にひるまないおばあちゃんたちに、いつの間にか私も心を開くようになっていました。そしてショックだったのは、昨日まで私に笑顔で話しかけてきていたおばあちゃんが、翌日には容体が急変し亡くなるという現実に何度も直面したことです。今日、命が尽きるかもしれないおばあちゃんたちが、亡くなる直前まで懸命に他者とコミュニケーションを取り、生を全うしている。そのことが、私に生きる勇気をくれました。こうしたおばあちゃんたちへの深い恩返しが、私の活動の核にあります。


Q.  「ばあちゃん喫茶」を知ってもらうために試みたこと、苦労されたことなどはどんなことでしょう。

「知られていないのは存在しないのと同じ」と考え、1日50回以上のSNSへの投稿を習慣にしています。広告を使わず3000ものメディアに取り上げられたのは、記者の方々と日頃からまめに連絡を取り合い、信頼を築いてきた成果だと思います。

Q. 開店してから、想定外のことがありましたら具体例をお聞かせください。

認知症を患っているおばあちゃんたちが、接客を通じて社会性を取り戻していく姿は想像以上でした。勤務中は、まるで認知症以前の状態に戻ったかのようにシャキッと動き、お客さまを丁寧にもてなされます。役割を持つことがこれほどまでに人を輝かせるのかと圧倒されました。
また、求人を出さずとも「働きたい」という声が毎日届くことや、自治体や社会福祉協議会から「うちの地域にも作ってほしい」と出店を依頼されることも想定外でした。場所探しに奔走することなく、地域から強く求められる形で場が広がっています。
運営面では、既存の雇用制度の限界に直面したことも想定外でした。そこで、80代の方が働くことを想定していない制度に合わせるのではなく、現在は売上を分配する業務委託契約を採用しています。何時に来て何時に帰るかも自由、メニューや仕入れもおばあちゃんたちの自主性に任せています。マニュアルで縛るよりも、信頼して任せるほうが結果として円滑に回るという事実は、現場で学んだ貴重な教訓です。
経営者としては、集客を増やして利益を上げたいと考えますが、おばあちゃんたちは「無理をしないことが長く続ける秘訣」と、限定20食の提供を頑なに守ります。彼女たちの正論を尊重しつつ、空いた時間にお裁縫などの別事業を組み合わせることで、空間全体の売上を最大化する工夫を始めました。シニアのペースを守りながらビジネスを成立させる、このバランスこそが、運営における最大の発見かもしれません。

Q.  働いている方からはどのような感想や声がありましたか。

「楽しい」「生き甲斐になる」「人との出会いが幸せ」など、こちらもうれしくなるような感想を聞きます。80歳を過ぎると、日常生活でほめられたり感謝されたりする機会は少なくなります。これがボランティアではなく「仕事」だからこそ、明確な役割が生まれます。おばあちゃんたちが作った料理に対し、お客さまから「美味しい」と直接声をかけられることが、大きなやる気につながっています。報酬だけでなく、85歳にして新しい人との出会いがあることも、おばあちゃんたちにとっては大きな喜びだと思います。

Q.  同業他社はありますでしょうか。あった場合、ない場合でも、貴社ならではの強み、一番の押しがありましたらお聞かせください。

基本的に同業他社はありません。私たちのモデルは特定の地域に限定されず、全国へ横展開できます。私たちは80代のおばあちゃんたちにエクセルを用いた経営管理まで教えています。「報酬を増やすには客数か単価を上げるしかない」という商売の原理原則を共有し、一過性ではなく「ビジネス」として自立を促しているのです。
私たちの最大の強みは、3万人以上のシニアとの対話から得た圧倒的な「一次情報」と「本音」を握っていることです。これは大企業やAIでも到達できない領域であり、大きな武器です。

Q.  現段階の課題とその対策についてお聞かせください。

飲食事業単体では、材料費や人件費を適切にかけると利益はわずかしか残りません。そのため、スポンサー企業のロゴをエプロンに刻む広告展開や、店内の空き時間を活用したお裁縫の受託、物販の強化などで空間の利益最大化を図っています。飲食部門でも黒字は維持していますが、新しい挑戦のための資金を確保すべく、多様な収益源を組み合わせることで、持続可能なビジネスモデルを構築しています。
また、認知症の方でも役割があれば輝けるという事実を伝え、理解してもらうにはまだ時間がかかると感じています。こうした価値観を世の中に広めていくことが、今後の挑戦です。

Q.  貴社における「シニア」の定義を教えてください。

実体験に基づく定義として、75歳以上を「シニア」と捉えています。70代前半の方を不用意に高齢者扱いすると、お叱りを受けることが多々あるからです。後期高齢者といわれる75歳を過ぎたあたりから、ようやく親しみを込めた呼び方が受け入れられるという実感があります。今の高齢者は非常に若いため、現場のリアルな感覚から導き出された数字といえます。とはいえ、私たちは普段、シニアという言葉は使わず「じいちゃん、ばあちゃん」と呼んでいます。

Q.  「ばあちゃん喫茶」ならび貴社のシニアターゲティング市場における今後の抱負をお願いいたします。

日々増え続けている3万人以上の高齢者の方々との直接的な接点があるという圧倒的な一次情報を活かし、現在は他社の終活事業や大手企業によるプロダクト開発のサポートも行っています。企業側も新サービスを展開する際に失敗はしたくないので、私たちの持つリアルなデータやシニアの反応を照らし合わせることにより、精度の高いサービス作りを共に進めています。牛乳パックをアップサイクルしてバッグにするという、先日発表した明治とのタイアップも、現場の切実な声から始まりました。「ばあちゃん喫茶」で働くおばあちゃんが膝や腰の痛みで辞めたいと言い出したとき、座ってできるお裁縫なら続けられるという話になったのです。そこで、牛乳パックをアップサイクルするアーティストの感性と、おばあちゃんの熟練した技術、そして明治のブランド力を掛け合わせるプロジェクトを提案しました。明治にはPRや資金面で並走いただき、私たちは販売権を握る対等なパートナーとして、バッグ1個につきしっかりとした報酬をおばあちゃんたちに還元できる仕組みを実現しました。企業にはプロダクトを作る力があり、私たちにはシニアとつなぐ力がある。この連携を加速させ、シニアが経済活動の主役として稼ぎ、楽しんでお金を使う「シニア経済圏」をより活発に動かしていきたいと考えています。
持続可能な仕組みを作るため、7年前に株式会社を立ち上げ、公的な補助金には一切頼らずにビジネスとして成長させてきました。たとえ認知症であっても役割があれば輝けることを、これからも証明し続けていきたいと考えています。

 

 

 

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