シニアケア・介護のための「MySCUE」第3回ケアラー川柳コンテスト入選作品を発表
イオンリテールは2025年9月18日(木)~10月31日(金)の期間、シニアケア事業「MySCUE」(https://myscue.com/)にて、『第3回ケアラー川柳コンテスト』の作品募集を実施しました。

今回の応募総数は2,842句となり、皆さまから寄せられた応募作品の中から、最優秀賞1句、優秀賞8句の入選作品を選出しました。また、佳作として10句、特別賞として、にっこり賞を1句選出しています。
このうち最優秀賞と優秀賞の計9作品は、「ケアラー川柳漫画」に描き起こし、介護やシニアケアに携わる方の気持ちや、その時々の情景がより豊かに伝わる形で発表します。
【最優秀賞】 1名さま


(講評)あたたかな雰囲気の漂う一句で、「心の糸電話」という表現が素敵ですね。作者の言葉選びにセンスを感じました。
【優秀賞】 8名さま


(講評)ケアラーの頑張る姿が浮かんでくる川柳。支える人の役割りを「生命線を伸ばしてる」とたたえた言葉が良いですね。


(講評)母の様子を、素直な言葉とともに表していらっしゃいます。そのスマイルのおかげで色々な場面が和むのでしょう。


(講評)別れ際に話しかけている場面を詠まれました。握る手から相手の気持ちを感じとった嬉しさも伝わってきました。


(講評)リハビリ中の母の一生懸命さを「アスリート」に例えた一句。その姿を近くで見守っているからこそ詠めた句ですね。


(講評)「支え合い」という言葉にさまざまな人間模様が見えてくる一句。
多くの人に響く17音でしょう。


(講評)しみじみと夜空を見上げているシーンが上手に描かれています。
星のきらめきに心が癒されたひとときなのかも知れません。


(講評)母からの言葉に感謝の気持ちが込められていることが伝わってくる内容。情景をしっかり詠まれました。


(講評)前向きな言葉で完成された作品。「転がそう」とまとめた下五音には、
明るさや力強さが垣間見えます。
【佳作】 10名さま

【にっこり賞】 1名さま

(講評)家族のいきいきとした姿が川柳になっています。助け合い、笑い合う、という言葉のリズムも良いですね。
●第3回ケアラー川柳コンテスト 概要
■応募期間
2025年9月18日 (木) から 2025年10月31日 (金)まで
■賞品内容
・最優秀賞(1名さま):選べるWebカタログギフト 5万円相当
・優秀賞(8名さま):選べるWebカタログギフト 1万5千円相当
・佳作(10 名さま):ギフトカード2,000円分
・にっこり賞(1名さま):選べるWebカタログギフト 1万円相当
■選者
川柳作家 やすみりえ

《やすみりえプロフィール》
大学卒業後、本格的に川柳の道へ進みます。
恋をテーマにした川柳が幅広い世代から共感を呼びテレビやラジオ番組にも出演。
現在、多くの公募川柳の選者・監修を務めるかたわら、全国各地で講演やワークショップを開催するなど、言葉の魅力を伝える活動を展開しています。
令和3年度文化庁長官賞表彰(2021年)
■MySCUEとは
「シニアケアの負担と不安を軽くする」ことを目的として、シニアケアや介護にまつわるお困りごとやお悩みに対応するさまざまな情報の結節点となるサイトを運営するほか、ケアラーや潜在ケアラーの方が直接相談できる場として、イオンスタイル品川シーサイド(東京都品川区)やイオンスタイル大日(大阪府門真市)に実店舗を展開しています。
サイトには、情報を得るための記事やブログ、コミュニティといったページのほか、専門家やパートナー企業に相談・質問できるページも用意しています。
サイトURL https://myscue.com/
以上
アイメディアから新商品のご案内
アイメディア株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役:米又幹夫)は、現代の暮らしに寄り添う「KANSHA(神釈)」シリーズより、火を使わず安全にお使いいただける「火を使わないLEDローソク自動消灯」「火を使わないLED線香自動消灯」の2商品を、2025年12月より販売開始いたしました。
KANSHAシリーズとは
(神釈=神と釈迦を由来とする造語)
「感謝の心を大切に、穏やかに安らぐひとときを。」という想いから誕生したシリーズです。

■開発の背景
近年、マンションなどの集合住宅や、ペット・小さなお子様のいるご家庭、また高齢者の一人暮らしにおいて、仏壇や神棚での「火の取り扱い」に対する不安の声が多く聞かれます。 「うっかり消し忘れてしまったらどうしよう」「煙やニオイが気になる」といった悩みに応え、前回の「造花しきみ・榊」に続き、安心して毎日手を合わせられる環境を提供するため、本商品を開発いたしました。

◆新商品ラインナップ
□□□火を使わないLEDローソク自動消灯□□□
本物の炎のような「ゆらぎ」を再現したLEDローソクです。
火災の心配なし:倒れても火事になる心配がなく、衣類への引火やヤケドの恐れもありません。
リアルな質感:炎の部分がゆらめくように点灯し、あたたかい光で手元を照らします。

自動消灯機能:スイッチを入れてから約10分で自動的に消灯。消し忘れによる電池の消耗を防ぎます。

□□□火を使わないLED線香自動消灯□□□
スイッチ一つで点灯し、煙も灰も出ない清潔なLED線香です。
ニオイ・煙ゼロ:お部屋の空気を汚さず、気密性の高いマンションでも快適にお使いいただけます。
リアルな光:線香の先端が赤く点灯し、本物のような雰囲気を演出します。

本数を調整可能:線香パーツは取り外し可能、宗派や好みに合わせて1本~3本に本数を変えられます。

ペットのご供養やコンパクトな仏壇にも合わせやすい

こんな方におすすめ
・ご高齢の方や一人暮らしの方。
・ペットがいるご家庭。
・小さなお子様がいるご家庭。

◆ 商品概要

【火を使わないLEDローソク自動消灯】
本物の炎のような「ゆらぎ」を再現。倒れても火災の心配がなく、衣類への引火も防ぎます。
サイズ:(約)幅6.2×奥行6.2×高さ11.8cm

【火を使わないLED線香自動消灯】
煙・ニオイ・灰が一切出ない清潔な線香。
宗派や好みに合わせて本数(1~3本)を変更可能です。
サイズ:(約)幅6.2×奥行6.2×高さ11.8cm
◆ KANSHAシリーズは、これからも拡大予定
仏花、榊、しきみ、LEDローソク、LED線香、シート型神棚など
日本の祈りの文化を「現代の暮らしにフィット」させたラインナップを順次展開していきます。
忙しい時代でも、“感謝の気持ちを形にできる時間”を提供したい。
これからの KANSHAシリーズにも、ぜひご期待ください。

【会社概要】

アイメディア株式会社
アイメディアは日用雑貨のメーカーです。「メ」の付けどころが独創的な商品を開発しています。1975年に広島県で創業、日用雑貨や家庭用品など、ご家庭で使う商品を開発しています。
会社名:アイメディア株式会社
所在地:広島県広島市東区若草町12番1号 アクティブインターシティ広島9F
公式ホームページ:https://www.aimedia.co.jp
【SNS】
・Facebook:https://www.facebook.com/goods.aimedia
・X(Twitter):https://twitter.com/aimedia_net
・Instagram:https://www.instagram.com/aimedia.official/
・Youtube:https://www.youtube.com/user/aidouga
・TikTok:https://www.tiktok.com/@aimedia.official
【本件に関するお問い合わせ】
アイメディア株式会社 商品部 汐月
Mail:x-kgqatwjp@aimedia.co.jp
アンケートで判明、約7割が「地域貢献」を動機に活動。「できる時に、できる範囲で」子育てに奮闘するママ・パパを支え、自身の活力にも変える“あたたかな循環”とは。
「今の自分にできることで、子育てに奮闘するママ・パパの力になりたい。」
北九州市が実施する「シン・子育てファミリー・サポート事業(以下、ファミサポ※)」の提供会員(以下、サポーター)へのアンケートでは、そんな前向きな想いを持った皆さまの姿がうかがえました。
アンケート結果によると、サポーターの中心である50〜60代を中心とする皆さまが活動を通じて感じているのは、「自分の経験が誰かの役に立っているという手応え」や「地域社会とつながる喜び」であることが明らかになりました。
子育ての経験はもちろん、仕事で培ったスキルや資格に加え、地域活動やボランティア、趣味など、日々の暮らしの中で積み重ねた経験も、地域にとっては大きな財産です。
アンケートから見えた、サポーターが実感している3つの活動価値をご紹介します。
(※)ファミサポは、子育てを「支援してほしい方」と「支援してくださる方」が会員となり、保育施設等への「送迎」や学校の放課後の「預かり」、保護者の急用や急病時、軽度の病児の「預かり」などを地域の力で支え合う取組みです。

【社会参画の継続】培った「経験」や「資格」を、地域の力として活かす
アンケートの結果、ファミサポへの登録理由として最も多かったのは「地域社会への貢献(69.3%)」でした。サポーターの活動は、子育ての経験に加え、これまでの仕事で培った段取り力や気配りを、地域のために再び発揮する場でもあります。こうした活動を通じて人生の中で積み上げてきた「経験」や「資格」を活かしながら、地域と関わり続けることが、子育て世代の心強い「支え」となるだけでなく、サポーター自身にとっても、やりがいや社会とのつながりを感じられる「活力」となります。新たな出会い・交流は日々の暮らしに張り合いや充実感をもたらし、人生に豊かさや彩りを添えてくれます。

【世代間の共感と循環】かつての「大変だった私」を思い、今のママ・パパに寄り添う
サポーターの多くは、自身も仕事や家庭のやり繰りに奔走してきた経験を持っています。「当時の自分が欲しかった手助けを、今、目の前の親子に届けたい」。その動機は、深い共感に基づいています。 同じ苦労を知っているからこそ、忙しいパパやママの気持ちに寄り添うことができ、その思いがエールとなって次世代へと受け継がれていきます。「助かりました。ありがとう。」という言葉や笑顔で、支える側も元気や喜びが生まれます。共感から始まった思いが、世代を超えて循環し、広がっていきます。

【自分らしいライフスタイル】「できる時に、できる支援を」という柔軟な繋がり
「自分の仕事が慣れてきたら、また再開したい」、「平日は仕事なので、隙間時間で活動している」といった声に見られるように、自身のライフスタイルを崩さずに活動できる点も大きな魅力です。 また、「研修や交流会で素敵な仲間と出会える」、「勉強して身が引き締まる」といった、学び続ける姿勢を持つ会員も多く、無理のない関わり方で社会との接点を持ち続けることが、自分らしくハツラツとした毎日を送る秘訣となっています。
北九州市が目指す、人生の質を高める豊かなつながり
アンケートの自由記述には、現場で活躍するサポーターたちの率直な“声”が寄せられています。
地域を支える実感
「ファミサポに出会って人生が豊かになりました。自分の子どもは巣立ちましたが、寂しいと思わずに、いつも成長していく子どもの姿に元気をもらっています。『視線はいつも子ども達』を忘れずに、地域の大人として、子どもの成長を支える役割を少しでも担えたらと思っています。」
経験が活きる喜び
「夫の単身赴任で、育児の重責に苦しみました。もし、同じ思いのご家庭がいらしたら、力になりたいと思いました。」
無理のない活動スタイル
「自分のペースで、空いている時間で、子育てしているご家庭のお役に立ちたいという思いです。」「研修や交流会は、行くと勉強にもなり、また頑張ろうと思えます。」
北九州市では、①サポーターの受け取り報酬額を増額、②子ども預かり場所を市内に4か所設置することで、サポーターの自宅預かりの負担を軽減、③日々の活動報告をLINEから提出できるようにし、サポーターの負担を軽減するなど、より活動しやすくなるよう、積極的に改善に取り組んでいます。
北九州市は、これからも、前向きな想いを持って活動するサポーターのみなさんと、子育てに奮闘する親子を繋ぐ、確かな橋渡し役を務めてまいります。
あなたが積み重ねてきた確かな経験は、今、北九州市の子育て世代が最も必要としている力です。 その力を、社会の安心へと繋げてみませんか。
【アンケート概要】
名称 北九州市「シン・子育てファミリー・サポート事業提供会員向けアンケート」
方法 オンラインフォーム(Grafferシステム)による回答
回答期間 令和7年10月6日(月)〜10月19日(日) 2週間
有効回答数 192名
引用・参考資料
北九州市「シン・子育てファミリー・サポート事業」公式ウェブページ
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/924_10271.html
シン・子育てファミリー・サポートセンター ホームページ
https://www.kosodate-fureai.jp/hotfureai/
一般社団法人日本子育て制度機構実施「ベスト育児制度賞」
https://www.ikuhaku.com/best/2024/decliningbirthrate2024.html
「コ・ス・パ」のブランド名で、フィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールの運営するほか、24時間営業フィットネスジム「FITBASE24」「キュッパ」、公共スポーツ施設の受託運営など、関⻄圏を中⼼に計64店舗を展開する株式会社COSPAウエルネス(本社:⼤阪市中央区、代表取締役:⼤友 康彰 )は、スポーツ庁が推進する運動・スポーツを通じたライフパフォーマンス向上の取り組みである身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」の周知・啓発活動と実践のサポートを2026年1月より開始いたしました。
【スポーツ庁の取り組みについて】
スポーツ庁の身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」は、スポーツ庁前長官・室伏広治氏が独自に考案したメソッドです。老若男女問わず自分のペースで簡単に自分の身体の状態を知ることができるチェック項目と、その結果に応じたエクササイズをセットで公開しており、日常生活の質を高めることを目的としています。
▶ 詳細はスポーツ庁ホームページをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/jsa_00040.html

■概要
株式会社COSPAウエルネスは、スポーツ庁が公開する信頼性の高い動画やツールを活用し、利用者自身が身体状態を確認できる「セルフチェック」と、その結果に合わせた「改善エクササイズ」の実践をサポートします。
サポートするトレーナースタッフはスポーツ庁のeラーニングにて学習しており、科学的根拠に基づいた安全な運動の提供を行います。
■利用方法
ジム内には「セルフチェック」と「改善エクササイズ」のツールを常設しており、利用者は気軽に取り組むことができます。わからない点があれば、トレーナースタッフが案内しながらサポートします(一部店舗、時間帯を除く)。
■背景と社会課題
近年、健康寿命の延伸や生活習慣病予防の重要性が高まる中、運動不足や体力低下は深刻な課題となっています。スポーツ庁は、運動・スポーツを通じてライフパフォーマンスを高める取り組みとして、身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」を推進。当社もこの方針に賛同し、利用者の健康増進をサポートします。
当社は継続しやすい運動習慣を提供することで地域社会の健康づくりに積極的に取り組んでまいります。
■提供開始日・対象店舗
2026年1月より、フィットネスクラブ コ・ス・パおよび当社が受託運営する公共スポーツ施設のジムに順次導入
■株式会社COSPAウエルネスについて
「コ・ス・パ」のブランド名で、フィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールを運営。また、24時間営業フィットネスジム「FITBASE24」「キュッパ」、公共 スポーツ施設の運営など、関⻄圏を中⼼に計64店舗を展開。
社名 :株式会社COSPAウエルネス
所在地 :〒541-0051
⼤阪市中央区備後町三丁⽬6番14号
設立 :1981年8⽉4⽇
資本金 :1億円
代表者 :代表取締役 ⼤友 康彰
従業員 :1,946名(2025年4月1日現在)
事業内容:
● フィットネスクラブ、テニスクラブ等の経営
およびスポーツ施設の運営受託
● 各種スポーツ・健康教室の経営・運営
● 『健康づくり』等の各種講演開催、講師派遣
● 各種スポーツ大会、イベントの開催運営
● スポーツ用具、用品の販売
HP :https://www.cospa-wellness.co.jp

第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026/会期:2026年 2月4日(水) ~6日(金)会場:東京ビッグサイト
株式会社ビジネスガイド社は2月4日(水)から6日(金)、「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」(会場:東京ビッグサイト)において、展示イベント「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart2」を実施します。

付加価値の高い商品が約50点出品
前回(2025年秋)好評でした、ギフト・ショー会場内でのシニア向け商品展示イベントの第2弾。暮らしの中でケアされる人、ケアする人の双方をサポートする商品に加え、シニア世代の暮らしを充実させる商品をギフト・ショー(同時開催展を含む)の出展社から募りました。気になった商品はギフト・ショー各出展社のブースにて商談が可能です。

今回はカテゴリーを刷新。ギフト・ショーならではの、デザインや機能性、アイデアに優れた付加価値の高い商品が約50点出品されます。
カテゴリー構成:フィットネス&セラピー、ビューティー&ファッション、ホビー&アクティビティ、スマートホーム&ライフ、ヘルシニア&オイシニア(健康・食品)
注目出展社・商品紹介
・anhsangplus
出展商品:VISIOLE/ブース番号:西1-AC-06
水牛角グラスホルダー。ビジュアルと機能性を兼ね備えたペンダント兼メガネ掛け。天然素材とおしゃれを楽しめます。


・株式会社佐藤商事
出展商品:スープカップ/出展ブース番号:西3-T40-15
漆塗りのおわんは持ちづらいというイメージを払拭する商品。すべて木製で軽く丈夫。様々な料理に使用できます。
・ティーエスアルフレッサ株式会社
出展商品:栄養応援アイス/出展ブース番号:西1-T08-07
高齢者に不足しがちな栄養素を補ったアイス。溶けにくく、飲み込みやすさにも配慮しています。


・株式会社クレッセント
出展商品:100年シューズ(SL9107)/出展ブース番号:東6-T20-08
人生100年、おしゃれ心を忘れずに、生き生きと過ごしてもらうためのシューズです。
・日本出版販売株式会社(Komamono Lab)
出展商品:遠近調光シニアグラス/出展ブース番号:東6-T23-10
近くも遠くもこれ1本!かけ外しの手間がありません!太陽光に当たると濃色に変化して、まぶしさをカット!


・ZEROADらくらくシリーズ
出展商品:靴下らくらく/出展ブース番号:東5-T13-18
腰痛、関節痛など、腰が曲がりにくい方でも靴下が履きやすい自助具。コンパクトになるので旅行かばんにも入ります。
関連セミナー
【タイトル】大ヒット「えがお老眼鏡」を生んだシニアのインサイトとは〜心を掴む美とお洒落の市場
【日時】2月4日(水)13:30~14:30/【会場】東京ビッグサイト会議棟
【講師】
太田明良氏(株式会社サンクリエーション代表取締役)

【概要】
かつて“仕方なく使うもの”だった老眼鏡を、“ファッションとして楽しむアイテム”へと変えた「えがお老眼鏡」。その成功の裏には、「年齢ではなく自分らしさで生きたい」という新しいシニアインサイトの発見がありました。EGAOブランドがどのように“機能価値”から“感性価値”へと舵を切り、美とお洒落を通してシニア市場の新しい需要を創り出したのかをお伝えし、成熟市場の中でヒットを生むブランド戦略のヒントをお届けします。
【聴講料】無料
・お申込みはこちら ※定員:100名(先着順)/締切り日:1月27日(火)
https://www.giftnet.jp/web-user/seminar-in-giftshow/input/101tigs#S-3
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 開催概要
主催:株式会社ビジネスガイド社
会期:2026年2月4日(水)~6日(金)
会場:東京ビッグサイト東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~2ホール
時間:10時~18時(最終日は17時まで)
入場料:無料(事前登録制)
公式サイト:https://www.giftshow.co.jp/tigs/101igs/
同時開催展:第19回LIFE×DESIGN、LIVING&DESIGN2026、第39回グルメショー春2026
お問い合わせ
株式会社ビジネスガイド社
インターナショナル・ギフト・ショー事務局
TEL:03-3843-9851
株式会社KUL(代表取締役:吉田 滋)は、株式会社URコミュニティと共同で、2025年12月9日(火)にUR賃貸住宅の高見フローラルタウン団地とグリーンヒルズ六甲団地の集会所において、シニア向けeスポーツイベント「リズムゲーム体験会」を同時開催いたしました。このイベントでは、音楽に合わせて和太鼓を叩くリズムゲームを通じて、参加者が楽しみながら身体を動かす機会を提供するとともに、オンラインを活用した団地対抗戦により、地域コミュニティの活性化を図りました。
音楽とゲームで楽しく健康維持、団地をつなぐ新しい交流形態を計画
今回のイベントでは、老若男女問わず誰でも楽しめるリズムゲームを採用し、参加者が音楽に合わせて和太鼓を叩くという簡単な操作で楽しめる内容となっています。各会場でゲームを行うだけでなく、両団地を結ぶオンラインシステムを活用し、物理的な距離を超えてイベントを一緒に行いました。


ゲームに慣れるに従って表情も豊かに
高見フローラルタウン団地・グリーンヒルズ六甲団地ともに8名の団地居住者が参加しました。リズムゲームは全員が初めて行うということで、最初は戸惑いながら和太鼓を叩いていましたが、練習を重ねるにつれてリズムに乗れるようになり、得点も上昇していきました。2人ずつプレイしている間に、他の方々も音楽に合わせて手拍子や膝をたたいて声を出し合い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。ゲームを終えた後は、みなさんホッとした表情で笑顔が見られたのが印象的でした。


最後は得点上位3名の方々を表彰して終了。参加者からは「初めて体験したが楽しかった。また参加したい。」(70代男性)「なかなか思うようにできなかったが、遊び感覚で楽しめた。子どもがゲームに夢中になる理由がよくわかった。」(80代女性)等の感想がありました。
高齢化社会における認知機能低下予防とコミュニティ形成の新たな取り組み
日本の高齢化が進む中、シニア層の健康維持と社会的孤立の防止は重要な社会課題となっています。今回導入したリズムゲームは、脳の活性化や認知機能低下の予防に効果があるという研究結果も出ており、楽しみながら健康維持につなげられるプログラムとなっています。また、団地対抗戦という形式を取り入れることで、団地内のコミュニティ強化と団地間の新たな交流創出という二重の効果が期待できます。
当社は、eスポーツを通して高齢者の孤立防止や認知機能維持、地域活性化といった社会課題の解決を目指し、行政や企業と連携しつつ、様々な取り組みを進めてまいります。
企業概要
会社名:株式会社KUL
所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目3-9 本町サンケイビル19階
代表者:代表取締役 吉田 滋
事業内容:地域社会における施設その他居住者等の利便に供する施設の建設、経営又は管理
URL:株式会社KUL
本件に関する問い合わせ先
株式会社KUL 広報室 担当:遠藤、藤田
電話番号:06-6245-5050

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、 代表取締役社長 山田 和範)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、膝や腰への負担を軽減し、体格に合わせて座面高さを変えられる「高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き 150-SNCH70DBR(ダークブラウン)と150-SNCH70LBR(ライトブラウン)」を発売しました。
型番:150-SNCH70DBR
販売価格:8,164円(税抜)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70DBR
高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き リモコン収納マルチポケット付き ライトブラウン
型番:150-SNCH70LBR
販売価格:8,164円(税抜)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70LBR
おすすめポイント
・3段階の座面高さ調節(15/20/25cm)で、自分に最適な姿勢に。
・手すりとして使える頑丈な肘掛けが、立ち座りの動作をしっかりサポート。
・リモコンや小物を手元に収納できる、便利なマルチポケット付き。
膝や腰への負担を抑える、立ち座りサポート設計

本製品は、立ち座りの動作が辛いと感じる方に最適な肘付きの高座椅子です。左右に配置された頑丈な肘掛けは、立ち上がる際や座る際に体を支える「手すり」として機能します。膝や腰への負荷を分散させることで、毎日の立ち座りを劇的に楽にし、足腰が不安な方でも安心してお使いいただけます。
体格や環境に合わせて選べる「3段階の高さ調節」

使う人の体格やデスクの高さに合わせて、座面の高さを約15cm・20cm・25cmの3段階で調節可能です。足の裏がしっかりと床に着く高さに設定することで、姿勢が安定し、長時間座っていても疲れにくい設計になっています。和室での座卓利用から、リビングでのくつろぎタイムまで幅広く対応します。
リモコンや小物が迷子にならない専用ポケット

座面の側面には、リモコンやメガネ、スマートフォンなどを収納できるマルチポケットを装備しています。必要なものが常に手の届く範囲にあるため、一度座った後に何度も立ち上がる手間を省けます。散らかりがちなリビングの小物もスッキリと整理でき、快適な自分だけの特等席を作ることが可能です。
軽量約4kgで、掃除や移動もラクラク

しっかりとした構造ながら、製品重量は約4kgと非常に軽量です。背もたれを持って片手でも持ち運べる重さなので、お掃除の際や、リビングから和室への移動もスムーズに行えます。使いたい場所へ気軽に持ち運べる機動力の高さは、日常使いにおいて大きなメリットとなります。
インテリアに馴染む落ち着いたデザイン


和洋どちらのインテリアにも違和感なく溶け込むため、場所を選ばず設置できます。また、脚の裏面には床への傷を防止するパーツが付いており、フローリングや畳の上でも安心してお使いいただけます。
動画で観る
【サンワダイレクト各店掲載ページ】
■サンワサプライ直営ショップサンワダイレクト(本店)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70DBR
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70LBR
■サンワダイレクト楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/150-snch70/
■サンワダイレクトYahoo!ショッピング店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/sanwadirect/150-snch70.html
■サンワダイレクトau Pay マーケット店
https://wowma.jp/item/767111480
■サンワダイレクトAmazon店
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFC5GLX3
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFCF36HQ
【サンワダイレクト 公式ホームページ・SNS】
サンワダイレクト 公式ホームページ
https://direct.sanwa.co.jp
サンワダイレクト公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/sanwadirect
サンワダイレクト公式Instagram
https://www.instagram.com/sanwadirect
サンワダイレクト公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/sanwadirect/
サンワダイレクト公式LINEアカウント
https://page.line.me/?accountId=jgl3920e
サンワダイレクト
社名 :サンワサプライ株式会社
サイト名:サンワダイレクト
設立 :昭和26年(1951年)
本社 :〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1-10-1
本店 :東京都品川区南大井6-5-8
展示場 :東京都港区芝大門2-2-2 芝大門サンワビル 9階
:大阪府淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア 10階
業務内容:各種コンピュータサプライ商品の企画・製造・販売/パソコン・周辺機器の取り扱い
■お問い合わせ
サンワダイレクト
TEL :086-223-3311
FAX :086-223-5123
E-Mail :hansoku@sanwa.co.jp
※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。
仕様・価格・外見など、予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
認知症のあるご本人・ご家族の声を約5年聞き続けてきた取り組みをカタチに。
ノックオンザドア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 林 泰臣(はやし ひろおみ))は、認知症のあるご本人とご家族、介護・医療・地域の関係者が情報を共有し合う認知症向けプラットフォーム「ワタシテ」を、2026年1月14日より提供を開始いたしました。

認知症になっても「自分らしく暮らし続けたい」という想いを社会全体で支えていくことは、これからの日本における重要な課題です。2024年に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」でも、認知症のある人を一方的に支えられる存在としてではなく、ご本人の意思や尊厳を中心に据えた社会のあり方が示されています。
ノックオンザドアは、この考え方に向き合い続けながら、2021年より認知症のあるご本人やご家族、介護・医療・地域・サポーターの声に耳を傾け、現場での対話と実践を重ねてきました。その積み重ねの中で生まれたのが、「ワタシテ」です。
完成形を一方的に示すのではなく、認知症のあるご本人の暮らしを中心に、日々の出来事や思いが少しずつ積み重なっていく基盤として、関わる皆さまと共に使われ育っていくことを大切にしています。
サービス概要
「ワタシテ」は、認知症のあるご本人のその人らしさや想いを表す情報、日々の様子を、関わる皆様と共有することで、ご本人らしい暮らしの実現を支えるプラットフォームです。ご本人を中心に、離れて暮らすご家族や介護・医療の現場が、同じ情報を見ながら理解を深め、関わり方を考えるための土台を提供しています。
提供形態
・ご本人、ご家族向け:スマートフォンアプリ
・介護事業者向け:ウェブサービス
対象
・認知症のあるご本人
・ご家族
・介護・医療・地域などケアに関わる方々
ホームページ
ご本人・ご家族向け:https://watashite.site/
介護事業者様向け:https://watashite.site/care/
使用料金
ご家族向け・介護事業者向け共に基本無料
主な機能
ご本人情報の整理・共有
あらかじめ用意された問いに答えることで、ご本人のこれまでの人生や、好み・興味、必要な配慮などを整理できます。
ご本人やご家族との対話を通じて情報をまとめるプロセス自体が、理解を深めるきっかけとなり、別の介護事業所やサポーターへと引き継がれる際にも「その人らしさ」を伝える助けとなります。
出来事・症状・生活の記録
日々の出来事や体調、気になる症状、生活の様子を簡単に記録できます。
記録を振り返ることで変化を可視化でき、ご本人・ご家族・ケアに関わる方が同じ情報を共有しながら状況を把握できます。
近況・連絡帳の確認
介護施設などからの連絡帳や写真・動画を通じて、日々の様子を確認できます。
別居しているご家族にとっても、電話や紙の連絡帳だけでは伝わりにくかったご本人の表情や過ごし方を知る手段となります。

今後の展望
ノックオンザドアは、「ワタシテ」を特定の場面や立場のためのツールとしてではなく、認知症のあるご本人の暮らしを中心に、日々の出来事や想いが積み重なっていく基盤として育てていきたいと考えています。
認知症になっても「自分らしく暮らし続けたい」という想いが、日々の選択や関わりの中で守られていくよう、現場の声と共に歩みを重ねていきます。
開発者のコメント

ノックオンザドア株式会社 代表取締役社長:林 泰臣(はやし ひろおみ)
認知症と向き合う現場には、言葉にならない思いや、十分に共有されてこなかった背景が数多くあります。
ワタシテは、そうした声に耳を傾け続けた時間の延長線上に生まれました。認知症のあるご本人を中心に、関係者が同じ視点でお互いに理解し合える社会に、より向かっていくことを信じています。

「ワタシテ」事業責任者:眞籠 宏一(まごめ こういち)
「認知症」という言葉について、私はこのプロジェクトを通じて、新しい向き合い方を教えていただきました。
認知症のあるご本人の思い、寄り添うご家族の気持ち、介護や医療の専門家の皆さまの現場での葛藤や願いを、今も多くの声から学ばせていただいています。
ワタシテをお届けできたことは、決してゴールではなく、ここからがスタートです。このアプリが、認知症と向き合う皆さまの暮らしに寄り添い、ご本人が「自分らしい生活」を続けていくうえで、少しでも役立つ存在となれるよう、これから先、皆様に育てていただけたらと考えています。
お問い合わせ先
ご本人、ご家族向けアプリに関する問い合わせ:watashite@knockonthedoor.jp
介護事業者向けウェブサービスに関するお問い合わせ:watashite_fa@knockonthedoor.jp
▼ご利用方法・ダウンロード

ご本人、ご家族向けアプリ
▼介護事業者様向けウェブサービス
お問合せ先 → https://watashite.site/care/contact/
-「デイホーム孫の手・しもつけ」、栃木県下野市に本日開所-
介護事業者として、北関東の群馬県と栃木県を中心に、居宅介護支援事業所3か所、訪問看護ステーション5か所、サービス付き高齢者住宅1か所、ショートステイ1か所、デイサービス15か所を運営する株式会社孫の手(代表:浦野幸子、群馬県太田市)は、2026年1月1日、「デイホーム孫の手・しもつけ」(以下、本施設)を栃木県下野市にオープンする。本施設は、気分で選べる多彩な空間と喫茶を備え、専門職による個別リハビリと自主トレ環境、看護師常駐の安心体制を提供する。全個浴(チェアインバス完備)の入浴と自費生活支援も組み合わせ、地域で自分らしく楽しみながら通える“居場所”となることを目指して設計された。
高齢化が進む地域においては、リハビリや運動による身体機能の維持・向上だけでなく、アクティビティーなどによる刺激や人とのつながりが、生活の質を左右する。本施設では、ご利用者様個々に合わせ過ごし方を一律にしないことを大切にし、会話を楽しみたい方も、一人で静かに過ごしたい方も、それぞれが自然体でいられる環境づくりを進める。
代表を務める浦野幸子は、施設開設にあたり、「介護は支えるだけでなく、心を通わせ、地域とともに生きる営みです。新施設を、誰もが安心して集える“もうひとつの我が家”として下野市の皆様と育てていきたい」と語る。
開所に先立ち、1月8日(木)~10日(土)に内覧会を実施したところ、3日間合計で約150名が来場した(当社集計)。内覧会では、木の梁が見える開放的な空間や、カフェ風スペースなど、日々を“自分らしく過ごせる”雰囲気を体感した様子であった。

施設の特徴
1)気分に合わせて過ごせる、多彩な空間づくり
カフェ風・レトロ部屋・カントリー調・ホテルラウンジ風・ハワイアン風など、視覚から楽しめる部屋をご用意。自由な空間でコーヒーなどの喫茶も楽しめる。
2)専門職の個別リハ+自主トレ環境、看護師常駐で安心
リハビリフロアでは、理学療法士などのリハビリ専門職による個別リハに加え、さまざまな自主トレマシンやレクリエーションをご用意。看護師も常駐し、安心してお過ごしいただける体制を整備。
3)全浴室個浴槽・重度者用チェアインバス完備。利用者が常に“一番風呂”
ご入浴はプライバシーや衛生面に配慮し、すべて個脱衣・個浴槽にて実施。重度者向けのチェアインバスも完備し、様々な状態の方へ提供。毎回お湯を張り替えるため「全員一番風呂」で入浴できる。
4)“知ってる職員だからこそ、安心” 自費生活支援サービス
介護保険サービスに加え、孫の手独自の「かゆいところに手が届く」生活支援自費サービスご提供。
(例)お薬受け取り代行/洗濯支援/ちょこっと夕方生活支援/ゴミ袋回収/手ぶらでご利用セット、通院介助/外出支援/夕食購入代行/お買い物代行 など


◎見学・ご利用に関するお問い合わせ先
デイホーム孫の手・しもつけ
所在地:〒329-0511 栃木県下野市石橋字西浦515-22
電話:0285-37-8430
開所:1月1日/運営開始:1月12日

株式会社孫の手
介護のことなら孫の手!孫の手は、「かゆいところに手が届く、孫の手のようなサービスを提供する」をモットーに、群馬県・栃木県・埼玉県でデイサービス、訪問看護、サービス付き高齢者向け住宅などの介護サービスを提供している会社です。
〜2026年1月24日(土)南福岡自動車学校にて〜 立ち乗りシニアカーの試乗会や免許返納者の体験談シェアなどを通し、運転卒業後の暮らしを知る機会に
高齢者の免許返納サポートを行う株式会社セーフライド(所在地:福岡県福岡市中央区、代表:山内紗衣)は、2026年1月24日(土)南福岡自動車学校にて、70歳以上のドライバーとそのご家族を対象に、運転と生活を見つめ直すための体験・対話型イベント「これからの運転を考えよう会」を実施いたします。
本イベントでは、高齢者の安全運転や免許返納のメリットについて伝えるセミナーや、実際に運転免許を返納した方の講話、車に代わる移動手段として利用できる立ち乗りシニアカーの試乗会などを行います。

高齢化社会の進展にともない、70歳以上の方が運転免許を更新する際に受講が義務付けられている「高齢者講習」は、全国的に予約の取りにくい状況が続いています。福岡地区でも2025年11月末現在、実施会場の4割以上で「予約1ヶ月以上待ち」の状況になっています。(福岡県警察 「高齢者講習予約状況」より)
一方で福岡県内では高齢ドライバーによる事故が多く発生しており、2024年には、高齢者が運転する車による事故が 県内で4,503件 と、県内全事故の約25%を占めました。(福岡県警察本部「交通事故統計資料 2024年」)より
こうした状況を踏まえ、弊社は「安全に運転を続けること」だけでなく、運転を卒業した場合の生活を具体的に知り、前向きに考えられる機会が必要だと考え、本イベントを企画しました。
弊社はこれまで、「1か月の車なし生活体験プログラム」など、高齢者が車に頼らない暮らしを実際に体験できる取り組みを行ってきました。本事業は、福岡市の「令和7年度 ふるさと納税を活用したソーシャルスタートアップ支援」にも採択されています。
これまでの取り組みの中で、高齢ドライバーからは、免許返納後の移動手段への不安や、車以外のモビリティに対する率直な声が数多く寄せられています。
本イベントでは、高齢者の運転卒業後の生活を支えたいと考える企業が集い、高齢ドライバー本人と直接対話できる場を設けます。
車がなくても快適に生活するためのサポートを高齢者に知っていただくとともに、高齢者が何に不安を感じ、どのような支援を求めているのかを企業や社会に伝え、免許返納後も安心して快適に暮らせる社会の実現につなげたいと考えています。

【イベント概要】
名称 : これからの運転を考えよう会
日時 : 2026年1月24日(土) 10:00〜13:00
場所 : 南福岡自動車学校(福岡県大野城市下大利3-2-20)
※駐車場に限りがございます。できるだけ公共交通機関での来場をお願いいたします。
対象 : 運転免許を持つ70歳以上の方とそのご家族
料金 : 無料
予約 : 不要
内容 : ①セミナー「安全運転とこれからの免許返納について」
講師:株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣
②トークセッション「免許返納をした方々の体験談」
③立ち乗りシニアカー試乗会
協力:株式会社ストリーモ
④サービス紹介・対話ブース
・南福岡自動車学校 <補助ブレーキ付きレンタカー>
・グリーンコープ生協 <食材宅配サービス>
・スポーツクラブルネサンス <シニア向けフィットネスプラン> ほか
主催 : 株式会社セーフライド
協力・協賛:南福岡自動車学校、株式会社ストリーモ、チャリチャリ株式会社
株式会社ルネサンス、グリーンコープ生協、リフ工房(ライフアベイル株式会社)
夕食宅配サービスうちくる、CPコスメティクスSpica
◾️主催社代表メッセージ

医療法人桜十字病院とその関連施設で管理栄養士として10年以上勤務し、介護食の企画開発等を行う。その後独立し、パーソナル食事サポート、商品開発、宅配弁当の監修、介護食料理教室などを実施。
株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣
これまで多くの高齢者と関わってきた経験から、高齢者の生活をより豊かなものにしたいと考えてきました。
今回のイベントは、免許返納を一方的に促すものではありません。 高齢ドライバーひとりひとりが、自身の生活に合った移動手段や生活サポートを知り、「車がなくても暮らせる」という実感を持つことで、不安を抱えたままではなく、納得感をもって運転卒業の判断をしていただくための取り組みです。
また、高齢ドライバーの率直な声を社会や企業に届けることで、免許返納後の生活をより安心で前向きなものにする環境づくりにもつなげていきたいと考えています。
◾️会社概要
名 称 : 株式会社セーフライド
住 所 : 福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11Fukuoka Growth Next
設 立 : 2024年8月28日
資本金 : 1,000,000円
代表者 : 代表取締役社長 山内 紗衣
事業内容: 高齢者の免許返納サポート
URL : https://safe-ride.jp
Instagram: https://www.instagram.com/saferide2024/?locale=ja_JP
2026年1月21日(水)、練馬高野台駅から徒歩1分のコミュニティスペース「ねりたかルーム」にて、特別イベント「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」を開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。

■ 1月の特別イベント
「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」
・開催日:2026年1月21日(水)
・時間:11:00~12:00/14:00~15:00
・場所:薬局トモズ練馬高野台店内 ねりたかルーム
・講師:日清オイリオグループ株式会社様
・内容:フレイルチェックで現在のご状態を確認し、これからの毎日を元気に過ごすためのポイントを、わかりやすくお伝えします。
・対象:「最近、体力が落ちてきたかも…」と感じる方に特におすすめです!
・参加:無料・ご予約優先
・ご予約・お問い合わせ:TEL 03-5923-6345
※内容は予告なく変更となる場合があります。
■ その他のイベント
美や健康をテーマに、ねりま体操や測定会などを定期的に実施しています。
月ごとのイベントは、店頭および店舗ホームページにてご確認ください。
店舗ホームページはこちら
■ ねりたかルームとは
ねりたかルームは、トモズが2024年3月に開設した、地域の皆さまの「第二の居場所」をめざすコミュニティスペースです。「話を聞いてほしい」「健康のことを相談したい」「誰かと一緒にからだを動かしたい」──そんな時に、ふらっと立ち寄っていただける場所です。

【実施内容】
■管理栄養士による、栄養・睡眠に関するご相談(予約制)
■メーカーと連携した「美と健康」イベントの定期開催
■「ねりま体操」など、その場で楽しくからだを動かせるプログラム
※栄養相談をご希望の方は、店舗スタッフへ「氏名・連絡先・ご相談内容」をお伝えください。
後日、日程調整のご連絡を差し上げます。
【店舗概要】
■店舗名 :薬局トモズ 練馬高野台店 「ねりたかルーム」
■住所 :〒177-0033 東京都練馬区高野台1-7-33
■電話番号 : 03-5923-6345
■営業時間 :月~金 9:00~19:00 土 9:00~15:00 日・祝 休業
【交通アクセス・店舗地図】
■西武池袋線 「練馬高野台駅」 徒歩1分
■店舗地図は こちら
【About トモズ】
首都圏を中心に展開する調剤併設を基本としたドラッグストアです。
お客様の健康で豊かな生活に役立つ『かかりつけ薬局』を目指します。

「1人で水着を脱げない」そんな悩みの声をもとに開発

フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部 徳史)は、「パチッと肩が楽に脱げる水着」を1月7日(水)より発売いたします。本商品はフィットネス水着のメインユーザーである中高年の方から寄せられた「水着を脱ぐのが難しい」という悩みの声をもとに開発されました。肩に負担をかけずに、スムーズに水着を脱ぐことができる仕様で、肩部のプラスチック製のバックルを軽く押すだけで肩ひもが簡単に外れます。サイズはM~3Lの4サイズ展開、価格は7,700円(税込小売希望価格)です。フットマーク直営ネットショップ、フットマークオンラインショップ楽天店、一部スポーツクラブやスポーツ専門店などで販売いたします。
【開発背景】
フィットネス水着の利用者の多くは、高齢のお客様です。一方で水着の着脱方法は一般的な衣服と同じ仕様が多く、脱ぎ着に負担を感じる方が少なくはありません。
こうした声を背景に、当社では2021年、座ったままでも脱げる女性用フィットネス水着を発売しました。
今回の「パチッと肩が楽に脱げる水着」は、その商品をリニューアルしたものです。
開発のきっかけは、プール付きデイサービスで行った水着販売会でのお客様の一言でした。『施設に来るときはゆっくり家で着られるのですが、脱ぐときに時間がかかってしまって申し訳ないんです』。その言葉から、「自分で脱げないこと」が、気持ちの負担や自信の低下につながっていることを実感しました。
「自分で脱げる」という小さな成功体験が、前向きな気持ちにつながるのではないか。その想いから、この水着の開発は始まっています。前作が完売したあとも再販を希望される多くの声をいただき、リニューアルに至りました。従来品は肩部分にスナップボタンを採用していましたが、着脱を繰り返すうちに生地へ負担がかかり、首周りが下がりやすくなるという課題がありました。そこで今回は、生地に負担をかけにくく、より簡単に開閉できるバックル構造を新たに採用しています。
【こんな方におすすめ】
☑一人で着脱することに自信のない方
☑肩や背中に痛みがある方
☑今の水着の着替えが面倒だと感じる方
【着用方法】肩部のプラスチック製のバックルを軽く押すだけで肩ひもが簡単に外れます

【商品概要】
| 品番 | 250117 |
| 商品名 | パチっと肩が楽に脱げる水着 |
| 価格 | 7,700円(税込小売希望価格) |
| カラー | グリーン、パープル |
| 素材 | 表地:ポリエステル85%、ポリウレタン15% |
| 仕様 | 差し込みパッド、めくれ防止スナップ付き |
| 生産国 | 日本 |
| 販売ページ | フットマーク直営オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/250117.html |
【会社概要】
会社名 : フットマーク株式会社
所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12
設立 : 1950年4月28日(創業1946年)
代表者 : 代表取締役社長 磯部 徳史
資本金 : 8,500万円
事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売
URL :https://www.footmark.co.jp/
~UIUXとインテリアになじむデザインにこだわり、AIのサポートで見守りの負担と孤独を解消~
IoT×AI製品を開発・提供する株式会社モノ(新潟県新潟市中央区天神1-1-3プラーカ3B1F、代表取締役:熊谷悠哉、以下モノ)は、2025年12月28日(日)より高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」を発表し、購入予約の受付を開始します。
IoTの黎明期より10年以上の開発実績を持つエンジニアが集まり、自分たちと家族が使いたいような、快適で安心できる見守りサービスを作るというコンセプトで「Beiju」を企画・開発しました。

独居高齢者が増加し続け903万1千世帯に達し(2024年、厚生労働省「国民生活基礎調査」より)、孤独死という痛ましい事故は5万8044人(2024年、警察庁)も発生している中、様々な事情により同居できないご親族による見守りのニーズは年々高まっています。一方で、見守り機器の設置は、見守られる高齢者にとっては設置や操作の煩雑さやプライバシーへの懸念により設置が進まず、設置したとしても、見守る側のご親族にも、設置補助のための度重なる訪問や、誤作動によって不要な通知が届くなどの負担がかかっている状況がありました。
「Beiju」は、置くだけかんたん、シンプルな機能、インテリアに溶け込む優美なデザインにこだわることで、導入のハードルを下げています。カメラを搭載しないセンサー型としたこと、アプリの通知の内容や頻度の設定を変更できることで、プライバシーを守りつつ、見守りの距離感をコントロールできるよう設計しました。
また、AIがチームの一員としてサポートをおこないます。(人感センサーの反応が一定時間ない場合に、AIが電話で安否確認をするなど。)これまで見守り対応が特定のご親族に偏ってしまうという課題がありましたが、ご親族などサポーターが複数名いる場合は、みんなでサポートできるようにAIがフォローしてくれるなど、コミュニケーションツールとしても活用できる機能を盛り込んでいます。AIがいることで、手間を減らすだけでなく、心理的な負担を下げていくことにも繋がります。

【Beijuの特徴】
①設置は置くだけ、Wi-Fi不要
LTE通信機能を搭載しているので、コンセントに挿してお好きな場所に置くだけでインターネットに接続します。面倒な工事やWi-Fi環境は必要ありません。
②直感的に操作できるシンプルなアプリ
基本的には通知を受け取るだけ。使いこなしたい方は、活動状況レポートを確認して分析・サポート内容を検討したり、旅行など不在期間のスケジュールを登録して、その期間の活動停止アラートをオフにしたりすることができます。
③プライバシーへの配慮
監視カメラのように感じてストレスにならないよう、人感センサーと温度センサーでの検知にしました。サポーターへのアラート通知は最小限とし、活動履歴や分析を見ていただくことで、画像や音声を取得しなくても、必要な状況把握ができるようにしました。
④コミュニケーション機能
見守るご親族やヘルパーさまなどのサポーター複数名でのグループを作成でき、チャット機能により連携してのサポートが可能になります。
⑤AIがチームの一員としてサポート
Beiju AIがサポートチームの一員として、一緒に見守ってくれます。グループ機能をご利用の場合は、ここにBeiju AIがコンシェルジュとして参加することもできます。データから異常が疑われる場合は、忙しいあなたの代わりに電話でご本人様の状態確認をおこないます。
⑥高い検知精度
人感センサーによる活動停止アラート機能、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載。ご本人様、見守るご親族のストレスになる誤作動によるアラート通知が来ないよう、こだわって設計しました。
【例えばこんな使い方】

case1 何かあったらどうしよう…
設定した一定時間の活動が検知されない場合は、AIがご本人に電話連絡をし、応答がない場合は見守る方のアプリに通知するので、いち早く異変に気付いて対応することができます。

case2 暑い日の室温は大丈夫かな?
高齢者は体感温度の上下に気づきにくいことがあるため、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載し、設定した室温を超えた時は、AIが電話でお声がけし、見守るご親族には通知を送信することができます。

case3 今日もいつも通り過ごせているかな?
人感センサーの反応履歴をグラフで可視化できるので、活動頻度が下がっている場合は早めのケアをすることができます
【製品概要】
| 内容 | Beijuセンサー本体、ACアダプター、給電ケーブル |
| 本体サイズ | W63mm × D37mm × H64mm |
| 仕様 | 人感センサー、温感センサー、LTE、家庭用電源、スマートフォンアプリへの通知・分析・カレンダー・チャット機能 |
| 予約販売開始日 | 2025年12月28日 |
| 発送開始日 | 2026年3月下旬より順次発送 |
| 製品サイト | https://beiju.jp/ |

~「若者」と「人生の先輩」。選手と認知症のある方が、偏見のない「普通」の対話を実現~
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、全国に370以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、11月26日(水)に、当社がパートナーを務める三菱重工浦和レッズレディース(以下、レッズレディース)の選手とともに、「認知症」を取り巻く社会や未来について考える「認知症教育の出前講座」を実施しました。

本取り組みは、レッズレディースが所属するWEリーグが掲げる理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する。」の実現に向けた「WE ACTION※」の一環として行われました。
※出典:WEリーグHP(https://weleague.jp/weaction/#reds )
当日は、選手が講義で認知症に関する正しい知識を学んだあと、当社が運営する愛の家グループホームを訪問し、ご利用者と交流を行いました。スポーツ選手と認知症のある方が、世代や立場を超えて交流することで、認知症に対する誤解や偏見を解く貴重な機会となりました。
■偏見なく、「ひとりの人」として向き合う交流
交流会では、選手たちが認知症のある方として接するのではなく、まるで友人との「女子会」や「孫と祖父母」のような、隔たりのない自然な対話を心から楽しむ様子が見られました。
ご利用者一人ひとりに対して、対等な「ひとりの人」として向き合う、こうした偏見のない交流こそが、当社が目指す「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ために最も重要な要素の一つです。


■交流後の感想
<ご利用者からの感想>
・「若い人たちとお話ししたり、交流することができてよかった」
・「応援したいと思った」
・「また会いに来てほしい」
<レッズレディース選手からの感想>
・「自分が思っていた認知症と症状が全然違った。認知症であるだけで、中身は『普通』のおばあちゃんで、あまり周りと変わらないと思った」
・「(ご利用者が)すごくいきいきした表情をされていて、それを引き出す介護の力を魅力的だと感じた」
・「(介護職は)すごく大変そうというイメージだったが、事業所を訪問してご利用者との関わりを見て、みんな楽しそうだった」
・「認知症のある方への具体的な支え方が分かり、自分にもできると思えた。認知症は『支え合えば安心して暮らせるもの』というイメージに変わった」
■認知症基本法が目指す「共生社会」の実現へ
2024年の「認知症基本法」施行以降、認知症に対する誤解や偏見を解消し、「すべての認知症のある方が社会の対等な構成員として、個性と能力を十分発揮できるようにする」ことが社会全体に求められています。しかし、未だ認知症を「特別なもの」として捉える傾向があり、それが当事者の孤立や孤独を招いている実態があります。
「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」をミッションに掲げる当社は、企業や地域の大人を対象とした「認知症の出前講座」を2025年より展開しています。
「認知症になっても安心して暮らせる社会」への希望となると同時に、次世代を担う方々に、介護現場の新たな一面やその魅力について考えていただく契機になると捉えております。
■今後の当社の取り組みについて
今後も当社は、浦和レッズとともに「健康で心豊かな社会づくりに貢献」するべく、パートナーとして努めてまいります。また、未来を担う子どもたちをはじめ、あらゆる世代に向けて認知症教育やグループホームご利用者の姿を発信してまいります。こうした活動を通じて認知症への偏見や誤解を解き、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ための挑戦を続けてまいります。
■実施概要
実施日:2025年11月26日(水)13:00~16:00
認知症教育のテーマ:認知症のある方のパートナーに! ~誰もが暮らしやすい社会を考えよう~
講師:杉本浩司(メディカル・ケア・サービス株式会社
品質向上推進部長/コーポレートコミュニケーション部長/事業支援部長)
“日本一かっこいい介護福祉士”として、講演回数延べ1,300回、聴講者数延べ7万人超の
実績を持つ。国家資格介護福祉士の上級資格である認定介護福祉士策定の際は、
180万人の介護福祉士から「唯一の人物モデル」として幹事委員に選ばれる。
当社の認知症教育の出前授業について
https://www.mcsg.co.jp/features/initiatives/dementia_education/
企業向けの認知症の出前講座について
https://www.mcsg.co.jp/news/demaejugyo_company/
■メディカル・ケア・サービス株式会社
1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、認知症高齢者対応のグループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国370以上の介護事業所を運営しています。海外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。
「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。
https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県373事業所(2025年12月1日現在)
海外(中国)16棟(2025年9月30日現在)
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
当事業は、令和7年度地方スポーツ振興費補助金(スポーツによる地域活性化推進事業「運動・スポーツ習慣化促進事業」を活用した委託事業となります。
エアデジタル株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:前田相伯、以下「エアデジタル」)は、埼玉県久喜市の大型商業施設アリオ鷲宮内、デジタル活用の運動習慣化施設「スポーツ60&スマート」内にて提供する、デジタル活用の「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」を絶賛提供中です。

◆埼玉県久喜市「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」とは?
本事業は、令和7年度地方スポーツ振興費補助金(スポーツによる地域活性化推進事業「運動・スポーツ習慣化促進事業」を活用した事業として、久喜市、㈱安藤・間、エアデジタル㈱が共同で取り組む運動習慣化事業となります。
2025年10月より開始しましたが、要介護認定利用者、一般利用も含め、次月で月間延べ利用数は300人を超えました。
具体的な実施内容としては、10人程度のグループにて、個々の体の状態やニーズに合わせた「座りながらストレッチ」を十分に提供。高齢者の体調に寄り添いつつも、数々の業務用筋力トレーニングマシンを運動トレーナーサポートの元で利用実施。さらにサイクリングや脳トレとしての数々のデジタルゲーム環境を用意、気分に合わせ気軽に利用できる環境を作り上げる事で、運動と脳機能、認知機能向上、コミュニティ機能の向上といったデュアル・トリプルタスク効果を狙っています。

◆開催概要「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」
開催場所:埼玉県久喜市久本寺矢田7-1 アリオ鷲宮1階
デジタルと非デジタルが共存する運動習慣化施設「スポーツ60&スマート」
(https://sports60.net)
開催日:平日のみ
開催時間:10時30分~(要介護認定対象)、11時15分~(歩ける方対象)、13時30分~(要介護認定対象)
実施内容:ストレッチ体操、筋力トレーニング、デジタル脳トレ(約40分~1時間15分程度)
料金:都度800円 (初月は都度300円)
参加申込方法:お電話(0480-53-3774) / スポーツ60&スマート店頭

◆ エアデジタル株式会社について
デジタルスポーツ空間の販売、開発を手掛けるエアデジタル株式会社では、現在、デジタルスポーツ空間を活用した施設テナント内での運動習慣化サービスの開発に取り組んでおります。

社名:エアデジタル株式会社(旧社名:レジェンドスポーツヒーローズ株式会社)
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7階
設立:2019年2月
代表者: 代表取締役 前田相伯
□ スポーツ60&スマート https://sports60.net
□ エアデジタル株式会社 https://www.heroes-park.com/
□ エアデジタル facebook https://www.facebook.com/heroespark.co.jp
□ エアデジタル Twitter https://twitter.com/airdigi
□ エアデジタル Instagram https://www.instagram.com/airdg.biz/
□ エアデジタル 人材募集 https://sports60.jbplt.jp/
— 介護施設と連携し、入退院後や短期滞在に必要な設備を即時導入 —
株式会社三福快適生活(本社:愛媛県松山市)は、入退院後や一時滞在、自宅復帰のタイミングなど、短期的な生活準備の負担を軽減するため、高齢者および介護家族向けの家具家電レンタル短期プランを新たに開始しました。
介護施設・ケアマネジャーと連携し、必要な家具家電を即時導入できる仕組みで、
“購入せず必要な期間だけ使える” 新しい生活支援サービスとして提供します。

■ 背景:高齢者の「一時的な生活立ち上げ」の課題
近年、介護や医療の現場では次のような課題が生まれています。
• 退院後、自宅療養に必要な設備が整わない
• 入居前の仮住まいに家電がない
• 施設に一時帰宅する際に準備が負担
• 家電購入は費用・手間が大きい
• 搬入・設置が家族の重荷になる
しかし、高齢者の生活には“家電の有無がそのまま生活の質に直結する”状況があります。
そこで三福快適生活は、必要な時に必要なだけ借りられる短期レンタルサービスで、暮らしの立ち上げを支援します。
■ サービス内容
本サービスでは、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、照明機器、ベッドや布団、マットレス、テーブルや椅子、さらには延長コード等の生活必需品まで、幅広い家具家電のレンタルに対応しています。利用期間は一か月から長期利用まで柔軟に選択でき、初期費用は不要。配送から設置、使用後の回収まで一括で対応するため、ご家族や施設スタッフの負担軽減につながります。必要な品目だけを選べる点も特徴のひとつです。
■ 利用シーン
利用シーンとしては、退院後の自宅療養準備のほか、施設入居までのつなぎ、一時帰宅時の支援、リフォーム期間中の仮住まい、介護家族の短期滞在など、一時的な生活設備の確保が必要となる場面で幅広く活用いただけます。
■ 今後の展開
今後、三福快適生活では地域の介護施設・医療機関・ケアマネジャーとの連携を強化し、スピード対応を可能にするなど、地域高齢者の生活支援基盤の整備を進めてまいります。
■ 代表コメント
代表取締役 二宮 晃輝
「高齢者の生活立ち上げには、スピードと安心が求められています。
必要な期間だけ使える仕組みで、ご家族や介護施設の負担を減らしながら、
“無理なく暮らせる環境づくり”をサポートしていきたいと考えています。」
【本件に対するお問い合わせ先】
会社名:株式会社三福快適生活
所在地:愛媛県松山市中村2丁目1-3
代表者:代表取締役 二宮晃輝
電話番号:0120-964-339
営業時間:9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)
事業内容:家具・家電レンタル事業/コンテナ・トランクルーム、貸倉庫事業/シェアサイクル事業/エアコンクリーニング事業
URL:https://www.kaiteki-rentoku.com/
~元女子プロレスラーでタレントの北斗 晶さんが登壇する、大人世代のクルーズ旅の魅力を語るトークショーも実施~

プリンセス・クルーズは、2026年2月22日(日)と2月23日(月・祝)に東京国際フォーラムにて開催する、朝日新聞社主催のアクティブシニアのための大人の文化祭「Reライフフェス2026」に参加します。
当日は、協賛ブースではクルーズに関する様々な疑問にスタッフがご回答する相談コーナーを設けている他、イベント来場者特典として特別冊子とフェイスマスクをプレゼントします。また、プリンセス・クルーズのメールマガジン「プリンセス・メール」やLINEに新規ご登録の方を対象とした豪華賞品が当たる抽選会も実施します。ぜひご来場をお待ちしております。
また、イベント初日の22日(日)には、ロイヤルステージにてクルーズの魅力をお伝えする500名様限定のプリンセス・クルーズ クルーズ・トークショー「初めてでも安心!意外とリーズナブルなクルーズ旅。50代からの新しい旅のかたち ~心と体が整う大人の船旅~」を実施予定です。トークショーでは、プリンセス・クルーズのプロによる解説の他、元女子プロレスラーでタレントの北斗 晶さんを特別ゲストに迎え、プライベートでも船旅を楽しまれているご自身のリアルな体験を交えながら、洋上で過ごすクルーズの魅力についてご紹介します。自分らしく楽しめる旅のかたちを見つけるきっかけになるひとときをお届けします。
■開催概要
開催日時:【DAY1】2026年2月22日(日)10:00~18:00(受付開始9:00)
【500名様限定!】クルーズ・トークショー「初めてでも安心!意外とリーズナブルなク
ルーズ旅。50代からの新しい旅のかたち ~心と体が整う大人の船旅~」
特別ゲスト:北斗晶さん
2026年2月22日(日)13:20~14:20 (無料・事前申込・抽選制)
クルーズ・トークショー応募締切:2026年1月27日(火)23:59
※イベント入場の事前登録を完了の上、トークショーにご応募ください。
【DAY2】2026年2月23日(月・祝)10:00~17:00(受付開始9:00)
場所:東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
入場:入場無料(事前登録制)
主催:朝日新聞社
URL:https://www.asahi.com/ads/relifefes/2026/
■特別ゲスト
北斗 晶(ほくと あきら)さん
1967年生まれ、埼玉県出身。1985年に全日本女子プロレスよりデビューを果たす。2002年の現役引退後はタレントとして活躍。 料理や裁縫を得意としバラエティー番組やCMで活躍するほかブログも日々更新し人気を博す。2010年「パートナー・オブ・ザ・イヤー」、 2014年「ベストマザー」など多数の受賞歴がある。

朝日新聞Reライフプロジェクトについて
朝日新聞Reライフプロジェクトは、「50代以上のアクティブ世代」に向けて2014年に始まった取り組みです。人生100年時代、「人生後半も自分らしく」をテーマに、暮らし・健康・働き方など、前向きに暮らすためのヒントをお届けしています。新聞紙面、ウェブ、リアルイベントを通じて多様な情報や体験の機会を提供するほか、約4.5万人(2025年8月現在)が登録する「Reライフ読者会議」コミュニティを通じた交流や情報共有の場づくりも推進しています。
プリンセス・クルーズについて
米国ドラマにちなみ、「ラブ・ボート」の名で知られるプリンセス・クルーズは、世界で最も象徴的なクルーズ・ブランドとして、大型船ならではのサービスと共に、小型船ならではのお客様のご要望に合わせたきめ細かいサービスの提供により、年間数百万人ものお客様を最も人気のデスティネーションへお連れし、夢のバケーションをお届けしている。充実した客室、ワールドクラスのダイニング、壮大なパフォーマンス、受賞歴のあるカジノやエンターテイメント、ラグジュアリーなスパ、想像を掻き立てる体験、数々のアクティビティとメダリオン・クラスの融合により、カリブ海、アラスカ、パナマ運河、メキシカンリビエラ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア/ニュージーランド、南太平洋、ハワイ、アジア、カナダ/ニューイングランド、南極、ワールドクルーズなどの世界中の素晴らしい環境での大切な方との忘れられないひとときを創造している。2025年10月に最新かつ革新的な客船「スター・プリンセス」がデビューし、姉妹船「サン・プリンセス」は2年連続で、米国大手のトラベル誌コンデナスト・トラベラーの「メガ客船部門第1位」に選出された。プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。
【申し込みサイト】 https://id.sankei.com/sv/30695/
産経新聞社は、より多くの人が100歳まで生きられるのが当たり前になる時代に備え、健康づくりセミナー「楽しみながらできる!認知症予防のヒント」を、2026年1月24日(土)13時から大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)とオンラインで開催。参加者を募集します。

当社が力を入れる「100歳時代プロジェクト」に伴う企画。認知症が専門のアルツクリニック東京院長・新井平伊氏と〝筋肉体操〟で知られる順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授の谷本道哉氏が講師を務め、元気長生きの健康づくりに有益な情報を提供します。第1部では新井氏が認知症の最新情報を分かりやすく説明し、第2部ではフレイル(加齢による虚弱)予防に効果的な筋トレを谷本氏の掛け声に合わせて皆で挑戦します。

【日時】2026年1月24日(土)13:00~14:50 ※開始、終了時刻が前後する場合があります
【場所】大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
【定員】会場参加100人(抽選)、またはオンライン視聴
【参加費】無料
【詳細・申し込み】 https://id.sankei.com/sv/30695/
【締め切り】2026年1月19日(月)正午まで
【主催】産経新聞社
【協賛】太陽生命保険
介護離職への不安、在宅介護の限界、介護保険外サービスの役割が明らかに

介護の相談が増える年末年始。家族が集まる機会が増えるこの時期は、介護に関する悩みや不安が表面化しやすいタイミングです。このたび、イチロウ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水野友喜)は、介護保険外のオーダーメイド介護サービス「イチロウ」の利用者および登録介護士・看護師を対象にした調査を実施しました。本調査では、介護と仕事の両立に悩む利用者の実態をはじめ、現場を支える介護士・看護師の働き方、さらに介護保険外サービスが果たす役割について、多角的に把握しました。介護を必要とする側と、介護を提供する側の両面から、現在の介護を取り巻く実態に迫ります。
■ 調査概要
調査対象・有効回答数:計1,100名
イチロウ利用者:149名
イチロウ登録 介護士:866名
イチロウ登録 看護師:95名
調査主体:イチロウ株式会社
調査方法:WEBアンケート(googleフォーム)
調査期間:2025年10月17日(金)〜10月29日(水)
■ 調査サマリー
・約8割の人が「介護保険だけでは在宅介護が難しい」と感じ、利用経緯の1位は「介護疲れ」
・利用者の半数以上は世帯年収600万円未満で、保険外サービスは幅広い層に利用されている
・介護保険外サービスの「必要な時にすぐ使える柔軟さ」が、介護離職の抑止に役立っている
・40〜60代の介護職ベテラン層が、スキマバイト型の働き方で現場に復帰
・介護保険外サービスは、要介護者と介護者双方の精神的負担を軽減している
■ 調査結果1
介護疲れの中で、介護保険だけでは在宅介護が難しいという実感
イチロウの利用経緯として最も多かったのは「介護疲れ」でした。また、「介護保険制度だけでは在宅介護を続けるのは難しい」と感じている人が8割にのぼっています。その背景には、介護保険サービスが時間や内容に制約が多く、必要なタイミングで十分なケアを受けにくい現状があります。特に、「困った時にすぐ頼めない」「早朝・夜間や休日に対応してもらえない」といった声からは、日常生活の中で突発的に生じる介護ニーズと、制度との間にギャップがあることがうかがえます。


「介護保険」サービスのみで在宅介護を続けるのは難しいと感じる理由は?
第1位:サービス内容に制限が多い(91票)
第2位:サービス時間に制限があり、十分なケアを受けられない(80票)
第3位:困った時にすぐ頼めない(75票)
第4位:早朝や夜間に対応してくれない(51票) 第5位:休日や長期休暇の対応が難しい(41票)
■ 調査結果2
保険外サービスは、必ずしも富裕層向けのサービスではない
利用者の半数以上が世帯年収600万円未満であり、月々の支払い額目安についても「5万円以下」がボリュームゾーンとなっています。こうした結果から、「自費の介護保険外サービス=富裕層向け」というイメージとは異なり、一般的な世帯にも幅広く利用されている実態が明らかになりました。


■ 調査結果3
介護保険外サービスの「必要な時にすぐ使える柔軟さ」が“介護離職”の抑止に
介護と仕事を両立する人(アンケート対象78名)のうち、3人に2人が不安を抱えている中で、88.4%が「介護保険外サービスは“介護離職”防止に役立つ」と回答しました。また、イチロウの利用により離職を踏みとどまった理由としては、「すぐに」「必要な時だけ」頼める利便性が最も多く挙げられています。

●不安に感じる理由は?
第1位:勤務中に介護対応が必要になる(31票)
第2位:介護で心身ともに疲れて仕事に集中できない(22票)
第3位:突発的な呼び出しが発生する(21票)

●イチロウが介護離職を踏みとどまる要因になった理由は?(該当者47名による複数回答)
第1位:困った時にすぐに頼めるから(27票)
第1位:必要な時だけ頼むことができるから(27票)
第3位:信頼できるパートナーを指名できるから(23票)
■ 調査結果4
40〜60代の介護ベテラン層がスキマバイト型で活躍
イチロウの登録介護士・看護師は40〜60代が全体の約88%を占めており、介護現場がベテラン層に支えられている実態が見えてきました。介護する側・される側の双方が高齢化していく中で、現場の持続性をどう支えるかが、より重要なテーマとなっています。介護業界から一度離れた経験のある介護士への調査からは、給与や働き方などの待遇を理由に現場を離れたケースが多いことが示されています。一方で、介護のスポット型・スキマバイトという柔軟な働き方が、現場復帰のきっかけとして有効であることも明らかになりました。これらの結果から、40〜60代の介護ベテラン層がイチロウのような柔軟な働き方を通じて再び現場で活躍し、潜在的な介護人材の活用につながっていることがうかがえます。


介護業界から一度離れたことのある介護士(388名)への質問
⚫︎介護現場から離れた理由は?
第1位:給与が低いため(129票)
第2位:過酷労働だったため(119票)
第3位:他にやりたい仕事が見つかったため(117票)
⚫︎なぜ再び介護士に戻ったのか?
第1位:都合に合わせて柔軟に働ける環境だったため(195票)
第2位:介護の仕事が好きだったため(162票)
第3位:給与の高い仕事を見つけたため(80票)
イチロウで働く介護士(866名)への質問
⚫︎公的な介護保険サービスの課題は何だと感じていますか?
第1位:利用できる内容に制限があり、柔軟な対応ができない(519票)
第2位:サービスの提供時間が短く、ニーズに対応しきれない(373票)
第3位:拘束時間が長い割に報酬が低い(331票)
⚫︎介護士として長く働き続けるために改善が必要だと感じていることは?
第1位:給与水準を上げること(695票)
第2位:頑張りに応じて昇給・評価される仕組みを整えること(487票)
第3位:休日や休暇を取りやすくすること(334票)
【補足】イチロウで働く介護士の報酬金額について
イチロウでは、介護士への報酬は1時間あたり2,000円で、指名がある場合は指名料330円が毎時間加算されます。他サービスと比べても報酬単価が高く設定されていることが、介護人材の現場復帰や活躍を後押しする仕組みとなっています。(詳しくはこちら https://ichirou.co.jp/helper)
■ 調査結果5
保険外サービスは、要介護者と支える家族、双方の精神的な負担軽減に寄与
イチロウの利用者満足度は90%以上と高く、介護保険外サービスは、要介護者と介護を担う人の双方にとって、精神的な負担の軽減に大きく寄与していることが示されました。精神的負担の軽減は、過去3年間の調査でも右肩上がりで、2023年度75.0%、2024年度87.4%、2025年度91.0%と推移しています。利用者からは、「困ったときにすぐ頼める」「必要な時だけ使える」といった利便性が、安心感や負担の軽減につながっていることがうかがえます。



●イチロウを含む介護保険外サービスについて、メリットだと感じる点は?
第1位:介護や看護の負担を軽減できる(89票)
第2位:スポットで利用できる(78票)
第3位:困った時にすぐ頼める(71票)
■ 調査まとめ
本調査から、介護を必要とする側、介護を担う側のいずれにおいても、精神的な負担が大きく、公的な介護保険サービスだけでは支えきれない場面が少なくない実態が明らかになりました。一方で、介護保険外サービスは、在宅介護の継続や介護離職の防止、さらには被介護者・介護者双方の精神的負担の軽減に寄与していることがうかがえます。また、「自費の保険外サービス=富裕層向けのサービス」というイメージを持たれがちですが、実際には利用者の世帯年収の分布からも、幅広い層に利用されている実態が確認されました。イチロウは今後も、現場の声に向き合いながら、利用者と介護職の双方にとって持続可能な介護のあり方を支えるサービスの提供と情報発信に取り組んでまいります。
■ イチロウのサービスについて

オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」は、公的介護保険では支援が受けられない在宅介護ニーズに対し、介護士を手配するサービスのプラットフォームです。現在の介護保険制度では、サービス内容や利用時間に制限があるため、要介護者や家族の多様なニーズに対応しきれていない現状があります。イチロウでは、24時間365日、ニーズに応じた柔軟なサポートを提供。1回2時間からのスポット利用が可能で、最短当日から利用できる仕組みを整えています。
■会社概要
・設立年月:2017年4月
・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル5階
・代表者:水野 友喜
・事業内容:介護士シェアリング事業、居宅介護支援事業、介護施設紹介事業
・公式サイト:https://corp.ichirou.co.jp/
・お問い合わせ先:pr@ichirou.co.jp
幸福感・人生への「わくわく」感はロールモデル所持・学習実践と相関か

組織・人材開発支援事業を手掛けるリ・カレント株式会社は2025年9月、東京都の働く50代~70代就業者400人を対象に、「人生100年時代」への感じ方、会社からの支援の有無・働くことへの価値観など、シニア活躍の実状と本音に関する調査を行いました。
人生100年時代と聞き「どんよりする」とした回答が7割を超えました。
その他、勤め先の支援施策実施状況について「わからない」が7割となり、ロールモデルについても「いない」「考えたことがない」が合わせて8割を超えるなど、働くビジョンを持てず・十分な支援が届かず苦しむシニア社員の本音が明らかとなる内容になりました。
※外部サイトにアクセスします
◆働くシニア社員の本音調査2025サマリー
1.人生100年時代と聞き「どんより」感覚が75.4%
2.勤め先のシニア支援施策の実施有無「わからない」7割に
3.ストレス要因1位「体力がない」、2位「人間関係」、3位「給与収入」
4.シニア社員のロールモデル「いない」43.1%、「考えたことがない」42.4%、「いる」1割程度にとどまる
5.シニア社員の学習実践、「特にしなかった」84.7%<クロス集計結果>
6.ロールモデルを持つシニア社員は幸福度が高い傾向に
7.学習実践するシニア社員は人生100年時代「わくわく」する傾向に
1.人生100年時代と聞き「どんより」感覚が75.4%
2.勤め先のシニア支援施策の実施有無「わからない」7割に

働く50代~70代を対象に、勤め先でのシニア社員支援施策の実施状況や、人生100年時代と聞いてどう感じるかなどを聞きました。
施策実施状況では、実施されているかどうか「わからない」が73.5%と全体の7割以上となりました。
また、「人生100年時代」への印象では、75.4%とこちらでも全体の7割超が「どんよりする」とマイナス印象を回答し、「ワクワクする」と肯定した人は3割以下となりました。
3.ストレス要因1位「体力がない」2位「人間関係」3位「給与収入」
4.シニア社員のロールモデル「いない」43.1%、「考えたことがない」42.4%、「いる」1割程度にとどまる

働くシニア社員を対象に、働く中で感じるストレス要因について聞くと、「体力がない・足りないと感じること」(39.6%)が1位となりました。続いて、「職場の人間関係が好ましくない」(36.7%)、「人生の先行きが見えない」(29.5%)などが選ばれました。
また、回答者自身よりも年上で「ああいう人に/こんな風になりたい」というイメージ(ロールモデル/パーツモデル)が思い当たるかを聞いたところ、「いない」「考えたことがないのでわからない」が合わせて8割を超えました。
5.シニア社員の学習実践、「特にしなかった」84.7%

仕事に役立てることを目的とした学習の有無を聞くと、「特にしなかった」が84.7%と最も多く回答されました。
6.ロールモデルを持つシニア社員は幸福度が高い傾向に
7.学習実践するシニア社員は人生100年時代「わくわく」する傾向に


今回の調査で得られた回答をクロス集計し、より詳しく調べたところ、
働く中で感じる幸福感と、ロールモデルの所持に相関関係が見られました。ロールモデル「いる・ある」と答えた回答者は、幸福感についても「非常に幸福感がある」「やや幸福感がある」と回答する傾向がありました。
また、学習実践と、人生100年時代への印象にも関係性が見られました。
学習内容を「実践している」とした回答者は、人生100年時代についてもワクワクしている傾向がありました。
◆調査を受けて:シニア活躍専門コンサルタントの考察
「人生100年時代」という概念が一般に語られるようになった昨今、
今回の調査では、そのように伸長する新時代のキャリアにある、シニア労働者の本音を明らかにしました。
超高齢化社会や人手不足がどの企業にとっても喫緊の課題となり、
改定高年齢者雇用安定法の交付といった法改正による追い風も受けて、「シニア活躍」は企業経営における注目トピックです。
伴って、企業におけるシニア活躍を目的とした各種人事施策は一般的なものとなりつつあります。
しかし、シニア当事者を対象とした今回の調査では、}
7割を超える回答者が、勤め先での支援施策実態について「(実施されているかどうか)わからない」としています。
また、人生100年時代という考え方への印象を聞く設問では「どんよりする」とマイナスイメージの回答が75.4%とこちらも7割を超えており、「わくわくする」とポジティブな印象の回答は3割未満となりました。
その他、ロールモデルの有無、学習実践の有無などについても、「実行したことがない」「考えたことがない」といった回答が集まりました。
シニア労働者向けの施策が広まりつつあるとはいえ、まだまだ当事者に「届いていない」実態。
また、企業の人事制度は、あくまで働き盛りの若手~中堅社員に向けて設計されているものが前提となっています。
勤務時間や勤務形態が、自身の健康や家族の介護に不安のあるシニア世代には適していない場合が多くあります。
(今回の調査でも、働く中で感じるストレス要因のトップには「体力がない」が選ばれました)
今回の調査では、そうした歪みの中で、「この先どうなってゆきたいか・自分はどうありたいか」が不明瞭なまま働き続け、孤独感や「どんより」した先行きの見えなさに苦しむシニア当事者の姿が明らかとなりました。
一方、全体の中では数少ない、「わくわく」を感じながら過ごす人、幸福感を持って働くシニア社員には、「学習に取り組んでいること」「ロールモデルを持っていること」などとの相関関係がみられます。
シニア世代が活き活きと幸福感を持って働くためには、どのように働き続けていきたいか・どんな人のようになりたいかといった「軸づくり」、不安や孤立に追い込まれないための学習習慣づくりといった支援が必要といえるでしょう。
◆調査概要
調査対象:東京都、50代~70代の就業者400名
調査期間: 2025年9月下旬
調査方法:選択回答及び自由回答式インターネット調査
※構成比の数値は、四捨五入のため 100%にならないことがあります。
※非有効回答を含まないグラフもあります。
※調査全文・各設問詳細は以下資料よりご覧いただけます。
※外部サイトにアクセスします
リ・カレントでは、「会社依存×上司従属」状態に陥ってしまいがちなシニア社員が、 自分の持ち味となる専門性を磨き、周囲とのコミュニケーションを通じて、 組織に貢献する自分の役割をデザインできるようになる「ジョブ・クラフティング」研修をご提供しています。詳細は以下よりお問い合わせください。
https://re-current.co.jp/contact

■リ・カレント株式会社について
リ・カレント株式会社は「『働楽社会』の実現への貢献」を掲げ人材育成・組織開発に取り組むHRカンパニーです。
リーダーシップ×フォロワーシップの相乗効果により、チームワークの最大化に照準を当てた研修プログラムの開発・提供や組織開発コンサルティングを強みとしています。
公式サイト:https://www.re-current.co.jp/
無料eBook一覧:https://re-current.co.jp/downloadlist
導入事例:https://re-current.co.jp/case
Facebook:https://www.facebook.com/HRrecurrent
YouTube:https://www.youtube.com/@re-current
所在地 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-9 JESCO新宿御苑ビル6階
会社名 : リ・カレント株式会社
代 表 : 石橋 真
設立日 : 2007年12月
事 業 : 企業内研修/人材開発コンサルティング/組織開発コンサルティング/組織調査・人事設計
ウェブ : https://www.re-current.co.jp/