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半数以上が介護食の用意に苦労した経験があると回答!親の介護を経験したことがある方が最も大変だと感じたこととは?

2022/9/21

介護食は自分で作っている方が4割以上

日本安全食料料理協会(所在地:東京都港区)は、 親の介護経験者を対象に、 「親の介護の実状」に関する調査を実施しました。
皆さんは「もし、 自分の親の介護が必要になったら…」と考えたことはありますか?
大切な自分の親や義父母、 いつまでも元気でいてほしいものです。
しかし、 何かあったときにどのように生活をサポートするかについても、 あらかじめ考えて準備しておく必要があります。

そこで今回、 『介護食マイスター』 ( https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/kaigosyoku/ )の資格認定をする 日本安全食料料理協会 は、 親の介護経験者を対象に、 「 親の介護の実状」に関する調査 を実施しました。

親の介護が始まった年齢、 最も多いのは50代

はじめに、 ご自身が何歳の頃に親の介護が必要になったかについて伺っていきたいと思います。

「親の介護が必要になったのは、 ご自身が何歳の頃ですか?」と質問したところ、 『50代前半(19.9%)』 と回答した方が最も多く、 次いで 『50代後半(19.8%)』『40代後半(16.0%)』 と続きました。

50代から親の介護が必要となった方が4割近くいるようです。

では、 どのような形の介護を経験したのでしょうか?

そこで、 「どのような形の介護を経験しましたか?(複数回答可)」と質問したところ、 『在宅介護のみ(41.3%)』 と回答した方が最も多く、 次いで 『在宅介護と施設介護(41.0%)』 と続きました。

在宅のみの方と、 在宅と施設の両方を経験している方がどちらも4割を超えています。
どちらにしても在宅での介護を経験している方は多いようです。

  • 在宅介護はやることもたくさん!一番大変だったことは?

実際に経験した介護の内容はどのようなことだったのでしょうか?

そこで、 「実際に経験した介護の内容を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、 『通院時の付き添い(68.6%)』 と回答した方が最も多く、 次いで 『歩行介助(59.2%)』『食事介助(49.7%)』 と続きました。

通院時の付き添いが最も多く、 病院に行く機会が増えるお年寄りも多いことから、 不自由なく通院できるよう付き添いをしている方が多いようです。

また、 歩行介助や食事介助の経験者も多く、 日常的なお世話を行っていることが分かりましたが、 介護の中でもっとも大変だったこととは何なのでしょうか?

さらに、 「それらの中で最も大変だったことは何ですか?」と質問したところ、 『通院時の付き添い(23.5%)』 と回答した方が最も多く、 次いで 『排せつ介助(トイレ)(19.4%)』『歩行介助(15.6%)』 と続きました。

最も経験者が多かった通院時の付き添いは、 実際に大変だったと感じている方も多いようです。
また、 排せつ介助や歩行介助など、 大人を介助することへの苦労が窺えます。

では、 実際にどのような部分が大変だったのでしょうか?詳しく聞いてみました。

■介護が大変だった理由とは?
・歩行も困難なので車いすに乗せて車に乗車させることが大変でした(40代/女性/広島県)
・常に目を離せないから(60代/男性/長野県)
・急激な衰えに戸惑いました(60代/男性/大阪府)
・体重が重く自由の利かない状態だったので二人がかりで介護しました(70代/女性/岐阜県)
・離れているので往復が大変(70代/男性/神奈川県)

などの回答が得られました。

大人を介護しなくてはならないからこそ、 体力面での苦労が窺えます。
また、 急な衰えに対して精神的に辛い思いをしたという声もあり、 親の介護に苦労しているようです。

  • 悩んだ方は半数!在宅介護での食事の用意

ここからは、 在宅介護での食事の用意について伺っていきたいと思います。

「自宅で介護をする際、 介護食はどのように用意しますか?(複数回答可)」と質問したところ、 『自分が作る(44.9%)』 と回答した方が最も多く、 次いで 『他の家族が作る(41.8%)』『市販の惣菜、 弁当など(26.6%)』 と続きました。

自分や他の家族が作るといった意見が多く、 自炊で対応している方が多いことが分かります。
中には、 市販の総菜やお弁当などを活用している方もいるようです。

では、 介護食の用意に苦労した経験はあるのでしょうか?

そこで、 「自宅で介護をする際、 介護食の用意に苦労した経験はありますか?」と質問したところ、 半数以上の方が 『何度もある(30.6%)』『数回ある(22.6%)』 と回答しました。

半数以上の方が介護食の用意に苦労していることが分かり、 とても大変な様子が窺えます。

では、 どのような苦労があったのでしょうか?

次に、 「介護食に関して、 どのようなことで苦労しましたか?(複数回答可)」と質問したところ、 『栄養バランス(47.1%)』 と回答した方が最も多く、 次いで 『気に入ったものしか食べない(偏食)(46.9%)』『食事量が少ない(食欲がない)(37.8%)』 と続きました。

栄養バランスを考えながら食事を作ることに苦労した方が多いようです。

また、 偏食や食欲がないといった悩みを持つ方が多く、 健康的な身体を維持するために必要な食事をうまく取ってもらえないことへの苦労が感じ取れます。

  • 前もって知っておくべき?実際の介護に必要とされる食事の知識

先程の調査の結果、 介護食の用意で苦労した経験がある方が半数以上いることが分かりました。

では、 実際に介護を経験している方は、 介護食の知識を学んでおきたかったと感じているのでしょうか?

そこで、 「介護食について、 もっと早くから勉強しておきたかったと思ったことはありますか?」と質問したところ、 6割以上の方が 『何度もある(32.9%)』『数回ある(33.2%)』 と回答しました。

実際に介護するようになってから介護食の準備の大変さを痛感し、 あらかじめ知識を得ておくべきだったと思っている方は多いようです。

では、 具体的にどのようなことを勉強しておきたかったのでしょうか?詳しく聞いてみました。

■介護食について知っておきたかったこととは
・効率的で栄養が摂れる料理方法(30代/男性/北海道)
・病状に合わせた食べ合わせ等の問題(60代/男性/千葉県)
・誤嚥にならないような食べさせ方や、 とろみのつけ方等(60代/女性/神奈川県)
・硬さ、 栄養、 値段等(70代/男性/青森県)

などの回答が得られました。

普段あまり馴染みのない介護食だからこそ、 栄養バランスや硬さ、 とろみの付け方などについて詳しく知っておきたかったという声が多いようです。

もっと早く勉強しておきたかったという声も多かったため、 これから介護をする可能性がある方は、 専門的な正しい知識を今のうちから身に付けておいた方が良いのかもしれません。

【まとめ】始まってから悩む方も多い介護食、 正しい知識を身につけておくことが必要かも

親の介護の実態について調査を行った結果、 様々な部分で苦労をしていたことが分かりました。
通院時の付き添いや歩行介助を経験したことがある方が多い結果となりましたが、 食事介助を経験している方も半数近くいるようです。

また、 介護食の用意に対して苦労したと感じている方は半数以上と、 栄養バランスや偏食など、 様々な悩みを持っていることが窺えます。
さらに、 介護食について事前に勉強しておきたかったと感じている方は6割以上にも上っていました。

その結果から、 これから介護を経験する可能性がある方は、 事前に介護食の栄養バランスの摂り方や食べさせ方、 とろみの付け方などの知識を身に付けておくのがいいかもしれません。

介護食マイスター資格取得なら【日本安全食料料理協会】

『日本安全食料料理協会』 ( https://www.asc-jp.com/ )の 『介護食マイスター』 ( https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/kaigosyoku/ )は、 介護食マイスターとして、 介護食についての基本的な知識を有していることが認定される資格です。

食品・料理の技術の理解や食育を通しての各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定している 『日本安全食料料理協会』 では様々な食にかかわる資格を認定しております。

その中でもオススメなのが 『介護食マイスター』 です。
介護食を食べ始めるタイミング、 介護食の種類、 介護食のつくり方、 高齢者と食事の関係、 食育と介護食の関係、 状態に応じた介護食の種類、 経管栄養の種類と手順、 流動食の種類と特徴等についての基本的な知識を有していることの証明になります。

食事介助の手順と方法やポイント、 調理サービスについての知識を有していることを証明されます。
また、 介護食づくりの便利なアイテムについての知識、 レトルト介護食のメリットとデメリットなど、 様々な知識を有していることも証明されます。
資格取得後は、 介護食マイスターとして福祉施設などで活躍することができます。

『介護食マイスター』 のYoutubeの紹介動画はコチラ↓

■ 日本安全食料料理協会: https://www.asc-jp.com/
■介護食マイスター: https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/kaigosyoku/

調査概要:「親の介護の実状」に関する調査
【調査期間】2022年7月26日(火)~2022年7月27日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,033人
【調査対象】親の介護経験者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
■ 日本安全食料料理協会:https://www.asc-jp.com/
■介護食マイスター:https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/kaigosyoku/

2022/9/22

日本初60代特化型フリーランスエージェント、オープン系、汎用機系、インフラ系と幅広い案件あり、50代以下のエンジニアも登録可能

シニア特化型IT企業である株式会社NOMは60代のベテランエンジニアに特化したITフリーランスエージェント「60代エンジニア.com」を正式リリースし、 本登録者募集を開始しましたことをお知らせ致します。

60代エンジニア.comとは?
日本初の60代のベテランITエンジニアに特化したITフリーランスエージェントです。
オープン系、 汎用機系、 インフラ系やPMO案件等のITシステム案件を全国のITエンジニアに紹介致します。
また60代のITエンジニアに役立つ情報や60代ITエンジニアの活躍等の情報発信も行っていきます。
30秒で登録完了 登録はこちらから→️ http://60sengineer.com/

60代エンジニア.comリリースの背景
弊社はSES事業を中心としてIT業界で事業を行うなか、 60代のシニアエンジニアの方が仕事、 案件が見つかりにくいという、 年齢差別と人材不足という日本のIT業界の構造的課題に向き合いました。
この課題は年齢差別をなくせば解決することは明らかです。
そこで弊社は昨年より60代エンジニアを受け入れてくれる案件を独自の営業ルートで開拓し、 この度「60代エンジニア.com」をリリース致しました。
また、 60代のITエンジニアの活躍を発信するメディアが皆無であることも年齢差別の原因であると考え、 60代エンジニア.comにおいては情報発信も積極的に行っていきます。

60代エンジニア.comの紹介案件
オープン系や汎用機系の多種多様なプログラミング言語やを用いたシステム開発運用保守案件、 サーバ構築やクラウドインフラ構築保守案件、 PM、 PMOや要件定義等の上流やマネジメント案件と幅広い案件があり、 登録者様にピッタリのIT案件をご紹介致します。 最短で3日で案件参画が決まります。

60代エンジニア.comの登録方法~とても簡単 誰でも30秒で完了
登録後24時間以内に弊社キャリアパートナーが電話又はメールで連絡致します。
し登録後は以下の流れで案件参画ができます。
30秒で登録→️キャリアパートナーと面談→️マッチした案件の紹介→️案件先と面談→️案件参画

登録はこちらから→ http://60sengineer.com/

60代エンジニア.comの特徴
1.日本初の60代ITエンジニア特化型フリーランスエージェント
弊社独自の特殊営業ルートの開拓により、 50代以上特に60代のITエンジニアが参画可能な年齢不問案件や60代積極募集案件を取り揃えました。 実績として67歳のITエンジニアが弊社案件に参画中です。 勿論60代以下のエンジニアもご登録大歓迎です。

2.高単価案件多数!! 年収UPも可能です。
60代だからといって報酬UPを諦めていませんか?そんな方は是非弊社にご相談ください。 定年退職後の再雇用時より月収20万以上UPした方やフリーランスとして以前の案件よりも
20万円以上UPした方もおります。

3.フリーランス未経験のエンジニアへの手厚いサポート
退職後に初めてフリーランスエンジニアになる方に、 スキルシートの書き方から案件面談対策まで手厚くサポートします。 SEからPMOへのキャリアアップ等も支援します。

4.豊富な案件提案
Java等のオープン系案件、 COBOL等の汎用機系案件、 PMO//ITコンサル案件、 インフラ案件、 組込み系案件等幅広い案件を取り揃えております。 レガシーなスキルであっても大丈夫ですので是非一度ご相談ください。 フルリモートやリモート可の案件も多数あります。
職種(PM・PMO・システムエンジニア(SE)・プログラマー(PG)・テスター・社内SE・ヘルプデスク・インフラエンジニア・AWSエンジニア・ネットワークエンジニア・サーバーエンジニア・ERPソフト導入エンジニア・フロントエンドエンジニア・バックエンドエンジニア・サーバーサイドエンジニア・マークアップエンジニア・WEB系エンジニア・オープン系エンジニア・汎用機系エンジニア・組込み系エンジニア・QAエンジニア)
言語機種(JAVA、 PHP、 C++/C#/C、 COBOL、 PL/SQL、 ABAP、 VB.NET、 VBA、 AccsesVBA、 ASP.NET、 C#.NET、 Python、 Go、 Swift、 Ruby、 React、 React.js、 Vue.js、 Node.js、 TypeScript、 JavaScript、 Perl、 Kotlin、 RubyOnRails、 SpringBoot、 Laravel、 shellscript/PowerShell、 Unity、 JCL、 PL/1、 SAP等各種ERP、 AWS、 GCP、 VMwere等ネットワーク仮想化、 JP1、 AS400等各種汎用機、 Windowsサーバー等構築、 Cisco機器等ネットワーク構築)

株式会社NOM
所在地 東京都千代田区平河町1-6-15 USビル8F
代表者 東亮
電話番号 080‐7271‐9478
メールアドレス nom@nomltd.info
事業内容 ITフリーランスエージェント
     SES事業
     シニア活躍事業
60代エンジニア.com
担当 田代
電話 080‐7555‐5942
※60代エンジニア.comの運営は株式会社無限の始まりが受託して行っています。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社NOM 広報部 部長 
東亮 
080‐7271‐9478
nom@nomltd.info

2022/9/22

~リスキリングの認知率は38%、非正規や離職者はさらに低い傾向~

仕事に直結する学び直し(リスキリング)を支援する「キャリアシフトプラットフォーム」を通じて、 すべての人の自分らしい人生を応援する人材サービス企業株式会社Waris
(所在地:東京都千代田区、 代表取締役:米倉史夏、 田中美和、 河 京子、 以下Waris)は、 「リスキリング(学び直し)」をテーマにアンケート調査を実施し、 「女性のリスキリング白書2022 ~就業形態別のリスキリングに関する調査レポート~」を以下のように発表いたします。

「女性のリスキリング白書2022 ~就業形態別のリスキリングに関する調査レポート~」全文URL
https://info.waris.co.jp/2209_reskiling_report

■調査背景:多様な雇用形態で就業する女性のリスキリングの現状や課題とは
政府の掲げる新しい資本主義政策の「人への投資」の中にも盛り込まれ、 益々注目を集める「リスキリング(学び直し)」。 一方で、 コロナ禍を経て、 リモートワークや副業、 フリーランスなど、 働き方の多様化がさらに加速する中で、 女性の非正規雇用率の高さ(いわゆるL字カーブ)は引き続き社会課題となっています。

本調査は、 正社員だけでなく、 多様な雇用形態で就業する機会の多い「女性のリスキリング」についての現状や課題をあぶりだし、 より多くの方にリスキリングを通じたキャリアシフトの機会を提供し、 人生100年時代に一人ひとりが自律的なキャリアを歩むことを実現する一助とするために企画・実施いたしました。

■調査サマリ
-全体

  • 女性の「リスキリング」という言葉の認知率は38%。 非正規雇用や離職中の人の認知率は低い傾向
  • 一方で、 リスキリングの実施率は78%と高い数値になっており、 言葉としては認知していなかったが実はリスキリングをしていたケースも多いと推測される
  • リスキリングにかけている時間は10時間/月未満、 投資金額は1万円未満が半数以上
  • 学んでいる分野は「デジタル系」、 「語学系」、 「マーケティング系」が上位
  • 学んでいる方法は「書籍」、 「オンライン講座」、 「ネット上の無料コンテンツ(記事・動画等)」が上位
  • リスキリングを行っている人のうち効果的だと感じている方は86%と高い数値となった

-就業形態別の傾向

  • 正社員では、 リスキリングへの認知率は高く、 かけている時間は短かった
  • 非正規社員では、 認知率は低く、 かけている費用は少なく、 効果への実感は低かった
  • 離職者では、 認知率は低く、 かけている時間は長く、 効果への実感は低かった
  • フリーランスでは、 実施率は高く、 かけている時間は長かった
  • 経営者・役員では、 認知率は高く、 かけている費用も高かった

-リスキリングに関する課題感

  • 【全就業形態】自身のキャリアにとっての適切な学びをどう選択するか
  • 【全就業形態】学んだことを仕事獲得にどう活かすか
  • 【全就業形態】学ぶための時間の確保(本業やライフとの両立)
  • 【特に離職者やフリーランス】学ぶためのお金の確保 ※教育訓練給付の支給対象は、 雇用保険の被保険者期間が通算1年以上
  • 【特に離職者やフリーランス】単独で学ぶ孤独感をどう解消するか

 

■調査結果概要
-リスキリングの認知率
女性全体のリスキリング認知率は38%。 正社員、 経営者・役員に比べて非正規、 離職中の方の認知率が低い。

リスキリングの認知率

-リスキリングの実施率
78%の方がリスキリング(学び直し、 および自己啓発の学習)を実施。 個人+職場の実施率みると、 就業形態別に大きな差はないが、 フリーランスがやや高い傾向。
※認知率より実施率が高いのは「リスキングという言葉は知らなかったが、 自分が取り組んでいることだった」と推測される

リスキリングの実施率

-リスキリングを行っている理由(複数回答)
「仕事の領域を広げたい」がトップ。 就業形態による大きな差異は見られず。

リスキリングを行っている理由(複数回答)


-リスキリングを行っている分野(複数回答)
「デジタル系(IT、 WEB、 プログラミング等)」がトップ。 就業形態による大きな差異は見られず。

リスキリングを行っている分野(複数回答)


-リスキリングを行っていない理由(複数回答)
「時間が足りないから」が半分以上。 「何を勉強したらいいか分からない」、 「どのように勉強したらよいか分からない」という理由も多数。

リスキリングを行っていない理由(複数回答)

-リスキリングについて感じていることやご意見
【正社員/20代】自分の収入を上げたりスキルを向上させるため自分で講座を見つけ勉強しているが、 リスキリングを実際に自分の仕事に反映させるのが難しく費用対効果が見えない。 地方に住んでいるので都市部のオフライン講座には参加できず情報量も少ないため格差を感じている 。 また、 自社で管理職以上には会社がeラーニングを提供しているが 一般社員には提供されず不公平感を感じている 。

【非正規/50代】以前の職でも現職でも、 女性のスキルアップが考慮されず、 会社を通じての勉強の機会はほぼなかった。 個人で勉強をしてみたが、 実績を伴わないため、 履歴書に書ける経験値にはならなかった。 学ぶ意欲はあるが、 年齢も上がってしまったため、 個人で学んでも就業のチャンスには結びつきにくいと感じる 。

【フリーランス/50代】リスキリングしても、 初心者同然ではそのスキルで仕事を得られる可能性は低く、 リスキリングとトレーニング的な仕事をセットで提供されるようなものがあると良いと思う 。

【離職中/30代 】離職中なため、 どんなスキルが必要かを図るすべがない。 スキルアップのための有料講座の値段が高くなかなか受講が難しい。 情報が多すぎて選択が難しい 。

■「女性のリスキリング白書2022 ~就業形態別のリスキリングに関する調査レポート~」概要
全調査結果: https://info.waris.co.jp/2209_reskiling_report
調査期間:2022年7月8日~25日
調査(告知)対象:Warisご登録者向けメールマガジン、 公式SNS
調査方法:WEBアンケートフォームによる回答
回答数:443(全有効回答480のうち、 女性のみを分析対象とした)
調査主体:株式会社Waris

■引用・転載にあたってのお願い
「女性のリスキリング白書2022 ~就業形態別のリスキリングに関する調査レポート~」は、 下記条件に基づきご自由にご引用・ご転載いただけます。
・必ず、 「株式会社Waris」のクレジット表記をお願いいたします。
・引用、 転載先のWEBサイトから調査結果へのリンクを行う場合は、 以下のURLをご利用ください。
https://waris.co.jp/19542.html

■株式会社 Warisについて( https://waris.co.jp/ )
ジョブマッチング事業とキャリアシフトプラットフォーム事業、 ソリューション事業を通じて、 すべての人の『自分らしい人生(Live Your Life)』を応援する人材サービス企業。 ビジネス系フリーランス女性と企業とのマッチングサービス「Warisプロフェッショナル」を主軸として、 女性役員の紹介サービス「Warisエグゼクティブ」や仕事に直結する学び直し(リスキリング)を支援する「Warisキャリアシフトプラットフォーム」などを展開。
ご登録女性数は約20,000名、 顧客企業約1,800社。 (2022年8月末現在)

<会社概要>
・本社所在地 : 東京都千代田区神田鍛冶町3丁目7  神田カドウチビル8F
・設 立 : 2013 年 4 月
・代 表 者 : 代表取締役 米倉史夏、 田中美和、 河京子
・事業内容 : 人材サービス、 有料職業紹介事業。 各種多様な生き方・働き方に関するセミ  ナー、 イベント等の企画・開催・運営


【取材のお問い合わせ】
株式会社Waris 広報担当 松本
MAIL:pr@waris.co.jp / 携帯:090-9685-9700 / TEL:03-5577-5957

2022/9/22

フレイル認知度と健康意識に関する調査結果を無料で公開することを発表

株式会社リクシス(本社:東京都港区、 代表取締役社長:佐々木裕子、 以下リクシス)は、 シニアのフレイル状態別フレイル認知度と健康意識に関する調査結果を無料で公開することを発表しました。


●『「フレイルシニアの60%は自分がフレイルだと知らない。 浮かび上がったターゲットの2つのキーワード」』

ダウンロードURL: https://form.k3r.jp/lyxis/wpdl102209

本調査は2022年8月12日にリクシスのシニア向けアプリサービス「おせっかいネコ」利用者(55歳~91歳の男女62人より回答)に対して、 フレイル状態を測る“イレブンチェック※”を行い、 利用者のフレイル状態をチェックしました。 その上で、 「フレイル」自体を知っているかどうかという認知度や、 健康上の悩みや日頃の健康意識との関連について調査を行いました。

この調査からフレイル状態の人はどのように自分の健康状態を自覚しているのかという傾向や属性が見えてきました。

※「イレブンチェック」東京大学高齢化社会研究機構監修の調査法。 「栄養」「口腔」「運動」「社会性・こころ」という4つの面における計11のチェック項目からなる。 フレイル関連チェック項目0~2個を「健常」、 3~4個を「プレフレイル」、 5個以上を「フレイル」として測定した。

●このホワイトペーパーでわかること

・年齢別のフレイル状態割合

・フレイル、 プレフレイル、 健常者別フレイル認知度

・フレイル状態別の日頃の健康意識

・フレイル状態別で自覚する健康上の悩みと属性傾向

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フレイルという言葉が広がりだしてから一定の期間が経過しました。 シニアの介護予防という点から国も重視しているフレイルですが、 実際にシニアはその言葉をどのくらい認知しているでしょうか。 メーカー各社がフレイル層をターゲットとした商品開発に取り組んでいますが、 フレイルシニア自身にその自覚がなければせっかくのメッセージも届きづらいかもしれません。

リクシスでは、 そうしたシニアに対して実際にフレイルチェックに取り組んでもらった上で、 フレイル・プレフレイル・健常という状態を出しました。 その3者に対してそれぞれ健康上の悩みや、 日頃の健康意識について調査しました。

その結界、 健康意識を強く持っているという方でもフレイルの方がいたり、 フレイル状態でありながら、 フレイルを知らないという方がいるなど、 シニアとフレイルの関係についての傾向が見えてきました。

また、 フレイル状態の方が日頃感じている健康上の悩みや属性には二つの特徴があることも見えてくるなど、 興味深い調査結果となりました。

フレイルシニア、 またはフレイル予防という観点から今後のマーケットを探る上でポイントとなる切り口が浮かび上がってくると思います。

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【調査の概要】

・2022年8月12日 リクシスシニア向けアプリサービス「おせっかいネコ」利用中のシニア  55歳~91歳 男女62人より回答

※「おせっかいネコ」サービス利用中のシニア総数:50歳~93歳 男女167人。

【株式会社リクシスについて】

「超高齢化時代に、 『すべての人の物語』が輝く世界を。 」をビジョンに掲げ、 仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」の提供、 企業のシニア市場進出、 シニア市場での事業創造を支援しています。

詳細は https://www.lyxis.com/ をご覧ください。

お問い合わせ先:

シニアビジネス創造支援事業:research@lyxis.com
シニアビジネス創造支援事業について: https://www.lyxis.com/service/#research


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社リクシス 広報担当:三上、小平
電話:03-6455-4272 メールアドレス:pr@lyxis.com

2022/9/26

新型コロナウイルス感染拡大の影響のより約3割は「収入が減少した」

「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンとし、 家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業会社である株式会社カラダノート(東京都港区/代表:佐藤竜也/以下当社)は、 当社メルマガ会員の中高年層からシニア層を対象に「就労意識に関する調査」を実施いたしました。
■ 中高年層からシニア層の約5割は、 70歳以降も就労を望む

調査結果より、 「働けるうちはいつまでも働きたい(29.7%)」と「70歳以上(18%)」の回答者を合わせた約5割は、 70歳以降も就労を望む声があることが判明しました。

■ 中高年層とシニア層が仕事に求めるものは?キーワードは、 社会貢献性と人との繋がり

回答の理由として最も多かった声は「社会貢献・社会や人との繋がり(40%)」で、 次いで「自由に使えるお金が欲しい(30%)」、 「仕事を通じた自己成長・自立したい(22%)」という回答が続きました。

■ 働くにあたって不安なことは「職場の健康面への配慮」

働きたい方を対象に働くにあたって不安に感じることを質問すると、 約5割は「自分の健康を配慮した環境があるか」、 約3割が「報酬や勤務地といった希望する求人があるか」という回答が続き、 2割程度が「職場が高齢者に対し消極的な雰囲気ではないか」と回答しました。

■ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で約3割は「収入減少」

244名の回答者の世帯年収を調査したところ、 「300万円未満」と「300~500万円未満」が約3割ずつ占める結果となりました。 新型コロナウイルス感染拡大による収入の影響を調査したところ、 全体の6割は「変わらない」と回答するものの、 3割の世帯は収入が減少したと回答しました。

■ 調査概要
調査名称:家計に関する意識調査
調査期間:2022年7月15日~7月20日
調査対象:46歳~80歳の男女244名(男性175名 / 女性69名)
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社カラダノート

■カラダノートはユーザーのQOL向上のための効率化を支援
当社が運営する事業は、 家族向け、 事業会社向け、 その両者の大きく3つの領域で事業を行っています。
家族向け領域としては、 記録や共有を中心とする子育て・ヘルスケアアプリを提供し、 ユーザーの生活環境の効率化を支援しています。 マッチング領域としては、 データベースを用いて集めたユーザーに対し、 適切なタイミングでレコメンド・サービス提案を行い、 企業やサービスとのマッチング支援を行っています。 事業会社向け領域としては、 家族生活周辺産業にてサービスを展開する事業会社に向けたDX支援を提供しています。

■会社概要
企業名 :株式会社カラダノート(東証グロース:4014)
本社  :東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
代表  :佐藤竜也
事業内容:家族サポート事業/ DBマーケティング事業 / DX推進事業
URL    : https://corp.karadanote.jp/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社カラダノート
広報担当
pr@karadanote.jp

2022/9/28

お茶で人生100年時代を豊かに生きる知恵 ~今日からはじめるフレイル予防~

株式会社伊藤園(社長:本庄 大介  本社:東京都渋谷区)は、 「第7回 伊藤園健康フォーラム」(主催:伊藤園中央研究所)を、 2022年9月9日(金)に伊藤園公式YouTube( https://www.youtube.com/watch?v=O8uobWcMJwI )
にて開催しました。

本フォーラムは、 「今日からはじめるフレイル予防」をテーマに開催。 コロナ禍において「運動」や「社会参加」の機会が減る中、 実は若い世代にもフレイル対象者は増加しています。 人生100年時代、 「フレイル予防」は非常に重要なキーワードで、 高齢者だけでなく、 若いときから対策は必要とされています。 そこで、 フレイルに注目し、 健康長寿のカギを握るのは何か、 お茶がどのように役に立つのかについて、 専門家による基調講演、 パネルディスカッションを行いました。

  • 30・40代から対策が必要!?「フレイル」とは

 「フレイル」とは、 筋力、 活力の低下を意味しており、 フレイルを放っておくと要介護状態に陥る危険性があります。 さらに、 高血圧、 糖尿病、 認知症などの様々な慢性疾患のリスクと関連することも指摘されています。 フレイルは、 「身体的」「心理・精神的」「社会的」の3つに分類されており、 これまでは加齢によってフレイルから要介護の状態に進むものとされてきましたが、 フレイルの状態の時に、 食事や運動などの習慣を見直すことで、 健康な状態に改善することが明らかになってきています。
 若いときから対策を始めることが重要であり、 大きく「栄養」「運動」「社会参加」の3つを意識することが重要です。 「栄養」については、 健康長寿を考えたとき、 年齢が進むと「メタボ」から「フレイル」に対策が変わると考えられがちでしたが、 一緒に行うことが重要であり、 バランスの取れた食事が大切です。 「栄養」と「運動」の関連については、 十分なタンパク質や抗酸化物質を摂ることと、 適度な運動を組み合わせることが重要です。 「社会参加」については、 フレイルの人は、 外出が少ない、 人との交流が少ないということが明らかになっているため、 若いときから積極的に社会との関わりを持つことが大事です。

<参考動画>1.フレイルとは

<参考動画>2.フレイルの予防と対策

下記の5項目のうち、 3項目以上該当する場合はフレイル状態、 1~2項目該当する場合はプレ・フレイル(フレイルの前段階)である疑いがあります。 当てはまらなくても、 日ごろから対策をしていくことが重要です。
1. 体重減少
2. 疲労感
3. 歩行速度の低下
4. 筋力(握力)の低下5. 活動量の減少
5. 活動量の減少

  •  基調講演からフレイルについて詳しく学ぶ

■山田氏 基調講演:今から備えるフレイル対策 ―100年人生を見据えたミドル・シニア世代からできること―

2025年、 団塊世代の方々が75歳以上になる超高齢社会で、 キーワードになるのが健康寿命だ。 健康寿命を延伸させるには、 要介護に至る前段階を示す「フレイル」の対策が重要で、 フレイルは、 プレ・フレイル状態や、 とても健康な状態へ回復できる可能性を十分に秘めている。 実は、 筋肉(骨格筋)は、 大体40歳頃から明らかな加齢変化が認められることがわかっている。 壮年期に筋肉の量をなるべく蓄えておくことが、 高齢期の筋肉の状態を非常に大きく左右する。 壮年期にしっかりと運動習慣を身につけていただきたい。 フレイル対策には、 運動以外にも、 栄養、 社会参加が極めて重要で、 これをオート三輪に例えると、 先頭の車輪である「社会参加」で駆動していきながら、 結果的に「運動」にも繋がり、 食事もおいしく摂れるようになる。 また、 若いうちから、 町内会活動や自治会活動、 行きつけのお店を持つことなど、 同じ興味を持った方々と定期的に活動し続けることが重要。

■南里氏 基調講演:フレイル予防のための健康な体づくり ―食事からのアプローチ―

  40・50代の約2割がフレイルに該当しており、 若いときから予防・改善に取り組むことが重要。 食事はフレイル予防・改善の観点から重要な因子である。 BMIが低くても高くてもフレイル該当率が高いという事が分かっており、 やせだけでなく肥満にも注意が必要。 また、 研究結果から、 たんぱく質摂取量が多いほど、 フレイル該当率が低くなることが分かっており、 朝食、 昼食を中心に意識的に摂取を心がけること、 さらに、 野菜や果物、 緑茶など抗酸化物質の摂取もフレイル予防に効果的だと考えられている。 酸化ストレスは、 慢性炎症や生活習慣病、 がん等と並び、 フレイルのリスクを増大させてしまう。 緑茶に含まれる抗酸化物質であるカテキンには、 肥満や生活習慣病、 循環器疾患やがん、 認知機能、 抑うつ、 口腔疾患などに対する効果がある。 我々が行った調査(亀岡スタディ)では、 緑茶の摂取が多いほど、 飲まない人たちと比較したときにフレイル該当率が低くなるという結果が出た。

  • パネルディスカッション~健康長寿のカギを握るのは何か~

  最前線で研究されている専門家によるパネルディスカッションでは、 健康長寿のカギを握るのは何かについて議論しました。

<直面する社会課題>
■山田氏
 
 現在、 日本の高齢者の約10%、 約360万人がフレイルの該当者と考えられる。 これだけ多くの方がなられていて、 予後が良くないというところから注目され始めた。 そして、 十分に対策が取れるというところも、 注目に値する。 フレイルには、 身体・心理・社会参加の3軸があるが、 特に社会的フレイルが重要だと考えている。 コロナ禍の影響で、 社会参加の機会が減少し、 気づくと体が動きにくくなっている。

■南里氏
 
 栄養的な観点では、 コロナ禍で自宅でご飯を食べる機会が増えたことで、 バランスの良い食事がとれるようになった一方、 飲酒が習慣的になった方もおり、 良い面と悪い面がある、 と考えている。

■衣笠
 
 近年の核家族化に加え、 コロナ禍で社会的に孤立されている方が非常に多くなってきたことにより、 コミュニケーションの機会が少なくなった面がある。  

<健康長寿のカギを握るのは何か>
■山田氏
 
 筋力の低下、 衰えというのは、 およそ40歳頃からスタートすることが明確になっており、 壮年期から対策が必要。 ただし、 そこに乗り遅れても、 その時点から対策をとる意味は十分あることも強調したい。 また、 食事と社会参加というものをそれぞれ推進していただきたい。 高齢になると、 ダラダラとした1日を過ごさないということが極めて重要。 メリハリを持った生活をするためには、 やはり規則正しい生活習慣を身につけていただきたい。 それが健康長寿の第一歩だと思う。
 
■南里氏
 
 栄養的観点では、 たんぱく質を十分に摂ること、 そして抗酸化物質の多く含まれる食材を摂ることが大切。 たんぱく質は、 片手の手のひらサイズの量を目安として食べていただきたい。 これによって、 1日に十分なたんぱく質が摂れるようになる。 また、 緑茶を飲む習慣がある方は、 フレイルの該当割合が低くなる、 という結果が出ており、 緑茶に含まれる抗酸化物質が良い結果をもたらしていると推測される。 抗酸化物質の効果に加えて、 緑茶を飲むような機会でコミュニケーションをとること、 すなわち社会参加の部分で影響をもたらしている可能性もあるのではないか。
  食事にもう一品増やすこと、 いろいろな食品を摂ることもフレイル予防につながるので、 毎回同じような食事にならないよう、 工夫したい。 一番大事なことは、 食事を楽しむということ。 ご家庭の中で会話をしながら、 お茶を飲みつつ、 ゆっくり食事を楽しむことが重要だ。

■衣笠
 
 お茶はコミュニケーションツールの一つだ。 お茶を活用したコミュニケーションがフレイル予防に貢献するのではないかと考えている。 また、 生活習慣病を持っていると、 その後にフレイルになるリスクが高いということから、 40代・50代は生活習慣病に対する対策も必要。 緑茶に含まれるガレート型カテキンには脂肪の吸収を抑制する効果があることを、 伊藤園中央研究所では明らかにしてきた。
 
<フレイル予防の生活習慣>

1.   筋力の維持と社会参加が重要
2.   たんぱく質と抗酸化物質の摂取がカギお茶を活用したコミュニケーションがフレイル予防に貢献
3. お茶を活用したコミュニケーションがフレイル予防に貢献

  • 登壇者


山田 実氏(筑波大学 人間系 教授)
神戸大学大学院医学系研究科にて学位取得後、 2008年より京都大学大学院医学研究科助手、 2010年同大学院助教、 2014年筑波大学人間系准教授を経て、 2019年より現職。 日本サルコペニア・フレイル学会理事、 日本転倒予防学会理事、 日本老年療法学会副理事長、 日本予防理学療法学会理事、 日本老年医学会代議員、 日本体力医学会評議委員など。 専門分野は老年学。

南里 妃名子氏
(医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 身体活動研究部 行動生理研究室 室長)

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所身体活動研究部行動生理研究室室長。 佐賀大学大学院医学系研究科博士課程修了後、 同大学医学部社会学講座予防医学分野助教、 昭和大学医学部公衆衛生学講座公衆衛生学分野助教、 国立国際医療研究センター疫学・予防研究部研究員などを経て、 2020年より国立健康・栄養研究所に勤務。 専門分野は、 疫学、 予防医学、 公衆衛生学。

衣笠 仁(株式会社伊藤園 中央研究所 所長)
1986年 日本大学農獣医学部卒業、 株式会社伊藤園入社、 中央研究所に配属、 茶の香りの研究に携わる。 特に飲料の製造時に起こる品質変化に関する研究を専門とする。 2007年 開発部開発6課に異動、 緑茶飲料の開発に携わる。 2013年 中央研究所に異動、 現在に至る。

モデレーター:大橋 毅夫氏
(株式会社三菱総合研究所 ヘルスケア&ウェルネス本部 健康・医療グループ 主席研究員)

1999年3月慶應義塾大学大学院理工学研究科管理工学専攻修了。 同年4月、 三菱総合研究所入社。 入社以来、 各産業分野のヒューマンファクター・人間中心設計分野の調査研究や、 ヘルスケア分野のデータヘルス・健康経営に関する調査研究・コンサルティングに従事。

  • 伊藤園中央研究所について

 中央研究所では、 幅広い最先端技術を活かし「健康、 おいしさ」の領域を中心に独創的な商品をつくり上げるための研究に取り組んでいます。 特に健康性は、 今後の高齢化の課題に対処した食生活のあり方という点から商品価値を高めるためにも重要であると考えており、 これらの研究成果を活かし、 特定保健用食品や機能性表示食品の商品開発を進めております。 また、 おいしさを構成する要素を科学的に明らかにし、 新たな飲用シーンを提案することで、 皆さまの食事をよりいっそうおいしく楽しめることが可能になるものと考えています。


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
<本件に関するお問い合わせ先>
「伊藤園健康フォーラム」PR事務局/担当:日尾野・伊藤・中新井田
TEL : 03-5572-6072 FAX:03-5572-6075

2022/9/29

心と体サプライズ「携帯利用アンケート」で注意喚起

今や日本人の生活に欠かせないアイテムであるスマートフォン。 しかし不自然な姿勢を長時間保ったまま使うと、 体に思わぬ弊害が現れます。
そこで、 整体業などを通じて人々の健康に貢献する株式会社心と体サプライズ(代表取締役・上田祐輝)は、 スマートフォンと姿勢に関するアンケートを実施しました。
1日にスマートフォンを使う時間について、 3割以上の人が「4時間以上」と回答。 スマートフォンを使うことにより感じる体の不調を複数回答で尋ねたところ、 「肩」、 「目」「不調を感じない」が3割以上を占めました。
全国からも来院し、 重症の患者3000名以上に施術した実績を持つ「心と体サプライズ代表」上田祐輝は、 悪い姿勢が常態化すると、 個人が描く最適な姿勢「ボディイメージ」が書き換えられると指摘。 現在症状が出ていなくても、 将来ギックリ腰などを引き起こす可能性があると警鐘を鳴らしています。

■調査概要
調査期間:2022年8月22日

調査手法:インターネット調査調査地域:東京都など1都2府4県
調査対象:20~39歳の男女
サンプル数:3000人
調査機関:Freeasy
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、 「株式会社心と体サプライズ調べ」と明記ください。

■調査結果
4時間以上利用が最多、 危険な歩きスマホも26%
<設問1:1日にスマートフォンを使う時間はどのくらいですか?>の問いでは、 「4時間以上」が最多で30.93%。 現代人がいかにスマートフォンに依存しているかがよく分かる結果となりました。


<設問2:どのような姿勢でスマートフォンを使いますか?(複数回答)>と尋ねたところ、 最多の「寝た状態(就寝前、 起床後など)」をはじめ、 「通勤中の電車やバスの中で立って使う」「待ち合わせの際や駅のホームなどで立ち止まって使う」「オフィスや食卓など机がある状態で座って使う」など、 いろいろなシチュエーションで利用していることが分かりました。
危険な「歩きスマホ」をしている人も26.93%いたことは特筆に値します。


スマホで不調を感じない人が最多
<設問3:スマートフォンを使うことにより、 以下のような不調を感じますか?(複数回答)>について質問。 「不調を感じない」の36.07%が最多でした。 不調の中では「肩が凝る」「目が痛い」の二つが多かったです。

<設問4:自分の姿勢や体勢、 身ごなしについて、 どのように思っていますか?>についても質問。 「悪い方」「どちらかと言えば悪い方」の合計は74.04%で、 よくないと思っている人が多数派でした。


 ■重症の患者3000名以上に施術した実績を持つ「心と体サプライズ代表」上田祐輝が解説
「ボディイメージ」が悪く書き換えられる恐怖

自分の姿勢や体勢、 身ごなしについて、 悪い自覚はある人が4分の3を占めた一方、 スマホによる体の不調を訴えた人は3割にとどまりました。 とはいえ、 安心は禁物です。
人間には『ボディイメージ』というものがあります。 ボディイメージとは、 「これが自分の最適な姿勢」という脳の認識を意味します。 本来は「直立姿勢=最適な姿勢」なのですが、 長時間スマホをしていると「頭が前に出て、 背中が丸くなった姿勢=最適な姿勢」と書き換えられてしまいます。 こうなると、 正しい姿勢を取る方が気持ち悪くなっていまい、 常に悪い姿勢を好んで取るようになります。
アンケートでは、 多数の人が1日4時間以上スマホをしているという結果が出ました。 このことからも、 多くの人がボディイメージを書き換えられていると思われます。
ボディイメージが崩れると、 身体は書き換えられたイメージに沿ってどんどん効率の悪い動きをしていきます。 そして、 ある日負荷がかかってギックリ腰を発症したり、 年を取ってから背中が丸くなったり、 腰痛や関節の痛みに悩まされたりといった事態になるのです。
今の時点で不調は出なくても、 将来手遅れな事態になる可能性がありますので、 日ごろからボディイメージを悪く書き換えられないよう、 注意したいところです。

「ボディイメージ」を直して、 良い姿勢を覚えさせよう
アンケート結果にもあったように、 スマホの不良姿勢による「肩の凝り」や「巻き肩」は、 このボディイメージを直すことで、 自然と解消できます。 もちろん、 筋肉の問題も起きてきているのですが、 より根本的なボディイメージへアプローチした方が、 一発で解消されて再発もしにくいです。
ボディイメージを直す方法としては、 以下の3点がオススメです。

ボディイメージを直す方法
1.天井に頭を押し付けるつもりで、 首筋を真っ直ぐにしましょう
2.その状態で、 首の後ろにある背骨を触りましょう(首の付け根~頭の高さまで触ります)
3.そのままスマホを持ちましょう

1.では、 脳内で真っ直ぐのイメージの姿勢をつくります。 2.では、 身体を実際に触ることで身体認知をさらに高めます。 そして3.のスマホを持つことまでやることにより、 脳にスマホ使用時の良い姿勢を覚えさせます。
1.~3.をやってから、 頭を前に出す不良姿勢にすると、 気持ち悪く感じるはずです。 そして、 首筋を真っ直ぐにした方が、 自然と気持ち良く感じられるはずです。 ここまですれば、 普段のスマホ姿勢は大きく変わることでしょう。
筋トレではなく負荷もかからないアプローチのため、 最低 1日1回~何度もやってもよいので安心です。 こうやって良い姿勢のクセを付けていきましょう。

眼精疲労には「後頭下筋群」の指圧がオススメ
眼精疲労には蒸しタオルなどで目を温めることが有効ですが、 整体としてのアプローチとしては、 頭の後ろにある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」を指圧してほぐすと良いでしょう。
頭の後ろに手を当てると、 頭蓋骨の大きな出っ張りに触れます。 これは後頭隆起(こうとうりゅうき)と呼ばれる場所で、 そこから下に手で辿ると、 窪んでいるはずです。 そこから指1本~2本分外側に左右それぞれ後頭下筋群の筋肉が2つあります。 硬くて押すと痛い場所が後頭下筋群の目安となりますので、 そこを1分ほどグリグリと指圧しましょう。 首と眼球運動は連動していますから、 後頭下筋群をほぐすだけで目も楽になる効果が狙えます。
何万年にも及ぶ人類の歴史の中で、 スマホは最近誕生したもの。 現代人が陥りやすい身体の欠点を補って、 あなた本来の姿勢の良さを実現していきましょう

■上田祐輝プロフィール

理学療法士。 整体師。 「株式会社心と体サプライズ」代表取締役として、 福井県福井市を拠点に整体業を行っている。 体のことで深く悩む方を対象にし、 3000 名以上に施術。
自身の体験として、 小学生の頃より突然つらくなって立てなくなる症状で悩まされる。 病院に行っても原因不明と言われ、 中学生時代までは勉強もスポーツもイマイチで学年成績最下位のどん底で過ごす。
そんな時に、 父親に「何事もやるなら世界一に会いに行きなさい」と言われ、 以降は様々な第一人者に出会いながら健康になって克服していく。

高校卒業後はカナダに留学して、 オリンピック選手たちと一緒に練習に励む。 結果、 自身もカナダのスキー大会優勝のスポーツ実績を残す(BC Freestyle Ski Series 2009 優勝、 BC Freestyle Ski Championship 3 位)。
帰国後、 理学療法士の資格を取り、 解剖学・生理学・運動学など幅広く学びながら、 全国の勉強会に参加し研鑽を積む。
現在は施術業として福井市で独立開業し、 スポーツなどの人生経験を活かしながら、 体のことで深く悩む方のための活動を展開。 全国から家族連れでも多くの患者が来院している。

■会社概要
会社名:株式会社心と体サプライズ
所在地:〒910-0023 福井県福井市順化2-16-16
代表者:代表取締役 上田祐輝
設立:2018年3月20日
主な事業:整体業、 整体院向けの事業コンサルティング、 セミナー・イベントの開催
連絡先:info@kk-sup.jp
HP: https://kk-sup.jp/
Youtubeチャンネル「絶対治療TV」: https://www.youtube.com/channel/UCopXUvg97ARwaf73CcYfl4g


このプレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社心と体サプライズ 担当:上田
E-mail: info@kk-sup.jp

2022/9/29

~金融機関・税理士・会計士・司法書士・保険・不動産など幅広い業種における企業様と業務提携を実施することで、日本全国の認知症による資産凍結問題の解決を目指す~

  • 業務提携の意義

日本では超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。
高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、 2020年時点で約630万人の認知症患者は、 2050年には1000万人を超えると推計されています。

認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。
人生100年時代において、 資産凍結は認知症患者ご本人だけでなく、 そのご家族の家計をも脅かし生活に大きな不安を与えます。

このような高齢者の財産管理・資産承継・相続などのお悩みや相談は、 日本全国に広く顕在化しており、 その相談の窓口として多様な業種の事業者様がご活躍されています。

しかし家族信託は比較的新しい制度であり、 かつ高度な専門知識を要します。
また、 司法書士倫理が「司法書士行為規範」に名称変更し、 「民事信託支援業務に関する規律」が新しく規定された※ように、 家族信託の組成に関わる事業者には、 家族信託を利用するご家族の継続的な支援が求められるなど、 家族信託コンサルティングサービスを提供するためには事業者側の高度なサポート体制が求められます。

※本年6月に開催された日本司法書士会連合会定時総会において、 従来の司法書士倫理はその名称を「司法書士行為規範」と変更するとともに、 その内容においてもこれからの司法書士の職責によりふさわしいものになりました。 その中で「民事信託支援業務に関する規律」が下記のとおり新しく規定されました。

~第11章民事信託支援業務に関する規律~
第81条第2項 司法書士は、 民事信託の設定後においては、 受託者の義務が適正に履行され、 かつ、 受益者の利益が図られるよう、 必要に応じて、 継続的な支援に努めなければならない。

そこで当社では、 提携事業者様から家族信託をこれから必要とするお客様をご紹介いただき、 家族信託の組成並びに継続的な支援をご提供すると共に、 事業者様によっては相続・資産承継等の周辺サービスについてもワンストップで提供することで、 提携事業者様とともにお客様のサポートを行ってまいりました。今後も全国により多くの提携事業者様を募ることで、 ともに「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題の解決を目指してまいります。

  • 担当者からのコメント

執行役員 / 司法書士 梶原 隆央
当社では家族信託のサポートを始めた2016年頃より、 金融機関・税理士・会計士・司法書士・保険・不動産など幅広い業種の企業様と業務提携を進めてまいりました。

提携事業者様とは単なる顧客紹介だけの関係に留まることなく、 例えば家族信託・相続等の専門家800名超が参加するコミュニティ「TRINITY LABO.」におけるナレッジの共有や、 提携事業者様向けの社内研修の開催など、 家族信託の全国的な普及を実現するために様々な取り組みを行ってまいりました。
これからも多くの事業者様との提携を通じて家族信託の普及に尽力し、 当社のミッション「人×テクノロジーの力でずっと安心の世界をつくる」を実現してまいります。

  • 社会背景:家族信託への期待の高まり

日本では超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。
高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、 2020年時点で約630万人の認知症患者は、 2050年には1000万人を超えると推計されています。

この資産凍結問題の対策として成年後見制度が2000年からスタートしたものの、 制度の使いづらさから利用率は未だ全体の4%にも満たない状況です。
認知症患者数は直近5年間で20%も増加していますが、 成年後見制度の利用者数は直近5年間で14%の増加に留まっており、 同制度の普及率はしばらく頭打ちの状態となっています。

このような背景から、 資産凍結問題への新たな対策として2016年頃から「家族信託」という、 家族の中で資産を信託し管理・承継を行う仕組みが注目され始めました。
家族信託は家族間で信託契約を締結することで親が元気なうちに資産の管理権を子世代に移転することで資産凍結リスクを回避し、 さらには相続後の遺産分割までを担うことができる仕組みです。
成年後見制度のような裁判所や後見人など第三者の介入を防ぐことができることなど、 その使い勝手の良さから注目を集めています。

使い勝手が良く注目を集めている家族信託ですが、 いくつかの大きな運用上の課題があります。 例えば代表的な課題として、 世の中で普及している多くの家族信託では、 専門家のサポートが信託組成時の入口のみで、 信託組成後の継続的なサポートがなされていない、 という問題が挙げられます。

家族信託は信託法に基づく法的制度であり、 信託法37条では帳簿等の作成・領収書の保存・年に一度の報告書の作成等が受託者に義務付けられています。
しかし継続的に利用者をサポートする専門家がいないことから、 多くの家族信託ではこのような受託者の義務が履行されていないことが浮き彫りとなっています。
さらには委託者が認知症を発症した後に、 第三者の関与がなく受託者が財産状況を独占的に把握できてしまうことから、 受託者による財産の横領リスクも指摘されています。

※家族信託とは: https://sma-shin.com/family_trust/

  • 家族信託を正しく普及。 認知症高齢者1000万人時代の財産インフラ「スマート家族信託」

当社は家族信託を正しく普及させることで、 資産凍結問題を解決するとともに、 上述のような課題を解決する「スマート家族信託」という家族信託の財産管理サービスを提供しています。
スマート家族信託は、 家族信託の組成コンサルティングを専門家が行うだけに留まらず、 信託契約締結後に信託したお金や資産をアプリで簡単に管理することができる、 コンサルティングとSaaSプロダクトを掛け合わせた日本初のサービスです。
信託口口座とのAPI連携等を搭載したシステムと、 司法書士などの専門家による継続的なサポートにより、 家族信託の運用の手間を大幅に省き、 かつ家族の財産を安全に管理することができます。
当社はスマート家族信託を通じて、 家族信託を全国に正しく普及させることにより資産凍結に悩む人をなくし、 日本の巨大な社会課題を解決します。

  • 会社概要

ミッション :人×テクノロジーの力でずっと安心の世界をつくる
会社名   :トリニティ・テクノロジー株式会社
所在地   :東京都港区新橋2-1-1 山口ビルディング1階
設立    :2020年10月30日
代表取締役 :磨 和寛
グループ企業:司法書⼠法人トリニティグループ、 弁護⼠法人トリニティグループ、 行政書⼠法人トリニティグループ
グループ創業:2009年7月1日
会社URL   : https://trinity-tech.co.jp/
事業内容   :
・家族信託サービス「スマート家族信託」の運営  https://sma-shin.com/
・家族信託・相続等の専門家コミュニティ「TRINITY LABO.」の運営  https://trinity-labo.com/
・相続手続き「スマホde相続」の運営 等  https://trinity-tech.co.jp/souzoku-lp/
※記載情報は発表日現在のものです。 情報は予告なしに変更する場合がございますので、 あらかじめご了承ください。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
トリニティ・テクノロジー株式会社 広報担当 大谷
メールアドレス:pr@trinity-tech.co.jp

2022/9/29

ソニー生命調べ/全国の50~79 歳のシニア男女1,000 名にアンケート

このたび、 ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 萩本 友男)は、 2022 年8 月2 日~8 月3 日の2 日間、 全国のシニア(50 歳~79 歳)の男女に対し、 今年で10 回目となる「シニアの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、 1,000 名の有効サンプルの集計結果を公開しました。 (調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
・シニアの現在の楽しみ 1位「旅行」2位「テレビ/ドラマ」3位「映画」4位「グルメ」5位「読書」
・男性シニアの4位は「スポーツ」、 女性シニアの4位は「健康」
・「健康」「音楽/楽器」「子ども/孫」を楽しみとするシニアの割合が昨年より約5ポイント上昇


全国のシニア(50歳~79歳)の男女1,000名(全回答者)に、 現在の楽しみを聞いたところ、 1位「旅行」(45.3%)、 2位「テレビ/ドラマ」(38.6%)、 3位「映画」(29.5%)、 4位「グルメ」(28.5%)、 5位「読書」(26.6%)となりました。

男女別にみると、 男性では1位「旅行」(45.6%)、 2位「テレビ/ドラマ」(36.8%)、 3位「映画」(33.8%)、 4位「スポーツ」(32.6%)、 5位「読書」(27.4%)でした。 女性では1位「旅行」(45.0%)、 2位「テレビ/ドラマ」(40.4%)、 3位「グルメ」(32.6%)、 4位「健康」(26.0%)、 5位「読書」(25.8%)でした。 (図1)

(図1)

昨年の調査結果と比較すると、 「健康」は2021年18.8%→2022年23.3%と4.5ポイントの上昇、 「音楽/楽器」は2021年18.3%→2022年22.9%と4.6ポイントの上昇、 「子ども/孫」は2021年15.1%→2022年19.8%と4.7ポイントの上昇となりました。 新型コロナウイルス感染症流行の長期化で、 健康づくりに意欲的に取り組む人や、 音楽鑑賞・楽器演奏といったおうち時間を充実させる趣味に興じる人が増えたのではないでしょうか。 また、 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され、 子どもや孫と直接会って交流を楽しむシニアが増えたと考えられます。 (図2)

(図2)

・シニアが旅行のためにかけている金額の平均は2.4万円/月
・シニアがペットのためにかけている金額の平均は1.3万円/月、 年々上昇する傾向が明らかに
・シニアが貯蓄のためにかけている金額の平均は5.2万円/月、 昨年より0.6万円減少

シニアは、 現在の楽しみのために、 どのくらいお金をかけているのでしょうか。

現在の楽しみを“旅行”と回答したシニア(453名)に、 旅行に対する1ヶ月の出費を聞いたところ、 平均額は2.4万円となりました。 (図3)

次に、 現在の楽しみを“スポーツ”と回答したシニア(245名)に、 スポーツに対する1ヶ月の出費を聞いたところ、 平均額は1.2万円となりました。 過去の調査結果と比較すると、 平均額は2020年0.9万円→2021年1.1万円→2022年1.2万円と、 緩やかな上昇傾向がみられました。 (図4)

(図3)(図4)

続いて、 現在の楽しみを“ペット”と回答したシニア(150名)に、 ペットに対する1ヶ月の出費を聞いたところ、 平均額は1.3万円となりました。 過去の調査結果と比較すると、 平均額は2020年0.7万円→2021年1.1万円→2022年1.3万円と、 年々上昇する傾向が明らかになりました。 シニアのペット関連消費は拡大傾向となっているようです。 (図5)

また、 現在の楽しみを“貯蓄”と回答したシニア(132名)に、 貯蓄に対する1ヶ月の出費を聞いたところ、 平均額は5.2万円となりました。 過去の調査結果と比較すると、 平均額は2020年4.7万円→2021年5.8万円→2022年5.2万円と、 昨年と比べて0.6万円減少しました。 貯蓄額減少の背景には、 新型コロナウイルス関連の行動制限の緩和による消費意欲回復や、 物価上昇に伴う生活費増加があるのではないでしょうか。 (図6)

(図5)(図6)

・最近1年間の“孫消費” 1位「おこづかい・お年玉・お祝い金」2位「一緒に外食」
・“孫消費”として「一緒に外食」や「一緒に旅行・レジャー」に出費した人の割合が昨年より上昇
・最近1年間の“孫消費”の金額 平均は119,413円、 昨年から14,731円の大幅増加

シニアが、 孫のためにかけているお金について質問しました。

孫がいるシニア(308名)に、 この1年間で、 孫のためにどのようなことにお金を使ったか聞いたところ、 1位「おこづかい・お年玉・お祝い金」(67.2%)、 2位「一緒に外食」(43.5%)、 3位「おもちゃ・ゲーム」(39.9%)、 4位「衣類などファッション用品」(30.8%)、 5位「本・絵本」(26.9%)となりました。

昨年の調査結果と比較すると、 「一緒に外食」は2021年38.3%→2022年43.5%と5.2ポイントの上昇、 「一緒に旅行・レジャー」は2021年14.7%→2022年19.2%と4.5ポイントの上昇となりました。 政府が新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動との両立を目指すなか、 今夏は行動制限が緩和され、 孫との外食や旅行・レジャーに出費するシニアが増えたのではないでしょうか。  (図7)

(図7)

この1年間で、 孫のための出費をしたシニア(281名)に、 孫のために使った金額を聞いたところ、 「5万円~10万円未満」(22.1%)や「3万円~5万円未満」(21.4%)、 「10万円~20万円未満」(15.0%)に回答が集まり、 平均額は119,413円となりました。

昨年の調査結果と比較すると、 平均額は2021年104,682円→2022年119,413円と、 14,731円の大幅増加となりました。 行動制限緩和後、 “孫消費”が拡大傾向にあるのではないでしょうか。 (図8)

(図8)

・シニアが今後孫としたいこと 1位「外食」2位「旅行」3位「会話」4位「公園で遊ぶ」5位「散歩」

孫がいるシニア(308名)に、 今後、 孫とどのようなことをしたいと思うか聞いたところ、 1位「外食」(50.0%)、 2位「旅行」(44.5%)、 3位「会話」(39.6%)、 4位「公園で遊ぶ」(32.8%)、 5位「散歩」(29.5%)となりました。 飲食店で食事をしたり、 旅行に行ったりと、 孫と一緒にお出かけしたいと思うシニアや、 孫とコミュニケーションを取りたいと思うシニアが多いようです。

男女別にみると、 「山/海で遊ぶ」(男性32.4%、 女性18.6%)、 「スポーツ観戦」(男性18.4%、 女性5.8%)は、 女性と比べて男性のほうが10ポイント以上高くなりました。 男性シニアには、 孫と一緒に自然の中で遊んだり、 スポーツの試合で好きなチームを応援したりして、 アクティブに過ごしたいと思う人が多いようです。 「外食」(男性44.1%、 女性54.7%)、 「会話」(男性30.9%、 女性46.5%)は、 男性と比べて女性のほうが10ポイント以上高くなりました。 女性シニアには、 一緒においしいものを食べたり、 おしゃべりをしたりして、 孫と心ゆくまで交流したいと望んでいる人が多いのではないでしょうか。 (図9)

(図9)

・シニアの84%が「老後も配偶者と一緒に暮らしたい」と回答
 男性シニアでは90%、 女性シニアでは77%
・シニアの62%が「生まれ変わっても今の配偶者と結婚したい」と回答

 男性シニアでは72%、 女性シニアでは51%

シニアの夫婦観について質問しました。

配偶者がいるシニア(696名)に、 老後も配偶者と一緒に暮らしたいと思うか聞いたところ、 「非常にそう思う」は50.9%、 「どちらかといえばそう思う」は33.0%で、 合計した『そう思う(計)』は83.9%、 「全くそう思わない」は6.3%、 「どちらかといえばそう思わない」は9.8%で、 合計した『そう思わない(計)』は16.1%となりました。 シニアの大多数が、 今のパートナー(妻・夫)とこの先のシニアライフを楽しみたいと希望しているようです。

男女別にみると、 『そう思う(計)』の割合は、 男性が90.4%と、 女性(76.7%)と比べて13.7ポイント高くなりました。 (図10)

(図10)

生まれ変わっても今の相手(配偶者)と結婚したいと思うか聞いたところ、 『そう思う(計)』は61.8%となりました。

男女別にみると、 男性では『そう思う(計)』が72.1%、 『そう思わない(計)』が27.9%で、 前向きに考えている人のほうが多くなったのに対し、 女性では『そう思う(計)』が50.5%、 『そう思わない(計)』が49.5%と、 両者が拮抗する結果となりました。 夫婦観について男女で大きな意識差があるようです。 (図11)


(図11)

・シニアのスマホ利用目的 TOP5は「メール」「通話」「ネット検索」「ニュース閲覧」「メッセージアプリ」
・シニアの「メッセージアプリ」利用率は63%、 昨年と比べて14ポイント上昇

シニアのスマートフォン利用について質問しました。

全回答者(1,000名)に、 日頃、 スマートフォンで行っていることを聞いたところ、 1位「メール」(76.7%)、 2位「通話」(76.6%)、 3位「インターネット検索」(69.6%)、 4位「ニュース閲覧」(64.2%)、 5位「メッセージアプリ(LINEなど)」(63.1%)となりました。

男女別にみると、 「メッセージアプリ(LINEなど)」は女性が71.2%と、 男性(55.0%)と比べて16.2ポイント高くなり、 「写真撮影」は女性が63.0%と、 男性(47.2%)と比べて15.8ポイント高くなりました。 女性シニアには、 メッセージアプリで手軽に連絡を取り合ったり、 スマホで写真を撮って家族や友人と共有したりしている人が多いのではないでしょうか。 (図12)
 

(図12)

昨年の調査結果と比較すると、 「メッセージアプリ(LINEなど)」(2021年48.9%→2022年63.1%)は、 14.2ポイント上昇しました。 家族や友人とメッセージアプリの連絡先を交換し、 日常のコミュニケーションに活用するシニアが大幅に増加しているのではないでしょうか。 (図13)

(図13)

・シニアが好きな芸能人 1位「明石家さんまさん」「所ジョージさん」
・今年、 シニアの心に響いた歌 1位「糸」2位「燦燦」3位「残響散歌」「ドライフラワー」

全回答者(1,000名)に、 好きな芸能人を聞いたところ、 1位「明石家さんまさん」「所ジョージさん」、 3位「綾瀬はるかさん」「吉永小百合さん」となりました。

男女別にみると、 男性回答では1位「明石家さんまさん」、 2位「所ジョージさん」、 3位「タモリさん」と、 お笑い界の大御所が上位に並びました。 女性回答では1位「天海祐希さん」、 2位「吉永小百合さん」、 3位「所ジョージさん」「福山雅治さん」でした。 ドラマや映画での凛とした姿が印象的な天海祐希さんがトップとなりました。 (図14)

(図14)

次に、 今年、 心に響いた歌を聞いたところ、 1位「糸(中島みゆき)」、 2位「燦燦(三浦大知)」、 3位「残響散歌(Aimer)」「ドライフラワー(優里)」、 5位「アルデバラン(AI)」となりました。 『ちむどんどん』の主題歌「燦燦」が2位、 『カムカムエヴリバディ』の主題歌「アルデバラン」が5位と、 NHK連続テレビ小説の主題歌がトップ5に2曲ランクインしました。

男女別にみると、 男性回答では1位「残響散歌(Aimer)」、 2位「燦燦(三浦大知)」「ドライフラワー(優里)」「TSUNAMI(サザンオールスターズ)」でした。 『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマである「残響散歌」に心を動かされた人が多いようです。 女性回答では1位「糸(中島みゆき)」、 2位「燦燦(三浦大知)」「アルデバラン(AI)」でした。 (図15)

(図15)


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
ソニー生命保険株式会社
広報部広報課 TEL:03-5290-6228
E-MAIL:press@sonylife.co.jp

2022/9/30

~人とのつながりを重視する人が3年前と比べ増加~

「ミドル・シニア世代のライフスタイル」に関するアンケート調査
タメニー株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:佐藤茂、 証券コード:東証グロース6181、 以下「タメニー」)が運営する結婚相談所「パートナーエージェント」( https://www.p-a.jp/ )は、 50~79歳の未婚男女2,100人に対して、 「ミドル・シニア世代のライフスタイル」に関するアンケート調査を実施いたしました。

<調査背景>
新型コロナ感染症が流行し始めてから3度目の夏、 「第7波」の感染急拡大により医療機関のひっ迫が問題となりました。 今年の夏も引き続き、 多くの人がレジャーや会食など外出を避けて自宅で過ごしたようです。 長引くコロナ禍で、 友人や知人との交流を断たれ、 特に引きこもり生活が苦手な単身者にとっては厳しい状況が続いています。 コロナ以前は1人暮らしの気楽さを適度に味わいつつも、 外に出掛ければ気軽に友人と交流することができました。 直接会えなくてもSNSやビデオ通話で他人とコミュニケーションをとることはできますが、 デジタルが苦手な場合にはそれもまた難しく、 中には孤独を深めてしまう人もいるでしょう。
そんなとき、 誰かにそばにいてほしい、 誰かと寄り添って生きていきたい、 そう思えるパートナーがいたなら。 恋人や結婚相手に限らず、 友人や仲間と、 一つ屋根の下で暮らすことに限らず、 コレクティブハウスや同じコミュニティの中で生活するとしたら。
パートナーエージェントでは毎年この時期、 ミドル・シニア世代を対象にライフスタイルに関する調査を行っています。 今回は、 生き方、 暮らし方が多様化していくコロナ禍を乗り越えた先の新しいライフスタイルについて、 ミドル・シニア層の希望を調査しました。

<調査結果サマリ>

  • 「恋愛に興味がない」ミドル・シニア世代の4人に1人、 コロナ禍以前と比べて7.5ポイント増
  • 恋愛や結婚を望むミドル・シニア世代、 コロナ禍によって減少。 今年は微増も回復には届かず
  • 人とのつながりよりも1人の気楽さを重視する傾向にあるミドル・シニア世代
  • 恋愛や結婚だけじゃない、 パートナーや友人、 仲間が「必要」独身ミドル・シニアの41.1%
  • 老後に寄り添って生きていきたいのは「信頼できる友人」ミドル・シニア女性の35.8%、 男性は「恋人や結婚相手」(29.6%)または「1人がいい」(31.2%)
  • 誰かと一緒に生活するなら同じマンションの別の部屋か、 同じ町内、 または近所。 適度な距離感、 付かず離れずを求める独身ミドル・シニア世代

■ 「恋愛に興味がない」ミドル・シニア世代の4に1人、 コロナ禍以前と比べて7.5ポイント増

  • Q. あなたは現在、 恋愛をしていますか?(n=2,100)※必須回答

ミドル・シニア層である50~79歳の未婚男女2,100人を対象に、 まずは現在恋愛をしているかどうか調査しました。 コロナ禍を経てミドル・シニア層の恋愛・結婚感はどのように変化しているのでしょうか。

2022年の調査では「交際している相手がいる」(10.2%)、 「好意を寄せている相手がいる」(3.7%)、 「なんとなく気になっている相手がいる」(5.1%)と答えた19.1%が現在恋愛をしていることが分かりました。
昨年の2021年調査では恋愛をしていると回答したミドル・シニア世代は20.1%、 コロナ禍以前の2018年では24.1%でした。 コロナ禍以前と比べて昨年は4.0ポイント減少、 また今年は1.0ポイント微減しています。
一方で「恋愛に興味がない」と回答した人は2018年が17.5%だったのに対し、 2021年に23.9%、 2022年には25.0%と年々上昇しています。 コロナ禍以前と比べると今年では7.5ポイントも増えた結果となりました。 外出や他者との交流が以前に比べて気軽にできなくなってしまったことが原因の一つとして考えられるのかもしれません。

■ 恋愛や結婚を望むミドル・シニア世代、 コロナ禍によって減少。 今年は微増も回復には届かず

  • Q. 恋愛・結婚について、 あなたはどのような願望を持っていますか?(n=2,100)※必須回答

現在恋愛をしている人はおよそ5人に1人いう結果でしたが、 さらに今後の恋愛や結婚についてミドル・シニア層はどのような願望を持っているのでしょうか。

「結婚(入籍)相手がほしい」人は8.4%、 「事実婚・同棲相手がほしい」人は3.4%、 「恋人がほしい」人は10.6%で、 ゆくゆくは結婚したい、 恋人がほしいと考えている人は全体の22.4%でした。
2018年の調査では結婚相手や恋人がほしい人は30.9%でしたが、 2022年では8.5ポイント減の22.4%でした。 今現在実際に恋愛をしている人だけでなく、 今後の希望についてもコロナ禍以前と比べると望んでいる人は減少しています。
しかしながら、 昨年2021年の調査の20.3%と比べると今年は2.1ポイント微増していました。


■ 人とのつながりよりも1人の気楽さを重視する傾向にあるミドル・シニア世代

  • Q. 「1人の気楽さ」と「人とのつながり」どちらを重視しますか?(n=2,100)※必須回答

ミドル・シニア層が未婚でいる理由の一つに、 1人でいることの気楽さがあります。 家族を持って賑やかに暮らすよりも、 1人で静かに生活したいという人たちです。 「1人の気楽さ」と「人とのつながり」のどちらを重視するかについて聞いてみました。

「どちらかと言えば人とのつながり」と答えた7.9%と、 「人とのつながり」と答えた5.8%をあわせた13.7%が1人の気楽さよりも人とのつながりを重視していると回答しました。 コロナ禍以前の2019年の調査結果である11.7%と比べて2.0ポイント上昇しています。
また「1人の気楽さ」(31.9%)、 「どちらかと言えば1人の気楽さ」(28.2%)と答えた1人の気楽さを重視する人は60.1%でした。 こちらは2019年の65.6%と比べて5.5ポイント減少しています。
コロナ禍で人とのつながりが減り、 1人の時間が増えたことで、 人とのつながりについて考え、 大切に思う人が増えたのではないでしょうか。

■ 恋愛や結婚だけじゃない、 パートナーや友人、 仲間が「必要」独身ミドル・シニアの41.1%

  • Q. 恋人や結婚相手ではないパートナーや友人、 仲間はあなたにとって必要ですか?(n=2,100)※必須回答

つながりを持てる相手というのは恋人や結婚相手だけではありません。 信頼できる友人や、 趣味の合う仲間、 兄弟姉妹などの家族、 同じコミュニティに暮らす他人だっています。 恋人や結婚相手ではない、 パートナーや友人、 仲間は必要かどうかについて聞いてみました。

「必要」(21.3%)と「やや必要」(19.8%)と回答した41.1%が恋人や結婚相手ではないパートナーや友人、 仲間は必要であると回答しました。
一方で、 「あまり必要ない」(10.8%)、 「必要ない」(21.0%)と回答した31.7%が友人や仲間は特に必要ないと考えているようです。

■ 誰かと一緒に生活するなら同じマンションの別の部屋か、 同じ町内、 または近所。 適度な距離感、 付かず離れずを求める独身ミドル・シニア世代

  • Q. 恋人や結婚相手以外と一緒に生活することについてどう思いますか?(n=600)※必須回答

近ごろではライフスタイルも多様化しています。 同じ屋根の下に集まった他人同士が一緒に生活するシェアハウスや、 食堂や庭などの一部スペースを共用しながらもそれぞれが自分の住居を持つコレクティブハウスといった新しい住居のスタイルが登場しています。 夫婦や恋人、 家族だけでない、 友人や他人ともほどよい距離感でライフスタイルに合わせた共同生活を送れる物件が、 これからも増えていくことが予想されます。
先ほどの設問にて老後は1人で生きていきたいと回答した人を除く未婚のミドル・シニア男女600人を対象に、 今後、 もし誰かと一緒に生活するならどんな生活スタイルがいいかについて聞きました。

女性の回答で最も多かったのは「同じ集合住宅の別の部屋」(31.0%)、 続いて「同じ町内・または近所」(27.7%)でした。 男性では「同じ町内・または近所」(20.0%)が最も多く、 「同じ集合住宅の別の部屋」(19.7%)がそれに続きました。
同じマンションの別の部屋や、 気軽に歩いて訪ねられるような、 まさに「スープの冷めない」距離でご近所さん付き合いといったスタイルが、 男女共に好まれるようです。 1人暮らしの快適さと、 いつでも誰かとつながれるほどよい距離感がちょうどよいのかもしれません。 コロナ禍でオンライン化が進みましたが、 物理的な距離の近さはまだ求められているのではないでしょうか。

50歳になった時点で一度も結婚していない人の割合を表す生涯未婚率が年々上昇しています。 また、 未婚に限らず離婚や死別など、 結婚を経験した後に1人暮らしとなる人も多くいます。 多くのミドル・シニア層が1人の気楽さを求める傾向にあることから、 高齢の単身者世帯は増えていくことが予測されます。 しかしながら、 孤独死というワードがメディアでも頻繁に取り上げられるなど、 シニアの生活環境については社会問題としても認知されています。
1人で気楽に生活したい、 けれど誰かとつながっていたい。 恋愛や結婚によらない多様な関係性、 同居に限らない多様な生活スタイルへのシニアの要望は確実に存在していることが今回の調査で分かりました。
生活スタイルの多様化が進む中で、 それに応じた出会いも求められているのかもしれません。

調査方法: インターネット調査
調査対象: 50~79歳未婚男女2,100名
調査機関: 自社調査
<調査1>
集計期間: 2022年9月2日~7日
有効回答数(サンプル数): 2,100名
<調査2>
集計期間: 2022年9月2日~6日
有効回答数(サンプル数): 600名
※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、 各項目の合計が100%とならない場合がございます

<タメニー株式会社 会社概要>
商 号:タメニー株式会社
証券コード:東証グロース6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
事業開始:2006年9月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル3階
U R L : https://tameny.jp/

 <婚活領域>
・結婚相談所「パートナーエージェント」
・婚活パーティー「パートナーエージェントパーティー」
・婚活パーティー「OTOCON」

<カジュアルウェディング領域>
・結婚式プロデュース「スマ婚」
・結婚式二次会プロデュース「2次会くん」
・少人数結婚式プロデュース「エモパ!」
・フォトウェディング「studio LUMINOUS」
・ウェディングドレス「LUMINOUS Dressing」
・ブライダルジュエリー「LUMINOUS Les Bijoux」

<テック領域>
・婚活事業者間会員相互紹介プラットフォーム「CONNECT-ship」
・アプリ完結型結婚相談所「パートナーエージェントApp」
・マッチングアプリ「スマ婚デート」
・企業向け婚活支援システム

<ライフスタイル領域>
・保険代理店「パートナーエージェント×保険クリニック」
・成婚後サポートサービス「アニバーサリークラブ」

 <法人領域>
・地方自治体向け婚活支援
・企業イベントプロデュース「イベモン」
・映像制作

【本件に関するお問い合わせ先】
タメニー株式会社 広報担当:平田
TEL:03-5759-2700 FAX:03‐5759‐2701
Mail:public@tameny.jp


2022/9/30

「すぐに入居可能」な介護施設の空室情報に関するレポートです。

掲載施設数No.1(※)の⽼人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 安田 大作)では、 サイト運営で得た知見を基に介護事業の課題や社会的事象を調査・研究しています。 今回は、 施設見学数が増加するいまだからこそ知りたい「すぐに入居可能」な介護施設の空室情報に関するレポートです。

・介護施設への見学数が急増中

「みんなの介護」を利用した老人ホームの見学数が2022年に入り急増 しています。 今年8月に行われた施設見学数は、 昨年(2021年)8月の約2倍 。 人気の老人ホームから次々に満室になりつつあります。お盆やシルバーウィークの連休は、 例年、 老人ホーム入居希望者が多いという特徴があります。 「みんなの介護」がこれまで実施したアンケートによれば、 連休中は帰省などをきっかけに家族で話し合う機会が生まれ、 老人ホームへの入居についても前向きに検討されるケースが多いようです。

そこで、 今回は、 老人ホーム需要が全国でも特に高い首都圏(1都6県)の施設について調査 。 2022年9月7日時点で「空室あり」の老人ホームが多い地域をランキング形式にまとめました。

1位は横浜市で232件 。 続いて、 2位は154件でさいたま市 。 3位は川崎市で151件 でした。

トップ3を詳しく見ていきます。 1位の横浜市は 青葉区に「空室あり」の老人ホームが42件集中 していました。 15位の町田市を上回る数です。 一方、 2位のさいたま市は見沼区に24件、 南区と北区に20件ずつと、 横浜市よりは分散しています。 3位の川崎市は宮前区に39件が集まっていました。

一方、 東京都内で最多は4位の世田谷区で104件 でした。 都内でランクインしたのは、 この他に、 練馬区・板橋区・大田区・杉並区・江戸川区という結果になりました。

老人ホーム選びにおいては、 現在お住まいの地域で探される方が多くいらっしゃいます。 もちろん、 長年住み慣れた地域の方が安心ではありますが、 老人ホーム探しに時間が掛かって在宅介護が長く続くと、 ご本人・ご家族の負担も次第に大きくなっていきます。 お住まいの地域で希望の老人ホームが見つからない場合は、 思い切って多少離れる地域も視野に入れると希望の施設が見つかるケースがあります 。 検討範囲を広げて、 施設見学などを検討されてみてはいかがでしょうか。

全国の即入居可・空室のある老人ホーム・介護施設一覧|みんなの介護
https://www.minnanokaigo.com/search/vacant/

テキスト版、 すぐに入居できる「空室あり」の施設が多い地域ランキング 【首都圏編】

1位:横浜市/232件
2位:さいたま市/154件
3位:川崎市/151件
4位:世田谷区/104件
5位:千葉市/94件
6位:練馬区/80件
7位:川口市/64件
8位:相模原市/56件
9位:板橋区/54件
10位:大田区/53件
11位:杉並区/50件
12位:高崎市/48件
13位:船橋市/46件
14位:江戸川区/45件
15位:町田市/41件
16位:松戸市/36件
17位:前橋市/35件
18位:藤沢市/34件
19位:柏市/33件
20位:平塚市/30件
21位:足立区/29件
22位:葛飾区/28件
23位:太田市/26件
24位:目黒区/25件
24位:千葉市/25件
24位:越谷市/25件
27位:水戸区/24件
27位:さいたま市/24件
29位:中野区/22件
29位:横須賀市/22件

【調査概要】

  • 調査実施日:2022年9月7日
  • 調査対象サイト:「みんなの介護」 https://www.minnanokaigo.com/
  • 調査対象:「みんなの介護」に掲載している49,836件の介護施設
  • 調査機関: みんなの介護(株式会社クーリエ)
  • 算出方法:首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨木)に所在する、 空室がある介護施設数

※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、 みんなの介護がNo.1を獲得しました。
【掲載施設数についての調査概要】

  • 調査期間:2022年4月7日~4月11日
  • 調査方法:自社調べ
  • 調査対象サイト:みんなの介護、 LIFULL介護、 探しっくす、 オアシスナビ、 シニアのあんしん相談室、 MY介護の広場、 有料老人ホーム情報館、 いい介護
  • 施設数の計上方法:調査対象サイトについて、 調査期間中における各都道府県の施設掲載数(訪問介護事業所を除く)の積み上げ値を比較。 各都道府県の施設掲載数については、 調査対象サイトの都道府県のインデックスページに記載されている検索結果数について、 実際の掲載数との整合性を確認の上、 当該結果数の数値を採用。  
  • 株式会社クーリエについて

株式会社クーリエでは、 「きちんとした情報があれば、 人はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの人へ」という企業理念を掲げ、 デジタルプラットフォームビジネスを展開し、 新たな価値創造を追求しています。

〈関連ウェブサイト〉
介護情報の総合ポータルサイト「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
介護の人材採用メディア「みんなの介護求人」
https://job.minnanokaigo.com/
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
介護福祉⼠ 国家試験対策ツール「ケアスタディ」
https://job.minnanokaigo.com/carestudy/
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
https://job.minnanokaigo.com/community/

〈公式SNS〉
「みんなの介護」Facebookページ
https://www.facebook.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」Twitter公式アカウント
https://twitter.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」 Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/minnanokaigo/
「みんなの介護求人」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWaUESoZ1t_e29FciH5btKg

【会社概要】
株式会社クーリエ
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト
https://www.courier.jpn.com/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社クーリエ 広報担当:大山
メールアドレス:pr@courier.jpn.com
電話:03-6706-4042
FAX:03-6685-2406

2022/9/30

「ロコモ」対策には「筋肉をつける」「運動を行う」「よく歩く」ことが大切。コロナ禍前に比べ、ウォーキングを取り入れている人が約6割。

長瀬産業株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:朝倉 研二)の100%子会社である、 株式会社ナガセビューティケァ(本社:東京都中央区日本橋本町1-2-8/代表取締役社長:千葉 敏英)では、 このたび、 全国の40歳代~60歳代の働く女性を対象とした≪働く女性の「ロコモティブシンドローム」に関する意識調査≫と題したアンケート調査を実施いたしました(調査期間:2022年7月19日~20日、 有効回答数600人)。 ここに調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。

トピックス
■「ロコモ」について5割以上が「もっと啓蒙した方がいい」と回答
 「パートナーや家族に気をつけてほしい」、 2018年調査より6ポイント増

■「ロコモ」だと感じているのは約4割 年代別では40代がやや高い傾向
 仕事中の運動量が多いほど「ロコモ」だと感じていない結果に

■「ロコモ」対策で大切だと思うのは「筋肉をつける」が76.0%で最多
  2018年調査と比べ、 理想と現実のギャップが縮小傾向に

■6割以上が日常生活で首や関節の痛みを感じたことがある
 痛みを和らげるために、 約4割が「運動・筋力トレーニングをする」と回答

■ 日常生活に「ウォーキング」を意識的に取り入れていると答えた人は5割以上         
 そのうちの57.5%が、 コロナ禍前より積極的に取り入れているとの結果に

****************************
【働く女性の「ロコモティブシンドローム」に関する意識調査の目的】
 内閣府の「令和4年版高齢社会白書」によると、 日本の65歳以上人口は、 昭和25年(1950年)には総人口の5%に満たなかったのが、 昭和45年(1970年)に7%を、 平成6年(1994年)には14%を超え、 令和3年(2021年)10月1日現在では、 28.9%に達しているそうです。 こうした中、 厚生労働省でも「サルコペニア」※注1 や「ロコモティブシンドローム」※注2 への対策を呼び掛けています。
 そこで、 ナガセビューティケァでは、 2018年に実施した「ロコモ」に関する調査を再度実施。 ロコモと関連性が高い「首や関節の痛み」「ウォーキング」についての調査と併せて、 コロナ禍を経た女性の意識と実態を探りました。

※注1 サルコペニア:「筋肉減少症」と訳される医学用語。 ギリシア語で「筋肉」を意味するsarx(=sarco)と、 「減少」を意味するpeniaをあわせた造語。 おもに加齢や疾患により、 高齢者において活動性が低下し筋肉量が減少すること、 および、 握力などの筋力低下がおこる状態と定義されている。
※注2 ロコモティブシンドローム:ロコモ(運動器症候群)は、 加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、 骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、 要介護や寝たきりになるなど、 そのリスクの高い状態を表す言葉。 平成19年(2007年)に日本整形外科学会が提唱。

【働く女性の「ロコモティブシンドローム」に関する意識調査 項目ごとの結果サマリー】
1:<ロコモティブシンドローム>について

■「ロコモ」について5割以上が「もっと啓蒙した方がいい」と回答
   「パートナーや家族に気をつけてほしい」6ポイント増

 「『ロコモティブシンドローム(運動器症候群)』について思うことをすべて教えてください」と質問したところ、 最も多い回答は「もっと啓蒙したほうがいい」(51.0%)、 次いで「世の中に浸透していない」(39.5%)という結果になりました。 2018年の調査と同様に、 世間での認知度の低さを指摘する意見が上位にあがりました。
 また、 3位となった「パートナーや家族に気をつけてほしいと思う」という回答が37.3%と、 2018年の調査より6ポイント増となりました。


■「ロコモ」だと感じているのは約4割 年代別では40代がやや高い傾向
     運動量が多い人ほど「ロコモ」だと感じていない結果に

 「『ロコモティブシンドローム』について、 現在、 ご自身についてあてはまるものを教えてください」と質問したところ、 「あきらかに『ロコモティブシンドローム』だと感じている」、 「やや『ロコモティブシンドローム』だと感じている」と答えたのは全体で37.0%、 年代別では、 40代が最多で39.0%となりました。
 また、 「仕事中の運動量」と比較したところ、 「立ったり歩いたりするなど、 動くことが多い」方は、 「いまは『ロコモティブシンドローム』だと感じていない」と回答した割合が最も多く、 仕事中の運動量とロコモティブシンドロームとの関連性がうかがえる結果になりました。

 

また、 「仕事中の運動量」と比較したところ、 「立ったり歩いたりするなど、 動くことが多い」方は、 「いまは『ロコモティブシンドローム』だと感じていない」と回答した割合が最も多く、 仕事中の運動量とロコモティブシンドロームとの関連性がうかがえる結果になりました。


■「ロコモ」が気になりはじめた年齢の平均は49.2歳
     40代は平均40.7歳で、 最も早く「ロコモ」を自覚

 ご自身が「ロコモティブシンドローム」だと感じていると回答した方に「『ロコモティブシンドローム』について、 気になりはじめたのはいつからですか」と質問したところ、 平均は49.2歳となりました。 年代別では、 40代の平均が40.7歳で、 最も早く「ロコモ」を自覚している、 という結果になりました。

■今までと違う・・・きっかけは「動きの衰え」が最多
 コロナによる運動不足などをきっかけに「ロコモ」を意識した人も

 「ロコモティブシンドローム」が気になりはじめたきっかけについて質問したところ、 「動きの衰え」に関する回答をした方が51人で、 最も多くなりました。 また、 2018年の調査にはなかった「コロナ禍」をきっかけに意識したという回答の出現がありました。 同様に、 「環境の変化」の中でも、 テレワークをするようになった、 外出が減ったなど、 コロナによる生活の変化をうかがわせる回答がありました。

■気になる症状トップ3は「膝の関節痛」「腰の関節痛」「階段の昇り降りがつらい」
 「あなたに現在あてはまる症状があれば教えてください」と質問したところ、 症状として最も多いのは「膝の関節痛」(21.8%)となり、 次いで「腰の関節痛」(20.7%)、 「階段の昇り降りがつらい」(15.7%)と続きました。 主に下半身を使う動作について悩みをかかえている方が多いことがわかりました。 また、 「指の関節痛」との回答が、 2018年より4.5ポイント増え、 4番目に多い結果となりました。

■「ロコモ」症状の原因だと思うことトップは「加齢」
 続くのは「運動不足」「筋肉量の減少」と“運動”に関する回答

 現在の症状の原因についてあてはまる理由を質問したところ、 最も多い回答は「年齢を重ねている(加齢)」(73.6%)となり、 次いで「運動不足」(54.5%)、 「筋肉量の減少」(49.3%)と続きました。
年代別では、 上位3つのすべての項目で50代が平均を超えています。

■「ロコモ」対策で大切だと思うことは「筋肉をつける」
     2018年と比較すると、 理想と現実のギャップが縮小傾向に

 「『ロコモティブシンドローム』対策のために大切だと思うこと、 また実際に行っていることを教えてください」と質問したところ、 最も大切だと思うことは「筋肉をつける」(76.0%)、 次いで「日常的に運動を行う」(70.5%)、 「よく歩く」(70.2%)と運動に関する回答が続きました。
 また、 「大切だと思うこと」と、 「実際に行っていること」とのポイント差に注目すると、 2018年の調査と比べ、 「日常的に運動を行う」が8.3ポイント、 「よく歩く」が9.5ポイント、 それぞれ差が縮まり、 理想と現実のギャップが縮小する結果になりました。

「大切だと思うこと」と「実際に行っていること」のポイント差のトップ3は、 「筋肉をつける」(50.8ポイント差)、 「日常的に運動を行う」(37.3ポイント差)、 「よく歩く」(32.0ポイント差)となりました。


2: <首や関節の痛み>について
■日常生活の中で、 首や関節の痛みを感じたことがある人は6割以上

「日常生活の中で、 首や関節の痛みを感じたことがありますか」と質問したところ、 64.2%の方が「ある」と回答しました。


■痛みを感じたことのある部位、 トップ3は「首」「腰」「肩」
 一番強く感じる部位は「腰」「膝」「首」「肩」で全体の76.4%

 関節の痛みを感じたことがある部位について質問したところ、 トップ3は「首」(57.1%)、 「腰」(53.2%)、 「肩」(52.5%)となりました。
 痛みを一番強く感じる部位は、 「腰」「膝」「首」「肩」で、 全体の76.4%を占めています。

■痛みを和らげるために行っていること、 トップ3は「運動・筋力トレーニングをする」
  「市販の痛み止めの湿布・飲み薬を使う」「整骨院や鍼灸院、 マッサージなどに行く」

 「首や関節の痛みを感じたことがある」と回答した方に「痛みを和らげるために行っていることを教えてください」と質問したところ、 最も多かったのは「運動・筋力トレーニングをする」(39.7%)となり、 次いで「市販の痛み止めの湿布・飲み薬を使う」(28.3%)、 「整骨院や鍼灸院、 マッサージなどに行く」(22.9%)という結果となりました。


3: <ウォーキング>について
■日常生活の中で、 ウォーキングを意識的に取り入れているのは半数以上
   年代別では、 60代が58.0%で最も多い結果に

 「日常生活の中で、 『ウォーキング』を意識的に取り入れていますか」と質問したところ、 52.5%の方が「取り入れている」と回答しました。
 年代別では、 60代で取り入れている割合が平均を超える58.0%となりました。

 


■運動不足解消のためウォーキングをはじめた方が約8割
   「ロコモの原因は運動不足」と一番感じている50代が最多

 「ウォーキング」を取り入れたきっかけについて質問したところ、 76.8%の方が「運動不足解消のため」と回答しました。
 年代別では、 50代が80.6%で最多となっており、 これは、 「ロコモ」の原因を「運動不足」と回答した年代別の傾向と一致しています。

コロナ禍前より積極的にウォーキングを取り入れている人が57.5%
「コロナ禍での新しい生活様式に変わる前に比べて、 積極的に『ウォーキング』を取り入れるようになりましたか」と質問したところ、 57.5%の方が「はい」と回答しました。


■コロナ対策が緩和されても、 94.9%が「ウォーキングを継続したい」と回答
 今後、 コロナ対策が緩和された後のウォーキングの継続意向について聞いたところ、 「継続したい」との回答が94.9%という高い結果となりました。  

 ■ウォーキングをする上で気を付けていること 「習慣化」がトップ
 ウォーキングをする上で気を付けていることについて聞いたところ、 最も多い回答は「ウォーキングを習慣化する」(57.5%)で、 次いで「正しい姿勢で歩く」(55.6%)、 「歩くスピードを意識する」(53.7%)とウォーキング中の行動や意識に関する回答が続きました。
 また、 「季節や自然を感じて楽しむ」(39.4%)という回答が続いており、 ウォーキングを運動としてだけでなく、 日常生活の楽しみの一つとして取り入れている様子がうかがえます

■ウォーキングをしていてよかったこと、 「体力がついた」「身体の調子が良くなった」など、
 健康への好影響実感 「新しい風景やスポットを発見できた」も上位に

 「『ウォーキング』していてよかったと思うことは何ですか」と質問したところ、 「体力がついた」(44.8%)、 「身体の調子が良くなった」(38.1%)に続き、 「新しい風景やスポットを発見できた」(31.1%)がランクイン。
 ウォーキングが日常生活での新たな発見のきっかけとなっている様子がうかがえます。

—————————————
【調査概要】
調査主体:     株式会社ナガセビューティケァ
アンケート対象:     有職女性600名
年齢:     40歳代~60歳代(40代200人、 50代200人、 60代200人)
地域:     全国
調査方法:     インターネットによるアンケート記入式
調査時期:     2022年7月19日~20日
スクリーニング条件:     「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」について
                                   「言葉も意味もよく知っている」と回答した方
実査委託先:     楽天インサイト株式会社
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【この件に関するお問い合わせ先】
テレワーク実施に伴い、 お問い合わせにつきましてはpr@nagase.co.jpまでメールにてご連絡を頂きますようお願い申し上げます。
株式会社ナガセビューティケァ 広報担当 加納
HPアドレス  https://nbc.jp  
※調査結果はウェブサイトからもご覧頂けます

2022/9/18

「敬老の日」に向けた、スマートニュースの閲読データ調査から

スマートニュース株式会社(東京都渋谷区、 代表取締役:鈴木健)は、 敬老の日に向けて、 今のシニア層の関心のありようを探るため、 ニュースアプリ「SmartNews」の記事と閲読データを調査したところ、 65歳以上の人たちが「自分らしさ」への関心を高めていることが示される結果となりました。
2020年から2022年の同時期(1月~6月)に掲載された記事で、 タイトルに「自分らしさ」を含む記事の数は約1.6倍になりました。 他方、 「自分らしさ」を含む記事に関して、 65歳以上のユーザー1人当たりの閲読数は8倍以上、 記事の滞在時間は19倍以上と、 記事数以上に増加しています。 記事数の増加と閲読傾向から、 メディアの関心の高まりと共に、 65歳以上の人たちで、 「自分らしさ」への関心が大きく高まっていることがうかがえます。

スマートニュースでは、 ニュースアプリ「SmartNews」の閲読データを分析し、 検索・サイト訪問・購買などの顕在化した行動に至る前の、 “潜在的な社会的関心の変化”を明らかにすることに取り組んでおり、 今回の調査結果の公表はその一環です。

(グラフ)タイトルに「自分らしさ」を含む記事の、 記事数、 1人当たりの閲読数(PV)、 1人当たりの記事滞在時間について、 2020年1-6月の数値を100%として比較

今回の調査において、 「自分らしさ」を含む記事で、 65歳以上の人たちに最も読まれたものは、 70歳で起業した女性が、 人生の最終パートを自分らしく生きたいと考え、 自立して歩み始めたことを語る以下のインタビュー記事でした。

「好きにしていいよ」と夫は言ったけれど…70歳で一人になった私がたどり着いた“自分らしさ”(ウートピ 2022年5月27日)
https://wotopi.jp/archives/127996

本記事が65歳以上の人たちに最も読まれたことから、 記事を担当されたウートピ編集部・堀池沙知子さんに、 65歳以上の人たちの「自分らしさ」への関心の高まりについて、 お話しを伺いました。

堀池沙知子さん(ウートピ編集部):
「多様性の時代と言われ、 これまで“ふつう”とされていた価値観がひっくり返されていく中で、 コロナ禍があり、 私たちの働き方やライフスタイルも目に見える形で変化しました。 『人それぞれ』と言えば聞こえがいいですが、 一人一人が自分らしさについて思いをめぐらす必要が出てきたとも言えます。
調査結果は、 子育てや仕事がひと段落つき、 ようやく自分のことを構う余裕ができた、 自分らしさについて考える時間ができたことの表れなのかなと思います。 もっと言えば、 何者かになりたいと自分の可能性を探っていくのが若者の『自分らしさ』だとしたら、 シニア層の『自分らしさ』とは、 これまでの自分を壊したり、 手放したりして「まだ知らない自分」を見つけて面白がっていくことなのかもしれません。
今回、 お話を伺った近恵子さんは移動式リサイクルショップを経営している女性です。 近さんが社会に出た当時の状況を考えると、 女性が働いていく上で社会的・時代的な制約も多かったことがうかがえますが、 それでも何とか自立して、 自分らしく生きることをあきらめてこなかった生き方が、 シニア層の共感を呼んだのだと分析しています。 『自分らしさ』は今後も考えていきたいテーマの一つです。 ただ、 メディア側が『自分らしさってこうだよね』と答えを提示したり、 『自分らしく生きよう!』と価値観を押し付けたりするのではなく、 『自分らしさって何だろう?』と問いを投げかけて、 読者と一緒に考えていければと思っております」

スマートニュースでは、 今後も閲読データの分析から、 “潜在的な社会的関心の変化”を明らかにすることに取り組みながら、 ニュースアプリ「SmartNews」を通じて、 3,000以上の提携媒体が配信する多様な情報を届け、 ユーザーに興味関心を広げる新しい発見をもたらすことを目指していきます。

スマートニュース株式会社について  http://about.smartnews.com/
スマートニュース株式会社は、 「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、 2012年6月15日に設立されました。 日本と米国でニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を運用しています。 世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと、 スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて、 世界中から集めた良質な情報を一人でも多くの人々に届けていきたいと考えています。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
スマートニュース JP PR Group 担当:田中
携帯:080-4741-0886(田中) メールアドレス: pr_jp@smartnews.com

2022/9/18

~免許返納後の既存移動手段では拾いきれなかった顧客ニーズを製品とサービスに。シニアの移動の”新定番”として全国カーディーラーなどと提案~

WHILL株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長 CEO:杉江理、 以下「WHILL社」)は、 「敬老の日」に先立つ2022年9月13日(火)より、 歩道を走れるスクーター*「WHILL Model S」の先行受注を開始することを発表致しました。 免許返納後などの移動手段の選択肢とされる電動アシスト自転車やシニアカーではこれまで満たせなかったニーズを反映させたスクータータイプの近距離モビリティとして、 年齢を重ねても自分らしく過ごしたいとの意識が強まる「人生100年時代」の超高齢化社会において、 より快適で自由な外出機会の創出と意欲の促進を図ります。

*時速6km以下で走行する近距離モビリティ

 より便利で安心な移動を後押しするため、 ご本人と家族が外出情報を共有したり、 機体の位置や状態を確認したりできるIoTサービスを提供するアプリ「WHILL Family App」も開発しました。 保険やロードサービスなどがセットの既存サービスと一緒にしたModel Sだけのプレミアムなサービス「WHILL Premium Care」として、 2023年1月以降開始いたします。

 免許返納件数は年間60万件に上る一方、 その後の移動手段に挙がるシニア向け電動アシスト自転車やシニアカーの流通台数は計16万台弱にとどまっており、 シニア向けモビリティ市場は限定的であることがわかります。 高齢化の加速に伴い、 今後移動手段のニーズが一層高まることが予想される中、 創業当初から近距離、 特に歩行領域の移動をカバーするプロダクトとサービスを展開するWHILL社は、 これまでになかった全く新しいカテゴリーの移動手段として、 Model Sを市場投入いたします。

 Model Sは、 電動アシスト自転車よりも安定した走行性能と、 シニアカーよりも日常に馴染みやすいシンプルなデザイン性を併せ持つスクーター型モデルです。 歩道を安定して長く走ることができるため、 高齢化社会において免許返納後も心地よく走れるクルマ、 自転車の代わり、 長距離を歩くとなると疲れてしまう方の移動手段として、 既存の移動手段では拾いきれなかった顧客ニーズを形にしています。

操作はシンプルで、 レバーを握れば前進/後進、 手を離せばその場でブレーキがかかり停止する仕組みです。 直感的で分かりやすい、 かつ滑らかな操作性でありながら、 操作部には自動車に馴染みがあるアイコンを採用し、 運転の楽しさを演出しています。 価格は21万8,000円~(非課税、 送料調整費別)で、 カラーは全4色から選択可能です。


 WHILL社はまた、 ご本人と家族により安心かつ快適な移動体験を提供するため、 Model S**だけのプレミアムなサービスとして「WHILL Premium Care」を開発しました。 保険やロードサービス、 メディカルアシストがセットになった既存のサポートサービス「WHILL Smart Care」と、 ご本人と家族がスマートフォンのアプリ上で機体の居場所や状態、 お出かけ記録などの外出情報を共有できる「WHILL Family App」を一緒にしたもので、 26,400円(税込、 年間契約 ※月当たり2,200円)でご利用いただけます。

 **サービスを利用するには、 IoTモジュール「WHILL Premium Chip」が搭載された機体をご購入いただく必要があり、 納品日ならびにサービス開始は2023年1月以降を予定しています。

 WHILL社は今後、 WHILL Model C2、 WHILL Model F、 新モデルのModel Sの3種類を取りそろえることで、 より多くの方の幅広いニーズに応じた最適な近距離移動のプロダクトおよび付随するサービスを提供していきます。

 先行受注は、 9月13日よりWHILL社ECサイトとお電話、 WHILLを取り扱う全国の自動車ディーラー、 サイクルベースあさひ他で一斉に開始いたします。 また、 検討やご相談をしていただきやすくするため、 一足早く、 有楽町マルイやミライロハウス(丸井錦糸町 5F)、 宮城三菱自動車(日の出町店)、 ホンダカーズ川越(川越中央店)、 ホンダカーズ岐阜(岐南店)、 大阪マツダ(本社営業所)、 九州三菱自動車(福岡本店)など全国20店舗を皮切りにWHILL Model Sを試乗できる体制を整えます。 試乗予約は9月13日より開始します。 なお実機配備のタイミングは店舗により異なります。
試乗予約サイト: https://whill.inc/jp/form-trial-dealer
Model Sを一足早く試乗できる店舗一覧: https://whill.inc/jp/model-s-pre-stores
※試乗可能店舗は随時増えてまいります。 WHILL社HPや店舗への直接お問い合わせでご確認ください。

  さらに、 ご家族やご友人と一緒に、 より気軽に試乗できる機会として、 敬老の日などを含む以下の日程で試乗会を開催いたします。
・有楽町マルイ 2F:2022年9月16日(金)~19日(敬老の日)、 24日(土)~25日(日)
・ミライロハウス(丸井錦糸町店 5F):9月16日(金)~18日(日)
・ホンダカーズ岐阜(みんなの森 ぎふメディアコスモス):9月17日(土)

■WHILL Model S 概要

製品詳細ページ: https://whill.inc/jp/model-s
ブランド動画はこちら: https://youtu.be/-qE0AnN0Pzk

■WHILL Premium Care 概要

サービス詳細ページ: https://whill.inc/jp/whill-smart-care
※サービス利用には「WHILL Premium Chip(別売 25,000円、 非課税)」が搭載された機体をご購入いただく必要があります。
※WHILL Family Appはアプリストアから2023年1月以降リリース予定

■WHILL社 代表取締役社長 CEO 杉江理 コメント
「電動アシスト自転車よりバランスが取れて安定し、 シニアカーより仰々しくなくシンプルなデザインといった特徴を兼ね備えたWHILL Model Sは、 お客様の声を拾い上げ形にした、 これまでになかった歩道を走れるスクーターです。 シニア向けの移動手段の選択肢が少なかった中で、 新たな定番になることと信じています。 WHILL社は創業当初から、 近距離モビリティWHILLと関連サービスの展開を通じ、 歩行領域のモビリティ市場を創造してきました。 Model C2、 Model F、 そして近距離移動の『私の新しいスタンダード』を担うModel Sの3ラインアップと付随サービスで、 これからも世界中で『すべての人の移動を楽しくスマートにする』ことを目指してまいります。 」

 ■社会的背景
 超高齢化社会を背景に、 運転免許返納者は年間約60万人に上ります(注1)。 その後の移動手段には、 シニア向け電動アシスト自転車やシニアカーなどが挙がりますが、 流通台数は前者が14万台程度、 後者が約1万5,000台(注2)と、 シニア向けモビリティ市場は非常に限定的となっています。  

 免許を返納した70~80代男女に聞いたWHILL社調査(注3)によると、 3人に1人が「車の代わりになる移動手段が少ないと感じる」と回答しています(円グラフ)。 既存の移動手段を選ばない理由として多く挙がるのは、 電動アシスト自転車だと「バランスが取りづらく、 ふらついてしまう」「体力的にしんどい」、 シニアカーだと「昔ながらの見た目で、 積極的に乗りたいものではない」「自分向けの乗り物ではない」などでした。 実際、 こうした移動手段を選ばずに「免許返納前に比べて全体的に外出頻度が下がっていると思う」と感じる方が多くいらっしゃることも分かっています(注4)。

 【円グラフ:『車の代わりになる移動手段が少ないと感じる』と回答した70~80代男女の割合】

 免許を返納した親をもつ男女に聞いた調査(注3)では、 親のその後の生活や身体状況を気にする方が多く、 7割近くが「親の足腰が弱ってきて心配」「親には外出をしてほしいが、 一人での外出はそれはそれで心配」と回答しました。 また、 約8割が「親にはいつまでも元気に暮らしてほしい」と答えるなど、 親の元気や健康に繋がる商品やサービスを積極的に勧めたいご家族も多いことが分かりました。 実際、 2022年5月13日の改正道交法(一定の違反歴がある高齢ドライバーを対象に運転技能検査が義務化)を境に、 家族からの申込み含めWHILL社への試乗予約件数は前期比(2/13~5/12 対 5/13~8/12)で3倍に増加しています(棒グラフ)。

【右棒グラフ:WHILL社への試乗予約件数は、 改正道交法を機に3倍に増加】

 注1:警察庁『運転免許統計』(令和3年版 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/menkyo/r03/r03_main.pdf
注2:自転車産業振興協会『2021年 経済産業省 生産動態統計《自転車》』より計算
https://www.jbpi.or.jp/statistics_pdf/pd_202112.pdf
電動車いす安全普及協会『出荷台数の推移』
https://www.den-ankyo.org/society/transition.html
注3:免許を返納した70~80代男女、 免許返納後の親をもつ男女 各100ss 全国 オンライン調査 2022年8月実施
注4:2019年以降に免許返納した70歳以上男女、 100ss 全国 オンライン調査 2022年2月実施

<WHILL社について>
WHILL社は、 「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、 世界中で近距離移動のプロダクト・サービスを展開しています。 2012年5月に日本で創業し、 2013年4月に米国、 2018年8月にオランダ、 2019年12月には中国に拠点を設立しました。 近距離モビリティWHILLの販売、 レンタルサービス、 及びシェアリングサービスの3事業を展開し、 販売とレンタルサービスの事業では高いデザイン性や操作性などを備えたWHILLを、 20以上の国と地域で展開しています。 シェアリングサービスの事業では、 自動運転とマニュアル運転の両形態を活用し、 スポット的にだれもが目的地まで安全かつ快適に移動できるプラットフォームを提供しています。 3本柱の事業を通じ、 歩道だけでなく屋内まで走ることができ、 他の移動手段では行けなかった、 どんな場所にもつながる世界を構築します。


〈本件に関する報道関係者のお問合せ先〉
WHILL株式会社 担当:新免(シンメン)
070-4456-9991 / E-mail:jp.pr@whill.inc

2022/9/27

 慢性腰痛患者のための体幹トレーニング装置「RECORE(リコア) トレーニングベルト」を発売いたします。

医療、 スポーツ、 ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:鈴木洋輔)は、 慢性腰痛患者のための体幹トレーニング装置「RECORE(リコア) トレーニングベルト」を発売いたします。

  • 体幹トレーニング装置「RECORE」について

腰の痛みに対し運動療法が必要な患者様に、 無理のない姿勢で自身の筋力に合わせた強度で筋力強化訓練が行うことができる、 空気圧を用いた体幹トレーニング装置で、 2019年9月に発売いたしました。

本製品は金沢大学附属病院 整形外科 加藤仁志医師との共同開発製品で、 「体幹に巻いたカフからの空気圧に対して押し返す力を発揮」することで、 体幹筋群(腹直筋・腹斜筋・腹横筋・横隔膜)のトレーニングを可能にします(特許取得済)。 (第45回発明大賞において 「考案功労賞」を受賞)

  • 「RECORE トレーニングベルト」開発の背景

RECORE トレーニングベルトは体幹カフと手動の空気圧調整機構が一体となった製品です。
「リハビリ室の電源を使用可能な場所が限定されているため、 どこでもRECOREを使用できるようにしたい」
「腰痛患者に毎日リハビリに通院してRECOREを実施してもらいたい」
RECOREに対して上記のようなご要望があり、 電源を必要とせず「RECORE」と同様の理論での体幹トレーニングを可能とした「RECORE トレーニングベルト」を発売いたしました。

  • RECORE トレーニングベルト 製品特徴

RECOREとRECORE トレーニングベルトの製品仕様

  • 販売情報

・商品名:RECORE トレーニングベルト
・発売日:2022年9月1日(木)より受注開始
・メーカー希望小売価格:各種 12,000円(税別)
※本製品は医療機関向けとなっております。

  • 製品仕様

 〈本体情報〉

日本シグマックス株式会社について  https://www.sigmax.co.jp/

所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金:9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:265名(2022年3月末)
売上高:108.2億円(2022年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業」を事業ドメインとし、 医療、 スポーツ、 ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する製品・サービスを提供しています。 創業以来「医療」、 中でも「整形外科分野」に特化して各種関節用装具やギプスなどの外固定材、 リハビリ関連製品などを製造・販売してまいりました。 また、 医療機器分野では、 手術後の冷却療法のためのアイシングシステムのパイオニアであり、 国内初のコードレス超音波骨折治療器「アクセラスmini」、 超音波診断装置の活用範囲を広げ利便性を飛躍的に変えたポータブル超音波診断装置「ポケットエコーmiruco」など、 特徴のある製品を提供しています。


<本リリースに関するお問い合わせ先>
日本シグマックス株式会社 経営企画室 佐々木・峠・緒方(広報担当)
TEL:03-5326-3254 FAX:03-5326-3201 MAIL:sasaki@sigmax.co.jp(佐々木)

2022/9/28

~介護経営者が新しいデイサービス経営に挑戦~

全国68カ所自立支援型デイサービスを運営している株式会社ポラリス(代表取締役:森剛士、 本社所在地:兵庫県宝塚市、 以下「ポラリス」)は、 グループホームや小規模多機能型居宅介護等を運営している株式会社ゆず(代表取締役:川原奨二、 本社所在地:広島県尾道市、 以下「ゆず」)とデイサービスや訪問看護、 訪問入浴介護などを運営している株式会社ケアクラフトマン(代表取締役、 大平怜也、 本社所在地:鹿児島県出水郡、 以下「ケアクラフトマン」)と9月1日より業務提携し、 新しいコンセプトの自立支援型デイサービスを立ち上げていく「三匹の子豚」プロジェクトを開始いたしました。

1.背景
2016年11月の未来投資会議で”お世話型”の介護から、 “自立支援”に介護の軸足を置くと提言されました。 2021年介護報酬改定で改めて自立支援介護が重視されるようになりました。 ポラリスは創業2002年より、 高齢者がご自宅で元気で暮らせるよう自立支援型デイサービスを展開しています。 自立支援の普及と拡大を加速させ、 今後全国から多くの仲間を募る目的としてポラリス、 ゆず、 ケアクラフトマン、 資本関係のない3社が業務提携するようになりました。

2.プロジェクトの概要
「三匹の子豚」とはポラリス、 ゆず、 ケアクラフトマンの3社がそれぞれ自立支援型デイサービスを新規開設するというプロジェクトです。 すでに全国68ヶ所で自立支援型デイサービスの運営をしているポラリスの運営ノウハウを、 初めて自立支援型デイサービスを運営する、 ゆず及びケアクラフトマンへ提供し、 開設後の全KPIや採用手法、 また人材育成方法や管理者インタービュー、 改善事例などを、 YouTubeにて公開します。 チャンネルの司会は「ケアきょう」チャンネルを運営している株式会社カイゴメディアの代表取締役向笠元氏で、 天然系介護経営者ヒス氏も出演することで様々な角度から上記3社の代表者と意見交換、 情報共有できると期待しています。
Youtubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCIDUW-GoC3TTHYhIGgWHNfQ


3.デイサービス開設
■共通の名称
「自立支援の芽を成長させる」という意味を込めた、 スプラウトを各事業所の名称に組み込むことが決定しました。
開設時期は下記のようになります。

法人名称開設開設日
株式会社ポラリスSPROUTデイサービスポラリス堅田滋賀県大津市2022年12月(予定)
株式会社ゆずSPROUTデイサービスゆずっこ下見広島県東広島市2022年11月
株式会社ケアクラフトマンSPROUTデイサービス達者の家かごしま(仮)鹿児島県鹿児島市2023年2月(予定)

■株式会社ポラリス 代表取締役 森剛士氏 コメント
私は「Collective Impact」という言葉が好きで、 色んな企業や団体、 政府機関等と組んでおります。 自立支援の普及は1社では限界があります。 このプロジェクトを皮切りに、 全国から多くの仲間を募り、 一気にそのスピードを加速させ、 【持続可能な高齢者福祉の実現】を目指します!

 株式会社ゆず 代表取締役 川原 奨二氏 コメント
株式会社ゆずの川原といいます!自立支援歩行で生きる満足度があがり、 それぞれがこれからの生活にワクワクできるようなポジティブな芽を皆さんと一緒に伸ばしていきたいと思います!よろしくお願い致します!

 株式会社ケアクラフトマン 代表取締役 大平 怜也氏 コメント
弊社がデイサービス運営において大事にしてきたストレングスを軸にした参加と活動。 これに自立支援介護の威力が加わるととんでもなく素晴らしいデイサービスができると、 とてもワクワクしています!この取り組みが全国に広がり、 介護保険本来の目的である「要介護状態の軽減、 悪化の防止」が至る所で実現する未来が待ち遠しいです!

【株式会社ポラリス】
所在地:兵庫県宝塚市旭町3丁目9-1
代表取締役:森  剛士
設立:2002年7月
TEL:0797-57-5753
事業内容:通所介護事業・居宅介護事業・研究開発事業
URL: http://www.polaris.care/

【株式会社ゆず】
所在地:広島県尾道市美ノ郷町三成1571番地7
代表取締役:川原 奨二
設立:2013年1月17日
TEL:0848-48-3030
事業内容:グループホーム、 訪問看護ステーション、 居宅介護支援事業他
URL: https://yuzzuco.com/

【株式会社ケアクラフトマン】
所在地:鹿児島県出水郡長島町蔵之元3696
代表取締役:大平 怜也
設立:2012年12月
TEL:0996-88-5875
事業内容:地域密着型通所介護、 訪問入浴介護、 訪問看護、 居宅介護支援、 小規模多機能型居宅介護他
URL: http://www.carecraftsman.com/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ポラリス     電話番号: 0797-57-5753 Mail: kouhou@polaris.care      
株式会社ゆず     電話番号: 0848-48-3030 Mail: tjkanae5224@gmail.com
株式会社ケアクラフトマン 電話番号: 0996-88-5875 Mail: info@carecraftsman.com
     

2022/9/26

 日本の介護業界の就業人口を増やすためのプロジェクト『HELPMAN JAPAN

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:北村 吉弘、 以下リクルート)が運営する、 日本の介護業界の就業人口を増やすためのプロジェクト『HELPMAN JAPAN(ヘルプマンジャパン)』は、 介護業界の就労に関する実態を明らかにするため、 介護職未経験者と介護事業者を対象に調査を実施しました。 このたび調査結果がまとまりましたので、 ご報告します。 調査期間は2022年3月2日(水)~3月6日(日)です。

介護業界の事実・就労実態を伝えることで「介護職未経験」かつ「介護業界への就業・転職意向なし」と答えた人の約10人に1人の就業意向が変化。
就業意向が変化した人が魅力に感じた項目は、 「残業なく働くこともできること」「未経験からでもスタートできる職種」「身体的負荷をかけずに働ける環境」が上位に

調査結果トピックス
・介護業界の事実・就労実態を伝えることで「介護職未経験」かつ「介護業界への就業・転職意向なし」と答えた人の約10人に1人の就業意向が変化
・就業意向が変化した人は、 「介護業界で働く人の5割強は残業がないこと」(40.0%)「資格の有無にかかわらず、 未経験からでもスタートできる職種であること」(33.3%)に魅力を感じている
・介護職未経験者の介護業界の事実・就労実態の認知度は低い

1. 介護業界の事実・就労実態を伝えることで「介護職未経験」かつ「介護業界への就業・転職意向なし」と答えた人の約10人に1人の就業意向が変化
■ 介護職未経験者の中で「介護業界への就業・転職意向なし」と答えた134人のうち、 約11%(15人)が介護業界の事実・就労実態を知ることで「意向あり」に変化した。
■「意向あり」に変容した人が魅力に感じた項目は、 「介護業界で働く人の5割強は残業がないこと」(40.0%)、 「資格の有無にかかわらず、 未経験からでもスタートできる職種であること」(33.3%)、 「介護技術の進化によって腰などを痛めず、 身体負荷をかけずに生涯働ける環境になっていること」(26.7%)、 「主に身体介護を行わない、 介護助手というサポート職種があること」(26.7%)であった。

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の介護事業者 18~50歳の全国の男女
有効回答数:全国の介護事業者857社 18~50歳の全国の男女244人
調査実施期間:2022年3月2日(水)~3月6日(日)
調査機関:株式会社N&S Partners

詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20220831_hr_02.pdf

▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/


【本件に関するお問合わせ先】
株式会社リクルート コーポレートコミュニケーション推進室
鈴木 紘二郎
TEL: 03-6680-2124 お問い合せ:https://www.recruit.co.jp/support/form/

2022/9/26

園芸や調理などを「生活訓練」としてレクリエーションに織りこみ、利用者の自立を目指します。

合同会社ふくろう (滋賀県/大津市)は、 「 共生社会を実現する 」ことを目標に滋賀県内で数ヶ所の介護施設を運営しています。
高齢者と障がい者が同じ施設内で過ごされている「 共生型デイサービス 」は県内に2ヶ所( 共生型デイサービス向日葵/芽ばえ )あり、 どちらも民家を改装した施設です。 民家型で、 かつ、 共生型としての認可を取得し、 昨年度から地域内でも知られるようになりつつあります

「 利用者ができることを増やす 」という取り組みの一環で2022年8月からは、 利用者が中心になって畑作りから野菜の収穫を目指した企画が発足されています。

  • 利用者自ら野菜作り企画を提案。 自信と達成感で豊かな暮らしを

「デイサービス向日葵/芽ばえ」の特徴は「 生活訓練 」をレクリエーションに取り組んでいることで、 自分達でできることを増やすという目標を掲げた上で、 施設内外における自立度の向上を目指しています。
その具体的な取り組みの1つとして、 今夏より共生型デイサービスの事業所において、 利用者自身の手によって畑作り(土づくり、 鉢作り、 水やり)から野菜の収穫までを目指した計画が発足されました。 職員もサポートに入りますが、 あくまで 自分達で行うことで達成感を感じてほしい という想いがあります。

現在、 高齢者の利用者の1人は昼食作りを手伝い、 別の利用者は施設内で昼食用の漬物を作っています。 また、 知的障害を持つ利用者は、 自分でお金を稼ぐことを目標に、 自家焙煎したコーヒーを包装して販売を目指しています。 (※売上は工賃として全額利用者に支給されます)

  • 合同会社ふくろうについて

京都、 滋賀を中心に訪問介護やデイサービス、 就労支援といった福祉サービスを提供している。

利用者の生活をより豊かにする」ことを目標にして日々の支援提供に邁進しながら、 時代に合ったより良い福祉のカタチを求めて変化を恐れず、 過去に囚われないで挑戦している。

【会社概要】
社    名    合同会社ふくろう
本 社 所 在 地   〒520-0047 滋賀県大津市浜大津3-10-3 ハイツ浜大津2F
代 表 社 員    沢田 知也
事 業 内 容    介護、 社会福祉事業
設    立    2014年11月10日
H  P       https://www.fukurou-care.com
事 業 所 一 覧
・ケアプランセンター向日葵(草津市)
・ライフケア向日葵(草津市)
・ライフスペース向日葵(草津市)
・共生型デイサービス向日葵(草津市)
・共生型デイサービス芽ばえ(野洲市)
・就労支援 Shake Hands  (京都市/大津市)

2022/9/14

市民が病気を未然に予防し、いつまでも健康で幸せに暮らすことができる「予防・健幸都市」の実現へ

株式会社ミナケア(所在地:東京都千代田区、 代表取締役社長:山本雄士)は、 静岡県浜松市(市長:鈴木康友)と浜松市民の健康づくりの推進に関する協定を締結したことお知らせいたします。
これにより、 市民が病気を未然に予防し、 いつまでも健康で幸せに暮らすことができる「予防・健幸都市」の実現に取り組んでまいります。


■生活習慣病予防やフレイル・介護予防などの予防・健康事業に取り組む「予防・健幸都市」の実現に向けた協定
浜松市は約80万人の人口を抱える政令指定都市です※1。 2010年から2019年まで3年ごとに実施された「大都市別の健康寿命」調査※2では、 女性は2010年から4期連続1位、 男性は2010年から3期連続1位と、 男女とも健康寿命の長い都市です。

浜松市は、 この健康寿命をさらに延伸させ市民が健康で幸せに暮らせる都市を目指し、 「予防・健幸都市」という新たな都市像を掲げています。 2020年度からは「浜松ウエルネスプロジェクト※3」を立ち上げ、 健康経営の推進や生活習慣病予防など官民連携による様々なヘルスケア事業を実施しています。

当社は、 病気になる前に健康に投資することで病気にさせない「投資型医療」の実現を目指し、 未病・予防の観点から様々なヘルスケア事業を展開しています。 浜松市と当社は、 当社が提供する健康経営の推進、 予防型歯科健診プログラム、 保険者データの解析・提案などのサービスを通して健康経営の推進や生活習慣病予防に向けた取り組みを加速し、 「予防・健幸都市」の実現を目指します。

なお、 協定の締結にあたり、 8月24日、 浜松市役所にて、 浜松市の鈴木康友市長、 当社代表取締役社長 山本雄士が協定締結に関する締結式を行いました。

 

■連携協定名称
「浜松市と株式会社ミナケアとの浜松市民の健康づくりの推進に関する協定」

締結日:2022年8月24日(水)

■連携・協力事項
(1)地域企業を対象とした健康経営セミナーの実施

(2)予防型歯科保健事業プログラム「デンタルIQチェック」※4の活用による市民への歯科保健事業の検討
(3)先進取組を発表するシンポジウム等への参加など浜松ウエルネスプロジェクトとの連携の検討
(4)レセプト・健診データ活用による生活習慣病重症化予防などのデータヘルス事業など、 市民の健康寿命の延伸につながる取組等について連携の検討

 

<株式会社ミナケアについて>
大切な人にずっと元気でいてほしい。 大切な人のためにずっと元気でいたい。
私たちは、 人々の健康を長く、 手軽に守ることができる社会に向けて、 「健康に投資する医療(投資型医療)」の実現を目指すヘルスケアベンチャーです。 2011年の創業以来、 健康づくりや予防のための経営戦略やデータの活用、 コミュニティの構築などの事業を展開しています。 投資型医療で人と社会の未来を変えていきます。


<ミナケアの概要>
商号      株式会社ミナケア、 MinaCare Co., Ltd.
事業内容
1.健康経営・コラボヘルス支援事業
2.データヘルス支援事業
3.データ解析事業
4.保健事業支援ツール提供
5.歯科保健事業
6.ヘルスケアサービス開発支援事業
代表者   代表取締役社長 山本 雄士
URL      https://www.minacare.co.jp/
 

▽本件に関するお問い合わせ
株式会社ミナケア  事業チーム 担当:土方、 田邊、 有光
03-6262-5311
mc_info@minacare.co.jp
https://www.minacare.co.jp/


※1 浜松市公式ホームページ
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/index.html  
※2 大都市の健康寿命(2010~2019年)(令和3年度分担研究報告書の付表) 厚生労働科学研究班
http://toukei.umin.jp/kenkoujyumyou/
※3 浜松ウエルネスプロジェクト
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/wellnessproject/
※4 予防型歯科保健事業プログラム「デンタルIQチェック」とは
歯科に関するWEB問診の回答結果が点数で評価され、 むし歯や歯周病の原因となる生活習慣が明らかとなり、 リスクに基づくアドバイスが受けられる。 またリスク状況に合わせた歯科医院への受診勧奨が受けられ、 受診による効果検証が可能。

▽本件に関するお問い合わせ
株式会社ミナケア  事業チーム 担当:土方、田邊、有光
03-6262-5311
mc_info@minacare.co.jp
https://www.minacare.co.jp/

2022/9/27

高齢者ドライバーの不幸な事故を減らす取り組みと、免許返納後の安心サービス

●高齢者の不幸な自動車事故削減に向け、 お車売却ご相談受付
●高齢化社会の新しいビジネスモデル構築=車両売却後も不便無く安心安全な暮らしを送れる社会の実現
●【出張査定・売却手続き一括受託】+【買い物代行】をワンストップでご提供
●茨城県実施の【高齢運転者運転免許自主返納サポート事業】協賛加盟店
 

当該事業の概要ページ(D&P株式会社): https://dp-inc.jp/regional-mobility

高齢者自動車事故増加・高齢ドライバー(75歳以上)運転免許証自主返納が推進される中、 2022年5月【道路交通法】の改正施行に伴い、 75歳以上の運転免許更新手続き内容が変わり、 既に運転技能検査不合格者数が2割というニュースが見受けられます。これまでの問題に加え、 コロナ禍により公共交通機関での外出を避けたい方等も増え、 今後更なる高齢化社会へ向けた 【高齢者事故0への取り組み】 と 【免許証返納・車両売却後の安心サービス】が必要で有、 新しい生活スタイルをご検討下さい。

  • 背景

茨城県つくば市にて15年間自動車業界に携わり、 【高齢者による車両事故増加】・【車両事故を防ぐ為の安全装置は付いているが、 操作方法が分からない】・【車の運転は控えたいが移動手段が無い為、 車両を手放せない】という実態を目の当たりにしてきました。 自宅近くにスーパーや病院が無い、 TX・常磐線沿線沿いの住居じゃなければ電車やバスなどの公共交通手段も不便である為、 車両を手放すことが難しいのが現状です。
この様な悪循環な状況を改善し、 高齢者とそのご家族や周りの方がより安心・不便無い暮らしを送っていただきたいと考え、 より住み易い街の実現・地域貢献一環として当事業開始に至りました。

上記のサービスを自社で一貫して承る事で【高齢者が住みやすい街を目指して、 まるごと支援 】が実現可能。

  • お車の出張査定・買取り

  特に情報量が少なく、 不慣れなお手続き等のお悩みで中々決断が出来ない高齢者の方へ、 適正価格で車両買取・ご契約後の各種事務手続きまで、 スムーズ且つ丁寧にご案内させていただきます。

・お車に詳しくない方でも、 女性スタッフがこれまでの経験を元に、 丁寧で分かり易いご案内をいたします。

・お車買取りはお客様ご希望価格をお伺いした上で、 市場適正価格でご提案いたします。

数多くの買取り業者があり、 価格のみを重視してしまいがちですが、 私共は価格のみならず、 これまで乗られてきた大切なお車を 手放した後でも安心した生活をお送り頂く事 に目を向けて、 当サービスを実施しております。


【高齢運転者運転免許自主返納サポート事業】協賛店の為
運転経歴書をご提示頂いた方へ、 車両買取価格UPさせて頂きます。
・軽自動車→¥3,000
・普通乗用車→¥5,000

  • 買い物代行サービス(65歳以上の方)

月額固定制で、 ご希望購入先での日用品や食料品のお買い物ご依頼を承り、 ご自宅へお届けさせて頂くサービスです。 (注)現在、 茨城県(県南)のみ対象エリアです。

現在、 1人様1回2,980円の「お試し価格」 をご用意しております!!
詳細は公式HPにてご確認下さいませ。 https://dp-inc.jp/regional-mobility

今後のカーライフ「どうしようかなぁ、 、 」とお悩みの方、 是非一度ご検討下さいませ!!

【会社概要】
会社名:D&P株式会社
代表者:代表取締役社長 大越淳史
住所:茨城県つくば市榎戸783-12
TEL: 029-869-8211
FAX: 029-839-5252
MAIL:dpinc.0415@gmail.com
HP: https://dp-inc.jp

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