シニアライフ総研®特選ニュースを更新しました

1年あまりの調査を経て介護現場の「着るロボット」活用法を体系化 ~その知見をもとにATOUNは介護施設への製品提供を開始~

 

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介護作業における”腰への負担”と”作業に要する時間”の相関性

 

 

株式会社ATOUN(アトウン、本社:奈良県奈良市、社長:藤本 弘道、以下ATOUN)は、おもに物流や工場などの現場で導入されてきた腰用パワードウェアATOUN MODEL Y(※1)について、介護施設向けの販売を開始いたします。これに先がけてATOUNでは、介護施設においては作業の対象が人となることから、より慎重な対応が必要と考え、社会福祉法人 隆生(りゅうせい)福祉会(大阪府大阪市、理事長 藤本加代子、以下隆生福祉会)の協力を得て、現場使用時の安全面や有効性について1年にわたり検証してまいりました。その結果、「着るロボット」のより効果的な活用法について一定の知見を得るにいたったことから、販売開始に踏みきった次第です。


得られた知見のうち特筆すべきものの1つは、介護現場での作業における「腰への負担」と「作業に要する時間」の相関性です。腰用の「着るロボット」は、身体の負担を軽減する目的で用いられることから、これまでは「腰への負担の有無」を活用の判断基準とすべきだと考えられてきました。ところがよく調べてみると、実際の現場では、例えば「1回の移乗介助」であればごく短時間で作業が済んでしまうことから、「着るロボット」を着用する手間を避けようとする介助者も少なくなく、「腰の負担の有無」だけを活用の基準とするのでは十分とはいえませんでした。そこで注目したのが「作業に要する時間」です。同じ「移乗」でも、介護施設の共有スペースなどでの「連続した移乗介助」であれば一度の作業時間も長く、「着るロボット」の着用の手間を煩わしく感じることも少ないため、抵抗なく活用して効果を享受できます。こうした考察をふまえて、ATOUNでは介護現場のさまざまな作業を「腰への負担」と「作業に要する時間」の相関性をもとに位置づけ、図の3つのカテゴリに分類して、活用の推奨順位を定めました(カテゴリ1が最上位)。


また、介護現場における課題として見えてきたのが、介助者の「ロボットへの心理的抵抗」です。ほとんどの介助者が基礎知識がないまま、現場でいきなり「着るロボット」の使用にのぞむことから、心理的抵抗によってうまく使いこなせないケースも見られました。こうした事情を受けて、学校法人 大阪滋慶学園 大阪保健福祉専門学校の藤原孝之教務副部長が、学生の卒業研究の一環として介護ロボットをテーマにした取り組みを開始され、ATOUNもそのサポートをさせていただくことにいたしました。学生のときから基礎知識を持つことで、就業時の現場でのロボット活用への心理的抵抗が小さくなり、介護現場での「着るロボット」の活用がさらに促進されると考えています。

※1:パワードウェアATOUN MODEL Y
床面付近から腰の高さでの荷物の持ち上げ下げの際に、腰の負担を軽減する、着るロボット。
http://atoun.co.jp/products/atoun-model-y



参考:会社概要

◆株式会社ATOUN(http://atoun.co.jp/
パワードウェアをはじめ、働く人たちの体の負担を軽減する “着るロボット”の開発・普及に取り組むロボティクスファーム。2003年創業。年齢や性別による力の差に左右されることなく働ける「パワーバリアレス社会」の実現を目指している。パナソニック株式会社と三井物産株式会社が出資。


◆社会福祉法人 隆生福祉会(https://smile-yume.com/
特別養護老人ホーム、地域包括支援センター、保育園などを運営。福祉先進国フィンランドとの国際交流を長年行っている。また介護ロボットを積極的に導入する他、企業・大学・研究所などのロボット開発実証試験に協力し、世界最先端のロボット開発の一助を担っている。介護の仕事の魅力を広く発信し、業界のイメージアップと活性化を目指す。


◆学校法人 大阪滋慶学園 大阪保健福祉専門学校(https://www.ochw.ac.jp/
看護・介護福祉・社会福祉・保育などの複数学科を設置しており、保健・医療・福祉それぞれについての専門知識、技術の修得はもちろんのこと、学科にこだわらずこれらの分野の総合的な広い視野でとらえる人間性豊かな人材を養成することを目標としている。実学教育、人間教育、国際教育の実践を基本的理念とし、各科、専門領域に即した教育目標、教育方針の理想を掲げ、その実践に努力している。

 


<関連記事>

▼腰用パワードウェアATOUN MODEL Y

 


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ATOUN 広報
電話:0742-71-1878
お問い合わせページ:http://atoun.co.jp/contact
ホームページ:http://atoun.co.jp/

 

 

塩・こしょうでは味わえない鮮度感! 2019年8月15日(木)新発売

モランボン株式会社(本社:東京都府中市 代表取締役社長:全 峰 碩)は、精肉・鮮魚売場向け商品として、上質な肉のおいしさをさらに引き立てる「ふわっと香る山わさびソース」を8月15日(木)より新発売いたします。

 

<開発背景>

 年齢を重ねても若々しい元気なシニアが増えている昨今、肉を好んで食べる“肉食シニア”は以前より増加傾向にあります。また、このようなシニアは「多少値段が高くても良い肉を食べたい」というニーズがあることがわかりました(弊社調べ 18年 N=824)。そこで、上質な肉を好むシニアをターゲットに、肉のおいしさを存分に味わえる「ふわっと香る山わさびソース」を新発売いたします。 
※山わさび=西洋わさび(ホースラディッシュ)の別称です。

 

<商品特徴>

口に入れた瞬間にふわっと山わさびが香る風味豊かなソースです。
山わさびのツンとした辛みを活かすため非加熱で充填しました。塩・こしょうでは味わえない鮮度感が特徴です。

 

  • 醤油をベースに、おろし玉ねぎ、赤ワインをブレンドした和洋折衷テイスト。
  • 豚ロース、豚肩ロース厚切り肉、鶏もも肉(チキンステーキ用)、牛ヒレステーキ用などの肉素材のほか、かじきなどの切り身、お刺身(カルパッチョ)素材にも。
  • 使い勝手の良い使い切りタイプです。
  • 豚肉ソテー用のおいしい焼き方をホームページや店頭POPでご提案いたします。
    ※肉や魚などの生鮮食材セット(添付)用商品です。

 

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<使用例(豚肉ソテー用 セット例)>

 

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<商品概要>

商品名:ふわっと香る山わさびソース
内容量:25g
入り数:1ケース=50パック
保存方法:10℃以下で保存
賞味期間(販売期間):120日(期間限定8~2月)
参考小売価格(税抜き):オープン価格
JANコード:4902807354040

 

 

試行販売を経て、価格・サービス・仕様を大幅に改善

昭文社は、認知症の方や迷子の方の早期発見支援サービス「おかえりQR」を、日本郵便株式会社東京支社および明治学院大学 社会学部 岡本多喜子教授のご協力の下、7月24日より東京都の郵便局1,467局にて店頭販売を開始いたしましたことをお知らせいたします。
島しょ部を含む東京都すべての郵便局窓口にて対面販売されることで、「ご購入者様に直接商品の使い方をご案内できる」利点と、当該局における郵便の集収・配達スタッフへの商品周知によって「見守り対象者の早期発見体制が強化」され、ご家族に今まで以上の安心をお届けできるようになりました。今後は埼玉県南部地区の警察署における、署員の方へのおかえりQR周知実績を踏まえ、自治体ならびに東京都内の警察署に対して「おかえりQRを認識している発見者」として活動いただけるよう、周知への取り組みを展開してまいります。
また、おかえりQRは、見守りを必要としている方のご家族への普及活動として、東京都が推進する「ヘルプマーク」とのタイアップ広告掲示を開始しております。
 
 
 
 株式会社昭文社(東京都千代田区、代表取締役社長 黒田 茂夫、東証コード:9475)は、認知症の方や迷子の方の早期発見支援サービス「おかえりQR」を、日本郵便株式会社東京支社(東京都港区、支社長 立林 理)および明治学院大学(東京都港区、学長 松原 康雄)社会学部 岡本多喜子教授のご協力の下、7月24日より東京都の郵便局1,467局(※1)にて店頭販売を開始いたしましたことをお知らせいたします。
※1:2019年7月現在の郵便局数
 

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おかえりQR 取扱説明書

 

おかえりQR シール本体

おかえりQR シール本体

 

 

東京都の郵便局での本格販売開始と開発背景

 日本の有病率が世界で最も高く、現代では「誰もがなりうる」認知症。2018年には、認知症かその疑いが原因での行方不明者は約1.7万人(※2)と増加の一途を辿っています。この状況を改善したいという思いと、これらを家族の責任とするのではなく社会全体でケアし、共生・共助するためのツールとしておかえりQRが開発されました。
 2018年10月26日より埼玉県の川口市、蕨市、戸田市、さいたま市の郵便局99局で、パイロット版の試行販売を開始。続いてAmazon、楽天市場でのオンラインストア販売、三菱地所コミュニティ様、平成電子様とのコラボ企画などを経たことで実際に利用された方のお声をいただき、デザイン要素や枚数、価格といった仕様を全面的に見直し、本日7月24日、東京都すべての郵便局窓口にて本格販売を開始いたしました。
 東京都の郵便局1,467局の窓口にて対面販売されることで、「ご購入者様に直接商品の使い方をご案内できる」利点と、当該局における郵便の集収・配達スタッフへの商品周知によって「見守り対象者の早期発見体制が強化」され、ご家族に今まで以上の安心をお届けできるようになりました。
 今後は埼玉県南部地区の警察署における、署員の方へのおかえりQR周知実績を踏まえ、自治体ならびに東京都内の警察署に対して「おかえりQRを認識している発見者」として活動いただけるよう、周知への取り組みを展開してまいります。
※2:2018年警察庁調べ

 


おかえりQRとは? ー 昭文社だからできる独自の機能
 おかえりQRは、お子さまをはじめ、認知症や発達障害の方など、道に迷われる不安のある対象の方にQRコード(※3)が表示されたシールを身につけていただくことで、ご家族が安心して対象者を見守ることのできるサービスです。類似サービスにはない24時間いつでも地図で位置情報をご家族に通知できる機能など、ご好評いただいております。
※3:「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

 

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 見守りが必要な方の靴や衣服といった布素材、コートやカバンなど雨にさらされる物、杖など歪曲した面といった特殊な形状など、様々な持ち物に貼っていただける「多種多様な紙を扱う出版社の発想」と、シールを貼った方が万が一道に迷われた際に、発見した方がお手持ちの携帯(スマホ・ガラケーいずれも)でQRコードを読み取るとWEBサイトから地図上の位置情報をシンプルな操作で送信できる、「地図会社ならではの技術」で開発されています。

 

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 IoT技術を活用した位置情報サービス「おかえりQR」は、当サービスのアドバイザーであり、認知症の方の見守りと生活コミュニティについて知見のある、明治学院大学 社会学部 岡本多喜子教授のご協力を得て商品化されました。

 

 [参考情報] おかえりQRの普及活動と昭文社のCSR

 おかえりQRは、見守りを必要としている方のご家族への普及活動として、2019年6月7日より順次、都営三田線の2編成(6月7日より1年間)・都営大江戸線の1編成(6月18日より1年間)・都営新宿線の2編成(6月26日より1年間)の優先席横の連結部において、東京都が推進する「ヘルプマーク」とのタイアップ広告掲示を開始いたしました。

 

都営地下鉄三田線での掲示実績

都営地下鉄三田線での掲示実績

都営地下鉄大江戸線での掲示実績

都営地下鉄大江戸線での掲示実績

 

 ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など手助けを必要としている方が、ヘルプマークを携帯することで周囲の方への理解を求め、支援を得やすくなるよう作成されています。おかえりQRも認知症初期の方など、症状が出ていない状態ではわかりづらい方の見守りも対象としているため、双方の親和性が非常に高いことからこのような普及活動を行っております。
 さらに、おかえりQRは「認知症の人と家族の会」の活動に賛同し、2019年6月より賛助会員として活動するとともに、見守るご家族の方がお守り代わりとして少しでも安心して生活いただけるよう、おかえりQR 400部を同東京都支部に寄贈いたしました。
当社としましても、ご利用いただく実際のお声を「おかえりQR」のサービス・品質向上に役立ててまいります。

 

 

おかえりQR商品概要

商品名  : おかえりQR
体裁・枚数: シール本体 大4枚(H43mm×W60mm)、小6枚(H25mm×W35mm)+取扱説明書
発売日  : 2019年7月24日
東京都全域の郵便局(伊豆諸島など島しょ部を含む)、 およびオンラインストア(Amazon、楽天市場)で販売
定価   : 1,800円+税
発売元  : 株式会社 昭文社

 

 

「4人に1人以上が高齢者」という社会課題の解決のためにベアーズとオヤノコトネットが業務提携

1999年10月に創業し、今年20年目を迎えます、株式会社ベアーズ(本社:中央区日本橋浜町、代表取締役 社⻑:髙橋健志 以下、ベアーズ)と高齢の親を持つ人向けのセミナーや各種相談サービス、メディア発行などをおこなう株式会社オヤノコトネット(本社:新宿区市谷田町、代表取締役 社⻑:大澤尚宏 以下、オヤノコトネット社)は、業務提携契約を締結し、高齢化に伴う社会課題の解決で協業いたします。

 

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《社会的な背景:高齢化のさらなる加速》
平成28年国勢調査によると、日本の総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は26.7%と、日本は現在4人に1人以上が65歳以上の高齢者という高齢化社会を迎えています。2025年には団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に突入し、2036年には3人に1人が高齢者となるなど、今後もさらに高齢化が加速することが予想されています。

 

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内閣府 令和元年版高齢社会白書「高齢化の推移と将来推計」より

 

一方、高齢な家族の介護で仕事を辞めざるをえない「介護離職者」は年間10万人を突破しました。2016年3月の「オヤノコト.net」読者アンケートでも、「親に介護が必要になったときの仕事と介護の両立への不安」について8割が「不安」と回答するなど、介護する側への負担・不安も広がっているのが実情です。
https://www.oyanokoto-net.co.jp/company/message/
 

 

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《ベアーズがオヤノコトネット社と業務するメリット》
ベアーズの主要顧客は、30代後半〜40代の共働き世帯です。介護離職は一般的に50代以降で急増しますが、早ければ30代後半から親世帯の介護通院のお悩みが出始めます。実際ベアーズのサービスにおいても、ご両親の生活支援などのご相談を承るケースが増えています。

ベアーズでは少子高齢化社会を見据え、2010年より高齢者支援サービスの提供を開始し、「健康で高齢な親御さまの見守り」や「離れて暮らすご家族の不安」などの隠れたお客様ニーズにお応えできるサービスを提供してまいりました。現在ベアーズが提供しております、高齢者支援サービス「アクティブシニアサポート」では1時間から利用が可能であり、買い物代行や病院への付き添いに加え、高齢者本人に同意を得て、離れて暮らす家族に近況の報告するサービスも提供しております。

ベアーズでは、「お客様の暮らしに寄り添う」をテーマに各ご家庭ごとにオーダーメイドのサービスを提供しておりますが、今回のオヤノコトネット社と提携することにより、介護や高齢な親のサポートについての正しい知識を取り入れ、高齢者の方と献身的に支えていらっしゃるご家族へのサポート体制を強化していく方針です。

 

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《オヤノコトネット社がベアーズと提携するメリット》
高齢の親を持つ子供世代(オヤノコト世代)の読者に向けた情報発信を行っているオヤノコトネット社にとっては、ベアーズとの提携により、家族だけで抱え込まずプロにアウトソースする概念の普及はもちろん、オヤノコト世代の負担となっている、掃除・洗濯など介護保険外の支援サービスを優待価格で読者に利用いただくことが可能となります。


《今後の展望》
ベアーズはオヤノコトネット社と提携することにより、これまで以上に高齢者の方、ならびにその方を献身的に支えていらっしゃるご家族のニーズに合わせたサービスを開発するとともに、お客様の暮らしに寄り添う「安心」「安全」「快適」「便利」なサービスのご提供に努めてまいります。

 


《オヤノコト.netについて》
https://www.oyanokoto.net/
35歳以降の高齢の親を持つ方に向けた「読んで」「学んで」「相談できる」ユーザーのためのこれからの暮らし応援サイト


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会社名:株式会社オヤノコトネット
    OYANOKOTONET Co.,Ltd
代表者:代表取締役 大澤尚宏
所在地:〒162-0843 新宿区市谷田町2-6-4 エアマンズビル市ヶ谷1階
設立:2009年11月
https://www.oyanokoto.net/
※「オヤノコト」「そろそろ親のこと」「オトナ親子」は、株式会社オヤノコトネットの登録商標です。

 

《会社概要》
会社名:株式会社ベアーズ
代表者:代表取締役社⻑ 髙橋 健志
所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1
設立 1999年10月
https://www.happy-bears.com/
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスほか 提供エリア:首都圏1都4県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関⻄地方2府3県(大阪府・京都府・兵庫 県・奈良県・滋賀県)東海4県(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)、中四国5県(岡山県・広島県・山口県・愛媛県・ 高知県)、北海道・東北(北海道・宮城県)、九州2県(福岡県・佐賀県)※一部地域を除く

【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先》
TEL:0120-552-445 受付時間 9:00〜20:00  (365日年中無休)
お問い合わせフォーム:https://www.happy-bears.com/contact

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】 株式会社ベアーズ広報部  藤井・高山・服部 まで
TEL:03-5640-0211  Fax : 03-5640-0212 e-mail: pr@happy-bears.com

 

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爪の2大トラブルのひとつ、「肥厚爪」を見たことがある施設関係者は9割近くという結果に。自己流の処置では逆に悪化してしまうことが・・・!

足元からの健康づくり

 

在宅医療マッサージ株式会社が運営する”ドクターネイル爪革命”は、高齢者介護施設で働く方を対象に「高齢者の足の爪」に関するアンケート調査を実施しました。

 

高齢化社会を迎え、健康寿命を少しでも長くするには「歩くこと」がとても重要となります。高齢になると足や膝が弱りはじめ痛みを生じる方が多くなりますが、痛みが軽減すれば、誰もが自分の足で歩きたくなるはずです。
ご自身で歩くようになれば、自然と行動範囲が広がり、日々の生活も楽しくなります。その結果、外で様々な刺激を受けることで、脳の活性化につながっていきます。

そこで注目したいのが、”爪のトラブル”です。
歩行時に最も負担のかかる個所のひとつにつま先がありますが、爪にトラブルを抱えてしまうと痛みで歩き方が不自然になり、足全体の痛みにつながっていきます。

今回、在宅医療マッサージ株式会社(https://dr-nail.jp/)は、入浴介助の際に高齢者の足の爪を見る機会が多い介護施設で働く方を対象に、「高齢者の足の爪」に関するアンケート調査を実施しました。実際に足の爪にトラブルを抱えている高齢者の声や、それに対応する介護者の悩みなど、現場のリアルな声をご覧ください。



調査概要 :「高齢者の足の爪」に関するアンケート調査
【調査日】  2019年7月17日(水)~ 2019年7月23日(火)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,116人
【調査対象】 介護入浴の介助をしたことがある方 ※介護施設で働いている方、または働いていた方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

 

 

高齢者の爪のトラブルを目撃したことがある方は9割over!?高齢者に多い「肥厚爪」とは・・・?

 

まず、「高齢者の爪のトラブルを見たことはありますか?」と質問したところ、9割もの方が「はい」(90.1%)と回答しました。
一見しただけではわからないような症状もあるため、実際に爪のトラブルを抱えている高齢者は、今回の結果以上に多いと言えるでしょう。

 

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爪のトラブルで分かりやすい症状のひとつに、「肥厚爪」があります。

「肥厚爪」は長期間にわたって爪に何らかの物理的圧迫が加わるなどして起こる症状で、爪が分厚くなるのが特徴です。分厚くなることで爪が割れやすくなったり、剥(は)がれやすくなったりします。

さらに、「肥厚爪」は剥がれた部分から雑菌が入って化膿などのトラブルを起こしてしまうことがあり、「巻き爪」と並んで爪の2大トラブルのひとつと言われています。

そこで、「肥厚爪(爪が分厚くなった状態)を見たことはありますか?」と質問したところ、なんとここでも9割近くの方が「はい」(88.1%)と回答しました。
これらの結果を受けて、高齢者が抱える爪のトラブルに「肥厚爪」がとても多いということが分かりましたね。
 

 

足爪のトラブルを放っておくと大変なことに・・・?

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上項の結果を受けて、「肥厚爪の症状を抱えている方と足爪について会話したことはありますか?」と質問したところ、7割以上の方が「はい」(74.6%)と回答しました。
また、「どのような会話をしたか教えてください(※肥厚爪の症状を抱えている方本人がどのようなことを話していたかなど)」と質問したところ、

 

  • 爪がおかしいと訴えがあったが、うまく処置できないと伝えた (福岡/男性/40代)
  • 靴下が履きにくく、歩行時に痛みがある (新潟県/女性/50代)
  • 爪が靴下に引っかかる、爪が切れない (北海道/女性/40代)


上記のような内容が多くみられました。

足は身体の土台であり、健康の要です。歩行が困難になれば日常生活に支障をきたすだけでなく、気分も落ち込み身体もどんどん弱ってしまいます。
このような症状に接したとき、介護士やヘルパーの方はどのような対応をとるのでしょうか。

 

 

「肥厚爪」への対応は「切る」という回答が多い結果に。しかし逆に悪化してしまうケースも!?

 

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「肥厚爪の症状に対して、どのような対応をとりましたか?」と質問をしたところ、半数以上の方が「爪を切ってあげた」(51.6%)と回答し、次いで「介護施設内のスタッフに爪を切る処置をさせた」(23.3%)、「病院に付き添い、爪を切る処置をさせた」(13.4%)と続きます。

このように、病院の医師・看護師や、介護士ができる処置方法は「切る」施術です。
実はこの「切る施術」は、肥厚爪にとって適切な処置方法とはいえません。
爪を切るだけの処置は一時的に痛みや症状が軽減するかもしれませんが、処置後により痛みが生じてしまい、逆に悪化してしまうことがあるのです。

そんな方のために、「足爪専門のサービス」があるのをあなたはご存知ですか?

 

 

足爪専門のサービスの認知度を調査!

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実際に、「足爪専門のサービスがあることを知っていますか?」と質問したところ、約半数の方が「知らない」(49.4%)と回答しました。

上記で「知らない」と回答した方に、「足爪専門サービスを自分が利用する、または他人に紹介してみたいと思いますか?」と質問したところ、ここでは6割以上の方が「はい」(61.9%)と回答しました。

多くの方が肥厚爪を見ても対応をしないのは、単純にトラブルになるのが嫌なだけでなく、専門の知識が無いため、有効な処置をしてあげたくてもどうしていいかわからないといった理由があるようです。

 

 

対応が難しい足爪のトラブルは、専門サービスを利用してすっきり解決!

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高齢化社会を迎えている現代の日本で、健康寿命を少しでも長くするために、「歩く」ことは非常に重要です。

介護施設の現場でも足のケアは急務であり、少しでも歩けるようになれば、介護を受ける方のQOL(生活の質)が高まるだけでなく、介護をする側の負担を減少することができます。

足の爪にトラブルを抱えている方を見かけた際は、専門のサービスを利用し、高齢者がイキイキと過ごせる環境にしていきましょう。

 

 

足元から健康をつくる 「ドクターネイル爪革命」

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巻き爪や肥厚爪など、爪の厄介なトラブルでも痛みをほぼ感じることなく解消することができる、『ドクターネイル爪革命(https://dr-nail.jp/)』は、その技術の高さから「奇跡のフットケア」と呼ばれています。

多くの病院では、爪のトラブルに対しては「切る」処置を行いますが、『ドクターネイル爪革命』では最も負担の少ない「削る」処置を行います。
痛みを伴わない処置のため、たいへん多くの方にリピートしていただいています。

長期化・重症化しやすい足のトラブルが、ドクターネイルの処置で改善した方は、皆さん口をそろえて「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。

ここで、実際に『ドクターネイル爪革命』のフットケアを受けた方の声をご紹介します。

  • こんなに楽に、キレイになるならもっと早く来ればよかった (50代/女性)
  • 伸びて靴下に引っかかる爪を夜な夜な爪切りで切っていたが、腰が痛く、おなかも邪魔して、切りづらくなってきたので、任せることができて良かった(60代/男性)



爪のトラブルでお悩みのご本人も、介護者の方もぜひお気軽にお問合せ下さい。

■ドクターネイル爪革命:https://dr-nail.jp/
■TEL:044-201-2918
■お悩み相談窓口:https://dr-nail.jp/orders/onayami/
■店舗一覧:https://dr-nail.jp/salon-all/
■FC加盟募集:https://dr-nail.jp/fc/
 

 

 

時短食事だけではなく行動食・介護食にも最適

日本の伝統食“こんにゃく”を楽しく体感する施設「こんにゃくパーク」(支配人:猪谷 清吾、運営:株式会社ヨコオデイリーフーズ)が、2019年3月1日(金)に新発売した世界初(※)スパウト付パウチ容器入り『飲むおにぎり』から、ご要望の多かった『減塩』タイプを2019年9月に新発売いたします。

『減塩』タイプは通常よりも1食あたりの塩分を約75%カット。「飲むおにぎり」という新しい切り口で、スパウト付パウチ市場をさらに盛り上げてまいります。

※:当社調べ

 

減塩 飲むおにぎり(梅こんぶ・梅かつお)

減塩 飲むおにぎり(梅こんぶ・梅かつお)

 

 

■「飲むおにぎり」好調の要因と『減塩』タイプ新発売の背景

  1. おにぎりを“飲む”という今までにないスタイル
    おにぎり=ごはんを握った固形物として古来から定着しているものに対し、固定概念を覆すスタイルで提供したインパクトから多くの反響をいただきTVやSNS等で広がった影響が考えられます。

  2. 簡便、時短、栄養、保存性を兼ね備えた商品
    フレーバーが固定化されがちなスパウト付パウチ市場において、「飲むおにぎり」という新たな切り口で簡便、時短ニーズに対応。加えておにぎり1個分(200kcal)のエネルギーと賞味期限1年を実現したことで幅広い支持があったため。
    お客様やバイヤー様から「時間が無い時や保存食としていい」、「体調が悪い時にいい」、「甘いゼリーじゃなくしょっぱいパウチ入り商品がほしかった」など高い評価をいただいております。

  3. 要望の多かった『減塩』タイプ
    特に介護系のお客様からのご要望が多かったのが『減塩』です。おいしさそのまま1食あたりの塩分を約75%カット(※)しました。

    ※『減塩 飲むおにぎり(梅かつお)』の食塩相当量は「飲むおにぎり(梅かつお)」2.50gと比べ、0.62gで1食あたり塩分を75%カット。

 

■惣菜・べんとうグランプリ2019に入賞!

日本食糧新聞社主催で、日本各地で販売されているお惣菜・おべんとうの中から、商品力・販売力・アイデア力のある選りすぐりの受賞商品を展示および販売する“惣菜・べんとうグランプリ2019”に、「飲むおにぎり」が入賞しました。

 

 

■商品概要

  • 商品名:減塩 飲むおにぎり 梅かつお
        減塩 飲むおにぎり 梅こんぶ
  • 容量:130g
  • 賞味期限:1年
  • 本体価格:200円(税別)
  • 発売日:9月上旬予定

 

■「こんにゃくパーク」について

2014年4月に前身の「こんにゃく博物館」から拡大オープンしたこんにゃくのテーマパークで、年間来園者は約100万人、2019年4月26日に5周年を迎えました。

無料で楽しめる工場見学、名物こんにゃくバイキングをはじめ体験キッチンを中心にこんにゃくの美味しさと文化をお伝えします。

敷地内にあるフーズマーケットでは毎日新鮮な夏野菜が入荷し、ソフトクリームショップでは一番人気の濃厚なこんにゃく入り豆乳ソフトクリームに加え、さらに濃厚でセラミドたっぷりのピンク色のインスタ映えする生芋こんにゃくと豆乳の濃厚ソフトクリームが期間限定販売中です。

夏休みは自由研究のテーマとして工場見学、無料バイキングをご活用いただき、またお子様を対象とした職業体験を実施しております。

2018年より埼玉西武ライオンズのキャップスポンサーとなり、こんにゃくパーク内の『埼玉西武ライオンズコーナー』では、キャップやTシャツなど公式グッズを販売しています。

 

【施設概要】

  • 施設名:こんにゃくパーク
  • 所在地:〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
  • アクセス:世界遺産・富岡製糸場から車で15分
    http://konnyaku-park.com/access.html
  • 内容:・工場見学
       ・無料こんにゃくバイキング
       ・手作りこんにゃく体験
       ・こんにゃくマーケット
       ・マンナンポップコーン工場
       ・足湯
       ・フーズマーケット
       ・ソフトクリームショップ
       ・セブン-イレブン
  • 営業時間: 施設/ 9:00~18:00(最終受付/17:00)
       足湯/10:00~17:00
       フーズマーケット/9:00~17:30
       ソフトクリームショップ/9:00~17:30
       セブン-イレブン/9:00~18:00
  • 定休日:無休(年末年始は除く)
  • 入場料:無料 ※手作りこんにゃく体験は有料となります
  • URL:http://konnyaku-park.com/


■会社概要

名称  : 株式会社ヨコオデイリーフーズ
代表者 : 代表取締役社長 横尾 浩之(よこお ひろゆき)
所在地 : 〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
創業  : 1968年(昭和43年)
設立  : 1989年(平成元年)
事業内容: こんにゃくを中心とした食品の製造・販売・開発
資本金 : 1,000万円
従業員数: 229名(2019年2月現在)
URL   : http://www.yokoo-net.co.jp/

 

■お客様からのお問い合わせ先

Tel:0274-60-4100

 

 

~介護業界における人手不足解消に寄与~

 

ブティックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 新村祐三 以下「当社」といいます)は、配食・介護食のマッチングサービス「CareTEX(ケアテックス)365」において、介護食・食材の高齢者施設向けBtoB通販事業を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

介護業界では、「人手不足」が大きな課題となっており、介護の質を維持しつつ、業務の効率化を図ることが急務となっております。特に高齢者施設においては、調理スタッフの高齢化や確保難、食事の多様化に対応するための煩雑なオペレーションの増加等、人手不足は深刻な問題となっており、この課題解決のために、外部の介護食サプライヤーを利用する事業者が急速に増加しております。

一方、介護食のサプライヤーは多岐にわたり、また新規参入も盛んであることから、網羅的なサプライヤーの情報が不足しており、ニーズにマッチした介護食をワンストップで比較検討・導入することが困難な状況にあります。

このような背景から、当社では、国内の主要な介護食のサプライヤーを一堂に集めた通販サイトを開設し、これらを必要とする高齢者施設・介護事業者に、年間365日を通して介護食の選定・購入の機会を提供するとともに、介護業界における人手不足・情報不足の解消に寄与して参りたいと考えております。

なお、当社は介護業界日本最大級の商談型展示会「CareTEX(ケアテックス)」(年間のべ出展社数約1,000社、年間総来場者数約3万名 ※2018年度実績)を主催しており、既に国内の主要な介護食のサプライヤー及び介護事業者とのネットワークを有していることから、当事業においても、スムーズなサービス提供が可能であると考えております。

 

《サービスの概要》

  • サイト名:【高齢者施設向け】 介護食・食材 専門通販 CareTEX365
  • URL:https://caretex365.com
  • テーマ:介護食・食材等が一堂に集まる高齢者施設向けBtoB通販サイト
  • 開始日:2019年7月22日
  • 掲載商品:やわらか食、きざみ食、ムース食から各種食材・栄養補助食品・調整食品・デザートまで、主要サプライヤーの介護食・食材を取り揃え、ワンストップで提供
  • 購買対象者:介護事業者(有料老人ホーム、特養、老健、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、デイサービス等)

 

 

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《ブティックス株式会社 会社概要》

ブティックス株式会社は、介護業界日本最大級の商談型展示会「CareTEX」を、東京・大阪・福岡・名古屋等、全国で開催しているほか、介護施設のM&A仲介事業、医療・クリニックのM&A仲介事業、介護用品のインターネット通販事業、Webマッチング事業等で急成長している企業です。介護・高齢者市場を支えるマッチング・プラットフォームNo.1企業を目指し、新しいサービスを次々に立ち上げています。

 

社名  :ブティックス株式会社
設立  :2006年11月
資本金 :2億5,734万円(2019年3月末現在)
上場市場:東京証券取引所 マザーズ市場(証券コード:9272)
代表者 :代表取締役社長 新村祐三
所在地 :〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11階
事業内容:展示会事業、M&A仲介事業、eコマース事業、Webマッチング事業
会社HP:https://btix.jp

 

《本リリースに関するお問合せ》

CareTEX365事務局 ブティックス株式会社内
TEL : 03-6421-7811  Email:pr@btix.jp

 

 

介護付有料老人ホームを運営するチャーム・ケア・コーポレーションが、東北大学村田裕之特任教授監修による「認知症改善プロジェクト」を開始

 

首都圏・近畿圏を中心に介護付有料老人ホームを運営する株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役社長:下村隆彦 / 以下チャームケア)。介護の質を向上させるため8月1日(木)より、東北大学村田裕之特任教授監修による「認知症改善プロジェクト」を開始します。

 

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本プロジェクトは東北大学が提唱するスマート・エイジングの考え方に基づき、日々の運動やアクティビティを通じて認知症の改善に取り組んでまいります。
本プロジェクトの開始を記念し、8月9日(金)に下記要領にて第1回目のセミナー「チャーム・カレッジ」を開催します。


第1回チャーム・カレッジ 開催概要

  • 日程:2019年8月9日(金)
  • 時間:14:00~15:30
  • 会場:チャームプレミア グラン 松濤 〒150-0047 東京都渋谷区神山町19番15号 http://www.charmcc.jp/east_homes/charmpremier_grand_shouto/
  • 最寄駅:JR「渋谷」駅より徒歩約14分(約1.1km)
  • 定員:20名
  • 参加費:無料

 

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村田 裕之 先生

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター特任教授
東北大学スマート・エイジング・カレッジ副校長

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター特任教授。村田アソシエイツ代表。日本のシニアビジネス分野のパイオニアとして多くの民間企業の新商品・サービス開発を支援。2006年スマート・エイジングのコンセプトを提唱し、センター設立に参画、日本発の対認知症非薬物療法「学習療法」の米国導入を実現した。高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆、著書も多数。高齢化の国際情勢にも詳しく、海外諸国より頻繁に講演者として招聘される。2018年5月Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより優れた業績を上げた人として「GLOBAL AGEING INFLUENCERS」に選ばれた。


【主な著書】

主な著書に「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」(徳間書店)、「親が70歳を過ぎたら読む本」(ダイヤモンド社)、「スマート・エイジングという生き方」(川島隆太教授との共著、扶桑社)、「どうする?親の家の片づけ」(PHP研究所)、など

 


東北大学が提唱するスマート・エイジング(Smart-Aging)とは?

  •  定義:エイジングによる経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること。
  • 個人は、時間の経過とともに、たとえ高齢期になっても人間として成長でき、より賢くなれる、社会はより賢明で持続的な構造に進化することを意味します。

参考文献:川島隆太・村田裕之共著「スマート・エイジングという生き方」

 

 

スマート・エイジングのための4条件

 

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  1. 身体を動かす習慣
  2. 脳を使う習慣
  3. バランスのとれた栄養習慣
  4. 人と積極的に関わる習慣

 

会社概要

名称: 株式会社 チャーム・ケア・コーポレーション
所在地: 大阪市北区中之島3丁目6番32号 ダイビル本館19階
代表者: 代表取締役社長 下村 隆彦
事業内容: 「介護付有料老人ホーム」及び「住宅型有料老人ホーム」の運営ほか

 

 

マンション購入に関して本音調査実施。 親と同居したくない人58.8% 、4人に1人以上が高級マンションの購入を視野に!約8割の人が都市近郊のマンションを検討

 

野村不動産株式会社が、名古屋都心の複数物件を展示案内できる常設型モデルルーム「プラウドラウンジ名古屋」のリニューアルオープンに合わせて、マンションの購入を希望している20代~50代のビジネスパーソン男女500名を対象に「マンション購入に関する調査」を行いましたので、結果をお知らせいたします。

 

購入予算、どのようなマンションを購入したいか、新築か中古か、都市近郊か郊外かなどに加え、親と同居したいかどうかといった様々な項目に回答してもらいました。都市近郊で購入を考えている人が約8割、中古マンションよりも新築マンションを検討している人の方が多いなどといったマンション購入に関する実態を見て取ることができる調査結果となっております。

 

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調査結果トピックス

  1. マンション購入を検討している理由第1位「資産になるから」4人に1人以上4,000万円以上のいわゆる“高級マンション”の購入を検討

  2. 約8割が都市近郊のマンションを考えている。「交通の利便性」「資産価値」を重視

  3. 新築マンションの購入を考えている人が多数派!理由は「資産価値が下がらないから」「維持費がかからないから」など

  4. 老後に住むマンション、重要視されるのは「交通の利便性」「周りの環境」。マンションを購入した場合、親と同居したくない人約6割

 

※1 2019年7月現在営業中で愛知県・三重県・岐阜県・静岡県内で複数のマンションを同一の販売拠点で販売するマンションギャラリーの中で、最大級の延床面積である事を示しています(DGコミュニケーションズ名古屋支社調べ)。

 

 

1.マンション購入を検討している理由第1位「資産になるから」

将来を見据えて住まいに関して考える人は多いはずです。そこで、マンション購入をしたいと考えているビジネスパーソンに対して調査を実施しました。まずは、マンションを購入したいと考える理由について質問。回答数が多かったのは「資産になるから(43.2%)」、続いて「老後に適した住宅に住みたいから(31.8%)」でした。多くの人が資産としてマンションを持っていたい、または遺したいと考えていることが分かったほか、老後を見据えているという事実が明らかになりました。

 

①ー1マンション購入を検討している理由を教えてください。

 

4人に1人が4,000万円以上のいわゆる“高級マンション”の購入を検討

マンション購入を考えている人は、どのくらいの価格で検討しているのか、予算について回答してもらいました。最も回答数が多かったのは「3,000万円以上~4,000万円(24.6%)」。4,000万円以下で検討している人が多い一方で、27.4%の人は4,000万円以上のいわゆる“高級マンション”の購入を検討しているということが明らかになりました。中には、3億円以上のマンションを購入しようとしている人も一定数いるようです。

 

①ー2購入する際の予算感を教えてください。

 

約8割が10年以内にマンション購入を検討している

続いて、実際に購入のタイミングはいつを考えているのかを質問。「5年後以上~10年以内(26.4%)」が最も多い結果となりました。次に多かったのは、「10年後以上(22.0%)」でした。逆に言えば、マンションを購入したいと考えている人の8割近くの人が10年以内にマンションを購入したいと考えているようです。また、比較的近い将来に購入を検討している「1年以内」と回答した人を対象に、理由を聞いたところ「消費税が引き上げられるから(40.8%)」「老後を考慮したから(38.8%)」に回答が集まりました。

 

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2.約8割が都市近郊のマンションを考えている。「交通の利便性」「資産価値」を重視

不動産を購入する上で立地は非常に重要な要素となります。都市近郊か郊外だと、マンションを購入しようと検討している人からはどちらが人気なのか調査しました。結果は「都市近郊(78%)」と回答した人が8割近くおり、圧倒的多数でした。

また、多数派だった都市近郊と回答した人を対象に、その理由を質問。8割以上の人が回答したのは「交通の利便性があるから」でした。2番目に多く、過半数が回答したのは「資産価値が落ちにくいから」。マンションを購入する理由にも「資産価値」が挙がっていたことから、「資産価値」を重要視する人が多いことが見受けられます。

 

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3.新築マンションの購入を考えている人が多数派!

新築マンションと中古マンションはどちらを購入しようと考えている人が多いのでしょうか。「新築マンション」「中古マンション」「どちらも検討している」という選択肢で回答してもらいました。どちらにもそれぞれメリット・デメリットがある中で、「中古マンション(20%)」に2倍以上の差をつけて「新築マンション(50%)」の購入を検討している人が多いということが明らかになりました。マンション購入を考えている人の間では、設備や立地、価格等を考慮しても「新築マンション」が比較的人気ということが見て取れます。

 

③新築マンションと中古マンションでは、どちらの購入を検討していますか。

 

また、それぞれの理由についても質問しました。

 

理由

新築マンション

  • 「最後の住まいにしたいから(東京都・52歳男性)」
  • 「どうせ一生に一度の買い物なら新しい方を買いたい。後悔したくないから(山口県・50歳男性)」
  • 「新築マンションのほうが維持費がかからないから(宮城県・49歳男性)」
  • 「子どもが生まれて、新しい生活を新しい居宅で送りたいと考えたから(愛知県・56歳男性)」
  • 「中古だと色々修理箇所が多く金額がかかるから。新築で設備がいい所で快適に過ごしたい(鳥取県・46歳女性)」
  • 「資産価値が高いから(東京都・34歳女性)」

 

中古マンション

  • 「立地を中心に考えたいから(東京都・55歳男性)」
  • 「リノベーションしたいから(東京都・23大女性)」
  • 「品質に問題がないのなら 安い中古物件で構わない(愛知県・39歳女性)」

 

どちらも検討している

  • 「どちらでも立地などの条件が良ければいいと思うから(山口県・28歳女性)」
  • 「最近は中古でもリノベーションなどで良い物件があるから新築マンションでなくてもかまわない(北海道・28歳男性)」
  • 「予算や立地から選びたいので(北海道・28歳男性)」

 

 

4.老後に住むマンション、重要視されるのは「交通の利便性」「周りの環境」

さらに踏み込み、老後に住むという限定したシチュエーションを仮定した場合、どのような点が重視されるのか調査しました。結果は「交通の利便性(66.6%)」が最も多く、続いて「周りの環境(55.4%)」「価格(53.2%)」「治安(45.8%)」の順に回答数を集めました。「価格」を除くと、便利さや住みやすさを重視する傾向にありました。

 

④-1老後に住むマンションとしてどのような点を重視しますか

 

マンションを購入した場合、親と同居したくない人約6割

マンションでの居住は戸建てと比べると、核家族化が進んでいると言えます。マンションを購入した場合、親と同居したいと考えているのかについて回答してもらいました。結果は「したくない」「どちらかというとしたくない」を合計して、約6割の人が親と“同居したくない”と考えていることが分かりました。間取りや広さ、立地などの都合があるとは思いますが、比較的多くの人が親と同居したくないと考えているという事実は、様々な議論を呼びそうです。

 

④-2マンションを購入した場合、親との同居についてどのようにお考えですか。

 

 

〈インターネット調査概要〉

調査期間:2019年6月26日~6月28日
調査対象:20歳~59歳 マンション購入を希望しているビジネスパーソン男女500名

 

■「プラウドラウンジ名古屋」について

マンション購入に関する様々な本音が今回の調査によって明らかになりました。都市近郊や新築での購入を検討している人が多いという事実や購入する際にはどのような点が重要視されるのかが分かり、昨今の住まいへの需要が垣間見れたと言えそうです。

野村不動産株式会社が、愛知県名古屋市中区丸の内2丁目に名古屋都心物件を複数展示案内可能な常設型モデルルーム「プラウドラウンジ名古屋」を7月20日(土)より、リニューアルオープンいたします。

既に案内している「プラウドタワー名古屋丸の内」「プラウドタワー名古屋久屋大通公園」等に加え、栄エリア初※2・最高層を誇る「プラウドタワー栄」、ゆとりある1LDK・2LDKのみのプランニングとした都心レジデンス「プラウド久屋大通」の2物件を物件エントリーをしていただいた方から優先して予約制にて先行案内を開始いたします。

 

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※2 23階建ての建物は栄交差点より500m圏内において過去40年(1979年~2018年)間に竣工した建物の中で最高層、初となります(1979~1994

年はDGコミュニケーションズデータ、1995年~2002年はMRCデータ、2003年から2018年はSummaryNetデーターによります)。

 

1.名古屋エリアの都心マンション市場について

2027年に予定されているリニア中央新幹線の開業に向け「名古屋」駅前再開発と共に、栄エリアにおいても名古屋市が発表した「栄地区グランドビジョン」、「久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア・栄バスターミナルエリア)」の再整備が進み、アクセス性・利便性・環境性が向上し、名古屋市の都心部は高い注目を集めています。

共働き世帯の職住近接ニーズやプレシニア・シニア世帯の利便希求ニーズなど都心回帰の需要を背景に、ここ3年間で名古屋駅・栄駅の半径1.5km圏内における新築分譲マンションの供給は名古屋市全区の11.8%(2016年度)から22.4%(2018年度)と倍増しているとともに今後も多くの供給が予定されています。

(2019年6月時点 SummaryNet調べ)

2017年7月から中日ビル1階で展開したプラウドラウンジ名古屋においても6物件総合計で8,409件の反響、6,303件のご来場をいただくと共に、不動産業界関係者の見学も全国各地から100社以上におよび、その関心の高さがうかがえます。

 

2. 常設型モデルルーム開設の背景

野村不動産株式会社では、名古屋都心部のマンション市場が活況化する予測のもと、いち早く都心供給の拡大路線を図ってまいりました。常設型モデルルームを設けて複数の物件をご案内することは、お客様の移動時間が解消されると共に情報収集・物件比較も行いやすく、ご検討の選択肢も広がるメリットがあります。

また、販売・管理・不動産仲介など、野村不動産グループとして手掛ける様々なサービスをワンストップで効率よく提供することができます。

これまではマンション検討者の方の利用にとどまっていたサービスを、同社の既分譲物件オーナー様にも展開ができるようになり、顧客満足度の向上に寄与されます。それ以外にも、同社の各物件の担当者を一販売拠点に集めることで情報の共有・集約がしやすくなり、よりお客様のニーズにあった提案が容易になる他、効率よい働き方が

でき時短や休暇取得もしやすくなり、社員の士気が高まることで、より一層質の高いお客様へのご提案・ご対応につなげることができます。

 

3.プラウドラウンジ名古屋の特徴

プラウドラウンジ名古屋では、物件それぞれの特徴にあった都心の新しい暮らし方と、その住まいのコンセプトを提案します。プレゼンテーションアイテムとしては、2つのモデルルーム、1/50スケールの模型の他、シアタールームでは、4台のHDプロジェクターを用い、2面壁面スクリーンと床面スクリーンに投影する3面シアターをご用意。臨場感と没入感を高めた迫力ある映像演出でプレゼンテーションを行います。

<映像内容>「日本は、名古屋都心から熱くなる」をテーマに、開発が進む三大都市圏の中でもリニア中央新幹線開業が近づき、様々な開発が進行する名古屋都心部の将来を躍動感あふれる映像でご覧いただけます。

 

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4.顧客満足向上への取り組み

プラウドラウンジ名古屋内には東海圏プラウドオーナーが常設で利用できる休憩所「オーナーズカフェ」が設置されています。オーナーご本人だけでなく、ご親族・知人の方もご利用可能にすることで顧客満足の向上だけでなく、マンション・戸建てからの買い替え、買い増しなどのリピートやお知り合いのご購入希望にも対応できる体制を提供します。その他、インテリアセミナー、ワインセミナー、税務セミナーなどの各種イベントやセミナーが随時開催される予定です。

 

◆2017年~2018年の「オーナーズカフェ」の効果データ

<「オーナーズカフェ」ご利用状況>
延べ総来場9,676件、東海圏野村不動産グループカスタマークラブ会員約5,800件の内、約32%の1,867組がオーナーズカフェを利用し、紹介またはリピート購入は122件。また、多くの売却・購入相談をいただくなどグループのシナジー効果にも寄与いたしました。


◆オーナー向けのサービス・イベント(予定)

  • オーナーズカフェ:無料でコーヒー等のお飲み物を提供し、買い物時の休憩場所や待ち合わせ場所として開放
  • iPad利用サービス・無線LANサービス・クロークサービス
  • 暮らしに結びついた税務セミナー、ワインセミナー等の体感型イベント等。

 

5.「プラウドタワー栄」「プラウド久屋大通」について

プラウドタワー栄

  • 所在地:名古屋市中区栄五丁目112番
  • 交通:地下鉄東山線・名城線「栄」駅 徒歩6分、地下鉄名城線「矢場町」駅 徒歩3分
  • 敷地面積:869.43㎡
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート 地上23階
  • 総戸数:96戸
  • 間取り:1LDK~3LDK
  • 専有面積:44.97㎡~140.63㎡(防災倉庫含む)
  • 入居時期:2021年3月予定
  • 事業主:野村不動産株式会社
  • 施工:三井住友建設株式会社
  • プラウドタワー栄URL:https://www.proud-web.jp/nagoya/pt-sakae/index.html
  • 特徴
    栄エリア初、最高層。地上23階タワーレジデンス。栄の様々な施設を日常に使いこなし、久屋大通公園に憩うロケーション。免震構造を採用し、防災倉庫を全戸に導入。全フロア二重床、キーレスエントリーシステム採用、内廊下設計、角住戸率約86.4%など快適性と機能性を高めた数々の仕様。

 

プラウド久屋大通

  • 所在地:名古屋市東区泉一丁目2126番
  • 交通:地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅 徒歩4分、地下鉄東山線・名城線「栄」駅 徒歩9分、名古屋鉄道瀬戸線「栄町」駅 徒歩8分、地下鉄桜通線「高岳」駅 徒歩3分
  • 敷地面積:649.79㎡
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート 地上19階
  • 総戸数:87戸(非分譲住戸3戸含む)
  • 間取り:1LDK~2LDK
  • 専有面積:41.86㎡~70.38㎡
  • 入居時期:2021年3月予定
  • 事業主:野村不動産株式会社
  • 施工:矢作建設工業株式会社
  • プラウド久屋大通 URL:https://www.proud-web.jp/nagoya/p-hisaya/index.html
  • 特徴:4駅4路線が利用でき、名古屋高速道路ICも至近なマルチアクセス。内廊下、フロアセキュリティを採用し防犯性に配慮・キーレスエントリーシステムを採用。ゆとりある1LDK・2LDKのみのプランニング、住設セレクトによって高めたカスタマイズ性。南面桜通によるランドマーク性と眺望、開放感

 

6.「プラウドラウンジ名古屋」ご案内図

  • アクセス
    住所:愛知県名古屋市中区丸の内2丁目17番19号
    地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅 3番出口よりすぐ

 

 

楽しく脳トレ!指先を使った部品の組み合わせ、完成を考えながら作る事で、脳が鍛えられるおりがみ本が登場★

 

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2019年8月2日(金)に、『脳を鍛えるブロックおりがみ』を刊行いたします。

 

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人生100年時代とも言われはじめ、社会全体の高齢化と健康維持、老人介護などが今後も大きなテーマとなっています。手先を使って脳に刺激を与えることは、脳を鍛え、老化予防に効果があると言われており、おりがみは老化防止に繋がるとしてメディアでもとりあげられることが多いキーワードです。

 

本書は、認知症予防に効果的であるといわれる『デュアルタスク(二重課題)トレーニング』を、折り紙で達成することを目的としています。
『デュアルタスク(二重課題)トレーニング』とは、2つ以上の課題が同時に課されるようなトレーニングのこと。

 

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私たちは、普段の日常で認知機能を活用して「考え事をしながら歩く」「テレビを見て笑いながら皿洗いをする」「スーパーを歩きながら今日の献立を考える」など2つ(あるいは、それ以上)のことを同時に行っています
一方で、このような「2つのことを同時に行う能力」加齢とともに衰えてくることが知られています。

本書では、主に6~8手順で折り上がる簡単な部品を組み合せ、円形や三角形の不思議な形を作る先品作りを紹介しています。を使い、その組み合わせ方を考えることが脳を使うトレーニングとなります。

 

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を見てを読んで理解して、同時に紙の色を選び、指先を使って折り、組み立てる。
その飾り方を考えて、人に見せて、話が広がって……。美しい作品を作ることで、楽しみながら脳を鍛えられるおりがみの本

お年寄りの方と接する機会の多い方、介護職の方、ご家族での団らんなどぜひ、楽しみながら作品を作ってみてください。



【目次】

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【著者・監修者プロフィール】

著者:大原 まゆみ(おおはら・まゆみ) 
造形作家、グラフィックデザイナー。切り紙をはじめとして、折り紙、ビーズ・アクセサリー、陶芸、フラワー・アレンジメントなど著書多数。

監修:横井 賀津志(よこい・かつし)
看護学科、理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科、鍼灸学科、大学院、助産学専攻科を有する医療の総合大学森ノ宮医療大学・作業療法学科・副学科長、作業療法学科教授。高齢者の認知症予防および転倒予防、作業科学を研究テーマに、医療関連の著書多数。

【書籍概要】

書 名:脳を鍛えるブロックおりがみ
著 者:大原 まゆみ
監 修:横井 賀津志
仕 様:B5変判、128ページ
定 価:本体1,500円+税
配本日:2019年8月2日(金)
ISBN:978-4-416-71913-8


【書籍のご購入はこちら】

紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416719138
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15947499/?l-id=search-c-item-img-01
ヨドバシ.com:https://www.yodobashi.com/product/100000009003154425/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4416719132/
honto:https://honto.jp/netstore/pd-book_29719524.html
オムニ7:https://7net.omni7.jp/detail/1107007493


【書籍に関するお問い合わせ先】

株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

 

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