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第29回 国際メディカルタイチ協会

人生100年時代へ新しい提案。
太極拳をベースにプログラムされた
予防医療メソッド「メディカルタイチ」

 

一般社団法人 国際メディカルタイチ協会 理事
株式会社アスリートフードマイスター 取締役
フードディスカバリー株式会社 スポーツ&ヘルスケア事業部 事業部長
安藤 由美子 氏

 

野菜の知識を深めそのおいしさや楽しさを広める「野菜ソムリエ」や、アスリートが能力を最大限に発揮するために食事の面からサポートする「アスリートフードマイスター」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないだろうか。

食と健康の良い関係を世の中に広めることを目的として、これらの資格制度を確立してきたフードディスカバリー株式会社が、新しい“食と健康の良い関係”を始めた。
それが「メディカルタイチ」である。「メディカル」は医療、そして「タイチ」とは英語で太極拳のこと。

今回は、中国から伝わる「太極拳」と「食」と「健康」の新しい関係を系統的な人材育成カリキュラムとして提供している、国際メディカルタイチ協会についてお話を伺った。

2019年4月取材

国際メディカルタイチ協会 安藤由美子氏

 


Q. まず、メディカルタイチとは何か、そしてどのような背景から設立されてきたのか、経緯をお聞かせください。

私どもの活動は、2001年に「野菜ソムリエ」という資格を立ち上げ、その講習会などを体系化したところがルーツになります。
そしてその後も一貫して食の素晴らしさを広く世の中に広めるための仕組み作りをしてきました。

 

野菜ソムリエプロ 土師さん

メディカルタイチ協会の礎になったのが「野菜ソムリエ」資格の体系化
(写真は野菜ソムリエプロの土師さん)

 

次に生まれたのが、「アスリードフードマイスター」という資格制度です。
アスリートがその能力を最大限に発揮するために、食事の面からベストなサポートを提供するための食の知識を備えるための資格です。
現役トップアスリートだけでなく、アマチュアアスリートや一般生活者の方々にもご受講頂き、健康的なライフスタイルの一環として生活の中で実践して頂いています。

 

アスリートフードマイスター取得者の皆さん

年々認知が高まり資格取得者が増えているアスリートフードマイスター
(写真はアスリートフードマイスター資格取得者の皆さん)

 

これら一連の活動の中で、私たちが常に念頭に置いているのは、健康にとって重要な三つの要素、「食」、「運動」、「睡眠」の三つになります。
健康であるため、あり続けるためにこの三要素こそが不可欠である、私たちはそう考えています。

ところが、最近では30代の会社員の多くが就業時間中、つまり8時間近くも、座ったままであると言われています。体を動かさない状態が長く続くとどうなるか。
体というのは、使われない部位があれば、それを不要だと判断し、どんどん筋肉がやせ細り、毛細血管が減少してしまいます。
このような健康課題は、日本の現代社会に大きく広がっています。

 

日本のオフィスワーカーは疲れている

デスクワークが中心であることに起因した健康問題は増加傾向にある

 

課題の解決策のひとつとして挙げられるのは、毎日少しでも体を動かすことであり、運動することから遠ざかっている人たちを減らすことです。

 

Q. そのための太極拳(Taichi)であり、メディカルタイチということですね?

そうなんです。

ところで、太極拳にはどのようなイメージをお持ちですか?
広く知られているイメージとしては、
「広場で大勢の人が集まって、静かな動きを皆で合わせて行うもの」
であるとか、そのビジュアルからの印象も手伝って、
「シニア世代を中心としたもので、60歳になったら始めるもの」
などというものではないでしょうか。

意外と知られていませんが、まず太極拳というのは1959年に蒋介石総統文化使節として派遣された樹金老師により「武術」として中国から伝えられ、徐々に日本国内に拡がっていきました。
現在では市民レベルまでしっかりと定着したのですが、意外と知られていないのが太極拳が「競技スポーツの一種」であるということです。
国内では国体の一競技として採用されており、毎年全国大会も催されています。大会には若い世代も参加しており、その中には世界的に活躍されている選手もいます。
つまり、太極拳は「スポーツ」であり、「競技」としても成熟している種目なのです。

 

競技として既に成熟した位置づけを確立している太極拳

競技として既に成熟した位置づけを確立している太極拳
(写真は現役日本代表選手(2017年世界武術太極拳選手権銅メダリスト)で
メディカルタイチ認定インストラクターの齋藤志保選手)

 

この太極拳の中から、医学的根拠にもとづき健康の維持・増進に良いと考えられる動きを取りだし、取り組みやすくアレンジしたものが「メディカルタイチ」です。
その「メディカルタイチ」の普及のために2016年に国際メディカルタイチ協会が設立されました。
タイチという名称は、太極拳が英語で「Taichi = タイチ」であることに由来します。

 

太極拳を取り組みやすくアレンジした「メディカルタイチ」

太極拳を取り組みやすくアレンジした「メディカルタイチ」

 

2017年には、メディカルタイチを学び、普段の生活の中で普及していただく普及員と指導者を育成する資格制度を創設しました。

 

Q. メディカルタイチの資格制度について、今の活動の様子も併せてご紹介してください。

メディカルタイチを始めるためには、まずメディカルタイチというものが身近な運動として認知してもらうため、「太極拳(Taichi)と健康の関係」や、「効果が期待できる動き方」、そしてそれに関連した「食生活」などを学び、そして何よりメディカルタイチを生活に活かしていただけることが大切だと思っています。

国際メディカルタイチ協会では、東京、神奈川、千葉、大阪にスタジオを設置しており、講習会を開催しています。
講習会では、野菜ソムリエやアスリートフードマイスターで培ったノウハウを活用し、太極拳の動作一つ一つが健康にどのような効果をもたらすかを系統的に学んでいただくためのカリキュラムを用意しております。
内容は、太極拳が有する医学的効果に着目し、各医療系団体の先生方にご指導のもと作成しています。

受講された方には資格が授与されるのですが、その資格体系としては、メディカルタイチ3級、2級、そして講師としての資格も含むインストラクター2級と、インストラクター1級のコースを設置しております。
コースの最後には修了試験があり、これに合格した方へ資格を授与する形になります。

 

メディカルタイチ資格体系図

メディカルタイチの資格体系

 

資格制度を作ってから今までに500人ほど、全体の受講者の約9割が資格を取得されました。
その一方で、資格を取得することだけを目的とするのではなく、「純粋にメディカルタイチという運動を楽しみたい・学びたい」という目的で講座を受講する方もおられるようです。

 

 

Q. シニアにとって、メディカルタイチの有用性はどこにありますか?

シニアの健康維持において、メディカルタイチがとてもマッチしていることです。

健康の維持・増進のためには食、運動、睡眠という三つの要素を日々の生活の中にバランス良く取り入れることが重要であることは冒頭にご説明した通りですが、シニアにとっては急に激しい運動を始めることはかえって体を壊してしまう要因にもなりかねませんし、そもそもけがや病気のために激しく体を動かすことができない方々もいらっしゃいます。

そういう方々にとっての運動の入り口として、メディカルタイチを始めてもらいたいと思っています。

例えば、老人ホームや介護施設などの入居者の皆さんにもぜひメディカルタイチを活用していただき、一人より二人、三人、そして大勢の人が集まって一緒に体を動かしていただければ幸せホルモンも分泌され、より健康的な体作りができます。

 

太極拳を取り組みやすくアレンジした「メディカルタイチ」

シニアの健康維持のためには、楽しく大勢で運動することが効果的

 

 

 介護施設向けの動きの参考動画
(株)locus「ふくくる」介護施設向け動画配信サービスダイジェストより

 

 

Q. では、メディカルタイチを進めて行くにあたって、苦労されていることや、課題と考えていることはありますか?

それはやはり(「メディカルタイチ」という言葉に対する)知名度です。

太極拳と東洋食薬を組み合わせて健康的な生活をサポートするための生活スタイルの一つ、それがメディカルタイチなのですが、まだまだ認知されていません。
その原因は、協会と資格制度の歴史が浅いことに加え、「タイチ(Taichi)」と聞いて太極拳のことだと直感的にわかりにくいことにあると思います。ここは、私たちが資格取得者の方々と更に普及活動を進める努力が必要なところです。

 

メディカルタイチ資格認定者の皆さん

 メディカルタイチの資格認定者数は徐々に増えている
(写真上段中央は、2015年世界武術太極拳大会銀メダリストで、
メディカルタイチ認定インストラクター2015年の市来崎大祐氏)

 

Q. 最後に、今後の活動についてお考えをお聞かせください。

これまでご紹介してきたように、日常生活において運動が足りていない人や、激しく体を動かすことが難しい人が、気軽に健康的に体を動かすことのできる一つの選択として、メディカルタイチを広めていきたいと考えています。

メディカルタイチを普及させる形として、ヨガの事例が一つのヒントになると考えています。
インドが発祥で宗教的なイメージを伴ったヨガは、かつては取っつきにくい印象が持たれていた時期もありました。
しかし近年になり、健康的でスタイリッシュな新しい形のヨガが米国から日本に入り、これが若い女性に支持されました。
今では各地にヨガスタジオがあり、ホットヨガやピラティスといった様々な発展形を伴いながら支持を広げているのは周知の通りです。

 

若い女性を中心に人気の高いヨガ

メディカルタイチの認知度向上のためベンチマークすべきは「ヨガ」

 

一方で、タイチ、すなわち太極拳は、元々は武術であったこともありポージングが男性的です。
そのため、ヨガに比べると男性にとても馴染みやすいのではないかと考えています。シニア世代に関わらず、その1段階前のロコモ世代を含め、現代日本の健康課題である男性社会人の運動不足を解消する方法として、医学的な効果を考慮して考えられたメディカルタイチは非常にマッチすると思います。

 

武術にルーツを持つことに起因して、男性的なポージングが多いタイチ

武術にルーツを持つことに起因して、男性的なポージングが多いタイチ
(写真はラグビートップリーグ日野レッドドルフィンズ 村田選手)

 

また、無理なく体を動かすことができることが特徴のメディカルタイチは、シニア世代や難病やけがなどで激しい体操やトレーニングをすることが難しい方々にとっても、日々の生活習慣として少しの運動を取り入れるきっかけになり得る存在だと思います。

ですので、もっと多くのシニア世代の皆さんにも、私たち国際メディカルタイチ協会の開催する講習会に来ていただき、食と運動をバランス良く組み合わせたメディカルタイチを学んでいただければと願っています。

 

 

一般社団法人 国際メディカルタイチ協会

太極拳エクササイズ専門スタジオ “Taichi Studio”


 
 
 
 

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、非正規雇用(アルバイト/派遣/契約社員)の採用業務担当者を対象に、『シニア採用に関する業種別企業調査』を発表しました。調査結果の概要(一部抜粋)は以下の通りです。(有効回答数:1,519名)

※本調査では、65歳以上の方を「シニア」と定義しています。

 

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【TOPICS】
・非正規雇用でシニアを「採用している」割合は63.0%。
・シニアを採用したい最も高い理由は「人手不足の解消・改善に繋がるから(56.1%)」。
・受け入れのための取り組みは「65歳以上の再雇用(40.5%)」に続き、シニアの健康面を配慮した項目が上位に。


調査概要

非正規雇用のシニア採用を実施していると回答した採用担当者は63.0%で、業種別では「警備・交通誘導(セキュリティ・設備工事等)(85.5%)」、「介護(84.5%)」が8割を超え高い数値となった。また、今後のシニア採用については、62.1%の採用担当者が「採用意向あり(積極的に採用したい+どちらかといえば採用したい)」と回答した。年齢問わず、働き手の一人としてシニアの社会的必要性が高まっているようだ。

シニアを採用したい理由は、「人手不足の解消・改善に繋がるから(56.1%)」という回答が最も多い。さらに「専門性が高い・経験が豊富(37.3%)」が続き、シニアの専門性や経験を求めている業種も多いようだ。

シニア採用のための取り組みは、「65歳以上の再雇用(40.5%)」に続き、「体力に応じた仕事内容・仕事量(31.8%)」や「短時間労働の導入(25.4%)」、「体力等に配慮した勤務時間(25.2%)」という結果になり、シニアの健康面に配慮した項目が上位となった。


【図1】現在の勤め先で、非正規雇用でシニアを採用していますか。(単一回答)

 

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【図2】今後、非正規雇用でシニアを採用していきたいと思いますか。(単一回答)

 

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【図3】今後、非正規雇用でシニア採用したい理由をすべて回答ください。(複数回答)

 

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【図4】シニア受け入れのための取り組みについて、すべて回答ください。(複数回答)

 

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マイナビ『シニア採用に関する業種別企業調査(アルバイト/派遣/契約社員)』概要

【調査方法】 インターネット調査
【調査期間】 2019年5月10日(金)~2019年5月20日(月)
【調査対象】 直近半年間以内に非正規雇用の採用業務に携わった20歳~69歳の男女 ※調査時点
【有効回答数】 1,519名
※調査結果の詳細は、会社HPのニュースリリース(https://www.mynavi.jp/news/)からご確認いただけます。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 アルバイトリサーチチーム
Tel:03-6267-4425 Fax:03-6267-4145
Email:myArm@mynavi.jp

【当社に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 広報部
Tel:03-6267-4155 Fax:03-6267-4050
Email:koho@mynavi.jp

 

 

ピンクとハートの木製将棋セット「ハート将棋」の発売元 株式会社アクエル(東京都港区、代表取締役/岩林明美)は、高齢者デイサービスでの「ハート将棋」(https://www.heart-shogi.com/)を使った、将棋駒遊びのプログラムを開始しました。他者とコミュニケーションをとりながら楽しく遊び、五感を刺激することで、高齢者の脳の活性化や認知症の予防を図ります。

 

弊社は、大阪市内のデイサービスにて、「ハート将棋」を使った高齢者向けプログラムを開始しました。

これは、デイサービスを利用する高齢者を対象に行われているもので、脳の活性化につながるような内容を意識した「駒遊び」プログラムです。2019年4月より月に1回、1時間ずつ実施しております。

弊社では、ハート将棋開発時から「ハート将棋によって高齢者をサポートする活動」に取り組む構想がございましたが、この度それが実現したかっこうになります。

高齢男性で将棋を指す方は多いものの、女性では少ないのが現状、であれば、高齢女性であっても「ハート将棋」を使って「新しい遊び」にチャレンジできれば、仲間とともに共通の趣味(時間)を共有できるのみならず、高齢者の脳の活性化や認知症予防が期待できるのではと考えております。

とはいえ、未経験者にはいわゆる本将棋への挑戦はハードルが高いため、「駒遊びを中心とした可愛い将棋のイベント」としてデイサービス内で告知していただき、毎回10〜15名の方(女性が中心)にご参加いただいています。

具体的には、「ハート将棋」を活用した以下のような駒遊びを実施しています。

 

●ハートアップゲーム(駒の積み上げゲーム)

駒を積み上げるには集中力が必要で、手先も使います。そして積み上がったら達成感が味わえます。 皆でワイワイしながら遊ぶことができます。

 

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●ドミノ倒し

皆でどのような形を作るかを決め、ドミノ倒しに挑戦します。 倒れやすいように駒の配置を考えたり、可愛い形を考えたりすることで、皆で協力しあうというコミュニケーションも生まれます。また、新たに楽しい形を作るという”挑戦”があり、想定した形通りに実際に手を動かし駒を並べることで、脳の活性化が期待できます。

 

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●ハートサンドゲーム(はさみ将棋)

自分の駒2枚で、相手の駒をはさんで取る将棋遊びです。使う駒は9枚でルールも簡単なので、本将棋になじむ前に、先を読む頭脳ゲームとして楽しめます。ハート将棋のピンクと白の2色展開の特徴を生かした将棋ゲームです。

 

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●ハートサーチゲーム

ボードゲームを応用したカードゲーム。ハート将棋の駒をデザインしたカードを記憶し、その駒を探すゲームです。記憶することで脳の活性化が期待できます。駒の数を増やしていくと、達成感も味わえます。

 

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4月より毎回参加される方もいらっしゃるため、「次も参加したい」と思ってもらえるよう、少しずつ内容をバージョンアップ(参加者ができることが増えるような)したプログラムを組んでおります。

意識している点としては、

・高齢者にとって遊びながら五感を刺激するのは大変重要です。リラックスしながら視覚(ハートの将棋の駒)、聴覚(木製将棋のパチンという音)、触覚(木製駒の手ざわり、手先を常に使う)を刺激することで、脳の活性化につながります。

・また、一人で遊ぶのではなく、リラックスした雰囲気の中で、他者とのコミュニケーションをはかりながら、楽しく新しい遊びにチャレンジすることも、高齢者には必要なことです。


高齢女性にも将棋に興味を持っていただくきっかけを提供し、将来的にはステップを踏みながら本将棋にチャレンジしたいという方が増えていけば、弊社としてうれしいことこの上ありませんし、日本全体が活性化され元気になるのではないでしょうか。

高齢者向けレクリエーションプログラムをお探しの施設の方、介護士の方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

【ハート将棋 高齢者向けプログラム】に関するお問合せはこちら

株式会社アクエル (岩林・石井)
http://www.acerr.co.jp/
TEL. 050-3786-3713/072-672-9318(ナチュリブ事業部)
メール: info@acerr.co.jp


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「ハート将棋」は日本女子プロ将棋協会(LPSA)の監修商品です。

 

ご参考:公益社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)について

http://joshi-shogi.com/

女流棋士によって構成される2007年設立の公益社団法人。
女流棋士としての資質・将棋の技術向上を図り、女性らしい感性を生かした将棋の普及活動に取り組んでいます。


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ハート将棋 公式サイトはこちら

https://www.heart-shogi.com/

 

 

シニアの望む就業時のケア、企業とギャップありシニアは「体力や経験に対する考慮」を希望する一方、企業は「敬意をもった接し方」に注力

ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)のディップ総合研究所は、現在アルバイト・パートで就業している60~74歳の男女を対象に「シニア(※1)の就業に関する意識調査」を行いましたので、その結果をご報告いたします。
(※1)60歳以上の方と定義しています

 

■調査結果サマリ
・シニアが働きたいと思う理由は、1位「家計・生計や貯金貯蓄のため」(57.6%)を筆頭に、「お金」「健康」「社会とのつながり」に関する項目が上位
・シニアの理想の働き方は、「過去に得たスキル・能力を活かす」「様々な世代の人と働く」「短時間勤務」が多数派。一方、職場での理想の立場は、「プレイヤーの立場」(42.8%)「後進を指導する立場」(33.9%)で、結果が二分
・シニアがケアしてほしいと思う上位項目は、体力の低下や経験に対する考慮である一方、企業が注力する項目1位は「敬意をもって接する」(25.0%)でギャップあり

 

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「シニアの就業に関する意識調査」https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343


■調査結果概要
1.シニアが働きたいと思う理由 
シニアが働きたいと思う理由は、1位「家計・生計や貯金貯蓄のため」(57.6%)を筆頭に、「お金」「健康」「社会とのつながり」に関する項目が上位にあがりました。

 

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2.シニアの理想の働き方 
仕事の仕方については「これまでのスキルを能力を活かしたい」(72.4%)(※2)、同僚については「様々な世代と働きたい」(64.9%)(※2)、勤務形態の理想に関しては「働く日数を減らす・短時間勤務」(61.7%)(※2)を理想とするシニアが多数派となりました。一方、働くときの立場としては、「指導者の立場」(42.8%)(※2)「プレイヤーの立場」(33.9%)(※2)を望む人がそれぞれいることも明らかになりました。
(※2)「AまたはBに近い」「ややAまたはBに近い」の合算


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3.シニアがケアしてほしいこと/企業がケアしていること 
シニアが企業にケアしてほしいと思う項目1位は、「仕事内容は体力や経験などを考慮して決めてほしい」(32.0%)を筆頭に、体力の低下に対する考慮を希望する回答が上位。一方、企業がシニアに対して行っているケア1位は「敬意をもって接する」(25.0%)となり、シニアの理想とギャップがあることがわかりました。


<シニアがケアしてほしいこと>

 

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<企業がケアしていること>

 

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 その他、調査の詳細は下記URLにて公開しています。
「シニア就業に関する意識調査」https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343


■調査背景
 この10年で、労働力人口全体に占める65歳以上の割合が約4.3%(※3)増加するなど、シニアの労働力比率は年々高まっており、企業にとって、シニアの採用および定着・活躍は重要な課題となっています。
 そこでこの度、シニアの雇用形態の中で最も割合の高い(※4)「アルバイト・パートに従事しているシニア」を対象に「シニアの就業に関する意識調査」を実施。シニアが理想としている働き方を明らかにするとともに、企業がシニアを採用する際の募集、定着のポイントを探りました。
(※3)参考元:総務省統計局「労働力調査(基本集計)平成30年(2018年)平均(速報)結果の要約」
(※4)内閣府「平成29年版高齢社会白書(全体版)結果の要約」


■調査結果からわかる採用企業側の採用力強化ポイント
 調査結果より、「仕事の仕方」「同僚」「立場」「勤務形態」それぞれの項目に対するシニアの理想の働き方が明らかになりました。どんなスキルが活かせるかを明確にして募集する、どんな立場で働きたいかをヒアリングしてから任せる仕事を決める、といったマッチング面の工夫や、様々な世代の同僚とも働けるような職場環境の整備、短時間・少ない日数での勤務も選べる仕組みづくりなどの制度の充実が、シニア採用・定着のポイントとなりそうです。
 また、シニアの望むケアと企業がシニアに対して行っているケアに差があることもわかっています。企業が、シニアにあったサポート内容へ変更することも望まれます。

【調査概要】
調査設計・分析:ディップ総合研究所 ディップレポート編集室 廣吉夕奈
調査名:ディップ総合研究所 「シニアの就業に関する意識調査」
調査手法:インターネット調査(楽天インサイト)
調査対象:47都道府県に在住し、現在アルバイト・パートで就業している60~74歳の男女
調査実施時期:2019年4月12日(金)~2019年4月15日(月)
有効回収数:481サンプル
※当調査結果を引用・転載される際は、下記表記をお願いいたします。
出典:ディップ総合研究所「シニアの就業に関する意識調査」(https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343
※インターネットメディアへご掲載いただく場合は、ディップ総合研究所TOPページ(https://www.baitoru.com/dipsouken/)または、アンケート調査結果ページ(https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343)のURLを記載ください。

ディップ総合研究所 概要
 ディップ総合研究所は、アルバイト・パート・派遣社員・正社員など働く人すべての気持ちや本音・許容や理想を、調査を通して明らかにするため、2019年1月17日に開設しました。経営層から人事・採用担当者向けに、“採用活動やその後の育成・定着を成功に導く”実践的なコンテンツを提供することで、「採用された人材が活躍し、働く人と企業がともに輝ける社会」の実現を目指します。

ディップ総合研究所https://www.baitoru.com/dipsouken/


当社概要
 当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高421億円。
 2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。

社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2019年2月末現在)
従業員数:1,967名(2019年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、他
URL:https://www.dip-net.co.jp/

 

 

 

世界初、「世界一周の船旅」で「歩けるようになる」自立支援介護のポラリス、ジャパングレイスと包括業務提携を締結

全国で自立支援特化型の通所介護施設(以下、デイサービス)を運営する株式会社ポラリス(代表取締役:森剛士/本社所在地:兵庫県宝塚市)は、国際交流と理解を目的とした世界一周の船旅などを企画・運営する株式会社ジャパングレイス(代表取締役社長:要和弘/本社所在地:東京都新宿区)と包括連携協定を締結したことをお知らせいたします。

 

ジャパングレイスが企画する「ピースボート」(Photo 片岡和志)

ジャパングレイスが企画する「ピースボート」(Photo 片岡和志)

ポラリスでリハビリをする高齢者

ポラリスでリハビリをする高齢者

 

■3ヶ月の世界一周で「高齢者を元気に」。自立支援介護×ピースボートの相乗効果


今、日本は類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は28.1% (※1)。労働力の低下、家族への負担増、そして社会保障費の増大など多くの問題を抱えています。そのような社会問題を解決するための糸口は「高齢者の皆さまがいつまでも住み慣れたご自宅で元気に暮らすこと」とポラリスは考えます。そのため、歩行・リハビリを中心にご利用者様の“自立した生活”をサポートする自立支援介護を提供しています。

今回の提携により、株式会社ジャパングレイスが企画・運営する『ピースボート』で、「3ヵ月の世界一周の船旅のあいだ自立支援介護を受けていただき、元気に(歩けるように)なる」サービスの実現を目指します。自立支援介護の先駆者であるポラリスと世界一周の船旅で名を馳せるピースボートだから可能になる、世界初(※2)の取り組みです。

自立支援介護×ピースボートの相乗効果で、新たなサービスを提供いたします。

※1出典:総務省統計局ホームページ (https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1131.html) 平成30年9月発表  ※2ポラリス調べ

 

 

■5年間で「介護保険からの卒業者450名」 (※3)の実績、ポラリスの自立支援介護

ポラリスの特長はいわゆる“お世話型”とは異なり、問題解決型介護であること。「歩けない」「1人で生活できない」といった問題を解決するために、「水分・食事・排泄・運動」の4つの基本ケアを展開しています。

その中の“運動”は、主にパワーリハビリテーションという運動方法を採用しています。パワーリハビリテーションは、専用トレーニングマシン「compass(コンパス)」6台を使用し、全身をバランスよく活性化させます。従来のトレーニングとは考え方が異なり、「体力」「意欲」「動作能力」の向上を目指し、日常生活動作の改善、行動変容を促す手法です。

※3 ポラリス調べ

 

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■「地球で遊ぶ。地球で学ぶ。」8万人以上が参加しているピースボートの船旅とは

1983年に始まったピースボートの船旅は、これまで200以上の寄港地を訪れ、8万人を越える方々が乗船されています。参加される方の年代層はさまざまで、50代・60代の方はもちろん、10代~40代の方や70代以上の方も多くいらっしゃいます。世代や国籍を超えた新しい出逢いが多くあり、旅の楽しさを増幅させています。



【リリース配信元】株式会社ポラリス
http://www.polaris.care/
■代表取締役:森 剛士(もり つよし)
■設立: 2002年7月(2000年4月創業)
■資本金: 3億3349万円
■所在地: 兵庫県宝塚市旭町3丁目9番1号
■℡: 0797-57-5753(代表)/ Fax: 0797-51-0210
■事業内容:通所介護事業・居宅介護事業・研究開発事業・シングルマザー支援事業他

 

 

ライフスタイルに合わせて”快適”を選べるシニア専用・遠近両用レンズ『じぶんスタイル』が2019年6月24日(月)に新発売!

 

メガネ・補聴器を販売する「メガネのアイガン」( http://www.aigan.co.jp/ )を運営する愛眼株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:下條 三千夫)は、”快適”を選べるシニア専用遠近両用レンズ『じぶんスタイル赤ラベル』と『じぶんスタイル青ラベル』の2品種を、2019年6月24日(月)より全国のメガネのアイガン店舗で発売いたします。

 

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商品コンセプト

『じぶんスタイル』は、ライフスタイルに合わせて”快適”を2タイプから選べる、シニア専用の遠近両用レンズです。アクティブシニアが快適に、豊かなライフスタイルを楽しむのにぴったりの商品となります。

 

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※じぶんスタイル赤ラベルに「ブルーライトカット」を、青ラベルに「鮮やかコート」をつけることもできます。

 

商品概要

 

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発売日 : 2019年6月24日(月)
価 格 :13,000円(税抜)以上のメガネセットご購入で、オプション価格:20,000円(税抜)
レンズ単品価格:32,000円(税抜)
販売店 : 全国メガネのアイガン店舗

 

【 8月末までのキャンペーン価格 】
■ 13,000円(税抜)以上のメガネセットご購入で、オプション価格:10,000円(税抜)
■ レンズ単品価格:22,000円(税抜)

 

会社概要

商 号:愛眼株式会社
本社所在地:〒543-0052大阪市天王寺区大道4丁目9番12号
代 表 者:代表取締役社長 下條 三千夫
資 本 金:5478百万円
設 立:1961年1月11日
事 業 内 容:当社グループは、眼鏡・サングラスその他関連商品を取り扱う
眼鏡専門店チェーンを展開しております。
U R L :http://www.aigan.co.jp/

私たち愛眼株式会社は、お客様の暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となることを目指し、安心の技術、納得の商品、気持ちに寄り添うサービスを提供します。

 

ブレインケア、認知症早期発見のために人工知能技術を活用した簡易知能評価スケールを開発

 

 認知症予防ソリューションや医療データ解析を提供するブレインケア株式会社(東京都世田谷区、代表取締役 山本大輔、以下当社)は、人工知能技術を活用した簡易知能評価スケールを開発したことを発表します。



■開発背景

内閣府(※1)によると、2012(平成 24)年には全国の認知症罹患数は約 462 万人、軽度認知障害(以下MCI)の罹患数は約 400 万人と推計され、 65歳以上高齢者(以下シニア)の約4人に1人が認知症又はその予備軍とも言われていました。2018(平成 30) 年には認知症患者は 500 万人を超え、65 歳以上高齢者の約7人に1人が認知症と見込まれています。

このような背景を踏まえ、当社では「少子高齢化社会にワクワクをつくる」という理念のもと、創業以来、シニアに特化した認知機能や運動データを解析することで軽度認知障害(MCI)に至るまでの可視化に取り組んでいます。具体的には認知機能トレーニングを目的とした画像解析技術を活用した脳波測定の研究開発や、脳トレ冊子『認活道場』では後期高齢者の認知機能改善を提案、産学連携による共同研究に参加するなど、高齢者特化の健康データ調査やデータ解析を行っています。

当社の多年にわたる知見と、人工知能(機械学習)の技術を活用しこの度、”実証的”に簡易知能評価スケールを開発しました。


■ 人工知能(深層学習技術)を活用した簡易知能評価スケールとは

昨今高齢者の交通事故が社会課題として認識され、高齢者限定免許が検討されるなど高齢者の認知機能の可視化ニーズは高まっています。

認知機能という繊細な課題を評価する現状のツールでは、その特殊性から時間(5-30分程度)が必要、対面実施、有償といった3つの課題がありました。私たちはこれらを人工知能技術を活用し、

1.数秒程度で完結
2.非対面
3.無償

を実現しています。予測精度はすでに他の簡易ツールと同水準まできており、製品化に向けてご協力いただける企業を募り、精度の向上を測っていきます。私たちはこれらの技術を活用し2025年までに30,000人の認知機能可視化を目指しています。

4.関係各機関


【ブレインケア株式会社】
代表者:代表取締役 山本 大輔
設立:2016年1月4日
所在地 : 東京都世田谷区北沢5丁目11-13
事業内容 : 認知症予防ソリューションの開発運営
URL : http://braincare.jp/


【本リリースの用語及び参考文献等について】

・軽度認知障害(MCI)とは

アルツハイマー型認知症は、長年に渡るアミロイドβタンパクとタウタンパクの蓄積にて発症することが分かっています。この原因物質が蓄積し始めてから発症するまでの間に、認知症予備軍とも言うべき段階があり、この段階を軽度認知障害(MCI)と呼んでいます。軽度認知障害は、健常者と認知症の人の中間段階(グレーゾーン)にあたる症状で認知機能(記憶、決定、理由づけ、実行など)のうち1つの機能に問題が生じているが、日常生活には支障がない状態をいいます。

※1 内閣府発行 認知症施策推進大綱 令和元年

 

 

堤幸彦監督演出、コシノミチコ氏衣装協力!日本初、全員50歳以上、出演者100人の「おとな公演」のダンス出演者を募集開始。

ストーリーも、ダンサーも、50歳以上が主役の新ジャンルの舞台で、日本のおとなを元気に。

 

株式会社オースタンスは、50歳以上の出演者100人で、日本のおとなを元気にするステージ「おとな公演」を、2019年9月14日に開催します。
超高齢化社会が進む日本だからこそ掲げるテーマ「踊れ!人生があるうちに。」のもと、何歳になっても人生は輝き出すことを描くドタバタ・エンタメ群像劇です。
豪華参加者の堤監督やコシノミチコ氏と共に本公演を作る、おとなダンサーを2019年6月30日(一次締切)、7月10日(二次締切)までに先着100名募集します。
同世代の仲間とも出会える本公演は、プロのダンサーによるレッスンを全14日行うため、初心者の方も大歓迎です。詳細は公式HPをご確認ください。
おとな公演 公式HP:https://otona-koen.ostance.com/

 

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おとな公演公式HP

 

【背景】
超高齢化社会が進む今日において、おとな世代のダンスが注目され、厚生労働省後援のダンス教室などが多数開催されています。同世代との繋がりや、運動によって、心身の健康が促進されるためです。※1※2
ダンスは、音楽に合わせて踊るため、おとな世代の『運動能力』と『感覚能力』をアップをする効果があります。ダンスによって、記憶や学習をつかさどりバランスを保つ海馬組織が大きくなることが、独オットー・フォン・ゲリク大学の研究でわかっており、認知症の予防や、ケガの防止に効果的とされています。※3
また、ハーバード大学によると、「孤独感は健康問題に影響を与える」という研究結果がでており、社会参加活動をしていないことは認知症の発症しやすさを41%、人との接触頻度が低いことは57%、孤独感は58%上昇させているという結果が出ています。※4
おとな世代の運動促進とつながりの機会創出の観点から、心身の健康を高めるおとなのダンス教室のニーズが高まっています。

 

おとな公演 トライアルレッスンの様子

おとな公演 トライアルレッスンの様子

 

【なぜオースタンスが、おとな公演を開催するのか】
当社は、昨年からアラ還のアーティスト集団「シニアモンスターズ」の活動を通して、50・60代のおとな世代の方々が、累計300人参加するイベントを開催。その中で、ダンスや音楽のパフォーマンスを観ていた方々から、「私も、ダンスをやってみたい。」「いつか、ステージに立ってみたい。」「同世代で楽しめることがしたい。」といった声を、多数頂きました。
当社は社員平均年齢27歳と若いため、親世代の方々から頂いた声が他人事には思えず、「日本のおとな世代を元気にしたい」という想いを強く抱くようになりました。
そんな想いに、堤幸彦監督やコシノミチコ氏に共感頂き、「全員50歳以上、出演者100人の ” 第1回 おとな公演 “」の実現に至りました。

 

シニアモンスターズ祭の様子

シニアモンスターズ祭の様子

 

【コメント】

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堤幸彦監督

■舞台演出: 堤 幸彦
〜プロフィール〜

愛知県出身。映画・テレビドラマ・舞台など多岐に渡り活動する。『20世紀少年』三部作や『トリック』シリーズといった人気作品を手掛け、2015年に『天空の蜂』『イニシエーション・ラブ』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。近年の作品に『十二人の死にたい子どもたち』『人魚の眠る家』などがある。

〜コメント〜
今や日本の「主役」とも言える御年配の方々と踊って歌って(?)感動のストーリーをリーディングする記念すべき舞台だ!ある意味、現代に最も“必要“なエンターテイメント、関わることができて本望である!

ってオレも年配か!?

共に闘わん!

 

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コシノミチコ氏

■衣装協力:MICHIKO KOSHINO (コシノ ミチコ)
〜プロフィール〜
大阪府岸和田市生まれ。コシノ ヒロコ、コシノ ジュンコを姉に持ち世界的に有名なファッションデザイナー、コシノ三姉妹の一人。86年よりスタートした「MICHIKO LONDON KOSHINO」ブランドで、ヨーロッパ及び、日本を始めとしたアジア諸国へ進出し成功を納め、BFC「英国ファッション協会」に日本人で初めて正式会員となる。

〜コメント〜
日本のオトナは、家の中や小さなコミュニティの中に閉じこもっている人が多いと思う。外の世界と切り離されたところで、いつもあっちが痛いだのしんどいだの話してばかりしていたり。特に、今まで誰かの為にとか、誰かの要求に応える人生を送ってきた人達に言いたい!「舞台に立って、人に見られて、自分の存在の大切さを感じて!」って。人と繋がって、夢を持って、もう一度自分を磨き直してみましょう!自分の好きな事して楽しみましょう。

 

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【公演詳細】

・タイトル:「踊れ!人生があるうちに」
同時進行で進む3つのストーリーは、いつしか交差し、絡まり合って、感動のエンディングへ!人生を「好き」に捧げる勇気をもらえる、ドタバタ・エンタメ群像劇。

・日時:2019年9月14日(土)
 昼の部 開場13時 開演13時半 / 夜の部 開場17時 開演17時半

・場所:武蔵野公会堂 武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22



【ダンス出演の応募について】
・レッスン料金:30,000円
  ※レッスン(11回)、リハーサル(3回)、スタジオ代、すべての金額が含まれております。

・応募条件:
 ① 2019年9月14日において、50歳以上の人
 ② 全体リハーサル(8/16、9/5、9/13)、当日舞台(9/14)に参加できる人
 ③ 11回のレッスンを優先できる人(渋谷・新宿・池袋・吉祥寺の予定)
 ④ ビジョンに共感できる人。初心者大歓迎!

・応募方法:公式HPよりお願い致します。
 https://otona-koen.ostance.com/


【クラウドファンデイング】
日本初!50代60代〜の出演者100人の「第1回 おとな公演」を実現のため、会場費や舞台の資金を集めたく、クラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/148688


【参考文献】
※1 「厚生労働省後援、高齢者向けダンス教室「今から始める『はじめての健康ダンス教室』で介護予防!」開催」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000012929.html


※2 公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会 「60歳からの健康ダンス」
https://nssa.or.jp/senior/

※3 独オットー・フォン・ゲリク大学 発表 神経科学専門誌「frontiers Human Neuroscience」(電子版) 2017年6月15日号 掲載

※4 プレジデント 「長生きしたいなら「孤独は毒」を理解せよ」
https://president.jp/articles/-/25545
 

 

【株式会社オースタンスとは】
株式会社オースタンスは、「私の好きが、世界を、動かす。」という経営理念のもと、ダンサー・シンガー・作曲家を全国で900人以上抱え、エンターテイメント領域でサービスを提供しています。
おとな世代向けには、日本最大級のおとな世代向けSNS「趣味人倶楽部」の運営、シニアモンスターズのプロデュースや、おとな世代がステージで輝ける「おとな公演」を行っています。
ウェディング領域は、ダンス演出やレターソングの演出を、年間1000組のお客様に提供しています。広告領域は、アーティストのプロデュースや、CM制作やイベント企画運営を行っています。
・趣味人倶楽部:https://smcb.jp/
・シニアモンスターズ:https://senior-monsters.ostance.com/


【問い合わせ先】
株式会社オースタンス
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目12−12オスカカテリーナ 3階
・公演への応募のお問合せは、下記よりお願いします。
https://otona-koen.ostance.com/
・取材のお問い合わせは、下記よりお願いします。
https://ostance.com/contact/

 

 

現役女子高生が「新しい介護食」を開発!
流行のサバ缶を使った健康介護食【7/3(水)スタート】

 

介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、介護施設の毎日の食事に飽きてしまう悩みを解消するため、島根県立浜田水産高校食品流通科(島根県浜田市)の三年生(女子生徒4名)とコラボレーションをして、新メニューの開発に取り組んでいます。6月26日(水)の試作・試食会を経て、メニューを決定。2019年7月3日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所「あいおいの家」(島根県浜田市相生町3937番地)にて、実際に女子高生が調理し、高齢者の方々に提供いたします。

 

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介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、介護施設の毎日の食事に飽きてしまう悩みを解消するため、島根県立浜田水産高校食品流通科(島根県浜田市)の三年生(女子生徒4名)とコラボレーションをして、新メニューの開発に取り組んでいます。6月26日(水)の試作・試食会を経て、メニューを決定。2019年7月3日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所「あいおいの家」(島根県浜田市相生町3937番地)にて、実際に女子高生が調理し、高齢者の方々に提供いたします。



女子高生が作ったサバ缶で脱マンネリ!アイデア介護食を開発

コラボレーションする女子高生は、食の甲子園にも出場し、地元のグルメフェスタで受賞経験などがある浜田水産高校食品流通科の生徒です。質素で淡泊ないつも代わり映えのしない介護施設の食事のイメージを、女子高生のアイデアで一新できないかと依頼し、メニュー開発が実現しました。
女子生徒が実習で作っている浜田漁港で水揚げされたサバを使用した缶詰を使い、新たなメニューを介護施設と当社が共同で行っています。



高齢者だって「流行りの料理が食べたい」そんな思いを聞いてチャレンジ

きっかけは、介護施設に入所されている高齢者の方々は外出機会が少ないため、情報はテレビからという方がほとんどです。テレビでみる行列ができるお店のあの料理が食べてみたい、原宿で流行っているあのパンケーキが食べてみたいなど、そんな思いがあることを知ったことからです。しかしながら、普段の食事提供をしていると、介護施設の食事についての概念が抜けず、新メニューのアイデアが出てこない悩みがありました。
そこで、テレビで見かけるような面白いメニューを開発するために、柔軟な発想を持ち、流行に敏感な女子高生と共同で開発を行うことになりました。
今後は、同業他社とは違う取り組みを活かして、介護施設への食品事業への販路拡大に繋げていきたいと考えております。


■サービス概要
「女子高生とのメニュー共同開発」内容


【試作・試食会】
日時:2019年6月26日(水)12:30~13:30
場所:島根県立浜田水産高校実習棟(島根県浜田市瀬戸ヶ島町25-3)

【メニュー提供】
日時:2019年7月3日(水)10:00~12:00
場所:小規模多機能型居宅介護事業所「あいおいの家」(島根県浜田市相生町3937番地)

※開発したメニューを女子高生が調理して提供


■会社概要
会社名:有限会社 齋藤アルケン工業
住所:島根県浜田市下府町327-119
連絡先:0855-22-1773
URL:hohoemilife-shimane.com