シニアマーケティングポータルサイト|シニアライフ総研®

株式会社第一興商×株式会社ツクイ/共同研究実施

株式会社ツクイ(神奈川県横浜市港南区 代表取締役社長 津久井 宏 以下、ツクイ)と株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 林 三郎 以下、第一興商)は、ツクイが運営するデイサービスにおいて、認知機能の低下予防およびBPSD(認知症による行動や心理の症状)軽減を支援するプログラムの構築を目指し、2016年9月1日から2017年3月31日まで共同研究を実施します。

 

tukui

 

本研究では、ツクイが運営するデイサービスのうち以下の5カ所を研究フィールドとします。施設利用者の中から認知症に関する自立度判定を行い、軽度領域の認知症の方を対象者として選定します。

  • ツクイ山科勧修寺 (京都府京都市山科区勧修寺泉玉町2)
  • ツクイ茨木太田 (大阪府茨木市太田2-5-14)
  • ツクイ神戸板宿 (兵庫県神戸市長田区長尾町2-4-5)
  • ツクイ松山桑原 (愛媛県松山市桑原3-14-30)
  • ツクイ福岡 (福岡県福岡市南区大橋4-16-18ハウストンコート)

第一興商は、生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」を用いた認知機能低下予防・BPSD軽減プログラムを作成し提供します。一般社団法人日本音楽健康協会が資格認定する音楽健康指導士を研究フィールドに派遣し、1回あたり約60分のプログラムを実践する教室の開催を週に1回、9月中旬より12月中旬まで全12回行います。DKエルダーシステムは、ツクイのデイサービスをはじめ全国の高齢者向け施設約20,000カ所に導入されており、「口腔・運動・認知」など生活機能の維持・向上の効果が期待され、すでに多くの高齢者の健康増進や介護予防に寄与しています。

測定・効果検証は、対象者の心身に物理的な負担や影響を与えない非侵襲性であり、今後も事業として継続的な運用が可能な評価項目を設定します。
例えば、長谷川式簡易知能評価スケールを使った質問形式の認知機能検査、トレイルメイキングテストによる記憶・注意実行機能の測定、老研式活動能力指標による手段的日常生活動作能力・知的能動性・社会的役割の評価、およびパタカテストによる口腔機能・滑舌の変化を検証するほか、施設職員やご家族によるBPSDや家族・介護者の質的評価を行います。併せて認知度や要介護度の改善を進めるうえで改善率に係わる数値の検証を行います。プログラム介入の事前と事後(3カ月後、6カ月後)に各項目を測定し、その効果を検証・分析します。

本研究の結果によって、軽度認知症の方を対象とした新しい支援プログラムの効果が示されることで、認知症の方の生活機能を可能な限り維持するとともに、介護者の支援サービスの質的向上と負担軽減に資することができると考えます。
認知症の問題は本人だけでなく、家族、介護者、地域社会を巻き込み、医療・介護給付費等の直接コストや労働力損失等のインフォーマルコストなど、多くの社会的課題を抱えています。

ツクイと第一興商は、双方の持つインフラやノウハウを相互活用することで、これらの課題解決を求められる認知症の方のケアに関して、新たな支援施策を提案し、他の地域、介護施設における支援方法のロールモデルとなることを目指してまいります。

 

本当に便利になった?シニアのキッチン事情 IHコンロ切り替えで減少した子ども世代の「火の元の心配」、一方でシニアの2割以上ガスコンロへの出戻りを希望
~「火の元の心配」軽減するも、調理での不満が顕著に~

 

東興株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:清水三樹)が運営するキッチン用品専門ブランドFlying Saucerは、テクノロジーの進化によって大きな変化を感じていると思われるシニア世代のキッチン事情について、全国の独立して生活しているシニア世代(60歳以上)でIHクッキングヒーター(以下、IHコンロ)へと切り替えている男女331名と、60歳以上のご両親をお持ちの子ども世代(30~50代)の男女337名を対象に調査を実施いたしました。

 

【調査の背景】
 昨年(平成27年)起こった住宅火災による死者の内、約7割が高齢者でした※。高齢化社会が進んでいく中、当事者も含め、子ども世代(30~50代)で高まっているのは「火の元」の心配です。今回、IHコンロへ切り替えたシニア層を中心に、切り替え後の日常生活の変化や実用性について調査を通して明らかにします。
 今回の調査結果から、シニア世代の約4割がIHコンロへと切り替える前までは「火の使用に不安を感じていた」と回答しました。また子ども世代に対して親御さんに関する心配事を尋ねた結果、同様に「火の元」との回答が上位に上がりました。ただ、IHコンロ切り替え後ガスコンロへ戻したいというシニアの声も、子ども世代の心配をよそに多く聞かれました。
※平成27年(1月~12月)における火災の概要(概数)消防庁防災情報室

【調査概要】

  • 調査名:シニアのIHクッキングヒーター使用に関する調査
  • 調査対象:「独立して生活しておりIHクッキングヒーターを使用している方」 331名(60歳以上 男女 全)「60歳以上の親御さんがご健在の方」 336名(30~50代 男女 全国)
  • 調査期間:2016年8月5日(金)~8日(月)
  • 調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

 

調査結果① IHコンロ切り替えで親子共に心配事軽減

main

今回の調査結果から、IHコンロに切り替えたキッカケとして約4割のシニア世代が「火の使用に不安を感じていた」と回答し、また子ども世代の親御さんに関する心配事を訪ねたところ、「身体的な健康面」(69.7%)に次いで挙がったのは、「火の元の心配」(40.9%)でした。半数以上の子ども世代は、親御さんに対して「IHコンロ切り替えを薦めたいと思う」と回答し、最新のデジタル商品への切り替えで心配事の払拭を望む声が見受けられました。実際に切り替えたシニアの約8割が「IHを利用してよかったと思うこと」に対して、「火の元の心配がなくなった」と回答しました。

 

調査結果② IHコンロへ切り替え後4割のシニア世代がIHコンロを不便に感じていた

 シニア世代の約4割が「料理をする際IHコンロを不便に感じたことがある」と回答しました。その理由を尋ねたところ、1位「IHコンロ対応商品しか使えない」(65.7%)、2位「フライパンを振るときにスイッチが切れてしまう」(43.3%)、3位以降は「火力が低く感じる」(37.3%)、「調理器具が部分的に熱くなるので食材全体に火が通りにくい」(17.2%)、「加熱するのに時間が掛かる」(14.9%)と続きました。
 自由回答でも、「火力がガスに比べると加熱のムラがあるので、料理がしづらくなりました。」 (女性・62歳)、「チャーハンや炒め物の時、周りからの火力がないので、ガスの時とは味が違うような気がする。」(女性・76歳)と加熱時のムラに関しての不便さの声が上がりました。一部では「料理をしなくなった」という声も聞かれました。

 

調査結果③ 2割以上のシニア世代が「ガスコンロに戻したい」と希望

 IHコンロへの切り替えによって、「火の元」の心配が大幅に軽減されたとの実態が明らかになり、6割以上がIHコンロに満足しているという結果になりました。その一方で、2割のシニア層が不便に感じ、約5人に1人が「ガスコンロへ戻したい」と回答しました。

 

sub4

 

◇高齢者の快適で安心して暮らせるキッチン環境について◇
sub5

《介護コンサルタント『株式会社 ねこの手』代表取締役 伊藤亜記氏》
 今回の調査を受けて、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」の代表取締役 伊藤亜記氏より、高齢者の独立した快適なキッチン環境に関するアドバイスを提供いたします。


伊藤 亜記(いとう あき)/ 株式会社ねこの手 代表取締役 介護コンサルタント
 介護福祉士を取得し、老人保健施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員兼施設長代行を務める。その後、大手介護関連会社の支店長を経て、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」を設立。現在、旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、介護冊子制作、介護雑誌の監修や本の出筆、連載、セミナー講師、TVコメンテーター、介護事業所の運営・営業サポートなど、精力的に活躍中。

● 高齢者のIHコンロ切り替えについて
 訪問介護の管理者をやっていた際、「火の不始末のご不安」からご家族が、「母に調理を一切やらせたくないので、ヘルパーさんに食事作りを依頼したい!」とケアマネジャーを通し、ご依頼頂いておりました。その結果、「調理をやれなくなった事が原因で、ご本人の認知症が進行してしまう」という事例も今まで沢山見てきました。IHコンロで調理する環境を整える事で、「火の不始末」などのご家族の懸念も解消でき、また「ご本人様の出来る可能性を失うことなく、認知症の進行予防につなげる」為にもIHコンロへの切り替えを推奨しています

● 高齢者が不便に感じないためにIHコンロ切り替え後、周囲が配慮しないといけないこと
 ご高齢者の方は、ほんのわずかな環境が変わる事でご不安になられます。IHコンロに適した環境を整備する為には、周囲が「使い方をきちんと根気強く、分かりやすく教えて差し上げる事」が必要かと思います。また、介護保険のリハビリテーションの目的にも「IADLの向上」が求められていますので、デイサービスの機能訓練で「IHコンロの使い方を覚えて、簡単なお料理ができるようになる」や訪問介護のヘルパーと一緒に「IHコンロの使い方を覚えて、以前やっていたお料理ができるようになる」事も介護保険をご活用されれば可能です。

※IADL⇒手段的日常生活動作Instrumental Activities of Daily Living
・生活上の複雑な動作(買物・調理等)

 

IH“対応”でなく“最適化”された商品でガスコンロと変わらない快適なクッキングを提供 『深型フライパン』

sub11

 

sub8

安心できるIHコンロへの切り替えと引き換えに、料理が不便になってしまったと感じる声が多数寄せられました。今回の調査から導き出された、シニア層が不便に感じているIHコンロの不満箇所の解決策としてFlying Saucerは究極の鍋シリーズ『深型フライパン』を開発いたしました。フライパンを振るとスイッチが切れてしまうIHの特徴を捉えて、逆転の発想から置いたままでも食材をかき混ぜられる様に深さや形状に拘りました。そのため、食材を炒めてから煮込む料理や煮魚にも活躍します。和・洋・中のジャンルにわたり、炒・茹・煮・焼・揚の調理をこなす、毎日使える手放せない一品となっています。

 

 

sub9 また、底面だけ発熱する従来のIH“対応”型調理器具とは違い、側面までしっかりと発熱する構造になっており、全体的に発熱速度も速く、食材に均一に火が通る為、IHコンロでも“ぱらぱらのチャーハン”や“シャキッとした野菜炒め”も可能になりました。
 IH“対応”ではなくIHに“適した”フライパンとなっています。この度、8月31日(水)に取っ手部分がリニューアルされ、より使い易くなりました。新『深型フライパン』は、料理を安心して楽しみたい高齢者への贈り物にも喜ばれる商品となっております。

 

 

 

 

 

【商品概要】
商品名: 究極の鍋シリーズ『深型フライパン』
価格:価格: φ27cm 16,500円(税別) / φ39cm 18,000円(税別)
発売日: 8月31日(水)より下記対象店舗にて随時取り扱い開始
取り扱い店舗:

  •  伊勢丹 新宿店本館5階 リビング・キッチンダイニング [8月31日販売開始(実演販売 9月7日~9月13日)]
  • Flying Saucer 《実店舗/Online Shop/楽天市場》 [9月1日販売開始]
  • 松屋 銀座本店 7階 テーブルジョイ レジ横VPスペース [9月21日販売開始]
  • 伊勢丹 立川店 6階 キッチン用品売り場 [10月18日~10月25日]

 

sub10【会社概要】
会社名:東興株式会社
代表者:清水三樹
所在地:〒165-0025 東京都中野区沼袋2丁目15-10
事業内容:食器・料理道具の卸売および小売、販促品・贈答品の企画販売、厨房設備の設計・施工及び厨房機器の販売
URL: http://www.flyingsaucer.co.jp/

 

「大人の年齢線に、ヤッホー美容。」 深くうるおってつややかな肌へ導くジェル美容液誕生 ~2016年9月21日(水)発売~

 

資生堂は、シニア女性向け総合ブランド「プリオール」より、新美容液「ジェル美容液」【全2品目2品種 ノープリントプライス】を2016年9月21日(水)より発売します。

◆シニア女性の肌悩みで「シミ」「たるみ」に次いであげられる「目もと、口もとの印象」に着目。
◆深いうるおいを与えテープを貼ったようなハリ感を保ち、つややかな肌へ導く大人のための「ジェル美容液」発売。
◆「ジェル美容液」には、弾力性が高く、凹んでもふっくら元にもどる剤型を採用。

《「プリオール」について》
 「プリオール」は、今後社会でさらに存在感を増していくシニア女性ならではの肌悩みや美容意識を捉え、新しい ビューティースタンダードを提案する総合ブランド(スキンケア・ベースメーキャップ・ポイントメーキャップ・ヘアケアの4つのカテゴリーで構成)として、2015年1月に誕生しました。「キレイ」と「ラクチン」を共に叶える化粧品として多くのお客さまにご愛用いただいています。

 

main

《シニア女性の肌悩み》
シニア女性の肌悩みの調査※1では、「シミ」「たるみ」に次いで目もと、口もとの悩みが多くあげられました。また、スキンケアやマッサージ、美容器具の使用など、さまざまなお手入れを行っていることがわかりました。
※1 資生堂調べ 2015年6月実施 N=400 50~74歳女性

《商品特長》
「プリオール」は、深くうるおって、つややかな肌に導く美容液「ジェル美容液」を開発しました。角層の奥までテーピングタッチ成分※2がたっぷりなじみ、なじんだ後はテープを貼ったようなハリ感のある肌に導きます。
効果的な使い方として、顔全体に美容液をのばし、指を「ヤッホー」とするように口もとに合わせ、手のひらをほお全体にフィットさせて引き上げる美容法「ヤッホー美容」を提案します。
※2 ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿


《プロモーション・販売チャネル》

CMモデルには引き続き「宮本信子(みやもと のぶこ)」さんと「原田美枝子(はらだ みえこ)」さんを起用します。「大人の年齢線に、ヤッホー美容。」をキャッチコピーに、TVCM、新聞広告、雑誌広告を2016年9月下旬より展開します。販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約9,400店です。併せて資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」でも販売します。

【商品一覧】全2品目2品種
<商品名>プリオール ジェル美容液
<分類>美容液
<容量>48g
<価格>ノープリントプライス

<商品名>プリオール ジェル美容液 つけかえ用
<分類>美容液
<容量>48g
<価格>ノープリントプライス

※お客さまからのお問い合わせは「資生堂お問い合わせ先 フリーダイヤル 0120-30-4710」でお受けしています。

 


【商品概要】

sub2■商品名・容量・価格

プリオール ジェル美容液
〈美容液〉
本体 48g
つけかえ用 48g
ノープリントプライス

■商品特長
深くうるおって目もと、口もとピーン!
ジェル美容液

○もどるジェル※3が肌に吸いつくようになじみ、深くうるおいを与え、目もと、口もとにテープを貼ったようなハリ感を保ちます。
 - テーピングタッチ成分(ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿)
 ※3 弾力性が高く、凹んでもふっくら元にもどるジェル

○乾燥による年齢サイン※4を目立たなくします。
 - つや付与・保湿成分 シルクプロテインGL(セリシン・グリセリン)配合
 ※4 ハリ・つや・透明感のなさ、きめの乱れ、乾燥による小じわ

○気持ちまで明るくなるような、心地よいアロマブーケのほのかな香りです。

○アレルギーテスト済みです。
(全てのかたにアレルギーが起きないというわけではありません)


■使用法

●朝晩の化粧水のあと、指先に直径約1cm分をとり、顔全体になじませます。

 

sub1

■効果的なヤッホー美容

●指をそろえて、人差し指をイラストのように合わせ親指はあごに添えます(「ヤッホー」の手の形)。

●口もとを横にのばすようにして、手のひらを目の下からほお全体にフィットさせ、耳に向かって数回引き上げます。

 

 

 

 

 

▼ プリオー ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/pr/?rt_pr=tr638

▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000001997&rt_pr=tr638

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr638

 

終活を生前のうちに託せる「ラストウィッシュ」の提供を開始

 

ライフエンディングサービスを提供するAmazingLife株式会社(東京都武蔵野市 代表取締役 篠原豊)は、遺言作成から葬儀、墓、死後の手続きといった終活を終末資金とともに託せるサービス「ラストウィッシュ( https://lastwish.jp )」の提供を、2016年8月29日より開始致しました。

 

【ラストウィッシュを提供するに至った背景】

内閣府の統計資料によると、一人暮らし高齢者は年々増加しており、2015年には全国総世帯数の1割超におよぶ600万世帯を数えます。一人暮らしの高齢者世帯は、2020年には667万世帯、2035年には762万世帯と今後もその数は増加する事が予測されています。

main
このような状況の中、独居高齢者の孤独死や看取りが昨今では社会問題になるとともに、子や親戚などに負担や迷惑をかけまいという考えも浸透しつつあります。2015年には、相続税の税制改正※が行われており、遺言や相続税対策を元気なうちに行っておきたいという考えも広まるなか、一人暮らし高齢者が終末財産や死後の手続きを安心して託す事のできるサービスが求められています。
※課税段階が増え、各相続人が取得する200百万円超の課税資産に関して、増税となる。同時期に改正となった基礎控除の引き下げに伴い、課税財産も増加することになるため、資産保有者は課税財産自体の増加と税率の引き上げによる二重の負担増が予測されている。

 

【ラストウィッシュについて】
「ラストウィッシュ」は、高齢者が遺言書作成から葬儀・墓の生前契約、自分の死後に必要なさまざまな手続きまで終活のあらゆる事を、必要資金と共に託せる終活支援サービスです。
お客様の終活を厳選した専門家がサポートするほか、大切な終末資金の全額は信託銀行で保全し、厳格な管理を行うため、お客様は安心して終末をお迎えいただけます。なお、本サービスは、全国を対象としており、今後も託せる終活支援サービスを拡充して参ります。

sub1

 

■「ラストウィッシュ」の概要

遺言書の作成15万円〜
ラストウィッシュと提携する行政書士・司法書士・弁護士が、遺言書の作成を支援します。

よりそいダイヤル(電話見守り)月額500円
毎日決まった時刻に電話で健康状態を確認し、家族や主治医などへメールと電話で報告を行う見守りサービスです。

葬儀16.8万円〜
葬儀を行わない火葬式から家族葬まで生前に葬儀の内容・料金を確定させておくことができます。

墓・散骨3万円〜
個別のお墓や合葬型の永代供養墓、海洋散骨まで、生前に眠り方を決め、一人暮らし高齢者の場合は火葬後に納骨または散骨までを遺族に代わって代行します。

死後の手続き代行30万円〜
公共サービスの解約や遺品整理など、死後に必要な手続きを代行します。


■「ラストウィッシュ」3つの特長
特長1 終活のあらゆる事をまとめて託せる
遺言書作成、葬儀、手続き代行など、あらゆる終活のお悩み事をまとめて託せます。

特長2 安心の終活プロフェッショナルチームに託せる
ラストウィッシュが厳選した士業や葬儀スタッフといった専門家に、生前のうちに料金も確定させた上で託せるので安心。

特長3 安全な資金保全に終末資金を託せる
ご利用者様が亡くなった後までお預かりする葬儀や死後手続き代行などの終末資金は、全額を信託口座で安全に保全。安心して終末資金を託せます。


■「ラストウィッシュ」サービスサイト https://lastwish.jp

■プレスキット
https://www.dropbox.com/sh/quis9gy2r8dd7m6/AAAsCfb7ocLR93ZXVV8gLsjLa?dl=0

【AmazingLife株式会社について】
AmazingLifeは、インターネットで24時間依頼のできる追加料金一切不要の葬儀・墓・散骨などのサービス「シンプル葬( https://simpleso.jp )」を提供するライフエンディングサービス事業を展開しています。

  • 本社 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-1
  • 代表者 代表取締役 篠原豊
  • 設立 2013年7月
  • URL http:// amazinglife.jp
  • 事業内容 インターネットライフエンディングサービス事業


【本件のお問合せ】
AmazingLife株式会社
担当 篠原 豊 
pr@amazinglife.jp

介護施設で人型ロボット「Pepper」を活用する実証テストで、遠隔操作でのコミュニケーションや見守りを実現するためにアスラテックの遠隔操作システム「VRcon for Pepper」が用いられました。

 

介護現場の負担を軽減するためにVRcon for Pepperを活用

ソフトバンクグループのアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内 謙)とM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩)が共同で行っている人型ロボット「Pepper」の介護施設での導入に向けた実証テストにおいて、ロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper」(ブイアールコン・フォー・ペッパー、以下「VRcon」)を用いた検証が実施されましたのでお知らせします。

VRconは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、インターネットに接続されたPepperを遠隔操作可能にするソフトウエアです。Pepperを遠隔で動かすだけでなく、映像や音声を使ったやり取りも可能で、遠隔地にいるオペレータの声をPepperのスピーカーで出力できるほか、オペレータがキーボードで入力した内容をPepperの声で読み上げる機能も備えています。VRconを使うことで、人間のリアルタイムでの操作によるPepperの自由な動きや会話が可能となります。

今回の実証テストは、介護現場に遠隔操作ロボットを導入することで、十分な介護サービスの提供とヘルパーの負担軽減の両立の実現性を実証するためのもので、VRconを用いて、ヘルパーがPepperを遠隔操作し、離れた場所にいる介護サービス利用者に対して、ロボットを通じたコミュニケーションや見守りなどを行いました。実証テストは、東京都足立区の介護施設「わかばケアセンター」で2016年8月24、25日に実施され、多くの介護サービス利用者やヘルパーが体験しました。

アスラテックは、今回の実証テストを体験した方の声も反映させ、ソフトバンクおよびM-SOLUTIONSと協力して、介護施設でのPepperおよびVRconの本格導入に向けて取り組んでいきます。

 

利用者とヘルパーがPepperを通じて遠隔でコミュニケーションをとる様子

利用者とヘルパーがPepperを通じて遠隔でコミュニケーションをとる様子

 

▼VRcon for Pepperの詳細Webページ
https://www.asratec.co.jp/vrcon/

 

夜間の寝返り等による男性特有のモレに強い
「ミカタ」が新発売

「アテント夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用」新発売 平成28年9月21日(水)より全国で発売開始。

 

エリエールブランドの大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号)は、夜間寝返り等により男性器が動くことによるモレ対策商品として『アテント夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用』を平成28年9月21日に新発売します。

 

main

sub1

 

《発売のねらい》
夜用パッドの市場規模は約76億円/年(2015年度SRIデータより当社推計値)となっており、年々伸長しています。背景として、夜用パッドシェアNO.1※ブランドであるアテントを筆頭にメーカー各社が「介護者も被介護者もゆっくり眠りたい」という夜用パッドの価値を商品・プロモーション通じて生活者に啓蒙・認知をし続けていった結果、生活者に浸透しているからだと考えています。
しかし一方で、男性を介護する介護者は夜間の寝返り等の「男性器特有の動きによるモレ」に長年困っている実態があります。そこで今回、1枚で男性器をしっかり包み込み、動きによるモレに対応した「アテント夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用」を新発売する事で「介護にいい夜」を生活者に提供していきます。
※インテージSRI調べ大人用おむつ尿とりパッド(パンツ用パッドを除く)市場2015年4月~2016年3月
累計販売金額NO.1ブランド(アテント夜用パッドシリーズ合計)

《商品特長》
1.すっぽりポケット&吸収引き込みゾーン
内側のギャザーとポケットで局部をきちんと収めることができるので、パッドを巻かずに使えます。また、尿が局部にせき止められてモレる尿モレに、股間部の吸収スペースを確保する事で、後ろ側に尿を流して、効率よく吸収します。

sub2

2.センターライン入りバックシート
3.全面通気性シート

※現行品の「アテント男性に1枚安心巻かずに使えるパッド4回吸収28枚」が
ブランド名を変えての新発売となります。
 
《商品概要》
■商品名:『アテント 夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用』
■発売時期:平成28年9月21日(水)
■発売地区:全国

 

介護する側・受ける側、どちらも『ゆっくり眠りたい』という想いをカタチに

「アテント夜1枚安心パッド」シリーズ 一斉リニューアル 2016年9月21日(水)より全国で発売開始。

エリエールブランドの大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号)は、夜用パッドに求められる基本機能の「モレにくさ」に「肌のやさしさ」をプラスした『アテント夜1枚安心パッド』を2016年9月21日よりリニューアルします。

 

sub1

 

《発売のねらい》
夜用パッドの市場規模は約76億円/年(H27年度SRIデータより当社推計値)となっており、年々伸長しています。背景として、夜用パッドシェアNO.1※であるアテントを筆頭にメーカー各社が「介護者も被介護者もゆっくり眠りたい」という夜用パッドの価値を商品・プロモーション通じて生活者に啓蒙・認知をし続けていった結果、生活者に浸透しているからだと考えています。
生活者が夜用パッドに求める価値にモレにくさを求める傾向に変化はない一方で、ここ数年の間に夜用パッドにシフトする傾向が強まり、夜用=長い時間装着するイメージから「肌に良いもの」を求める意識が高まりつつあります。そこで今回、アテント夜1枚安心パッドシリーズが持つ「モレにくさ品質」は継承しつつ、求める吸収回数毎ユーザーに対応した「肌のやさしさ」を付加したリニューアル(4回吸収:通気性の改善 6回・10回吸収:お肌ふわさらシートにトップシートを変更)をすることで、より「介護にいい夜」を生活者に提供していきます。また、大容量タイプの品揃えを拡大し、生活者のまとめ買いニーズに応えていきます。
※インテージSRI調べ大人用おむつ尿とりパッド(パンツ用パッドを除く)市場2015年4月~2016年3月ブランド累計販売金額NO.1ブランド(アテント夜用パッドシリーズ合計)

《商品特長》※6回・10回吸収
1.新改良!お肌ふわさらシート採用
肌への接触面積を低減するお肌ふわさらシートでふわふわやわらかく快適!

 

逆戻りも改善し、朝までお肌さらさら。

sub2

2.超大判63cm
3.超スピード吸収
4.全面通気性シート

《まとめ買いパックラインアップ》

sub3

《商品概要》
■商品名:『アテント 夜1枚安心パッド』
■発売時期:2016年9月21日(水)
■発売地区:全国

 

北野里沙

出演者の演奏を鑑賞するだけの一般的な音楽コンサートとは違う、来場者参加型の音楽コンサート「歌声フェスティバル」。オペラ歌手の北野里沙が「癒し」をテーマに、クラシックからポップスまで、幅広いジャンルの音楽コンテンツをご提供いたします。
顧客サービスとして、新規顧客の獲得のため、CSR活動として等、様々な目的別に集客から当日の運営まで、ご要望に応じた展開が可能です。

 


実績

  • 通販化粧品メーカー様 : オリジナルコンサートの企画から集客、当日の来場者へのチラシ配布、ブース展開、北野里沙氏からの商品紹介等、トータルで お手伝いさせていただきました。

  • 情報ポータルサイト運営会社様 : コンサートの冠スポンサーとして、オリジナルコンサートの企画から 集客までお手伝いさせていただきました。

 

概要シート

20160818【シニアビジネスマッチング】北野里沙_詳細シート

 


企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。お気軽にお問合せください。


1470027360

 

 

 

 

 

口腔ケア用スポンジ新製品「ケアハート(R) 口腔専科お口キレイスポンジ星形N」新発売~口当たりが優しく、汚れを取りやすいスポンジにリニューアル~

玉川衛材株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 玉川雅之)は、口腔ケアをサポートする介護用品「ケアハート(R)口腔専科」シリーズから、口腔ケア用スポンジ「ケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形N(12本入・65本入・300本入)」を全国の介護施設・介護用品専門店等向けに新発売いたします。 

【発売日(メーカー出荷開始日)】 

12本入・65本入 2016年8月8日(月)/300本入 2016年9月5日(月) 

 

_prw_PI1im_0Wjkbzx4

 

★「ケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形N」について

~毎日の口腔ケアをより快適に~             

ケアハート(R)介護用品シリーズは“ケアする人にも、される人にも、やさしさを”をコンセプトに、口腔ケア・入れ歯ケア・スキンケア製品を展開しています。口腔ケア製品のケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形は2014年4月の発売以降、その使いやすさから介護現場の皆様に大変ご好評を頂いています。

毎日の口腔ケアをより快適に行って頂けるように、今回のリニューアルでは従来品よりスポンジの密度をアップし、さらに口当たりが優しく、汚れが取りやすい硬さとなりました。

 

ケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形N  12本入/65本入/300本入★

 

【製品特長】

  • 口の奥のねばねば汚れが絡みやすい星形形状で、介護・医療現場での使いやすさを考えた使い切りタイプの口腔ケアスポンジです。

  • 従来品よりスポンジ密度をアップし、さらに口当たりが優しく、汚れを取りやすい硬さになりました。

  • 持ち手部分は水に強く折れにくいプラスチック軸を採用、弾力性があるので上あごや頬の内側の清浄に最適です。

  • 1本ごとに個別包装の為、衛生的にお使い頂けます。

 

【希望小売価格(税抜)】 

12本入 600円/65本入 2,600円/300本入 オープン

 

 

◆「ケアハート(R)」ラインアップのご紹介 (介護用品シリーズ・衛生用品シリーズ)  

「ケアハート(R)」は、介護用品(口腔ケア・入れ歯ケア・スキンケア)と衛生用品(滅菌ガーゼ・ばんそうこう・包帯等)をラインアップに取り揃えた、利便性に優れQOL向上に貢献するブランドです。

「ケアハート(R)」は様々なラインアップを取り揃えていますので、詳しくは当社ホームページをご覧ください。 

 

【玉川衛材株式会社 ホームページ】

http://www.tamagawa-eizai.co.jp/

 

【ケアハート(R)介護用品シリーズ紹介ページ】  

https://www.tamagawa-eizai.co.jp/careheart-kouku-series/

 

玉川衛材について
「健康で幸せな社会づくりを応援する。~Wellness Wisher since 1899~」

衛生的な生活環境の中で、すこやかな毎日を過ごすこと。玉川衛材は、そんな暮らしの基本を支える医薬品・医療用品・衛生用品をお届けしています。 


【この件に関するお問い合わせ先】

[会社名]玉川衛材株式会社

[部署名]営業推進課

[担当者名]内山・小野

[TEL]03-3861-6533

[Email]jimukyoku@tamagawa-eizai.co.jp

 

シニアマーケティングにお悩みなら・・・

最適なプランをご提案いたします

8eeddc47c6a713f77f203b0f5159e1f2_s

1470027360


シニアライフ総研®のご提案スタイル

3つのステップで現状を整理した上で、商品・サービスのブランディングを根底とした「コミュニケーション方針」を立案させていただきます。 マーケティング領域からイノベーション領域を、シニアライフ総研®独自のプランニングと実行により、各企業様の課題解決と収益拡大を目指します。


1. 課題の整理

各企業の商品・サービスの現状をヒアリングをさせていただき、課題を整理します。 シニアマーケティングを行う/行う予定の企業が抱える課題は、大きく分けて3つに分類されます。

シニアマーケティングを行う行う予定の企業が抱える課題


2. 商品/サービスの整理

シニア世代は、若い世代よりも多くの知識・経験があるため、ライフスタイルが多様化しています。またそのライフスタイルに伴い、ニーズも多様化しているため、各企業の商品/サービスについて3つのポイントを中心に整理します。

シニアマーケットにおける商品サービスの整理ポイント


3. 方針の整理

シニアマーケティング活動の方針を策定する場合、他マーケットと同様の考え方・基準ではなく、シニア世代の特徴・特性等を踏まえ、3つのポイントを中心に方針を整理します。

シニアマーケティングの方針策定時に明確にしたい3つのポイント

 

シニアマーケットに関するプランニングでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
マーケティング領域からイノベーション領域(メディア、クリエイティブ、販路等)まで
トータルでご提案させていただきます。

1470027360

たかが、おむつに振り回されるのはやめよう。介護漫画『ヘルプマン!!vol.5~排泄 後編』発売!介護漫画の第一人者 くさか里樹氏が、今回は排泄問題に切り込みます

 
日本漫画家協会賞大賞受賞作の続編、くさか里樹氏の『ヘルプマン!!vol.5~排泄 後編』が発売されます。介護につきまとうニオイ、排泄問題。『ヘルプマン!!』最新刊では、“おむつフィッター”の長浜むつきが登場! 漏れないハウツーや快適に過ごす方法を伝授します。介護をしている人も、今後考えている人も、知っておきたい知識が満載。 必読の一冊です!
 
main
 

『ペコロスの母の玉手箱』『ペコロスの母の贈り物』の岡野雄一氏も絶賛!
〝人生の最後に再びあてられるおむつをめぐって、老老介護の悲哀と救いがしっかりと描かれた傑作です。”

サイズを変えても、二重にしてもおむつから漏れていた尿が・・・一瞬で解決した!
排泄の謎を解き明かすことで、介護される人も、する人も、排泄問題から解放される。人生が変わるんです!

 

『ヘルプマン!!』とは

講談社の青年漫画誌イブニングで2003年から14年まで連載された日本漫画家協会賞大賞受賞作「ヘルプマン!」。その続編として、週刊朝日に舞台を移しリニューアルしました。第1巻の介護蘇生編は「胃ろうを外せるか」をテーマにしています。

 

【内容紹介】

昔は陸上選手だった安城ふみえ80歳は、脳梗塞がきっかけで車いす生活になる。介護する夫雄一郎の負担を減らそうと、おむつを使うようになるが、普通に排泄しているのに、おむつからおしっこが漏れてしまう。

尿取りパットを重ねればいいのか。それともおむつを違うタイプにすればいいのか。試行錯誤するものの、漏れは止まらない。

明るかった夫婦は、次第に経済的にも、精神的にも追い詰められてしまう。

もう介護ホームに入る、そう決意したふみえの前に「おむつフィッター」を名乗る謎の女性が現れた! ! 

 

【著者プロフィール】

くさか里樹 

1958年、高知県生まれ。高校卒業後、授産施設「昭光園」に勤務。代表作に、『ケイリン野郎』(全56巻、ジュディーコミックス)、『ヘルプマン!』(全27巻、イブニングKC)。

 

【書籍情報】

『ヘルプマン! !』vol.1~4も好評発売中!

 

テレビ(地上波)、新聞、ネットのニュースの順に多くなっています。
特にテレビ(地上波)は圧倒的で84%の方が情報収集源としています。

 

p3_図表1

 


テレビ

約84%が情報収集源としており、他メディアと比較して圧倒に多く、2位「新聞」の1.5倍にもなっています。番組ジャンル/番組名では「ニュース」と「NHK」が多く、「NHK」はシニアから圧倒的な支持を受けていると言えます。

p3_図表2


テレビ(BS・CS放送)

見る人は毎日見るようですが、見ない人は全く見ないという二極化の傾向にあります。男女別に見ると、女性よりも男性の方がよく見ているようです。

よく見られている番組ジャンルの1位「ニュース」、2位「ドラマ」は地上波と変わりませんが、「スポーツ番組」、「旅行番組」が上位にランクインしており、メディアの特性と同じく趣味・嗜好性の高いコンテンツが多い傾向にあります。

p3_図表3


ラジオ

約35%が「週1回以上」聴取しており、女性よりも男性の方がよく聞いている傾向にあります。

番組ジャンルについては、テレビと同様に「ニュース」が1位で、「音楽・歌謡番組」が2位、「野球」が3位と、テレビでも放送しているコンテンツではありあすが、ラジオの特性を活かした昔からあるコンテンツであると言えます。またラジオでもNHKが人気のようで、上位にランクインしています。

p4_図表1


新聞

約58%が毎日読んでおり、女性よりも男性の方が毎日読む傾向にあります。購読紙は1位「朝日新聞」で、僅差2位が「読売新聞」、次いで「日経新聞」、「中日新聞」、「産経新聞」と続きます。

p4_図表2


雑誌

頻度は問わず男性の方が購読傾向にあります。中でも「週刊文春」、「週刊新潮」が圧倒的に多いようです。その他については、幅広く読まれていますが、男性は週刊誌、ビジネス誌、女性は週刊誌、家庭情報誌がよく読まれている傾向にあります。

p4_図表3

 


インターネット

介護・看護を受けている層を除いて、約90%が毎日見ています。ただし、調査方法がインターネットリサーチであり、回答者のWEBリテラシーが平均よりも高いため、実際はもう少し数値が低いと推測されます。

 


インターネット検索

約56%が毎日検索しています。男性は約80%が週1回以上検索しており、女性よりも高頻度のようです。

 


 

検索サイト

介護・看護等を受けている層を除くと、「Yahoo!JAPAN」が約55%と圧倒的に多く、次いで「Google」が約35%。その他のサイトは10%程度ですので、ほぼ2つのサイトで検索しているようです。

p4_グラフ

 

 

 

 


サイトには一部抜粋した調査結果をご紹介しています。
その他テーマについても調査を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

1470027360


調査テーマ全体概要

  • 居住形態について
  • 健康状態について
  • 同居家族について
  • 収入源・貯蓄について
  • 就業状態、定年退職後の就労意欲について
  • 1日を過ごす場所について
  • 普段使用しているデジタルデバイスについて
  • インターネットの利用頻度・インターネット検索について(頻度、検索サイト)
  • デジタルソフト/SNSの使用状況について
  • コミュニケーションについて(相手、話題、手段、頻度、場所、増やしたい相手)
  • 生活必需品の買物について(購入者、購入頻度、購入場所、移動手段、移動時間)
  • インターネット通販について(利用経験、利用頻度)
  • メディアについて(利用するメディア、接触頻度、具体的ビークル/ジャンル)
  • 好きな芸能人について
  • 趣味について(内容、金額、時間)
  • 参加コミュニティについて(内容、金額、時間、一緒に参加している相手)
  • 将来について(計画、実現したいこと、余生を過ごす場所、最期を迎えたい場所、不安なこと)
  • 健康について(健康維持のために現在行っていること、これから行いたいこと、相談相手)

街中を腕を組みながら歩く老夫婦

購入者

介護・看護等を受けている層を除き、約6割以上が「自分自身」で購入しており、次いで多いのが「配偶者・パートナー」となっています。特に男性は配偶者・パートナーに任せている傾向にあります。その反面、介護・看護等を受けている層は「子供」による購入が最も多くなっており、次いで「配偶者・パートナー」と続きます。介護生活に入ると、身体的制限が大きいため、必然的に生活必需品購入者が極端に変化します。

p7_グラフ_1-3


移動手段

全体では1位「自家用車」、2位「徒歩」となっていますが、都市部と非都市部で大きく異なります。都市部は「徒歩」が約55%で1位、次いで「自家用車」約34%、「自転車」約26%と続きますが、非都市部は、1位が「自家用車」約68%、次いで「徒歩」約29%、「自転車」約15%と「自家用車」が圧倒的に多くなっています。

移動時間は都市部・非都市部変わらず平均15分未満以内となっています。

 


購入頻度

約37%が生活必需品を週に2~3回購入しており、都市部の方が高頻度の傾向にあります。都市部は自宅近くに店舗があるため高頻度で購入し、非都市部は店舗が遠いので、まとめ買いをしていると推測されます。

p7_グラフ_2


購入場所

1位は「スーパーマーケット」で約88%となっており、2位「ドラッグストア」、3位「大型ショッピングセンター・モール」、4位 「ホームセンター」と続きます。都市部と非都市部を比較すると、非都市部は車社会であるため、郊外に多く見られるホームセンターの比率が都市部よりも高い傾向にあります。※複数回答

p7_グラフ_3

 

 

 


サイトには一部抜粋した調査結果をご紹介しています。
その他テーマについても調査を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

1470027360


調査テーマ全体概要

  • 居住形態について
  • 健康状態について
  • 同居家族について
  • 収入源・貯蓄について
  • 就業状態、定年退職後の就労意欲について
  • 1日を過ごす場所について
  • 普段使用しているデジタルデバイスについて
  • インターネットの利用頻度・インターネット検索について(頻度、検索サイト)
  • デジタルソフト/SNSの使用状況について
  • コミュニケーションについて(相手、話題、手段、頻度、場所、増やしたい相手)
  • 生活必需品の買物について(購入者、購入頻度、購入場所、移動手段、移動時間)
  • インターネット通販について(利用経験、利用頻度)
  • メディアについて(利用するメディア、接触頻度、具体的ビークル/ジャンル)
  • 好きな芸能人について
  • 趣味について(内容、金額、時間)
  • 参加コミュニティについて(内容、金額、時間、一緒に参加している相手)
  • 将来について(計画、実現したいこと、余生を過ごす場所、最期を迎えたい場所、不安なこと)
  • 健康について(健康維持のために現在行っていること、これから行いたいこと、相談相手)

<a href='http://jp.freepik.com/free-photo/写真_902426.htm'>Designed by Freepik</a>

 

全体の約78%は毎日インターネットを利用しています。(※回答者のWEBリテラシーが平均よりも高いため、実際はもう少し低いと推測されます。)それに対して、介護・看護等を受けている層の約88%が「めったに利用しない/まったく利用しない」と回答しているため、シニア層の中でのインターネット利用者は平均寿命内の方がほとんどであると言えます。


インターネット通販利用経験・頻度

誰かに頼んでの利用も含めると、全体の約84%が「利用経験あり」と答えています。介護・看護等を受けている層は、約27%が「利用経験あり」で、そのうちの約71%が「家族や知人に頼んでの利用」となっており、自身での購入はほとんどありません。

また、利用経験者の利用頻度については、全体の約55%が「月1回~3回」利用しており、身体的制限が少ないほど利用頻度も高くなっています。介護層は全体と比較して極端に購入頻度が落ちるわけではないため、利用経験者数は低いものの、利用する頻度は変わらないと言えます。

 


普段使用しているデジタルデバイス

最も使われているのは「PC(パソコン)」約55%で、次いで「ガラケー」約53%、「スマートフォン」約22%の順となっています。若い層でのスマートフォン使用者が急増する中、シニア層は未だガラケー使用者が多いことが分かります。また「タブレット端末(iPadなど)」についても使用率は約13%であるため、シニア世代への普及はまだ遅れていると言えます。

p8_グラフ_1

 


デジタルデバイス/ソフト/SNS等の使用状況

「パソコン」の使用率が圧倒的で全体の約80%が使用しています。

OSでは、「Windows」約35%、「Macintosh」約3%、と圧倒的に「Windows」ユーザーの方が多くなっており、シニア層に支持されているOSと言えます。

また、利用者が少ないスマートフォンについては、「Android」が約11%、「iPhone」が約7%と、「Android」の方が多くなっています。

検索サイトでは「Yahoo!JAPAN」が約38%、「Google」約24%となっており、「Google」よりも「Yahoo!JAPAN」の方がより使用率が高くなっていますが、極端に差が開いているわけではありません。

SNSについては全体的に利用率が低い中、「Facebook」が約13%、「LINE」約10%、「Twitter」約6%の順になっており、「Facebook」の利用率が最も高くなっています。

 

p8_グラフ_2

 

 

 

 


サイトには一部抜粋した調査結果をご紹介しています。
その他テーマについても調査を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

1470027360


調査テーマ全体概要

  • 居住形態について
  • 健康状態について
  • 同居家族について
  • 収入源・貯蓄について
  • 就業状態、定年退職後の就労意欲について
  • 1日を過ごす場所について
  • 普段使用しているデジタルデバイスについて
  • インターネットの利用頻度・インターネット検索について(頻度、検索サイト)
  • デジタルソフト/SNSの使用状況について
  • コミュニケーションについて(相手、話題、手段、頻度、場所、増やしたい相手)
  • 生活必需品の買物について(購入者、購入頻度、購入場所、移動手段、移動時間)
  • インターネット通販について(利用経験、利用頻度)
  • メディアについて(利用するメディア、接触頻度、具体的ビークル/ジャンル)
  • 好きな芸能人について
  • 趣味について(内容、金額、時間)
  • 参加コミュニティについて(内容、金額、時間、一緒に参加している相手)
  • 将来について(計画、実現したいこと、余生を過ごす場所、最期を迎えたい場所、不安なこと)
  • 健康について(健康維持のために現在行っていること、これから行いたいこと、相談相手)