秋田書店/本日4月3日(金)発売「フォアミセス」

2020/4/3

2020年5月号の特別付録は48ページにも及ぶ≪ライフデザイン手帳≫!! 読み切りマンガの特集は「私の未来予想図」

株式会社秋田書店(所在地:東京都千代田区/代表取締役社長:樋口茂)は、本日4月3日(金)発売の「フォアミセス」2020年5月号に、特別付録として≪ライフデザイン手帳≫が付くことをお知らせいたします。

≪ライフデザイン手帳≫は全48頁に及び、【Part1・書いてみよう!自分史】と【Part2・書いてみよう!エンディングノート】の大きく2章に分かれて構成されており、例年1月号(12月発売号)に付録していた手帳を大幅リニューアル。新たな試みとなります。

【Part1・書いてみよう!自分史】はこれまでの記念すべき事柄を書き込む「自分年表」や、残しておきたいレシピ等を書き込むことができる「私の記憶」で構成されます。これまでの人生をじっくり見つめ、これからやってみたいことを考えるきっかけとなります。

【Part2・書いてみよう!エンディングノート】は、もしもの時に自分自身や家族に役立つことをメモのようにまとめておくことができます。
終活ノートとは異なり、主な読者である40~60代女性が、日記を書くように人生の歩みを記憶から記録に代え、ライフデザインを明確にする前向きな内容となっています。

この特別付録が付く「フォアミセス」2020年5月号の本誌には、NHKよるドラでドラマ化された『伝説のお母さん』原作者・かねもと先生が、≪ライフデザイン手帳≫を実際に使用した感想のエッセイコミックを掲載。二児の母であるかねもと先生の、リアルな感想や≪ライフデザイン手帳≫を見た家族のリアクションがレポートされています。
「フォアミセス」2020年5月号の本誌は、読み切りマンガ特集「私の未来予想図」と共に、≪ライフデザイン手帳≫の楽しみかたや活用方法をより具体的に理解していただける内容となっています。

これからの10年20年先の人生を彩ることができ、ずっと手元にとっておける、未来の自分と大切な人のための≪ライフスタイル手帳≫となりました。是非ご注目ください!

 

フォアミセス

私の未来予想図

 

◆≪ライフデザイン手帳≫目次
ライフデザイン手帳のはじめ方
How to use?本書の使い方

【Part1・書いてみよう!自分史】
自分年表
参考年表
家系図
やりたいことリスト
あの人に伝えたい
私の記憶
思い出と夢の世界地図
思い出と夢の日本地図

【Part2・書いてみよう!エンディングノート】
まずはこれをまとめてみよう
介護について
遺言書と後見人について
葬儀について
連絡先について
借入金とローンについて
資産について
保険について
年金について
不動産について
貸付金について

コラム:これからの日々を快適にする片づけのコツ
おわりに


◆フォアミセス雑誌概要
1986年12月創刊の女性向け月刊マンガ雑誌。「読んで感動、知って得する!!」をキャッチコピーに、毎号すべて新作の読み切りマンガを掲載。
5月号は特別定価690円(税込)
公式HP:https://www.akitashoten.co.jp/formrs
公式Twitter:https://twitter.com/e_motto



【会社概要】
商号  :株式会社秋田書店
代表者 :代表取締役社長 樋口 茂
所在地 :〒102-8101 東京都千代田区飯田橋2-10-8
創立  :1948年8月10日
事業内容:雑誌・書籍・コミックス・文庫・児童図書・メディアミックスなど
社員数 :約150名

2020/4/3

合同会社ネコリコ(本社:東京都千代田区、代表社員職務執行者:中部電力株式会社 木全英彰、以下、「ネコリコ」)は、京セラ株式会社の「GPSマルチユニット」をネコリコ向けにカスタマイズした「みまもりセンサー」を採用し、一人暮らしの高齢者を対象とした法人向けみまもりサービス「独居ケアアシスタント」を、本日より提供開始いたします。

「みまもられる」高齢者の冷蔵庫などにセンサーを設置し、高齢者はいつも通りの生活を送るだけ。センサーが異変を検知し、「みまもる人」にお知らせします。シンプルな仕組みによって、月額500円からの低価格で利用できる「独居ケアアシスタント」は、家族、地域、賃貸住宅など、様々なシーンで活用しやすいセンシング型みまもり支援サービスです。

 

合同会社ネコリコ

 

■ サービスの開発背景

ネコリコは、おうちの心配ごとに寄り添うホームIoTサービス「ネコリコホームプラス」を個人向けに提供しています。離れて暮らす家族のみまもりも活用方法の一つです。

その中で、自治体や賃貸住宅の管理会社様から「ネコリコホームプラス」を利用し、「公営住宅の孤立死を防ぎたい」、「高齢者の入居意向を叶えたい」という相談をいただくようになりました。また、みまもられる高齢者からは、「緊急時にボタンは押せない」、「カメラで監視されるのはイヤ」、「周りに負担をかけたくない」という声も多く届いています。

このような要望に応えつつ、「みまもられる人も みまもる人も 安心につながる」をコンセプトに開発したサービスが「独居ケアアシスタント」です。

■ サービスイメージ

 

合同会社ネコリコ_サービスイメージ

 

■ サービスの特徴
① 異変をお知らせ
冷蔵庫に設置したセンサーがドアの開閉を検知。一定時間動きがない場合のみ異変を通知します。
みまもる人、みまもられる人に負担をかけず、ちょうどいい距離感でみまもりできます。
② 管理パネル
直観的でわかりやすい管理パネルを提供します。次の行動をサポートするのに必要な情報を、まとめて見やすく表示するダッシュボードをはじめ、みまもる人(事業者)が利用しやすいメニュー構成になっています。
③ かんたん設置
「みまもりセンサー」は、コンパクトなサイズにLTE通信機能と3つのセンサー(温度、湿度、加速度)を搭載しています。SIMカードも内蔵しているため、インターネット回線や電話回線のない環境でも、電源オンですぐに使えます。

■ サービスページ
https://www.necolico.co.jp/business/dokkyo/

■ 京セラ株式会社からのエンドースメント
本リリースにあたり、以下のエンドースメントを頂戴しています。

今回、合同会社ネコリコ様と京セラが協力することでネコリコ様の新サービス「独居ケアアシスタント」を展開することとなりました。
当社は、通信技術やセンサーを活かし、様々なシーンで手軽にIoTを導入いただける製品を提供しております。このサービスで、近年社会問題となっている高齢者の孤立死の防止に貢献できるものと期待しております。
京セラは、今後も人々が安心して暮らせる社会の実現を目指して価値あるサービスを提供して参りたいと考えております。

京セラ株式会社
取締役執行役員常務 通信機器事業本部長 厳島 圭司

 

■ ネコリコについて

ネコリコは、中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブの合同会社として、暮らしを便利 で快適にする IoT プラットフォームの提供を目的に 2018 年 4 月に設立。現在、ホーム IoT サービス「ネコリコホームプラス」を提供しています。

会社名(英名): 合同会社ネコリコ(necolico LLC)
事業内容: 家庭向けIoTサービス事業、IoTインフラサービス事業
設立日 : 2018年4月2日
代表社員: 中部電力株式会社
出資者 : 中部電力株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ
資本金 : 1億円
所在地 : 東京都千代田区東神田2-1-8 秋葉原クロスサイド6階

 

2020/4/2

【SAKURA Delivery Project】始動!出かけられなくても【今年の桜も諦めない!】2020の桜を無料で動画配信します。

高齢者施設の団体ツアー・介護付き個人旅行を実施している株式会社ハンディネットワーク インターナショナル(本社:大阪府箕面市)は、『今年の桜』を皆様に楽しんでいただくため2020年の桜を撮影・編集したコンテンツを4月13日(月)昼12時より無料配信いたします。


<概要>
咲き誇る桜を撮影・編集した動画をYouTubeで無料配信いたします。出かけることができなくても、施設やご自宅にいながらにしてお花見を楽しんでいただけます。配信する桜は『今年の桜』にこだわり、『奈良県吉野の桜』『お城の桜』など、見ごたえのある桜で満載にする予定です。

 

 

<サービス提供の背景>
現在、新型コロナウイルスが猛威をふるい、高齢者施設では外出は中止、家族との面会まで制限され外部をシャットアウトする措置がとられています。
お花⾒も軒並み中⽌となっていますが、高齢者の中には、「来年の桜」を目にすることができない方がいらっしゃいます。これまで「人生最後の旅行」をプロデュースしてきた経験から、「こんな時だからこそ、桜を楽しんでいただけるサービスを提供したい」との想いが生まれました。


※お花見のご用命は強くいただき、例年楽しみにしてくださっている高齢者の方々が多い人気のツアーです。

 

2019年:兵庫県の高齢者施設様 京都お花見ツアーの風景

2019年:兵庫県の高齢者施設様 京都お花見ツアーの風景

 

「心の健康まで奪われるな!こんな時こそエンターテイメントだ!」

今回の新型コロナウイルスによって「外出できない」「移動できない」ということを余儀なくされ、「いつも以上に何もできない」「不安ばかりで楽しみなどない」と、高齢者の方々の心のバリアが強くあぶり出されました。私たちはこんな時だからこそ、このバリアを取り払うエンターテイメントが必要だと考えSAKURA Delivery Projectを始動しました。
SAKURA Delivery Project

◆projectに関してさらに詳しくはこちらをご覧ください
YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=ghEFICklm6Y
◆projectの概要はこちらでもご覧いただけます
グッドタイムトラベル
https://goodtimetravel.jp/goodtimetour/sakura-delivery-project/?040202
◆弊社事業内容等はこちらからご覧ください
コーポレートサイト
https://www.hni.co.jp/?040202

 

2020/4/2

~デイサービスからグループホームまで 症状にあわせたワンストップの認知症対応ケアが可能に~

全国で高齢者介護事業を展開する株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 清彦)は、熊本県熊本市において、当社初となる認知症対応型デイサービス「そよ風エミテラス くまもと」を2020年4月1日に開設いたしました。

 

認知症対応型デイサービス「そよ風エミテラス」(イメージ)

認知症対応型デイサービス「そよ風エミテラス」(イメージ)

 

■当社施設の強み『ワンストップサービス』で症状の変化に対応

「そよ風エミテラス くまもと」は、既存のグループホームおよびデイサービス、居宅介護支援を有する複合施設「くまもとケアセンターそよ風」に新たなサービスとして加設。デイサービスとグループホームの双方を運営する複合施設ならではの強みとして、双方の利点を取り入れた認知症対応型デイサービスを提供いたします。

また、症状の変化にあわせ、デイサービスからグループホームへの介護サービスの変更が可能。当社の特有でもある複合施設ならではの身体状況にあわせた介護サービスへの変更もワンストップサービスにより、煩雑な手続きも「そよ風」利用者情報の一元管理により負担を軽減できスムーズです。

さらに、認知症の方は、環境の変化に敏感で、症状の悪化にもつながることから、環境変化を最小限に抑えることが望ましいとされています。その点からも「くまもとケアセンターそよ風」のグループホームは新しい環境の場所ではなく、デイサービスで慣れ親しんだ顔なじみのスタッフと場所という安心感を得ることができ、最適な環境での入居生活が可能となります。

 

■認知症対応型デイサービスの新ブランド『そよ風エミテラス』第一号

「そよ風エミテラス くまもと」は、当社においての認知症対応型デイサービスの新ブランド『そよ風エミテラス』の第一号となります。“グループホームのようなデイサービス”をコンセプトに、自己選択・自己決定・自己遂行ができる環境づくりから自発的な活動への支援を行い、認知症の機能改善、機能維持を目的にしたサービスの提供を行ってまいります。また、五感を刺激することで認知症の行動・心理症状(BPSD)の軽減までを目指します。

 

■「そよ風エミテラス くまもと」の8つの特徴

  1. 五感を刺激する外出レクリエーションの充実
  2. 安心して暮らし続けられる地域とのつながりを築く
  3. 社会的役割をもたせた日常生活動作の訓練と自立支援
  4. モンテッソーリ教具や専門的なリハビリ機器で脳を刺激
  5. 自発的活動を促す多彩な趣味コーナーの設置で脳を活性化
  6. 言語聴覚士(ST)による嚥下および口腔のリハビリテーション実施
  7. 自宅で生活を続けることを想定した畳の静養室と個別対応の浴室
  8. ワンストップサービスにより同施設のグループホームへのサービス変更も可能

 

【1.五感を刺激する外出レクリエーションの充実】

健康的で自立した身体づくりを目的とした歩行訓練を兼ねて、近隣の公園や市民農園などを目的地とした外出レクリエーションを充実させます。室内での機器を用いた歩行訓練とは異なり、施設外の目的地まで歩行訓練を行うことにより、道筋を覚えるなどの記憶訓練にもなります。また、太陽や風、音、匂い、季節感など自然からもたらされる五感への刺激によって認知症の行動・心理症状(BPSD)へ働きかけます。

 

【2.安心して暮らし続けられる地域とのつながりを築く】

記憶・学習機能に効果が期待できる農作物づくりは、一般的な認知症対応型デイサービスでも多く取り入れられ、そのほとんどが施設の敷地内で行われていますが、「そよ風エミテラス くまもと」では、市民農園を借用し実施します。その目的としては、市民農園を利用されている方や、農園までの道すがら挨拶を交わす方など、地域住民の方との交流の機会をつくることにあります。

また、認知症の方やその家族、地域住民が1本のタスキをつなぎゴールをめざすRUN伴への参加や、地域の清掃ボランティア、夏祭りへの参加、地域包括主催のイベントなどへも積極的に参加を行い、利用者の方が地域に支えられ安心して暮らし続けられるよう交流の機会を創出していきます。

 

【3.社会的役割をもたせた日常生活動作の訓練と自立支援】

グループホームとデイサービスの利点を取り入れ、自宅での生活を続けることを想定した、洗濯や炊事などの訓練を行います。一例としては、グループホームのように、昼食の炊飯から、盛りつけ、配膳などを当番制で行います。なお、主菜は『そよ風』の特徴でもある自社厨房で管理栄養士指導のもとで調理しているため、栄養バランスがよいのはもちろん、あたたかくおいしい作りたてをお召し上がりいただけます。

この他にも、手作りパンを焼き、「くまもとケアセンターそよ風」のグループホーム入居者へプレゼントを行い、それに対してのお礼の手紙を受け取るなど、それぞれが社会的役割を実感する機会をつくり、認知症の行動・心理症状(BPSD)の軽減を図っていきます。

 

「そよ風エミテラス くまもと」 昼食(一例)

「そよ風エミテラス くまもと」 昼食(一例)

「そよ風エミテラス くまもと」 デイサービス台所

「そよ風エミテラス くまもと」 デイサービス台所

 

【4.モンテッソーリ教具や専門的なリハビリ機器で脳を刺激】

五感に働きかけ学ぶ喜びを得ることで心身の平穏につながると期待されるモンテッソーリの教具を取り入れた訓練や学習。科学的根拠に基づき個々の認知機能の特性にあわせたトレーニングが可能なコグトレーナーなど専門的なリハビリ機器を取り揃え、様々な角度から脳を刺激し、認知機能の改善を図ります。

 

コグトレーナー(イメージ)

コグトレーナー(イメージ)

 

【5.自発的活動を促す多彩な趣味コーナーの設置で脳を活性化】

デイサービスフロアの一角には、興味のあるものを自発的に行える趣味のコーナーを設けています。これまで続けてきた趣味に加え、新たに興味をもち選択できる環境をつくることで、脳の活性化を図ります。

 

【6.言語聴覚士(ST)による嚥下および口腔のリハビリテーション実施】

食べることや口腔ケアに無関心になりがちな認知症高齢者は、食べ物を噛んで飲み込む力の低下が加速しがちですが、健康で自立した身体づくりには、食べることと口腔ケアは不可欠です。「そよ風エミテラス くまもと」では、話す・食べるリハビリのプロである言語聴覚士による口腔ケアから、食べる時の姿勢や飲み込みがスムーズになるようなリハビリを行います。

嚥下リハビリ(イメージ)

嚥下リハビリ(イメージ)

 

【7.自宅で生活を続けることを想定した畳の静養室と個別対応の浴室】

畳上での立ち上がりなど様々な生活動作を促し、リハビリテーション上も有意義とされることから、畳を配した静養室を設けています。また、認知症により自分が置かれている状況がわからなくなってしまう見当識の障害にも効果的といわれるアロマセラピーや、記憶を喚起させる効果が期待できる音楽による回想療法など、リラックスして寛げる環境から認知症の行動・心理症状(BPSD)の軽減を目指します。また、デイサービスの特徴の入浴も自宅での生活を続けることを想定して個浴室で個別に対応します。

「そよ風エミテラス くまもと」 静養室

「そよ風エミテラス くまもと」 静養室

 

【8.ワンストップサービスにより同施設のグループホームへのサービス変更も可能】

認知症の症状の変化にあわせ、デイサービスからグループホームへの介護サービスの変更が可能です。グループホームでの生活も『デイサービスで慣れ親しんだ顔なじみのスタッフと場所』という安心感を得ることができ、認知症の方にとって変化を最小限に抑えた最適な環境での入居生活が可能となります。また、ワンストップサービスにより、煩雑な手続きも「そよ風」利用者情報の一元管理により負担を軽減できスムーズです。

 

「そよ風エミテラス くまもと」 デイサービスフロア

「そよ風エミテラス くまもと」 デイサービスフロア

<施設概要>

  • 名称      :そよ風エミテラス くまもと
  • 開設日     :2020年4月1日
  • 所在地     :熊本県熊本市東区山ノ内3-9-27
  • 電話      :096-331-3711
  • 類型      :認知症対応型デイサービス
  • 定員      :12名
  • 営業日     :月曜~土曜(祝日含む・12/30~1/3除く)
  • サービス提供時間:9:30~16:30

 

■『そよ風エミテラス』について

内閣府の平成29年版高齢社会白書によると、高齢化が加速する国内において、65歳以上の認知症高齢者数は、2012年に高齢者人口の15%だったのに対し、2025年には700万人を超える約20%となると推計されています。実に65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症またはその予備軍とされ、今後もさらに増加していくと見込まれています。当社では、認知症高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる環境への取り組みの一環として、認知症対応型デイサービスの単独ブランド『そよ風エミテラス』を、今後も新規展開していく予定です。

「そよ風エミテラス」 ロゴ

ブランドネーミングは、「すべての人が笑顔であるように」という思いから『笑み』=『エミ』と、「利用する方々を明るくあたたかく照らす場所とサービスの提供」から『照らす』=『テラス』を用いました。また、ロゴは「人生をよりよくお過ごしいただけるよう、そよ風のようにやさしく寄り添う」という想いを込め、明るく親しみやすいデザインを採用しています。

 

≪会社概要≫

  • 商号  : 株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
  • 代表者 : 代表取締役社長 中川 清彦
  • 所在地 : 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル
  • 設立  : 1975年6月
  • URL    : http://www.unimat-rc.co.jp/
  • 事業内容: 【介護事業】全国で高齢者介護事業を「そよ風」のブランドで展開。2020年3月1日時点での拠点数は296、サービス事業所数は622で内訳は下記の通り

 

<拠点数>(エリア:拠点数) 合計:296

  • 北海道:5
  • 東北 :13
  • 関東 :192
  • 近畿 :28
  • 中部 :43
  • 中国 :6
  • 四国 :2
  • 九州 :7

<サービス事業所数>(サービス名:事業所数) 合計:622

  • デイサービス       :198
  • ショートステイ      :144
  • グループホーム      :109
  • 有料老人ホーム      :39
  • サービス付き高齢者向け住宅:16
  • 居宅介護支援       :88
  • 定期巡回(複合施設含む)  :11
  • その他          :17


【不動産賃貸事業】
沖縄県宮古島において、リゾート型の不動産賃貸事業を展開

 

2020/4/2

井上順さんと本田望結さんが共演

 リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:清水健一)は、リオネット補聴器の最新テレビCM 「補聴器で生まれ変わる」 篇と 「心の声」 篇の2種類を制作しました。「補聴器で生まれ変わる」篇では、リオネット補聴器アンバサダーである井上順さん、リオネット補聴器イメージキャラクターの本田望結さんの共演が実現しました。このテレビCMは、2020年4月4日より全国で放映を開始します。

 

 リオンは国産補聴器メーカーとして、お客様に快適な 「聞こえ」 をお届けすることを使命に、70年以上にわたり 「リオネット補聴器」 をつくり、歩んできました。補聴器を身近に感じていただけるように、使い続けたいと思っていただけるように、これからもお客様に寄り添った活動を進めてまいります。

 

 このたび、若い世代からシニア世代まで「聞こえ」 に関心を持ち、耳の大切さを知っていただくために、新テレビCM 「補聴器で生まれ変わる」 篇を制作いたしました。リオネット補聴器イメージキャラクターの本田望結さんの問いかけに、同アンバサダーである井上順さんが答える内容となっています。井上順さんが補聴器を初めてつけた時のコメント、本田望結さんの可愛い表情、そして当社製の最新補聴器にもご注目ください。

 

 また、新テレビCM 「心の声」 篇は、補聴器をつけることで、人生を楽しむことができることを伝えるために制作いたしました。長年のリオネット補聴器ユーザーでもある井上順さんが、補聴器をつけたことで元の自分を取り戻したことに触れ、「毎日を楽しもう」 とメッセージを届けます。井上順さんの活き活きとした表情にご注目ください。

 

■CM概要

(1)リオネット補聴器 「補聴器で生まれ変わる」 篇
  放 映 日 :2020年4月~2020年9月(予定)
  出   演 :井上順さん(リオネット補聴器アンバサダー)
         本田望結さん(リオネット補聴器イメージキャラクター)
  提供番組:毎日放送 「サタデープラス」 (TBS系列) にて放送

 

リオネット補聴器 「補聴器で生まれ変わる」 篇

 

(2)リオネット補聴器 「心の声」 篇
  放 映 日 :2020年4月~2020年9月(予定)
  出  演:井上順さん(リオネット補聴器アンバサダー)
  提供番組:BS日テレ(141ch)「歌謡プレミアム」、「笑点 特大号」

 

リオネット補聴器 「心の声」 篇

 

 なお、これらの最新テレビCMは、4月上旬から当社WEBサイト(リオネット補聴器ブランドサイト)で公開いたします。(URL:https://www.rionet.jp/movie/cm/index.html

 

■出演者プロフィール

  • 井上順さん・・・・・1947年生まれ、東京都出身。1971年に「ザ・スパイダース」の解散後、ソロ活動を開始。芝居や歌をはじめ、ドラマ、音楽、バラエティー番組等のテレビ番組に出演多数。2019年2月「リオネット補聴器アンバサダー」に就任。

  • 本田望結さん・・・2004年生まれ、京都府出身。4歳で芸能界にデビューし、以降数多くのドラマに出演。女優としてだけではなく、フィギュアスケートでも活躍するなど、マルチな才能を発揮し活躍中。2011年4月より リオネット補聴器テレビCMに出演、現在は「リオネット補聴器イメージキャラクター」も務める。

 

■リオン株式会社について
1948年に日本で初めて量産型補聴器を発売。以来「リオネット補聴器」 のブランド名で、「軟骨伝導補聴器」をはじめ、数多くの世界初・日本初の製品を開発。「リオネット補聴器」を取り扱う補聴器専門店は、国内で400を超える。補聴器のほかに、耳鼻咽喉科領域で使用される検査機器、騒音・振動を測る計測器、空気中や液中の微粒子を計測する機器を取り扱うメーカー。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
   リオン株式会社 
     担当:IR広報課/矢嶋
     TEL:042-359-7830
     URL:https://www.rion.co.jp/

 

2020/4/2

立命館大学/「フレイル対策は40歳前後から」スポーツ健康科学部・真田樹義教授がフレイル対策を動画で解説

厚生労働省が本日(4月1日)より75歳以上を対象に「フレイル健診」を開始することを受け、立命館大学スポーツ健康科学部の真田樹義教授は、健康寿命を延ばすフレイル対策について、解説動画を公開しました。

 

 

フレイルとは、筋力などの身体機能が低下し、心身ともに弱ってきた状態を指します。要介護状態に至る前段階として位置づけられ、超高齢化社会を迎える日本では、およそ350万人の高齢者が当てはまると推計されています。フレイルの身体的な問題として指摘されるのが「サルコペニア」です。

サルコペニアは、加齢による筋量の減少・筋力の衰えを指し、一般的に40歳前後から始まります。

真田教授は、高齢期においても日常生活を制限なく過ごすためには、フレイルの予防につながるサルコペニアの対策を、40歳前後から始めることを推奨しています。

動画では、サルコペニア対策に適した運動方法やご家庭でのチェック方法を紹介しています。この動画を通じて、一人でも多くの方に、フレイルやサルコペニア、またその対策への理解を深め、健康で快適な生活を送るための行動につなげていただくことを期待しています。

 

================================健康寿命を延ばすフレイル対策とは?

 

<動画概要>健康寿命を延ばすフレイル対策とは?

URL:https://youtu.be/eU43tUmQoQ0
動画:1分45秒
内容(抜粋):
・フレイルについて
・サルコペニアについて
・フレイル対策について
真田研究室HP:https://sanada-lab.wixsite.com/sanadazemi

================= ================

 

【立命館大学スポーツ健康科学部 真田樹義(さなだ きよし) 教授】

日本人成人男女を対象としたサルコペニア評価基準および簡易評価法の開発について研究。2014年から日本サルコペニア・フレイル研究会(現在は学会)理事に就任し、身体活動・運動を用いたサルコペニアの予防・評価法に関する研究成果を発信している。

■プロフィール

生年月日:1965年12月6日
出身校:東京都立大学大学院 理学研究科
専門分野:身体教育学、スポーツ科学、応用健康科学、応用ゲノム科学

<略歴>
2005年~2007年  早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構 専任講師
2007年~2009年  早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構 准教授             
2009年~2010年  立命館大学理工学部 准教授
2010年~2011年  立命館大学スポーツ健康科学部 准教授
2011年~       立命館大学スポーツ健康科学部 教授

<学位> 博士(理学) (2005年 東京都立大学)  
<所属> 日本体育学会、日本サルコペニア・フレイル学会 、日本肥満学会など
<主な著書>
日本サルコペニア・フレイル学会認定:サルコペニア・フレイル指導士テキスト(真田樹義、共著) (株)新興医学出版社、2020年4月、担当頁131-133

 

【立命館大学スポーツ健康科学部】

2010年4月開設。スポーツに関するすべてを研究する学問である「スポーツ健康科学」を中心に、理学、工学、保健衛生学、医学、体育学、教育学、経済学、経営学などの学問領域を含めて、総合的・学際的な学びを展開している。

 

スポーツ健康科学の幅広い学びを支える4つのコース

スポーツ健康科学の幅広い学びを支える4つのコース (2)

 

●スポーツ科学コース
自然科学的な観点からスポーツを理解するとともに、その理論を実践に活かすスキルを学ぶ。

●健康運動科学コース
保健体育教員、競技スポーツや健康教育の指導にかかわる指導スキルを身につける。

●スポーツ教育学コース
スポーツ用品メーカーやスポーツチーム、健康産業などの効率的な運営方法を探る。

●スポーツマネジメントコース
健康維持・増進のために、運動の役割を理解し、健康にかかわるプログラムを学ぶ。

 

立命館大学スポーツ健康科学部HP:http://www.ritsumei.ac.jp/shs/

 

取材・内容についてのお問い合わせ先
立命館大学広報課 担当:名和
TEL.075-813-8300  
http://www.ritsumei.ac.jp/

 

2020/4/2

ホームネットのIoT電球「ハローライト」を活用した見守りサービス

 高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループ(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔)で、居住支援事業等を手掛けるホームネット株式会社は、ハローライト株式会社(東京都千代田区、代表取締役 鳥居暁)が開発したLEDとSIMを一体化して点灯がわかるIoT電球「HelloLight(以下ハローライト)」を活用したサービスが東京都日野市の単身高齢者等の見守りのモデル事業に採用されたことを本日発表いたします。
 
 日野市居住支援協議会では、2018年6月から「あんしん住まいる日野」という民間賃貸住宅の入居に関してお困りの方々が相談できる窓口を日野市社会福祉協議会内に設置し、不動産事業者協力店や地域包括支援センター、居住支援を行う民間事業者等と連携し、市民が民間賃貸住宅に安心して居住できる取り組みを進めています。今回、この相談窓口で入居成約に至った単身高齢者等の賃貸住宅に「HelloLight」を設置しました。モデル事業の対象は10戸になります。
 

 

設置イメージ(単身高齢者等の賃貸住宅)

設置イメージ(単身高齢者等の賃貸住宅)

 

指定の時間内に「HelloLight」の点灯や消灯の形跡がない場合、日野市社会福祉協議会やホームネットに異常検知のメールが届きます。異常検知のメールを受信した際に、入居者に確認をとり、連絡が取れない場合は親族やケアマネジャー等の福祉関係者が連携して安否確認を行う取り組みになります。

 本モデル事業は、2020年5月18日まで実施されます。一定の効果を確認でき次第、費用の補助制度の創設を検討する等、入居後の見守り支援策の普及を図る予定です。ホームネットは今後も入居者や家主等が共に安心できる支援体制を引き続き構築して参ります。

 

HelloLightのイメージ

HelloLight(ハローライト)のイメージ

HelloLight(ハローライト)のイメージ

 

HelloLight概要
 ハローライトは、LEDとSIMが一体化している世界初(※1)のIoT電球です。通常の電球をハローライトに交換することで、電球1つで点灯状況の通信が可能となり、24時間の点灯と消灯をチェックし、その動きがない場合に限り翌日にメールにて通知を行います。(特許出願済:特開2016-218969)また、Wi-Fiルーター、電源コンセントや設置工事が不要です。電球の点灯と消灯だけで安否確認をする為、プライバシーも守られ、単身高齢者の自然な見守りに役立ちます。
(※1) 株式会社ソラコムが提供する“SORACOM IoT SIM”を採用したLEDとSIMの一体型の電球は世界初になります。
ハローライト紹介サイト:https://hellolight.jp/
ハローライト紹介動画 :https://youtu.be/zy-h9Vnklrk

ホームネットグループ概要
設立                     :1991年12月(ホームネット㈱)
本社所在地            :〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー13階
資本金                  :9700万円(ホームネット㈱)
代表取締役            :藤田 潔
URL                  :https://www.homenet-24.co.jp/(ホームネット㈱)

 

 当グループは不動産オーナー向け家賃債務保証サービスを通した高齢者の居住支援、24時間365日体制での地域密着型見守りサービス、ICTによる定期巡回・随時対応サービス支援による高齢者の生活支援、更に家財整理や葬儀相談による終活支援を通じ、厚生労働省が提唱する「地域包括ケアシステム」の構築を支援することで、「空室問題」と「高齢者住居問題」の解決に寄与します。

 

2020/3/31

日常を旅するクルマイス「Wheeliy(ウィーリィ)」がレッド・ドット賞 : プロダクトデザイン2020 部門を受賞

 

株式会社QUANTUM (本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:高松充、以下「quantum」、読み方:クオンタム) は、この度、ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが選定する国際的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」においてレッド・ドット賞 : プロダクトデザイン2020部門を受賞いたしました。
「レッド・ドット・デザイン賞」は、ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する、1955年に創設された国際的なデザイン賞で、過去2年以内に製品化されたプロダクトを対象とした権威ある賞です。

今回受賞いたしましたのは、quantumが医療・福祉機器メーカーの株式会社モルテン(本社:広島市西区、代表取締役社長:民秋清史、以下「モルテン」)と共同で開発した日常を旅するクルマイス「Wheeliy」で、革新性、機能性、耐久性、品質、など9つの基準で20名以上の審査員による審査を経てプロダクトデザイン2020部門での受賞となりました。
先般発表いたしました「iFデザインアワード2020」の受賞に続き、Wheeliyとして2つ目の国際的なデザイン賞受賞になります。また、quantumとしては、2018年の天気を感じるIoTサイネージ「QM weather.」以来のレッド・ドット・デザイン受賞です。

なお、Wheeliyは2020年6月22日から2021年5月30日まで、受賞作品としてレッド・ドット・デザイン・ミュージアムに一定期間展示されます。


受賞概要
  • 受賞内容:「Red Dot Design Award 」Red Dot Award : Product Design 2020
    (「レッド・ドット・デザイン賞」 レッド・ドット賞 : プロダクトデザイン2020部門 )
  • 受賞製品:Wheeliy (ウィーリィ)
    発売日 :2019年4月12日

●Wheeliy (ウィーリィ) について ( https://www.molten.co.jp/health/wheeliy/ )

 
Wheeliy (ウィーリィ)
 
Wheeliy (ウィーリィ) は、quantumとモルテンが共同開発した、障がいがあっても多くの介助を必要とせず、アクティブに活動する人向けのクルマイスです。
quantumはコンセプトの設計とプロダクトデザインを全面的に担当しました。

視力を矯正する器具であった眼鏡が、暮らしやファッションの中で当たり前の存在である「メガネ」になったように、車椅子の枠を超え、街の景色になる「クルマイス」を作りたい。そんな思いに基づいて開発した「Wheeliy」は、車椅子に不慣れな方がどう操作すればいいか直感的に理解できるようにアクセントカラーのイエローを配置するなど、周囲のサポートも含めたクルマイスでの快適な移動を追求したデザインになっています。

2019年4月に販売開始、9月にはパワーアシスト機能とパワークッションを搭載したモデルも発表しています。

「Wheeliy」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.molten.co.jp/health/wheeliy/


●「レッド・ドット・デザイン賞 (Red Dot Design Award) 」について ( https://www.red-dot.org/ )

レッド・ドット・デザイン賞はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的なデザイン賞で、プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーション、デザインコンセプトの3つのジャンルが存在し、選ばれた作品は、レッド・ドット・デザイン・ミュージアムに飾られます。



●quantumについて ( https://www.quantum.ne.jp )
 
quantum
 
quantumは、未来のビジネスを生み出すことにこだわるスタートアップスタジオ。
世の中にこれまで無かった新たな価値を提供し、わたしたちの未来を想像の一歩先へと塗り替えます。
未来のビジネスを<いま、ここで>起動するための様々な専門性を持つ社員と機能を備え、連続的に新しいプロダクトを生み出しています。
 
 

2020/3/31

株式会社マイナビミドルシニア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:道上 良司、以下「当社」)は、新型コロナウィルスの影響で就労の機会を失ってしまった方へ新たな就労機会を創出するため、より多くの企業が求人を掲載できるよう40代・50代・60代 向けの求人サイト「マイナビミドルシニア」において、求人掲載枠を無償(※)で提供開始いたしました。

 

株式会社マイナビミドルシニア

 

【提供サービス概要】
■対象サービス:求人サイト「マイナビミドルシニア」

■実施内容
・急な欠員対応として40代・50代・60代の労働者の活用を検討している企業様に対して掲載枠を無償で提供いたします。
(※)「マイナビミドルシニア」を初めてご掲載の企業様および、2019年4月以降に「マイナビミドルシニア」にご掲載開始がない企業様が対象となります。
(※)無料掲載のお申込は4月24日(金)を〆切とさせていただきます。
(※)掲載開始は毎週火曜日・金曜日となります。
(※)原稿制作に約2週間程度お時間をいただきます。
(※)ご掲載期間は4週間となります。
(※)ご掲載にあたり弊社規定の審査がございます。

■企画実施の背景
今回の新型コロナウィルスの流行により、全国各地で経済活動の停滞が起きています。
そういった状況の中、当社のサービスを通じ労働者の皆様と企業様に対してお役に立てる事はないかと考え、今回の無償提供を決定致しました。


お問合せはこちらからお願いします
https://survey.mynavi.jp/cre/Enquete/Question?enq=ajtu8Lh84ts%3D


■マイナビミドルシニア概要
2020年3月のサイトリニューアルを機にサービス地域を全国に拡大し、幅広い職種・業種を掲載したことにより、求人のバリエーションが充実。ミドル層、シニア層、主婦(夫)層それぞれの希望に応じた就業マッチングの機会をご提供します。

40代、50代、60代の求人サイト「マイナビミドルシニア」
https://mynavi-ms.jp/

当社概要
2017年6月に設立した株式会社マイナビミドルシニアでは、ミドル・シニア層の人材の求人に特化した人材サービスを展開。求人情報サイト「マイナビミドルシニア」と、人材紹介サービスの「マイナビミドルシニア人材サービス」の運営を行っています。
不安のある方でも安心して仕事探しができるよう、転職・就職のノウハウなどの情報コンテンツをお届けし、ミドルシニア層のキャリアチェンジをサポートしています。

社名:株式会社マイナビミドルシニア
代表:代表取締役社長 道上 良司
本社:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー27F
電話:03-6628-5120
設立:2017年6月
資本金:1,000万円 (2020年3月末現在)
従業員数:63名 ※2019年10月1日時点
事業内容:就職情報誌の提供、求人・採用活動に関するコンサルティング、有料職業紹介
URL:https://corp.mynavi-ms.jp/

 

2020/3/31

東京都町田市の住宅街で、地域住民がチカラを結集して実現!無料の移動支援サービス「鞍掛台買物・外出支援プロジェクト」が、4月から本稼働スタート<まちだ〇ごと大作戦18-20>

東京都町田市西成瀬にある鞍掛台自治会は、近隣の社会福祉事業所4者との協働事業として、地域住民の買い物・外出支援を目的とした送迎サービス「鞍掛台買物・外出支援プロジェクト」の本稼働を2020年4月3日(金)から開始します。

 

試行運行を開始時のセレモニーの様子

試行運行を開始時のセレモニーの様子

 

この取り組みは外出に困っている高齢者等のために、近隣の福祉事業所の送迎車とドライバーの空き時間を利用して、地域の拠点となる成瀬コミュニティセンターと鞍掛台地区の4つの乗降場所を周回する無料送迎車を運行する、地域と福祉事業者のつながりを活かした取り組みです。

東京都町田市の南部にある西成瀬の鞍掛台地区は1960年代に分譲された330世帯、約850名が暮らす住宅街です。その9割以上が鞍掛台自治会に加入しています。

鞍掛台地区は急な坂道が多く、バス停まで遠いことに加えて住民の高齢化が進み、外出が不便だという意見が住民から鞍掛台自治会に寄せられていました。そこで、「買物や外出で困っている方を支援したい」という想いで、自治会が中心となって、地域の高齢者支援センターと福祉事業所が一緒になってプロジェクトチームをつくり、2018年から約1年かけて検討を重ねました。
 

 

まちだ〇ごと大作戦があったから

送迎車の「くらちゃん号」

送迎車の「くらちゃん号」

 

鞍掛台自治会の海老澤清さんは、「1年近く地域で構想、実現に向けて挫折しそうになったときもあったが、まちだ〇ごと大作戦があったから、地域の様々な団体や市の関係部署からも応援をいただき、実現することができた」と話します。

 

 

2019年3月7日から、毎週木曜日午前11時~午後2時の間で6便、成瀬コミュニティーセンターと4カ所の乗降場所を結ぶルートで半年間の試行運行をスタート。運行を重ねながら問題点を検証し、取り組みを継続していくための改善も行ってきました。2019年10月からの半年間は、時間と便数を変更、午前10時45分~午後3時までの8便で再度試行運行を行いました。試行運行期間、1カ月の平均利用者は約70人、累計約860人でした。

 

地元の絵本作家が「クラカケアザラシ」をモチーフにつくったキャラクター『くらちゃん』

地元の絵本作家が「クラカケアザラシ」をモチーフにつくったキャラクター『くらちゃん』

 

市民からの反響の大きさ、新聞にも取り組みが掲載

2020年4月からの本運行では、2019年12月に行った住民へのアンケートや試行運行を検証し、毎週火曜日・金曜日の週2回、1日5便、週10便の運行で利用者の利便性と拡大をはかります。
また、取り組みが新聞に掲載されたこともあって、市外からの視察市内の他地域からの見学も複数受け入れています。市内では、同様の「地域支え合い型の移動支援」が鶴川地域や相原地域にも広がり、今後の展開も期待できます。

 

「鞍掛台買物・外出支援プロジェクト」 4月から本稼働の取組概要

 

「くらちゃん号」運行ルートチラシ

「くらちゃん号」運行ルートチラシ

 

♦運行ルート:
鞍掛台地区(東京都町田市西成瀬1)と成瀬コミュニティセンター(東京都町田市西成瀬2-49-1)の間
※成瀬コミュニティセンター付近には、スーパ、コンビニ、銀行、医療施設等があります。
♦運行日:
毎週火曜日と金曜日
午前10時30分から午後0時30分(祝祭日・年末年始を除く)
♦本数:1日5便(1周約30分)
♦定員:1便あたり7人程度(申込不要・先着順)
♦対象:鞍掛台地区の外出に困っている住民
♦料金:無料
♦協力事業所:
まちだ正吉苑、地の星ベロニカ苑、高ヶ坂ひかり苑、地域のデイサロンくらかけ庵
※車両、運転手、燃料、運行にかかる保険料などは社会福祉事業所が負担

 

運行エリア地図

運行エリア地図

 

まちだ〇ごと大作戦18-20とは

まちだ〇ごと大作戦18-20とは

 

東京都町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月から2020年12月まで、まちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会(https://machida-marugoto.jp/)」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。

 

2020/3/31

在宅見守りシステム「まもる~のHOME」とALSOKホームセキュリティの連携で、一人暮らし高齢者の異変にいち早く気付く

株式会社まもるーの(東京都千代田区)は在宅介護向けの新しい見守りサービス【まもる~のHOME】の販売にあたり、
ALSOK山形株式会社と見守り体制強化を図り全国展開いたします。

(株式会社まもるーの) https://mamoruno.miel.care/
(ALSOK山形株式会社)http://yamagata.alsok.co.jp/

 

株式会社まもるーの

 

この度、販売開始(2020年4月1日発売)する「まもる~のHOME」は、“睡眠状況の把握”をキーワードとした新しい在宅介護向けのクラウド型見守りシステムです。

ベッドのマットレス下に設置したセンサーにより、離れて暮らすご家族や、普段ご利用の介護施設・障害者施設・医療機関スタッフでも、利用者様の睡眠・離床、部屋の環境をリアルタイムに知ることが出来ます。

また、利用者様がベッドから長時間離れたままになっていたり、通常時とは違う状態を検知したりすると、ご家族や介護施設スタッフに緊急メールでお知らせします。

ALSOKホームセキュリティのご契約をすることにより、利用者様の異変に気付いた際、ご家族や介護施設スタッフからのご依頼があれば、全国でALSOKのかけつけサービスのご利用が可能となります。
「何か起きた時にすぐに駆けつけられない」というご家族の心配と、
「急に具合が悪くなったらどうしよう」というご本人の不安、両方を解消することができます。


【まもる~のHOME】https://prtimes.jp/a/?f=d55990-20200330-7254.pdf

【ALSOKかけつけサービス】https://www.alsok.co.jp/person/mimamori/

 今後も(株)まもるーのは、高齢者が安心して暮らせる環境づくりに貢献するサービスを開発・提供してまいります。

 

 

 

2020/3/30

宅配弁当のついでに「電球交換」「瓶の蓋開け」「買い物の代行」
「ちょっとしたお願い」なんでも対応する高齢者向け新サービス

 

株式会社ヘルパーリンク(千葉市)は、2020年5月に新サービス「便利すぎる宅配弁当屋さん」を開始します。クラウドファンディングサイト「GoodMorning」にて資金調達、協業者の募集を実施しています。
 
 
便利すぎる宅配弁当屋さん
 
株式会社ヘルパーリンク(千葉市)が、2020年5月に新サービス「便利すぎる宅配弁当屋さん」を開始します。

【事業内容】
 同社は、日常生活でサポートが必要な高齢者(以下、利用者)と、空き時間に自分のスキルを活かして高齢者をサポートする登録制の住民スタッフ(以下、サポーター)を、ウェブ上でマッチングし今日の介護人材不足解決を目的としたサービスを展開しているベンチャー企業です。
 
ヘルパーリンク
 
【実績】
 介護保険外の自費サービスとして、全国的にも新しい形のサービスを展開。千葉市内の地域包括支援センターやケアマネージャーと連携しつつ、リリースから半年で登録サポーター数300名・利用件数2,000件を超えました。2019年11月開催の第18回「ベンチャーカップ CHIBA」では、地域と行政のニーズに的確に応える仕組みが評価され、優秀賞を受賞しました。
 
▲ヘルパーリンク、第18回「ベンチャーカップ千葉」にて優秀賞

▲ヘルパーリンク、第18回「ベンチャーカップ千葉」にて優秀賞

 

【新サービスの特徴】
 新サービス「便利すぎる宅配弁当屋さん」では、弁当配達のついでに高齢者の日常的なちょっとしたお困りごとに、配達員として働く住民サポーターが対応します。既存の大手配食サービスでは対応していない配達時の「ご要望」に、その場で対応するのがこのサービスの特徴です。買物代行等その場で対応しきれないリクエストをいただいた場合には、配達員からヘルパーリンク本部へ連絡。近隣にいる別の住人サポーターが、最短時間で対応できる仕組みとなっています。
 配達する弁当は、大きく2パターンを予定。
1、ヘルパーリンクのスタッフで高齢者の栄養指導に長けた管理栄養士が監修し、「千産千消」の食材中心に構成された高齢者向けバランス志向の自社弁当。
2、地域のレストランや飲食店に弁当製造を依頼し、お店の味を自宅で味わえる宅配弁当。
上記から選択して注文いただいた弁当を、ご自宅・サロン会場などご希望の場所に配達します。

【ビジョン】
 当サービスの最大の狙いは、弁当配達を契機として「人・物(サービス)・場所」等の既存の地域資源を活用し、地域力で地域在住の高齢者をサポートする仕組みを、日常生活圏域ごとに創設していく事です。

【クラウドファンディング実施中】
 現在、クラウドファンディングサイト「GoodMorning」にて新事業立ち上げの資金調達・協業者を募っています。

https://camp-fire.jp/projects/view/245774
 ※当プロジェクトは、千葉市「クラウドファンディング活用支援事業」の補助金を活用した企画です。

 

クラウドファンディングサイト「GoodMorning」

 

クラウドファンディングサイト「GoodMorning」2

 

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ヘルパーリンク
広報担当:樋谷(ひだに)祐希
電話:050-5359-7358
メールアドレス:info@helper-link.com

 

 

2020/3/30

【高齢者の災害関連死ゼロへ】
第6回ジャパン・レジリエンス・アワード強靭化大賞にて最優秀賞を受賞

 

株式会社コロンブス(鳥取県米子市、代表取締役社長 増田紳哉)は、「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」にて、最優秀賞を受賞致しました。
受賞日:2020年3月17日(火)
【URL】https://columbusegg.co.jp/?page_id=248

 

ジャパン・レジリエンス・アワード強靭化大賞

 

ジャパン・レジリエンス・アワード強靭化大賞とは
レジリエンスジャパン推進協議会が設定した、次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて、強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰する制度です。
(詳細は、http://www.resilience-jp.biz/award/

◆受賞した取組
「災害関連死ゼロにむけた、フレイル早期発見システム ASTERⅡ
ICTを活用し、災害時でも高齢者の健康状態の把握と予防を実施できる仕組みづくりを提案する取組です。

 

受賞した取組

 

◆フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」(アスターツー)
65歳以上の高齢者の健康状態を把握するために、厚生労働省が制定した基本チェックリスト25項目を搭載した
システムで、「フレイル※・プレフレイル・健康」の自動判定とデータ化を瞬時に行うことができます。

 

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」(アスターツー)

 

基本チェックリスト質問

基本チェックリスト質問

画面タッチで簡単回答

画面タッチで簡単回答

 


◆災害時こそ見落とさない 高齢者の健康状態
災害時には、環境の変化が激しく、特に高齢者では心身機能の低下等の影響が多く出る傾向があります。避難所では、外傷等に目が行きがちであり、内面的な変化は見落とされがちです。
平時からASTERⅡでICTを活用し、高齢者の心身機能等をデータ化し蓄積しておくことで、災害時にも高齢者の状況の把握をスムーズにし、健康状態の変化を顕在化することができ、生活不活発病の発生を抑えることを目指します。今回は、この取り組みが評価されました。

 


※フレイルとは
Frailty(フレイルティー)という英語に由来し、加齢と共に、心身の活力が低下し生活機能に問題がでてくる状態であり、要介護になる一歩手前の段階です。厚生労働省、全国の自治体ではこのフレイルへの対策に力を入れています。

 

フレイルとは

 

◆取組実例
1.熊本県・北海道厚真町
熊本県にて開催されている健康指導教室と北海道厚真町にて開催されている認知症予防教室に参加している高齢者に対し、大規模災害支援経験を有する地元のリハビリテーション専門職などのご協力のもと、ASTERⅡを用いてフレイル調査を実施。その結果、災害時の避難施設と同様な通信環境下と想定される山間地においてもICTを活用した個別の評価、およびそれに基づいた個別の生活指導をすることが出来ました。

2.鳥取県米子市
鳥取県米子市永江地区では、地区住民へASTERⅡを使ってフレイルチェックを行い、介護予防教室への誘導を行いました。フレイル・プレフレイルと判定された高齢者の半数以上が改善指導教室へ参加し、継続率も高く、その結果体力等の向上もみられました。


有事想定および平時の判定で高齢者の半数以上がプレフレイルおよびフレイルの状態にあることが明らかとなり、平時からその状況を自治体および高齢者自身が把握しておくことの必要性が示された実例となりました。
今後もこの仕組みを広く全国の自治体様等にご案内していく予定です。


◆株式会社コロンブスについて
株式会社コロンブス(鳥取県米子市)は、令和元年9月21日に株式会社エッグ医工連携室が独立し、エッググループの一員として生まれました。
医療・介護分野において「当たり前」や「常識」をもう一度見直し、ICTやIoTを活用した製品(システム)で、新しい方法をご提供いたします。


【会社概要】
会社名:株式会社コロンブス
所在地:鳥取県米子市西福原4丁目11-31
代表者:増田紳哉
設立:2019年9月21日
URL:https://columbusegg.co.jp/

【事業内容】
1、ICT、IoT等を活用し、以下の製品の開発・販売、企画・立案・提案・ソフトウェア開発。
① 医療、介護・福祉に係るもの
② 健康寿命延伸に係るもの
③ 医療・介護費の削減に係るもの
2、フレイル・サルコペニア予防に係る事業並びにコンサルタント


【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社コロンブス
TEL:0859-36-8884(月〜金/9:00~17:30(土日祝を除く)
e-mail:columbus@columbusegg.co.jp


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社コロンブス
TEL:0859-36-8884(月〜金/9:00~17:30(土日祝を除く)
e-mail:columbus@columbusegg.co.jp
担当者:谷口

 

 

2020/3/27

ヘルスアップアプリ 『レコードブック』プレミアム会員機能の無償提供を開始

 

全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(https://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(https://www.recordbook.jp/)を展開するなど、健康寿命の延伸に向け、様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(東証マザーズ、本社:東京都品川区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅で出来る“1日5分のロコモ予防運動”アプリ『レコードブック』のプレミアム会員機能(月額490円/税込)を期間限定で無償提供いたします。
 
 
レコードブック
 
■  “1日5分のロコモ予防運動”アプリ 『レコードブック』とは?
全国で100店舗以上展開する、運動に特化したリハビリ型デイサービス「レコードブック」にて実際に行われている“運動プログラム”を、自宅にいながら簡単に出来る“1日5分間のエクササイズ”にカスタマイズしたヘルスアップアプリです。
「運動頻度」や「症状」チェックなど、身体の気になることに関して回答することで、最適な運動プログラムを自動的にレコメンドし、運動器の障害や衰えにより、将来介護リスクが高まる「ロコモティブシンドローム」の予防や、健康寿命の延伸を助けます。

 ■  主な機能
・ 1日5分間のロコモ予防エクササイズ
・ 「運動頻度」や「症状」チェック結果にもとづき、最適な運動プログラムをレコメンド
・ 「運動日数」「運動時間」を記録するカレンダー機能
・ プッシュ通知で継続的な運動を促すアラーム機能

★プレミアム会員向け機能(月額490円/税込)
・ 「症状」チェックに高血圧、姿勢、冷え、むくみ、不眠、等の9項目を追加し、
  さらに最適な運動プログラムをレコメンド
・ レコードブックトレーナーへの運動相談が可能なメッセンジャー機能を搭載

■  無償提供について
感染拡大を続けている新型コロナウイルス対策で、高齢者は元より、在宅ワークで外出の自粛が続いている方など、運動不足の懸念が高まっております。この状況を受け、当社では本アプリのプレミアム会員機能を期間限定にて無償提供させていただきます。(2020年5月31日まで)
ご自宅での運動不足解消、また在宅ワーク時のリフレッシュなど、是非ご活用いただけますと幸いです。

●ケアマネジャー向け専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」より
 ⇒9万人の会員ケアマネジャーを通じて、デイサービス等のご利用を控えていらっしゃる高齢者へご案内

●仕事と介護の両立支援「わかるかいごBiz」(企業の福利厚生サービス)より
 ⇒契約企業の従業員様、また外出自粛でご自宅に引きこもりがちのご両親様へご案内

 ※『レコードブックアプリ』無償提供特設ページ(https://www.recordbook.jp/app/

 

■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:小椋)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL:jogura@iif.jp

■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL:ir@iif.jp
 

2020/3/30

将来の生活について考え始めた年齢は「50代」が最多の67.9% 
50歳~64歳の半数以上が「趣味・娯楽」や「旅行・行楽」、
「スポーツ」、「学習」にチャレンジしたいと回答

 

東京都では、「これからの未来」を考える時期にさしかかっている50歳~64歳の方々を「50⤴(フィフティ・アップ)世代」と名付け、これからのライフプランを考えるうえで役に立つ様々なテーマや情報を届ける「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を作成し、2020年6月上旬頃から配布を開始する予定です。
 東京都では、「これからの未来」を考える時期にさしかかっている50歳~64歳の方々を「50⤴(フィフティ・

アップ)世代」と名付け、これからのライフプランを考えるうえで役に立つ様々なテーマや情報を届ける「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を作成し、2020年6月上旬頃から配布を開始する予定です。

 50歳は人生のハーフタイム。「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」は本当にやりたかったこと、これからもっとやりたいこと、自分らしいシニアライフを50歳からデザインするための読本になります。

 


東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK内容
 
東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOKの内容
 
Part1 これからライフどうしたい?
自分にぴったりの「これからライフ」がチャートで診断できます
Part2 夢を実現するために50⤴からできること
仕事編、学び編、趣味編、社会貢献編と題し、夢を実現する50⤴世代を紹介します
Part3 未来のわたしたちはどうなる?
様々な気になるキーワードから未来の社会について考えます
Part4 健康長寿のために
世代ごとに意識すべきポイントをかわいいイラストとともに紹介します
Part5 安心&元気に暮らしたい
身の回りの不安を解消するサービスを紹介
カルタで困りごとのケーススタディも掲載しています
エピローグ 50歳からの地域デビュー
ささやかな一歩からはじまるいろいろなデビュー
あなたも地域にデビューしませんか

50⤴(フィフティ・アップ)世代の実態
「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を制作するにあたり、50歳~64歳の男女を対象に調査を実施。本誌には掲載されていない、調査結果の一部を抜粋してご紹介いたします。

Q. 将来の生活について考え始めた年齢は?(n=3,498)
 
将来の生活について考え始めた年齢は?
 
 
最も多い回答は、「50代」となり、67.9%が回答しました。圧倒的に多い結果となっています。次いで、「40代」16.4%、「60代以上」13.7%と続きます。もうすぐ50代という方は「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」を参考に、そろそろ将来の生活について考えてみても良いかもしれませんね。


Q. 将来行いたいことは?n=4,006
 
 
将来行いたいことは?
 
各項目ごとに、将来行いたいことをお聞きしました。最も「行いたい」と回答した方が多かった項目は「趣味・娯楽」となり84.0%が回答しました。次いで「旅行・行楽」81.7%、「スポーツ」58.7%と続きます。
様々なことにチャレンジしたいという50⤴世代の意識が読み取れます。 「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」では、夢を実現するために50⤴世代からできることを「仕事編」、「学び編」、「趣味編」、「社会貢献編」と題し紹介しています。これからのチャレンジの参考にしてみてください。
上記以外にも、「東京50⤴(フィフティ・アップ)BOOK」には親の介護等についてすぐ役立つ「Q&A」や「お役立ち情報」も満載です。ぜひチェックしておきましょう。

【調査概要】
■対象者:東京都在住者男女50歳~64歳 4,006人
■調査期間:2019年8月上旬
■調査方法:インターネット調査
 

2020/3/27

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、本学保健医療技術学部 大橋幸子教授・人間学部 鳥羽美香教授らが提言した、オピニオンレターVol.26「認知症において作業療法士と作業療法リハビリが果たせる役割」を発行したことをお知らせいたします。
 

オピニオンレターVol.26 「認知症において作業療法士と作業療法リハビリが果たせる役割」について

オピニオンレター Vol.26

 本学では、教員陣の最先端の研究から社会に還元すべき情報を「オピニオンレター」として発行しております。この度発行されるVol.26では、保健医療技術学部 大橋幸子教授・人間学部 鳥羽美香教授らによる「認知症において作業療法士と作業療法リハビリが果たせる役割」を提言いたします。

 現在、国内の認知症の人の数は2025年には700万人に迫るとされ、介護する家族を含めて認知症はより多くの人にとって身近なものになっています。2019年6月に認知症施策推進関係閣僚会議が発表した「認知症施策推進大綱」では「認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の人や家族の視点を重視しながら『共生』と『予防』を車の両輪として施策を推進する」ことが基本に置かれています。
 本オピニオンレターでは、作業療法士、社会福祉士、家族の会の立場から、認知症において作業療法士が果たせる役割について提言します。

オピニオンレターURL:https://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/post-7.html

 

提言者プロフィール

大橋幸子

大橋幸子 (文京学院大学 保健医療技術学部作業療法学科教授)
専門:身体障害作業療法、老年期障害作業療法

身体障害作業療法(中枢神経疾患、義肢・装具)が専門。主な研究は認知症における作業療法や高齢者施設におけるリスクマネジメント、施設利用者の転倒予防など。国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻博士課程修了(保健医療学博士)埼玉医科大学総合医療センター勤務、介護老人保健施設かがやき勤務などを経て現職。主な著書(共著)に『作業療法学ゴールド・マスター・テキスト8日常生活活動(ADL)・福祉用具学』(メディカルビュー社、2012)など。

 

鳥羽美香

 

鳥羽美香 (文京学院大学 人間学部人間福祉学科長・教授)
専門:高齢者福祉、ソーシャルワーク、ケアマネジメント

ソーシャルワーカーの専門職性、介護保険制度におけるケアマネジメントの課題、地域ケアシステムにおける地域包括支援センターの機能、保健・医療・福祉分野の専門職の協働、養老院・養老施設研究など。社会福祉法人白十字会白十字八国苑相談センター所長、明治学院大学社会学部社会福祉学科非常勤講師などの経歴を経て現職。著書に(共著)『臨床に必要な家庭福祉』(弘文堂、2007年)、(共著)『シリーズ・ベーシック社会福祉第1巻 社会福祉の理解−社会福祉入門−』(ミネルヴァ書房、2008年)など。

<文京学院大学について>
1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。建学の精神「自立と共生」のもと、先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。

 

 

2020/3/27

 

富国生命保険相互会社(社長 米山好映)は、「はたらくささえプラス」〔就業不能保障特約(2020)〕を2020年4月1日(水)から販売開始します。販売開始にあたり、“人生100年時代”を生きる全国の会社員/自営業/フリーランス/主婦(夫)など計1,250名を対象に、「70歳までの就労意識」をテーマとした調査を実施しました。

〇長期的に働く上でのリスクTOP3は、「病気」「就業不能状態」「入院」
〇「家事・育児も仕事だと思う」という声も。64%が「専業主婦(夫)に就業不能保険は必要」と回答

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[調査概要]
・調査対象:会社員/自営業/フリーランスに属する20~60代男女計1,000名、主婦(夫)に属する20~60代男女計250名
・調査期間:2020年3月2日(月)~2020年3月4日(水)
・調査方法:インターネット調査
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■70歳までの定年引き上げに向かう日本。長期就労に対する多様な見解が明らかに■
 少子高齢化が今後も継続的な社会課題となり、人生100年時代が叫ばれる日本。“長期的に働くこと”との向き合い方が問われている中で、「70歳までの就労意識」をテーマに調査を実施しました。
 70歳まで自分が働いているかの予測※について、「就労していると思う」が53%、「就労していないと思う」が47%と、ほぼ均等に分かれる結果となりました。
※会社員/自営業/フリーランスに属する20~60代の男女計1,000名の回答から「わからない」を除いた数値となります

【就労していると思う】回答者のコメント
・仕事が好きだから。(男性30代)
・働きたくはないが生活のために働かざるを得ないのだろう。(男性40代)
・働かないと生活はできないし、むしろだらだらしているなら暇つぶしにでも働いてお金に換えたい。(女性20代)
・自営なので自分次第ですが、社会との接点がある方が健康面でも良いと思う。(女性60代)

【就労していないと思う】回答者のコメント
・働きたいとは思うが、体がついていかないと思う。給与も減らされて労働内容に見合うとは思えない。(男性40代)
・65歳を過ぎると体が疲れやすくなるから。(男性60代)
・70歳で満員電車に乗りたくない。(女性30代)
・体力的に無理だと思いますが、何かしらのお手伝いが出来たらとは思います。(女性40代)

 

富国生命保険相互会社1

 

 また、「何歳まで働きたいか」という質問に関しては、「健康である限り」と現行の定年制度の一般年齢である「60~64歳」がともに24%と最多の結果となり、「70歳以上」と答える人は3番目に多い18%となりました。政府が主導して働き方の改革が進む中、長期就労に対する世の中の意識に顕著な傾向はなく、回答者コメントからも様々な意見や見解があることが見受けられました。

【70歳以上まで働きたい】回答者のコメント

・ボケ防止にもなるし、お金に不安があるので、働ける限り働きたい。(女性20代)
・現在は専業主婦で子育てや介護などに追われて就業する時間がなかったが、自分の能力を生かせるところであれば70歳以上でも働きたいと思う。(主婦60代)
・住宅ローンの返済もあるし好きな仕事をしているから。(男性30代)

【65歳~69歳まで働きたい】回答者のコメント
・70歳までは体力的にしんどそうなのと、余暇を楽しみたいと思うから。(女性30代)
・動けなくなるまで働く必要があるとは思いますが、可能であれば60代までで終わりたい。(男性40代)
・仕事にもよるが、人に迷惑かけず働ける年齢はそれぐらいかなと思う。(女性60代)

【60歳~64歳まで働きたい】回答者のコメント
・お金があれば、なるべく早くにリタイアしたいから。(男性20代)
・60歳で仕事をやめたいが、老後資金も十分だといえないので、実際は65歳くらいまでは働くと思う。(女性40代)
・残りの人生を元気なうちに楽しみたいから。(男性50代)

【55歳~59歳まで働きたい】回答者のコメント
・早くリタイアしたいため。(男性20代)
・ある程度までがんばったら仕事を辞めたい。元気に歩けるうちに色々旅行したい。(女性40代)

【健康である限り働きたい】回答者のコメント
・何歳まで生きるかわからないので生活費獲得のため働く必要はあると思う。(女性20代)
・希望云々に関わらず、働ける間は働いていないと生活に支障が出ることはほぼ間違いない。(男性30代)
・現状ではリタイアする気もないし出来る状況にないので。体が動く限り必要とされる間は働くと思う。(男性50代)
・会社勤めは65歳までにして、社会に役立つ仕事で少額を稼ぎたい。(男性60代)

■長期的に働く上でのリスクTOP3 「病気」に次いで「就業不能状態」がランクイン。備えにおいては「預金」がトップ■
 長期的に働く場合に感じる今後のリスクとして、最も多くの票を集めたものは「病気」、次点は働けない状態が続く「就業不能状態」でした。人生100年、70歳定年の時代を生きていく労働者の不安材料が明らかになりました。

 一方で、こうしたリスクに対する備えという点では「預金」がトップとなり、「就業不能保険」については多くの人が未加入という結果になりました。

 

富国生命保険相互会社2

 

■「1カ月以上は働けない状態が続いた」―――想像以上に長引く就業不能の実態■
 長期就労におけるリスクとして半数以上の票を集めた「就業不能状態」。実際に、自身または家族や知人が就業不能状態になった経験のある回答者は調査対象のうち約30%を占め、その中でも就業不能状態が1カ月以上続いたという回答は60%を超えました。

□就業不能時の収入減少をカバーし、いち早く、より長く、生活費をサポートする「はたらくささえプラス」が新発売□
 病気や入院も、長引けば働けないリスクは大きくなります。また、こうしたリスクへの代表的な対策である預金も様々な出費でいつ底をつくかわからず、医療保険も医療費の助けにはなりますが、就業不能時の収入減少までカバーすることはできません。そのリスクをカバーする存在が「就業不能保険」です。
 当社は、2011年より「働けないリスク」に備えることができる「はたらくささえ」(就業不能保障特約)を販売していますが、今回、累計販売件数58万件の実績を持つこの特約を「はたらくささえプラス」として保障内容をバージョンアップし、2020年4月1日(水)より発売します。

 

富国生命保険相互会社3

 

【 受け取りイメージ 】
(1)入院または在宅療養による所定の就業不能状態(精神疾患による場合は入院のみ)が30日間継続したとき、給付金を12カ月にわたり毎月お支払いします。
(2)入院または在宅療養による所定の就業不能状態(精神疾患による場合を除く)が1年間継続したとき、年金の支払いが開始し、被保険者が生存の限り70歳まで毎年お支払いします。

【 入院と生活費 】
 病気やケガによっては30日以上の入院になることも少なくありません。長期入院となった場合、経済的な負担はより大きくなります。

〇30日以上の入院になることも少なくない
入院日数は短期化の傾向にあるものの、傷病によっては、入院日数が長引くものがあります。
出典:厚生労働省「平成29年度患者調査」

〇入院患者の4人に1人が1年以上の長期入院
入院中の患者の25.8%は1年以上入院しています。
出典:厚生労働省「平成29年度患者調査」

〇世帯主が働けなくなった場合に必要な生活費とは
就業不能になったとき、毎月28万円×12カ月=年間336万円
の生活費が必要になるといわれています。
出典:生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」

□64%が「専業主婦(夫)にも就業不能保険は必要」と回答。「はたらくささえプラス」は専業主婦(夫)も加入可能□
 専業主婦(夫)が働けない状態になってしまった場合、治療費が家計の負担になるうえ、家事や子供の世話ができなくなる可能性もあります。調査では、専業主婦(夫)にも「就業不能保険が必要」という回答は64%となり、家庭内での主婦(夫)の役割の大きさを感じられる結果となりました。
 
富国生命保険相互会社4
 
【専業主婦(夫)にも「必要だと思う」または「どちらかというと必要だと思う」】回答者のコメント
・家計を支える大事な職業であると思う。(男性20代)
・今後とても意味ある保険となる。(男性30代)
・病院勤務をしているため、就業不能となった人々をたくさん見ている。残された家族の生活を考えると、就業不能保険は大いに役立つと思う。(女性20代)
・会社員のように給与換算できる仕事ではないが仕事だし、代わりに何かしらのサービスを利用するなら負担になるので。(女性40代)

 また、「必要ない」と回答した人からは、「就業不能保険の主婦(夫)に対する効果を理解しきれていないのでわからない」「想像ができない」といった声もあがりました。家事ができなくなった場合、家事支援サービスを利用することも考えられますが、経済産業省の調査によると家事支援サービスの利用金額は、20日間(週5日程度)利用する場合で月6万円~10万円ほどとなっており、金銭面を含め大きな影響が出てくることが想定されます。「はたらくささえプラス」では、専業主婦(夫)が働けなくなってしまったときの家計もサポートします。

▼商品の詳細はこちら
https://www.fukoku-life.co.jp/ad/worksupportplus/index.html
 

2020/3/27

新型コロナ外出自粛要請強化受け、外出控える高齢者の健康維持を

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:瀬戸口信也、以下「当社」)は、当社デイサービス施設等で実施している認知症予防のオリジナル脳トレ教材計1万部を、当社事業所の近隣の介護福祉関連法人・団体に無料で配布する取り組みを新たに始めます。既に実施している認知症予防オリジナル体操「ヒューマン体操」の無料動画公開と合わせて、新型コロナウイルスの感染拡大や外出自粛要請の強化を受けて自宅で過ごす高齢者向けの支援策として、高齢者の心身の健康維持に取り組みます。
 
 
【本件のポイント】
  • オリジナルの認知症予防脳トレ教材を、地域の介護福祉関連施設に1万部配布
  • 新型コロナウイルスに伴う外出自粛要請強化受け、外出を控える高齢者の心身の健康維持を図る
  • 認知症予防オリジナル体操「ヒューマン体操」の動画も公開中、世界各国からアクセス

■実施の背景と概要
 
配布する脳トレ教材「大人の学習帳」(イメージ)

配布する脳トレ教材「大人の学習帳」(イメージ)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京都をはじめとした各地域において、不要不急の外出を控えるよう要請が相次いで出されています。特に週末の外出自粛要請を受け、感染による重篤化が不安視される高齢者においても、自宅で過ごす方の数が、大きく増えると予想されます。

こうしたなかで当社は、自宅で過ごす高齢者の運動不足の解消と認知症の予防・重度化防止に寄与する観点から、デイサービス施設等で実施している認知症予防の独自脳トレ教材「認知症に負けない 大人の学習帳」を、近隣の介護福祉関連法人・団体・関係者に無料で配布する取り組みを始めます。

具体的には、当社のデイサービスや、小規模多機能型居宅介護などの事業所近隣にある、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、老人会、社会福祉協議会、民生委員などに、計1万部を順次配布する計画です。高齢者の皆さまをはじめ、自宅で過ごされている皆さまにご活用いただければ幸いです。

このほかに当社は3月9日より、認知症予防オリジナル体操「ヒューマン体操」の無料動画公開を実施しています。これまでに日本だけでなく、アメリカやヨーロッパ、アジアなど世界22カ国から、延べ1万回以上再生されています。当社はこれらの複合的な取り組みにより、自宅で過ごす高齢者の心身の健康の維持を図ってまいります。

「ヒューマン体操」動画リンク
https://youtu.be/b9oPbi9wnP4

 

動画公開中の「ヒューマン体操」

動画公開中の「ヒューマン体操」

 

■ヒューマンライフケアの脳トレプログラム とは
オリジナルの“脳のトレーニング”教材「認知症に負けない 大人の学習帳」を活用します。これは、計算力・記憶力・言語力・思考力・空間認識能力・発想力・注意力の7つの能力を効果的に鍛えることで、認知症の予防や症状の改善を目指す学習教材で、1冊約100ページ構成となっています。要介護者・要支援者に限らず、介護の必要のないアクティブシニアも楽しめるものとなっており、認知症の予防から症状の改善、重度化防止に、手軽に取り組むことができます。

■ヒューマンライフケア「ヒューマン体操」 とは
認知症予防のプログラムとして2019年1月より当社デイサービス等介護施設で実施しています。1回約4分間のプログラムで、オリジナルの音楽に合わせて、全身の筋肉をほぐして血流を良くするストレッチと、足腰の筋力を維持・強化し、神経を刺激して脳を活性化させるトレーニングを組み合わせた体操です。座って行う場合、立って行う場合、それぞれの動きが用意されているため、その日の体調や環境によって自由に選べることも特長で、誰でも楽しく、無理なく行うことができます。NHKテレビ・ラジオ体操の指導者を15年間務めた西川佳克氏が監修、音楽家・坂本裕介氏によるオリジナル音楽を使用し、座ったままでもできるなど要支援・要介護の高齢者も取り組みやすいことが特長です。


■「ヒューマンライフケア」とは
1999年の事業開始以来、全国176事業所(2019年3月1日現在/FC拠点含む)で幅広く介護サービスを展開し、介護事業におけるワンストップソリューションを実現しています。デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、訪問介護など多岐にわたる介護サービス事業と介護教育事業、子育て支援事業を、教育部門である「ヒューマンアカデミー」、人材サービス部門である「ヒューマンリソシア」「ヒューマンタッチ」をはじめとするヒューマングループ各社と強力に連携しながら行っております。心に届く最高のサービスを目指し、一人ひとりのご利用者様に応じたサービスのご提供と、家族の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。
 
ヒューマンライフケア株式会社 会社概要——————————————
https://human-lifecare.jp
【代表者】代表取締役 瀬戸口 信也 
【所在地】東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア(旧・西新宿木村屋ビル)1階
【設 立】2010年4月 ※介護事業開始:1999年 
【資本金】1,000万円

 

2020/3/27

オーティコン補聴器、オーティコンのエッセンシャルクラス*1 史上最高音質で、充電、外部接続との通信性を兼ね備えた「オーティコン ルビー」を発売~エッセンシャルクラス*1のスタンダードを向上ユーザーの新たなニーズに応える補聴器~

 

110余年の歴史を持ち、デンマークに本社を置く補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下 オーティコン)はエッセンシャルクラス*1で、音質、充電、外部機器との通信性を兼ね備えた耳かけ型補聴器シリーズ、「Oticon Ruby(オーティコン ルビー、以下 ルビー)」を2020年3月31日(火)より全国のオーティコン補聴器取り扱い専門店、眼鏡店、百貨店にて販売開始します。ユーザーの幅広いニーズに合わせ、搭載機能により「ルビー 1」「ルビー 2」の2つのプライスポイントを設定、それぞれ耳かけ型4種類(ミニRITE、ミニRITE R(充電式)、ミニRITE T、耳かけ型プラスパワー)での展開です。

 

オーティコン ルビー

オーティコン ルビー

 

オーティコンはルビーの導入により、エッセンシャルクラス*1のスタンダードを新たに引き上げています。これは、昨今のデジタル化やスマートフォンの普及に伴い、私たちの生活やニーズが大きく変化していることに起因しています。世界中のスマートフォンユーザーは30億人超であるといわれ、ほぼ3人に1人がスマートフォンを所有しています。今後数年で、更に数億人増加するとされています。(Statistica, 2019; Techjuly, 2019)

スマートフォンは難聴者の間でも広く使われ、補聴器業界においても、ユーザーのニーズが顕著に変化しています。2019年に発表されたMarkeTrak10*2 によると、難聴者の78%がスマートフォンを所有し、スマートフォンの補聴器アプリは補聴器アクセサリーの中で2番目によく利用されています。更にこの調査では「補聴器の性能/音」がユーザーの満足度に最も大きな影響を与えていることが明らかとなっています。補聴器が期待外れだった、と回答したユーザーから問題として挙げられた項目のうち、33%が背景騒音、音質の悪さ、およびハウリングなど、音質が関連していました。加えて近年では、スマートフォンをはじめ多くの携帯用電子機器が充電式となっています。先述の調査にて、補聴器購入の際に一番の動機となる、機能/付属品/アプリについて調べたところ、補聴器を所有していない人では「充電式であること」が最も興味を引くという結果となりました。

このような統計データや消費者動向により、補聴器購入者のニーズは単に聞こえの向上だけなく、音質の良さや、スマートフォンをはじめとした様々なデバイスとの接続性、充電式ソリューションを求めていることが明らかになっています。オーティコンは、「難聴が制限とならない世界」を目指すことをビジョンとし、ユーザーの人生を変える技術を生み出すべく製品開発を行っています。より多くの皆様に最新の技術を搭載した補聴器をお届けできるよう、お求めやすい価格帯である、エッセンシャルクラス*1のスタンダードを引き上げ、革新的な機能が搭載された補聴器、「オーティコン ルビー」を発表いたします。

 

<オーティコン ルビー 主な特徴>

下記機能が組み合わさることにより、煩わしいハウリングの心配や、バッテリー切れもなく、ユーザーは一日を通して補聴器を利用できます。また、様々なワイヤレス接続オプションがユーザーのあらゆるニーズに応え、より快適な生活をサポートします。

  1. エッセンシャルクラス*1でオーティコン史上最高音質:新たなハウリングマネージメントシステム「スーパーシールド」により、不快なハウリングを発生前に予防
  2. 取り扱いが簡単な、非接触型充電式補聴器「ミニRITE R」
  3. 卓越したワイヤレス通信、外部デジタル機器との接続:2.4GHz低エネルギー消費方式のBluetooth(R)を搭載し、少ない消費電力でiPhone(R)との直接接続や、ステレオサウンドでのワイヤレス外部機器接続が可能
  4. オーティコンCROSとの互換性:一側性難聴の方にソリューションを提供

 

■新たなハウリングマネージメントシステム「スーパーシールド」により、不快なハウリングを発生前に予防

音質の向上と、ユーザーの総合的な補聴器体験、使用感が高まるよう設計された機能です。補聴器に入る音を分析し「キーン」という不快なハウリングを発生前に抑えます。これにより、従来の補聴器では発生しやすかった電話での会話、車での移動、人や物が急に補聴器に近づく場合など、ユーザーの日常で起こりえるあらゆる場面に素早く対応します。

 

■取り扱いが簡単な、非接触型充電式補聴器 「ミニRITE R」

オーティコンのエッセンシャルクラス*1において、非接触型リチウムイオン充電式を採用した初めての補聴器です。3時間の充電で、デジタル機器とのストリーミングを含み1日を通して補聴器の利用が可能です。また、30分間の急速充電でも最大6時間使用できます。充電器はスタイリッシュなデザインで、取り扱いも簡単です。

 

■卓越したワイヤレス通信、外部デジタル機器との接続

2.4GHz Bluetooth(R)低エネルギー方式による外部デジタル機器とのワイヤレス通信機能を搭載した製品です。iPhone(R)との直接接続をはじめ、アクセサリー製品との併用でスマートフォンの利用や、ビデオや音楽のストリーミングなども両耳で利用でき、高品質なステレオサウンドをお楽しみいただけます。また、TVからの音声を直接補聴器へ届けるアクセサリー「TVアダプター」を複数台接続することができ、ご自宅のTVに加え、オーディオシステムなどからの音声もストリーミング可能です。また携帯機器との併用ではONアプリもお使いいただけます。


■オーティコンCROS送信機との互換性

ルビーは、一側性難聴の方が聞こえないほうの耳に装用するオーティコンCROS送信機と互換性があり、一側性難聴の方に優れた聞こえを提供します。オーティコンCROS送信機には、騒がしい環境など、複雑な環境を含む日常生活のあらゆる環境下で開かれた聞こえを提供する「オープンサウンドナビゲーター」が搭載されています。ルビーと組み合わせて使用することで、音の方向の判りづらさや、騒音下での音声聴取が苦手である、など一側性難聴に伴う問題を抱えるユーザーをサポートします。

オーティコン補聴器のプレジデント、木下 聡は次のように述べています。

「私たちが、新たに先駆的な技術開発を行う際、その技術によって、できるだけ多くの補聴器ユーザーにメリットをお届けしたいと願っています。ルビーは、これまでエッセンシャルクラス*1の価格帯では実現が難しかった多彩な機能を搭載しています。これにより、補聴器としての機能はもちろん、ユーザーの皆様の日常生活がより快適で、活発になることを願っています。耳かけ型製品シリーズ、ルビーが新たに加わり、オーティコンのエッセンシャルクラス*1がさらに幅広いラインアップで強化されました。Oticon Siya(オーティコン シヤ)の耳あな型スタイルと共に、ユーザーの皆様のニーズにあわせて選択いただければ幸いです」

 

■製品のご紹介

製品シリーズ   :Oticon Ruby(オーティコン ルビー)シリーズ
<製品名>    :<ルビー1、ルビー2>
スタイル     :耳かけ型:ミニRITE、ミニRITE R(充電式)、ミニRITE T、プラスパワー(PP)
価格       :オープン価格(補聴器本体は非課税)
適合範囲     :■軽度~高度・重度難聴(105まで):ミニRITE、ミニRITE R、ミニRITE T
          ■中度~高度・重度難聴(105まで):プラスパワー(PP)
使用電池(空気電池):■312電池:ミニRITE、ミニRITE T
          ■リチウムイオン充電器:ミニRITE R(充電式)
          ■13電池:耳かけ型プラスパワー
カラー      :ベージュ、ライト・グレー、ダーク・グレー、コッパー・ブラウン、ダイアモンド・ブラック(全5色)

 

Oticon Ruby(オーティコン ルビー)シリーズ

オーティコン ルビー カラーバリエーション

 

その他:■防塵、防水を示す国際保護等級IP68:耐久性、信頼性を考慮し、すべての重要な構成部品を最適に保護するためにナノコーティングされている
    ■オーティコン CROS / BICROS送信機に対応:一側性難聴のユーザー向け、CROS / BICROSに対応する

国内保証:ルビー1、ルビー2 ともにお買い上げ日より2年間
    *お買い上げ日から保証期間内に通常のご使用で生じた自然故障に関し、無料修理を保証
国際保証/お買い上げ保険特約:ルビー1、ルビー2ともにお買い上げ日より1年間
    *日本国外でも保証条件を満たしたものは、無料修理が可能
発売日:2020年3月31日(火)受注開始

 

▼「Oticon Ruby(オーティコン ルビー)」製品サイト
https://www.oticon.co.jp/hearing-aid-users/hearing-aids/products/ruby

*1 プレミアムからスタンダード(オープンS 1、2、3)のカテゴリーに続くお求めやすさに特化した価格帯製品
*2 MT10, MarkeTrak 10, Base Report, March 27, 2019. Hearing Industries Association

 

■オーティコン補聴器について

補聴器業界におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、デンマークを本社とする世界的な企業で、15,000人以上の従業員を有するデマントグループの傘下にあります。日本市場においては1973年より製品の製造・販売を行っています( https://www.oticon.co.jp )。オーティコンの新しい企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」とは、「難聴による制限のない世界、補聴器が難聴者の生活に溶け込み、難聴により引き起こされる健康リスクを抑えながら、その人らしく充実した人生を送る手助けとなれるよう、常に最も革新的な補聴器開発をおこなっていくこと」です。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、革新的な技術を開拓してきました。1977年には先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究センター(デンマーク)を設立、約13,000人以上のテストユーザーと世界中から参集した様々な分野の科学者と共に、軽度から高重度、子供用から大人用まで、あらゆる難聴に対応できるよう、常に最先端で革新的な補聴器の開発・製造を行っております。

 

■デマントグループについて

デマントは、115年前にデンマークのオデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーする世界唯一の企業として、世界130か国以上でビジネスを展開しています。ビジネス領域ごとの売り上げ比率では、補聴器事業が全体の87%を占めており、その他、人工内耳事業4%、診断機器事業が9%を占めています。中核となる補聴器事業ではオーティコン、フィリップス、バーナフォン、ソニックなど複数のブランドを展開しています。また、デマントはウィリアム・デマント財団が所有し、世界で唯一の慈善財団が所有する聴覚ヘルスケア企業です。全デマントグループ15,000人の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。

 

▼本リリース掲載サイト
https://www.oticon.co.jp/about/press/center/press-releases/2020/20200327

▼オーティコン補聴器ホームページ
https://www.oticon.co.jp/

 

2020/3/26

4月12日『パンの日』を前に大阪・生野区のデイサービスで~
介護業界初!!最多18種類から選ぶ、ディサービスのレクリエーションの域を超えたパンの種類!!

 

生野区にあるディサービス「コサージュ」は、毎日のパン作りを通して機能訓練を行っています。パン作りは認知症の方や片麻痺のある方でも取り組める機能訓練のツールです。

パン作りは色々な情報を瞬時に判断しながら行います。また、意欲の活性化、活動量の確保等を通じ、介護度の悪化を予防し健康的な余生を過ごせるよう様々な工夫もされています。4月12日『パンの日』を前に大阪・生野区のデイサービスで

 

1.パン18種類の中から作るパンを選ぶ事で脳の働きを促す

2.パン生地を測る事で数字の計算をするようになる

3.パン生地を丸めたり、のばしたり触る事で五感を刺激する

4.手作業をしながら作る工程を考え、脳を活性化する

5.作業工程を確認しながらコミュニケーションをとる

6.新しい事をする意欲を引き出す

7.パン作りの達成感を味わう

パン作りは認知症の進行を予防する

 

女性にとって、毎日の日課であったお料理ができなくなる事は、老化や認知症を進行させ、不安感からうつや引きこもりになりがちになる方も少なくありません。

「体が不自由な方や、認知症の方もまだまだ培ってきた経験を活かせる事はたくさんある」と、50代~90代の方々が新たなチャレンジに参加することを支援し、健康寿命を延ばす取り組みを行っています。

 

お問合せ:デイサービスコサージュ
大阪市生野区巽西2-4-14 マンションサンパール1階
TEL&FAX 06-7171-2074
Email k_myongok@hotmail.com
管理者 金(キン):090-6379-0909

 

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