Real iD/車両速度リミッター「イカヅチ・リミテッド」
「高齢者に優しい飛び出さない、スピードが出過ぎない車を広めたい」
車両速度リミッター「イカヅチ・リミテッド」
READYFORからクラウドファンディング開始
株式会社Real iD(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木宏一)は2019年12月20日より、クラウドファンディングサイト「READYFOR」において、車輌速度リミッター「イカヅチ・リミテッド」の支援者の募集を開始致しましたので、お知らせいたします。
クラウドファンディング(READYFOR)
「高齢者に優しい飛び出さない、スピードが出過ぎない車を広めたい」
https://readyfor.jp/projects/ikazuchi-limited

ますます進む日本の高齢化社会、不安は拡がるばかり。
高齢者の免許返納は進み、安全機能を搭載した車は増えています。
しかし、交通事故の死亡に占める高齢者の割合は54.8%に達し、過去10年間で最高となっています。
今、高齢者の二人に一人が、死亡事故に関わっているのです。

高齢者の事故で一番多いのは、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故。
車両速度リミッター「イカヅチ・リミテッド」は、自動車の上限速度を制限する装置ですが、2019年6月以降「アクセルとブレーキの踏み間違え制御機能」の開発も進めていました。

そして2019年10月30日、ついに開発チームが「アクセルとブレーキの踏み間違え制御機能」テスト版の開発に成功したのです。車両の上限速度制限と、停止状態からの急発進制御、この両方を実現する自動車の後付け装置は、日本では他に例が無く唯一無二の商品となります。

今回のクラウドファンディングでご支援頂いた資金は、こちらの「アクセルとブレーキの踏み間違え制御機能」の最終工程の開発資金に投資させていただきます。
高齢化する自動車社会の課題解決に、どうか皆さんのお力を貸して下さい。
■クラウドファンディング(READYFOR)
「高齢者に優しい飛び出さない、スピードが出過ぎない車を広めたい」
https://readyfor.jp/projects/ikazuchi-limited
・本プロジェクトの終了:2020年2月20日(木)午後11:00
・本プロジェクトの必要費用総額:200,000円
■車両速度リミッター「イカヅチ・リミテッド」
サービスサイト:https://ikazuchi.limited
■この商品の対象ユーザー
・運送、ルート配送業者様
・多くの営業車両、社用車を持つ企業様
・速度制限が厳しい、広大な工場等の敷地内を出入りする会社様
・自動車保険会社様、保険代理店様
・工場内で特殊車両を取り扱い企業様。
・高齢者むけ車両を販売する自動車販売店様
・自動車ディーラー様
・自動車部品などの販売店様
・自動車整備工場様 など
■株式会社Real iDについて
「情報を整理し、ビジネスをデザインする」社会の課題を解決する会社です。IoTデバイスの企画販売、デジタルビジネス設計、システム設計をメインビジネスとしています。
<企業情報>
社名:株式会社Real iD(Real iD Inc.)
代表者 : 代表取締役 鈴木 宏一
所在地 : 東京都千代田区有楽町2-10-1
設立 : 2009年2月
URL : https://realid-inc.com
-
- 企業事例から学ぶ
- 第58回 うきはの宝株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/10/24
- ●佐賀市でシニア向け「otta見守りサービス」の利用支援を開始
- 記事へ
-
- 2026/10/23
- ●敬老の日を前に。高齢の親が操作しない自動応答ビデオ通話「BabuuTalk」、9月14日に正式提供を開始
- 記事へ
-
- 2026/10/22
- ●“令和の新シニア世代”応援プロジェクト「ACTIEVA」の取り組みとして、「おでかけ楽シリーズ」から歩行サポートソックス&レギンスと軽失禁ショーツを発売
- 記事へ
-
- 2026/10/21
- ●【東京都港区】認知機能チェックと二重課題運動で取り組む認知症の備え 令和8年度「あたまの元気度チェック」をミレニアが継続受託
- 記事へ
-
- 2026/10/20
- ●ツクイが長崎県介護支援専門員協会などと協働し、介護保険外サービスの活用でケアマネジャーのシャドウワークを解消する生活支援パッケージ「長崎モデル」を本格始動
- 記事へ






