FRONTEO、介護施設向け転倒転落予測AIシステム「Coroban Care」の販売を開始

2022/8/10

電子カルテに記載された看護記録から入院患者の転倒転落リスクを予測するアラート

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、 代表取締役社長:守本 正宏、 以下FRONTEO)は、 介護施設向け転倒転落予測AIシステム「Coroban Care」の発売を開始したことをお知らせします。
FRONTEOは、 電子カルテに記載された看護記録から入院患者の転倒転落リスクを予測してアラートを表示する医療機関向けの転倒転落予測AIシステム「Coroban」を開発・上市し、 2019年より販売しています。 同システムは、 2020年1月に特許を取得し(特許登録番号:特許第6652986号)、 また同年3月、 日本転倒予防学会推奨品に認定されています。 さらに、 2022年2月、 新機能開発により、 介護施設における介護記録に基づく利用者の転倒転落予測解析が可能となりました。 この度、 介護施設向けの新たな製品としてCoroban Careというブランドで介護施設への展開を本格的に開始いたします。

高齢者の転倒・転落は、 要介護状態・寝たきり状態や認知症の進行につながるだけでなく、 死亡に至る危険性もあるため、 その発生予防に向けたリスク管理は介護施設においても医療機関と同様に重視され、 さまざまな対策が講じられています。 半面、 生活の場でもある介護施設での転倒・転落予防は、 医療機関より一層困難が多く、 現場では対応に苦慮しているのが実情であり、 高齢者介護における重要課題の1つとなっています。

 FRONTEOは、 Coroban Careが、 この課題の解決への一助となるものと考えております。 FRONTEOは、 今後もAIシステムの研究開発を通じ、 医療・介護現場の課題解決に向けたソリューションの提供と超高齢社会における人々のQOL向上に貢献してまいります。

■Corobanについて  URL: https://lifescience.fronteo.com/aidevice/coroban/
CorobanはFRONTEOがエーザイ株式会社と共に開発した、 転倒転落予測AIシステムです。 FRONTEOの自然言語解析AI「Concept Encoder(商標:conceptencoder、 読み:コンセプトエンコーダー)」が電子カルテを読み込み、 患者の状態や看護記録から転倒リスクを評価します。 医療スタッフの負担を増やすことなく、 従来の転倒・転落リスクアセスメントシートと同等の精度での予測が可能です。 日本転倒予防学会推奨品。 特許登録番号:特許第6652986号
*本システムは医療機器ではありません。 本システムは転倒・転落のリスクを予測するものであり、 医師・看護師の判断を意図するものではありません。  

■FRONTEOについて  URL: https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、 自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT(読み:キビット)」と「Concept Encoder(商標:conceptencoder、 読み:コンセプトエンコーダー)」、 「Looca Cross(読み:ルーカクロス)」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、 企業のビジネスを支援する、 データ解析企業です。 2003年8月の創業以来、 企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や「デジタルフォレンジック調査」などのリーガルテック事業をメインに、 日本、 米国、 韓国、 台湾とグローバルに事業を展開してきました。 同事業で培ったAI技術をもとに、 2014年よりライフサイエンス分野、 ビジネスインテリジェンス分野、 経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、 AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、 創薬支援、 認知症診断支援、 金融・人事・営業支援など、 様々な企業の課題解決に貢献しています。 2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。 2021年1月第一種医療もと製造販売業許可を取得(許可番号:13B1X10350)、 同9月管理医療機器販売業を届出(届出番号:3港み生機器第120号)。 資本金3,034,846千円(2022年3月31日現在)。

※FRONTEO、 KIBIT、 conceptencoder、 Looca CrossはFRONTEOの日本における登録商標です。
※Corobanはエーザイ株式会社ならびにFRONTEOの登録商標です。
※Coroban Careに関するお問い合わせは、 下記FRONTEO宛にご連絡ください。

<報道関係者のお問合せ先>
株式会社FRONTEO 広報担当
Email: pr_contact@fronteo.com

<ライフサイエンスAI事業に関するお問合せ先>
株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部
https://lifescience.fronteo.com/contact

2022/8/10

転倒骨折リスクを軽減したい医療・福祉施設から高く評価

株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、 代表取締役:下村明司、 以下マジックシールズ)は、 転倒骨折リスクを軽減する、 転んだときだけ柔らかい床材「ころやわ(R)️」の導入施設数が400以上に達成したことをお知らせいたします。

医療・福祉施設向けに2021年8月に発売を開始した「ころやわ(R)︎」は、 これまで両立が困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」という2つの性質を、 世界※1で初めて合わせ持つ新素材・構造を採用している新しい床材として、 転倒骨折リスクを軽減したい病院・福祉施設に高く評価されています。 転んだときは床面が凹み、 転倒骨折リスクを低減しますが、 普段は硬く凹まないため、 車椅子や杖、 電動ベッド※2も使用でき、 歩いているときは転びにくいのが特徴です。 導入施設数が400以上に増え、 国立病院や病床数1,000床以上の病院にも多く採用されています。

設置場所も急速に拡大しており、 発売当初に依頼の多かったベッド周辺から、 昨今では転倒が多いトイレや病室・居室全面設置のご要望が増えています。

<設置事例>
■東京都:医療機関 転倒の多い場所、 トイレに全面設置


転倒の多い場所、 トイレ

■広島県:国家公務員共済組合連合会呉共済病院

まもりたい、 あなたの明日と地域の医療

転倒・骨折リスクの高い整形外科病棟・脳神経外科病棟の病室全体に設置(一部屋)

マジックシールズは 「すべての人が骨折を気にすることなく、 自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、 転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命にしています。 今後、 医療・福祉施設のみでなく、 一般家庭でも簡単かつ安心に使える製品とサービスを提供してまいります。

◆ころやわ(R)️とは ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「ころやわ」は、 医療・福祉施設内における転倒による骨折リスクを軽減する「転んだ時だけ柔らかい床」です。 現在「マットタイプ(おくだけ ころやわ)」と「組み立てタイプ(どこでも ころやわ)」の2タイプを展開しています。 「おくだけ ころやわ)」は代理店経由で、 「どこでも ころやわ」は当社からの直接販売となり、 全国の医療機関(大学附属病院/総合病院など)や福祉施設(有料老人ホーム/グループホームなど)で、 ご好評をいただいております。

「ころやわ」の特徴は下記の通りです。
■歩行安定性:歩行時の踵やつま先、 杖・車いす使用時の沈み込みが少なく、 凹まない硬さであり、 「歩行時/車いす移動時の安定性」を実現しています。

■衝撃吸収性:椅子やベッドからの転落、 車いすへの移乗や歩行からの転倒時には、 大きく沈み込み、 大腿骨の骨折リスクを軽減する「衝撃吸収性」を実現しています。 転倒時にはフローリングに対して約半分に衝撃を抑え、 骨粗鬆症の大腿骨骨折の目安荷重(221kgf)を下回ります。

◆株式会社マジックシールズについて ―――――――――――――――――――――――――――――――
マジックシールズは2019年に設立された、 自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、 および製造・販売を行うスタートアップです。 世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、 マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った床材「ころやわ」を開発し、 医療や福祉施設へ提供しています。

高齢者の転倒骨折は、 骨折したご本人やご家族、 医療・福祉施設だけでなく、 社会保障費を負担するすべての人にとって、 大きな負担となっています。 大腿骨骨折だけでも、 ご家族の看護や介護負担と社会保障費を合わせ、 その損失は年間約2兆円に上るとされています。 日本国内だけでも毎年100万人が転倒骨折し、 その数は2000年以降、 約2倍に急増しています。

高齢者の転倒骨折は、 「要介護」となる大きな原因のひとつです。 これに対し従来は人手を用いて「転ばせない、 一人で歩かせない」対策が行われてきました。 しかし見守りや付き添いができる看護師や介護士、 同居の家族は不足しており、 完全に転倒を防ぐことは難しいのが実情です。 また「転ばせない、 一人で歩かせない」ことにより、 認知症など他の病気の進行や、 心身が衰弱していく負の連鎖が発生し、 悪循環となっていました。

私たちマジックシールズは 「すべての人が骨折を気にすることなく、 自分の意思で自由に動ける」社会を実現することで悪循環を断ち切り、 日本国内をはじめ、 世界中で「大腿骨骨折が原因で『寝たきり』になる人をゼロにする」ことを目指しています。

名称: 株式会社Magic Shields
所在地 : 静岡県浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE 
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立年月 : 2019 年 11 月
URL :  https://www.magicshields.co.jp/coroyawa/

※1  2022年7月22日時点、 当社調べ
※2  別売りの荷重分散プレートと合わせて使用することを推奨
・「ころわや」は株式会社マジックシールズの登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Magic Shields マーケティング室 北田 佳子 
Tel: 050-1742-4400 Email:yoshiko.kitada@magicshields.co.jp

2022/8/11

世界最先端のWi-Fiセンシング技術を活用した、カメラやマイクを使わない 〈やさしいみまもり〉

 株式会社 おきでんCplusC(代表取締役社長:仲程拓、 以下CplusC)は、 この度、 沖縄県の「令和4年度離島・過疎地域づくりDX促進事業(高齢者等みまもり支援事業 )」に応募・採択されましたのでお知らせいたします。
◆採択事業
沖縄県「令和4年度離島・過疎地域づくりDX促進事業(高齢者等みまもり支援事業)」

◆事業概要
 沖縄県内の離島・過疎地域においては、 他地域に比べて不便な状況がありますが、 ICT等を活用した住民サービスを提供することで、 その一部を緩和したり解消したりすることが可能です。 今回、 Wi-Fiセンシング技術を活用したみまもりセンサーを高齢者宅(希望者に限る)へ設置することで、 プライバシーに配慮した形で高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、 離れて暮らす家族や地域におけるみまもり体制を構築し、 安心・安全な地域コミュニティの形成を支援することにより、 社会課題の解決と持続可能な地域づくりを目指します。 また、 対象地域の村役場・社会福祉協議会・各地域の自治会等と連携し、 高齢者等のみまもり体制の構築に繋がる取り組みを実施して参ります。

対象地域:沖縄県本島北部  国頭村、 大宜味村、 東村の3村
事業期間:令和4年6月24日から令和5年2月28日
高齢者・離れて暮らすご家族・共同売店(自治会)・自治体がみまもりを通してつながるイメージ

◆デジタル技術を活用しプライバシーに配慮したみまもりセンサーによる〈やさしいみまもり〉
世界最先端のWi-Fiセンシング技術を活用した、 カメラやマイクを使わないプライバシーに配慮した新しいみまもりのかたちです。 〈やさしいみまもり〉では、 おかあさん・おとうさんの毎日の睡眠や活動の状況をスマートフォンなどを通して確認することができます。

〈やさしいみまもり〉イメージ

〈やさしいみまもり〉サービス動画

《参考》
 おきでんCplusCでは、 昨年度より沖縄市・宜野湾市・豊見城市と協定を締結して、 「ITを活用した高齢者みまもり体制構築実証事業」に取り組んでおります。 今年度は那覇市にも参加いただき、 現在4市で同実証事業を実施中です。

◆株式会社 おきでんCplusCについて
 
 おきでんCplusCは「ひととひととの結(つながり)を通じて、 いつまでも元気で笑顔に満ちた暮らしづくりに貢献することで、 お客さまに寄り添い、 ココロのエネルギーをお届けします。 」という想いのもと設立されました。
沖縄電力*1を筆頭株主に、 ジャパンインテグレーション*2、 インスパイア・インベストメント*3と共に、 最先端のIT技術を活用して安心・安全な社会を実現する生活サポート事業を展開し、 豊かな暮らしづくりを目指します。

【会社概要】
会社名:株式会社 おきでんCplusC(シープラスシー)
設立日:2021年5月13日
所在地:沖縄県宜野湾市宇地泊558-18 宜野湾ベイサイド情報センター 4F
代表者:代表取締役社長 仲程 拓(なかほど ひらく)
授権資本:70百万円
社員数:11人(2022年3月末現在)
【公式】Webサイト  https://www.cplusc.co.jp/
*1:沖縄電力株式会社  https://www.okiden.co.jp/
*2:ジャパンインテグレーション株式会社  https://www.japan-int.com/
*3:株式会社インスパイア・インベストメント  https://www.inspirecorp.co.jp/about/company

◆お問合せ先
株式会社 おきでんCplusC(シープラスシー)
TEL 098-870-9610(平日9:00~17:00)/E-mail info@cplusc.co.jp


◆お問合せ先
株式会社 おきでんCplusC(シープラスシー)
TEL 098-870-9610(平日9:00~17:00)/ E-mail info@cplusc.co.jp○○

2022/8/12

個人でも依頼可能!冠婚葬祭や旅行・買い物の付き添いから、企業のイベント・展示会・ロケ撮影などに。

リハビリ訪問看護ステーション等を運営する日本医療地域連携支援合同会社(東京都江戸川区)が、
個人でも法人でも自費で24時間365日看護師を呼べるサービス「レンタルナース( https://rehabili-care.co.jp/rental) 」をスタート(β版)
レンタルナース( https://rehabili-care.co.jp/rental ) は、公的保険(介護保険・医療保険)の枠にとらわれることなく、
24時間365日、 いつでもどこでも自費で看護師を呼べるサービス です。


■ご利用の方はこちら(個人での依頼も、 法人、 公共機関からの依頼も可能です)
こんなシーンで依頼できるの?やどれくらいの料金になるの?
について、 お気軽にご相談ください!
レンタルナースHP: https://rehabili-care.co.jp/rental


■登録看護師、 登録事業所(パートナー法人様)を募集中です!
看護師さんの登録はこちら!
===
https://lin.ee/RMqtlnI
===
個人としての登録だけでなく、 訪問看護ステーション様など
パートナー事業所様も募集中です


救急看護認定看護師 や DMAT など災害救助に強い看護師等も登録しています!

下記のようなシーンで1回20,000円/3時間から利用可能です。

photo by PIXTA


救急看護認定看護師 や DMAT など災害救助に強い看護師等も登録しています!

下記のようなシーンで1回20,000円/3時間から利用可能です。

  • 冠婚葬祭への付き添い
    • 結婚式・卒業式・葬式などの参列
  • 買い物・外出や通院の付き添い
    • 病院受診や、 薬局までの移動
    • 日常のショッピングやお散歩
    • お孫さんの運動会への参加
  • イベント・ロケナース
    • CM撮影・ロケ
    • 展示会・記者発表会(記者会見)
    • 講演会・シンポジウム
    • 祭り・自治体主催イベント、
    • 音楽イベント・コンサート
    • スポーツイベント
    • フリーマーケット
  • ツアーナース(旅行の添乗)
    • 個人や団体での研修旅行
    • 部活やサークルの合宿
    • 企業の研修や社員旅行
    • 幼稚園の園児の遠足
    • 小中高生の修学旅行
    • シルバー世代の旅行
  • ご自宅への訪問看護
    • ご自宅への訪問看護(この場合介護保険や医療保険の適用も相談可能です!)


■代理店パートナー様募集!(下記等の法人様の利用や代理店提携についても募集しております。 )

・ブライダル関係会社様

学校・教育関係者様(小学校、 中学校、 高校)

・病院・クリニック関係者様

テレビ局、 イベント関係者様

・旅行代理店様

お客様に対する付加価値として
レンタルナースサービスを提供されてみませんか?
代理店提携制度もご用意しています。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社バラの学校〈ナカイローズファーム〉 担当:中井貴宏(専務取締役)

携帯:090-1373-3200 
メールアドレス:t_nakai@baranogakkou.co.jp 
FAX:050-3488-7135


2022/8/12

睡眠解析技術を活かし、ヘルスケア分野における社会課題解決のための新ソリューション創出へ

睡眠解析技術をベースに介護・医療領域で社会課題解決に取り組むエコナビスタ株式会社 (代表取締役:渡邉 君人、 本社:東京都千代田区、 以下「エコナビスタ」)は、 グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、 代表取締役社長:三和 元純、 以下グローリー)と、 資本業務提携契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。

  • 今回の背景/取組み

エコナビスタは2019年11月26日にグローリーと業務提携契約を締結し、 当社がもつ睡眠解析技術ならびにSaaS型高齢者施設見守りシステムNo.1※1 の「ライフリズムナビ+Dr.」事業により培った介護テック分野の実績と、 グローリーが保有する画像認識技術を組み合わせることで、 介護施設向けの新たなソリューション開発を行ってまいりました。 さらに、 当社のライフリズムナビ+Dr.と、 グローリーが保有する姿勢・動作を検知する骨格認識技術を連携させ、 介護施設内で発生する事故の6割を占める「転倒」事故の早期発見に繋がる製品の共同開発を進めております。

※1 2022年4月27日発行 高齢者住宅新聞 見守りシステム アンケート調査より

  • ライフリズムナビ+Dr.について

睡眠解析技術をベースにしたSaaS型高齢者施設見守りシステムNo.1のライフリズムナビ+Dr.。 センサーを活用したシステムで介護現場での業務を削減し、 介護職員の負担を軽減します。 導入施設は150施設以上、 累計1万人以上※2 の方にご利用いただいております。

https://info.liferhythmnavi.com/

※2 2022年3月末 達成
ライフリズムナビはエコナビスタ株式会社の登録商標です。

  • 会社概要/問い合わせ先

■エコナビスタ株式会社 会社概要
会社名 :エコナビスタ株式会社
所在地 :東京都千代田区紀尾井町3番1号 KKDビル6F
設立 :2009年11月
代表者 :代表取締役社長 渡邉 君人
事業内容:睡眠解析技術とセンサフュージョン技術を駆使したSaaS型高齢者施設見守りシステム「ライフリズムナビ+ Dr.」を開発・提供し、 社会課題の解決に継続的に貢献する介護テック企業です。
URL : http://econavista.com/

問い合わせ先
エコナビスタ株式会社
経営企画室 藤本
TEL:03-6206-9207
MAIL: info@econavista.com

■グローリー株式会社 会社概要
会社名 :グローリー株式会社
所在地 :兵庫県姫路市下手野1-3-1
設立 :1944年11月
代表者 :代表取締役社長 三和 元純
事業内容:通貨処理機・セルフサービス機器の開発・製造・販売・保守、 電子決済サービス、 生体認証ソリューション、 ロボットSI等の提供
URL : https://www.glory.co.jp/

問い合わせ先
グローリー株式会社
経営戦略本部 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ 藤田、 西川
TEL:079-294-6317



2022/8/15

日本コーチングプロビリヤード協会が勧める高齢者のためのビリヤード

日本の平均寿命は伸びていても、 実際には、 介護や寝たきりでない健康寿命は74歳頃には終わってしまうことはご存知でしょうか?

人生100年時代と言われていますが、
せっかく100歳まで生きるのであれば、 健康的に生活を送りたいと思いませんか?

そのために重要なのが、 運動、 そして人とのつながり、 笑顔です。

当協会が開発した「ウォーキングビリヤード」は
認知症予防と健康維持を同時に行うことが可能です。
認知症予防とビリヤードを考える

まず認知症予防に効果的とされていることを洗い出してみます
  • 友人との交流を持つ
  • 達成感が感じられる
  • 無理なく続けられる
  • 運動をする
  • 複数のことを同時に行う

友人が多く、 社会的なつながりのある人は、 認知症の発症リスクが70%も減少するとの報告もあります。

ビリヤードは2対2のチームに分かれて対戦すると、 対戦が対話となりコミュニケーションが生まれます。
また、 手を動かしキューを振りながら、 目でボールを狙うという動作は、 脳に良いとされています。
そして1球、 ボールを落としたときに生まれる達成感は、 体験してみるとすぐに実感できます。

ウォーキングとビリヤードを考える

実はビリヤードを楽しく2時間遊ぶだけでウォーキング3,000歩相当の運動量になります。
人が1日に歩いている平均は約6,000歩、 これにビリヤードが加わると約9,000歩になります。

ウォーキングビリヤードクラブ(R)️とは?

専属インストラクターによる初心者講座。
専属インストラクターによる月2回のビリヤードイベント。

  • 辛い、 つまらないという運動は不要。
  • 楽しく笑っていながらウォーキングと同じくらい歩く。
  • 10年以上蓄積された高齢者向けビリヤード理論。
  • 自然と楽しいコミュニケーション、 コミュニティを生む。

3ヶ月無料お試し実施中!
ビリヤード台が無い施設様には台を無料リースしております。

詳しくはこちらです
日本コーチングプロビリヤード協会
「ウォーキングビリヤードクラブ(R)️」
https://jcpb.or.jp/walking-billiard/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社バラの学校〈ナカイローズファーム〉 担当:中井貴宏(専務取締役)

携帯:090-1373-3200 
メールアドレス:t_nakai@baranogakkou.co.jp 
FAX:050-3488-7135


2022/8/9

理念「美しいバラが咲くころ あなたは すでに美しい」

株式会社バラの学校(本社:千葉県館山市、 代表取締役:中井友実栄、 以下「バラの学校」 )は山形県農福連携推進センターの支援により、 山形県村山市としては初めての農福連携を7月26日にスタートしました。
 
連携先は村山市社会福祉協議会総合福祉支援センター〈多機能型事業所わっしょい!・就労継続支援B型事業所〉。
 
実際に行なっていただく作業は、 圃場での食用バラの花びら・葉(ローズリーフ(R)︎)のつみ取り及び加工です。
 
当社としては鹿児島県に続き2例目です。
 
農業界における人手不足が嘆かれる昨今ではありますが、
農作物の中では非常に作業効率の良いバラ栽培に取り組んでいただくことで、 雇用を創出してまいります。
 
これは当社代表取締役:中井友実栄の掲げる理念「美しいバラが咲くころ あなたは すでに美しい」のとおり、 年齢・性別問わずバラ栽培に取り組んでいただくための活動の一環です。
 
2回目の作業は8月2日の予定です。

〈関連リンク〉
 
山形県農福連携推進センター→  https://www.pref.yamagata.jp/090004/kenfuku/shogai/shuro/shuuroushien/renkeicenter.html

村山市社会福祉協議会→  http://www.mrymshakyo.org/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社バラの学校〈ナカイローズファーム〉 担当:中井貴宏(専務取締役)

携帯:090-1373-3200 
メールアドレス:t_nakai@baranogakkou.co.jp 
FAX:050-3488-7135


2022/8/11

【受講生募集】令和4年度(後期)「埼玉未来大学」を開講します

【受講生募集】令和4年度(後期)「埼玉未来大学」を開講します
 公益財団法人いきいき埼玉は、 シニアの「学び直し」と「再チャレンジ」を応援する「埼玉未来大学」(※)を開講いたします。
 埼玉未来大学では、 元気に自立していきいきと活躍するための知識や習慣が学べる「ライフデザイン科」、 NPO活動やボランティア、 起業などを目指すシニアに実践的なノウハウを提供する「地域創造科」を設けています。
 埼玉未来大学での学びを通して、 人生のセカンドステージを自らデザインし、 人生100年時代を生涯現役で過ごしていただきたいと思います。
 埼玉未来大学への入学を心よりお待ちしています。

(※)埼玉未来大学は学校教育法に定める大学ではありません。 学位の取得や学割の利用はできません。
1 埼玉未来大学 ライフデザイン科(後期課程)の概要

(1)目的  シニアライフを健康で安心して暮らしていくために必要な知識を習得します。
(2)期間  令和4年10月~令和5年3月
(3)対象  県内在住で満50歳以上の方(令和4年4月1日現在)
(4)日数等 全18日
(5)金額  28,000円
(6)申込期限  9月1 3 日(火)必着
       ※定員を超えた場合は抽選となります。
          また、 過去に受講されていない方を優先します。
(7)会場・学習曜日・定員
会場学習曜日定員
春日部:春日部市民文化会館金曜日50名
川 越:ウェスタ川越木曜日130名
川 口:川口総合文化センター(リリア)水曜日100名
熊 谷:熊谷市立勤労会館水曜日80名
伊 奈:埼玉県県民活動総合センター火曜日130名

元気で自立したシニアライフを応援します


2 埼玉未来大学 地域創造科 選択講座の概要

(1)講座  

1.地域観光ボランティア養成講座
2.コミュニティカフェ開設講座
3.地域の場づくり・居場所づくり創業講座
4.子どもの居場所づくり講座(入門コース・ステップアップコース)
(2)目的  セカンドステージを輝かせる専門講座です。 活動に直結するノウハウを学び、 地域の担い手としてご
活躍いただきます。
(3)期間  令和4年10月~令和5年3月
(4)対象  県内在住で満50歳以上の方(令和4年4月1日現在)
(5)日数等 1.全8日(金曜日)2.全15日(土曜日)3.全10日(土曜日)4.各全4日(火曜日)
(6)会場  埼玉県県民活動総合センター(伊奈) 4.のみさいたま会場あり
(7)定員  各講座・コース25人
(8)金額  1.16,000円、 2.3.38,000円、 4.各6,000円
(9)申込期限  9月1 3 日(火)必着
       ※定員を超えた場合は志望動機などを参考に選考します。
          また、 過去に受講されていない方を優先します。

シニアの地域活動、 起業を応援します

3 申込方法

 ホームページの申込フォーム、 または所定の入学申込書を郵送・FAXでお申込みください。
 詳しくは、 (公財)いきいき埼玉 埼玉未来大学のウェブサイトでご確認ください。
 URL :  https://www.iki-iki-saitama.jp/mirai/

4 問合せ先

 公益財団法人いきいき埼玉 埼玉未来大学事務局
 電話:048-728-2299(平日9時~17時まで)

5 その他

 埼玉未来大学の各科・各コースの詳細は、 以下のパンフレット(PDF)でご確認ください。

▶

全体パンフレット(募集案内) 
https://www.iki-iki-saitama.jp/mirai/wp-content/uploads/sites/4/2022/07/R4-1bosyuuannnai_small_after-0713.pdf

当プレスリリースURL
https://prtimes.jp ―――――――――――――――――――
公益財団法人いきいき埼玉のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/40875

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
公益財団法人いきいき埼玉 埼玉未来大学事務局  電話:048-728-2299 (平日9時~17時まで)


2022/8/11

同じビルに介護施設やカフェを併設した新たなお寺の形が始まります

築地本願寺(東京都中央区築地3-15-1、 宗務長:安永雄玄)では、 都内5番目となる「佃島分院」の運用を9月1日より開始します。
 この地には1934(昭和9)年より「佃島説教所」があり、 このたびその跡地に地上 9 階・地下 1 階の「築地本願寺佃ビル」を竣工しました。 「佃島分院」は2階に本堂と事務所を構えます。 1 階には「築地本願寺カフェTsumugi はなれ 月島店」や「赤ちゃんフラット」(授乳室)が設けられ、 3階から9階については、 介護付有料老人ホーム「ドーミー月島駅前」が入ります。
 この月島・佃島エリアは、 昔ながらの古い街並みや長年居住している住民もいる一方で、 高層マンション建設によって新たな住民も増え、 改めて地域全体での新しい街づくりが求められています。
 その中で、 佃島分院は豊洲・有明地域への都市開教事業の拠点となるとともに、 同地域の社会福祉事業の一助ともなるべく活動してまいります。

・ご挨拶  

 このたび8月1日に築地本願寺の5番目の分院「佃島分院」が入る「築地本願寺佃ビル」が竣工となりました。

 『築地』は江戸時代に本願寺を建立するために、 海上を埋め立て土を築(つ)いて基礎を固めたのが、 その地名の由来となっています。 その折、 中心となったのが大阪摂津の佃出身の浄土真宗の門徒でした。 以来、 浄土真宗の信仰の篤い方々が多く住む昔ながらの人情にあふれた土地ですが、 佃島・月島エリアは近年、 高層マンションも建設されて住民も多数増え、 新たなコミュニティ形成が必要となっています。 佃島分院の建て替えを考える上で、 ぜひ佃島分院がその活動拠点の一つになりたいと考えました。

 この新たな分院の一つ目の特徴は「生きている間の絆づくり」です。 人が亡くなってからだけのご縁ではなく、 長い人生の節目節目や日々の暮らしの中でこそ、 お寺は関りをもつべきだと思います。 介護施設に僧侶がご訪問し入居者のお話を伺う、 介護するご家族のお気持ちにも寄り添う、 そういった活動を行うことで人々の「心のよりどころ」として認められるのであり、 都市部でもそんなお寺の在り方が求められています。

 もう一つの特徴は、 「葬儀、 お墓だけに頼らないお寺の事業モデル」の実践です。 「葬式仏教」と揶揄されて久しい中、 お寺が葬儀などのお布施だけに頼るのではなく、 自ら事業を行うことで運営できれば、 余計な心配をせずに信仰の拠点として活動することができます。 そのため佃島分院では不動産事業を行うこととし、 テナントとしてカフェと介護付有料老人ホームに入居していただきました。

今回の佃島分院のケースは、 築地本願寺全体として保有する資産を高度活用し、 積極的に運営していくことで永続的な宗教活動を可能とすることを目的とした初めての事例となります。

 これからの私たちの取り組みには注目が集まるかと思います。 新しい成功事例として証明されて、 今後のお寺の一つの形態として拡がっていくことを期待しています。

築地本願寺はこれからも「開かれたお寺」として、 皆さまに寄り添える活動を継続してまいります。                                                   
              築地本願寺 宗務長 安永雄玄

佃島分院概要

 ・佃島分院 (本堂・2階)
 「佃島分院」は、 前身の「佃島説教所」跡地に竣工された「築地本願寺佃ビル」の2階に本堂・事務所を構える都内5番目の分院です。
※分院の開設は2020(令和2)年4月

 「築地本願寺佃ビル」の建築資材には一部、 旧佃島説教所本堂の部材を使用し、 新築ながら伝統を感じることのできる造りとなっています。 また建物1 階には飲食店や「赤ちゃんフラット」(授乳室)、 バリアフリートイレなどを設けて、 より地域貢献に資する建物建設を推進します。 建物内の高齢者福祉施設利用者や近隣地域住民に対して、 僧侶が傾聴活動を行うことで、 「佃島分院」は都市開教における新たな伝道教化のモデルとなることをめざします。

【今後の予定】
8月30日(火):遷仏法要(せんぶつほうよう)
       旧佃島説教所本堂のご本尊を新本堂にお遷りいただくご法要
9月1日(木):竣工式

2階本堂内観イメージ

・築地本願寺と佃島門徒
 築地本願寺と佃島のご縁は古く、 1657年の明暦の大火で浅草御坊が焼失後、 幕府から八丁堀の海上に百間四方の替地を与えられたことに始まります。 『新修築地別院史』によりますと「浅草御坊(当時の築地本願寺の名称)の替地の埋立工事は、 佃島の門徒の協力によって進められたそうです。
 この佃島の門徒とは、 摂津国(大阪)西成郡佃から江戸に移住してきた漁民であり、 幕府から隅田川河口の100間四方の干潟を与えられ、 ここを佃島と命名しました。 正保元年(1644年)に土地の造成が終わり、 30余りの漁師世帯が住み始めました。 彼らが本願寺門徒であったところから、 浅草御坊の再建地を埋め立てることに大変な尽力をいただきました。

・基本情報 アクセス
名称:浄土真宗本願寺派 築地本願寺佃島分院
住所:〒104-0052 東京都中央区月島1-2-9 
          築地本願寺佃ビル2F
TEL :03-4582-2187 / FAX 03-3541-1424
公式HP: https://tsukudajima.jp/
アクセス
・公共交通機:東京メトロ有楽町線
       月島駅から7番出口徒歩1分

・お車の場合:駐車場はございませんので、 お近くのコインパーキングをご利用ください
1.佃大橋/都道473号 に入り、 左車線を使用して 都道473号 方面のランプに進む一つ目の信号を右折
2.晴海通り/都道304号に向かい、 勝どき駅前(交差点) を左折して清澄通り/都道463号 に入る
 (東京都道463号/月島 の表示)

  • 各施設について

・1階 築地本願寺カフェ Tsumugi はなれ

1階には築地本願寺インフォメーションセンターにも店舗を構える「和カフェTsumugi」(運営:株式会社プロントコーポレーション)が入ります。

築地本願寺の「カフェ Tsumugi」は“18品の朝ごはん”が人気ですが、 「築地本願寺カフェ Tsumugi はなれ」でも限定メニューが登場いたします。 お持ち帰り専用メニューも多数ご用意し、 地元の方にも愛されるお店作りを目指します。

 このカフェがビル利用者や地域住民の交流、 憩いの場となることはもちろんのこと、 遠方の方もこのカフェにお越しいただき、 佃島分院とも新たなご縁を結んでいただければ幸いです。

・3階~9階 介護付有料老人ホーム「ドーミー月島駅前」

 3階~9階には介護付有料老人ホーム「ドーミー月島駅前」(運営:株式会社共立メンテナンス)が入ります。 「ドーミー月島駅前」は何と言っても食事が魅力。 主菜や小鉢を「選ぶ楽しみ」があり、 地産地消・ご当地メニューなども自社直営厨房で調理してご提供いたします。 介護スタッフが24時間対応、 看護師やリハビリスタッフを日中配置。 そのほか、 居室での異常を知らせるAI見守りセンサーを導入。 皆様の安全で快適なご生活をサポートいたします。
 入居条件は概ね65歳以上、 入居時自立・要支援・要介護であること 。 詳しいお問い合わせは、 運営会社共立メンテナンスが対応いたします。


≪お問い合わせ先≫
0120-151-084 (受付時間9時から17時半まで 土日祝日定休日)
もしくは『ドーミー月島駅前』( https://www.dormy-senior.com/series/tsukishima/ )で検索して下さい。

  • 浄土真宗本願寺派 築地本願寺について

築地本願寺は、 京都の本願寺(西本願寺)を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院です。 現在の本堂は1934年に落成。 オリエンタルな雰囲気をもつ外観と、 浄土真宗寺院の伝統的な造りの内観、 さらにパイプオルガンやシャンデリア、 ステンドグラスもあるユニークな礼拝施設です。 本堂や正門などは2014年に国の重要文化財に指定されました。
  “開かれたお寺”のスローガンのもと、 誰もが入りやすく、 親しめる場所を目指して、 境内にカフェ・ショップなどが入ったインフォメーションセンターもあります。
 新型コロナウイルス感染症拡大以降は、 オンラインで法要をお受けしたり、 YouTubeチャンネルに法話をのせるなど、 非対面でも教えにふれられる機会を多数設けていますので、 ぜひHPをご覧ください。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
トリニティ・テクノロジー株式会社 広報担当 大谷
メールアドレス:s.otani@trinity-tech.co.jp

2022/8/12

保険契約の確認にはマイページ活用がおすすめです

 株式会社かんぽ生命保険(東京都千代田区、 取締役兼代表執行役社長 千田哲也、 以下「かんぽ生命」)は、 全国の20~70代男女1,329名を対象にした「資産の把握状況に関する調査」を実施しました。 その結果、 資産の把握状況に関する自信がない方が全体の約7割いることが分かりました。 さらに、 十分に内容を把握できているか自信がない“もやもや資産”が一世帯あたり1,000万円以上あり、 国内総額は約600兆円にのぼると推定されます。 ※
 かんぽ生命では、 保険契約の確認に役立つ『マイページ』をご用意しております。 ご契約内容の確認や各種手続きを行うことができ、 もやもやの解消にお役立ていただけます。
<もやもや資産とは?>
 あることは分かっているけど、 内容を正確に把握できているか自信がない資産のことを指します。 例えば、 どの資産をどれくらい所持しているかはっきりと分からない、 将来その資産を受け取るために必要な書類の保管場所がすぐに思い浮かばないといったさまざまな“もやもや”を抱えた資産です。

  • 《調査結果まとめ》

1. 資産の把握状況に関する自信がない人が約7割!
・30~50代女性は8割越え
・不安を感じる理由は、 30代「時間がない」、 60代「書類の管理が大変」

2. 内容を十分に把握できているか自信がない資産=“もやもや資産”の存在が明らかに!一世帯あたり1,000万円以上!
・内容を十分に把握できているか自信がない資産1位:現金・預貯金、 2位:生命保険、 3位:投資
・“もやもや資産”の国内推定総額は600兆円!

3. 夏休みは親子で確認を!いざという時に備え、 親の資産を把握している子は8.9%
・シニア世代の“もやもや資産”世帯平均は約1,750万円
・親と資産の話をしたことがない人が6割以上

4. いざという時に備えて!保険契約の確認にはマイページへの登録・活用がおすすめ
 

  • 《調査結果詳細》

1. 資産の把握状況に関する自信がない人が約7割!
 自身が保有する資産の把握状況に関する自信度を問う設問では、 不安を「感じる」と「少し感じる」の合計が69.4%という結果になりました。 男女別でみると、 男性が64.3%、 女性が74.6%です。 年代別では、 40代がもっとも多い79.4%で8割近い結果となり、 性年代別では、 30~50代女性が順に84.5%、 83.3%、 80.8%と、 それぞれ8割を超えています。

資産の把握状況に関する自信がない理由としては、 「資産管理の仕方が分からないから」が43.3%と最も多く、 次いで2位が「なんとなく苦手意識があるから(40.4%)」、 3位「面倒だから(27.2%)」という結果になりました。 その他にも、 「インフレへの対処に自信がないから」「いつまで生きるか分からないから」という回答があり、 変化の多い時代に対する不安が散見されました。 年代ごとで見てみると、 働き盛りでライフステージの変化が多い30代は「苦手意識」が強く、 「時間がないから」が他の世代より多い傾向にあります。 60代は「書類の管理が大変だから」が32.6%で、 平均より8.4ポイント高い結果となっています。

2. 内容を十分に把握できているか自信がない“もやもや資産”の存在が明らかに!一世帯あたり1,000万円以上!
 現金、 保険、 不動産などの資産について、 内容を十分に把握できているか自信がない資産の分類を問う設問では、 1位が「現金・預貯金」、 2位「生命保険」、 3位「投資」という結果になりました。 それぞれが3割を超えており、 内容を十分に把握できているか自信がない“もやもや資産”の存在が明らかになりました。 このデータをもとに、 “もやもや資産”の国内推定総額を算出すると、 一世帯あたり1,000万円以上、 国内総額は約600兆円にのぼると推定されます。


3. 夏休みは親子で確認を!いざという時に備え、 親の資産を把握している子は8.9%
 60代以上のシニア世代の“もやもや資産”は、 一世帯あたり約1,750万円を超えると推測され、 全世代平均の約1.7倍であることが分かります。
 親と資産の話をした時期を問う設問では「話したことはない」が6割を超え、 さらに、 いざという時に備えた親の資産の把握状況については、 「全て把握している」と答えた人は8.9%に留まりました。 夏休みを期に、 親子で資産の内容確認をしてみるのも良いかもしれません。

※<一世帯当たり“もやもや資産”計算式>
一世帯あたり資産分類ごとの平均所有額×一世帯あたり資産分類ごとの内容を十分に把握できているか自信がない割合
参考データ
・世帯数
 令和2年国税調査
 URL: https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka/pdf/outline_01.pdf
・資産額(土地・不動産、 その他を除く)
 金融広報中央委員会(日本銀行情報サービス局内) 家計の金融行動に関する世論調査
 URL: https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/yoron/
・資産額(土地・不動産)
 総務省統計局 2019年全国家計構造調査
 URL: https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003426532

4. いざという時に備えて!保険契約の確認には『マイページ』への登録・活用がおすすめ

 かんぽ生命では、 ご契約者さまが保険の契約内容の確認やお手続きがいつでも手軽にできるよう、 ご契約者さま専用サイト『マイページ』をご用意しています。 例えば、 すぐに保険証券(保険証書)を確認したいときや、 担当者やコールセンターに電話がつながらないときでも、 ご契約内容の確認が可能です。 また、 『マイページ』でご住所や電話番号の変更や、 入院・手術保険金等の請求、 ご家族登録に関するお手続きをすることもできます。

▶

かんぽ生命ホームページ: https://www.jp-life.japanpost.jp/

■調査概要
調査対象:全国20~70代男女1,329名、 調査方法:インターネットリサーチ
調査委託先:マクロミル、 調査期間:2022年7月1日~3日
※ 本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、 足し上げても合計数値が100%とならない場合がございます。


【報道関係の方のお問い合わせ先】
かんぽ生命保険マイページPR事務局((株)プラチナム内)
担当:嶋元、菅野、藤田、福田
電話:03-5572-6072
FAX:03-5572-6075
メール:kampo-mypage@vectorinc.co.jp

2022/8/8

 ~「親の認知症による資産凍結問題」の認知度は半数以上に~

 「スマート家族信託」( https://sma-shin.com/ )を運営するトリニティ・テクノロジー株式会社(所在地:東京都港区、 代表取締役:磨和寛、 以下トリニティ・テクノロジー)は、 今年のお盆に帰省する予定がある高齢者(65歳以上)の親がいる子ども世代(40歳~65歳)114名を対象に、 お盆帰省での話題と資産の相談に関する調査を実施いたしましたので、 お知らせいたします。

調査サマリー

  • 調査概要

調査概要:お盆帰省での話題と資産の相談に関する調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年7月28日~同年7月29日
有効回答:今年のお盆に帰省する予定の高齢者(65歳~)の親がいる子ども世代(40歳~65歳)114名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、 合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「スマート家族信託」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、 出典元として、 下記リンクを設置してください。
URL: https://sma-shin.com/

  • 「2025年には高齢者の方の5人に1人が認知症を発症する」推計について、 約6割が認知

  「Q1.内閣府の高齢社会白書によると、 2025年には高齢者の方の5人に1人が認知症を発症すると推計されています。 あなたはこのことをご存じでしたか。 」 (n=114)と質問したところ、 「知っている」が58.8%、 「知らない」が41.2% という回答となりました。

Q1.内閣府の高齢社会白書によると、 2025年には高齢者の方の5人に1人が認知症を発症すると推計されています。 あなたはこのことをご存じでしたか。

・知っている:58.8%
・知らない:41.2%

  • 日本において認知症患者が増え続けていることを、 6割以上が認知

 「Q2.厚生労働省によると、 2020年に認知症患者数は約630万人、 2050年には1000万人を超えると推計されています。 あなたは、 日本において認知症患者が増え続けていることをご存じでしたか。 」 (n=114)と質問したところ、 「知っている」が63.2%、 「知らない」が36.8% という回答となりました。

Q2.厚生労働省によると、 2020年に認知症患者数は約630万人、 2050年には1000万人を超えると推計されています。 あなたは、 日本において認知症患者が増え続けていることをご存じでしたか。

・知っている:63.2%
・知らない:36.8%

  • 子の53.5%が親の資産凍結問題について認知している

 「Q3.親が認知症になると意思能力を喪失したと判断されてしまい、 銀行預金を引き出せない、 自宅などの不動産を売却できない、 株式などの保有資産を売却できないなどの、 いわゆる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。 これにより多くの方が、 生活費の工面や、 介護費用の捻出、 生前の相続対策などが難しくなり困っていらっしゃいます。 あなたは認知症による「資産凍結」問題についてご存じでしたか。 」 (n=114)と質問したところ、 「内容をある程度知っている」が43.9%、 「聞いたことはあるが、 内容は知らない」が31.6% という回答となりました。

・知っている:63.2%
・知らない:36.8%

  • 子の53.5%が親の資産凍結問題について認知している

「Q3.親が認知症になると意思能力を喪失したと判断されてしまい、 銀行預金を引き出せない、 自宅などの不動産を売却できない、 株式などの保有資産を売却できないなどの、 いわゆる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。 これにより多くの方が、 生活費の工面や、 介護費用の捻出、 生前の相続対策などが難しくなり困っていらっしゃいます。 あなたは認知症による「資産凍結」問題についてご存じでしたか。 」 (n=114)と質問したところ、 「内容をある程度知っている」が43.9%、 「聞いたことはあるが、 内容は知らない」が31.6% という回答となりました。

Q3.あなたは認知症による「資産凍結」問題についてご存じでしたか。

・内容を詳しく説明できる:9.6%
・内容をある程度知っている:43.9%

・聞いたことはあるが、 内容は知らない:31.6%
・全く知らない:13.2%
・わからない/答えられない:1.8%

  • 子の約半数が、 「家族信託」と「成年後見制度」について認知

  「Q4.認知症になる前には「家族信託」、 認知症になってしまった後でも「成年後見制度」を活用することにより、 資産凍結を免れることができます。 あなたは「家族信託」「成年後見制度」についてご存じでしたか。 」 (n=114)と質問したところ、 「内容をある程度知っている」が37.7%、 「聞いたことはあるが、 内容は知らない」が38.6% という回答となりました。

Q4.認知症になる前には「家族信託」、 認知症になってしまった後でも「成年後見制度」を活用することにより、 資産凍結を免れることができます。 あなたは「家族信託」「成年後見制度」についてご存じでしたか。

・内容を詳しく説明できる:10.5%
・内容をある程度知っている:37.7%

・聞いたことはあるが、 内容は知らない:38.6%
・全く知らない:12.3%
・わからない/答えられない:0.9%

  • 今年のお盆の帰省で、 81.6%が「親の健康について」親と話したいと回答

  「Q5.今年のお盆に帰省した際、 親と話したいと思う話題を教えてください。 (複数回答)」 (n=114)と質問したところ、 「親の健康について」が81.6%、 「自分の近況について」が61.4% という回答となりました。

Q5.今年のお盆に帰省した際、 親と話したいと思う話題を教えてください。 (複数回答)

・親の健康について:81.6%
・自分の近況について:61.4%
・認知症対策(資産凍結対策)について:47.4%

・子(孫)の近況について:32.5%
・その他:0.9%
 ー61歳:介護サービスの内容について
・わからない/答えられない:6.1%

  • 過去に帰省した際、 80.7%が「親の健康について」親と話した経験あり

 「Q6.過去お盆に帰省した際、 親と話したことがある話題を教えてください。 (複数回答)」 (n=114)と質問したところ、 「親の健康について」が80.7%、 「自分の近況について」が63.2% という回答となりました。

Q6.過去お盆に帰省した際、 親と話したことがある話題を教えてください。 (複数回答)

・親の健康について:80.7%
・自分の近況について:63.2%

・子(孫)の近況について:35.1%
・認知症対策(資産凍結対策)について:30.7%
・その他:0.9%
 ー40歳:資産や相続について
・わからない/答えられない:3.5%

  • 約6割が、 親との会話の中で、 認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すことに抵抗あり

  「Q7.親との会話の中で、 認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すことに抵抗はありますか。 」 (n=114)と質問したところ、 「非常に抵抗がある」が10.5%、 「やや抵抗がある」が47.4% という回答となりました。

Q7.親との会話の中で、 認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すことに抵抗はありますか。

・非常に抵抗がある:10.5%
・やや抵抗がある:47.4%

・あまり抵抗はない:25.4%
・全く抵抗はない:14.0%
・わからない/答えられない:2.6%

  • 認知症対策(資産凍結対策)に関する話題は、 81.8%が「センシティブな内容」なので抵抗を感じると回答

 Q7で「非常に抵抗がある」「やや抵抗がある」と回答した方に、 「Q8.認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すのに抵抗がある理由を教えてください。 (複数回答)」 (n=66)と質問したところ、 「センシティブな内容だから」が81.8%、 「親は「時期尚早」と思っているから」が36.4% という回答となりました。

Q8.認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すのに抵抗がある理由を教えてください。 (複数回答

・センシティブな内容だから:81.8%
・親は「時期尚早」と思っているから:36.4%
・話すきっかけがないから:34.8%

・認知症対策(資産凍結対策)について自分が詳しくないから:30.3%
・その他:1.5%
 ー51歳:親が頑固だから
・わからない/答えられない:0.0%

  • 親が高齢になってきたことをきっかけに、 64.4%が認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すことを想定

 Q7で「あまり抵抗はない」「全く抵抗はない」と回答した方に、 「Q9.認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すきっかけとして考えているものを教えてください。 (複数回答)」 (n=45)と質問したところ、 「親が高齢になってきたことをきっかけにする」が64.4%、 「資産凍結問題をきっかけにする」が24.4% という回答となりました。

Q9.認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すきっかけとして考えているものを教えてください。 (複数回答)

・親が高齢になってきたことをきっかけにする:64.4%
・資産凍結問題をきっかけにする:24.4%
・親の認知能力が低下してきていることをきっかけにする:20.0%

・親の将来の介護費や生活費をきっかけにする:20.0%
・他人が認知症になった・なりそうな話をきっかけにする:17.8%
・親との将来の同居についてきっかけにする:11.1%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%

  • まとめ

 今回は、 今年のお盆に帰省する予定の高齢者(65歳~)の親がいる子ども世代(40歳~65歳)114名を対象に、 お盆帰省での話題と資産の相談に関する調査を実施しました。

 これらの背景もあり、 今年のお盆の帰省時には、 81.6%が「親の健康について」親と話したいと考えているようです。 一方で、 約6割が親との会話の中で、 認知症対策(資産凍結対策)に関する話題を出すことは「センシティブな内容」であるために心理的な抵抗を感じる実態も伺えました。

 今回の調査において、 親の健康状態における話は頻繁に出ていることから、 話題にするきっかけは多いのではないかと推察できますが、 親自身も自分が認知症になる未来を認めたくはないものです。 子どもから認知症の話が出ても自分事に捉えてもらえないパターンも多いかもしれませんが、 健康なうちにきちんと話をしておくことは、 家族の資産を守ることにもつながります。 今年のお盆の帰省で、 親の健康の話と共に少しだけ家族の資産を守る話も交えてみてはいかがでしょうか。

  • 社会背景 超高齢社会の到来と資産凍結問題

日本では超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。
高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、 2020年時点で約630万人の認知症患者は、 2050年には1000万人を超えると推計されています。
 認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。
人生100年時代において、 資産凍結は認知症患者ご本人だけでなく、 そのご家族の家計をも脅かし生活に大きな不安を与えます。
また、 2030年には国民総資産の約10%(約200兆円)が認知症患者によって保有されると推計されており、 資産の流動性を著しく棄損することから、 資産凍結問題は今や日本が抱える巨大な社会課題となっています。

  • 家族信託への期待の高まり

この資産凍結問題の対策として成年後見制度が2000年からスタートしたものの、 制度の使いづらさから利用率は未だ全体の4%にも満たない状況です。
認知症患者数は直近5年間で20%も増加していますが、 成年後見制度の利用者数は直近5年間で14%の増加に留まっており、 同制度の普及率はしばらく頭打ちの状態となっています。

このような背景から、 資産凍結問題への新たな対策として2016年頃から「家族信託」という、 家族の中で資産を信託し管理・承継を行う仕組みが注目され始めました。
家族信託は家族間で信託契約を締結することで親が元気なうちに資産の管理権を子世代に移転することで資産凍結リスクを回避し、 さらには相続後の遺産分割までを担うことができる仕組みです。
成年後見制度のような裁判所や後見人など第三者の介入を防ぐことができることなど、 その使い勝手の良さから注目を集めています。

使い勝手が良く注目を集めている家族信託ですが、 いくつかの大きな運用上の課題があります。 例えば代表的な課題として、 世の中で普及している多くの家族信託では、 専門家のサポートが信託組成時の入口のみで、 信託組成後の継続的なサポートがなされていない、 という問題が挙げられます。

家族信託は信託法に基づく法的制度であり、 信託法37条では帳簿等の作成・領収書の保存・年に一度の報告書の作成等が受託者に義務付けられています。
しかし継続的に利用者をサポートする専門家がいないことから、 多くの家族信託ではこのような受託者の義務が履行されていないことが浮き彫りとなっています。
さらには委託者が認知症を発症した後に、 第三者の関与がなく受託者が財産状況を独占的に把握できてしまうことから、 受託者による財産の横領リスクも指摘されています。

※家族信託とは:  https://sma-shin.com/family_trust/

  • 家族信託を正しく普及。 認知症高齢者1000万人時代の財産インフラ「スマート家族信託」

当社は家族信託を正しく普及させることで、 資産凍結問題を解決するとともに、 上述のような課題を解決する「スマート家族信託」という日本初のサービスを提供しています。
スマート家族信託は、 家族信託の組成コンサルティングを専門家が行うだけに留まらず、 信託契約締結後に信託したお金や資産をアプリで簡単に管理することができる、 コンサルティングとSaaSプロダクトを掛け合わせた国内初のサービスです。
データ連携による銀行口座等の情報の自動取得と、 司法書士などの専門家による継続的なサポートにより、 家族信託の運用の手間を大幅に省き、 かつ家族の財産を安全に管理することができます。
当社はスマート家族信託を通じて、 家族信託を全国に正しく普及させることにより資産凍結に悩む人をなくし、 日本の巨大な社会課題を解決します。

  • 会社概要

ミッション :人×テクノロジーの力でずっと安心の世界をつくる
会社名   :トリニティ・テクノロジー株式会社
所在地   :東京都港区新橋2-1-1 山口ビルディング1階
設立    :2020年10月30日
代表取締役 :磨 和寛
グループ企業:司法書⼠法人トリニティグループ、 弁護⼠法人トリニティグループ、 行政書⼠法人トリニティグループ
グループ創業:2009年7月1日
事業内容   :
・家族信託サービス「スマート家族信託」( https://sma-shin.com/ )の運営
・家族信託・相続等の専門家コミュニティ「TRINITY LABO.」( https://trinity-labo.com/ )の運営
・相続手続き「スマホde相続」( https://trinity-tech.co.jp/souzoku/lp/1/ )の運営 等
会社URL  : https://trinity-tech.co.jp/
※記載情報は発表日現在のものです。 情報は予告なしに変更する場合がございますので、 あらかじめご了承ください。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
トリニティ・テクノロジー株式会社 広報担当 大谷
メールアドレス:s.otani@trinity-tech.co.jp

2022/8/8

2022(令和4)年 7月 31日
国立大学法人岡山大学

https://www.okayama-u.ac.jp/

<発表のポイント>

  • 新型コロナウイルス感染症の対策として高齢者施設での対応が注目されています。
  • 微量の血液を利用し抗体価を測定した結果、 ワクチンへのレスポンスが極めて弱い方が高齢者施設入所者のうちおよそ1割に及ぶことがわかりました。
  • これらの方に対しては、 施設でのクラスター発生の際に特段の注意が必要だと考えられます。

◆概 要
 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、 学長:槇野博史)学術研究院医歯薬学域(医)総合内科学講座の萩谷英大准教授、 大塚文男教授、 岡山大学研究推進機構医療系本部の中山雅敬教授のグループは、 医療従事者、 高齢者施設利用者およそ1900人の抗体価を測定し3回目接種の効果を検討しました。

 その結果、 70歳以上の高齢者の中に、 追加接種にもかかわらず中和抗体の産生が全く誘導されない、 あるいはほとんど誘導されない方が1割程度いることが明らかに なりました。

 この結果は、 一定数の高齢者が予防接種にもかかわらずその恩恵を受けることができないという事実を示唆しています。 高齢者施設でのクラスターは、 今後コロナ対策を考えた上で極めて重要だと考えられますが、 予防接種によってレスポンスしない方を感染後に積極的な治療対象としてトリアージすることにより、 限られた医療資源の有効活用につながりえると考えられます。

 本研究成果は、 2022年7月11日に英国感染症協会の学術雑誌「 Journal of Infection 」に掲載され、 月29日に開催した「岡山大学7月定例記者会見」で公開しました。

3回目接種後の抗体価。 70歳以上の高齢者に、 接種にもかかわらず抗体価の反応が極めて弱い(250U/mL)方が見られる。 赤枠内は、 3回目接種前後でクラスターを起こした施設の生存者の抗体価。 全ての被験者の抗体価が3回目接種後直ちに数千から数万に上昇した。

◆中山雅敬教授からのひとこと
 高齢者介護施設の方、 地元の医師会の方々には本研究を遂行するにあたり、 大変お世話になりました。 様々な背景の方が入所されている施設では、 静脈血を採取して抗体価を測定するのは容易ではなく、 本研究では微量の指先全血を用いて検査をする方法を採用しましたが、 施設の方の協力なしには、 成し遂げることはできませんでした。
 本研究成果をもって、 高齢者施設の運営に少しでも役に立てば幸いです。

中山雅敬 教授

◆論文情報
 論 文 名:Poor vaccine responsiveness towards third-dose mRNA vaccine of COVID-19 in Japanese older people
 掲 載 紙: Journal of Infection
 著  者:Hideharu Hagiya, Takao Hikita, Tomohiro Habu, Masaki Asada, Takashi Yorifuji, Shinichi Toyooka, Fumio Otsuka, Masanori Nakayama
 D O I: https://doi.org/10.1016/j.jinf.2022.07.007
 U R L: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0163445322004133?via=ihub

◆研究資金
 この研究は、 株式会社三菱総合研究所が内閣官房の委託を受けて推進している「ポストコロナ時代の実現に向けた主要技術の実証・導入に向けた調査研究業務」の一環として実施したものに、 岡山大学予算による追加の解析を含めたものです。

◆詳しいプレスリリースについて
 高齢者施設入所者のおよそ1割は予防接種にもかかわらず免疫反応が極めて弱く、 対応が必要
  https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r4/press20220729-3.pdf

◆参 考
・岡山大学研究推進機構機構
  https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学病院
  https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/
・岡山大学病院コロナ・アフターケア外来
  https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/index377.html

◆参考情報
・【岡山大学】武田/モデルナ社新型コロナワクチン 1回目接種後副反応調査(中間報告)
   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000072793.html
 ・【岡山大学】武田/モデルナ社新型コロナワクチン接種後副反応調査〔最終報告〕~男女半々の若い世代を対象とした2回目接種はどのような結果なのか~
   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000072793.html
・【岡山大学】武田/モデルナ社新型コロナワクチン接種1か月後追跡調査報告 ~接種1か月後の副反応の有無や満足度を評価~
   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000072793.html
 ・【岡山大学】武田/モデルナ社製新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)後副反応調査 ~中間報告~
   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000648.000072793.html
・【岡山大学】武田/モデルナ社製新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)後副反応調査 ~最終報告~
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000798.000072793.html
・【岡山大学】新型コロナ情報「小児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査 中間報告について」(岡山大学疫学・衛生学分野vol.1)を発行
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000687.000072793.html
 ・【岡山大学】新型コロナ情報「小児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査 最終報告について」(岡山大学疫学・衛生学分野vol.2)を発行
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000761.000072793.html
・【岡山大学】備前市における新型コロナウイルス感染症の抗体検査に関する研究の実施について
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000748.000072793.html

岡山大学鹿田キャンパス(岡山市北区)

◆本件お問い合わせ先
 岡山大学 研究推進機構 医療系本部 教授 中山雅敬
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス
 TEL:086-235-7888
  https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
  http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
  http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究推進機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
  https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 岡山大学メディア「OTD」(アプリ): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ: https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (YouTube): https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 「岡大TV」(YouTube): https://www.youtube.com/channel/UCi4hPHf_jZ1FXqJfsacUqaw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2022年8月期共創活動パートナー募集中:
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000794.000072793.html

 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、 国内同列1位 !!
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html
 岡山大学『大学ブランド・イメージ調査2021~2022』「SDGsに積極的な大学」中国・四国1位 !!
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000072793.html
 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位 !!
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、 国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。 また、 政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています


2022/8/8

– 意識調査の結果、孫からもらったら嬉しいギフト1位は「会いにきてくれる」-

– 意識調査の結果、孫からもらったら嬉しいギフト1位は「会いにきてくれる」(35.3%)、2位「体験ギフト(食事・旅行・イベント)」(34.0%)、3位「食品・飲料」(33.3%) –
URL: https://event.rakuten.co.jp/keirou/
 楽天グループ株式会社は、 運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、 敬老の日の特集ページ「楽天市場 敬老の日特集2022」(以下、 「本特集」)を、 本日2022年8月4日(木)公開しました。 また、 全国の「3歳未満の子供がいる母親」ならびに「3歳未満の孫がいる祖父母」600人を対象に、 敬老の日についての意識調査「敬老の日に関する調査」を実施しましたので併せてお知らせします。

「楽天市場」では、 約300万点(注1)の敬老の日関連商品が販売されており、 その流通額は、 2020年から2021年の1年で約1.7倍(注2)に拡大しました。 近年では、 ライフスタイルの多様化に伴い、 ギフトにおけるニーズも変化しており、 「楽天市場」では、 花やスイーツなど定番の商品に加え、 家族で楽しめる高級お茶漬けやカニ、 うなぎなどの高級総菜や、 おうちでリラックス気分が味わえる、 「ネックリラックス」や「フットマット」などのマッサージ機器をギフトとして購入するユーザーが増加しています。

 多様化するユーザーのニーズに対応すべく、 本特集では、 「感謝を伝えるギフト」をテーマに、 定番のお花やスイーツ、 グルメ、 お酒、 健康グッズ、 ファッション・雑貨ギフトなど、 幅広いギフトを取り揃えています。 また、 貰い手の属性や嗜好に合わせたギフト選びができるよう、 「長寿祝い・縁起物ギフト」や「名入れ&オリジナルギフト」などの切り口で関連商品を紹介するほか、 敬老の日におすすめのアイテムを幅広く集めた「絶対に喜ばれる!人気の敬老の日プレゼント・ギフトおすすめ20選」も公開しています。 さらに、 「エントリー&対象ショップで3,500円以上ご購入で、 家族で楽しめる豪華賞品が当たる!」キャンぺーンを実施します。

 「敬老の日に関する調査」(注3)では、 3歳未満の孫がいる祖父母がもらったら嬉しいギフトは、 1位「会いにきてくれる」(35.3%)、 2位「体験ギフト(食事・旅行・イベント等)」(34.0%)、 3位「食品・飲料」(33.3%)という結果になりました。 詳細は、 以下をご確認ください。

【「敬老の日に関する調査」詳細】
●敬老の日に祖父母へギフトを贈っていると回答したのは、 3歳以下の子供がいる親の約1割(12.0%)(図1)。 また、 「敬老の日にギフトを贈っていない」人のうち約6割が「敬老の日を祝う習慣がない」(61.0%)、 約半数が「何をすればいいのかわからない」(52.3%)と回答(図2)。

図1

回答方式:複数回答 n= 300

図2

回答方式:複数回答 n=264

●普段子供のために祖父母から受けているサポートについては、 「イベント時にプレゼントやお小遣いをもらう」(71.0%)が1位、 次いで「一緒に遊んでもらう」(65.3%) 、 「イベント時以外に洋服やおもちゃ、 本などを買ってもらったり、 お小遣いをもらう」(53.3%)(図3)。

図3

回答方式:複数回答 n=300

●祖父母が、 お金や時間をかけて孫の世話をサポートしてくれることに対して、 9割以上(92.5%)が「ありがたいと思う」と回答(図4)。 両親へ感謝の気持ちを伝えるための贈り物については、 1位「食品・お菓子」(77.3%)、 「お酒・飲料」(37.7%)、 「衣類、 アクセサリー、 ファッション雑貨」(30.5%)などが上位にランクイン(図5)。

  図4

回答方式:複数回答 n=268

図5

回答方式:複数回答 n=154

●今年の「敬老の日」に孫からもらったら嬉しいギフトについては1位「会いにきてくれる」(35.3%)、 2位「体験ギフト(食事・旅行・イベント)」(34.0%)、 3位「食品・飲料」(33.3%)という結果になりました。 (図6)。

図6

回答方式:複数回答 n=300

(注1)2022年7月25日(月)時点で、 商品名や登録情報に「敬老の日」を含む商品の登録数
(注2)2020年8月7日(金)~9月23日(水)と2021年8月5日(木)~9月21日(火)の「楽天市場 敬老の日特集」開催期間中の流通額を比較
(注3)「3歳未満の子供がいる母親」ならびに「3歳未満の孫がいる祖父母」ユーザーを対象にインターネットの調査にて実施。 2022年7月8日(金)~2022年7月11日(月)までの期間に集まった回答を基に集計(回答数: 600人)

■「楽天市場 敬老の日特集2022」について
URL: https://event.rakuten.co.jp/keirou/
開催期間: 2022年8月4日(木)10:00~2022年9月20日(火)09:59
「感謝を伝えるギフト」をテーマに、 定番のお花やスイーツ、 グルメ、 お酒、 健康グッズ、 ファッション・雑貨ギフトなど、 幅広いギフトを取り揃えています。 また、 貰い手の属性や嗜好に合わせたギフト選びができるよう、 「長寿祝い・縁起物ギフト」や「名入れ&オリジナルギフト」などの切り口で関連商品を紹介するほか、 敬老の日におすすめのアイテムを幅広く集めた「絶対に喜ばれる!人気の敬老の日プレゼント・ギフトおすすめ20選」も公開しています。

■「絶対に喜ばれる!人気の敬老の日プレゼント・ギフトおすすめ20選」について
URL: https://event.rakuten.co.jp/keirou/guide/ranking/
開催期間: 2022年8月4日(木)10:00~2022年9月20日(火)09:59
敬老の日に喜ばれるプレゼント・ギフトのおすすめ20選を紹介しています。 定番人気のお花のギフトやスイーツ、 グルメギフトやお酒はもちろん、 インテリアや雑貨など、 敬老の日におすすめのアイテムを幅広く集めました。

■「エントリー&対象ショップで3,500円以上ご購入で、 家族で楽しめる豪華賞品が当たる!」キャンぺーンについて
URL: https://event.rakuten.co.jp/keirou/campaign/present/
開催期間: 2022年8月4日(木)10:00 ~2022年9月20日(火)9:59
対象ショップにて敬老の日ギフトを3,500円(税込)以上ご購入で、 家族旅行にぴったりな宿泊券や、 家族で使える全自動コーヒーメーカー、 スマートプロジェクター、 何でも使える1,000ポイントなどの賞品が抽選で当たるキャンペーンです。

以 上


【お問い合わせ先】
楽天グループ株式会社 コマースカンパニー EC広報課
E-mail:rakuten-ichibapr@mail.rakuten.com

2022/8/5

 – 青春出版社より発売開始 –

“繰り下げれば年金がトータルで増える”とは限らない。いつ、どう受給するか。「老後」が安心できるベストな受け取り方
書籍プロデュースやオウンドメディア、 Webサイトコンテンツの企画・制作・編集を手がける株式会社タンクフル(本社:東京都港区)は、 このほど青春出版社より、 書籍「結局、 年金は何歳でもらうのが一番トクなのか」を発売したことをお知らせします。
2022年4月の年金大改正により、 年金を受け取り始める年齢を75歳まで遅らせることができるようになりました。 年金の受け取り開始を遅らせれば遅らせるほど、 年金額が増えていくようになった中、 「結局、 われわれ会社員は年金をいつ、 どう受給すれば一番トクなのか」、 そんな多くの人の声に「難しい説明や計算は一切なし」でお答えします。 自分にベストな年金の受け取り方がスッキリわかる、 待望の一冊です。
  「人生100年時代」を迎えつつある現在、 世の中には「年金」に関するハウツー本があふれています。 しかし、 その多くは、 年齢や会社員時代の収入、 配偶者や子供の有無などに応じて、 「こういう人の場合は、 計算すると、 年金額がこうなります」と示すものがほとんど。 年齢や収入、 配偶者や子供の有無といった条件が少しでもあてはまらないと、 「結局、 私は何歳から年金をもらうのがおトクなの?」と迷ってしまうことばかり。 難しい説明や計算抜きで教えてほしい──そんな切実な声が聞こえてきそうです。 本書は、 そんな多くの人のお悩みにお答えする一冊です。

年金のプロが、 複雑な年金システムを、 多くの図解と「プラス12年の法則」「夫婦の年齢差の法則」…などの誰にでもわかるポイントで説明。 年金の受け取り開始年齢をやみくもに遅らせるのではなく、 「年金をもっとも多く受け取るには、 こう考えるのがいい」と、 「年金戦略の指標」を示しています。              
  本書は、 人気書籍を発行している青春出版社より、 青春新書インテリジェンスシリーズとして刊行されます。 著者は、 社会保険労務士で2級ファイナンシャルプランニング技能士、 増田社会保険労務士事務所所長の増田 豊(ますだ・ゆたか)氏。 タンクフルが企画・制作協力を行いました。 なお、 タンクフルの書籍シリーズでは、 「日本人の9割が知らずに使っている使っている日本語」(著者 岩田 亮子)、 「『英語のなぜ?』がわかる図鑑」(監修 伏木 賢一)、 「奨学金 上手な借り方新常識」(著者 竹下 さくら)に次ぐ第12弾となります。

【内容紹介】
序 章    年金大改正「何が、 どう変わったのか」
            老後の安心を左右する「年金計画」が大きく変わった
            おさえておきたい!年金大改正の5大ポイント

第1章       会社員の年金
            「何歳からもらったほうがトクか」1.基本戦略・編
(例)
・「プラス12年の法則」で、 自分の年金の損益分岐点を知っておこう
・受け取れたはずの年金がもらえなくなる!「5年時効ルール」には要注意

第2章       会社員の年金
             「何歳からもらったほうがトクか」2.配偶者との年齢差で調整・編
(例)
・年金をかしこく受給するなら、 「夫婦二人の総額」で考える
・「配偶者との年齢差」で変わる受給開始のタイミング

第3章       会社員の年金
             「何歳からもらったほうがトクか」3.65歳以降の生活費で調整・編
(例)
・繰り下げ中の年金空白期間の生活費の対応法
・収入が足りない場合に考える「働きながら年金をもらう」という選択

第4章       自営業・フリーランスになったら
            「何歳からもらったほうがトクか」
(例)
・自営業・フリーランスになったら、 年金をどう考えるか
・「何もしない」と受け取る年金総額に2,000万円以上もの差が!

【書籍情報】
タイトル:「結局、 年金は何歳でもらうのが一番トクなのか」
著    者:増田 豊
出 版 社:青春出版社【青春新書INTELLIGENCE】
I S B M :<13桁>978-4-413-04653-4
Cコード:C0233
発 売 日:2022年7月4日
第 一 刷:2022年7月15日
価    格:1,089円(本体:990円)
判 型 等:新書判/187ページ

●株式会社青春出版社 「結局、 年金は何歳でもらうのが一番トクなのか」
  http://www.seishun.co.jp/book/23428/
●株式会社青春出版社
  http://www.seishun.co.jp/
●株式会社タンクフル
  https://tankful.co.jp/


【本件に関する問い合わせ先】
青春出版社グループ
株式会社プライム涌光
担当:中野 和彦
〒162-0056 東京都新宿区若松町12番1号
TEL:03-3203-2850
nakano@primewaco.co.jp


電話:03-6863-8236

2022/8/9

-SDGs目標「11住み続けられるまちづくりを」への取り組み-

徳島県とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、 代表取締役社:渡邉 美樹、 以下「ワタミ」)は、 本日7月20日、 「高齢者等の地域見守り活動に関する協定」を締結し、 徳島県庁にて締結式を行いましたので、 お知らせいたします。 徳島県では、 消費者行政新未来創造オフィスと連携し、 全国展開を見据えたプロジェクトとして、 消費生活上特に配慮を要する消費者(高齢者、 障がい者等)を見守る「消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)」の全県的な設置に取り組んでおります。 県域の関係機関・団体が連携し、 高齢者・障がい者等の見守り等必要な取組について、 情報交換、 協議を行うことにより、 市町村における見守りネットワーク構築の機運醸成を図っています。 ワタミは、 2011年、 徳島市内より宅食事業をスタートさせ、 現在は4営業所で毎日約1,400食のお弁当・お惣菜をお届けしています。 ワタミは全国各地の自治体と連携を深めることで、 SDGs17の目標のうち「11.住み続けられるまちづくりを」に取り組んでまいります。

(写真左:徳島県 飯泉 嘉門知事    右:ワタミ 肱岡 彰彦 宅食事業事業部長)

■取り組み内容
 ワタミが運営する「ワタミの宅食」は、 業務委託先(以下「まごころスタッフ」)の宅配、 集金を中心とした、 日常業務において、 県民等に関するプライバシーに配慮しながら、 高齢者の見守り活動を行い、 業務を通じて把握した状況等から、 住民の異変を察知した場合に、 所管の市町村窓口への通報等を行います。 なお、 住民の異変に対して緊急に対処する必要があると認められる場合は、 直ちに警察署等にその状況を通報するよう努めます。
「ワタミの宅食」は地域のお住まいの方々やそのご家族が安心して暮らせるよう、 徳島県と連携して見守り活動を推進してまいります。

■「ワタミの宅食」について
 「ワタミの宅食」は、 日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることを目指し、 事業を展開しています。 お弁当・お惣菜は、 お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”がお届けしています。 “まごころスタッフ”がお客さま宅をおとずれることで、 日々のコミュニケーションを生み出すとともに、 292の自治体など(2022年6月末現在)と「見守り協定」「配食サービス協定」を締結するなど、 高齢者世帯の見守りにも貢献しています。 毎日約24万食のお弁当・お惣菜をお届けしており、 病者・高齢者食宅配市場「売上シェア12年連続 No.1」※(2010年~2021年)を達成しています。 2020年3月には、 業界として初めて、 自社弁当容器を回収し、 新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国に展開するなど、 SDGsの目標達成にも貢献しています。
※出典 「外食産業マーケティング便覧2011~2022」(株式会社富士経済調べ)

◆ワタミ株式会社
【所 在 地】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 渡邉 美樹
【設立】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、 海外外食事業、 宅食事業、 農業、 環境事業
【ホームページURL】  https://www.watami.co.jp

《報道関係のお問合わせ先》
ワタミ株式会社広報室/TEL:03-5737-2784/E-mail:press@watami.net


ワタミ株式会社
ブランド広報室
電話:03-5737-2784
メールアドレス:press@watami.net

2022/8/9

-1日約6,300歩、日常歩行速度約1m/sが境界値に-

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)パーソナルヘルスケア研究所と国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(理事長・荒井秀典)は、 日常歩行をより正確にモニタリングできる歩行専用高感度活動量計を用いて疫学研究※1を行ないました。 その結果、 日常歩行モニタリングが将来のフレイル※2進行の推定に応用できる可能性があることを確認しました。 この知見を、 地域や企業への健康支援サービスのさらなる向上などへ応用し、 歩行支援によるフレイル予防などを通して健康寿命延伸へと貢献していきます。
 今回の研究成果は、 国際学術誌「Scientific Report」に掲載されました※3、 4。

※1 ある特定の人の集団を対象として健康に関する事象の頻度や分布を調査し、 その要因を統計的に明らかにする研究。
※2 健康な状態と要介護状態の中間の状態。 加齢とともに心身の活力が低下し、 生活機能が障害され、 心身の脆弱性が出現した状態。
※3 Screening prefrailty in Japanese community dwelling older adults with daily gait speed and number of steps via tri axial accelerometers. Sci. Rep. 11, 18673 (2021)  https://doi.org/10.1038/s41598-021-98286-0
※4 Predictivity of daily gait speed using tri-axial accelerometers for two-year incident disability among Japanese older adults. Sci. Rep. 12, 10067 (2022)  https://doi.org/10.1038/s41598-022-14304-9

■高齢者の日常歩行をモニタリング
 花王は、 高齢者の健康支援への応用などをめざし、 3万人以上の歩行データをもとにさまざまなアプローチで研究を進めています。 近年では、 歩行動作をさらに詳細に解析できる技術の開発や、 日常歩行モニタリングをさらに進化させる研究※5などに取り組んでいます。
 高齢者の歩行研究の分野では、 これまで、 シート式圧力センサー上を歩くなどの歩行試験により計測した歩行速度の低下が、 将来のフレイルや要介護状態などの強い危険因子※6となることが知られています。 しかし、 このような歩行試験には、 時間や場所、 手間など、 さまざまな制約があり、 日常的な健康状態のセルフチェックに活用することは困難でした。
 そこで、 日常的に装着可能な活動量計に着目しました。 3軸加速度センサーを搭載し、 日常歩行をより正確にモニタリングできる歩行専用高感度活動量計を用いて、 歩数や日常歩行速度を計測し、 将来のフレイルや要介護状態を推定できるかを、 花王と、 高齢者の疫学研究で実績のある国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 島田裕之部長らの研究グループが共同で検討しました。

※5 2022年6月21日花王ニュースリリース:日常歩行モニタリングのさらなる進化
    https://www.kao.com/jp/corporate/news/rd/2022/20220621-001/
※6 将来の疾患発生などの危険性を高める可能性がある因子のこと。

■歩数と日常歩行速度は、 プレフレイルの可能性に気づく指標に※3
 運動機能の疾患がなく、 要介護状態ではない60~91歳の1,692名を対象に、 厚生労働省が作成した「基本チェックリスト」※7を用いて、 プレフレイル状態(フレイルの前段階の状態)かどうかを判定し、 歩行専用高感度活動量計(HW)で歩数と日常歩行速度を2週間計測しました。 その結果、 歩数は1日6,342歩、 日常歩行速度は1.06m/sが、 統計的に健常状態とプレフレイル状態を切り分けられる境界値(カットオフ値)となり、 カットオフ値以上でプレフレイル状態の出現率が有意に低くなることがわかりました(図1)。

※7 平成18年3月28日厚生労働省老健局老人保健課事務連絡:基本チェックリストの考え方について
    https://www.mhlw.go.jp/topics/2007/03/dl/tp0313-1a-11.pdf
図1 プレフレイル状態の出現率 (カットオフ値でグループ分け)


■日常歩行速度は、 将来の要介護状態とも関係する可能性※4
 上記試験を実施してから2年後の要介護判定の結果をもとに、 歩数と日常歩行速度が将来の要介護状態の危険因子になるかを調べました。 上記カットオフ値を用いて、 歩数が多いグループと少ないグループ、 日常歩行速度が速いグループと遅いグループに分け、 他の危険因子が影響しないように調整したうえで、 要介護状態の発生率を比較しました。 その結果、 歩数は有意な差が出ず、 有効な危険因子とはなりませんでしたが、 日常歩行速度は強い危険因子となることがわかりました(図2)。

図2 2年後の要介護状態の発生率 (カットオフ値でグループ分け)

本試験の対象者においては、 日常歩行をモニタリングすることで、 将来のフレイル進行を推定できる可能性があることがわかりました。 今後さらに応用に向けた検討を進める予定です。

■まとめと今後
 今回見いだした、 健常状態とプレフレイル状態を切り分けられる日常歩行の境界値(1日約6,300歩、 日常歩行速度約1m/s)以上を目安に生活を送ることで、 将来のフレイル進行のリスクを減らせる可能性があると考えられます。 この知見を健康支援サービスのさらなる向上などへ応用するとともに、 健康的な歩行を維持できるための研究開発も進めます。 今後も、 歩行支援によるフレイル予防などを通して健康寿命延伸に貢献し、 一生涯を通して「歩く」という視点からのQOLの向上を支援していきます。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
花王株式会社 企業PR戦略部 大角高広
電話:03-3660-7041、090-9820-2974 メールアドレス:osumi.takahiro@kao.com

2022/8/1

~超高齢社会の日本が抱える社会課題に一流のアートで新しい価値のサービス創出するプロジェクト~

全国で高齢者介護事業を展開する株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ(本社:東京都港区、 代表取締役社長:中川清彦、 以下:当社)は、 2022年8月1日より、 当社が運営する高齢者介護施設「そよ風」の入居系10施設において、 一流のアートを用いて入居されているお客様の心のケアと認知機能の向上を目指す、 これまでにない新しい介護サービス「URC ART ACTION(ユーアールシー アートアクション)」、 略して「アートあ」のトライアル実証を開始します。

「URC ART ACTION(ユーアールシー アートアクション)」ロゴ

  • 「アートあ」実施の背景 

介護サービスを利用する主なお客様は、 戦中戦後のモノの無い時期を生き抜いてきた現在の世代から、 2025年には高度経済成長期における豊かな生活のなか個性ある価値観を持ちながら過ごしてきた団塊の世代へ代わってゆきます。

それにより、 介護業界においては、 従来の介護サービスだけでは満足されない、 選ばれないといった状況に陥る可能性があり、 これまでの介護サービスに加えて新しいサービス開発が必至となります。

このような状況を受け、 当社ではかねて様々な新しい価値のサービス開発を推進しております。
今回の取り組みはその一つとして、 各専門家監修のもとに一流のアートを用いる「アートあ」トライアル実証を行い、 これまでにない新しい視点での介護サービスの確立を目指します。

  •  なぜ、 介護に“一流のアート”が必要なのか

超高齢社会の日本においては、 高齢化率の高さや認知症高齢者数の増加で介護ニーズがさらに増加することが見込まれる一方で介護人材の大幅な不足という課題を抱えています。

それに対しては各社が取り組むAIやIoT、 ビッグデータなどのデジタル技術を活用した効率的な介護の構築が必要不可欠となりますが、 加えて、 要介護の重度化を防ぐことや、 介護が必要になる手前の健康課題「フレイル」を予防する働きかけが重要となります。

これらの予防には、 食事、 運動、 そして社会参加が必須となり、 デジタル技術だけでは補えない要素が含まれ、 特に、 社会参加に関しては人とのつながりや豊かな心の満足などが欠かせません。

 その視点からもアートは、 癒しやリラックス効果など精神的な働きかけ、 人と人とのつながりを円滑にする効果が期待できます。 さらに、 アートは脳の活性化や精神的な働きかけがあるとして、 認知症のリハビリに活用されています。 これらの効果の一側面を鑑みて、 当社ではアートは介護に有効的なツールであると捉えています。

  • 「アートあ」概要  (詳細は「参考資料」に記載)

「アートあ」には各専門家が監修した一流のアートを用います。 (入居系10施設にトライアル導入)

1.4つのアートで施設内に彩りを添える
 10施設中、 グループホーム以外の6施設に以下の4つのアートを導入します
(1)現代アートを展示する
(2)一流のフラワーデザイナーがデザインした花を飾る
(3)選曲家がセレクトしたセンスの良いBGMを流す
(4)アロマテラピストが特別にブレンドした香りで空間を演出する

2.施設の特性にあわせた3種のアートイベントを開催
 施設別に入居されているお客様に効果的なサポートとなるアートイベントを開催します
(1)アートの対談型鑑賞会
(2)アートワークショップ
(3)アートセラピー

「アートあ」社内広報誌<表紙>
  • 実施期間

 2022年8月1日~2023年1月31日

  •   「アートあ」の今後について

「アートあ」トライアル実施前後でのお客様の変化などを、 城西国際大学の川久保悦子准教授の協力のもと効果検証・研究を行います(論文発表予定)。 また、 その結果に基づき、 当社が全国に展開する高齢者介護施設「そよ風」に順次導入していく計画です。

そして今秋に「アートあ」の新たな取り組みとして、 美術大学の学生アーティストが当社の複数の施設に短期間滞在し、 入居されているお客様との交流を図りながら、 アート作品を公開制作します。 その効果検証については、 美術大学教授ならびにアート専門家の協力のもと、 当社の専門職を交えて評価システムを構築していく予定です。

当社は、 この度の「アートあ」トライアル実施を皮切りに “心のケア”のリーディングカンパニーとして、 新しい介護サービスを創出推進し、 さらなる強みの確立をしてまいります。

  •  ユニマット リタイアメント・コミュニティ アートディレクター:佐藤麻紀子のコメント

アートと聞くと、 よくわからない、 理解が難しい何か特別なものと捉える方も少なくありません。 だからこそ、 「アートあ」では、 まず日常のなかで自然にアートに向き合うことのできる環境を整えています。

長年アートに携わってきましたが、 アートは豊かな社会には欠かせないものであり、 人と人をつなぐ最適なツールだと実感しています。 だからこそ、 心のケアとして介護の現場にはアートが必要なのです。

一流アートだけが、 人の心をゆさぶるのです。 その心(感情、 心理、 情動)の動きに自分自身で目を向ける、 それがアートを感じることの第一歩です。 けっして「アートへの理解」は必要ありません。 まずは自分の心を感じてみる、 それがアートのある生活のはじまりです。

ロゴには“アートをあなたの生活にプラスしたい”そんな想いを込めました。 また、 アートの導入で施設環境が整備されていきます。 これは入居されているお客様はもちろんのこと、 そこで働く施設スタッフにも精神的に良い効果があると思っています。

当社のお客様の生活の中に一流のアートが自然なかたちであることで、 マンネリになりやすい日々を、 より心地よい刺激のあるものにできたら、 うれしいです。

<佐藤麻紀子プロフィール>
日本最大規模の一夜だけのアートの饗宴「六本木アートナイト」の立ち上げや、 東京の水辺をアートでつなぐプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」など大型アートフェスティバルのマネジメントを幅広く担当する。 2021年9月より現職。

≪会社概要≫
商号  : 株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
代表者 : 代表取締役社長 中川 清彦
所在地 : 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル
設立  : 1975年6月
コーポレートURL :  https://corp.unimat-rc.co.jp/
事業内容:
【介護事業】 全国で高齢者介護事業を「そよ風」のブランドで展開(2022年6月末時点での拠点数は359、 サービス事業所数は706)
【その他事業】不動産賃貸事業、 有料職業紹介事業、 宅食事業、 フィットネス事業


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ 
広報担当:片倉
メールアドレス:y-katakura@unimat-rc.co.jp
携帯番号:080-7655-7773
電話:03-6863-8236

2022/8/1

~賃貸住宅の孤独死問題に大きな安心を~

住宅設備機器を販売するDOORCOM株式会社は、 住友生命グループ アイアル少額短期保険株式会社と協業し、 「孤独死保険付きスマートインターフォン」の販売を2022年8月から販売を開始します。 保険料は初期1年間をDOORCOMが負担するため、 年々増加する「孤独死」によって発生する原状回復リスクを補い、 賃貸住宅のオーナー様や不動産管理会社様が安心して、 単身者にご入居頂くことが可能です。

日本において未曾有の少子高齢化が進み、 一人暮らしの高齢者や人間関係が希薄である若年層といった単身世帯が増加しています。 総務省は2040年には単身世帯の総人口に占める割合が40%に達するという予測を発表しました。 それに伴い、 「孤独死」の発生件数も増加の傾向をたどっており、 中でも賃貸住宅内での「孤独死」は、 単身者が多く、 発見が遅れるため、 多額の原状回復負担や資産価値を大きく減らす要因となってしまうことから賃貸住宅業界にとって大きな課題となっています。

このような中、 当社は賃貸住宅のオーナー様や不動産管理会社様のリスクを軽減し、 不動産業界の活性化につなげるため、 住友生命グループアイアル少額短期保険株式会社と協業し「孤独死保険付きスマートインターフォン」の販売を開始しました。


 スマートインターフォンを物件に導入することにより、 初年度の保険料はDOORCOMが負担し、 万が一孤独死が発生した場合、 保険にて遺品整理、 特殊清掃などの原状回復費用の補償を行うことから、 単身世帯、 特に高齢者に安心して住居を提供できます。【孤独死保険について】

 本商品を設置した賃貸住宅には、 当該住宅内で発生した孤独死等の死亡事故によってオーナー様が負担した原状回復費用を最大100万円補償する孤独死保険、 「賃貸住宅管理費用保険2020(※)」を、 1年間無料でお付けいたします。 (※)引受保険会社:アイアル少額短期保険株式会社(住友生命グループ)
【スマートインターフォンについて】

モノとインターネットをつなぐIoT設計されたもので、 遠隔地よりいつでも・どこでも操作ができるインターフォンです。 製品は、 インターネットに接続し顔認証やQRコード認証、 スマホアプリより来訪者の確認や応答ができます。 また、 場所を選ばず応答やオートロック解錠、 利用履歴の閲覧もできます。 他に例を見ない技術と室内モニター機器を生かして、 家族と離れて暮らす高齢者の安否確認としても利用することができます。

【今後について】
 IPインターフォンは高齢化社会におけるお年寄りの見守りやスマートホームでの利用など、 スマートインターフォンのニーズは加速していくと予想されます。
 住宅設備や家電と連携しスマートホーム化することで、 より質の高い生活を提供できるだけでなく、 エネルギー管理・節約にも利用することができます。 弊社ではより手軽に導入できるよう価格を抑えた安心・安全なシステムを広く提供していきたいと考えております。
 今後も従来にはない価値を提供することで、 世の中のスマート化に貢献し、 快適で健康的な生活路サポートしていきます。

【 各社概要 】
名称:アイアル少額短期保険株式会社
所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町15-18 フジノビル7F
代表取締役:安藤 克行
事業内容:少額短期保険業
URL: https://www.air-ins.co.jp/

名称:DOORCOM株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1  虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
代表取締役:松井 伊織
事業内容:IPインターフォン販売業、 ITシステム開発業、 ITインフラ開発業、 住宅設備機器販売業、 建築設計・施工業 住宅設備メンテナンス業
URL: https://doorcom.jp/


【お問い合わせ先】 
担当:広報 井上
電話:03-4574-3005 
FAX:03-6555-4701 
MAIL:contact@doorcom.jp

2022/8/1

業務負担軽減、離職防止、サービス品質向上への取り組み、説明会を開催

写真)特別養護老人ホーム
大山台ホーム(左下)、 新潟北愛宕の園(左上)、 中之口愛宕の園(右下)、 吉田愛宕の園(右上)

■背景
団塊の世代が後期高齢期を迎える2025年には介護職員が全国で34万人不足すると推計されております。 また令和2年度介護労働実態調査では介護職の不足を感じている介護事業所は65.3%、 離職率は15.3%となっており、 今後ますます介護人材確保が難しくなることが予測されます。

離職理由の一つとしてワークライフバランスが取りづらい事にあります。 特別養護老人ホームの介護職は24時間体制で勤務しており、 うち夜勤は月4回~5回、 丸々1日休める日は月5日程度となっており心身ともにゆっくり休める時間が取りにくいと思われます。

もう一つの理由は業務負担が重い事にあります。 介護度の重いご利用者の食事や入浴、 排泄など多肢にわたるサポートをしており、 そのサポートを1人で行うことが多くなっているためです。

サービス品質の向上の為には、 経験のある職員の定着が欠かせません。 業務負担軽減、 人材定着、 離職防止を今後の施設運営の命題と捉え、 167PJ(年間休日167日プロジェクト)を立ち上げ、 2022年2月からのトライアル導入を経て、 7月16日より上記4施設にて完全導入致しました。

■週休3日制×1日10時間勤務の仕組み
愛宕福祉会では1日8時間週40時間の1ヶ月単位の変形労働時間制度となっております。
1日8時間×週5日=40時間  年間休日数117日  年間総労働時間1984時間
週休3日制度では、 1日10時間勤務となりますが、 週40時間は変わらず、 年間総労働時間は少なくなります。
1日10時間×週4日=40時間  年間休日数167日  年間総労働時間1980時間

■ここがすごい!!新しい働き方、 週休3日×10時間シフトの効果
・理想のワークライフバランス実現
月の休日は約半月の14日間。 ライフを重視した働き方を実現
・人手が必要な時間帯(介護量が多い時間帯)に職員を多く配置可能
シフトをかぶせる事によって人手を厚くし、 業務負担の軽減と生産性アップが実現可
・恒常的に発生していた時間外勤務が大幅に減少
シフトとシフトをかぶせる事によって引き継ぎなどを時間内に行える
記録などの事務作業も勤務時間内に行えるようになり、 大幅に時間外勤務を削減

■8時間勤務と10時間勤務を自身のライフに合わせて選択
子育て世代など10時間勤務が難しい職員もおります。 そこで、 法人内全ての特養を10時間勤務とせず、 新発田市、 新潟市、 燕市にある特養8カ所を3つのエリアに分け、 エリア内に8時間勤務の特養を残します。 10時間勤務が難しい職員には希望を確認し、 エリア内の8時間勤務の特養や他の施設で勤務できるように調整し、 働き方を「自身で選択」できる仕組みとしました。

【エリア1】
新発田市(施設名:豊浦愛宕の園):8時間勤務施設
新潟市北区(施設名:愛宕の園):8時間勤務施設
新潟市北区(施設名:新潟北愛宕の園):10時間勤務施設

【エリア2】
新潟市東区(施設名:新潟東愛宕の園):8時間勤務施設
新潟市東区(施設名:大山台ホーム):10時間勤務施設

【エリア3】
新潟市西蒲区(施設名:中之口愛宕の園):10時間勤務施設
新潟県燕市(施設名:燕愛宕の園):8時間勤務施設
新潟県燕市(施設名:吉田愛宕の園):10時間勤務施設

■愛宕福祉会からの提案「年間休日167日、 週休3日の新しい働き方説明会」開催
「年間休日167日、 週休3日」「ケアワーカーの新しい働き方」求職者様向けの説明会を実施致します。

2022年8月6日(土)   受付13:00~  説明会13:30~14:30
会場:特別養護老人ホーム中之口愛宕の園地域交流スペース(新潟市西蒲区中之口福島305番地1)

2022年8月7日(日)   受付13:00~  説明会13:30~14:30
2022年8月10日(水)  受付18:00~    説明会18:30 ~19:30
会場:社会福祉法人愛宕福祉会研修センター(新潟市北区松潟1490番地2 就労支援センタードリーム新館2階)

■167PJ(年間休日167プロジェクト)特設ページ
https://www.atago.or.jp/167project/

社会福祉法人 愛宕福祉会
所在地:新潟市北区松潟1510番地
代表者名:理事長 石崎 昂一 
URL: https://www.atago.or.jp/

■NSGグループについて
NSGグループは、 教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、 健康・スポーツや建設・不動産、 食・農、 商社、 広告代理店、 ICT、 ホテル、 アパレル、 美容、 人材サービス、 エンタテイメント等の幅広い事業を展開する110法人で構成された企業グループです。 それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、 「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、 地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/


2022/8/2

1位「茨城県」理由は県民性!?

掲載施設数No.1(※)の⽼人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 安田 大作)では、 サイト運営で得た知見を基に介護事業の課題や社会的事象を調査・研究しています。 今回は、 カラオケが利用できる介護施設に関するレポートです。

・カラオケ可能な介護施設数の割合の1位は茨城県

「カラオケ」は介護施設で人気の高いレクリエーションのひとつです。

「みんなの介護」では約50項目の「こだわり・特徴」から施設を検索できるサービスを提供しておりますが、 実際「カラオケあり」で検索するユーザーが、 急速に増加しています。 現在、 「みんなの介護」掲載施設のうち「カラオケあり」の施設は全体の1割ほどですが、 入居者のQOL向上の鍵として、 カラオケ機器のニーズは高まっています。

そこで、 「カラオケあり」の施設数を県別に算出し、 各県の掲載施設数に対する割合でランキングを作成しました。 その結果、 1位は茨城県(52.86%) という結果になりました。 最下位の山形県(13.41%)と比べると、 実に4倍にもなります。

なぜ、 茨城県が1位なのか?そして、 カラオケの導入でどんなメリットが期待できるのか?

実際に、 通信カラオケが利用者からも好評だという、 茨城県の介護施設の方にお話を伺いました。

―茨城県が1位になった理由はどのような点にあると思いますか?
「そもそも介護施設にはカラオケが必須という認識でしたので、 むしろ茨城県が1位ということに非常に驚いています。 一概には言えませんが、 集まって歌ってコミュニケーションを取ることが大好きという県民性が下地にあるのかもしれません」

―カラオケはどのような効果が期待できるのでしょうか?
「歌うことはレクリエーションとしてだけでなく、 認知症の予防や身体機能維持にも繋がります。 コロナ禍では感染対策を徹底した上で、 入居者の皆様に楽しんでいただいております」

―やはり入居者の皆様は、 歌うことが好きな方が多いのでしょうか?
「そうですね、 入居者様同士のコミュニケーションの一環としてもカラオケは欠かせません。 歌うだけでなく思い出話に花を咲かせ、 入居者の皆様がいきいきとされているのを見ると私たちも嬉しくなります。 また、 私どものカラオケ機器では、 機能訓練コンテンツなども利用できるので、 歌以外にも多面的に利用して、 QOLの向上に役立てています」

-コロナ禍での感染対策について教えていただけますか?
「マイクカバーやマイクの消毒をその都度行うことはもちろん、 部屋の換気を十分に行った上で、 できるだけ距離を取る飛沫対策も重ねて行っています。 コロナ禍で外出レクや外部からのボランティアが制限される中、 できるだけ施設内でも充実した生活を送っていただきたいという思いから、 感染対策を徹底しています」
(介護付有料老人ホーム らいふアシスト・泉ヶ森 三光楼 康さん)

以下、 47都道府県のランキング(掲載施設数に対するカラオケ可能な施設数の割合)
1位:茨城県/52.86%
2位:山梨県/52.83%
3位:和歌山県/49.00%
4位:埼玉県/46.45%
5位:大分県/44.74%
6位:奈良県/44.54%
7位:栃木県/43.75%
8位:千葉県/42.88%
9位:新潟県/42.41%
10位:佐賀県/42.22%
11位:岐阜県/41.48%
12位:長野県/41.14%
13位:大阪府/40.74%
14位:群馬県/40.11%
15位:三重県/40.00%
16位:愛知県/39.04%
17位:神奈川県/38.72%
18位:京都府/38.55%
19位:香川県/38.30%
20位:沖縄県/37.21%
21位:東京都/36.12%
22位:静岡県/35.99%
23位:福岡県/35.83%
24位:富山県/35.37%
25位:島根県/35.29%
26位:兵庫県/35.26%
27位:鳥取県/34.48%
28位:徳島県/34.48%
29位:北海道/33.80%
30位:宮崎県/32.98%
31位:滋賀県/32.32%
32位:熊本県/31.69%
33位:岡山県/30.22%
34位:岩手県/29.85%
35位:宮城県/28.29%
36位:福井県/27.78%
37位:石川県/27.59%
38位:愛媛県/27.17%
39位:長崎県/26.83%
40位:秋田県/26.67%
41位:鹿児島県/26.11%
42位:青森県/25.00%
43位:山口県/24.80%
44位:広島県/23.23%
45位:高知県/23.08%
46位:福島県/18.95%
47位:山形県/13.41%

【調査概要】

  • 調査期間:2022年6月1日~2022年6月30日
  • 調査対象サイト:「みんなの介護」 https://www.minnanokaigo.com/
  • 調査対象:「みんなの介護」に掲載している49,836件の介護施設
  • 調査機関: みんなの介護(株式会社クーリエ)
  • 算出方法:各都道府県の掲載施設数に対する、 カラオケ可能な施設数の割合

※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、 みんなの介護がNo.1を獲得しました。

【掲載施設数についての調査概要】

  • 調査期間:2022年4月7日~4月11日
  • 調査方法:自社調べ
  • 調査対象サイト:みんなの介護、 LIFULL介護、 探しっくす、 オアシスナビ、 シニアのあんしん相談室、 MY介護の広場、 有料老人ホーム情報館、 いい介護
  • 施設数の計上方法:調査対象サイトについて、 調査期間中における各都道府県の施設掲載数(訪問介護事業所を除く)の積み上げ値を比較。 各都道府県の施設掲載数については、 調査対象サイトの都道府県のインデックスページに記載されている検索結果数について、 実際の掲載数との整合性を確認の上、 当該結果数の数値を採用。
  • 株式会社クーリエについて

株式会社クーリエでは、 「きちんとした情報があれば、 人はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの人へ」という企業理念を掲げ、 デジタルプラットフォームビジネスを展開し、 新たな価値創造を追求しています。

〈関連ウェブサイト〉
介護情報の総合ポータルサイト「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
介護の人材採用メディア「みんなの介護求人」
https://job.minnanokaigo.com/
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
介護福祉⼠ 国家試験対策ツール「ケアスタディ」
https://job.minnanokaigo.com/carestudy/
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
https://job.minnanokaigo.com/community/

〈公式SNS〉
「みんなの介護」Facebookページ
https://www.facebook.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」Twitter公式アカウント
https://twitter.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」 Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/minnanokaigo/
「みんなの介護」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/minnanokaigo/
「みんなの介護求人」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWaUESoZ1t_e29FciH5btKg

【会社概要】
株式会社クーリエ
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト
https://www.courier.jpn.com/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社クーリエ 広報担当:大山
電話:03-6706-4042 メールアドレス:pr@courier.jpn.com FAX:03-6685-2406

マーケット最前線
データ集
メディア集
ビジネスマッチング
注目ビジネス
シニアマーケティングの考え方
連載コラム
編集室から
シニアライフ総研について
ニュース
お問い合わせ

Copyright©Roots of communication Co.,Ltd. All rights reserved.