宏福商事/褥瘡対策に有効な100%天然ゴム素材の医療・介護用マットレス「スーパーフレックス」を12月26日発売! 特殊抗菌加工を施した完全防水ラミネート被覆で衛生的

2020/12/28

天然ラテックス素材の特性を活かした体圧分散効果で褥瘡を予防。表面は除菌・消臭液の「GZ-08」で完全防水特殊ラミネート加工を施し、高い水準の衛生レベルを保持します。シングルサイズとセミダブルサイズの2種類を販売します。

和牛・清酒などの日本食品と衛生用品を中心に貿易事業を営む宏福商事合同会社(本社:東京都荒川区)は、病院や介護施設で使用する医療・介護用マットレス「スーパーフレックス」を2020年12月26日(土)から販売開始します。褥瘡対策に有効な天然ラテックス素材を採用し、表面に特許取得済の除菌・消臭液「GZ-08」で抗菌加工した、簡単なお手入れで良好な衛生状態を保つことができる商品です。

 

▼ 医療・介護用マットレス「スーパーフレックス」商品ページ(宏福商事合同会社ECサイト):https://kofukutrade.shop-pro.jp/?pid=155682745

 

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■商品特徴

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(1)体圧分散効果で褥瘡予防、快適な寝心地を実現

高品質の100%ラテックス素材の特性を活かした構造で、全身を点でしっかり支え、身体の各部位への負担を軽減。適度な弾力性は、背部や脚部の調整(ギャッジアップ)や体勢の変化に柔軟に対応し、身体をズレにくくします。

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(2)完全防水特殊ラミネート加工、簡単なお手入れで高い衛生レベルを保持

マットレス表面のラミネートフィルムには、除菌・消臭液の「GZ-08」を使用して特殊抗菌加工を施しています。そのため、細菌やバクテリア、排泄物などがマットレス内部に侵入する心配がありません。また、柔軟性と透湿性を確保しているので、ムレにくさも同時に実現しました。通常のお手入れは水拭きのみ。感染症の病原菌の一つMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)も30秒のアルコール消毒で消滅します。

素材は天然ゴム100%を使用しているので、有害ガス(シアン)は発生せず、環境ホルモンによる影響の心配はありません。

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(3)環境に配慮したものづくり

二酸化炭素を高度に吸収するゴム農園で生産された100%自然素材のフォームを使用。開発から商品化に至るまでの20年間、環境に配慮したものづくりを徹底し、およそ2000万kgの二酸化炭素排出量を抑制しています。この実績は、ISOと品質管理の著名なソーマラトネ・コンサルタント社により実証されています。

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<商品仕様>

表面素材:特殊抗菌ラミネートフィルム(日本製)

中心素材:天然発砲ゴム100%(シガドライ スリランカ工場製)

サイズ:シングル/幅830×長さ1910mm×高さ85mm、セミダブル/幅910×長さ1910×高さ85mm

生産国:日本

 

【宏福商事合同会社について】

本社:〒116-0011 東京都荒川区西尾久6-13-6-A103

設立:2018年12月

URL:http://kofukutrading.com

事業内容:貿易業、問屋業、代理業、食品・酒類・飲料・介護用品・衛生用品・日用品雑貨等の販売

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:宏福商事合同会社

担当者名:関

TEL:09040252885

Email:info@kofukutrading.com

 
 

2020/12/18

株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、この度、介護事業者の経営支援を目的に、介護事業に関わる経営者および管理者向け情報サービス「介護経営ドットコム」(URL:https://kaigokeiei.com/)の提供を開始します。

 

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超高齢社会に突入し、介護のニーズが増大する一方で、2020年「老人福祉・介護事業」倒産数は過去最多を更新しています(※1)。また団塊世代が75歳以上になる2025年に、介護職員が約34万人不足する恐れがあるとの推計が厚生労働省から公表されるなど(※2)、介護の人材不足は深刻です。加えて、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、利用控えによる売上減少や、感染予防・拡大防止策による費用増加など、介護事業者を取り巻く環境は厳しさを増しています。

本サービスは、介護業界ニュースや制度改正の解説、有識者による執筆記事、加算情報や帳票ダウンロードなど、介護経営に必要な約10種類のコンテンツを取り揃えています。また今後、経営ノウハウに関する研修動画やレク素材などの配信も予定しています。介護経営者は、介護経営に必要な情報を無料で収集することができます。
当社では本サービスを通じて、介護事業の経営改善やサービス品質の向上に貢献します。

※1:東京商工リサーチ2020年「老人福祉・介護事業」の倒産状況より(2020年12月3日付)
※2:厚生労働省「第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について」より


【「介護経営ドットコム」概要】
介護事業に関わる経営者および管理者向け情報サービスです。
■主なコンテンツ
①ニュース
・新型コロナウイルス関連の最新情報
・法改正に関する最新情報
・介護給付費分科会・介護保険分科会など審議会の最新情報および解説記事
・有識者による執筆記事
・実地指導に関するコンテンツ
・人材採用・育成に関するコンテンツ
②加算情報
・必要な加算情報に簡単にアクセスできるデータベース。サービス種類別に掲載
③帳票ダウンロード
・日々の業務や経営に必要な帳票・雛型のダウンロード。サービス種類別に掲載
 
■今後追加予定のコンテンツ
・セミナー、イベントレポート
・介護事業所経営などについての調査報告
・オンライン研修動画
・日々の業務で使えるレク素材配信

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■費用

・登録無料

■URL:https://kaigokeiei.com/


【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名 称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億4,668万円(2020年3月31日現在)
従業員数:連結2,968人、単体816人(2020年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、介護、医療、ヘルスケア、シニアライフの4つとし、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

2020/12/18

株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:西澤亮一、以下ネオキャリア)のグループ会社である、株式会社ネオラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:酒井佑介、以下ネオラボ)が提供する、国産のWeb会議システム「Calling」は、介護施設のオンライン面会の実証事業を経て、より多くの介護施設で入居者とその家族や友人が、年末年始の期間、安全にオンライン面会ができる環境づくりのサポートを目的に、Callingの無償提供を開始したことをお知らせします。
 
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 2020年は、新型コロナウイルス感染症により、私たちの生活や私たちを取り巻く環境に多大な影響を及ぼし、同時に変化を求められる1年になりました。今まで当たり前だったことが当たり前でなくなった今、さまざまな分分野で、何をするべきか、何を変えるべきかを模索し、実行に移している状況だと言えます。なかでも、人と人とが会いたいときに会うことは当たり前でしたが、時として制限されることとなりました。

 ネオキャリアがサービスを提供する介護領域においては、入居者とご家族との対面面会が制限されたことを受け、安全に面会できる環境作りを目的に、Web会議システムCallingを活用したオンライン面会の実施をサポートし、現在ご活用いただいています。今年の年末年始は感染症防止のために、家族が集まって過ごすことは容易ではなくなっているからこそ、より多くの介護施設で入居者とその家族や友人が、年末年始の期間、安全にオンライン面会を実施し、楽しい時間を過ごしていただきたいと思っています。

■無償提供内容
 介護施設向けに、2020年12月15日からオンライン面会ツールとしてCallingの無償提供の申込を開始いたします。入居者がオンライン面会を希望する場合は、入居者と施設側とで面会実施日時を調整します。面会日までの期間に、「Calling」のアカウント発行と利用に関するご説明を介護施設に提供します。
・Callingの機能:
- URLを作成後、ご家族へ送付し、クリックするだけで面会を開始できます。
  (施設でアプリのダウンロードが不要です)
- 最大30名同時接続が可能なため、ご親戚等も同時に面会ができます。
- オンライン面会中、画面での資料共有が可能なため、ご家族の写真や映像等をご家族と入居者で一緒に閲覧できます。

■あずみ苑グランデ草加 運営本部スタッフ

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 「今まで”面会”というと、特にお仕事をされているご家族様は休日を使って施設に出向くことでしか適いませんでしたが、今回ご利用いただいたご家族様の中には仕事の合間でお時間を調整してくださった方もいらっしゃり、オンラインだからこそ広がる可能性があると感じました。新しいシステム導入を検討する際は操作性を重要視しておりますが、『Calling』は現場のスタッフがスムーズに接続することが出来、満足度も高かったです。」
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※Callingを活用したオンライン面会の利用イメージ



■全国の介護施設従業者に、「面会の実態調査」を実施
Web会議ツールを導入している施設4割、「感染症防止対策しながら実施ができる」「利用者・ご家族の希望に沿える」の声

 今回の調査からは、新型コロナウイルス感染症拡大以降、対面の面会を実施している施設は46.6%あることが明らかになりました。対面面会のメリットは、「利用者・ご家族の希望に沿える」「利用者の心身の健康が良くなる」等の回答があがっています。一方で、対面会を自粛している施設の関係者からは「命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい」という回答も寄せられました。
 また、オンライン面会においてWeb会議ツールを導入している施設は44.0%となっていますが、オンライン面会のメリットとして、「利用者・ご家族の希望に沿える」「感染症防止対策をしながら実施ができる」などがあげられました。

■調査概要
有効回答:全国の介護施設 介護施設従事者 309名
調査期間:2020年12月1日~2020年12月2日
調査方法:WEBアンケート

■感染拡大以降、対面の面会を実施している施設は46.6%
 「Q1.あなたが勤める施設において、新型コロナウイルス感染症が拡大して以降、ご家族との面会に関して、対面での面会を行っていますか?」(n=309)と質問したところ、「行っている」が46.6%という回答となりました。

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・行っている:46.6%
・行っていない:39.5%
・施設に勤めていない:13.9%

■感染対策として「命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい」の声66.4%
 Q1で「行っていない」と回答した方に、「Q2.対面の面会ができないことに対してあなたはどう思いますか?(複数回答)」(n=122)と質問したところ、「命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい」が66.4%、「早く面会できるようにしたい」が37.7%、「利用者の心身の健康にとって良くない」が34.4%という回答となりました。

ネオキャリア5

・命を預かる以上、慎重にならなくてはならないため、対面の面会は難しい:66.4%
・早く面会できるようにしたい:37.7%
・利用者の心身の健康にとって良くない:34.4%
・面会制限が継続したことで、認知症等利用者の症状が悪化したため、再開したい:15.6%
・利用者の元気がなくなり、自身・ご家族との関係性が悪くなったため、再開したい:13.9%
・その他:2.5%

■「Web会議ツール」を実際に導入している施設は44.0%
 Q1で「施設に勤めている」と回答した方にお聞きします。「Q3.厚労省は、介護施設におけるオンライン面会の実施を推奨してますが、あなたの施設ではオンライン面会を行うために、「Web会議ツール」を導入していますか。」(n=266)と質問したところ、「導入している」が44.0%という回答となりました。

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・導入している:44.0%
・導入していない:56.0%

■オンライン面会を実施したメリット、「利用者・ご家族の希望に沿える」が49.6%、「感染症防止対策をしながら実施ができる」が47.0%
 Q3で「導入している」と回答した方に、「Q4.現在、オンライン面会を実施してどんな点がいいと感じていますか。(複数回答)」(n=117)と質問したところ、「利用者・ご家族の希望に沿える」が49.6%、「感染症防止対策をしながら実施ができる」が47.0%、「利用者の心身の健康が良くなる」が36.8%という回答となりました。

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・利用者・ご家族の希望に沿える:49.6%
・感染症防止対策をしながら実施ができる:47.0%
・利用者の心身の健康が良くなる:36.8%
・施設運営者が利用者・ご家族に対するメンタルケアの負担を軽減できる:30.8%
・利用者の認知症等の症状悪化を防止できる:25.6%
・対面面会よりも施設運営者の業務負担を軽減できた:13.7%
・特にない:7.7%
・その他:3.4%

■お申込み方法
 全国の介護施設の皆様で、無償提供をご希望される方は、下記の専用フォームよりお申込みください。
【お申込み専用フォーム】https://go.calling.fun/l/811583/2020-12-10/3r56b
(注)お申込みいただいた後、事務局から電話またはメールをさせていただきます。
(注)お申込み締め切り日は、2020年12月28日(月)までとさせていただきます。
(注)無償提供期間は、アカウント発行日より1ヵ月間となります。
(注)面会実施は、施設のPCやタブレットをご活用ください。(デバイスのレンタル等は実施しておりません)

■Callingとは
 「Calling」は、URLひとつで簡単に使えるWeb会議システムです。2018年のリリース開始以降、1,000社を
超える企業に活用いただいております。社内会議はもちろん、社内外の全ての対面コミュニケーションで活用できます。Web面接や内定者フォローの用途としても既にCallingをご利用頂いているお客様が多く、有事の際のみならず日常のWeb採用ツールとしてご活用頂いております。また、ブラウザベースで利用できるため、専用ツールのインストールが不要という手軽さから大変好評を頂いております。現在、「Calling」は自治体向けに特化した「Calling for Government」の他、オンライン診療を実施するため医療向けに特化をしたサービス「Calling for Telemedicine」も展開しています。
URL:https://www.calling.fun/

■開発会社
会社名 :株式会社ネオラボ
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
代表者 :代表取締役 酒井 佑介
事業概要:SaaS・クラウドサービスの開発/提供、ドローン管制システム・VR/AR/MR等のソフトウェア開発 他
URL       :https://neo-lab.co.jp/

■会社概要
会社名 :株式会社ネオキャリア
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
代表者 :代表取締役 西澤 亮一
事業概要:HR Tech(IT、メディア)事業、人材事業、ヘルスケア事業、グローバル事業他
URL       :https://www.neo-career.co.jp/ 

2020/12/18

ドクターメイト株式会社は、三重県の社会福祉法人永甲会との間でオンライン医療相談の利用契約を締結しました。三重県の介護事業所では初めての契約締結となります。

 

ドクターメイト1

ドクターメイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:青柳直樹)は、社会福祉法人永甲会(所在地:三重県四日市市)との間でドクターメイト(医療相談と夜間オンコール代行)の利用契約を締結し、特別養護老人ホームうねめの里と特別養護老人ホームかいぞうの里の2施設で10月から利用を開始しました。

 三重県の介護事業所では初めての契約締結となります。

■課題・導入経緯

 全国的に介護施設利用者の高齢化や介護度の上昇が進むなか、社会福祉法人永甲会の運営する特別養護老人ホームにおいても、オンコールおよび出動要請の増加と医療的な判断により非常に負荷がかかっているのが明白な状況でした。その課題解決につながればと考え、ドクターメイトへ問い合わせをいただきました。

 ドクターメイトの24時間医療サポートを導入することによって、看護師の負担を軽減することができました。「スムーズにやりとりできた。」「いつものオンコールと同じ調子だった。」(夜間介護スタッフ)、「最初は日中の様子もわからず大丈夫かと心配だったが、対応しっかりしていた。」(施設看護師)という声もいただいています。
 また、相談した内容はレポートとして施設に送信されるためスタッフ間での共有や教育の効果も期待できます。


■導入施設
特別養護老人ホームうねめの里

ドクターメイト2

 

特別養護老人ホームかいぞうの里

ドクターメイト3


■今後について
2020年12月時点でドクターメイトの提供エリアは24都道府県となりました。今後もサービス改善を図りつつご要望のある事業所へサービス提供を拡大してまいります。

<社会福祉法人永甲会 秦 一正 理事長のコメント>

ドクターメイト4

 契約から2か月の期間しか経過しておりませんが、既に看護・介護の双方からオンコールに対する負担が減り、切れ目なく医療機関と連携がとれている安心感がある等の声が聞こえてきています。
 雇用環境では、育児や介護をしながら働いている看護師が、夜間の拘束が無くなる事で雇用継続に至ったケースもあります。そして、今後の看護師の採用の際には【オンコールがないことと医師と相談しながら看護の判断が行えること】を強みとして募集が行えるのではないかと考えております。
 引き続き、ドクターメイトの方々と手を携え、医療と介護の連携を十分に活かしながら、入居者・利用者が安心・安楽な暮らしが営めるよう努めて参ります。


<ドクターメイト代表取締役 青柳直樹のコメント>

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 三重県で初めてのドクターメイト契約となりました。まずはドクターメイトの得意とする特養にて課題解決の力になれればと考えております。今後は法人内の他の事業所におけるニーズにも対応できるようサービス改善を続けてまいります。

■ドクターメイト医療相談について
介護事業所向けに365日ご利用いただけるオンライン医療相談を提供しています。主に医師が常駐していない介護事業所において、配置医師や往診医と連携し、看護師の不安や負担の軽減、外部医療機関への通院の削減に貢献しています。

■ドクターメイト株式会社について
全国の介護事業所向けにドクターメイト医療相談および夜間オンコール代行を組み合わせた24時間医療サポートを提供しています。
代表者: 代表取締役 青柳 直樹
設立:2017年12月
URL: https://doctormate.co.jp/

■社会福祉法人永甲会について
三重県四日市市で老人介護施設・障がい者支援施設を運営しています。
代表者: 秦 一正
URL : http://www.eiko-kai.jp/

■本サービスに関するお問合せ先
ドクターメイト株式会社 担当 : 永妻
Tel : 03-6822-5055

2020/12/17

株式会社SYNCHRO(シンクロ/代表取締役:室木勝行)は、在宅高齢者に必要な限定訪問者管理用「AIコンシェルネットシステム」の試作版を完成させました。

 

今後日本の高齢化は進み、2025年以降の75歳人口は18%の2179万人に達し、5人に1人が一般高齢者という状況になります。このような超高齢化社会に突入するということは、高齢者施設だけでは対応することが出来なくなることを意味し、ますます在宅での介護が必要となります。これからさらに一人暮らしのお年寄りも増え、セキュリティや利便性の面での課題解決が急務となっています。

こうした超高齢化社会を迎える我が国の在宅介護環境における、従来の鍵による玄関アクセスの慣行に潜む諸課題(鍵の紛失・盗難、不正使用や“なりすまし”等による侵入者の危険性)を解決するため、当社はAIコンシェルネットシステム(許可された訪問サービス提供業者のみ契約日時に、安全かつ安心に玄関の開錠を自動制御するシステム)の開発に2019年1月より着手いたしました。

そしてこのたび、生体認証入退室システム等で培った本人認証技術を活用し、通信ネットワーク上で高レベルの通信セキュリティを実現する「KATABAMI」(*注1)を実装して、試作版を完成させました。

AIコンシェルネットシステムは、公益財団法人東京都中小企業振興公社の「平成30年度第2回 革新的サービスの事業化支援事業」の助成金を活用して完成させたもので、「情報システム学会 第16回全国大会」において当社代表室木により研究発表もなされております。

また、株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 清彦)様が提供する定期巡回・随時対応型訪問介護サービスにおいて2019年12月より実証実験を実施しております。

今後は訪問介護サービスのみならず、警備関連企業様との提携も見据え、ホームセキュリティサービスなどにも展開していく予定です。

あわせて、AIコンシェルネットシステムに実装されている「KATABAMI」を搭載した次世代IPカメラシステムやIP電話システムなども順次製品化する予定です。

当社は、「あくなきパーフェクトアクセスコントロールの追求」を企業理念として掲げて事業活動を行っております。 

AIコンシェルネットシステムによって、在宅介護訪問サービスを受ける高齢者の方が安全・安心にサービスを受けられることに貢献していく決意です。

 

(*注1)

IPアドレス「IPv6」と暗号鍵に数学的な関連を持たせて“なりすまし”を抑止するオープンソース・ソフトウェア「Cjdns」、「Yggdrasil」を組み込み、高レベルの通信セキュリティを実現したシステム。効率的かつ高度な暗号化技術を用いているため、安全性が高く、“乗っ取り”や“なりすまし”、“中間者攻撃”といったサイバー攻撃の対策にも有効。

 

【お問合わせ先】

株式会社SYNCHRO 管理・支援部 大竹 邦弘(おおたけ くにひろ)

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGAS 5階 

TEL:03-4570-3291  Mail:otake@udc-synchro.co.jp     

HP:https://www.udc-synchro.co.jp/

 

2020/12/17

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「エネルギーベース美容機器 (EAD) :市場考察・競合情勢・市場予測 (~2025年)」 (DelveInsight Business Research LLP) の販売を12月16日より開始いたしました。

 

エネルギーベース美容機器の概要

エネルギーベース美容機器は、シワや老化した皮膚のアップリフト、肌の若返り、ニキビ跡や脂肪による皮膚のたるみの除去、引き締まったボディラインの実現など、広く利用されています。同分野での最新技術の開発により、低侵襲な美容施術への需要が高まるでしょう。

先端技術の利用により、施術に必要な時間の節約が可能になりました。高齢者人口の世界的な増加は、若者のみならず高齢者の美意識も高め、エネルギーベース美容機器市場の成長を牽引しています。エネルギーベース美容の施術は、脱毛、顔と肌のリサーフェシング・フォトリジュビネーション、脂肪の減少、ボディラインの形成、肌の引き締め、セルライトの減少、しわ、乾燥、肝斑、色素沈着、毛穴、皮膚のたるみの減少など、多様な分野での用途が見出されています。

 

エネルギーベース美容機器市場のセグメンテーション

エネルギーベース美容機器市場は、タイプ別(レーザーベース、ライトベース、電磁エネルギー利用、超音波ベース、サクションベース、プラズマエネルギー利用、その他)、用途別(脱毛、皮膚の引き締め、顔の若返り、脂肪の減少とボディライン引き締め、セルライトの減少、傷の除去、その他)、エンドユーザー別(皮膚科・美容クリニック、病院、自宅)に分類されます。

非侵襲な美容治療に対する需要、エネルギーベース美容機器の安全性、美容への関心の高まりなどの要因が、エネルギーベース美容機器の市場を牽引すると予想されています。

しかし、その高い治療費や、適切な払い戻し制度の欠如は、市場の成長の妨げとなります。

 

業界動向

エネルギーベース美容機器市場は、業界のトッププレイヤーによる製品開発活動により進化しています。例えばCynosure社のElite iQプラットフォームの発売は、エネルギーベース美容機器市場における革新的な出来事です。Elite iQプラットフォームは、前世代のデバイスと比較して、最大エネルギーでより高速な治療を可能にします。Elite iQプラットフォームは、カスタマイズされたレーザー脱毛治療を提供し、すべての肌タイプに対し、体のあらゆる場所のムダ毛を永久的に処理することができます。

 

【 当レポートの詳細目次 】

https://www.gii.co.jp/report/del971246-energy-based-aesthetic-devices-ead-market-insights.html

 

ご購入検討用にレポートサンプルのご提供や試読サービスなども行っております(無料)。

 

【本件に関するお問合せは下記まで】

販売代理店 株式会社グローバルインフォメーション

Tel:044-952-0102

e-mail:jp-info@gii.co.jp

URL:https://www.gii.co.jp/

〒215-0004

神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F

 

2020/12/17

全国の自治体で好評の「薬だけに頼らない薬剤師の健康法」を、エクササイズとともに個人に寄り添ったポイントも交えてお伝えします。年々変化するホルモンバランスを整え、無理な若作りではない、真の健康と自然な美しさを手に入れましょう。
自分の寿命と健康寿命の差も縮め、人生100年時代を有効活用し、美と喜びに溢れる時間にする新常識を体感してください。

セブンカルチャーネットワーク1

講師:長島 寿恵
会場:池袋コミュニティ・カレッジ
2021/1/30(土)
14:30~16:00
価格:3,520円(税込)
申込:https://cul.7cn.co.jp/programs/program_921232.html

 

長島 寿恵
20年間に渡り全国で「薬に頼らない健康法」の講演を行い、受講者は8万人を超える。誰にでもできる運動と食事のプロ。著書「薬に頼らずコレステロール・中性脂肪を下げる方法」等。
薬剤師、健康運動指導士、西東京糖尿病指導士、睡眠健康指導士上級、健康咀嚼指導士。 

セブンカルチャーネットワーク2


株式会社セブンカルチャーネットワーク
池袋コミュニティ・カレッジ 担当 佐藤・島津
https://cul.7cn.co.jp/categorys/category_15.html
電話03(5949)5470 (受付時間:10時~17時)

【会社概要:株式会社セブンカルチャーネットワークについて】
近年は「コト」という言葉が注目され、単なるモノ消費から知見を広げ、 知友との交流をますます盛んにする「コト消費」へと変化しています。 私どもセブンカルチャーネットワークは、そのコト消費に応えるべくカルチャーと旅行を通じ 「学ぶコト」「体験するコト」を提供し、 常に高い顧客満足をいただけるよう取り組んでおります。  

 

2020/12/17

株式会社ファンケル(本社:横浜市中区、代表取締役 社長執行役員 CEO:島田和幸、以下ファンケル)と株式会社INSEAC(本社:横浜市栄区、代表取締役:竹内洋司、以下インシーク)は、2018年9月から新しい介護予防に関する共同研究を開始しています(1)。この研究成果について、2020年12月に開催された「第7回日本サルコペニア・フレイル学会大会」で、フレイル(2)対策につながる研究として発表しましたのでお知らせします。
 
<研究結果>
【方法】
本研究はインシークが運営するリハビリ型デイサービス(3)「ARFIT」(以下アルフィット)に通所する要支援・要介護の認定者を対象とした前向き観察研究(4)です。アルフィットで、運動療法と栄養療法を行っている人を観察の対象者としました。運動療法は、週に1~2回の脳トレ運動、体幹および下肢筋群を中心とした自重筋力トレーニング、歩行訓練や下肢動作訓練の個別機能訓練、口腔体操の実施です。また、栄養療法は食事調査で確認した対象者の栄養状態の改善を目指した食事のアドバイス、たんぱく質の摂取量が不足している人へのアミノ酸やたんぱく質を配合したサプリメントの提供です。研究方法として、この対象集団の12カ月間の体組成、運動機能、認知機能、うつ、QOL、転倒・骨折イベント発生数を観察しました。

【結果】
本研究は進行中であるため、中間解析として2020年6月時点において6カ月間の観察が終了した21人の骨格筋量を評価しました。その結果、骨格筋量が観察開始時から経時的に増加しました(図1)。また、観察開始時から6カ月後の骨格筋変化量について、運動療法を週1回実施した10人の群では骨格筋量が維持され、週2回実施した11人の群では骨格筋量が増加しました(図2)。さらに、骨格筋量とたんぱく質の栄養状態との関係を調べたところ、6カ月後の骨格筋変化量と観察開始時のたんぱく質摂取量に相関関係が見られました(図3)。これらの結果から運動療法と栄養療法、特にたんぱく質摂取状況が骨格筋量の増加に関わっていることが示唆され、フレイル対策にもつながる可能性があると考えられます。

ファンケル1

 

<研究背景と今後について
後期高齢者が要介護状態になる一番の原因はフレイルです。フレイルの要因は複合的であり、筋量および筋力低下などの「身体的要素」、認知症やうつといった「精神的要素」、孤独や閉じこもりなどの「社会的要素」があります。中でも「身体的要素」については、サルコペニア(5)との関連性が強いと考えられています。フレイルやサルコペニアに対する治療法は運動および栄養療法とされています。
今後は、研究を継続させてデータを拡充し、より科学的根拠の信頼性を高めていきます。また、要支援・要介護者における骨格筋変化の要因を複合的に検討していき、より良い製品やサービスの開発に取り組んでまいります。

【用語説明】
  1. 2018年8月30日配信「INSEACと新しい介護予防に関する研究を開始」 https://www.fancl.jp/news/pdf/20180830_inseackaigoyoboukenkyu.pdf
  2. 健康な心身の状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間のこと。加齢とともに心身の活力が低下し、複数の慢性疾患の併存などで生活機能が障害されて心身がぜい弱になるのに対して、それらに適切な介入や支援をすることで、生活機能の維持向上が可能な状態のことをいう。
  3. 機能訓練に特化した通所介護(デイサービス)。
  4. ある集団を将来に渡って一定期間追跡調査する研究。
  5. 加齢や疾患により筋肉量が減少し、握力などの筋力や歩行速度などの身体機能が低下した状態のこと。
 
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