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CAC、介護事業者に特化した健康経営支援ソリューション「C-Wells」の提供を開始

CAC、介護事業者に特化した健康経営支援ソリューション「C-Wells」の提供を開始 ~第一弾として健康経営アセスメントから提供~


株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:酒匂 明彦、以下CAC)は、介護業界に特化した企業の健康経営(R)支援ソリューション「C-Wells(シーウェルズ)」の提供を2017年8月29日から開始します。第一弾として健康経営アセスメントから提供します。

C-Wellsの健康経営アセスメントは、従来の画一的なアンケート調査とは異なり、業界の特徴を考慮したアセスメントを従業員が回答し、現場の声から組織の健康経営の状況把握と改善ポイントを発見するサービスです。介護事業者は本アセスメントの実施と結果レポートを無料で利用できます。また、アセスメントと結果レポートに基づいて専門家が組織の課題を分析し、課題解決のためのソリューションを提供することも可能です。

介護事業者は本アセスメントを利用することで、職員の離職率低下や生産性の向上に役立てることができます。

・C-Wellsウェブサイト:http://www.cac.co.jp/product/wellness

図:C-Wellsサービス提供の全体像
図:C-Wellsサービス提供の全体像

■C-Wells「健康経営アセスメント」リリースの背景
近年、高齢者人口の増加を背景に拡大を続ける介護業界では2025年には約250万人の介護職員が必要になると推計されています。同業界ではサービスの質の向上が求められている一方で、介護職員の労働環境の改善も注目されており、職員が様々なストレスに常時さらされていることが離職や生産性などに大きく影響をもたらしていると考えられています。

そこでCACでは、介護事業所の従業員がストレスなく健康で幸せに働ける組織作りを実現するため、「健康経営」の理念を取り入れた、組織の健康経営度を測定するアセスメントを開発しました。

■C-Wells「健康経営アセスメント」の特長
C-Wells「健康経営アセスメント」は独自のアセスメントを介護職員に実施し、組織が抱える解決するべき課題を抽出して結果レポートで”可視化”します。その後、専門家が課題分析のうえ、改善計画の策定、改善のサポートを行います。アセスメントの実施および結果レポートの提供は無料で行います。

従来のアセスメントサービスでは、コンサルタント等の経験や勘に頼った組織の問題分析が多く行われていましたが、本サービスでは従業員の生の声を定量的に分析することで、実態に基づいた課題発見が行えます。

(1)効果的な課題発見
 ・介護業界に特化したオリジナルのアセスメントにより、業界特有の課題を発見
 ・職場だけでなくプライベートの観点を取り入れたチェックにより、実態に則した課題の発見

(2)業界特有の観点の分析レポート
 ・職種や雇用形態などの切り口から組織の状況把握
 ・介護施設での実証実験の研究データから開発されたスクリーニング手法(※)

※関西で有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などを展開する(株)日健マネジメント(本社:大阪市西区)をはじめ、複数の介護施設運営会社の約1,000名の従業員の参画により開発。実証実験で得られた知見を元に、従業員の就業継続傾向や生産性を組織の健康度の指標とし、これらに影響を与える課題を本スクリーニング手法で発見できるようになりました。

(3)導入のしやすさ
 ・アセスメントと結果レポートは無料で利用可能
 ・アセスメントはマークシートでの回答のため、PC等の事前準備が不要

■今後の予定
従業員の状態把握のため、アセスメントと併せて計測デバイスを活用することで経時的な状態変化の把握やさらなる客観的データ分析を実現するために、実証実験と開発を進めています。また、本アセスメントを自社サービスに利用するパートナー企業や、アセスメントで浮き彫りになった課題を解決するソリューション提供企業とのアライアンスも順次拡大していく予定です。

CACはC-Wellsの提供を通じて、介護業界の生産性向上や離職率の低下、企業収益の向上に貢献し、健全な業界の発展に寄与して参りたいと考えています。

■会社概要
社名   : 株式会社シーエーシー
所在地  : 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
代表者  : 代表取締役社長 酒匂 明彦
設立   : 2014年4月1日
事業内容 : システム構築サービス、システム運用管理サービス、BPOサービス
資本金  : 4億円
URL   : http://www.cac.co.jp/

[商標等について]
「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社シーエーシー
社会保障カンパニー 介護医療ビジネス部 C-Wells担当
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
Tel:03-6667-8034
Email:wellness@cac.co.jp

【ツクイ×第一興商】「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」結果発表および第2弾調査研究実施について




株式会社ツクイ(神奈川県横浜市港南区 代表取締役社長 津久井 宏 以下、ツクイ)と株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 保志 忠郊 以下、第一興商)は、2016年9月から2017年3月にかけて、ツクイが運営するデイサービスにおいて認知機能の低下予防およびBPSD(認知症による行動や心理の症状)軽減を支援するプログラムの構築を目指した共同研究を実施しました。

【「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」結果】

【「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」結果】
以上の結果を踏まえて、「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」の第2弾を2017年9月から2018年3月まで実施します。第2弾は、プログラムの実施回数を週1回から毎日に変更して参加者数を増やし、介入回数をアップさせることで、さらなる効果の立証を目指します。

【「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」第2弾実施概要】
■研究フィールド
以下の施設利用者の中から認知症に関する自立度判定を行い、軽度領域の認知症の方を対象者として選定します。
・ツクイ山科勧修寺 (京都府京都市山科区勧修寺泉玉町2)
・ツクイ茨木太田 (大阪府茨木市太田2-5-14)
・ツクイ福岡 (福岡県福岡市南区向野2-6-5)

■プログラム
「DKエルダーシステム」を用いた認知機能低下予防・BPSD軽減プログラムを提供します。一般社団法人日本音楽健康協会が資格認定する音楽健康指導士を研究フィールドに派遣し、デイサービス職員へのOJTも併せて行いながら、1回あたり約60分のプログラムを実践する教室を毎日開催します。
*音楽健康指導士の派遣は9月から12月までの3カ月間となります。2018年1月から3月まではデイサービス職員がプログラムを実施します。

「DKエルダーシステム」とは
ツクイのデイサービスをはじめ、全国の高齢者向け施設など21,500カ所以上(2017年7月末現在)に導入されており、音楽を使う、体を使う、目で観るといったプログラムの提供を通じて高齢者の心と体を元気にすることができる第一興商の介護予防・健康増進コンテンツ配信システムです。「運動・口腔・認知」など、総合的な生活機能の維持・向上の効果が認められています。

■測定・効果検証のしかた
第1弾の調査研究と同様に、対象者の心身に物理的な負担や影響を与えない非侵襲性とします。プログラム介入の事前と事後(3カ月後、6カ月後)に各項目を測定し、その効果を検証・分析します。

測定・効果検証のしかた
第2弾の調査研究により、施設利用者や家族が期待する効果がDKエルダーシステムで得られ、かつ参加者のメリットを具体的に提示することができるようになり、認知症予防とBPSD改善という目的で参加者とスタッフがプログラムに取り組める動機付けにつながると考えます。

ツクイと第一興商は、継続的な研究を実施し、双方の持つインフラやノウハウを相互活用することで、これらの課題解決を求められる認知症の方のケアに関して、新たな支援施策を提案し、他の地域、介護施設における支援方法のロールモデルとなることを目指してまいります。
ツクイ×第一興商

地域包括ケアシステム実現に向けた
遠隔在宅ケアサポート・システムの実証実験を開始




パナソニック株式会社は、2017年9月1日より順次、自治体と連携した遠隔在宅ケアサポート・システムの実証実験を開始します

当社は2016年6月、サービス付き高齢者住宅や有料老人ホームの介護職員が常駐する集合住宅・施設向けに居室内の安否確認を行う「エアコンみまもりサービス」を開発・実用化。現在、27棟(845室)へ導入しています*1。熱中症・脱水などのインシデント把握や特に夜間の利用者の状況把握で、職員負担軽減や入居者の安心感で好評を得ています。

*1:2017年8月28日現在
2025年には、3人に1人が高齢者となる時代となり、認知症高齢者700万人超、37.7万人の介護人材の需給ギャップが厚生労働省から発表されています*2。こうした中で当社は、地域包括ケアシステム*3の実現による在宅生活の長期化を目指し、ICT/IoT技術を活用した在宅介護の効率化や、ケア内容の高質化へ向けた実証実験を開始いたします。

*2:厚生労働省「平成28年版高齢社会白書」「2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について」より
*3:厚生労働省が推進する、2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるようにする、包括的な支援・サービス提供体制
具体的には、要介護状態の単身世帯でも、安心して自宅で生活できる環境/仕組みづくりを目指して、遠隔で宅内の状態や状況を把握できるよう、IoT機器を活用したシステムの構築に取り組みます。実証実験では、既に介護現場で実績のある「エアコンみまもりサービス」に、当社製の「ホームネットワーク」の機器を組み合わせたシステムを新たに構築。生活状況に合わせてセンサーの種類や配置を選択し設置します。在宅介護サービスを提供している地域の事業所と連携した実証実験を行うことで、介護ケアや緊急時に必要とされる情報の見極めとシステムの活用方法、および実用化に向けたサービス体制を検討していきます。こうした取り組みを通じて当社エイジフリー事業における用途拡大を図ると共に、さらなる事業成長に貢献していきます。

実証実験の概要
高齢者住宅と地域をつなぎ支える、エアコンみまもり・ホームネットワーク
【実証実験の概要】

・連携して実施する自治体・機関、事業所:
大阪府交野市、大阪府箕面市
愛知県 豊田市(豊田市つながる社会実証推進協議会*4)
・実施形態:
地域包括ケアシステムの推進役として期待される自治体と連携することで、実証実験により得られる結果を即時サービス提供していくことを目指します。実証実験は、自治体ごとに、要支援から要介護までの高齢者単身・夫婦のみ世帯を対象(自治体あたり数名)とします。
・実施内容:
・介護サービス利用中の協力者宅に普段通りの生活を続ける中で、一日の生活リズムを把握するためのIoT機器を設置します。
・事業所は、IoT機器から取得した生活リズム情報から、訪問やヒアリングだけでは分からなかった行動パターンを分析して、一人ひとりに適切なサービスの内容やタイミングなどをケアプランに反映します。利用者の安心と満足度向上につなげると共に、突発の緊急対応を減らすことにより、事業所での負担を軽減するシステムを検討していきます。
・IoT機器で取得する情報には、ご協力者の在不在、宅内の活動状況、睡眠リズムといったものがあります。また、こうした情報は可視化して容易に確認できるコミュニケーション機器を設置し、必要時に応じた活用方法を検討して行く予定です。
*4:豊田市が設置する、つながる社会を目指し、先進技術の活用によって地域課題の解決に産学官が連携して取り組む協議会。当社も平成29年4月に加入し、介護分野における実証事業を通して、協議会の活動テーマの一つである超高齢社会への対応に貢献してまいります。

実証実験の概要
【実証実験の実施時期】

2017年9月1日から6ヶ月程度の予定です。

【実証実験における役割分担】

パナソニック:
実証実験全般の管理・推進、ならびに実証効果の検証と集約、実証システムの構築、拡張、保守を担当します
行政(自治体):
実証実験の連携事業者の選定、ならびに実証効果の確認とともに、サービス体制の検討を担当します
【実証実験に対するお問合せ】

パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 サービス開発担当
Email:mimamori.ap@ml.jp.panasonic.com
【報道発表に関するお問合せ】

パナソニック株式会社 全社CTO室 広報担当
Email:crdpress@ml.jp.panasonic.com

“元おニャン子クラブ”新田恵利さんプロデュース第2段。アクティブシニア向けアパレル、創業123年のフォーマルウェア企業から新発売



色使い・機能性・着心地の良さを重視した「心が躍る服」


株式会社カインドウェア(東京都千代田区 代表取締役会長 渡邊喜雄)は、アクティブシニアへのヘルスケア商品製造、売場提案の先駆けであるブランド「KINDCARE」において、“元おニャン子クラブ”の新田恵利さんとコラボレーションし、シニア向けという概念を少し越えた服(メンズ・レディース)・ステッキなどの小物・コーディネートを「Eri Nitta by KINDCARE」2017Fall&Winterとして発表、8/29(火)より、販売開始致します。


“元おニャン子クラブ”新田恵利さん
【新田恵利さんからのコメント】

新田恵利さん幾つになってもオシャレ心を忘れずにいたいし、いて欲しい。
年を重ねたからこそ遊び心を持ち続けていただきたい。
そんな想いから、デザイン面では、色使い・着心地の良さ・機能性・肌ざわりを重視し、着る人・着てもらう人の気持ちが明るくなるような服を意識しました。
一色ではなくポイントカラーを入れたり、色の共通性を持たせ“嫌味でないペアルック”をさりげなく演出。
そんな心が躍る服をコーディネート提案致します。


・KINDCAREは高齢社会の新しいライフスタイルを提案するブランド

アクティブシニアのケアに携わる場面で、日々使われるものを見直していく。使いやすさ、心地よさを追求した商品をKINDCAREは、お届けしたいと思います。そして毎日使うものだからこそ、機能性はもちろん着心地や色など使用する方の気持ちになり、こだわりたい。KINDCAREはケアに従事する人、される人にも心が豊かになれる情報や商品を提案できれば、そこには楽しく前向きな時間が生まれると考えます。

・コラボレーションに至った背景:実際に介護をする新田恵利さんの「想いを形にする」

商品のディレクション及びトータルコーディネートまで2ルックス提案「私の母は小花柄を好まないことから、探すのにとても苦労をしています。お母様が普段病院やデイサービスでお出かけする際に着用できる、おしゃれで着心地の良い服が欲しい。」
そんな新田さんの想いを「Eri Nitta by KINDCARE」2017Fall&Winterコレクションとして発表致します。
色使い・着心地の良さ・機能性・肌ざわりを重視したデザインが、今回のコラボレーションの特徴です。
メンズでは、男性の必須アイテムであるジャケットの軽さと暖かさを重視、適度なカジュアル感とボタンホールのポイントカラーで遊び心を。
シャツとスラックスはストレッチ性や斜めのボタンホールなど機能性にも配慮。ジャケットとトーン合わせを意識したリバーシブルバイカラーストールがコーディネートのワンポイントに。

商品のディレクション及びトータルコーディネートまで2ルックス提案


商品のディレクション及びトータルコーディネートまで2ルックス提案レディースでは、襟の切り替えがポイント、汚れても簡単に洗えるウォッシャブルな素材のニットカーディガン、静電気防止糸を使用し大きめなボタンを配したブラウス、身体のラインが綺麗に見える様そして着心地を考慮し左右にリブ使いしたパンツ。
カーディガンとのトーン合わせを意識したリバーシブルバイカラーストール、持ち手まで考え尽くした持ち運びの簡単なプルストップステッキなど、1つ1つの商品に生まれたストーリがあります。


程よい大きさの中花柄ブラウス 程よい大きさの中花柄ブラウス

ボタンホールにポイントカラーを施したメンズジャケット ボタンホールにポイントカラーを施したメンズジャケット

全体のトーンに合うよう、持ち手まで考えたレディース ステッキ 全体のトーンに合うよう、持ち手まで考えたレディース ステッキ

http://kindware.co.jp/care/news/2017_08_KINDCARE_PressRelease.pdf

・商品概要 〜Eri Nitta by KINDCARE 「恵」(めぐむ)〜

『色使い・機能性・着心地の良さを重視した「心が躍る服」』
●アイテム メンズ・レディース(服・小物)
 【メンズ(詳細)】
 ・ジャケット (サイズ:M/L カラー:ブラウン/ネイビー 16,000円)
 ・シャツ   (ニット サイズ:M/L カラー:ベージュ/ネイビー 11,000円)
 ・スラックス (サイズ:M/L カラー:ブラウン/グレー 9,800円)
 ・ストール  (ニット サイズ:フリー カラー:ワイン×ベージュ
         ネイビー×ライトパープル 4,500円)
 ・ステッキ  (伸縮タイプ カラー:ブラウン/ネイビー 11,000円)
 
【レディース(詳細)】
 ・カーディガン(サイズ:M~L カラー:ワイン/サーモンピンク 15,000円)
 ・ブラウス  (サイズ:S/M/L カラー:ワイン/パープル 11,000円)
 ・パンツ   (サイズ:S/M/L カラー:ブラウン/チャコールグレー 9,800円)
 ・ストール  (ニット サイズ:フリー カラー:ワイン×ライトパープル
         サーモンピンク×ベージュ 4,000円)
 ・ステッキ  (プルストップタイプ カラー:ブラウン/パープル 25,000円)
 ※価格は、全て税抜き小売価格

●販路
 京王百貨店(聖蹟桜ヶ丘店)、東急百貨店(吉祥寺店、たまプラーザ店)、東武百貨店(池袋店、船橋店)、日本橋三越本店、丸広百貨店川越店、そごう(大宮店、横浜店、千葉店、広島店)、髙島屋(横浜店、玉川店、柏店、高崎店、大阪店)、藤崎百貨店仙台店、水戸京成百貨店、鶴屋百貨店、井筒屋黒崎店、佐賀玉屋、岩田屋久留米店、丸井今井札幌店 太陽美健 計23店舗

●発売時期
 2017年8月29日(火)より販売開始

【KINDCARE】http://www.kindware.co.jp/care/index.php
株式会社カインドウェアが創立100周年を迎えた1994年、“高齢化社会の到来に向け、何か貢献がしたい”という強い願いを込め、ヘルス&ケア事業を設立しました。「KINDCARE」はアクティブシニアへのヘルスケア商品製造、売場提案の先駆けなブランドです。

【新田恵利さんプロフィール】https://ameblo.jp/nittaeri/
おニャン子クラブ 会員番号4番として1985年デビュー。
翌年1月「冬のオペラグラス」でソロデビュー。シングルはオリコン初登場1位となる。現在はバラエティ番組、ドラマなどに出演。

【株式会社カインドウェア】http://www.kindware.co.jp/care/
創業1894年(本社:東京都千代田区、代表者:渡邊 喜雄)は「ヘルス&ケア関連商品」の企画・製造・卸売・販売、「紳士・婦人のフォーマルウェア・アクセサリー、紳士ビジネスウェア」の企画・製造・販売を展開する老舗企業。

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関するお問合せ先】
株式会社カインドウェア
・広報担当:稲束 拓朗(いなつか)
電話:03-5821-7898 FAX:03-3864-2918
E-mail:t.inatsuka@kindware.co.jp

 厚労省は介護福祉士などの資格保有者に対し、保育士試験科目を一部免除する方針を決めています。今回は保育及び介護の現場で働く方に、取り組みへの賛否や保育士不足解消につながるかについてご意見を募りました。

 

 保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービス【保育のお仕事】(https://hoiku-shigoto.com/)や、介護士、ケアマネージャーなどの人材紹介サービス【介護のお仕事】(https://www.kaigo-shigoto.com/)を展開する、株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区両国)は、読者を対象に行ったアンケートに基づいた独自のコンテンツを発表いたしました。


これは、介護福祉士などに対して保育士資格を取得しやすくする取り組みについて、保育、介護の現場で働く合計246名の読者を対象に調査を行ったものです。

調査は保育職、介護職別に実施しており、双方の職種で、取り組みへの賛否や期待する点、懸念点などに差があることが伺える内容になっています。

調査の概要(一部)
厚生労働省は、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士の資格保有者に対して、2018年度保育士試験から、9科目の筆記試験のうち福祉関連で内容の重複する「社会福祉」など3科目の免除をすることを決めました。

福祉分野における人材不足に対処し、少ない人手で福祉を支える仕組みづくりを目指す取り組みとして、注目が集まっています。

今回はこの取り組みに対して、保育職と介護職双方の意見調査を実施しました。アンケート調査にご協力いただいたのは、保育士など保育現場で働く155名および介護福祉士など介護の現場で働く91名の読者の皆さま。
この取り組みについての賛否をそれぞれに伺ってみました。


「介護福祉士などの資格保有者が保育士資格を取得しやすくする取り組みに賛成ですか?」という質問に対し、
保育職では「賛成」が22%、「どちらかと言えば賛成」が27%、「どちらかと言えば反対」が32%、「反対」が19%と、約半数が取り組みに反対していることがわかりました。 「介護福祉士などの資格保有者が保育士資格を取得しやすくする取り組みに賛成ですか?」
一方、介護職では、「賛成」が37%、「どちらかと言えば賛成」が35%、「どちらかと言えば反対」が19%、「反対」が9%と、賛成派が7割以上を占め、保育職と介護職とで、この取り組みに対する感じ方が異なることが分かりました。
  「介護福祉士などの資格保有者が保育士資格を取得しやすくする取り組みに賛成ですか?」
賛成の理由について、
保育職では「すでに取得している資格と重複する科目は受けなくて良いと思うから(55%)」「選べる職業の幅が増えるのは良いことだと思うから(43%)」「保育士の人材不足解消に役立つと思うから(42%)」などの意見が多く、介護職では「選べる職業の幅が増えるのは良いことだと思う(91%)」、「保育士の人材不足解消に役立つと思う(31%)」という結果になりました。
  賛成の理由について 賛成の理由について
反対の理由については、
保育職では「資格取得を容易にすることが、保育の質の低下につながると思うから(78%)」「介護福祉士などと保育士とはまったく違う仕事・資格だと思うから(70%)」「保育士の人材不足解消にはつながらないと思うから(54%)」などの意見が多く、特に保育の質の低下については、特に不安が大きいことが伺えます。  反対の理由について  

介護職では「介護の職業と保育士とはまったく違う仕事・資格だと思う(68%)」というご意見の他にも「介護職の人材の流出(52%)」という懸念が大きいことが伺えました。

   反対の理由について
続いて保育職の方に、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士が資格を取得して、保育の現場で働くことに対しての期待度を伺ってみました。

調査の結果「かなり期待できる(7%)」「まぁ期待できる(40%)」「あまり期待できない(37%)」「まったく期待できない(15%)」と、若干疑問視する意見が多い結果になりました。 保育の現場で働くことに対しての期待度
先の質問で「かなり期待できる」「まぁ期待できる」と回答された方に、期待する点を伺ったところ、「多角的な視点が入ることによる保育の質の改善」が67%と最も多く、「他の福祉資格におけるノウハウを保護者対応に活かすなどの知識活用(53%)」「異業種からの人材が入ることによる労働環境の改善(44%)」が続く結果となりました。
  期待するのはどのような点ですか?
【回答者の声(一部抜粋)】
・保育士は意外と保育士しかしたことがない人が多く他業種の人が入ってくることで目線や考え方など刺激を受けることも多いと思う。(45~49歳・保育士/パート・アルバイト・派遣・女性)

・介護などで対応してきた丁寧な受け答えでの保護者への支援方法(伝え方)や子どもへの語りかけ方を共有してほしい。(30~34歳・保育士/正規職員・女性)


一方「あまり期待できない」「まったく期待できない」と回答された方に期待できないと思う点を伺ったところ、「各資格の専門性が希薄になること(72%)」「異業種からの人材が入ることによる保育の質の低下(51%)」などが大きな懸念点となっていることがわかりました。 期待できないと思う点
【回答者の声(一部抜粋)】
・子どもの動きに慣れておらず、危険な場面が増える。年齢だけいっていると臨機応変や柔軟性が損なわれる中、子どもたち相手に危険を察知できずにいることがあるのではないか。それでいて職員配置には1カウントされることで、現保育士の負担が増えることが考えられる。(35~39歳・保育士/正規職員・女性)

・福祉という点では同じ分野と思われるが、専門性からしても介護と保育はまったく別物だと思う。ただでさえ、業務が沢山あり大変なのに、保育をあまりわかっていない方が入ってこられても、人材不足は解消されるかもしれないが、指導などで逆に仕事が増えそう。(25~29歳・潜在保育士・女性)


介護という別の職種で培われた知識や視点が、保育職で多面的に活用できるのではないかという期待がある一方で、「保育と介護とはまったくの別物である」という考えのもと、指導を行う保育士の負担増、そして取り組みの賛否を伺った際にも多くの意見が寄せられた「保育の質の低下」に対して、懸念が大きいことが伺えます。

一方、介護職の方に対して、保育士資格を取得して保育の現場に立つことで貢献できると思うことについて伺ったところ、「多角的な視点が入ることによる保育の質の改善(54%)」「おむつ交換、保護者対応などノウハウを活かす(46%)」と、これまでの職場での経験を活かすことで保育現場に貢献できるというご意見が多く寄せられました。 貢献できると思う点
また、保育士資格を取得して保育の現場に立つことに対して懸念する点を伺ったところ、「各資格の専門性が希薄になること(51%)」や「教育や指導をする職員の負担増(44%)」という回答が目立ちました。
  懸念する点
【回答者の声(一部抜粋)】
・介護と保育は同じように見えて違うもののように思う。幅広い知識が必要になる。(35~39歳・介護福祉士・女性)

・子どもに接するのと高齢者に接するのでは見るべき点が違うと思う。学び伸ばす、見守るを実践できるか不明である。(30~34歳・介護福祉士・女性)

・子ども好きだが現在の資格では障害者支援にしか活用できない為、裾野を広げるチャンスにはなると思うが…男性なのでどこまで受け入れられるか不安もある(30~34歳・初任者研修(ヘルパー2級)・男性)

介護職で培った知識や視点が、保育職で活用できるのではないかという期待があること、また保育と介護とは別物であるために不安が大きいことについては、介護職でも共通していることが伺えます。


最後に、保育職、介護職それぞれに対して「介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士が保育士として働く際に、どのようなポジションを任せたい(担当したい)ですか?」と伺ってみました。

まず保育職では「通常の保育士と差異なく、同様の業務を担当してほしい」が43%、「保育補助など、あくまでも保育士のサポートとしての業務を担当してほしい」が25%、「保育士以外の資格を活かせるような専任のポジションを担当してほしい」が30%となりました。 どのようなポジションを任せたいですか?
一方介護職では「保育士以外の資格を活かせるような専任のポジションを担当したい」が33%と最も多く、「通常の保育士と差異なく、同様の業務を担当したい」、「保育補助など、あくまでも保育士のサポートとしての業務を担当」がそれぞれ27%となりました。
  どのゆうなポジションで働きたいか?
保育の現場で働く方からは、
「保育士として働くのであれば、保護者から見れば、どの保育士も自分の子どもを預かってくれる先生なので、差はなく働いてほしい。」(35~39歳・保育士/正規職員・女性)など、前職や保有資格がが何であれ、保育士資格を取得して働くからには、十分に保育士としての知識と意識を持って、対等に働いて欲しいという声が多く寄せられたのに対し、
介護職では介護のスキルや専門性を活かした視点での業務で貢献したいというご意見が多く、この意見の差をいかに埋めることができるのか。それも今後の課題の1つと言えそうです。

今回の調査から、保育士資格を取りやすくする取り組みについては、現場で働く方からも、ある程度保育士不足問題の改善にも役立つと考えられていることがわかりましたが、保育職では特に保育の質の低下について、介護職では介護職の人材流出や実際に保育の現場に立つことについて、それぞれ懸念も大きく、課題があることが伺えました。

保育職介護職ともにこういった懸念を払拭するための十分なフォローが必要であるとともに、特に取り組みに対して半数以上が反対をしている保育職に関しては、保育の質低下や新たな人材が保育士として働く上での指導等の負担増について、課題解決策を検討することも必要と言えるのではないでしょうか。


この調査について保育職、介護職それぞれの視点から記事を公開しています
◆保育のお仕事レポート(保育職視点)
【表題】97%の保育士が抱える複数担任制のストレス…軽減のコツは?
【URL】https://hoiku-shigoto.com/report/news/male-nurse-and-certified-care-worker/

◆ほいくらいふ(介護職視点)
【表題】介護職の70%が介護有資格者の保育士資格を取りやすくなる取り組みに賛成!保育士不足解消への切り札となるか
【URL】https://hoiku-me.com/other/nurture-news/42335/

アンケート調査概要
【アンケート実施概要/保育職】
・実施期間:2017年7月1日~7月15日
・実施対象:
保育園経営者・園長(5%)・保育士/正規職員(41%)・
保育士/パート・アルバイト(17%)・保育士資格取得見込(インターン・学生)(7%)・
その他の保育関連職(保育士資格保有者)(8%)・元保育士/潜在保育士(8%)・
その他(14%)
・回答者数:155人(平均年齢:35歳)
・男女割合:女性/94%・男性/6%

【介護職】
・実施期間:2017年7月10日~7月13日
・実施対象:
介護福祉士(79%)・初任者研修(ヘルパー2級)(40%)・
実務者研修(ヘルパー1級)(14%)・ケアマネージャー(10%)・
社会福祉士(7%)・精神保健福祉士(1%)・無資格(1%)・その他(13%)
・回答者数:91人(平均年齢:39歳)
・男女割合:女性/78%・男性/22%

※ご協力いただきました皆さま、貴重なご意見をありがとうございました!
※いただいた回答は一部抜粋し、個人が特定できないようご紹介しております。


■保育のお仕事とは?
保育士、幼稚園教諭専門の転職支援・適職紹介サービスです。主に転職や復職にて、保育園や幼稚園で働きたい保育士・幼稚園教諭と求人中の施設・事業所とを仲介する形で、復職・転職を全面的にサポートしています。その他、保育に携わるうえで役立つ情報を【保育のお仕事レポート】を通じて紹介しています。
【URL】https://hoiku-shigoto.com/

■ほいくらいふとは?
ほいくらいふ(https://hoiku-me.com)とは、保育士と幼稚園教諭、また保育士・幼稚園教諭の資格取得を目指す方に対する総合情報サービスです。主に製作や壁面紹介などの記事投稿、日々の業務をより良くするための遊び・歌やピアノ・絵本の紹介記事、また保育に関するニュース記事など、「明日の保育が楽しくなる」ことをテーマに情報を発信しています。

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ウェルクス
担当:山本
電話番号:03-5638-6191
FAX番号:03-5638-6866
MAIL:chiemi-yamamoto@welks.co.jp
各サービスに関するコンテンツ作成・共同調査等のご要望がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

介護・福祉施設向けデリバリーサービス『スマート介護』にて『レクリエーション介護士資格取得講座』の団体研修提供開始 2015年4月に業務提携を締結したプラス株式会社との協業拡大



2017年8月より、同講座へレクリエーション介護士の教育プログラムの提供と講師を派遣


BCC株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下当社)の社内カンパニーで、レクリエーション介護士制度を手掛けるスマイル・プラスカンパニー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下スマイル・プラス)は、介護・福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」を手掛ける、プラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 公二)の社内カンパニーで、文具・オフィス家具および各種サービスの卸販売事業を展開するジョインテックスカンパニー(カンパニープレジデント/取締役副社長、淺野紀美夫、以下ジョインテックス)と協業を拡大し、「スマート介護」での「レクリエーション介護士資格取得講座」の提供を開始しました。同講座は、ジョインテックスが主催し、全国8拠点を会場として開催する通学型講座です。スマイル・プラスは、同講座に、レクリエーション介護士の教育コンテンツを提供するとともに講師を派遣することでレクリエーション介護士の育成を促進し、介護・福祉施設でのレクリエーションの充実を図っていきます。

ジョインテックスの運営する「スマート介護」は、介護・福祉施設の職員の方々の手間を省き、本来業務であるケアやコミュニケーションに集中して頂くことを目指したデリバリーサービスです。取り扱う商材は介護レクリエーションで使用する材料を含み、買い出し等の手間をかけずに本格的なレクリエーションを実現することが可能です。
今般、介護現場におけるレクリエーションの質をより高めるべく、ジョインテックスにて通学型のレクリエーション介護士の資格取得講座を実施、スマイル・プラスがその講座に教育コンテンツを提供するとともに講師を派遣し、より広範囲の方に介護レクリエーションのスキルを高めて頂ける体制を整えました。今後はジョインテックスの講座を受講した資格取得者数の増加を目的とし、介護施設等におけるレクリエーションの質、および高齢者のQOLのさらなる向上に貢献していきます。

介護・福祉施設向けデリバリーサービス『スマート介護』
■プラス主催「レクリエーション介護士資格取得講座」概要
http://www.smartkaigo.jp/contents/lp/rec_care.php
開催日時 :2017年8月以降順次開催
開催場所 : プラス赤坂オフィス、東北支社、関東支社、東海支社、中部支社、関西支社、中四国支社、九州支社
対象者  :「スマート介護」のユーザー(介護施設)、サプライヤー、代理店(販売店)の方等
講師   : BCC株式会社スマイル・プラスカンパニーより派遣
募集方法 :「スマート介護」の営業担当者へご依頼、または「スマート介護」のカタログからの問い合わせ・申し込み

■「スマート介護」について
介護・福祉施設向けデリバリーサービス。レクリエーションに忙しい介護・福祉施設の職員の方々の労力を軽減して経営効率を高め、本来業務であるケアやコミュニケーションに集中できるよう、施設運営のバックヤードを多角的に支えていこうというサービス特性が高く評価されて、採用数は24,000施設以上に拡大しています。

■「レクリエーション介護士」について
介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人財です。当社が受諾した2013年の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。2017年7月時点で同資格の受講者は2万3千人、合格者1万7千人を突破しております。

■プラス株式会社ジョインテックスカンパニー 概要
・カンパニー代表者 :カンパニープレジデント 淺野紀美夫(プラス株式会社 取締役副社長)
・所在地  :東京都千代田区永田町2丁目13番10号 プルデンシャルタワー12階・13階
・事業内容   :家具、オフィスインテリア用品、文具、事務用品の販売、賃貸、仲介、修理、ならびに保守管理、電子光学機器の販売/日用品雑貨、スポーツ用品、食料品、家庭用電気製品、時計および楽器の販売/コンピュータープログラムのソフトウェア、書籍の販売
・ホームページ :http://www.jointex.co.jp

■BCC株式会社 概要
・代表取締役社長 :伊藤 一彦
・所在地     :大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル12F(大阪オフィス)
          東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
・事業内容 :営業創造カンパニー(IT営業アウトソーシング事業)
          スマイル・プラスカンパニー(介護レクリエーション事業)
・資本金等    :2 億5,600 万円
・ホームページ  :https://www.e-bcc.jp/

■スマイル・プラスカンパニー 概要
“「人を支える人」を支える”の企業理念のもと、介護レクリエーションを通じて、介護に携わる方々の支えとなるサービスを提供しています。下記3つの事業を軸に、介護業界と企業を繋ぎ、高齢者と介護に携わる方々が心豊かに生活できる社会の実現を目指します。

1) 介護保険外サービス「レクリエーション介護士」制度の運営
2) 日本No.1の介護レク素材のプラットフォーム「介護レク広場」の運営
3) レクリエーション介護士によるレクリエーション代行サービス「介護レクサポーター」

・代表取締役社長 :伊藤 一彦
・所在地     :大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル12F(大阪オフィス)
         東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
・ホームページ  :http://smile-plus.co.jp/

8月30日「タイ・バンコク 第1回ヘルスケア・介護事業者連絡会」開催のお知らせ。タイでは現在、高齢化社会を迎え、日本のヘルスケア・介護関連サービスのニーズが高まってきています。そして近年では、日系の各種ヘルスケア・介護事業者様が続々とタイに進出してきています。私共は、多くの日系事業者とのネットワークを構築して参りましたが、タイ社会のニーズに応えるには、より多くの日系事業者の力が必要です。また、タイ社会では、各種の事業者様が個々単位で事業展開していくよりも、互いにネットワークを構築し、現場レベルでの価値(サービス)を共有する必要性を感じています。上記の構想を提案させていたところ、賛同していただける企業様も多く、「第1回ヘルスケア・介護事業者連絡会」と開催いたします。日系プレスにも取材参加していただきたく存じます。現地プレス参加予定:バンコク週報 Weekly Wise (週刊ワイズ)


タイ・バンコク初開催! ヘルスケア・介護事業者連絡会のご案内

弊社は本年2月末にタイ国にて現地法人会社を設立致しました。
弊社の事業内容は介護関連のコンサルタント(タイ人向けのケアマネージメント)及び在宅介護マッサージの事業を展開しております。
御存知の通りタイ国では高齢化社会へと突入しており、今後は同国においてもヘルスケア・介護サービスのニーズは日増しに高まって参るかと存じます。弊社も日本の文化でもある「おもてなし」の精神で最高品質の介護サービスをタイのお客様に展開して参いきたいとの思いからタイに進出して参りました。
在宅介護マッサージで個々のご家庭の介護ケアの現状を見てみますと、一番に感じるのは介護ケアの知識不足、当事者への自立を目的としたサポートの欠如、更には各種介護・福祉器具の品質問題など、現場レベルで生の現状が見えてきます。

バンコク中心にあるISETAN内には、多くの富裕層が日本製の介護用品を買い求めに来ます。
バンコク中心にあるISETAN内には、多くの富裕層が日本製の介護用品を買い求めに来ます。

一方、タイでは現在、日系の各種ヘルスケア・介護事業者様が続々とタイに進出してきています。そこで弊社は各種事業者様が個々単位で事業展開していくよりも、互いにネットワークを構築し、現場レベルでの価値(サービス)を共有する必要性を感じている次第です。
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バンコク病院には、日本人専門のクリニックがあります。
バンコク病院には、日本人専門のクリニックがあります。


その中でも、レヌー・ウボン医師は、日系事業者にとても協力してくださっています。
その中でも、レヌー・ウボン医師は、日系事業者にとても協力してくださっています。

上記の構想を提案させていたところ、賛同していただける企業様も多く、この度「第1回ヘルスケア・介護事業者連絡会」と称して以下の通り開催させて頂きたく存じます。


開催日時 : 2017年8月30日(水)15:00~17:00
場所 : Somerset Ekamai Bangkok (SuKhumvit 63 soi 2)※地図下記添付
参加費 : 500 Baht (1社につき)
定員 : 50名
言語 : 日本語
内容・スケジュール(予定)
14:30~ 受付開始
15:00~ 連絡会発起人挨拶
15:10~ 賛同企業様紹介
15:40~ 連絡会の今後の活動方針・内容協議
16:30~ 雑談、名刺交換 等々
18:00~ 2次会予定

高齢化社会を向かえるタイにて日系の各種事業者が集い、各事業者様の価値や情報を共有し合いながら互いに社会性&経済性の幅を広げていきましょうというのが本連絡会の狙いです。
これからタイ高齢者事業を展開してみようと考えているかたも大歓迎です。
調べましたところ、まだ安価な運賃のフライトもたくさんございます。
是非この機会にタイへ視察に来られたい方は、是非ご連絡ください。

≪開催ご協力企業様≫8月1日現在
Matsunaga (Thailand) Co.,Ltd. / Ishii & Partners (Thailand) Co.,Ltd. / AZ Science (Thailand) Co.,Ltd.
Welsys Asia (Thailand) Co.,Ltd./ Sanwa Dental (Thailand) Co.,Ltd.Thai Riei Elderly Care & Recruitment Co.,Ltd./Wellness Life Project (Thailand) Co.,Ltd./Lundal Thailand Co.,Ltd./Ten-nen Bussan Thaiand Co.,Ltd.
Bangkok Hospital /Kouei Sangyo (Thailand) Co.,Ltd. etc

担当窓口 : 山口(サンライズジャパンタイランド) +66(タイ)81-934-4323 mail: yamaguchi@sunrise-j.com
日本窓口:佐藤(サンライズジャパン)043-297-0098 mail:r.sato@sunrise-j.com

地図

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:SUNRISE JAPAN(Thailand)co.ltd.,
担当者名:山口剛 もしくは 中山哲志
日本デスク連絡先
 TEL:0432970098 FAX:0432970098
Email:s.nakayama@sunrise-j.com

~ 自宅で簡単!ロコモ予防!~1日5分の運動アプリ『レコードブック』をリリース

 

日本の“健康寿命延伸”へ

 

全国のケアマネジャー87,000人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(http://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(http://www.recordbook.jp/)を展開する等、日本の健康寿命を延伸する社会の実現に向け、様々な ヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、本日、自宅で出来る“1日5分のロコモ予防”運動アプリ『レコードブック』をリリースしました。

 

■ 背景

昨年9月、総務省が日本の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が過去最高の26.7%、国内における80歳以上の高齢者人口が1千万人を超えたことを発表*し、「4人に1人が高齢者」となる超高齢社会に突入しました。  今後、医療・介護費用がさらに膨らみ、国家財政を圧迫していくことが予測される中、それらを抑えることが期待できるのが「健康寿命の延伸」であり、その一助となるべく、今回自宅で簡単に出来るロコモ予防運動アプリ『レコードブック』を開発しました。

 

*出典:総務省「統計からみた我が国の高齢者(65 歳以上)」より

 

■ ~1日5分運動でロコモ予防~『レコードブック』 とは?

全国で70店舗以上展開する、運動に特化したリハビリ型デイサービス「レコードブック」にて実際に行われている“運動プログラム”を、自宅にいながら簡単に出来る“1日5分間のエクササイズ”にカスタマイズしたヘルスアップアプリです。

 

「運動頻度」や「痛み箇所」チェックなど、身体の気になることに関して回答することで、最適な運動プログラムを自動的にレコメンドし、運動器の障害や衰えにより、将来介護リスクが高まる「ロコモティブシンドローム」の予防や、健康寿命の延伸を助けます。

 

株式会社インターネットインフィニティー / 1日5分の運動アプリ『レコードブック』株式会社インターネットインフィニティー / 1日5分の運動アプリ『レコードブック』株式会社インターネットインフィニティー / 1日5分の運動アプリ『レコードブック』

 

■ 主な機能

・ 1日5分間のロコモ予防エクササイズ

・ 「運動頻度」や「痛み箇所」チェックにもとづき、最適な運動プログラムをレコメンド

・ 「運動日数」や「運動時間」を記録するカレンダー機能

・ プッシュ通知で、運動予定を教えてくれるアラーム機能

 

>>>詳細はこちら

http://www.recordbook.jp/app/

 

■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー 事業本部 マーケティング部(担当:小椋)
TEL:03-5148-2391/FAX:03-5148-2397 Mail : jogura@iif.jp
■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-5148-2345

生きがいなんてなくても、幸せに生きられる。「良妻賢母」の枠にとらわれ苦しんだ時期を乗り越えて、
「人生は幸せでなかったらウソ」と割り切れるようになるまで。 心がスカッとして、人生が楽しくなる痛快な書!

      
  1. 著者:滝野文恵
  2.   
  3. 発売元: 株式会社 扶桑社
  4.   
  5. 発行: 2017年

 

やりたいことは全部やる!85歳の現役チアリーダー!

 

「不良娘」と呼ばれた少女時代。
20代で結婚1男1女を儲けるも、砂を噛むような苦しみを味わった結婚生活。
そして、53歳で単身アメリカの大学院へ留学。63歳でシニアチアダンスチームを結成し、85歳のいまも現役のチアリーダー。他にもチアダンス、ウクレレ、エレキギター、読書、麻雀など趣味を楽しみ、食べたいものを食べ、寝たいときに寝て、一人暮らしを満喫。やりたい!と思ったことはすぐ試し、世間様の目より自分の楽しみを最優先する彼女。

「だって人生は思ったより短いのよ」

何かを始めるのに「ちょうどいい時期」は待っていても来ないのである。
 
本書は著者の痛快な人生観がたくさん詰まっているとともに、「自分の幸せとはなにか」を今一度考えさせてくれる魅力たっぷりな一冊です。

・一人暮らしほど結構なものはない
・生活なんて、手を抜き、足を抜き
・ヘンな健康食品なんて、大嫌い
・座右の銘は「ダメでもともと」
・もっと気楽に「ごめんなさい」
・相談はいたしません、受け付けません
・お願いだからほっといて
・理想は孤独死
(本書もくじより)

 

やりたいことは全部やる!85歳の現役チアリーダー!

●著者 滝野文恵(たきの・ふみえ)
1932(昭和7)年、広島県福山市生まれ。関西学院大学卒業後、1年間アメリカ留学。25歳で結婚、1男1女を授かる。53歳、アメリカノーステキサス大学で老年学修士号を取得。帰国後、アメリカにシニアチアリーダーチームがあると知り、63歳で「ジャパンポンポン」を設立。平均年齢71歳、24人のグループ内最年長で今もステージに立つ。