産経新聞社/みんなで話そう、100歳時代「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」オープン!

2021/11/22

親や自分の健康と、 豊かな暮らしを考えるコミュニティがオープン!

 

2021年11月12日、産経新聞社(東京都千代田区/代表取締役社長:飯塚 浩彦)とクオン(東京都港区/代表取締役:武田 隆)は共同で、みんなで話そう、 100歳時代 親と私の“元気!長生き!”コミュニティを、産経新聞社のコミュニティである「きっかけ」内にオープンしました。なお、本コミュニティは、太陽生命保険株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:副島 直樹)の協賛を受けて運営いたします。

 

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「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」は、親や自分の健康と、豊かな暮らしを考えるコミュニティです。

「人生100歳時代」という言葉が浸透しつつある今、元気で長生きするための健康維持や、病気の予防、必要な備えや、どのような形で親を支えられるか、漠然としか考えていないという方も多いかもしれません。

本コミュニティは、親や自分のこれからを考えたい方が、「今日の『食事・運動』報告」や、「これって認知症の症状?親の行動で気になることは?」などの投稿テーマ、ユーザー同士の会話などを通じて、素朴な疑問や不安を気軽に共有できる場を目指します。

 

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親が老いること、自分が老いることは、多くの人にとって未経験であり、わからないことや不安が募ることも当たり前のはずです。

しかし、親や自分の老後の人生設計や健康はプライベートな話題であり、家族間でも相談しにくかったり、仕事や子育てで多忙な現役世代は、つい考えることを後回しにしがちだったりします。

他ユーザーとの対話やコミュニティ内で交わされる言葉の中から、親や家族、自分の老後を見据えた健康を考える“きっかけ”を得る場として、本コミュニティをぜひご活用いただきたいと考えています。

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オープンを記念して、新規で「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」にご登録いただき、指定のテーマに初めて投稿を行うなど、条件を満たした方を対象に「QUOカード」1,000円分が100名様に当たるキャンペーンを実施します。締め切りは2022年1月14日13時。コミュニティへの登録、参加は無料です。

 

■「きっかけ」とは

「きっかけ」は、産経新聞社とクオンが、共同で運営しているオンライン上のコミュニティです。

ショッピングモールのようなイメージで発展していくのが特徴の1つで、「きっかけ」は、中心(センター)にある広場のような役目を果たしています。ユーザーはセンターコミュニティである「きっかけ」で、 まざまな会話やキャンペーンを楽しみながら、テナントにあたるクライアントの“パートナーコミュニティ”にも自由に参加、回遊し、コミュニケーションが活性化しています。

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ニューノーマルなライフスタイルが求められる今、人々の情報収集源やコミュニケーション手法も変化の時を迎えています。

「きっかけ」は、こうした時代に適応した場所であるとともに、「ソーシャルマスメディアナンバーワン」を掲げ、ユーザーがコミュニケーションを交わす中からニュースが生まれること、そしてそれが新聞やWEBなど、マスメディアによって広がり、社会性を帯びていくことを目指しています。

2021年11月12日現在、「きっかけ」とともに参加者と企業・団体が共創を行うことを目的とした「パートナーコミュニティ」には7社(団体)が参加しています。今回、「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」は、 「きっかけ」内のパートナーコミュニティの1つとしてオープンしました。

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※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」、「きっかけ」について
産経新聞東京本社 メディア営業局 担当:野崎、加藤
メール: ml.kikkake@sankei.co.jp

2021/11/22

 

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ジャパンハートは新型コロナウイルス感染症拡大抑制を目的として、2020年4月以降、全国14都道府県41都市89件の医療機関/福祉施設に対し、のべ270名以上の医療チームを派遣して参りました。中でも沖縄県においては、行政との連携のもと第二波以降で継続して、本島および離島各地での支援に従事してきました。

多くのクラスター医療機関/福祉施設を支援する中で、特に問題となったのは要介護濃厚接触者の隔離です。クラスター支援においては、新たな感染を抑制することが重要となりますが、業務がひっ迫した中で感染制御は困難を極め、濃厚接触者が新たに感染することで施設解除が延期となるなど、負のサイクルに陥ることが少なくありません。

一方、陽性者は行政支援のもとで病院搬送等の対応が可能ですが、要介護濃厚接触者への行政対応は積極的に行われておらず、施設独自での対応を余儀なくされるケースが散見されました。

そこで今回ジャパンハートでは、クラスター支援経験があり県内で複数の福祉施設を運営する株式会社ウエラ(沖縄県島尻郡)との連携のもと、沖縄県のバックアップを受け、NPOとして初めて要介護濃厚接触者の隔離が可能な施設を開設します。

医療従事者を配置することで、濃厚接触者の安全を図ると共に、地域医療を支える施設の一刻も早い通常業務再開を支援します。

 

【ジャパンハートの新型コロナウイルス感染症緊急支援】

1. 医療支援チームの派遣

2020年4月以降、全国各地の病院や介護福祉施設に、医師・看護師等で構成される医療チームの派遣を継続しています。

クラスターが発生すると、感染による欠勤や人材派遣会社の撤収により、深刻な職員不足に陥ります。また医療機関の病床ひっ迫により、福祉施設で陽性患者を治療しなければならない等、外部からの適切な支援が必要となります。

 

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2. 医療物資の配布

「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングやチャリティオークションを実施し、1万5千人の方から約1億5千万円の資金を募り、マスク200万枚を調達。 第一種指定感染症医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院を中心とする合計726の機関にマスクを配送しました。

 

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3. 介護福祉施設への感染対策指導

全国の介護福祉現場で働く医療/介護従事者の方向けに、2020年6月から12月の約半年間にわたり、クラスター発生時に備えた感染症対策指導を実施しました。

防護具の着用指導、施設内のゾーニングに関する指導を、2020年12月末までに、658法人、計1599名の参加者に対して実施しました。

 

4. 医療現場と支援を結ぶ「ジャパンハートソーシャルネットワーク」の構築

災害などの有事における日本国内の医療・介護現場の正確な状況把握、医療支援活動に協力してくださる医療従事者同士の繋がりを強固にするための「ジャパンハート ソーシャルネットワーク」を2020年4月28日より開始し、現在、このプラットフォームの登録者数は930人に上っています。

詳細はこちら >>>「ジャパンハート ソーシャルネットワーク」開始

その他、新型コロナウイルスに関する支援に関しては以下よりご覧いただけます。

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、 医療崩壊を防ぐ(国際緊急支援)

尚、緊急医療支援に伴いご寄付の受付を実施しております。
いただいたご寄付は、緊急医療支援にかかる費用に充てさせていただきます。

【ご寄付の受付けについて】はこちら

今後も、 ジャパンハートは医療の届かないところに医療を届けて参ります。

sub4ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人です。

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。

HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。

また新型コロナウイルス感染症対策として、全国80か所以上のクラスター現場へ医療チーム250名以上を派遣しているほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。

 

■寄付金の控除について

認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、確定申告を行うことで税金が還付されます。
 詳細につきましては、 下記URLをご確認ください。

https://www.japanheart.org/donate/receipt/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■本件に関する取材のお問い合わせ
特定非営利活動法人ジャパンハート
広報担当:高橋、堀
電話:03-6240-1564
メール:publicity@japanheart.org

2021/11/19

オンデマンドの移動サービスの提供に向けての実証実験を開始

 

群馬県高崎市を中心に介護関連事業を展開する株式会社エムダブルエス日高(以下、 MWS日高)、ICTを活用した介護予防・介護改善に取り組む一般社団法人ソーシャルアクション機構(以下、ソーシャルアクション機構)、株式会社日立製作所(以下、日立)は、 このたび、高齢者など日常生活を送る上で必要な移動手段が確保できない移動制約者に対して、オンデマンドの移動サービスの提供に向け、 福祉・介護型MaaS*1の実証実験を、 11月15日より開始しました。

 

 

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今回、ソーシャルアクション機構と日立は、組合せ最適化を実現する計算手法を用いて、通所介護施設の送迎計画を高速に自動立案するほか、移動制約者からの乗車要求に応じて送迎中の車両とのマッチングを行うオンデマンド送迎の仕組みを新たに開発し、高崎市内のMWS日高の介護施設において、サービスの実証を行います。

今後、本実証により得られたデータから効果検証を行い、介護業界のデジタル・トランスフォーメーション(DX)促進に向け、介護事業者と移動制約者の双方の利便性を両立する新たな交通サービス基盤を実現し、全国への展開をめざしていきます。

*1 MaaS:Mobility as a Service

 

■背景

高齢化が進む日本では、高齢者の単身や夫婦のみの世帯が増加しており、移動の際にマイカーの代替手段が無いことが課題となっています。これにより、外出頻度の低下とともに、社会参加の機会が減り、身体や脳の機能低下による、要介護リスクや認知症リスクが高まることも懸念されます。

このような背景を受け、高齢者や要介護者の状況に応じたきめ細かな送迎時のノウハウを持つ通所介護施設の送迎サービスを、高齢者や要介護者の日常の移動支援に活用する新しい移動サービスの実現が期待されています。

MWS日高は、これまで、ソーシャルアクション機構とともに、自社の介護業務のデジタル化を進め、保有する福祉車両と送迎のノウハウを生かして、地域の移動制約者向けのオンデマンド送迎の提供を行ってきました。

今回、日立と共同で、送迎計画の高速化と完全自動化のほか、高度なオンデマンド送迎ロジックを開発しました。新たなサービス基盤を実現することで介護業界のDXを推進し、全国への展開をめざします。

 

■実証の内容

MWS日高、ソーシャルアクション機構、日立は、2段階の実証を共同で推進します。

第一弾は、介護事業者の送迎業務の効率化に向けて、MWS日高の通所介護施設である高崎市の「日高在宅療養支援センター デイサービス」において、組合せ最適化を実現する計算手法を活用し、送迎計画の自動立案を行います。自動立案した送迎計画表に基づく送迎業務や、当日発生する利用者や職員の増減に対する再計画業務の実用性の検証を11月15日より開始しました。

また、今後、さらに実証の内容を拡充し、送迎計画表に沿って運行される福祉車両と、移動を希望する移動制約者のマッチングを行うオンデマンド送迎の仕組みを検証します。

日立が独自に開発したオンデマンド送迎ロジックと、ソーシャルアクション機構が開発した利用者のスマホアプリや送迎車に搭載するタブレットアプリを連携して実施します。

本実証では、利用者の自宅とスーパーや病院間などオンデマンド送迎のリクエスト送信に対して、送迎途中の車両がリクエスト通りに配車されスムーズな相乗り送迎ができるかどうかや、介護施設の送迎業務への影響がないかといった実用化に向けた検証を行います。

 

■福祉・介護型MaaSのサービス基盤の特長

 

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1. 利用者ごとに異なる要件を踏まえた快適な送迎計画を高速に自動立案

従来、介護業界における送迎計画は、利用者ごとに異なる要望や特有のケアに配慮し、最適な車両割り当てやルートなどを介護事業者が人手で作成を行っており、負荷の高い業務となっています。

今回、組合せ最適化を実現する計算手法を活用し、車いすや付き添いの有無、送迎時間/迂回の許容範囲といった利用者ごとに異なる複雑な制約条件のほか、従来の事業者特有の送迎ノウハウに基づく、最適な通所介護の送迎計画やオンデマンド送迎のマッチングを高速に行い、介護事業者の負荷軽減と地域高齢者の利便性向上に寄与します。

本サービス基盤は、効率の良いルートを機械的に選定するのではなく、利用者の満足度が高いルートの組合せで計画を作成し、当日朝の急な利用者や職員の欠席連絡による車両変更が発生した場合でも、迅速な再計画が可能です。

例えば、利用者90名、車両15台の規模では、10分以内に計画の作成を完了します。

 

2. 高齢者の方でも操作しやすいUIにより、 アプリで簡単にオンデマンドの配車依頼が可能

利用者からの配車依頼は、ソーシャルアクション機構が開発するモバイルアプリから、いつでもどこでも可能です。このアプリは、MWS日高での介護ノウハウを取り入れ、高齢者の方にとって使いやすいユーザーインタフェースが採用されています。

 

■今後の展開

将来的には、地域のその他の介護事業者にも拡充し、共同での送迎サービスを実現するなど、さらなる介護送迎の業務効率化に向けた検討を進めていきます。

また、地域の交通事業者をはじめさまざまな企業間で連携したオンデマンド送迎により、高齢者や要介護者のほか、障がい者や妊産婦、子供など、幅広く地域の新しい交通サービスとして、より広域での移動や自由な移動を支援する基盤づくりに貢献していきます。

MWS日高とソーシャルアクション機構は、介護事業者のDX化を推進し、介護業界が働きやすく、地域課題解決を担う存在となり、介護業界のプレゼンス向上および活性化に寄与していきます。

日立は、移動サービスに必要な機能の拡充やステークホルダーとの連携を図るとともに、日立のLumada*2で展開されるソリューション・技術を活用し、持続可能な都市の実現に向けて取り組んでいきます。

*2 Lumada:お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称

>>>詳しくはこちら

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■お問い合わせ先

日立製作所PR事務局(イニシャル内) 高松・青山
TEL:03-5572-6062
FAX:03-5572-6065
MAIL:hitachi@vectorinc.co.jp

株式会社エムダブルエス日高 [担当:大江]
〒370-0002 群馬県高崎市日高町349番地
電話027-362-0691

一般社団法人ソーシャルアクション機構 [担当:大江]
〒370-0002 群馬県高崎市日高町349番地
電話027-362-0691

株式会社日立製作所 社会システム事業部
社会・通信ソリューション本部 デジタルソリューション推進部
問い合わせフォーム:https://www.hitachi.co.jp/society-inq/
(テレコム分野に関するお問い合わせを選択ください)

 

2021/11/19

シニア層の快適で自由な移動をサポート

 

WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は、2021年11月1日に発売したばかりの折りたためるモビリティ「WHILL Model F(ウィル モデル エフ)」を借りられるプランについて、ホテルニューオータニ(東京)のお正月プラン限定で利用できることを発表いたします。

シニア層を含めポストコロナの旅行需要が高まる中、広い館内をご自身のタイミングで、またご家族やご友人と同じペースで移動していただきやすくすることで、より自由度と満足度の高い非日常体験を提供します。

 

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ホテルニューオータニ(東京)は、老若男女すべての方にご利用いただいていますが、特に年末年始はシニア層の利用が多く、宿泊中の付き添いなど各種サービスの拡充を図っています。

車椅子のお貸出や介助のサポートを利用される方も増えており、今回、さらなる利便性向上を目指し、折りたためる電動のモビリティWHILL Model Fのレンタルサービスを期間限定で実施します。

ご自身の操作で好きなタイミングで移動できるとともに、同行者や介助者の身体的負担を軽減することで、ご本人はもちろん、ご家族やご友人などと一緒に、より快適な滞在をお楽しみいただけます。

 

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絨毯が敷かれているフロアやスロープの走行、エレベーター内での方向転換ができるだけでなく、WHILLに乗った状態で東京~幕張両ホテルを結ぶシャトルバスもご利用いただけます。

 

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■WHILL Model Fについて

高いデザイン性と操作性能を兼ね備え、折りたたみによる持ち運びができるほか、スマートフォンによる遠隔操作などの機能を搭載した一人用の乗り物です。

製品詳細ページはこちら

 

■レンタルサービス概要

  • 期間:2021年12月31日(金)~2022年1月3日(月)
    ※うちお好きな日数をお選びいただけます。
  • 料金:1日15,000円(税込)/2泊3日20,000円(税込)/3泊4日25,000円(税込)
  • お申込み方法:事前予約制、ホテルニューオータニ(東京)までお電話ください。(03-3234-5678、 客室予約)
  • 予約締め切り:12月20日(月)※台数に限りがございます。

 

■背景

お正月プランでは今回57回目を迎えるにあたり、客層も3世代が増えて車椅子のお客様の割合も増えてきています。また、観光庁によると、新型コロナウイルスが収束した後、旅行を再開したいと考える人は60代・70代で7割近くを占め、旅行意欲の高まりがうかがえる(注1)一方で、全国の65歳以上の高齢者のうち3人に1人(約1,000万人)は500メートル以上歩くのがつらいと回答しています(注2・注3)。

こうした背景を受け、ホテルニューオータニ(東京)とWHILL社はご高齢の方向けに館内移動のサポート体制を構築し、いつまでも自分らしく旅行や外出を楽しんでいただく環境を整備します。

注1:国土交通省観光庁 「令和3年版観光白書について」

注2:総務省統計局 人口推計(2018年(平成30年)10月1日現在)
  
注3:国土交通省 都市局 「都市における人の動き-平成22 年全国都市交通特性調査集計結果から-

 

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<WHILL社について>

WHILL社は、「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界中で、近距離移動の プラットフォームを作っていきます。

2012年5月に日本で創業し、2013年4月に米国、2018年8月にオランダ、2019年12月には中国に拠点を設立しました。

パーソナルモビリティとMaaSの二つを事業の柱とし、パーソナルモビリティ事業では、デザインとテクノロジーの力を生かした、近距離用のモビリティとして、WHILL Model C2をはじめとする製品群を、20以上の国と地域で販売しています。

またMaaS事業においては、障害の有無や年齢に関わらず、だれもが楽しく安全に乗れる一人乗りのモビリティによる移動サービス・システムの提供により、既存の交通機関を降りてから目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。

 

〈本件に関する報道関係者のお問合せ先〉

WHILL株式会社 担当:新免(シンメン)
070-4456-9991 / E-mail:jp.pr@whill.inc

 

2021/11/19

 

ブレインヘルスケア領域の医療AIスタートアップの株式会社Splink(本社:東京都千代田区、代表取締役:青山 裕紀、以下「Splink」)は、シーメンスヘルスケア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森秀顕、以下「シーメンスヘルスケア」)と事業提携を締結しました。

今回の提携により、シーメンスヘルスケアの持つ医療プラットフォーム「teamplay digital health platform(チームプレイ・デジタル・ヘルス・プラットフォーム)」上で、Splinkの脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging(R)」の提供を開始いたします。

 

• 脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging(R)」について

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■記憶の中枢を司る「海馬」を測定し、 脳の健康状態を「見える化」。
 認知症予防を促す脳ドック用AIプログラム

世界的な高齢化の進行に伴い、認知症患者数は国内推定675万人(*1)と言われています。一方で、認知症専門医の数は現在約2,000人(*2)と少なく、医師のリソース不足解消・医療負荷軽減は今後の大きな取組み課題と言えます。

認知症は、加齢や様々なストレスにより脳が影響(ダメージ)を受けることで、認知機能が低下することが知られています。このような脳の健康状態の変化に先んじて、その10年以上前から脳は萎縮が始まると言われています。

本プログラムは、頭部MRI画像をAIで解析し、脳の中でも記憶や学習にかかわりの深い「海馬」領域の体積を測定・可視化、受診者様目線のわかりやすいレポートを届けることで気づきを促す、脳ドック用プログラムです。また、解析データの保存・蓄積により、経年変化を可視化することで、より深い気づきを個々人に提供します。

本サービス提供を通じ、Splinkは若年世代からの認知症予防に向けた意識啓蒙を行い、将来的な医療負荷の軽減を目指します。

*1:「わが国における認知症の経済的影響に関する研究」(平成26年度厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業))
*2 : 「日本認知症学会」「日本精神科医学会」資格取得者合計 2021.2時点より

 

• 事業提携に至った背景:よりセキュアな環境で多くの医療機関様に安心・簡便にご利用いただく

脳画像というセンシティブな情報を取り扱う中で、Splinkのプログラムを多くの医療機関様に安心してご利用いただくためには、よりセキュアな環境でプログラムを提供することが求められてきます。

今回のシーメンスヘルスケアの医療プラットフォームへの本プログラムの連携により、セキュアな環境を満たした形で受診者様へサービスを提供することが可能となると考えています。

 

Brain Life Imaging(R) 利用イメージ 
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• 医療プラットフォーム「teamplay digital health platform」について

シーメンスヘルスケアの提供するteamplay digital health platform は、医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)の発展を視野に入れ、シーメンスヘルスケアが開発した多機能デジタルヘルスプラットフォームです。

これは、オープンでセキュアなクラウド環境を基盤にした仕組みであり、医療機関、医療従事者、患者、自治体、メーカーやパートナーを含むすべてのステークホルダーがつながり、連携し、よりよいアプリやサービスの提供や活用を促進していくものです。

たとえば、メーカーやパートナーは、開発したアプリやサービスをすぐに利用できる環境に接続でき、一方の医療従事者は、必要に応じてそれをいち早く活用できるなどのメリットがあります。

すでにteamplay digital health platformを導入している医療施設は、別途クラウドに繋がる通信インフラを追加する必要がなく、安全かつ簡便に「Brain Life Imaging(R)」の利用を開始することができます。

 

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このたびの提携について、 シーメンスヘルスケア代表取締役社長の森秀顕は以下のように述べています。

「Splinkとともに医療DX促進に向けて国内での医療サービスの提供を強化できることを大変光栄に思います。今回の提携により、これまで以上に幅広い領域で医療の質と業務効率を向上させ、医療サービスの質を高めることが可能となります。

また、医療サービスの受益者である患者にとっても大きなメリットであり、ペイシェント・エクスペリエンスの向上に寄与することができると確信しています。

私たちは、医療のデジタル化を推進する上で、オープンでセキュアなソフトウェアプラットフォームが重要と考え、teamplay digital health platformを提供しています。そしてより多くのニーズに対応するため、自社製品に限らず、幅広く国内ベンダーと協力してコンテンツ拡充に取り組んでいます。

特に今回は私たちと同様イノベーションを追求するSplinkとの提携を実現することが出来ました。私たち企業の力を有機的に組み合わせることで、 今後も医療サービスの発展をサポートしていきたいと考えています」

 

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私たちSplinkは、シーメンスヘルスケアの医療プラットフォーム「teamplay digital health platform」上で脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging(R)」をこれまでよりも幅広い医療機関に提供することで、認知症の早期発見・適切な予防介入を促進し、認知症治療の適切な診断フローに寄与していきます。

 

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• Splinkについて

会社名  :株式会社Splink
本社所在地:東京都千代田区霞が関3丁目3−2 新霞が関ビル18階
事業内容 :ブレインヘルスケア事業、 医療データ基盤事業
設立   :2017年1月
代表取締役:青山 裕紀
URL   :https://www.splinkns.com/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社Splink 広報担当:飯嶋
【Mail】pr@splinkns.com

2021/11/17

大切な人との別れに寄り添う1冊

 

‘終活’に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長COO:小林 史生、証券コード6184、以下「当社」)は、第8回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテストに寄せられた2,320通の手紙の中から100編を収録した手紙集「今は亡きあの人へ伝えたい言葉8」を刊行しました。

当社は今後も、終活のあらゆる課題を解決する‘終活インフラ’を目指す企業として、大切な人との別れを経験した人々が、明るく前向きな人生を送るためのサポートを通じて、 社会に役立つ企業を目指します。

 

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• 手紙集「今は亡きあの人へ伝えたい言葉8」2021年版

今は亡き父母、祖父母、友人、恩師、ペットなどに、「今伝えたいこと」や、「あのとき本当は伝えたかったこと」などを綴った手紙集です。

2021年3月から7月に開催した第8回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテストに寄せられた2,320通の中から、金賞・銀賞・銅賞・特別賞・佳作の合計100編を収録しました。収録作品の一部はこちらにて公開しています。

 

• 大切な人との別れ を経験した人 のこころに届く1冊

  • 身近な人を亡くして悲しみを抱えている人
  • 大切な人のことを忘れたくない人
  • いのちと向き合う環境にいる人
  • 永遠の別れを受け入れたい人
  • 悲しみを乗り越えたい人

 

無縁社会が話題になった2010年に第1回を開催して以降、2011年の東日本大震災、2020年の新型コロナウイルス感染拡大など、「人と人とのつながりの大切さ」を実感した出来事が幾度となくありました。

特に、コロナ禍の葬儀では感染防止対策の一環で小規模葬儀が増加したことで、「故人に最後のお別れを告げることができなかった」と悔やむ声が当社に届いています。大切な人との別れに寄り添う1冊が完成しました。

 

• 抽選で100名様に手紙集をプレゼント

抽選で100名様に「今は亡きあの人へ伝えたい言葉8」をプレゼントします。
プレゼント応募フォームはこちら

*応募期間は2021年11月23日(火)23:59までです。
*当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

 

• 手紙集の詳細

書名:今は亡きあの人へ伝えたい言葉8 2021年版
刊行:株式会社鎌倉新書
定価:1,600円+税
頁数:292頁
ISBN:978-4-907642-42-6

▼ 目次

  • はじめに
  • 金賞 :五文字の後悔
  • 銀賞 :生まれてくれてありがとう/「ごめんね」ではなく「ありがとう」を
  • 銅賞 :幼いゆえの後悔/みんなに愛されたあなたへ/ごめんなさい お母さん/おかあちゃんと、 ハグしたい/感謝の50年
  • 特別賞:お母さんの意思、 必ず継ぐからね!
  • 佳作 :十代からの手紙/二十代からの手紙/三十代からの手紙/四十代からの手紙/五十代からの手紙/七十代からの手紙/八十代からの手紙
  • 選考講評

 

▼ 購入方法

当社オンラインショップならびにAmazonにて販売中です。

 

▼ お問い合わせ

株式会社鎌倉新書「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会
メールアドレス:letter@kamakura-net.co.jp
問合せフォーム:https://www.kamakura-net.co.jp/contact/

 

• 鎌倉新書 の社会貢献活動(一例)

当社は1984年に仏教書の出版を目的として創業しました。現在は終活・供養専門企業として「いいお墓」、「いい葬儀」、「いい仏壇」、「いい相続」など13のサービスを運営し、お客様センターにおける相談受付や、ポータルサイトを通じた情報提供を主軸事業としています。

超高齢社会を迎えた日本において、当社の商品やサービスそのものが社会に有益であると実感しています。今後ますますニーズが拡大する高齢者とその家族に向けたサービスを拡充し、社会のニーズに応え続けることが、 当社が存在する価値だと考えています。

こうして37年間事業を続ける中で、ビジネスには馴染まなくとも、社会に対してプラスになる社会貢献性が高い活動があることを認識しました。当社は、主軸事業にマイナスの影響を与えないことを前提に、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 

1.「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテスト

今は亡き父母、祖父母、友人、恩師、ペットなどに、「今、伝えたいこと」や、「あのとき、本当は伝えたかったこと」などを綴った手紙を募るコンテストです。

当社は「私たちは、明るく前向きな社会を実現するため、人々が悔いのない人生を生きるためのお手伝いをします。」をミッションとして掲げています。

毎年少しでも多くの人が、家族や友人に対して感謝のメッセージを伝え、憂いがなくなれば、社会は変わり、次世代の希望になります。こうした想いから、コンテストを実施しています。

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテストのサイトはこちら

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2.「社会貢献団体ガイドブック」プロジェクト

公益財団法人や社会福祉法人などの非営利の事業を行う団体を掲載し、「資産の一部を寄付し、社会貢献団体を支援したい」と考える人のためのガイドブックです。

当社が講師を務める終活セミナーでは、「社会貢献活動をやり残している」と回答した参加者が一定数存在しています。しかし、社会貢献活動の一例である災害支援ボランティアは、高齢者にとって高い障壁です。一方でインターネットを駆使して各団体の活動内容を詳細に知ることもまた困難です。

そこで、団体の情報を1冊に集約した「社会貢献団体ハンドブック」を制作しました。寄付を通じて社会に参画し、社会貢献団体の支援をすることで、人生をより充実させることができると考えています。

 

他、公益財団法人つなぐいのち基金手を合わせてつながる絆 など

 

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• 鎌倉新書について

1984年に仏教書の出版を目的として創業しました。現在は供養・終活専門企業として「いいお墓」「いい葬儀」「いい仏壇」「いい相続」など13のサービスを運営し、お客様センターやポータルサイトを通じた相談・情報提供を行っています。

終活インフラを標榜し、「明るく前向きな社会を実現するため、人々が悔いのない人生を生きるためのお手伝いをする」ことを使命としています。

お金のこと(遺言・相続など)、からだのこと(介護・終末期医療など)、家族のつながり(葬儀・お墓など)の希望や課題を解決し、高齢社会を活性化することが、 未来の希望になると考えています。

会社名  :株式会社鎌倉新書
設立   :1984年4月17日
市場区分 :東京証券取引所市場第一部(証券コード:6184)
本社所在地:東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階
代表者  :代表取締役社長COO 小林 史生
資本金  :10億4,107万円(2021年7月31日現在)
URL   :https://www.kamakura-net.co.jp/

 

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• 鎌倉新書が 運営する主なサービス

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いい葬儀  :https://www.e-sogi.com/
いいお墓  :https://www.e-ohaka.com/
いい仏壇  :https://www.e-butsudan.com/
お別れ会プロデュースStory:https://e-stories.jp/
いい相続  :https://www.i-sozoku.com/
いい生前契約:https://www.e-ohaka.com/seizen/
いいお坊さん:https://obousan.e-sogi.com/
いい介護  :https://e-nursingcare.com/
いい不動産 :https://i-fudosan.com
いい保険  :https://e-hoken-lp.com/

 

【出版・発刊物】
月刊『仏事』:供養業界のビジネス情報誌

【グルー プ企業】
株式会社ハウスボートクラブ(東京都江東区住吉2-2-4)
株式会社エイジプラス(東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング 3階)

 

 

2021/11/17

いつでもどこでも学ぶことができる「オンラインストレッチの学校 You Fit!」

 

痩せたい方や体を引き締めたい方、腰痛や肩こりなど体の不調を抱えている方、また予防医療や解剖学などに興味のある方が、ジムやヨガなどに通うことなく、いつでもどこでも学ぶことができる「オンラインストレッチの学校 You Fit!」
おすすめプレイリスト機能等を充実させ、より使いやすくアップデートを行いました。

 

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 株式会社Body Scienceの代表取締役であり、160万人登録超を誇るYouTubeチャンネルを運営する中川裕喜は、2021年11月7日(日)にストレッチの学校「You Fit!」のアップデートを行い、会員登録数も2,000人を突破しご好評いただいておりますことをお知らせします。

▼オンラインサロン「You Fit!」:https://video.yuki100buy.jp/

▼オンラインサロン「You Fit!」入会案内:https://video.yuki100buy.jp/membership-lp/

 

■あなたとあなたの大切な人を健康に、オンラインでストレッチを学ぶサロン 

「You Fit!」は、痩せたい方や体を引き締めたい方、腰痛や肩こり、関節痛など体の不調を抱えている方や、今は健康でも予防医療などに興味のある方などが、コロナ禍の現状下にあって、ジムやヨガに通うことなく“オンライン”でストレッチを学ぶことができるサロンです。

解剖学や骨格の仕組み・体の特性などを深く知り、学んでいただくことで、ご本人様はもちろん、周りの家族や友人、両親など大事な人にもその知識を伝えられるよう、“わかりやすさ”を重視したコンテンツを作成・運営しています。

 

■アップデートによりおすすめプレイリスト等を充実

既存会員から「何をすればよいのかわからない」「迷ってしまう」といったお声を受け、今回プレイリスト機能などを拡充させ、気になる部位などを探しやすく改善しております。
今後も企画し改善を続けてまいりますのでご期待くださいませ。

 

■会費は現在月額1,500円、安くて続けやすいことも大きな特徴

「You Fit!」では、ストレッチを習慣化し継続することで、健康寿命を延ばしていただくことを大きな目標としています。

そのため入会金ゼロ、月額1,500円と安く続けやすいことも特徴で、60歳以上の高齢者と呼ばれる方の医療費が平均1,000万円必要という現状の問題を解決・抑制したいという想いも持っています。

YouTubeチャンネルでは答えきれない質問にも、ケースによって会員限定ライブでお答えするなどの対応も行っています。

時間が合わず会員限定ライブを見逃してしまった方でも、全て録画を行い“見逃し配信”を行っているため、時間やライフスタイルに合わせてご参加いただけます。

また、ストレッチカレンダーもご用意。ストレッチメニューを組んで提供しているので、「何をすればいいのか、わからない」という方にもお応えできるようキメ細やかな対応を心がけています。

 

■ひとりでも多くの方の健康寿命を延ばしたい

Body Science代表取締役の中川裕喜は、パーソナルトレーナーとしては日本最大級となるチャンネル登録者数160万人以上・総再生数2億回に迫るストレッチのYouTubeチャンネルを運営しています。

しかし、どうしてもYouTubeでは取り扱うのが難しい企画や、伝えきれない話題、“深掘り”した知識などもあり、そうした話をお伝えできる場を設けることで、「ひとりでも多くの方の健康寿命を延ばせたら」と考えました。

また、このたび既存会員の皆様からもご要望があり、このたび「オンラインストレッチの学校 You Fit!」をアップデート改善させていただいたものです。

Body Scienceでは、今後もひとりでも健康な方を増やすため、YouTubeでの活動や書籍出版、今回のようなオンラインサロンの開設・運営にも注力してまいります。

Yuki Nakagawa 公式チャンネル(YouTube) はこちら 

※本文中の価格は現時点のものであり、今後変動する場合がございます。

 

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【株式会社Body Scienceについて】

バレエ整体・天満スタジオ:大阪府大阪市北区同心2-6-17 501号
代表者:代表取締役 中川裕喜
設立:2016年8月
会社HP:https://www.balletbodymake.com/
公式サイト:https://bodyscience.jp/
E-Mail:info@bsce.co.jp
Twitter:https://twitter.com/stretchYouTuber
Instagram:https://www.instagram.com/nakagawa_yuki_/
ストレッチの学校YouFit!:https://video.yuki100buy.jp/
事業内容:
・バレエストレッチスタジオ運営
・パーソナルトレーニングスタジオ運営
・セミナー運営、指導者育成
・リハピラティス協会運営
・YouTubeチャンネル運営
・オンラインサロン運営

 


 

※以下はメディア関係者限定で公開している情報ですので、webサイトやSNSでの公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社Body Science
担当者名:小山
E-Mail:info@yuki100buy.jp

2021/11/16

選りすぐりの100句を掲載したベストセレクションを発売

 

2001年に始まった「シルバー川柳」は20年間で21万句を超える作品が寄せられました。2021年からは書籍の発売を開始。今年9月には11巻目を発売しました。今回、20周年という区切りを機に、これまでの入選作400句以上の作品の中から、さらに選りすぐりの100句を掲載したベストセレクションを発売します!

気軽に取り組める川柳づくりを通し、老いを肯定的にとらえ、楽しんでもらいたいと、公益社団法人全国有料老人ホーム協会 の主催で2001年に始まった、川柳作品の公募「シルバー川柳」。おかげさまで、今年で20周年を迎えることができました。これまでに、なんと21万を超える作品が寄せられています。

2021年からは、その年の入選作20句をふくむ88句を掲載した 『シルバー川柳』(ポプラ社) の刊行を開始、 こちらも 今年で11巻目、シリーズ累計95万部を突破! の大人気シリーズとなりました。

 

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シルバー川柳ベストセレクション >>>amazon 

本書は、20周年 という区切りを機に、これまでの入選作約400句の中から、さらに選りすぐりの100句を掲載した傑作選です。

例えば・・・

 

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イラスト:古谷充子

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20年の間 、世の中には実にさまざまな出来事がありました。それは、日常と世相を描き出す「シルバー川柳」にも色濃く反映されていますが、どんなに時を経ても、自らの老いを嘆きつつ楽しむ、日常の暮らしにひそむ笑いを見つける、そんなユーモア心は変わっていないようです。本書には、この間に起こった事件や流行をまとめた「お達者シルバー年表」も収録しました。(はじめにより抜粋)

 

• 時代のキーワードが名川柳を生む! 

本書の「お達者シルバー年表」(50~57頁)では、その年の話題の出来事、流行語などを紹介していますが、そのキーワードはさまざまな形で作品に反映されています。

たとえば、2014年の「壁ドン」を取り上げた「壁ドンでズボンの履き換えやっとでき」(117頁)では、恋愛から老いのイメージへの落差が表現されていますし、2017年の「インスタ映え」を題材にした「『インスタバエ』新種の蠅かと孫に問い」(137頁)は、世代間ギャップをうまく笑いに転換しています。

本書では、この20年間のシルバー川柳入選作を改めて紹介することで、私たちが過ごしてきた時代も振り返ることができました。2021年はコロナを詠んだ句 が圧倒的でしたが、来年以降はどんなキーワードが話題になるでしょうか。どういう時代でもユーモアの精神と笑いを忘れずにいたいですね。

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イラスト:古谷充子

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• シルバー川柳ベストセレクション

sub18シルバー川柳ベストセレクション 11月2日発売

編/公益社団法人全国有料老人ホーム協会
編/ポプラ社編集部
定価/1,320円(本体1,200円)
発売日/11月2日

 おかげさまで刊行10周年、累計95万部突破の大人気シリーズの傑作選!公募「シルバー川柳」20年の名川柳が一冊に!

「見くびるな賞味期限は切れとらん」
「聞くたびに話が違う若い頃」
「足腰を鍛えりゃ徘徊おそれられ」
「あの世ではお友達よと妻が言い」

シルバー川柳ベストセレクション >>>書誌情報
                >>>amazon

 

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• シルバー川柳とは

公益社団法人 全国有料老人ホーム協会が、設立20周年記念事業のひとつとして、2001年に公募を開始しました。以後、高齢社会・高齢者の日々の生活に関するものであれば題材に制限を設けず、応募資格も一切設けなかったことから全国の幅広い年代層から応募をいただいています。

シルバー川柳は、超高齢社会を迎えた日本の世相を反映する1つとして定着し、シルバー世代の第二の人生を応援しようと川柳募集を毎年実施しています。

 

• 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会とは

全国有料老人ホーム協会は、有料老人ホーム利用者の保護と、ホームを設置・運営する事業者の健全育成を図ることを目的に設立された、老人福祉法第30条にも規定されている内閣府認定の公益社団法人です。


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本書に関するお問い合せ先】     
株式会社ポプラ社宣伝プロモーション部 担当:玉造
MAIL:s_tamatsukuri@poplar.co.jp

 

2021/11/16

 

外国人採用支援の総合ポータルサイトdnus(ディヌス)を提供するDOC株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:廣瀬義憲)は2021年11月9日に、人手不足が深刻化している介護業界での、外国人雇用・外国人活用の全体像と4つの採用方法を詳しく理解できる「外国人介護人材の雇用特集WEEK」を開始しました。

 

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コロナの影響を受け、日本では、この約2年間外国人旅行客だけでなく、外国人労働者の受け入れにも入国制限がかかり、様々な業界で人手不足への頼みの綱である外国人雇用にストップがかかりました。

しかし、特に介護業界では、外国人雇用にかわる人手不足解消への代替案や策がないまま2年間という時間が過ぎました。

そのような状況下でしたが、最近ではようやく外国人の入国制限の緩和に関してニュースが多く取り上げられるようになり、外国人支援業界では、改めて外国人雇用への期待が再加熱し始めています。

そして、弊社に対しても、今後再び外国人雇用をはじめていきたいという、多くの介護業界の施設や病院などから外国人雇用について改めて特集を組んでほしいとのお声をいただきました。

そのようなお声をもとに、外国人雇用を行っていきたい多くの介護業界の施設や病院の方々に役立てていただけるよう記事や資料をバージョンアップして、特集を開始いたしました。

 

▼外国人介護人材の雇用を記事で深く学ぶ

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・外国人介護職員を雇用するための4つの方法と、 国籍別の外国人労働者数や雇用時の注意点を徹底解説!

https://dnus.jp/articles/307

 

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・在留資格「介護」での外国人介護職員の採用方法を徹底解説! 

https://dnus.jp/articles/313

 

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・介護職種として外国人技能実習生の受け入れ方法を要件から試験、夜勤の可否、試験などを完全解説!

https://dnus.jp/articles/139

 

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・特定技能「介護」とは?業務内容、雇用形態、試験科目、受入方法など徹底解説!

https://dnus.jp/articles/86

 

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・EPAに基づきインドネシア、フィリピン、ベトナムから介護福祉士候補者を受け入る方法を徹底解説!

https://dnus.jp/articles/309

 

▼外国人介護人材の雇用を資料で深く学ぶ

【3分解説】「介護」で「外国人」を雇用する4パターン【簡単解説】

https://dnus.jp/materials/01F8WPCKZ1QWC995F6AQHGNB31

 

特定技能介護ご採用事例紹介

https://dnus.jp/materials/01F8WPCT7W5VGTB3NYQTRFMZD1

 

コロナ時代の外国人介護人材採用のポイント

https://dnus.jp/materials/173

 

【3分解説】「EPAに基づく外国人 介護福祉士候補者の雇用」とは

https://dnus.jp/materials/01F8WPCM68MET9GP2ZRC143N16

 

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▼DOC株式会社について

【会社名】
DOC株式会社 / DOC Inc.
https://www.doc-inc.com/

【サービス内容】
・外国人雇用企業向け|外国人活用の無料相談窓口
http://lp.dnus.jp/concierge

・外国人雇用企業向け|外国人採用支援の総合ポータルサイトdnus(ディヌス)
https://dnus.jp

・外国人支援企業向け|営業マーケティング支援サービス
http://lp.dnus.jp/client

 

 

 

 

 

2021/11/16

高齢者でオンライン診療未経験の約半数が利用意向あり

 

株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役:原聖吾、以下 MICIN)は、高齢者のオンライン診療に関するニーズ調査を行いましたので、その調査結果をお伝えします。

新型コロナウイルス感染症拡大により、通院中や院内における二次感染の不安による医療機関への受診控えや、医療の逼迫によるコロナ感染者の自宅療養の診察手段の一つとして、オンライン診療の認知は格段に広がりました。

しかしながら、オンライン診療はいまだ十分に普及しているとはいえず、特に、世代でみた場合、医療にかかる人は高齢者が最も多いにもかかわらず(※1)、高齢者でのオンライン診療利用は進んでいない状況です(※2)。

そのためMICINは、高齢者におけるオンライン診療に対する利用意向の有無や、利用が進まない理由、高齢者への診療におけるオンライン診療活用の可能性などについて、65歳~84歳の方300人を対象にFAXにて調査を行いました。

※1:厚生労働省 平成29年患者調査の概況
※2:厚生労働省 令和3年4月~6月の電話診療・オンライン診療の実績の検証の結果

 

<調査サマリー>

  • オンライン診療未経験の高齢者の47%に、オンライン診療の利用意向があり、中でも「普段通院している医療機関の医師から勧められるなら利用したい」が最も多い(32%)
  • 通院における感染リスクへの不安がある(48%)中、オンライン診療を利用しない理由として最も多いのは「普段通院している医療機関がオンライン診療に対応していないから」(68%)となり、現状の受診環境における懸念の解消には高齢患者が多い医療機関におけるオンライン診療の導入が重要な要素となる

 

 

1.診察内容と受診におけるニーズ

• 高齢者の方の診療内容やニーズを鑑みると、対面が必須となる診療を受けている患者は3割程度

高齢者の方の診療内容は、確実に対面ではないと実施できない「医師による直接的な処置」を含むものは31%であり、血液検査等の直接的な検査が必要なものを除けば、オンライン診療でも対応できるものが一定を占めていました(Q1)。 また、診察の中で、医師との会話を最も重視していることがわかりました(84%) (Q2)。

一方、医療機関の受診に関して、医療機関内や通院における感染リスク(48%)や、通院・診療に時間がかかることを懸念していることがわかりました(Q3)。

 

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2.オンライン診療の利用実態とニーズ

• 半数近くの高齢者に一定の条件のもとオンライン診療の利用意向があり、 高齢者の患者が多い医療機関へのオンライン診療の導入を進めることが重要

高齢者のオンライン診療の利用率は1.8%であり、現状ほぼ利用していませんが、利用していない人のうち約半数(47%)は一定の条件のもと「利用したい」と思っていることがわかりました(Q9)。

利用したい理由としては、感染対策になる、通院・診療の時間を減らせる、現在の診療内容がオンライン診療でも代替できるという理由が上位でした(Q10)。

また、オンライン診療を知っているが利用したことがない高齢者の68%が、現在オンライン診療を利用しない理由として、「医療機関がオンライン診療に対応していない」ことを理由として挙げています。次いで「直接対面で医師に診察して欲しい」という対面意向があることがわかりました(Q8)。

 

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【アンケート概要】

調査期間:2021年8月25日~9月7日
対象者:以下のすべての条件を満たす方

  • 全国に居住する65~84歳の男女で、現在認知症に罹患していない
  • 現在、内科系疾患(糖尿病・高血圧・脂質異常症(コレステロール、 中性脂肪))を罹患している
  • 上記の疾患で、月1回以上、 医療機関に通院している

回答数:300
調査実施者:株式会社日本能率協会総合研究所、MICIN
調査方法:FAX調査

※日本能率協会総合研究所に登録されているモニターであって、上記の条件に該当する者を事前スクリーニングした上で、対象者にアンケート実施

 

MICINは、この調査結果を踏まえ、利用意向のある高齢者がオンライン診療を利用できるよう、サービス開発を含め環境整備をしてまいります。

<調査結果全体はこちらをご確認ください。>

 

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【株式会社MICIN 会社概要】

会社名:株式会社MICIN
所在地:東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階
設立:2015年11月26日
代表者:代表取締役 原 聖吾
事業内容:オンライン医療事業、臨床開発デジタルソリューション事業、デジタルセラピューティクス事業、保険事業等
コーポレートサイト:https://micin.jp

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者お問合せ先】
株式会社MICIN 広報担当 篠原
Email: pr@micin.jp

 

 

2021/11/15

今回で6回目となる「介護にまつわる意識調査」

 

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、11月11日の「介護の日※1」にあわせ「介護にまつわる意識調査」の結果を公表しました。 本調査は、在宅における介護の実態を調査・分析することで、介護の不安解消や課題解決に向けた提案につなげることを目的としています。2017年にスタートし、今回で6回目となります。

厚生労働省の報告※2によると、日本人の死因第6位は「誤嚥性肺炎」です。誤嚥性肺炎は、加齢による嚥下機能の低下が一因となり引き起こる病気です。

総務省によると、日本の65歳以上の人口は3,640万人、総人口に占める割合(高齢化率)は29.1%とそれぞれ過去最高を更新※3し、高齢化の進む日本において「誤嚥※4」予防は重要な課題です。

そこで今回、「誤嚥」に対する認知や、誤嚥防止のための飲食物への「とろみづけ」の実態について調査を行いました。

 

■サマリー

  • 「誤嚥」に対する高い認知。日常的にとろみづけをする人は、8割以上が意味も理解
  • 「介護食」を準備している人は、飲み物にも食事にも「とろみ調整食品」を活用
  • 「片栗粉」はダマになりやすさと経時的なとろみの低下に不満。 「とろみ調整食品」は「味」に対するネガティブイメージが課題

 

■調査方法の概要

  • 調査手法 :アンケート調査(WEB回答)
  • 調査期間 :2021年9月7日(火)~10月14日(木)
  • 調査対象 :キユーピー「やさしい献立」キャンペーンにご応募いただいた全国の男女計2,458人

■調査結果の概要

「誤嚥」に対する高い認知。 日常的にとろみづけをする人は、 8割以上が意味も理解

「誤嚥」について知っているか尋ねたところ、普段「介護食※5」を準備して飲み物にもとろみをつけている人は、81.7%が誤嚥を「知っていて、意味も理解している」ことが分かりました(資料1)

「通常の食事※6」を準備している人でも、誤嚥を「知っていて、意味も理解している」人は67.1%と高い割合で、誤嚥のリスクが低い層でも気にかける人が多い様子が見て取れます。

一方で、「介護食」を準備して飲み物にとろみをつけている人でも、「知らなかった」(2.9%)、「言葉は聞いたことがあった」(15.4%)と、2割弱の人は意味を理解しないままとろみづけをしている実態もうかがえました。

 

main「通常の食事」:通常の食事を準備している人(N=1545)、 「介護食(飲み物とろみなし)」:介護食を準備し飲み物にとろみをつけずに提供している人(N=582)、 「介護食(飲み物とろみあり)」:介護食を準備し飲み物にとろみをつけて提供している人(N=208)

 

 

「介護食」を準備している人は、飲み物にも食事にも「とろみ調整食品」を活用

普段「飲み物」にとろみをつけている人に「とろみをつけるときに使用する食品」を尋ねたところ(複数回答可)、「通常の食事」を準備している人では「片栗粉」(72.3%)が最も多かったのに対し、「介護食」を準備している人では「介護用のとろみ調整食品」(59.6%)が最も利用されていることが分かりました(資料2-1)

 

sub2「通常の食事」:通常の食事を準備している人のうち、 普段、 飲み物にとろみをつけて提供している人(N=101)、 「介護食」:介護食を準備し、 飲み物にとろみをつけて提供している人(N=208)

 

同様に、普段「食べ物」にとろみをつけている人に「とろみをつけるときに使用する食品」を尋ねたところ(複数回答可)、「片栗粉」が「通常の食事」を準備している人で84.9%、「介護食」でも50.4%と、最も多いことが分かりました(資料2-2)

「介護食」を準備している人では、「片栗粉」に次いで「介護用のとろみ調整食品」(41.2%)も高い結果となりました。

「通常の食事」を準備している人は、片栗粉などなじみのある食材を使って、家族の食事と一緒に作っているものと推察されます。一方、「介護食」を準備している人は、介護用のとろみ調整食品を飲み物にも食事にも活用しながら、片栗粉も利用するなど、場面に合わせて使い分けているものと考えられます。

 

sub3「通常の食事」:通常の食事を準備している人のうち、 普段、 食べ物にとろみをつけて提供している人(N=146)、 「介護食」:介護食を準備し、 食べ物にとろみをつけて提供している人(N=272)

 

「片栗粉」はダマになりやすさと経時的なとろみの低下に不満。「とろみ調整食品」は「味」に対するネガティブイメージが課題

「飲み物」にとろみをつける上で困っていることを尋ねたところ(複数回答可)、「片栗粉」を使用している人では「ダマができる」(28.6%)、「時間が経つと緩くなる」(25.0%)、「加熱しないととろみがつかない」(16.1%)が上位に挙がりました(資料3-1)

「とろみ調整食品」を利用している人では、これらの回答は低い傾向が見られ、「片栗粉」のお困りごとを「とろみ調整食品」が補填していることが分かります。一方「とろみ調整食品」については、「味が気になる」(15.3%)が「片栗粉」に比べて高く、味に対してネガティブなイメージを持たれているようです。

 

sub4「片栗粉」:介護食を準備している人のうち、 片栗粉を使って飲み物にとろみをつけて提供している人(N=56)、 「介護用とろみ調整食品」:介護食を準備している人のうち、 介護用とろみ調整食品を使って飲み物にとろみをつけて提供している人(N=124)

 

「食事」にとろみをつける上で困っていることを尋ねたところ(複数回答可)、「飲み物」と同様の傾向が見られました(資料3-2)

 

sub1「片栗粉」:介護食を準備している人のうち、片栗粉を使って食事にとろみをつけて提供している人(N=137)、「介護用とろみ調整食品」:介護食を準備している人のうち、介護用とろみ調整食品を使って食事にとろみをつけて提供している人(N=112)

 

< まとめ  ―調査結果から― >

本調査から、日常的に介護食を準備している人に限らず、多くの人が「誤嚥」という言葉を認知し、意味も理解していることが分かりました。

また「介護用とろみ調整食品」は、加熱せずにとろみづけができ、ダマにもなりにくく、時間が経っても緩くなりにくいことから、日常的に介護食の準備やとろみづけをしている人ほど利用しているようです。

その手軽さからプロの料理人に利用されることもある「とろみ調整食品」ですが、味についてネガティブなイメージを持つ人も多いことから、とろみづけが必要な方々へしっかりメリットを伝える工夫が必要と思われます。

 

キユーピーは2020年春に、1袋(600g)で約400回※7使える大容量の粉末状のとろみ調整食品「とろみファイン」を発売しました。食事にとろみをつけて家族と同じ料理が食べられるようになったり、水やお茶だけでなく炭酸飲料にもとろみをつけたりとさまざまな使い方ができ、食事の楽しみが広がります。

キユーピーは、介護の環境が多様化していく中で、介護する人・介護される人に寄り添った提案を今後も続けていきます。

※1 「介護の日」:介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者および介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進することを目的に、2008年に厚生労働省が制定しました。

※2 厚生労働省「令和2年(2020)人口動態統計月報年計(概数)の概況」

※3 総務省統計局「令和3年9月19日「統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで-」」より引用

※4 「誤嚥」:飲食物や唾液を飲み込んだときに気道(気管)に入ってしまうこと。
   詳しくは、「高齢期の食事・水分補給」サイト参照

※5 本調査においては、「配偶者・親・おじおば・祖父母など、 高齢の喫食対象者に提供するやわらか食やきざみ食などの食べやすさに配慮した食事」のこと。

※6 やわらかさなどを調整していない、通常の固さの食事のこと。

※7 水100mlに1.5gを加え、とんかつソース状のとろみをつけた場合。

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
キユーピー株式会社 広報担当 室塚(むろづか)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-13
TEL:03-3486-3051
E-mail:pr@kewpie.co.jp

2021/11/10

11月11日は「介護の日」

11月11日は厚生労働省が定める「介護の日」です。日本の75歳以上人口は1,800万人を超え、人口の約15%を占めています。 ※1
また要介護者等(要介護又は要支援の認定を受けた人)は600万人以上※1と報告されています。
近年、在宅介護高齢者の増加※2とともに、市販介護食の認知と需要が拡大してきました。

※1 令和3年版高齢社会白書
※2 令和元年度 介護保険事業状況報告

 

在宅介護高齢者推移

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そして昨年より、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う在宅介護の機会も増加しており、引き続き在宅介護の割合が増えていくことが予想されます。

アサヒグループ食品では、毎年介護に関する自社調査を行っており、昨年の自社調査では介護負担の増加から市販介護食や介護用品の利用が増えたことが分かっています。

本年8月にも在宅介護の負担感や介護意識について、実際に介護をしている方を対象に調査しました。

 

「新型コロナ感染拡大以前と比べたときの負担感の変化/負担内容について」
「介護の食と調理意識について」

調査元:アサヒグループ食品
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年8月4日~8月6日
有効回答者数:531人
調査対象者:全国40~70代の男女/ 同居または近居家族に要介護認定者あり/左記の要介護認定者は第1号被保険者/自身が家族の介護を行うことがある/介護に関する商品やサービスの購入に決定権がある※特定層は商品の現在利用者から抽出

 

<調査結果のポイント>

  • コロナ禍で介護負担が増加したと感じている方は増えている。
  • 負担となっている内容は日用品、食品の買い物に次ぎ食事の準備となった。
  • 被介護者に対し、「食事を楽しんでほしい」と考えている方が非常に多い一方で、「食事はできるだけ手作りした方がよい」と考えている方は年々減少している。

 

■新型コロナウイルス感染拡大以前と比べたときの負担感の変化/負担内容について

新型コロナウイルス感染拡大以降、在宅介護の機会や時間が増え、半数近くの方が介護の負担が増加したと感じています。
負担内容を見てみると、買い物や食事の用意となっており、日々の食事に関する負担が多いことが分かります。

 

介護の負担感の変化

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負担が増えた介護の内容

sub2

 

■介護の食と調理意識について

介護における食と調理意識を調査したところ、「食事を楽しんでほしい」と回答した方は全体の約7割と、他の回答よりも高い結果となりました。 一方で食事の準備に対して「家族が用意した方がよい」「手作りがよい」と回答した方は年々減少しています。

 

介護の食と調理意識

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<調査結果より>

コロナ禍で在宅介護の機会が増え、食事の準備を負担に感じている方が多いものの、約7割の方が「食事を楽しんでほしい」と考えていることが分かりました。

また食事の準備に対して「家族が用意した方がよい」「手作りがよい」と考えている方は年々減少しており、市販の介護食や配食サービスなどを上手に活用していきたい意識が高まっていると推測できます。

実際に2020年のやわらか食の市場は前年比約106%※3となり、市販介護食の利用に繋がっているものと考えられます。


※3 インテージSRI+ やわらか食市場 2020年 販売金額

 

アサヒグループ食品では、「食事の準備に負担を感じる」「食事を楽しんでほしい」という意識をとらえ、簡便性に加え「食べやすく、 食べたくなる」介護食を目指し、商品展開をしています。

また口腔ケア用品も併せてご提案することで、お口の健康からサポートし「“食べる”をずっと楽しく。 」を実現していきます。

 

■ブランドサイトについて   https://www.asahi-gf.co.jp/special/senior/ 

ブランドサイト内では商品紹介はもちろん、アレンジレシピのご紹介や、加齢に伴う変化、口腔ケアの手順等、様々な情報を掲載しています。

在宅介護をされている方、これから始める方に向け、食事まわりの役立つ情報を多数お届けしています。

 

■アサヒグループ食品のシニアカテゴリー商品ご紹介

「バランス献立 やわらか食」シリーズ

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2017年9月より“アサヒのおいしい介護食”としてシリーズを展開しています。2020年3月にはなだ万監修のカップ入り商品も発売しました。

様々な食材を使ったメニュー設計でバランスの良い献立作りをサポートする介護食です。素材の旨味やだしにこだわり、塩分に配慮しながら、満足感のあるしっかりとした味付けにしています。

 

「バランス献立 とろみ調整食品」シリーズ(商品名:『バランス献立 とろみエール』)

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飲み物や食べ物に加えるだけで、適度なとろみを簡単に付けることができる粉末状の食品です。

とろみを付けることで、飲み物や食べ物が口の中でまとまりやすくなり、ゆっくりとのどへ流れます。サッと溶けてダマになりにくく、味を変えないので色々な汁物などにお使いいただけます。

 

「バランス献立PLUS 栄養サポート食品」シリーズ(商品名:『バランス献立PLUS 栄養プラス』)

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食事だけでは不足しがちなエネルギー・たんぱく質などを手軽に補給できる食品です。

ドリンクタイプはビタミンDとその他10種のビタミン・カルシウム・食物繊維を配合しています。粉末タイプは加えて、鉄・亜鉛・銅を配合しています。

お湯または温めた牛乳で溶かしてお召し上がりいただけますので 間食時だけでなく、朝食時や夕食時等様々な飲用シーンに活用いただけます。

 

「オーラルプラス」シリーズ

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デリケートなお口をやさしくケアする口腔ケアシリーズです。清潔で健やかな口内環境づくりをサポートします。

介護を必要とする方や、疾患などで一時的に口や舌が自由に動かせない方の場合、食べかすや痰などでお口が汚れやすく歯みがきだけでは口腔内を清潔・健康に保つのは困難になります。お口みがきや保湿ケアで口のなかを清潔に保つことが必要です。

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
アサヒグループホールディングス株式会社 広報部門
電話:03‐5608‐5126

 

2021/11/15

 

ビー・ブラウンエースクラップ株式会社(本社:東京/代表取締役社長:藤原 武志)は、サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)と開発したストーマケア用抗菌・抗ウイルス性消臭潤滑剤『オストハイジーン消臭潤滑剤』を2021年10月28日(木)に発売開始いたしました。

『オストハイジーン消臭潤滑剤』は、サラヤの技術でエンベロープウイルスや菌にも対応した「プラス・ハイジーン処方」により、ストーマ袋内の排泄物を、臭いを抑えて(消臭)きれいに排出(潤滑)するニーズに応えるだけでなく、悪臭原因菌を除菌・抗菌して臭いのモトを低減します。

さらにエンベロープウイルスの低減・除去に効果を発揮します。消臭・潤滑だけでなく、除菌・ウイルス除去にも配慮したストーマケアの衛生化に貢献する製品です。

 

main『オストハイジーン消臭潤滑剤』

 

【商品特徴】

  • 2つの消臭アプローチ(臭気消臭+悪臭原因菌の除菌・抗菌)
    ・ 3つの消臭成分(緑茶エキス、 トウモロコシ由来成分、 銅イオン)の組合せで臭気成分を減少させる
    ・悪臭原因菌の除菌と増殖抑制により、 臭いのモトを抑制(プラスハイジーン効果)
  •  両性界面活性剤、非イオン界面活性剤、潤滑剤を組み合わせることで、 トーマ袋の内容物のスムーズな排出を可能にする
  • エンベロープウイルスの低減・除去に効果を発揮(プラス・ハイジーン処方)
  • 検査機関による安全性試験で安全性を確認済み(皮膚刺激性試験、 急性経口毒性試験)

【容量】250mL
【価格】2,750円(税込価格)
【発売日】2021年10月28日(木)

 

ビー・ブラウンエースクラップ株式会社は、医療従事者の方々との対話を通じ、幅広い製品群を活かした治療のソリューションを提供することで、人々の健康を守り向上させることを目指します。

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

お問合せ先:ビー・ブラウンエースクラップ株式会社


・本リリースに関するお問合せ:

コーポレートコミュニケーション(吉田)
mari.yoshida@bbraun.com

 

・製品に関するお問合せ:

ホスピタルケア&OPM事業本部(成)
yoshikatsu.nari@bbraun.com

 

2021/11/10

人生に寄り添うメイクケアセラピーとは? 

11月11日は厚生労働省が定めた「介護の日」です。
この日にちなみ、一般社団法人メイクセラピストジャパン(本社:東京都千代田区、代表理事:岩井結美子、以下当法人URL:https://www.mtj.or.jp/ )は、医療・福祉・介護の現場で役立つメイクセラピー実践編としてメイクセラピー検定から登場した新資格【メイクケアセラピー級】について発表します。
URL:https://www.maketherapy.com/care/

mainメイクセラピー検定からメイクケアセラピー級が新登場

 

◆メイクセラピー検定【メイクケアセラピー級】の3つの特長

1.メイクセラピーを介護の現場に!人生に寄り添うメイクケアというご提案

メイクをするという行為は、心だけでなく、身体や脳にまで良い影響を与えることが実証されています。

【メイクケアセラピー級】は、メイクと心理を学ぶメイクセラピー検定を土台にしていますので、医療や介護福祉の現場においても心に寄り添う心理的配慮を重視した内容となっています。

 

2.こんなテキストが欲しかった!すぐに実践できるメイクレクリエーション実用書

当【メイクケアセラピー級】の公式テキストは、手技や手法だけでなく、気をつけるべきポイントや注意点、実践計画の立て方等、具体的なハウツー本となっています。

検定受験対策用としてだけではなく、先輩たちのメイクケアセラピー体験談やお役立ちコラムもあり、読み物としても楽しめる内容です。Amazonで気軽に購入することができます(紙の書籍版と電子書籍版の2種類があります)。


※公式テキストのご購入はこちら

 

3.学びたいと思ったそのときに!オンライン検定なので即日ライセンス発行

受験申込からテキスト購入、受験まで、すべてオンラインで完結します。 受験終了と同時に合否判定されるので、その場でメイクケアセラピストの認定証が発行されます。既に2021年10月より受付を開始しています。

sub3_02【介護×美容】メイクケアセラピー 公式テキスト【ボランティア現場で役立つメイクセラピー実用書】

 

◆メイクセラピー検定から【メイクケアセラピー級】誕生の背景

「メイクセラピーを介護や医療現場で活かしたいのによくわからず不安...」「施設でのメイクボランティアやメイクレクはどう企画したらいいの?」「高齢者や障がいのある方にメイクをするときには何に注意すればいいの?」といった多くのお悩みの声にお応えして、【メイクケアセラピー級】は誕生いたしました。

日本人の3人に1人が高齢者となる超高齢社会という時代に求められて生まれた資格ともいえるでしょう。【メイクケアセラピー級】に合格すると、介護や医療現場で安心して自信を持ってメイクケアに取り組むことができるようになりますし、『メイクケアセラピスト』と名乗って活動することができます。

※「メイクケアセラピー」「メイクケアセラピスト」は、 当法人の登録商標です。

sub1_02メイクケアセラピー級 誕生の背景

 

◆メイクセラピー検定【メイクケアセラピー級】の活用シーン

  1. 高齢者(シニア)の笑顔をみたい
    施設やデイケア等のリクリエーションの一環としてのメイク講習やメイクボランティアを行う際の指南書として
  2. 医療・介護職のプラスαに
    看護師や介護士、 作業療法士等、 医療や介護福祉の現場にお勤めの方のスキルアップ資格として
  3. 美容のチカラを活かしたい
    美容師やビューティーカウンセラー、 エステティシャン等美容関連のお仕事をしている方のスキルと経験を、 介護福祉の現場に不安なく安心して活かすために

sub2_02メイクケアセラピー級の活用シーン

 

◆検定概要

受験資格:制限なくどなたでも
試験方法:オンライン受験(365日24時間いつでもどこでも)
試験範囲:メイクケアセラピー範囲(公式テキスト)+メイクセラピー検定3級範囲
受験料:一般 7,700円(税込)

※メイクセラピー検定3級以上ライセンス保有者の方は、 以下の受験特典がございます。
1.試験範囲はメイクケアセラピー範囲(公式テキスト)のみ
2.受験料は、 5,500円(税込)
○受験申込の際に「3級以上有資格者」欄にチェックしてください。
URL:https://www.maketherapy.com/care/

 

◆【メイクケアセラピー級】の導入をご検討の企業や学校等の団体様に
2022年3月までの期間限定で、メイクケアセラピー公式テキスト(紙の書籍版)を一冊プレゼントいたします。お気軽にお問合せください。
お問合せは以下のお申込みフォームよりお願いします。

https://www.mtj.or.jp/contact/dantai.html

 

※公式テキストの目次を公開しています。

https://prtimes.jp/a/?f=d42342-20211106-9a19c4f595bfc143b0c1a0ddc1ef388d.pdf

・ ・ ・ ・ ・

【法人概要】
法人名:一般社団法人メイクセラピストジャパン メイクセラピー検定事務局
所在地:東京都千代田区神田美土代町3-3 泉国際産業ビル3F
代表理事:岩井 結美子(いわい ゆみこ)
メイクセラピー検定URL:https://www.maketherapy.com/

 

【お客様からのお問合せ先】
メイクセラピー検定事務局 担当:樋口
TEL:03-3233-8524
e-mail:info@maketherapy.com

 

2021/11/15

分冊手帳「ユメキロック TETEFU」シニア世代層獲得

 

手帳製造・OEMを手がけて67年の伊藤手帳株式会社(代表取締役社長:伊藤 亮仁 以下当社)は自社ブランド「ユメキロック」の分冊型手帳「TETEFU(マンスリー&デイリー版)」を株式会社カタログハウス(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:松尾 隆久)「通販生活2021年冬号」(2021年10月14日発売)にて販売開始しました。 発売4日でアイディア道具カテゴリにおいて 販売数1位 となり、また販売目標数は当初の275%を越えました。

ユメキロックTETEFUは20代後半~50歳をメインターゲットとしてECサイトで販売を行ってきましたが、 これにより通販生活の読者層にあたる60代から70代のシニア世代の需要を開拓しました。

「ユメキロック TETEFU」が「通販生活」読者に受け入れられた要因は以下の2点にあると当社では分析しました。

  1. 分冊型(2冊分の手帳を1枚の手帳カバーに収納でき、コンパクトに折りたためる)の手帳は珍しい。
  2. 書き込みスペースが広いため小さな文字を書きづらくなっているシニア世代層でも使いやすい。

 

main通販生活2021年冬号掲載写真より

 

「ユメキロック TETEFU」の主な購買層は20代後半-50代ですが、「通販生活」での好調販売を受け60-70代のシニア世代層に手帳需要があると捉え、シニア世代を視野にいれた手帳の開発を行ってまいります。

 

ユメキロック TETEFUとは

2020年9月業界初仕様(手帳カバー部分の一部は特許取得済)の分冊手帳として販売開始。

<特長>

  • 一枚の手帳カバーの中に2冊の手帳を収納。
  • ハンカチのように折りたためる直角四つ折り仕様(開いた状態はA4サイズ 二つ折りで畳んだ状態はA5サイズ 最終的にA6横長サイズ)。 書くスペースは広く、 持ち運びはコンパクトを実現しました。

 

【販売ラインナップ】

セット販売3種類・組み合わせ可能な単品アイテム9種類

▼セット販売

■マンスリー&ウィークリー版
(月間カレンダーと週間カレンダー2冊を1枚の手帳カバーに収納)
マンスリー:2021年12月~2023年3月まで
ウィークリー:2021年12月~2022年12月まで

■マンスリー&デイリー版
(月間カレンダーと日付フリー式デイリーノート2冊を1枚の手帳カバーに収納)
マンスリー:2021年12月~2023年3月まで
日付フリー式デイリー:126ページ(3冊で1年分)
※デイリー3冊セットになります

■マンスリー&家計簿
(月間カレンダーと日付フリーの家計簿2冊を1枚の手帳カバーに収納)
マンスリー:2021年12月~2023年3月まで
日付フリー式家計簿:94ページ

 

■セット販売価格:2,950円(税込み)~

 

sub1マンスリー&デイリー版

 

sub2ハンカチのように折りたためる

 

sub3書き込みスペースは広く持ち運びはコンパクトを実現

 

◆今後の展開

2019年総務省が行った調査によると60~69歳のソーシャルネットワーキングサービスの利用状況は全体の60~69歳が全体の51.7%、70~79歳では40.7%でした。2018年と比較すると60~69歳では13.1%、70~79歳では17.1%の増加傾向にあります。(令和2年総務省情報通信白書)

(出典)総務省「通信利用動向調査」 令和2年総務省情報通信白書図表5-2-1-9年齢階層別ソーシャルネットワーキングサービスの利用状況)

当社では今までメイン購買層にあたる20代後半~50代に向けたECサイトデザインやSNS情報発信を手掛けてきました。今後はシニア世代にあたる60~69歳、70~79歳に向けたSNSコンテンツの作成や手帳の使い方を啓蒙し、ユメキロック全体の売上増につなげてまいります。同時にシニア世代向けの手帳開発も視野に入れてまいります。

 

■ユメキロック TETEFU販売場所

▼自社ブランド ユメキロック ECサイト

本店  https://www.yumekirock.com/  
楽天市場店  https://www.rakuten.ne.jp/gold/yumekirock/
Amazon店  https://www.amazon.co.jp/stores/node/3907886051  
Yahoo店  https://shopping.geocities.jp/yumekirock/  

▼「通販生活」2021年冬号並びにオンラインサイト「8時だよ!通販生活」
https://www.cataloghouse.co.jp/furniture_storage/writting_room/1107640.html

 

・ ・ ・ ・ ・

 

【株式会社カタログハウス「通販生活」について】

(株)カタログハウスは1976年に設立後、1982年に通信販売カタログ誌「通販生活」を創刊しました。年間発行部数400万部、定期購読者数120万人はシニア女性向け通販カタログ誌ではトップクラスを誇ります。

「通販生活」の商品ラインナップは1ジャンルにつき、1商品ということが強み。「価格」より「品質」を重視し、最も望ましい商品を市場競合品の中から比較検討し、厳選してお届けしています。

 

【伊藤手帳株式会社について】

昭和12年現代表の祖父が個人経営として創業。平成20年伊藤手帳株式会社へ組織変更とともに伊藤亮仁が3代目代表取締役へ就任。事業承継時100坪であった本社兼工場(名古屋市東区)から工場部門を愛知県小牧市へ移転。1400坪の敷地内で年間800万冊の手帳製造を行う。事業成長率9.53%(5年間)

ユメキロックは伊藤手帳のオリジナルブランドで企画から製造販売まで自社で行っています。他社にないユニークな商品を開発、 ヒット商品を生み出しています。ユメキロック事業年平均成長率35.8%(2016年-2020年)。

 

商号: 伊藤手帳株式会社
代表者: 代表取締役 伊藤 亮仁
所在地: 〒461-0034 本社:愛知県名古屋市東区豊前町3-42 TEL:052-936-2363
事業内容: 各種手帳の製造、販売、一般書籍の製造、ビニール製品の製造
資本金: 10,000,000円 
URL:伊藤手帳オフィシャルサイト  https://ito-techo.jp/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

伊藤手帳株式会社 広報 神谷敦子 
090-3710-0118
kamiya@ito-techo.co.jp

 

2021/11/10

ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」を展開する株式会社アニスピホールディングス(東京都千代田区、代表取締役:藤田英明、以下「当社」)は、 2021年11月1日付けで新たな事業所が51拠点オープン。全国に累計で758拠点を突破しました。

当社が展開するペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」は、「障がい者グループホームの不足」「空き家問題」「ペット殺処分問題」の解決・貢献を目的とした事業を展開する日本初(※)のビジネスです。

「わおん」「にゃおん」は、一般的な障がい者グループホームと異なり、保護犬や保護猫の引き取りを推奨し、動物との共生環境を整えています。

動物とのふれあいを通じて、心が癒されたり、コミュニケーションを促進するアニマルセラピー効果が期待できると共に、殺処分される犬・猫の命を救います。

※自社調べ

 main

 

2021年11月1日オープン!参画企業店舗  ※順不同

CFCホーム(東京都葛飾区)/カイホームウルオ(東京都葛飾区)/たまほ~む(東京都杉並区)/ひがしやま 1号棟(群馬県高崎市)/グループホームたすく8号館(神奈川県横須賀市)/ヴィーヴル南平岸(札幌市中央区)/わおん ネクス(北海道札幌市)/グループホームさん坂井(新潟県新潟市)/グループホームれんげ(石川県金沢市)/グループホームはる(石川県金沢市)/キノッピの家 龍ヶ崎2(茨城県龍ヶ崎市)/グループホームこなみ 松木(埼玉県さいたま市)/グループホームこなみ 大成(埼玉県さいたま市)/わおん一ノ割(埼玉県春日部)/わおんにゃおんグループホーム鷹野A棟(埼玉県三郷市)/わおんにゃおんグループホーム鷹野B棟(埼玉県三郷市)/グランドわおんISHIHARA(埼玉県熊谷市)/幸楽ハウス(東京都板橋区)/グループホーム虹の風2号館(東京都江戸川区)/ドリームハウスキャット早稲田(東京都新宿区)/Thorn Castle木田余(茨城県土浦市)/わおんグループホーム守谷(茨城県守谷市)/ワーカウト大垣(岐阜県大垣市)/生活介護事業所はみんぐ(神奈川県秦野市)/グループホーム あるたいる(神奈川県大和市)/わおん札幌栄通(北海道札幌市)/わおん茂原(千葉県茂原市)/SMILE HOUSE(千葉県木更津市)/グループホーム犬 屋敷(千葉県習志野市)/LCUBEグループホーム日野神明(東京都日野市)/わおんグループホーム船橋金杉サテライト(千葉県船橋市)/mirai maison 平塚めぐみが丘(神奈川県平塚市)/csa vivie(広島県安芸郡)/グループホームダンケ(大阪府大阪狭山市)/すまいるWAN 春日井本館(愛知県春日井市)/わおんプレミア(愛知県尾張旭市)/フォルトゥーナ松蔭(愛知県名古屋市)/わおん春日井高山町2(愛知県春日井市)/わおん万石(熊本県熊本市)/ふれあいサービス支援グループわおん響(長崎県大村市)/ふれあいサービス支援グループわおん奏 サテライト(長崎県大村市)

 

障がい者にも癒しの効果絶大!ペットケアの魅力

  1. 心理的効果:元気な気持ちになる、 くつろぎ効果、 笑う機会が増える、 親密な感情を生む、 回想作用等。
  2. 生理的効果:病気の回復を助ける、 刺激やリラックス効果、 血圧やコレステロール値の低下、 運動の機会が増える・楽しんでリハビリテーションができる。
  3. 社会的効果:人との出会いのきっかけができる、 コミュニケーションのきっかけになる、 人間関係がスムーズになる、 身体的や経済的な自立を支える。

 

「アニマルセラピー」が科学的に証明されているように、ペットと生きる毎日は希望と活力を与えてくれるだけでなく、精神障がいの症状改善や認知症予防につながることが期待されます。

動物介在活動(Animal Assisted Activity)は、身体的・精神的苦痛の緩和ケアとして有用であったり、QOL(Quality Of Life,「生活の質」)の向上に寄与していたりといった事例が数多く報告されています。

・ ・ ・ ・ ・

■株式会社アニスピホールディングスについて

株式会社アニスピホールディングスは 2016年に設立。「人間福祉と動物福祉の追求」を企業理念とし、社会問題を事業で解決する「ISSUE DRIVEN COMPANY(イシュードリブンカンパニー)」として、「障がい者グループホームの不足」、「空き家問題」、「ペット殺処分問題」の解決にホールディングス一丸となって取り組んでいます。

2018年8月よりスタートした日本初(※)のペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」は、一般的な障がい者グループホームと異なり、保護犬や保護猫の引き取りを推奨し、動物との共生環境を整えています。

※自社調べ

  • 会社名:株式会社アニスピホールディングス
  • 所在地:東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル3階
  • 代表取締役:藤田 英明

■事業内容

[本社事業]

  • ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」事業
  • 運動療法メインの障がい者生活介護「ワーカウト」事業
  • 100%動物看護師によるペットシッターサービス「ケアペッツ」事業
  • ペットホテル&愛犬のための介護・看護施設「Doggy’s Home」事業
  • 障がい事業者向け通販「ふくすけ」事業
  • 障害福祉事業者専用 厚生労働省発表Q&A サイト運営事業
  • サービス管理責任者職能団体として質の向上を支援する「一般社団法人サービス管理責任者協会」事務局
  • 障害福祉従事者の資質と処遇の向上を目指す「一般社団法人全国障害福祉事業者連盟」事務局

 

[子会社事業]

  • 障がい領域の運営管理・請求システム「しょ~あっぷ」の開発・販売(株式会社キュワンシステム)
  • 空き家物件を始めとする物件提供・土地活用を事業(株式会社空き家活用研究所)
  • 障がい者向け入居やサービス利用を支援する(株式会社アイデアル)
  • 障がい・保育・看護・介護に特化した人材サービス(スターメッド株式会社)
  • 福祉事業所向けに新築や中古物件、 リフォームを提案(One Knot株式会社)

 

 

2021/11/12

「仕事と介護の両立」を支援する企業様向けの福利厚生サービス『わかるかいごBiz』

全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」https://www.caremanagement.jp/ )、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」https://www.recordbook.jp/ )を展開するなど、健康寿命の延伸に向け、様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:別宮 圭一)は、株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:牛膓 栄一)に対し、「仕事と介護の両立」を支援する企業様向けの福利厚生サービス『わかるかいごBiz』の提供を開始いたしました。

 

■導入に至った背景

「仕事と介護の両立」を支援する企業様向けの福利厚生サービス『わかるかいごBiz』は、一時相談から課題解決までの一気通貫のサービスを特徴としており、これまでに200社、200万人を超える社員とそのご家族の皆様に対して提供いたしております。

このたび、社員がご家族の介護に対して負担や不安を感じることなく、突然の有事の際にも安心して働き続けられる環境を整備したい、という課題をお持ちであった株式会社ロッテ様より同サービスの特徴をご評価いただき、 導入いただくこととなりました。

 

■『わかるかいごBiz』とは?

介護に関する負担や不安を抱える従業員様のサポートとして、

  • 「 介護コンシェルジュ 」(電話・メールでの介護相談、 ケアマネジャー・介護施設のご紹介、等)
  • 「 介護セミナー 」(仕事と介護の両立支援対策、基礎知識、予防、等)
  • 「 介護情報ウェブサイト 」(全国の介護事業所検索、実技動画、等)

など、様々なサービスをご提供し、トータルで課題解決までご支援するサービスです。

 

main

 

■求められる「仕事と介護の両立支援」

少子高齢化が進む中、家族の介護に直面し、仕事との両立に苦しむ人が増え続けています。国の調査によれば、介護を理由に離職する人は、年間10万人を超えました。中でも離職が多いのは、組織の中核を担う年齢層の人たち。もはや介護と仕事の両立は誰にとっても、どの企業にとっても他人事ではない時代になったといえます。

当社は株式会社ロッテ様に、 相談員による介護相談窓口や、 状況に応じて必要な情報を収集することができる介護情報WEBサイトを設け、個別の相談者のニーズに合わせスピード感を持って具体的な課題解決に結びつける体制を提供いたします。

 


 

■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:伊藤)
TEL:03-6697-5505
FAX:03-6779-5055
MAIL:maito@iif.jp

■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777
MAIL:ir@iif.jp

2021/11/9

基本理念は「HUGをするように話しを聴く」

株式会社二イラ(本社:東京都清瀬市、代表取締役:和賀 未青)は、企業向けの福利厚生サービス、 「福利厚生としてのHUG」を10月29日(金)をスタートさせました。

「HUG」とは、国家資格である精神保健福祉士の資格を持ち、ソーシャルワーカーでもある代表の和賀氏が、「HUGをするように話しを聴く」という基本理念のもとに癌患者さんのご家族や障害をもつ方のご家族はもちろん、介護や終活、夫婦、親子関係にとどまらない広くご家族との関係性などの問題について、経験豊かな相談援助の有資格者が継続的な対話を通じて心のケアに寄り添ういわば伴奏型のサービスです。

そして今回、「HUG」では、これまで数多く聞かれた「職場で個人的な話はしにくい」、「親や家族への本当の気持ちを他人に話すことには抵抗がある」といった声に寄り添う企業向けの福利厚生サービスとして、”離職しないで家族の介護・看護を考えてみる。”をコンセプトに、会社の福利厚生に特化した「HUG」をスタートすることとしました。

現在、「介護・看護」が理由で仕事を辞めなければいけないいわゆる「介護離職」が全国に約10.0万人(2019年、 雇用動向調査調べ)いるという現状で、望まない「介護離職」を少しでも減らしていくためには、「介護に直面しても仕事を続ける」という選択肢を提供できる社内環境作りが重要です。

「福利厚生としてのHUG」は、企業が、心身ともに健康な状態で従業員をサポートできる環境づくりをお手伝いできるよう、会社の福利厚生についてお考えの方々だけでなく、組織開発や人材育成についてお悩みのみなさまからも、随時ご相談をお待ちしております(50人以上の従業員がいる会社には産業医が置かれていますが、「福利厚生としてのHUG」は 従業員が50人未満の小規模企業のご相談もお受けいたします)。

 

main

 

【「福利厚生としてのHUG」とは】

国家資格である精神保健福祉士が、少人数セミナー、従業員への個別サポートを軸に、”離職しないで家族の介護・看護を考えてみる。”ための環境づくりや、「介護に直面しても仕事を続ける」という選択肢を社内風土として根付かせるために必要な取り組みについて、柔軟に対応します。

 

《プラン》

■料金:基本月額制(詳しい内容はお問い合わせください)
※スポットでのご利用も可能です(2時間33,000円(税込)~を基本としていますが、内容は、金額面も含めご相談に応じてアレンジ可能です)

 

《基本サービス(概要・一部)》

■従業員様への個別サポート(相談援助・両立支援)
■オンライン職員相談サービス(9:00-21:00)
■少人数セミナー  等

 

《特徴》

  • 勤務形態や地域に合わせた医療、福祉、介護などに関する選択肢を個別にご提案。
    sub4勤務形態や休暇制度、個々人の家族構成やライフスタイルによって、介護・看護と仕事の両立の形は異なります。医療、福祉、介護などには地域格差もありますので、それらの各種事情を考慮の上、介護離職をしない選択肢をご相談者様ごとにご提案します。

  • 介護や看護といったライフイベントと向き合った上で、 自分で自分の生活をデザインできるように。
    sub3「仕事に代わりはいるけど、 家族に代わりはいない。 」
    家族だから全ての責任を負うことが正解なのか。 介護離職を選択するのではなく、 あなただけの想いを実現するために必要なステップを、 一つずつサポートします。

  • 「働く人」のメンタルヘルスに着目する。
    sub2働く上で自分が我慢している事に気がつかず、鬱になって初めて自分の状況に気がつく人もいます。日々の仕事の中だとかえって、上司や部下、同僚の不調に気づきにくいという側面もあります。

    病気は早期発見、早期治療が大切だということは既によく知られていますが、メンタルヘルスも同様です。「働く人」のメンタルヘルスに着目することは、予防に繋がります。

    「福利厚生としてのHUG」では、少人数の集団研修や個別サポートにより、「働く人」のメンタルヘルス、セルフケアのサポートをします。

  • 精神保健福祉士という国家資格を持ったスタッフが在中
    24年の精神科医療機関での経験がある代表の和賀氏が、危機介入や医療機関への受診同行などの個別対応も可能です。また、会社とご本人とのご相談に同席するなどのご相談にも対応可能です。

    オンラインでのご相談、リアルでの対応、医療機関などとのやり取り、家族へのケアも含めてご本人の意向を尊重した対応方針を臨機応変に検討します。

  • プライバシー保護の遵守
    関係各法令やポリシーに従い、個別サポートにおける相談内容は口外せず、プライバシー保護を遵守します。

 

「福利厚生としてのHUG」スタートについて(代表:和賀より)

現在、「介護・看護」が理由で仕事を辞めなければいけない「介護離職」が全国に約10.0万人います。(2019年、雇用動向調査調べ)

親の介護はするものだと思っているが、いざその時になったら仕事が辞められるのか、本当は親の介護はしたくないと思っているがそんなことは人には言えない。

施設入所を提案するのは後ろめたくて罪悪感がある。だけど、1人で親の介護をするのは気が重い。手続きが煩雑でややこしい。医療、福祉、介護の人達とのやり取りがおっくう。

ご担当者の方と従業員の方に理解の相違があると、組織や職場の関係上、無意識にもハラスメントに発展していくケースがあります。あくまで中立的な立場で従業員とご担当者の間の役割として、「HUG」がお話しを伺います。

“離職しないで家族の介護・看護を考えてみる。”をコンセプトに、心身ともに健康な状態で企業が従業員をサポートする流れをつくれるよう、ご相談をお受けします。

・ ・ ・ ・ ・

「HUG」 ~話すことは、 身体から離すこと~

こんなこと言っていいのかな、を、どうぞ私に話してください。
苦しい気持ちを聞いて欲しい。自分の気持ちを話して、自分の状態を理解したい。
誰かに聞いてもらって温かい気持ちになる。自分の本音を話して楽になる。
HUGするように、話をお聞きします。

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■HP:https://hugniila.com/
■問い合わせ先:https://niila.info/contact.html
■運営会社:株式会社二イラ

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■Profile:株式会社二イラ 代表:和賀 未青(わが みお)

sub1代表:和賀 未青

  • 1995年大正大学文学部社会福祉学科卒業
  • 1995年東京都内の医療法人(精神科単科)に精神科ソーシャルワーカーとして就職
  • 2000年大正大学大学院文学部研究科
  • 社会福祉学専攻修士課程修了
  • 2001年精神保健福祉士取得
  • 2019年医療法人を退職
  • 2019年ストレスチェック実施者研修修了
  • 2020年株式会社ニイラ設立

 

《株式会社二イラ 概要》

■代表取締役:和賀 未青(わが みお)
■HP:https://niila.info/
■ブログ:https://note.com/bold

 

 

2021/11/12

 

sub5

地域の福祉領域の役割を積極的に担う「ニコニコタウンきいれグループ」を運営する医療法人参天会(鹿児島県鹿児島市喜入前之浜町、 理事長:新田博之、 以下「参天会」)と、AIによる感情インテリジェンスを活用したデジタルセラピーを提供するイスラエルのSOLO Wellbeing Ltd.(イスラエル、 CEO:Roy Tal)は、参天会が運営する鹿児島の複数施設において、高齢者の表情解析に基づくデジタルセラピーと睡眠との関連性を検証し、SOLOの感情分析が高齢者のQOL向上に有用であるかを検証する取り組みを2021年10月に開始しました。

 

本取り組みの様子

参天会は家族参加型の公共権のある施設運営で「施設のあるべき姿」を創り上げ、政策の枠に捉われない最新のテクノロジーを活かした組織的なケアで、地域に潜む福祉領域の問題に積極的に取り組んで参りました。

これらの取り組みは、パラマウントベッド株式会社の「眠りSCAN」等で、見守りだけでなく心身の状態をリアルタイムで把握し具現化しております。

この度、表情解析から高齢者の感情を可視化し、SOLOが開発した感情の改善につながる最先端テクロジーを活用することで、心の健康状態であるウェルビーイングに関する情報を用いて有機的なケアを構築し、利用者目線に基づいた「あるべき福祉」を目指して参ります。

SOLOは2018年にイスラエルにて創業以来、表情解析を通じて感情を正しく把握・活用しコトロールするテクノロジーの開発を推進し、現在は主にイスラエル、米国、日本において事業展開しております。

様々な分野の企業にSOLOのテクロジーを活用頂くことで、人間の感情の分析・活用・モニタリングを通じた事業の効率化や成長に貢献しております。

特に、介護分野においては適切なケアを効率的且つ持続的に提供するために、利用者の感情を簡単に正しく把握する事が極めて重要です。

高齢者を含め幅広い利用者にお使い頂ける表情解析を通じたSOLOの感情分析テクノロジーの活用により、スタッフや利用者本人の主観に頼らない正確な感情情報を自動で効率的にビッグデータ化することが可能です。

本取り組みを通じて、参天会の更なる高付加価値な福祉の提供の一助になることを期待しております。

SOLOは日本における事業パートナーとの連携を通じ、介護分野のみならず様々な分野にて更なる事業拡大を図って参ります。

 

main本取り組みの様子

 

sub1

SOLOアプリの画面

 

sub2人間の感情を可視化するSOLOのダッシュボード

 

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医療法人 参天会について

医療法人参天会はヘルスケア事業、介護保険事業、医療保険事業を通してシームレスなサービスを提供し、地域の福祉領域の役割を積極的に担う「ニコニコタウンきいれグループ」を運営する医療法人です。

法人名 :医療法人 参天会
代表者 :理事長 新田 博之
設 立 :平成7年9月1日
所在地 :〒891-0205 鹿児島市喜入前之浜町7805番地
URL  :http://kiire.jp/

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SOLO Wellbeing Ltd.について

SOLOはAIによる感情インテリジェンスを活用したデジタルセラピーを提供するイスラエルのスタートアップ企業です。

SOLOのテクノロジーは、スマートフォンやタブレット等のカメラを用いた表情解析を通じて、人の感情の分析・活用・モニタリングを実現し、クライアント企業の事業の効率化や成長に貢献しています。 SOLOのテクノロジーは「SOLO」アプリやSDKライセンスを通じてクライアント企業に提供されます。

法人名 :SOLO Wellbeing Ltd.
代表者 :CEO Roy Tal
設 立 :2018年6月
所在地 :24 HaRakefet Street, Zikhron Yaakov, Israel
URL  :https://www.imsolo.ai/

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本件に関するお問合せ先

医療法人 参天会
広報担当 米倉 留介(よねくら りゅうすけ)
Tel:099-297-6101
Email:yonekura@kiire.jp

SOLO Wellbeing Ltd.
SOLO Japan代表 重家(しげいえ)
Tel: 090-4244-2265
Email: yuichi@imsolo.ai

2021/11/9

人気シニアYouTuber、初めての著書!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)は、2021年12月23日(木)発売予定『60歳を過ぎてから見つける ちいさな暮らしの幸せのヒント』の販売予約を開始します。

 

main“丁寧な暮らし方”が、 毎日を輝かせます。

 

■高まる、 「自分らしいシニアライフ」へのニーズ。

還暦を過ぎ、定年退職や家族の転出などで生活環境に大きな変化が生じると、それまで仕事や家事、育児に忙しく追われていた人は、急に自分の時間が増えたと感じることも多いでしょう。

久しぶりの自由をしばらくは謳歌するものの、先の人生の後半戦をどのように過ごしていってよいか、ふと考えてしまう方もおられることと思います。

そんな皆様にご共感いただける、シニアライフをより楽しむための書籍が発刊されます。

 

sub1幸せを感じるヒントは、 あなたのすぐそばにも。

 

■丁寧に暮らすことで気づける幸せ。

目標に向かって邁進したり、困難に立ち向かったりすることで得られる達成感は、人生の大きな喜びです。ただ私たちが感じる幸せは、必ずしも何かのゴールやその過程だけにあるものではなく、何気ない日常のそこここにも散りばめられています。

日々の暮らしに寄り添うような、こうした人生の幸福感。セカンドライフでこそ過ごせる満ち足りた時間の中で、拾い集めていきたいものです。

本書は、そんな幸せのヒントを教えてくれる書籍です。著者は、還暦を過ぎて始めたチャンネルが大人気となったシニアYouTuber。毎日の家事や部屋の片づけ、趣味の時間など、日々の暮らしのひとコマを披露したコンテンツが、多くの方々に支持されています。

人気の秘密は、その丁寧な暮らしぶり。冷凍したパンを蒸し器で温めたり、剪定した草花を生けたミニポットを部屋に配したり、今日の“良かったこと”を帳面に記してみたり…お金を使わなくても、毎日を豊かな気持ちで過ごすための工夫は、無限にあることを教えてくれる、著者の人柄もあふれる素敵なコンテンツです。

今回それらの内容を誌面にまとめあげ、それぞれをさらに深掘りし、著者の思いを写真とともに紹介した書籍にしました。

子どもも手を離れ、家族も定年を迎えるなどすると、自由な時間は増えますが目標や張り合いといったものが見えにくくなり、ともすると毎日を無為に過ごしてしまいがち。 そんな世代の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

sub2自分で焼いたケーキを切り分ける、 宝物のような時間。

 

【著者紹介】

著者 ポッコマ(pokkoma)
人気YouTubeコンテンツ「pokkoma life(ポッコマライフ)」開設・運営者、主婦。60歳を過ぎてからYouTubeを始め、炊事、掃除といった何げない日常を投稿。
130万回再生を超す動画をはじめ、癒しや暮らしの知恵を得られるコンテンツが人気を博している。

 

【商品概要】

『60歳を過ぎてから見つける ちいさな暮らしの幸せのヒント』
定価:1,580円(本体1,436円+税10%)
発売日:2021年12月23日(木)
判型:四六判/192ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-801734-0
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/

【本書の予約はコチラ】
Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/4058017341/

 


 

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