自立支援を目指すケアデザイン人工知能「CDI Platform MAIA」実証版を開発
株式会社シーディーアイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岡本茂雄)は、自立支援を目指すケアデザイン人工知能「CDI Platform MAIA」実証版を開発しました。全国各地の15法人が「CDI Platform MAIA」を試験導入し、38事業所に所属する104人のケアマネジャーがケアマネジメントの現場で利用します。
今後、より多くのケアマネジャーにご利用いただくことで、「CDI Platform MAIA」はさらに経験知を蓄積し、成長します。「CDI Platform MAIA」はケアマネジャーとの間に強いパートナーシップを築くことによって、日本のケアマネジメントをさらに進化させてまいります。

「CDI Platform MAIA」の表示画面

導入に向けた操作説明会の模様
「CDI Platform MAIA」実証版 試験導入先 ※五十音順
- 医療法人社団岡山純心会(岡山市北区)
- 社会福祉法人こうほうえん(鳥取県米子市)
- 医療法人社団純心会(香川県善通寺市)
- 医療法人社団成仁(東京都足立区)
- セントケア千葉株式会社(千葉市中央区)
- セントケア東京株式会社(東京都中央区)
- 株式会社ツクイ(横浜市港南区)
- 社会福祉法人野の花会(鹿児島県南さつま市)
- 社会福祉法人博愛福祉会(兵庫県加古川市)
- 社会福祉法人日の出福祉会(兵庫県加古郡)
- 株式会社福祉の街(さいたま市大宮区)
- 医療法人社団奉志会(兵庫県加古郡)
- 三井住友海上ケアネット株式会社(東京都世田谷区)
- 医療法人和光会(岐阜県岐阜市)
- 社会福祉法人和光会(岐阜県岐阜市)
「CDI Platform MAIA」開発背景
日本は高齢化の進行により、社会保障費の増大や医療・介護現場の人手不足といった課題に直面しており、高齢者が住みなれた地域で自立した日常生活を営むことができるよう、地域包括ケアシステムの構築が必要とされています。
政府は「自立支援・重症化予防に向けた科学的介護の実現」を新たに講ずべき具体的施策として掲げるほか、人工知能を活用したケアプランの作成支援についても「実用化に向けた課題の整理などの取組を支援する」としています(「未来投資戦略2017」他)。
シーディーアイについて
株式会社シーディーアイは、「未来選択型のケアマネジメントを創造し、活力ある社会を実現する」ことをミッションに掲げ、介護事業者11グループ、ヘルスケア関連事業者2社、産業革新機構をはじめとする金融機関3社から総額15億円の資本を調達(社会福祉法人からの直接出資を含む)して2017年に創業しました。
日本の介護業界が培った高度なノウハウと、シリコンバレーにおける世界最先端の人工知能技術を融合させたプラットフォームの創造に取り組んでおり、2017年度には愛知県豊橋市で人工知能を活用したケアプランの作成支援実証プロジェクトを実施しました。
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