株式会社第一興商×株式会社ツクイ/共同研究実施
株式会社ツクイ(神奈川県横浜市港南区 代表取締役社長 津久井 宏 以下、ツクイ)と株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 林 三郎 以下、第一興商)は、ツクイが運営するデイサービスにおいて、認知機能の低下予防およびBPSD(認知症による行動や心理の症状)軽減を支援するプログラムの構築を目指し、2016年9月1日から2017年3月31日まで共同研究を実施します。

本研究では、ツクイが運営するデイサービスのうち以下の5カ所を研究フィールドとします。施設利用者の中から認知症に関する自立度判定を行い、軽度領域の認知症の方を対象者として選定します。
- ツクイ山科勧修寺 (京都府京都市山科区勧修寺泉玉町2)
- ツクイ茨木太田 (大阪府茨木市太田2-5-14)
- ツクイ神戸板宿 (兵庫県神戸市長田区長尾町2-4-5)
- ツクイ松山桑原 (愛媛県松山市桑原3-14-30)
- ツクイ福岡 (福岡県福岡市南区大橋4-16-18ハウストンコート)
第一興商は、生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」を用いた認知機能低下予防・BPSD軽減プログラムを作成し提供します。一般社団法人日本音楽健康協会が資格認定する音楽健康指導士を研究フィールドに派遣し、1回あたり約60分のプログラムを実践する教室の開催を週に1回、9月中旬より12月中旬まで全12回行います。DKエルダーシステムは、ツクイのデイサービスをはじめ全国の高齢者向け施設約20,000カ所に導入されており、「口腔・運動・認知」など生活機能の維持・向上の効果が期待され、すでに多くの高齢者の健康増進や介護予防に寄与しています。
測定・効果検証は、対象者の心身に物理的な負担や影響を与えない非侵襲性であり、今後も事業として継続的な運用が可能な評価項目を設定します。
例えば、長谷川式簡易知能評価スケールを使った質問形式の認知機能検査、トレイルメイキングテストによる記憶・注意実行機能の測定、老研式活動能力指標による手段的日常生活動作能力・知的能動性・社会的役割の評価、およびパタカテストによる口腔機能・滑舌の変化を検証するほか、施設職員やご家族によるBPSDや家族・介護者の質的評価を行います。併せて認知度や要介護度の改善を進めるうえで改善率に係わる数値の検証を行います。プログラム介入の事前と事後(3カ月後、6カ月後)に各項目を測定し、その効果を検証・分析します。
本研究の結果によって、軽度認知症の方を対象とした新しい支援プログラムの効果が示されることで、認知症の方の生活機能を可能な限り維持するとともに、介護者の支援サービスの質的向上と負担軽減に資することができると考えます。
認知症の問題は本人だけでなく、家族、介護者、地域社会を巻き込み、医療・介護給付費等の直接コストや労働力損失等のインフォーマルコストなど、多くの社会的課題を抱えています。
ツクイと第一興商は、双方の持つインフラやノウハウを相互活用することで、これらの課題解決を求められる認知症の方のケアに関して、新たな支援施策を提案し、他の地域、介護施設における支援方法のロールモデルとなることを目指してまいります。
本当に便利になった?シニアのキッチン事情 IHコンロ切り替えで減少した子ども世代の「火の元の心配」、一方でシニアの2割以上ガスコンロへの出戻りを希望
~「火の元の心配」軽減するも、調理での不満が顕著に~
東興株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:清水三樹)が運営するキッチン用品専門ブランドFlying Saucerは、テクノロジーの進化によって大きな変化を感じていると思われるシニア世代のキッチン事情について、全国の独立して生活しているシニア世代(60歳以上)でIHクッキングヒーター(以下、IHコンロ)へと切り替えている男女331名と、60歳以上のご両親をお持ちの子ども世代(30~50代)の男女337名を対象に調査を実施いたしました。
【調査の背景】
昨年(平成27年)起こった住宅火災による死者の内、約7割が高齢者でした※。高齢化社会が進んでいく中、当事者も含め、子ども世代(30~50代)で高まっているのは「火の元」の心配です。今回、IHコンロへ切り替えたシニア層を中心に、切り替え後の日常生活の変化や実用性について調査を通して明らかにします。
今回の調査結果から、シニア世代の約4割がIHコンロへと切り替える前までは「火の使用に不安を感じていた」と回答しました。また子ども世代に対して親御さんに関する心配事を尋ねた結果、同様に「火の元」との回答が上位に上がりました。ただ、IHコンロ切り替え後ガスコンロへ戻したいというシニアの声も、子ども世代の心配をよそに多く聞かれました。
※平成27年(1月~12月)における火災の概要(概数)消防庁防災情報室
【調査概要】
- 調査名:シニアのIHクッキングヒーター使用に関する調査
- 調査対象:「独立して生活しておりIHクッキングヒーターを使用している方」 331名(60歳以上 男女 全)「60歳以上の親御さんがご健在の方」 336名(30~50代 男女 全国)
- 調査期間:2016年8月5日(金)~8日(月)
- 調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
調査結果① IHコンロ切り替えで親子共に心配事軽減
今回の調査結果から、IHコンロに切り替えたキッカケとして約4割のシニア世代が「火の使用に不安を感じていた」と回答し、また子ども世代の親御さんに関する心配事を訪ねたところ、「身体的な健康面」(69.7%)に次いで挙がったのは、「火の元の心配」(40.9%)でした。半数以上の子ども世代は、親御さんに対して「IHコンロ切り替えを薦めたいと思う」と回答し、最新のデジタル商品への切り替えで心配事の払拭を望む声が見受けられました。実際に切り替えたシニアの約8割が「IHを利用してよかったと思うこと」に対して、「火の元の心配がなくなった」と回答しました。
調査結果② IHコンロへ切り替え後4割のシニア世代がIHコンロを不便に感じていた
シニア世代の約4割が「料理をする際IHコンロを不便に感じたことがある」と回答しました。その理由を尋ねたところ、1位「IHコンロ対応商品しか使えない」(65.7%)、2位「フライパンを振るときにスイッチが切れてしまう」(43.3%)、3位以降は「火力が低く感じる」(37.3%)、「調理器具が部分的に熱くなるので食材全体に火が通りにくい」(17.2%)、「加熱するのに時間が掛かる」(14.9%)と続きました。
自由回答でも、「火力がガスに比べると加熱のムラがあるので、料理がしづらくなりました。」 (女性・62歳)、「チャーハンや炒め物の時、周りからの火力がないので、ガスの時とは味が違うような気がする。」(女性・76歳)と加熱時のムラに関しての不便さの声が上がりました。一部では「料理をしなくなった」という声も聞かれました。
調査結果③ 2割以上のシニア世代が「ガスコンロに戻したい」と希望
IHコンロへの切り替えによって、「火の元」の心配が大幅に軽減されたとの実態が明らかになり、6割以上がIHコンロに満足しているという結果になりました。その一方で、2割のシニア層が不便に感じ、約5人に1人が「ガスコンロへ戻したい」と回答しました。

《介護コンサルタント『株式会社 ねこの手』代表取締役 伊藤亜記氏》
今回の調査を受けて、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」の代表取締役 伊藤亜記氏より、高齢者の独立した快適なキッチン環境に関するアドバイスを提供いたします。
伊藤 亜記(いとう あき)/ 株式会社ねこの手 代表取締役 介護コンサルタント
介護福祉士を取得し、老人保健施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員兼施設長代行を務める。その後、大手介護関連会社の支店長を経て、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」を設立。現在、旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、介護冊子制作、介護雑誌の監修や本の出筆、連載、セミナー講師、TVコメンテーター、介護事業所の運営・営業サポートなど、精力的に活躍中。
● 高齢者のIHコンロ切り替えについて
訪問介護の管理者をやっていた際、「火の不始末のご不安」からご家族が、「母に調理を一切やらせたくないので、ヘルパーさんに食事作りを依頼したい!」とケアマネジャーを通し、ご依頼頂いておりました。その結果、「調理をやれなくなった事が原因で、ご本人の認知症が進行してしまう」という事例も今まで沢山見てきました。IHコンロで調理する環境を整える事で、「火の不始末」などのご家族の懸念も解消でき、また「ご本人様の出来る可能性を失うことなく、認知症の進行予防につなげる」為にもIHコンロへの切り替えを推奨しています
● 高齢者が不便に感じないためにIHコンロ切り替え後、周囲が配慮しないといけないこと
ご高齢者の方は、ほんのわずかな環境が変わる事でご不安になられます。IHコンロに適した環境を整備する為には、周囲が「使い方をきちんと根気強く、分かりやすく教えて差し上げる事」が必要かと思います。また、介護保険のリハビリテーションの目的にも「IADLの向上」が求められていますので、デイサービスの機能訓練で「IHコンロの使い方を覚えて、簡単なお料理ができるようになる」や訪問介護のヘルパーと一緒に「IHコンロの使い方を覚えて、以前やっていたお料理ができるようになる」事も介護保険をご活用されれば可能です。
※IADL⇒手段的日常生活動作Instrumental Activities of Daily Living
・生活上の複雑な動作(買物・調理等)
IH“対応”でなく“最適化”された商品でガスコンロと変わらない快適なクッキングを提供 『深型フライパン』

安心できるIHコンロへの切り替えと引き換えに、料理が不便になってしまったと感じる声が多数寄せられました。今回の調査から導き出された、シニア層が不便に感じているIHコンロの不満箇所の解決策としてFlying Saucerは究極の鍋シリーズ『深型フライパン』を開発いたしました。フライパンを振るとスイッチが切れてしまうIHの特徴を捉えて、逆転の発想から置いたままでも食材をかき混ぜられる様に深さや形状に拘りました。そのため、食材を炒めてから煮込む料理や煮魚にも活躍します。和・洋・中のジャンルにわたり、炒・茹・煮・焼・揚の調理をこなす、毎日使える手放せない一品となっています。
また、底面だけ発熱する従来のIH“対応”型調理器具とは違い、側面までしっかりと発熱する構造になっており、全体的に発熱速度も速く、食材に均一に火が通る為、IHコンロでも“ぱらぱらのチャーハン”や“シャキッとした野菜炒め”も可能になりました。
IH“対応”ではなくIHに“適した”フライパンとなっています。この度、8月31日(水)に取っ手部分がリニューアルされ、より使い易くなりました。新『深型フライパン』は、料理を安心して楽しみたい高齢者への贈り物にも喜ばれる商品となっております。
【商品概要】
商品名: 究極の鍋シリーズ『深型フライパン』
価格:価格: φ27cm 16,500円(税別) / φ39cm 18,000円(税別)
発売日: 8月31日(水)より下記対象店舗にて随時取り扱い開始
取り扱い店舗:
- 伊勢丹 新宿店本館5階 リビング・キッチンダイニング [8月31日販売開始(実演販売 9月7日~9月13日)]
- Flying Saucer 《実店舗/Online Shop/楽天市場》 [9月1日販売開始]
- 松屋 銀座本店 7階 テーブルジョイ レジ横VPスペース [9月21日販売開始]
- 伊勢丹 立川店 6階 キッチン用品売り場 [10月18日~10月25日]
【会社概要】
会社名:東興株式会社
代表者:清水三樹
所在地:〒165-0025 東京都中野区沼袋2丁目15-10
事業内容:食器・料理道具の卸売および小売、販促品・贈答品の企画販売、厨房設備の設計・施工及び厨房機器の販売
URL: http://www.flyingsaucer.co.jp/
「大人の年齢線に、ヤッホー美容。」 深くうるおってつややかな肌へ導くジェル美容液誕生 ~2016年9月21日(水)発売~
資生堂は、シニア女性向け総合ブランド「プリオール」より、新美容液「ジェル美容液」【全2品目2品種 ノープリントプライス】を2016年9月21日(水)より発売します。
◆シニア女性の肌悩みで「シミ」「たるみ」に次いであげられる「目もと、口もとの印象」に着目。
◆深いうるおいを与えテープを貼ったようなハリ感を保ち、つややかな肌へ導く大人のための「ジェル美容液」発売。
◆「ジェル美容液」には、弾力性が高く、凹んでもふっくら元にもどる剤型を採用。
《「プリオール」について》
「プリオール」は、今後社会でさらに存在感を増していくシニア女性ならではの肌悩みや美容意識を捉え、新しい ビューティースタンダードを提案する総合ブランド(スキンケア・ベースメーキャップ・ポイントメーキャップ・ヘアケアの4つのカテゴリーで構成)として、2015年1月に誕生しました。「キレイ」と「ラクチン」を共に叶える化粧品として多くのお客さまにご愛用いただいています。
《シニア女性の肌悩み》
シニア女性の肌悩みの調査※1では、「シミ」「たるみ」に次いで目もと、口もとの悩みが多くあげられました。また、スキンケアやマッサージ、美容器具の使用など、さまざまなお手入れを行っていることがわかりました。
※1 資生堂調べ 2015年6月実施 N=400 50~74歳女性
《商品特長》
「プリオール」は、深くうるおって、つややかな肌に導く美容液「ジェル美容液」を開発しました。角層の奥までテーピングタッチ成分※2がたっぷりなじみ、なじんだ後はテープを貼ったようなハリ感のある肌に導きます。
効果的な使い方として、顔全体に美容液をのばし、指を「ヤッホー」とするように口もとに合わせ、手のひらをほお全体にフィットさせて引き上げる美容法「ヤッホー美容」を提案します。
※2 ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿
《プロモーション・販売チャネル》
CMモデルには引き続き「宮本信子(みやもと のぶこ)」さんと「原田美枝子(はらだ みえこ)」さんを起用します。「大人の年齢線に、ヤッホー美容。」をキャッチコピーに、TVCM、新聞広告、雑誌広告を2016年9月下旬より展開します。販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約9,400店です。併せて資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」でも販売します。
【商品一覧】全2品目2品種
<商品名>プリオール ジェル美容液
<分類>美容液
<容量>48g
<価格>ノープリントプライス
<商品名>プリオール ジェル美容液 つけかえ用
<分類>美容液
<容量>48g
<価格>ノープリントプライス
※お客さまからのお問い合わせは「資生堂お問い合わせ先 フリーダイヤル 0120-30-4710」でお受けしています。
【商品概要】
プリオール ジェル美容液
〈美容液〉
本体 48g
つけかえ用 48g
ノープリントプライス
■商品特長
深くうるおって目もと、口もとピーン!
ジェル美容液
○もどるジェル※3が肌に吸いつくようになじみ、深くうるおいを与え、目もと、口もとにテープを貼ったようなハリ感を保ちます。
- テーピングタッチ成分(ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿)
※3 弾力性が高く、凹んでもふっくら元にもどるジェル
○乾燥による年齢サイン※4を目立たなくします。
- つや付与・保湿成分 シルクプロテインGL(セリシン・グリセリン)配合
※4 ハリ・つや・透明感のなさ、きめの乱れ、乾燥による小じわ
○気持ちまで明るくなるような、心地よいアロマブーケのほのかな香りです。
○アレルギーテスト済みです。
(全てのかたにアレルギーが起きないというわけではありません)
■使用法
●朝晩の化粧水のあと、指先に直径約1cm分をとり、顔全体になじませます。
■効果的なヤッホー美容
●指をそろえて、人差し指をイラストのように合わせ親指はあごに添えます(「ヤッホー」の手の形)。
●口もとを横にのばすようにして、手のひらを目の下からほお全体にフィットさせ、耳に向かって数回引き上げます。
▼ プリオー ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/pr/?rt_pr=tr638
▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000001997&rt_pr=tr638
▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr638
終活を生前のうちに託せる「ラストウィッシュ」の提供を開始
ライフエンディングサービスを提供するAmazingLife株式会社(東京都武蔵野市 代表取締役 篠原豊)は、遺言作成から葬儀、墓、死後の手続きといった終活を終末資金とともに託せるサービス「ラストウィッシュ( https://lastwish.jp )」の提供を、2016年8月29日より開始致しました。
【ラストウィッシュを提供するに至った背景】
内閣府の統計資料によると、一人暮らし高齢者は年々増加しており、2015年には全国総世帯数の1割超におよぶ600万世帯を数えます。一人暮らしの高齢者世帯は、2020年には667万世帯、2035年には762万世帯と今後もその数は増加する事が予測されています。

このような状況の中、独居高齢者の孤独死や看取りが昨今では社会問題になるとともに、子や親戚などに負担や迷惑をかけまいという考えも浸透しつつあります。2015年には、相続税の税制改正※が行われており、遺言や相続税対策を元気なうちに行っておきたいという考えも広まるなか、一人暮らし高齢者が終末財産や死後の手続きを安心して託す事のできるサービスが求められています。
※課税段階が増え、各相続人が取得する200百万円超の課税資産に関して、増税となる。同時期に改正となった基礎控除の引き下げに伴い、課税財産も増加することになるため、資産保有者は課税財産自体の増加と税率の引き上げによる二重の負担増が予測されている。
【ラストウィッシュについて】
「ラストウィッシュ」は、高齢者が遺言書作成から葬儀・墓の生前契約、自分の死後に必要なさまざまな手続きまで終活のあらゆる事を、必要資金と共に託せる終活支援サービスです。
お客様の終活を厳選した専門家がサポートするほか、大切な終末資金の全額は信託銀行で保全し、厳格な管理を行うため、お客様は安心して終末をお迎えいただけます。なお、本サービスは、全国を対象としており、今後も託せる終活支援サービスを拡充して参ります。
■「ラストウィッシュ」の概要
遺言書の作成15万円〜
ラストウィッシュと提携する行政書士・司法書士・弁護士が、遺言書の作成を支援します。
よりそいダイヤル(電話見守り)月額500円
毎日決まった時刻に電話で健康状態を確認し、家族や主治医などへメールと電話で報告を行う見守りサービスです。
葬儀16.8万円〜
葬儀を行わない火葬式から家族葬まで生前に葬儀の内容・料金を確定させておくことができます。
墓・散骨3万円〜
個別のお墓や合葬型の永代供養墓、海洋散骨まで、生前に眠り方を決め、一人暮らし高齢者の場合は火葬後に納骨または散骨までを遺族に代わって代行します。
死後の手続き代行30万円〜
公共サービスの解約や遺品整理など、死後に必要な手続きを代行します。
■「ラストウィッシュ」3つの特長
特長1 終活のあらゆる事をまとめて託せる
遺言書作成、葬儀、手続き代行など、あらゆる終活のお悩み事をまとめて託せます。
特長2 安心の終活プロフェッショナルチームに託せる
ラストウィッシュが厳選した士業や葬儀スタッフといった専門家に、生前のうちに料金も確定させた上で託せるので安心。
特長3 安全な資金保全に終末資金を託せる
ご利用者様が亡くなった後までお預かりする葬儀や死後手続き代行などの終末資金は、全額を信託口座で安全に保全。安心して終末資金を託せます。
■「ラストウィッシュ」サービスサイト https://lastwish.jp
■プレスキット
https://www.dropbox.com/sh/quis9gy2r8dd7m6/AAAsCfb7ocLR93ZXVV8gLsjLa?dl=0
【AmazingLife株式会社について】
AmazingLifeは、インターネットで24時間依頼のできる追加料金一切不要の葬儀・墓・散骨などのサービス「シンプル葬( https://simpleso.jp )」を提供するライフエンディングサービス事業を展開しています。
- 本社 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-1
- 代表者 代表取締役 篠原豊
- 設立 2013年7月
- URL http:// amazinglife.jp
- 事業内容 インターネットライフエンディングサービス事業
【本件のお問合せ】
AmazingLife株式会社
担当 篠原 豊
pr@amazinglife.jp
介護施設で人型ロボット「Pepper」を活用する実証テストで、遠隔操作でのコミュニケーションや見守りを実現するためにアスラテックの遠隔操作システム「VRcon for Pepper」が用いられました。
介護現場の負担を軽減するためにVRcon for Pepperを活用
ソフトバンクグループのアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内 謙)とM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩)が共同で行っている人型ロボット「Pepper」の介護施設での導入に向けた実証テストにおいて、ロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper」(ブイアールコン・フォー・ペッパー、以下「VRcon」)を用いた検証が実施されましたのでお知らせします。
VRconは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、インターネットに接続されたPepperを遠隔操作可能にするソフトウエアです。Pepperを遠隔で動かすだけでなく、映像や音声を使ったやり取りも可能で、遠隔地にいるオペレータの声をPepperのスピーカーで出力できるほか、オペレータがキーボードで入力した内容をPepperの声で読み上げる機能も備えています。VRconを使うことで、人間のリアルタイムでの操作によるPepperの自由な動きや会話が可能となります。
今回の実証テストは、介護現場に遠隔操作ロボットを導入することで、十分な介護サービスの提供とヘルパーの負担軽減の両立の実現性を実証するためのもので、VRconを用いて、ヘルパーがPepperを遠隔操作し、離れた場所にいる介護サービス利用者に対して、ロボットを通じたコミュニケーションや見守りなどを行いました。実証テストは、東京都足立区の介護施設「わかばケアセンター」で2016年8月24、25日に実施され、多くの介護サービス利用者やヘルパーが体験しました。
アスラテックは、今回の実証テストを体験した方の声も反映させ、ソフトバンクおよびM-SOLUTIONSと協力して、介護施設でのPepperおよびVRconの本格導入に向けて取り組んでいきます。

利用者とヘルパーがPepperを通じて遠隔でコミュニケーションをとる様子
▼VRcon for Pepperの詳細Webページ
https://www.asratec.co.jp/vrcon/
夜間の寝返り等による男性特有のモレに強い
「ミカタ」が新発売
「アテント夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用」新発売 平成28年9月21日(水)より全国で発売開始。
エリエールブランドの大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号)は、夜間寝返り等により男性器が動くことによるモレ対策商品として『アテント夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用』を平成28年9月21日に新発売します。
《発売のねらい》
夜用パッドの市場規模は約76億円/年(2015年度SRIデータより当社推計値)となっており、年々伸長しています。背景として、夜用パッドシェアNO.1※ブランドであるアテントを筆頭にメーカー各社が「介護者も被介護者もゆっくり眠りたい」という夜用パッドの価値を商品・プロモーション通じて生活者に啓蒙・認知をし続けていった結果、生活者に浸透しているからだと考えています。
しかし一方で、男性を介護する介護者は夜間の寝返り等の「男性器特有の動きによるモレ」に長年困っている実態があります。そこで今回、1枚で男性器をしっかり包み込み、動きによるモレに対応した「アテント夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用」を新発売する事で「介護にいい夜」を生活者に提供していきます。
※インテージSRI調べ大人用おむつ尿とりパッド(パンツ用パッドを除く)市場2015年4月~2016年3月
累計販売金額NO.1ブランド(アテント夜用パッドシリーズ合計)
《商品特長》
1.すっぽりポケット&吸収引き込みゾーン
内側のギャザーとポケットで局部をきちんと収めることができるので、パッドを巻かずに使えます。また、尿が局部にせき止められてモレる尿モレに、股間部の吸収スペースを確保する事で、後ろ側に尿を流して、効率よく吸収します。
2.センターライン入りバックシート
3.全面通気性シート
※現行品の「アテント男性に1枚安心巻かずに使えるパッド4回吸収28枚」が
ブランド名を変えての新発売となります。
《商品概要》
■商品名:『アテント 夜1枚安心パッド巻かずに使える男性用』
■発売時期:平成28年9月21日(水)
■発売地区:全国
介護する側・受ける側、どちらも『ゆっくり眠りたい』という想いをカタチに
「アテント夜1枚安心パッド」シリーズ 一斉リニューアル 2016年9月21日(水)より全国で発売開始。
エリエールブランドの大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号)は、夜用パッドに求められる基本機能の「モレにくさ」に「肌のやさしさ」をプラスした『アテント夜1枚安心パッド』を2016年9月21日よりリニューアルします。
《発売のねらい》
夜用パッドの市場規模は約76億円/年(H27年度SRIデータより当社推計値)となっており、年々伸長しています。背景として、夜用パッドシェアNO.1※であるアテントを筆頭にメーカー各社が「介護者も被介護者もゆっくり眠りたい」という夜用パッドの価値を商品・プロモーション通じて生活者に啓蒙・認知をし続けていった結果、生活者に浸透しているからだと考えています。
生活者が夜用パッドに求める価値にモレにくさを求める傾向に変化はない一方で、ここ数年の間に夜用パッドにシフトする傾向が強まり、夜用=長い時間装着するイメージから「肌に良いもの」を求める意識が高まりつつあります。そこで今回、アテント夜1枚安心パッドシリーズが持つ「モレにくさ品質」は継承しつつ、求める吸収回数毎ユーザーに対応した「肌のやさしさ」を付加したリニューアル(4回吸収:通気性の改善 6回・10回吸収:お肌ふわさらシートにトップシートを変更)をすることで、より「介護にいい夜」を生活者に提供していきます。また、大容量タイプの品揃えを拡大し、生活者のまとめ買いニーズに応えていきます。
※インテージSRI調べ大人用おむつ尿とりパッド(パンツ用パッドを除く)市場2015年4月~2016年3月ブランド累計販売金額NO.1ブランド(アテント夜用パッドシリーズ合計)
《商品特長》※6回・10回吸収
1.新改良!お肌ふわさらシート採用
肌への接触面積を低減するお肌ふわさらシートでふわふわやわらかく快適!
逆戻りも改善し、朝までお肌さらさら。
2.超大判63cm
3.超スピード吸収
4.全面通気性シート
《まとめ買いパックラインアップ》
《商品概要》
■商品名:『アテント 夜1枚安心パッド』
■発売時期:2016年9月21日(水)
■発売地区:全国

出演者の演奏を鑑賞するだけの一般的な音楽コンサートとは違う、来場者参加型の音楽コンサート「歌声フェスティバル」。オペラ歌手の北野里沙が「癒し」をテーマに、クラシックからポップスまで、幅広いジャンルの音楽コンテンツをご提供いたします。
顧客サービスとして、新規顧客の獲得のため、CSR活動として等、様々な目的別に集客から当日の運営まで、ご要望に応じた展開が可能です。
実績
- 通販化粧品メーカー様 : オリジナルコンサートの企画から集客、当日の来場者へのチラシ配布、ブース展開、北野里沙氏からの商品紹介等、トータルでお手伝いさせていただきました。
- 情報ポータルサイト運営会社様 : コンサートの冠スポンサーとして、オリジナルコンサートの企画から集客までお手伝いさせていただきました。
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
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口腔ケア用スポンジ新製品「ケアハート(R) 口腔専科お口キレイスポンジ星形N」新発売~口当たりが優しく、汚れを取りやすいスポンジにリニューアル~
玉川衛材株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 玉川雅之)は、口腔ケアをサポートする介護用品「ケアハート(R)口腔専科」シリーズから、口腔ケア用スポンジ「ケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形N(12本入・65本入・300本入)」を全国の介護施設・介護用品専門店等向けに新発売いたします。
【発売日(メーカー出荷開始日)】
12本入・65本入 2016年8月8日(月)/300本入 2016年9月5日(月)

★「ケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形N」について
~毎日の口腔ケアをより快適に~
ケアハート(R)介護用品シリーズは“ケアする人にも、される人にも、やさしさを”をコンセプトに、口腔ケア・入れ歯ケア・スキンケア製品を展開しています。口腔ケア製品のケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形は2014年4月の発売以降、その使いやすさから介護現場の皆様に大変ご好評を頂いています。
毎日の口腔ケアをより快適に行って頂けるように、今回のリニューアルでは従来品よりスポンジの密度をアップし、さらに口当たりが優しく、汚れが取りやすい硬さとなりました。
ケアハート(R)口腔専科お口キレイスポンジ星形N 12本入/65本入/300本入★
【製品特長】
- 口の奥のねばねば汚れが絡みやすい星形形状で、介護・医療現場での使いやすさを考えた使い切りタイプの口腔ケアスポンジです。
- 従来品よりスポンジ密度をアップし、さらに口当たりが優しく、汚れを取りやすい硬さになりました。
- 持ち手部分は水に強く折れにくいプラスチック軸を採用、弾力性があるので上あごや頬の内側の清浄に最適です。
- 1本ごとに個別包装の為、衛生的にお使い頂けます。
【希望小売価格(税抜)】
12本入 600円/65本入 2,600円/300本入 オープン
◆「ケアハート(R)」ラインアップのご紹介 (介護用品シリーズ・衛生用品シリーズ)
「ケアハート(R)」は、介護用品(口腔ケア・入れ歯ケア・スキンケア)と衛生用品(滅菌ガーゼ・ばんそうこう・包帯等)をラインアップに取り揃えた、利便性に優れQOL向上に貢献するブランドです。
「ケアハート(R)」は様々なラインアップを取り揃えていますので、詳しくは当社ホームページをご覧ください。
【玉川衛材株式会社 ホームページ】
http://www.tamagawa-eizai.co.jp/
【ケアハート(R)介護用品シリーズ紹介ページ】
https://www.tamagawa-eizai.co.jp/careheart-kouku-series/
玉川衛材について
「健康で幸せな社会づくりを応援する。~Wellness Wisher since 1899~」
衛生的な生活環境の中で、すこやかな毎日を過ごすこと。玉川衛材は、そんな暮らしの基本を支える医薬品・医療用品・衛生用品をお届けしています。
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]玉川衛材株式会社
[部署名]営業推進課
[担当者名]内山・小野
[TEL]03-3861-6533
[Email]jimukyoku@tamagawa-eizai.co.jp
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【内容紹介】
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もう介護ホームに入る、そう決意したふみえの前に「おむつフィッター」を名乗る謎の女性が現れた! !
【著者プロフィール】
くさか里樹
1958年、高知県生まれ。高校卒業後、授産施設「昭光園」に勤務。代表作に、『ケイリン野郎』(全56巻、ジュディーコミックス)、『ヘルプマン!』(全27巻、イブニングKC)。
【書籍情報】
- 書名:『ヘルプマン! ! Vol.5 排泄編』
- 判型:B6判 224ページ
- 定価:691円(税込)
- 発売:2016年8月5日
- http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18300
『ヘルプマン! !』vol.1~4も好評発売中!

現役層とは、シニアライフ総研®が独自に分類する6区分のひとつで、55〜64歳で現在も就業を続けているシニア層です。
一般的に「プレシニア」や「50代後半・60代前半」と一括りにされる層であっても、マーケティング上は、就業状況、情報接触、購買行動、デジタル活用、将来意識に違いがあります。シニアライフ総研®では、年齢だけでなく、就業状況・健康状態・生活行動などをもとにシニア層を6つに区分し、その中で現在も働き続けている層を「現役層」として整理しています。
現役層の要点
現役層を理解するうえで重要なポイントは、就業、情報接触、デジタル活用、購買行動、将来意識の5点です。
✓55〜64歳で、現在も就業を続けている層
✓給与収入が生活の軸となり、仕事を前提に日常が組み立てられている
✓テレビとネットニュースを併用し、デジタルを実用的に活用している
✓仕事や生活の中で、PC・スマートフォン・ビジネスツールに接触しやすい
✓定年後も働く意向が一定程度見られ、引退を前提としない意識が残っている
現役層の基本属性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢区分 | 55〜64歳 |
| 定義 | 現在も就業を続けている層 |
| 平均年齢 | 58.9歳 |
| サンプル数 | 283名 |
※本ページのデータは、シニアライフ総研®独自調査に基づくものです。
シニアライフ総研®では、年齢だけでなく、就業状況・健康状態・生活行動などをもとに、シニア層を6つの区分で整理しています。現役層は、その中でも55〜64歳で現在も就業を続けている層です。

現役層が貴社の商品・サービスにとって有望なターゲットになるか、データをもとに確認できます。
現役層の主な特徴
現役層は、55〜64歳で現在も就業を続けているため、生活リズム、情報接触、購買行動に「仕事をしていること」の影響が表れやすい層です。主な特徴は以下の3点です。
特徴1:仕事を前提に生活が組み立てられている
現在も就業を続けているため、日常生活は仕事の時間や移動、業務上の連絡などを前提に組み立てられています。余暇や買い物、情報収集も、まとまった時間で行うというより、生活の中の限られた時間に分散して行われやすい点が特徴です。
特徴2:テレビとデジタルを併用して情報に接触している
テレビへの接触が高い一方で、ネットニュースやYouTubeなどのデジタルメディアにも高い接触が見られます。従来型メディアだけに依存するのではなく、仕事や生活の状況に応じて、テレビ、スマートフォン、PCなどを使い分ける傾向があります。
特徴3:購買力はあるが、時間制約もある
給与収入を持つ層として購買力は比較的高い一方、就業による時間制約があります。そのため、購買行動や情報接触では、効率性や実用性が重要な視点になります。
データで見る現役層の特徴
現役層の特徴は、メディア接触、ビジネスツール利用、購買行動、就労意欲に表れています。ここでは、この層を理解するうえで特徴的な項目を抜粋して紹介します。
1. メディア・情報接触
隙間時間で情報を拾う「ハイブリッド接触」
現役層では、テレビ(地上波)とネットニュースの接触率がいずれも高く、日常的な情報源として併用されています。YouTubeやネットの口コミ・ブログにも一定の接触が見られ、従来型メディアとデジタルメディアを使い分ける情報行動が特徴です。
現役層の主要メディア接触TOP5
| メディア | 全体 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| テレビ(地上波) | 91.2% | 88.3% | 94.6% |
| ネットニュース | 88.0% | 89.0% | 86.8% |
| YouTube | 70.7% | 73.4% | 67.4% |
| テレビ(BS・CS放送) | 53.4% | 57.8% | 48.1% |
| 口コミ・ブログ | 49.5% | 50.6% | 48.1% |
注記:
対象:現役層(N=283)、男性(n=154)、女性(n=129)
形式:MA(複数回答)
※「まったく見ない/利用しない」と回答した人を除く割合です。
仕事と生活の両面で使われるビジネスツール
現役層は、現在も就業しているため、仕事上の連絡や資料作成、オンライン会議などを通じて、デジタルツールとの接点を持ちやすい層です。こうしたツールの利用は、仕事だけでなく、日常の情報収集や手続き、買い物などにもつながりやすく、現役層のデジタル活用を支える要素となっています。
ビジネスツールの利用状況を見ると、現役層男性ではExcelやWord、Zoom/Teamsなどの利用率が引退層男性を上回っており、同じ55〜64歳でも就業の有無によってデジタル接点に差が見られます。
ビジネスツール率(男性比較)
| ツール | 現役層男性 | 引退層男性 |
|---|---|---|
| Excel | 63.6% | 41.1% |
| Word | 45.5% | 25.0% |
| Zoom/Teams | 17.5% | 4.5% |
注記:
対象:現役層男性(n=154)、引退層男性(n=112)
形式:MA(複数回答)
※ビジネスツール利用率の男性比較です。
3. 経済・就労意識
安定を軸に走り続ける現役層
現役層は、給与収入を生活の中心に置いている層です。正社員をはじめ、契約社員、パート・アルバイト、自営業など、働き方は多様ですが、現在も就業していることによって、他区分と比べて収入面や社会接点の維持が見られます。
一方で、定年後も働きたいと考える人と、働きたくないと考える人が分かれており、現役層の中でも将来の就労意向は一様ではありません。現役層は、単に「まだ働いている層」ではなく、今後の生活設計や老後準備を考えながら、就業を継続している層として捉えることが重要です。
4. 生活・購買行動
家庭内分担が続く「役割固定型の買い物」
食料品や生活必需品の購入では、男女による役割差が見られます。女性は自分自身が主な購入者となる割合が高い一方、男性では配偶者・パートナーが購入を担っている割合も高く、就業を前提とした生活の中で、家庭内の役割分担が継続している様子がうかがえます。
また、現役層は店舗での購入に加えて、インターネット通販などの購買接点も活用しやすい層です。仕事や生活の効率化と相性がよく、必要なものを自分の都合に合わせて購入する行動が見られます。
5指標で見る現役層の特徴整理
現役層をマーケティング上のターゲットとして検討する際は、年齢や就業状況だけでなく、購買力、接点の広がり、趣味・体験への支出意欲、将来準備、情報感度などを組み合わせて見ることが重要です。ここでは、現役層の特徴を5つの視点から整理します。
| 指標 | 傾向 | 傾向 |
|---|---|---|
| 経済的余力 | ★★★★★ | 給与所得を背景に、購買力が高い |
| 購買接点 | ★★★★☆ | 店舗・通販を併用しやすい |
| 趣味・体験支出 | ★★★★☆ | 趣味や旅行などへの支出意欲が高い |
| 将来への準備 | ★☆☆☆☆ | 必要性は感じつつ、行動は未着手が多い |
| 社会・トレンド感度 | ★★★★★ | デジタルを活用し、情報感度が高い |
※各評価は、シニアライフ総研®独自調査の回答結果に基づき、区分ごとの特徴を整理したものです。
現役層の特徴を読み解く視点
現役層は、同じ55〜64歳でも、引退層とは、就業状況、収入構造、デジタル活用、購買行動、将来への意識に違いが見られます。
そのため、単に「50代後半・60代前半」や「プレシニア」として一括りにするのではなく、現在も働いているのか、どのような情報接点を持っているのか、購買行動や生活時間が仕事によってどのように影響を受けているのかまで含めて捉えることが重要です。
シニアライフ総研®では、調査データをもとにしたターゲット理解に加え、ブランドの方向性、コミュニケーション設計、メディア・販促接点、クリエイティブやデザインまで含めて、シニアマーケティングを一体で捉えています。

このようなご相談に対応できます
✓ 現役層の詳細データを確認したい
✓ 自社の商品・サービスが、どのシニア区分と親和性が高いか確認したい
✓ シニア向けブランドの方向性やコミュニケーション設計を整理したい
✓ 媒体選定にとどまらず、クリエイティブやデザインまで含めて相談したい
よくある質問
Q. 現役層とはどのようなシニア層ですか?
A. 現役層とは、55〜64歳で現在も就業を続けているシニア層です。
Q. 現役層と引退層の違いは何ですか?
A. 現役層は仕事を前提に生活が組み立てられている一方、引退層は就業を終えており、時間の使い方や消費行動に違いが見られます。
Q. 現役層はどのようなメディアに接触していますか?
A. 現役層は、テレビ、ネットニュース、YouTubeを中心に、従来型メディアとデジタルメディアを併用しています。特にネットニュースやYouTubeの接触率が高く、仕事や生活の隙間時間で情報を取得する傾向があります。
Q. 現役層に向けたマーケティングでは何を重視すべきですか?
A. 購買力だけでなく、就業による時間制約、デジタル接点、家庭内の購買役割などを組み合わせて捉えることが重要です。
Q. 現役層の詳細データやクロス集計は確認できますか?
A. 現役層に関する詳細データや、性別・地域・他区分との比較などのクロス集計については、シニアライフ総研®までお問い合わせください。

引退層とは、シニアライフ総研®が独自に分類する6区分のひとつで、55〜64歳で、すでに就業を終えているシニア層です。
一般的に「プレシニア」や「50代後半・60代前半」と一括りにされる層であっても、マーケティング上は、就業状況、収入構造、情報接触、社会参加、将来意識に違いがあります。シニアライフ総研®では、年齢だけでなく、就業状況・健康状態・生活行動などをもとにシニア層を6つに区分し、その中で55〜64歳で現在は就業していない層を「引退層」として整理しています。
引退層の要点
引退層を理解するうえで重要なポイントは、就業状況、経済意識、人間関係、情報接触、社会参加の5点です。
✓55〜64歳で、すでに就業を終えている層
✓給与収入から離れ、年金や配偶者収入、貯蓄などを前提に生活している
✓消費や活動は、現役層と比べて抑制的な傾向が見られる
✓人間関係や社会参加は、拡大よりも維持・縮小を選びやすい
✓テレビやデジタルメディアに接触しながらも、自ら発信する行動は限定的
引退層の基本属性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢区分 | 55~64歳 |
| 定義 | すでに就業を終えている層 |
| 平均年齢 | 60.0歳 |
| サンプル数 | 226名 |
本ページのデータは、シニアライフ総研®独自調査に基づくものです。
シニアライフ総研®では、年齢だけでなく、就業状況・健康状態・生活行動などをもとに、シニア層を6つの区分で整理しています。引退層は、その中でも55〜64歳ですでに就業を終え、自分のペースで生活している層。

引退層が貴社の商品・サービスにとって有望なターゲットになるか、データをもとに確認できます。
引退層の主な特徴
引退層は、55〜64歳で現在は就業していないため、生活リズム、情報接触、人間関係に「仕事を終えていること」の影響が表れやすい層です。主な特徴は以下の3点です。
特徴1:就業から離れ、生活防衛的な意識が見られる
年齢的には就労可能な層でありながら、定年後も働きたいと考える割合は現役層より低くなっています。収入面では、給与収入から離れ、年金や配偶者収入、貯蓄などを前提にした生活へ移行している人も見られます。積極的に稼ぐというより、今ある生活を守る意識が表れやすい点が特徴です。
特徴2:人間関係や社会参加は広げすぎない傾向がある
現役時代の職場関係が一段落し、新しい人間関係やコミュニティ参加を積極的に広げるよりも、現在の関係や個人の時間を重視しやすい傾向があります。普段のコミュニケーションや社会参加は、他区分と比べて限定的になりやすい点が特徴です。
特徴3:テレビとデジタルを併用しながらも、発信は控えめ
テレビやネットニュース、YouTubeなどへの接触は見られますが、情報を自ら発信する行動は限定的です。デジタルメディアは、自己表現や発信の場というより、娯楽や情報取得の手段として使われやすい傾向があります。
データで見る現役層の特徴
引退層の特徴は、メディア接触や就労意識、コミュニケーション、社会参加の傾向に表れています。ここでは、引退層を理解するうえで特に重要なデータを抜粋して整理します。
1.就労・経済意識
稼ぐより守る「生活防衛モード」
引退層では、現在収入がない割合が現役層より高くなっています。55〜64歳という年齢区分でありながら、仕事による収入から離れている人が多く、生活の前提が現役層とは異なります。就労継続よりも、現在の生活を維持する意識が表れやすい層といえます。
収入の有無
| 項目 | 現役層 | 引退層 |
|---|---|---|
| 現在収入はない | 0.7% | 46.5% |
注記:
対象:現役層(N=283)、引退層(N=226)
形式:MA(複数回答)
※収入源の設問における「現在収入はない」の回答率を抜粋しています。
2.コミュニケーション・社会参加
関係を増やさない「縮小志向の人間関係」
引退層では、普段誰ともコミュニケーションを取っていない割合が、現役層より高くなっています。また、今後特に誰ともコミュニケーションを増やしたくないとする割合も高く、社会参加や人間関係を新たに広げるより、現在の生活範囲を維持しやすい傾向が見られます。
人間関係を広げる意向の比較
| 項目 | 現役層 | 引退層 |
|---|---|---|
| 普段、誰ともコミュニケーションを取っていない | 4.2% | 14.6% |
| 第三者へ自分から発信はしない | 32.9% | 46.5% |
※対象:現役層(n=283)、引退層(n=226)
※特徴的な項目を抜粋しています。
3.メディア・情報接触
流れてくる情報を楽しむ「お茶の間デジタル」
引退層では、テレビ、ネットニュース、YouTubeへの接触が高く、従来型メディアとデジタルメディアを併用していることがわかります。一方で、現役層と比べると、仕事に関連するデジタル活用よりも、日常の情報取得や娯楽としての利用が中心になりやすい層です。
引退層の主要メディア接触TOP5
| メディア | 全体 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 地上波TV | 88.1% | 84.8% | 91.2% |
| ネットニュース | 85.0% | 87.5% | 82.5% |
| YouTube | 69.9% | 70.5% | 69.3% |
| BS・CS TV | 48.7% | 54.5% | 43.0% |
| 新聞(紙版) | 44.2% | 46.4% | 42.1% |
注記:
対象:引退層(N=226)、男性(n=112)、女性(n=114)
形式:MA(複数回答)
※「まったく見ない/利用しない」と回答した人を除く割合です。
4.情報発信行動
受け取る中心の「控えめな情報発信」
引退層では、良いと思った情報や体験について「自分から発信はしない」とする割合が32.9%となっています。現役層やアラ70/アクティブ層より高く、情報に接触していても、自ら広く発信するより、受け取った情報を自分の範囲で楽しむ傾向が見られます。
5指標で見る引退層の特徴整理
| 指標 | 傾向 | 傾向 |
|---|---|---|
| 経済的余力 | ★★★☆☆ | 収入構造の変化により支出は慎重 |
| 購買接点 | ★★★★☆ | 通販を含め一定程度維持 |
| 趣味・体験支出 | ★★★☆☆ | 現役層と比べると控えめ |
| 将来への準備 | ★☆☆☆☆ | 具体的な行動は限定的 |
| 社会・トレンド感度 | ★★★★☆ | ネットを通じた情報接触は継続 |
※各評価は、シニアライフ総研®独自調査の回答結果に基づき、区分ごとの特徴を整理したものです。
※星の数は優劣ではなく、各指標の傾向の強弱を示したものです。
引退層の特徴を読み解く視点
引退層は、同じ55〜64歳でも、現役層とは、就業状況、収入構造、生活時間、社会参加、情報発信のあり方に違いが見られます。
そのため、単に「50代後半・60代前半」や「プレシニア」として一括りにするのではなく、現在も働いているのか、すでに就業から離れているのか、生活時間や収入構造がどのように変化しているのかまで含めて捉えることが重要です。
シニアライフ総研®では、調査データをもとにしたターゲット理解に加え、ブランドの方向性、コミュニケーション設計、メディア・販促接点、クリエイティブやデザインまで含めて、シニアマーケティングを一体で捉えています。

このようなご相談に対応できます
✓ 引退層の詳細データを確認したい
✓ 自社の商品・サービスが、どのシニア区分と親和性が高いか確認したい
✓ シニア向けブランドの方向性やコミュニケーション設計を整理したい
✓ 媒体選定にとどまらず、クリエイティブやデザインまで含めて相談したい
よくある質問
Q. 引退層とはどのようなシニア層ですか?
A. 引退層とは、55〜64歳で現在は就業していないシニア層です。早期退職や専業主婦・主夫などを含み、仕事を前提としない生活リズムに移行している点が特徴です。
Q. 引退層と現役層の違いは何ですか?
A. 引退層と現役層は、どちらも55〜64歳を含む区分ですが、現在の就業状況が異なります。現役層は現在も就業を続けている一方、引退層はすでに就業を終えており、生活時間や収入構造、社会との関わり方に違いが見られます。
Q. 引退層はどのようなメディアに接触していますか?
A. 引退層では、テレビ(地上波)、ネットニュース、YouTubeの接触が高くなっています。テレビを中心にしながらも、デジタルメディアを併用している点が特徴です。
Q. 引退層はデジタルを利用していますか?
A. 引退層でも、ネットニュースやYouTubeなどの利用が見られます。ただし、現役層のように業務上の利用が中心ではなく、情報収集や娯楽目的での利用が中心になりやすい層です。
Q. 引退層の詳細データやクロス集計は確認できますか?
A. 引退層に関する詳細データや、性別・地域・他区分との比較などのクロス集計については、シニアライフ総研®までお問い合わせください。
引退層をターゲットにすべきかは、商材の価格帯、購買決定者、検討期間、接点設計によって変わります。

アラ70/アクティブ層とは、シニアライフ総研®が独自に分類する6区分のひとつで、65歳以上の健康寿命内にあり、外出や趣味、コミュニティ参加などの行動が見られるシニア層です。
一般的に「アクティブシニア」と呼ばれる層は、健康で活動的なシニアを広く指しますが、マーケティング上は、その括りだけでは生活行動や情報接触、購買行動の違いを捉えきれない場合があります。シニアライフ総研®では、年齢だけでなく、就業状況・健康状態・生活行動などをもとにシニア層を6つに区分し、その中で70歳前後の活動的な層を「アラ70/アクティブ層」として整理しています。
アラ70/アクティブ層の要点
アラ70/アクティブ層を理解するうえで重要なポイントは、行動量、趣味・体験、メディア接触、コミュニティ参加の4点です。
✓65歳以上の健康寿命内で、行動や社会参加が見られる層
✓テレビ、ネットニュース、YouTubeなど複数メディアに高く接触
✓趣味や旅行など、体験を伴う活動に積極的
✓コミュニティ参加率が高く、社会との接点を複数持つ
✓良いと思った情報や体験を、対面やLINEなどで周囲に共有する傾向がある
アラ70/アクティブ層の基本属性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢区分 | 65歳以上の健康寿命内 |
| 定義 | 行動や社会参加が見られる層 |
| 平均年齢 | 70.1歳 |
| サンプル数 | 409名 |
※本ページのデータは、シニアライフ総研®独自調査に基づくものです。
シニアライフ総研®では、年齢だけでなく、就業状況・健康状態・生活行動などをもとに、シニア層を6つの区分で整理しています。アラ70/アクティブ層は、その中でもアクティブに活動し、外出や趣味を楽しむ層です。

アラ70/アクティブ層が貴社の商品・サービスにとって有望なターゲットになるか、データをもとに確認できます。
アラ70/アクティブ層の主な特徴
アラ70/アクティブ層は、65歳以上の健康寿命内で、外出、趣味、社会参加に「行動の広がり」が表れやすい層です。主な特徴は以下の3点です。
特徴1:趣味や外出を通じて行動範囲が広がっている
時間的なゆとりを背景に、趣味や旅行、外出などへの参加が見られます。自宅内だけで生活が完結するのではなく、地域や趣味の場など、複数の接点を持ちながら日常を組み立てている点が特徴です。
特徴2:新旧メディアを使い分けている
テレビ、ネットニュース、YouTubeなど複数のメディアに接触しています。従来型メディアだけでなく、デジタルメディアにも接触し、目的に応じて情報源を使い分けている層です。
特徴3:体験や情報を周囲に共有する傾向がある
コミュニティ参加率が高く、趣味の集まりや地域活動など、社会との接点を複数持っています。また、良いと思った情報や体験を、直接会って話す、LINEで伝える、電話で伝えるなど、身近な相手へ共有する傾向があります。
データで見るアラ70/アクティブ層の特徴
アラ70/アクティブ層の特徴は、メディア接触、趣味・余暇、コミュニティ参加、情報共有行動に表れています。ここでは、冊子PDFに掲載しているデータの中から、この層を理解するうえで特徴的な項目を抜粋して紹介します。
1.メディア・情報接触
新旧メディアを使い分ける「ハイブリッドメディア型」
アラ70/アクティブ層は、テレビやネットニュースを中心に、YouTube、ネットの口コミ・ブログ、Instagram、動画配信サービスなどにも接触しています。従来型メディアとデジタルメディア、SNS・動画系メディアを併用し、情報収集や娯楽など、目的に応じて情報源を使い分けている点が特徴です。
アラ70/アクティブ層の主要メディア接触TOP5
| メディア | 全体 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| テレビ(地上波) | 96.8% | 98.3% | 94.9% |
| ネットニュース | 95.4% | 96.1% | 94.4% |
| YouTube | 78.7% | 81.5% | 75.1% |
| BS/CS TV | 72.1% | 75.9% | 67.2% |
| 地域の広報誌 | 62.1% | 59.9% | 65.0% |
注記:
対象:アラ70/アクティブ層(全体:N=409、男性:n=232、女性:n=177)
形式:MA(複数回答)
※「まったく見ない/利用しない」と回答した人を除く割合です。
SNS・動画系メディア接触率
| メディア | アラ70/アクティブ層 |
|---|---|
| YouTube | 78.7% |
| ネットの口コミ・ブログ | 51.8% |
| 39.1% | |
| 動画配信サービス | 37.2% |
※対象:アラ70/アクティブ層(N=409)
※特徴的な項目を抜粋しています。
2.趣味・余暇
やりたいことを先送りしない「即実行ライフ」
アラ70/アクティブ層は、アラ70/マイペース層と比べて、趣味にかける月額費用が1万円以上の割合が高い層です。趣味や体験に対して一定の支出が見られ、外出や余暇活動との関わりが比較的強い点が特徴です。
趣味にかける月額費用の比較
| 項目 | アラ70/アクティブ層 | アラ70/マイペース層 |
|---|---|---|
| 趣味にかける月額費用が1万円以上 | 55.1% | 26.3% |
※対象:アラ70/アクティブ層(N=409)、アラ70/マイペース層(N=494)
3.コミュニティ参加・情報共有
体験が次へと広がる「人づて拡散ハブ」
アラ70/アクティブ層は、コミュニティ参加率が高く、趣味の集まりや地域活動など、社会との接点を複数持つ層です。良いと思った情報や体験についても、直接会って伝える、LINEで伝える、電話で伝えるなど、身近な相手へ共有する行動が見られます。情報発信は不特定多数へ広げるというより、日常の関係の中で広がりやすい点が特徴です。
コミュニティ参加率の比較
| 項目 | アラ70/アクティブ層 | アラ70/マイペース層 |
|---|---|---|
| コミュニティ参加率 | 61.1% | 24.9% |
※対象:アラ70/アクティブ層(N=409)、アラ70/マイペース層(N=494)
※特徴的な項目を抜粋しています。
情報・体験の共有手段
| 手段 | アラ70/アクティブ層 |
|---|---|
| 直接会って伝える | 64.8% |
| LINE | 44.7% |
| 電話 | 31.1% |
| その他のデジタル手段 | 14.9% |
| 発信しない | 18.3% |
注記:
対象:アラ70/アクティブ層(全体:N=409
形式:MA(複数回答)
※その他のデジタル手段:Facebook、X、Instagram、YouTube、TikTok、その他SNS、ブログ、掲示板、レビューサイト等を合算
※特徴的な項目を抜粋しています。
5指標で見るアラ70/アクティブ層の特徴整理
アラ70/アクティブ層の特徴を、経済的余力、購買接点、趣味・体験支出、将来への準備、社会・トレンド感度の5つの視点で整理しています。メディア接触、趣味・余暇、コミュニティ参加、情報共有など、複数の面で行動の広がりが見られる点が特徴です。
| 指標 | 傾向 | 傾向 |
|---|---|---|
| 経済的余力 | ★★★★★ | 複数の収入源を持ち、比較的ゆとりが見られる |
| 購買接点 | ★★★★★ | 店舗と通販を併用し、複数の接点を持つ |
| 趣味・体験支出 | ★★★★★ | 趣味や旅行など体験価値への支出意欲が高い |
| 将来への準備 | ★★★★★ | 健康維持や終活への行動が比較的進んでいる |
| 社会・トレンド感度 | ★★★★★ | 新しい情報を捉える意欲が高い |
※各評価は、シニアライフ総研®独自調査の回答結果に基づき、区分ごとの特徴を整理したものです。
アラ70/アクティブ層の特徴を読み解く視点
アラ70/アクティブ層は、同じ65歳以上の健康寿命内でも、アラ70/マイペース層とは、行動範囲、メディア接触、趣味・余暇への関わり方、情報共有のあり方に違いが見られます。
そのため、単に「アクティブシニア」として一括りにするのではなく、生活行動や情報接触、コミュニティ参加、周囲への共有行動まで含めて捉えることが重要です。
シニアライフ総研®では、調査データをもとにしたターゲット理解に加え、ブランドの方向性、コミュニケーション設計、メディア・販促接点、クリエイティブやデザインまで含めて、シニアマーケティングを一体で捉えています。

このようなご相談に対応できます
✓ アラ70/アクティブ層の詳細データを確認したい
✓ 自社の商品・サービスが、どのシニア区分と親和性が高いか確認したい
✓ シニア向けブランドの方向性やコミュニケーション設計を整理したい
✓ 媒体選定にとどまらず、クリエイティブやデザインまで含めて相談したい
よくある質問
Q. アラ70/アクティブ層とはどのようなシニア層ですか?
A. アラ70/アクティブ層とは、65歳以上の健康寿命内で、外出や趣味、コミュニティ参加など、行動や社会参加が見られるシニア層です。
Q. アラ70/アクティブ層とアラ70/マイペース層の違いは何ですか?
A. どちらも65歳以上の健康寿命内に含まれる層ですが、アラ70/アクティブ層は趣味・外出・コミュニティ参加などの行動が見られる一方、アラ70/マイペース層は自宅や身近な生活圏を中心に生活している点が異なります。
Q. アラ70/アクティブ層はどのようなメディアに接触していますか?
A. アラ70/アクティブ層では、テレビ(地上波)、ネットニュース、YouTubeの接触が高くなっています。従来型メディアとデジタルメディアのどちらにも高く接触している点が特徴です。
Q. アラ70/アクティブ層は情報を周囲に共有しますか?
A. アラ70/アクティブ層では、良いと思った情報や体験を、直接会って話す、LINEで伝える、電話で伝えるなど、身近な相手へ共有する行動が見られます。
Q. アラ70/アクティブ層の詳細データやクロス集計は確認できますか?
A. アラ70/アクティブ層に関する詳細データや、性別・地域・他区分との比較などのクロス集計については、シニアライフ総研®までお問い合わせください。
アラ70/アクティブ層をターゲットにすべきかは、商材の価格帯、購買決定者、検討期間、接点設計によって変わります。
























