【高齢社会の新常識】終活の「見落とし」を防ぐチェックリストを無料公開
~遺品整理の不安に寄り添う資料集、登録不要で配布開始~
合同会社ハウスドクター(本社:広島県広島市)は、遺品整理に関するあらゆる場面に対応した実践的なチェックリスト資料を、登録不要・完全無料で公開したことを発表しました。
資料は以下の専用ページから、メールアドレスや電話番号の入力も不要で、1クリックで即ダウンロード可能です。
▶ ダウンロードページ
https://ihinseiri-japan.net/whitepaper/
■背景:「何をすべきかわからない」が最大の不安要因に■
高齢化や核家族化が進む中、「遺品整理」は誰にとっても無関係ではいられない課題となっています。
しかし実際には、「何から手を付ければいいか分からない」「悪質業者とのトラブルが怖い」といった声が多く、情報の不足が混乱と後悔を招いているのが現状です。
ハウスドクターは、これまで数百件を超える現場で寄せられた悩みをもとに、「迷わずに進められる」実用的な資料をまとめました。
■主な資料ラインナップ(毎月2件ずつ追加予定)■
公開中のチェックリスト・フローチャートの一部をご紹介します。
・自分で遺品整理を行うための作業チェックリスト
・家族と事前に話し合う際の確認リスト
・業者を選ぶ前に確認したい「10のチェックポイント」
・よくあるトラブル事例とその回避マニュアル
・不用品買取でコストを抑えるためのコツ集
・遠方から遺品整理を行う際の注意点一覧
・家財を分類するための仕分けフローチャート
・遺品整理にかかる費用の相場表
すべての資料は、スマートフォンでも閲覧しやすく、印刷してそのまま使えるA4版PDF形式です。
■「登録不要」で使える理由:現場の声に応えたいという想い■
ハウスドクターでは、現場で繰り返し聞かれてきた「何を基準に進めればよいのか?」という声に対し、誰でもすぐに使える形で資料を提供することを決定しました。
メルアド登録なし、電話番号入力もなし。クリック1つでダウンロード可能な設計にしたのは、少しでも情報収集のハードルを下げるためです。
今後も、遺族・当事者・支援者の「本当に役立つ資料」を毎月2件追加していく予定です。
■関係者向け紹介文(転載用テンプレート)■
終活や相続、介護支援などの記事で紹介しやすいように、以下のテンプレートもご自由にご利用ください。
「遺品整理で何から始めればいいか分からない」そんな不安に寄り添うチェックリストが、登録不要で無料公開中。実務経験に基づいた10種以上の資料が、1クリックで手に入る。
▶ https://ihinseiri-japan.net/whitepaper/
■資料ページURL■
https://ihinseiri-japan.net/whitepaper/
【会社概要】
会社名:合同会社ハウスドクター
所在地:広島県 広島市 佐伯区 海老山町 5-12コスミック102
事業内容:不動産業・遺品整理検索サイト『あなたの街の遺品整理』の運営ほか
URL:https://ihinseiri-japan.net/
【本件に関するお問い合わせ】
合同会社ハウスドクター 広報担当
https://ihinseiri-japan.net/contact/
LINEからの問い合わせはこちら
https://ihinseiri-japan.net/line/
関連記事
-
- 企業事例から学ぶ
- 第58回 うきはの宝株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/8/21
- ●【実家じまいに関する意識調査 第3弾】話し合い実施率は29.5%で前回から低下。「大相続時代」でも家族の会話は進まず
- 記事へ
-
- 2026/8/20
- ●介護の質を、“口腔ケア”で選ぶ時代へ。日本初の介護施設 口腔ケア格付け制度「ゼロプロスターズ(ZERO PRO STARS)」を開始
- 記事へ
-
- 2026/8/18
- ●家族の記憶を未来へ継承。捨てる・壊すを「生かす・遺す」に変え、核家族化による社会的な孤立の解決糸口に/家族の思い出をVRで保存する「ハウストーリー」サービス開始
- 記事へ
-
- 2026/8/17
- ●「100歳まで歩けるまちへ。」いわば“ラジオ体操 第0”。有働由美子発の転倒予防「ヒャクタス体操」を全国1,788自治体へ無償開放。窓口の待ち時間が、”健康時間”に。
- 記事へ
-
- 2026/8/8
- ●観光需要と高齢者の移動課題を“タクシー×ライドシェア”で解決 長野県・駒ヶ根市で公共ライドシェアサービスの実証実験を実施
- 記事へ






