ベスプラ/「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」で八王子市と連携
2021/2/18
ヘルステックベンチャーの技術で、高齢者の健康習慣を
「無理なく・楽しく・いつまでも」
株式会社ベスプラ(社長:遠山 陽介、以下:ベスプラ)の脳と体の健康アプリ「脳にいいアプリ」を利用した自治体向け健康ポイント連携サービスが、「自治体×ヘルスケア関連ベンチャー企業等共創プログラム(主催:経済産業省 関東経済産業局)」を通じて、東京都八王子市(市長:石森 孝志、以下:八王子市)に採用されました。現在、来年度の実施に向けた調整を両者で進めています。
■背景
「自治体×ヘルスケア関連ベンチャー企業等共創プログラム」の一環として2020年10月27日に開催された「ガバメントピッチ」にて、八王子市から、「ICTで支える、withコロナ時代の介護予防」をテーマにした募集が行われ、ベスプラが本サービスを提案いたしました。
「自治体×ヘルスケア関連ベンチャー企業等共創プログラム」の一環として2020年10月27日に開催された「ガバメントピッチ」にて、八王子市から、「ICTで支える、withコロナ時代の介護予防」をテーマにした募集が行われ、ベスプラが本サービスを提案いたしました。
■ベスプラの役割
八王子市に対して、ベスプラの脳にいいアプリを利用した自治体向け健康ポイント連携サービスの一式を提供し、サービス導入やサービス利用におけるサポートを行います。
■取り組み内容
八王子市民へ脳にいいアプリの利用を促し、同アプリでの健康活動や八王子市のイベントに参加する事で健康ポイントを付与します。健康ポイントは八王子市内の店舗で利用でき、八王子市の健康促進と消費活動の活性化を狙います。「健康管理」「健康ポイント」「コミュニケーション」をテーマに、ベスプラは八王子市と協力し、いつまでも元気で輝ける100年時代の先駆けモデルサービスを目指します。
■連携に向けて
八王子市の健康を中心とした先進的な取り組みに対して、適切なサービス提供ができるよう、ベスプラは精進するとともに、八王子市と協力し地域への貢献を目指してまいります。
■URL
脳にいいアプリ:https://www.braincure.jp
(運営企業)株式会社ベスプラ:https://bspr.co.jp/
図1.脳にいいアプリ

図2.自治体向け管理サイト(ケアウェブ)

図3.脳にいいアプリ×健康ポイントサービスのイメージ図

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