ボクはやっと認知症のことがわかった―自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言
予防策や歴史的経緯から、社会・医療が果たす役割まで、認知症のすべてがここにある。「長谷川式スケール」開発者の眼にはいま、どんな世界が映っているのか?自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言。
・著者:長谷川/和夫
・出版社: KADOKAWA
・発売日:2019年12月
「この本は、これまで何百人、何千人もの患者さんを診てきた専門医であるボクが、また、『痴呆』から『認知症』への呼称変更に関する国の検討委員も務めたボクが、実際に認知症になって、当事者となってわかったことをお伝えしたいと思ってつくりました」――(「はじめに」より抜粋)
2017年、「長谷川式スケール」開発者である認知症の権威、長谷川和夫さんは自ら認知症であることを公表しました。その理由はなぜでしょう? 研究者として接してきた「認知症」と、実際にご自身がなってわかった「認知症」とのギャップは、どこにあったのでしょうか?
予防策、歴史的な変遷、超高齢化社会を迎える日本で医療が果たすべき役割までを網羅した、「認知症の生き字引」がどうしても日本人に遺していきたかった書。認知症のすべてが、ここにあります。
マーケット最前線
-
- 企業事例から学ぶ
- 第57回 ネスレ日本株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
特選ニュース
-
- 2026/6/3
- ●「高齢者が夜寝る前にオンラインで雑談を楽しむ時代へ」90代も参加するオンラインコミュニティ、昼開催から夜開催へ変更。お茶やお酒を片手に、夜の雑談を楽しむYORUKAI(夜会)参加者が増加
- 記事へ
-
- 2026/6/2
- ●国交省空き家対策モデル事業に採択された「おうち終活ノート」に ”てんこもり版” が登場 おうちのこと・医療・介護まで一冊に。「うちトーク」で家族の”共通認識”をつくる一冊
- 記事へ
-
- 2026/5/31
- ●LINEで毎朝の安心を届ける見守りサービス「まいほっと」、2026年6月1日より提供開始
- 記事へ
-
- 2026/5/30
- ●FACEDUO新プログラム「熱中症対策VR」提供開始 熱中症のサインを疑似体験し、高齢者の発症・重症化を防ぐ行動につなげる
- 記事へ
-
- 2026/5/28
- ●認知症患者700万人時代へ――“歯科からの認知症アプローチ”を第一線の専門家が提言
- 記事へ






