リボーンウェルネス、Fujisawa SSTプロジェクトに参画 認知症予防から始める持続可能なまちづくり
認知症予防を起点に住人参加型コミュニティを推進し、健康寿命の延伸ができるまちづくりに貢献
認知症が社会課題となる中、株式会社リボーンウェルネス(以下リボーンウェルネス)は、Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(以下、Fujisawa SST)の「ウェルネスWG」等、ウェルビーイングと認知症に関するプロジェクトに参画しました。
Fujisawa SSTにおけるリボーンウェルネスの活動
- 認知症予防を起点とした、元気な方向けのウェルビーイングの推進、健康習慣の定着による、健康寿命延伸のサポート
- 「認知症になっても住みやすいまち」をテーマにした、住人参画型のコミュニティ作り(認知症対策SWGテーマ)
- 「高齢になっても誰でもが住みやすいまち」として超高齢化社会における課題解決をするシンボリックなまちづくりをサポート
リボーンウェルネスは、Fujisawa SSTの産官学民連携の取り組みの中で、
「高齢になっても誰でもが住みやすいまち」として、超高齢化社会における課題解決をするシンボリックで持続可能なまちづくりをサポートします。
Fujisawa SSTについて

Fujisawa SST は、「生きるエネルギーがうまれる街。」というコンセプトをもとに、社会・地域課題を捉えながら、まちに関わる住人、企業、働く人との共創を通じ、サスティナブルに進化し続けるまちづくりに取り組んでいます。
参考:Fujisawa SST 公式サイトhttps://fujisawasst.com/JP/project/
会社概要

株式会社リボーンウェルネス
所在地:東京都渋谷区大山町36番24号
事業内容:介護予防に関する各種研修、ワークショップ、ビジネスケアラー予防対策支援 リボンdeCoCo、認知症予防を起点としたウエルビーイング事業
HP: https://reborn-wellness.jp/
マーケット最前線
-
- 企業事例から学ぶ
- 第58回 うきはの宝株式会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
特選ニュース
-
- 2026/8/21
- ●【実家じまいに関する意識調査 第3弾】話し合い実施率は29.5%で前回から低下。「大相続時代」でも家族の会話は進まず
- 記事へ
-
- 2026/8/20
- ●介護の質を、“口腔ケア”で選ぶ時代へ。日本初の介護施設 口腔ケア格付け制度「ゼロプロスターズ(ZERO PRO STARS)」を開始
- 記事へ
-
- 2026/8/18
- ●家族の記憶を未来へ継承。捨てる・壊すを「生かす・遺す」に変え、核家族化による社会的な孤立の解決糸口に/家族の思い出をVRで保存する「ハウストーリー」サービス開始
- 記事へ
-
- 2026/8/17
- ●「100歳まで歩けるまちへ。」いわば“ラジオ体操 第0”。有働由美子発の転倒予防「ヒャクタス体操」を全国1,788自治体へ無償開放。窓口の待ち時間が、”健康時間”に。
- 記事へ
-
- 2026/8/8
- ●観光需要と高齢者の移動課題を“タクシー×ライドシェア”で解決 長野県・駒ヶ根市で公共ライドシェアサービスの実証実験を実施
- 記事へ






