NOAA/超軽量小型の電動カート(NOAA MOBILE-X)の開発を発表
2020年1月16日 超軽量小型の電動カート(NOAA MOBILE-X)の開発を発表。
電動カート(ハンドル型電動車いす)は高齢者の交通事故多発をうけ、免許証返納者の次の移動手段として脚光を浴びています。しかし福祉的イメージが強いため、利用をためらうケースが少なくなく、ハイセンスなデザインが求められていた。

・電動カートの活用で知力体力の維持を
自動車の運転を辞めると知力体力とも衰えていく傾向が多くみられる。
家に閉じこもりがちとなり、コミュニケーション不足が大きな要因となり、身なりにも無頓着となることが問題視されている。
・車両デザインの新しい波
従来型の電動カートは遠方へ出かけることに不向きである。また列車への乗入や商業施設などへの乗入が可能とされているが、大型ゆえ遠慮がちとなっているのが実情である。
NOAAMOBILE-Xは今までにないメカニックデザインと軽量小型折畳式が特徴であり、福祉的イメージを一新している。
・タクシー、電車、路線バスへの持込が可能で行動範囲が広がる
ベビーカー同様に路線バスへの持込が可能なサイズは、ハンドル型電動車いすとしては画期的なことである。
路線バスは全国に網羅されており、自宅からバス停、バス停から目的地への移動を可能とします。
一般的車両は重量100kg内外 サイズ(cm)長120 幅70 高109 のフルサイズ規格の製品が多い中
NOAAMOBILE-Xは折りたたみ式で重量約20kg 利用時サイズ 長850 幅550 高850 折畳時 長610 幅540 高280とLサイズのスーツケースに収納でき、把手が付属されておりキャリングが可能となっている。
詳しくは http://www.noaajapan.com/ トップページ画像をクリックいただけましたらご覧いただけます。
2020.1.20
-
- 企業事例から学ぶ
- 第56回 N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社 ビジネスアワード2025 ビジネスモデル賞受賞
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/4/15
- ●認知機能の低下リスクを、わずか5分でチェック。世界標準「MoCA」理論に基づく日本語版セルフチェックツールを提供開始
- 記事へ
-
- 2026/4/14
- ●JR東日本スタートアップ、東急、小田急電鉄、西武ホールディングスと介護保険外サービスのクラウドケア、ユニバーサルツーリズムの実証実験を開始
- 記事へ
-
- 2026/4/13
- ●フレイル予防を促進する第2回「源気(げんき)フェスティバル」を開催
- 記事へ
-
- 2026/4/12
- ●ヨミテの「RKL」、創刊50周年『健康』主催「すごい!健康長寿力アワード2025」を受賞
- 記事へ
-
- 2026/4/11
- ●高齢者に「生きる活力」を。AIを活用した「わたしのラジオ」をリリース
- 記事へ






