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新感覚の健康法!“聞こえ”を改善して認知症を予防!
商品コード:GTB01094648
本体価格:1,500円+税
ISBN:978-4-636-94648-2
仕様:A5判縦/112ページ
発売日:2017年11月25日
・気づくとテレビの音量を上げている。 ・人の話を聞き返すことが増えた。 ・後ろから来る車に反応できなくなってきた。 ……そんな方は、耳が衰えてきている「難聴予備軍」かもしれません。 耳は年とともに機能が低下し、酷使すればその分衰えは加速します。 耳が衰えるということは、脳も衰えるということです。 でも、「耳は鍛えられる」のです。 「音」を聞きながら行う簡単トレーニングで、耳の感度を上げましょう! ★本書はCDを付属していますが、CDプレイヤーを持っていない方は、QRコードを読み取ってスマホや携帯でも音を聞くことができます。 【なぜ耳なのか?】 聴覚の処理は、脳の「側頭葉」という部分で行われます。側頭葉はほかにも記憶の処理にかかわっており、認知症の代表的疾患であるアルツハイマー病において、病変が進行しやすい部位です。聴覚を鍛えると認知機能を向上させることができるので、認知症予防にも良い影響があるのです。 【体験者の声】 聞き取りづらかった音が心地よく聞けるようになった(21歳男性) 朝と夜のテレビの音量差が前より減った(79歳女性) 音が立体的に聞こえるようになった(45歳男性) 耳が遠くの音に敏感になった(65歳女性) [目次] ■はじめに 耳を鍛えるとどんないいことがある? 01 老化防止 02 脳が活性化 03 身体が活性化 04 コミュニケーション力向上 05 危険回避/安全確保 06 音楽鑑賞能力向上 07 創作意欲が湧く ■第1部 耳のベーシックトレーニング 01 音を分類しよう 02 音色を聞き取ろう 03 音の大きさを感じよう 04 音の高さを感じよう 05 音の広がりを感じよう 06 音の時間を感じよう ■第2部 耳の応用トレーニング 01 脳を活性化させよう 02 身体を若返らせよう 03 会話力を高めよう 04 音楽力を高めよう ■著者について 小松 正史(こまつ・まさふみ) 作曲家・ピアニスト・音育家。1971年、京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了。博士(工学)。 音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は、音響心理学とサウンドスケープ論。 BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。 多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。 また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインを行う。 聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で実践。2017年現在、京都精華大学人文学部教授。 ■監修者について 白澤 卓二(しらさわ・たくじ) 医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶ノ水健康長寿クリニック院長。1958年神奈川県生まれ。 千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て、 2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。 寿命制御遺伝子やアルツハイマー型認知症の分子生物学を研究。 国際メディカルタイチ協会会長。 著書は『100歳までボケない101の方法』など多数。 テレビ番組出演など、わかりやすい医学解説が好評を博している。 『1分で「聞こえ」が変わる耳トレ!【CD付】』 http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01094648介護についての疑問や不安を24時間無料で専門家に質問・相談できる、介護をする家族向けコミュニティサイト。
初めて介護をする方へ向けた介護の基礎知識から介護家族同士で介護の悩みを話し応援し合うコミュニケーションの場まで、総合的な介護情報サイトとして、介護における安心の提供と不安の軽減を支援しています。
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