ダイハツ販売会社が自治体との包括連携協定を締結
~第一弾は、松阪市と三重ダイハツ販売㈱が実施~
ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、3月1日の創立110周年に合わせ刷新したグループスローガン「Light you up」のもと、世界中の一人ひとりが自分らしく、軽やかに輝くモビリティライフを提供すべく、ダイハツならではの「モノづくり」の強化と、お客様や地域の方々との接点拡大を主眼とした「コトづくり」に取り組んでいる。「コトづくり」活動の一つとして、高齢者の事故低減に向けた「地域密着プロジェクト」があり、2017年5月から全国的な活動として展開している。
今回、松阪市(市長:竹上真人)と三重ダイハツ販売株式会社(以下、三重ダイハツ、社長:林恒雄)は「高齢者にやさしいまちづくり」に関する包括連携協定を締結した。
自治体とダイハツの販売会社が高齢者の自立支援を目的とした協定を締結することで「地域密着 プロジェクト」をより一層充実したものにすることを狙いとしている。
◆松阪市と三重ダイハツの協定内容は下記のとおり
【高齢者にやさしいまちづくりの取り組みについて※】※松阪市と三重ダイハツの協定資料より抜粋
1)健康安全運転講座の実施
2)高齢者見守り活動の実施
3)認知症サポーターの養成
4)松阪市店舗へのAED(自動対外式除細動器)の設置
ダイハツが進めている地域密着プロジェクトは、高齢化が進む地域社会で「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」を「地域と連携してサポート」することを目的にスタート。
その第一弾として、「産=ダイハツ/日本自動車連盟(以下、JAF)、官=地方自治体、学=日本理学療法士協会、民=地域社会」の連携により「健康安全運転講座」を、地域の高齢者を対象に実施。
この健康安全運転講座は現在、三重県、広島県、静岡県の7つの市区町村で実施しているが、2018年度には、25を超える市区町村での開催を予定している。
以 上
-
- 企業事例から学ぶ
- 第53回 株式会社ルネサンス
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/1/21
- ●免許返納も視野に「これからの運転」を考える高齢ドライバー向け 体験・対話型イベントを福岡の自動車学校で開催
- 記事へ
-
- 2026/1/20
- ●薬局トモズ練馬高野台店(ねりたかルーム) 1月21日 特別イベント「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」【参加無料】
- 記事へ
-
- 2026/1/19
- ●【親の終活に関する意識調査】生前に話したいことは葬儀が介護を抜き1位に。葬儀社選びは金額、距離を重視する傾向。物価高と喪主の高齢化も示唆。喪主経験者が事前に最も知りたかった情報は費用相場
- 記事へ
-
- 2026/1/18
- ●肩に負担をかけずに、スムーズに水着が脱げる「パチッと肩が楽に脱げる水着」リニューアル発売
- 記事へ
-
- 2026/1/17
- ●「うっかり消し忘れ」の不安を解消。火を使わず、火災事故を防ぐ「10分自動消灯」のLEDローソク・線香がアイメディアから新登場 !~煙やニオイのお悩みも解決。高齢者の一人暮らしやペットのいるご家庭にも~
- 記事へ






